似鳥鶏のレビュー一覧

  • 推理大戦

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    ネタバレ

    最初の各名探偵の章はとても面白く、ワクワクして読めたけど、途中のぽっと出のシスターリンが謎。そして途中頑張った結果最後が残念。ただ戦闘シーン描くのは上手だなと思った。天才たちの頭脳戦が好きだったから、いきなり催眠師みたいに出てきたシスターリンが苦手すぎる。本当に最後のほのぼのハッピーエンドが残念すぎる。

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    2025年02月26日
  • 刑事王子

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    うろ覚えだけど...
    ブグログで紹介されていたのを見て読んでみました。

    私自身があとがきから読むこともあるのですが
    こちらもなぜかあとがきから読んで
    そのあとがきが「かたつむりとなめくじ」についてで・笑
    そっちの方が小説よりも印象的でした。

    でも、やはりあとがきに「かたつむりとなめくじ」について
    書いてる著者だけあって、小説内でもそういった類いの内容がちょこちょこ盛り込まれ、注釈までつけられ...

    ましてや外国の王子が日本での事件を解決していくという設定もありで横文字もありで、さささっーーと読めないのが難点でしたが内容は面白かったです。

    またいつか続きがありそうな予感もしますね^^

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    2025年02月21日
  • 叙述トリック短編集

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    ライトな読み口の連作短編集です。叙述トリックものとしてフェアであろうとすることで判明後の驚きがどうしても減ってしまうのが苦しいですが、魅力的なキャラのおかげで読みやすいので力を入れずに読むのをオススメします。

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    2025年02月18日
  • 難事件カフェ

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    ネタバレ

    警部を辞めた弟と一緒に実家のカフェを経営している季(みのる)。優秀だった弟の智の元へ難事件を持ってくる県警秘書室の直ちゃん。彼女のペースにのせられ季は事件を解決するために動くのですが ―― 。

    スフレやタルトタタン、モンブランなど美味しそうなスイーツがでてきて読んでいて楽しいです。
    ただイケメンが事件を解決するのにそそられないというか、本書のテンポにのれないというか、イマイチでした。

    でも最後の話はとても心に残りました。

    どうして加害者だけが許されるんですか?
    どうして加害者だけ言い訳をする権利がもらえて、やり直すチャンスがもらえて、死刑になる時だって、苦痛の少ない方法を選んでもらえるん

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    2025年02月11日
  • 理由あって冬に出る

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    ミステリ特有の情報量多い文章がいまのわたしにはちょっときつかったけど、終盤の謎解きとそれに絡んだどんでん返しは素直に楽しめた。

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    2025年02月02日
  • 推理大戦

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    ネタバレ

    各国の天才たちがどんどん異能力といっても良い力で事件を解決し参戦していくところがピークだったかもです。
    聖遺物を巡る事件については意外と「そんなことかーい」って感じだったし
    アッサリ。
    大和くん中心でまた各国の天才たちと活躍する続編とかあると良いな…
    廻くんも含め。

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    2025年01月11日
  • 午後からはワニ日和

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    動物園が舞台の飼育員と動物の誘拐ミステリー。
    ほのぼのとしたミステリーで登場人物のキャラクターがいい。

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    2024年12月18日
  • 迫りくる自分

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    日常生活で突然トラブルに巻き込まれることはあるが、ここまで特殊なトラブルに巻き込まれることはそうそうない。
    ただそのトラブルにどのように対処するのか、その中で気づけることはあるのか。

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    2024年12月09日
  • 生まれつきの花 警視庁花人犯罪対策班

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    コロナ禍に書かれた作品だとか。
    軽いテイストで話が進んでいくのに
    端々に当時の政府、政権の独善的なやり方、忖度が横行する社会に対するネガティブな感情が漏れ出ている感じがする。

    あれから数年経って、忖度社会はマシになったのかな。SNS等での世論誘導とか洗脳(?)とかさらに面倒な世の中になってきた感もある。

    普通の刑事モノとしても楽しめたよ。
    ちょっと人物像がよくある感じではあるけど。

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    2024年12月03日
  • 夏休みの空欄探し

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    貸してもらった本

    読む時期として季節が全く逆なのですが、それは置いといて笑

    途中でちょっとした仕掛けに気づいてしまい(普段全然気づかないのに!)
    あ、やっぱり?なんて思ってしまいましたが背景まではわからなかったのでそれはそれで楽しめました

    特別な思い出になる夏休みっていいな

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    2024年12月03日
  • 育休刑事 (諸事情により育休延長中)

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    青、紫、茶には笑っちゃうって。

    p204の終わり、いい。
    事件についてはそれほど…だったけど、前作と合わせて、世のパパさん&パパになる人に読んでほしい作品。

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    2024年11月22日
  • 推理大戦

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    探偵界の刃牙の様な作品。半分くらいは特殊なスペックを持つ探偵紹介パートで、次々とヤバい探偵が登場し、もうコイツが最強じゃんとニヤニヤできる。
    どのスペックが最強か語りたくなる。
    ただ、そこがピークで肝心な推理対戦はイマイチ。
    個人的には、北海道出身で関西弁の五感探偵高橋さん推しだったので、スピンオフあれば読みたい笑

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    2024年11月10日
  • ミステリーツアー

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    5人のミステリ作家によるミステリガイド。メフィストリーダーズクラブの連載が書籍化したものらしい。一作品の紹介が短めなのでスキマ時間に気軽に読めるし、書評にもそれぞれの作家の特徴が出ていて面白かった。
    個人的には未読の作品が多く、読みたい本がたくさん見つかったのが嬉しい。

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    2024年11月06日
  • 推理大戦

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    ネタバレ

    日本の大富豪が発見した「聖遺物」の所有権を賭けて始まった推理ゲーム。
    アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジルと各国から名探偵たちが北海道に集結した。
    はたして、謎を解いて「聖遺物」を手に入れる最強の探偵は誰なのか?


    特殊能力を持つ最強の探偵たちが、聖遺物を賭けた推理ゲームに挑む異能力バトルミステリです。
    実際推理ゲームが始まるのは小説中盤位からですが、前半はそれぞれの探偵とその特殊能力の紹介を兼ねた短編小説のようになっており、その部分だけでも満足の面白さ。

    前半でそれぞれの探偵の「強さ」を惜しみなく見せ、彼らでも解けない謎なんてあるのか? と思わせた上での畳みかけるような多重解決。スピード

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    2024年10月17日
  • 夏休みの空欄探し

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    あとがきが秀逸。暗号もおもしろい。ただ、死にゆくものを知っている方が読んだ時には軽く感じるかもしれない。まぁ、作中でも書かれているが、軽くて悪いって言う事でもないけど。

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    2024年10月13日
  • ミステリーツアー

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    人気作家さん、5人がお薦めする、ミステリーガイドブック。
    有名な古典から、若手の作品まで色々網羅されていて楽しい。
    知らない、興味を引かれる本もたくさんあった。
    ただ好きな作家さんがお薦めする本が、必ずしもおもしろいわけではないということ…本好きならば誰でも経験していることかもしれないが、油断せずにいこうと思うw

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    2024年09月18日
  • 刑事王子

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    ネタバレ

    なんやかんや、優秀な主人公。語学が堪能な人ってかっこいいなぁ。
    そしてデキる変人敷島さん。一癖ある有能キャラ好きです。

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    2024年09月11日
  • ミステリーツアー

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    青崎有吾、阿津川辰海、伊吹亜門、似鳥鶏、真下みことのミステリガイド。各15回+番外編。
    有料配信のものに加筆修正して、単行本化したそうだが、会員はそれでいいのか。
    既読、未読さまざまながら、興味を引かれるものあり、食指の動かないものありと、人の関心の違いを改めて実感する。

    既読でも忘れているものもあって、いずれ読みたい本がまた増えた。

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    2024年09月08日
  • 難事件カフェ2~焙煎推理~

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    こういうオシャレ喫茶店通いたい…
    (スイーツが本当に美味しそう)

    あと、第3話の古書カフェは実際にあったなら行ってみたかったなー

    さらっと気軽に読めるミステリ良い。
    あと、あとがき大好き!

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    2024年09月05日
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~

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    最初は正直なんか痛い感じの表現が多い世界観だなと思いましたが、その雰囲気にもすぐに好きになり癖になります
    (^^)
    最後はびっくりして、「え!?」となり読み返して、それでもよくわからずネットで調べて納得。笑
    おもしろい仕掛けでした!!

    この方の別の本にも興味がわきました。

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    2024年08月24日