似鳥鶏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
うろ覚えだけど...
ブグログで紹介されていたのを見て読んでみました。
私自身があとがきから読むこともあるのですが
こちらもなぜかあとがきから読んで
そのあとがきが「かたつむりとなめくじ」についてで・笑
そっちの方が小説よりも印象的でした。
でも、やはりあとがきに「かたつむりとなめくじ」について
書いてる著者だけあって、小説内でもそういった類いの内容がちょこちょこ盛り込まれ、注釈までつけられ...
ましてや外国の王子が日本での事件を解決していくという設定もありで横文字もありで、さささっーーと読めないのが難点でしたが内容は面白かったです。
またいつか続きがありそうな予感もしますね^^ -
Posted by ブクログ
ネタバレ警部を辞めた弟と一緒に実家のカフェを経営している季(みのる)。優秀だった弟の智の元へ難事件を持ってくる県警秘書室の直ちゃん。彼女のペースにのせられ季は事件を解決するために動くのですが ―― 。
スフレやタルトタタン、モンブランなど美味しそうなスイーツがでてきて読んでいて楽しいです。
ただイケメンが事件を解決するのにそそられないというか、本書のテンポにのれないというか、イマイチでした。
でも最後の話はとても心に残りました。
どうして加害者だけが許されるんですか?
どうして加害者だけ言い訳をする権利がもらえて、やり直すチャンスがもらえて、死刑になる時だって、苦痛の少ない方法を選んでもらえるん -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本の大富豪が発見した「聖遺物」の所有権を賭けて始まった推理ゲーム。
アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジルと各国から名探偵たちが北海道に集結した。
はたして、謎を解いて「聖遺物」を手に入れる最強の探偵は誰なのか?
特殊能力を持つ最強の探偵たちが、聖遺物を賭けた推理ゲームに挑む異能力バトルミステリです。
実際推理ゲームが始まるのは小説中盤位からですが、前半はそれぞれの探偵とその特殊能力の紹介を兼ねた短編小説のようになっており、その部分だけでも満足の面白さ。
前半でそれぞれの探偵の「強さ」を惜しみなく見せ、彼らでも解けない謎なんてあるのか? と思わせた上での畳みかけるような多重解決。スピード