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居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?
「地味」「出来損ない」と婚約者や妹たちから虐げられ続けた伯爵令嬢のリゼット。居場所を得るため勉強に励み、不遇な日々に耐えていた彼女だったが、妹に婚約者を奪われたことでとうとう家を捨てることを決意する。縁があって王宮女官となったリゼットは、これまでの暮らしから一転、王妃や多くの人々から能力を認められ、新たな居場所を見つけていく。しかしその裏では、妹たちの悪巧みが進行していて……!? -
追放された氷の聖女は暴炎の王子に娶られる~旦那様に寵愛されて、今度こそ居場所をみつけます!~
「俺には君の力が必要だ。悪いが手離す気はない」――辺境の雪国・フレゼリス。王族末姫のシーラは、強大すぎる氷の魔力を制御しきれず、《氷の聖女》とは名ばかりのできそこないとして王宮の皆に蔑まれている。そんなシーラに、熱砂の国・アブハジクのイサーク王子から求婚が届く。イサークは《炎の悪魔》と呼ばれ、他国にまで悪名轟く存在。そんな彼の花嫁に選ばれたシーラは、厄介払いかのように国を送り出されてしまうのだった。――しかし、誰の手にも負えないはずのイサークの《暴炎》は、シーラのキスでコントロールできるとわかり…!? 不遇聖女の逆転劇&じれキュンな溺愛新婚ラブストーリー! -
居場所を奪われたので逆襲させていただきます ~黒幕令嬢の華麗なる逆転劇~
二歳で大病を患い、入院生活を送っていた伯爵令嬢ユースティティア。五年後、病を克服し自宅へ帰ると、母親は親戚の少女エンビーを溺愛していた。まるで本当の娘のようにエンビーを可愛がる母親と、彼女に甘えるエンビー。歪んだ家族関係にユースティティアが見切りをつけようとした時、エンビーが事件を起こし家族がバラバラになってしまう! ユースティティアは親元を離れ、伯父であるグリード公爵の養女として公爵家に迎えられる。美しく聡明に成長した彼女は第三王子チャスティーの婚約者に選ばれるが、彼には他に恋人がいるという噂が流れ……!? 親も婚約者も奪われた伯爵令嬢の大逆転ストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています -
迷宮見廻りバズ・ニンジャ 横暴腹黒幼馴染ダンジョン配信者からクビにされた裏方モブ忍者が、ギャルのサムライに拾われて真の居場所を見つける話。
なんか推しのダンジョン配信にクソ強い忍者が映り込んでるんですけど……。 「モブ蔵、あなたはクビです」 ダンジョンが当たり前に存在する現代日本。 伝説の忍者の名を継ぐ『18代目加藤段蔵』こと俺は、 横暴で腹黒い幼馴染からダンジョン攻略パーティーをクビにされてしまう。 ""裏方に徹し、絶対に配信に映らない""というルールを破ってしまったからだ。 ルールを破ったのは人命救助のためで、仕方のないことだったにもかかわらず。 そしてある日、クビになって暇を持て余す俺の元に白ギャルがやってきた。 「あのとき助けてもらったギャルで~す☆」 「そんな鶴みたいな」 「てかギルド作らん?」 「断る」 「即答かよ!ウケんね☆」 紆余曲折あって、二人でギルドを結成することになるのであった…! 様々な『ニンジャ・スキル』を駆使して戦う俺の姿は瞬く間にSNSで話題になり、 気付けば忍者にあるまじきカラフルな戦闘用配信衣装も相まって、「ゲーミング忍者」として大バズり!? 『迷宮のヒーロー』を目指して、朴念仁の忍者とギャルなサムライは、 今日もダンジョンを駆け抜ける――。 -
捨て駒にされた才女は姿をくらます~クズ婚家から逃げた先で才能を活かしたら、最高の居場所を見つけました~
望まれて侯爵家に嫁いだ才女イヴォンヌ。幸せな結婚だったはずが、ある一通の手紙で残酷な真実を知ることに。実は夫の本命は他におり、病弱な彼女の身代わりとしてイヴォンヌに雑務を押し付け後継ぎを産ませようとしていたのだ。このまま利用されるのは御免だと、イヴォンヌはある策を講じて逃亡に成功! 自立して生きるべく、培った教養を活かし公爵家令息の教育係になる。孤独に育ったわがまま放題の5歳のちびっこに懐かれ、公爵家からも珍重され新たな居場所を確立していく。一方侯爵家は彼女を利用していた事実が社交界に知れ渡り、転落の一途を辿っていて…? -
居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?(分冊版)
生まれ持った髪と瞳の色のせいで母には虐げられ、妹たちには馬鹿にされ、婚約者からも蔑ろにされてきた伯爵令嬢のリゼット。居場所を得るため勉強に励み、不遇な日々に耐えていた彼女だったが、妹に婚約者を奪われたことでとうとう家を捨てることを決意。自らの能力を活かして王宮女官となったリゼットは、王妃をはじめとした多くの人々から認められていき、新たな居場所で幸せを掴んでいく。しかしその裏では、もう一人の妹の悪巧みが進行していて……!? 薄幸令嬢の人生逆転ファンタジー、開幕! -
俺に居場所をくれたのは、呪われ魔法使いの愛でした
「……私は君を好きでいても、愛していてもいいのかい」 魔具工房で働きながらも魔法が使えない十八歳の少年・ソル。横柄な態度の工房長や己の境遇に辟易する日々を送っていたが、春市での混乱をきっかけにフランという魔法使いの青年に身を買われる。 愛人としてソルを買いながらも、体の関係を求めてくることはなく、ソルに穏やかな愛情を注ぐフラン。 そんなフランと過ごす内にだんだんと絆されていったソルは、やがて自らフランに「抱いてほしい」と持ちかけるようになり……? 【登場人物紹介】 ソル・ネブラ 桃色の瞳を持つ孤児院出身の十八歳。魔具工房で下働きをしているが、魔法が使えないため工房長からは日々雑に扱われている。愛想よく振る舞うことは得意だが、基本的にドライな性格。実は口が悪く、かっとなると自分の言いたいことを全て言ってしまう癖がある。 フラン・シードゥス 戦闘部隊・白い獅子(ヴァイサー・レーヴェ)に所属する魔法使い。二十代半ばくらいの青年で、白髪を腰のあたりまで伸ばしている。愛人契約を交わしてソルを買ったが、実際は屋敷の小間使いとして家事のみを任せている。一見穏やかで優しげだが、それゆえに掴みきれないところも。 -
居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?
生まれ持った髪と瞳の色のせいで母に虐げられ、妹たちにも馬鹿にされ、不遇な日々を送っていた伯爵令嬢のリゼット。家族に認めてもらうため跡取りとしての勉強を頑張り、不実な婚約者にも耐えていた彼女だが、妹に婚約者を奪われたことでとうとう家を捨て、王宮で女官として身を立て始める。そんな中、とある出来事から王妃に気に入られたリゼットは王妃の依頼で秘書官として辺境伯領へと向かう。辿り着いたそこでは優しく優秀な辺境伯をはじめ、多くの人々がリゼットを歓迎してくれた。そうして自分の居場所を作るリゼットだが、その裏ではもう一人の妹の悪巧みが進行していて……薄幸令嬢の人生逆転ファンタジー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています -
「つまらない女」と捨てたのは貴方ですよ?~居場所を奪われた国一番の才女、実力を発揮して第二の人生を謳歌する~
「ようやく気付いたんだ。つまらない女なんだって」――国一番の才女と名高い伯爵令嬢ミラは、幼馴染と浮気をしていた婚約者から突然婚約破棄を告げられる。しかし、そんな婚約者は願い下げと前を向くミラ。天才研究者クリスに才能を見出され、彼の元で大好きな魔法研究に励むことに。平民でも魔法を使えるよう改革したり、画期的アイテムを次々発明したりと、国を豊かに発展させていき…!? 女だからとそれまで彼女を見下していた人々をも見返していく。一方、元婚約者はミラを失ったことを後悔し、彼女を取り戻そうと動き出し…? -
追放された氷の聖女は暴炎の王子に娶られる~旦那様に寵愛されて、今度こそ居場所をみつけます!~【合本版】
【※この作品は話売り「追放された氷の聖女は暴炎の王子に娶られる~旦那様に寵愛されて、今度こそ居場所をみつけます!~」の第1巻~第5巻を収録した合本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「俺には君の力が必要だ。悪いが手離す気はない」 ――辺境の雪国・フレゼリス。王族末姫のシーラは、強大すぎる氷の魔力を制御しきれず、 《氷の聖女》とは名ばかりのできそこないとして王宮の皆に蔑まれている。 そんなシーラに、熱砂の国・アブハジクのイサーク王子から求婚が届く。 イサークは《炎の悪魔》と呼ばれ、他国にまで悪名轟く存在。 そんな彼の妻に選ばれたシーラは、厄介払いかのように嫁がされてしまうのだった。 ――しかし、誰の手にも負えないはずのイサークの《暴炎》は、シーラのキスでコントロールできるとわかり…!? 不遇聖女の逆転劇&じれキュンな溺愛新婚ラブストーリー! -
君が居場所になるまで
逃げてきた僕が、あなたの隣で初めて、帰りたいと思える場所を見つけた。 ――もう、頑張らなくていい。 心も身体も限界を迎えた優真が逃げ込んだのは、田舎の古民家と、無愛想な男・蓮司のもとだった。 住み込みの仕事をしながら始まった、見知らぬ土地での新しい暮らし。 人の声に怯え、優しささえうまく受け取れない優真に、蓮司は急かすことなく、ただ静かに寄り添ってくれる。 麦茶の温度、縁側に吹く風、隣にいる人の気配。 忘れていた「安心」をひとつずつ知るたび、優真の心は少しずつほどけていく。 触れたい。もっと近くにいたい。けれど、失うのが怖くて踏み込めない。 傷ついた心が教えてくれなかった、誰かを好きになるということ。 これは、居場所を失った青年が、ひとりの男の隣で「ただいま」を見つけるまでの物語。 -
人質姫が、消息を絶った。 居場所をなくした不遇賢姫と黒狼と呼ばれる武骨騎士
【電子特典付き】 描き下ろしイラストを電子書籍限定で収録! 輿入れ前の隣国王女ソニアが出立後に行方不明―― 嫁ぎ先であるブリガンディア王国の騎士アークは、捜索のため、彼女の母国シルヴァリオ王国へ向かった。 そこで明らかになったのは彼女の生い立ちが王族とは思えないほど劣悪なものであったこと。 孤独や悪意にさらされながらも、健気に生きる彼女の痕跡に心打たれるアーク。 彼のその想いは<生きる意味をなくした賢姫>との運命的な出会いを手繰り寄せるのであった! 絶望的なほどに異性慣れしていない二人が織り成す 両片想いなジレ甘ロマンスが今、開幕!! -
女40代はおそろしい 夫より稼いでたら、家に居場所がなくなりました
40代は最高って誰が言った!? 収入半減、義母問題、夫の監視、加齢とセックス、部下との不倫? 女性用風俗……共働き夫婦の行き詰まりと未来を描いた中年クライシス漫画、誕生! 丸山ふさ子(40歳)、フリーデザイナー。2児の出産育児、そして夫とのバトルを経て「共働きだけど、夫の方が家事育児多め」という夫婦関係にやっとのことで行きつく。しかし、その矢先に大口の仕事を失い、収入半減の危機に。一般企業でバリバリ働くまい、そして起業家のかおりとは頻繁に集って話す仲だが、彼女たちもそれぞれの40代クライシスに陥っていた。仕事、家庭、そして性のこと……これまで見て見ぬふりしてきたけれど山積みになる諸問題。彼女たちに明るい未来はやってくるのか!? -
雨色の居場所
「ただ存在しているだけで邪魔な立場の人間もいるのですよ」 複雑な家庭環境で育った御曹司・古都宮鈴の家庭教師になった辛島泉は、出会った当初からなにかとしたってくる鈴に苦しくなり、鈴の前から去ることを選ぶ。そんな辛島に鈴は「逃げることは許さない」と両手をベルトで縛り、無理やり体を繋ぐのだが…。 -
確実に喰いまくれるヤリマン・スポット180★ヤリマンたちの居場所、捕獲法をすべて教えよう★全国どこにでもいる。しかも大量に★裏モノJAPAN
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★確実に喰いまくれるヤリマン・スポット180 ★全国、前サイトから探し出した ★裏モノJAPAN ヤリマンは全国どこにでもいる。 しかも大量にいる。 もちろんパッと見ではわからない。 彼女らはひっそり生息し、 男とこっそり出会い、 性欲をガッツリ満たしている。 そんなヤリマンたちの居場所、捕獲法をすべて教えよう。 ◎ 婚活パーティこれでヤレます! ◎ スケベ女が集まる変態イベント! ◎ おっさんがモテる出会い系があった! ◎ 妊婦は舐められたがってる! ◎ 筋トレ女子はすぐ股を開く! ◎ 「DV歴あり」はオチやすい! ・客同士があちこちで手コキしてるやらしいイベント ⇒ お好きな人には楽しい場所です ・ガイジンが下着姿ではっちゃけるお店 ⇒ 神社仏閣には興味ないんでしょうか ・駅前広場の売春座りんぼ ⇒ こうやって客を誘います【大1】 ・半ケツのネーチャン大量発生中! ⇒ 半決愛好家団体のツイッタ― ・母乳ママがワリキリする場所 ⇒ お金に困っている人は少なくないそれがニッポンの現実だ ・性的なお仕事が依頼できるサイト ⇒ この程度でも『重』になります「重」「軽」とは ・マッサージされたい女はここで見つけよ! ・おっさんが美女をモノにするには ・婚活アプリの顔ナシ女を狙え ・筋トレ主婦はムラムラしてる ★など全180スポットを一挙掲載★ ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください。 -
【単話版】人質姫が、消息を絶った。 居場所をなくした不遇賢姫と黒狼と呼ばれる武骨騎士
輿入れ前の隣国王女ソニアが行方不明―― 捜索にあたった騎士アークは、彼女の生い立ちを知ることになるが、それは王族とは思えないほど劣悪なものであった。 不遇な扱いにも関わらず健気に生きるソニアの生き方に心打たれ、入れ込んでいくアークだったが、依然として行方知れずのまま……。 諦めかけていたその時、偶然にも本人を発見し匿うが、両者は絶望的なほどに異性慣れしておらず、ぎこちない二人。 しかしアークの不器用な誠実さが心の距離を少しずつ縮めていく。 両片想いなジレ甘ラブロマンスが今、開幕!! ※本作品は連載時の単話販売です。 単行本版の内容と同一部分がございますので、重複購入にご注意ください。 -
夫の地元は居場所がない
夫の地元へ引っ越してきた千春。義父母もフレンドリーで、ここで幸せを掴み取ろうと思っていた――…。しかし実際に生活をはじめると、優しかったはずの義母が、毎日のようにアポなし訪問しては嫌味を言い、夫はそれに注意すらしない。近所の人はいつも噂話を流しているし、夫の地元の友人たちはデリカシーもなく毎週のように集っている。夫の地元で居場所のなさを感じている千春は、夫との距離も感じるようになってきて…。 -
アナウンサーが知っている 最強の居場所の作り方
心に届くコミュニケーションが心地よい人間関係を作る。コミュニケーションのモヤモヤを解消するアナウンサーの技を詰め込んだ1冊! ・きちんと伝えられなければ失格の烙印を押される…… ・仲間に愛され、選ばれなければ仕事がなくなる…… ――そんな厳しいアナウンサーの世界で人づき合いに苦悩した著者が、試行錯誤の末に身につけた"人間関係を楽にする習慣"を初公開。相手に合わせるだけの表面的な会話では決して得られない、人を惹きつける魅力を創り出す"再現性のある法則"を、伝えるプロとしてやさしく、わかりやすく、丁寧に説明していきます。 「表面的にはうまくいく。でも、なんかモヤモヤしている」そんなコミュニケーションの悩み、アナウンサーのスキルでスッキリ解消しましょう! -
アナザー拠点のつくりかた ――もうひとつの居場所をみつけよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アナザー拠点は都市型サードプレイス(隠れ家的なもの)ではなく,生活拠点とは違う,よりコミュニティに根差したもうひとつの居場所のこと。震災後,一箇所に定住する脆弱性から二拠点生活を考える人も増えましたが,そういった動機からだけでなく,働き方,暮らし方を再考する人たちにもアナザー拠点はおすすめです。地方で暮らしたいが都会の生活も捨てがたい,移住を考えているが自信がない。新たな暮らしへの一歩を踏み出せずに悩んでいる人にむけて,今いる場所以外の居場所のつくり方・みつけ方を実践者に語ってもらいました。場所にしばられない,自由な暮らし方,働き方のヒントがつまっています。 -
あなたの居場所がすべて開運スポットになる琉球秘術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で大人気の琉球風水志・シウマさんの最新刊! 神社・仏閣だけが「開運スポット」だと思っていませんか? シウマさんが教える開運行動で、あなたの家から職場、コンビニやスーパーなどよく行く場所、旅先まで、すべての居場所があなたの運気を上げる「開運スポット」になる方法を紹介します。よい運気を引き寄せるだけでなく、悪縁は断ち切ってリセット! 「行動する」ことを大切にする琉球風水だからこそ、方位や色、時間など、普段のアクションを変えるだけで、居場所が「開運スポット」に! 実践してみたくなる開運行動が満載です! -
あなたの居場所が見つかるまで
あなたにとって「保健室」はどんな場所ですか? とある中高一貫校に勤める養護教諭の日高由美は、生徒たちから親しみを込めて「バーバラ」と呼ばれている。 彼女はこの仕事に「生徒の健康を司るプロ」として生きがいとプライドを感じているものの、保健室を休憩所のように利用する生徒は少なくない。 この春の新入生、山本果音もその一人だ。ただ、バーバラは仮病を使えば心配してくれたこれまでの大人とは違ったのだ。 クラスになじめずにいた果音だが、バーバラとの交流を経て次第に自分の居場所を見つけていき……。 【目次】 第1章 山本果音 第2章 兵藤澄江 第3章 馬場祐樹 あとがき 【著者紹介】 一九六五年生まれ。東京都出身。 下町の人情に触れながら、幼少期を過ごす。 大学卒業後、長きにわたり児童、生徒のケアに携わる。 心理カウンセラー。高校国語教諭・保健教諭、養護教諭の資格を持つ。 子どもたちの心と体の健康を日々追求し、今日に至る。 -
「あなたの居場所」はここにある 精神科医が本気で書いた心をいやす物語
================= SNS総フォロワー11万人! 5万部突破の人気シリーズで話題の 精神科医が初めて書いた感涙の物語 ================= 【著者コメント】 私はこれまで精神科医として 様々な発信をしてきましたが、 どうしたらより多くの人に 「こころ」の話題をよりわかりやすく 伝えられるかをずっと考えてきました。 その集大成がこの物語です。 人生に迷子になったときに 読んでみてください。 ==== あなたがあなたを守るために――。 もっと自分を許していい。 移動図書室「ASHI」。 フードトラックを改造した車に乗せるのは、 書店を廃業した父が残してくれた絵本たちだ。 運転手は、父の旧友、重野さん。 自由に場所を選び、 自由な時間に開業するのが 「ASHI」のスタイルだ。 重野さんが振るまう趣味のコーヒーは、 評判も上々。 その香りに誘われて、今日も人々がつどう。 「ASHI」を訪れるのは、 なんらかの悩みを抱えた人たち。 りんは、彼らの話を聞きながら、 その人の心に灯りがともる 一冊を選書する――。 疲れた心に灯りをともす ヒーリングストーリー! -
いのちの居場所
感染症、戦争、災害、孤独…… 不安で覆われた世の中に必要なのは 「いのち」の居場所をつくること―― 軽井沢病院・院長として「すべての『いのち』が輝ける場所づくり」を始めた著者が語る、 これからの医療・社会のあり方とは!? 「ウイルス」というのは人間側が便宜的につけた名前でしかなく、すべては「いのち」なのです。「いのち」こそが、自然を満たしているのです。今は「いのち」の力や働きを中心にした世界へと移っていく時代の過渡期だと思います。社会が「いのち」あるものになるために、自然界にある「いのち」の力こそが、芯となり軸となり核となって移行していくでしょう。先人としての死者たちから多くのことを学びながら、見通しがない先に一条の光を見つけ、自分のいのちを輝かせて新しい未来へと踏み出していく。社会と無関係に動くのではなく、社会の一員として責任と覚悟を持って生きていく。現代はまさにそうした分岐のY字路に立っているのではないでしょうか。(「まえがき」より) -
居場所。
「一気に八回読んだ」 ――――松本人志 ダウンタウンを見出し、 活躍の場をつくり、 ともに歩みつづけた 吉本興業のトップがはじめて語る 「生きづらさ」の処方箋。 激動の人生を歩んだ著者が、 自分や大切な人たちの「居場所」を つくるために心がけてきた 12の「しないこと」とは。 ―――――――――――――――――― 01 置かれた場所で咲こうとしない 02 孤独を見つめすぎない 03 競争しようとしない 04 限界までがんばろうとしない 05 白黒はっきりさせようとしない 06 友だちをつくろうとしない 07 相談しようとしない 08 目的地を決めようとしない 09 合理的にしすぎない 10 みんなにわかってもらおうとしない 11 ルールを決めすぎない 12 居場所を場所に求めない ―――――――――――――――――― -
「居場所がない」人たち ~超ソロ社会における幸福のコミュニティ論~(小学館新書)
居場所がなくても幸福と思える生き方とは? 2040年には、独身者が5割に。だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。 ますます個人化が進む中、私たちは家族や職場、地域以外に、誰と、どこで、どうつながれば、幸福度を高められるのか? また、親として、人生の先輩として、これからその時代を生きる子どもたちに何を伝えられるのか? 家族、学校、友人、職場、地域・・・・安心できる所属先としての「居場所」は、年齢を重ねるごとにつくるのが難しくなり、時に私たちは「居場所がない」と嘆く。 また「そこだけは安心」という信念が強すぎるがゆえに、固執し、依存するという弊害も生まれる。 では、居場所がなく、家族や友達をもたず、一緒に食事をする相手がいないのは、「悪」なのだろうか?常に誰かと一緒でなければしあわせではないのだろうか? 社会の個人化も、人口減少も、もはや誰にも止められない。私たちに必要なのは、その環境に適応する思考と行動だ。著者が独身研究を深掘りした先に示すその答え=〔接続する〕関係性、〔出場所〕という概念とは? 結婚していてもしていなくても、家族がいてもいなくても、幸福度を上げるための視点とヒントに満ちた一冊。 (底本 2023年3月発売作品) -
居場所が無い もうひとりのなつか
幼いころから、皆といても独り温度が違うと感じていた。なつかの身に起こる出来事ひとつひとつに、何を感じ、どう考えるのか。これまで描かれなかった「なつかの心の声」が全編に響き渡っています。 自分のことをいちばんに愛してくれている養父母、おじいちゃん、良一先生、百合奈、ユースケ、老人、そして実母の存在。長い反抗期を通りぬけた先に、なつかがたどり着いた「自分の居場所」とは。 -
「居場所」のない男、「時間」がない女
この国には、巨大な時空間の歪みが存在している。 それは、サラリーマンと妻のあいだに横たわる、暗くて深い「時空の溝」に由来する。 この国で、多くの夫と妻はたとえ「生涯」を共にしても、「生活」を共にしてはいないのである。―― 家庭で孤立する中高年、生涯未婚者増、年間約3万人の孤独死、産みたくても産めない「社会的不妊」…… 「普通の幸せ」は、今なぜこれほどハードルが高いのか? 気鋭の社会学者が「時空間の歪み」をキーワードに、現代の男女の抱える問題を読み解く。 ※以下、内容より抜粋 ●「愛情ビジネス」に弱い中高年男性たち ●正統な男性性のあり方「覇権的男性性」が男性をも苦しめる ●職場・家庭で女性に期待される「感情労働」と“プロ彼女” ●生涯未婚率、孤独死リスクは圧倒的に男性が高い ●「暇な主婦」は幻想である ●ウーマノミクスと日本女性超人化計画 ●日本の母は育児の手間が多く、責任も重い…… -
居場所は“心”にある
名物パーソナリティの拠り所は みんなにとっての居場所になっていた 【あさぼらけ】:朝、ほのぼのと明るくなるころ。 毎週月~金曜日、ニッポン放送朝の代名詞となっているラジオ番組『上柳昌彦 あさぼらけ』。 “AM4:30”という「深夜のような早朝のような時間」からはじまるこの番組に、年齢性別を問わず多くのリスナーが集まってきています。ある人は「ラジオの向こうにも、今起きている人がいると思えるだけで救われる気持ちになる」と言います。きっとそれだけではない、あけゆく朝の“ここ”には何かがあると思うんです。 パーソナリティの上柳昌彦、番組スタッフ、リスナーみんなのこれまでを振り返り、番組の誕生秘話から、日々の放送で生まれた物語、人気コーナー「あけの語りびと」の特別編などから番組の心に近づいていきます。 2022年に上柳昌彦を突然襲った闘病生活から復帰までの想い、今まで語られてこなかった母との別れについても本人が語ってくれました。 (「目次」より) 1章 あさぼらけが始まった日 2章 今日も今日とて、放送日和です 3章 リスナーの朝、それぞれの朝 4章 みんなで闘った病気のこと 5章 母もリスナーだった私たちのラジオ -
居場所をつくる 引きこもりでも、中卒でも。明日からはじめるコミュニティづくり。
連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方!お金、恋愛、宗教勧誘ーー実際の出来事をもとにした居場所づくりのバイブル。 連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方! お金、恋愛、宗教勧誘ーー10年間も乗り越えた今だからこそ話せる、コミュニティを必要とするすべての人に贈る居場所づくりのバイブル。 祖母と手をつながないと眠れなかった少年が、家族の離散、暴走族、世界一周、夜の世界を経てたどりついた「シェアハウス」という道。 気づけば10年で100軒を超えた「リバ邸」はなぜ、生きづらさを抱える若者たちに支持されるのか。 リアルな経験談がベースとなった、居場所づくりやコミュニティ運営の必読書。 失敗とトラブルだらけの運営から、今すぐ始められる居場所の作り方を学ぼう。 【目次】 ▼目次 プロローグ――引きこもりが産んだ「現代の駆け込み寺」 第1章 コミュニティをはじめよう 第2章 お金は人を狂わせる ・人の食べ物を勝手に食べないで ・お金を超えるコミュニティの価値 ・みんなの居場所はつくれない 他 第3章 コミュニティは人間関係がすべて ・多様性とは、弱さのことなのかもしれない ・コミュニティに必要なのはカリスマではない 他 第4章 すべてを“許す”コミュニティ、リバ邸ができるまで 第5章 究極のさみしがり屋が向かう先 家入×片倉の居場所論 ・十年で変化する居場所の概念 ・コミュニティの分断と結束 ・運営者の物語がコミュニティを次のフェーズに送り出す 他 エピローグ――「リバ邸」を一番近くで見てきた男 【著者】 家入一真 起業家/リバ邸創業者 2003年ロリポップやminneなどを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少( 当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE 創業。2012 年BASE株式会社を共同創業、東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタルNOW創業。Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021にて第3位に選出。 著書は「こんな僕でも社長になれた(ワニブックス)」、「我が逃走(平凡社)」他多数 片倉廉 株式会社リバ邸 代表取締役 全国海外で累計100軒以上のシェアハウス「リバ邸」をプロデュース。 山梨県にてキャンプ場untitledを企画運営中。過去に新宿シーシャ屋motto、湘南1棟貸し宿ondaをプロデュース。アートホテルBnA Akihabaraのマネジメント業務にも参画。 現在は沖縄・熊本・山梨県河口湖にて新規宿泊施設の立上げ準備中。スナック「ミッドナイト」も2025年3月から柏にて営業開始。 -
永遠の居場所【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ストーカーから逃げるためラスベガス行きの飛行機に乗ったアンナ。隣に乗りあわせた気さくでとびきりのハンサムなコナーと惹かれあい、ふたりは結婚することになった。彼となら明るい未来が待っているわと幸せいっぱいなアンナだったが、彼女が偶然、目にした彼の正体はゴージャスな身なりをした総合警備会社の経営者の姿だった。私のやさしいカウボーイではなくストーカーが雇った探偵!? その日のうちに逃げだしたアンナだったが、その代償はあまりに大きすぎて…! -
永遠の居場所
ストーカーと化した元恋人から逃げるため、アンナはラスベガス行きの飛行機を待っていた。そこでひょんなことから、コナー・スターンという男性と知り合う。機内でも隣の席になった二人はまたたく間に惹かれあい、幸せいっぱいのまま、ラスベガスのチャペルで電撃結婚した。だがハネムーンも最後の夜、アンナは偶然コナーの名刺を見てしまう。行方不明者の捜索を専門とする、総合警備会社の経営者……牧場主だと名乗っていたのに、なぜ?まさか彼は、元恋人に雇われた探偵なの?嘘をつかれたショックと恐怖に襲われ、アンナは逃げ出した。おなかにコナーの子がいるとわかったのは、ほどなくしてのことだった。■「きみに言えない言葉」の関連作です。兄に頼まれ、幼い頃から行方不明となっているある女性を捜していたコナー。ようやく見つけたところたちまち恋に落ち、勢いこんで結婚したのですが……。切ない恋をご堪能ください。 -
永遠の居場所【分冊】
ストーカーから逃げるためラスベガス行きの飛行機に乗ったアンナ。隣に乗りあわせた気さくでとびきりのハンサムなコナーと惹かれあい、ふたりは結婚することになった。彼となら明るい未来が待っているわと幸せいっぱいなアンナだったが、彼女が偶然、目にした彼の正体はゴージャスな身なりをした総合警備会社の経営者の姿だった。私のやさしいカウボーイではなくストーカーが雇った探偵!? その日のうちに逃げだしたアンナだったが、その代償はあまりに大きすぎて…! -
SNSを超える「第4の居場所」 インターネットラジオ局「ゆめのたね」がつくる新・コミュニティ
★★★テレビ・新聞各紙から取材殺到! 第25回FNS「ドキュメンタリー大賞」ノミネート!★★★ 17歳の高校生からひきこもり、元暴走族の経営者、性同一性障がい者、70代の高齢者…… 500名以上の個性豊かなパーソナリティーが集う、いま話題のインターネットラジオ放送局「ゆめのたね」。 その創業者二人による「新しいコミュニティのかたち」。 ◆ホンネをぶつけ合う「場」がこんなところにあった 1989年、アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグは、第一の場「自宅」や第二の場「職場」のほかに、人間には新たな空間が必要だとしてフランスのカフェやイギリスのパブを例に挙げ、「第三の場(サードプレイス)」という概念を提唱しました。ですがこれは、インターネットが普及する前の話です。 現在、人々との「つながり」を目的としたSNS利用者は約7200万人(7割)にのぼります。 つまりSNSは現代の人にとって「第3の場」になったのです。 ゆめのたね共同代表の佐藤氏は言います。 「SNSは、人々とのつながりを便利にした一方で、個人の孤独感を助長させている」 本書は、感情と感情がつながるコミュニティをベースに第4の居場所を提唱する「ゆめのたね」の活動を通して、これからのビジネスや生き方のヒントを提案します。 ――本書「イントロダクション」から引用―――――――――――――――――――――――――― 多様性の時代だと言われる。多様性とはいったい何か。それは、すべての人たちが自分らしく生き、互いに認め合っていくことだと思う。一人ひとりがみんな違う。しかしその違いの中にも、必ずや通じ合える部分がある。その通じ合う部分を確認し合える場。そうしたコミュニティを想像していくことこそが、多様性の時代には必要だ。新たなコミュニティの創造。これは、これからのビジネスシーンにとっても非常に重要な要素になることは間違いないだろう ◆目次 【イントロダクション】ホンネをぶつけ合うラジオ局 【プロローグ】SNSは「未完のコミュニティ」だ 【第1章】みんな「第4の居場所」を求めている 【第2章】「ゆめのたね」がつくる新・コミュニティ 【第3章】大物経営者たちの「逆説の教え」 【第4章】それでもなお、人を信じてみる 【第5章】挫折に次ぐ挫折の「放送局」開局 【第6章】ゆめのたねが向かう未来 【エピローグ】あなたを必要とする人は必ずいる ――岡田尚起 ラジオだからこそ伝わることがある ――佐藤大輔 -
男の居場所
いきがいを見つけて居場所をつくろう! 家の居心地が良いという男性でも、真っ直ぐ自宅に帰りたくない夜がある。 定年後、自宅で毎日なにもすることがなく過すことになった男性がいる。 人生の終盤だと思っていた「定年後」が、実は人生の後半戦であり、まだまだ元気に楽しく過ごせるのに、どうすればいいのかわからない男たちが大勢いる。 本書は、そんな男たちに、マーケティングの大家である筆者が、自身の体験や理論に基づき、居心地の良い最適な時間を過ごせる、最適な居場所はどこなのか、どうすれば人生の後半戦を居心地良く過ごせるか、その道筋を紹介する。 【コンテンツ】 第1章 人生には前半戦と後半戦がある 第2章 男には「帰りたくない夜」と「ひとりになりたい時」が生れる 第3章 男だって「男」を降りたくない 第4章 人生の後半戦に男たちが直面すること 第5章 大人たちよ、居心地の良い時間と場所を見出そう 第6章 自分に最適で、居心地の良い時間と場所を探す 第7章 人生の後半戦を楽しく過ごすために必要なこと 【著者】 酒井光雄(さかい みつお) 学習院大学法学部卒業。日本経済新聞社が実施した「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持つ。プレジデント社のウェブサイト「社長の参謀」全体のアドバイザーを務めながら、「社長の参謀」の連載コラムも執筆し、その鋭い分析に多くのファンがついている。日経BP社が主催する「日経BP Marketing Awards(旧名称日経BP広告賞)」の審査員も長年務める。著書に『全史×成功事例で読む「マーケティング」大全」』(かんき出版)、監修に「図解&事例で学ぶマーケティングの教科書」(マイナビ出版)など多数。 -
女の心の闇~居場所~
不妊症という同じ苦しみを分かち合える仲間がやっとできたのに・・・! 私ひとり残してみんな治ってゆくなんて・・・またひとりぼっちになるの!? ぬけがけ懐妊は許さない!?恐るべし女の集団心理36PAGES!! ※本作品は「女の心の闇」に収録されています。 -
体の居場所をつくる
居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。 濱口竜介さん(映画監督)絶賛! 「11人の永い回復。それぞれが生きづらいはずなのに、奇妙な快活さと楽天性が本書を貫いている。一人ひとりの「工夫」、それに対する著者の「リスペクト」が織り合わされ、私たちは生を見つめ直す視点をもらう。あえて言いたい、何と面白いのか!」 摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? --------------------------------------------------------- 本書に収められた十一の章は、居場所をつくり、整え、試すその繊細な営みをつづったものです。 願わくば、本書が、どんなシビアな意思決定の場面でも、世間のプレッシャーにさらされて硬くならず、のびのびと自分の心地よさに問いかけることができるようになるための、余白をつくる手がかりになるとよいなと思っています。(エピローグより) --------------------------------------------------------- 【目次】 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ -
学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法
学校で苦しい思いをしているあなたは、学校という世界がすべてに見えるかもしれません。 この悲しみが終わることはないのではないかと思うかもしれません。かつての僕もそうでした。 けれども、どうか人生を諦めないでほしい。 なぜなら、本来の世界はあなたが思うよりも広く、自由で、思い通りに生きられる可能性を秘めているからです。 (「はじめに」より) 今、学校で居心地の悪さを感じている人は、「自分が悪いのではないか」「どこに行ってもうまくやれないのではないか」と思っているかもしれません。 しかし、自分が輝ける場所に立てていないだけで、違う場所に行けば安心して過ごすことができることも多いのです。 大学受験は、そのためのチャンスです。 これまで勉強が得意ではなかった人も、”自分に合う勉強法”を知れば、十分に学力が伸びる可能性があります。 不登校・中退・ひきこもりだった人たちの大学受験を10年以上にわたりサポートしてきた著者が、具体的な勉強法と、これからの社会で生きていくための心構えをまとめました。 ≪目次≫ 第1章 不登校=「人生詰んだ」ではない 第2章 ”自分に合う”勉強法とは何か 第3章 ゼロから始める勉強のコツ 第4章 走り続けるためには 第5章 不登校の乗り越え方 第6章 「社会」の中で生きるということ -
黒化個体人魚が自分の居場所を探す話
全身が真っ黒な姿に生まれた人魚が、自由で自分らしく生きられる世界を探すお話。 -生まれながらに全身が真っ黒で、他の人魚の仲間達と姿が違うことがコンプレックスな思春期の女の子レェレが 父親と衝突しながら本当の自分を見つける。 -
刑務所しか居場所がない人たち 学校では教えてくれない、障害と犯罪の話
刑務所と社会、障害者に優しいのはどっち? 刑務所は、世間から排除され続けた障害者が最後に行きつく「福祉施設」だった!? 自身の服役経験から現実を知り、触法障害者や出所者の支援に奔走する著者が、 福祉と司法のすきまに落ちる人々の実態を鋭く、優しく説き起こす。 【目次】 序章 僕は刑務所を誤解していた 第1章 シャバに出るのが怖い! 第2章 司法は僕らを守ってくれないの? 第3章 とても優しくて、少し鈍感な福祉の世界 第4章 「不審者は無視」じゃ安心な社会は築けない 第5章 彼らを排除しなければ自分も排除されない 【著者】 山本譲司 1962年生まれ、元衆議院議員。2000年に秘書給与詐取事件を起こし、一審での実刑判決を受け服役。獄中体験を描いた『獄窓記』(ポプラ社)が新潮ドキュメント賞を受賞。 -
公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。
「アーティスト」が消失した次は、「個」が消える番だ。 復興、オリンピック、芸術祭、都市再開発、表現の自由―― “ブラックボックス化”した大正の前衛アートを手がかりに、 開かれた社会(パブリック)と「個」を探る画期的な公共/芸術論! 津田大介、青木淳、福住廉の三氏も対話に参加。 ウェブ版「美術手帖」での好評連載を全面改訂し、新たな論として更新。 「あいちトリエンナーレ2019」の“公開”検閲・展示中止を受けた対談も急遽追加。 大きなアートフェアや芸術祭に率先して「配置」されるアーティスト、 民営化されて「マジョリティ」しか入れなくなった公園や広場、 「滅私奉公」して作品を社会から閉ざしていく市民のタイムライン…… 「みんな」「一般」の名のもとに、トップダウン/ボトムアップ双方から 個人が侵食されていくとき、新しい公共圏と自由をどうつくっていくか? 「個と公」の問題を、アーティストとアートの存在意義をテコにして実践的に考える。 <目次> はじめに 卯城竜太 1. いまアーティスト論を語るということ 2. 「マジョリティ」園の出現 3. 「にんげんレストラン」は生きていた 4. 公化する個、個化する公 5. 日本現代アートの始祖・望月桂と黒耀会 +福住廉 6. 横井弘三が夢見た理想郷の建設 7. 大正の前衛が開いた個のポテンシャル 8. 「表現の自由」が問われた芸術祭 +津田大介 9. 新しい公共をつくる方法論とは +青木淳 10. アーティストたちよ、表層を揺さぶれ おわりに 松田修 卯城による「日本の前衛」DIY年表 「近年、『個と公』のバランスが大きく変わるなかで、僕らには、アーティストというつくり手として、言いたいことがたくさんあった。対談内にウザいくらい出てくる『個』『アーティスト』『大正』といったいくつかのキーワードのうち、とくに『公』の使い方は、論として開始当時はガバガバだ。いまから見るとツッコミどころ満載だが、なぜ僕らがそれほどまでに幅広くいろんな集団や容れ物を『公』と呼びたかったのか。それがいったい何を示唆しているのか、だんだんとわかるようになってきたのは、僕らが自らを『私』ではなく、『個』として捉えることにこだわりを持っていると気づいてからだった」(卯城竜太「はじめに」より) -
ここが私の居場所
学園のカーストトップのくするは転入生・善野の好き勝手な振る舞いにいらだっていた。さらにくするの友人らも彼の手によって堕ちていて彼女は孤立してしまう…。それでも強気な態度をとる彼女に善野は自分のヤリかたで立場を分からせようとし…!? 背徳エロス作家・魚野シノメが贈る、逃げ場のない快楽に溺れる絶頂メス堕ちFUCK! -
心地よい居場所をつくる 暮らしの愛用品
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いいものは、いいことを運んできてくれる」 今からも、これからも、ずっと使いたいモノ選び、はじめませんか? 【大人気Vlog「hibi hibi」の最新刊のテーマは「愛用品」】 もの選びって、なぜか後悔することが多くありませんか? 本書は心地よい居場所作りを大切にしている、 asakoさん愛用品を紹介したライフスタイル本です。 暮らしの愛用品は「心地よさの源」とおっしゃるasakoさん。 モノ選びで数えきれない失敗もあったけど、 ものをたくさん手にするなかで、気づいたasakoさんの暮らしの幸せについて たっぷりご紹介します 本書ではasakoさんが愛用している暮らしの道具が知れるだけれなく、 道具がどう暮らしを豊かにしてくれるか、もの選びのコツが知れる1冊です。 【早期購入者限定】hibi hibiオリジナルデザインカレンダー2026 2026年02月27日 (金)までに本書を購入いただいた方には asakoさんオリジナルデザインのカレンダー2026を PDFデータでプレゼント! 【CONTENTS】 Chapter1 ものとの心地よいつきあい方 Chapter2 “ワクワク”と“好き”で集めた台所道具 Chapter3 食卓のスパイスになる器たち Chapter4 毎日を潤す暮らしの道具たち Chapter5 よしやるぞ、となる仕事と家事の道具 Chapter6 疲れた心をほぐすもの Special hibihibi愛用品リスト(PDF) -
心の居場所が見つかれば人生はいつでもやり直せる 200人の受刑者が生まれ変わった教誨師の奇跡の言葉
熊本刑務所の教誨師として、受刑者と向き合って10余年。中村牧師は「行列のできる」教誨師としてその名を馳せている。かろうじて死刑を免れた凶悪犯が多く刑に服していることでも知られる熊本刑務所。その多くが無期懲役、すなわちほぼ一生を塀の中で過ごす人々だ。自ら望んでその教誨師となった著者はこれまで200人もの受刑者を更生の道に導いてきた。受刑者たちは自らの罪の深さに向き合い、他人も自分も赦されることを学び、やがて心の居場所をみつけて生きる目的を見つけていく。「なぜ死刑にならずに生かされたのか?」という問いを自ら、そして中村牧師と一緒に重ねるうちに心が溶け、希望を持って毎日を送るに至る彼らの変貌ぶりからは、「生きる」こと「生かされる」ことの本当の意味を深く考えさせられる。「塀の中でもこれだけの希望に満ちた生活をしている、ましては塀の外にいる我々においておや」と日常生活のつまずきや解消の大きなヒントにも。中村牧師から発せられる「奇跡の言葉」のエッセンスをわかりやすくまとめた本書。失意のどん底にいてもなお生きる希望を見いだす言葉の力は、明日を生きる原動力に。 -
こんとんの居場所
謎の生命体「こんとん」の取材記者として調査船に乗り込んだ男女。たどり着いた島=こんとんの上で、二人が見たものとは……。(「こんとんの居場所」) 防衛省のシステムに侵入した天才少年ハッカーが開いたのは、人類を"次の段階"に進める禁断の扉だった。人々が次々と人間の姿を失っていく中、ある親子が再会する。(「白い霧」) それは滅びか、救済か――。 文藝賞受賞作『いつか深い穴に落ちるまで』(2018)、『孤島の飛来人』(2022)に続く、現代文学の異才による最新作品集! ◆赤坂真理氏、ラランド・ニシダ氏、推薦! 「退屈な日常から、非日常にグラデーションで少しずつ染まっていく感覚。読書の喜びの根源に触れた気がする」 ニシダ(ラランド) 「するする運ばれていくうちに思いがけないところにいて、たとえそれが破滅かもしれなくても、笑えてしまう。ああ、言葉にだけ可能な、こんな旅があるのだ」 赤坂真理(作家) -
嫁姑、居場所を奪い合う女たち/ご近所騒がせな女たちVol.4
しほにとって、それは青天の霹靂だった。結婚前から10年勤めたデザイン事務所を突然リストラされたのだ。年齢的にも別のところに再就職というのも厳しく、仕方なく専業主婦になって今まで姑に任せきりにしてきた家事をすべて取り仕切ろうと心に決めた。しかし折り悪く季節はちょうど夏休み…小学生の娘・久美はずっと家にいて三食たべさせなくてはいけないうえに、姑の友達とその孫たちが毎日集団で(なんと総勢9人!)押し寄せてきてその食事の世話までさせられるはめになり、しほはほとほと疲れ果ててしまう。そしてそんな中あるトラブルをきっかけに、これまで溜まりに溜まっていたものが爆発し、しほは皆の目の前でとうとうブチきれてしまうのだった…。(※本コンテンツは合冊版「ご近所騒がせな女たちVol.4-2~特集/本当にコワイ主婦の敵」の内容と重複しています。ご注意ください) -
宗教の居場所、死生観のゆくえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔鼎談〕日本人は何を宗教に求めているのか グリーフケア・科学・スピリチュアル 島薗 進×大谷栄一×岡本亮輔 ●宗教2世問題とは何か 当事者の立場と、研究者としての立場から 横道 誠 ●仏教・キリスト教・イスラム教 三大宗教の死生観 現代の「疎外」と古典世界への「郷愁」 中村圭志 ●御先祖様と日本人 近現代史から見た墓と弔い 問芝志保 -
障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる
日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。 近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待に遭う事態なども起きている。 本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば創れるのか。 自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に作る試みも紹介。 はじめに 序章 居場所がない障害者たち 第1部 障害者福祉の概要 第1章 障害者であること 第1節 障害者の定義 第2節 社会のなかの障害者たち 第3節 生活の実際 第2章 障害者福祉の思想 第1節 基本的人権 第2節 ノーマライゼーション理念 第3節 自立生活運動 第4節 人権モデル 第3章 支援施策のあゆみ 第1節 歴史 第2節 ケアのあり方 第3節 一人ひとりに寄り添う支援 第2部 障害者の居場所の創出 第4章 居場所をつくる活動 第1節 なぜ「居場所」が必要なのか 第2節 住まいの場の充実 第3節 当事者の活動 第4節 共に生きる 第5章 障害者グループホームの可能性 第1節 自宅以外の住まいの場 第2節 障害者グループホームについて 第3節 資産活用としての家 第6章 福祉型サードプレイスをつくる 第1節 家づくりを始める 第2節 家の生活空間をつくる――建築士との打ち合わせ 第3節 家を建てはじめる、完成、その後 終章 誰もが居場所を持てる社会へ おわりに -
[新版]「自分の居場所」をつくる心理学
人はなぜしつこいのか、人はなぜ頑固なのか、人はなぜ気兼ねするのか――そこには、「心の不安」があった。夫婦・恋人、友人、仕事などの人間関係がうまくいかない。だれも自分を理解してくれない。そんな悩みを抱える心の底には、自分が受け入れられていないという“のけ者意識”があるのではないか。のけ者意識があると、人は自分の居場所を見失う。その不安が、人をしつこくし、頑固にし、気兼ねさせるのである。“のけ者意識”を払拭し、心理的な自分の居場所に気づくための考え方、行動の仕方とは? 心理学者として、長年悩める人々に向き合ってきた著者が送る、生きやすくなるヒントが満載の1冊。本書は、同名のベストセラーを読みやすく再編集したものである。 -
「自分の居場所がない」と感じたときに読む本
職場では同僚たちと、家庭では配偶者や子どもたちに溶け込めず、「疎外感」を覚えたり、「ひとりぼっち」でいることに対する「イライラ」「恥ずかしさ」「落ち込み」を感じている人が増えています。 また、「居場所がない」というと“孤独”を連想しがちですが、家族や恋人、親しい友人たちと一緒にいるときにも、「あるべき自分」を演じてしまうことによって、他者との「距離感」や「ありのままの自分を受け入れらない」と感じている人も多くいます。 本書は、そういった身近な人たちとの「居心地の悪さ」の原因を明らかにし、他者と自分との向き合い方のヒントを解説する1冊です。 本書を読むことで、人間関係の不安が消え、まわりの評価・対応にいちいち動じない自分に変わり始めるでしょう。「居場所」は、自分で簡単につくれます。 -
自分の居場所をつくる働き方 仲間とつながり、自分らしく成果を出すコミュニティ・ワーカー
【人生100年時代、つながる力は最強の武器になる! 】 コミュニティ運営のスペシャリストが教える! 内気でも、すごいスキルがなくてもできる! いちばん幸せな働き方改革 【コミュニティ・ワーカーとは?】 自分らしさを大切にしながら、仲間と協力しあって成果を出せる「居場所」を自らつくり出せる人。 会社員としての出世でも、独立・起業でも、スペシャリスト・専門家でもない、働き方の新しい選択肢。 「人生100年時代」「働き方改革」「副業解禁」…… 私たちの働き方は、大きく変化しています。 「会社には頼れないからスキルアップしよう! 」 そう思っても、目まぐるしく時代が動く中で、スキルの賞味期限は益々短くなっていているのも現実。 私たちは、どうやって働いていけばいいのでしょうか? そのヒントとなるのが、「居場所」というキーワード。 人生100年時代、何よりのリスクは「居場所」を失い、孤独になること。 どれだけ時代が変わっても、人は「居場所」がなければ生きていけません。 これはつまり、これからの時代、「居場所」をつくり出せる力は、何より大切な武器になるということでもあります。 「居場所」 とは、 “自分らしさ”を大切にしながら、仲間とつながり、協力しあって成果を出せる場所 のこと。 そんな居場所をつくり出せる人を、本書では「コミュニティ・ワーカー」 と呼びます。 コミュニティ・ワーカーという働き方に、特別な能力は必要ありません。 すでにみんながもっている「つながる力」に磨きをかけていくことで、誰でもコミュニティ・ワーカーを目指すことができるのです。 激しく変わる世の中の動きを止めることはできません。 でも、前向きに捉えて、ちょっと考え方を変えると、より「幸せな働き方」が見つかるはずです。 本書をとおして、働き方の新しい選択肢を探ってみませんか? -
捨てられた僕と母猫と奇跡――心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所
【内容紹介】 家族も、健康な心もすべて失ったどん底の僕。 そんな人生を変えてくれたのは、一匹の保護猫だった……。 うつ病を患った僕は、保護猫施設で母猫テコと出会う。 テコは人間の子供にいじめられた上、子猫たちとも引き離され、心に深い傷を負っていた。 そんなテコを守っていこうと決意した僕。 テコを引き取った僕は、テコと日々少しずつ心通わせていく中で 自身の心の調子を徐々に取り戻していく。 仕事に復帰し、結婚して子供を授かった僕は、一念発起し起業することに。 僕の人生が目まぐるしく好転していった裏側には、いつもテコがいて お互いが心の支えとなっていた。 しかし、別れの日はすぐそこまで迫っていたのだった―――。 【著者紹介】 [著]船ヶ山 哲(ふながやま・てつ) サラリーマンとして働くなかで強いストレスを感じ、うつ病を発症、休職を余儀なくされる。愛猫との出会いをきっかけに人生を挽回させ独立を決意。その後は、起業家として億単位を毎年稼ぐ傍ら、テレビとラジオのパーソナリティーとしても活躍。これまで書籍を15冊上梓し(海外版含む)いずれもランキング1位を獲得。2022年11月には俳優としてもデビューを叶え、映画「森の中のレストラン」で主演を務める。さらに、ドラマや音楽にも活動の幅を広げる。プライベートでは、家族と共にカナダに移り住み、日本と海外を往復する生活を送っている。 【目次抜粋】 ・ある日かかってきた父からの一本の電話 ・心に傷を負った保護猫がそこにいた ・うつ病の僕よりも弱い存在を守ってあげたい ・捨てられた僕と捨てられた母猫、家族になる ・心を開いてくれて、ありがとう ・会社に復帰、そして家には家族がいる ・結婚して、妻が僕と猫が住む家にやってきた ・カッコいいお父さんになると誓う ・一度失敗した人生からの復活劇 ・お互いがお互いを必要とする特別な存在 ・部屋を閉めてしまった後悔、死ぬ間際に流れたテコの涙 -
成功する起業家は「居場所」を選ぶ 最速で事業を育てる環境をデザインする方法
東大で200以上のプロジェクトを支援してきた アクセラレーターが明かす! ビジネスモデルより大切な「経営環境の4要素」 近年は、起業やイノベーションに関する情報にあふれています。 それでも起業でうまくいかない(または起業する前に諦めてしまう)人が絶えないのは、 知識やノウハウ以外の部分に成否を分ける要素があるからではないか? 長年、起業支援を行ってきた著者は、そんな問題意識を持つようになりました。 そこでこの本では、スタートアップを取り巻く「環境」に注目し、 成功を導く(そして失敗をできるだけ防ぐ)要素を分析しています。 それが、以下の「4つのP」です。 ●Place:どこでやるか? ●People:誰とつながるか? ●Practice:どう訓練するか? ●Process:どう仕組みを作るか? 豊富な事例とエビデンスを用いて「良い環境の作り方」を解説 スタートアップが新しいアイデアを育み、実行力を高め、 チーム全体で成長していくためにはどんな環境がいいのか? 著者は膨大な数の事例とエビデンス(各種研究で導き出された学術的・科学的な根拠)を 引用しながら考察しています。 著名投資家・鎌田富久氏との対談も収録 さらに、「ビジネスと環境の因果関係」についての知見を深めるべく、 携帯電話向けソフトウェア開発で成功し、現在は投資家として数多くの スタートアップを支援している鎌田富久氏との対談 ●「イノベーションを育む環境」の選び方、作り方 も収録しています。 理論と実践の両面から導き出された 「事業運営をエンパワーメントする環境」の特徴を知って、 ぜひあなたもより良い環境を選び、育ててみましょう。 -
相談される力~誰もに居場所をつくる55の考え~
人と人を結び、新たな価値を生む、「つながる人」になろう。元ラグビー日本代表キャプテンが、多くの仲間たちと挫折を乗り越え課題を解決し、現役引退後に学び直し独立し、考えに考え抜いてようやくたどり着いた、これからの時代に必要な私たちの「新しい関係性」。「キャプテンなんて、なりたくなかった」と語る著者が、長年のキャプテンとしての体験から提案したい、今こそ必要な「相談される力」のすべて。 -
それでも今の居場所でいいですか?
生きるうえでは、色々な悩みがつきものです。勉強ができない、たくさんの給料をもらえない、多くの財産が持てない、素敵な恋人との出会いがない、友達がいない……。そして、これらを「自分のせい」だと思い、悩んでいませんか? 実はこれらすべて、ほぼ「あなた以外」が決めています。誰の子どもとして生まれたかで人生が決まる、いわゆる〝親ガチャ〟を含めた「運」の話ではありません。 では、「あなた以外」の中身とは何なのか? それは、「あなたを取り巻いている、誰とは言えない周りの人たちと、それらが存在している空間」です。あなたが親兄弟・姉妹やパートナーとつくる家庭という空間や、教師・同級生や上司・同僚と創る学校や職場といった空間を思い浮かべてもらえればよいでしょう。本書では、これらを「あなたの界隈(かいわい)」と呼びます。 これは、あなた自身が選び取ってきたと思い込んでいる生き方、つまり価値観・人生観・幸福観といった「物差し」に絶大な影響を与えています。そして、「あなた界隈」が良しとする「幸せな人生」と、今のあなた自身の生活との間にギャップがあるとき、あなたは〝不幸〟となります。幸い「あなた界隈」は変えることができます。存在を認識し、乗りこなし、または作り変えることによって、あなたの理想と現実とのギャップをなくすことが可能です。そして、その具体的な方法を紹介し、「本当の幸せ」を手に入れるための方法を伝授するのが、本書なのです(「はじめに」より)。 -
だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人
「お電話ありがとうございます。○○社の△△です。ご注文ですか?」陽光溢れる、東南アジアのタイ、バンコク。高層ビルの一角にあるコールセンターでひたすら電話を受ける日本人がいる。非正規労働者、借金苦から夜逃げした者、風俗にハマって妊娠した女、LGBTの男女……。生きづらい日本を離れ、彼らが求めたのは自分の「居場所」。フィリピン在住の開高健ノンフィクション賞作家が現代日本の現実をあぶりだす問題作。【目次】プロローグ/第一章 非正規の「居場所」/第二章 一家夜逃げ/第三章 明暗/第四章 男にハマる女たち/第五章 日陰の存在/エピローグ -
追放された初級職【アイテム師】が自分の居場所を見つけるまで
初級職【アイテム師】として『三日月の爪』に所属していたガイウスは 「S級にあがったパーティーでは庇って戦えない」という理由からパーティを首になってしまう。 ガイウスは気づいていた。 実際はパーティ内での人間関係上、邪魔になってきたので体よく追い出されただけということを。 しかし、パーティーメンバーは知らなかった。 ガイウスと一緒に行く冒険が、どれだけ気遣いのある快適なものだったかを――! 一方、一人となったガイウスの元に上級職【魔法剣士】の少女ミリアが現れ パーティを組みたいと主張する。 その理由は、ガイウスと一緒にあるダンジョンを攻略したいと言うもので――。 -
追放冒険者のやりなおし ~妖精界で鍛えなおして自分の居場所をつくる~
昇格祝いを終えた翌日、ギルドに呼び出されたグレンはパーティーのリーダーから追放処分を受けた。 その理由は、グレンの“悪い噂”がパーティーにも影響するから。 実際には捏造された噂ばかりだが、以前からパーティーを抜けたいと考えていたグレンはその処分を受け入れ、パーティーを去ることに。 久しぶりに故郷へと帰ると、そこに待っていたのは世間の悪い噂を信じている育ての親たちだった。 親たちに糾弾されて逃げ込んだ森で、グレンを待っていたのは――。 大事な物を失った冒険者が再び希望をつかみ取る異世界ファンタジー! -
追放冒険者のやりなおし~妖精界で鍛えなおして自分の居場所をつくる~(コミック)
最高峰の剣士でありながら、捏造された〝悪い噂〟によってパーティーを追放されてしまったグレン。故郷に帰るも、その悪評がついて回り、居場所を失うことに……。そんな失意のどん底に陥った彼を救うために現れたのは、妖精界の長であるフレイナだった。大事な物を失った冒険者が再び希望をつかみ取る異世界ファンタジー、コミカライズ第1巻! -
追放冒険者のやりなおし ~妖精界で鍛えなおして自分の居場所をつくる~(コミック) 分冊版
「グレン。君の評判の悪さはパーティーにとって、不利益だ。今日限りで出て行ってもらう」……幼馴染で結成した冒険者パーティーで、不穏な言葉が飛び出した。昇格祝いを終えた翌日、ギルドに呼び出されたグレンはパーティーリーダーから追放処分を受けた。その理由は、グレンに付きまとう〝悪い噂〟のせいだとリーダーの男は言った。噂自体、証拠の無い質の悪い捏造されたものばかりだが、グレンはそもそもこのパーティーから抜けたいと考えていた。だからグレンはその処分を受け入れ、パーティーを去る事にした。そして一人となったグレンは、近況報告も兼ねて久しぶりに故郷へと帰るのだった。 しかし、そこで待っていたのも「グレン。ここから出て行け」。信頼していた育ての親達も、自分の〝悪い噂〟を信じてしまったのだった。噂を信じ、噂通りの男だと叫ぶ親達から逃げるように、グレンは森の奥へと姿を消した。これは、多くのものを失った冒険者が、再び大事なものを手に入れる冒険譚。グレンを捨てた者は嘆き苦しみ、グレンが手に入れた信じられる者達は、共に前に進んで行くのだ。 -
「定年後」はお寺が居場所
お寺は、葬儀やお墓参りのときに行く場所、もしくは観光で訪れるところといった印象がある。しかし、近年、家でも会社でもない「居場所」を提供する場としてのお寺に注目が集まっている。人生のパートナーを見つける出会いの場、子育てサポートの場、退職後の再就職支援に、住まいの提供、看取りまで……。社会的に孤立する人々に寄り添うお寺が増えつつある。30年以上、お寺と関わってきた著者が、こうしたお寺の可能性に着目。過疎や少子化で寺院の消滅が叫ばれる時代に奮闘する僧侶の姿を通して、お寺がもっていた地域コミュニティの核としての機能を論じる。 【目次】はじめに/序章 寺は生きている人のためにある/第1章 出会いの場としての寺/第2章 子育ても、寺で/第3章 人の悩みに寄り添う寺/第4章 人生の終末を支える寺/終章 居場所としての寺に出会うには/おわりに -
転生貴族、天空城を手に入れる~地上に居場所のない人たちを助けていたら、いつの間にか空飛ぶ最強国家になっていました~
魔法使いの名門である公爵家に転生したノエル。領民のため、幼いころから前世知識を活かしてものづくりや発明で貢献したものの、8歳を迎えて判明したノエルの適正はハズレとされる工学魔法だった。兎人族のメイド・ミナリスとともに「魔の森」の領主として厄介払いされたノエル。開拓のため、森で見つけた廃城を調べていると… (…見つけたッ! 私の後継者!) 突然脳内に声が響き、大昔の偉大な工学魔法使いの後継者として空飛ぶ城を継承することになって――!? 早速、工学魔法で生産施設を再起動したり、ワイバーンをも撃退できる防衛機能を作ったり、地上で困っている獣人を救い上げたり…好きなように城いじりをしていたら、最強の領地が誕生していて!? 地上でも天空でも、工学魔法×前世知識で思うままに国づくり! 最強の仲間たちとの規格外ライフ、スタート! -
統合失調症には居場所作りが大切!居場所がないなら作ってしまおう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 私は統合失調症を患い八年目になります。既に症状は安定し、薬を服薬している限り、普通の人と同じような生活ができるくらいまで回復しています。 統合失調症は百人に一人が罹患する病気であり、決して珍しくはありません。 しかし、まだまだ偏見も多いようです。 統合失調症になると、治療のために会社や学校を辞めたり、休んだりするケースが増えます。 必然的に居場所が限定化され、それが原因で塞ぎ込んでしまう場合があります。 例え病気になっても、自分が心地いいと思える居場所作りは大切なのです。 私は統合失調症になり、一時期居場所を失っていました。 ですから、病気を患い、居場所がないと感じている人の気持ちがよくわかります。 今回は統合失調症の居場所作りとして、私が利用してきた居場所を紹介しながら、居場所作りの方法を解説します。 自分の居場所があれば、治療はもっと効果的に進みます。 日々の居場所作りに困っているかたは、ぜひ本書を利用してみてください。 【目次】 なぜ、治療に居場所が必要なのか? まずは身近な場所で居場所を探そう 慣れてきたら少しずつ時間を伸ばそう 医療機関を利用するという手もあり 一人で自由に過ごしたいかたにおすすめの居場所 家から出たくない!そんなときは まとめ 居場所を作って治療を進めよう 【著者紹介】 内山健太(ウチヤマケンタ) 1985年生まれ。新潟県出身。26歳のときに統合失調症を発症し、療養期間に入る。 2年間の療養を終え、28歳のときに就労移行支援A型の事業所でWEBライターになる。 現在はフリーランスのWEBライターとして、「モバイル端末機器」、「美容・健康」、「芸能系の情報サイト」の記事を執筆。 また、2018年4月よりシナリオライターの仕事を始め、活動の幅を広げている。書くことを通し社会復帰を果たし、WEBライターとして働くかたわら小説を執筆している。 -
どこにも居場所のなかった僕が見つけた 「じぶんごと通販」の起業戦略
新卒で大企業に就職したものの、周りになじめずに転職を繰り返し、一度は転落人生を覚悟した著者が出会った通販ビジネスの世界での成功の秘訣を、実体験から獲得した具体的なノウハウとともに紹介。自社オリジナル商品開発、広告バナーの作成術、最適な組織の作り方など実例とともに詳しく解説する。 -
人間の居場所
【開高健ノンフィクション賞受賞後第1作!】巨大な資本の流れは、人々の暮らしをボロボロに蝕み、国家は、国境の壁をますます迫り上げる。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。――私たちの居場所はいま、どこにあるのか? シリア難民、AKB、三里塚闘争、LGBT、暴力団、新宿ゴールデン街、子ども食堂、日本赤軍、刑務所、イスラム国、釣り場……。一見バラバラな「断片」を繋ぎ合わせたとき、見たことのない地平が浮かび上がってくる。「人間」の姿を丹念に描いたこの小さな本に、私たちの生存のヒントが、隠されている! 【目次】はじめに/第一章 流浪に浮かぶ祖国/第二章 共犯者たちの秘密基地/第三章 あのころ「学舎」があった/第四章 「雑民」たちの浄化/第五章 アジールの崩壊/第六章 残された旗/第七章 食堂が紡ぐモノ/第八章 極北の「持ち場」/第九章 砂漠の団欒/第十章 異界の不文律/おわりに -
ばっちゃん ~子どもたちの居場所。広島のマザー・テレサ~
大反響を呼んだNHKスペシャル『ばっちゃん ~子どもたちの立ち直る居場所~』、待望の書籍化。 ■内容 広島市・基町の「ばっちゃん」こと中本忠子さん(現在83歳)。元保護司。 保護司とは、保護観察官とともに、非行に走った子どもたちの生活指導や更生の手助けをするボランティアだが、中本さんは、万引きやカツアゲ、暴走行為など、非行に走る子どもたちの中に、満足に食事をしていない子どもが多いことに気づく。 「シンナーを吸っている間だけお腹が空いていることを忘れられる」 ある一人の少年の言葉をきっかけに、中本さんは無償で子どもたちに手料理を振る舞うようになった。1日3升の米を炊き、ご飯を食べていない友だちや両親の分まで弁当を持たせる。 365日24時間、30年以上にわたって自宅を開放し、子どもたちを受け止め続けた。 大人を信じない子どもたちが、中本さんにだけは心をひらき、「ばっちゃん」と呼び慕う。 更生した子どもは30年で200人以上になる。 なぜ中本さんは、これほど大変なことを続けてこられたのか。 「子どもの顔を見よったらね、せんにゃおれんようになる」 ばっちゃんの活動を8年間にわたって追い続けたNHKディレクターが、子どもたちの置かれた状況や非行に走る背景、子どもたちがやっとの思いで発した言葉やばっちゃんの行動を参考にしながら、「子どもたちの居場所」について考える。 -
不適合ガール 生きづらさを感じるあなたに贈る、自分の居場所の見つけ方
【チャンネル登録者数100万人超! 大人気美容系YouTuber・みきぽんが 「生きづらさ」を抱えるすべての人に贈る、初のエッセイ本。】 女子中高生〜アラサー女性を中心に絶大な人気を誇る美容系動画クリエイター・かわにしみき(通称みきぽん)、初となるエッセイ本が発売! 小学校時代からの不登校、高校中退、華やかなモデルの世界から一転してのフリーター生活……とにかく「不適合」だった彼女が、さまざまな挫折や悩みを経験し、やっと「自分の居場所」であるYouTuberの道にたどり着く……。本書ではそんな経験をもとに、「仕事」「自己実現」そして「人生」というテーマについて、「生きづらい自分のままでも最高に幸せになれるルール」を紹介します。 さらに特別枠として、実際にSNSで募集したフォロワーのお悩み相談コーナーも。現代女性が抱えるリアルな悩みに、みきぽんがまっすぐ応えます。 生きるのがとことんヘタだっていい、そんな自分だからこそ摑めるものが絶対にあるから……。肩の力が抜けると同時に、内側から確かな強さが湧いてくる1冊です。 【一部内容抜粋】 PART1 心をラクにする 不適合ガールの「マインド論」 ・ナチュラルに生きて、本当に大切な人に出会える近道をしよう ・何度でも失敗すればいい。一番ときめくものにいつかきっと出会えるから ・自信を持って引きこもり、自分をめいっぱい楽しませてあげよう PART2 コンプレックスを味方につける 不適合ガールの「自分磨き論」 ・自分と向き合うことでなりたい自分が見えてくる。コンプレックスは最大の武器 ・メイクは人生を輝かせてくれる強い味方。研究するほど、自信につながる ・メイクも洋服も全て自分の幸せのためのもの。堂々と好きなものを選べばいい PART3 “楽しい”をエネルギーにする 不適合ガールの「仕事論」 ・なんとなくから始めたことから人生が変わる可能性もある ・自分を否定されても落ち込む必要なんてない。合わない人がいるのは当たり前 ・過去の自分の言葉に助けられることもあるからノートとスマホのメモは必須 extra 不適合ガールがYouTuber「かわにしみき」になるまでの半生 ・人間関係が億劫になり、小学校時代から不登校気味に ・2ヶ月で挫折した高校生活 ・モデル生活がスタート!目の前のことだけに全力な日々 ・人生最大の低迷期を経てYouTubeに出会う special かわにしみきにきく!みんなのお悩みQ &A ・Q「解消できないコンプレックスとの向き合い方は?」 ・Q「仕事で責任の重さやプレッシャーに負けないためには?」 ・Q「結婚どころか恋すらできない気がするのですが…」