日本実業出版社作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自由に観る」だけがアートの楽しみ方でありません! ノーヒントの自由によって、アート鑑賞がしっくりこないモヤモヤとしたものになっていませんか? 「わからないことを楽しむ」楽しみ方もありますが、「自分では気づかなかった世界に、アート作品を通じて触れることで価値観が変わる」のもまたアートの醍醐味です。もしもアートに「型」があったら、あなたのアート鑑賞はどう変わるでしょうか? 実は、鑑賞の視点のヒントを知ることで、「どう見ればいいか」がわかります! 「わかる人にしかわからないもの」「めちゃくちゃにやっているもの」 本書はそんなイメージが一変し、楽しく読み解き、深く味わうことができるようになる視点の「9つの型」を紹介。 「型」を使えば、どんな作品でも、自分なりに考えはじめるきっかけをつかみ、考察する楽しさを感じることができます。 現代アートが楽しくなる「9つの型」は、以下の「どこを見るのか?」「何がしたいのか?」「何を扱っているのか?」の3つの観点から分類できます。 ●どこを見るのか? 1の型:作品の中 ~描かれているモノや物語を楽しむ~ 2の型:作品の表面 ~材料の質感を楽しむ~ 3の型:作品の外 ~作品がある空間を楽しむ~ ●何がしたいのか? 4の型:ドヤドヤ系 ~具体的なものを表す~ 5の型:映え映え系 ~見えないことを描く~ 6の型:なぞなぞ系 ~意味や過程を表す~ ●何を扱っているのか? 7の型:変化 ~変化する要素を扱う~ 8の型:素材/行為 ~素材や行為のイメージを利用する~ 9の型:関係性 ~空間・人間・地域との関わりを扱う~ なんとなくぼんやり眺めて「よくわからないなあ」と思っていた作品も、「なるほど! そういうことか!」と解像度がぐっと上がり、脳がスパークするような感動を得られる1冊です。
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4.3◎マーケットが多様化する時代、最注目の「N1分析」 最注目の「N1分析」について、ベストセラー『顧客起点マーケティング』の著者で、P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースをはじめ数多くの実績ととももに「N1分析」を提唱する西口一希が自ら解説。 「N1分析」とは、名前のある実在する1人の顧客を徹底的に理解し、その顧客が価値を見出す便益と独自性を見極め、具体的なプロダクト(商品やサービス)のアイデア、訴求するための伝達方法としてのコミュニーケーションのアイデアを洞察する帰納的アプローチ。 顧客自身も気づいていない、もしくは、言語化できない、潜在的なニーズを洞察し、新しい価値を創造する分析。 ケーススタディでは、N1分析で圧倒的な結果を出しているアサヒビール、パナソニック コネクト、シロク、アックスヤマザキを著者自ら取材し、さまざまな形態の企業に共通する成功要因を抽出。 ・ケーススタディ1 N1分析で新市場を開拓し、停滞から大躍進を達成したメーカー:アサヒビール ・ケーススタディ2 縮小し続ける市場で異例の大ヒット商品を開発した老舗メーカー:アックスヤマザキ ・ケーススタディ3 成熟したマーケットで独自便益を築き、成長を続けるスタートアップ:シロク ・ケーススタディ4 「顧客起点」に組織を変革する大企業のBtoBマーケティング:パナソニック コネクト ◎「N1分析」のポイント ・マーケットは塊ではない。心理のある個人の集合がマーケット ・塊であるマーケット全体をセグメンテーションすると、最小単位は「N1」 ・「具体的に実在する1人の顧客」がすべての起点になる ・まず「ロイヤル顧客」に話を聞く ・「外れ値」に注目することで、新しい切り口が見つかる ・大きなチャンスは「常識」の外にある ・20人くらいにインタビューすると、アイデアが見えてくる ・N1インタビューでは「4W1H」で深堀する ・押さえるべきは、お客様の心が動いた「強い瞬間」と「変化」
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3.8企業の規模にかかわらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないでしょうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価ができているか疑問、という会社も多いかもしれません。本書はそんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめました。著者は30年以上、一貫して人事の仕事を続けてきた人事コンサルタント、これまでに400社以上の人事制度に携わってきた「人事のプロ」です。大企業から中小企業まで、業種・規模もさまざまな会社の人事制度を知る著者だからこそお伝えできる「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の決定版入門書です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■会計の基礎から重要論点までを網羅的に解説 月間20万PVを超えるWebマガジン「会計ノーツ」を運営し、CPA会計学院で教鞭をとる人気講師が、財務諸表や簿記といった会計の基礎から企業会計原則、主要な会計基準、減価償却や引当金などの会計ルール、収益認識や連結会計のような重要論点、さらには多くの人がつまずきやすいポイントまでを網羅的に、かつ知識ゼロの初学者でも理解できるように、わかりやすく解説しています。 公認会計士試験・税理士試験・簿記検定試験に挑戦する人、企業の経理部門や財務部門に配属されたばかりの人など、会計を学ぶすべての人に役立つ入門書です。 ■会計ルールや論点の「考え方」が抜群にわかりやすい 会計ルールや論点は数多くあり、そうしたルールや論点を1つひとつ単に覚えようとすると、無味乾燥でつまらないものに思えてしまいます。財務会計を学ぶうえで重要なことは枝葉のルールや論点を暗記するのでなく、それらの背景にある「考え方」を理解することです。 本書では、会計ルールや論点の背景にある「考え方」の説明を徹底的にわかりやすく、ていねいに説明しています。こうした「考え方」がわかれば、応用が利くようになり、初めて目にする論点も理解が容易になり、会計の勉強が楽しくなります。 ■図解や設例を多用し、かつ仕訳も随所に掲載 難解な理論や論点の理解を容易にするために図解や設例(設問)を多用しています。特に、他の類書では、「論点の説明→設例」という順番が一般的ですが、本書では逆の「設例→論点の説明」という順序となっているため、何が論点なのかが明確で、ポイントをしっかり押さえて学習を進めることができます。さらには、財務会計を学ぶうえで必要不可欠な仕訳についても、随所に具体的な数値例を交えて説明しています。
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-島田雅彦氏絶賛! 「19世紀から連動する世界史の表と裏が透けて見える必読の教科書完結版」 ■19世紀、20世紀に続く、マルクス研究の第一人者による現代世界史講義。何が歴史を動かし、過去と現在がどのような連関を持つのかがわかる ■東西冷戦崩壊からリーマン恐慌、コロナパンデミック、そしてウクライナ・中東の戦争に至るロジックをつかめる ■主流派歴史学、地政学、歴史決定論を超えて、マスメディアが伝えない現代史のリアルを描く マルクス研究の第一人者・的場昭弘によるソ連崩壊からリーマンショック、コロナパンデミック、ウクライナ・ガザ戦争へと到るグローバリズム破綻の21世紀現代史。 19世紀に誕生した世界史は、20世紀に西欧型資本主義の支配によって確立したかに見えた。しかし、それは西欧自らが生み出したグローバリズムの必然によって崩壊へと到る――。 補遺「世界史の危機としてのウクライナ・ガザ戦争」で現在の危機を詳述。
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-◎ロングセラーを大幅に加筆して新版化 本書は、2014年に刊行され、2万部のロングセラーとなった『ブランディングの基本』の新版化です。 旧版は、ブランドを実務でどう扱うかについての「基本フレーム」を中心に解説し、支持されてきました。新版では、「ブランディング」という単語が近年よりメジャーな単語となったことを踏まえ、現場でより「使える」ように、実践的な記述を大幅に追加しました。 ◎ブランディングの対象も拡張 ブランディングの対象は、近年より大きく広がっています。 本書では、ブランディングの基礎となる「商品・サービス」ブランディングのフレームを軸に、B2B・B2Cそれぞれの「企業」ブランディング、NPOや社団法人などを対象にした「社会貢献活動」ブランディングにまで、対象を拡張。各対象におけるブランディングの特徴と具体的な手法を、詳しく解説します。 組織のブランディング担当者はもちろんのこと、マーケティングや広報・PR担当者、コンサルタントの方まで、実務にも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。
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-◎「チャートの進む方向」が自分の戦略で導き出せる! ◎年間2000pipsを稼ぎ出すプロトレーダーが直伝 ◎「環境認識ができればFXは9割勝ったも同然だ!」 ◎すべての土台となる環境認識の捉え方と常勝トレードのコツ ◎上なの? 下なの? 丁半博打の当てずっぽうトレードは今日で卒業! FXで勝つために必要な5つのノウハウを、X、YouTubeで人気のプロトレーダーが解説します。 ■5つのノウハウ ①マルチタイムフレーム分析……大きい足から小さい足へ、ダウ理論、チャートパターンを絡めて波の行く先を予測! ②通貨強弱……通貨の相関を見ることで期待値の高い方向がわかる! ③資金管理力……相場生存に直結し、ミスは許されないスキル ④エリオット波動……難解技術を、今日から使える「コレだけ」解説! ⑤マインドセット……成功のためには、環境認識や資金管理、マインドセットの強化が先 初心者にも取り組みやすいダウ理論やラインの引き方からはじまり、中上級者に向けてエリオット波動、通貨強弱、資金管理、そしてすべてのトレーダーに必要なマインドセットの考え方をあますところなく紹介。 著者が独自に考えたやり方に基づき、実践事例とともに解説していきます。 研ぎ澄まされた「勝ち続ける」テクニックを初公開、「勝てない」から脱却するための、究極のバイブル! ■目次 はじめに FXは学び方さえ間違わなければ勝てるようになる 第1章 FX に必要な4つのスキル 第2章 相場の9割は「環境認識」 第3章 最強の環境認識方法① 勝率・利益率を上げる「通貨強弱」の見方 第4章 最強の環境認識方法② 「エリオット波動」見極め方とトレード方法 第5章 最強の「資金管理」 第6章 確度の高いテクニック10選 第7章 トレードの礎となる「マインドセット」 おわりに FXが人生を変えてくれた
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3.7◆「そもそも半導体って何?」──今さら聞けない素朴な疑問を解説! 新型コロナ流行直後の「半導体不足」や米中の覇権争いが激化して世間で注目を浴びる半導体ですが、われわれが普段の生活のなかで直接目にするわけではないので、あまり馴染みがありません。 「半導体ってそもそもどこで何に使われているの?」 「メモリ、ロジック、CPU、MPUの違いとは?」 「製造工程──前工程・後工程とはどのようなプロセス?」 など、半導体のしくみや基本構造、つくられ方まで、元技術者の著者がわかりやすく解説します。 ◆業界の全体像から複雑に入り組む産業構造を徹底解剖! ひと口に半導体産業といっても、裾野は非常に広く、無数の関連業界で構成され、複雑に入り組んでいます。例えば、インテル、サムスンの名前は聞いたことがあると思いますが、 熊本に工場を設置して話題になった台湾の「TSMC」とは? 人工知能(AI)で市場を席巻する「エヌビディア」とは? ソフトバンク傘下で米国ナスダックに上場した「アーム」とは? これらの企業の半導体産業における違いは何なのでしょうか? ・半導体メーカー(IDM) ・半導体製造装置メーカー ・ファブレス ・ファウンドリー ・OSAT ・EDAベンダー ・IPプロバイダー など、半導体産業の構造、各分野の特徴と主力企業を一挙に解説します。 ◆半導体をまるごと理解できる入門書の決定版! 著者は、半導体の伝説的な技術者であり開発・製造の第一人者で、かつて日本の半導体が世界のトップシェアを誇った時代から半導体に携わっています。本書では、業界に長く携わってきたからこその深く鋭い視点や当時の技術者しか知ることができないエピソードをふんだんに盛り込んでいます。 □日本の半導体はなぜ凋落したのか? □「日米半導体協定」がもたらしたものとは? □熾烈な競争の行方と日本勢復活のカギは? など、専門知識がない人でも興味深く読める話題が満載です。半導体の過去・現在・未来をシームレスにつかめる1冊!
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4.8★☆北の達人コーポレーション 木下勝寿社長推薦☆★ 「私が試行錯誤して学んだことが全部書いてある。マーケ戦略の羅針盤のような本」 従来のマーケティング本は、用語を中心にした解説だったり、読み物として抽象的な内容のものが多く、いざ導入するにあたって現場と乖離した内容のものが多かった。そこで本書は、実際にすぐにマーケティングを実施できるように、現場で起きる課題の順番に(マーケティングを実際に実践する順番に)、何をすればいいかを具体的に解説した。大企業から中小企業まで2200社超に実務的指導をしてきた専門家が解説する、市場調査、ネーミング、価格決定、流通チャネルなどまでを網羅した決定版!
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4.2●「データを見せる」で終わらせず、「データで語る」―― Google社員が実践している「データ×ストーリー」でわかりやすく、説得力のある資料作成の技術を、豊富な事例・ビジュアルとともに、フルカラーで解説。
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4.0あらゆる業種・業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)への期待は高まっているが、実際にDX導入がうまくいっているケースは少ない。なぜなら、デジタル化を進める際に、必ず立ちはだかる大きな壁が存在するからだ。 たとえば、 ・全体最適の視点でデジタルツールの導入を検討できていない…… ・部署によって導入されているシステムがバラバラでデータの連携ができていない…… ・DXを推進する中心人物が不在だったり、いても権限が与えられていない…… ・目的が明確でなく、DXそのものが目的になってしまっている…… などなど。 本書では、著者が実際のコンサルティングで活用している独自の「DXジャーニーマップ」を中心に、導入にあたっての考え方、導入計画の作成方法、導入プロセスの進め方など、失敗しないDXプロジェクトの進め方を具体的に解説する。 DXをテーマとした書籍の多くが大企業や有名企業の事例をもとに解説しているのに対し、本書では、業績向上・生産性向上にフォーカスし、業種ごとに中堅・中小企業のDXジャーニーマップの例をあげるなど、自社への導入イメージがつかみやすい内容となっている。
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3.9「絵心がなくてもできる」と大好評! 10,000人が学んだ超かんたんメソッド。 「グラフィックレコーディング(グラレコ)」とは、「絵(グラフィック)でリアルタイムに記録(レコーディング)すること」です。グラレコの魅力は、絵を描くことによって、話の内容や問題への理解が深まり、場が盛り上がることにあります。 本書では、著者がセミナーやSchooなどのオンライン講座で10,000人以上に指導するなか、徹底的に磨き上げてきた「誰でもできるグラレコのコツ」を惜しみなく大公開。モノ・人・似顔絵・文字の描き方から、話の聞き方、ポイントのまとめ方までを紹介します。 ・「○・△・□」であらゆるモノが描ける ・「眉・目・口」の組み合わせで感情は表現できる ・「誰か?」がひと目でわかる似顔絵の描き方 ・前向きな気持ちになれる「わくわくシート」 ・発言の少ない人に意見を言ってもらうコツ など 本書で紹介する基本ノウハウをマスターすれば、メモ・企画・1on1・会議・イベントなどの幅広いシーンで応用できます。iPadなどタブレット端末でのデジタルグラレコのノウハウも充実しており、アナログ・デジタルを問わず、おすすめの1冊です。
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5.0今後、巨大な消費市場となるアジア新興国に進出し、確実に売上を上げるためのマーケティング・ノウハウを初めて公開! 新型コロナで海外への進出にブレーキがかかりましたが、国内市場が縮小する中、グローバル市場、特に新興アジアへの進出なくして大幅な売上増は見込みにくい時代です。 現在、約15億人と言われる新興アジアの国々の中間所得者層(中間層)は、10年後の2030年には30億人に達すると見込まれています。そこで本書は、この中間層に確実に売り込むための商品開発から販売チャネルの作り方、拡販の仕方までを丁寧に解説。 ・日本基準の商品はいらない ・中間層に売れる商品の形態 ・アジアならではの販売店(ディストリビューター)の選び方・育成の仕方 ・販売チャネル構築までの具体的手法 など、大企業から中小企業まで1000社以上の支援実績がある海外市場開拓コンサルタントの第一人者が、そのノウハウを詳細に紹介します。
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3.3古くは劣悪な労働環境改善や、長時間労働の是正などのため、最近では同一労働同一賃金、ハラスメント防止などへのために、ルールを定めてきた労働法。細かいルールを正しく理解して適切に対応するのはもちろん大切なことですが、社会状況が変われば、さらなる課題も生まれるものです。 外国人労働者の増加、多様な働き方が求められる今後を考えると、いま存在しているルールを知っているだけでは、新しい課題に立ち向かうことは困難です。 そこで本書は、重要判例や、海外諸国の制度と比較しながら、労働基準法や労働契約法などが制定された歴史的な背景から労働法をわかりやすく解説。「採用時に職務が決まっていない」「時間外労働の割増率が低い」など、日本の特殊な雇用環境や、先進国のなかでは低い労働条件で働いている実態もみえてきます。 実務や試験ではほとんど役に立たないかもしれませんが、物事に対する別の角度からの見方や今後の課題を解決するヒントがみつかる一冊です。
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-新型コロナにより、社会保障領域のデジタル化が遅れている現状が顕わになりました。社会保障制度が拡充されていく一方で、申請用紙や添付書類が増え、事務作業はますます煩雑さを極めているのが実情です。社会保障行政におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められているのです。 そこで、世界規模で多くの政府機関の業務改革やDXを支援してきたアクセンチュアが、その経験と鋭い見識から「人生100年時代」における日本の社会保障のあり方を提起。アメリカ、イギリス、ドイツなどの海外機関や、JAL、認定NPO法人フローレンスなどの民間事業の成功事例を交えながら、今ある技術を活用して、よりよい生活を送るための日本の社会保障・行政サービスのデジタルによる変革について、独自の視点で解説しています。 また本書では、日本の社会保障行政のDXを実現させるための課題認識はもちろん、現代のデジタル社会におけるトレンドについても解説。市民一人ひとりに合った「人間中心(Human Centric)」のサービスの考え方や、「デジタル・ツイン」の活用、エコシステム型プラットフォームへの転換などについても、具体例を用いて詳述しています。
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4.0ファーウェイはなぜこんなに強いのか? 制裁受けても成長し続ける驚異の強さ。 創業30年で、通信機器世界トップの座に上り詰めたファーウェイ(華為技術)。アメリカとの確執や中国共産党との関係ばかりが取りざたされるが、制裁を受けてもなお成長し続ける同社を分析すると、世界中の企業が圧倒される強さの本質が見えてくる。 地方出身の創業者、任正非(レンジェンフェイ)CEO(最高経営責任者)は、一代で巨大企業を築き上げた。その経営の根底に流れるのは、強烈な危機意識と徹底したリスク管理である。 本書では、任正非が約18万人の社員向けに発した数々のメッセージから、ファーウェイのコアコンピタンスに直結する言葉を36取り上げ、マネジメント、組織力、思考法則など、組織の強さに迫る。 ファーウェイに歴史など必要ない。 成長あるのみ、成功などない。 (任正非の言葉より) 一橋ビジネススクール教授 楠木建 氏 監修!
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4.0シリーズ累計約50万部の『~の基本』シリーズに、注目の「人材マネジメント」登場! 人材マネジメントとは、組織が個人の能力を最大限に発揮できるようにすること。本書は、人材マネジメントの基本、導入の方法から、最新トピックまでを完全網羅する。 組織と人を取り巻く環境や法律・制度は、大きな変化の途上にある。 働き方や働く人も様々で、正社員のほか、契約・派遣社員、再雇用、フリーランス、ノマドワーカー、リモート勤務、複数の企業に勤務、女性や外国人の活躍など、これまでの枠を超え、「自由度」が高く、「個人」に寄り添った仕組みに変化している。 そのため、「人材マネジメント」の重要性、企業経営、チーム運営における役割も、ますます高まっている。 そこで、本書では、ヒューマンリソース(人的資源)からヒューマンリレーションシップ(人との関係性)へ、また、ピラミッド型(トップダウン)から羊飼い型(背後から後押し)のリーダーシップへと変化する「人材マネジメント」を徹底解説。 キャリアの複線化、テレワーク、女性、外国人、外部人材、IT化・AI、副業、再雇用、1on1、リカレント教育、KPI、KGI、OKR、など、働き方の“新潮流”を紹介する!
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4.2広報・PRの第一人者による定番書を全面改訂! 広報・PR担当者が現場でやるべき仕事、必要な知識を網羅した基本書として、2009年の発行から、業界関係者からの支持を受け続けてロングセラーとなっている『広報・PRの基本』が、最新情報を盛り込み、質量ともにパワーアップしました! この不況下、「広告」予算を絞り、コストのかからない「広報・PR」へと振り分ける流れが強くなっています。PR会社などにも頼らずに、自前で広報・PRを立ち上げる企業が業種・規模を問わず増えており、官庁、自治体、学校なども力を入れています。 本書は、そうした広報・PRの現場の仕事の進め方、必要な知識をまとめた一冊です。 全面改訂にともない、急速に進化するウェブ媒体やITを活用する最先端ネットPRについても詳しく紹介。 もちろん、採用されるニュースリリースの作り方、メディアの使い方、インターネット広報、広報効果測定、危機対応など、広報・PRの仕事の基本と「現場でやること」を余すところなく解説しています。 また巻末には、企業・団体・官公庁の広報・PR担当や主要メディア幹部からのアドバイス、オリジナルのメディア&リリース送付先リスト(2019年11月現在)などを多数収録。知識・経験ゼロの新任広報・PR担当者でも、実践ですぐに使える情報が満載です。 広報・PRの仕事の基本が、これ一冊でわかります!
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3.8もはや「AI(人工知能)を試験的に導入してみよう」という時代は過ぎ、様々な企業が、現実のビジネスにAIやディープラーニング技術を活かした事業展開を行っている。 そうした動きは決して製造業やハイテク企業に限ったことではなく、小売・流通業や物流などなど、業界や業種を問わず急速に広がっている。 本書は、設立わずか6年で、国内企業数社でのAI導入支援の実績をもち、ディープラーニングが成果を出し始めた2012年から、いち早く同技術に注目してきたITベンチャーであるABEJA(アベジャ)の経営トップが自ら語る「AIのビジネスへの実装の具体的方法」。 AI・ディープラーニングをどう現実のビジネスに活かせばいいのか? 基本的なしくみから、実装・運用の成功要件、最新事例までを、文系ビジネスマンでも理解できるように、わかりやすく解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【固定レイアウト、大容量384ページ! これ1冊ですべてが学べる永久保存版!!】 物件の選別眼と会計の知識をマスターして一枚ウワテの大家さんになりたいあなたへ。 不動産投資で成功するには、避けて通れない「お金」の話があります。 専業大家から税理士になり、不動産を愛する税理士大家さんが、儲かる物件選び、会計、税務、融資のすべてを分かりやすく徹底的に解き明かす。 初心者はもちろん、ベテラン大家さんにも役立つ内容が盛り沢山。 マンガや図解もたっぷりで、痒いところに手が届く、充実した解説。 主人公・東雲結子の3年間の成功物語を一緒に体験しながら、あなたも自然とスキルアップできる、そんな内容になっています。 王道の不動産投資本の内容はカバーしつつ、「限界まで投資家に寄り添った手法」をとことん詰め込んだことから、「正攻法だけでなく裏ワザまでカバーした教科書」という意味を込めて《表》と《裏》教科書と名付けました。 みんなが知りたかったけど、こんなの今までになかった。 そんな1冊ができました。 「儲かる物件の選別眼」 「手残りキャッシュを最大化する会計術」 「税理士大家さんだけが知る本当は教えたくない節税の裏ワザ」 「銀行が思わず融資したくなる決算書作成術」 といった、大家さんがのどから手が出るほど知りたいノウハウが満載。 「儲かる物件選び」+「本当の節税」=「無敵の大家さん」 この方程式で、あなたの大家さん人生が、劇的に変わること間違いなし! -目次- 第1章 税理士大家さんが導く! 不動産投資成功への羅針盤 第2章 【会計】ド素人でも大丈夫! 不動産「お金の流れ」解剖図鑑 第3章 決算書が読めると【儲け】が見える! 勘定科目チートシート 第4章 大家さんの通信簿【決算書】実践編! 2期目以降で差がつく会計テクニック 第5章 手残りキャッシュ【爆増】戦略 黒字倒産を防ぐ会計術 第6章 税理士大家さんの飯のタネ 不動産投資「最強」節税スキーム 第7章 融資担当者が思わず「YES」と言う銀行格付けアップの秘訣【格付け判定表付き】 第8章 【最終奥義】無敵大家さんへの覚醒メソッド
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-★仕事の現場で実際に使える、【新規事業を開発する順番に解説した決定版】!! 新規事業の開発を実際にやろうとして書籍を読んでも、何となくわかった気になるだけで、実際に使えないことが多々あった。それは、これまでの新規事業開発の本が内容が難しかったり、実際に新規事業を自ら手がけたことがない著者が執筆した内容のものだったり、体系だって実際に使える手順を教えた本が少なかったから。そこで、本書は、実際にすぐに新規事業を開発できるように、現場で起きる課題の順番に(新規事業開発を実際に実践する順番に)、何をすればいいかを具体的に解説した。 ★実施する順番に目次(章の順番)を並べた、新規事業開発の実務に沿った内容!! 本書の構成は、まず、新規事業開発の意味・目的を整理し、成功のコツを理解してから、続けて手順に沿って、▼新規事業のネタ探し、▼ビジネスモデルの構築、▼ビジネスモデルの検証、▼事業計画書の作成、▼経営者マインドの整え方、▼勝てる経営チームのつくり方、▼事業資金の調達、▼マーケティング、▼営業・業務提携、の順番で解説する決定版!! ★著者は、新規事業開発の実務に精通したカリスマ経営参謀!! 著者は、銀行マン、戦略コンサルタント、起業家(上場)、投資家、経営者など、様々な経験をしてきたカリスマ経営参謀。多角的な視点を持ち、大企業から中小企業まで2500社超の「新規事業開発」に関わってきた。その経験とノウハウを本書で初めて公開する。発想と体系的な理論を論理的に整理し、類書以上に実践的で具体的なノウハウを解説した珠玉の一冊! ◎新規事業開発を現場で実施する順に解説した、著者渾身の一冊!◎ ★本書の構成★ 第1章 新規事業開発の意味・目的を整理する 第2章 新規事業を成功させるコツを理解する 第3章 新規事業のネタを探す 第4章 ビジネスモデルを構築する 第5章 ビジネスモデルを検証する 第6章 事業計画書を作成する 第7章 経営者マインドを整える 第8章 経営チームを組成し勝てるチームをつくる 第9章 事業資金を調達する 第10章 マーケティングで顧客を掴む 第11章 営業・業務提携で事業を加速する
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4.5中堅・中小企業がAIを導入・活用するに際して、「そもそもいまのAIはどういうものになっているのか」「ビジネスのどんな課題に役立つか」「安く、小さく、素早く始めるための具体的な方法」「継続的・段階的に育てていくやり方」「社内の体制の盛り上げ方」などに至るまで、超わかりやすく解説。非エンジニアでAIに触れたことがないような人でも、スラスラと読めて、いますぐにAIに取り組んでみたくなる本です。 〈本書のお勧めポイント〉 1.AIを中堅・中小企業が「安く、小さく、素早く」導入してビジネスに役立てる具体的な方法がわかる 2.ソニーグループ全社で50人しかその肩書を許されていないトップエンジニアが超わかりやすく解説 3.著者の経験や中堅・中小企業の導入・活用事例を豊富に盛り込みつつ必要十分な情報を体系化
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4.0上級SNSエキスパート検定認定者の著者が、“動画”で集客&売上アップの視点で、SNSの各動画の特徴を活かしたマーケティング手法や、動画とその他のSNSを“掛け合わせた”戦略を解説する。SNS後発組でもまだ間に合う入門の書! 各SNSを単純に1冊に集めた類書とは異なり、SNSを“掛け合わせた”(組み合わせた)戦略を具体的に教える。例えば、「ショート動画とロング動画」「ライブ」「SNSの掛け合わせ」などで売れる仕組みをやさしく解説。さらに、「コミュニティ作り」「ライブコマース」「高単価商品の売り方」なども紹介した、動画にまつわるあらゆる技術を紹介した決定版。SNSから3億円以上を売り上げた現役のプロが全てを伝授する!
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4.4●大谷竹次郎、城戸四郎、永田雅一、堀久作、小林一三――経営者たちの興亡を中心に描く映画「経営」史 ●日本映画120年、映画の舞台裏は、かくも個性的な経営者たちの「世襲」をめぐるバトルロイヤルだった ●三船敏郎、石原裕次郎、勝新太郎、中村錦之助、そして黒澤明も、あくまで経営者として登場
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3.8●ベストセラー『デジタルマーケティングの定石』著者・垣内勇威氏の新刊 ●「マーケティング施策の成果」を最大化する組織・戦略・戦術の定石を紹介 ●「短期売上」から「顧客生涯価値」へ、組織の意識変革の正解・不正解を一刀両断。
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4.2「成果の出ない施策」に終止符を打つ1冊。 多くの企業・マーケター・コンサルタントが「成果の出ない施策」を繰り返してしまうのは、デジタルマーケティングの「定石」を知らないから。これは「経営資源の無駄づかい」以外の何物でもありません。 そこで本書では、デジタル活用の「正解・不正解」を一刀両断! 著者の垣内勇威氏は、レポート・Twitter・セミナー講演などで、デジタルマーケティングの知見を発信し、マーケター・コンサルタントから経営者・マネジャーまで、幅広く支持を集める人物。その痛快かつ明快ながらも共感と納得感を誘う語り口は「垣内節」とも呼ばれています。 その「垣内節」の説得力を支えるのは、3万サイトの定量分析と、ユーザー行動観察の定性分析を掛け合わせたコンサルティング経験です。 ・デジタルに「できること」「できないこと」を理解する ・最新技術・バズワードは「魔法の杖」ではない ・A/Bテスト・SEO・アトリビューションは無駄 ・「5名の行動観察」は「データ分析」に勝る ・最短最速で「ゴール直行」できる仕掛けをつくる 本書を読んで、デジタルマーケティングの「定石」を理解すれば、最新テクノロジーやバズワードに振り回されることなく、デジタルのよさを最大限に成果につなげられます。 さらには、デジタル化によって事業を速やかに再構築し成長させる「デジタル戦略」「DX戦略」立案の一助になるはずです。
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3.9プロジェクトマネジメントの能力がある人材が、どの業界でも求められています。 「プロジェクト」とは、「独自の目的・目標を設定し、それを期限までに達成させる一連の活動」のこと。「独自の目的・目標」とは「過去に経験したことのない要素が1つでも含まれている目的や目標」のことです。名称に「プロジェクト」という単語が入っていなくても、「独自の目的・目標」と「期限」が入った仕事や活動であれば、それはプロジェクトなのです。 「プロジェクトマネジメント」とは、端的に言うと「プロジェクトの目的・目標を期限までに達成させるために“やりくり”する手法」のこと。具体的には、「どのような技術を使うのか」「体制はどうするのか」「どのようにスケジュールを立てるのか」「どの程度のコストがかかるのか」など、幅広い範囲を含むものです。 プロジェクト実行に際し、知識が不足していたり、適切な方法・体制を用いなければ、円滑な活動ができず、最終的には目的・目標達成が困難になります。そうした事態を避けるため、「プロジェクトマネジメント」を学ぶ必要があるのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの具体的知識とツールを、「目標設定」「計画」「実行」という3つの視点を中心に解説。プロジェクトの進捗に沿って、豊富な図を使って説明しています。 また著者の会社は、約2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績もあり、本書は現場の声を反映。ビジネスストーリーのケーススタディも掲載しています。 多くの仕事や活動がプロジェクトである、と言っても過言ではありません。ビジネスマンをはじめ、プロジェクトを成功させたいすべての人、必読の一冊です! ISO21500:2012(プロジェクトマネジメント国際規格)に準拠。
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4.0民間企業と比べるとわかりにくい、自治体営業のノウハウを解説! 誰にとっても一番身近な行政組織である自治体(地方自治体)。ほとんどの人は、市区町村や都道府県の役所に、一度は足を運んだことがあるでしょう。 一方で自治体は、民間企業の技術やサービスを必要としており、多くの企業が自治体と取引をしています。 しかし、いままで自治体組織とかかわりがなかった企業にとっては、どのように自治体ビジネスに参入したらいいのか、不明な点も多くあるもの。 そこで、このような悩みを持つ民間企業の経営者や営業の担当者に向けて、自治体営業の基本をわかりやすくまとめました。 自治体が民間企業に出す仕事というと、土木や建築などの公共工事を想像する人がたくさんいるでしょう。しかし、昨今の社会情勢の変化に伴い、ソフト事業やサービス事業をはじめ、さまざまな分野の民間企業に、参入のチャンスが広がっています。 本書では、自社の商品やサービスを売り込むためのアプローチの仕方から、自治体内の部署ごとのニーズの拾い方、企画提案や入札の実際に至るまで、自治体から仕事を受注するためのノウハウを丸ごと解説。 はじめて自治体組織へ営業に行く人から、営業をかけてもなかなか受注につながらないという人まで、おすすめの一冊です。
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4.1起業家はもちろん、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士などからもご好評をいただいた前作の増補改訂版が登場。本書により、起業家は起業や成長のイメージを膨らませることができます! 前作は、ベンチャー投資額が大幅に減少し続けるなかで発行されましたが、その後のベンチャー生態系の急速な活性化により、元気なベンチャーが多数起業し、数十億円規模の増資を成功させるベンチャーも登場するようになりました。 そこで、2015年施行の改正会社法も反映させた、ベンチャーのコーポレートガバナンスを解説する章を新たに書き足すなど、起業にまつわる最新の情報を盛り込み、全編を大幅に書き換えました。 事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割、会社の機関など突っ込んだ話題まで、人気メルマガ「isologue」の磯崎哲也氏がわかりやすく解説します!
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-心地よい居住空間と"安心した暮らし"を支える不動産リテラシーが、「経済・法律・工学・経営」の4つの視点で高まる! 住居としてはもちろん、事務所として、投資対象として、公共事業としてなど、生活の多くの場面で活躍している「不動産」。 1棟のマンションでも、住んでいる人のほかに、建設に携わった人、投資対象として区分所有している人、担保の対象として資産価値を評価する人、税金を算出する人、など多様な使われ方が混在しています。 そこで本書では、不動産を「経済・法律・工学・経営」の4つの視点で捉えて解説しています。 これは、不動産は複数の視点で捉えてはじめて本質を理解することができるからです。 【法律×工学】建築士が、法律知識を念頭に建物が建てられる土地か見極められる 【経済×法律】金融機関が、担保に適しているか法律を確認し資産価値を評価できる 【工学×経営】不動産屋が、建物の構造と物件の賃貸経営の収入と費用を考えられる 【経済×工学】ディベロッパーが、不動産市場を調査しながら都市開発を計画できる 【法律×経営】相続を考える人が、売買契約の内容と不動産収入を見積もることができる このように「不動産」は多くの側面を持ち合わせています。 経済、法律、工学、経営のどれが欠けても、理解を深めることはできません。ビジネスと切り離すことのできない不動産について、歴史、建築物、価値評価をはじめとして、教養として身につけておくべき知識が詰まった唯一無二の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育児・介護休業法の改正内容を盛り込んだ「産休・育休の定番解説書」の改訂3版! 従業員やその家族が妊娠・出産したときの各種手続きは、たくさんの法令が絡むこともあって複雑です。 また、改正育児・介護休業法は、たび重なる法改正によって、仕事と育児の両立支援制度はより複雑になっており、法令に基づいた制度を理解し、所定の手続きを正確に行うことは容易ではない状況にあります。 本書は、手続きに戸惑う総務担当者をバックアップする「産休・育休の定番解説書」の改訂3版。 「従業員が子育てしやすい環境づくりはどうすればいい?」 「従業員が育休をとる場合の企業側の備えは?」 「出産や子育てをする部下を持つ管理職に制度をどう説明すべき?」etc. 2025年4月から順次施行される改正育児・介護休業法の実務を、総務担当者の役割を意識しながら、わかりやすく解説。「女性従業員」「男性従業員」「企業」、それぞれに役立つ内容になっています。 本書には、 1. 育児・介護休業規程の文例 2. 女性従業員向けの産休・育休の手引き 3. 管理職向けの産休・育休の手引き 4. 男性従業員向けの産休・育休の手引き をダウンロードできるサービスが付いています。 制度をきちんと説明できるかどうか心配な方は、こちらのダウンロードサービスを、とことんご活用ください。
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-◎6万人に読まれたFXの定番書籍が、時代に即した最新テクニックを大幅加筆して「超ド級」に新版化! 2017年10月に出て以来、多くのトレーダーに読まれた『最強のFX1スキャルピング』が、ページ数2倍で「究極」に進化した! 前著発売から5年が経過し、著者ぶせな氏のスキルも大幅に進化した今、トレーダーに決定的な1冊が登場。 今回、前著にはなかった「順張りスキャルピング」を紹介。 順張りを取り入れた理由やタイミングの取り方、そして各章に実践事例を大幅に追加しています。 単なる説明の羅列ではなく、理解を深める実戦問題により、あなたに億トレーダーの道が遂に開かれる! CHAPTER 1 短期間で億超えを実現する「正しいスキャルピング」とは? CHAPTER 2 リスクを抑え勝率を上げる「逆張りトレードルール」 CHAPTER 3 1000回勝負してほぼ勝てる「ネックライン」 の見つけ方 CHAPTER 4 「順張りスキャルピング」でトレンドの波に乗る CHAPTER 5 頻繁に出現する期待値が高い「勝ちパターン13選」 CHAPTER 6 トレードに迷ったときのQ&A集 CHAPTER 7 最大限の利益を引き出す「方法」と「思考」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気の超基本的なしくみから、実際に街や家庭で電気が使われる実務の現場の知識まで、すべてが一気に見渡せる本。 1項目1ページで、各テーマをすべて図解で解説。実際の機器・設備を見たことがない人のために、これらも立体的に描いています。 第1編は「基礎編」として、静電気、電圧、電流、電気抵抗といった電気理論から、直列回路、並列回路、単相交流回路、三相交流回路といった電気回路や、論理回路、半導体回路、シーケンス制御回路といった制御回路の基本的なしくみを解説。 第2編は「実務編」として、水力、火力、原子力、風力、太陽光といった発電システムのしくみ、送配電の流れ、高圧引込線や低圧引込線、自家発電設備、防災設備など、実際に電気がどのように送られ、使われているのかを紹介します。 電気に初めて興味を持った人から、産業機器メーカーに就職した人、電気主任技術者試験の受験生、電気実務に携わる人まで、手元に置いておけば、必ず役立つ一冊です。
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4.0投資家を魅了し続ける「市場理論」を、図解でやさしく読み解く本。 相場やトレードに関わりをもつ人は、テクニカル分析(チャート分析)やファンダメンタル分析(証券分析、経済分析)に興味をもち、収益を上げようと試みます。しかし、現実の「市場」はそう教科書どおりにうまくいくものではありません。 そこで「錬金術」にあくなき探究心を抱く人がたどり着き、魅了されるのが「市場理論」。その一つは市場は読めないものとする「ランダムウォーク理論」であり、もう一つは市場参加者の意志から市場の動きを分析できるとする「行動ファイナンス理論」です。 前者は「市場物理学」、後者は「市場心理学」ともいわれ、まったく逆の結論を導き出すものですが、その正否よりもむしろそれぞれの考え方の深淵さそのものが、興味の尽きないテーマとして多くの専門書を生み出し、関係者を魅了し続ける要因となっています。 本書はこの「市場理論」について、豊富な図解を用いながら網羅的に解説する、ほかに類をみない実務書。金融実務家、ファンドマネージャー、トレーダー、一般投資家など、投資や市場に関わるすべての関係者にとって必携の本といえるでしょう。
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-●成長の壁を「パートナービジネス」で突破する 売上が頭打ち、営業リソースも限界──PMF後に多くの企業が直面する「成長の壁」。それを突破する方法のひとつは、パートナーや代理店と連携した「パートナービジネス」です。パートナービジネスを軌道に乗せられるかどうかは、「パートナーにとってのうま味」を設計できるかどうかにかかっています。 ●事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊 本書は、パートナーや代理店を通じてチャネルを拡大する「パートナービジネス戦略」の基本と実践を体系的に解説。人数・予算・時間などのリソースの限界を突破して、事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊。 【目次】 第1部 基本編 パートナービジネスの全体像をつかむ 第1章 パートナービジネスの基本を理解する 第2章 パートナービジネスの立ち上げ方を理解する 第2部 戦略編 立ち上げの設計図を描く 第3章 パートナー戦略を策定する 第4章 パートナープログラムを設計する 第5章 コンテンツを整備する 第6章 パートナー候補にアプローチする 第7章 最初の成功者を生み出す 第3部 実践編 信頼・集中・共創で協業を拡大する 第8章 接点を広げ・深め、協業を拡大する 第9章 注力パートナーに集中し、仕組みで拡大する 第10章 ロイヤルティプログラムで成果を最大化する
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-●「毅然とした対応」をカスハラ専門弁護士がていねいに解説 カスハラ対策法により企業に防止措置が義務づけられたいま、従業員を守る姿勢が求められています。 深刻なカスハラにどのように対応すればいいのか、頭を悩ませている企業(組織)や担当者のための本です。 ●「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに対策を体系化 本書では、「カスハラ」という言葉がない時代から「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに、体系化したカスハラ対策をていねいに解説します。 ・なぜカスハラ対策が必要なのか? ・「個人のスキル」ではなく「組織」で対応する ・「クレーム」と「カスハラ」を区別する基準をつくる ・現場でも使いやすいマニュアルのつくり方 ・「上司を出せ」「土下座しろ」などへの対処法 カスハラとクレームの違いから、基本方針策定、運用への落とし込みまで、効果的な対策が満載。 小売店・飲食店・サービス業などはもちろん、病院・役所まで役立つ1冊です。
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-初動対応、メディア対応、記者会見……、広報の対応によって、企業価値を損なうケースは少なくありません。 そこで、広報戦略の立て方、ニュースリリースのポイント、メディアとの付き合い方、SNS活用、取材対応、記者会見、ネット炎上との向き合い方…平時と有事の攻めと守りの広報の仕事を、 リクルート、カルチュア・コンビニエンス・クラブをはじめ企業広報歴40年のプロフェッショナルが解説します。 全広報パーソン必読の「危機広報マニュアル」付き。 「危機広報マニュアル」には、記者会見での「揺さぶり質問への対処法」や「絶対に言ってはいけない/やってはいけない集」も掲載しており、著者ならではの視点がリアルで、 いざというときの対応力が格段に変わります(下記、本文の一部抜粋)。 ◇「揺さぶり質問への対処法」 【同じことを何度も聞く】 ・ わざと同じ質問を、何度も繰り返す →「(同じ答えをする)」 ※真摯に丁寧に、同じ答えを何度も返す。「ですから」とか「さきほどもお答えしたように」などの感情的念押しの枕詞は禁句 【結論を迫る】 ・「 操作ミスをしたのか、していないのか」 → 「目下、原因究明に全力を挙げているところであり、それを踏まえて改めてご説明させてください」 ※「 していないと思う」「していないと信じている」など“解釈”を語っても揚げ足を取られるだけ ◇「絶対に言ってはいけない/やってはいけない集」 【責任転嫁・保身】 ・「私は知らなかった」 ・「見解の相違だ」 【感情爆発】 ・ポーズだけ謝罪する ・土下座する ・「ですから……」 【逃げ】 ・「調査中です/確認中です」を連発する ・質問に答えずに、ただただ謝る 広報パーソン、広報マネージャー、広報責任者、広報担当役員、経営者、経営幹部……。 広報に関係するさまざまな立場によって、それぞれの「悩み」や「迷い」は異なりますが、 この本の持ち味は、すべての立場に通じる「本質の理解」にあります。 本質をつかんでいる人には、ブレない軸があり、それを基点に広く応用を利かせることができます。
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-■「多様化する人材」の労務管理をわかりやすく解説■ 多様性やジェンダー問題への意識の高まりとともに、「男らしさ」「女らしさ」といった思い込みや偏見を解消する具体的な取り組みが、大企業に限らず、中小・零細企業の現場でも問われるようになっています。 経営者や人事担当者、部下を持つ管理職層に対し、既存の労務管理をめぐるルールをアップデートすることが求められているのです。 本書は「労務管理」をテーマにした本ですが、一般的な本ではほとんど触れられていない ・ジェンダーや性的マイノリティ、多様性をめぐる労務管理への対応 ・今後の社内コミュニケーションに必要な知識とステップ などについても取り上げている点が大きな特徴となっています。 経営層や人事労務担当者の実践的な参考図書になることはもちろん、管理職層のテキストとして活用することも可能です。 著者は、一般社団法人ジェンダーキャリアコンサルティング協会代表理事を務めているほか、ジェンダー法学会、日本ジェンダー学会、ジェンダー史学会の会員であるなど、ジェンダーやダイバーシティ分野について業界内で圧倒的な強みを持つ特定社会保険労務士の小岩広宣氏。 募集・採用、賃金、福利厚生、施設管理、服務規律、職場のドレスコード、ハラスメント、懲戒、退職、キャリア形成、相談窓口など、労務の課題と実務の最適解を、ジェンダー問題に強い専門家ならではの鋭い視点で、わかりやすく解説しています。 ▼本書のポイント 1)採用、労働契約から退職まで、多様化する雇用のあり方の最適解をつかめる。 2)重要性が増しているジェンダーや性的マイノリティに対する実務がわかる。 3)人事労務担当者はもちろん、部下を持つ管理職向けテキストとしても使える。 ▼こんな方におすすめします 1)人材の確保・定着、意欲の向上に課題を抱えている企業経営者や実務担当者 2)ジェンダーをめぐる雇用問題に対応したい企業経営者や実務担当者 3)性的マイノリティの従業員を雇用している企業経営者や実務担当者 4)企業関係者から労務に関する相談を受ける士業やコンサルタント
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5.0◎バックオフィス業務の全体を網羅した入門書 本書は、経理、人事、法務、総務などのバックオフィス業務に直接従事する方や、バックオフィス組織を作り上げようとする方を主な対象とした、仕事の全体像を示した網羅的な入門書です。 以下の点を特に意識した内容となっています。 ・バックオフィス部門に配属された人が、やるべき業務を理解できるようにする ・少人数でバックオフィスを担当する際に、やるべき業務とその全体像を漏れなく示す ・各領域の専門知識だけではなく、「バックオフィス全体」からの視点や価値を伝える ・バックオフィスに携わる人にとっての、経験や成長のモデルを伝える ・経営者や他部署の方々がバックオフィスに対する理解が深まる情報を提供する ◎多様化するバックオフィスの役割も解説 かつては、バックオフィスの仕事は事務職などと呼ばれ、他部署からの期待値が低く見られていたこともありました。 しかし、現在ではデジタル化が進み、事務的な仕事は少なくなっています。 一方で、経営者のサポートを行う経営企画、全社的なDXやリモートワークの推進などの場面においては、バックオフィスの知見がかつてなく求められるようになってきています。 時代の変化に対応し、経営的な視点を持って行動する「戦略型バックオフィス」を作り上げ、担当者自身がどのようにキャリアを築いていけばいいのかについても、詳しく解説します。
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4.0◎業界の第一人者直伝、「アプリマーケター」として必要な全知識を身につけられる! ◎「アプリ」を使ったビジネスがますます加速する中、どうすればうまくいくかがわかる! ◎顧客を獲得し、確実な収益につなげていくにはどうしたらよいのか、マーケター目線で網羅的に解説!
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4.0就業規則を戦略的に改定し、1,000社超の経営問題を解決してきた「就業規則の神様」と呼ばれる特定社会保険労務士が、自社のカルチャーや理念をしっかり落とし込んだ「新標準の就業規則」のつくり方を解説。 育児・介護・治療と仕事の両立やテレワークなど、昨今の労働環境や多様な働き方、従業員の意識の変化を踏まえて具体例を示す、就業規則本の決定版です。 本書の特長は、「社労士に頼られる社労士」として専門家への指導も行う著者が、就業規則を見直す際に重視する着眼点や作成術を、出し惜しみせず解説しているところです。 「理想的な就業規則作成のステップ」「トラブルを招きがちなルールの例」「条文に入れないほうがいい要素」「IT管理時代の有給休暇のあり方」「オフィス勤務時と在宅勤務時で変えたい内容」etc. 時代に左右されない「実務の基礎知識」とともに、激変する労働環境に対応するために取り込みたい、目からウロコの「新しい視点」も、一冊で学ぶことができます。 「社内の〈暗黙のルール〉を、どのように明文化すればいいのか」と悩んだときに役立つ、下田流規程文がダウンロードできる読者特典が付いています。自社の経営理念がしっかり根づいた条文を考えるときの参考にしてください。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロソフトでソフト開発に従事していた社会保険労務士が、人事・労務の現場でExcelとWordを使う担当者向けに、実務に役立つ効率的な使い方をわかりやすく解説! 「パソコン初心者ではないし、ExcelとWordの入門書も持っているが、使いこなせている自信がない……」 そう感じている人事・労務担当者の方は少なくないでしょう。それもそのはず。たいていの人は、ExcelとWordの使い方をきちんと教えてもらったわけではなく、自己流でやってきたに過ぎません。 また、多くのExcel&Wordの入門書は、人事・労務の仕事とリンクしている内容ではないので、日々の業務にどのように使えば効率化させられるのか、よくわかりません。 そこで本書では、マイクロソフトでソフト開発に従事していた著者が、労働時間集計表の作成、給与計算の結果を比較、人事データを1シートに集約など、生産性が劇的に高まる即効性のある使い方を厳選して解説しました。 また、難易度を、松(上級)、竹(中級)、梅(基礎)の3段階に、業務で使う頻度を、★★★(かなり使う)、★★(そこそこ使う)、★(たまに使う)の3段階に分けて表示しているので、初級者から上級者まで使える構成になっています。 本書で使用したサンプルファイルのデータはダウンロードが可能。このデータを使って解説手順どおりに設定すれば、より理解が深まります。 人事・労務担当者として着実にスキルアップしたい人におすすめの一冊です。
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4.7NTTドコモ、ソフトバンク、サントリーなどの大手企業をはじめ、中小企業を含め200社の7割を3年連続で目標達成させてきた、驚異の仕組み! 「予材管理」は、営業コンサルタントとして抜群の人気を誇っている著者による、これまで2万人が体現し、結果を出してきた、最強の経営マネジメント手法です。 著者はこの手法を用いて、予算計画すらなかった土建会社を再生させたり、新規開拓を一度もやったことのないIT企業を蘇らせたりしてきました。 そして、年間100回、延べ2万人を動員してきた講演やセミナーを通じて、大企業から個人事業主にいたるまで、「予材管理」は「最強の経営手法」として広まってきました。 本書では、次のようなポイントをはじめ、そのメソッドの詳細を初めて公開します。 ◎目標の2倍の「材料」を積むことで、「最低でも目標達成」を実現 ◎目標達成が「当たり前化」する【マインド】【スキル】【リーダーシップ&マネジメント】 ◎「目標達成」と「残業ゼロ」を両立できる一挙両得の仕組みづくり ◎「予材管理5つの道具」で2倍の予材を積み上げて、行動目標を「見える化」する ◎「既存商品」と「既存市場」で予材を増やす「ターンオーバー戦略」 業種や規模を問わず、すべての企業で圧倒的な成果を上げることができます。 経営層はもちろん、現場の管理職、リーダー、目標を達成したいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊!
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5.0●8割が失敗する。だからこそ、正しく「設計」する。 せっかく立ち上げたオウンドメディアが、「続かない」「成果が出ない」「社内の理解が得られない」。 そんな悩みを抱える企業は少なくありません。 多くの失敗の背景には、戦略の欠如、設計の曖昧さ、属人化した運用、成果指標の誤解といった“構造的な課題”があります。 ●20年以上コンテンツを発信し続けたマーケターが体系化した、成功の原則 本書では、業界の第一人者がオウンドメディア成功の要諦を、独自の理論モデル「STAAMモデル(Strategy/Theme/Article/Awareness/Management)」に基づいて解説。 実際の支援経験や自社メディアの運用ノウハウをベースに、計画段階から記事制作・社内体制・拡散戦略までを丁寧に解説します。 ●「つくる」ではなく「続ける」ための設計図 ・戦略不在で立ち上げてしまった ・KPIに振り回されて本質を見失った ・リソース不足で止まってしまった ──そんな経験がある人にこそ読んでほしい、「成果につながる運営」を実現するための、再現性のある仕組みと考え方がこの一冊に詰まっています。
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3.0◇ファッション/アパレルの変革者たちの奮闘の物語 本書は、アパレルやファッションの世界で革新的な功績を残し、業界の常識、そして社会に変革をもたらしたデザイナー、カリスマ経営者、クリエイティブ・ディレクター、アーティスティック・ディレクターに加え、エディター、カメラマン、イラストレーターなどのイノベーター(変革者)たちに焦点を当ててアパレルの歴史を概観する一冊です。 ビジネスと密接に結びついたイノベーターたちの意志ある生き方や行動に触れることで、仕事や人生に活かすことのできるヒントやエネルギーを得ることができます。 ◇モードを創造し、時代を変えたゲームチェンジャーが一気にわかる! ヴィトン、シャネル、ディオール、サンローラン、エルメス、プラダ、ラルフ・ローレン、ポール・スミス、高田賢三、森英恵、桂由美、三宅一生、鬼塚喜八郎、柳井正……。時代の変化を敏感に察知し、時代に合った考え方や態度を表現するモードを創造し、結果としてイノベーションをもたらし、ファッション/アパレルの歴史を塗り替え、社会に衝撃を与えてきた総勢100名のキーパーソンを一挙に紹介します。 ファッション/アパレルの歴史をざっくり学びたい人が最初に読む入門書として最適です。 ◇質量ともにパワーアップし、ファッション/アパレルの教養も身につく!! この増補改訂版では、高度資本主義により多様なブランドが1つのグループとして結集したラグジュアリーブランドの系譜、日本発の新時代ファッションをグローバルに牽引する日本のクリエイター、失われゆく日本の宝を再び輝かせて新しい価値観と文化的意義を生み出す原動力として伝統をアップデートする変革者たちの章が新設されています。 また、「パリコレ詐欺」や「文化盗用」といったモードニュースの背景を知るための、さらには「アートとファッションの融合」「伝統のアップデート」など、現代ファッションの文脈を押さえておくための教養が身につくコラムも追加されています。
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4.0「データモデル」はDXの基礎技術! 昨今、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の必要性が喧伝され、多くの業界・企業で業務システムの刷新が進められています。しかし現実には、上っ面が今風になっただけの代わり映えのしないシステムが出来上がるケースが少なくありません。また、柔軟な仕様策定を期待して「アジャイル手法」を安易に取り入れたばかりに、いつまでも仕様が定まらない事態に陥っています。 その最大の原因は、データモデルに関するリテラシーが作り手側から失われたためです。データモデルは、システムの骨格といえる「データベース」の設計根拠となる重要な図面。ごく単純なシステムでない限り、データモデルを事前に確立しないままで開発プロジェクトが成功することは期待できません。 そこで本書では、さまざまな案件に関わってきた著者が、データモデルの読み方とともに、効果的なデータモデルを創造するためのノウハウを解説。順を追って読み進め、また練習問題をこなすことで、実践的なスキルが身につきます。 組織、取引先、簿記、商品、部品表、設備、在庫、売掛、買掛、受発注、契約など、さまざまな情報のモデリング事例が満載。文法だけでなく、数々の用例を業務知識とセットで理解することで、業務システムで扱われるデータの形を捉えるための筋道が見えてきます。 IT技術者がシステム設計スキルを身につけるためにはもちろん、システム担当者が開発業者のスキルレベルを事前評価するためにも必携の一冊。
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-ぶっくま[@Book_Meyer]さん絶賛!SNSでも大反響! 「プロジェクトマネジメントやってるけど、『これ一冊でOK』ってくらい仕上がってますね。過去の私に届けたい」(X:2025年7月13日投稿) ◆数々のプロジェクトに関わった実務家が、「プロジェクト」を円滑に進め成功させる全ノウハウを解説! プロジェクト憲章、要件定義、スコープ、WBS、ガントチャートなどを著者独自の視点で詳解し、プロジェクトを本気で成功させるための【プロジェクト・ライフサイクル】も大公開。 プロジェクトチームのメンバー、プロジェクトのリーダーやマネージャー、起業家から企業経営陣までプロジェクトに関わるすべての人の必携の書。 ●『プロジェクト大全』の読み方、使い方 『プロジェクト大全』は、全5部・26章と巻末資料から成る構成で、プロジェクトに関わるあらゆる場面で手に取れる参考書です。読む順番は自由ですが、各章は独立しているため、関心のあるテーマから読み始めても問題ありません。 チームで共有する際には、本書に登場する問いや定義を「共通言語」とすることで、会議やすり合わせの場がよりスムーズになります。また、現場で具体的な課題に直面している場合は、目次から関連フェーズや章を参照し、必要な部分を逆引きで読むこともできます。本書はそのような使い方にも対応できる構成になっています。 ●『プロジェクト大全』3つの特徴 特徴1:時系列 プロジェクトの進行を「発足」「計画」「実施」「完了」の4フェーズに分け、さらに各フェーズを3つのステージに分類。全体を12ステージに体系化することで、自分の現在地を確認しながら、必要な知識にすぐアクセスできるように設計されています。 特徴2:網羅性 目標設定、問題解決、プロセス設計、スケジュール策定、リスク管理、チーム編成など、プロジェクトに必要な知識・スキル・思考法を一冊に集約。個別の手法に偏らず、全体像を横断的に捉えられる構成としています。 特徴3:汎用性 業種・職種・企業規模を問わず、誰でも使えるテンプレートや事例を多数収録。特定の業界に依存せず、あらゆる現場で「使いまわせる知恵」として活用できる内容です。さらに、実践的なノウハウに加えて、プロジェクトという営みの本質を捉えるための視点も盛り込みました。 ●『プロジェクト大全』が応える立場と課題 本書は、プロジェクトの経験の有無を問わず、実務に携わる多くの人にとって、ヒントと行動の指針となることを目指しています。以下のような立場や課題を持つ方に、とくに役立つ内容です。 ▼プロジェクトに関わることになった プロジェクトチームのメンバーに選ばれた リーダーやマネージャーを任された プロジェクト型の仕事を進める上で、何から始めれば良いかわからない ▼新しい挑戦に踏み出す 新規事業やサービスを立ち上げたい ビジネスモデルを設計・検証できる力を身に付けたい 起業や組織変革に取り組みたい 成果を出すチームの仕組みや文化を作りたい ▼よりよいプロジェクトを実現したい アイデアを大量に生み出し、形にする力を高めたい 構想段階から具体化までの流れを設計したい 目標設定や問題解決の質を高めたい スケジュールやリスクの管理力を向上させたい 思考法やフレームワークを体系的に学びたい マネージャーから次のステップへ進む視点を得たい プロジェクトの失敗を防ぐ仕組みを身に付けたい こうした立場や課題に向き合う読者にとって、『プロジェクト大全』は、「考えるための視点」と「実行するための道具」を備えた手元に置きたい一冊です。プロジェクトの出発点から、その先の成長まで、『プロジェクト大全』が、読者の挑戦を支える確かな土台となるでしょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貿易実務担当者・外国為替担当者必携の「使える事典」。本書の特徴は以下のとおり。輸出・輸入・外国為替業務の全体の流れがつかめる/海外とのスムーズで効果的な交渉のやり方がわかる/輸出・輸入の各段階で、どういう手続きをとったらよいかがわかる/どういう場合に、どういう書類を、どこへ提出すればよいかがわかる/必要書類の書き方が、記載例によって具体的かつリアルに理解できる/貿易・海外業務に携わるすべての人が知っておくべき、外国為替の必須知識が身につく/用語集や索引によって、必要なときに必要な用語を引くことができ、知識の整理にも役立つ――はじめて貿易の仕事をする人から、中堅・ベテランまで、必ず役立つ1冊です。
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-◆会計の定番ロングセラーの改訂版 本書は、たくさんある会計の入門書のなかで2010年の初版発行以来、定番のロングセラーとなった書籍の改訂版。財務会計と管理会計の仕組みから会計の全体像までをわかりやすく解説。“使える"会計知識と考え方が「手早く、簡単に」身につきます。 ◆「会計ブロック」を使えば簿記が苦手な人でも会計を理解できる 簿記の借方・貸方でつまずく人は少なくないようですが、会計からは経営に必要な知識も得られるので、あきらめてはソン! 本書で説明する「会計ブロック」という手法を使えば、簿記が苦手な人でも、「資産、負債、資本、収益、費用」の関係や、減価償却、引当金まで理解できます。 また、「B/S似顔絵分析」で財務状況を視覚的にとらえることができます。 ◆消費税のインボイス、リース会計基準の影響などもわかる 会計の基本的な仕組みを取り上げただけではありません。会計を取り巻く環境の変化に合わせて、今回の改訂にあたっては消費税のインボイス制度、新しい収益認識基準やリース会計基準の影響、のれんなども盛り込み、わかりやすく説明しています。 ◆経理、財務から経営企画まで、会計に携わるすべての人が活用できる 本書は、会計を広く見渡して説明することを心がけたので、経理担当者、財務担当者が手に取る最初の1冊としてはもちろん、経営企画担当者、経営者、自分の仕事を超えて会計を理解したい一般ビジネスパーソンにもおススメです。