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4.0高2の涼は「医者になれ」と命令する父親に強く反発していた。死にたいほどに自暴自棄だったある日、「じゃあ、君の心臓をちょうだい」と、瞳子と名乗る女子が現れる。驚く涼を前に、キラキラ輝く笑顔で彼の夢を励ます瞳子。本性を明かさない彼女だったが、涼はその出会いを機に、父親にも少しずつ心を開いていく。しかし突然「あの桜が咲く日、私の命は終わる」と告げられた涼。そして瞳子が宣言したその日――。衝撃のラストに、狂おしいほどの涙!
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-「ある心の風景」喬は女から悪い病気をうつされ京都の街を彷徨する。憂鬱で退廃的な心の中にひとつの安らぎを得る。鈴の音に癒やされるのだった。「ある崖上の感情」あるカフェで二人の青年が知り合う。崖の上から開いている窓をのぞき他人の生活やベッドシーンを見る。俺と同じ欲望で崖の上へ立つようになった俺の二重人格だ。俺がこうして俺の二重人格を俺の好んで立つ場所に眺めているという空想はなんという暗い魅惑だろう。俺の欲望はとうとう俺から分離した。「桜の樹の下には」桜の樹の下には屍体が埋まっている!美しいものにも常に死があり、そしてまた生につながっていることを理解したとき不安から解放される。梶井基次郎の珠玉の3編を収録。
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4.2少しずつ見えなくなる恐怖と闘う勇気の物語。 子どもはだれだって暗やみがこわい。 でも、マファルダがこわいのは、目のなかにある暗やみだ。 真っ暗闇が訪れるまで、長くてもあと半年――。 ある日、9歳のマファルダは、少しずつ視力が失われる難病と診断される。 目が見えなくなるってどういうことだろう? 目隠しして歩いてみる。暗やみでも歩けるのかどうかを試してみたかったのだ。 暗やみでくらすようになったら、どうすれば色がわかるのだろう? 不安は、どんどんふくらんだ。 それから、マファルダは、やっておきたいことのリストを作り始めた。 少しずつ見えなくなっていく、失明の恐怖を、少女の一人称で語られる物語は、読む人の心を打つ。 作者自身の体験にもとづいた、生に対する痛いほどの愛情がこめられた、感動の物語。
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-終業式から解放され、待ちに待った夏休みに突入した桜乃きらほ。しかし今日はバイトの日、向かう先はいつもの白川医院だ。足取りの重いきらほだったが、雇い主である朝永の「よし、では海に行くか」という思いがけない言葉に大喜び。委員長と鞠菜も一緒に水着持参で意気揚々と朝永の別荘に乗り込んだきらほだったが、そこで待っていたのはとんでもない「お仕事」だった……。どこかで見たことのある風景、いるはずのない少年の姿。きらほの不思議な夏休みが今、幕を開ける――。天才魔法医・朝永の日常を描いた短編も収録! ハートフルファンタジー
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3.0桜乃きらほがある朝目覚めると、お尻に猫の尻尾が生えていた。突然のことに動揺しつつも、とりあえず制服の下に隠して登校するが、ふとした弾みにクラスメイトの朝永に見られてしまう。よりによって、美形だがいい噂のない朝永に知られてしまうなんて!と真っ青になって誤魔化したきらほ。一刻も早くなんとかしようと、ネットの情報を頼りに「普通では考えられない病気」専門の病院・白川医院を訪ねることに。情報によれば凄腕の医者がいるらしいのだが……訪れたきらほを待ち受けていたのは、なんと……。おまけに、尻尾は「放っておくと大変なことになる」病気だと言われて!? 天才魔法医ときらほのハートフルファンタジー、スタート!
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3.0桜乃きらほ、現在尾行中。ターゲットはきらほの親友である委員長こと田中智子だ。気合の入った格好で時計を気にしている委員長の姿は、どこから見てもデートの待ち合わせ。そしてきらほの隣には双眼鏡を片手にやる気満々のクラスメイト、鞠菜がいる。「ゴメン、委員長」と心の中で謝りながらも、どうしても気になることがあって尾行を続けるきらほ。なぜならそのデートの相手というのがよりにもよって……。はたして尾行の果てにきらほたちが見たものは!? 「普通では考えられない病気」をめぐる天才魔法医ときらほのハートフルファンタジー第2弾
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5.0親の転勤を機に、叔母の家で暮らすことになったさくら。ところが、叔母も取材旅行で家を空けることになってしまった。そこで近所に住む上桜姉妹が一緒に住むことに。高校生で家事はまったくできない姉の一子、さくらと同じ中学で生徒会長も務めるしっかり者で美少女の妹・二子、さらに叔母の飼い猫10匹との同居生活が始まります。
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4.0男子校の入学式で“俺様”な3年生・穂積に気に入られた新入生・さくら。縮められていく距離にとまどいながらも気づくと唇を奪われていて──。初々しい春の恋を描いた表題作ほか、自分の親友と恋に落ちていく弟に想いを寄せる兄、教師に関係を強要されている美しい上級生…など、少年たちの瑞々しい日々を絶妙な間と、詩的な言葉で紡いだ全6編の傑作作品集。過去未収録の「蛍の骸」も収録。
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-【本作品は同人誌となります】 夢を売るか、買うか。それとも――― 夢を売る職業、花魁。 その最高位に君臨する《淡紅(あわべに)》は退屈な日々を暮らしていた。 眼前に咲く儚くも美しい…そして憎らしい桜を見つめながら。 そこへ現れた謎の人物、《夜染(やぞめ)》。 彼女は一体何者なのか… 本文26P ■総ページ数:31ページ
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3.8デビューしてすぐ超人気歌手になった瀬名さくら。高校生であるさくらは、自分を歌姫と呼ぶ周りの期待に応えようと思うあまり、曲が書けなくなってしまう。そんな中、レコーディングで訪れたドイツで出会いが。プラチナブロンドが美しい囚人キースとさくらの恋は運命……!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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-デビューしてすぐ超人気歌手になった瀬名さくら。高校生であるさくらは、自分を歌姫と呼ぶ周りの期待に応えようと思うあまり、曲が書けなくなってしまう。そんな中、レコーディングで訪れたドイツで出会いが。プラチナブロンドが美しい囚人キースとさくらの恋は運命……!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカルブックスは、誰もが楽しく本をつくるプロジェクトです。第一冊目は、北海道の小さな村・島牧で、食やエネルギーなど暮らしにかかわるあらゆることを自分の手でつくろうとする、吉澤俊輔さんの日々を綴った本です。吉澤さんは、海水を汲んできて塩までつくる筋金入りの自給自足を貫いていますが、少年のような笑顔でいともたやすく行っている(ように見える)不思議な人物。その言葉は、海と森に囲まれた島牧の開放的な自然のように清々しく、日々を謳歌する喜びに満ちています。自然に寄り添う暮らしの中には未来への希望がつまっている。そんなふうに思える本ができあがりました。
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4.420歳の春。初出勤日に就職先が倒産し、いきなり路頭に迷うことになった桜乃さん。全財産はトランクとぬいぐるみ1つ。ジャージに身を包み、公園で野宿をする日々からはたして脱却できるのか!? 現代の貧困女子がつづる新たなシンデレラストーリー!
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-フェンシングの若き天才、桜野勇二。その強さと精悍な容姿で大注目の勇二だったが、記者会見で世界大会への出場辞退を発表する。その理由は元ジュニアチャンピオンの兄・圭一と決着をつけたいというもので…!
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3.0病気のために高原の町で暮らすことになった美桜。放課後の校庭で、ある男の子と出会った瞬間、なぜかなつかしい気がして涙があふれた。その時に見た満開の桜の幻は、いったい何…? 彼の名前は、直生。反発しあいながらも、ふたりの心は固く結びついて…。ある日、美桜と直生をつなぐ不思議な「事実」が明らかに。ふたりの出会いは、生まれる前からの「運命」だった…!? 時を超えてよみがえる想い。桜の下でかわされた、永遠の約束とは?
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3.0自身も卒園した地元の幼稚園で働いている花梨には、忘れられない相手がいた。それは6歳年上の幼なじみ、千紘。千紘の弟である千明希とは今でも友人として親しく付き合っているが、千紘とは9年間会っていない。望みはないと分かっているのに、どうしても千紘を忘れられない花梨は、千明希からの冗談めいたアプローチを素っ気なくあしらいながら、ひっそりと千紘を思い続けてきた。そんなある日、桜の咲く春の日に、花梨は千紘と再会する。9年前とは別人のように立派な男性になった千紘は花梨との再会を喜び、食事に誘ってくれた。ただ昔を懐かしみ、幼なじみのよしみで優しくしてくれていると分かってはいても、紳士的にエスコートしてくれる千紘に花梨の恋心はさらに熱を帯び始め……。
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-大学生の笹森聡巳は、幼い頃より幽霊が視えてしまう体質。 ある日、満開の桜の木の下で聡巳は一人の青年の幽霊と遭遇した。 自分の名前すら記憶にないが、会いたい人がいるとその青年は言う。 もう一度だけ会って自分の想いを伝えたいのだと…。 相手の名前の他なんの手がかりもなかったが、聡巳は仕方なくサクラと名付けたその青年の想い人探しをすることに…。 そんな折、とあるコーヒー店で自分と同じようにサクラの姿が見える店員、西岡と出会った。 ずっと独りぼっちだった聡巳に初めてできた、秘密を共有できる相手。 おしゃべりな幽霊サクラを挟んで、理知的な西岡と過ごす日々は思いがけなく楽しく、閉ざされていた聡巳の心は次第にほどけていく。 やがて、三人の関係に少しずつ変化が訪れて……。 胸キュンゴーストラブストーリー。
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4.0【誰にも渡さないよ、先生。】高身長、高学歴、高収入。昔から3K揃った男性との結婚を固く決意していたゆう子。女磨きに余念がなく日々努力をしていたが、30歳になり彼氏に振られてしまう。失恋のショックからヤケ酒していた彼女は、桜の木の下で一人の男の子と出会う。酔っ払っていたゆう子は、そのまま見知らぬ彼をお持ち帰り。翌日、目の前にいたのはピッチピチの若い男。聞けば、12歳も年下で…!? 慌てるゆう子に追い打ちをかけるよう、彼が8年前の教え子だったことが明らかになり…?
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5.0【誰にも渡さないよ、先生。】12歳下の元生徒×アラサー婚活女子。――高身長、高学歴、高収入。昔から3K揃った男性との結婚を固く決意しているゆう子。夢に向かって日々努力を続けていたが、30歳になり突然彼氏に振られてしまう。失恋のショックからヤケ酒していた彼女は、桜の木の下で一人の男の子と出会う…。仕事、恋愛、結婚、お疲れ気味のあなたをそっと癒してくれる、年下男子の魅力をお届け。コミックス版でしか読めない描き下ろし漫画も収録。※この作品は単話配信もしております。重複購入にお気をつけ下さい。
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-「約束したじゃないか」 春香は彼氏にフラれたばかり。 でも、ずっと初恋の幼なじみ秋斗のことを忘れられないままだから、続かないのも仕方ないよね…。 関係を壊してしまうのが怖いから、一歩踏み出す勇気もない。 飲みながら秋斗と話してしたら、ついついお酒が進んじゃって、彼と一夜を共にしてしまったみたい!? 慌ててホテルから逃げだしたその足で、思い出の地元の公園へ行くことに。 ちょうどこの日は幼い頃、公園に埋めたタイムカプセルを掘り返す約束をした日で――? ずっと想いつづけていたカレと、思い出の場所で――… 10年越しのロマンチックラブ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2023年4月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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2.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は桜が好きです。他の樹木とは比べようがないほど鮮やかに咲き誇る桜の花は、爆発的な春の喜びを感じさせてくれます。同時に、花の盛りが短く、散り急ぐ花びらに、人の世の無情を感じとらせてくれます。歓喜と無情………日本人の心を強く揺さぶる桜を、桜の側から、いわば桜の本音として語らせたらどうなるのでしょう。本書は、植物学的知識を用いて、桜とはいったいどういう存在なのかに迫ってみます。植物としての桜、人間の文化的側面と桜の生き様、世界の桜と日本の桜の系統などなど、さまざまな角度描かれる桜の本音とは? 生物としての桜の本音を察してみると、人間が桜を観賞して感じる世界とは違ったものが見えてきます。貴重で美しい桜の写真と繊細なイラストをふんだんに用い、資料としての価値も併せ持つ価値ある1冊。存分にお楽しみ下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春を彩る美しい花々のなかでも、ひと際日本人の琴線に触れる “桜”のある風景。そんな息をのむような美しい桜の絶景を集 めた注目の1冊が登場。「桜道」「桜山」「桜堤」「富士」「花畑」 「鉄道」「水鏡」など、テーマ別に美しい景色をご紹介。 美しく咲き誇る、桜の絶景を探しに。 ■CONTENTS 【巻頭特集】美桜十景 【メイン特集】 <桜道>伊豆高原桜並木/北桜通り/小石川植物園/眞原桜並木 <桜山>高峯の山桜/二反田の桜/高尾山一丁平の千本桜 <桜堤>夏井千本桜/恩田川/渋川・住吉さくら/元荒川桜並木 <桜×富士>河口湖畔/潤井川/新名庄川 <桜×花畑>幸手権現堂桜堤/江川せせらぎ緑道/実相寺 <桜×鉄道>大井川鐵道/真岡鐵道/わたらせ渓谷鐵道 <桜×古墳>さきたま古墳公園/七輿山古墳/弘法山古墳 <桜×水鏡>駒つなぎの桜/針山の天王桜/中島の地蔵桜 <東京夜桜>隅田公園/目黒川/千鳥ヶ淵/上野恩賜公園 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 一度は見たい!桜の絶景 春爛漫!! 心躍る夢のような絶景へ 一度は見たい!桜の絶景 ■CONTENTS 【-夢の情景へと誘う10の桜言葉-夢桜十帖】 <早咲桜><花筏><八重桜><枝垂桜><神代桜> <桜吹雪><花霞><桜雲><朝桜><桜蔭> 【桜めぐり四十八景】 <名所旧跡編> <春色行楽編> <関東夜桜編>
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-変わりゆく時代に翻弄される人々を鮮やかに描いた チェーホフ最晩年の傑作。 『桜の園』には三つのバージョンが存在した!? 本書はこれまで翻訳されてきた最終稿ではなく、 チェーホフが上演を望んでいたノーカット版の新訳に詳細な注釈を付す。
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-桜が咲く美しい屋敷に、正紀は囚われていた。 正紀を監禁したのは、ドイツの金融王・アレックス。 メガネで理知的な超二枚目の外国人だ。目的もわからないまま、 正紀の身体はアレックスに支配され、淫らな快感を覚え込まされる。 酷いはずの男なのに、そのキスはなぜか優しくて…。 あきらめない一途な想いと、再会愛の物語。
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4.5【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「お前の好きなところをたくさん抉ってやろう」 清らかで美しい神子・紫蘭は王弟の吉祥に見初められ彼と婚姻することになった。切れ者の将軍でもある逞しい吉祥に畏怖する紫蘭だったけれど生真面目に「好きだ」と告白され幸せな新婚生活が始まった。そして無垢だった身体は絶倫な吉祥の手でたちまち卑猥で淫らになり、夜となればはしたなく彼を求めてしまうまでに。 だが吉祥に愛し尽くされ美貌に磨きがかかった紫蘭はまわりの男たちまで虜にしていき……!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『桜の園』は「チェーホフ四大劇」の一つである。44歳という若さで、結核で没したチェーホフの最後の作品である。この作品は特に何かが起こるという訳でもなく話が展開する。主人公のラネーフスカヤは現実から逃避して、パリに行き、失意の中で故郷に帰って来る。そこでも、彼女の心の拠り所であった「桜の園」も彼女の経済観念のなさにより喪失してしまう。ところが、彼女はこの喪失により自己反省する訳でもない。ここがチェーホフらしいと言えば、それまでだが、やり切れなさを感じる。この作品は最後の場面が気に掛る。みんなが出て行った後、一人残されてベンチに横たわる老人の心境を思うと胸が詰まる。寂寥感、孤独感は言葉では言い表せない。特に、「桜の園」の桜の木が伐られている音がする中では…。この作品には独特のペーソスが静かな音調として流れ、それが私たち読者の心に読み終えた後でも、桜の木を伐る音のようにいつまでも木霊すのである。
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4.6私なら横綱を創れる! 女人禁制の男の世界、大相撲。 相撲部屋に産まれながらも、女ゆえに横綱になる夢を諦めざるをえなかった元女子相撲世界チャンピオンの常盤桜子。 横綱になれないなら創ってみせる。 彼女が自分の代わりに目をつけたのは、うだつのあがらないボクシング選手・藤原だった。 デブじゃ横綱になれないし、天才力士は親方に向いてない? 型破りな横綱育成理論を武器に、新たな相撲道を突き進む! ジャンル不問の全方位WEBコミックサイト『COMIC MeDu』で絶賛連載中! 理論派相撲エンターテインメント! 待望の第1巻!
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3.0拾われた鬼の子は、恩ある姫の親衛隊に!? 世界は五国に分かれていた。それぞれの国には龍神が灯したと言われる「はじまりの火」が灯されており、それを絶やさず守ることが各国の王族の努めとされている。さて、東の地にある桜春国の王族には、代々女しか生まれない。その桜春国の女王を母をもつ白妙姫は幼いある日、難民の生き残りで、全身ぼろぼろになって倒れていた鬼の少年・樒を拾った。鬼は龍神の末裔といわれていて、頭に生えるのは龍の角とも考えられる「人とは異なる者」たちだ。本来とても誇り高い一族で、人間を見下す鬼も多いとされているが、磨いてみれば樒は美しい白鬼で、これを気に入った白妙は、樒を「しぃ」と呼び、そばに置くことを決めるのだった。 やがて成長した樒は、王個人に仕える官吏「花守」の一員になることを望むが、当代の女王・吉乃が、自らの命を薪のようにくべて、内裏に流行した特殊な病によって消えかけていた「はじまりの火」を復活させたことを知り、代々の王が火の生け贄となるために存在している事実を知ってしまう。樒は花守として、全力で白妙を守ろうと心に決めるが……。 主従の愛にきゅんとする、ネオ和風ファンタジー!
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3.52013年に発覚した大阪の名門高校バスケ部キャプテンの自殺。17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか? 遺族や関係者への綿密な取材に基づき、重大事件の真実と裏側に迫る衝撃のルポルタージュ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新古今時代の典型的歌合三種、四本を影印。『水無瀬恋十五首歌合』(親長自筆本=日大図書館蔵、異本=編者蔵)建仁九月十三日、後鳥羽院が水無瀬殿に於て催され、俊成判とされている。『若宮撰哥合』(編者蔵本)「恋十五首歌合」より更に撰歌したもので、後鳥羽院の御自判、建仁二年九月二六日に成る。『桜宮十五番歌合』(書陵部蔵本)「恋十五首歌合」からの撰歌によるもので、俊成が追判して建仁二年九月は、新古今集撰修の最中であり、「十五首歌合」からは新古今集に十五首も入集されている。また、新古今歌風の頂点に立つ問題作が含まれている点でも注目される書。
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4.8事故で親を亡くし、幼い頃に一度会ったきりの祖父を探し続ける朱良。彼女に時々視える「何か」。その何かがついに朱良に牙を向けた!その時助けてくれた幽世の鬼が、まさかの祖父!だったのだが、何やら異様に若い?
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-戦前から戦後にかけて活躍した坂口安吾は、近現代日本文学を代表する無頼派作家として 純文学や歴史小説、推理小説、随筆、評論など、さまざまな作品を生み出しました。 本作は、そんな坂口安吾の代表的な短編小説です。 大昔、桜の木の下は現代のように愉快な場所ではなく、人の心を狂わす恐ろしい場所とされていました。 荒々しい山賊もまた桜を恐れるあまり、満開の桜の下を通る旅人を襲い、 着物を奪ったり女をさらったりして暮らしていました。 しかし、都からやって来た美しい女をさらい、無理矢理妻にしてからというものの、 山賊の暮らしは一変、山賊は女の言うがままとなり、哀しい結末へと導かれていったのです。
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-昔、鈴鹿峠に山賊がおり、旅人を襲っては金品を奪い、気に入った女がいればすべて自分の妻とした。我が物顔で山を支配する山賊だったが、桜が生い茂る森だけは忌み嫌っていたのだった。そんなある日、旅人を襲い一緒にいた美女を妻として迎えた。その女は山賊に対して物怖じせず、今抱えているすべての妻を殺せ、など様々な命令をするなかで、女は山を降りて都に住みたいと言う。山賊はそれに従いふたりは都に移り住むのだが、女は山賊が殺した生首を並べたり、目玉をくり抜いたりする遊びに興じるのだった。さらに新しい首を要求する女に山賊は参ってしまい、山へ帰ることを決めるのだが……――。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第13弾は坂口安吾×イラストレーター・しきみのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 桜の森の満開の下の秘密は誰にも今も分りません。 鈴鹿峠に住む山賊は、新しい女房をさらってきた。だが、彼女はどうも他の女たちとは違っていて、彼のことを恐れず、そればかりか......。 坂口安吾の『桜の森の満開の下』が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズでは萩原朔太郎『猫町』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』、夏目漱石『夢十夜』を担当する大人気イラストレーター・しきみによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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-戦前から戦後にかけて活躍した坂口安吾は、近現代日本文学を代表する無頼派作家として 純文学や歴史小説、推理小説、随筆、評論など、さまざまな作品を生み出しました。 本作は、そんな坂口安吾の代表的な短編小説です。 大昔、桜の木の下は現代のように愉快な場所ではなく、人の心を狂わす恐ろしい場所とされていました。 荒々しい山賊もまた桜を恐れるあまり、満開の桜の下を通る旅人を襲い、 着物を奪ったり女をさらったりして暮らしていました。 しかし、都からやって来た美しい女をさらい、無理矢理妻にしてからというものの、 山賊の暮らしは一変、山賊は女の言うがままとなり、哀しい結末へと導かれていったのです。
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5.0演劇部に所属する高2のコウは、自分の台本が上演されるのが夢。だが、何度執筆するも採用されず落ち込んでいた。そんな彼の唯一の楽しみは、よく夢に出てくる理想の女の子・ゆずきを小説に書くことだった。ある日、屋上で舞台道具を作っていると、後ろから「コウくん」と呼ぶ声が…。振り向くと、そこにはあの“ゆずき”が立っていた。最初は戸惑うコウだったが、一緒に過ごすうちに、ゆずきは小説に書いた通りに振る舞うのだと気づく。しかし、そんな小説の彼女との関係が続く訳はなく…。淡く切ない恋物語。
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-――桜のように儚く美しい恋の物語――美容師の美咲は、カメラマン・晴人のカット中に、大きな怪我をさせてしまう。治療の終わった晴人になんでもすると必死に謝罪したところ、デートに誘われ二人で桜を見に行くことになる。不器用だけど一生懸命な晴人に、少しトキめく美咲だったが、彼のついていた大きな嘘が発覚。デートは思わぬ事態になるものの、二人の仲は近づいていく。そんな中、美咲は謎の体調不良が続き、大学病院で検査をする事になり……!?
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-あたし若菜沙由、十六歳。かなり平凡な女の子。あたしが高野征司に告白したのは去年の夏。征司はモデル事務所のスカウトマンに声をかけられちゃうようなやつなの。その征司に近寄ってくるのが、美人で有名な三木章子。征司とは幼なじみで、親同士もつきあいがあるらしい。修学旅行でエジプトにやってきたあたしたちは、ピラミッドに到着した。その時≪イシス≫というささやき声が聞こえ…? ※イラストは収録されていません。
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3.5傷つき病んだ心を呼ぶ店――癒しの花物語。 住宅街にひっそりとたたずむ「さくら花店」。レトロな雰囲気の小さなその店にやってくるのは、心に深い悩みを抱える客ばかり。それは植物たちが、傷ついた人の心を癒そうとして彼らを呼び寄せているからだ。 そんな不思議な花店を切り盛りするのは、植物の声を聞くことができる、店主の佐倉雪乃。悲しい人々を救おうとする植物の願いを受けて、その手助けをするのが雪乃の仕事だ。 今日もさくら花店には、暗い顔をした客がやってくる。 「旦那を殺したら罪になるんですかね…」 呟く女性の心を救いたいと言う可憐な花たちの横で、雪乃はそっと微笑む。 「あなたはここへ呼ばれてきました。花は病んだ人を呼ぶんです。あなたは花に癒されるために、ここへ来たんですよ――」 不思議な力を持つ雪乃を支えるのは、極度の人嫌いでぶっきらぼうな樹木医の夫、将吾郎。 風変わりな夫婦の日々と、植物にまつわる事件を描く、優しくて怖い花物語。
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4.4
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。
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4.3『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を、『私の男』で直木賞を受賞するまでと、してからの、ドキドキとバタバタの日々……。作家サクラバカズキは、そんななかでもとにかく小説を書き続け、ひたすら本を読み続ける。稀代の読書魔を虜にした本をたっぷり紹介する、大好評第二弾。/【もくじ】三月は(ちょっとだけ)パンク・ロックの月である。/四月は穴居人生活の月である。/五月は熊とパンツとベレー帽だった……。/六月はほんの三日間だけ八頭身だった!/七月は海辺の町でみんなで海産物を手に手に、踊る。/八月は銀の箱を持って匍匐前進する!/九月は地図を握ってあっちこっちにワープする!/十月はドイルの頭にちょっとだけ、触った。/十一月はジョン・アーヴィングに頭から油をかけられる……。/十二月は編集長が酔って石と話す。/一月はコックリさんで埴谷雄高を呼びだす。/二月はコタツで亀になる。/特別座談会 ジゴロになりたい。あるいは四十八時間の恋!/単行本版あとがき/文庫版あとがき
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4.1小説家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間!/【もくじ】二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。/三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。/四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!/五月 夏木マリと、カー談義する。/六月 直毛なのに、アフロである。/七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。/八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。/九月 百匹の蟬が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。/十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。/十一月 「ビバビバ都会! 野戦病院!」である。/十二月 少年になり、花を買うのだ。/一月 書店はタイムマッシーンである。/単行本版あとがき/文庫版あとがき
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3.8目を凝らせ、魂をみつけろ―― 少女とヒーローと無数のifに満ちた映画ワールドがここに。 ・音楽の神さま、あの娘を助けて 『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』 ・老いたるロッキーは神話的英雄だ 『クリード チャンプを継ぐ男』 ・SMとは「神の子」を造る戦い 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』 ・中年スパイダーマンが胸狂おしい 『スパイダーマン:スパイダーバース』 ・血塗れの「映画の子供たち」 『GONIN サーガ』……etc. 「本当に観ておもしろい」映画を厳選! 「週刊文春」の人気連載ほか、物語作家ならではの洞察が光る珠玉の映画エッセイ集。
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