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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さだまさしの大人気のステージトークが待望の書籍化! 笑いあり、涙ありの名作トークの中から、選りすぐりの24話を誌上に再現しました。家族や友人達、恩師との思い出や旅先での様々な人々との出会いなど、心温まるコンサートトークの数々を収録。 さだファン約1,300人へのアンケート結果に基づいた「ファンが選んだBEST10ランキング」やディスコグラフィー、年譜など楽しめる特集コーナーも多数掲載! 笑って泣いて、読めばきっと元気になれる一冊です。 《あとがき・立川談春》 -書籍構成- 第一章 一期一会 第二章 嗚呼、青春の… 第三章 旅の事件簿 第四章 忘れ得ぬ人 第五章 人生の師、人生の友 第六章 がんばれ、日本!
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4.050周年コンサート真っ最中のさだまさしについて、徹底的に研究的視点に立ってまとめあげた、異色のエンタメ論文集。 「さだ研って本当に俺のこと研究してるのか?」という言葉に奮い立ったさだ研(さだまさし研究会)のプロ研究者たちが、 本気でさだまさしを学問研究してまとめてみた! ・国民的歌手・さだまさしの音楽、詩、あるいは存在そのものを、アカデミックに分析する。さだまさし準公認企画 ・本人インタビューやゴスペラーズの北山陽一さんが生徒役となる研究ストーリーも掲載 ・初版特典ステッカー付き
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4.7さだまさしが、長年敬愛してやまない「タキ姐」こと加藤タキに、聞いてみたかったことをすべて聞いてみた。 日本を代表する社会運動家・女性初の代議士として活躍した母・シヅエの娘として生まれ、ショービジネス黎明期の1970-80年代の日本でアーティスト・コーディネーターという職業を自ら切り拓き、オードリー・ヘプバーン、ソフィア・ローレンをはじめ世界的な大物アーティストたちと個人的親交を結び、さらに78歳のいまも、淡々と飄々と、そして凛として生きる。 そんな彼女が伝えるとらわれず自由に生きるヒント。 【おもな内容】 第1章 年齢にとらわれない生き方 エレガンスの秘訣ー喜怒哀楽すべてが感動ー社交ダンスは67歳、シャンソンは75歳から始めたーこの年齢では待っていても何も来ないものー自分を省みない人は美しくない etc. 第2章 ふたりの歴史 『関白宣言』がきっかけにー偲ぶ会でずっとかけ続けた『勇気凛凛』ーシヅエ先生に『偶成』を聴かせたかったー悔しいという思いで英語を身につけた etc. 第3章 世界のスターに学んだこと ヘプバーンほど素敵な女性はいないーソフィア・ローレンの短い爪に母性を感じたーシナトラはステージに上がるとき、左足から出るーディートリッヒの孤独ーマイケル・ジャクソンが作った一つの宇宙ー自分も楽しみ、みんなも喜ぶ心遣いの発想 etc. 第4章 男と女 理想通りにいかなかった最初の結婚ー離婚パーティーー存在自体がユーモア etc. 第5章 世代を超えて いつも間違っているかも、と思うー息子をコーディネートしてしまう母ー人それぞれの育ち方ー「あなたはどうしたいの?」を何度でも繰り返すー「春の海の心」 etc.
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4.0「どんな未来をお望みかしら?」 記憶を代償に未来を変えることのできる魔女、僕は彼女とつながっている……。 「『運命屋(サダメヤ)』に頼めば未来を変えてくれる」 「その対価として過去の記憶を支払う」 そんな都市伝説に導かれて運命屋を営む女主人、千夜子と出会った大学生の慧(さとし)は、彼女の仕事を手伝うことになる。 次々と訪れる依頼人の願いを、記憶を代償にかなえていく千夜子。 彼女には真の目的があり、それには慧が大きくかかわっていた……。 大好評「猫の木」シリーズの著者が描く新たな物語、それは現代ダークミステリー!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの有名作品は、なぜ問題になったのか 1930年から現在まで、日本のマンガ界では様々な事件が起きている。 国家による弾圧、悪書追放運動、差別表現、著作権侵害、わいせつ表現、盗作、トレース…。 中には有名作品が大騒動に巻き込まれるケースも少なくないが、果たしてその真相は如何なるものなのか。 トラブルの背景を読み解くことで、マンガ業界の裏面史が見えてくる! 小学校図書室で「はだしのゲン」閲覧制限 楳図かずお「まことちゃんハウス」をめぐり住民と裁判 福島県民への差別表現と議論呼ぶ「美味しんぼ」鼻血問題 「ブラック・ジャック」幻の26巻自主制作した男逮捕 「ギャグゲリラ」実在の中学校名を使用し謝罪…etc ■目次 ・前書き ●第一章 【一九三〇~一九六九年】 ・柳瀬正夢 国家の弾圧に屈しなかった反骨の1コマ漫画家 ・「冒険ダン吉」 大人気冒険マンガが突然、連載終了した背景は・・・ ・「黄金バット」 GHQの命令で主人公の顔を書き替えた悲劇の作品 ・赤本退治 漫画集団が同じ漫画家の“表現規制”に乗り出した瞬間 ・【コラム】赤本のルーツ ・悪書追放運動 母の会はなぜ児童マンガを問題視したのか ・「W3」 手塚治虫がライバル誌に連載作品を“移籍”させた理由 ・マンガ学校倒産 日本初のマンガ学校あ企画倒れだったのか ・「白いポスト」運動 俗悪漫画を一掃する計画だったが・・・母たちの誤算 ●第二章 【一九七〇~一九七九年】 ・あしたのジョー ・サザエさん ・火の鳥 ・ベルサイユのばら 他 ●第三章 【一九八〇~一九九九年】 ・「吹き出し文字」サイズ問題 ・「ドラえもん」 ・ライオン・キング 他 ●第四章 【二〇〇〇~二〇〇九年】 ・新ゴーマニズム宣言 ・ジョジョの奇妙な冒険 ・NANA 他 ●第五章 【二〇一〇~二〇一四年】 ・働きマン ・黒子のバスケ ・はだしのゲン 他 ●第六章 【海外編】 ■著者 満月照子 桜井顔一
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-定本楓馬が待望のファースト写真集を発売! 彼の生まれ故郷である北海道での撮影を敢行。久々の北の大地に触れ、リラックスした表情を見せたり、あの頃抱いた夢や希望に思いを馳せ、懐かしい気持ちの中で、これからも俳優人生を歩んでいく決意を固めたり。ここ、北海道の地で生まれ俳優を目指した定本楓馬が、これからの俳優人生を見つめる。今、そしてこれからの定本楓馬の姿を凝縮した一冊が完成。
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-はい、チーズっ!! 笑っているようにみえる動物たちのキュートなお顔を集めたフォトブック。 パンダに、アザラシ、コアラに、ナマケモノ、普段実際に見る機会の少ない動物たちの笑顔も収めた珠玉の一冊。 動物たちにつられて微笑んでしまうこと間違いなし!! めったに見られない表情をとくとご覧あれ。
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-「おい、出てけ」横暴な父親に家を追い出された少女、サチ。行くあてと言えば、かつてサチを捨てた母の家しかなかった。しかしそこで出会ったのは母ではなく、水商売をしている母の客・コジローだった。二人は、母が金庫に貯め込んでいた数百万の大金を発見する。――このお金があれば、大好きなおじいちゃんのところまで行ける…――そう考えたサチは、コジローに懇願する。「このお金は全部あげる。私を長野まで連れて逃げて!」 【※この作品は話売り「サチある道々~私をいらない両親へ」の電子単行本版です】 【収録内容】 「サチある道々~私をいらない両親へ」第1話~第5話
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4.5【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【冷徹な探偵は依頼されて“助手”を初めて得る。】 警察を辞め、念願の探偵事務所を開いた松葉瀬。しかし、ハメられて多額の借金を背負うことになってしまった。そんな松葉瀬に、御曹司の朱豊が自分を助手にすることを条件に、悪魔のような救いの手を差し伸べる。「俺の求める良質な嘘のために、1事件につき1千万円で買い取ります。」松葉瀬が×××に出会う3年前の物語。幸色のワンルーム外伝コミックス、第1巻!!! ALLコミックス描き下ろし!!! (C)2019 Hakuri
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4.0誰もが認める不幸体質の女子高生サチ。遅刻早退は当たり前、課外授業に出れば必ず雨が降り、傘を持って出れば快晴になる。そんな小さな不運の連続を落ち込むことなくやり過ごすサチに学校一の才女ミサ子が興味を持ち…。
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4.0TRYWORKS所属時に、「カピバラさん」の原案、制作、作画を担当していたチダケイコがおくる新キャラクター、その名も「さちうすい犬」。 はたからみるとちょっとアンラッキー!? だけど、自分なりにはイイ感じに生きている犬のせつなキュンカワなお話です。 ―自分なりにはいい感じに生きています―
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-「たまんないな、おまえのそういう姿ずっと見たかった」 “いい学校を卒業して、いい企業に就職して、ちゃんとした人と付き合って結婚する。” そう親の教えに従ってきたOLの梓は、婚約者の浮気現場を目撃してしまうが、世間体が悪いという親の反対もあり婚約を破棄させてもらえず…。 真面目すぎる自分に嫌気がさしていたある時、赤星部長から飲みに誘われた梓は、珍しく誘いに乗ることに。 鬱憤を晴らすべく飲みまくった梓は婚約破棄の件で愚痴をこぼしたところ、赤星からプロポーズされて…!? 流されるように迎えた初夜、胸もナカもとても優しく触れられ、どんどん全身が甘く痺れていって―― 【俺様御曹司な部長】×【真面目すぎる幸薄OL】 交際0日婚、強引な彼のアプローチに身も心もタジタジです…♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2025年12月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.6車にひかれる事3回、センター試験でまさかの盲腸、ジャンケンには一度も勝ったことがない… 常に運勢最悪な幸薄社畜・芹沢実果(せりざわ じっか)は、 人生を謳歌するものが集いしオシャレバーで盛大に飲んだくれていた。 幸薄なりにもひっそりと人生を楽しんでいた矢先、 パワハラ男性上司になぜかプロポーズをされヤケ酒を煽る芹沢だったが、 突然現れた謎のイケメンチャラ男・小林美季(こばやし みき)に「久しぶり」と声を掛けられ 訳も分からず夜の街に連れ出されてしまい―――!!!?? 「生まれた時から運がないんです」「俺とセックスするといいことがあるよ」 【アゲチン運UPチャラ男×幸薄不運な社畜】 ☆☆☆奇想天外ノンストップ☆コミカルLOVE―――!!!!!!☆☆☆
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-車にひかれる事3回、センター試験でまさかの盲腸、ジャンケンには一度も勝ったことがない… 常に運勢最悪な幸薄社畜・芹沢実果(せりざわ じっか)は、 人生を謳歌するものが集いしオシャレバーで盛大に飲んだくれていた。 幸薄なりにもひっそりと人生を楽しんでいた矢先、 パワハラ男性上司になぜかプロポーズをされヤケ酒を煽る芹沢だったが、 突然現れた謎のイケメンチャラ男・小林美季(こばやし みき)に「久しぶり」と声を掛けられ 訳も分からず夜の街に連れ出されてしまい―――!!!?? 「生まれた時から運がないんです」「俺とセックスするといいことがあるよ」 【アゲチン運UPチャラ男×幸薄不運な社畜】 ☆☆☆奇想天外ノンストップ☆コミカルLOVE―――!!!!!!☆☆☆ ※本書は同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 ※特典として、描きおろし漫画が収録されています。
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4.1「俺、まだ満足してないんで…もうちょっと頑張ってくださいね?」 心春は稀にみる<超名器>なせいで、ある悩みがあった。 それは付き合う相手がすぐヤリ目になってしまうこと。 しかもちゃんと感じたこともイッたこともなくて…。 そのことをバーで嘆いていたところ、会社の後輩・峰に聞かれてしまう!! (終わった……)と思っていたのに、峰の口から出たのは 「俺………巨根で絶倫なので……俺となら普通のセックス、できるかもしれません……」 「え????」 普通のセックスをする…はずだったのに、 どろどろに濡れて何度も絶頂を味わわされて…!? 【絶倫】×【名器】のイッてもイッても終わらない耐久セックスラブ♪ ※この作品は「禁断Lovers Vol.157」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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5.0世界で最も純度の高い混沌、それがさちおくん。全方位に好奇心旺盛でピュアな心を持つため、ときに“純粋”という名の凶器を周りに突きつけるわんぱくボーイ。そんな純粋キモカワさちおくんが放つちょっと異色なショート65本!! 世界でいちばん優しいファンタジー!!
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-30代OLの朋美。人を避けてきた彼女が会社で見た啓介と誠は……なんとキスをしていた。その翌日、朋美の会社に啓介が来る。彼は人を引き付けるのだが、自分は人を避けていた。偶然、啓介は朋美の家の近くに誠と住んでいたことも相まって、次第に近づいていく3人。誠に恋する朋美。だけど『過去』が邪魔をして……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単に、手をかけなくてもいい。でも、必ず食べる。 人生100年時代、健康な生活を続けるためには、毎日の食事をきちんと作って食べる。 この本は私が培ってきた、料理の知恵をぎっしり詰め込んで、あなたに贈る一冊です。
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-キチンとしてなければ気がすまないワタシ そんなキチンとさんが、さらに上いく超几帳面さんに恋をした…はてさて、この恋の結末はいかに!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-ボカロノベルのラスボス降臨! 小林幸子とボカロ楽曲がコラボレーションした奇跡の替え歌『さちさちにしてあげる♪』がまさかのノベル化!! 【あらすじ】10億円の当たりくじを嫁に奪われ、トラックにひかれて死んだ東山拓人(ひがしやまたくと)は、気がつくと異世界に転生していた。物に魂が宿った人々が生活しているその世界は、噛んだ相手を小林幸子の姿にしてしまう粘土人間「サチ」の大量発生によって窮地に立たされているという。自分を助けてくれた少女たちに報いるため、拓人はシングルレコードの少女アキとともに、世界を元に戻す鍵である遺跡「メガ幸子」を探す旅に出る――。
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5.0大学からの友人同士のサチとユーカは同居人でパートナー。自由奔放なユーカと自分を過小評価しがちなサチ。性格は真逆だけどお互いが何より大事な2人の社会人百合ラブコメ!
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-さちの不幸は連鎖する その日さちは、愛の告白をすると決めていた。それなのに……こんなことになるなんて。恋に恋する女子高生の日常が一変、両想いになった彼を憎み、恨み、戦うことに。二人が向かうエンディングははたして……!? ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.0さちの不幸は連鎖する その日さちは、愛の告白をすると決めていた。それなのに……こんなことになるなんて。恋に恋する女子高生の日常が一変、両想いになった彼を憎み、恨み、戦うことに。二人が向かうエンディングははたして……!? ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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-これは不吉だと言われる“砂鳥”たちが、幸福な当たり前を作ろうとする物語。 草原の国には砂鳥と呼ばれる者たちがいた。 砂鳥が歌うと、町が崩壊する。かつて栄えていた愚か者の町は、今はもう砂しか残っていないという。 ある日肉屋のハットは客引き中に散歩屋のホーカーと出会い、自分の家の食事会に招待するが、ホーカーに店の秘密を暴かれてしまう。 肉屋の内情を知っている散歩屋とは一体何者なのか。 ハットはホーカーの謎を突き止めようと声をかけると、愚か者の町に連れて行かれて……。 今、2つの歯車が合うように、閉ざされた過去が明らかになる――。 <著者紹介> 千羽鳥(せんばちょう) バターロールパンやクロワッサン、食パンを何もつけずに食すのが好き。 本棚には専門資料から漫画まで色んなものを並べている。もう二つほど本棚を増やすか検討中。しかし設置する場所がない。 なぜかメモ帳を冷蔵庫に入れる癖があり、よく困る。 取材旅行と称し方々を探索するものの、塀の割れ目や巨大なアロエなどばかりを見ている。 昨今は河原に赴いては綺麗な石を発見するのが趣味。
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3.0私立誘凪高校に転入してきたマジメ人間・タケアミだったが、そこは中二病なやつらの巣窟だった――。その中心人物、聖徒会と対立する組織“DOM”を束ねる邪気眼娘のさちるに目をつけられたタケアミは、徐々にさちるたちのペースにのまれていく…。
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-水野家を紐解くことで江戸時代が見えてくる! 山岡荘八『徳川家康』、舟橋聖一『花の生涯』、 松本清張『かげろう絵図』、平岩弓枝『妖怪』――。 数々の小説に登場する水野忠之、忠友、忠成、忠邦、忠央。 陰になり日向になり徳川幕府を支えた水野一族は 小説家たちにどう物語られたのか。 作家たちの目を通して語られた、水野家の歴史をまとめた。 戦国時代、家康の生母「於大の方」の父である水野忠政は、刈谷を足場に一族の中心となり、岡崎の松平家と合従連衡を繰り返した。その子孫は徳川家康の譜代大名として五つの水野家となった。江戸時代中期、幕府の財政は悪化し、吉宗の改革の水野忠之、田沼時代の水野忠友、家斉の下での忠成、天保の改革の忠邦が老中を務め、文化文政の最盛期を経て、幕府は衰退に向かう。また紀州藩附家老水野忠央は大老・井伊直弼と組み、将軍家茂を実現させる。作家たちの目を通して語られた、水野一族の歴史をまとめた。
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3.7あなたの脳は「6つの錯覚」に支配されている ハーバード大学の俊才たちが、最先端科学実験で次々に明らかにする、あなたの記憶のウソ、認知の歪み、理解の錯覚。 「えひめ丸」を沈没させた潜水艦の艦長は、なぜ“見た”はずの船を見落としたのか。ヒラリー・クリントンはなぜありもしない戦場体験を語ったのか。――日常の錯覚が引き起こす、記憶のウソや認知の歪みをハーバードの俊才が科学実験で徹底検証。サブリミナル効果、モーツァルト効果の陥穽まで暴いた脳科学の通説を覆す衝撃の書! 解説・成毛眞 単行本 2011年2月 文藝春秋刊 文庫版 2014年8月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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-「人間心理のウラ」をついた、驚きのテクニックが続々!「私は簡単にだまされない!」――そう思ってる人は必見です。私たちの“脳”は、とてもだまされやすくできている。・行列に並んで食べたものはおいしい・自分は写真うつりがよくない。そう思ったことがある人は、しっかり“ワナ”にかかっている。本書で、その真実を解き明かそう。 ――清田予紀 気づかないから怖い、気づかれないから面白い!――いたるところに、“ワナ”がある!?◎「買い物カゴ」を持ったら、スーパーの思うツボ◎「並んで買ったかいがあった」はウソ◎青い食器で食べるだけで、なぜやせられるのか◎目の前の“巨大な船”が見えていない!?――驚きの真相◎「男の目が追うもの」「女の目がとまるもの」◎目が大きいだけで、ここまで得をする◎心理マジックを駆使した「広告」を見破る!
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3.5炎上商法でベストセラーを目指す新人作家、 文学系インフルエンサーに対抗心を燃やす書評家、 実績もないのに小説教室で荒稼ぎする講師…… 文芸界が生んだ “承認欲求モンスター”を、毒舌で退治しろ! 新人賞を獲ったばかりの作家の卵が殺された。若手刑事の高千穂は、作家兼業の名物刑事・毒島と捜査を開始する。被害者が通っていた小説教室を訪ねると、そこには異様な光景が……。受講生の提出作品を嘲笑する講師に、互いに貶し合う生徒たち。小説教室とは名ばかりの、マウントの取り合いが繰り広げられていた。高千穂が背筋を凍らせる中、嬉しそうな表情を浮かべる毒島。尋問が大好きな彼は、受講生のプライドをへし折る容赦ない取り調べを行うが――。 小説好きは閲覧注意!? 「どこまで本当?」な、文壇の闇を詰め込んだ大人気「作家刑事毒島」シリーズ第4弾!
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-荷風、大岡昇平、山田風太郎、大佛次郎・・・・、あの戦争が彼らを作家たらしめた。 昭和史の視点から作家の日記と作品を読み解く画期的な文学論。 <目次> 山田風太郎の『戦中派不戦日記』を読む 「戦争に負けると、ああなる」──山田風太郎と中国兵捕虜 八月十日の終戦──山田風太郎の心のなかの戦い 「十五日(水) 炎天 ○帝国ツイニ敵ニ屈ス。」 山田風太郎が終生感じた日本人へのもどかしさ 永井荷風の『断腸亭日乗』を読む 荷風が覚悟を決めた昭和十六年六月十五日 「アメリカと戦争するなんて莫迦ばかですよ」 戦時下、荷風が上野駅地下で見かけた男女 八月十五日、疎開先で知る「日米戦争突然停止」 大佛次郎が終戦直後に書いた「英霊に詫びる」 大佛の特攻への共感と荷風、志賀直哉への嫌悪感 「正直に生きていることに悔はない」 東久邇内閣の「内閣参与」として 大岡昇平のフィリピンでの戦場経験 大岡昇平が『俘虜記』で伝えたかったこと 『野火』から伝わる昭和陸軍の狂気 『レイテ戦記』執筆に至る公刊戦史の嘘への怒り 書いたのではなく、亡き戦友たちに書かされた大岡昇平 丹羽文雄が目撃した『海戦』の生と死 高見順が向きあった昭和二十年八月十七日の島木健作の死 清沢洌の怒り──「こんな戦争をやるのは誰だ」 徳富蘇峰が「自ら吾が愚に驚」いた八月十五日 伊藤整が感じた十二月八日の奇妙な静けさ 『戦艦大和の最期』──著者・吉田満の戦後 あとがきに代えて──残酷な踏み絵を作家に迫った時代
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3.0想像の源泉か? 歴史観の表明か? フランス革命は「自由・平等・友愛」を標語にする共和国の出発点であり、革命をどう記述するかはフランスのナショナル・アイデンティティ構築の鍵を握る。フランスの作家たちは大革命をどのように眼差し、どう描いてきたのだろうか。本書では、18世紀から20世紀を専門とする7名の仏文学者たちが、7人の作家の作品を通し、この問いに鮮やかに答える。 取り上げるのは、革命を経験したナポレオンとほぼ同世代のスタール夫人(村田)とシャトーブリアン(小野)、「ブリュメール18日」のクーデタの直後に生まれナポレオン帝政期と復古王政期に人となったバルザック(柏木)とユゴー(西永)、そしてドレフュス事件と第一次大戦のあいだの1912年に「恐怖政治」を扱った小説を出版したアナトール・フランス(三浦)、その一回り下の世代で、ドレフュス事件から両大戦間の人民戦線期にかけて「フランス革命劇」連作8篇を書いたロマン・ロラン(アヴォカ)、最後に我々と同時代人で、マリー=アントワネットを主人公にヴェルサイユ最後の3日間を描いたシャンタル・トマ(関谷)。 約200年に渡って強烈な個性と才能が考え抜いてきた「革命像」が、いまここに広がる。
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3.8※本書はリフロー型の電子書籍です。 【ベストセラーは出せなくとも小説家として生き残るテクニック】 「ベストセラーは出せなくとも好きな本を書いて生きていこう」 ……ぶっちゃけた話、『作家で億は稼げません』などというタイトルの本をウッカリと手に取ってしまったあなたは、かなり高い確率で天才ではないと思うのですよ。 しかし、それで正解なんです。本書は、神に愛された天才や、強い運を持って生まれてきたひと向けではありません。 そういった御仁は、放っておいても世に出ていくでしょうし、凡才にすぎない僕が教えられることなど、ひとつもございません。 僕がレクチャーしたいのは「凡才ならではのサバイバル方法」です。やり方によっては長く戦えます。 この本が、天賦の才や運を持って生まれなかった、以前の僕のような小説家志望者の道標になればと思います。 まずは本を出せないと意味がありませんから、ベストなデビューの方法を一緒に考えていきましょう。 (本文より) 〈本書の内容〉 まえあがき――君は生き残ることができるか? 第1章 作家の異常な愛情 ・果たして億は稼げるか? ・誰もが新人を求めている ・スカウトとなろう系 ・コネを作るのは難しい ・僕のデビュー方法 ・新人賞を逃した罪と罰 第2章 原稿に体を張れ ・売れるモノは原稿のみ ・執筆にはパソコンあるのみ ・小説執筆に特化を始めた一太郎 ・転ばぬ先の杖ならぬ、転ばぬ先のバックアップ ・新人賞へ投稿せよ ・受賞までのタイムテーブル 第3章 機械仕掛けの編集者 ・デビュー作が打ち切り ・献本大作戦 ・ハウツー・リライト ・身のほど知らずの野望 第4章 フル・メンタル・ジャケット ・キープ・オン・ライティング ・吉田、ポルノを書く ・ゲラとスケジュールのジレンマ ・陸続たる執筆 第5章 出版と欲望 ・ワースト・コンタクト ・トンデモ編集者列伝 ・インプットなくしてアウトプットなし ・僕はパクられた ・企画書と離婚 ・犬と猫とスカウトデビュー 第6章 アイズ・ワイド・オープン ・戦国架空戦記の衰退 ・萌え戦記への傾倒 ・女皇の登場 ・批評への心構え ・健康こそ執筆の燃料 ・コロナに殺された架空戦記 あとあがき――君は修羅場の涙を見る ほんとうのあとがき 謝辞――あなたに紙のお恵みを 解説――たとえ、億は稼げなくとも 榎本 秋 カバーイラスト 速水螺旋人 〈プロフィール〉 吉田親司(よしだ・ちかし) 1969年5月17日生まれ。福岡出身。現在は岡山在住。19歳で小説家を志し、32歳で処女作『新世界大戦EPISODEIII』を上梓。以後、架空戦記を中心に執筆活動を続けており、著作は本作で107冊となる。主な作品に『女皇の帝国 内親王那子様の聖戦』(ベストセラーズ)、『マザーズ・タワー』(早川書房)、『装甲悪鬼村正 宇宙編』(星海社)、『ラバウル要塞1943』(経済界)などがある。『ナイトランド・クォータリーVOL25』(アトリエサード)では「ワールシュタットZ」を発表し、ホラー小説にも進出。2021年10月でデビュー20周年を迎えた。
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4.5林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」 ここまで書くか! アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』 直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』 Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc. いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。 作家の仕事の理想と現実。 そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは? こんな人におすすめです。 ・小説家になりたい人 ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人 ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人 ・仕事に心が折れそうになっている人 ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人 全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0【未来を拓く「出版」と「本」の力】「いつか本を出してみたい」――そんな想いを持つすべての人へ。本書は、累計900万部超の作家・本田健と、94歳の現役編集者・櫻井秀勲が、「作家という生き方」の魅力と可能性を余すことなく語る決定版です。執筆の第一歩からプロとして活躍する方法、AI時代を見据えた新しい文章術まで、時代を超えて受け継がれる出版の知恵と、今を生きる読者へのリアルな提案が詰まっています。本を書くことは、人生を見つめ直し、言葉で人とつながり、未来を切り拓く“旅”でもあります。あなたの中にある「書きたい気持ち」が、きっとこの一冊で現実になります。
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5.0売れっ子の矜持と迷いが交差する吉行淳之介との対話。兄貴と慕った色川武大との至福に満ちたスリリングな芸談。盟友・石原慎太郎との思い出語りに、ふとこぼれる弱音まで。三十代から晩年まで、人生を駆け抜けた天才落語家が言葉を尽くして語り合った六人の作家たちとの対談、エッセイを収録する。文庫オリジナル。 目次 吉行淳之介 対談 落語見る馬鹿聞かぬ馬鹿 対談 大きくなったらリッパな人になります 色川武大 対談 一芸に賭ける芸人たち 対談 まず自分が一人抜きん出ることだよ 立川談志さん 阿佐田哲也 『怪しい交遊録』解説 立川談志 『色川武大 阿佐田哲也全集14』解題 立川談志 色川武大 立川談志 結城昌治 結城昌治との想い出 立川談志 景山民夫 噺家は世上のアラで飯を喰い 景山民夫 景山民夫 立川談志 伊集院静 対談 小説家はアブナい 対談 カネが仇の世の中、か!? 石原慎太郎 対談 歳月を経て猶も定めず 対談「平和の毒」にやられたまんま……このままじゃ死んでも死にきれねえ 対談 自殺を考えたこともある……死を追うな、生き抜いて人生を全うしろ さらば立川談志、心の友よ いつかまた、どこかで会えるんだろう 石原慎太郎 立川談志 略年譜 巻末インタビュー 父・立川談志と作家たち 没後十年に寄せて 松岡慎太郎
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3.0■作家は「お金」をどう使うのか? 夢の「印税生活」。多くの人が憧れる言葉ですよね。自分の書いた本がベストセラーになり、印税が途切れることなく入り続ける……。そんな夢のような生活を想像すると、心が躍るのも無理はありません。でも、そんな夢は本当に実現可能なのでしょうか? この本では、お金という側面から作家の生活を見ていきます。作家とはどんな人なのか、どうしたら作家になれるのか、どれだけの努力が必要なのか、ふだんの生活の様子など、いろんな角度から、それらを見ていきます。有名な作家が、どのようにお金とつき合ってきたのか、興味深いエピソードがいっぱい出てきます。明治の文豪から、現代の売れっ子作家まで、また、日本だけでなく、世界の作家がどういう生き方をしてきたのか。「一緒に見ていきましょう」読み進めていくうちに、あなたも、創造的な生き方がしたくなるかもしれません。――本文より
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