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  • 銀河の壺なおし〔新訳版〕
    3.5
    壺なおしを職業とするジョーのもとに、シリウス星系から奇妙な依頼が届いた。ディック的モチーフに溢れた幻の長篇、待望の新訳版
  • 銀河の図書室
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    「ほんとうの幸い」って、何だろう? 瑞々しく、愛おしく、胸に響く傑作青春小説! 県立野亜高校の図書室で活動する「イーハトー部」は、宮沢賢治を研究する弱小同好会だ。 部長だった風見先輩は、なぜ突然学校から消えてしまったのか。 高校生たちは、賢治が残した言葉や詩、そして未完の傑作『銀河鉄道の夜』をひもときながら、先輩の謎を追い、やがてそれぞれの「ほんとう」と直面する。 今を生きる高校生たちの青春と、宮沢賢治の言葉が深く共鳴する感動長編。
  • 銀河の果てで君とキス
    -
    宇宙保安官とエイリアン狩りデート!? 優等生の繭子は学園の憧れの的。 しかし実は猫を被っていて、将来父の後を継ぐためにいい子にしているだけだ。 そんなある日、学園中を怪談話が席巻する。学園の汚点は自分の汚名、学園の平和は自分の将来の安泰!と、繭子は果敢に調査に乗り出す。 そして出会ってしまったのだ…エイリアン捕獲のためにこっそり潜入していた、銀河保安官に! のんきで危機感のない保安官ジェットとともに、真夏の夜の学園をエイリアンを探して右往左往するハメになる繭子… はたして学園の平和は、繭子の心の平穏は取り戻せるのか? 銀河レベルのジェットの口説きに、繭子は堪えられるのか!? 新感覚スペース・ロマン・ラブコメディ!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 銀河の果てで君とキス(イラスト簡略版)
    -
    宇宙保安官とエイリアン狩りデート!? 優等生の繭子は学園の憧れの的。 しかし実は猫を被っていて、将来父の後を継ぐためにいい子にしているだけだ。 そんなある日、学園中を怪談話が席巻する。学園の汚点は自分の汚名、学園の平和は自分の将来の安泰!と、繭子は果敢に調査に乗り出す。 そして出会ってしまったのだ…エイリアン捕獲のためにこっそり潜入していた、銀河保安官に! のんきで危機感のない保安官ジェットとともに、真夏の夜の学園をエイリアンを探して右往左往するハメになる繭子… はたして学園の平和は、繭子の心の平穏は取り戻せるのか? 銀河レベルのジェットの口説きに、繭子は堪えられるのか!? 新感覚スペース・ロマン・ラブコメディ!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。

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  • 銀河のビーム マヤツォルキン
    -
    時間船地球号よ!13対20の銀河ビームを浴びて、 2026年の大波[ハーモニック・コンバージェンス・フラクタル・タイム]で 出航せよ! 争いは絶えず、環境は悪化の一途、 なぜ地球上の問題は何一つ解決には向かわないのか?! 地球人類を無限ループの監獄に繋いでいるのは、 12対60ビーム(電磁波的な網)の西暦カレンダー?! 意識を進化させるには「時間を変える」「カレンダーを変える」 もう時間意識をシフトさせるしかない!時間の呪縛を解き放て!! 銀河のマヤツォルキンとは、地球人類と親和性を持つ 光側の存在たちがサポートするエネルギーマトリックス! 他の書籍には絶対書かれていない高次元からの宇宙情報を遂に大公開。 ・私たちが今、意識を合わせているのは「12対60の計時周波数」 。 ・銀河の基本比率は「13対20の計時周波数」。 ・12と60のリズムであるこれまでの地球カレンダーは 銀河と同期することから私たちを外してしまう。 ・地球人類が次の段階へと覚醒することを良しとしない存在たちは、 西暦の12ヶ月のカレンダーによって私たちの意識を捕縛している。 ・ある高次元の存在が放つ12対60の人工的な時間のビームは、 記憶喪失を促す働きを有し、そのため3次元的な現実にのみ 囚われるようになってしまう。 ・12対60の波長に無意識に同調している限り、 高次元との繋がりは遮断され、3次元に吸着されたままなので、 発展するのは「機械」と「お金」(物質的な進化)のみ。……etc. 我々は何者かに監視され、縛られていた、 その正体は「時間の周波数」だと知った。 次はどう抜け出し、どう行動するか、それに尽きる―― 焦点化する計時周波数を劇的に変えない限り、 私たち人類はもう一歩も前に進めない分水嶺を迎えています。 問題意識が高い人であればあるほど、 まずはカレンダーを替える必要性を模索してみてください。 ・宇宙物理学の世界で「射手座A」(天の川銀河の中心) と呼ばれる領域での振動波形は9次元の振動帯であり、 その振動のことを宇宙の言語で「ツォルキン」と呼ぶ! ・銀河中心の9次元の波動「ツォルキン」を管理しているのが、 7・8次元の「銀河連盟」と呼ばれる集合波動。 ・銀河連盟の指令本部は、アルクトゥルスにある。 マヤも宇宙に起源を持つ言葉。マヤとは7次元の意識の集合体の総称、 マヤは時間の航行者であり、銀河のジプシーのような存在である。 本書で語られる宇宙情報は、銀河連盟のエージェント、 アルクトゥルスのビームの使い手、ホゼ・アグエイアス博士を通して、 銀河のマヤツォルキンが私たち人類に伝えるものです。 「ツォルキンの13対20のリズムを自分自身の中に体現していくこと。 これを一刻も早く一人ひとり実行に移して頂きたいのです――」

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  • 銀河のプリンセス 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    恒星ビュローンに属する惑星、サグアとシャルマインは、資源と戦力を互いに補い合いながら平和に繁栄を続けていた。両星の絆はサグアのローダ姫とシャルマインのアーク王子の結婚によって、ますます深まろうとしていた。しかし、銀河帝国に虐げられた女エスパー・アーケイディアが、両星を帝国への復讐に利用すべく暗躍する。アーケイディアはローダの兄で奴隷種の血を引くロスに巧みに取り入り、催眠術を駆使して両星に亀裂をもたらすが…。全3編の短編集。
  • 銀河のマヤ、聖なる時の秘密
    5.0
    多次元宇宙と共振する魔法の力が「13のリズム」に隠されている!マヤ暦をもとにした「13の月の暦」に注目してください!28日周期のこの暦は、周波数(リズム)を「12」ベースから「13」ベースに変えて、自然、地球、銀河との調和、そして自分自身の時間と心を取り戻すことが目的です。

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  • 銀河のマヤツォルキン[人の質編] 「もう1つの時間」で量子テレポーテーションを起こす
    -
    「もう1つの時間」で量子テレポーテーションを起こす 支配の「時間」と束縛の「音」を変換すれば、意識が進化する――その中核にある 【20ある太陽の紋章】を詳述――自分のことを全肯定するために、どうぞ本書を活用ください! はじまりは銀河のマヤツォルキンのホゼ・アグエイアス博士からの青天の霹靂のメッセージ!2011年11月~2013年7月までの2年間に、亡くなられたはずのホゼ・アグエイアス博士から、本来の宇宙情報を広めるためのレッスンを授かる! 本書は、2005年から現在も行っているマヤ個人セッションを続けてきた中で垣間見えて来たことを、総合的にまとめ、「人の持つ質的な部分」を言語化したものです。 マヤ個人セッションは3本柱で、今世の役割、ご家族や気になる人とのご関係、人生の波(人生の流れ)をお伝えしています。 自分自身の未来に対して、観る方法(観測)が変わることで、量子テレポーテーションが起こり、これまでとは異なるパラレルワールドと共振することになります。観測が変われば現象が変わるというのが、量子論(量子力学)の根幹なのです。自分自身や周りの人たちの太陽の紋章が持つ「質(ベース)」を知ることで、自分という存在を肯定することが出来たり、周りの人たちに対する見方が変われば、観測が変わりますから、あなたや周りの現実をポジティブに変えることが出来るのです!

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  • 銀河の目はあおいろ
    完結
    -
    全1巻220円 (税込)
    「このままの私じゃ いけないから」 年上の幼馴染、銀河のもとへ通う星花。青色の目をもって生まれた銀河は、自傷を繰り返していた。 幼いゆえに解決手段を持てない星花は、銀河を体で慰め続ける。 薄暗い部屋で、銀河に抱かれながら、星花は密かに願う。 (どうか、すこしだけでも。白い中指を包む、せまい宇宙に奇跡が起こって。──銀河の傷が薄まればいい。) 繰り替えす日々の苦しみ、まやかしの優しい宇宙。 【消えない痛みを抱えた百合漫画】
  • 銀河の森、オーロラの合唱
    4.0
    優しい愛があふれる天体系日常ミステリー 地球へとやってきた愛にあふれる宇宙人モーンガータと、北海道陸別町でともに暮らす少年少女が出会うちょっとだけ不思議な日常の謎。 オーロラの見える町、北海道陸別町へやってきた宇宙人アウロラ。 自らに向けられる愛情を「糧」に生きるモーンガータ星人は、同じ星の仲間だけでなく、地球人にも優しい。 そんなアウロラは事情を抱える子どもの母代わりとなっている。 日常で出会う謎を、科学の力と「愛」で解きながら成長していく子どもたちを描く青春小説。
  • 銀河のロマンス 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    明日は姉の結婚式。なのに妹のさとるは機嫌が悪い。それもそのはず、彼女の父はお寺の住職。姉が嫁いで家を出て行く事になった以上、妹のさとるが婿養子を貰って寺を継がねばならないからだ。そんな彼女の前に現れた、むさっ苦しくてばっちい、ヒゲモジャの男。よりにもよって、さとるの家の下宿人だと言う。だけどももっと驚いたのは、彼がさとるの通う高校の臨時教師だと言う事で…!?
  • 銀河のロマンス
    完結
    -
    1968年、グループサウンズ全盛期。多くのグループがある中、中2の百代(ももよ)はタイガースに夢中だった。そして、ジュリー(沢田研二)に目の似た同級生に恋していた。だが、百代の父が転勤することになり……!?(『銀河のロマンス』) パティ・スミスは、ロック歌手のプレスリーが大好きな14歳の女の子。隣に引っ越して来たボブがプレスリーそっくりで……!?(『パティはなんでも知っている!?』) 全3編収録。
  • 銀河配送スターライトエクスプレス(1)
    完結
    5.0
    スターライトエクスプレスの配送担当・メリッサはリナリアと共に、今日も心のこもった大切な荷物を届けに、広大な銀河の中を駆け巡る!少し不思議でほっこり癒されるお届けケモノSF!
  • 銀河配送 スターライトエクスプレス<連載版>1話 スターライト
    完結
    -
    銀河狭しと人々が住む星空を、エーテルカブで飛び回る。 そんな2人が想いと荷物を背中にしょって、今日も宇宙を駆けてゆきます! すこしふしぎな星々を巡るお届ケモノSF!
  • 銀河はかがやく 【単話売】
    完結
    5.0
    誰かを犠牲にして得た恋は幸せになれるのでしょうか? 人が涙することがわかっていてそれでも自分の想いを通すなんてできない。 だから忘れようと誓った。なのに…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
  • 銀河は彼女ほどに(1)
    完結
    4.0
    オレの好きな子は、容姿端麗、スポーツ万能、おまけに成績優秀なんてウワサされる、まるで絵に描いたような優等生。でも本当の姿は……地球を滅亡しに来た地球外生命体!? オレの家に隕石が落ちました。一つ屋根の下で暮らすとこになりました。人類滅亡だとかわかんない! オレは彼女に、惹かれて惹かれて……止まないんだ!!!
  • 銀河パトロール隊
    -
    銀河文明の擁護者であり大宇宙の警察である銀河パトロール隊の精鋭「レンズマン」。彼らは超高速無慣性飛行を駆使して、強敵宇宙海賊ボスコーンを捜し、銀河系から銀河系へと移動する。隊長は、英雄キニスン中尉! ボスコーンとは人間なのか、異生物なのか。海賊を追うレンズマンのまえに、デルゴン惑星の怪獣、車輪人間が立ちふさがる。レンズマン危うし!

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  • 銀河パトロール隊
    4.1
    銀河系に跳梁する正体不明の宇宙海賊ボスコーン。超兵器を操り襲撃を繰り返す彼らに立ち向かうは、銀河文明を守るパトロール隊とその精鋭、レンズマンである。新人レンズマン、キムボール・キニスンは決戦に赴くべく、新兵器“Q砲”を搭載した最新鋭艦〈ブリタニア〉号で出撃する!横溢する超科学アイデアと銀河系さえ瞬時に越える壮大なスケール。スペース・オペラの金字塔を完全新訳版で贈る!

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  • 銀河ヒッチハイク・ガイド
    4.0
    銀河バイパス建設のため、ある日突然、地球が消滅。どこをとっても平凡な英国人アーサー・デントは、最後の生き残りとなる。アーサーは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと、宇宙でヒッチハイクをするハメに。必要なのは、タオルと“ガイド”―。シュールでブラック、途方もなくばかばかしいSFコメディ大傑作。
  • 銀河風帆走
    3.9
    第四回創元SF短編賞を受賞した表題作をはじめ書き下ろし一編を含む五編を収録。人類の存続を賭けて別の銀河をめざす、人格を持った宇宙船たちを襲う試練(銀河風帆走)、地球に衝突するコースをとった小惑星の軌道をそらす計画に挑む高校生たち(もしもぼくらが生まれていたら)、史上初の恒星間宇宙船同士による“一騎討ち”の行方(星海に没す)……ハードSFの俊英が放つ、瑞々しい感性に満ちた第一短編集。【目次】「もしもぼくらが生まれていたら」地球に衝突する小惑星の軌道を逸らす計画に挑む高校生たち/「されど星は流れる」パンデミックの最中に系外流星を観測しようとする天文部の挑戦/「冬にあらがう」破局的噴火がもたらす食料枯渇に化学部の二人+AIが立ち向かう/「星海に没す」(書き下ろし)史上初の恒星間宇宙船同士による“一騎討ち”の行方/「銀河風帆走」(第4回創元SF短編賞受賞作)人類の存続を賭けて別の銀河をめざす宇宙船たちを襲う試練/解説=鈴木力
  • 銀河風帆走 第4回創元SF短編賞受賞作
    4.0
    地球と太陽系を喪い、星の世界への進出を余儀なくされた人類は、生き延びるためにあらゆる形態の人間を生み出した。ぼくらもそうして生まれた宇宙船だ。そして今ぼくら2隻は特命を帯び、銀河中心にある巨大ブラックホールに向かって1600年に及ぶ旅を続けている――。弱冠23歳の著者が贈る、雄渾の遠未来ハードSF。第4回創元SF短編賞受賞作。巻末に選考委員、大森望・日下三蔵・円城塔の選評を付す。
  • 銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency
    3.7
    気力と体力不足の高橋が、やっと職を得たのは下町の「銀河不動産」。頑張らずに生きる――そんな省エネ青年を訪れる、奇妙な要望をもったお客たち。彼らに物件を紹介するうちに、彼自身が不思議な家の住人となっていた……? 「幸せを築こうとする努力」が奏でる、やさしくあたたかい森ミステリィ組曲。(講談社文庫)
  • 銀河物理学入門 銀河の形成と宇宙進化の謎を解く
    3.0
    銀河に秘められた宇宙進化のシナリオ! 宇宙誕生後まもなくして生まれた天体、それが銀河である。銀河の形成と進化の過程はまさに宇宙進化そのものの歴史だ。銀河の質量、大きさ、環境を知りつくすことからブラックホールやダークマター、ダークエネルギーといった目に見えない物体の正体が浮き彫りになる。宇宙の誕生と進化がわかる宇宙の教科書。
  • ギンガム☆AGE(1)
    完結
    -
    朝代(ともよ)は高校入学の日、偶然告白シーンを目撃する。「迷惑です」と、ひどい断り方をした男は、日向寺朗(ひゅうがじ・ろう)。なんと朝代と同じ新入生!? 優しくカッコいい萩野(はぎの)先輩に誘われて、美人の理絵とサッカー部のマネージャーを引き受けるものの、そこにはあの第一印象最悪男、日向寺もいて……? 謎の同級生、冴木康紀(コーキ)も加わり、朝代のジェットコースターハイスクールラブ、発進!
  • ギンガムチェックと塩漬けライム 翻訳家が読み解く海外文学の名作
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    小説の読み解き方がわかる。知ってるつもりだったあの名作の、新たな顔が見えてくる! 『嵐が丘』は、相続制度と法律知識を駆使した「不動産小説」だった? アトウッドの『侍女の物語』は現代アメリカがモデル? 不朽の青春小説『ライ麦畑でつかまえて』は、太宰の『人間失格』に似ている? これからのポストヒューマン時代に必読の作家、カズオ・イシグロー 当代一の翻訳家・文芸評論家である著者が、誰もが知る名著を全く新しい切り口で解説し、小説のあじわい方を指南する大人向けブックガイド。 あの名作の知られざる“顔”が見えてくる!
  • 銀河ロイド コスモX
    完結
    -
    人類を守るために戦う銀河ロイド「コスモX」とその相棒・十文字宙(じゅうもんじ・ひろし)の活躍を描いたヒーローアクション。宇宙革命軍・ダークマターによって守るべき星を破壊された銀河警備隊のサイバロイド「ナンバーX」は、漂着した地球で正義感の強い青年・十文字宙と知り合い、力を合わせて凶悪なノッカーズ犯罪者を倒す。そして友情を交わし合うナンバーXと宙だったが、ダークマターの魔の手が忍び寄り……!?
  • 銀河六巡り
    3.3
    高橋拡那による初の連載作品が単行本にまとまりました。【収録作品一覧】伝統工芸品・和蝋燭店のひとり娘が高校生とお見合い結婚する「第一話・明月来たりて」。ヒロイン白百合姫のキスを目当てに、改造されたゲームを攻略する「第二話・七畳半の勇者ども」。1丁のライフルと4人のキッズによる救出活劇「第三話・標的は牙をむく」。お尻をタッチされると超能力が発動!「第四話・蟹田の告白」。恋した男の子は農業系鈍感オトコ「第五話・小さな収穫」。変形賃貸ラブコメディー「第六話・機動下宿金剛荘」。各話とも描き下ろしの後日談付き。何度もくり返して楽しめる、新鋭の情熱が描き込められた、これぞ短篇読切連作!
  • 銀河ロケットにお葉書ください 1巻
    完結
    -
    【最期の葉書に、あなたは何を書き、何を残しますか?】 『10か月後、人類滅亡は決定的となりました』TVのアナウンサーから唐突に告げられる隕石の衝突、地球消滅へのカウントダウン。混乱の中、日本政府は『銀河ロケット事業団』を設立。国民一人一人からの最期のメッセージとなる葉書を集め、宇宙船『銀河ロケット号』に搭載。人類が生きていた証しを携え、遠い銀河へと旅立つのだ。人生の「終わり」を知った、一人一人の胸に宿るものとは…。純粋抽出ヒューマンドラマオムニバス。 (C)2015 太田垣康男/スタジオ・トア (C)2015 YUUKI OHTA
  • 銀河を、木の葉のボートで
    -
    1巻528円 (税込)
    自分ではどうにもならないできごとに見舞われたとき、ひとが見る景色はどう変わってゆくのか――。2001年の米国同時多発テロを機に、胸の中に芽生えた様々な想いを、ニューヨーク在住の著者が大切に綴った7つの物語。誰の身にも起こりうる人生の転機と、ささやかな奇跡を優しく掬いとった短編集。
  • いのちの記憶―銀河を渡るⅡ―(新潮文庫)
    完結
    4.0
    こことは別の場所に行き、ここにいる自分とは別の自分になってみたい——。盗賊にさらわれることに憧れていた少年時代、シルクロードを旅する私に父が詠んだ一句、北欧の小さなホテルでの会話から得た教訓、外の世界へと足を向かわせた熱の正体、人生の岐路となった『危機の宰相』、高倉健との偶然の出会いから始まった交流、そして永遠の別れ。忘れがたい無数の日々を追憶するエッセイ集。
  • 銀弓神
    -
    血に染まったパリ。革命は、もはや人々の上に君臨すれど輝いてはいない。 時代に散った華、サン・ジュストの生涯!! 装丁:神坂信一郎
  • 銀剣のステラナイツ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類最後の楽園で、運命のパートナーと過ごすかけがえのない日々。互いに掲げる誰にも譲れない願い。やがて訪れる、“星喰”に魅入られし仲間との決戦――ふたりの絆で最高の物語を紡ぐテーブルトークRPG、開演!
  • 銀月の夜、さよならを言う
    3.5
    交通事故に遭うところを「高木茜」と名乗る女性に助けられた水原透流は、お礼をするため彼女を食事に誘う。そして意気投合した二人は、交際を重ね親密な関係を築いていくのだが、同時に透流は茜が時折覗かせる物憂げな表情に不安を覚えはじめる。透流はその気持ちを払拭しようと茜との愛を育もうとするが……。茜には透流が想像もできない大きな秘密が隠されていた――。運命に翻弄される二人のあまりに愛おしく、あまりに切ない至極の純愛小説。
  • 銀 行 員
    -
    堀友銀行得意先係の吉川は、隣りの丸和銀行窓口から現金を強奪し、それを新規開拓の口座として入金した。その異常行為を本人は全く記憶していなかった。……巨大企業による吸収合併の波にのみこまれる地方銀行。その中で神経を蝕まれていく行員の悲哀。――現代社会を懸命に生き抜く人間群を鋭く描き尽くす傑作集。
  • 銀行員が教える一生困らないお金の増やし方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「銀行に貯金」は、一番やってはいけない! 今あるお金を守りながら“着実に"増やす、40の方法 「30歳を超えていざ何かをしようと思ったら、 貯金がほとんどない……」 多くの人は、何か事が起こってから後悔します。 しかし、マイナス金利の導入など、刻一刻と市況が変わっている今、 貯金だけでこの状況を乗り越えるのは困難です。 では、どうしたら……? 本書では、「何となく貯金だけしている」という人に、 銀行員の視点から、一生困らないお金の増やし方を教える本。 株やFX、保険、不動産など、様々な投資のメリット・デメリットを わかりやすく紹介することで、あなたに合う投資は何かを一緒に考えます。 また最終章には、色々な投資を試した結果、 元手が少なくても収益を上げられる方法として著者が選択し、 結果を出した、不動産投資の秘訣を紹介。 リストラの危機、1000万円を一晩で失った経験から学んだ お金の不安から抜け出すこの方法は、 一生困らない生活を送るうえできっと役に立ちます。 給料以外の安定収入を得て、安心して暮らせる毎日を送りましょう!

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  • 銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術
    3.8
    「資産運用は、金融機関の営業担当者に教えてもらえれば安心だ」 そんなふうに考えている人はいませんか。 「本当にいい商品(投信、保険etc.)」と「銀行でよく売れている商品」は違います! 世の中に発信されている金融商品や資産運用に関する情報の大半は、個人顧客に比べて圧倒的な情報力をもつ金融機関など、「売り手側」から出されているものです。本当に顧客の側に立っているという情報は多くありません。 そして、最も身近な金融機関である銀行の営業担当者は、お金や金融商品に詳しいプロであるという一面と、金融商品を顧客に販売してより多くの手数料を稼がなければいけないプロであるという一面をもっています。 そこで本書では、元銀行員で個人向け営業に精通している著者が、“顧客に勧めるときのアドバイス”と“家族に勧めるときのアドバイス”を対比したり、資産運用に成功している人の習慣や失敗してしまう人の特徴を説明しながら、本当に効率的な資産運用に取り組む方法についてやさしく教えます。 誰もが自分の力で資産運用を行なわなければならなくなっているいま、本当に正しい知識を身につけたい人、必読の基本書です。
  • 銀行員 生野香織が許さない
    3.8
    建設会社のパワハラ疑惑と内部対立、選挙の汚れた裏側……。 結婚間近の花嫁は、なぜ悲劇に見舞われたのか?  一介の窓口係が、天下り社長に物申す!  ドラマ化された話題作「多加賀主水」シリーズ初のスピンオフ作品!  第七明和銀行高田通り支店の元気印、生野香織に悲報が届く。 友人の稲葉麗子が結婚を間近に控えて亡くなったのだ。警察の見解は自殺。だが不審な点があった。 麗子の婚約者であり支店の同僚でもある安井壮太とともに、香織は友の無念を晴らすべく動き始める。すると麗子の勤務先にパワハラなどの黒い噂が……。 天下り社長の威圧も何のその、香織は解決に向かって突き進む!
  • 銀行員諸君!
    2.9
    二〇〇三年三月、みずほ銀行築地支店長を最後に、作家・江上剛は二十六年間の銀行員生活にピリオドを打った。なぜ、彼は愛する銀行を志半ばで辞めなければならなかったのか。入行からの銀行員生活を振り返り、信頼するジャーナリスト須田慎一郎に語ることによって、これまで銀行がやってきたことを検証し、これからの銀行のあるべき姿を探る。苦言は苦言として、銀行の仲間たち、後輩たちへ心からのエールを送る。

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  • 銀行員 大失職
    3.8
    ◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。
  • 銀行員大失業時代(小学館新書)
    3.0
    AIにはできない金融エリートの生き方とは。 日本の金融機関は、リーマンショック後の世界的金融危機にも大きな影響は受けず、政府に守られて旧態依然としたビジネスを続けてきた。自分のお金を引き出すのに時間外とはいえなぜ高い手数料をとられるのか。窓口でなぜあんなに待たされ、しかも午後3時で終わってしまうのか……。そこで働く銀行員も、組織第一の仕事ぶりが目に余るのは多くの国民が実感するところだろう。 そこに現れたのが、フィンテックによる世界的な効率化の嵐だ。スリム化できていない日本の金融システムが欧米以上の衝撃を受けるのは必至だ。AIやロボットアドバイザーができるような仕事をしている銀行員の大失業時代が始まる。そして、そもそも金融の実態にそぐわなくなっていた銀行そのものも、フィンテックを契機に消え、あるいは姿を変えていく。 しかし、フィンテックが効率化だけを追究して普及したら、それは顧客不在の金融ビジネスになってしまう可能性があると著者は危惧する。顧客の利益を本当に考えた新しい金融のありかたを、フィンテックを契機に考えるべき時だ。そして、金融エリートが真のバンカーとして生き残る道もそこにあると著者は強調する。
  • 銀行員だけが知っている なぜかお金に好かれる人の小さな習慣
    3.3
    ここだけの話、銀行で働いている人たちは、かなりお金を貯めています。高給取りのエリート銀行員だからではありません。月の手取り給与が10万円台の窓口勤務の女性やパート従業員でも、たとえば3年間で500万円の貯金ができてしまう、というような話はよくあります。それは、お金にまつわる人間模様を誰よりも見ていて、お金が何を目指して集まってくるのかを知っていますし、日常業務を通じて身につけることができる、特有の「お金に対する考え方」があるからです。本書は「一日の終わりに必ずする“あること”」「かばんの中に必ず入っているもの」「財布は3つ持つ」など、メガバンク出身の著者が、銀行員しか知らないけれど、私たちがすぐに取り入れることができ、抜群の効果が期待できる「お金に好かれるための習慣」を、豊富なエピソードとともに紹介します。

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  • 銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ
    3.6
    銀行員が顧客に勧める金融商品は銀行側が有利な商品だけ。でも銀行員は買う側が有利な商品を熟知して自分たちで買っている! 銀行員だけがやっている本当にトクするお金を増やすしくみ教えます! 銀行員が、お金を増やすために「3つの財布」と「3つの銀行口座」を使い分けている理由、知っていますか?
  • 銀行員転職マニュアル(きずな出版) 大失業時代を生き残る銀行員の「3つの武器」を磨け
    4.0
    衰える銀行から抜け出し、広い世界で活躍しよう! メガバンク大リストラの波は、やがて地方の銀行・金融機関に波及する! フィンテック、仮想通過、RPA、AI(人工知能)、終わらない金融緩和政策……浮上することのない銀行業界では、これから容赦のない人材の淘汰が始まる。そこでは、「他業種に転職(あるいは独立)し、銀行員時代以上の収入を手にして活躍する銀行員」と「問題意識や専門性に乏しいまま年齢を重ね、やがて銀行から放り出されて収入が激減する銀行員」にハッキリと明暗が分かれてしまう。どうすれば冬の時代になる銀行業界の枠を飛び出し、新たなフィールドで活躍できる銀行員になれるのか? 銀行に26年勤務し、現在はコンサルタントとして活躍する著者が、金融業界のリアルと将来予測、そして行動の指針をすべて明らかにした一冊。 ★2027年までの銀行業界の未来完全予測シナリオ付 ★転職する銀行員のための推薦書一覧付 ※私の結論があります。スキルや経験をきちんと磨き、戦略的に準備をして活用すれば、銀行員は多くの業界でもっと活躍できる人材になれる、ということです。問題は、銀行員の特殊なスキルや知識をきちんと把握してアドバイスしてくれる人が少なすぎるということです。銀行員たち本人も、自分のどういうところが強みで、それをどんな業界のどんな仕事で活かせるのか把握できていません。(中略)どうすれば、その「転職力」を発揮できるのか。また、多くの人手不足に悩む業界の会社にとって、どんな銀行員を採用すれば即戦力になるのか。これから私の持っているノウハウのすべてを、じっくり述べていくことにしましょう。(本書「はじめに」より抜粋)
  • 銀行員の歩む「獣道」
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「昭和」とは本当に“勢い”のある時代だったのか……。「どんな人でも暗い道よりも明るい道を歩きたい。だが、人として生きてゆくには誰も通ったことのない、暗くて、危険な獣道にも似た道を選んで進まざるを得ないこともある」(「まえがき」より)ままならないことも、理不尽なことも、「仕事」として生き抜いた男の自叙伝。今の時代「生きる」ことに迷うあなたに──。
  • 銀行員の岐路―週刊東洋経済eビジネス新書No.315
    -
    横並びで単純な量的拡大競争に集中するような銀行のビジネスモデルは限界に近づいている。高成長時代はとうの昔。経済が成熟して資金需要が低迷する一方、銀行には依然として預金が流入し続けている。同時に、日銀の金融緩和は出口が見えず、市場金利はズルズルと低下。少子高齢化で人口が減少し、企業数も減り続ける。デジタル化対応も喫緊の課題だ。こうした銀行業界が直面する難題へ構造改革は避けて通れない。人事面でも、もはや年功主義は限界に達し、早期登用、一般職廃止、副業解禁などが動き出している。銀行はどう戦っていくのか。それは銀行員たちが岐路に立たされていることも意味する。苦闘する銀行、そして銀行員の未来を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 銀行員の逆襲
    3.7
    ボーッと生きてきたわけじゃないだろう! 今こそ自分の価値に目覚めよう ベストセラーとなった前著『銀行員 大失職』では、銀行の地位低下、金融マンの質の低下、AI、フィンテック、ブロックチェーンなどの進展による業務の変化と、それに伴う銀行員たちの大量失職という問題を取り上げ、最後に、それでも銀行(員)は必要だ、とした。本書は、その最後の部分を改めて整理し、前向きな銀行員のあり方を語るもの。主な主張のポイントは以下のとおり。 いつの時代も、経済の発展には金融の機能が欠かせない。企業間取引に必要な資金の流れ、信用情報・審査など、そのもつ機能は常に必要とされる。リストラとIT化・AI導入で身軽になった銀行こそが、それまで培ってきた金融ノウハウと強固なセキュリティ・ネットワークをベースに、ローカルにもグローバルにもサービスを展開できる、新しい時代に対応したビジネスに参画できるはずだ。振り返ってみれば、これまでも金融界は、ほぼ10年ごとに大きな転換点に立たされ、それをチャンスに変えたところが伸びてきた。 また、今いる銀行から飛び出すのもおもしろい選択だ。金融マンとしてムダに月日を過ごしてきたわけではないだろう。それまで培った知識・ノウハウを活かせる場は山ほどあるではないか。資金繰りから財務、経営管理、取引先への対応など経営へのアドバイス、人のネットワークを活かした新規ビジネスの発掘、家計運営への専門サービス……。 さあ、(特に平成入行組の)銀行員たち。いまこそ、前を向いて新しい時代にチャレンジするときだ! ――本書は、これまで金融機関の経営や金融マンの質の低下を厳しくしてきた筆者による、銀行OBとしての熱い応援歌でもある。
  • 銀行員の不安―週刊東洋経済eビジネス新書No.268
    -
    大規模な人員削減策を発表したメガバンク。過当競争とカネ余り、そして進む「銀行離れ」。銀行はいわば成熟産業化しており、経営者の目は、低成長でも稼げるコスト構造作りに向かっている。銀行員が置かれている環境も変わらざるをえない。3メガバンクのほか、ゆうちょ銀行、商工中金、地方銀行など転換期にある銀行のキャリア事情から経営戦略まで幅広く実態を報告し、不安だらけの銀行員の今後を展望する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月2日号掲載の25ページ分を電子化したものです。
  • 銀行員は生き残れるか
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本の銀行業界は、「収益減少トレンド」に歯止めが掛からず、大きな岐路に立たされている。メガバンクは大規模な人員削減を発表し、デジタライゼーションを進めて事業構造改革に乗り出すとしているが、いまだ未来は見通せない。エリートだった銀行員は、今や過剰なノルマに呻吟している。 それはメガバンクに限ったことではない。地銀はさらに苦しい状況に追い込まれ、現場では、行員たちの転職希望者が続出している。 果たして、日本の銀行は生き残っていけるのか。 そして、40万人以上といわれる銀行員たちはどうなっていくのか。 カギは、異動を減らし、地域密着で経営難から立ち直り、りそな銀行以上の利益を上げているスウェーデンの銀行にある。 本書は、緻密な取材を重ねている筆者が、現場の実情を踏まえたうえで、今後、日本の銀行業界が向かうべき道筋を提言する1冊である。
  • 銀行員は決算書のココを見る!
    3.3
    ◆銀行はいつでもお金を貸したがっている? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、最初から本書の結論を言わせてください! 本書は、 銀行員がアナタの「会社の決算書」を どう見ているかがわかるようになる本です。 つまり、 「銀行から融資を受けられるか?」 「銀行から融資を受けたほうがいいか?」 がわかる 「決算書の見方」の本です。 本書の著者であるコザカイ氏は、 元銀行員の融資係であり、 税理士事務所時代も融資担当 資金繰りコンサルタントとして 日本全国の中小零細企業を救ってきました。 だから、銀行のことは中のことも外のこともすべてお見通し! そんなコザカイ氏だからこそ語れる内容なのです。 銀行はたとえ返せないような決算書でも融資してくれます。 なぜなら、銀行はいつでもお金を貸したがっているんですから! それは… ◆融資成功率ほぼ100%! 融資金額100億円以上!!! <東日本大震災復興緊急保証制度が2013年3月期限切れ> <返済猶予制度(金融円滑化法)が2013年3月31日期限切れ> という中小零細企業を救ってきた 2つの制度がとうとう終了です。 銀行もお金を貸す口実がない??? でも大丈夫! ワタシの方法なら、 まだまだお金を借りることができますから! 融資成功率ほぼ100% 融資金額100億円以上 という驚異の数字の理由は本書ですべて書き記しました! この異常に高い成功率の理由は、 銀行員は貸せる口実を「決算書」から探してるからです。 だって、銀行員の仕事は「お金を貸すこと」なんですから。 だから、「決算書」の見方が重要なのです! しかも銀行員が「決算書」をどう見ているか。 こんなこと、銀行の窓口で聞いても教えてくれません。 むしろ、銀行員同士でも「決算書」をどう見ているか、 なんて話をしているはずもないでしょう。 銀行員同士、どこに地雷があるか、わからないですしね。 だから、本書を読んで、 今すぐ銀行へ相談に行ける人は、安心してOK! お金を借りることができるでしょう! 誰も教えてくれなかった 「貸借対照表」「損益計算書」「決算書一式」 …など、すべてがこの1冊で網羅されています。 「経営者」「銀行員」「借金のある人」「経理担当者」 「税理士・会計士」「起業家」「中小企業に勤めている人」 …など、ぜひ、本書を役立ててください。
  • 銀行員は第二の人生で輝く 出向・転籍を巡る12のストーリー
    完結
    -
    全1巻770円 (税込)
    誤解されがちな銀行員の等身大の「出向後」の人生をつづりつつ、満足できる第二の人生を探ります。 12のストーリーから明も暗もある50歳以降の職業人の生き方を考えます。たまたま銀行員を取り上げていますが、他の職業にも共通する生き方、選択のヒントがあります。紙の書籍「銀行員の分岐点」をベースに初の電子書籍として世に問います。 【目次】 まえがき 「半沢」ブームが及ぼした銀行員への影響 序章 出向先はキャリアの墓場か? 一章 銀行員は第二の人生で輝く? 二章 銀行から世話された場で活躍 三章 紆余曲折があっても人生を楽しむ 四章 銀行とは無縁の世界で生きる 五章 例外に見える銀行後の世界だが 六章 出向・転籍を再考する 終章 銀行員と第二の人生 【著者】 津田倫男 企業アドバイザー。銀行に20年勤務、新興企業投資を2年行った後、独立。M&A助言やグローバル人材育成などに取り組む。著作に「地方銀行消滅」「老後に本当はいくら必要か」など。
  • 銀行員はどう生きるか
    3.2
    三井住友がライバルに先んじるためにとった隠密行動とは!?/改革の面で大きく出遅れているメガバンクはどこ!?/銀行員の一生と再就職先とは!?/日本でも支店長の年収は激減し、"一国一城の主"からフロアマネジャーへ!?/若手世代はもう銀行から逃げ出そうとしている!?/銀行はどうやって人員を削減するのか!?……いま、金融業界では何が起きているのか。今後生き残るのはどのような銀行なのか。
  • 銀行員必携! 新規開拓活動の鉄則~壁にぶつかったときの対処の仕方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新規開拓活動を行っている中で、うまくいかないことは多くあります。そのときに、「もう嫌だ」「向いていない」「転職したほうがいいかな」と思う担当者も少なくありません。そこで本書は、新規開拓活動の基本が定着できるように、丁寧に各過程や手法などを解説しています。合わせて、楽しくなるマインドや考え方、うまくいくノウハウやテクニックを紹介している類のない一冊です 。
  • 銀行員を経営顧問にするという選択
    -
    長年メガバンクで法人融資に携わり、現在は独立経営顧問として活躍する著者。銀行員には科学的な知識の蓄積〈サイエンス〉と経験の蓄積〈クラフト〉によって身に付けた「勘」と「感性」が大切であり、それらを持つ銀行員を経営顧問として活用することが「永続する幸せな会社づくり」に繋がると説く。中小企業の経営者、与信判断に関わる銀行員に向けたビジネス書。
  • 銀行炎上 絶対不祥事
    5.0
    銀行の不祥事をモチーフとする経済小説。 中中堅地銀のサガミ銀行は、神奈川に本店を置く同族経営の老舗銀行で、中小企業・個人分野のリテール事業を主力とする。同行には、その営業手腕によって隠然たる権力を振るう、営業推進部の朝岡部長が派閥を形成し、部下を恫喝まがいに締め付ける恐怖政治がまかり通っていた。そうした業績至上主義的な空気の中、シェアハウスで急成長する不動産ベンチャーに融資を始める。それは粗悪な物件を開発し、それとは知らぬオーナーから資金を巻き上げる詐欺的商法だった。メガバンク・やよい銀行の支店長から、地銀大手のサガミ銀行に転じた主人公・若宮一樹が、腐った銀行経営にメスを入れる。
  • 銀行王 安田善次郎―陰徳を積む―
    4.0
    日本を代表するメガバンク・みずほフィナンシャルグループ。この巨大企業の礎を築いた安田善次郎は、渋沢栄一らと共に国立銀行の設立に尽力し「元祖銀行王」と称されている。富山の貧しい下級武士の生まれながら、たった一代で巨万の富を掌中にした安田が如何なる時も肝に銘じた「陰徳」とは――。混迷の時代に生きるビジネスマン必読。『陰徳を積む―銀行王・安田善次郎伝―』改題。
  • 銀行 男たちのサバイバル
    4.0
    長引く不況下、不良債権処理は進まず、苦悩する銀行界。三洋銀行の同期3人は、重役のイスを目指しながら、日夜山積する問題に分刻みで追いまくられている。ある日、同期トップといわれていた支店長が過労で突然死した。相前後して、強力なライバル・富桑銀行との合併話が持ち上がる。推進派、反対派に分かれての、情報戦に裏工作、そして正面突破の奇策。逆転につぐ逆転の末、いったい誰が最後に勝ち組に残れるのか? 男たちの熾烈なサバイバルが始まった。
  • 銀行 男たちの挑戦
    -
    三洋銀行名古屋支店に銃弾が撃ち込まれたのに続いて、横浜支店長が撃たれた! 動揺が走る行内。対応に苦慮する総合企画部長は、頭取から、銀行生き残りを賭け他行との合併を極秘に計画するよう命ぜられた。だが頭取はもともと合併反対論者で、合併推進派を排斥して、いまの椅子に座ったのではなかったのか。そんななか虎視眈々と巻き返しをねらう元の首脳陣たち……。金融ビッグバン、不良債権と、激震下にある銀行に生きる同期三人の男たちの姿をビビッドに描く、シリーズ第2弾。
  • 銀行 男たちの報酬
    4.0
    週刊誌の特集記事に「危ない銀行」として、三洋銀行の名前が! しかも頭取の実名入り。激怒する頭取に、内密に事態の収拾を厳命された総合企画部長の長谷部は、大学時代の伝手を頼って、記事の差し止めに奮闘する。一方、同期の松岡は総務部長となり、悲願の取締役の座を手にした。そんな2人は頭取から、ライバル行・富桑銀行の精密な調査を命じられた。その意図は何か? 激動の銀行業界でなんとか勝ち組になるために、男たちは走りつづける。銀行シリーズの第3弾!
  • 銀行壊滅
    -
    銀行冬の時代の肌寒い前夜に、大蔵官僚が企む都銀水平合併の策謀を描破。書下ろし問題作――貸付金利・預金金利の収支逆ざや現象。そして米国の強硬な銀行自由化要求。迫り来る銀行冬の時代の肌寒い前夜に、現総理の密命を負い、地銀と相銀の吸収合併を押し進める大蔵省銀行局長の真の目的は何!? 三行同時垂直合併の巧妙な仕掛けの果てに、都銀さえも…。水平合併の策謀を描破した、書下ろし長篇企業小説。
  • 銀行からの融資 完全マニュアル
    4.0
    あなたは雨ふりのときに傘を借りられる人? 会社の発展維持のため、銀行からお金を借りる。 これは中小企業の経営者にとって将来的に、より一層重要なスキルになります。 □平気で赤字を出す □簡単に経営者個人に会社からお金を流出させる □資料もろくに銀行に提出できない □決算書が読めない 一つでも該当するなら、銀行はお金を貸してくれません。 銀行からお金を借りるために「やるべきこと」は何か、「今すぐできること」は何か、きちんと理解し実践しましょう。
  • 銀行が超!衰退産業になったワケ
    3.5
    日本の金融機関は収益力が落ち株価も不振を極め、国債暴落や世界金融不安のリスクを抱えながら、なぜプライドと給料だけは高いのか?金融のプロが解き明かす「再生のビジョン」。

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  • 銀行ガール 人口六千人の田舎町で、毎日営業やってます
    -
    「こんな田舎から出ていって、いつか都会のモデルになる!」 そんな野望を持ちながら、神山銀行で営業として働く五十嵐吟子、24歳。だが、彼女の思いとは裏腹に今日もお客様から厄介な相談が舞い込む。戦前から続く雨漏り食堂の修繕費用融資から、リサイクルショップの立ち退き交渉、はては振り込め詐欺犯逮捕まで!? お客様がお困りとあらば義理人情と正義感にあふれる吟子はとにかく黙っていられない。スカッと爽快、地方銀行女子の奮闘ストーリー!
  • 銀行恐喝
    -
    北九州N県の地銀・西海(さいかい)銀行は、融資の停止などの業務の見直しを進めていた。そして頭取の久慈悟(くじさとる)は、取引先の怨みを買った。その一泊ゴルフは、闇の世界が仕掛けた罠だった。同伴ホステスのマリコと、裸で絡(から)んだ写真。久慈は嵌(は)められた。たった数葉の写真が、巨額の不正融資事件へとつながった。銀行と闇世界の拘(かかわ)り、銀行の旧弊な体質を、白日の下(もと)に晒した傑作。
  • 銀行疑獄
    -
    銀行が我が世の春を謳歌した時代は終わった。冬の時代を迎える各行は、地方自治体の指定金融機関の地位獲得を最後のターゲットとした。その指定は法律により一行と定められているため、銀行のメリットは計り知れない。自治体幹部への猛烈な裏工作、ライバル銀行との虚々実々の駆け引き――銀行間の暗闘を描く衝撃の企業小説!
  • 銀行狐
    3.3
    「正義? ある程度までいくと、政治力でねじ曲がるやつのことか?」 金と人情にまつわる傑作人間ドラマ五編。2004年講談社文庫刊『銀行狐』の新装版。 銀行には金と秘密と謎がある。いや時には、「狐」から頭取宛てに恐ろしい脅迫状が届いたり、金庫室から老婆の頭部が見つかることも――怨みを買うことは日常茶飯事、となれば犯人像もまた多岐にわたる。動機は金の怨みか、憎しみか、悲しみか。日常に亀裂が走り、平凡な人間に魔が差すときを描いたミステリー短編集全五編。
  • 銀行喰い
    -
    バブル景気の最中、30代の若さで建設コンサルタント会社を設立した鬼頭慶之介は、「不動産こそ、濡れ手で粟の商売」を信条に、地上げに野心を燃やす。暴力団、仕手集団など闇世界の人間との絆を深めながら、都市銀行のなかでももっとも利益追求に貪欲な御堂銀行をメインバンクにして、経済界に乗り込むが……。銀行と企業の暗部を描いた衝撃のドキュメント・ノベル。
  • 銀行激変を読み解く
    -
    ◆横並び、健全性重視、無風状態から一変して、近年、ビジネス環境が激変している銀行業界についてわかりやすく解説します。 ◆「フィンテック」や「事業性評価」などがいま話題になっていますが、実は目配りすべきことは他にもたくさんあるのです。本書では、マイナス金利政策、日銀の総括検証、地銀再編、バーゼルIII、フィンテックなど、いま一大変革期をむかえた国内外の銀行をめぐる環境変化とその影響の全体像をわかりやすく解説します。ドル調達コストの上昇、国債市場の流動性低下、欧州銀危機、中国バブルの影響など、あまり知られていませんが、影響が懸念される問題についても掘り下げて紹介します。 ◆著者は、メガバンク出身で、長年、内外の金融制度や、銀行経営、金融市場に関与したり、ウォッチしてきたアナリストです。 ◆最新の情勢を押さえておきたい金融マンや、銀行業界を志望する就活生にとってぜひ読んでいただきたい1冊です。
  • 銀行告発 新装版
    4.0
    大日朝日(だいにちあさひ)銀行広報グループにかかった一本の電話。暴力団がからんだ不正融資の告発だった。電話を受けた峰岸貴之(みねぎしたかゆき)は、反社会的取引解消の特別任務を命ぜられた。合併再編によって生まれたメガバンクの派閥争いに振り回されながら、峰岸が「巨悪」に挑む! 実際に広報部員として不祥事に対応した著者が、正義感溢(あふ)れる中堅バンカーの奮闘を描いた意欲作!(『統治崩壊』改題)
  • 銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件/奇妙という名の五人兄妹
    3.6
    妻が奇妙な強盗事件に遭遇した。犯人はお金に興味を示さず、居合わせた人々から「もっとも思い入れのあるもの」を奪っていったという。以来、なぜだか妻の身長は縮んでいき……(『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』)。祖母の授けた不思議な〈力〉に悩まされてきた五人兄妹。ある日、祖母から〈力〉を消してやると告げられた三女は、ひと癖もふた癖もある兄妹たちを集めるために奔走する(『奇妙という名の五人兄妹』)。――おかしな運命が照らし出す、夫婦の、兄妹の、家族のつながり。カウフマンの輝きに満ちた小説世界を2冊合本で贈る。/解説=牧眞司
  • 銀行さん、もう、毎月1万円しか返せません
    5.0
    「中小企業金融円滑化法」によって、各金融機関が返済融資の条件変更を容認しやすい土壌は出来上がってきました。けれども実際のところ、いわゆる「リスケジュール」を行っても大丈夫なのか、果たして銀行が受け付けてくれるのかと〈様子見〉の経営者の方がほとんどです。 本書は、元銀行員、現再生コンサルタント、つまりはリスケジュールのプロフェッショナルによる、初めて書かれた中小企業経営者のための「安全なリスケジュールの仕方」の本です。 今すぐリスケをしたい方も、必要ないと思っている方も、きっと知っていて損はない、すべての社長さんにお読みいただきたい一冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 銀行支店長、追う
    3.8
    銀行支店長、再び参る! 傑作経済ミステリー小説。うなばら銀行支店長、再び走る――! ヒット作『銀行支店長、走る』、待望の続編登場。手に汗握る経済ミステリー&サスペンス。
  • 銀行支店長、泣く
    4.3
    創薬投資に絡んで発生した不審死事件。銀行支店長が謎に挑む! うなばら銀行浜田山支店の金庫室で、若手行員・神崎進介の自他殺不明死体が発見された。数々の不祥事から銀行を救ってきた貞務定男に、頭取の久木原から同支店の立て直し要請が下る。明らかになるのは、職場内パワハラや、神崎の不可解な言動。そこへ同行ファンドが手掛ける創薬ビジネスのキーマンである若手研究医と神崎との奇妙な関係が浮かび上がり…!? 【目次】 1章 転勤 2章 疑心 3章 研究者 4章 創薬 5章 暗雲  6章 懊悩 7章 進展 8章 殺人 9章 深い闇 10章 血の涙
  • 銀行支店長、走る
    4.1
    うなばら銀行の窓際寸前行員、貞務定男は突如支店長に抜擢。支店では、女番長とあだ名される若手行員、柏木雪乃の言動に振り回されるが、不正融資発覚をきっかけに、貞務は雪乃ら若手たちと支店内の秘密に迫ろうとする。しかし、不正融資には政治家やヤクザも絡み、その背後には経営陣の派閥抗争が。誰が敵で、味方はどこにいるのか。貞務や雪乃たちに明日は見えるのか。ラストには大きなどんでん返しも待つ、日本型企業の、そしてあなたの明日を問う経済小説。
  • 銀行収益革命―なぜ日本の銀行は儲からないのか
    -
    1巻1,408円 (税込)
    日本経済の立て直しには銀行部門の低収益体質改善が避けられない。組織人事を含めた金融機関の革命的な変化を起こし収益性を確保するための方策をわかりやすく解説。 【主な内容】 第1章 「銀行収益革命」前夜 第2章 なぜ日本の銀行は儲かっていないか 第3章 収益目標設定とシミュレーション 第4章 新しい組織・人事・職業人生観 第5章 銀行は公器なのか 第6章 人を駆り立てる仕組みを考えよ 第7章 「国営銀行」はもういらない 第8章 合併・再編は収益革命への答えなのか
  • 銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(1)
    完結
    5.0
    1997年、協立銀行の竹中治夫は梅田支店の支店長として、異動してきた。時は融資貸し剥がし全盛――。着任早々、竹中は年上のやり手行員・沖田、融資先の中小企業「タイコウ」小森社長の板挟みにあい、圧倒される。竹中は、優良顧客であるタイコウを倒産に追い込みかねない貸し剥がしには同意できない。しかし、裏社会とも繋がりのある沖田には、どうしてもタイコウを追い込まなければならない事情があった。
  • 銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生編(1)
    完結
    5.0
    協立銀行プロジェクト推進部の竹中治夫は、支店長として梅田支店に異動する。すると、優良取引先の小塚工務店に対し、並列メインバンクの住之江銀行が運転資金の融資を止めていることが判明。竹中は、小塚の倒産を防ぐため奔走する。一方、三木さんが、竹中と恋仲になった高校時代の後輩・桜の過去を調査すると、解決の糸口となる「過去」が明らかとなる――!
  • 銀行VS.証券 腐敗の構造と新展開
    値引きあり
    -
    金融スキャンダルは、その病巣を取り除くことなく幕となった。バブル経済の崩壊で、行政・大企業・金融が一体となった「もたれあい構造」が露呈した。大蔵省との癒着関係など、馴れ合い資本主義を脱却しない限り、金融市場の健全化はやってこない。信用破綻を招いた現在、すさまじい生き残り競争が始まった。警告の書! ……病根が残された金融スキャンダルの幕切れで、もはや通用しなくなった日本的ル-ル。大蔵省を解体しなければ金融界の一人立ちはできない!
  • 銀行消失
    -
    ポスト・バブル――。長期不況下、巨大化する不良債権に呻吟する金融業界。リストラの限界に挑む都銀にひろがる、救済合併や倒産整理の噂。今やそれが現実となった。神話を覆す「銀行倒産」を予見し、業界再編の極秘プランを描く、迫真の銀行小説。現役の銀行監査役の著者が、業界内部から描いた話題の長編。
  • 銀行消滅
    -
    メガバンクから地銀まで「厳しい」という声しか聞こえてこない。もう銀行は「いらない」のか――。 本書は週刊エコノミスト2018年6月26日号で掲載された特集「銀行消滅」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・人口減少・資産規模も小 地銀統合でもイバラの道 ・キーマンインタビュー 大庫直樹 ・不動産で反転攻勢? ・メガ3行の「挑戦」 ・ふくおかFG・十八銀の「寡占」今夏にも公取委が是非判断 ・稼げない銀行店舗 ・一時は地銀トップ ・どうなる金融庁人事 ・ネット銀行 ・122行「稼ぐ力」ランキング ・「資金需要がない」? ・厳しい国際部門 【執筆者】 花谷 美枝、池田 正史、桐山 友一、長門 武蔵、加藤 精一郎、林 史哉、高橋 克英、山本 大輔、鷲尾 香一、高橋 勉、野崎 浩成、廉 了、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 大庫直樹
  • 銀行消滅
    -
    「銀行冬の時代」を迎えた。東京に本店を持つ大友銀行、その頭取、大友尚久は、突然に大蔵官僚の意思決定として、金融再編成の話を聞かされた。具体的には、東京に地盤作りを目指す関西のライバル銀行への吸収合併を意味していた。その場では、何の条件も出さずに「了承」を装った大友であったが……!? 醜くも権謀術数の限りを尽くす、新銀行誕生の裏側を敢然と描破!
  • 銀行消滅――新たな世界通貨体制へ
    4.0
    銀行が消える。世界の現実は動いている。私たちにとって「新しいお金の時代」が到来する。なぜこんな事態になったのか。デジタル技術の進化=AIの波が銀行を飲み込んだのだ。今は簡単な送金や引き出しはコンビニのATMで済んでしまう。そしてビットコインに代表される仮想通貨が、新たな決済手段として登場した。この仮想通貨が貴金属や資源、食糧などの実物資産と結合し、裏打ちされたとき、次の世界通貨体制ができてゆく!
  • 銀行人事抗争
    -
    会長が倒れた! 派閥抗争の嵐が激化する! 実力会長発病の噂は疑心を呼び、男たちのサバイバル戦が始まる……。中堅都市銀行の実力会長の自宅に、銃弾が射ち込まれた。行内では、超ワンマン会長の老いを横目に見て、重役たちの派閥抗争が表面化した。行外勢力も加担して、経営破綻の不気味な足音が間近に迫る。メンツと建前に縛られ、いたずらに手をこまねく銀行と、そこに巣食う人々を活写した傑作。<『浮沈に賭ける』改題作品>
  • 銀行ゼロ時代
    3.3
    「GAFA」の進出で、日本の銀行はトドメを刺される。キャッシュレス化やフィンテックの普及、銀行業務のスマホ化で、既存の銀行は全滅の可能性も。銀行員はどうなるか、現実的な生き残り策はあるのか、豊富な実務経験をもとに金融コンサルタントが詳述。
  • 銀行大統合 小説みずほFG
    3.5
    三行統合なら生き残れる! 第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の各トップは世界でも例のない大再編に向け猛スピードで走り出した。困難な調整や会談の内幕など、最後の決断までの日々を圧倒的な情報量とリアリティで描いた実名企業小説。その後の迷走と再生のドラマも収録した完全版。(講談社文庫)
  • 銀行倒産 ドキュメント金融恐慌
    値引きあり
    -
    「今日正午頃に於て、渡辺銀行がとうとう破綻をいたしました」――昭和2年春、時の大蔵大臣の発言が日本を震撼させた。なぜ銀行は倒産したのか? これまで沈黙していた関係者の証言を掘りおこし、政界・財界・大蔵省の隠された動きに光をあてる。金融恐慌の真相と教訓を、現代に問いかけるドキュメント。
  • 銀行淘汰
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    北海道拓殖銀行、山一證券の破綻を迎え、金融危機は極まった。これから銀行・証券界に淘汰の嵐が吹き荒れるのか……。和洋銀行合併を巡る、最大手の帝都銀行・荒牧頭取と友井銀行・大友会長の暗闘。それは巨大銀行のサバイバル・ゲームだ。現実の死闘をシミュレーションした、迫力満点、話題の書。バブル崩壊、金融危機の一歩先を読む本!<『第三の取締役』改題作品>
  • 銀行頭取(上)
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    1~2巻770円 (税込)
    巨大銀行のワンマン頭取が、老人ボケに! 次期頭取の椅子を狙い、幹部たちが動きだす。盗聴・誘惑・罠……泥沼化する権力争い。権力への執念は、人間をこうも変えるのか。望月竹盛は思い迷いながらも、すでに引き返せないところまで来ているのを感じた。「えい、行くのみだ!」――銀行内部に展開する権力の知られざる醜い実態=ドラマを描く長篇小説。<全2巻>
  • 銀行としぶとく交渉して会社をゼッタイ潰すな!
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    出口の見えない不況下で、どうすれば会社を潰すことなく存続できるのか。本書は、事業再生のプロが会社を潰さないための資金繰り改善の秘訣を紹介。中小零細企業の経営者が、銀行との上手な交渉によってリスケジュールして、会社を利益の出る体質に生まれ変わらせるためのノウハウを満載した、社長必携の1冊!
  • 銀行と闘って 会社と自分を守りなさい!
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    「貸し渋り」も「貸し剥がし」も、 この方法で対抗すれば何の心配もいりません。 大不況を乗り越えるための、銀行と渡り合う心構えと具体的方法が満載。 “企業を救う唯一の病院”を標榜する(株)企業ドクターを率いる著者が、 「会社と自分と保証人を守るためのノウハウ」を惜しみなく公開します。 類書の中でもダントツ「いま、いちばん役に立つ本」! *目次より ◎最大の課題は資金繰りの確保 ◎金利の引上げをどう防ぐか ◎銀行は法律違反を隠している ◎預金を下ろせば銀行のハラが読める ◎苦しくなったら利息だけを払う ◎担保を捨てれば無借金 ◎裁判所に実行力はない ◎銀行預金の差押えを防ぐ ◎保証人は「行かない・話さない・払わない」 ◎嵐の過ぎ去るのをじっと待つ etc.
  • 銀行とデザイン デザインを企業文化に浸透させるために
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、長引くコロナ禍やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を通して、ビジネスシーンは大きく形を変えつつあります。メガバンクである三井住友銀行(以下、SMBC)も例外ではありません。SMBCは2016年からインハウスデザイナーを採用し、「UI/UXデザイン」という観点から銀行サービスを変革させ続けています。2019年にはリニューアルした三井住友銀行アプリが、2021年には三井住友銀行アプリ、コーポレートサイト、SMBCダイレクト、接客用タブレットをシームレスに一つに繋いだ顧客体験がグッドデザイン賞を受賞しました。本書は、銀行デジタルサービスのリニューアルを担当したインハウスデザイナー3名によるドキュメントです。デザインの必要性・重要性について社内から理解を得るまでの苦労から節目となるアプリのリニューアル、デザインによるDXを社内にどう浸透させているのか、といったデザイナーたちの体験をリアルに描いています。今さまざまなデジタルサービスは、作る人の技術ではなく、サービスを使う人の体験、すなわちユーザー体験が重視されるようになっています。本書では、三井住友銀行アプリ、コーポレートサイト、SMBCダイレクトのリニューアルといった大きなプロジェクトを通して、デザインによるユーザー体験を向上させる手法について丁寧に解説しています。すでにインハウスデザイナーとして働いている方、大企業の事例を知りたい方、DXに興味のある方におすすめです。
  • 銀行とのつきあい方 銀行がホイホイお金を貸したくなる社長になる方法!
    3.5
    本書を読んで実行していただければ、きっと今よりラクに融資を引き出せます! 元銀行員、現事業再生&銀行取引コンサルタントが実践している、本当に使える知識とテクニック。 業績が良い会社の社長さんにも、あまり芳しくない社長さんにも、ぜひお読みいただきたい、融資対策入門の決定版です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 銀行取付
    -
    稲荷銀行は規模は小さいが、その地方に競合する大手の支店がないため、経営基盤は安定していた。ところが突然、潰(つぶ)れるらしいという流言蜚語(ひご)が拡がった。群集心理による取付騒動は、収拾のつかない事態へ発展した。噂の発信源は? どんな意図が秘匿(ひとく)されていたのか?(表題作)。経済企業小説の傑作集。
  • 銀行取引攻略マニュアル ~銀行法人担当者の心理を知ればうまくいく~20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 銀行との取引が思ったようにいかない。 どのように銀行と付き合っていったらいいか分からない。 そういう悩みを持った経営者や経理担当者の方、これから起業を目指している方のために本書を執筆した。 尚、本書はこれから就職先として銀行を考えている学生の方にも十分参考になる内容である。 わたしはバブル崩壊直後に都市銀行に入り、一貫して法人取引を担当してきた。 日本の様々な地域で、様々な規模と業績の企業を担当した。 わたしが担当した企業の中には、銀行との取引経験が浅く、銀行との付き合い方が分かっていないと思う企業も多かった。 本書は、長年の銀行の法人担当者としての経験の中で、銀行員の日々の活動がどんなもので、 その活動において担当者が何を見て何を考えているのか、またその背景にある銀行の業績評価などを紹介する 本書を読めば、あなたの担当となる銀行員が何を考え、あなたの何を見ているのかを理解することができ、 これからの銀行との付き合い方がはっきりと分かるようになるだろう。 【目次】 一部 営業活動を理解する  法人担当者の一日  外訪活動  内部活動 二部 業績評価を理解する  全体計画  支店計画  個人計画 三部 法人取引を理解する  融資業務  運用業務  預為業務・外為業務 四部 担当者を理解する  法人担当者の役割  法人担当者の本音 五部 銀行との付き合い方  担当者との付き合い方  上司との付き合い方 【著者紹介】 紅太陽(クレナイタイヨウ) バブル崩壊と同時に都市銀行に就職する。 銀行の合併も経験。 日本経済のうねりの中で、全国の支店で法人営業を担当しながら、中小零細企業の現実を知る。

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  • 銀行の破壊者フィンテック
    -
    世界の金融ビジネスを大きく揺るがす“革命”が進行している。「フィンテック」と呼ばれるIT技術を駆使した金融の新サービスが次々に生まれ、既存サービスの侵食が始まった。フィンテックの最先端を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年12月15日号で掲載された特集「銀行の破壊者フィンテック」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界で台頭するフィンテック 伝統的金融業を侵食する革命 ・フィンテックって何? ITと金融の大融合がもたらす金融業界の「産業革命」 ・地銀 フィンテックが促す再編の嵐 静岡銀行が注目するmBank ・金融機関への影響度 金融ビジネスを伸ばすフィンテック 破壊するフィンテック ・ブロックチェーンって何? 電子上の取引履歴を残す「台帳」 ・ビットコインって何? 低コストで高い金融サービス提供 ・Q&A 仮想通貨のマネロン防止 自主規制から国家による規制へ ・フィンテック時代の安全管理とは? 攻撃者の目的におカネが加わる ・大手4行はこう攻略する     三菱東京UFJ銀行     三井住友銀行     みずほ銀行     りそな銀行 ・ローコスト運用 「ロボ・アドバイザー」でファンドマネジャーが不要!? ・フィンテック関連の注目22銘柄 ・蘇るハイエク 不美人競争の法定通貨 機能競争する仮想通貨 ・インタビュー 岩村充・早稲田大学商学研究科教授 【執筆者】 谷口健、金井暁子、松田遼、花田真理、 淵田康之、木田幹久、橋本景太、岡田仁志、 山崎文明、鈴木雅光、小林大純、平山賢一、 週刊エコノミスト編集部
  • 銀行 破壊と再生―週刊東洋経済eビジネス新書No.282
    -
    全国ほぼすべてのエリアで起きている人口と企業数の継続的な減少。長らく続く貸出金利の低下。銀行収益の中核である資金利益は右肩下がりだ。地域経済の中核となるべき地方銀行も同様だ。金融庁も2018年7月「地域銀行モニタリング結果とりまとめ」を発表し、今の地方銀行が抱える課題をあらためて厳しく指摘した。そこには「目先の目標達成を優先」、「計画に実現性がない」、「結果に対する分析が不十分」などの問題点が並ぶ。金利の緩やかな上昇など外部環境の好転を期待するのではなく、既存の枠組みを自ら壊し、新たなビジネスモデルをどう構築するか。先んじて動き出したメガバンク、そして地銀の活路を探った。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月29日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 銀行はこれからどうなるのか
    3.3
    本書は、世界的な低金利やフィンテック(金融テクノロジー)の波にさらされる銀行の未来を、気鋭のアナリストが予測するのが趣旨である。 個人的にもビジネスでも、われわれにとってこれまでつながりの深かった銀行。 「規制業種で競争がない」といったイメージも根強いが、マイナス金利その他の変化に加え、次に示す「5つの困難」に直面。 実は日本の銀行はいま、かつてないほど追い込まれているのだ。 (1)貸出先や運用先がない (2)預金の魅力がない (3)異業種との競争環境激化 (4)規制の複雑化とその管理の難しさ (5)大きすぎて変われない フィンテック専門家である著者の予測では、9割の地銀が再編の波に飲まれ、メガバンクも大激変は不可避だという。 金利に差がつかず、預金の魅力が薄くなったことで、ある銀行は打つ手なく預金を流出させていく。 その一方で、ある銀行はフィンテックや提携により口座の使い勝手をよくして預金をつなぎとめる。 このように、「どこに預けても同じ」という時代は終わりを告げる。 まさにテクノロジーが「口座格差」を広げ、異業種も含めて、われわれの預金を巡る「大戦争」が始まろうとしているのだ。 たとえば、最近の金融関連のニュースで次のようなものがあった。 ・三菱東京UFJ銀行が仮想通貨「MUFGコイン」の発行を計画 ・三井住友とりそなが、系列の関西3地銀を経営統合 ・アップルがApple Pay、LINEがLINE Payを導入 ・米国スターバックスのポイント会員が1200万人を突破 これらの一見バラバラなニュースは、本書で提示する「未来の銀行の4つの姿」を通じて、大きな流れのもとに読み解ける。 フィンテックで銀行が激変せざるを得ない時代。 エレクトロニクスやテクノロジーに精通する著者が鋭く予測する「銀行の未来」に、ぜひ触れてほしい。
  • 銀行は、社長のどこを見ているのか?
    -
    「銀行はなんとなく怖い」「ハードルが高い」…と思っていませんか? 社長はもっと、銀行に通わないとソンですよ! 経営不安があるとき、“いかに銀行を頼るか”は会社存続のカギ。もちろんいま困っていなくても、銀行を味方につけておくことは、特に先の見えない時代においては重要です。「銀行は会社の何を見ているのか」「いつ、誰に会えばいいのか」「銀行に信頼される会社作りのポイント」など、中小企業がピンチに陥らないための極意から返済猶予交渉まで。元・企業の財務担当役員で、銀行との豊富な折衝経験を持つ経営コンサルタントが、具体的に明かします。これから起業する方にも役立つ情報が満載です。
  • 銀行ビジネス
    完結
    4.0
    就職・転職を考える人、必読! 銀行業界の組織・仕事・将来性がわかる!「銀行はオワコン」「フィンテックで銀行がなくなる」―― そんな声も聞かれる中、本当に銀行ビジネスに未来はないのでしょうか。 実は、銀行を取り巻く環境は大きく変化し、3メガバンクは2024年、2025年と2年連続で過去最高益を記録しています。 本書では、金融業界誌の編集長として1000人以上の銀行員に取材してきた著者が、外の人だからこそ見える銀行の魅力と可能性を余すところなく紹介します。 フィンテックから各銀行の特徴・強み、銀行員の業務内容まで、銀行ビジネスにまつわる全てがこの一冊でわかります。 また、三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・三井住友信託といった5大銀行はもちろんのこと、地銀・第二地銀、信託銀行、信金・信組、政府系金融機関、ゆうちょ銀行の特徴・強みについて網羅的に解説。 就職を考えている学生から、転職を視野に入れているビジネスパーソンにもおすすめです。 ◎すべては「金融ビッグバン」から始まった ◎銀行を変えた「フィンテック」って何? ◎スマホの中にある銀行 ◎ブロックチェーンで銀行がなくなる? ◎銀行といえば「メガバンク」と「りそな」 ◎第一国立銀行から始まったナンバー銀行の今 ◎逆風の中で再編が加速する地方銀行 ◎窓販の解禁で大きく変わった銀行ビジネス ◎銀行が破綻したら預金はどうなる? ◎AIが融資を判断するようになる? ◎銀行の業務はシステムだらけ ◎メガバンクの集積を支える「国際業務」の実態
  • 銀行不要時代 生き残りの条件
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    書籍『捨てられる銀行』の大ヒットなど、地銀の経営問題が叫ばれて久しい。金融庁の奮闘にもかかわらず、解決どころか、問題は悪化の一途。地銀64行のうち46行はすでに本業の融資業務が赤字化しており、5年後にはほぼ全ての地銀が営業利益を食いつぶし、決算が赤字化すると著者は指摘する。また日経ビジネスで「もう銀行はいらない」特集が組まれるなど、地銀だけでなく都市銀の抱える経営問題にも厳しい目が向けられはじめている。 本書は、地銀問題を皮切りに、銀行員および一般のビジネスパーソン向けに、なぜ今、銀行の経営問題が叫ばれているのか、全体像を提供する。またスタンダード&プアーズの公表データを用いて、問題の本質を定量的に分析し、今後生き残る銀行像と解決策を提示する。金融業界関係者や投資家にとっては必読の書となる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 銀行・保険会社では教えてくれない 一生役立つお金の知識
    3.8
    保険、年金、住宅ローン・・・それは本当に必要な支出ですか? 「ムダなお金」を見定めれば、一気に数百万、1000万節約も! 銀行・保険会社が教えてくれないお金の知識をわかりやすく解説 お金を貯める、住宅ローンを組む、保険を選ぶ、投資する……。人生にはお金についての選択を迫られることが何度もあります。 そんな時、お金についての基本的な知識が乏しいために、銀行や保険会社の担当者に言われるがまま、「払う必要の無いお金」を払う選択をしてしまう人が少なくありません。でも、 「お金の構造」を理解して、必要なお金とムダになるお金をしっかり見定めれば、将来にわたって数百万円、一千万円ものお金を節約できる可能性があります。 本書は、著者が全国の主要企業の従業員を対象に、年200回実施している「会社員とお金」に関するセミナーのエッセンスをまとめたものです。あくまで、「金融機関を利用する側」の視点に立ち、本当に払うべきお金、払う必要のないお金の見定め方を丁寧に解説します。 銀行や保険会社など、金融機関側からはアドバイスを受けにくい知識が満載の1冊です。

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