似鳥鶏のレビュー一覧

  • 午後からはワニ日和

    Posted by ブクログ

    とにかく動物園に行きたくなる。
    ミステリーとしてもちゃんとしているし、
    動物園の中を覗き見しているようで
    面白かった。

    0
    2025年12月05日
  • みんなで決めた真実

    Posted by ブクログ

    最初はコメディーかと思ったけど、奥の深い話だった。言いたいことはわかる。
    ただ今の若者にとっては、テレビってそこまで魅力的じゃないよね。現実的ではなかったかな。

    0
    2025年12月05日
  • 育休刑事 (諸事情により育休延長中)

    Posted by ブクログ

    育休刑事第2巻!!
    第1巻読んでないけどっ!!!

    1巻読んでないから、「あ、この話は1巻にあったのかな?」「この登場人物、1巻にも出てたんやろうな」みたいに感じることはあったけど、読むのに支障はない感じしたん

    とにかく腹立つって思ってしまう。警察官の男性が育休を取ることに対して、好意的に捉えられない人がわんさか出てくるから、そこにずっとイライラしてたわw
    でもだからこそなんよね、この題材を扱うからこそ、こうゆう人は残念ながらいるよ、みたいなのを考えなきゃいけなくって、
    こんなしんどい関係?立場の中、警察官の第1線で働いていても、男性で育休をとって、現場への復帰を目指してるの偉すぎる……

    0
    2025年12月04日
  • 小説の小説【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    異世界転生し、チート能力で無双。夢のシチュエーションに恵まれた「俺」の最大の敵は、単語の”イメージ”だった(「文化が違う」)。
    検閲が合法化された曰本。表現の自由が脅かされる中、小説家の渦良はあらゆる手を尽くし作品を書き続けるが……(「曰本最後の小説」)。
    小説の概念を覆す、驚きの短編集。


    「メタ・フィクション」を多用した、一風変わった読書体験を楽しめる短編集です。
    「著者が一文字も書いていない」小説、「注釈が語りかけてくる」小説、「厳しい検閲をすり抜けるためあの手この手の対策をとった」小説……。
    癖が強いけど、小説を読みなれていて、「お約束」をしっているほど面白い。

    以下、個々の作品に

    0
    2025年12月03日
  • 夏休みの空欄探し

    Posted by ブクログ

    青春ー!!甘酸っぱい感じというかそわそわしてる感じというかたまらない。謎解き要素もしっかりあったし、謎の説明も分かりやすくて面白かった!ただ終わりの方の流れが個人的に苦手だった。お涙頂戴じゃなかったのと七輝の考え方が自分に近かったので救われたところはあるけれど、この終わり方ではないものが読みたかった。

    0
    2025年12月06日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

    Posted by ブクログ

    捜査課に突然新入りのあたかも弱そうな女の子が入ってきた!しかもその子はキャリア!?
    事件が起きるが、教育係の僕はその子と一緒に、戦力外…その新入りとともに事件を紐解いていく

    0
    2025年12月01日
  • みんなで決めた真実

    Posted by ブクログ

    斬新なif設定で面白かった、
    予想外のことは起こらなかったけど
    それこそテレビ映えするので
    映像化してほしいお話。

    0
    2025年11月29日
  • みんなで決めた真実

    Posted by ブクログ

    刑事事件の裁判がテレビ中継され、犯人も台本で決まっている世界。

    キーワードでわかった気分になり、みんなが口にして、世の中全体があっちへ流れこっちへ流れ……

    と簡単に思われたら癪だと怒ろう。

    0
    2025年11月28日
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~

    Posted by ブクログ

     本屋を舞台にした4編収録の連作短編集。
     起こる事件も解決する内容も、様々な本を扱う書店員だからこそわかるような仕掛けが用意されている。本文中には著者の注釈がつけられているが、それがまた面白い。

    0
    2025年11月24日
  • まもなく電車が出現します

    Posted by ブクログ

    市立高校シリーズ3作目。
    前2作とも面白かったので期待していたけど短編集ということもあり事件が些細でそれぞれ人物の活躍もあまりなく盛り上がりに欠けた。
    後半は高校生の恋愛心情をじっくり描き過ぎではないかと思うほどのボリューム。何の作品読んでるか分からなくなった。

    0
    2025年11月22日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

    Posted by ブクログ

    ミステリを楽しめるような企画で書かれた小作品4編。楽しかった。それぞれの個性が出てた。
    けど、前日読んだ佐藤正午氏の作品があまりに凄かったんで、霞んでしまうかな。

    0
    2025年11月20日
  • 名探偵誕生

    Posted by ブクログ

    いつもなら冬場は寒すぎて引きこもるので読書がはかどるはずなのに全然はかどらない。
    何なら引きこもることも出来ない。
    どういうことなんだ。
    そんなに外に出てインフルエンザとかなったらどうするんだ。
    それはそれで経験してみたいかもかかったことないし。

    というわけで(唐突)、ちまちま進めている読書記録です。
    今回は「名探偵誕生」。
    全開の硝子の塔の殺人のストーリーと微妙にマッチする感じのタイトルだったのでこれを選びました。
    ちなみに内容は全く関係ないですし作者さんも全く別です。

    まぁこの話はざっくり言ってしまうと「とある名探偵に憧れた主人公の男の子がやがて自分も名探偵になるまで」の話です。
    普通

    0
    2025年11月20日
  • パパたちの肖像

    Posted by ブクログ

    子育てに関するパパ(ママも)の苦悩の短編集。
    「俺の乳首からはおっぱいは出ない」がお気に入り。上手く子供をあやす事が出来ない。筋肉を鍛えておっぱいを出すチャレンジ。物凄い馬鹿馬鹿しいけど、妙なリアリティがある。
    他もほぼハッピーエンドだし、面白く読めた。

    0
    2025年11月20日
  • 叙述トリック短編集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかったです!

    叙述トリックがなんたるかの勉強になりました。

    ただ、他の方も書いている通り
    ふざけたと言うと語弊があり失礼ですが

    おふざけなところは
    読むテンポが遅くなりました笑

    叙述トリックで大どんでん返しのある
    重厚なミステリーが読みたくなりました!

    なんやかんや言うてますが
    おもしろく、騙されました笑


    後書き前の最後の話は
    全話が繋がって
    おおー!となりました。


    0
    2025年11月16日
  • だから捨ててと言ったのに

    Posted by ブクログ

    前回読んだ他シリーズでも思ったんだけど、金子玲介さんのショート・ショート、個人的には好きなんだなぁと確信にいたりました。
    ラストのタワシかわいかったー。

    0
    2025年11月15日
  • だから捨ててと言ったのに

    Posted by ブクログ

    「だから捨ててと言ったのに」
    という冒頭しばりの掌編アンソロジー。

    「捨てる」とは、その対象との別れを意味するわけで。25編ある物語の多くに「別れ」から連想させる「死」が漂っています。
    掌編でありながらスッキリ終わらせているものもあれば、これは序章なのかな?続きが欲しいな、なものも。
    いずれの作品もツマラン!な印象は無く、そつなく書かれているかと。

    お気に入りは
    『パルス、またたき、脳挫傷』岡崎隼人
    『重政の電池』荒木あかね
    『恋文』金子玲介
    『こわくてキモくてかわいい、それ』背筋
    『探偵ですから』麻耶雄嵩

    0
    2025年11月13日
  • みんなで決めた真実

    Posted by ブクログ

    法学部に通っているからか、祖母がすすめてきたので。

    憲法の授業で裁判について学んだばかりということもあり、そんなことがありうるのかと思うような設定でした。

    0
    2025年11月13日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

    Posted by ブクログ

    なかなか個性的な主人公でした
    可愛くてドジっ子な海月千波、でもミステリー作品の主人公だけあって、見た目や普段の言動とは裏腹にキレもの

    今回は海月が何者なのかのネタばらし的な内容でした
    展開的には、結構強引な犯人設定だったような気もしますが、とにかく海月の可愛らしさと鋭さの混在する姿にやられましたね笑

    0
    2025年11月01日
  • みんなで決めた真実

    Posted by ブクログ

    確か、少し前の新聞の書評で見たのだったと思う。
    なんで読もうと思ったんだっけ?というくらい、久しぶりにいわゆるエンタテインメントのミステリを読んだ。ここんとこ、ずっとご無沙汰してた類いの小説。

    まあ、荒唐無稽と言ってしまえばそれまでだし、正直、蘊蓄っぽい注釈も少々鼻につく感じだし、あまりにも非現実的過ぎてちょっと引くところもなきにしもあらずだけど、こういう衆愚さが今の世の中にないとは言えないな、と思うとちょっと怖くもある。
    そう言いながらも、読みやすさも手伝って後半は一気読み。
    単純に楽しみたい読書にはうってつけかも。

    0
    2025年11月01日
  • みんなで決めた真実

    Posted by ブクログ

    王様のブランチで紹介されていて、裁判中継がエンタメになり裁判で『名探偵』が活躍するという設定が面白そうだったので読んでみることに。

    大学の法学部に通う悠人と、じいちゃんと呼んで慕っている元探偵の芳川。たまたま観たCD(Case Documentary)と呼ばれる裁判中継番組で、『名探偵』が犯人のトリックを暴き有罪が確定。しかし、じいちゃんは断言する。『名探偵』の推理は間違いであると…

    名探偵vs名探偵的な感じで、推理合戦を期待していたけど、ちょっと思っていたのとは違った。あと、CDの設定について、個人的にはあり得ないと感じ、物語に入り込めなかった。でも、読後感は悪くなかったのでよかった。

    0
    2025年10月31日