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-ゆがんだ義母の愛はどこまでも深い闇のようで…。義理の息子と結ばれてはいけないのはわかってる。だけど、一度知ってしまった蜜の味は甘くて……。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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5.0順風満帆な人生が一夜にして暗転。 悲嘆の中をさまよう私を救ってくれたのは、自らの研究テーマである行動科学だった。 著者はコロナ禍で家族に起きた悲劇により、人生の危機に直面する。 絶望から抜け出そうともがき、あらゆる方法を試みるが、 いずれも効果を得られず、大学も休職することに。 そんな中、ある偶然の出来事がきっかけとなり劇的な回復を遂げることとなる。 不慮の事故、愛する人との死別など、誰もが経験せざるを得ない人生の危機を乗り越えるにはどうしたらよいのか。 悲嘆の当事者であり、行動科学の研究者である著者にしか書けないリアリティが、読者を「闇の先へ」と導く。
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-「彼らはいる! 私見たんだから!」。漫画家を目指す和美は旅行先で宇宙人を見たというが、クラスメイトは漫画のネタにしてはお粗末だと相手にしてくれない…。しかも転校してきた未来勝彦にも和美の漫画は人には見せないほうがよいと言われる…。天然キャラで、まさに《宇宙人》と噂される勝彦に、和美はなんとなく好意を抱きはじめていた。ある日の放課後。和美は教室で窓の外から侵入してきた異形のものに遭遇する! 絶体絶命のピンチにやってきたのは勝彦だった! なぜ私が標的になるのか? 彼らは一体、何者なのか!? そして勝彦は? MIDUTI先生が放つ、SF&ホラーコミック短篇集!
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-淡々とした生活を見つめる謎の視線…、衝撃のラスト『闇からの視線』。死んだはずの妻からの着信に、夫の精神が追い込まれていく『闇からの着信』。闇シリーズを中心に囁かれるサスペンス読切集!! 【収録作品】秘密の友人/闇からの視線/ありふれた衝動/闇からの着信/盗まれた男/危険な玩具/罪―許されざる者―
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-人を殺したことがある!!何度も…何度も…心の中で…誰もが抱えている心の闇を村生ミオが描くサスペンス短編集!! 不眠症の原因は愛する妻を失った辛さ…そしてもうひとつ…亡き妻からの着信…⁈妻は生きているのか?いや…生きているわけがない…だって…追い詰められる夫を見つめるのは…衝撃の真実!!全7話収録
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4.7
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3.0世界の富を独占してきた「闇の支配者」。 その支配体制がいま、終わりを告げようとしている。 「イスラム国」も、ウクライナ動乱もパリとブリュッセルのやらせテロも、その最後のあがきなのだ。 だが、歴史の趨勢はすでに決している。 内戦、分裂、格差の世界から、やがて人類の、新たな黎明が始まる――
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3.5ギリシャ経済崩壊→中国株大暴落→?……次の金融危機は戦争の「序章」にすぎない! 洗脳工作、プロパガンダ、諜報戦、戦争広告代理店、「右傾化」世論操作、国立競技場建て替え問題、そして経済支配……安倍政権が「安保法制」を焦った真相。「人を操る」技術を軍事レベルにまで高めたもの、それが本書のテーマとなる「サイオプス(心理戦)」である。
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3.7STAP細胞はなぜ「封印」されたのか? 発売たちまち版を重ね、いまなおロングセラーとなっている著者の代表作、『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』(小社刊)の続編が満を持して登場。今作は<現代編>と銘打ち、闇に葬られた世紀の大発見「STAP細胞」から、エネルギー問題を一挙に解決する「常温核融合」、日本が誇るトヨタの知られざる未来技術まで、最新トピックの真相をこれでもかと紹介。さらに、夢の技術を封印してきた「黒幕」の正体にも迫る。本書で、人類の失われた「黄金時代」をとり戻せ!
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-ベストセラー・シリーズ第3弾! 「フリーエネルギーは存在しない」 「核物質は無害化できない」 「石油は枯渇する」 「瞬間移動は技術的に不可能」 「AIの進歩で今ある職業はなくなる」 「最近の金融工学で世界は豊かになる」 ――そんな科学常識は、すべてウソである! その「封印」が解かれたとき、世界経済はどうなるのか? 人々には、どんなバラ色の人生が待ち受けているのか? はたして地球上から、戦争や貧困や飢餓はなくなるのか? 「青い目のサムライ」ことベンジャミン・フルフォードが、 日本の未来、そして人類の未来を大胆予測する! 【目次】 第1章 封印されたテクノロジーの「その後」を追う 第2章 隠蔽された技術から読み解く「もうひとつの世界」 第3章 「どこでもドア」の実現に立ちはだかる壁 第4章 「人工知能」に奪われた未来を取り戻せ 第5章 「死」が治療可能な病気の一種になる日 第6章 「金融工学」で世界経済は豊かになるのか
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-すべての常識が覆される魔窟・髑髏町ではじまった殺戮地獄絵図 東京の魔窟、髑髏(ドクロ)町は発展を続け、巨大なブラックホールと化しつつあった。しかし、こここそは麻薬と売春の元締めとも呼ぶ場所であり、もし独占できさえすれば、巨大な富と共に日本の裏世界に君臨することになる。日本最強最大の暴力団月島組は、この聖域を手に入れるべく、平田大尉を指揮官とする傭兵「ウルフ部隊」をドクロ町に投入した。魔界と化した町で、人とも獣ともつかぬ住人と、精鋭七名との壮絶なる戦いを描く超伝奇ファンタジー。 至極のバイレオンス・スプラッター中篇、「闇の謝肉祭」「地獄変」の他、完全未発表の短篇「髑髏町の魔道師」を収録。さらに「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊! ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-深夜に夫とホラー番組を視聴して就寝した由衣子は金縛りにかかる。傍で夫が寝ているのに身動きはおろか声も出せない。その時、怯える由衣子に男の手が襲いかかる! 黒くて大きな手は少しずつ由衣子の下腹部まで伸び、羞恥心と恐怖心で凍り付く由衣子。かろうじて目を開けた時、由衣子の目に飛び込んだこの世の者ではない男の姿とは――!?
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-江戸の街で助っ人稼業を続ける病葉刑部。ついに幕府の黒幕、赤穂浪士・吉良の残党、芸州浅野藩三つ巴の大事件が発生。どうする刑部!
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3.8
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-人生とは何とも儚く味気ないスープのように退屈でつまらないものであると思う。 若者は、ボサボサの頭、伸び放題の髭。 その髭を触りながら何故、自分は生きているのだろうかと自問自答しても、何も始まりもなければ終わりもない。 井端迷は殺され屋。カプセルを飲み、依頼に沿って殺される。 狂ってしまった迷の物語。
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-甘い新婚生活を夢見ていたけれど、主人はいつも帰りが遅く、この広い家には私一人 なのに…隣の部屋から毎晩物音が? だ、誰かいるの…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-世間の知らない幕末の裏側に、ダークヒーロー「音羽一家」の活躍あり!! 「闇の水脈」シリーズついに完結。 弘化三年(一八四六)・初夏の夜。京都洛中では、密かに、倒幕と新政権樹立を図る謀略が推し進められていた。謀略の提唱者は怪人物の革命家・黒岩一徹。 その黒岩は、翌日の夜、隠れ家の洛外・岩倉において、謎の陰陽師を相手に、己れのテロリストとしての本音を存分に語るのだった。 それは、二百年以上も続いた徳川の泰平の世を覆し、この国を動乱の渦中へと導き、その果てに「万国の長」たらしめるような〈火〉の強国へと生まれ変わらせんとする野望であった。 同じ頃、大坂で起こる連続殺人事件。その背後には、抜け荷一味の元締・河内屋利兵衛の操る闇の組織の暗躍があった。河内屋一味によって無実の罪を着せられて処刑された廻船問屋・和泉屋藤兵衛の無念を晴らすため、闇の世間師・音羽一家の活躍が始まる。抜け荷のカラクリをあばこうと努めるうちに、音羽たちは、大坂の陰謀が京都の政治的謀略と一本の糸でつながっていることに気づく…… 風雲急を告げる幕末を舞台にした痛快時代小説。
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3.03・11、新型インフルエンザ、イスラム国、ウクライナ、GHQ、日本銀行、民主党議員「暗殺」、バブル崩壊、郵政民営化、9・11、アベノミクス、TPP…etc. これらを結ぶ「点と線」。ひと握りの「金融資本家」の絶大な影響力により、世界的な事件には「彼ら」の意図が大きく作用する。人はそれを「陰謀論」と言いますが、はたしてそうでしょうか──。 在米30年の著者が、金融面から「この世界のカラクリ」を解き明かす。
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-・「このままでは日本は消滅します!わたくしはひじょうに重たい決意を持ってこの情報をお知らせします。闇権力の戦争捏造のカラクリに関わるものです」(中丸) ・特別資料:『ユダヤの人々ーー国際秘密力研究叢書』安江仙弘著より ・いま日本人がぜったい知っておくべき《国際秘密力》の完全シナリオを一挙公開! ・極秘文書「ペンタゴンペーパーズ」は在日米軍撤退を2025年と想定し、その際の日本の選択肢は以下の3つしかないと分析した (1)日本の核武装、(2)日米軍事同盟強化、(3)日本が中国に隷従する ・アメリカは尖閣諸島での紛争を利用して、日本と中国を戦争に導き、両者を戦わせている間に、尖閣諸島の膨大な資源独占を企んでいる ・その計画はジョセフ・ナイの「対日超党派報告書」に示されている ・ロシア前大統領メドベージェフが突如、北方領土の国後島訪問の理由も、天然ガスと膨大なメタンハイドレード ・中国外交部作成の地図では、日本は東西に分断、西は「東海省」、北は「日本自治区」、日本は新たなチベット・新疆ウイグルになる ・アメリカはすでに中国のしもべ同然、中国・アメリカ二カ国だけでG2を構成し、世界覇権の山分けを企んでいる ・中国は尖閣諸島上空を含む防空識別圏(ADIZ)を一方的に宣言、アメリカは日本を無視して、これを黙認した ・中国は戦争に備えてすでにコメの備蓄を開始している ・国連も闇の権力にコントロールされた機関 ・安倍晋三首相の「積極的平和主義」の意味は、アメリカの戦争に加担すること ・麻生太郎副首相は「ナチスの手口」を参考にして日本を「戦争できる国」に変えたい ・「集団的自衛権」とは「アメリカ完全従属路線」のこと ・キッシンジャーの言葉「食糧をコントロールする者が人々を支配し、エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、マネーを支配するものが世界を支配する」を忘れてはならない ・泥舟アメリカはTPPで、日本の食糧をコントロールし、日本のマネーとエネルギーを奪うことで世界覇権にしがみつこうとしている ・モンサントは中国経由で日本に大量の遺伝子組み換え大豆をばら撒く ・ISD条項は治外法権そのもの、「国際投資紛争解決センター」は代々アメリカ企業のトップが総裁となる世界銀行の傘下であり、訴えられたら日本は100%負ける ・TPPは日本の国権をアメリカに売り渡すと同じこと ・IAEA(国際原子力機関)はロスチャイルド家につながる核・原子力マフィアそのもの ・日本の原発は核兵器の材料製造工場 ・戦争ビジネス、武器商人ビジネスのマッチポンプにもうこれ以上騙されてはなりません ・「アメリカに巣食う闇権力は、自ら中国との戦端を開いておきながら、途中で日中間の戦争に切り換えるのです。またしてもマッチポンプ方式のシナリオで日本人を地獄に突き落として命を奪いながら金儲けをするつもりなのです!」(中丸) ・「日本周辺には彼らが「サウジアラビアを凌駕する」と分析した石油をはじめメタンハイドレード等のエネルギー資源が大量に存在するのです。アメリカに巣食う闇権力は、恐怖のシナリオでそんな宝の山日本をどうしても我が物としようとしています!」(中丸) ・「そんな闇の権力と呼応する日本の闇の権力が存在するのです。だから日本はこのままでは終わりなのです。真面目に素晴らしい仕事をする日本人とこうした資源が結びつけば日本人は世界を一変させてしまうでしょう。それが逆に日本を奪いにくる彼らの強いモチーフとなるのです!」(中丸)
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-今からちょうど四百年前の九月十五日、日本史上もっともドラマチックな合戦があった。全国の名だたる大名が豊臣方・徳川方の東西に分かれて激突、一日で天下の帰趨を決した関ヶ原の合戦である。戦端が開かれた当初、徳川家康率いる東軍を押しまくった西軍は、小早川秀秋の寝返りによって壊滅のやむなきに至った。だが、この寝返り劇、はたして戦場で突然起こったものだろうか。むしろ何者かによって事前に仕組まれていたのではないか。本書は、限られた歴史的事実をたくみにつなぎ合わせながら、東軍を勝利に導いた「闇の仕掛け人」の素顔とその活躍をいきいきと描き出している。合戦そのものは一日で終わったが、天下をめぐる徳川家康と石田三成の謀略戦は、戦場で対峙する以前から延々と続いていた。そこで力を発揮した男たちこそ、この物語の主人公である。秘められた人間ドラマを掘り起こし、新たな視点から「関ヶ原」を描いた注目の長編時代ミステリー。
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3.0真祖の吸血鬼アルが、彼の眷属である紅月の目の前で心臓を奪われ灰となってから百五十年。密かに蘇ったアルは、ヴァンパイアハンターとなった紅月と再会する。アルの眷属であると同時に、アルを自分の手で滅ぼすことを切望し、欲情のままに身体を貪り合う唯一の存在である紅月の力を借りて、奪われた心臓――『賢者の石』探しの旅に出ることに。欲望と血の果てに、二人は如何なる結末を迎えるか。現代ダークファンタジー。 さらに、同著者の既刊本「人狼王の寵愛」(イラスト:JIN-I)のお試し読みも特別収録!
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4.0祓魔師の瑠架は、吸血鬼退治のため訪れた東欧の地で、異質な雰囲気を纏う領主・フェレンツと出会う。唇に浮かぶ酷薄な笑みとは裏腹に恭しく扱われ、凄惨な過去を生きてきた瑠架は戸惑いながらも思慕を覚える。しかし時を同じくして、瑠架は淫夢に苛まれて!?熱く疼く身体を抑えきれず、自らを慰める姿を見られてしまった瑠架は、悪魔に魅入られていない証として、フェレンツの前で触手の試練を受ける事となり―!? ※こちらは2010年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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3.7年会費は2000万円、日本最強・最高の危機管理会社・日本リスクコントロール。 著名政治家、一流企業経営者、「芸能界のドン」と呼ばれる大物、さらには暴力団組長までが頼りにする「駆け込み寺」だ。 依頼は紹介者からの紹介があったときのみ、電話番号も公開せず、ホームページすらないが、依頼が途絶えることはない。 「あなたが本当に無実だったら助けてあげる。ただ、私の調べは捜査一課よりもきついかもしれないよ」 日本リスクコントロール代表の寺尾文孝社長は、警視庁機動隊員を経て秦野章元警視総監の秘書となり、警察・検察に圧倒的な人脈を築いた。 バブル期には、元暴力団組長に乗っ取られかけた大証一部上場企業・日本ドリーム観光の副社長として闇勢力の排除に尽力し、ダイエー・中内功社長に会社を売却した。 許永中、伊藤寿永光、高橋治則、後藤忠政、中江滋樹らと対峙し、自らも不動産会社を設立して大規模なリゾート開発も手掛けたが、バブル崩壊で頓挫。 その後は危機管理専業となり、数多くの依頼を処理してきた。 徹底した事前調査と情報収集によって「突破口」を見出し、政界・官界の中枢に張り巡らせた人脈をつなげることで、ひとつ一つ案件を処理していく。 その評判を聞きつけ、また新たな依頼主が現れる――。 波乱万丈、息をもつかせぬ圧巻の手記。
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-時は平安、天喜元年。京の都の闇にまぎれて、美しい女たちが惨殺され、その体の一部を切り取られるという怪事件が相次いでいた。はたして封印されていた邪悪な闇の力が動き出したのか? 謎を探る若き陰陽師・土御門狼明は、愛する倫子姫を救うために、邪法によって屍から生み出された怪物・闇の大納言と陰陽道の術を尽くした壮絶な死闘をくりひろげる――。王朝ホラーの傑作。
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-「災害直後は子どもの略取が増える」 明治26年横浜。古堂弥郷(こどう・いやさと)は、義兄から災害時による子どもの行方不明事件の調査を任される。相棒は、尊敬する兄・秀多郎の家庭教師兼書生だった品川吉史(しながわ・よし)。吉史は元上海領事館総領事の息子で、語学に堪能な男だ。24年に起きた美濃地震を皮切りに、八王子の大火事など各地で連絡がつかなくなっていた子どもの行方を捜すために、横浜港に出入りする商船に目を付ける――渋々協力する吉史の調査は、合理的で要領も良く、正攻法んじる弥郷と何かと反目する。しかし、日本人略奪事件解決に向けて、協力し合ううちに、お互い認め合う存在になっていき――。暗躍する人身売買組織との熱い戦いが火蓋を切る!
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-あの日の罪を抱きしめ、あなたに堕ちる── 親に売られそうになった瑠南の身代わりとして闇に消えた幼馴染・英(あがた)。 再会した彼は面影を残したまま、対極の裏の社会で生きていた。 息を呑むほど美しい男の、視線ひとつで支配する覇者の気配。 罪悪感と恋情で揺れる瑠南に英は逃げ場のない執着で絡みつく。 「……綺麗なまま、俺のものにするよ」 触れられれば心が痺れ、身体の奥まで丁寧に愛し尽くされ、快楽に我を忘れ蕩けていく。 「これから何度も抱く。俺なしじゃ生きられない体にしてあげる」 理性を捨て愚かな女になりたいと願うほど、絶対的な独占欲で淫らに囲われ…… 贖罪と初恋が溶けあう、危険で甘い執着愛。
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4.5そうだ、自分で動いてごらん。腰を使って私の指に擦り付けて…… ■女流小説家を夢見るマーガレットは、死んだ姉ローズの夫ライアンと、父親の借金のかたに結婚することになった。ライアンはインドとの交易で財を成し、子爵として岬の突端に、屋敷をもっていた。この崖から姉は……。愛を育む時間もない結婚で、肉体関係を頑なに拒むマーガレットにライアンは焦れながらも、キスから愛撫へと我慢強く彼女の体を開いてゆく。「ほんの少しでいい……指先に君を」指で蜜を掬うと芯にそれを塗りつけ滑るように動く夫の愛技に漏れる水音……。やがて処女のまま絶頂を経験するようになり、自ら繋がり望むようになっていく。社交界デビューを果たすと、執筆していた小説が発行され、“読書会”のリーダーとなったマーガレットは、婦人たちの恋話に付き合いながらもロンドンで充実した日々を過ごすようになった。そんなとき、ライアンの旧友ジェロームが妻殺しの噂は真実であると彼女に告げる。そんなはずは――二人が深く愛し合うようになる中で、不穏な闇が忍び寄る。心も体もライアンを信じるしかなくなっていたマーガレットは――濃密な官能と、サスペンスが織りなす、ラブロマンスの逸品!(ヴァニラ文庫うふ) 本作品は2015年6月から2016年4月にかけて「ムーンライトノベルズ」に掲載、公開されたものに、大幅に加筆・修正を加えたものです。※本作品にはイラストが収録されていません。
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-デザイン事務所に勤める志帆子は、まだどこのショップにも出していないはずのサンプルと同じデザインの服を着た女性を見かける。一昨日の展示会で見たばかり。それをどうして着て歩いている人間が…。だめだ、見失ってしまった。翌日、カタログの打ち合わせの帰りに、同じ服を着たあの女性を見かけ後を追う。事務所の管理はきちんとしているから盗まれたはずがない。誰かが持ち出してきている? でもあんな背の高い女性がいたかしら。彼女は事務所のデザイナー、桐島のマンションに入って行った。恋人? 一番妥当な線よね。だがその女性は女装した桐島だった!? 彼はオーナーの恋人だったのだ。桐島には哀しく悲惨な過去が。それは悲劇を巻き起こし…!?
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-デザイン事務所に勤める志帆子は、まだどこのショップにも出していないはずのサンプルと同じデザインの服を着た女性を見かける。一昨日の展示会で見たばかり。それをどうして着て歩いている人間が…。だめだ、見失ってしまった。翌日、カタログの打ち合わせの帰りに、同じ服を着たあの女性を見かけ後を追う。事務所の管理はきちんとしているから盗まれたはずがない。誰かが持ち出してきている? でもあんな背の高い女性がいたかしら。彼女は事務所のデザイナー、桐島のマンションに入って行った。恋人? 一番妥当な線よね。だがその女性は女装した桐島だった!? 彼はオーナーの恋人だったのだ。桐島には哀しく悲惨な過去が。それは悲劇を巻き起こし…!?
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4.32017年ダフネ・ドゥ・モーリア賞受賞! ホットなサスペンスが話題! J・D・ロブの愛読者は、ザネッティに興味を持つことだろう。/ブックリスト(書評サイト) 心に傷を負って刑事を辞めたマルコムは、あるカルト教団への潜入捜査を打診される。教団の教祖が大規模なテロを計画しているらしい。教祖の妻になる予定だった女性ピッパがマルコムの隣に住んでいるというので、まずは彼女から情報を引き出そうと偶然を装って言葉を交わすが、ピッパは犯罪に関与するような女性とはとても思えなかった。そこでピッパの身の潔白を証明するため、捜査を引き受けるマルコム。互いに惹かれていくが、自分の身分も、なぜピッパに近づいたのかも明かせないマルコムは…… 原題:Hidden
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3.5《あらすじ》クラスメイトのエルザと道也は、ある日、謎の帆船「金龍丸」の金船長に出会う。 船長が探しているという「物言う泉」とは果たして何なのか? 「オレンジ党」結成のルーツを描く表題作のほか、日常とすぐ隣り合わせに潜む奇妙で不思議な世界へと誘い込む、珠玉の短編童話、12編を収録。 【三つの魔法】シリーズの原点がここにある!
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-戸籍のない子供たちを残して母はどこへ──? 学校に行っていればすでに中学生の長男に3人の子供の世話を押し付けて男の元で遊び呆ける母親。子供たちは出生届が出されてないために、学校にも行けず、その存在をひた隠しにされていた。残された兄妹たち、大人が不在の無秩序な家にたむろする少年たち。彼らが起こしたあまりにも悲惨な事件とは──? 1988年、東京都巣鴨で実際にあった事件を漫画化した問題作!! ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.6』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-ザッ ザッ なにか、音が聞こえる。これは──。 寝よう。そうすれば、きっと熱が下がって、朝がくる。──そう思って、頭を枕につけた。そのとき、意外なものが視界に入ってきた。 マネキンの足だ。 目の前に現れたものに私は身動きができず、声も出なかった。
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3.8盲人がサッカーだなんて、どうやるんだ!? 全盲ゆえに、つねに大きな危険を伴うドリブル、第六感も駆使して放つシュート、そして奇跡のゴール。「キャプテン翼」に純粋にあこがれた「光なき者」たちのドラマとは? 2014年秋に東京で世界選手権が開催されるブラインドサッカー、情熱と感動のノンフィクション。
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3.8【アーシュラ・K・ル=グイン賞特別賞受賞作】未知のパンデミックに襲われ、人々の絆や社会が崩壊しかけた近未来。余命わずかな子供たちを安楽死させる遊園地で働くコメディアンの青年、亡くなった人との短い別れを演出するホテルの従業員、地球を離れて新天地をめざす宇宙移民船……消えない喪失を抱えながらも懸命に生きる人々の姿を描く、新鋭による切なくも美しい第一長編。/解説=渡邊利道
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5.0公明党の元国会議員3人が著者の自宅から無理矢理持ち出した約100冊の手帳。そこには、著者が公明党の書記長・委員長時代、創価学会に起きたスキャンダル、それらを裏で処理した記録が、数多く記されていた。なぜ創価学会・公明党は、著者に評論家としての活動をやめるよう強要するのか? 「強奪」された手帳の記録の重要部分を、ついに文庫化。※本書は1994年文藝春秋から刊行されたものを加筆・修正したものです。
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-私の母は私が幼い頃、スナックを経営しながら、男に体を売っていました。そのお金で私は育てられたのです。母と言うよりは平気で男を誘う、女という生き物である母への嫌悪感だけがありました。けれど「あなたがこの家を出るのは結婚する時だけ」という母の言葉から、男性と付き合ってみましたが、浮気され、そのあげく「誘ってきたのはそっちだろ」と言われました。気付かないうちに母と同じことをしている。その時、傷付いた私を慰めてくれた男性との結婚を反対された時、私は駆け落ち同然に家を出ました。ところがある日、私に内緒で母に呼び出された夫が、なんと未だに妖艶な母と肉体関係を持ってしまったのです。私は、一体誰を恨めばよいのでしょう!?
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4.5「脳に電気ショックを与えて、『完璧な人間』へとつくり変える」 現在の米脳科学界における一大トレンドであり、DARPA(米国防高等研究計画局)も莫大な予算のもと参戦する「脳深部刺激療法」。 「サイコパス」「依存症」「うつ病」「てんかん」「パーキンソン病」、そして「小児性愛」「性犯罪者」さえも矯正可能であるという夢のような治療法だ。 軍事転用すれば、冷酷な兵士を人工的に生み出せる。 しかし、闇に葬り去ったはずの禁断の治療法がふたたび甦ってしまった、と戦慄する人も多い。 というのも1950~60年代、マッドサイエンティスト疑惑のある天才脳神経外科医が、 倫理観の希薄な南部(ニューオリンズ)の大学で、思う存分に人体実験を敢行していたからだ。 患者の頭蓋骨に穴を空け、電極を差し込むことによって。しかも彼は、人類の進歩に貢献する英雄として、もてはやされていたのだという。 恐るべきことに彼は、同性愛者を異性愛者へつくり変えることに成功。 暴力行為が一瞬で消えた患者、上限のない幸福感に満たされる患者、メンタル疾患が消えた患者なども。過激化する人体実験。 その一方で、手術失敗で発生した廃人たちを隠し切れなくなりーー。 人間の本質=「脳」という臓器に変更を加えることは許されるのか?
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-世間知らずの私は、顔のきれいな俳優の卵と知り合った。 なんのとりえもない私を可愛いと言ってくれた彼に、身も心もお金も捧げていく私。 大きな闇がひそんでいるとも知らずに…。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一塊の肉と化した屍体の群舞、阿片中毒者の阿鼻叫喚、残虐きわまる拷罰の歴史、現代にいたるこの世の闇の側。美麗と醜悪、此岸と彼岸、大いなるアンビヴァレンスに魅入られた世界を、アンダーグラウンドの白眉が硬質の水晶体で透徹する、哄笑と哀惜の一大博物誌。
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-「輪廻転生って信じる?」 北面の武士、源義為と吉野山に住む陰陽師の子、式部行詠はそれはそれは仲睦まじく暮らしていた。ところがある日、義為のみが都へ向かうことになってしまった。寂しさをこらえながらも早く賊を捉え、行詠の待つ家に帰りたいと思っていた義為の前へ現れたのは、鬼だった―…。
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-今はとにかくお前が愛しい──中学時代の同級生、相田透子と偶然再会した田神涼。警視庁捜査一課の刑事で現実主義者の涼がある夜目撃したのは、化物と対峙する透子の姿だった! 失恋でイライラしているところにいきなりの化物出現、それを華麗に倒す透子…激務と重なり倒れてしまった涼は、内科医である透子の家で謎めいた生活と秘密、そして傷に触れ透子の唇を強引に奪う。家族を悪霊に殺された過去を持つ透子は涼に冷たい態度をとるが…熱く体を重ね、涼を失いたくないと自覚していく。結婚しないことで“護”ろうとする透子と、結婚して“守”りたいと願う涼。クールな除霊師&情に厚い刑事の、悪霊に取り憑かれた人間を救う物語が今始まる──
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-戦争では人間の多様な側面が露呈する。賞賛すべき人間性の発露もあれば、醜悪な所業が平然と横行することもある。第二次大戦に従軍した哲学者のJ・グレン・グレイ氏には『戦士たち』(邦訳は『戦場の哲学者』PHP研究所)という、戦争に関して深い洞察をしている著書がある。その中で彼はこの人間行動の両極端を的確に見極めている。本書は月刊誌『歴史街道』に連載した記事に加筆したものが主体となっている。大戦の通史は他の研究に譲ることにして、印象的な個々の事件に光を当てて詳しく取り上げることにした。一冊の本に纏めるにあたって読み返してみると、戦場における人間に焦点を当てたものが多いことに気づかされた。取り扱った時代は第一次大戦から東西冷戦にまで及んでいるが、主たる戦場は第二次世界大戦である。日本を変えたあの戦争を、今、思い返してみるのも意味のないことではない。歴史は繰り返すのである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩井志麻子のインタビューを筆頭に、宮沢賢治や山田風太郎の文学作品から諸星大二郎のマンガ、『キノの旅』『うみねこのなく頃に』などのラノベまでを射程に収めて、光と闇の二項対立に収まらないファンタジーの漆黒を凝視し、闇の物語の現在をあぶり出す。
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