暁の息子
  • 完結

暁の息子

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

ミャンマーの密林の中、1人残された6歳の柊成(しゅうせい)。10年後……叔父のジャーナリスト・是枝(これえだ)とその娘・草乃実(そのみ)が探し当てた時、彼は「シャン・パ・ルー(暁の息子)」と呼ばれるカラトラ族の戦士となっていた! 柊成を日本に連れ帰ろうとする草乃実だが、華僑の権力争いによる陰謀に巻き込まれることに……。長老から2人の暗殺を命じられる柊成だが!? 密林を舞台に繰り広げられる、絶品アクション!!

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暁の息子 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    1巻完結。
    樹なつみ先生の漫画は、概ね実家にあります。
    「八雲立つ」「OZ」「花咲ける青少年」
    「デーモン聖典」「朱鷺色三角」他

    1
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    <あらすじ>
    ジャーナリストの是枝と娘の草乃実(そのみ)は、同じくジャーナリストでタイで10年前に行方不明になった兄とその息子柊成(しゅうせい)を探すため、ミャンマー入りする。
    二人はミャンマーの奥深いカラトラ村で「シャン・パー・ルー(暁の息子)」と呼ばれ、カラトラ族として村の掟に従って生きる柊成を発見する。
    なんとか日本に連れ帰ろうとする二人だったが、柊成はカラトラの掟に縛られていた…

    <感想>
    青年誌レーベルだけど、内容はいつもの樹節。
    相変わらず男の人はかっこいいんだけど、メインヒロインとなるべき草乃実がギャルでちっとも魅力がない。
    樹さんの頭の中にある女子高生ってあのタイプしかいないんか!?と思うぐらいのワンパターンさ。

    10歳まで生きた日本に帰りたいけど、命を助けられたカラトラ族の一員となり、その掟に縛られているシャン(柊成)。
    さらに、長老から彼に「村に来た日本人達を殺せ」という命令がくだり、彼は決断を迫られる。
    おぼろげながら日本で草乃実と過ごした楽しい記憶もあり、シャンは苦悩する…。
    苦悩する男はかっこいい。

    ラストが続編を思わせるような、旅立ちを示唆するようなところで終わっているので
    花咲ける〜」や「八雲立つ」のように初めの一話−ブランク−長期連載 という手段なのかと思ったらそうでもなかったらしい。
    なかなか面白かったので続編を期待しているのですが、出ませんねえ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    「はてなダイアリー」に、樹なつみの作品の感想を書いて出来たリンクから、樹なつみの説明のページを見に行って、この本がでているということを知る。
    青年誌で、こんなの描いてたんだ。知りませんでした。

    ストーリーは、「八雲立つ」の海外版みたいな感じかな。ちょっと違うか。あれほど明確に精霊の存在を感じられるような感じではないです。

    部族の夜明けをもたらすまで、すごく長い話のようです。
    そういえば、「八雲立つ」のときも、最初の1巻目は、巻数はいっていませんでしたので、これも、続きが描かれる可能性はありますねぇ。

    「獣王星」みたいに、途中で間があいちゃうとちょっと辛いので、続きは、一気に描いて欲しいです。
    さて、描かれることはあるのでしょうか?

    0
    2010年02月06日

    Posted by ブクログ

    続編が出て欲しいような、ここで終わっていてほしいような。自然と共に生き、未だ信仰が残っている民族と現代日本の違いに感じるものがありました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ミャンマーの民族紛争、麻薬、マフィア、アメリカ絡みの
    謀略と、樹なつみらしい骨太なストーリー。
    でも一巻完結ではちょっと駆け足過ぎたかも。
    もうちょっとじっくり進めたらもっと面白かったのでは
    と思うと残念。

    0
    2010年06月23日

    Posted by ブクログ

    樹なつみを久しぶりに読んだ。話としては面白かったけれど、も少し裏設定をしっかり固めてほしかった。樹作品によく出てくる、パッパラパーの女子高生キャラ、この物語では重要な役どころになっているけれど、他作品では“ここでこのキャラを出す必要があるのか?”と思うものも少なくなく、それが嫌いで読まなくなったことを思い出した。続きはあるのかな?(2008-08-15L)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    世界には、こんなところがあるんだろうな〜〜と思ったりする。
    なんだかせつないお話だよ><

    全1冊 (1)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    教習所に通ってた時に歩いてサ○まで買いに行きました。
    確か仮免の筆記の結果待ちの時間に読んだ記憶が。。。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今更ですが、地味に私的樹なつみ祭開催中(笑)花とゆめは読んでいたけどLaLaは読んでいなかったので樹さんとの出会いは遅かったように思います。それでもこの作品は比較的新しいですね。初版2000年。ちょうど読書から離れていた時期に刊行されていました。ありがちなエピソードですが、それでも樹さんの描く世界に、キャラクターの魅力にぐいぐい引き込まれます。ラスト・・・余韻を残した終わり方、あれで良かったんだな~と思います。

    0
    2013年01月02日

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