似鳥鶏のレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    最初の頭脳チャレンジ!図書カード&商品券欲しさに解いちゃったよ(^o^;)そして本編に入り、シャーロック・ホームズ並の名探偵遺伝子群を持つ人を探すための一次試験だと解り、むやみにチャレンジするもんじゃないなと思った(--;)さて、お話は遺伝子保有者である妹とその兄、それを保護する御子柴家(財閥(゜o゜;))が保有者争奪戦を阻止すべく大活躍!まだ始まりの予感みたいな一冊だから、次が出るの楽しみだ(^^)♪幸村さんと話が合いそうなので友達になりたい(^^;)ゞ

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    2016年03月29日
  • 迫りくる自分

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    似鳥鶏作品の主人公の中で、最も追い込まれているんじゃないでしょうか。はっきりとした悪意を感じるお話なので、読んでいてちょっと怖かったです。あと視点が変わると東京という街はああ見えるのか、というのも面白かったです。

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    2016年03月27日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    ネタバレ

    短編集。シャイで心優しい優秀な弟。それを支える優しい兄。優しい兄弟のコメディミステリー。2話目のタバコの吸殻は頂けなかったなぁ。現在科学の捜査でタバコの吸殻が残っていれば唾液からDNA鑑定しすぐに犯人がわかってしまう。そこをあえて無視しアリバイトリックに持ち込んで行ったの残念。まぁ軽く読めたから良かったのかな。

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    2016年03月16日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    パティシエ、内気で心優しいイケメン、スイーツが美味しい三角屋根のカフェ。
    わざわざここまでの設定を用意して読者に近寄ろうとしなくても、十分に推理ものとして出せそうなのに。なんだか残念。喫茶店の心地良さだけ感じさせてもらいたかったな。

    本部長って、直ちゃんだったりして。このノリなら、それくらいは有り得るような気がします。

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    2016年03月14日
  • ダチョウは軽車両に該当します

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    ネタバレ

    マラソン大会に突如、登場するダチョウ。
    公道でダチョウが猛ダッシュしているシーンから物語はスタート。
    相変わらずのんびりとし雰囲気の中でストーリーは進んでいくが、間延びせず、暴力団に襲われる。拉致されるなど、途中途中でシリアスさがあるのがgood!
    最後の真犯人はわかりやすかったですが、結構エグい話の中で登場するキャラクターの個性がどこか陽気なのでほのぼのとしながら読める作品。

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    2016年03月13日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    ネタバレ

    似鳥ワールドな作品でした。ユーモラスの中に意外な結末。本格ミステリーとは対極な位置付けですが、軽く読めて良いですね。

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    2016年02月26日
  • 迫りくる自分

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    自分と同じ顔のあいつ。追っているのか追われているのか、あいつのせいか自分のせいか。普通のサラリーマンがそんなに逃げられるのかは横に置いて、面白かった。速い場面展開に深い思考、付いていけたのが不思議なくらい。

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    2016年02月24日
  • ダチョウは軽車両に該当します

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    タイトルが気になったので手に取ったけれど、まさかのシリーズ第2弾だった。うっかり。

    人間関係の紹介があまりなかったので、その辺りが第2弾なんだろうな、という印象はあるものの、シリーズものであることは特に気にならず、一つの作品として充分に楽しめる作品だった。

    似鳥鶏さんの作品に触れたのは初めてですが、この人の目の付け所と文章の雰囲気にはどことなく服部君感が漂っていて、とても面白いなと思った。それから、註釈が地味に面白い。

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    2016年02月17日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    ネタバレ

    謎解きに特化した天才の危機を未然に防ぐというのは面白い。主要キャラがはっきりしてパターンが出来てしまうと謎解きや犯人に魅力がなくなるのが心配。でも続きは楽しみ。

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    2016年02月01日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    本物の小さな名探偵誕生。  
    すごい面白かった。  
    最後の展開もよかった。  
    過去も含めてこれからのどう承転結していくのか楽しみな作品だ。

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    2016年01月27日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    この奇想天外さは、なかなか。
    しかし、続編はもちろんあるだろうけど、謎の部分が今後どうするのか、とか気になる。

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    2015年12月12日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    背景はともかく、トリックは面白かった。名探偵の遺伝子群?? ホントにあるのかしらん ?( ゚Д゚)?

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    2015年12月05日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    いわゆる不可能犯罪をテーマにしたようなミステリー。ちょっと不可能犯罪にこだわりすぎてパズルじみてるきらいはありますが、なかなか面白いです。

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    2015年11月24日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    タイトルに惹かれて。表紙を見た時にはなんだか違うかなぁと思ったし、ページをめくると字がぎっしりで読めるかなぁと不安になった。でも、意外と軽くすいすい読めました。ひとりひとりのキャラクターが対照的で、会話も行動も面白かった。

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    2015年11月14日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    主人公コンビ以外の登場人物が多くて(特に警察関係者)誰が誰か混乱したけど、文章は面白くて、楽しめました。

    ドラマ化されたみたいですが、私はテレビを観ないのでそっちはわかりません。

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    2015年11月02日
  • 昨日まで不思議の校舎

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    ホラーミステリ的な雰囲気がすごくよかったですね。後半は、異常な空気に飲まれていく感じが怖くてぞくぞくした。青春ものとしても相変わらず面白いです。
    市立三怪それぞれの事件は、トリックと推理は小粒でそれなりですが、それぞれの動機が面白かったです。特に口裂け女事件は、動機と手法が上手く結びついていた。花子さんとカシマレイコ事件は、流れで押し切った感がある。
    そして市立三怪の過去からの謎。これまでのシリーズの伏線も絡めながら市立三怪の秘密が明かされていく様は圧巻です。推理はこじつけな感はあるのですが、伏線がはまって情報が結びついていく描写と要所要所のホラーテイストが、上手く謎解きを盛り上げて印象を際立

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    2015年10月20日
  • 迷いアルパカ拾いました

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    ネタバレ

    「ちょっとここで、アルパカ拾いまして」―楓ケ丘動物園のアイドル飼育員・七森さんの友人が失踪した。
    行方を探る鍵はアルパカ?ハムスター?それとも…飼育員仲間の桃くん、ツンデレ獣医の鴇先生、アイドル飼育員の七森さんや変態・服部君らおなじみの面々が大活躍する、大人気動物園ミステリーシリーズ第3弾!

    ***

    動物プロダクションに虐待されながら芸を仕込まれていた動物たち。
    鴇先生と桃君の距離が少し縮まった予感。

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    2015年10月10日
  • まもなく電車が出現します

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    シリーズ三作目(四冊目)。短篇五篇収録。相変わらず事件を引き寄せる葉山くん。今回はラストの『今日から彼氏』が特に印象的。彼女ができた葉山くんの描写は読んでてにやにやしっぱなし。妹も登場して仲良くて微笑ましい。デートの中にもちゃんと伏線は張られていて、突然の葉山くんの謎解き、そして伊神さんの種明かし、恋愛話から謎解きの流れに違和感ないのは見事です。結末は少し切なかったな。
    葉山くんが成長していく姿を見るのはうれしいです。柳瀬さんとも少し進展かな。ほんと柳瀬さんとくっつくのかどうか気になって早くシリーズ読み進めたくなってます。

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    2015年08月25日
  • 迷いアルパカ拾いました

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    ネタバレ

    動物園シリーズ3作目。
    結末の持っていき方が動物園職員ならではだけど、
    ちょっと強引かな…
    あいかわずあとがきが無茶苦茶です。

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    2015年08月02日
  • 昨日まで不思議の校舎

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    にわか高校生探偵団シリーズ第5弾です。
    コミカル学園ミステリです。

    今回でシリーズ最終章なのかな。
    前作「いわゆる天使の文化祭」に比べると疾走感があり読みやすいです。後半少し早い展開でもう少し読んでいたい気持ちになりました。
    もう葉山くん、伊神さんに会えなくなるのが寂しくて、放課後探偵団書下ろしアンソロジーも購入しました。そちらもオススメです。

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    2015年07月26日