似鳥鶏のレビュー一覧

  • だから捨ててと言ったのに

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    背筋さんが気になり借りました。
    同じタイトルで、短編でサクサク読めますが、もう少し読みたい作品も..ありました。

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    2025年06月29日
  • 推理大戦

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    なんとか読破。
    各国の名探偵が日本に集結して、世界的に価値のある聖遺物を手に入れるために推理バトルをする、という話。
    物語りの半分は、いかに各国の名探偵が凄い能力を持っているかという説明になっている。
    読み応えはあるものの、本筋の話がどうしても、コンパクトというか折角凄い能力を持った名探偵を集めたものの、推理パートが雑な印象であった。

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    2025年06月29日
  • 育休刑事

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    ネタバレ

    作家さんに癖があるので好みは分かれそう。
    育児あるあるが分かる人はより楽しめる(もしかしたら「あるあ…ねーよ」になるのかもしれないけど)と思うけど、育児知識皆無な私には、似鳥さんはちょっと苦手なテンションだったかな。

    恐らく一番の盛り上がりである沙希さんの職業については、途中あからさまなほどに語られなかったので、逆にある程度読めてしまった。
    とはいえ、展開が読めてても、若くして捜査一課の課長という肩書きからイメージする人物像を破っていくスタイルはかなり熱くはあるのだけど

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    2025年06月25日
  • 夏休みの空欄探し

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    夏休み、モスバーガーで隣り合ったことがきっかけで高校生男女4人で難しい暗号を解きながら一生懸命に過ごす。ラストは難病を抱える女の子の真実を突き付けられる。終わりよければ全てよし。

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    2025年06月11日
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~

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    本や本屋にまつわる謎解きでよく出来てるな〜と思った。あとやられたわ〜
    最後の話は過激だったな、本屋さんのゆるい話かと思ったらめちゃくちゃシビアな話だった。

    本屋に行くのが好きなので「欲しい本があるから本屋行くのではなく、本屋で欲しい本を探しに行く」っていうのには共感した

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    2025年06月09日
  • いわゆる天使の文化祭

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    〔!〕学園にピンクの天使舞い降りた

    〔内容〕吹奏楽部一年、蜷川奏さん視点と、いつもの葉山くん視点から描かれる…プラスワン/天童翠再登場、柳瀬さんピ〜ンチ。

    〔感想〕毎回あたらしい女が出てくるので柳瀬さんもたいへんやなあ/葉山くん、なぜ伊神さんを呼ばない? 責任云々なんて彼にはどうでもエエことやろ、と思った/『万能鑑定士Q』の力士シールを思い出した。あちらは日本を揺るがす事件の前兆やったけど、こちらはどうでしょ? グラフィティステッカーという感じもあり「俺、参上!」ってか?/上条さん再登場希望/このシリーズは叙述トリックが多用されるのでわかりにくくなることがある。

    〔好み度〕ここちよさ:B/キャラ:B/設定:A/文章・絵:B/思いがけなさ:B/総合:B

    ■市立高校についての簡単な単語集(学年は葉山基準で)

    【愛甲】ミス研(推理小説研究同好会)会長。葉山の一年先輩。
    【青砥/あおと】辻さんの友だち。
    【秋野麻衣/あきの・まい】吹奏楽部。一年のときはクラスメート。いろいろ手のかかるタイプで周りの人間はつい世話を焼きたくなる。
    【東雅彦/あずま・まさひこ】吹奏楽部員。秋野の彼氏。185センチの長身。チャラい格好だがなぜかさわやかに見える。家は金持ち。
    【アンドラス】悪魔。天使のイラストに似ていることを吹奏楽部の上条が指摘。
    【アツシ】柳瀬さんちの犬。足と首のまわりだけ黒であとは象牙色というカラーリング。とてもひとなつっこそうだ。アイヌ語の命令しか聞かない。
    【委員長】クラスメート。なんか頑張ってる。
    【伊神悦子】恒の母。
    【伊神恒/いがみ・こう】文芸部部長。二年先輩。物識り。探偵役。遠慮を知らない。なにやら家庭の事情がありそう。《そう簡単に何でも分かっちゃったら楽しくないよ》まもなく電車p.36
    【伊神進】恒の父。
    【井口】クラスメート。手芸部。おとなしいタイプ。
    【磯貝健人/いそがい・まさと】パソコン研究同好会会長。
    【石井あゆみ】愛心学園吹奏楽部。同学年。なんとなく猫っぽいが本人は猫アレルギー。
    【市立高校】天使の文化祭で名前が出た。葉山くんたちがいるのは蘇我市立蘇我高校。文化祭ではヘンな出し物くらべが行われる。ヘンな生徒の率が他の学校より高いようだ。
    【入谷羽美/いりや・うみ】吹部のOB。三年上。菜々香の親戚。わざわざ美術部に来て葉山くんの頭を撫ぜるのが趣味だった。
    【入谷菜々香/いりや・ななか】映像研究会。脚本担当。同学年のようだ。葉山くんの初めての彼女になった?
    【内田】一年のときのクラスメート。二年でもクラスメート。
    【浦和虎彦】とある中学生。
    【映像研究会】通称「エイケン」。会長は壁男事件直後はさらさらヘアの谷口貴男。
    【江澤】演劇部。一年先輩。
    【園芸部】部長は門馬。部員は葉山くんと同学年の岩泉さん。
    【越智/おち】吹奏楽部。
    【織部智也/おりべ・ともや】吹奏楽部。ホルン・パート。一年上。カナの幼馴染のお兄さんでちょっと過保護気味。
    【カナ】蜷川奏(にながわ・かなで)。吹奏楽部。一年下。思いついたら即行動するタイプ。本人的には考え出すと止まらないので考えないようにしているそうだ。
    【上条宏華/かみじょう・ひろか】吹奏楽部。フルート。葉山とは同学年。人の髪とか肌とかその下のものとかが好き。気に入られると撫でられたり抱きつかれたり頬ずりされたりするが美人だし褒められてる形なので逆らいにくい。
    【壁男】芸術棟に出るらしい幽霊。首を斬られ壁に埋められている。顔がないので手当たり次第に襲い壁の中に連れ込もうとするが人間を連れ込むことは難しくつぶれてしまう。
    【唐沢アグネス直美】とある女性。
    【keynote】愛心学園裏門すぐのとこにある喫茶店。名称からして同校吹奏楽部がターゲットではと思われる。
    【木場】葉山の西の谷小学校時代の仲間。クラスで一番小さかったのに今では大男になっている。
    【木村】ESS(英会話部)の部員。同学年。しつまかりしてる感じ。
    【桐山萌実/きりやま・もえみ】演劇部。通称モエ。
    【久我】家庭科教師。
    【草加】国語教諭。国語になぜそれが必要なのかわからないが気を読む達人で戦闘力が高い。
    【黒猫】学校に出没する。懐かない。
    【芸術棟】古く芸術性などカケラもなく愛想のない建物に文科系の部を全部放り込んで芸術棟と称している余り物の建物。音楽系の部のせいで常にやかましく全体の半分はガラクタが詰まっている。
    【祁答院/けどういん】たった一人の棋道部部員。同学年。一年二組。
    【幻城影彦/げんじょう・かげひこ】伊神先輩が置いていった蔵書にたくさん揃っている。愛心学園シリーズが有名。
    【小菅/こすげ】一年のときのクラスメート。
    【笹岡】吹奏楽部顧問。トロンボーン吹きで朝一番に音楽室に来て吹かないと一日を始められない。
    【佐藤希/さとう・のぞみ】葉山の一年後輩。メガネ女子。メガネを外すとものすごい美少女。ってそういう人はメガネをかけててもものすごい美少女でしょ? 帰宅時に誰かにつけられてるような気がする。葉山には「希」と呼んでもらいたいようだ。また、葉山の「裏の仕事」に憧れている?
    【四宮和男/しのみや・かずお】通称「カズヲ」。市立高校校長。生徒に人気があるらしい。文化祭の奇妙さの裏の仕掛け人という噂もある。
    【七五三木/しめき】先輩。「きちんとマナーを守ってマリンスポーツをやる人」という雰囲気で映研が製作している映画で柳瀬さんと共演している。
    【シランクス】立花の幽霊がフルートで吹いているらしい曲。
    【杉本大介】パソコン研究同好会顧問。四角四面の堅物。
    【千石】吹奏楽部。オーボエ。一年下。
    【高島ひかる】吹奏楽部部長。「吹奏楽部のがんばりママ」と呼ばれる。
    【館/たち】吹奏楽部。クラリネット。一年上。
    【立ち女】学校怪談? 校門のところでじっと何時間も立っている三十代くらいの女。誰かを待っているのか?
    【立花久美子】吹奏楽部。フルート。美人。行方不明。後に中退し百目鬼姓となる。
    【田村】生物科教諭。芸術棟地下の実験室で改造人間を作っている。
    【塚原】映像研究会。同学年と思われる。
    【辻】映像研究会。同じクラス。ジャーナリストっぽい雰囲気。
    【常松】パソコン研究同好会。
    【椿美都/つばき・みと】愛心学園吹奏楽部。同学年。パーカッション。
    【勅使河原】書道部。
    【鉄道研究会】通称「テッケン」。壁男事件直後の会長は一年先輩の山本。
    【天童翠/てんどう・すい】愛心学園中等部生徒。父はミステリ作家の幻城影彦、本名天童雄彦(てんどう・たけひこ)。作中の千堂愛のモデルが翠。
    【渡慶次/とけし】ESS(英会話部)部長。柳瀬さんとは仲がいいようだ。大雑把だが豪快なタイプの女子。
    【利根川牧夫】前美術部顧問。現在は美大講師でプロの画家でもある。
    【百目鬼悟】美術部顧問。仕事のためではなく創作のために学校に来ているフシがある。自分のアトリエ欲しさに芸術棟にアトリエを作り美術部とした。
    【豊中浩一】自殺したと思われる男。
    【豊中正子】浩一の妻。
    【梨本】体育科教諭。田村教諭の作った改造人間で冷蔵庫型でしゃべらず無表情。
    【那須】クラスメートだがクラス単位の行事に参加してくれない。物理化学部員だが幽霊部員でも生体部員でもない半死半生部員。
    【波木/なみき】愛心学園吹奏楽部部長。
    【蜷川奏/にながわ・かなで】→カナ
    【ネモっち】根本晶(ねもと・あきら)。葉山の西の谷小学校時代のクラスメートの悪ガキ。他者をどこかに閉じ込めることに義務感を感じていた。
    【葉山】主人公の「僕」。美術部員。引っ込み思案で基本ヘタレだがお節介でお人好しなこともあり巻き込まれ体質(事件を引き寄せる「事件男」体質)。コミュ障ではないがコミュ強とはとても言えない。なにやら家庭の事情があるらしい。小柄でかわいいタイプらしく女装がよく似合うし上条さんからは美味しそうと言われるし学校では「柳瀬さんの愛妾」として有名。
    【葉山亜理紗/はやま・ありさ】葉山の妹。三歳下。臨海学校でストラップをおみやげとして買ってきてくれた。兄妹の関係は悪くないようだ。初めての場所でもなぜか目的地の方向がわかる特殊能力を持つ。
    【葉山・母】夜勤のことがあるらしいので看護師あたりかもしれない?
    【美術部】芸術棟三階にある。葉山を含め部員五人、うち幽霊部員四人。
    【平岩学園女子】高校。通称「ヒラジョ」。
    【部活動対抗部室争奪大合戦会議】壁男事件で芸術棟が閉鎖されたため部室に困った部活動の不毛な争いに終止符を打つため吹奏楽部の高島先輩が招集し開かれた五時間に及んだ会議。
    【藤巻】一年のときのクラスメート。料理が得意そうだったが最後の調理実習では積極的でなかった。
    【文化祭】市立高校の文化祭は奇矯なことで有名らしく変な出し物大会になっているらしい。最近ではどこも九月に文化祭なのか。夏休みの終わりの方は準備に追われるらしい。ぼくらの頃は律儀に? 文化の日前後やったけど。ついでに春の新学期ちょい後五月頃に小文化祭があったような気もする。新入生(特に文化系部活の)の最初の仕事って感じで。
    【ペルー屋台 ホセ】葉山くんの属する二年三組の文化祭での出し物。
    【ボランティア部】葉山くんを狙って落とされたかもしれない植木鉢があったと思われる部屋を使っている。部長は若菜。
    【真垣】演劇部員。一年後輩。あだ名は「ゴリさん」。希ちゃんに対する新たなストーカーになる可能性もなきにしもあらず。
    【マヤ】邦楽部員。
    【瑞穂悠紀子/みずほ・ゆきこ】柳瀬さんの友人。一年上。吹奏楽部。「泰然自若のクラリネット吹き」。
    【三野小次郎/みの・こじろう】通称「ミノ」。演劇部員。他人の内緒話に出くわす男。葉山とは中学時代から親しい。ジャガイモは苦手。
    【八重樫日名子/やえがし・ひなこ】愛心学園吹奏楽部。同学年。
    【康永/やすなが】愛心学園吹奏楽部。演出。
    【柳瀬沙織/やなせ・さおり】この話のムードメーカー。演劇部長。一年先輩。黙っていたらグラビアアイドル、口をひらいたらお笑い芸人。県総合文化祭演劇部門個人賞受賞俳優。葉山に気があるらしいフシがある。が、おもしろがっているだけの可能性はある。必殺技「声年齢チェンジ」を持っている。
    【レッサー先生】レッサーパンダに似ている女性教師。生徒の人気はあるらしい。緊急度Bとか重要度Aとかいう言い方をする。英語の先生っぽい。
    【渡辺】二年のときのクラスメート。吹奏楽部部長。トロンボーンり天使カードを集めている。記述に矛盾があるので渡辺くんは二人いる可能性がある。
    【渡会千尋/わたらい・ちひろ】葉山が小学生の頃好きだった女子。初恋。今は愛心学園吹奏楽部でオーボエの首席奏者。
    【ワッキー】葉山の西の谷小学校時代のクラスメートの悪ガキ。

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    2025年06月06日
  • 新鮮 THE どんでん返し

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    水生大海が読みたかったのに
    既に読んでた作品だったᐠ( ᐝ̱ )ᐟꉂ笑꒱

    イヤミスもファンタジーもあって
    全体的にクセ強かった( ›ω‹ )

    しいていうなら岡崎琢磨さんがよかった*⸜( •ᴗ• )⸝*
    やっぱり自分はイヤミスが好きらしい(*´°`*)

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    2025年06月05日
  • だから捨ててと言ったのに

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    「だから捨ててと言ったのに」という同じ書き出しから始まる短編集。同じ書き出しでもバラエティに富んだお話ばかりで読み応えがあります。個人的に好きだったのは最果タヒ先生の「指輪の幽霊屋さん」。最果タヒ先生の恋のお話が好きです。舞城王太郎先生の「食パンと右肘」も好きでした。ちょっとおバカな男の子はかわいい。ほかは「お守り代わり」「シングーは流れる」「パルス、またたき、脳挫傷」「母の箪笥」「恋文」「こわくてキモくてかわいい、それ」「海に還る」が好みでした。

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    2025年05月31日
  • ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官

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    ネタバレ

    三浦さん公安なのにほんとに可愛い。
    死んじゃったかと思って泣きそうだった…

    大衆心理をうまくストーリーに組み込んでるところはよき。

    アクションシーンはあんまり入り込めないんだけど、今回は叙述っぽいとこあって完全に騙されてて似鳥作品ぽさを感じられて嬉しい。
    そしてちょっとずつ伏線回収されてきて本領発揮って感じ!

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    2025年05月28日
  • 名探偵外来~泌尿器科医の事件簿~

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    キャラクターがラノベ的すぎるとは思いましたが、面白かったです。
    泌尿器科というのが良い。著者は医師なのでは?と思えるような専門的な知識も軽いタッチで描かれています。3話目の患者はすごくいそうで、ありそうな話でよかったです。
    シリーズ化したら読みます!

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    2025年05月28日
  • だから捨ててと言ったのに

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    もっといろんな種類の話が読めるかと思いきや、殺人や遺言系の話が多くて、意味が分からない話もいくつかあり、前シリーズよりも楽しめませんでした。

    「恋文」「切れたミサンガ」は読後感良くおもしろかったです。

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    2025年05月22日
  • 推理大戦

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    各国の名探偵が日本に集結!聖遺物を賭けてガチンコ推理バトルを繰り広げる…漫画「グラップラー刃牙」を推理小説でやってやった!みたいな作品。
    前半の各名探偵のエピソードは面白いが、後半の推理バトルは各探偵の個性が強すぎて、謎の割にバタつき過ぎかなと感じた。
    キャラも強くて読んでて楽しい作品でした!

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    2025年05月18日
  • 戦力外捜査官 姫デカ・海月千波

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    ネタバレ

    同名のドラマがあるのは知ってたけど、まさか似鳥作品が映像化されるわけがないと思い込んでいたので、最近まで関係ない別作品だと思ってた(笑)

    わたしはどうしても似鳥鶏に期待しすぎてしまっているので、他の作品と比べると物足りなさを感じてしまった。
    テーマは重めだけど会話のテンポがいいので、そんなに重苦しくなりすぎず初めての人も読みやすいかも。

    市立高校シリーズみたいに壮大な伏線回収あったりするのかな?!

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    2025年05月18日
  • 育休刑事 (諸事情により育休延長中)

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    第2弾。
    事件捜査と育児とがちょうど良い感じで面白く読める。
    男性の育休取得率もどんどん上がるといいなと思ったし、
    刑事という仕事をしながら、捜査してるところとか尊敬します!

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    2025年05月16日
  • 難事件カフェ

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    イケメンと、甘いケーキとミステリー。
    いい組み合わせでおもしろいんだけど、直ちゃんの口調が本当に受けつけなくて途中で読むのをやめようかと思った。何か意図があるのかと思ったけどなさそうだった。1話目が特にひどくて、その後はマシになっていったから読み進められたけど‥あんな喋り方する人まじ無理。

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    2025年05月15日
  • まもなく電車が出現します

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    短編集/開かずの間二号(密室)に突如鉄道模型のジオラマが出現した事件の、トリックは簡単、動機は当てにくい/三野のシチューからジャガイモが消失し藤巻さんが三野を気にしていたできごとのトリックはわからなかったが理由は見当ついた/葉山くんに魔手が迫り柳瀬さん激怒するものの皆の証言に食い違いがまったくない/ワンアクションで示すことのできる金額はこれなんやろうなとは思ったけどリアル世界では確実やないなあとも思った/柳瀬さんに彼氏ができ(らしくない宣言メール)、葉山くんに彼女ができたようではあるのだが、う〜ん、気の毒な目に遭いそうやなぁと思いつつ葉山くん意外にモテてる? とも。

    ■市立高校についての簡単な単語集(学年は葉山基準で)

    【愛甲】ミス研(推理小説研究同好会)会長。葉山の一年先輩。
    【青砥/あおと】辻さんの友だち。
    【秋野麻衣/あきの・まい】吹奏楽部。一年のときはクラスメート。いろいろ手のかかるタイプで周りの人間はつい世話を焼きたくなる。
    【東雅彦/あずま・まさひこ】吹奏楽部員。秋野の彼氏。185センチの長身。チャラい格好だがなぜかさわやかに見える。家は金持ち。
    【アツシ】柳瀬さんちの犬。足と首のまわりだけ黒であとは象牙色というカラーリング。とてもひとなつっこそうだ。アイヌ語の命令しか聞かない。
    【伊神悦子】恒の母。
    【伊神恒/いがみ・こう】文芸部部長。二年先輩。物識り。探偵役。遠慮を知らない。なにやら家庭の事情がありそう。《そう簡単に何でも分かっちゃったら楽しくないよ》まもなく電車p.36
    【伊神進】恒の父。
    【磯貝健人/いそがい・まさと】パソコン研究同好会会長。
    【石井あゆみ】愛心学園吹奏楽部。同学年。なんとなく猫っぽいが本人は猫アレルギー。
    【入谷羽美/いりや・うみ】吹部のOB。三年上。菜々香の親戚。わざわざ美術部に来て葉山くんの頭を撫ぜるのが趣味だった。
    【入谷菜々香/いりや・ななか】映像研究会。脚本担当。同学年のようだ。葉山くんの初めての彼女になった?
    【内田】一年のときのクラスメート。
    【浦和虎彦】とある中学生。
    【映像研究会】通称「エイケン」。会長は壁男事件直後はさらさらヘアの谷口貴男。
    【江澤】演劇部。一年先輩。
    【園芸部】部長は門馬。部員は葉山くんと同学年の岩泉さん。
    【壁男】芸術棟に出るらしい幽霊。首を斬られ壁に埋められている。顔がないので手当たり次第に襲い壁の中に連れ込もうとするが人間を連れ込むことは難しくつぶれてしまう。
    【唐沢アグネス直美】とある女性。
    【keynote】愛心学園裏門すぐのとこにある喫茶店。名称からして同校吹奏楽部がターゲットではと思われる。
    【木場】葉山の西の谷小学校時代の仲間。クラスで一番小さかったのに今では大男になっている。
    【木村】ESS(英会話部)の部員。同学年。しつまかりしてる感じ。
    【桐山萌実/きりやま・もえみ】演劇部。通称モエ。
    【久我】家庭科教師。
    【草加】国語教諭。国語になぜそれが必要なのかわからないが気を読む達人で戦闘力が高い。
    【黒猫】学校に出没する。懐かない。
    【芸術棟】古く芸術性などカケラもなく愛想のない建物に文科系の部を全部放り込んで芸術棟と称している余り物の建物。音楽系の部のせいで常にやかましく全体の半分はガラクタが詰まっている。
    【祁答院/けどういん】たった一人の棋道部部員。同学年。一年二組。
    【幻城影彦/げんじょう・かげひこ】伊神先輩が置いていった蔵書にたくさん揃っている。愛心学園シリーズが有名。
    【小菅/こすげ】一年のときのクラスメート。
    【佐藤希/さとう・のぞみ】葉山の一年後輩。メガネ女子。メガネを外すとものすごい美少女。ってそういう人はメガネをかけててもものすごい美少女でしょ? 帰宅時に誰かにつけられてるような気がする。葉山には「希」と呼んでもらいたいようだ。また、葉山の「裏の仕事」に憧れている?
    【七五三木/しめき】先輩。「きちんとマナーを守ってマリンスポーツをやる人」という雰囲気で映研が製作している映画で柳瀬さんと共演している。
    【シランクス】立花の幽霊がフルートで吹いているらしい曲。
    【杉本大介】パソコン研究同好会顧問。四角四面の堅物。
    【高島ひかる】吹奏楽部部長。「吹奏楽部のがんばりママ」と呼ばれる。
    【立ち女】学校怪談? 校門のところでじっと何時間も立っている三十代くらいの女。誰かを待っているのか?
    【立花久美子】吹奏楽部。フルート。美人。行方不明。後に中退し百目鬼姓となる。
    【田村】生物科教諭。芸術棟地下の実験室で改造人間を作っている。
    【塚原】映像研究会。同学年と思われる。
    【辻】映像研究会。同じクラス。ジャーナリストっぽい雰囲気。
    【椿美都/つばき・みと】愛心学園吹奏楽部。同学年。パーカッション。
    【鉄道研究会】通称「テッケン」。壁男事件直後の会長は一年先輩の山本。
    【天童翠/てんどう・すい】愛心学園中等部生徒。父はミステリ作家の幻城影彦、本名天童雄彦(てんどう・たけひこ)。作中の千堂愛のモデルが翠。
    【渡慶次/とけし】ESS(英会話部)部長。柳瀬さんとは仲がいいようだ。大雑把だが豪快なタイプの女子。
    【利根川牧夫】前美術部顧問。現在は美大講師でプロの画家でもある。
    【百目鬼悟】美術部顧問。仕事のためではなく創作のために学校に来ているフシがある。自分のアトリエ欲しさに芸術棟にアトリエを作り美術部とした。
    【豊中浩一】自殺したと思われる男。
    【豊中正子】浩一の妻。
    【梨本】体育科教諭。田村教諭の作った改造人間で冷蔵庫型でしゃべらず無表情。
    【波木/なみき】愛心学園吹奏楽部部長。
    【ネモっち】根本晶(ねもと・あきら)。葉山の西の谷小学校時代のクラスメートの悪ガキ。他者をどこかに閉じ込めることに義務感を感じていた。
    【葉山】主人公の「僕」。美術部員。引っ込み思案で基本ヘタレだがお節介でお人好しなこともあり巻き込まれ体質(事件を引き寄せる「事件男」体質)。コミュ障ではないがコミュ強とはとても言えない。なにやら家庭の事情がありそう。学校では「柳瀬さんの愛妾」として有名。
    【葉山亜理紗/はやま・ありさ】葉山の妹。三歳下。臨海学校でストラップをおみやげとして買ってきてくれた。兄妹の関係は悪くないようだ。
    【美術部】芸術棟三階にある。葉山を含め部員五人、うち幽霊部員四人。
    【部活動対抗部室争奪大合戦会議】壁男事件で芸術棟が閉鎖されたため部室に困った部活動の不毛な争いに終止符を打つため吹奏楽部の高島先輩が招集し開かれた五時間に及んだ会議。
    【藤巻】一年のときのクラスメート。料理が得意そうだったが最後の調理実習では積極的でなかった。
    【ボランティア部】葉山くんを狙って落とされたかもしれない植木鉢があったと思われる部屋を使っている。部長は若菜。
    【真垣】演劇部員。一年後輩。あだ名は「ゴリさん」。希ちゃんに対する新たなストーカーになる可能性もなきにしもあらず。
    【マヤ】邦楽部員。
    【三野小次郎/みの・こじろう】通称「ミノ」。演劇部員。他人の内緒話に出くわす男。葉山とは中学時代から親しい。ジャガイモは苦手。
    【八重樫日名子/やえがし・ひなこ】愛心学園吹奏楽部。同学年。
    【康永/やすなが】愛心学園吹奏楽部。演出。
    【柳瀬沙織/やなせ・さおり】この話のムードメーカー。演劇部長。一年先輩。黙っていたらグラビアアイドル、口をひらいたらお笑い芸人。県総合文化祭演劇部門個人賞受賞俳優。葉山に気があるらしいフシがある。が、おもしろがっているだけの可能性はある。必殺技「声年齢チェンジ」を持っている。
    【渡会千尋/わたらい・ちひろ】葉山が小学生の頃好きだった女子。初恋。今は愛心学園吹奏楽部でオーボエの首席奏者。
    【ワッキー】葉山の西の谷小学校時代のクラスメートの悪ガキ。

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    2025年05月12日
  • だから捨ててと言ったのに

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    「だから捨ててと言ったのに」から始まる短編集。一つの話がほんとに短くて、また別の話かと途中疲れてしまった。
    金子玲佑さんの物語が一番好みでした。

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    2025年05月06日
  • 推理大戦

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    世界各地の名探偵達が日本で開催される推理ゲームに参加する。

    各国代表の名探偵のキャラが立っていて、普通にこの名探偵たち主演の作品が作れそうなくらい。そんな奴らが一ヶ所に集結するってことで、1作しかないけど既にアベンジャーズ的なワクワク感があって楽しかった。

    ただし集結したくらいまでがワクワクのピーク。すぐに誰かが解決してしまったら話は終わってしまうわけで、前フリとして名探偵達の優秀さをかなり見せられた割には思ったよりもすぐに事件が解決されないし、名探偵達が推理を間違えるので肩透かしを喰らう。

    複数探偵による多重推理というジャンル自体は珍しくないとはいえ、「各国最高の名探偵」という設定に期待した面白さと話の構造がマッチしていなかった。どんな主人公のような名探偵でも推理が外れてしまった時点で脇役に格下げされたように感じてしまう。

    この「名探偵全員集合」のアイディア、アクション映画なら全員に見せ場を作ることは可能だけど、ミステリーだと解決するのは1人になっちゃうので難しいんだなと気付く。だからこそ作者も異能力バトル的な要素も入れ込んだんだと思う。

    色々言いたい事も多いけど、読んでる間は楽しかった。

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    2025年05月04日
  • 鍵のかかった部屋 5つの密室(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    トリック縛りがあるので、それ以外の部分で魅せる必要性があるのだけれど、トリックに合わせるせいかあまりパッとしない内容が多かった。日常のプチミステリーくらいがちょうどいいのかな。驚愕はしない。

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    2025年05月03日
  • さよならの次にくる〈新学期編〉

    Posted by ブクログ

    〔!〕「葉山先輩……もしかして便利屋か何かなんですか?」 違う。はずだ。(p.103)/どうしてこう、君のまわりにだけ面白いことが起こるの(p.133)
    〔内容〕新入生の佐藤希ちゃんにストーカー騒動/職員室のとある教師のカードキーを偽物とすり替えよというミッション/怪談立ち女/別口で葉山くんへの不審なメッセージ/希vs柳瀬/渡会vs伊神/希vs伊神/希vs立ち女/希vs葉山などなど。いずれにせよ希ちゃんがキー。
    〔感想〕謎解きのもう一段階後にさらに謎が残っていたというパターンがおもろい(という書き方もネタバレかしら?)/度会と渡会という表記が混じってるシーンがあるけどミスにしては量が多いし、何か意味があるかとおもったけどどう見ても同じ人物のことなんでやっぱりミスかなあ。新しい版で調べてみようか…

    ■市立高校についての簡単な単語集(学年は葉山基準で)

    【愛甲】ミス研(推理小説研究同好会)会長。葉山の一年先輩。
    【秋野麻衣/あきの・まい】吹奏楽部。
    【東雅彦/あずま・まさひこ】吹奏楽部員。秋野の彼氏。185センチの長身。チャラい格好だがなぜかさわやかに見える。家は金持ち。
    【アツシ】柳瀬さんちの犬。足と首のまわりだけ黒であとは象牙色というカラーリング。とてもひとなつっこそうだ。アイヌ語の命令しか聞かない。
    【伊神悦子】恒の母。
    【伊神恒/いがみ・こう】文芸部部長。二年先輩。物識り。探偵役。遠慮を知らない。
    【伊神進】恒の父。
    【磯貝健人/いそがい・まさと】パソコン研究同好会会長。
    【石井あゆみ】愛心学園吹奏楽部。同学年。なんとなく猫っぽいが本人は猫アレルギー。
    【浦和虎彦】とある中学生。
    【江澤】演劇部。一年先輩。
    【壁男】芸術棟に出るらしい幽霊。首を斬られ壁に埋められている。顔がないので手当たり次第に襲い壁の中に連れ込もうとするが人間を連れ込むことは難しくつぶれてしまう。
    【唐沢アグネス直美】とある女性。
    【keynote】愛心学園裏門すぐのとこにある喫茶店。名称からして同校吹奏楽部がターゲットではと思われる。
    【木場】葉山の西の谷小学校時代の仲間。クラスで一番小さかったのに今では大男になっている。
    【桐山萌実/きりやま・もえみ】演劇部。通称モエ。
    【草加】国語教諭。国語になぜそれが必要なのかわからないが気を読む達人で戦闘力が高い。
    【芸術棟】古く芸術性などカケラもなく愛想のない建物に文科系の部を全部放り込んで芸術棟と称している余り物の建物。音楽系の部のせいで常にやかましく全体の半分はガラクタが詰まっている。
    【幻城影彦/げんじょう・かげひこ】伊神先輩が置いていった蔵書にたくさん揃っている。愛心学園シリーズが有名。
    【佐藤希/さとう・のぞみ】葉山の一年後輩。メガネ女子。メガネを外すとものすごい美少女。ってそういう人はメガネをかけててもものすごい美少女でしょ? 帰宅時に誰かにつけられてるような気がする。葉山には「希」と呼んでもらいたいようだ。また、葉山の「裏の仕事」に憧れている?
    【シランクス】立花の幽霊がフルートで吹いているらしい曲。
    【杉本大介】パソコン研究同好会顧問。四角四面の堅物。
    【高島ひかる】吹奏楽部部長。「吹奏楽部のがんばりママ」と呼ばれる。
    【立ち女】学校怪談? 校門のところでじっと何時間も立っている三十代くらいの女。誰かを待っているのか?
    【立花久美子】吹奏楽部。フルート。美人。行方不明。後に中退し百目鬼姓となる。
    【田村】生物科教諭。芸術棟地下の実験室で改造人間を作っている。
    【椿美都/つばき・みと】愛心学園吹奏楽部。同学年。パーカッション。
    【天童翠/てんどう・すい】愛心学園中等部生徒。父はミステリ作家の幻城影彦、本名天童雄彦(てんどう・たけひこ)。作中の千堂愛のモデルが翠。
    【百目鬼悟】美術部顧問。仕事のためではなく創作のために学校に来ているフシがある。自分のアトリエ欲しさに芸術棟にアトリエを作り美術部とした。
    【豊中浩一】自殺したと思われる男。
    【豊中正子】浩一の妻。
    【梨本】体育科教諭。田村教諭の作った改造人間で冷蔵庫型でしゃべらず無表情。
    【波木/なみき】愛心学園吹奏楽部部長。
    【ネモっち】根本晶(ねもと・あきら)。葉山の西の谷小学校時代のクラスメートの悪ガキ。他者をどこかに閉じ込めることに義務感を感じていた。
    【葉山】主人公の「僕」。美術部員。基本ヘタレだが巻き込まれ体質でお節介でもある。
    【葉山亜理紗/はやま・ありさ】葉山の妹。
    【美術部】芸術棟三階にある。葉山を含め部員五人、うち幽霊部員四人。
    【真垣】演劇部員。一年後輩。あだ名は「ゴリさん」。希ちゃんに対する新たなストーカーになる可能性もなきにしもあらず。
    【マヤ】邦楽部員。
    【三野小次郎/みの・こじろう】通称「ミノ」。演劇部員。他人の内緒話に出くわす男。葉山とは中学時代から親しい。
    【八重樫日名子/やえがし・ひなこ】愛心学園吹奏楽部。同学年。
    【康永/やすなが】愛心学園吹奏楽部。演出。
    【柳瀬沙織/やなせ・さおり】演劇部長。一年先輩。黙っていたらグラビアアイドル、口をひらいたらお笑い芸人。葉山に気があるらしいフシがある。が、おもしろがっているだけの可能性はある。必殺技「声年齢チェンジ」を持っている。
    【渡会千尋/わたらい・ちひろ】葉山が小学生の頃好きだった女子。初恋。今は愛心学園吹奏楽部でオーボエの首席奏者。
    【ワッキー】葉山の西の谷小学校時代のクラスメートの悪ガキ。

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    2025年05月03日