津山三十人殺し 七十六年目の真実 空前絶後の惨劇と抹殺された記録

ノンフィクション5位

津山三十人殺し 七十六年目の真実 空前絶後の惨劇と抹殺された記録

作者名 :
通常価格 1,680円 (1,528円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

1938年5月21日、岡山県の寒村で一人の青年が一晩で30人もの村人を惨殺した「津山三十人殺し」。70年以上前に起きた惨劇の足跡を追った筆者は、知られざる事実と真相にたどり着いた。惨劇の真実と真相を明らかにするノンフィクション・ルポ。

ジャンル
出版社
学研
ページ数
304ページ
電子版発売日
2015年01月27日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

津山三十人殺し 七十六年目の真実 空前絶後の惨劇と抹殺された記録 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年05月15日

    あまりに面白くて一気に読みました。

    本著によって、私の中に何か引っかかっていた動機が氷解しました。素晴らしい本です。

    題材となっている津山三十人殺しは、日本の犯罪史上でも有名な事件です。当時もセンセーションを起こし、なおかつ戦後でも映画八墓村がこの事件からヒントを得て描かれ、さらに周知されるに至...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月16日

    八つ墓村のモデルになった、日本で最大死傷者数を誇る殺人事件について書かれた本です。
    とはいえ犯人は決して異常者ではありません。
    家系問題や結核発症、結核差別からの村八分など様々な要因が重なってこのような事件を起こすに至ります。
    普通の人が最大死傷者数の事故を起こすに至る過程は運命的に残酷で、遺書を読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月08日

    先月号の「本の雑誌」の特集が事件ノンフィクションで、うーん、好きなジャンルではないんだけどなあと思いつつ、いくつかのタイトルに興味を抱いて、読んでみることにした。これはそこで紹介されていた「津山三十人殺し 最後の真相」の著者が、さらに新しく調べたことを加えて書いたもの。

    「津山三十人殺し」について...続きを読む

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