似鳥鶏のレビュー一覧

  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    想像よりも全体的に評価が低いΣ(゜Д゜)

    私はすごく好きです、こういうお話(*´∀`)

    直ちゃんいいキャラしてますねー最初は男かと思いました!笑
    こういう人いますよね!
    こういう人こそ、すごく頭の回転がよくて出世するタイプって感じします笑

    惣司兄弟は本の中では弟が大人気ですが、
    私としてはお兄さんの方が好きです(о´∀`о)←メチャクチャ個人的な意見

    的場さん…私としてはなぜ最初の事件で関わってからずっと物語に登場してくるか、不思議だったんですよね…この本のキーパーソンだったとは!

    最後は惣司兄弟の優しさに包まれて終わって、安心しました。

    続きがあるのかなぁー?読みたいなぁー((o

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    2017年03月07日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    人が死なないミステリーかと予想するとしっかり死んでるのが似鳥鶏

    直ちゃんと季はどうにもならないのか!
    続編は出ないのか!

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    2017年02月25日
  • まもなく電車が出現します

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    安定しておもしろいな~と思っていたら、最後の「今日から彼氏」がばっちりツボだった。巻き込まれ飄々型の葉山くんの、カノジョができてからの右往左往ぶりがとにかく笑えた。柳瀬さんとも、今日から彼氏となるのか?

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    2017年02月03日
  • シャーロック・ホームズの十字架

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    ラテラル・シンキングほんと半端ないっす……。  
    名探偵が背負う十字架をテーマにしてて、なかなかに面白かった。  
    トリッキートリックについてはまぁ……そんなの分かるわけって……。

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    2017年01月31日
  • 一○一教室

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    2017.1.28.いつもは軽妙な文体が特徴的な似鳥さんの問題小説。何か怒りがおありになったのだろうか。スパルタ学校の描写が怖くて、おぞましかったがとにかく、何か光を見出したくて一気読みした。無抵抗な者に対する体罰は絶対にダメだと思う。暴れまくっている者を制圧するため、正当防衛のためは仕方ないというレベルで容認されるべきとは思うが拡大解釈を恐れて100かゼロかの議論はナンセンスと思う。先日、関西でとても人気のある高校の特集をやっていたが外に出る雰囲気はこの学校と似ていた。なかはそうでないことを願いたい。

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    2017年01月28日
  • 一○一教室

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    全寮制高校の部活中の死亡事件を不審に感じた親戚が学校のことを調べ始める。狂信的な親、教師、疑問を持ちつつもやり過ごすことしか考えられなくなる生徒。読んでて嫌な気持ちになる話だった。具体的な懲罰はもちろん、反論した親の叩かれ方も気味が悪い。信じられないではなく、ありそうって思ってしまうから余計嫌な気分。とはいえ読みごたえたっぷりの作品だった。

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    2017年01月07日
  • シャーロック・ホームズの十字架

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    シリーズ二作目。読み始めて、あぁそうだったと設定を思い出した。謎を解くのは特殊な遺伝子を覚醒させた者。覚醒させるためにそこまで大掛かりなことをするか?と思いながらも面白い。スケールの大きさと緊迫感にドキドキ。

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    2016年12月22日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    面白い。謎解きの楽しさはあんまりないけれど、どうなるの?と先が気になる。キャラもたっていて楽しい。
    2016/11/16

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    2016年11月16日
  • 家庭用事件

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    市立高校シリーズ第6弾。
    映研とパソ研の間で起こった柳瀬さんの取り合い、葉山君の自宅で起こった怪事件、葉山君の妹の友人が遭遇した不可解なひったくり事件などを描いた五編の短編集。

    今回から表紙のイラストレーターさんが変更になりました。
    わたしは前の表紙のほうが好みだったのでちょっと残念です。
    アニメっぽいイラストになったのでラノベっぽくて手に取りにくい・・・。
    そのうちアニメ化するという布石なんでしょうかね。

    表紙はともかく、中身は小粒ながらもしっかりとしたミステリです。
    手際よく推理を進めていくテンポの良さが心地よく、いつまでも読んでいたいと思わせてくれます。
    謎についてはほろ苦い後味が残

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    2016年11月11日
  • ダチョウは軽車両に該当します

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    動物園という犯罪の匂いがしない場所が舞台なのに、いつもタフな事件が発生する。
    個性的な飼育員たちの活躍もさることながら、動物に関する薀蓄と、何故か妙に可愛らしいキャプションが魅力の楽しい作品です。

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    2016年10月09日
  • 家庭用事件

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    ネタバレ

    葉山くんと伊神さんの日常の謎シリーズ。
    「理由あって冬に出る」の前からだいたい1年間くらい
    の間の短編集。
    人の死なないから日常の謎に分類されそうだけど
    若干軽犯罪が絡んでる。
    葉山くんの妹が出てきて、葉山くん家の事情が明らかになります。
    このシリーズ実は10年も続いているらしい。

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    2016年10月04日
  • 昨日まで不思議の校舎

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    シリーズとしての面白さと、話そのものの面白さがある。ぞっとするところもあった。
    2016/9/28

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    2016年09月28日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    (内容)
    証拠よりメレンゲを、手錠よりケーキを。

    パティシエに転向した繊細すぎる元・刑事。
    事件解決の裏には、必ず彼がいる。

    警察を突然辞めた惣司智は兄の季が継いだ喫茶店でパティシエとして働き始めた。鋭敏な推理力をもつ智の知恵を借りたい県警本部は秘書室の直ちゃんを送り込み難解な殺人事件ばかり相談させている。弟をお菓子作りに専念させたい兄は、なくなく捜査の手伝いを。人の良い兄の困り果てた事態を見かねた弟は、しぶしぶ事件解決に乗り出す羽目に……。
    華麗な解決と究極のデザートを提供する、風味豊かなミステリー。

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    2017年03月03日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    ちょっと難しい用語がいっぱい出てきますが、似鳥さんらしい作風ダーと読み進めて行けば読めます。注意訳すきです。

    両親のいない兄妹が探偵をする話でざっくりですが、奥はすごく深いです。

    1番心を打たれたのは
    「戦え。自分の価値は、自分で創れ」
    でした。

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    2016年08月01日
  • シャーロック・ホームズの不均衡

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    似鳥鶏の新シリーズ。
    謎を解くために物凄い集中力を発揮する人に固有のDNAがあり、そういった人物は国家ぐるみで狙われているらしい事実を知る主人公。まさか自分の妹がそうだとは思わず、敵対組織には自分の方だと疑われる。
    まだ序章という印象だが冒険小説的な要素もアクションもあり面白い。展開は思ったよりシリアスなので展開が楽しみ。

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    2016年07月24日
  • 迫りくる自分

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    自分と同じ顔をした男のせいで冤罪を押し付けられた青年の話。痛かったり苦しかったりする。何かよく分からない切迫感に、先が気になる。
    2016/7/13

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    2016年07月13日
  • 午後からはワニ日和

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    楓ヶ丘動物園シリーズ 第1巻 似鳥鶏の楓ヶ丘動物園シリーズ。主人公の桃本(もももと)くん、アイドル的存在の七森さん、年齢不詳の美人、鴇(とき)先生、謎の変人、服部君ら、動物園で働く者たちの活躍するミステリー。ワニ、ブタ、クジャクが盗まれた!その犯人は?キャラが楽しいのに、謎も一流の結構な本格的ミステリー。次巻も楽しみ。

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    2026年01月12日
  • 昨日まで不思議の校舎

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    カシマレイコにトイレの花子さん、口裂け女‥‥噂が噂でなくなる?まあいいやと流して忘れることをしないでなぜを解こうとする葉山君。次は何を解こうとするのかな。

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    2016年06月12日
  • 家庭用事件

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    この人も叙述トリックを多用するタイプですが、まぁだまされてましたね。
    表題作の「家庭用事件」とか「優しくないし健気でもない」はなかなかにイヤな事件。「優しくも・・」に関しては色々と考えさせられる1編ではありますが。

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    2016年06月11日
  • さよならの次にくる〈卒業式編〉

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    ずーっと葉山君目線の語りだったので、そう思い込んでいたら‥‥これは別人でした。(ヘンだなぁとは思ったんだ、葉山君がこんなことするかなって--自己弁護)参りました。
    伊神さんってまだ出演しますよね?それとも葉山探偵大活躍になるのかしらん?

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    2016年05月26日