似鳥鶏のレビュー一覧

  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    捜査課に突然新入りのあたかも弱そうな女の子が入ってきた!しかもその子はキャリア!?
    事件が起きるが、教育係の僕はその子と一緒に、戦力外…その新入りとともに事件を紐解いていく

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    2025年12月01日
  • みんなで決めた真実

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    斬新なif設定で面白かった、
    予想外のことは起こらなかったけど
    それこそテレビ映えするので
    映像化してほしいお話。

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    2025年11月29日
  • みんなで決めた真実

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    刑事事件の裁判がテレビ中継され、犯人も台本で決まっている世界。

    キーワードでわかった気分になり、みんなが口にして、世の中全体があっちへ流れこっちへ流れ……

    と簡単に思われたら癪だと怒ろう。

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    2025年11月28日
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~

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     本屋を舞台にした4編収録の連作短編集。
     起こる事件も解決する内容も、様々な本を扱う書店員だからこそわかるような仕掛けが用意されている。本文中には著者の注釈がつけられているが、それがまた面白い。

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    2025年11月24日
  • まもなく電車が出現します

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    市立高校シリーズ3作目。
    前2作とも面白かったので期待していたけど短編集ということもあり事件が些細でそれぞれ人物の活躍もあまりなく盛り上がりに欠けた。
    後半は高校生の恋愛心情をじっくり描き過ぎではないかと思うほどのボリューム。何の作品読んでるか分からなくなった。

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    2025年11月22日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    ミステリを楽しめるような企画で書かれた小作品4編。楽しかった。それぞれの個性が出てた。
    けど、前日読んだ佐藤正午氏の作品があまりに凄かったんで、霞んでしまうかな。

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    2025年11月20日
  • 名探偵誕生

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    いつもなら冬場は寒すぎて引きこもるので読書がはかどるはずなのに全然はかどらない。
    何なら引きこもることも出来ない。
    どういうことなんだ。
    そんなに外に出てインフルエンザとかなったらどうするんだ。
    それはそれで経験してみたいかもかかったことないし。

    というわけで(唐突)、ちまちま進めている読書記録です。
    今回は「名探偵誕生」。
    全開の硝子の塔の殺人のストーリーと微妙にマッチする感じのタイトルだったのでこれを選びました。
    ちなみに内容は全く関係ないですし作者さんも全く別です。

    まぁこの話はざっくり言ってしまうと「とある名探偵に憧れた主人公の男の子がやがて自分も名探偵になるまで」の話です。
    普通

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    2025年11月20日
  • パパたちの肖像

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    子育てに関するパパ(ママも)の苦悩の短編集。
    「俺の乳首からはおっぱいは出ない」がお気に入り。上手く子供をあやす事が出来ない。筋肉を鍛えておっぱいを出すチャレンジ。物凄い馬鹿馬鹿しいけど、妙なリアリティがある。
    他もほぼハッピーエンドだし、面白く読めた。

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    2025年11月20日
  • 叙述トリック短編集

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    ネタバレ

    おもしろかったです!

    叙述トリックがなんたるかの勉強になりました。

    ただ、他の方も書いている通り
    ふざけたと言うと語弊があり失礼ですが

    おふざけなところは
    読むテンポが遅くなりました笑

    叙述トリックで大どんでん返しのある
    重厚なミステリーが読みたくなりました!

    なんやかんや言うてますが
    おもしろく、騙されました笑


    後書き前の最後の話は
    全話が繋がって
    おおー!となりました。


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    2025年11月16日
  • だから捨ててと言ったのに

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    前回読んだ他シリーズでも思ったんだけど、金子玲介さんのショート・ショート、個人的には好きなんだなぁと確信にいたりました。
    ラストのタワシかわいかったー。

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    2025年11月15日
  • だから捨ててと言ったのに

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    「だから捨ててと言ったのに」
    という冒頭しばりの掌編アンソロジー。

    「捨てる」とは、その対象との別れを意味するわけで。25編ある物語の多くに「別れ」から連想させる「死」が漂っています。
    掌編でありながらスッキリ終わらせているものもあれば、これは序章なのかな?続きが欲しいな、なものも。
    いずれの作品もツマラン!な印象は無く、そつなく書かれているかと。

    お気に入りは
    『パルス、またたき、脳挫傷』岡崎隼人
    『重政の電池』荒木あかね
    『恋文』金子玲介
    『こわくてキモくてかわいい、それ』背筋
    『探偵ですから』麻耶雄嵩

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    2025年11月13日
  • みんなで決めた真実

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    法学部に通っているからか、祖母がすすめてきたので。

    憲法の授業で裁判について学んだばかりということもあり、そんなことがありうるのかと思うような設定でした。

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    2025年11月13日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    なかなか個性的な主人公でした
    可愛くてドジっ子な海月千波、でもミステリー作品の主人公だけあって、見た目や普段の言動とは裏腹にキレもの

    今回は海月が何者なのかのネタばらし的な内容でした
    展開的には、結構強引な犯人設定だったような気もしますが、とにかく海月の可愛らしさと鋭さの混在する姿にやられましたね笑

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    2025年11月01日
  • みんなで決めた真実

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    確か、少し前の新聞の書評で見たのだったと思う。
    なんで読もうと思ったんだっけ?というくらい、久しぶりにいわゆるエンタテインメントのミステリを読んだ。ここんとこ、ずっとご無沙汰してた類いの小説。

    まあ、荒唐無稽と言ってしまえばそれまでだし、正直、蘊蓄っぽい注釈も少々鼻につく感じだし、あまりにも非現実的過ぎてちょっと引くところもなきにしもあらずだけど、こういう衆愚さが今の世の中にないとは言えないな、と思うとちょっと怖くもある。
    そう言いながらも、読みやすさも手伝って後半は一気読み。
    単純に楽しみたい読書にはうってつけかも。

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    2025年11月01日
  • みんなで決めた真実

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    王様のブランチで紹介されていて、裁判中継がエンタメになり裁判で『名探偵』が活躍するという設定が面白そうだったので読んでみることに。

    大学の法学部に通う悠人と、じいちゃんと呼んで慕っている元探偵の芳川。たまたま観たCD(Case Documentary)と呼ばれる裁判中継番組で、『名探偵』が犯人のトリックを暴き有罪が確定。しかし、じいちゃんは断言する。『名探偵』の推理は間違いであると…

    名探偵vs名探偵的な感じで、推理合戦を期待していたけど、ちょっと思っていたのとは違った。あと、CDの設定について、個人的にはあり得ないと感じ、物語に入り込めなかった。でも、読後感は悪くなかったのでよかった。

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    2025年10月31日
  • みんなで決めた真実

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    ネタバレ

    著者は、軽い筆致で、重いテーマをぶちこんでくる。これも諷刺だろう。現実と重ねて読むのがつらくなる。
    もちろんエンタメだから気持ちよく終わるのだけれども、読後感は苦い。顔の見えない大衆の怖さ。それは大衆ですらなく、ただ声の大きな人が作り出す空気かもしれないところが特に。

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    2025年10月30日
  • 小説の小説【電子特典付き】

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    今から読書を始めてみようかしらというビギナーには絶対におすすめしない。これはマジでこの世の本を読み尽くして尚、活字に飢えて彷徨う亡者に与える本

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    2025年10月26日
  • みんなで決めた真実

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    この装丁が目を惹いた!
    読み始めて、裁判の生中継に⁇となる。
    確かに探偵が登場する推理小説ではあるが、エンタメ力が半端なくて、違和感ありまくり。
    これどうなるの⁇と思っていたが、凄腕の元探偵のじいちゃんが、推理対決をして決着させたことですっきりする。



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    2025年10月21日
  • みんなで決めた真実

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    殺人事件の裁判がTV放送されエンタメ化してしまい冤罪もありという社会で引退した探偵が真実を暴くというお話。架空の状況で理解して読み進めるのが難しかった。少し情景が思い浮かばなかった。

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    2025年10月20日
  • 叙述トリック短編集

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    叙述トリックであると謳われているのに、
    しっかり騙された。

    個人的には種明かしに感じるカタルシスに
    軽快さや爽やかな読後感を感じてとてもよかった。
    ミステリが好きになり始めた人に
    こういうミステリもあるよ!と薦めたくなる一冊だった。

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    2025年10月16日