似鳥鶏のレビュー一覧

  • 迫りくる自分

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    日常生活で突然トラブルに巻き込まれることはあるが、ここまで特殊なトラブルに巻き込まれることはそうそうない。
    ただそのトラブルにどのように対処するのか、その中で気づけることはあるのか。

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    2024年12月09日
  • 生まれつきの花 警視庁花人犯罪対策班

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    コロナ禍に書かれた作品だとか。
    軽いテイストで話が進んでいくのに
    端々に当時の政府、政権の独善的なやり方、忖度が横行する社会に対するネガティブな感情が漏れ出ている感じがする。

    あれから数年経って、忖度社会はマシになったのかな。SNS等での世論誘導とか洗脳(?)とかさらに面倒な世の中になってきた感もある。

    普通の刑事モノとしても楽しめたよ。
    ちょっと人物像がよくある感じではあるけど。

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    2024年12月03日
  • 夏休みの空欄探し

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    貸してもらった本

    読む時期として季節が全く逆なのですが、それは置いといて笑

    途中でちょっとした仕掛けに気づいてしまい(普段全然気づかないのに!)
    あ、やっぱり?なんて思ってしまいましたが背景まではわからなかったのでそれはそれで楽しめました

    特別な思い出になる夏休みっていいな

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    2024年12月03日
  • 叙述トリック短編集

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    ネタバレ

    「叙述トリック」というタイトルに惹かれて手に取った本書。短編という事で1編あたりは軽いお話しではあるものの、こういう癖の強い探偵は読んでいて楽しい気持ちになりますね。
    次回作も期待しています。

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    2024年11月29日
  • 育休刑事 (諸事情により育休延長中)

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    青、紫、茶には笑っちゃうって。

    p204の終わり、いい。
    事件についてはそれほど…だったけど、前作と合わせて、世のパパさん&パパになる人に読んでほしい作品。

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    2024年11月22日
  • 推理大戦

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    探偵界の刃牙の様な作品。半分くらいは特殊なスペックを持つ探偵紹介パートで、次々とヤバい探偵が登場し、もうコイツが最強じゃんとニヤニヤできる。
    どのスペックが最強か語りたくなる。
    ただ、そこがピークで肝心な推理対戦はイマイチ。
    個人的には、北海道出身で関西弁の五感探偵高橋さん推しだったので、スピンオフあれば読みたい笑

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    2024年11月10日
  • ミステリーツアー

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    5人のミステリ作家によるミステリガイド。メフィストリーダーズクラブの連載が書籍化したものらしい。一作品の紹介が短めなのでスキマ時間に気軽に読めるし、書評にもそれぞれの作家の特徴が出ていて面白かった。
    個人的には未読の作品が多く、読みたい本がたくさん見つかったのが嬉しい。

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    2024年11月06日
  • 推理大戦

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    ネタバレ

    日本の大富豪が発見した「聖遺物」の所有権を賭けて始まった推理ゲーム。
    アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジルと各国から名探偵たちが北海道に集結した。
    はたして、謎を解いて「聖遺物」を手に入れる最強の探偵は誰なのか?


    特殊能力を持つ最強の探偵たちが、聖遺物を賭けた推理ゲームに挑む異能力バトルミステリです。
    実際推理ゲームが始まるのは小説中盤位からですが、前半はそれぞれの探偵とその特殊能力の紹介を兼ねた短編小説のようになっており、その部分だけでも満足の面白さ。

    前半でそれぞれの探偵の「強さ」を惜しみなく見せ、彼らでも解けない謎なんてあるのか? と思わせた上での畳みかけるような多重解決。スピード

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    2024年10月17日
  • 夏休みの空欄探し

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    あとがきが秀逸。暗号もおもしろい。ただ、死にゆくものを知っている方が読んだ時には軽く感じるかもしれない。まぁ、作中でも書かれているが、軽くて悪いって言う事でもないけど。

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    2024年10月13日
  • 叙述トリック短編集

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    ネタバレ

    前書きで本編には叙述トリックが含まれていることやそもそも叙述トリックとは何なのかについて書かれている。
    「松方はどこにでもいる〜」の部分が特に面白い。
    初っ端から心を掴まれた。

    本編のお話も結構お気に入り。
    トリックが含まれていると分かっていても騙される。
    見抜けた時はドヤ顔してみたり。

    最後の話が一番面白かった。
    予想していた展開と全く違う大どんでん返し。
    想像力をくすぐられる良い読書体験ができた。

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    2024年10月04日
  • 叙述トリック短編集

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    あーあ、
    私にはうまく見破れない、、、、

    わかったかも、
    と思うものもあったけど。
    結局なんというか、、、
    負けたという気持ち。

    面白い読書体験ができたと思うし、
    読んでいて楽しかった!

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    2024年09月27日
  • ミステリーツアー

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    人気作家さん、5人がお薦めする、ミステリーガイドブック。
    有名な古典から、若手の作品まで色々網羅されていて楽しい。
    知らない、興味を引かれる本もたくさんあった。
    ただ好きな作家さんがお薦めする本が、必ずしもおもしろいわけではないということ…本好きならば誰でも経験していることかもしれないが、油断せずにいこうと思うw

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    2024年09月18日
  • 刑事王子

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    ネタバレ

    なんやかんや、優秀な主人公。語学が堪能な人ってかっこいいなぁ。
    そしてデキる変人敷島さん。一癖ある有能キャラ好きです。

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    2024年09月11日
  • ミステリーツアー

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    青崎有吾、阿津川辰海、伊吹亜門、似鳥鶏、真下みことのミステリガイド。各15回+番外編。
    有料配信のものに加筆修正して、単行本化したそうだが、会員はそれでいいのか。
    既読、未読さまざまながら、興味を引かれるものあり、食指の動かないものありと、人の関心の違いを改めて実感する。

    既読でも忘れているものもあって、いずれ読みたい本がまた増えた。

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    2024年09月08日
  • 難事件カフェ2~焙煎推理~

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    こういうオシャレ喫茶店通いたい…
    (スイーツが本当に美味しそう)

    あと、第3話の古書カフェは実際にあったなら行ってみたかったなー

    さらっと気軽に読めるミステリ良い。
    あと、あとがき大好き!

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    2024年09月05日
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~

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    最初は正直なんか痛い感じの表現が多い世界観だなと思いましたが、その雰囲気にもすぐに好きになり癖になります
    (^^)
    最後はびっくりして、「え!?」となり読み返して、それでもよくわからずネットで調べて納得。笑
    おもしろい仕掛けでした!!

    この方の別の本にも興味がわきました。

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    2024年08月24日
  • 刑事王子

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    そうだった、似鳥鶏さんは密室とかトリックとか大好きな人だった。トリック先で物語が出来ていくんだ、きっと。忘れかけてた。
    シャーロック・ホームズの不均衡/十字架を思い出した。

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    2024年08月24日
  • 名探偵外来~泌尿器科医の事件簿~

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    タイトルの”名探偵外来”は誰のこと?主人公であろう鮎川先生でよいのかな?「忍」という字がぴったりのMSWの忍さんといいコンビ。
    最初は普通に泌尿器科にくる患者さんの話、主訴はどこだ?な感じだと思っていたら、2話目には幻肢痛のことが出たり、3話目には立てこもり事件まで!

    壊死して切断、的な場面を、少し前にドラマでも見た。変なつながり(シュン)

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    2024年08月22日
  • 夏休みの空欄探し

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    謎解き青春小説。
    いつもなら後日談がたっぷりあるお話が好きだけど、この話はこれでいい。
    あとがきが面白かった。

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    2024年08月16日
  • ミステリーツアー

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    読みたい本が溜まっていく中でまた溜まっていってしまうと思いながら恐る恐る手に取った。結果、既読の本がまあまああったのもあるが、そこまで読みたい本が増えることはなかった。安堵(笑)
    現役作家たちの書評を読むのは楽しいし、各話の終わりにある読者アンケートも楽しかった。自分の選んだ選択肢が少人数だと少し嬉しい。

    読んでいてはっきり思ったのは、私が好きなミステリは「犯人の動機がしっかり納得できるものであり、その動機がびっくりするようなものであったらなお楽しい」だということ。
    あと帯文に関しては「どんでん返し」とか「二度読み必須」等できれば書かないで欲しいということ。書かれていたからと言ってその本を敬

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    2024年08月07日