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3.7
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-教師を苦しめるのは「過重労働」だけではない! 教育改革の重圧、生徒や保護者との確執、味方にならない校長…… 学校教育の「ねじれ」構造の実態を明らかにする! ゆとり教育をはじめ、過去、文部科学省によって決定されてきた教育改革は、度々失敗に終わっている。 その原因は、理論上の正しさばかりを重視し、実践までを考慮に入れていない点にある。 教育現場で子どもに向き合う教師たちは、戸惑い、苦しみながらもより良い教育のために奮闘してきたのである。 果たして、教育改革の失敗の本質とは何か。 そして2020年の教育大変革に備えて今すべきこととは? 高校教師37年のキャリアを持つ著者が、圧倒的な現場目線で提言する。 <目次> 第1章 アクティブ・ラーニングは日本の教育を変えるか 第2章 教師は「個性」を鍛えよ 第3章 学校教育を揺るがすちから 第4章 教師はいかにして権威を失ったか 第5章 「子どものため」は教師の驕りである
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3.0
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3.9
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4.1
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-住宅を購入するときに、子どものいるご家庭にとって最も気になるのが「教育環境」。 何かを学ぶのに適した街なのか?子どもにとっていい学校にいける環境か?子育ての費用はどのくらいかかるのか?幼稚園・保育園の充実度は?災害や犯罪は多い? 子育て視点での「街選び」に役立つデータと、分析記事で徹底的に解説する一冊が登場! 専門家の解説とデータによる分析で、関西の具体的な街を挙げて、子育てファミリーが住むべき理由、選ぶべき理由を徹底的に深堀りします。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-住宅を購入するときに、子どものいるご家庭にとって最も気になるのが「教育環境」。 何かを学ぶのに適した街なのか?子どもにとっていい学校にいける環境か?子育ての費用はどのくらいかかるのか?幼稚園・保育園の充実度は?災害や犯罪は多い? 子育て視点での「街選び」に役立つデータと、分析記事で徹底的に解説する一冊が登場! 専門家の解説とデータによる分析で、首都圏の具体的な街を挙げて、子育てファミリーが住むべき理由、選ぶべき理由を徹底的に深堀りします。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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5.0【内容紹介】 本書では、気鋭の教育学者・井藤元と苫野一徳が注目する国内の個性豊かな4つの小中学校を紹介する。 ・北九州子どもの村小学校・中学校(福岡県) ・伊那市立伊那小学校(長野県) ・三河サドベリースクール・シードーム(愛知県) ・横浜シュタイナー学園(神奈川県) 各学校から1名の先生にナビゲーターを招き、インタビュー進行を小木曽由佳が行い、その上で井藤・苫野が切り込む。問いをぶつけ合いながら、各学校で大切にされる価値をすくい取り、生きたまま読者の前に誘い出す。 これらの学校は、いずれも子どもの個性を何より重んじ、独自の教育理念に基づきながら、特色ある教育実践を行っている。「自由」「対等」「対話」「子ども主導」「自(おの)ずから」などなど、共通するキーワードが散りばめられつつも、その日々の実践は、じつに多様である。 そこで本書では、ナビゲーター役の先生が日々子どもたちに向き合う中で大切にしている点、実感している魅力や葛藤について、たっぷりと語っていただき、最後に井藤・苫野が対談を通じて教育学的見地から4校の実践を振り返る。 「自分が経験してきた教育とは異なる教育の世界がある」 教師を目指す人、教育に関わる多くの方にそう感じていただき、教育観に磨きをかけていただくことを目指す一冊。 【目次】 旅立ちの前に はじめに 第1章 北九州子どもの村小・中学校~一人ひとりがみんなと自由に~ 第2章 伊那市立伊那小学校~子どもは自ら求め、自ら決め出し、自ら動き出す~ 第3章 三河サドベリースクール・シードーム~自分のことは自分で、みんなのことはみんなで 第4章 横浜シュタイナー学園~子どもは自分の課題をもって生まれてくる~ 第5章 教育観を磨くということ おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ・登校拒否・学級崩壊……と,暗い話題が多い教育界。そんな中で,この本は異常?と思えるほど,教育に関する明るい話題がたくさん盛り込まれています。教育の現状を新しい視点で眺め,仮説実験授業を中心とした具体的な改革の手だて,たしかな評価論等,教育に明るい見通しを持てる,画期的な論文集。 ★★ もくじ ★★ 第1部 教育の現状 自分の判断で行動する人の時代/校内暴力・いじめ・登校拒否/「理科離れ」現象について,他 第2部 一番大切なことは評価してはならない 子ども本位の教育思想と感想文/創造性と評価/うその効用/教えたいことがあれば評価したくなる/自然法と民主主義,他 第3部 読み書き・計算,原子模型 教育が生まれ変わるための具体的手だて 〈習うより慣れよ〉の教育学/英語教育解体論の試み/道徳教育のいやらしさとすばらしさ/理科ばなれ克服への道/分子模型作りを新しい国民常識に 第4部 理想主義の再発見 授業における「たのしさ」の意義/馬鹿についての覚え書き/仮説実験授業の考え方と成果,他
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4.0愛してはいけない。決して交わらないはずの二人だった。それでも――。 大貴族の一人息子でオメガのシェミは、オメガが不当に扱われることを憂いていた。 しかし法改正がなされ、オメガでも家督が継げるようになり、シェミは次期当主に任命された。 大学校卒業後、第六王子で十歳のラビエルの家庭教師に異例の抜擢をされる。 ラビエルは母親の死から立ち直れず、また他の王子やその取り巻きたちからのいじめを受け、心を閉ざしていた。 侮辱されても、何も言い返さない彼に「自分の価値を他人に委ねるな」と一喝。 それからラビエルは、シェミの導きで礼節や努力を知り、少しずつ変わっていく――。 互いに心を通わせながらも、身分差を前にシェミは自らの想いを秘め続けた。 だが、成人を控えたラビエルはシェミへの想いを告白する。 さらに思いもよらない宣言をし、王宮を揺るがす決意を示す。 変わりゆく時代の中で――身分も血筋も越えて、ふたりは真実の愛を結んでいくオメガバースストーリー。
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4.0
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-チヤホヤされたい! 目立ちたい! そんな女たちが繰り広げる本当にあったドロドロマウントバトル!! ※この作品は「SNSキラキラ40女」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-「なか、すごいことになってますよ」さわやかイケメン後輩・桜井くんと、「あなたのイッた姿とか、ほしいから」クールイケメン後輩・千葉くんに、なぜか教育係の私・山井美結が迫られて濡らされています!?入社7年目、仕事にのめりこんでいつしかアラサーになった私は、新入社員のイケメンふたりの教育係をすることに。だけどふたりは、指導なしでも完璧に仕事をこなせる超有能な人材。彼らに比べてダメな自分にへこみ、飲み会で深酔いして目覚めたら桜井くんとホテルに!?彼の舌遣いと愛撫に蕩けてしまい危うく最後までシちゃいそうだった。あいまいな関係をどうにかしようとあたふたしているうちに、今度は千葉くんに脱がされ指でイカされてる!?
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3.0
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3.2企業が本気で教育に取り組んだら見えてきた 日本の教育の現状・課題と、 教育の在り方を変える方法とは何か? 三菱グループの創業150周年記念事業として設立された 「一般財団法人 三菱みらい育成財団」。 助成の対象を15歳から20歳までと定め、 公立・私立高校の授業プログラムをはじめ、 NPO、企業などが行う教育プログラム、 大学で行う教養教育、教員の養成まで、 幅広く支援を行っている。 財団のコンセプトは「心のエンジンを駆動させる」。 若者が自ら主体的に考え、動くための力を身につけられるようなプログラムを採択し、助成している。 心のエンジンが駆動している人が増えれば、将来の日本はもっと活力に満ち、新しい産業が生まれてくるだろう。 ゴールまでの道のりは長いが、助成先と真摯に向き合い、教育現場に一つずつ変化を起こしていくことで、教育改革を実現しようとしているのだ。 本書は、三菱みらい育成財団の取り組みや調査から見えてきた、 日本の教育の現状・課題を整理し、新しい教育の在り方を紹介する1冊だ。 なぜ、三菱グループが150年の歴史の中で初めて教育助成を行うことになったのか。 なぜ、15歳から20歳までの世代にフォーカスをあてているのか。 三菱みらい育成財団の取り組みの実態と展望を明らかにしながら、 日本の教育を変えるために、企業・教育関係者・保護者ができること、すべきことをお伝えする。
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4.0起立性調節障害・発達障害にともなう睡眠のお悩み、 なんとなくイライラして、疲れている……といったお子さんの不調を どの親子も今すぐ・特別な道具はなく、実践できます! 10年間にわたり、多くのお子さんの睡眠を改善し続けている 教育学×医学の「みんいく」メソッドがこの1冊でわかる! 「勉強に集中できていない」「うつっぽく、いつも不機嫌」……。 小・中学校のお子さんの悩みごとには、実は睡眠が大きく影響しています。 10年間小学校で睡眠教育を実践してきた教員と、 多くの子どもの睡眠の悩みを解決してきた小児科医が、 医学と教育学の調査と研究に基づく、「誰にでも効果的」「無理せず取り組める」 親子の睡眠のヒントを教えます。 【目次】 はじめに Part1 お悩みに応じた睡眠タイプ Part2 今日からすぐにできる 安眠のための11のメソッド Part3 子どもも家族も笑顔になれる かかわりかたを知ろう Part4 どうして睡眠は大切なのですか? Part5 保護者のみなさまへのメッセージ おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教職課程における「教育の理念並びに教育に関する歴史及び思想」に対応する初学者向けの教科書。学生が自身の教育経験に基づいて抱きがちな固定観念を学びほぐし(unlearn)、教育を多面的にとらえる思考力を育むことを目的としている。特徴は、AIを学習と対話の”きっかけ”として活用している点。AIの出力をあえて検討対象とし、思考を深める素材として使うという先進的な内容で、探究型学習との親和性が高くなるよう構成。
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-若手を支える!低学年担任アシストマガジン 子ども同士が繋がり、安心しつつ学べる小学校生活六年間の土壌を耕そうとしている低学年担任の先生方。その毎日のお仕事に寄り添った実用情報を満載し、温かく、しなやかにサポートしていく雑誌です。 ※電子版には付録はつきません。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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-初めての高学年担任の「教育技術」を育てる雑誌 卒業をゴールにした高学年の学級経営や特別活動の基本、文部科学省教科調査官監修の年間指導、道徳科や外国語、運動会の体操、表現ダンス。国語の板書、高学年女子との上手なつきあい方や保護者対応など、充実の企画満載。 ※電子版には付録はつきません。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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-小三・小四担任がすぐに使えるアイディア満載 「教育技術小三小四」は今まで以上に、先生方が明日の授業にすぐ使える教育メソッドや教育情報を盛りだくさんに掲載! 毎号、読者の皆様が楽しみながら読める、子供たちや保護者と楽しい学校生活を送るためのヒントをお届けします。 ※電子版には付録はつきません。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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3.0「思考ツール」を活用した考える道徳ムック。 「特別の教科 道徳」が、学校現場で教科書を使って授業が始まりました。今回の改訂のポイントは、大きく4点です。 道徳科の目標をわかりやすくしたこと、道徳教育及び道徳科の内容の体系化、指導方法、道徳科の評価です。 注目される「考え、議論する道徳」への授業の質的な変換は、どのような学習活動で行えるのか、著者の黒上晴夫先生と「深い学び」の著書もある田村学先生(國學院大學教授、前文部科学省視学官)に、巻頭対談をしてその具体像がわかります。 従来の道徳と新しい道徳の違いはどこにあるのか、道徳の問題解決的な学習における「問題」とは何か、等、道徳科の授業のどの場面でも、思考ツールが活用できるということを、先進的な授業者の実践を多数紹介して、議論の様子やどの場面で具体的な思考ツールが活用でき有効なのかを、各学年の授業実践例を、多数紹介します。 明日からの道徳科の授業が、変わる契機になるでしょう。
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-★テキストいらずで最短合格をゲット!★ 本書は、テキストなしで超効率的に学習できる 「新スタイル&タイパ最強」のすごい問題集です。 ・分厚いテキストを読んで 分厚い問題集を解くのは大変… ・テキストを読み終えて問題集を解くころには 覚えたことを忘れてしまう… ・テキストを読んでも頭に入ってこない… ・とにかく最短で受かりたい! ・仕事で必要に迫られてやむなく勉強している… こんなお悩みを1つでもお持ちの方に 「ぜひ使っていただき合格してもらいたい!」 と願ってつくりました。 講師は、IT・プログラミング系のYouTubeで人気の 「せかチャン」です。 「世界一わかりやすい」などと好評の YouTube登録者数9万人超の講義内容をもとに、 合格に必須な内容をわかりやすく解説! 図表も豊富で、初学者でも独学者でも、 合格レベルの知識が楽しく着実に身につきます! ★「例題」「解法」「解答&解説」の合格3STEP★ 【1】「例題」を見る 各テーマの冒頭に、合格のための必修問題を掲載。 まずはその例題を「見る」! 解かなくてOK ! 「どんな問題が出るか」を最初に知ることで、 「解法」の理解がグッと深まります。 【2】「解法」を読む 「解法」では、重要用語や間違えやすいポイントなど、 例題を解くために必要な知識などを解説。 「問題を解くにはどんな知識が必要か」 「どう解けばよいか」がわかる! だから、合格知識がどんどん定着! 【3】「解答&解説」を読む 例題を見て、その解法を学んだことで、 問題の正しい・間違いなどが どんどん頭に入る! 巻末に予想模擬試験もついたオールインワン! ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
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3.92020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。
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4.0大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて!
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4.5
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-「いじめ」「体罰」「パワーハラスメント」、それらの隠蔽……多くの問題を孕んだ学校現場。 京都大学で臨床教育学を研究した“異端者”が、闇に蠢く「問題の所在」の解明に立ち向かった奮闘記。 電子書籍化に伴い15000字程を加筆。 闇に隠された「部活動改革」抵抗勢力の全貌がついに明らかに。 また、刊行後、議論を引き起こした(物議を醸した)第7章「〈ピアス〉をめぐる『教育』への問い」、第9章「徹底した〔管理主義〕への抵抗感」「合唱祭での一コマ――『一体感』って何?」の記事に寄せられたSNS上でのコメントを取り上げ、「対話のすすめ」として考察。 学校教育に関わる方々、すなわち全ての人に読んでいただきたい、現代の教育界に一石を投じる書。 京都大学名誉教授皇紀夫先生の書評より 「事例を記録することは大変なエネルギーを使いますが、この様に、長い間の実践を常に新しい視点から語り直し、 語り出していくことは並々ならぬ強い意志が必要で、実践者としての面目躍如たることを実感しました。」
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-教育の理論から実践・歴史的変遷まで 教育原理の教科書として活用していただける内容です。社会の変化に応じて、「教育」を成り立たせている仕組みや内容、そして「教育」に求められるものや捉え方も変わってきます。本書では15の章のなかで、現時点までにわかってきたことや、自分なりに考えるべき点が示されています。 【目次】 編者のことば/1章 教育の本質とその目的とは何か/2章 人間はどのように発達するのか/3章 近代教育への道/4章 近代教育とその思想/5章 学校教育を巡る思想/6章 近代以前の日本の教育史/7章 近代日本の教育史/8章 近代日本の教育史-戦後編-/9章 「学び」の教育方法/10章 日本の教育制度/11章 「教師」と「学校」/12章 今求められる新しい小学校教育/13章 今求められる高大接続改革/14章 今求められる人権・市民性・道徳教育/15章 今求められる「生徒指導」 【著者】 蒲生諒太 京都大学大学院教育学研究科修了。高等学校や博物館において学習支援活動、ワークショップなどの企画・運営に携わること多数。現在は立命館大学、同志社女子大学等で教鞭をとる。
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3.0実際に学校をまわった教育現場からの報告ーー愛知・千葉などから全国にひろがった極端な管理主義教育は、教室での子どもたちの自由を奪い、その心を窒息死寸前にまで追い込んでいる。創造的で生きいきとした生活は、どうしたら甦るのか。いじめや子どもの自殺など緊急な課題を考えつつ、各地の小中学校をまわって、教育の反動化の実態を明らかにする。
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-IT革命が叫ばれ、教育システムも大きく変化をせまられる中、教育システム情報学会の集大成が本書です。第一線の69人の執筆者による7編17章から成っています。●目次●教育情報システム/オーバービュー/AI技術/認知・モデル/HCI/協調学習/CSCL/CAIとITS/ILE/教育支援システムの環境開発、プログラミング環境、システム評価/企業内教育/ネットワーク技術/WWW応用/遠隔教育/情報処理教育/情報教育のカリキュラム/教育政策/教育の理念 2001年発行。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今では教員就職率で3年連続トップに君臨する鳴門教育大学(平成24年現在)。かつては全国ワースト5だった本学がここに至るまでの道のりには全学一体で臨んだ大改革と、そこで生み出された「教員養成コア・カリキュラム」があった。約6年にわたる教員養成教育の改革内容を社会に問い、新たな教育改革のための示唆と課題を提示する。
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-教育ジャーナル2011年8月号 掲載 ~~学力日本一の秋田県。どんな取組が子どもたちの学力を伸ばし、教師を支えているのでしょうか。今月の特集では、秋田県教育庁を尋ね、秋田県の子どもたちが高い学力を保っている「秘密」に迫ります。~~
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幅広い教職教養の出題範囲の中から、実際に多くの自治体の採用試験で出題された領域の問題を厳選して掲載。最重要事項に絞り込むことによって、1日1時間、15日間で効率的に合格点をとる力がつきます。面接や論文対策に最近の学校教育の話題も掲載。
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-体験に基づく事例満載、現場で見つめ、悩み、考えた希望と勇気の教育実践の書 永年教師を務めてきた著者が、小中学校の現場で見つめ、悩み、考えた教育実践の書。外からは窺い知れない指導の実相を体験に基づくエピソードによりわかりやすく紹介する。一人の子供と一人の先生が出会ったとき、そこに何が生まれ、何を学び、何を教えているのかは、外からは見えない。見えない指導の実相を、日々の生身の人間の姿で記し、その姿の中に教育の本質を探り、魅力と喜びを伝える。 【目次】 第一章「雨の日の水遣り」/第二章 詩「私も中学生」の世界が語るもの/第三章 生きる力は、豊かに「かかわる」力である/第四章 褒めること叱ることは、生き方が問われる行為である/第五章 いじめは、いじめだけを問題にしていては解消できない/第六章 子供って、こんなにおかしくて、魅力いっぱい/第七章 今、小中学校教育の座標軸が大きく揺れ動いている/第八章 テストで満点取ったら、先生に抗議しなさい/第九章 その中心機能は、学校が父の心、家庭が母の心だけれど--/第十章 今、中学生だけでなく、荒れる小学生も登場している 【著者】 石丸 淳 元愛媛県総合教育センター教科教育部長。愛媛大学を昭和36年3月卒業後、県下の中学校に勤務する。途中、県総合教育センターに5年勤務した後、再び中学現場で勤務。その後、小学校校長を経て、松山教育事務所指導課長、続いて県総合教育センター教科教育部長として勤務し退職。著書に『あれる教室をつくらない実践的学級経営』(黎明書房)
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5.0日本性科学会では、セックスレスの定義を「特殊な事情が認められないにもかかわらず、カップルの合意した性交あるいはセクシュアル・コンタクトが1カ月以上なく、その後も長期にわたることが予想される場合」としていることをご存知でしょうか?現在日本では、このSEXLESS夫婦が増えています。そのきっかけが、妊娠出産時期であるといっても、過言ではありません。待望の妊娠、女性は体を大事に考えこの日からSEXを遠ざける人が多くなります。そして産後はベビーの世話の疲れ、出産後遺症の痛み、住居環境などで、さらにSEXから遠のいていきがち。妊娠出産期は、女性、男性ともに「性活」の大きな岐路に立たされる時期です。
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3.8ネットネイティブの10代が「通いたい」と思える学校を創ろう――門外漢だった著者が、N高を成功に導いた秘訣は? 通信制のN高校はあえて不登校生向けを謳わず、未来のエリート育成を目標に掲げ、今や在籍生徒数日本一。出身者にはアイススケートの紀平梨花、テニスの望月慎太郎、女流本因坊の上野愛咲美らの著名人がいるほか、海外、東大、芸術系大学など多彩な進学実績を誇る。Eスポーツや投資部などユニークな課外活動も有名。 「教育は善をなすことが、成功につながる幸せなビジネス」という著者の次の一手は、ZEN大学の開学だ。格差社会やAIの進歩を問題意識に据えた「日本発の本格的なオンライン大学」である。 教職員リクルートの顛末や、生徒や学生のメンタルケアなどの赤裸々な舞台裏を明かしながら、「実体験は不足しないのか」等々の疑問に答える。 ビジネス目線だからこそ、教育、そして日本社会の課題が見えてくる!
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3.9【試し読み増量版 単行本53ページ分!】 「この学校では、一日三回以上オーガズムに達すると成績が上がりやすいとされていて――」 勝てば天国、負ければ地獄の、規律と欲望が渦巻く学校――私の幸せは、正しいのか? 人間の倫理を問う、芥川賞受賞第一作。 発売前から、ネット騒然! 絶賛・困惑・驚愕・恐怖の声、続々! 〇ずるずると引き摺られていくのに読む手が止まらない。悪夢そのものみたいだ。(カツセマサヒコ) 〇おもしろくて白目をむいてる。まだまだ物語ってある。(岨手由貴子) 〇抑圧下の男らしさを描いた”血のかよわないまごころ小説”にして、ジャンル無用の危険な傑作。(鴻巣友季子)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育の現場に革命を! 昔からの慣習がはびこる教育界には、 「この時代、本当にその制度は必要?」 「これってもう、今の時代いらないんじゃない?」 といった負の遺産がたくさん残っている。 このような問題提起を、教育の現場に身を置きながら自ら声を上げ続けている現役教師がいた。その名もルフィ先生こと、小野寺典先生だ。 先生の革命は教育現場だけではなく、「教師の働き方」そのものにも及んでいる。実はルフィ先生、現在も学校の先生と会社経営を両立させながら教壇に立ち、日々子どもたちと向き合っているのだ。 先生は古くなった教育界にメスを入れるだけではなく、自ら教師の働き方に対しても革命の鐘を鳴らし、各種SNSなどで教育に関する情報や疑問を発信している。 そんなルフィ先生の本がついに刊行! 読めば読むほど、学校の常識は世間の非常識だと考えずにはいられない! 教育革命のプレリュードが今始まろうとしている! 目次 はじめに 1時間目「学校の常識は、世間の非常識!」 社会に出てから先生になる道もある 学校の先生は、学ばない!? 体育座りはダメ! 運動会の行進、本当に必要? 教材研究はいらない 宿題はいらない 指定の運動着、文房具、給食のかっぽう着、必要? 漢字練習はいらない 自主学習のやり方に異議申す 1時間目のまとめ 休み時間コラム『先生は春休みが大っ嫌い』 2時間目「先生たちの働き方改革」 病気になっても休めない先生たち 土日出勤の真相 教育委員が仕事を増やしている 職場の先輩先生へ伝えたいこと 教師の心の叫び 先生たちを苦しめているもの クラスの人数、多すぎる 2時間目のまとめ 休み時間コラム『じつは、先生にバレていること5選』 3時間目「親も子育てに悩んでいる」 早く宿題やりなさい! は絶対にNG 先生に角が立たないように伝えるには? 子どもが学校に行きたくないって言ったら、どうしたらいい? 1 放課後、担任の先生に相談する 2 学校に行けたら、帰宅後、子どもからたくさん話を聴く 3 気持ちを共感する 4 それでも行きたくないときは、学校を休ませていい 不平不満を言う子の子育て ストレスゼロの子育てとは? 1 子どもを誰かと比べない 2 決めつけ思考をしない 3 プレッシャーをかけすぎない 教育や子育てには「決断力」が大切 子どもとの関係に距離を感じたら…… 1 オウム返し 2 それ、どういうこと? 3 目があったら、笑顔で手を振る 4 スキンシップでコミュニケーション 子育てあるある 子育てママこそ、息抜きをしよう 子どもと先生の気が合わない場合の対処法 3時間目のまとめ 休み時間コラム『教師がもらって嬉しいプレゼント』 4時間目「学校は休んでいい─発達障がい、不登校の子」 グレーゾーンの不登校児が増えている 皆勤賞はいらない 学校は休んでいい 発達障がいは、二次障がいのほうが深刻 学校に来る意味とは? 「通常学級、支援学級」この名前、やめませんか? 不登校の親への対応 不登校の子は家で何してる? 優しい子、大人の期待に応えようと必死な子ほど注意が必要 4時間目のまとめ 休み時間コラム『先生の職業あるある』 5時間目「教科書に載っていない大切なこと」 感謝の気持ちを伝えよう お金の教育は大切 教師は授業力よりエンタメ力 教員こそもっとSNSを上手に活用しよう 先生が言ってはいけない「NGワード」 成績表は参考程度でいい 海外と日本の教育の大きな違い 教科書には載っていないこと4選 1 ときには嫌なことから逃げてもいい 2 本当はみんな「平等ではない」ということ 3 周りに依存しないこと 4 自分を幸せにできるのは、自分だけ 5時間目のまとめ 休み時間コラム『衝撃の保護者面談 ベスト5』 おわりに 著者プロフィール 小野寺 典(おのでら つかさ) 株式会社会社トレジャーアイランド役員。 関東の公立小学校 非常勤講師。 SNS総フォロワー5万人以上。 1985年生まれ。埼玉県熊谷市出身 短大時に幼稚園教諭と保育士資格を取得。その後、学童保育指導員→町の水道会社→トラックの運転手→通信教育で教員免許を取得し学校の先生となり、節目となる教員10年目には埼玉県の働き方改革教員のモデルケースに選ばれる。自分の娘の幼稚園の臨時役員や、小学校のPTAにも積極的に参加しながら、現在も現役の小学校の先生(非常勤講師)として働いている。 学校以外にも会社を設立し、オンラインサロン、コミュニケーション講座、SNSマーケティング講座、講演会など精力的に活動を展開。副業で2,000万円以上を売り上げ、起業1年目にして3,000万円の売り上げをあげる。 2023年11月にはクラウドファンディングに挑戦。2024年7月には自身初となる先生の祭典【教育万博】の開催が決定し、今後ますます「ルフィ先生」の働き方に期待と注目が集まっている。
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3.0大卒の半数近くは大卒資格を要する仕事につけない、大学進学のために軍に入る若者、ハーバードは年間最低772万必要…教育格差によるダメージは知性、常識、意識にまで及ぶ!
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-未来の世代に、どのような教育を手渡すべきか? なぜ学校は変わらないのか、ゆとり教育で学力は低下したのか、不登校をなくすためには? 学びの現場、行政の現場で昭和・平成の教育と向き合った3人が、未来が求める教育を説く「開眼の書」。 【目次】 ・教育とは太古的なシステムである ・高学歴一辺倒の終わり ・学校教育は缶詰工場ではない ・学術は公共のもの ・バイパスがあると学校に来なくなるのか ・学校選択するなら一国二制度 ・落ちこぼれと浮きこぼれ ・スケープゴートになった大学 ・教育予算を増やさない理由 ・令和の新合併論 ・進路は子どもに選ばせよ ・子どもに休息を、学校に余白を 【著者】 内田樹 1950年東京都生まれ。思想家・武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。著書に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書、第6回小林秀雄賞)、『日本辺境論』(新潮新書、2010年新書大賞)他多数。第3回伊丹十三賞受賞。 寺脇研 1952年福岡県生まれ。映画プロデューサー、映画評論家、落語評論家、京都芸術大学客員教授。東京大学法学部卒業。1975年文部省(当時)入省、2006年退官。著書に『国家の教育支配がすすむ 〈ミスター文部省〉に見えること』(青灯社)、『危ない「道徳教科書」』(宝島社)他多数。 前川喜平 1955年奈良県生まれ。東京大学法学部卒業。1979年文部省(当時)入省、2016年文部科学事務次官に就任。2017年1月退官。現在は自主夜間中学のスタッフとして活動する他、講演や執筆も行う。著書に『面従腹背』『権力は腐敗する』(共に毎日新聞出版)他多数。
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-才能を活かしきれない環境の二人は、やがてお互いを心と身体で慰め合って―― ■華山美術専門学校卒業生として、臨時講師を母校で務めることになった松浦麻里には秘密があった。ちょっと変わった性の嗜好、SNSで知り合った男性「夜兎」と、夜な夜な危ない主従の関係にハマっていた。実習初日は「下着を付けずに行ってみて」と夜兎に指示を出され、言われた通りに挑む。ところがふとした瞬間に、生徒である堺彩斗に下着を付けていないことがバレてしまった。しかも、彩斗こそがSNSで知り合った「夜兎」だった――絵画の才能に優れていた麻里だったが、社会に出れば広告代理店のクリエーターとしてクライアントの顔色をうかがう日々。けれどそれが当然の日常となっていた。矛盾と焦燥に駆られて覗いてみたSNS。そこで、一瞬の解放感を得ていた相手は、希望に燃えているハズの生徒、彩斗。彼も天才的な感性を持っていた。しかし、残されたのは父親の会社を継ぐまでの限られた時間――本気になれずに、ある程度で満足したふりを重ねるのは、二人共通の人生だった。いつしか互いを本気で見つめ合う。主従の関係は現実の世界で禁断の快楽を求めあい、ついに講師と生徒から男と女へ……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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-夫婦の夜の営みまで監視する圧迫系姑の実態を描く! 投稿者が見た・体験した、ファンキーな女たちの生きざま! ※この作品は「整形不美人~突き出た鼻のプロテーゼ~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-「未来の教室」それとも「ディストピア」? 学校や教師のあり方、児童・生徒の学びの大転換を掲げる「教育DX」。一見、魅力的な構想の能力主義的な問題を読みとき、個人の要求を基礎にした学びを対置。ケア的関係を軸に教育の人間的な関係の再構築を提示する。 ※本書は、大月書店刊『教育DXは何をもたらすか――「個別最適化」社会のゆくえ』の電子書籍版です。 【目次】 第1部 ここまで来ている教育DX 第1章 教育DXで変わる学校(谷口聡) 第2章 「能力や適性に応じて個別最適化された学び」がめざす教育とは(中西新太郎) 鼎談1 新自由主義改革は教育の何を変えようとしているのか?(世取山洋介・中西新太郎・谷口聡) 第2部 人間的な教育をつくり直す 第3章 個人の要求を基礎にした学びとは――「個別最適化された学び」との対抗(谷口聡) 第4章 教育のケア的関係の再発見(中西新太郎) 鼎談2 教育の人間的な基礎を取り戻す(世取山洋介・中西新太郎・谷口聡) 【著者】 中西新太郎 横浜市立大学名誉教授 谷口聡 中央学院大学准教授 世取山洋介 元新潟大学教授 福祉国家構想研究会 新たな福祉国家型の社会再建をめざして,現代日本の状況を批判的に分析し,対抗構想を提起する。 医療・教育・雇用・税制・財政・政治などの諸領域における研究者と実践家,約80各からなる研究会。
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-760円 (税込)今回の特集では、アレルギー疾患をもつ子どもとその家族が抱えるストレスと、学校や周囲の人たちがそのことをどのように理解し、支援をする必要があるかに言及しています。病気の知識、医療的ケアの技術の習得だけでなく、アレルギー疾患をもつ子どもと家族の背景をよく理解することがより良い効果的な支援に繋がります。(「特集にあたって」より一部抜粋) 目次 子どもの病気に影響を与えるストレス(安元佐和) 子どものアレルギー疾患とストレス(西間三馨) 変わりゆく家族と子どもの喘息――支える力と育てる力(土師しのぶ) 子どものアレルギー性鼻炎とストレス(櫻井大樹) 小児アトピー性皮膚炎の現状と学校での支援――心理的因子・最新治療をふまえた包括的理解のために(森実真) 〈援助要請が結ぶこれからの学校〉保幼小接続(架け橋期)と不登校(本田真大) 子どもの食物アレルギーとストレス(小西瑞穂) バリアフリー絵本の世界 特別支援教育のページ▼ 通常の学級における発達障害の指導・支援の充実を目指して(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所) 学校におけるアレルギー疾患児への適切な対応(石原研治) アレルギー疾患の子どもを持つ保護者への支援(弓気田美香) 〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉科学絵本の楽しみ方(末松加奈) 〈特別支援教育の「魅力」再発見〉「誰かが頑張る」を越えるために(齋藤大地) 特集題目一覧 編集後記
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3.0少子化に歯止めがかからず、経済的な格差も拡大の一途。教育費の負担が家計を圧迫する一方で、学校の教育力低下が問題に。このまま日本は衰退の道をたどってしまうのか? 著者は、9歳のとき突然父親を交通事故で亡くし、貧しい生活を強いられるが、高校も大学も奨学金のおかげで進学できた経験を持つ。だからこそ、貧困がゆえにこれからの時代を生き抜くために必要な能力を修得するチャンスが閉ざされるような国にしてはならないという強い思いを持っている。では、どうしたらよいのか。教育は主に家計が負担するという自助努力の考え方から、教育に公財政を支出して、国家として未来を支える人材を育てる方向に変えるべきだと著者は主張する。財源の使い道は、教育再生、グローバル人財育成、スポーツ・文化・科学技術と多岐にわたり、教育費の軽減は最大の少子化対策であり、社会保障にもなるという前文部科学大臣の渾身作。
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3.6●データに基づき、最適行動・施策を考える 「子どもの教育」というと、親が自分の経験値で語ったり、周りの情報を鵜呑みにして行動してしまうもの。そういった「思い込み」を排し、根拠に基づいた論理的分析で結果を導くために、経済学を活用する。現在、様々なデータを入手することが可能になり、企業などでもエビデンスベースで課題解決をするケースが増えている。教育現場でもこのデータをもとにした議論が活発化している。 ・多くのデータが積み上がり、日本でのデータや分析事例も増えてきた。海外の研究はもとより、本書は日本の分析も多くあるのが特徴。 ・コロナ禍によって、家庭学習やICT教育が増えた。その影響などについて、可能な限り分析を試みている。 「学歴はデータ的に優位なのか」「家庭の役割はどれだけ必要なのか」「ゆとり教育は有効だったのか」など、読者の興味に適う内容。
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-各メディアで頻繁に目にするLGBTI=性的少数者への社会的な関心は高まっている。しかし、国や自治体、企業の取り組みはまだまだ十分ではなく、とりわけ学校現場での差別やいじめ、ハラスメント、それが原因の自殺・自殺未遂は後を絶たない。 児童・生徒と学生が自分の性自認で悩まされることなく安心して学べる教育環境の整備に向けて、教育関係者の意識を転換することが求められている。 本書では、各種団体の調査結果を示しながら、小・中学校から高校・大学までの現場で起きている切実な問題を明らかにする。そして、それに対する学校と地域住民、民間団体、医療機関、行政などが連携しておこなっている啓発教育や支援活動の実例を紹介する。加えて法律や制度の不備を指摘し、外国とも比較しながら、すべての人が多様な性を自分らしく生きる自由を保障するための方策を具体的に提言する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童生徒の読解力の低下、暴力行為の発生件数、の増加、不登校児童の増加、教師にかかる負担の増加… 本書では、これらの教育をとりまく環境、課題を踏まえ、就学前の教育から高等教育までを視野に入れ、どうすればすべての子ども・若者の「教育を受ける権利」を保証できるのか、専門職として、子ども・若者に関わる教員と教職をめぐる動向と課題はいかなるものか、教育の現場からリアルに迫る。
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-日本の文脈に合った教育としてのCLILの理論的な枠組みを提案 ヨーロッパで始まったCLILの背景、歴史、実践、国ごとの導入の状況、今後の見通しなどを概観した上で、ヨーロッパとは異なる部分を整理し、日本におけるCLIL教育の6つの基本理念を提案する。 CLILは言語教育の一環であるlanguage learning CLILは思考力を育成する教育であるcognition CLILは目標言語によるコミュニケーション能力を育成するcommunication CLILは互いの文化を理解する場を提供するinterculture CLILは学習者の自律学習を促進するlearner autonomy CLILは学ぶ内容に焦点を当てることで学ぶ意欲を喚起するcontent この理念に基づき、理論、実践、将来にむけての方向性を考察する。 CLILは、学びを楽しみ、知識を深める自律学習の支援をし、教師と学習者の学ぶこころに変化を起こす教育である。 CLIL(Content and Language Integrated Learning)は、教科科目やテーマの内容(content)の学習と外国語(language)の学習を組み合わせた学習(指導)の総称で、日本では「クリル」あるいは「内容言語統合型学習」として呼ばれ定着しつつある。 主に英語を通して、何かのテーマや教科科目(数学(算数)、理科、社会、音楽、体育、家庭など)を学ぶ学習形態をCLILと呼ぶ傾向がある。 CLILの主な特徴は、学習内容の理解に重きを置き、学習者の思考や学習スキルに焦点を当て、学習者のコミュニケーション能力の育成や、学習者の文化あるいは相互文化の意識を高める点にある。
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-教育哲学の鬼教授と国語授業のカリスマ。戦後の教育界を牽引してきた両雄の往復書簡による譲れない論戦! 教育学界における現役最長老の研究者vs.模擬授業も教室での授業も「頼まれたら断らない」授業名人。 齢八十を超えてなお執筆に講演に活躍を続ける著者たちが、互いに畏敬の念を表明しつつも、読み書きの教育を軸に、教材について、授業方法について、熾烈な論戦を展開する。 その応酬は、読者が今後、思考・探究を進める上で参考になる示唆をおおいに含んでいる。(年齢等は刊行当時。) 【目次】 序 章 …… 宇佐美 寛 第1章 前おきも必要である…… 野口芳宏 第2章 語・文・状況…… 宇佐美 寛 第3章 読めばいい? 書けばいい?…… 野口芳宏 第4章 自己教育…… 宇佐美 寛 第5章 私の学習者論、教材論…… 野口芳宏 第6章 文章を読むという経験…… 宇佐美 寛 第7章 補足的弁明と主張――小学校英語と「発問・応答」論再び…… 野口芳宏 第8章 〈英語〉・〈発問〉…… 宇佐美 寛 終 章 …… 野口芳宏 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 野口芳宏 1936年千葉県君津市生まれ。千葉大学教育学部卒業。公立小学校教諭、千葉大学附属小学校教諭を経て、公立小学校教頭、校長を務める。退職後、北海道教育大学教授、植草学園大学教授等を歴任し、現在植草学園大学名誉教授。「鍛える国語教室」研究会、授業道場野口塾各主宰。また2009年7月-15年12月千葉県教育委員を務めた。
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5.0◤すべての学ぶ人と、教える人たちに。◢ 私たちにいま必要なのは、 知識の鎧で身を守る「強い教育」ではなく、「弱い教育」だ。 不確かな道をともに歩み、世界に応答せよ! 人類学をリードする世界的な思想家が教育、そして人間のまだ見ぬ可能性を示す。 *** 「教育=知識の伝達」という伝統的な教育観、 そして市場原理にとらわれた教育の再生のために──。 効果的に学生─消費者へと配達される「知識の商品」は、 不確実な外部から身を守り、自己を内部に閉じ込める「知の鎧」にすぎない。 人類学の枠を超え、アート、デザイン、ビジネスの世界にまでインパクトを与え続ける思想家ティム・インゴルド。 人類学を軸に、さまざまな研究者の知見をひもとき紡がれる文章が、教育、そして生きることに、新たな視座をもたらす。 <i>道に迷うと、足元は急におぼつかない。 けれど、すべての音や光のきらめき、 感覚の強度は増してゆく。 それは、まだ生き生きとした気づきが 削り取られていない小さな子供の 「連続的な始まりの世界」である。 そこでは、すべての事物が、 自らが何であるかを明らかにする間際の瞬間に、 存在し続けているのだ。</i> *** 【目次】 まえがき 第1章 伝達に抗して 学校を離れる 生の連続性continuity 共有化と変異 系譜学的モデル 堂々めぐりを解く どのようにレシピを辿るか 理性と継承 学校に戻って 第2章 注意のために 習慣の原理 散歩をする 注意性と交感 配慮と憧憬 世界への愛と仲間としての構え 教育としての注意と注意の教育 弱く、貧弱で、危険 第3章 短調の教育 アンダーコモンズ 長調と短調 習慣の自由 勉強が意味するものについて 説明から感覚へ 教師は何を教えることができるのか 学習者の道具箱 第4章 人類学、芸術、そして大学 教育としての人類学 参与観察 学校とフィールド アーティストは真の人類学者か? 科学を柔らかくする STEM、STEAMおよびSHAPE 人類学は教育する! 第5章 共通善のための大学 人類学と来るべき大学 学問の自由について 脱植民地性 大学、多遍性/大学、多元宇宙/大学 探索、また探索 事実を超えた真実 アマチュアと専門家 学問領域──テントかタコツボか? 共通善 教育と民主主義 コーダ あとがき ***
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者による、教育における「倫理」のあり方をめぐる考察。戦前と戦後の教育をめぐる変化への興味深い解析がある。また、軍隊の考え方、道徳教育、保守と革新の違いなどを徹底的に論ずる。 【目次】 序 教育の前提となる人間観 教育勅語と教育基本法 道徳教育の本質とその前提 社会科と社会科的思考法 現代の政治・社会に関する思想 社会科的思考法育成のため 緒言 第一章 民主主義とその問題点 第二章 自由主義とその問題点 第三章 社会主義・共産主義とその問題点 第四章 中立主義とその問題点 民主政治と立憲的独裁 保守と革新 保守主義の哲学 歴史教育について 社会科教科書雑感 協同社会の理念 教育の政治的中立性 日教組の「教師の倫理綱領」批判 教師の新倫理綱領を提唱する 旧日本軍隊の軍人精神と精神教育 序論 軍人精神の固有性と歴史性 第一章 精神教育の方針 第二章 将校の精神教育の問題 第三章 軍事と政治 軍人精神の破綻 軍人倫理 序説 第一章 職業倫理 第二章 国民倫理 第三章 軍人倫理 附録 一 教育に関する勅語 二 教育基本法 三 教師の倫理綱領 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
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-『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
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