【感想・ネタバレ】ののはな通信のレビュー

あらすじ

ののとはな。横浜の高校に通う2人の少女は、性格が正反対の親友同士。しかし、ののははなに友達以上の気持ちを抱いていた。幼い恋から始まる物語は、やがて大人となった2人の人生へと繋がって……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

心から人を愛した時間は、その人の人生を照らすのだと思いました。

どんなことにも決して揺らぐことのない、深く運命的な、愛の物語でした。

読む手が止まらず、一気読みでした。

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2026年04月16日

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少女ふたりの往復書簡を通して描かれる、20年以上にわたる重厚な人生の物語。

可愛らしい装丁からほのぼのとしたあたたかい物語を想像したらまったく違い、深く深く激しい女の物語だった。
女性同士の恋愛や生き方について今ほど寛容ではなかった時代の友情とも愛情とも言えぬ関係の揺らぎ。家庭環境・時代背景が複雑に絡み合い、読んでいる側まで胸を締めつけられるような緊張感を感じた。

時代や家庭の“普通”に縛られた2人だからこそ、素直な気持ちを直接言葉にできず、手紙やメールを介して遠回しにしか伝えられず、制約の中で互いを想い合い交わされる言葉が美しくもありもどかしい。
手紙だからこそ積み重なった年月の重み、信じ合う互いの心の結びつきが確かにあった。
人を想い、想われること、愛すること、生きることについて考えさせられる、そしてきっと何度も読み直したくなる、骨太な一冊だった。

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2025年09月21日

Posted by ブクログ

愛とは、考え実践し続けること。
ミッション系の女子高に通うののとはな。
特別な関係になり、嫉妬し、離れ、40代になってから再度連絡を取り合うようになる。
女子高生特有の未熟さと背伸びが垣間見れるやり取りから、国際問題や震災にまで波及していく幅の広いお話。
ののやはなと一緒に成長していけるような気がする、愛を知ることができたような気がする、じんわり心が暖まるお話でした。

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2025年09月12日

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私はこの小説を読み、短大生のときに亡くなった友人のことを思い出した。

彼女と私は同じ学校に通っていたわけではなく、学生会館で出会った。初めて都会に出てきて、田舎者で、妙な解放感を感じながらも、不安と恐怖も心の中にあった気がする。

彼女とは入居してすぐの交流会で意気投合し、それからは夕ご飯の後にロビーに集まっては思い出すのも難しい他愛もない話をよくした。

短大を卒業し、学生会館を出た私は、また田舎に戻った。彼女が住む場所には遠かったからあまり会えなかったけど、メールやSNSでのやりとりが続いていた。

彼女は脳腫瘍になった。病状が悪化していくにつれてメールの数は減り、最後に会って数ヶ月後に彼女の母親から亡くなったとのメールが一通届いた。私は仕事中で、休憩室一人だった。

もう彼女の顔も思い出せないくらい、あの日々は日常に溶け込んでしまったけれど、親友と言えるような深い関係でもなかったけれど、楽しかったなぁと、ののはな通信を読みながら過去の自分と彼女との日々に浸っていました。

読んでよかったです。

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2025年08月30日

Posted by ブクログ

2人の往復書簡。高校生〜大人になるまでの手紙やメールのやりとりで構成された小説。
そして愛の物語。
最初の方は、学生特有の世界観、あの時にしか味わえないもの(それをまさに青春というのかもしれない)がとくと伝わってきた。
時間が経つにつれ、お互いのすごく環境やいざこざ、結婚や仕事のことが変わっていく。
それぞれ違う道を歩むにつれて、変化していくところと変わらないところがある。当然のことだがその中でも変わらないこともある。
それを長い時間の流れの中で感じることができるこの物語には心が動いた。

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2025年02月03日

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4.1
胸がぐぅぅぅっと抑えつけられてる感じ。ずっと。でも泣けなくて、でも知ってる感情がいっぱい詰まってる感じがして、苦しい。けどこの長い物語を読んだことを決して後悔しない。
ののとはなのあの時の愛がとても美しく感じて、なぜかその気持ちを自分も知ってる感じがして。何年経っても何十年経ってもあの時ほどの燃え上がる恋心には出会えないんだというちょっとした絶望。でもそれでも自分の好きな場所や人たちとの関係をちゃんと愛して、でも心の一番深いところでは昔のダイヤモンドをずっと求めてる。お互いを一番深いところで求め続けてる。確かに一生のうちにその気持ちに一度も出会えない人もいるのだとしたら、そういう思い出や相手がいたのはとてもとても幸せなこと。はなとなんで再会できないのが1番の感想。でも、二人は20年直接会ってないから今のお互いの顔も髪型も体型も老いも感じず、距離も遠いのに、心が繋がってる感じがしてむしろよかったのかも。顔を面と向き合って合わせないからこそすんなり前と同じように本音を曝け出し合えたのかも。そう思うようにしようかな。

為五郎なんで帰ってこないの。

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2025年01月31日

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2人のやり取りが本当に教室のメモのようで短くてラリーの多さにようやく慣れたと思ったら決別。振り返ってみると訣別してからお互い成長して再開していく楽しみな物語になった。初めは短い文章が成人になって自我が目覚めるとだいぶ自分を分析して書く量が抜群に増えた。もうここまで来ると引き込まれてしまい、上手な見事な表現で、おみそれしました、一年以上振りの三浦しおんは良い。思春期で性を体験すると冷めてしまうのだろうか、悦子さんはどうして病気を言わず消えたのか。支えてあげる欲しいの両徳ではと思う、ハナの難民キャンプも

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2025年01月07日

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お互いを大切に思い合う関係性が人生を通して保たれていました。(途切れたり離れたりしたことがあったのにも関わらせず)切なくて愛おしい関係性だと思いました。こんなに誰かを愛し、愛することができるだけで人生はすばらしく豊かになるのだなと思いました。素敵な本に出会えてよかったです。

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2024年12月03日

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2人の女性の文通だけで成り立っているという面白い本だった。ののとはなのように忘れられないくらい情熱的な恋を経験したことがないので羨ましいと思った。最後は再会するのかと思ったが思いもよらぬ結末だった。

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2024年08月23日

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時代は違うけど、小学生の頃よくやってた授業中に手紙をまわす女子特有のやつが共感。
途中で他の人に中身を見られないかドキドキしながらまわしてたのを思い出した。
他人の手紙交換の中身を見てる感覚で面白い。
言葉選びがすき。

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2026年03月30日

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ネタバレ

手紙のやりとりだけで進んでいく物語は初めてで、とても斬新でした。
ずっとラブレターを読まされる……? と思っていたら離別に離別を重ねていて、どこに着地するのかソワソワしながら最後まで読みました。
手紙とメールというラグがもどかしさと臨場感を引き出していました。

終盤、磯崎からののに言った「二人は似ている」が印象的でした。
それぞれに愛する人ができて、環境も生き方もガラリと変わったけど、何百通ものやりとりを経て心の深くで融合したところが滲み出てる……それも無自覚で、というのがなんともエロい。
悦子さんの死に目に立ち会えなかったことはののにとって相当なショックだった。今度ははなが生きているかも無事かも分からない中で待つことができるのは、ののの中で根付くはなとの絆をしっかり感じて信じる覚悟ができたからだと思った。

暗いことがあっても日常はくるし、相手を信じて日々をこなすことはけして悪いことではない。
そんなメッセージを感じました。

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2026年03月26日

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2人の書簡とメールだけで紡がれる小説。

名前のつけられない関係って素敵。

2人が心から思い遣っている姿をみて、
私もここまで誰かを受け入れたいと思った。

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2026年03月04日

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2人の文通で話が進むのが初めてで新鮮だった。
文通って良いなぁと感じた。
手紙は完全に2人の世界でそこに引き込まれていく
感覚が楽しかった。

手紙を書きたくなった。

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2026年03月02日

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聖フランチェスカに通う野々原茜と牧田はな。彼女たちは、頻繁に文通を行って、ますます親交を深めている。庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールなのの。外交官の家に生まれ、天真爛漫なはな。時代を越え、紡がれ続ける二人の書簡で彼女たちの人生を垣間見る。

手紙だけでここまで描けるのは見事。
設定を分かりやすくするためのト書きが一切無く、全て手紙の文面という趣向なので、読者は序盤に加工されていない設定をどかんと消化しなければならない。情報量は多いし、肝心な表現に最短距離ではたどり着けないし、ちょっと退屈に思う瞬間も少なからずあった。しかし、根気よく向き合うと見えてくるのは、非常にリアルな女子校の学生生活。どこか恥ずかしくも懐かしい見たことのある手紙。ああ、確かにこんな感じの手紙、書いてたな。文章に自分でツッコミを入れる感じなんか、本当にリアル。

中高の女友達の距離感がとてもよく描けている。
全ての人がそうでないかもしれないと前置きは入れるが、私の感覚とかなり近い部分があった。在学中、私は六年かけて作った居心地の良い仲間たちと、どっぷり快適な時間に浸った。ばらばらの大学に進学して、新たな大学生活。恋にバイトに全くの新生活に没頭し、まっさらな人間関係が始まった。それは、とても素敵で、私はもうあの頃の私じゃない、あの頃より大人で洗練されていると感じて、中高時代の仲間とは距離をとった。仲間たちだって様々に変化しているのに、それには全く気が付かないのだ。その後、就職して結婚して出産育児とライフステージが目まぐるしく変わった先で、私はまた中高時代を懐かしむようになる。大学で出会った人では私のルーツに迫れない。本当に私を理解してくれるのは、多感な時期に顔を突き合わせていたあの頃の仲間しか居ないと思うのである。くっついて離れてまたくっついて…ののとはなの時代の変遷を追う程に、よく描けているなあ、と思うのである。

女性同士の恋愛は、全く分からん。
別れても、相手が結婚しても思い続けるのは、これ異性だったら相当未練がましくて気持ち悪いだろうなあ。大人になってからは、はなよりもののからの感情が重くて、ちょっと胸焼けした。完全な親友というポジションを取れないなら、姿を消すべきでは…。女二人の関係性に誠意を感じず、少し減点した。

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2026年01月27日

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手紙のやり取りを盗み見ている背徳感…!!
手紙には書かれていない部分に想像を膨らませながら読んでいて、楽しかった。

一言で言い表せないような特別な関係性って感じがたまらなく良き。
じっくり時間をかけて読んでみた。

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

最初から最後までののとはなの手紙やメールのやり取りのみだと言うのに、学生時代から社会人まで、時の流れや二人が大人へなっていくさまが描かれていて、珍しいなと思うと同時に次第に二人の世界へとのめり込んでいった。高校時代の終わりの方の激しくも濃いやり取りの中にあるいくつかのフレーズは、メモするほどお気に入りです。自分も相手も運命だと思い合えるような存在に羨ましさを感じました。

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2026年01月07日

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最初ちょっとエロすぎて驚いてしまった、、!
手紙だけでストーリーが繰り広げられるのが、面白い。
途中で途切れながらも、ずっと相手のことを忘れずにやり取りができるのって素敵だなあ

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2025年11月21日

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好きな人と"手紙"でやりとりする。
1日に何ラリーもできないから、僕なら発狂してしまいそうです。

授業中の手紙のやり取り、懐かしいなぁ。中継役をやったことがあったようななかったような。。
はなちゃん、どうかご無事で。

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルからほっこり系のお話かと思いきや…
ののの言葉に共感できることが多かったです
魂の片割れとも思える存在を知った人の、「だれかを愛し、だれかに愛されるにふさわしい人間になるべく…」という言葉の重み

後半に行くまでは好みじゃないかもと思いましたが、2人の人生を見守るにつれて終わらないで欲しいと感じるようになりました

辻村さんの解説も素敵でした

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2025年08月20日

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横浜のミッション系お嬢様校でであったののとはなの間の往復書簡。
クールなののと天真爛漫なはな、正反対ながらも心通わせる二人。やがてとあるきっかけで別離するが、再び手紙のやりとりを始める。思春期の熱く激しい感情の応酬以上に、年月を重ね心理的にも物理的にも距離が開いた二人の互いを標に進む姿が眩しい。おとぎ話のような「運命の相手」ではなく、「運命を作る相手」ともいえる、昭和の終わりから二十年以上にわたる二人の年月を綴る。

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2025年04月19日

Posted by ブクログ

なんて表したら適切か分からないが、胸が苦しくなる物語だった。愛と別れ、思い続けること。この先ののがはなや為五郎と再会できるかどうか分からないけれど、それはたいした問題ではなくて、自分以外のものを思えること自体が幸せなんだと思った。
わたしもうさぎを飼っていて、彼女の絶対的な存在に安心し勇気づけられているので、一人ベッドで涙するシーンで目の奥が揺れた。
泣きそうで泣けない、泣く必要のない物語。

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2025年02月11日

Posted by ブクログ

前半は高校生の恋愛のいざこざじゃん!って思ったけど、後半は2人の人生観とかお互いへの愛みたいなのが詰まっててまじで名作!
普段の会話や生活ではなく、お互いしか読まない手紙だからこそ、自分がどう生きたいかとか平和への想いとか考え方とかが整理されて記載されていて、文通スタイルの良さみたいなのを感じました。前半は文通じゃなくて生活を普通に描いて欲しいと思ったけど、後半になって文通スタイルが効いてきていた!!
ののの1人好きだけど寂しがり屋なところ、頭が良すぎて自己完結しがちなところとか、はなのおとなしそうなのにちょっとクレイジーなところとか、すごく具体的にイメージできて、頭の中に2人がいる!笑
2人の考え方がどんどん柔らかくなっていって、歳をとるのも悪くないのかって思える

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2024年10月22日

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ネタバレ

ののとはな、二人の人生が交わり、離れ、また漸近する、その過程が丁寧に紡がれた物語でした。どきどきしながら1章の幸せいっぱいのやり取りを読み、破綻した後のどこかひりつくような2章、そしてかつての愛を懐かしみ愛おしみながら未来へ進む3章と読み進めました。このやり取りがいつかまたどこかで再開するような気がして、その先を読んでみたいと思いました。

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2024年09月30日

Posted by ブクログ

私に魂というものがあるからそれはあなたのものです!


女子高生から大人になるまでの2人のやり取り

手紙のやり取りやけど妙に光景?情景が浮かぶし2人の大人へのなり方がとても素敵で強かった

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2024年09月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

説明もなく始まるののとはなのやり取りに最初こそ戸惑いましたが(どっちが書いてるのか分からなくなる!)、読んでいるうちにそれぞれの文体が分かってくる不思議。ののは自分かもしれない。はなは自分かもしれない。女同士の甘酸っぱくもリアルなやり取りに自分を重ねてしまいました。おもしろかったとは違う、ただ、読めてよかったと心から思える読後感です。すごい本でした。

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

☆3.5

260208

第一章だけだったら、読むのがしんどかった。
お互いにずっと依存している姿は怖い。

自分の知らない昭和末期から平成まで。
通信手段が進化することで、2人の距離が縮んだり離れたり。

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2026年02月08日

匿名

購入済み

女子高生から40代になるまでの手紙とメールのやり取り。手紙のやり取りだけで彼女らに起こったことや心のありようがわかる。10代のいっときの愛をここまで大事にしてきた2人はとてもカッコいい。

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2025年09月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルと言い始まり方と言い
いわゆる【甘酸っぱい女の子同士の恋愛】と
思っていた
だけど読み続けるとそれぞれが大人になり
それぞれが相手の知りえない経験をし
それを後々メールで伝えることで
お互いが【あの気持ちは本物】だと
激しく何度も再確認し合う

ラストは想像と違った
だからこそリアルか…
飼いの身としては為五郎が
たくましく暮らしているか気になる

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2025年08月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

往復書簡の形式で進むお話というのがとても新鮮でおもしろかった。本当にこれだけで長編小説が成り立ってしまうのね…
一方からの手紙が続く様だけでここまで「語れる」とは、小説家って本当にすごいなと思った。

登場人物は二人ともお嬢様って感じ。
ののは一般家庭ではあるものの、通ってる学校がお嬢様学校だからだろうか。

小説全体を通して、二人の学生時代から大人になるまでが描かれており、物語の壮大さとしては、『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』(ガブリエル・セヴィン)にも似ている。人間の人生をまるっと読んだような感覚。
特に学生時代の、友達以上恋人未満のような秘密を含んだ甘い雰囲気は、とてもキュートでかわいらしい。また、大人になってからのやり取りにも二人らしさが詰まっていて、年上の二人にも関わらず「大人になったねぇ」と感慨深くなってしまう。

一方で終わり方はちょっとあっさりめで、やや消化不良感あり。恋愛小説とはこういうものなのか?
どこかでまた巡り合い、素敵な関係を続けていってほしいなぁ、と未来に思いを馳せてしまった。

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2025年05月11日

Posted by ブクログ

これは図ることのできない愛の物語だなと思いました。

年頃の年齢から大人になるまでの中で手紙の書き方や口調も変わっているのが細かい。

ののもはなも相手のことをずっと思っている、大切に思っている、それが切なく儚い。

文通、あこがれるなぁ。

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2024年12月31日

Posted by ブクログ

なんかすっきりしない終わり方だった…。いつかどこかでまた会えるんだろうか。
わたしはどちらかというとののだから、はなになりたい気持ちがすごくわかる。

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2024年08月23日

購入済み

三浦しをんと言う人

ヲタクで性の問題に興味津々で、人は結局孤独だと思っておいで。そうどこかで聞いたお人柄まんまの作品でした。
書簡のやりとりだけに、よくある深夜テンション的な部分もありますが、年代による差は流石。
読者側も読む年齢ごとに感じる部分が変わる作品だろうと思うので、ロングランで愛読書になれるかも?

個人的には人様の人生をここまで赤裸々に(しかも二人分!)追って疲れてしまったので星は3です。

#深い

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2021年06月29日

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