「定年後」はお寺が居場所

「定年後」はお寺が居場所

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

お寺は、葬儀やお墓参りのときに行く場所、もしくは観光で訪れるところといった印象がある。しかし、近年、家でも会社でもない「居場所」を提供する場としてのお寺に注目が集まっている。人生のパートナーを見つける出会いの場、子育てサポートの場、退職後の再就職支援に、住まいの提供、看取りまで……。社会的に孤立する人々に寄り添うお寺が増えつつある。30年以上、お寺と関わってきた著者が、こうしたお寺の可能性に着目。過疎や少子化で寺院の消滅が叫ばれる時代に奮闘する僧侶の姿を通して、お寺がもっていた地域コミュニティの核としての機能を論じる。 【目次】はじめに/序章 寺は生きている人のためにある/第1章 出会いの場としての寺/第2章 子育ても、寺で/第3章 人の悩みに寄り添う寺/第4章 人生の終末を支える寺/終章 居場所としての寺に出会うには/おわりに

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 福祉
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2018年08月10日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「定年後」はお寺が居場所 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    とても面白かった❗️寺町で育った自分にとって、お寺は当たり前にコミュニティの中にあったけど、今の街に来て、「あれっ?お寺見えへんなぁ」という感覚と、近くにあるのに入りづらい。これからは、地域包括ケアシステムって言われてるから、お寺がキーワードになるよなぁ

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています