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4.0【簡単・確実に痩せる】 ・太るのはカロリーではなく糖質 ・ステーキ200グラムより、おにぎり1個が危険 ・ラーメンはさっぱり系よりチャーシューメン ・食パンよりもクロワッサンがいい ベストサラー『医者が教える食事術』著者の糖尿病専門医が、「糖質中毒」の恐ろしい実態をわかりやすく解説します。 人はどうして太ってしまうのか。そして、なぜ痩せられないのか。 それはあなたのせいではありません。 知らず知らずのうちに、脳内が糖質に侵されて、「糖質中毒」になってしまったからです。 だから、意思で痩せようなどとは思わないことです。それはムリです。では、どうすればいいのか。「中毒」になった脳を変えればいいのです。 本書は、糖質がどれだけ体に悪さを及ぼし、様々な病気の元となり、もちろん肥満を引き起こすそのメカニズムを詳述します。 そして、そこから脱却する効果てきめんの方法を伝授してくれます。(実は、リーサル・ウェポンがあるのです!) その最終兵器を体験した体験談にもある通り、肥満からの脱却、そして糖尿病の改善は、まず間違いなく達成できます。 また、何を食べてよくて、絶対に食べたり飲んだりしてはいけないもの、さらにはどのような食べ方をすると効果があるかも細かくレクチャーしてくれます。 肥満と糖尿よ、さようなら。これであなたは救われるでしょう。 第1章 糖質、この必要にして害をなすもの 第2章 糖質摂取、なぜ人はそれをやめられないのか 第3章 必ずできる糖質中毒の治し方≪知識編≫ 第4章 糖質中毒治療は究極のダイエット≪実践編≫ 第5章 糖質中毒とカラダの終わりなき戦い
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3.0名医が実践する「太らず健康」の方法とは。 「糖質制限の不安と疑問」の答えがここに! 「ほんとうは体に悪い考えなのでは?」「生きるうえでのエネルギーなのに制限していいの?」との疑問や意見もある糖質制限。 この本では、一時的にやせたものの、やがて炭水化物と砂糖の誘惑に負け、リバウンドした(泣)ぽっちゃり系中高年が、 これからの50年を太らず健康に生きるために、 ●糖質のなにが悪い? ●摂取しなくていい根拠は? ●誘惑に打ち克つ方法は? ――などなどの疑問を、自身も「断糖」で17キロやせ、がん治療にも取り入れているカリスマ医師にぶつけています。すると・・・・ ●糖質過多は心筋梗塞、がん、うつ、パニック障害、老化の原因にもなる ●糖質をやめられないのは中毒に陥っているから ――といったドキッとする話から、 ●糖質がエネルギーに変わる仕組み ●糖質制限とコレステロール値の関係 ●なぜ「肉」「卵」「油」がよいのか ――などの胃の腑に落ちる情報、そして著者が実践する ●ふだん食べている料理、食材、飲み物 ●ふだんやっている運動 ――などの習慣についての話も。 糖質へのあいまいな知見が一変。付き合い方を授けてくれる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 二品だけでOKの糖質減らしめの食事作り。シンプルながら飽きのこないわかりやすい献立で糖尿病患者&予備群の方を助けます! 糖尿病や糖尿病予備群の方の毎日の食事作りを紹介。 二品だけでOKというシンプルさだが、 飽きのこないわかりやすい献立になっているだけでなく、 栄養の過不足がないよう、またエネルギー面もきちんと計算されていて、 毎日の食事療法の実行しやすさが特徴。 ページ構成は、最初の見開きで「主菜」と「副菜」のセット献立を例示し、 次の見開きで「副菜」のバリエーションレシピを3~4点紹介。 つまり、読者が好みの副菜に差し替えできる点も特徴の一つ。 品数は少ないように見えても便利な例示がありつつ 副菜の組み合わせを変えることができるので自由度が高い。 昼食用として主食と主菜が一緒になった「一皿メニュー」+「副菜」も紹介。 栄養学的メソッドは、 『日本人の糖尿病の食事療法に関する日本糖尿病学会の提言』(2013.3月)、 『第7版 糖尿病食事療法のための食品交換表』、 『日本人の食事摂取基準2015』(平成27~32年度版)に準拠。 吉田 美香:管理栄養士。糖尿病療養指導士。 1996年服部栄養専門学校卒業後、食材の宅会社に勤務し、 メニュー開発や糖尿病食の献立作成に従事。 その後、医療・健康情報の提供や 医療施設での栄養指導に携わるなど多方面で活躍中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評の「糖質ほぼゼロスイーツ&スナック」第二弾! テーマは、おもてなし。パーティや持ち寄り、お祝いのときに、おもいきり食べられる低糖質のごちそうレシピを紹介します。 卵だけケーキで大人気の西村花さんは、西村家の低糖質おせちとケーキなど。 SNSで部員急増中の「卵デニッシュ部」部長・理梨映さんは、大ブレイク中のドイツパン風。 部員の藤浪三知子さんは、しっとり卵デニッシュ。マリー秋沢さんは、スタッフドチキンなど、洋風ごちそう。 平岡淳子さんは、みんなでワイワイ食べるパーティ料理。そして名古屋の人気レストラン「ラポルトマルセイユ」の看板メニュー「ベジデコサラダ」のホームメイドバージョンまで大公開! 糖質の低さにこだわって、糖質量マークを全てにつけています。 また、全てのレシピがグルテンフリー。 太りたくない、糖質オフ中、ケトン体を出したい… そんな人も、みんなで一緒に楽しめる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思いきりスイーツを食べたい! でも、太りたくない。そのワガママな夢、かなえます! 徹底的に糖質の低さにこだわったスイーツ&スナックを集めました。 誰でも簡単に作れるよう、作り方も丁寧に紹介。 アメリカで大流行中のクラウドケーキ、卵だけでパンのようにふわふわになると大人気の卵デニッシュなど、最近、話題のスイーツも掲載。 SNSで人気の「卵デニッシュ部」部長のオリエさんや、真似して作る人が続出中の簡単でおいしい「卵だけスイーツ」などを発信しているhanaさんなど、低糖質スイーツ界のスターが直伝! 全て小麦粉なしのグルテンフリー。1人分の糖質量マークつき。
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4.0がん、心臓病、糖尿病、認知症、肝障害 「食後の血糖値上昇」があなたの寿命を縮める もしやっていたらすぐにやめてください ×朝にコンビニのおにぎりやパンを食べる ×間食におやつを食べている ×眠気覚ましにコーヒー、エナジードリンクを飲む YouTube登録者50万人以上人気医師による最強健康メソッド! 糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方によっては血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文を論拠に、食べ方や選び方で血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知ることで、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンスを向上させます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-生活習慣が原因の2型糖尿病の治療はもちろん、ダイエットや美容にも有効な糖質制限。最近では、内臓脂肪を落とすのにも効果的と注目されています。 糖質制限を始めたときに最初に困るのが、毎日のランチです。自宅でお昼を食べる人や弁当を作っている人は、糖質の低い食材で手作りできますが、コンビニエンスストアやファストフードなどでランチを買う人は、糖質の低い商品を探すのはなかなか大変です。 そこで本書では、コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパー、ファストフードなどで買える、ランチにおすすめの商品を「実名」で多数掲載しました。 おすすめの組み合わせや、キーワード、写真からなど、インデックスも工夫してありますので、さまざまな方法で商品を探すことができます。 野菜や肉類などの基本的な食材についても掲載していますので、外食時にメニューに糖質量が掲載されていないときでも、おおよその糖質量を調べることができます。 本書はスマートフォンで使いやすいよう、レイアウトを設計してあります。ぜひ、買い物や外食時に役立ててください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットにも筋トレにも使える「糖質量」と「たんぱく質量」がひと目でわかる1冊です。「八訂食品成分表」に対応し、最新のダイエット情報&栄養情報をプラスしました。 本書では、日常でよく食べる素材・定番料理・おそうざい・お菓子・飲み物など、1200点あまりの糖質量・たんぱく質量を写真とともに掲載(他に、カロリー、脂質量、塩分量、重量も掲載)。 また、食材・料理を糖質量順に並べているので、糖質を気にする人が食べてよいもの・悪いものが一目でわかります。 食品をのせたお皿の大きさもわかるので、食材・料理の分量も早わかり。 持ち運びやすく、見やすいハンディサイズなので、今日からでも食べ方が変わります!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ朝日系列「ぽっちゃりママのダイエット奮闘記」出演で話題! 糖質を食べてOKなのに、2ヶ月で-10kgを達成した、その極意とは!? 『食事10割で体脂肪を燃やす オトナ女子のための食べ方図鑑』が10万部を突破した著者の、大人気「オトナ女子シリーズ」第二弾は、糖質をやめられない女子でも、正しく食べればヤセられる方法を初公開! ・運動するなら糖を摂れ、糖を摂るなら運動しろ。 ・炭水化物ダイエットは、可能。 ・三種の神器、おにぎり、バナナ、干し芋を制する。 など、どの本にも書かなかった画期的な方法を初公開。 「糖質制限に挫折した!」という糖質好き女子の救世主となる1冊です。 ×× こんなオトナ女子は要注意 ×× 定食屋でごはん抜き女子 糖質制限貧乏女子ジムの目的はカロリー消費女子 ジムではランニングマシンがメイン女子 大好き★グループレッスン女子 プロテイン=筋肉増強剤と思い込み女子 ジム後にカンパイ! 女子 低血糖状態で飢餓状態女子 サウナスーツで発汗女子 仕事帰りにホットヨガ女子 風呂上りにストレッチ女子 深夜だらだらウォーキング女子 プランクチャレンジ大好き女子 目標は180度の開脚女子 EMSでお腹プルプル女子 …and more! 【著者情報】 森拓郎 足先から顔まで美しく変える運動指導者。多くの著名人が通う、自身のスタジオ「rinato」で指導する他、小顔矯正士として美容矯正サロン「ルポルテ」を経営。『食事10割でヤセる技術』『食事10割で代謝を上げる』(共に小社刊)がベストセラーに。
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-ウォーレン・バフェットにブレイクスルーをもたらした 大事な教えが詰まっている! フィリップ・フィッシャーは全部で4冊の本を執筆したが、本書はそのうち3冊目と4冊目を収録している。1冊目の『株式投資で普通でない利益を得る』([仮題]パンローリングより2016年夏に刊行予定)は20世紀に発売された投資本のなかでベスト3に入る名著であり、フィッシャーの最高傑作であることに間違いはない。 その最高傑作の次に読むべきと息子のケネス・フィッシャーが推薦するのが、4冊目の『投資哲学を作り上げる』だ。現代にも十分に通用するフィッシャーの基本的な考えがコンパクトにまとまっており、読者が自らの投資哲学・投資理論を構築するのには欠かせない金言にあふれている。 『保守的な投資家ほどよく眠る』は、フィッシャーの3冊目の本である。67歳のときに執筆した本書は、死ぬまで約50年間にわたって保有し続けた“フィッシャー銘柄”モトローラについて詳述している。なぜ当時人気のなかったモトローラを、長期保有しないではいられない優れた会社と見抜いたのか、その一点にフィッシャーの特徴がよく表れている。自分が理解できる少数の素晴らしい会社を探しあて、あまりリスクをとらずに長期保有し続けるというフィッシャーの手法は、頻繁に売買する現代の投資家にコペルニクス的転回をもたらすものとなるだろう。
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-経済も産業も転換点を迎えている。株式市場も2018年は新たなステージに入るかもしれない。投資テーマは色とりどりだ。 本書は週刊エコノミスト2017年12月19日号で掲載された特集「投資テーマ2018」の記事を電子書籍にしたものです。 ・成長の四天王と家電ドミノと新元号吾/戌年は戦後4勝1敗 ・ソニーサプライズ 自動運転で画像センサー期待 ニッポン電機復活が本格化へ ・人工知能(AI)が選ぶ!年末年始の投資テーマ25 ・半導体素材・化学 業種別指数は過去最高値を更新中 ・EV・自動車部品 外資傘下の自動車部品メーカー 収益改善で「大化け」期待 ・生産性・人づくり革命 AI使い、生産性向上 従業員の「やる気」高める ・銀行の構造改革 メガバンク3行の収益改善 金融政策見直しの恩恵大きく ・小売り革命 給与増加でEC企業に恩恵 ドラッグストア、コンビニも ・外食産業の構造変化 「シェアリング」席巻 ・電力・ガス自由化 市場価格高騰で淘汰の波が一層強めに ・「鉄冷え」の鉄鋼業界 中国しだいのニッポンの鉄 カギは現場立て直しにあり 【執筆者】 井出 真、小川 佳紀、広木 隆、坂本 慎太郎、藤本 誠之、平川 昇二、鮫島 誠一郎、南野 彰、真田 明
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4.2《本書は、私の投資哲学の声明文である》 《私の狙いは、読者がこれまでに触れたためしのない投資に関するアイデアや思考方法を伝えることにある》 ●どうしたら投資リスクを限定できるのか ●コンセンサスと別の見方をする理由とは ●市場環境が芳しくないときに、損失を最小限に抑えるには ●絶好の投資機会を見つける逆張りの考え方とは ●ミスプライシングが起こりやすい非効率市場を見つけるには ●マーケット・リターンを上回る「成功する投資」を達成するには ■バフェット大絶賛! 「極めて稀に見る、実益のある本」――バフェットも大絶賛。バフェットは著者に対し「君が本を書くなら、必ず推薦文を寄せる」と日頃から本の執筆を促していたそうです。出来上がった本書をバフェットは大変に気に入り、バークシャー・ハザウェイの株主総会で配布したほどです。 ■成功する投資哲学とは? 本書は成功した投資家が教える投資のノウハウ本ではありません。著者が強調するのは投資の難しさです。しかし、その難しい投資の世界で市場に40年以上にわたって勝ち続けてきた著者が語る哲学に満ちた本書は、投資の基本書として古典となりうる珠玉の名言に溢れています。市場の見方、リスクの捉え方、市場コンセンサスとは別の見方をする「逆張りの思考法」、ミスプライシングが起こる非効率市場の見つけ方など、根本的かつ重要な投資哲学が1冊に! ■著者は巨大ファンドの創業者 著者が創業したオークツリー・キャピタルは、運用資産残高が約800億ドル(約6.2兆円)にのぼる巨大ファンドを運用し、高利回り債(ハイイールド債)と不良債権(ディストレスト・デット)への投資を得意とする著名投資会社です。
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3.0機関投資家の売買、海外マネー、日銀介入……、株価にからむ要素があまりに多いなか、情報量・分析の精度でプロに劣る一般投資家はそもそも不利であり、よほど地合いがよくない限り、継続して儲けを出すことは困難だ。 しかし、一般投資家でも利益を出し続ける投資家が存在する。同じ条件でありながら、勝ち続けられるのはなぜか? それは、いかなるときも揺るがず行う彼らの「習慣」にある。 著者の山崎氏は、野村證券でトップ証券マンとして活躍し、退職後は個人投資家として膨大な資産を構築した投資歴50年超の現役投資家。ブラックマンデー、バブル崩壊、リーマンショックもすべて直前に売り抜け、利益を出し続けてきた。 氏には、投資の感性を鈍らせないために日々、心がけている習慣がある。 たとえば、「不得手な分野の投資はしない」「月末に値洗いをする」「明確な意思をもって相場を静観する」「アナリストの意見を鵜呑みにしない」「儲けても人には奢らない」など。 どれも50年以上の投資歴から培った、勝つために必須の心得であるという。 本書では、半世紀にわたって利益を出し続ける著者が実践する、投資における「賢者の習慣」を伝授する。
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5.0だれでもカンタン、ほったらかし投資でFIRE、ネコでもわかる、一生お金に困らない、お金が勝手に増えていく、今なら間に合う、今日から始めよう…等々。 世の中には投資を勧めるフレーズが溢れています。 2022年からインフレが進行する中、ドル円相場が1ドル145円近辺と24年ぶりの円安水準となったことも、物価高に拍車をかけています。 給料は上がらないのに、ガソリン代や電気代、食料品はどんどん値上がり。そんな中で業界では、将来への不安から「少しでも資産を増やしたい」という切実な思いをターゲットにしたマーケティングが盛んです。日本も政府主導で空前の投資ブームと言えるでしょう。 しかし、実際の投資はそう簡単にうまくはいかないし、ビギナーズラックは続きません。生兵法でへたに手を出してもほどなく損をするのがオチです。 あなたは本当に投資でお金を失う覚悟ができていますか? 投資の怖さやウラ側を知っていますか? この本はみなさんが投資行為に着手する前に、ひとまず待った! をかけて、投資の本質を知っていただくために書きました。 投資を始めるかどうかを決めるのは、願わくばこの本を読み終わってからにしていただきたいと思います。 第1章・投資は煽られてするものではない 第2章・投資で失敗する人がやっていること 第3章・初心者が気づかない投資のウラ側 第4章・投資を有益なものに変える考え方 第5章・投資で成功するために再確認すべきこと 第6章・成功している投資家が実践する9つのこと
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3.6「投資には勉強が必要だ。この本には投資のエッセンスが凝縮されている!」 ――ジム・ロジャーズ 株高や「100年人生」への不安を背景に、投資(運用)への意識が高まっている。しかし、改めて投資の勉強をしたいと思っても、何を手がかりに考えればいいのかわからず、他人の成功談やネットにあふれる自分では理解できない情報、プロと言われる人の言動に左右され、結局はうまくいかない、という人が多いのではないだろうか。 本書は、CFPとして資産運用アドバイスを手がけ、中立性を前面に打ち出した投資スクールの校長として自らも講座を持つ著者が、投資に必須の知識・情報を整理し、自分だけの成功法則・哲学を見つけられるようになるためのアドバイスをするもの。その基本思想は、「投資は、たとえていうなら就職と同じ。あなたは何も実態を知らない会社や、将来性のない会社、社会から批判されるような会社に就職したいと思いますか?」というところにある。一時的なブームや周囲の言動に惑わされることなく、自分で選んだ投資先の成長とともに自分の資産も成長することが、まさに「投資の王道」なのである。 では、どのような投資先を選び、どんなスタンスで臨めばいいのか? 豊富な具体例とやさしい語り口で、素人にもできるさまざまな有効な情報の入手法や、自分に合った分析の仕方、やってはいけないことなどを、正しい投資の考え方と実践といった視点から「45の教え」としてまとめ、解説する。
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3.8■一瞬で要点をつかみ、一生忘れない! 本をスキルとお金に変える読書術 知識やスキルを習得するために、 忙しい仕事の合間をぬって、がんばって本を読んだのに、 「数日たつと内容をろくに覚えていない」 「自分の仕事にどう役立てればいいのかわからない」 などと、お悩みのビジネスパーソンの方は、 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方たちに向けて 「読んだ本を自分の血肉化する」 「スキル・年収アップにつなげる」 ための読書術を徹底解説したのが本書です。 著者の本山裕輔さんが コンサルティングファームでの激務をこなしつつ、 MBA取得に向けた猛勉強をする中で編み出したのが 本書で解説する読書術です。 本山さんによると次の3つを実践することで 読書のレベルが一気に上がるそうです。 ①筋トレと同じように全体観を持ちながら、得たい知識、鍛えたいスキルを先に決める ②「困っていることは何か?」「何が明確になれば解決するか?」を事前に書き出す(同時に、アウトプットの機会を作る) ③本を選ぶときは「わかりやすさ×深さ」の2軸で判断する つまり、読書の成果は、 自分の課題を解決する本を選べるかどうかで 「8割決まる」ということです。 この読書術を 誰にでも簡単に身につけられるメソッドとして まとめたのが本書です。 ■主要目次 第1章 費用で終わる読書、資産に変わる読書 第2章 成果は読む前に決まっている「二刀流選書術」 第3章 本の要点を一瞬でつかむ「ペライチ整理法」 第4章 私の「資産本」コレクション
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
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3.6「老後のためには投資が必要」なんて大間違い。「何に投資すれば?」と窓口で訊くなんて愚の骨頂。銀行も、生命保険会社も証券会社も、いま生き残りをかけて私たちのお金を狙っている。個人年金、純金積立、マンション投資、毎月分配型投資信託……あらゆる投資商品でカモの争奪戦を繰り広げているのだ。2018年、20年に高い確率で到来する大不況にどう立ち向かえばいいか。リスクと不安を抱えないための資産防衛術。
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4.0相場は落ちる。でも最後に負けない方法はある。 当たり前ですが、相場は下落します。 本書は、 ・落ちるのが怖くて投資がはじめられない方 ・株価が落ちると慌てて売って、落ち着いたらまた買って、ということを繰り返して、なかなか資産が増えない方 ・株価やTOPIXなどが落ちるとヒヤヒヤする方 ・NISAとオルカンがあれば大丈夫だと思っている方 のために書きました。 著者は、J.P.モルガン・アセット・マネジメント、ブラックストーンといった外資系の資産運用会社で、ヘッジファンドとも仕事をしながら、富裕層の資産設計に携わり、リーマンショックの際にもプラスを出すなど、難しい局面を乗り越えてきました。 その経験から学んだのは、「何を買うか」よりもむしろ、「落ちたとき、どうするか」ということ。 さらにいえば「何が起こっても大丈夫な仕組み」をつくること。 流動的な世界の中で、すでに富裕層が行なっている方法を紹介しながら、 安心して大切な財産を増やしていくヒントを紹介します。
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3.0これからの時代は「給料」+「働かないで副収入」 リスクを取らずに、月3~5万円は目指せる! ブログ、アフィリエイト、せどり、会員ビジネス、リース、株式、不動産……。 はじめの一歩として知りたい、新たな収入源を得る方法。 頑張って働いても、年収が上がらない……。「副業解禁」と言われても、本業にプラスして働きたいわけではない……。そんなあなたが所得を増やす「はじめの一歩」になる一冊。 まずすべきは、「どんな不労所得があるのか」「どうしたら収入源になるのか」「どの方法が自分に合っているのか」を知ること。ブログ、フリマ、会員ビジネスなど、「ネット時代」ならではの不労所得から、株式、不動産といった昔ながらの不労所得まで、人気ブロガーであり、億単位の金を動かす個人投資家でもある経済評論家、加谷珪一が解説する。 【目次】 はじめに――これからの時代は「給料+不労所得」を目指せ! 序章 そもそも「不労所得」とは何か? 1章 “ネット時代”の不労所得 ブロガー/ユーチューバー せどり 会員ビジネス リース/レンタル 2章 “投資”による不労所得 ギャンブル 株式/FX 不動産 3章 “億り人”の発想、“サラリーマン”の稼ぎ方 億り人 サラリーマン おわりに――人口減少・長寿化社会でも、豊かな人生を歩むために
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済「大復活」!注目103銘柄 【目次抜粋】 2022年コロナ後の株・投資ギガトレンド22 ◎馬渕磨理子 すぐマネできる「大きな視点」似鳥昭雄の経済予測はなぜ、的中するのか? 到達額シミュレーション45コース《プチリッチvs超リッチ》年代&手元資金別人生安心マネープラン アメリカ、フランス、中国の考え方を徹底比較 海外の夫婦は、どんな資産運用をしている? 「5000万円の資金が1500万に」 実録 自信満々パワーカップルの典型的失敗例 歴史が実証!今日スタートしても遅くない本気攻めの「米国株」教室 ▼そもそも「米国株」とは??ビギナー編もご用意 誘われても、手を出しちゃだめ 素人厳禁!儲かるけど超難しい投資セレクション 最近、始める人が急増!もう一度、キホンから学ぶ「iDeCo&NISA」ほったらかし投資術 就職人気ランキングと大違い Z世代の未来志向「投資したい企業、したくない企業」 孫正義も認めるマネーのプロフェッショナル襟川恵子「投資1年生へ、5つのアドバイス」 仕事にも生きる「リスクの哲学」レッスン 投資向きは、男か女か?大きく儲ける行動経済学 ▼夫婦の裁量権を平等にしてはいけない▼高リスク資産は夫、安全資産は妻が担え▼業者担当者の人物審査は妻に委ねるべし▼2人の現金を足して「2馬力」でいけほか 見習いたいこと、見習ってはいけないこと 富裕層の投資は、そもそも「目的」が違う まるで、リアル経済ゲーム 毎日楽しい♪「日本株投資ライフ」入門 ▼デイトレード▼株主優待グルメ▼配当狙い▼お土産回収▼HAPPY銘柄 岸田政権に期待しているこれだけのこと 竹中平蔵「2022年、日本経済は急回復する」 実録「30万円が6年間で9000万になる」パソコンに入れる投資システムの値段は? 私が詐欺師なら、ターゲットは東大生 中野信子「うまい話に騙される人、騙されない人」 《マネーの新流儀》一般人が上場前ベンチャーの株を買う方法 大注目!「認知症」「介護」の最強銘柄 本田健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」 「お金を動物に例えたら?」成功する人はこう答える ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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3.5★チャンネル登録者22万人超の人気投資系YouTuberであり、脳科学分野のMBAホルダーである筆者が語る、一生お金に困らない「頭」を手に入れる方法★ 人生100年時代と言われながら、成長も見込めずネガティブなニュースばかりが目につく日本。そんな状況を生きる私たちに今、もっとも必要なものが「投資脳」。誰もが今、投資家的な考え方、つまり「投資脳」を持って生きることが迫られている。投資脳とは、リスクを賢く選択し、自分の人生を安定成長へと導くために、ヒト・モノ・コトすべてに投資をしているという感覚を持って生きられるように、思考回路をつくりかえること。目の前の行動が「投資脳的行動」であるか、はたまた「浪費脳的行動」であるか。投資家のような脳を持ち、習慣を変え、長い人生を安定成長へと導くための、あたらしい「お金」の本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総資産6兆5000億円を築いた世界最強の投資家バフエットの投資手法がストーリーでわかる!「投資銘柄選びは、結婚相手を選ぶのと同じ!」偶然出会った投資家ハサウェイからバフェット流投資の手ほどきを受けることになった丸の内OL美紀。果たして彼女の投資と恋は成就するのか? 本邦初!ストーリーによるバフェット流投資のエッセンスの解説! 「世界で最も尊敬される投資家」として知られるウォーレン・バフェット。将来性が有望で割安と判断した企業の株を長期にわたって保有するというスタンスは、日本人のメンタリティとも合っており、国内でも多くの解説本が出版されているが、その手法はシンプルな一方、実践するのは難しいという声も多くある。 本書は初のストーリー仕立てによるバフェット流投資の解説書。投資初心者である主人公のOL美紀が偶然出会ったバフェット流投資の実践者ハサウェイから教えを受けるというストーリーラインで物語が展開するので、わかりやすくバフェット流投資の真髄や株式市場の正しい捉え方を学ぶことができる。 近年NISAや株主優待などで新しく株式投資の世界に入った人はもちろん、すでにキャリアのある投資家にとっても、投資とは何か、株価とはどんなものかについて、得られることが多い1冊である。
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3.0トランプ大バブルがこれから株式市場を沸騰させる トランプ大統領の再選が株式市場に大きなインパクトを与えつつある。すでにニューヨーク・ダウは最高値を更新し続けている。トランプ政権になれば、大幅な減税と規制緩和による企業業績の良化が見込まれているからだ。 いま世界にはかつてない巨額の余剰マネーがうなりをあげて駆け回っている。バイデン政権で、すでに300兆円がばら撒かれた。日本の個人の金融資産はなんと今年の3月末で2199兆円にもなる。世界最大の個人資産だ。これらの巨額マネーが株式市場を上昇気流に押し上げることになるだろう。そして、その流れはアメリカと日本へと向かうことになる。なぜなら、すでに中国は住宅バブルの崩壊で経済が失速し、習近平政権は適切な経済政策をとることができていない。世界のマネーは中国から逃げ出しつつあるからだ。かつてないそのお金の流れに乗って資産をどれだけ増やせるのか。具体的な投資法と大化けするであろう株式銘柄について、「経済の千里眼」の異名を持つ投資のカリスマが解説する。
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4.013万人が学んだ知識と勝ち方が同時に学べる 投資本の決定版 解説動画39本付き 月3万円から始めて数千万円の資産を目指す 株、FX、暗号通貨に対応 大切なお金のことだからこそ、そして、自分の人生と、大切な誰かのために、しっかりとお金や投資のことを学びたいという方のために、この本を実践的な教科書としてご活用いただけるように、作りました。 「投資を自分で学ぼう、自分で運用をしてみよう。」という姿勢は、何歳からでも、どんな社会的地位でも、今お金がなくても、始めることができ、将来の豊かさ、人生の自由度に、確実につながります。本書がそのガイドになります。 さぁ、本物の投資の勉強の始まりです。―「はじめに」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資の知識ゼロでも、すぐにつみたてNISAとiDeCoをはじめられる! 本書は、つみたてNISAとiDeCoをはじめるための基礎やおすすめの銘柄について丁寧に解説した1冊です。 【目次】 CHAPTER.1 Q&Aで投資信託の素朴な疑問を解決 CHAPTER.2 丸わかり! つみたてNISAの基本 CHAPTER.3 編集部おすすめ銘柄 つみたてNISA編 CHAPTER.4 丸わかり! iDeCoの基本 CHAPTER.5 編集部おすすめ銘柄 iDeCo編 いま話題のつみたてNISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)。 ほったらかすだけでOKだといわれますが 「NISAやiDeCoって投資信託なの?」「投資信託ってそもそもなに?」 「投資信託って危なくないの?」「どうやって儲けるの?」 「絶対損しない方法はあるの?」など 素朴な疑問やさまざまな不安もあって、二の足を踏んでいる人もいるでしょう。 そこで役立つのが本書です。 投資の知識がなくても失敗せず、効率よく資産運用ができるようメリットやデメリット、 口座開設の方法、商品の選び方、購入・売却のやり方などについてわかりやすく紹介しています。 おすすめの銘柄については「20~30代向け」「60代~向け」など世代別にまとめているので、選ぶ際の参考になるはずです。 全ページカラーで、グラフやイラストを多数用いて解説しているため、見やすさも抜群。 効率よくお金を増やして、老後資金の不安を解消しましょう!
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-「老後の2000万円」問題も貯蓄感覚でラクラク解決! 退屈なインデックス投資で明るい未来! 悲喜交々なアクティブ投資で暗い未来! バラ色の引退生活 本書は、20年前のベストセラーの新版で、ETF(上場投信)やリスク管理や神経心理学的な投資コンセプトの最新情報を、だれにも分かりやすく、豊富な例え話とユーモアを交えて、新たによみがえった。 当然、それだけではない。 前著が出版されてからすぐに、真面目な投資家たちにとっては「投資の完全な手引書」として認識され、今でも古典になっている。だが、投資の現場は劇的に変遷しており、とりわけETFの実用性は大きく変化している。また、ライフサイクル投資やリスクの特性、金融や神経心理学的なコンセプトなど、多くの重要な問題についての考え方も進化している。本書はそれらの問題に対応すべく全面改訂されている! 引退した神経科医であり、金融本の著者として絶大な人気を誇る著者はトレードマークと言える魅力的な筆致で、読者が十分な情報に基づいて投資判断を下せるようになる手助けをしている。彼は基本となる「投資の4本の柱」について紹介・詳述し、深く掘り下げている。 ●投資理論 リスクをとらずに高いリターンを期待すべきではない ●投資の歴史 およそ30年に1回、市場は思いもよらない動きを見せるので、準備を怠れば、失敗する ●投資の心理学 投資における最大の敵は鏡越しに見つめ返してくる顔、つまり自分である ●資産運用業界 資産運用業界はあなたに情報を与えず、貧しいままにしておきたいのが本音で、彼らの好きにさせてはならない 互いに関連するこれら4つの絶対不可欠な教訓に目を向けることで、堅実な投資の礎を築く術を学べる。本書には市場の歴史から得られる魅力的な教訓に基づいた実践的な投資アドバイス、投資家としてのリスク許容度を割り出す方法、資本市場におけるリスクとリワードの分かりやすい説明が盛り込まれている。 個人投資家であろうが、投資銀行家であろうが、ジョン・ボーグルのような伝説的な人物の足跡をたどろうと思っている者であろうが、この比類なき1冊は時間の試練に耐え、高いパフォーマンスをもたらすポートフォリオを構築するために必要となる知識と知見をもたらしてくれるだろう!
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-経験から学ぶ市場と人間と資産運用の極意! イギリス一流運用会社CEOが語る投資の教訓 成功するためには自らも変化し続けなければならない! 著者のポール・マーシャルは、グローバルに株式運用を行っているヘッジファンドのマーシャル・ウェイスにおける20年を含めた35年に及ぶ投資経験から得られたエッセンスを、本書で分かりやすく簡潔にまとめている。マーシャルは学術理論と市場における実践、特に市場に打ち勝つ最高の実務家たちが持っている継続的な能力である「スキル」の持続力や現実との断絶を詳しく説明している。一方で彼は、市場の不確実性の拡がりと人間の誤りを避けられない性質を強調しながら、資産運用や投資で成功するためには、スキルの持続力と認知バイアスの落とし穴、人間の誤りを免れられない性質や傲慢さを認識したうえで正しい針路をとらなければならないことを強調している。 「成功するためには常に自ら進んで順応し、進化する必要がある」――これがマーシャルの言う「投資の本質」である。市場と市場参加者は常に日々進化している。市場に打ち勝ち、アルファを生み出すためには、ほかの参加者たちに打ち勝ち、先んじなければならない。そして、ほかの参加者が変化するにつれて、自らももっと進化する必要がある。われわれは、自分のこだわりや執着や思い込みや偏見や独断を捨てて、真摯に学び続け、進化することでしか市場では勝てないのだ! マーシャルが経験しながら35年間で得た教訓を読めば、読者が目指す投資成功への道も大いにショートカットできるだろう。
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-「変われない日本」が変わらなければ100年後は亡い。偽物資本主義であることに気が付けば、史上最高のチャンスが到来する。軍隊を持てない日本が、生き残る唯一の道は世界最強の市場大国になることである。正に今「日本の覚悟」が問われている。最大級の爆弾(公的債務)を抱えた我々は、子孫にツケを残してはいけない。 著者プロフィール 武 正雄(たけ まさお) 1949 年 11 月 13 日生まれ 私立高槻中学(大阪)、大阪府立北野高校(80 期)を経て 1973 年 慶應義塾大学商学部卒 同年野村證券入社 支店営業、本社第二事業法人部を経て自由が丘支店長。 2003 年 財団法人資本市場研究会業務部長(出向) 2005 年満 54 歳で野村證券退社(在勤 32 年) 同年ビー ・ ダブリュー ・ アセットマネジメント(株)設立。 野村絶頂期に支店営業(次席&支店長)、本社事業法人部(ファイナンス、MA、IPO等)で独特の相場観を養う。絶頂時代(日本のバブル期)に営業の現場に携わり、是々非々の問題意識(執筆の動機)が生まれる。また財団出向時に、大学教授、大蔵省 OB、日銀 OB、東証関係者等々との接触が多く、コーポレートガバナンス研究に目覚める。そして、現場すなわち投資家(株主)の視点こそが、将来日本を正しい航路へ導くものと信じる。 出版等:『株主が目覚める日』(共著・2004 年商事法務発行)第 4 章執筆。
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4.1今日、多くの方が将来のお金に対する不安を感じています。不安を感じつつも、どうしてよいかわからないという方も多いものです。しかし、将来の自分は今の自分が支えるより仕方がありません。 投資は、できるだけ早く、できるだけたくさん儲けようとするから難しいのです。少しずつ時間をかけて資産を育てていけば、とても簡単なものです。 人生を通じての資産運用を始めるのは、そんなに難しいことではありません。本当に難しいのはそれを続けることです。そして、続けなければ効果が出てきません。 長期的に資産を形成していくための「装置」を作り、それを点検しつつ「管理」していく。長い期間にわたって資産運用を続けていると、その道中にはいろいろな誘惑が登場します。しかし、それらに惑わされないで、ひたすら合理的なことを続けるのが大切です。「惑わされない」ことが資産運用の成功のカギです。 個人投資家を惑わす大きな要因は4つあります。それらは「情報」「相場」「商品」、そして、「自分」です。これらに惑わされず、投資を成功に導くにはどうすればよいのか。個人投資家に絶大な信頼を寄せられる資産運用のプロ4人が集い、4つのテーマから実践的にアドバイスします。
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-有名な金融評論家やアナリストがテレビや著作物などで唱えている定番の投資セオリーですが実はこれらは間違いだらけということをご存じの方は少ないでしょう。本書は、現在外資系金融専門家として活躍する著者が投機的な情報も含む投資の常識やセオリーで間違っているものを経済や統計の知識も織り交ぜつつ、歯切れよく解説したものです。人気のREITや、定番のインデックス投信などにまつわる間違いから、保険や不動産投資に関するカンチガイまで、プロならではの着眼点できめ細かく解説する一冊です!! ●全部間違っています!!(以下目次より一部抜粋) ×インデックスファンドが「最強」である ×IPOは儲かる ×新興国の債券は危ない ×元本保証はありがたい ×教育資金を貯めるには学資保険がやはりオススメだ ×日本政府が利上げする ×REITは金利上昇に強い商品である ・・・などなど目からウロコの情報が満載!!
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-メガトレンドとなったインフレ下、投資の常識が変わる。間違いだらけの「インデックス礼賛」から企業の本源的価値を見抜く王道の長期投資へ。チェンジとチャレンジで成長の果実を手に入れろ! ◆はじめに ◆なかの日本成長ファンドの主な組入銘柄と組み入れ理由 ◆1章生きるための株式投資 投資の王道/お金の「価値創造」機能/インフレは止まらない/「低体温」の日本/株式投資が最適解/投資のない未来はない/債券と金利の関係/困難な為替予想/値動きの正体 ◇閑話休題未熟な資産運用 ◆2章本源的価値を見抜く 価格転嫁できる企業を見抜く/名ばかりのポンコツだらけ/個別株投資の是非/セブン・アイHDと日産自動車/投資信託とは何か/購入時の注意点/個別株では代替不能 閑話休題パクス・アメリカーナの先 ◆3章王道のフィロソフィー インデックス礼賛の闇/アクティブファンドの誤解/足切りの基準/王道が王道たる所以/力を見せつける下落相場/フィロソフィーはリターンの源泉/規律ある組み入れ0/濃密なエンゲージメント/フィデューシャリー・デューティー ◇閑話休題市場の死 ◆4章本物が選ぶベスト&ブライテスト 注目する企業・分野/人気の陰を見る/成長の確実性を見通せるか/複雑すぎる五大商社/銀行の存在意義とは?/フジに手を出さない理由/正義は資本効率にあり 閑話休題リストラの是非 ◆5章途上のNISA 1年を棒に振らせるな/非課税枠は無制限でいい/枠から見えるひずみ/趣旨に反する「プラチナNISA」 閑話休題株主優待の本末転倒 ◆6章「資産運用立国」に乗り遅れるな 新しいサイクルを生み出す/ポンコツを除く技術/足を引っ張る「ゾンビ企業」/高度な消費欲求が高度な競争力を生む/経営陣に緊張感を与える/もはや戦後ではない/誠実な人が勝利する 閑話休題証券口座乗っ取り事件 ◆7章投資と向き合う 「長期」の目安/一旗揚げるには/まとまったお金の使い道/「お金がない」を乗り越える/思い立ったが吉日/投資家であり続ける/NISA枠をどう埋めるか/面倒なリバランス/投資信託を購入したら ◇閑話休題命とお金は専門家に任せる ◆おわりに ◆巻末付録投資七則 ※この電子書籍は2026年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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3.3昔々のものがたり。 おのぼりさんの一行が、ニューヨークの金融街を見学させてもらっていた。 一行がウォール街にほど近いバッテリーパークへやって来ると、ガイドのひとりが停泊中のすばらしいヨットの数々を指さして言った。 「ごらんください。あそこに並ぶヨットは、みな銀行家やブローカーのものですよ」 気のきかない田舎者がこう聞いた。 「お客のヨットはどこに?」 このジョークは、投資の世界ではリターンが不確実であるのに対して、コストが確実にあることを的確に象徴したものだ。そして、著者シュエッドが本書で明らかにした金融業界の本質は、今も昔も変わらない。
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4.0【運用歴30年の債券のプロによる、金利を深く知って、投資で儲ける本】 本書は、 ・投資を始めたばかりの方 ・なんとなくニュースを見ているけれど、金利がどう影響しているのかわからない方 ・そして、より深い「読み」で市場に挑みたい方 そんなすべての方に向けて書きました。 近年、「金利」が市場を大きく動かすキーワードとして注目されています。 記憶に新しい2024年8月の株式市場の急落も、実は「金利」が主な引き金となっておりました。 アメリカの利上げ、日銀の政策変更、為替の急変動。 どれも金利の動きが根底にあります。 投資をしているなら、株価と金利の関係は必ず押さえておきたいマーケットの心臓。 私自身、債券トレーダーやファンドマネージャーとして30年近く投資の最先端に身を置いてきました。 本書は経済理論を語る立場ではなく、実務の現場で金利と向き合ってきた立場からポイントをお伝えしたいと思っています。 投資は金利が9割。 今後の投資環境に大きな影響を与えるトランプ米国大統領の再登場と金利政策の動向についても、ファンドマネージャーの視点から読み解いています。 ニュースを読み解き、資産を守り、増やす力をつける1冊として、お役立ていただければ幸いです。 (はじめに、より) 【目次】 序章 金利で得する人・損する人「5つの分かれ道」 第1章 債券と為替の動きが見える「金利の基礎」 第2章 異次元緩和の終わりが迫る「国債を買うのは誰?」 第3章 お金を守る力が身につく「インフレと円預金の残酷な現実」 第4章 国の借金の行く末「財政とお金の見えざる循環」 第5章 金利は本当に上がるか?「株価と財政拡大の読み方」 終章 トランプ再選後の米金融市場の動き
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生使える投資の方法と知識をお伝えします。 投資をはじめてみたいという人のために、大事な知識をビジュアルでわかりやすく解説します。 本書のゴールは「人に頼らず、自分で判断して投資ができるようになる」こと。 現在20歳の方が100歳になっても使える投資の知識や考え方を超図解でわかりやすく紹介、解説します。 本書の構成 Introduction 投資は楽しい 経済の成長を信じて、ポジティブにチャレンジしよう 投資にまつわる 10 の質問 CHAPTER 01 おさえておきたい投資の基礎知識 CHAPTER 02 投資に対する考え方を構築しよう CHAPTER 03 はじめての人におすすめ!「投資信託」とは CHAPTER 04 好きな企業を応援できる!「株式投資」とは CHAPTER 05 金、不動産・・・・・・。その他の投資法 CHAPTER 06 さあ、投資をはじめよう!
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-会長と社長のいざこざの末に就任した“異例の新社長”は、10年ぶりの組織再編と事業の新しい柱をぶち上げた。しかし、社内にいくつもの“東芝”が立ち並ぶかのような超縦割り組織と、巨額投資の代償で脆弱化した財務という二つの壁が、田中久雄社長の前に立ちはだかる。田中社長が率いる東芝は、その壁を越えることができるのか。 (おもな内容) ●第一の宿命 社内でもカルチャーショックを受ける超縦割り組織 ・お家騒動の末の社長就任ゆえに気にもむ独自路線の追求 ・ヘルスケアを原発と半導体に次ぐ事業の柱に ・図解 10年ぶりの組織再編で東芝はこう変わる ・半導体と社会インフラの部門間に見えた深い溝 ・10年以上続く縦割り組織との戦いに終止符を打てるのか ●第二の宿命 期末の“前借り”に“ワリカン”でやりくりする脆弱財務 ・期末に取引先で“前借り”のお願い ・原発でも半導体でも競合メーカーに見劣りする財務 ・図解 巨額投資やりくりの秘策 東芝の“ワリカン”スキーム ・ヘルスケア事業の売上高を「3年で1.5倍に」の成否 ・新体制図で切り分けられたテレビ・パソコン部門 ・Interview 田中久雄 東芝社長「組織再編後の人事で真の田中体制を実現」 ・特別インタビュー 成毛康雄( 東芝上席常務、セミコンダクター&ストレージ社カンパニー社長)、五十嵐安治(東芝専務、電力システム社カンパニー社長)、綱川 智(東芝メディカルシステムズ社長) 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月7日号)の第2特集と、デイリー・ダイヤモンド(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれせん。
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4.1R&Iファンド大賞4年連続受賞! 「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学! 「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、投資のプロとしての経験と知見、メソッドを一冊に凝縮したものです。『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」 著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。 著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。 未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。 なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。 その方法を、すべて明かしたのが本書である。
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4.0身も心も会社にささげる「サラリーマン全体主義」が企業を滅ぼす。 「東芝原子力事業の暴走と、それを糊塗するためにほぼ全事業部で行われた粉飾には、何千人もの東芝社員が関わった。(中略)まさに「滅私奉公」「全社一丸」だ。 そのやり方では、もはやグローバル競争に勝てないことを、我々は知っている」(エピローグより) 社内で経営陣が交わした粉飾メールをはじめ、数々の内部資料をもとに東芝を追及してきたジャーナリストによる決定版。 ●目次● 第1章 原子力ルネサンス 「テレビやスマホの代わりに原発を輸出すればいい」という経産省の思惑。それに乗った東芝・西田厚聰社長には経団連会長への野心があった。 第2章 東日本大震災 次々と水素爆発を起こす福島第一原発。メーカーとして最大の危機を迎えてなお「原発輸出」にまい進する佐々木則夫社長を支えた一人の男。 第3章 粉飾決算(2013年~2014年) 買収した米原発機器大手・ウエスチングハウスの減損を隠すため、巨額の粉飾に走る幹部。社内を飛び交うメールからは粉飾指南役の陰も。 第4章 破滅への道程(2015年~2017年) 第二の減損発覚で追い詰められた東芝。優良事業の売却を繰り返し、残るのは原発事業のみ。倒産の危機に。 第5章 原発ビジネスの終焉(1956年~2017年) 「国策」への協力を決断したかつての東芝社長、土光敏夫と現経営陣の違いは何か。 第6章 東芝が消える日(2017年~) 原子力業界には東電を頂点とするヒエラルキーがあり、東電は「東電の正妻」と言われていた。東芝の命運を握る東京電力で、いま何が起こっているのか。
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-東芝の不正会計問題が新局面に入った。 上場廃止の恐れのある「特設注意市場銘柄」の解除審査で緊迫した状況が続く中、 旧経営トップの刑事責任を問う調査が大詰めを迎えている。 大規模リストラ、過去最大の赤字計上を経て、 今年6月に就任した綱川智社長は、創業以来の危機を乗り切れるのか。 東芝再生に立ちはだかる難題に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月12日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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5.0年末も押し迫った2016年12月27日の夜6時。東京・浜松町の東芝本社で、綱川智社長の緊急記者会見が開かれた。2015年春に不正会計が発覚して以来、この本社では何度も緊急記者会見が行われてきた。ただ、翌16年5月に急な社長交代会見があって以来、緊急記者会見はなく、7カ月ぶりだった。 普通のサラリーマンや公務員であれば28日の仕事納めを翌日に控え、年内の仕事の追い込みも終わろうとする時期だ。そうした時に綱川社長が発表したのは、「原子力事業で数千億円の損失が発生する可能性がある」という、衝撃の内容だった……。 日本経済史上空前の規模の巨額損失を発表することになった東芝。巨額損失の舞台になった子会社の米原子力大手ウェスチングハウスに対する東芝経営陣の内部統制がまったく働いていなかった、とする見方は強い。不適切な会計処理が発覚し、さらなる巨額損失が判明するなど混迷を続けている。解体、そして“消滅”の危機に直面した背景や現状をリポートする。ベストセラー「東芝不正会計 底なしの闇」の第3弾。 <内容> ・「原発で数千億円損失?」東芝またも債務超過の危機 ・「資産査定が大甘?」東芝・原子力事業のアリ地獄 ・「275億円の買収で東芝損失数千億円?」の大疑問 ・米原発数千億円損失なら今度こそ“東芝解体”か ・債務超過回避へ巨人東芝 再度の大リストラへ ・米テロ対策と福島原発事故で暗転した東芝原子力事業 ・福島事故とシェールガス革命で傾いた東芝米原発事業 ・東芝だけじゃない 三菱重に賠償請求66億ドルの衝撃など
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4.2「パソコンのバイセル取引」「原子力事業の減損問題」「企業結合の会計処理」「取得価格配分手続」・・・全てが明らかに。 東芝の不正会計が、日本のどの会社でも起きるようなものだとすると、この事件の本質――会計や監査上の問題点――を理解しなければ、他山の石になりません。ただ、会計や監査の知識が乏しいビジネスパーソンにとっては、この事件は理解は困難です。 東芝事件は会計や監査に関する様々な問題を提起しましたが、この事件の特徴は、東芝から発表された情報のほか、関係者による通報などで、ほぼリアルタイムで事件が進行した点にあります。しかし、専門家でない読者はもちろん、メディアの報道でも曖昧な(平易すぎる)記述になっていることが、この事件に対するさらなる誤解を招く要因でした。 本書は、会計士の著者が、事件の発端から現在までを分析、平易な言葉で事件の本質を解説するもの。そこから、会計や監査の諸問題を明らかにしていきます。過去の経緯を振り返り、会計・監査面から様々な決算・財務情報を正確に分析、東芝事件の総決算を行います。
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3.9東芝の幹部も回し読みしていたという噂の、会員制情報誌による調査報道! 19万人もの社員を抱える名門企業がなぜ経営危機に陥ってしまったのか。アメリカの原発会社ウェスチングハウスを法外な値段で買収したこと、3.11後の原子力発電事業の低迷、トップの権力争い、粉飾決算の発覚・・・・・・。危機の背後には経済産業省主導による原子力政策があった。 【目次】 ◎第一章 経産省にババを引かされた◎ -米原発会社ウェスチングハウス買収。高値づかみの戦犯は経済産業省の中に。 ◎第二章 原発ビジネスへの傾注 2008~2011年◎ -ウェスチングハウス買収から東日本大震災前までの記事を再録し、問題点を浮かび上がらせる。 ◎第三章 上層部の暗闘 2012~2015年◎ -3・11以降、原子力ビジネスは存亡の危機に。半導体事業にも陰りが見える中、会長と社長の確執が表面化する。 ◎第四章 粉飾決算の発覚 2015~2016年◎ -内部告発により不正会計が明らかに。西田、佐々木、田中の歴代3社長の辞任を発表した。 ◎第五章 再建か解体か、泥沼の混迷へ 2016~2017年◎ -莫大な債務超過に陥った東芝は混迷を続ける。Xデーがやって来ることはあるのだろうか。 ◎第六章 原子力ルネッサンスの幻影◎ -90年代、国内で電力自由化を推し進めるべく「聖域」に踏み込んだ男が経産省にいた。 ◎第七章 「フクシマ」のTSUNAMI◎ -未曽有の大災害が東芝にもたらしたものとは。 ◎第八章 トランプのデッドライン◎ -連邦破産法申請でも安閑とはしていられない。日米原子力協定更新という一大事が迫る。
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-日本で最も歴史の長い大手企業のひとつ東芝が苦しんでいる。社歴140年を超える名門企業の経営危機は、「株式会社ニッポン」のビジネスモデル崩壊を意味する。グローバル経済時代は、明治維新以来の成功モデルに執着する経済産業省の「国策」に甘える企業に未来はないことを東芝の惨状が示している。 本書は週刊エコノミスト2017年6月20日号で掲載された特集「東芝と経産省 失敗の本質」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ●第一部 国策編● ・官民もたれあいに沈んだ東芝 「(株)ニッポン」モデルの終焉 ・英政府一体で価格3倍につり上げ 国策に酔う日本の官民の大敗北 ・WHの建設経験不足を軽視 3・11後の方針転換決断できず ・沈黙する経産省と首相官邸 国策で東芝を踊らせた官僚のおごり ・【インタビュー】村田成二(元経済産業省事務次官) ・原発を駆逐したシェールLNGに9000億円をつぎ込んだ東芝 ・貸手責任 東芝あおったみずほ ・逆命利君 30年前に東芝を救った男 ・国家独立の命綱としての原子力 経済合理性は二の次の国策の宿命 ・基礎から学ぶ日米原子力協定Q&A ●第二部 東芝と原発 資料編● ・東芝140年の歴史 栄光と挫折 ・保存版 日本の原子炉・高速炉70基 1960年以来絶えない建設 ・最新データ 日本の原発地図 原発メーカーと電力会社の「縄張り」くっきり ・国策に飲み込まれた自治体 原発マネー政策の岐路に 【執筆者】 鈴木 達治郎、横山 渉、後藤 逸郎、谷口 健、酒井 雅浩、河井 貴之、エコノミスト編集部 【インタビュー】 村田 成二
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4.4粉飾決算、原子力事業の失敗、遂には看板の半導体事業も放出――超名門企業・東芝はなぜ崩壊したのか?20年に及ぶ取材から浮彫りになったのは、権力に固執し責任をとらず決断もできない、歴代トップの無様な姿だ。東芝で起きたことは、今も日本の政・官、そしてあなたの会社でも起きている。全組織人必読、衝撃のヒューマンドキュメント。
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-不正会計の発覚から7年。迷走を重ねた東芝が株式非公開化への一歩を踏み出した。モノ言う株主たちに経営を翻弄された末の決断だ。本誌ではさまざまな角度から、この創業150周年を目前とする名門企業の末路を描き出す。取締役会は同床異夢が続き、ガバナンス不全は重篤化、インタビュー取材に応じた島田太郎新社長の描く新戦略にはすでに3つの懸念が浮上している。混迷の長期化で30代は見限り新卒学生からは敬遠されるなど、グループ12万人組織で進む人材先細りの現状についても迫った。その深まる混迷とは? 本誌は『週刊東洋経済』2022年8月27日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-2015年7月に創業140年を迎えた東芝で、過去数年にわたる不適切会計が発覚し、決算不能という異常事態に陥った。日本を代表する名門企業に何が起きているのか--。会計士や証券アナリスト、信用調査マンなどが徹底分析した。 本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「東芝の闇」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・リーマン危機と「3・11」が招いた決算不能と予算必達の呪縛 ・アナリストの視点 電力と半導体事業の深淵 ・覆面座談会 試される企業統治改革の本気度 ・不適切会計の舞台裏 生き残りかけ巧妙化する粉飾 “粉飾”の見抜き方3カ条 信用調査マンは不正をこう見抜く ・東芝「不正会計」の呪縛 全社的に利益1518億円水増し 名門企業歴代3トップ引責辞任
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3.0副島隆彦氏 激賞! アメリカに東芝は食いつぶされた。 真犯人はGEだ!! 国内原発メーカーの現役技術者が、 日本を代表する名門企業の存続を揺るがすまでに広がった 東芝―ウェスティングハウス事件の真相を告発する。 第1章 東芝が原発事業で失敗した本当の理由 第2章 ハゲタカたちの饗宴とその終結 第3章 今後の世界「原発」事業の行方 第4章 歪められた原子力の導入 ― 原子力反対派よ、一度でよい、菊池正士に詫びよ ― 第5章 日本初の原発はテロの標的とされた ― 原子力反対派に正義などない ― 第6章 原発止めれば日本は滅ぶ おわりに 「破滅へと宿命づけられた東芝と日本の原子力開発」
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3.5暴かれる「名門」の正体。「チャレンジ」という魔の言葉で始まった粉飾。歴代トップと監査法人の責任は? 隠蔽された米原発子会社「減損」の意味は......。 リーマン・ショックと福島原発事故が直撃、チャレンジ=利益水増し強要、大リストラ、トップの激しい抗争、米原発子会社ウェスチングハウス1600億円減損、監査法人の節穴監査、赤字額5500億円の衝撃・・・・・・。あなたの会社は大丈夫か? <目次> 序 発端 第一章 緊迫の株主総会 1 株価急落 /2 「役員は全員去れ! 」株主の怒りの声/3 「納得できず」株主あきれ顔/4 証券取引等監視委員会への内部告発? 第二章 「チャレンジ」魔の言葉 1 第三者委員会の報告書/2 たった3日で119億円利益水増し/3 過剰なまでの利益至上主義/4 「私は指示していない」田中社長の辞任会見 第三章 第三者委報告書が明かさなかった三つの謎 1 西田、佐々木両氏の激しい対立/2 ウェスチングハウスの経営問題/3 監査法人の責任問題 第四章 迷走をはじめた「室町体制」 1 財務制限条項/2 「消去法社長」室町氏/3 有価証券報告書の提出を再延長/4 2度目の株主総会 第五章 広報に丸投げした歴代社長提訴の説明 1 土曜午後の決算発表/2 苦しみに歪んだ広報担当者の表情/3 役員責任調査委員会の報告書 第六章 ウェスチングハウス1600億円減損の驚きと疑問 1 隠蔽された子会社の減損/2 東証の開示義務違反/3 社外取締役も知らなかった?子会社損失隠し/4 「原発46基受注」東芝バラ色の予測/5 海外では通用しない「二重基準」 第七章 残された困難な課題 1 監査法人の「節穴監査」を厳しく断罪/2 第三者委員会の報告書の「罪」 第八章 赤字額5500億円の衝撃 1 年末の株価急落/2 残されたアキレスけん/3 東芝の再生に向けて あとがき
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4.0何がトップを隠蔽に駆り立てたのか 原発子会社の赤字隠しをスクープした 「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図 「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」 「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」…… 上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。 本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。 東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。 企業の“けじめ”のつけ方を問う。
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-令和の時代にも、新製品をリリースし続ける国内大手メーカーが東芝だ。頼れる東芝ラジオの現在を徹底解析! そしてラジオが熱かった昭和の東芝も見ていこう。 《主な内容》 ●現行トップモデルの実力調査 ●東芝エルイートレーディング直撃インタビュー ●東京芝浦電気 昭和の名機列伝 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2021年12月号 第3特集 昭和と令和の東芝ラジオ 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.8わかりやすく説得力ある語り口でお茶の間の人気を集める太蔵さん。「サンデー・ジャポン」(TBS系)をはじめ、さまざまな情報番組で大活躍。 清掃員や証券マン、政治家とその後の無職時代まで、あらゆる立場から日本社会をつぶさに見つめ、実業家・投資家としても学びを続ける 太蔵さんの発言は、いつも私たちに新鮮な気づきを与えてくれます。 そんな太蔵さんによる本書は、ありきたりのマネー本ではありません。 「『老後2000万円必要』は嘘」、「『平均』にとらわれるのは愚の骨頂」…刺激的な序章から始まり、まずは太蔵さん自身も無職時代に実践した <お金の不安解消 最初の一手>を公開します。 不安の源を見極めたら、次は投資?いえいえ、その前に<稼ぐ力>をアップさせる「副業」に注目します。 ゼロから月収1万円、独立開業へと大きく育てる副業ノウハウを具体的にお話しします。 次はいよいよ投資です。本書全体の3分の1以上を割き、投資家・杉村太蔵の投資術を包み隠さず大公開。 「チャートも株価もほとんど見ない」という太蔵流ワクワクする株式投資の神髄が語られます。 太蔵さん自身が実際に情報収集に活用しているサイトなど、ノウハウも限りなく実践的で具体的! 投資初心者はもちろん、さらに利益を上げたい経験者にもぜひ手に取ってほしい一冊です。 そして最後は、投資家目線で日本の政治について言及します。日経平均株価5万円実現への筋道から、 菅政権への政策提言まで盛り込みました。 withコロナで広がる足元の不安解消から始まって日本の未来まで、マネー本の枠を超えた広がりを体験できる本書にぜひご期待ください!
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-2022年4月から高校の家庭科で「金融教育」が本格スタートする。一方、肝心の大人はどこまで本当に理解できているだろうか。投資や保険、相続まで幅広く金融の知識をおさらいしたい。 ※2022年1月25日号の特集「「投資」「保険」「相続」まで お金の王道Q&A」を電子書籍にしたものです。
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-永遠やせ&正常血糖値! *2型糖尿病・血糖値・減量でお悩みなら読んでください。 炭水化物で、血と尿は本当に甘くなる――。 ◎全米シリーズ100万部! 体に糖を溜めないカギは「食間」にあり ◎脂肪肝・高血糖・体重でお悩みの方、 全部一挙に解決できます! ◎「糖尿病は自力で根治できる」医学界の定説を覆した 世界を変えると評される名著! パン、砂糖、白米…… なぜ「糖質」が体内で「脂肪」に? 体内に糖と脂肪が同時に溜まる「本当の原因」がわかる! 原因が同じなら、解決策も同じ。 食事と食事の間をしっかりあければ、 糖も脂肪も 黙ってても燃えます。 ★成功者続々! 「1か月で血糖値が正常に戻った!」 「2週間で糖尿病薬を服薬しなくてよくなった!」 「半年で14キロ減、腹囲マイナス13センチ」 「1か月で腎臓へのダメージを表す数値が3分の2減少。ヘモグロビンA1Cは5・4%に」 「7月Hba1c7.8だったのがファスティング6回で9月Hba1c6.3に低下。体重は、7.3キロ減り内臓脂肪もタニタの体組成計でレベル13から11まで下がった」(カスタマーレビューより)
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-株式投資で卓越した結果を残している人が著した「投資本」には、それぞれが培ってきた投資法や哲学、ノウハウが凝縮されている。 2015年から17年半ばまでに国内で出版された「投資本」の中から、投資に関心を持つ多くの方に読んでもらいたい良書を厳選し、 その著者に、投資のエッセンスについて聞いてみました。 独自の投資法を通じて億を超える資産を築いた個人投資家や、長期間にわたって高いパフォーマンスを継続している大手資産運用会社のファンドマネジャー。アナリストランキングのトップの座を何年も維持している証券会社のクオンツアナリストに、20年先の未来における社会の変化を見据えて投資判断を行っているベンチャーキャピタリスト…。彼らの話から、あなたなりの「勝つための投資法」を探してみませんか? 本書は、東洋経済新報社が発信している、個人投資家向けのオンラインメディア「会社四季報オンライン」でのインタビュー連載をベースに再編集したものです。
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4.1ビジネスパーソンが成長するための必須知識、「投資」。会社で新規事業の事業計画書を作るためにも、自分の資産を守るためにも、学ぶことを避けられない。しかし、必要だと分かっていても身につかない方が多い。なぜなら入門書でも、難解な理論や専門用語を解説することが避けられないため、最後まで続かないから。本書はそんな方にお届けしたい本。展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。倒産危機の企業に銀行から派遣されたロボット取締役。機械じかけの上司の下、課長・道明美穂は、V字回復への突破口を探る。事業計画書の書き方、株や不動産、ポートフォリオ理論から、稼げない彼氏・吾郎への投資まで、感情を排した指導の下、冷静な分析力と判断力を磨く美穂。はたして彼女は会社を救うのか? そして、吾郎との関係が迎える結末は――?必ず最後まで読みたくなる、笑いと涙の「投資」物語。
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3.0◆デフレが終わったら預貯金は資産形成のお荷物です! ◆「老後難民」と「億り人」の分かれ目は、いつから長期投資を始めるか。 ◆人生100年時代のマネープランを考えると、一刻も早く投資をはじめなければなりません。信頼の投資情報週刊紙・日経ヴェリタスが人生100年時代の資産運用法を提案します。 ◆今のまま預貯金中心の資産運用では、80歳を超えてから、多くの人が「老後難民」になってしまう危険があります。一方で、少しでも早くから長期間投資を続けると、1億円以上の資産を手に入れる「億り人」になるチャンスが広がります。 ◆長期投資のための知識と実践、投資信託や海外株もふくめた金融商品や、優遇税制の活用法など長期を考えるうえで必須の知識が手に入れられます。 ◆長期運用のカリスマ、澤上篤人氏と藤野英人の対談も収録します。
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-雑誌『オレンジページ』の特別付録がデジタル限定版で登場! オレンジページ大人気付録シリーズ④は2016年7月2日号の特別付録『当社比220%に拡大!「大きい字」ですいすい作れる殿堂入りBESTレシピ!』です。 オレペの歴代ヒット作、すべて集結。 みんなが盛り上がるごちそうから、ふだんの日の和ごはん、体にいいと話題の素材を使った作り置きヘルシーだれまで「作ったらほめられました!」との声をいっぱいいただいたヒット作を、見やすく作りやすい!レシピでたっぷりご紹介します。 ------------------------------ 【PART1】オレペ歴代ヒット作、すべて集結。みんなが盛り上がるごちそうBEST フライパンで作るごちそう……フライパンパエリヤ/フライパン角煮/フライパングラタン ほか オーブンで作るごちそう……和風ローストビーフ/ほうれん草のキッシュ/タンドリーチキン ほか 断面が魅力のごちそう……ケーキずし/香りチーズ鶏ハム/アボハムエッグサンド/とろたまスコッチエッグ 土鍋でごちそうご飯……鯛めし/中華ちまき風ご飯 華やかごちそう前菜……アボカップグラタン/チーズキャロットラぺ/魚介のアヒージョ ほか 【PART2】もっとおいしくなる技、あります。ふだんの日の和ごはんBEST ぶりの照り焼き/さんまの塩焼き/さばのみそ煮/れんこんと牛肉の甘辛しょうゆ煮/かぶとツナのにんにくしょうゆ煮 【PART3】体にいいと話題の素材で。作り置きヘルシーだれBEST 酢玉ねぎドレッシング/食べる昆布しょうゆつゆ/豆腐クリーム/自家製なめたけだれ/しょうが南蛮だれ/ダブルトマトドレッシング/「ヘルシーだれ」分量表 ※本書は『オレンジページ2016年7/2号』の特別付録をもとにしております。 ※紙・電子版の付録と、本書コンテンツが一部異なる場合や、一部のページが掲載されない場合があります。
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3.0江戸の人々を魅了する華麗な役者たちの世界の奥で、ひそかに毒の笑いを笑う謎の男。日本芸術史における最大の謎を秘めた絵師・写楽。寛政6年(1794年)から翌年にかけての10ヵ月のあいだに、役者絵など145点の版画を描き残して忽然と姿を消した写楽とは、実は誰であったのか? 演劇評論の俊英が、役者絵に描かれた歌舞伎を徹底的に検証。驚異的な発想と実証によって、まったく新しい観点から歴史の闇に光をあてる長編力作。消えた天才画家の正体に迫る衝撃の書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写楽を謎の絵師として祭り上げてきたアカデミズムの研究者には歓迎されない内容だが、これまでの写楽研究の前提だった多くの過誤を資料をもとに徹底批判。独逸人ユリウス・クルトによる『写楽』刊行から約百年を経て、ようやく写楽の実像が白日の下に。 目次 【第1章】写楽作品検証試論 【第2章】クルト前史試論 【第3章】ユリウス・クルトの『写楽』と日本の写楽研究 【第4章】蔦屋重三郎の一考察 【第5章】浮世絵類考系写本に残る写楽の記録 【第6章】東洲斎写楽の素性 【第7章】写楽探索 【第8章】東洲斎写楽考証
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-内気な令嬢は『悪女』、真面目な当主様は『色に落ちた愚かな当主』を演じることに!? 命からがら「あの人」から逃げ出してきた令嬢・環。 環が目を覚ますとそこは、三年前の世界だった──!? 自分を救ってくれた松刀院家当主・伊織の力になるために、恋人のふりをすることになった環だが…… ※「合本版1」にて「第1話」~「第4話」を収録。
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2.8新米執事の蒼伊が初めてお仕えする藤乃宮家当主・雅堯は、超セクハラ俺様ご主人様! 日々のセクハラにも負けず、理想の主従関係を目指す蒼伊だったけど、ある時変態なばかりではない雅堯の一面に気づいてしまい…?
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5.0とある屋敷の当主ギルバートは、欲求不満だった。 見合いの席でのやらかしで1週間ほど外出禁止なうえ、 近くには何かと世話を焼いてくる執事のノアがずっと控えている。 女好きで自由奔放な彼には耐えられる状況ではなく 「自慰するから一人にしてくれ」と言い放ったのだが…。 なんと執事から「抜いて差し上げましょう」と提案され! いや…昔のノアは可愛かったけど、今は――あれ、今も可愛い?? 不真面目当主×仕事熱心な執事のじれじれ主従ラブコメ♪ 描き下ろし『執事君は屋敷に居たい』を加えた豪華2本立て!! ※『当主様は遠くへ行きたい』は、Web BABY(ふゅーじょんぷろだくと)に収録されている作品に描き下ろしを追加したものになります。 ※本商品の内容は雑誌「B.Pilz(ビーピルツ) vol.32」を単話化したものです。重複購入にご注意下さい。
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4.0打ち込まれたときほど偉そうにマウンドを降りる。練習も本番も全力で臨んではいけない。一勝一敗一分でよしとする──。球速で劣りながらメジャー32勝を果たした吉井は、技術や体力に磨きをかけたわけではなかった。鍵はメンタルとコンディション。現役時代の試行錯誤の先に、投手コーチとして7シーズンで4度優勝の輝かしい実績がある。優勝請負人が明かす、守り勝つための勝負哲学!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちはなぜ、舞台上でピンク色に輝くシューズにこんなにも魅せられるのかーー? 「子どものころ、ピンクのサテン生地に包まれたトウシューズで踊るバレエダンサーに心を奪われ、バレエを始めた」という方は多いものです。 しかし、観るのと踊るのとでは大違い! 実際に履きこなして踊ることは非常に難しいシューズですが、苦痛を伴ってもなお、ダンサーやバレエ愛好家たちはトウシューズへの憧れを抱き続けます。 本書では『バレエ語辞典』の著者である富永明子が、さまざまな角度からトウシューズについての取材を重ね、その魅力に迫ります。 トウシューズで踊る人、作る人、指導する人……それぞれがどのような工夫を重ねてトウシューズを美しく魅せているのかを探る一冊です。 人気バレエダンサーである、小野絢子さん(新国立劇場バレエ団)、渡辺恭子さん(スターダンサーズ・バレエ団)、織山万梨子さん(牧阿佐美バレヱ団)らのビジュアルも満載! さらに、トウシューズ工場で聞いた製法や開発のこだわり、ダンサーならではのトウシューズの選び方、履きこなすための足の強化方法や怪我の予防、作品ごとのポワントワークの注意点など、さまざまな取材ルポを掲載しています。 さらに、スペシャルインタビューも充実! 日本のバレエ界を牽引してきた牧阿佐美さんに、今と昔のトウシューズでの踊り方の変化についてをお聞きするほか、吉田都さんに現役時代のトウシューズの思い出についても語っていただきました。 コラムでは、男性ダンサーの堀内將平さん(Kバレエ カンパニー)からは、男性ダンサーがポワントで足を鍛えるメリットを、西村奈恵さん(ノルウェー国立バレエ団)からは、海外バレエ団のトウシューズ事情を教えていただきました。 また、日本国内で入手しやすいトウシューズ101足を掲載! 自分の足に合う一足を見つけやすいよう、上から、横から、前から…と5方向から撮影した贅沢なカタログになっています。 読み終えたあと、踊る人にとってはより快適に踊るためのポイントがわかり、バレエを観るのが好きな方にとっては鑑賞時の楽しみがもうひとつ増える――学術書・実用書でありながら、美しいビジュアルとわかりやすいテキストを通して楽しく読んで学べる一冊です。
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-2018年10月、日本取引所グループの清田瞭CEOは、同グループが傘下に持つ東証の市場区分見直しに着手すると会見の場で表明した。1部上場は信用のブランドであり、取引先との関係構築でも有利だ。 その東証1部上場企業は19年2月時点で2126社(外国会社除く)。そこに勤める社員はおよそ371万人に上る。「1部上場」の看板を失うとなれば、グループ企業の従業員を含め、この何倍もの人たちに関わる問題といえる。 この先、新1部の選定基準がガラリと変わり「天国と地獄」ほどの差を生み出しかねない新しい基準の中身を見ていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月2日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
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-東京証券取引所が4月から、プライム、スタンダード、グロースの3市場に再編される。今後は投資家との対話姿勢の善しあしが、株価を大きく左右しそうだ。 ※2022年2月15日号の特集「東証再編 上がる株下がる株」を電子書籍にしたものです。
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-収益性や成長力の低さから投資家離れも招いていた日本株。しかし今、積極的な株主還元や株式分割などで生まれ変わりつつある。 ※2023年3月28日号の特集「東証再編1年 日本株の大逆襲」を電子書籍にしたものです。
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-来年4月から東証の大改革がいよいよスタートする。単なる市場区分の変更ではない。上場企業が収益性向上の努力や株主との対話などを怠れば、後ろに待ち受けているのは脱落への道だ。 ※2021年12月7日号の特集「東証再編サバイバル」を電子書籍にしたものです。
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-東京証券取引所は2022年4月4日、足かけ5年も取り組んできた市場区分変更を実施した。だが最上位のプライム市場の上場企業数を絞り込むという目的はかなわず、ガバナンスに問題を抱える企業も放置されたまま。このままでは投資家の日本株離れは加速する懸念もある。玉石混淆の解消を狙った東証の改革案が頓挫した経緯を徹底検証。さらに、近い将来に上場維持が難しくなりそうな銘柄を探ったランキングなど必見のデータを満載した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年4月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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3.5投資・運営・教育・シェア・金主・人材不足に悩めるビジネスマンよ、刮目せよ。利益率を上げるために必要なのは「感情」と「戦略」だ。年間500人を超える経営者へセミナーや講演を行う藤田氏。―ふと経営者としてこのままで良いのか?と考える事があります。ノウハウが分かれば売上を上げる事はできる。でも、納得いく経営をするのは難しい。そんな問題を野村監督は解決してくれました。「褒めるとか叱るとかの根底にあるのは愛情なんだよ」 中小企業だからこその経営の悩みを根本から解決策まで、分かりやすく解説。野村克也の成功に至るまでの苦悩や、人の使い方、オーナーとの確執…貧乏でも、知名度がなくとも、天才でなくとも、1番になった男の「ぼやき」が明日の活力へと変わる。
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