似鳥鶏のレビュー一覧

  • 育休刑事

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    印象はお姉さんが1番です。
    素晴らしい才能のある人なのに登場すると面白いのです。
    お姉さんが主人公でも読みたいな^^

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    2024年07月03日
  • ミステリーツアー

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    そんな通でもない自分には、この人選の根拠が分からんけど、とりあえず前に出たシリーズの新刊。その著者については、前3者は作品に触れたこともあるけど、4番目は名前のみ、5番目は未知。でも少なくとも内容は、自分好みで面白そうだし読んでみようかな、と。あと、前のときにも思ったけど、コスパが悪いのと、索引がなくて使い勝手が悪いのについては、改善無し。おいおい。ちなみに気になったのは下記。

    情無連盟の殺人
    大島弓子 ミモザ館でつかまえて
    あの日の交換日記
    時空犯 潮谷
    噛み合わない会話と〜

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    2024年07月02日
  • ミステリーツアー

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    本作は2021年に誕生した会員制読書クラブ・メフィストリーダーズクラブ(MRC)で連載されていたものを書籍化した作品。

    青崎有吾・阿津川辰海・伊吹亜門・似鳥鶏・真下みこと(敬称略)5名の作家が、それぞれおススメの15作品を紹介してくれる。
    いわば作家による書評作品集。

    1作品当たり2頁程度、簡潔に書かれているのでミステリ初心者の方にも親切。

    過去に読んだ作品もあれば、初めて知る作家さんも。
    真下みことさんが紹介していた15作品中、9作品は既読。

    私が好きなイ・コンニムさんの『殺したい子』が紹介されていたのが嬉しい。

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    2024年06月30日
  • この部屋で君と(新潮文庫nex)

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    誰かと一緒に楽しく暮らしたいのに
    何か上手くいかない、アンソロジー8編
    各部屋間取り付きでイメージが湧きますね

    「それでは二人組を作ってください」朝井リョウ
    これは「何様」に収録されていた短編ですね
    ぞわり、隠しきりたい心情をえぐるタイプの
    大好きなやつ。何者→何様で読んでいただけたら幸いです

    「女子的生活」坂本司
    これは、もしかしたら、昔NHKドラマ10で志尊淳が、めちゃかわ女装男子を演じていた原作ですかな?
    意味深なストーリーへの入りも良い
    吹っ切れた、女の子になって女の子と付き合いたい、今はまだ女装男子の切れ味良い攻め気味の会話がそそる

    「十八階のよく飛ぶ神様」似鳥鶏
    悪い神様と良

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    2024年06月10日
  • 唐木田探偵社の物理的対応

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    カシマレイコとか依子さんとか、似鳥作品以外では見た事ないんですが、一般的な都市伝説なんでしょうか。戦闘シーンばりばりなのはちょっと苦手です。楓ヶ丘の鴇先生ぐらいの分量が程よいかな。

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    2024年06月08日
  • 鍵のかかった部屋 5つの密室(新潮文庫nex)

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    彩瀬まるさん、20作目
    アンソロジー「鍵のかかった部屋」の一作
    「神秘の彼女」
    これはミステリーなのかな
    大学寮に現れるきんきら大仏

    決められたトリック
    ー糸を使って外から鍵を閉めた密室ー
    そこから5人の作家が全く違ったミステリーを作ったアンソロジー

    似鳥鶏さんは、あの一〇一教室しか読んでいなかったので、こんなコミカルなモノも書くんだと驚き.大学サークル内のトラブル「このトリックの
    問題点」

    石井羊さんは、初めましてですが、優しい雰囲気のあるミステリーを書くなあと
    あと食べ物を折り込むのかな「大叔母のこと」

    芦沢央さんは、好きな作家さん
    この短編も短い中にしっかりトリックアイテムを仕込

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    2024年06月07日
  • ミステリーツアー

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    ミステリー作家5人が、15冊ずつミステリ小説の書評を書いたものを収録。合計75冊(+おまけで紹介されている本もあり)という大ボリュームなブックガイド。
    1冊ずつの書評は見開き2ページなので、隙間時間に読むのに最適。

    ミステリー作家さんたちがどんなところを気にしながら読んでいるのか、どこを面白いと思うのかが人それぞれで、紹介されている本はもちろんだが、5人の作家さんたちの書かれた本も読みたくなる。
    結果、読みたい本が一気に増えて、とても楽しいミステリーツアーだった。
    他のジャンル(恋愛、青春、お仕事小説など)や、他の作家さんたちのツアーもぜひ読んでみたい。

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    2024年06月07日
  • 推理大戦

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    ネタバレ

    すごい能力者による推理大戦
    結局、聖遺物をかけてない推理大戦
    私的には日本代表・アメリカ代表の能力が欲しい

    もっとすごい事件だったら
    個々の能力活かされてたんだろうなって思った

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    2024年06月01日
  • 名探偵外来~泌尿器科医の事件簿~

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    泌尿器科ならでは話が面白すぎ。似鳥さんの軽快な語り口と注釈がいい味でした。短編集でちょうどいい感じ。
    大神師長めっちゃ好きです。

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    2024年05月20日
  • 彼女の色に届くまで

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    絵画を使った謎解きという趣向はとても良いのに、緑川君の妙な拗らせ方と桜さんの無防備さが作品を微妙な空気にしてしまっているかな。
    他にもブレないマッチョマンの風戸君とか自由なお父さんとかいい味のキャラクターがいるのに勿体ない。

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    2024年05月19日
  • 一○一教室

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    序盤は新卒で入って3か月で辞めた(そのうち2週間は人里離れた施設で研修)ブラック企業を思い出してしんどい。
    中盤は親の立場でしんどい。
    表紙の作品って永遠の仔の人形に似てる?
    そしてなんと、あとがきがない!
    拓也の結婚相手は誰なんだ。やっぱりあの記者か?

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    2024年05月11日
  • 刑事王子

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    ネタバレ

    【目次】Prologue/Case I 嫌われる人は恨まれない/Case Ⅱ 胡乱な不在/Case Ⅲ 二つの檻/Epilogue

    北欧の小国であるメリニア王国の第三王子・ミカ(金髪王子)と英語に堪能なアラフィフ刑事・本郷の異色バディもの。

    タイトルとあらすじから、ユーモア系の脱力ミステリかと思ったら、いい意味で違った。

    味方に裏切り者が出ないとか、マフィア相手のわりには邪魔も入らないとか、ご都合主義ではある。
    挑む謎は、密室、アリバイ、凶器の二重密室。
    ただ、CaseⅠやⅢは鑑識を軽視しているし、CaseⅡは実際やろうとするとたいへんだろう。

    キーになっているドラッグは、現実にあっ

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    2024年05月04日
  • Jミステリー2023~FALL~

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    CL 2024.4.19-2024.4.20
    全編書下ろしのアンソロジー。
    太田愛さん狙いで。やっぱり太田愛さんはいいなー他の社会派長編とは雰囲気が違うけど、読み応えのある一編だった。
    他は、スプリット、最後のひと仕事がよかった。

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    2024年04月20日
  • 唐木田探偵社の物理的対応

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    『理由あって冬に出る』のころからそう思っていたけれど、本書もタイトルが秀逸。キャラが立っていてマンガやアニメ的。ただ全員の名前とイラストが最後まで一致せず、あやふやだった人がいたので(雄馬と社長)、キャラクター表(イラスト付き)があったら助かったかも。アクションシーンはマンガかアニメで観ることができたらより楽しめるのではないかと思う。

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    2024年03月18日
  • 一○一教室

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    初似鳥鶏。
    ふう、ダーク系が好みとはいえ、なんでこれを選んでしまったのか。
    若者、高校生達への暴力シーンは、読むのも厳しい。

    カリスマ教育者が作った全寮制一貫高校。
    その地域の権力者であり体罰を容認する教育者。
    その学校へ入学した者は、生活態度が改まり、偏差値も高い。マスコミにも積極的に登場する。
    保護者に信奉者も多い。
    教育カルトの悲劇の側面の一作かと。
    教育者は体罰の必要性を説く。
    描かれるのは、心身への暴力。
    体罰という暴力が子供達を服従させる。
    自殺と不審死の元生徒を調べ始めて、徐々に異様さがわかり始める。
    構成が面白くてどういう結末を迎えるのか、緊張感が続く。
    誇大表現ではあるけれ

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    2024年03月16日
  • 名探偵外来~泌尿器科医の事件簿~

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    久しぶりの似鳥さん。久しぶりの注釈。後書きの関係なさと言い、好き。
    初の泌尿器科ミステリー。同窓会で盛り上がる30代男達に、ナックスも言いそう笑と50になってもそのネタで盛り上がるわ笑とひとり脱線。
    コメディと真面目との塩梅がいい感じだった。ヒドくなる前に病院にかかり、自己判断で受診を辞めないようにしないとなと。

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    2024年03月09日
  • 推理大戦

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    「推理」はいま、
    「競技」となった。

    最強探偵による、「推理ゲーム」世界大会!
    ほんタメ文学賞 2021たくみ部門(ミステリ)
    大賞受賞!
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    この帯通り、YouTube「ほんタメ」を見て、
    似鳥先生の作品を読みたいと思っていたら。
    文庫で発見して思わず手に取りました。

    講談社の文庫は最近ビニールをかけてくれていて、
    それが個人的には良いです。
    ページをぱらぱらめくることはできないけれど、
    その分とても良い状態で購入できるので、
    (角や表紙が傷ついてたりするととても悲しいので)
    個人的にはこ

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    2024年02月18日
  • 育休刑事 (諸事情により育休延長中)

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    第2弾。続編出てたの知らなかった。
    世界最大の「不可能」/徒歩でカーチェイス/あの人は噓をついている/父親刑事
    「あの人は噓をついている」が好きです。

    たのしいので、ぜひ続いてほしいな!

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    2024年02月01日
  • 理由あって冬に出る

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    葉山くんのツッコミが面白いミステリー。というより青春モノと言ったほうがしっくりきます。
    現時点で全8冊出てるシリーズ。手軽に読めるし、読書に疲れたら読むのにいいかも。

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    2024年02月01日
  • 育休刑事

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    サクサク読める感じの軽快なミステリー。
    主人公とステークホルダーの関係性がとても良い。

    そして読後感として育児してみたいな!と

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    2024年01月28日