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-動植物を神格化し、自然も神も人も、すべては平等である――! アトゥイ(海)、アペ(火)、コロ(支配)、カラ(創造する)、ウク(受取る)・・・・・・。驚くべき自然観察者であるアイヌ。その、名付けの意味、語源、語彙構成や使用法を丹念に拾いながら、彼らの宇宙観、霊魂観、動植物観を言語学的に分析。認識人類学的アプローチで、”アイヌ文化”を旅します。本書は1994年から長らく講談社選書メチエの一冊として刊行されてきました。今回、学術文庫に収録するにあたり、補章として「現代に生き続けるアイヌの世界観」を追加しています。*コ「ロ」、カ「ラ」、ウ「ク」=「 」内字は小文字です目次プロローグ第一章 アイヌの宇宙観1 モシリ(世界)2 アイヌ・モシリ(人間の世界)の誕生3 カムイ・モシリ(神々の世界)4 ポクナ・モシリ(下方の世界)5 アイヌの他界観6 相補二元的宇宙観第二章 霊魂とカムイ1 霊魂の観念2 カムイの概念3 語彙素構成からみる神性の認識4 人間的なカムイ像5 カムイとジェンダー6 人間との関係第三章 アイヌの植物命名法1 植物名が語る認識のプロセス2 基本名からみる命名のプロセス3 対照名からみる命名のプロセス4 類別的認識5 植物観と神格化第四章 動物の分類と動物観1 動物の個別名と包括名2 個別化の原理3 類別カテゴリーの外延4 類別化の原理5 動物分類と空間分類の連繋6 動物のシンボリズムと神格化の基盤第五章 諸民族との比較1 日本上代における世界観との比較2 北方諸民族における世界観3 アイヌの世界観第六章 世界観の探究――認識人類学的アプローチ1 言語と文化2 イーミックな観点とエスノ・サイエンス3 「もの」の名称から認識の体系へ4 象徴体系としての世界観5 メタファーとしての動物6 言語の象徴表現と世界観7 認識人類学の意義補章 現代に生き続けるアイヌの世界観あとがき学術文庫版あとがき索引
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-「トキさん」は1906年、十勝の入植者の子どもとして生まれ、口減らしのため、生後すぐにアイヌの家族へ養女として引き取られた。和人として生まれたが、アイヌの娘として育った彼女が、大切に覚えてきたアイヌの言葉、暮らし。明治末から大正・昭和の戦前戦後を、鋭い感覚と強い自立心でアイヌの人々と共に生き抜いてきた女性の人生を描く優れた聞き書き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気マンガやアニメの影響で、アイヌの暮らしに興味を持つ子どもたちが増えています。大自然とともに生きるアイヌ民族の暮らしを、写真とイラストで紹介します。 〈目次より〉第1章 アイヌ民族の暮らしを知ろう 今に残るアイヌの地名/自然を利用した衣服/食料はカムイからの恵み/どんなところに住んでいたの?/アイヌ民族の行事にはどんなものがあるの? 他/第2章 アイヌの文化を知ろう アイヌ民族の言葉を知ろう/口伝えで広まったアイヌ文学/アイヌ民族の音楽・踊り/アイヌの子どもたちの遊び/第3章 アイヌ民族の歴史を知ろう 北海道に人が住みはじめる/和人と戦う(コシャマインの戦い/シャクシャインの戦い)/アイヌ民族最後の戦い(クナシリ・メナシの戦い)/江戸幕府の直接支配がはじまる/明治政府による開拓が進む/北海道旧土人保護法が制定される/民族の復権をもとめる運動が起こる/差別や偏見に苦しむ/アイヌ文化振興法と現在のアイヌの人びと 他
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-著者は、新聞社の現役記者。1997年に成立したアイヌ文化振興法とその周辺を取材しているとき、あるアイヌの男性に言われた「大勢のアイヌの生活は苦しいままだ。この問題を記事にしてほしい」の言葉を忘れることができず、時あたかも日本の経済格差や派遣、フリーターなど貧困問題が社会問題化していることと相まって、アイヌ民族の貧困をテーマに北大大学院で勉強することになった。本書はそのときの修士論文をもとに加筆、修正を加えた一冊。 アイヌ民族を対象にした研究書は数多くあるが、アイヌ民族自身にその半生を語らせたものはほとんどない。また、特定の有名人ではなく、現在を生きるアイヌ民族を複数人にわたって生い立ちから取材している。 多くの人たちにアイヌ民族の実態を知ってもらい、次の世代が民族の枠を超えて共存できる社会を迎えることができることを願ってのメッセージだ。
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5.0北海道に生まれ、50年の登山歴を持つ著者は「北の自然が異常な速さで変化」していると感じ、それは山の自然だけではなく「全体がとりかえしのきかない破壊」にさらされているのでは、という不安を抱く。そこで自分の目で現実を確かめ北海道の全体像をとらえようとする。その方法として著者は、「山や川の地理を記録しているばかりでなくアイヌびとの生活や和人のコミュニティ」も丁寧に記録している松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』を参照する。この書を「自然と人間との関係を」考え直すために適した「テキストブック」と位置づける。著者は、可能な限り松浦の旅に準じ、全行程をあるく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、1800年前後から2000年前後の約200年間を4期に分け、アイヌモシリ(蝦夷地)の歴史(1・2期)と北海道の歴史(3・4期)を底辺で支え進行させたのは誰か、という視点で綴ろうとする。それは零細な農・漁民をはじめ、アイヌ民族・土工夫・囚人・炭坑夫(強制連行された朝鮮人や中国人を含む)・娼妓などである。彼らに対する碑を北海道各地に訪ね歩き、碑の存在する意義を蘇らせ、「碑にアイヌモシリ・北海道の歴史を語らせたい」と著者は切望する。第14回日本自費出版文化賞大賞受賞作。
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-日常を切り取った120句から成る「てのひらサイズ」の小さくさりげない、そっと差し出すような句集。 2023年に著者と夫が設立した出版社「喜怒哀楽書房」。コロナ禍で隔月の情報誌の取材ができず、その埋め草として企画されたのが著者の句集を作る過程を紹介するというコーナーだった。ここから生まれたのが本書である。 難しい言葉は使っていないが、何気ない日常の切り取りから著者の仕事・家庭・人生観・死生観に共感できる一冊となっている。句集全体に快活で軽やかで歯切れのよい旋律が流れ、自然体で等身大な著者がうかぶ。何気ないことに込めた心のありように惹かれつつ、一気に読めるのも魅力だ。 出版/喜怒哀楽書房 【目次】 春 夏 秋 冬・新年 あとがき 【著者】 木戸敦子 昭和41年新潟市生まれ。「銀化」所属。俳人協会会員。 夫と自費出版の会社を始めて20年。新潟の夕日コンサートというイベントで「夕日俳句大賞」を始めることとなり、その選者を同じ新潟出身の中原道夫氏に依頼。全く俳句を詠んだこともなかったが、どんな世界かを知るべくいきなり句会に参加したのが19年前。あまりのレベルの違いに自然とフェードアウト。でもいつかは自分の17音で世界を切り取れたらと憧れつつ、7年前に改めて句会に参加。5年前より毎日一句を自らに課す。続けていればいつかは…を夢見ている。
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-瑠璃はある日突然、同棲二年目の彼氏・琢磨から「会社の後輩を好きになった」と告げられ、荷物をまとめて家を飛び出した。それから新居探しを始めた瑠璃は、道中でどこか懐かしい感覚が過る公園を見つけて立ち寄ると、そこで猫を抱きかかえた白衣男性・上総に出会う。彼の腕の中で猫が幸せそうに目を細めるのを目の当たりにした瑠璃は、思わず「私も猫になりたい」と呟いてしまい───。そんな彼女に向けて上総が提案したのは、愛人契約ならぬ愛猫契約だった。
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3.0この子はあなたの息子よ。そう真実を告げたら、家族になってくれるの? 夫が遺した莫大な借金、幼い息子を奪おうと画策する義父。サヴァナは困り果て、亡夫の弟で初恋の相手トレントに助けを求めた。2年前、サヴァナはトレントに身を捧げたあと、冷たくあしらわれ、打ちのめされていた。さらに妊娠に気づき、途方にくれていたとき、形だけの結婚をもちかけてきたトレントの兄――まさかすべては跡継ぎ欲しさに彼が仕組んだ罠だったとは……。何も知らないトレントは、彼女と兄の結婚後、一切の接触を断った。今や成功者のオーラをまとう彼との久々の再会。目と目が合った瞬間、サヴァナは強烈な感情に心乱され、彼のオフィスで熱く結ばれてしまう。“息子の父親はあなたよ”とは言えぬまま。 ■日本デビュー作『ナニーの秘密の宝物』以来、ヒット作を飛ばし続けているキャット・シールド。彩り豊かな表現力でヒロインの心の機微を丹念に綴る王道ロマンスをお楽しみください。一気読み間違いなしの、シークレットベビーがテーマの物語です。
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-窮地に立たされたサヴァナは過去につらい別れをした初恋の相手トレントのもとへ助けを求め訪れた。ラスベガスでクラブ経営をする彼は相変わらずゴージャスで触れられただけで胸が熱くなる…。が、トレントに「僕を捨てて兄と結婚した君を助けろと?」と冷たくあしらわれてしまう。結婚に興味のない彼と決別したあと、妊娠に気づいた彼女はトレントの兄の思惑も知らずプロポーズに身を預けたのだ。亡き夫の会社を継いだあなたの子供を助けてと言えたらいいのに――。
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-愛し合いながらもすれ違う心……。あの頃にはもう、戻れないの? ローザは4カ月前、愛する夫アーロンに黙って家を出た。亡き母から受け継いだ病のせいで、彼に迷惑をかけたくなかったから。そんなことは彼に言えるはずもなく悶々としていたある日、義母からパーティに招かれ、ためらいつつ指定された別荘に向かった。だがそこには、アーロンただ一人が待っていた。二人の復縁を願う義母の計らいだったのだ。気まずいながらも、二人きりの時間はやがて情熱を帯び、ローザは何もかも忘れて彼に身をゆだね、恍惚のうちに眠りにおちた。そのとき彼女の身に新しい命が宿ったとも知らず、翌朝、黙って別荘から立ち去ったのは、アーロンだった―― ■愛はすぐそこにあるはずなのにすれ違う、切ない物語をお届けいたします。二人を隔てる障壁、そして自分自身の心に向き合い、人として、夫婦として成長していく過程と、愛の覚悟をご堪能ください。
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-あなたの子が私のおなかにいます。言えなかったことを、今こそ―― 生後4カ月の赤ん坊を連れ、エリースはフィレンツェに降り立った――元恋人のドクター・ルカ・ヴェネツィオに、この子はあなたの娘です、と告げるために。今まで子どものことを知らせなかったのは、失恋の傷心に加えて、切迫流産の危険があったから。それ以上に、かつてルカに子どもは要らないと言われたからだった。とはいえ、いつまでも知らせないままにはしておけないと、意を決してイタリアにやってきたエリースの告白に、ルカは驚愕した。DNA鑑定なんて必要ない。我が子であることは一目瞭然だ!そしてルカの口から、思わぬ言葉が飛び出した。「結婚しよう」 ■ゴールデン・ハート賞の最終候補に3度も選ばれた実力派ティナ・ベケットが、読み応え充分なシークレットベビー・ロマンスで日本デビューを飾ります! 出産時に胎盤が破裂し、子宮を摘出しなくてはならなかったエリースはもう子どもが産めなくなっていて……。
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-結婚嫌いの放蕩男爵を振り向かせたのは、 咲くことを知らずにいた花―― ステファニー・ローレンス、可憐で華麗な恋の協奏曲。 アントニアは、震える脚に力を込めた。 母の看病で社交界に出られぬまま24歳になった今、なんとしても彼に花嫁候補として見てもらわなくては―― ずっと焦がれ続けていた幼馴染のルースヴェン男爵と8年ぶりの再会を果たした彼女は、礼儀正しい一人前のレディとして振る舞おうと決意する。 しかし、あまたの女性の心を奪ってきた放蕩者の瞳に射ぬかれた瞬間、なすすべもなく想いはあふれて……。 *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のmirabooks版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-アントニアは幼いころからフィリップとの結婚を夢みていた。それなのに、のほほんと年月を重ね、気がつくと二十四歳になっていた。大変!ぐずぐずしてはいられないわ。幸い、フィリップにはまだ結婚を約束した相手はいないらしい。ここで私が彼の花嫁にふさわしいレディで、男爵の妻としても立派にやっていけると証明できたなら、求婚してくれるかもしれない。かくして二人は八年ぶりに再会したのだが、彼はアントニアのことをなかなか思い出してくれず……。★ステファニー・ローレンスの三部作〈三人の求婚者〉の最終話をお届けします。放蕩者を気どっていたフィリップもついに年貢の納めどきのようです。ヒロインのアントニアが仕掛けた愛らしい罠とは? 恋人たちがついばむ協奏曲をお楽しみください。★
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-息子と私を捨てたあの人が帰ってきた。 でも……今になって、なぜ?18歳のとき、ウィンは年上のハンサムな会社社長ジェイムズと 電撃的な恋に落ち、周囲の反対を押し切って結婚した。 幸せもつかの間、夫は生まれた息子チャーリーに愛情を示さず、 同僚と浮気。二人は離婚し、ウィンが息子を引きとることに。 だが10年が経った今、ジェイムズがこの町に戻ってくるという。 まさか息子を連れ戻そうというの? 不安な思いで帰宅すると、 驚いたことに、息子と元夫が居間でくつろいでいるではないか。 息子の気持ちを思うと、元夫をむげに追い出すに忍びなく、 ウィンは家に泊めることに。ところがその夜からジェイムズは、 まるでウィンの再婚を阻もうとするかのように干渉してきて……。
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-ウィンは若い頃結婚に失敗し、息子チャーリーを引きとった。離婚して10年、再婚を考える相手も現れたところだ、なのに別れた夫ジェイムズが、この町に戻ってくるという…。もしかして息子を連れ戻すつもりかしら?不安な思いで帰宅したウィンが見たものは、居間でチャーリーとくつろぐジェイムズの姿だった!!
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-「わたしの息子のジャマールと結婚してほしい」エル・バハール王国の王に頼まれ、ハイジは絶句した。王は天涯孤独のわたしを、娘のように大切に育ててくれた方。考えられない話だけれど、恩人の願いを断ることなどできない。やむなく承諾したものの、彼女は不安を抑えきれなかった。プリンス・ジャマールは多くの女性と浮き名を流すプレイボーイ。かたや自分は本の虫で、男性とつきあった経験すらない。こんなわたしに、妻としての役割が果たせるのだろうか?彼に見つめられるだけでも、甘美な拷問のようなのに……。
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4.3古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に…。でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授ける。かくしてハイジの二重生活が始まるが…!?
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-古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に・・・。でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授ける。かくしてハイジの二重生活が始まるが・・・!?
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3.0イギリスの大富豪バルフォア家主催の慈善舞踏会に、当主オスカーの姪であるメレディスは招待されていた。夫のアレッサンドロは仕事先のミラノから遅れて参加するという。ともに仕事を持つ夫婦として、二人は一緒に過ごす時間が少なく、喧嘩と仲直りをくり返す日々を送っているが、前の日に判明した妊娠の事実を、メレディスは夫に伝えたかった。ところが舞踏会の会場で、彼女は信じられない噂を耳にする。アレッサンドロの旧友とわたしが情事を重ねている、ですって!?確かにきのうの電話で、夫は機嫌がいいとは言えなかった……。
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3.0【フォントを知ると世界が変わる!『フォントかるたのフォント読本』】 テレビのテロップ、書籍のタイトル文字、映画のタイトルロゴ、美術展のポスター、高速道路や駅の交通標識、毎日手にする食品のパッケージ……など、そこら中で目にする文字たちに、さまざまな種類や特徴と名前があるのを知っていますか? 本書は、書体の特徴を解説した読み札で、書体別に印字された取り札を取るマニアックなかるたとして、ゲーム好きや文字好きに大人気の「フォントかるた」の制作者である著者が、「フォントかるた」収録の48書体を含めた89書体のフォントの歴史や特徴、イメージや性格を解説、さらにそのフォントでデザインされた実例をわかりやすく掲載した、もっとフォントや文字のデザインを知って愉しむための書籍です。 本書を見て書体の種類や特徴を知り、イメージやデザインを理解することで、今までなんとなく目にしていたフォントたちがあなたの前に活き活きと姿を現すことでしょう。また、本書を読みこなすことで、あなたは「フォントかるた」の達人になることもできるでしょう。 本書を使って、書体ソムリエを目指してみませんか? 〈本書に掲載されているフォントたち〉 ■明朝体のフォントたち A1 明朝/MS 明朝/きざはし金陵/テゴミン/はんなり明朝/ヒラギノ明朝/マティス/マティスえれがんと/モトヤ明朝/リュウミン/丸明オールド/凸版文久明朝/小塚明朝/平成明朝/本明朝/游明朝体/石井中明朝体/秀英明朝/秀英初号明朝/筑紫A オールド明朝/筑紫Q 明朝/筑紫アンティークL 明朝/黎ミン ■ゴシック体のフォントたち A1 ゴシック/AXIS Font/MS ゴシック/ゴシックMB101/ゴナ/こぶりなゴシック/スマートフォントUI/たづがね角ゴシック/ニューロダン/ヒラギノ角ゴ/メイリオ/りょうゴシック/中ゴシックBBB/太ゴB101/小塚ゴシック/新ゴ/ 游ゴシック体/源ノ角ゴシック/秀英角ゴシック銀/筑紫アンティークSゴ/筑紫ゴシック/見出ゴ MB31/じゅん/ナール/ヒラギノ丸ゴ/新丸ゴ/秀英丸ゴシック/筑紫A 丸ゴシック ■手書き・デザインフォントたち クラフト雫/はるひ学園/ふい字/プリティー桃/みちくさ/全児童フォント/勘亭流/教科書ICA/正楷書CB1/武蔵野/TB 古印体/あおかね/カクミン/かるた/きりぎりす/くもやじ/くろかね/コウガグロテスク/コミックレゲエ/じゃんけん/すずむし/タカハンド/つばめ/ナウG/ナウM/ニューシネマA/ハルクラフト/パルラムネ/パルレトロン/フォーク/ぶどう/ボカッシィG/ライラ/ラグランパンチ/ロウディ/丸フォーク/創英角ポップ体/竹 ※本書は「フォントかるた」がなくても単体で十分お使いになれます。
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3.0ダッチェス家の3つ子の姉妹は、先日亡くなった父の遺産を相続した。ところが、その遺産は“花婿基金”と名づけられ、夫にふさわしい男性をさがすためだけにしか使えないという。まだ結婚に興味はないが、愛娘の将来を案ずる父の遺志には背けない。3姉妹は花婿探しの名目で、イタリアのリヴィエラを訪れることにした。お守りであるパルマ・ブルボン家末裔の証のペンダントを身につけ、美しいリヴィエラの海へクルーズに出かけたところ、さっそくマックスという男性が長女のグリアに声をかけてきた。魅力的な彼に、いつもは慎重なグリアも胸のときめきを隠せないが、彼はいぶかしげな目をして、胸のペンダントを見つめており――。
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-1100号記念作!冷たく豹変した彼は、お腹の子を、私を、愛してくれるの? 新進ピアニストのヘザーは、有能な医師ラウールと出逢い、魅力的な彼に熱烈に告白されて天にも昇る心地がした。けれど遠い異国で働く彼との結婚は、不可能だった。せめて一夜でも愛されたいと願い、純潔を捧げた3カ月後――突然訪ねてラウールを驚かせようとしたヘザーは、彼の予想外に冷たい態度にショックを受ける。翌朝の飛行機で帰るよう言われたが、不運にも帰国便が墜落。救助されたヘザーはラウールの診療を受けることになった。そして、あろうことか、彼の口から妊娠の事実を告げられ……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-国際的なピアノコンクールで優勝したヘザーは、故郷で演奏会を開き、ピアニストとしてデビューした。演奏をヘザーの恩師と聴きに来ていた外科医ラウールは心を揺さぶられ、その夜、恩師の家で出会った二人は運命的なものを感じ、強く惹かれ合う。ラウールはニューヨークの音楽院までヘザーを訪ね、想いを告白する。だが南米の病院で働く彼と、華々しくデビューしたばかりのヘザーでは結婚は不可能だ。一夜だけでも愛されたくて、ヘザーは彼を引きとめた。それは、ヘザーが男性と過ごす初めての夜だった。3カ月後、ラウールを突然訪ねてびっくりさせようと考えたヘザーは、彼の予想外によそよそしい態度にショックを受ける。ところが帰国便が墜落し、救助されたヘザーは妊娠の事実を告げられ……。■ハーレクイン・イマージュのベテラン作家レベッカ・ウインターズが描く、運命の一夜の物語をお届けします。巧みな人物描写とドラマチックなストーリー展開――見逃せない珠玉の一作です!
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-笑って赤面して役に立つ新感覚投稿漫画!!愛の伝道師・後藤ユタカが描くカップルの赤裸々白書!全国から寄せられた爆笑&赤面実話が満載!!
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3.5妹を不幸にした男の弟など、好きになれるはずがない。■「ギリシアに行くなんて、ジル、本気なの?」ソフィーは双子の妹をにらみつけそうになる自分を必死で抑えた。ジルの夫でギリシア人のテオドロスが事故で亡くなり、彼の家族に知らせたところ、一度も会ったことのない義理の両親から、ギリシアを訪ねるようすすめられたのだという。ジルは七歳になる息子のマイケルを祖父母に会わせたいようだが、長いこと絶縁状態だった異国の家族の真意がソフィーにはつかめない。テオドロスは優しさに欠けた男だった。その家族も彼と似ていたら、人のいい妹はなにかと利用されるのではないだろうか。ソフィーは結局、妹のギリシア行きに同行することにした。空港にはテオドロスの弟アンドレアスが迎えに来ていた。兄とは違って長身のハンサムな男性だったが、共通点もある。それは、傲慢で優しさがかけらも感じられないところだった。
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-妹の亡き夫・テオ実家を訪れるため、ギリシア訪問に同行したソフィー。--妹達の結婚に猛反対していた一家だもの…。かわいい妹と甥は私が守らなくちゃ!--そんな彼女をギリシアで待っていたのは、目もくらむ豪邸と、圧倒的な魅力を放つテオの弟・アンドレアスだった…!--なんて冷たくて険しいまなざし…!私たちを歓迎する気はないということね!--しかし、ギリシアの太陽の下で過ごすうち、しだいにアンドレアスに心かき乱され…!?--私、いったいどうしてしまったの…!?
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1.0妹の亡き夫・テオ実家を訪れるため、ギリシア訪問に同行したソフィー。――妹達の結婚に猛反対していた一家だもの・・・。かわいい妹と甥は私が守らなくちゃ!―― そんな彼女をギリシアで待っていたのは、目もくらむ豪邸と、圧倒的な魅力を放つテオの弟・アンドレアスだった・・・!――なんて冷たくて険しいまなざし・・・!私たちを歓迎する気はないということね!―― しかし、ギリシアの太陽の下で過ごすうち、しだいにアンドレアスに心かき乱され・・・!?――私、いったいどうしてしまったの・・・!?
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-血の繋がっていない家族との生活に疲れたモルウェンナは、亡き母の肖像画を持って家を飛び出した。行く当てのない彼女は、母がかつて暮らしていたトレヴェンノンの館に向かう。館の主・ドミニクは美形の青年。心奪われるモルウェンナだが、彼は突然彼女の母のことを罵り始めた。そこには彼女の知らない事情が・・・。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度だけ言うよ!きみを好き! SNSで恋愛の詩を執筆したり本人自身が撮る花々を投稿している中で読者ファンが集まり人気が出ました。ファンたちの熱望に応える為に厳選して一冊の詩集が出来上がりました。全くの素人ながら恋愛の詩にキュンキュンさせられたりドキドキさせられたり…。恋愛中の人たちもそうでない人たちもキュンキュンドキドキして頂けたら嬉しいです。 X(Twitter)、ブログで定期的に詩を配信している詩人。いくつかのアカウントを運営しており、トータルでのフォロワーは1万人を超える。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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3.9ポンコツAI、約束のうたを届けます。 大反響『イヴの時間』『サカサマのパテナ』の吉浦康裕監督 × 映画化決定『僕が愛したすべての君へ』『君が愛したひとりの僕へ』の乙野四方字 人気クリエイターのタッグでおくる、青春SFアニメーション公式ノベライズ! ☆☆☆ サトミが通う高校に転入してきた、変わった少女・シオン。 彼女が母によって製作されたAIだと知ったサトミは、それを知られまいと大奮闘。 幼馴染みのトウマをはじめとする仲間とともに、 いつしかシオンのひたむきな姿と歌声に心を動かされていく――。 『イヴの時間』『サカサマのパテマ』監督・吉浦康裕の世界を、 乙野四方字が色鮮やかに描き出す、歌って踊れるSF青春小説!
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-フルート奏者になるのが夢だった私。 一緒にプロを目指した友人はすでに演奏家として活躍しているのに、母子家庭でしかも出来婚までした私は、すっかり出遅れ気味。 必死で彼女に追いつこうとしていた矢先、事故が…!?
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-★彼女にとって、やっと見つけた故郷は、彼にとって、二度と戻りたくない場所だった。★軍人だった父についてさまざまな土地で暮らしたリンゼイにとって、リーズバーグは初めて“故郷”と感じられる場所だった。今ではブティックを経営し、町おこしにも活躍している。だが、リンゼイの愛するこの町に、十七年前出ていって以来、一度も足を踏み入れない男性がいた。カル・ホイッティカ―……リンゼイの姉の夫ローガンの弟だ。兄弟のあいだにわだかまりがあるのを察したリンゼイは、橋渡しをするべく、カルに会いに行った。建築関係の仕事をしているという彼に、ブティックの改築と、町の野外音楽堂の復元を依頼するために。案の定、カルはリーズバーグという名前を聞いたとたん、身をこわばらせて拒絶した。
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-■苦しみと悲しみを乗り越え、もう一度あなたと愛の海へ。■救急処置室で看護婦として勤務するテリーは、重傷を負って運ばれてきた夫マイケルの横たわるベッドを呆然と見つめていた。二年前、息子のジョシュを事故で亡くして以来、ふたりの間に埋められない溝ができた。そして、マイケルは突然、一年前に家を出ていってしまった。あれから、どこで何をしているのかまったくわからなかったのにこんな形で再会するなんて……。マイケルに捨てられたという事実を受け入れ、一人で新たな人生を歩もうとやっと決心したこのときに。ところが、奇跡的に回復したマイケルが最初に口にした言葉はテリーがまったく予想していないものだった。「僕は天使に助けられ、この世に戻って君を救えと言われたんだ」
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3.8名画に込められた、あふれる感情の波。ドラマチックな愛と、幸福への欲求は不変――画家たちは描かずにいられなかった。一目惚れ、狂恋、嫉妬、快楽、死への誘い……これもまた、愛なのか。西洋美術の歴史を通じて重要なテーマだった愛は、各時代、さまざまな形で表現され続けている。当時の風俗、文学、神話、旧約聖書などから題材がとられ、画家のインスピレーションを刺激して芸術の価値を高めてきた。時代が移っても変わらない、人間が抱く欲求や希望。ロマンチックな空想や情熱的なものだけではないその感情は、喜び、幸福、満足感をもたらして人々を惹きつける。派生して、呪いや嫉妬、怒りも。愛とはなにか、を考えさせられる作品52点をフルカラーで解説。 [本書の構成]第1章 甘美な恋への憧れ 第2章 そして、狂気へ 第3章 子どもをめぐる愛 第4章 運命の絆
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-90年代からゼロ年代にかけて、返還前後の香港で撮られた魅惑的な映画群の中から、陳果(フルーツ・チャン)、張艾嘉(シルヴィア・チャン)、許鞍華(アン・ホイ)、關錦鵬(スタンリー・クワン)、張婉●(メイベル・チャン)の5人の監督とその作品を取り上げ、愛をめぐる彼らの創造的挑戦を、香港の社会的状況等と重ねながら跡づけ分析する。 ●は女に亭
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4.0負担やしんどさがスッと消えて、家が明るく、家族が元気になるまったく新しい家事本! ・「手」に「視線」に、心をこめて家事をする ・やりたくないときに家事を「やってはいけない」理由 ・ルールも決まりも「習慣化」もいらない ・神事(かみごと)としての家事、神聖な心がはぐくまれるやり方 ・片づけは「畳一畳のなわばりづくり」から ・そうじは「物をいつくしむ」こと ・「きれいな部屋」より、「あたたかくて、血の通った明るい空気」を ・〇衝動で掃除する ×毎日決まった時間に掃除する ・目線意識で、うれしくなる冷蔵庫に ・汁物一品あれば、家族のエネルギーがすっと整う ・本棚からはじまる家の「パワースポット」づくり ・「うちの子になる?」と聞く買い物 そのほか、やりたいことを、やりたいときに心をこめてやるだけで、自然と家は片づき、料理がおいしくなる。 効率を追求せず、「自分の機嫌のよさ」や「心をこめること」を大切にすると、結局効率的になる。 忘れられていた「家事」の意味と、素敵な方法論を教えます。 イラスト:本田亮 デザイン:アルビレオ
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4.3読むだけでラクになる。心と体があたたまる、短い言葉たち。 【内容】 片づけ、掃除、料理、子どもの手当て、仕事への心がけ、元気がないときのセルフケア他、生活を明るくする小さな提案を、短い言葉と絵本のようなイラストで綴った1冊。 家事をする人、勉強をする人、仕事をする人、子育てする人、だれかのお世話をする人、病気療養中の人。それぞれの「生活」があり、どの人の生活も尊いものです。 本書は、みなさんの生活と気持ちを明るくする工夫と、疲れたときに寄りかかって休める止まり木のような言葉を集めた暮らしの提案集です。 どうぞ、パラパラと本をめくって、心に響くところだけを読んでみてください。 イラストを眺めるだけでも、不思議と明るい力が湧いてくるはずです。 ・どのページからも読める構成 ・イラスト100点以上(本田亮さんの絵本のような線画) ・具体的な家事の提案はもちろん、疲れた心と体を元気にする「ケアの言葉」が大充実 イラスト:本田亮 デザイン:アルビレオ 【目次】 第1章 生活を明るく 第2章 少し疲れたときに 第3章 子どもの手当て 第4章 仕事の心がけ 第5章 人との間で生きる コラム:季節の言葉(春夏秋冬)
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3.8深く呼吸ができて背筋が伸びる、 まったく新しいお金との向き合い方。 シリーズ第3弾は「お金」がテーマ! 「愛のエネルギー家事」シリーズ3作目は、お金、買い物、稼ぎ方、仕事、贈り物をテーマにした大充実の内容です。とはいえ、億万長者になる本でもなければ、大儲けしてドバイに住もうという本 でもなく(笑)、心と体が、すーっと軽く、あたたかくなるような、お金や物との付き合い方を考えていく本です。 著者の加茂谷真紀さんオリジナルの、新しいアドバイスや行動提案がたっぷりつまっていて、読み進めていくと、 「今、好きなものに、今、お金を使っていいのか!」 「教育費でお財布がからっぽになっても、大丈夫そう!」 「あれ? ないと思っていたけど、じゅうぶんにある!」 「もしかしたら、この分野が天職につながるかもしれない」 というふうに、脳内で意識の大転換が起き、自分や家族のために、幸せなお金を使いたくなってきます。 この本を読み終わるころには、 「不足」という意識が消え、いつも大好きな「物」がそばにあるようになり、あなたが生まれながらに持っている才能や天職が見えてくるはずです。 【内容】 ・今やりたいこと、今ほしいものに、今お金を使う ・「足りない」から始まった物語は、どこまでいっても足りないまま ・金運は人の運。つまり言葉の運 ・支出は愛情。自分への愛情を出し惜しまないこと ・教育費はケチらないでフルスイング ・500円の色つきリップを買ったら起こる変化 ・移動にお金を使いましょう ・奪うくらいなら、奪われる側に。長い目で運のめぐりを考える ・人生を変えたいとき、毎日さわるものを買い替える ・天職は気づくか、気づかないか ・労働時間と収入のバランスを、体に聞きながら整える ・「稼ぎ力」を上げたい人は、休日、全力で楽しむ ・仕事を助けてくれる服 ・転職も再就職も軽やかに動いてみる ・休職中の方へは本人にもご家族にも、ほめ言葉×1億回 【目次】 第1章 お金と幸せの関係……不足は幻想 第2章 使い方が大事……支出は愛情 第3章 物と家と友情……身のまわりを整える 第4章 「稼ぐ」をやわらかく……仕事の知恵 第5章 めぐるお金と幸せ……贈り物と寄付 イラスト:本田亮 デザイン:アルビレオ
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3.0ハリーは魔の手から逃げるようにロンドンをあとにした。都会に留まっているかぎり、なんとしても彼を結婚させようという縁結びが好きなご婦人方から逃れられないからだ。彼は愛馬の手綱を取り、郊外の道を飛ばしていた。その途中、道の真ん中に大型の馬車が横倒しになっている現場にでくわした。中に人が閉じこめられている。急いで助け出そうと扉を開けた瞬間、ハリーはくらくらした。極上の真珠を思わせるような女性がこちらを見ていたからだ。★先月から始まったステファニー・ローレンスの三部作〈三人の求婚者〉の二作目をお送りします。前作のヒロイン、レノーアの兄が今回の主人公です。レスター家をめぐる恋の鞘当てをお楽しみください。★
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-事故死した親友の形見は、なんと「運命を変えるメガネ」だった 実際、その後夫は幸運に恵まれてトントン拍子に出世したけれど…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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4.0幼い頃両親と死に別れ、父の友人・紳也に引き取られた愛音。親代わりとしてなに不自由ない生活をさせてくれた紳也は、愛音にとって恩人でありひそかに想いを寄せる相手でもあった。家族としてじゃなく、“女”として愛されたいと望みながらも、紳也の側にいる為にその想いを秘め続ける。けれど紳也の婚約で、愛音のささやかな願いすら叶わなくなって--…。
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4.0オークションにかけられた大きな男性と目が合い、ブランディは動けなくなった。これは姉が主催する慈善活動の資金集めイベント。筋骨たくましい男性が次々とステージにあがり、女性たちは黄色い歓声をあげて値段をつけていく。彼――セバスチャンは最後の出品物。競りおとしたのはなんと姉、しかもブランディへのプレゼントというのだ。男性恐怖症の彼女は26歳の誕生日から人生を変えようと思っていた。でも、野蛮なほどセクシーな彼といきなり旅行なんて無理よ…!
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3.5なんてすてきな人なの――それがセバスチャンの第一印象だった。26歳の誕生日にブランディは慈善イベントの手伝いをしていた。そこでは魅力的な男たちが次々とオークションにかけられ、一番高値をつけた参加者に“落札品”と旅する権利が与えられる。最後に登場したセバスチャンに、会場の女性たちが色めき立った。瞬く間に値がつり上がっていくなか彼を競り落としたのは、なんと今までブランディの横で競りを静観していた姉だった!予想外の展開に唖然とするブランディに向かって、姉が告げた。「お誕生日おめでとう! 彼は、あなたへのプレゼントよ」
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1.0オークションにかけられた大きな男性と目が合い、ブランディは動けなくなった。これは姉が主催する慈善活動の資金集めイベント。筋骨たくましい男性が次々とステージにあがり、女性たちは黄色い歓声をあげて値段をつけていく。彼――セバスチャンは最後の出品物。競りおとしたのはなんと姉、しかもブランディへのプレゼントというのだ。男性恐怖症の彼女は26歳の誕生日から人生を変えようと思っていた。でも、野蛮なほどセクシーな彼といきなり旅行なんて無理よ…!
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-女子少年院で更生し出所した清純な若い女性が、世の荒波にもまれながら人間の真実と愛情に目覚めていく、映画化もされた感動の物語。スリ犯の不良少女・多恵子は、女子少年院の生活と院長の息子・弘志の愛情で更生したが、少年院を出て彼女の行く先はなく保護司に預けられた。だがその家で……。
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-報道カメラマンという危険な仕事についた自分が、幸せを求めてはいけないと別れたはずなのに…。元恋人とその息子への思いは隠せなくて!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-白い結婚が幕を閉じてから、初めて本当の愛を知ったのに……。 ダイアナは17歳のとき、両親に借金の形として老公爵へ差し出され、以来白い結婚を続けてきたが、夫亡き今は社交界で噂の的だ。“跡取りを産まなかった”“むこうみず”と後ろ指を指されても、彼女は臆することなく社交を楽しんだ――嘆くな、これからは自由に生きろ、という老公爵の遺言に従って。貴族もそうでない者も男は皆、この若き貴婦人のあとを追いかけたが、彼女が惹かれたのはただ一人、准男爵ネヴィルだけだった。まじめで堅物との評判に反して、そつない会話と華麗なダンスでダイアナを魅了したネヴィルはしかし、彼女の前評判に眉をひそめていた。鼻の下を伸ばした求愛者リストなんぞに、我が名を連ねてたまるか! ■道楽三昧で身を滅ぼした父と同じ轍は踏むまいと心に誓って生きるネヴィル。そんな彼らしく、噂の貴婦人ダイアナと出会い、美しいだけではない魅力にほだされそうな自分を戒めます。その忍耐も、いつまでもつことやら……。珠玉のリージェンシー・ロマンス! *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0准男爵のネヴィルは意気消沈していた。よい妻になりそうな女性に求婚したのに、また断られてしまった。それもこれも、僕が退屈で堅物な男と評されるせいだ。そんなある日、彼はパーティで一人の女性に引き合わされた。つややかな黒髪と、まるでキスを誘っているかのような唇。その女性が奔放と噂されるダイアナだと聞き、ネヴィルは驚いた。ネヴィルにダンスに誘われ、ダイアナは思わず同意した。華麗な動きで彼女をリードするハンサムな男性は、真面目すぎてやぼったいと評判の准男爵とはとても思えない。だが私には恋をする資格はない――あの秘密があるかぎり。
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4.0退屈で堅物な男と評されていた准男爵のネヴィルは舞踏会で美しい女性ダイアナに目を奪われた。つややかな黒髪と、まるでキスを誘っているかのような唇。ロンドンの社交界に突如現れ、莫大な財産のため、彼女にプロポーズする者はあとを絶たないという。正反対なふたりがダンスを踊ることになり、その姿は舞踏会の場の話題をさらった。会ったばかりなのに、なぜか惹かれてしまう。放蕩者の父のように女に溺れないと決めていたが、人生の歯車が軽やかに動きだし──!?
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