スポーツ - スポーツ・アウトドア一覧

  • オリックスはなぜ優勝できたのか~苦闘と変革の25年~
    4.3
    下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 元番記者が豊富な取材で綴る。1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、2021年の優勝までを圧倒的な筆致で描く。
  • サッカーシステム大全
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーは広いピッチを22人もの選手が絶え間なく動き回る、複雑なスポーツです。 味方同士が連動してプレーするためには、チームとして動き方の共通認識が必要ですが、その土台となるのがシステムです。 サッカーの長い歴史において、さまざまなシステムが試され、その最善形を探す実験が続けられてきました。現代では3-1-4-2のような固定システムはもちろん、アシンメトリーなシステムや、攻撃と守備で異なるシステムを採用する可変システムなど、チームによって多種多様なシステムが採用されています。 本書では現代サッカーに見られるあらゆるシステムを4つの基本形とその派生形としてわかりやすく解説しています。一見複雑に見えるシステムも、基本を抑えることでぐっと理解しやすくなるのです。また、Jリーグの各クラブチームがどのシステムを採用しているかも随所に記載しています。 あなたがサッカーの指導者の方や選手の方であれば、自分のチームのシステムだけではなく、相手チームのシステムの特徴、メリット、デメリットを理解することで、有効な戦い方がおのずと見えてきます。 あなたがサッカーファンであれば、ボールの動きを追うだけではなく、ボールに関係ない選手たちがどのようなポジションを取っているか、どのような攻撃、どのような守備をしようとしているのか、そういったことがわかることで、観戦の楽しさは何倍にも膨れ上がるでしょう。 本書で現代サッカーのシステムを深く理解して、サッカーで勝つために、あるいはより楽しく観戦するためにぜひ役立ててください。 Part 1 システムの考え方と重要性 Part 2 4-4-2 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 3 4-3-3 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 4 3-4-3 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 5 3-5-2 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 6 システムの実践 Part 7 特殊系システム Part 8 セットプレーのシステム
  • ラウンドレッスン日本一のプロが教える「ゴルフ脳」
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。​ ラウンドレッスン日本一のプロゴルファーの超辛口レッスン。 「読むラウンドレッスン」でスコアアップ。 プロ、アマチュア問わず年間200ラウンドのラウンドレッスンをこなす小野寺誠プロの「読むラウンドレッスン」。 小野寺プロが「いけいけ君」と「いいわけ君」を仮想ホールを回りながら紙上レッスン。 「長いホールのティショット 10Y を欲張る愚か者」 「乗る気がしないのにその番手で打つの?」 「左がイヤだからって右向けばいいってわけじゃない」など、 いつも辛口アドバイスな小野寺プロの言葉は、 アマチュアゴルファの心の奥にぐっと突き刺さるはず。 第1章 ゴルフには、コースでしか身につかない技術がある  第2章 テーマを決めて、それを一日徹底することが大事  第3章 パーだけ考えてプレーするからスコアがまとまらない 第4章 スコアメイクには徹底して逃げることも必要 第5章 フェアウェイやグリーンに球があることの価値は大きい  第6章 スコアは意識し始めてはじめて価値がある。 小野寺 誠(おのでらまこと):1970年生まれ、東京都出身。 16歳で渡米して最新スイング論を学ぶ。21歳で帰国し、1996年にプロ入り。 トーナメントに出場する一方で、一般アマチュアからトップアマ、ツアープロまで幅広くコーチングを展開。 世界のトッププレーヤーのスイング分析にも定評がある上に、 過去5000人を超すアマチュアを指導した経験などから多くの講演を行ない、ゴルフTV番組にも出演。 著書は『100を2度と叩かないゴルフレッスン』『100を切れない人の読むだけで解決する勘違い62』(主婦の友社)、 『「飛ばす」「狙う」を理解するゴルフ練習メニュー200』(池田書店・2万部)、 『ミスが減り、スコアが伸びる最強のゴルフ練習法』(PHP研究所)など多数。
  • プロレス社会学のススメ コロナ時代を読み解くヒント
    NEW
    4.0
    プロレスを語ることは今の時代を語ることである──。ベテランプロレス記者であり社会学講師の顔も併せ持つ斎藤文彦と、世相を独自の視点で斬る「時事芸人」であるプチ鹿島。COVID19の感染拡大により社会全体が混乱し新しいやり方を模索する中、この二人の最強タッグがプロレスを切り口にコロナ時代を読み解くヒントを語りつくす一冊。『KAMINOGE』の人気連載対談シリーズがついに待望の初書籍化!
  • YouTuberプロてらゆーの超速上達ゴルフレッスン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効率的にレベルアップ 登録者数43万人を超える人気YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」のメソッドがこの1冊に!  本書は2021年1月に発行されたEVEN責任編集ムック「YouTuberプロてらゆーの超わかりやすいゴルフレッスン」をアップデートしたものです。 前作で大好評だったわかりやすいレッスンに、新規のコンテンツや新たに撮り下ろしたワンポイント動画を加えることで、よりパワーアップしています。 前作を購入できなかった方はもちろん、お買い上げいただいた方にも満足してもらえる内容となっていますので、皆さんの上達にお役立てください!
  • ゴルフ スイング バイブル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう他のレッスン書は要らない!?ナンバーワンプロコーチ・内藤雄士の集大成が登場。普遍の理論とわかりやすさを兼ね備えた決定版。日本人よる日本人のための『モダンゴルフ』!
  • 機動破壊のすべて 生みの親からの遺言状
    -
    内容紹介 門外不出の書! 甲子園の行き方、 最新版の戦術・戦法、 秘策が炸裂した試合、 配球と継投策の極意、 セイバーメトリクスの活用法、 高校野球の現在と未来… 初めてそのすべてを、 機動破壊の父が語る! 著者は、以下のように述べています。 本書では、過去にまだ発表していない私の野球理論や秘策、さらには「機動破壊」のルーツなど、すべてをお伝えしていきたいと考えている。 健大高崎在任中は、『データファクトリー』の裏表紙に必ず「門外不出」と記した。在任中には3冊の『機動破壊』シリーズが発刊されたが、正直に言って各種の秘策や戦法・戦術に関して概要は述べてあるが、もう一つ踏み込んだ肝の部分にまでは触れていない。それは言うまでもなく健大高崎の職員としての立場や、ライバル校の目を意識していたからに他ならない。 だが、フリーの立場となった今こそ、チームの分け隔てなくすべての指導者や選手たちに秘策の機会均等を提供したいと考えた。 本書との出会いは眠っていたあなたの野球観を覚醒させ、さらなる深みに足を踏み込もうとする夢追い人となり、その深みから二度と抜け出すことはできなくなるだろう――本文より ■目次 序章 機動破壊とは 第1章 機動破壊という戦略 第2章 戦略的見地からの試合 第3章 機動破壊の秘策が炸裂した試合 第4章 思い出深い試合の数々 第5章 最新版 機動破壊の戦術・戦法 第6章 野球の追求と考察 第7章 配球に関する考察 第8章 セイバーメトリクスを有効活用する方法 第9章 継投策を成功させる方法 第10章 アナリストの仕事とは 第11章 甲子園の行き方 第12章 U-18世界一への道 第13章 杜若監督時代とバイオメカニクスとの出会い 第14章 間違いだらけの野球用語 第15章 ルールとマナーの狭間で 第16章 高校野球の未来を考える 第17章 私に野球を教えてくれた恩人たち 第18章 忘れられない思い出の数々 終章 この道はいつか来た道
  • ランナーが知っておくべき歩き方
    -
    こんな歩き方があったのか! ランニングを始めたいけれど体力的に自信ない、またはランニングで故障した人、したくない人にも最適。ウォーキングも、骨盤を動かすタイミングを理解すればランニングに直結する運動になる! 著者は運動オンチで身体が弱く、運動会の駆けっこはいつもビリ。体重が85kgもあったけれど、50歳を過ぎてマラソンに挑戦。常に締め切りに追われるマンガ家ならではの視点で試行錯誤を重ねて1年半でサブスリーを達成。42.195kmという長距離を走り切るには「ランニングエコノミー」が大切。走る効率、経済性。その実現には正しいランニングフォームが大変重要。そこから日頃歩く時にも正しいウォーキングのフォームを意識する重要性に気づきました。まさに「ウォーキングエコノミー」という新しい概念。正しい姿勢、正しい歩き方が正しい走り方に繋がるのです。著者が「大転子ウォーキング」と名づけたフォームは、ランニングにダイレクトに繋がる歩き方。その鍵は「骨盤」への意識。初心者は楽に疲れず、そして速く歩ける方法からランニングへのアプローチとして簡単に習得できる。マラソンに挑戦する予定の人には長い時間動かし続けるカラダの慣らしに、故障したランナーは無理なくランニングの動作づくりとして最適。多数のわかりやすいイラストとともに「カラダの動かし方」をずっと描いてきたマンガ家ならではの細かすぎる分析で解説。
  • 特別報道写真集 大谷翔平2021 リアル二刀流の軌跡
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベーブ・ルース以来となる投打同時出場の「リアル二刀流」で驚異的な数字を残し、大リーグに大谷フィーバーを巻き起こした2021年。9勝46本塁打の全場面を収録し、歴史的なシーズンを迫力ある写真で振り返ります。
  • 落合博満 バッティングの理屈
    4.8
    落合博満の「三冠王・現役時代」の打撃理論をまとめた名著2冊(あわせて16万部)を復刊! プロ・アマ問わず、選手および指導者、すべての野球関係者必読のバイブルです。 落合氏の冒頭の言葉が、まさに本書の趣旨そのものですので、引用します。「野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという“基本”はあると思う。また、これをやってはいけないという“禁じ手”もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている」 ・バッティングの基本とは? ・真に効果的な練習とは? ・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか ・道具選びはどうすべきか ・上達するための体づくりや生活習慣 ・指導者はどのように選手を指導すべきか に至るまで、「世間の常識」「本当のところ(理屈)」「具体的な実践方法」を丁寧に解いている。正しく技術を身につけ、伸ばしていくセオリーは、他のスポーツ種目はもちろんのこと仕事にも通じるものがあり、野球関係者だけが読むのはもったいないくらいの、レベルの高い内容です。 第1章 野球は理屈で考えよう 第2章 目とバッティング 第3章 軸足の使い方 第4章 下半身のメカニズム 第5章 上半身のメカニズム 第6章 スタンスについて考える 第7章 大きく速いスイングを身に付けよう 第8章 バットの選び方、握り方 第9章 野球選手のためのトレーニングとは 第10章 いくつかの“どうすればいいか”を解決する 第11章 写真で確認する正しい技術と動き 第12章 腕とバッティング 第13章 バッティング技術が向上する練習法 第14章 相手バッテリーを丸裸にする 第15章 机の上でも野球をやろう 第16章 技術も上達させる野球の考え方 第17章 選手と指導者は二人三脚でレベルアップを目指そう
  • NumberPLUS「Number競馬ノンフィクション傑作選 名馬堂々。」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
    -
    名馬堂々。 Legends on the Turf 1980-2021 武豊「僕と名馬とナンバーと」 [甦る奇跡のレース] オグリキャップ 1990「日本近代競馬、最良の日」 [世界最速牝馬を訪ねて] ホーリックス 1989「ニュージーランド発、オグリの記憶」 [出場全騎手の証言] メジロマックイーンvs.トウカイテイオー 1992「第105回天皇賞、2強激突の果て」 [稀代の逃亡者] ミホノブルボン 1992「ダービー必勝宣言」 [時代遅れの男が掴んだ夢] ウイニングチケット 1993「柴田政人、26年目の追憶」 [名ステイヤーへの鎮魂歌] ライスシャワー 1995「京都という運命に生きて」 [ダービー異色馬列伝] フサイチコンコルド 1996「秘密兵器と呼ばれて」 [蹄跡を追う] ナリタブライアン 1994-1998「駆け抜けた怪物」 [歴史は繰り返す] スペシャルウィーク 1998「約束された逆転の血」 [永遠の快速馬] サイレンススズカ 1998「理想のサラブレッドに見た夢」 [凱旋門賞挑戦記] エルコンドルパサー 1999「ロンシャンに賭けた日」 [最強の証明] グラスワンダー 1999「人智を超えた4cm」 [覇王の引退] テイエムオペラオー 2001「時が流れる、お城が見える」 [史上最強馬のダービー] ディープインパクト 2005「独走という至福」 [大いなる計画] メイショウサムソン 2007「義理人情と凱旋門」 [ドキュメント・天皇賞秋 2008] ウオッカvs.ダイワスカーレット 2008「1分57秒2+13分の伝説」 [府中に響いた歓声] キズナ 2013「馬と人が紡いだ“絆”の物語」 [最強配合の結実] オルフェーヴル 2013「黄金色に輝く猛走」 [同級生の成長曲線] ゴールドシップ&ジャスタウェイ 2011-2015 「暴れん坊と優等生、最強のふたり」 [笑顔の天才騎手] 福永洋一 1968-1979「伝説への旅」 [一世一代の逃走劇] プリテイキャスト 1980「宝石の目覚め」 [7冠馬の海外挑戦] シンボリルドルフ 1986「皇帝が拓いた道」 [チーム・トウカイテイオーの真実] トウカイテイオー 1993「不協和音の軌跡」 [無冠名馬の功績] マルゼンスキー 1976-1977「もうひとつの最強馬伝説」 [日本競馬革命前夜] サンデーサイレンス 1994「猛き血の衝撃」
  • 私説UWF 中野巽耀自伝
    3.0
    G SPIRITS BOOKシリーズ第11弾は、“純U系レスラー第1号”として旧UWF~新生UWF~UWFインターナショナル等で活躍した中野巽耀(当時は龍雄)がレスラー人生を総括する初の本格的自叙伝になります。自身のキャリアを振り返るだけでなく、伝説化しているスーパータイガー(佐山聡)vs前田日明の不穏試合、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアントのセメントマッチ、前田日明が長州力の眼窩底を骨折させた顔面蹴撃事件、新生UWFの3派分裂劇、UWFインターナショナルと新日本プロレスの全面戦争など歴史に残る騒動について当事者の立場から「真実」を激白。UWFファン必携の一冊です。
  • 落合博満 アドバイス―――指導者に明かす野球の本質
    4.1
    短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。
  • 高松志門 ゴルフ なんにもしない上達の極意
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでゴルフが楽しくよく解かる!! 大人気・高松志門プロのゴルフレッスン「志門流」の極意とは、なんにもしないこと!! 芝山ゴルフ倶楽部を舞台に始まる志門プロによる唯一無二のゴルフレッスンの理論と実践をここから堪能しよう! 巻頭カラーではクラブヘッドに最大限働いてもらうテイクバック・インパクトの極意、スウィング、アプローチの極意を詳細な写真とともに解説!
  • 背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!
    -
    自身の潜在能力(ポテンシャル)を一気に引き上げる究極奥義 26個の背骨一つひとつの自由度を高めて、軸を形成し、 肩甲骨と股関節を“脊椎連動”させる! ! 世界のトップ・オブ・トップがハイパフォーマンスを生み出す 背骨が通ることで、アスリートとして至高の本質力が整う! ■最高の空間・時間認知&支配能力が高まる ■判断・決断能力が高まる ■全身バランス能力が高まる ■体幹駆動力が高まる ■体幹を中心とした四肢同調力と全身連動力が高まる ■リーダーシップ力、初志貫徹力が高まる ─────────────── 背骨が通る= 背骨の後ろ半分にある脊椎孔の深層筋が柔らかく可動し、 背骨の前半分である椎骨の中心ラインに体軸が通ること 人間の26個の背骨がすべて、互いに隙間を広げたり縮めたり、前後、左右、あるいは斜めにずれ合ったり、戻ったり、ときには止まったり、再度ずれあったりしています。 また、軸まわりに左回転、右回転と、互いに逆回転したり、同じ方向に時間差で回転していったりと、こうした運動を自由自在に絶え間なく行っている……。 26個の背骨について、つねにそれを使っていることをベースに、上体でいえば肩甲骨を中心にして腕を動かす。 下体については、股関節を中心にして脚を動かす。こうしたことができていると、まさに世界のトップ・オブ・トップに君臨するような、とんでもないパフォーマンスが可能になるのです。 【目次】 第1章 背骨とは脊椎動物の証 第2章 背骨こそ運動上達の巨大でしなやかな柱 第3章 天才だけが背骨を使って軸を作れる本当のメカニズム 第4章 四肢同調性と連動はすべて背骨が決める 第5章 割脊 背骨を割って使う世界
  • “黄金の虎”と“爆弾小僧”と“暗闇の虎”
    4.0
    「出会い」、「引退」、「再会」、「別れ」――日本とイギリスで紡がれた最高にして永遠のライバルストーリー [著者プロフィール] 新井宏(あらい・ひろし) フリーランスのライターとして、『週刊プロレス』(ベースボール・マガジン社)、『Gスピリッツ』(辰巳出版)など古今東西にわたり、国内外、男子・女子を問わず記事を執筆中。ほか、サムライTV解説、ネット記事、ムック本などを手がける。プロレス関連の著書に『みちのく世界旅―ノー・プロブレムはビッグ・プロブレム』(ベースボール・マガジン社)がある。
  • 栄養で筋肉を仕上げる! 無敵の筋トレ食
    4.1
    あなたは、毎食、P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)を何グラム食べているか、わかりますか? 「朝・昼・晩の食事は、1日3回分の筋トレだ!」「人生最高のカラダになりたきゃ、食べて絞れ!」。ダイエッターから筋トレ中上級者まで、次の食事から取り入れられる究極の食事管理術。つらくない、我慢しない、無理なく続く、無敵の食べ方。
  • 菅原大地の“サイコースウィング”で飛ばせ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴルフレッスン界の風雲児ともいわれている菅原大地プロ。その秘密は、アマチュアに寄り添ったスウィング理論と、わかりやすい教え方にあり、自身のYouTubeチャンネル「DaichiゴルフTV」の登録者数は36万人超(2021年11月時点)を数えるほどの大人気ぶりだ。 菅原プロの目指すスウィングは「力がなくても飛ばせるスウィング」=最大効率(サイコー)スウィング。効率のいいスウィングの実現が飛距離を延すことにつながるという。本書では、そのスウィング・メカニズムをていねいに解説し、ゴルファー人生最大の飛距離を実現する方法を指導する。 本書オリジナルのレッスン動画(二次元コード付)とカラー写真によってビジュアル面も充実、わかりやすいテキストを加えた究極のスウィング・レッスン本である。 菅原大地/著 1989年生まれ。ティーチングプロA級。19歳でゴルフを始め、4年半でA級資格取得。最大の効率でボール飛ばすインパクトを生むスウィングの仕組みを分かりやすく解説し、上達へ導くレッスンで定評がある。
  • 風間八宏の戦術バイブル  サッカーを「フォーメーション」で語るな
    4.0
    センターバックを見れば、サッカーがわかる。 従来の価値観をひっくり返す、目からウロコの、超画期的戦術論! 風間八宏が「初めて」自身の戦術論を開陳! ・「場所を攻撃するな。人を攻撃しろ」 ・センターバックを攻撃する4つの方法 ・世界最高のCFレバンドフスキの駆け引き ・ビルドアップのポイントは、相手を「囲む」こと ・「狭い箱」で囲むバルセロナと、「大きい箱」で囲むリバプールの違い ・バイエルンの必勝法は「大きな円」 ・メッシはなぜ、試合中に「歩いている」のか ・守備の原則は「止まる・狙う・奪う」
  • マンガできちんとわかる!「うねりスウィング」習得編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube動画「MITSUHASHI TV」が大人気の著者は、自身のスイング・メソッド「うねりスイング」で数多くのゴルファーの支持を得ている。本書は、「スイングを直線イメージでとらえると、スイングは簡単になる」という著者のメソッドの習得過程をマンガで紹介。アマチュアゴルファーを対象に、アドレス、グリップ、スイング方法などのうねりスイングの基本をはじめ、飛距離の出し方、ミスショットの修正法などもレッスンしている。写真では伝わりにくい、スイング時の体の細かな動きまでをマンガでわかりやすく描いているので、上達に役立つこと必至。さらに写真を使用したレッスン記事を加え、より一層内容が充実した一冊となっている。 三觜喜一/著 1974 年生まれ。日本プロゴルフ協会認定ティーチングプロA級。2014年日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード功労賞受賞。大人気のYoutube動画をはじめ、わかりやすいレッスンで定評がある。
  • バレーボール超観戦術 「数」の視点で、プレーの駆け引きを読み解く
    4.5
    【TV中継で大好評 プロの解説者による新しいバレーボールの観戦本】 3回の間に数的優位を作れ! ! 日本屈指の元スーパーエースが 選手目線で、これまでの常識を覆す試合の見方を伝授 ローテーションを理解すれば、観戦力が一気にレベルアップ。 「 バレーボールの何を見ればいいのか」がわかる! ! 現代のバレーボールは、強いスパイクが打てる、 身長の高い選手がいる、という理由だけでは勝てない バレーボールは、レシーブ、トス、アタックと、3回以内で相手にボールを返すというシンプルな競技であり、 ほとんどの人がそのルールを知っていると思います。しかし現代のバレーボールはその3回の中に、 ものすごい駆け引きやデータを駆使した戦術が存在します。 いかに数的優位な状況を作るか、相手の嫌がる攻撃や守備ができるか、戦術がかなりのウェイトを占めます。 今までのように、(サーブが)入った、入らなかったの試合展開ではなく、チームがどういう戦術で戦っているのか、 今のバレーボールの考え方を基本的なところからお伝えし、バレーボールのもっと楽しい見方をこの本を通してみなさんに お伝えできればと思い、執筆に至りました。 2019年のワールドカップ、そして2020年の東京オリンピックのバレーボールを楽しんでいただくために 少しでもお役に立てればと思います。 【目次】 超観戦術 1 ローテーションとポジションを理解しよう 超観戦術 2 「サーブ」の意図を紐解く 超観戦術 3 相手の攻撃を防ぐブロックとレシーブの関係とは 超観戦術 4 選手のデータ活用法と、試合データの見方 超観戦術 5 日本代表が世界で勝つために
  • 最強の自宅トレーニングバイブル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジム通いではなく、自宅で体を鍛える方法(自宅トレーニング)を徹底的に解説したトレーニーのための実用書です。本書では、自宅でできるダンベルとフラットベンチを使ったさまざまなトレーニングや、自重トレーニングを紹介し、それぞれの種目で知っておきたい自宅トレーニングならではのポイントを掲載。また、自宅トレーニングの成果を高めるさまざまなコツ「フォームチェック」「モーメントアーム(テコの調整)」「セルフフォーストレップ」「フルレンジ(稼働範囲)」「体幹コーディネート」についても解説。それらを取り入れた自宅トレーニングを実践することによって、ジムでのトレーニングに匹敵する効果を得るための工夫の仕方が分かるようになっています。
  • 大東流合気武道百十八カ条
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 武田惣角宗家から伝わり、その後継者・武田時宗宗家によって整理された大東流合気武道百十八ヵ条。その精緻な技法体系のすべてを解説します。さらに、大東流の歴史、稽古・鍛錬法、合気技法の解説、技法体系の分析、古流剣術との技法比較、大東流合気之小太刀の型など、筆者が半世紀に及ぶ修行の中で得た、貴重な記録、秘伝、研究を公開します。 身体はどんなにダメになっても、また何度でもやり直すことができます。私自身、28歳のとき、激しいトレーニングから身体を壊し、再起不能とまで言われましたが、自力で完治させました。また10代でヨガを学び始めて以来、武道の名人・達人に直接御指導いただき、数多くの貴重な教え、秘伝を学ぶことができました。そのなかには誰にも知られていない、すばらしいトレーニング法があります。これを皆さんにお伝えしたい、そして身体を良くする、元気にすることは簡単だ、ということを知っていただきたくて、この本を書きました。身体は何歳になっても変えられます。まず自分の身体に自信を持って下さい。そして、今日からトレーニングを始めましょう。あなたの身体は必ず変わります。
  • 最長406ヤード! 浦大輔のゴルフ“かっ飛び”メソッド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の著者は400ヤード級のドライバーショットを放ち、飛距離アップをメインとするゴルフのレッスンプロ。これまで動画や書籍によって、著者の多岐にわたるスウィング・メソッドを紹介しているが、この本で初めて同プロのスイング論を公開。体の構造(筋肉や骨)や仕組み、物理学などに基づいた、根拠のあるロジックによりゴルフのスキルアップの方法を解説する。プロゴルファーのスイングの外見をマネをして覚えるのもひとつの上達方法だが、「コックは何のために使うのか?」「右足は地面を蹴れているのか?」「右腰位置でインパクトできているか?」など、スイング動作一つ一つについてその目的、理由を解き明かしながら具体的な体の動かし方や使い方をわかりやすく展開する。 浦 大輔/著 1985年生まれ。東北福祉大学ゴルフ部出身の人気プロコーチ。「√d(ルートディ)ゴルフアカデミー」のヘッドコーチとして活躍。400ヤード級のドライバーショットを放つ。飛距離アップのゴルフレッスンを得意にしている。のべ2万9000人を教えている。
  • 俺のプロレスVol.1
    続巻入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロレスがもっともプロレスらしくあった80年代。あの日あのとき、我々が夢中になったスーパースターたちが、名場面の内幕を語ってくれた。 幻想的な魅力に溢れるプロレスというファンタジーに、もう一度胸躍らせてみませんか?
  • ラウンドレッスン日本一のプロが教える「スコアの答え」
    3.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ミスは打つ前に決まっている。「ゴルフ脳」を鍛える大人気の誌上ラウンドレッスン本の第2弾。辛口アドバイスは耳が痛いはずです ラウンドレッスンを年間200ラウンド行う小野寺誠プロの誌上ラウンドレッスン本の第2弾。 絶好調な前作同様に小野寺プロの経験とデータからアマチュアゴルファーのラウンドレッスンをトレースして、アマチュアが陥りがちな勘違いや思い込みを正し、「スコアの答え」を明らかにします。今回は日本でもっとも多く出会う「山岳」「林間」「河川敷」という3つの地形的個性のコースを攻略するうえで上手な「ゴルフ脳」を養うためのラウンドレッスン。山岳コースには「きれいな花にはトゲがある」「とりあえず3Wは思考停止も同然」。林間コースでは「林に入れてもいいと思っていたら100は切れない」「ドッグレッグうで欲張るから次打が打てない」、さらに河川敷コースでは「広いからって雑に構えるのは愚か者」「安全でない安全作に意味はない」など、耳が痛い辛口指導コメントが満載。「あっ、これは自分のことだ」と思えるはず。 小野寺 誠(オノデラマコト):1970年生まれ、東京都出身。16歳で渡米して最新スイング論を学ぶ。21歳で帰国し、1996年にプロ入り。トーナメントに出場する一方で、一般アマチュアからトップアマ、ツアープロまで幅広くコーチングを展開。世界のトッププレーヤーのスイング分析にも定評がある上に、過去5000人を超すアマチュアを指導した経験などから多くの講演を行ない、ゴルフTV番組にも出演。   著書は『100を2度と叩かないゴルフレッスン』『100を切れない人の読むだけで解決する勘違い62』(主婦の友社)、『「飛ばす」「狙う」を理解するゴルフ練習メニュー200』(池田書店)、『ミスが減り、スコアが伸びる最強のゴルフ練習法』(PHP研究所)など多数。
  • 世界一細かすぎる筋トレ図鑑
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 数々のヒット作を生み出した著者による筋トレ本集大成。 「太いだけの腕に感動はない。太く、かつ、ザクザクと線が刻まれた上腕こそ最強である」 「筋肉を、走行に分けて鍛えることで初めて鬼が宿る」 「太く、そしてカットが刻まれた大腿をつくるのはもっとも困難なテーマであり、だからこそ挑むべき」 上記は、著者が本書を上梓する理由の一端である。 そう、筋トレマニアならだれもがあこがれる「肩にメロン、背中に鬼(オーガ)、尻にバタフライ」は、 狙った部位の筋肉を確実にデカくし、ミゾ(カット)を刻む、 「筋肉を鍛え分け」た先に見えてくる。 本書は、この方法をカラー写真で徹底的に解説。 その数、180以上! コロナ禍で場所を絞らざるを得ないトレーニーのために、 自宅で(自重)、ジムで(マシン)、バーベル・ダンベルのみで――と、3つのシチュエーションを想定。 著者は、YouTubeチャンネル登録者数16万人の日本体育大学准教授。 かつ自身も2014年に東京オープン選手権大会70kg級で優勝。16年には日本社会人選手権大会を制した社会人ボディビルダー。 数々のヒット作を生み出した著者の「集大成」は、だれも見たことのない、筋トレ本になった。 (底本 2021年5月発行作品) ※この作品はカラー版です。
  • アナリシス・アイ ~サッカーの面白い戦術分析の方法、教えます~(小学館新書)
    4.3
    サッカーが「ながら見」できなくなる本。 得点したら喜び、失点したらだんまり。 試合に勝てばすべて良しで、負けが込んだら監督交代… そんな「サッカーの見方」では、現代サッカーに取り残される!? プロの監督から一ファンまで、「戦術的」な試合分析が大流行する昨今。 SNSで精力的に活動する「戦術クラスタ」の最古参である著者が、 新しくて面白いサッカーの「分析眼」の習得法を提示する。 アジアカップで準優勝に終わり、コパ・アメリカを控える 日本代表の未来も見据える一冊。
  • ゴルフスイング物理学 7つの上達ドリル
    -
    高校まで野球に没頭。大学で物理学を専攻し、スポーツトレーナーになった著者が、ゴルフを始めたのは24歳。 「飛ぶけどOB連発!」典型的な野球部出身ゴルファーだった。 なぜ、スライスしか打てないのか……。 物理的にフェースがスクエアになる力の方向を研究した結果、発見したのが「水平面上の遠心力」だ。 なぜスライスしていたのかが理解できると、ゴルフスイングに必要な考え方が次々に得られ、あっという間に上達。 そして、物理学と解剖学に則ったスイング理論を動画化した 「ゴルフスイング物理学」をウェブに公開すると、瞬く間にチャンネル登録者が集まった。 さらに、動画レッスンの内容を書籍化した同名の著書が、ベストセラーに。 物理学をベースにした理論解説は、多くのゴルファーの福音となり、ツアープロからも注目されている。 『ゴルフスイング物理学 7つの上達ドリル』は、著者の理論をより深く理解でき、 スコアアップに直結する「結果がそろうスイング」をマスターするための上達ドリルを解説している。 本書の内容を理解して実践すれば、世界のトッププロたちがやっている 「飛んで曲がらず、ミスに強いスイング」の正体がわかり、あなたもそれを自分のスイングに取り込むことができる!
  • 筋トレ大学
    3.6
    今年こそは筋トレで理想の体に近づきたい―― そう決意したものの、一体何から手をつけていいか分からない…という筋トレビギナーは多いはず。 本書では、数々のプロアスリートを指導してきた「筋肉博士」こと山本義徳氏が、筋トレ初心者に向けて理想の体に近づくための筋トレプログラムを伝授! 週2日・1回15分のトレーニングでもシックスパックができる、超効率的筋トレプログラム×食事術を紹介。
  • 力尽き筋トレ
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残りHP(体力)別のメニューが大好評の「力尽き」シリーズに、ついに筋トレが登場。ゆるゆるでいい、疲れ切って電池切れになりそうな日はたった3分でいい、とにかく「何もしない体」から脱け出すことを1ヶ月続けたら……ボディメイクのプロが、ズボラな人も今日から始めたくなる簡単で効果絶大なトレーニングを教えます。できない日があっても気にしない! 実行できた自分をほめて続けるポジティブトレーニング。
  • フィギュアスケートLife Vol.16
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★GPファイナル初優勝! 紀平梨花選手 ほか最速リポート 初出場にして初優勝・紀平梨花選手の快挙や、銀メダルの宇野昌磨選手、ジュニアGPF3位の島田高志郎選手など、選手たちの声をお届けします。 ★羽生結弦選手 GPヘルシンキ、迫力の美麗グラビア ★特集:高橋大輔 全日本への道 【目次ラインナップ】 ★GPファイナル速報 紀平梨花/ネイサン・チェン/ジェームス&シプレ/ハベル&ドノヒュー 宇野昌磨/島田高志郎/坂本花織/宮原知子 ★GPヘルシンキ Report & Interview 羽生結弦「心の灯火に薪が入れられた」 田中刑事「自分の中で挑戦の構成を変えることはしたくない」 坂本花織/白岩優奈/本郷理華/須崎海羽&木原龍一 アレクセイ・ビチェンコ/ミハル・ブレジナ エミー・ペルトネン/リョム・テオク&キム・ジュシク 他 ★NHK杯 Report & Interview 宇野昌磨/ロマン・アグノエル 紀平梨花/山本草太/佐藤洸彬/宮原知子/三原舞依 小松原美里&ティム・コレト ザビアコ&エンベルト/アレクサンダー・ジョンソン 他 ★レジェンド・オン・アイス ★特集「高橋大輔 全日本への道」 近畿選手権大会・西日本選手権大会リポート ブノワ・リショー 独占インタビュー ★Event Report 第87回全日本ジュニア選手権 第22回全日本ノービス選手権 ジャパンオープン2018 ★連載 「もっと! 賢二としゃべろうよ」薄田隆哉 「コーチの肖像」本田武史 「マイ・ターニングポイント・プログラム」小塚崇彦 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」五島千寿 ジュリアン・ツーチー・イー「One on the Ice」 安藤美姫「Story of Legend」カート・ブラウニング 小塚崇彦「スケートのここが知りたい! 」
  • 史論‐力道山道場三羽烏
    4.0
    馬場vs猪木vs大木の20年戦争 「力道山の後継者」は誰だ? 「アメリカマット界のレスリングウォー」、「極秘裏に行われた力道山の渡韓」、「3大世界王座連続挑戦」、「ヒューストンの惨劇」、「最初の目玉くり抜きマッチ」、「日韓国交正常化」、「大熊元司リンチ事件」、「グレート東郷殴打事件」、「日本プロレスのクーデター未遂騒動」、「韓国大統領・朴正煕の暗殺」――複雑に絡み合う物語を紐解きながら、隠された史実を読み解く
  • ウチダメンタル 心の幹を太くする術
    4.4
    生きづらい現代社会だからこそ、心のメーターを常時一定に! 重圧や怪我と長年向き合ってきた。内田篤人が実践し続けるメンタル統制メソッドを公開! 1章 ウチダメンタル(6つのチェックポイント 入門編) 2章 ウチダメンタルで得をした、3つのこと 3章ウチダメンタル・キーワード 4章 ウチダメンタルメソッド(逆境編) 5章 ウチダメンタル・メソッド(日常編) 6章ウチダメンタルと共に生き続ける 特別対談1中田英寿 2岡田武史 3佐藤可士和/特別Q&A 最も近くで内田を見てきた代理人・秋山氏に聞く「内田篤人に関する、五つの問いと、その答え」/証言集 内田篤人とはどんな選手だったのか? 長谷部誠 鈴木満 アルベルト・ザッケローニ 大迫勇也 川島永嗣
  • 全員補欠 全員レギュラー 少年野球界の常識を覆す育成指導論
    -
    内容紹介 人間力を育む、非・勝利至上主義! 全選手を試合に出場させる 大会前でもみんなが同じ練習を行う 練習時間は短く、あえて9時集合 親の当番や係なし、父母会もなし 野球だけではなく、勉強も両立させる 中学野球の取り組み方がその後の人生を左右する! 著者は、以下のように述べています。 私は、「子供たちに野球の楽しさを教えたい」と思って指導を続けています。だから、うまい選手だけを試合に出すのではなく、すべての選手を試合に出場させる方針でチームを運営しています。大会前であっても、全選手が同じ練習メニューをこなします。こういったことをチーム創設以来、ずっと続けています。その結果として、野球人口を増やすことにちょっとでも貢献できればなおいいと思っています。 本書を記した大きな理由は、全国から恥ずかしい指導者をなくし、たくさんの子供たちに野球というスポーツを心の底から楽しんでほしいからです。そのためには、球児のお子さんを持つ保護者のみなさんの考え方を変えてもらう必要もあるかもしれません。 2008年に4名からスタートした浦和ボーイズが、2021年現在それほど強いチームではないのに、なぜ部員数150名を超える大所帯となったのか。本書を読めば、その理由がおわかりいただけると思います――本文より ■目次 第1章 浦和ボーイズ誕生~楽しくやって何が悪い~ 心臓の病が発覚~野球に救われた命~/最初は部員4人からスタート~楽しくやって何が悪い~/私は落ちこぼれ~自分らしく生きる~ ほか 第2章 私の野球人生は東北高校から始まった~恩師・竹田利秋先生との運命的な出会い~ 2年秋から負け知らずでセンバツに出場/投げるイップスだけでなく、打つイップスも経験/私にとって必要だった「大学時代の失敗」 ほか 第3章 中山流指導論~指導者は選手の見本であれ~ 負けていいじゃないか~負け癖が付く、付かないは指導者次第~/本気で叱る、本気でほめる/根性論はもういらない~日々の生活での継続こそが大切~ ほか 第4章 なぜ浦和ボーイズには選手が集まるのか?~私たちのチーム運営方法~ 父母会はないが、全選手を我が子だと思ってほしい/各学年でチームを組む/行きたい高校に進むには学校の勉強もしっかりと ほか 第5章 どこに進学しても通用する選手になる練習 長時間練習はいらない~選手の体の成長が第一~/正しい投げ方は言葉で説明せず、体で覚えさせる~浦和ボーイズのキャッチボール~ ほか 第6章 これからの中学野球を考える 中学時代は引き出しを増やす時期/指導者こそ、レベルアップしよう~野球は、人生をよくするための手段である~/いいチームを見分けるポイント ほか
  • マンガでわかる 新しいランニング入門(池田書店)
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正しいフォームで走りたい」「痛みなく走りたい」「やせたい」というランナーの悩みを解消すべく、ランニングの基本を丁寧に解説した本です。体型が気になってきた30代の女性ランナー(もちろん初心者、ラン経験なし!)が、一流トレーナーの中野ジェームス修一氏に指導してもらいながら、ダイエットに成功しつつ、ランナーとしても充実していきます。ほかにも、初フルマラソンに失敗し、リベンジに燃えるランナー、故障で記録が伸び悩むランナーも登場。彼らは目標を達成することができるのか。希望と悩みを抱くすべてのランナーに贈る、ランニングバイブル! ◆マンガのストーリーでノウハウがわかりやすい ◆イラストも充実。フォームやトレーニングが一目瞭然。 ◆中野氏がトレーニングを厳選! 誰でも取り組みやすい! ◆編集者のランの悩みを中野氏にぶつけ、内容を構成&精査
  • スキー 上達セルフレッスン 動画で練習法とコツをマスター
    完結
    -
    <b>★ 実践アドバイスで確実に成長できる! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ ベストポジションの確立法。 ★ 雪面を押す感覚を養う ★ 溝を利用したコブ攻略 ★ 基本姿勢を軸に、上達のヒントをつかもう! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆</b> この本を監修するにあたって一番大事にしたのは基本姿勢です。 この基本姿勢を重要視したポジションのとり方や、 バランスがとても重要だからです。 私自身、子供の頃や学生の頃は気にもしていませんでした。 しかしスキーを指導する立場になってから 様々な年齢のスキーヤーを指導し、 改めて基本姿勢の大事さに気付かされました。 たとえ身体能力や筋力に恵まれていても 基本姿勢が崩れているとなかなか上達しないものです。 このような基本姿勢を軸にして、 体の動かし方や運動要領等を含めた 様々な練習方法を紹介しています。 皆さんのスキー技術向上のための ヒントの一つにしてみて下さい。 <b>藤本 剛士 ※ 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スキー 上達セルフレッスン』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
  • スノーボード フリーラン最強テクニック 動画で身につくプロのスキル
    完結
    -
    <b>★ あらゆる場面で思い通りに滑る! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ キレキレのカービング術。 ★ パウダー&コブ攻略。 ★ 魅せるテクニック上達ワザ …etc. ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆</b> スノーボードは、遊びの宝庫です。 たくさんの楽しみ方があります。 圧雪されたバーンをキレッキレの カービングターンで滑る。 フカフカのパウダーを 気持よく飛ばしながら滑る。 変化のある地形を登ったり、 コブ斜面や不整地に果敢に挑む。 ゲレンデにある起伏でジャンプをしたり、 グラトリを試したり。 スノーボードパークに入って、 ジャンプやBOX、レールにチャレンジしたりと、 滑る方法は1つではありません。 自由なスポーツ、それがスノーボードです。 これだけ魅力的なスノーボードをもっとワクワクさせるには、 滑りのレベルを高めていかなければなりません。 ベーシックなターン技術もそうですし、 フリーライディングやトリックにも 上達するためのポイントがあるのです。 本書は、多くのスノーボーダーから悩みを聞き、 その中から厳選して上達のコツをお答えしています。 スノーボードを今より100倍楽しむために、 マナーを守って、技術をレベルアップさせる。 “究極の遊び"、真のフリーライディングを身につけましょう。 <b>稲川 光伸 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スノーボード フリーラン最強テクニック』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
  • エンジニアが明かすF1の世界
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 F1ハースチームの現役チーフエンジニア、小松礼雄が語るF1のすべて。2021シーズン、久しぶりの日本人ドライバー角田裕毅のフル参戦、ホンダF1ラストイヤーなど話題に事欠かないF1が10倍楽しくなる、F1観戦のバイブル。 ------------------------ F1って理解すればするほど面白くなるスポーツだと思うんです。逆に、あまり予備知識なしで観ていると「ただグルグルずっと走っていて、なにが面白いんだろう」となってしまうかもしれません。 バイクやラリーみたいに、観た瞬間、明らかに「すごい!」とわかるインパクトがないのも、問題だと思います。 でも、考えてみてください。雨の日に前のクルマの水しぶきでなにも見えない状況で、時速300㎞以上でアクセルを踏み続けているのが、どんなに非日常的なことなのか!! 「まえがき」より一部抜粋 ------------------------ とF1エンジニアが語るF1の魅力を写真と図解でやさしく解説する。F1とはどんなマシンで争われるモータースポーツなのかに始まり、F1マシンのパワーを路面に伝えるタイヤの役割。空力や車高、ブレーキ、サスペンションなどマシンのセッティング、データの解析とドライバーからのフィードバックの生かし方、レースに向けたレースウイークのスケジューリング、ワンストップなのかツーストップなのか、レースを戦う戦略の立て方など、F1ファンもこれまで知らなかったデータや数字からF1の現場を体感できる。もちろん、これからF1を楽しみたい人にも十分理解できる内容になっている。F1を語るならぜひ読んでおきたい1冊といえる。
  • おいしい経済-世界の転換期2050年への新・日本型ビジョン
    NEW
    -
    「おいしい」をアップデートしてつくる2050年  ニューヨーク・マンハッタンの星付きレストラン「ブルーヒル」。オバマ元大統領ら美食家が集うその店のエグゼクティブ・シェフだったダン・バーバーは、あるとき「フォアグラ」を辞めた。  環境破壊や人口増加、食品ロスといった世界規模の課題が浮き彫りになった現代は、未来のために“いま何をすべきか”が議論の中心になる。そこで課題になるのが、持続可能性と経済成長の相性だ。加えて日本においては少子高齢化、人口減少(労働力人口の減少)の問題も大きい。 果たしてこの二つは両立できるのか――。  「WIRED CAFE」を筆頭にカフェブームをけん引してきたカフェ・カンパニーの代表取締役社長である楠本修二郎は、そのヒントを「日本の食――おいしい」に見ている。「日本の食は、世界に尊敬されている。その理由は、味がおいしいからだけではない。環境に配慮され、健康的で、何より日本のもつ潜在能力が存分に発揮されているからだ」 「日本の食をつうじて、失われた30年と言われたビジョンなき時代から、豊かな30年後・2050年に向けたビジョンをつくるべきときがきている。そのとき、“おいしい”をアップデートすることでもたらされる『新しい経済』こそが、持続可能で経済成長をもたらす切り札となる」  34の具体的事例から紐解く、日本と世界の現在地。そこから見える、日本が持つ大きな可能性と、新しい価値。「おいしい経済」で豊かな未来(2050年)をつくるための意欲的提言の書。
  • 心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
    4.2
    心は鍛えるものではなく、「整える」もの。安定した心を装備することで、常に安定した力と結果を出せる。チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では主将としてチームを束ね、本戦への切符を掴んだ。結果を出し続ける長谷部だからこそ、多くの読者の胸を打つ。誰もが実践&応用できるメンタル術。
  • スキー レベルアップバイブル 正しい技術で完全走破!
    完結
    -
    ★ 日本を代表するデモンストレーターが、思い通りに滑るためのノウハウを徹底解説!! ★ コブ・新雪への対応力が身につく! ★ 美しく安定した滑りの、組み立て方がわかる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ スキー技術は生き物です。 日本にスキーが伝わって100余年と言われていますが、さまざまなテクニックが生まれ、変化をしながら現在に至っております。 これからも、用具の進化に伴い、技術も変化していくでしょう。 しかし、全てが変わるわけではありません。 2本のスキーの上でバランスを保ち、重力をうまく使いながら滑るという土台は変わりません。 この普遍的なベース技術を磨き、一方で個性を大事にして技術を組み立てることがレベルアップになります。 スキーは自然の中でのスポーツです。 どんな雪質でも強引に捻じ伏せるような滑りではなく、雪質や斜面状況など、自然に逆らわないで滑ることが大事です。 本書が、これから皆さまの上達の参考書として、長く使っていただけば幸いです。 佐々木常念(ささき じょうねん) 公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)デモンストレーター ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part1 ターンの基本とチェックポイント *コツ01 ターンには、バランス重視と回転性重視がある *コツ02 スキーと体が離れるからターンになる ・・・など全10項目 *コラム ヘルメットの普及 ☆Part2 思い通りのロングターンを覚える *コツ11 体とスキーの向きを変えるズレに乗って滑る *コツ12 斜面に垂直に立ちおへそを両スキーの間に置く ・・・など全10項目 *コラム スキースクール ☆Part3 自在なショートターンを身につける *コツ21 テールを体の外側へ動かしてターンをする *コツ22 ターン前半に重要な雪を削る感触を覚える ・・・など全10項目 *コラム スキーでのお悩みポイント ☆Part4 コブを攻略 *コツ31 コブのライン取りを覚える *コツ32 落ちこむ手前でテールを外側に動かす ・・・など全10項目 *コラム 上手くなったと実感できた瞬間 ☆Part5 新雪、クラストを征服 *コツ41 雪の中に壁を作る *コツ42 壁を利用し浮かせて切り換える ・・・など全10項目 ※ 本書は2013年発行の「最強のテクニックが身につく!スキーレベルアップのコツ50」を元に、加筆・修正を行った新版です。 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 佐々木常念(ささき じょうねん) 公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)デモンストレーター。 公益社団法人日本プロスキー教師協会(SIA)デモンストレーターを22期務める。 そのうち4度の優勝を飾る。 世界スキー教師選手権の日本代表として3度派遣。 インタースキーでも日本代表を3度務める。 フランス国家検定スキー教師。 日本山岳ガイド協会「登山ガイド」の資格を有し、オフシーズンは戸隠周辺やアルプスに於いて登山ガイドを務める。また趣味とトレーニングを兼ね、 クライミングやトレランの実践と普及活動も行っている。
  • 得点力に差がつく!バスケットボール シューティングガード 上達のコツ50
    完結
    -
    ★ 日本を代表するSGが教える! チームを牽引する必勝の攻撃スキル! ★ 要所で確実に決める! 高いシュート力 ★ オフボールから始まる! リングへの意識 ★ 得点源に必須! 冷静な判断力と強いメンタル ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ シューティングガードはチームのエースであり、 オフェンスで重要な役割を担っている選手だ。 自らシュートを積極的に打つことはもちろん、 味方がフリーでシュートを打つためのスペースを考え、 あらゆる状況で判断しながらプレーしている。 大事な場面で得点を決めるためのシュート力や マークをかわすテクニック、 そしてチームに流れや勝利を呼び込むために、 シュートを打ち続けることが出来る強いメンタルなど、 シューティングガードに必要な要素は数えきれない。 本書は日本を代表するプレイヤーとして活躍している 辻直人選手が、エースとして、 シューティングガードの極意をアドバイスする! この本では、バスケットボールのシューティングガードとして 活躍するためのテクニックや考え方、 戦術、トレーニング等を解説している。 これからバスケットをはじめようとしている人はもちろん、 レギュラーを目指す新入生や すでにシューティングガードとしてプレーしている選手でも スキルアップできる内容となっている。 シューティングガードに必要な技術や フォームの注意点、 上達するための考え方を解説しているので、 読み進めることで着実にレベルアップすることができる。 克服したいという苦手な項目があれば、 そこだけをピックアップしてチェックすることも可能だ。 各ページには、解説を要約する 「コツ」があげられている。
  • 最速ヒルクライマー8人が教える ヒルクライムテクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俺たちのテクニックで速くなる方法を教えます。体力だけでは登り坂は勝てない! 秘密のペダリングスキル、走りを変える体の使い方、ダンシングフォーム、タイムを短縮するペース配分まで、トップクライマーの秘訣を大公開! 【登場するヒルクライマーたち】 中村俊介、佐々木遼、加藤大貴、梅川陸、森本誠、大野拓也、兼松大和、嘉瀬俊介(順不同)
  • 古武道入門 達人たちの《言葉》を身体化する!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太平の平成の世、巷には未曾有の〈運動論〉的雑誌や書籍が氾濫している。あたかも〈身体〉という、人とはかけ離れた物体があるように。その渦の中には古武術も当然のように収まっている。しかし、本文で記しているように、人は人であり、その人は身体そのものである。当たり前のことだが、決して身体は人から遊離したものなのではない……」(本書より)。現代人が「武道」文化を体現したいと考えたとき、現存するものの模倣からしか入ることはできない。武蔵、一刀斎、白井亨といった達人たちを知るには、「身体」でたどる以外に道はない。道標としては、彼らの「言葉」にしか手がかりはないのだ。しかし、それを曲解した動きの稽古をしても意味はない。自分という「頭」を含んだ身体が、その痕跡を復元できなければ、「境地」が見えないのだ。「境地」が見えるということが重要だ。つまり、「相対的な価値が見える」ということに繋がるからである。

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  • 侍ジャパンを世界一にする!戦略思考
    5.0
    ■内容紹介 どうすれば、 侍ジャパンは再び世界一を 奪還できるのか? 日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある! なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは? 日本の真のエースはだれか? 小林誠司は侍ジャパンに必要か? なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか? 松井秀喜は日本代表監督の器か? 稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか? メジャーの強打者は、 “原点”のアウトローだけでは 攻略できない! 著者はこうも語る。 侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、 東京五輪で金メダルをとることだ。 そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、 同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。 いま、プロ野球は本気で何をするべきか。 そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。 私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。 ■目次 第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか? 敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器 第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策 侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい 第3章 メジャーに勝つ日本の武器 オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか 第4章 監督人材難という大問題 監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由 第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ 名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理 第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン 日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ
  • すべてのフィットネス・パフォーマンスに活かせる「軸トレ」 運動連鎖の教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スポーツの成績が上がらない、パフォーマンス・コンディションが上がらない、疲れやすい、動きづらい……」 これらの原因は、カラダをうまく使えず、本来生かすべき筋肉を眠らせたまま無理やり動いているため。 これらは「運動連鎖(キネティック・チェーン)」がスムーズに働かず、カラダに機能不全が起こっている状態。 本書では、その眠った機能を目覚めさせ、 健康かつパフォーマンスに優れたカラダに改善するためのメソッドを紹介。 そのためのキーワードは「軸」。 人間の動作は、直線的な動きではなく、ひねりや回旋によって構成されている。 パフォーマンスを最大限に発揮させるため、まずは「軸」を意識し、その周辺の筋肉を回旋運動で刺激しながら、眠った機能を目覚めさせていく。 スポーツトレーナー、インストレクター、コーチ、スポーツ選手、アスリートの必読書。
  • プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ
    4.0
    全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸! ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。 著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。
  • 最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働きながらレースに参戦する「ホビーレーサー」たち。ホビーレースも盛んになっている今、彼らはプロ顔負けの激しい戦いを繰り広げている。本書では、最強レベルのホビーレーサー6名のトレーニングコンセプトやモチベーションの保ち方、具体的なトレーニング法を徹底解説する。強豪ホビーレーサーのトレーニングの秘密がわかる一冊。 【CONTENTS】 ◆file01 中村 龍太郎 効率化されたトレーニングでプロ選手と戦う ◆file02 森本 誠 「山の神」はモチベーションと向き合う ◆file03 井上 亮 おきなわ優勝に向けて ◆file04 松木 健治 LSDが人生を変えた ◆file05 清宮 洋幸 「いかに楽をするか」を競う ◆file06 奈良 浩 長く楽しむコツは、頑張りすぎないこと ◆ホビーレーサーたちはどのように強くなったのか?
  • 空手「組手」 必勝テクニック50 最強道場が教える攻撃技の極意
    完結
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    ★ もっと強く&正確に! 試合で勝つための一撃が打てる!★ 世界一を複数輩出した名門道場の 教えで「技」を昇華させる!★ 実戦で決まる突き・蹴り・連続技が身につく!★ 対逆体へ効果的な技の繰り出し方がわかる!★ コツを捉えたトレーニングでスピードと精度を高める!◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆柔道、剣道と並び日本の武道として伝承されてきた空手道は、 2020年の東京オリンピックで、 形、組手とも正式競技として採用されました。 今後は、ますます世界に普及していくことでしょう。その空手道ですが、特に組手で、 武道からスポーツ、いわゆる「空手道」から 「競技空手」にその姿を変えつつあると言えます。そこで本書では、日頃、 荒賀道場で指導している試合に勝つための技、 テクニックを中心に解説しました。 また、私の教え子であり、現時点で現役選手でもある 長男の龍太郎が得意としている技や、 長女の知子と次男の慎太郎が現役選手だったときに 得意としていたテクニックも紹介しています。基本となる部分は変わりませんが、 空手は世界に普及するのと比例するように、 少しずつ姿を変えています。 そのため、トレンドなども取り入れる必要があり、 世界を相手に戦う現役選手、 あるいは現役を退いて間もない選手のテクニックは、 参考になるはずです。ただし、組手の試合は生き物同然。 相手や相手との相性などが違えば、 本書で解説したテクニックが、 必ずしも効果的とは言えない場合もあり得ます。 ここで書かれている内容は、答えの一つであると捉え、 ご自身の経験や瞬間的なひらめき、 判断などを加味しながら、 最善策を見つけ出してください。また、本書はシニアを想定したルールに合わせています。 組手で各カテゴリーによってルールの違いがあるので、 それぞれのルールに照らし合わせて 読み進めていただけたら幸いです。本書を参考に試合に臨んだ結果、 試合で好成績が残せた。 さらには世界の舞台での活躍につながった。 そんな空手家が一人でも多く 出てきてくれることを願っています。荒賀道場 荒賀正孝◆◇◆
  • フットボール新世代名将図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧州を中心にペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップをトップの座から引きずり下ろそうと、最新鋭の理論を武装した「青年監督」たちが虎視眈々と牙を研いでいる。 フットボールの未来を担うユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督)とぺパイン・ラインダース(リヴァプールアシスタントコーチ)を筆頭に、現在のトップ監督を蹴落としていくモダンフットボールの申し子たちを一挙に収録。 思考、ゲームモデル、相関図、将来像などを紐解きながら、近未来のフットボール界を牛耳る監督を占う。 はじめに 1章 青年監督の成功譚 2章 未来を担う二大巨頭 ユリアン・ナーゲルスマン 青年監督の先頭を走るポジションレスフットボールの権化 ペパイン・ラインダース カオスさえも自由自在に操るクロップの影武者 コラムi 指導者たちに再注目されるブリテン諸島 コラムii 青年監督を支えるポジショナルプレー コラムiii 需要が高まる個人指導のスぺシャリスト 3章 プレミアリーグ ミケル・アルテタ ポジショナルプレーを柔軟に再解釈する「ザ監督」 イアン・キャスロ 決して哲学を曲げようとしない育成の発明家 スティーヴン・ジェラード リヴァプールの価値観を知るリーダーオブリーダー ジョアン・サクラメント モウリーニョが強奪した「ネクストスペシャルワン」 フランク・ランパード 若手の用兵術を武器に再出発を期すチェルシーのレジェンド ジョルト・ロー 世界的名手をチームプレーヤーに導くマンマネジメントの達人 クリス・デーヴィス 智将ロジャースが絶対的な信頼を置く分析マスター ダヴィデ・アンチェロッティ 尊敬する偉大な父の背中を追う物静かな努力家 4章 リーガ・エスパニョーラ シャビ 凱旋の時を見極めるバルセロナ最後の希望 ラウル・ゴンサレス 白い巨人の複雑な権力構造に耐えうるカリスマ ディエゴ・マルティネス [4-2-3-1]を巧みにを操るグラナダのメシア アルフレト・スロイデル バルセロナの哲学に適合する「従順な騎士」 シャビ・アロンソ 様々なオプションを用意する柔軟すぎる将軍 5章 ブンデスリーガ マルコ・ローゼ 宝石ハーランドを授かった昇竜のプレッシングマスター ペッレグリーノ・マタラッツォ ナーゲルスマンを驚かす「数的フットボール」を駆使するインテリ レネ・マリッチ 戦術ブロガーから成り上がった欧州最先端の分析家 モリッツ・フォルツ ナーゲルスマンに足りない「経験」を補完する存在 ダニー・レール 欧州王者で腕を磨く「RB流プレッシング」の宣教師 ティム・ヴァルター 革命的ビルドアップ戦術を発案したドイツの奇才 ミロスラフ・クローゼ 教育に重きを置く「QUIETONE」 マルセル・ダウム レヴァークーゼンを支えるドイツ最高峰の天才アナリスト コラムIV ドイツが誇る欧州最高峰の指導者教育 6章 セリエA シモーネ・インザーギ 再生マネジメントを得意とする[3-5-2]の使い手 アンドレア・ピルロ オーソドックスなモダンフットボール信者 ジェンナーロ・ガットゥーゾ バランス感覚が本領の「番犬メンタリスト」 コラムV 世代交代が進まない戦術の国イタリア 7章 欧州その他・南米 ジョン・ケネディ 「セルティックのあるべき姿」を追い求める不屈の男 ジェシー・マーズチ [4-2-2-2]と「サルの原理」を重要視する米国の象徴 ダニー・バイス 実利的なアプローチで勝利を求める「オランダのシメオネ」 セバスティアーノ・ポチェッティーノ 父をも圧倒する現代理論を持つフィジカルのスペシャリスト ティエリ・アンリ 自らの「ベース」を探すヴェンゲルが寵愛した弟子 パトリック・ヴィエラ さらなる変化を追い求めるCFGの有望株 ショーン・マロニー 現実的なアプローチを好むマルティネスの右腕 エルナン・クレスポ 「横移動の崩し」を得意とする開花間近の苦労人 マルセロ・ガジャルド リーベルに統一モデルを設定した南米最高の若手監督 ガブリエル・エインセ リベロシステムを復権させたビエルサの正統後継者
  • 「次の一球は?」野球脳を鍛える配球問題集
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本来は実戦を通して覚えていく配球論ですが、この本の問題に合わせて配球を考えることで野球脳が鍛えられます。 どこでも鍛えられるおすすめの1冊です。 ――― 元プロ野球選手・野球解説者 谷繁元信 野球においての、配球の超基本から最新理論(ピッチトンネル)まで覚えられる! 【主な内容】 第1章 配球の基本 はじめて対戦するバッターに対して、どのような球種・コースへの初球が望ましいでしょうか? ほか 第2章 バッターのタイプ別配球 トップの時に「グリップが肩のラインよりも上に来てバットをやや寝かせ気味にするバッター」 には、どのコースへの投球が有効でしょうか? ほか 第3章 カウント別配球の基本 試合中盤以降、カウント0-0のときに、どのような「入り」をするとよいでしょうか? ほか 第4章 状況別配球の基本 ランナー1塁の状況でピンチを広げないためには、どのようなコースへどのような球種を投げると よいでしょうか? ほか
  • タバタ式トレーニング
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 逆輸入される際に誤解された点を田畑博士が徹底解説!日本人の名を冠したトレーニングなのに日本人は知らなかった!特別な器具は不要!有酸素性・無酸素性能力が同時に鍛えられる!1日1回4分を週2回。3週間で効果が出る!
  • イチローフィールド 野球を超えた人生哲学
    4.5
    引退から1年、選手時代と変わらない姿勢 2019年3月21日、東京ドーム。引退会見に臨んだイチローの会見は深夜90分にも及んだ。貫いたものは、「野球を愛し続けたこと――」。選手を引退した現在もシアトルでトレーニングを続け、ボールを追い続ける姿勢は変わらない。 シアトルで始まったメジャーリーグでの選手生活は19年に及んだ。最初は「ヒットを打てるんですか」?という侮辱から始まったが、「なぜ打てないの」?に質問は変わった。ヒットを打ち続けるイチローを横目に、チームは低迷を続けた。その間、チーム内の「いじめ」もあり、イチローは感情を隠し、信じるものを貫いた。人がいて、組織があり、結果や記録があるのは、どの世界も変わらない。本書では、野球の話題にとどまらず、一般ビジネスパーソンにとってヒントになるイチローの生き様を切り取っていく。 本書は、日経電子版に連載された「イチローフィールド」をベースに、構成を見直し一冊にまとめたものです。シアトル在住の著者は、マリナーズ入団時からイチローの取材を続けており、当時の取材メモから引退後の取材も含めて書籍化しました。イチローに長期にわたり密着した内容であり、チーム関係者やチームメートの証言を入れていることも本書の魅力です。
  • 楽しみながら上手くなる ビリヤード・ドリル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの教則本とは違い、与えられたドリルにチャレンジするだけで上達! ドリルは1問1ページで見やすく、必要なスキルを段階的に身につけながら挑戦できるように、ボールの配置や課題構成が考えられています。設問が練習テーマ別に分かれているので、「撞きたいドリル」を選んで楽しく練習できます。1題1題をクリアして得た成功体験がアナタを必ず上達に導きます! !
  • グレート・ムタ伝
    4.0
    日本マット界を代表するトップレスラー武藤敬司が遂に『“悪の化身”グレート・ムタ』の伝記を代筆! ムタ誕生前夜の海外武者修行時代(フロリダ地区、プエルトリコ、ダラス地区)に始まり、大ブレイクしたWCW時代、そして新日本プロレス、全日本プロレス、ハッスル、WRESTLE-1、プロレスリング・ノアに至るまで35年に及ぶ歴史が一冊の書籍になった。 国内外のリングで数々の大物レスラーと対峙した時、武藤敬司とグレート・ムタは何を考えていたのか? 稀代の天才レスラーがプロレスの本質も説き明かすファン必読の一冊!! 〈著者プロフィール〉 武藤敬司(むとう・けいじ) 1962年12月23日、山梨県富士吉田市出身。身長188cm、体重110kg。1984年に新日本プロレスに入門。同年10月5日、越谷市立体育館での蝶野正洋戦でデビューした。2度目のアメリカ武者修行中、WCWでペイントレスラーの「グレート・ムタ」に変身して大ブレイク。凱旋帰国後、新日本プロレスのトップ選手として数々のタイトルを獲得した。2002年に全日本プロレスに移籍し、代表取締役社長に就任。その後、WRESTLE‐1を経て、現在はプロレスリング・ノア所属。現GHCヘビー級王者(第34代)。
  • 希望の格闘技
    4.0
    格闘技界のレジェンドが初めて語る勝負哲学。いま振り返る伝説のゴルドー戦・ヒクソン戦、「折れない気持ち」のつくり方、わが「最強」論、教えることと学ぶこと、武道とスポーツ、教育としての格闘技、プロとは何か、幸福論……。その言葉の射程は格闘技にとどまらず、あらゆるスポーツ、そして人生にまで広く、届く。なぜなら、闘うことと生きることは、同義だからだ。格闘技で人生を肯定し、格闘技で人生を豊かにしたい、全ての人に捧げる一冊。巻末に『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』『七帝柔道記』の増田俊也氏との特別対談収録。
  • システマ・ボディワーク
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    旧ソ連軍の特殊部隊で生まれたシステマ。 その本質は、心身の力を根本から引き出すことにあります。本書では、システマを「ボディワーク」という側面から紹介しています。ですからナイフへの対処法やパンチの打ち方といったいわゆる軍隊格闘術らしい技術は一切登場しません。しかし、この上なく実戦的です。あらゆる技術はそれを下支えする身体を整えることによって、威力を発揮するからです。「呼吸」「リラックス」「姿勢」「動き続ける」の4原則に基づいたシステマのボディワークを最大限に網羅しています。ビジネスマン、アスリート、主婦…どんな人も最高のパフォーマンスを発揮できるようになる、わかりやすく効果的なワークをぜひ体験してください。
  • 書斎のゴルフ 2021特別編集号 松山英樹から学ぶ ゴルフの神髄 (日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年4月、日本人で初めてのメジャータイトルをマスターズという夢の舞台で獲得した松山英樹。その正確無比なアイアンショットや鉄壁のアプローチ&パット、心の鍛錬法などに迫った「書斎のゴルフ」特別編集号。
  • 鉄山に訊け
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    「力の絶対否定で動く」とは? 蹴らずに動く「無足の法」とは? つかんできた相手の腕をねじ曲げる極意とは? 武術の極意は途方もなくつかみづらいもの。 さて、そこを率直に訊いてみたら?…… 剣術から柔術、絶技の感覚から稽古法まで、達人がすべて答えます!
  • 合気道入門 正確な稽古で基本を極める
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界140の国と地域で、老幼男女に愛好される合気道。国内の道場数は2400。 その技法指導の中心である合気道本部道場の植芝道場長が、合気道の基本技を演武・解説する入門書の決定版!! 従来の実技書よりも1.5~2倍のカット数の連続写真と、別角度・拡大写真を多用した詳細な解説ページで基本をわかりやすく解説。 はじめに ●技の稽古の前に  礼/構え  立ち方/座り方  膝行  基本の体捌き……入身/転換/転身/転回  受身……後方反転受身/後方回転受身/前方回転受身/固め技受身  手首関節柔軟……第二教鍛錬法/小手返し鍛錬法  背伸運動 ●投げ技  入身投げ……正面打ち入身投げ/横面打ち入身投げ/片手取り入身投げ (相半身・逆半身)  四方投げ……片手取り四方投げ (逆半身) 表・裏/半身半立ち片手取り四方投げ/横面打ち四方投げ 表・裏  天地投げ……両手取り天地投げ 表・裏  回転投げ……片手取り回転投げ (内回転・外回転) ●投げ固め技 小手返し…突き小手返し/正面打ち小手返し/片手取り小手返し ●固め技  第一教……正面打ち第一教 表・裏/正面打ち第一教 (座技) 表・裏/片手取り第一教 (相半身) 表・裏  第二教……正面打ち第二教 表・裏/肩取り第二教 表・裏  第三教……正面打ち第三教 表・裏/後ろ両手首取り第三教 表・裏  第四教……正面打ち第四教 表・裏 ●呼吸力の養成  呼吸法…座法/立法(諸手取り呼吸法)表・裏) 合気道と公益財団法人合気会 歴代道主略歴
  • 4スタンス理論自重トレーニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の身体の特性は4つのタイプに分けられます。当然、トレーニングも、その人の身体に合わせて行わなければ最高のパフォーマンスを引き出すことなど出来ません。それどころか、何も知らないで行うトレーニングは危険ともいえます。そこで、本書では、まず、自分の身体を知る4スタンスチェックを行います。その後、自分の体重による負荷だけで、身体のポテンシャルを最大限引き出せるトレーニングを4つのタイプ別にそれぞれ紹介。全身を鍛え上げるために、部位別のトレーニングで着実にパフォーマンスが上がっていきます。具体的には、「今までの筋トレを4スタンス理論で進化させよう!」をコンセプトに以下の内容を掲載しています。カラダの仕組み筋肉・トレーニングのメカニズム4スタンス判別法 step1 基本姿勢 step2 ルーティーン・シュラッグ step3 体幹系トレーニング  (レッグレイズ、ボーンツイスト、ショルダーツイスト、キャット&ドッグ) step4 スクワット系トレーニング  (スクワット、ジャンピングスクワット) step5 腹筋系トレーニング  (シットアップ) step6 背筋系トレーニング  (バックエクステンション) step7 腕立て系トレーニング  (プッシュアップ、ワイドプッシュアップ、ダイヤモンドプッシュアップ)
  • フットボールクラブ哲学図鑑
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では歴史の古いヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた。 例えばマンチェスター・ユナイテッドは「ミュンヘンの悲劇」によって、「何があっても前進する」精神性を身に付けている。 レアル・マドリーはアルフレッド・ディ・ステファノの補強が大成功し、「計画できないところは選手が補ってくれる」ことを現在も具現化している。 バルセロナはまさに哲学と呼ぶに相応しいものを持っているが、負ける時は負けるべしくて負け、ユナイテッド、レアルのように奇跡を起こすことがあまりない……。 それぞれのクラブにはやはりDNA(遺伝子)があり、“香り”がある。 ヨーロッパの厳選20クラブの哲学を知れば、現在のフットボールシーンをより楽しむことができるはずだ。 【目次】 まえがき/クラブ年表/クラブ相関図 「常勝クラブ」の哲学 Iレアル・マドリー強い奴を集めてとにかく勝つこと IIユヴェントスまとまりすぎの安全第一主義 IIIバイエルン・ミュンヘン精神的支柱は皇帝の激怒 「“ザ哲学クラブ”」の哲学 Iバルセロナ永久に問う「クライフ原理主義」と「メッシシステム」の共存 IIアスレティック・ビルバオビッグクラブが失った「幸福」を追い求める 「港町クラブ」の哲学 Iリヴァプール特権階級を作らない平等なハードワークの流儀 IIナポリ神の子をも巻き込む情熱と反逆 IIIマルセイユDroit Au But――ゴールへ真っ直ぐ 「ライバルクラブ」の哲学 Iインテル×ミラン革新性溢れるアンチテーゼVS伝統を重んじるコスモポリタン IIベンフィカ×ポルト似た者同士の名将が形成した「豪快な攻撃力」と「堅実無比」 「成金クラブ」の哲学 I マンチェスター・シティ先進性と理詰めのアプローチで水色の細い糸をつなぐ II パリSG中身は薄っぺらくとも外見だけは華やかに 「小さな街の大きなクラブ」の哲学 I ボルシア・ドルトムント×ボルシアMGドイツフスバルを体現する秩序と混沌の両立 II ヴィジャレアル黄色いタイルを盗まれても新たな黄色いタイルを作ればいい III モナコ空虚な黄金時代というルーチンを繰り返す 「名将クラブ」の哲学 I マンチェスター。ユナイテッド「赤いバス」は何があっても走り続けなければいけない II アーセナルヴェンゲルの麻酔が切れても「勝利は調和から」は普遍 あとがき
  • Number PLUS 「FIGURE SKATING TRACE OF STARS 2020-2021 フィギュアスケート 決意の銀盤。」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
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    FIGURE SKATING TRACE OF STARS 決意の銀盤。 フィギュアスケート2020―2021 シーズン総集編 [世界国別対抗戦詳報] 羽生結弦 「導きの光に照らされて」 [世界選手権で得た決意] 羽生結弦 「あと8分の1の推進力」 [1年ぶりの再会を語る] ブライアン・オーサー 「来たるべきマジカルモメント」 [編曲者が説く革新性] 矢野桂一「唯一無二の和の表現を」 アーティストが語る 羽生結弦歴代プログラムの美 岩井俊二×『花は咲く』 柚希礼音×『ロミオとジュリエット』 永峰大輔×『オペラ座の怪人』 中鉢聡×『Notte Stellata』 [本田武史が解説する男子勢力図] 「世界選手権で見えたそれぞれの武器」 [楽しみと恩返しと] 宇野昌磨 「4年前と重なる笑顔の成長曲線」 [世界選手権2位の衝撃] 鍵山優真 「シニア1年目で迎えた覚醒」 [世界3連覇王者の回想] ネイサン・チェン 「競えたことに感謝の気持ちを」 [コーチが明かす宇野と紀平の成長] ステファン・ランビエル 「滑る楽しみを忘れないで」 [来季への構想を語る] 紀平梨花 「やるべきことは私の中にある」 [2度目の五輪を見据えて] 坂本花織 「信じるも裏切るも自分」 [名振付師の哲学] ブノワ・リショー 「“理解”よりも“感じる”スケートを」 [百花繚乱のロシアンパワー] アンナ・シェルバコワ/アレクサンドラ・トゥルソワ 「恐るべき少女たちの競演」 [復活した異彩の24歳] エリザベータ・トゥクタミシェワ 「自由奔放な女王の涙」 [鈴木明子が解説する女子勢力図] 「五輪イヤーは挑戦と判断がカギに」 2020―2021シーズン主要大会記録 ※電子版ではカバー表紙・カバー裏ポスターを画像として収録しています。 ※各記事の選手のプロフィールとデータは世界選手権終了時点のものです。
  • “合気投げ”全伝
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掴んだ側が不利! 大東流がもたらした革命的技法の全貌!! 武田惣角~武田時宗伝 “合気投げ”とは何か? 掴んできた相手のその手、力を利用する。ゆえに…“無敵”。 日本刀のように斬れる技! “一瞬に決める”達人技ここにあり! “合気投げ”は定型を持たず、“合気”を用いて投げれば、すなわちそれ。 つまり、ここにこそ“合気”の何たるかがあり、大東流の大核心がある。 “力や攻撃力ではないもので相手を制す”…この考え方は革命的だった! 時宗師より「百十八カ条」の教伝を受けた石橋師範が、「百十八カ条」の範疇を超える奇跡の技法群“合気投げ”の本質を明らかにする!
  • skier 2022 GEAR CHOICE & WINTER
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新機能搭載のギアで最高のファーストシュプールを!! 2021/22 シーズンの最新マテリアル800 アイテム掲載。 ニューモデルリポートは、スキーヤーによるコメントと滑りが動画で見られます。 厳選スキーエリアガイドも掲載。22シーズン、冬の情報ならこの1冊! ■2022年2月開催の中国・北京冬季五輪情報 ■ニューモデルスキー:岡部哲也、井山敬介、吉岡大輔、丸山貴雄、武田竜その他デモンストレーターの滑りとコメントを動画で掲載 ■厳選スキーエリア情報とスキルアップのための技術解説も同時掲載 ■別冊付録『siker親子版 2022』 キッズ・ジュニアセレクションを紹介 ※別冊付録『skier親子版 2022』は巻末に掲載しています。
  • 走らんか! 福岡第一高校・男子バスケットボール部の流儀
    4.0
    内容紹介 “真の日本一を決める大会”と言われる高校バスケットボールの「ウインターカップ」において2018,2019年と2連覇を達成した福岡第一高校・男子バスケットボール部。同校バスケ部を創部から携わり、0から築き上げ、いまや高校バスケ界を牽引するほどまでの存在へと育て上げた井手口孝監督初の書籍となります。 公式戦無敗を記録した2019年度の主力選手だった河村勇樹や小川麻斗、昨年度のキャプテン、ハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニアらは、バスケット選手としては決して恵まれているとは言えないサイズだが、卒業後特別指定選手としてすでにBリーグデビューを飾り、日本バスケ界に新たな風を吹き込んでいる。 どこにも負けない練習量と思う存分バスケットに打ち込める環境で培った、観るものを魅了するスピーディーな「走るバスケ」でこれまでにインターハイ4回、ウインターカップ4回、計8度の日本一に導いた名将の人間教育、人心掌握術やチーム作りの秘訣、そして全国の舞台で結果を残し続けている手腕などをまとめた、バスケファン必見の1冊です。 「福岡第一でバスケットを続ければきっと何か得られるものがあるはず。」 第1章 運命に導かれて 指導者としての原点は女子高 同じような思いを後輩にさせてはいけない! 勝負を賭けて踏み出した一歩 第2章 福岡第一バスケ部の軌跡 パラマ塾から始まった男子バスケット部 デイブ・ヤナイとの出会い 留学生を受け入れる覚悟 第3章 子どもたちに教え導くものとして 大好きなバスケットを腹一杯にする 主役もいれば、脇役もいる 子どもに教えるとはどういうことか? 第4章 強いチームになるために ディフェンスは“農業” ライバル、福岡大学附属大濠の存在 小さい子でも生きる道がある 全員がポイントガードの思考を持つ 福岡第一の練習哲学 第5章 未来あるキミたちへ 雑草だからこそできる指導がある 次世代の指導者を育てる ノーブランドだからこそ本音で勧誘する B.LEAGUEへの苦言 人間形成の時間を作りながらも、バスケットでは勝たせないといけない。勝つことによって、それが本質になる。人間形成だと謳って指導しながら、一方でチームが負けてばかりだったら、これもあまり効果はありません。勝つことによって、効果が出る。逆に勝つことばかりに力を注いでも、心が育たない。 勝ちながら、同時に心も育てる。彼らが大好きなバスケットを本気で取り組んで、ありきたりの言葉で言えば、人として成長させていく。18歳くらいまでの子に対しては、「人」と「選手」の成長が両輪だと思っています。それはこれからも変わりません。 私自身、いろんなことを経験しながら、今も福岡第一で大好きなバスケットを腹一杯やらせてもらっています。定年まであと3年。その先はどうなるかわかりませんが、私が築いた福岡第一のバスケットのように、最後まで子どもたちと走り続けたいと思います。 (「あとがき」より)
  • サッカー戦術クロニクル
    4.1
    サッカーを知るうえで、「戦術」は永遠のテーマです。 サッカーファン同士の会話において、「戦術」というのは永遠のテーマである。しかし、戦術は「相手チームを負かす」ために生まれていくものでもあり、その一連の歴史の流れを理解せねば、「新戦術」が生まれていく本当の意味を知ることはできない。 本書は「トータルフットボール」というキーワードを軸に、現代サッカーの「戦術の変遷」をじっくりと紐解いていく“戦術書の決定版”である。 戦術というと、すぐにフォーメーションの話になってしまうが、人の並べ方は戦術の一部にすぎない。選手を配置しただけで勝てるなら簡単だ。どういうプレーが有利かを考えて、それをチームで実現する段取りを組み、最終的に人の配置が決まってくる。フォーメーションだけをあれこれいじってみても、仏つくって魂入れずということになりがちである。 (本書「はじめに」より)
  • ジョッキー×ジョッキー トップ騎手11人と本気で語る競馬の話
    5.0
    ●netkeibaの超人気連載「競馬×対談 With佑」ついに書籍化! ●武豊騎手との特別対談を収録!! あのレースの真実、勝負に臨む覚悟、ライバル心… 騎手同士だからこそ話せる“ここだけの話”を厳選収録! 【目次】 #01 武豊 #02 川田将雅 #03 クリストフ・ルメール #04 四位洋文 #05 浜中俊 #06 福永祐一 #07 三浦皇成 #08 松山弘平 #09 横山典弘 #10 和田竜二 #11 池添謙一
  • 誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランニングは遅く走り始めた人ほどフォームが大切! マンガ家・みやすのんきは、長年の執筆生活と不摂生で体重85kgもあった身体に鞭打ち、50歳を過ぎてから一念発起。 全マラソン競技人口の3%、50歳以上だと1%未満であるサブスリー(フルマラソンを3時間以内で走る事)を 3年連続で達成している55歳現役の一般市民ランナー。 といっても筆者は子供の頃は逆上がりも縄跳びもできなかったほどの運動オンチだった。 本書は元々速かった「陸上競技経験者」では気がつかない、そしてうまく説明できなかった「速く楽に走るためのランニングフォームの60の上達ポイント」を徹底分析。 子供の頃から何となくやってきた“かけっこ”と“陸上競技のランニング”の違いを、 マンガ家ならではの視点でわかりやすく紹介する。 本書はこれから走り始める人、走っていても記録がなかなか伸びない人、故障をしがちな人、 体力の衰えを感じてきた中高年世代に効果バツグン。 いかに楽しみながら記録を向上させていくか―― それには初心者や年齢的に遅く走り始めた人ほど、正しく効率がよいフォームで走ることが鍵となる。 そのヒントは長距離陸上競技界において世界最速であるケニア人ランナーの走りにこそ隠されていた。 市民ランナーでもじゅうぶん応用が可能なように、写真やイラストを使って全ページをフルカラー見開き単位で解説。 「欧米人と日本人は骨格や筋肉が違う」など数々の誤解を紐解き、ランニングフォームの黄金率を大胆に探っていく渾身の一冊!
  • 走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー
    4.1
    マンガ家ならではの奇抜な視点でサブスリーを実現! 目からうろこのランニングメソッド満載! 運動オンチで身体が弱く、運動会の駆けっこはいつもビリ。中学・高校は帰宅部で大学は漫画研究会。マンガ家になってからは机に向かいっぱなしの不摂生な生活で、気がつけば体重も増え、10年前、友人に誘われるままに突然出場したマラソンはなんとか全区間を走り(歩き)通したものの、タイムオーバーで失格。その後、体重はますます増加、ついに85kgに。そんな作者が、2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。マンガ家ならではの、身体の動かし方、関節や筋肉という視点で試行錯誤を重ね、ついにサブスリーを実現。55kg、体脂肪率5.1%。30代で、体力や体型を考えてランニングをはじめる人はたくさんいますが、とはいえ漫然と走っている方も多いのではないでしょうか。でも、ほんのちょっと「考える」だけで、同じ体力で速く、身体を傷めずに走れるようになります。もちろん、ダイエット効果も抜群です。本書は、マンガ家ならではの、わかりやすいイラストを多数掲載。身体をどう使えばいいのか、筋肉はどう動くのか、納得しながらメソッドを会得できます。従来の「陸上経験者が教える本」とは一線を画した、だれでも親しめる、そして走ることにわくわくできる本です。
  • フットボール批評issue01 [雑誌]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集 [惨敗の教訓]アギーレを殺すのは誰か? [クローズアップ]不条理なレッドカード サポーターグループ“自主解散”の真実。 横断幕事件でひび割れたままのクラブとサポーターの関係。 浦和レッズは本当に生まれ変われるのか?・・・ミカミカンタ 未来への航海図は描けているか? 日本代表を砂上の青い楼閣にしないために必要なこと・・・西部謙司 [SPECIAL INTERVIEW] 風間八宏(川崎フロンターレ)のW杯総括 世界で勝ち上がるために必要な「スタイル」と「武器」の調和 「これからの日本は習う時代から、作る時代になる」・・・木崎伸也 [INTERVIEW] サブリ・ラムシ(前コートジボワール代表監督) コートジボワールはいかにして日本を丸裸にしたのか 「日本のプレーに関して予想外の驚きは何もなかった」・・・パスカル・フェレ、(翻訳)田村修一 教訓 ザッケローニからアギーレへ 日本代表と外国人監督をめぐる覚書・・・飯尾篤史 8年前の刻印 オシムは何と戦ってきたか・・・木村元彦 ハビエル・アギーレの取り扱い説明書 モノ言う“バスク人”との付き合い方・・・山本美智子 [日本の守備を問う Part1] 守備の文化は根付いているか? プロ化して21年、未成熟なままの日本のゾーンディフェンス・・・鈴木康浩 [日本の守備を問う Part2] イタリア人指導者が分析 日本が改めるべき『1対1』『2対2』における守備の個人戦術 なぜサムライたちは守備のセオリーに反してしまうのか?・・・宮崎隆司 強豪国と日本の差は「仕上げの育成」にある W杯の結果で右往左往しないために ユース世代以後の選手の磨き方を再考せよ・・・小澤一郎 世界で戦うためのゴールキーパー論 権田修一(FC東京)が読み解く W杯におけるGKのワールドスタンダード・・・田邊雅之 日本人は本当にメンタルが弱いのか スポーツ心理学の最前線から読み解くメンタルの正体・・・浅川俊文 日本はなぜコンディショニングに失敗したのか?・・・清水英斗 [進化をやめない大国] ドイツ 必然の王者 結実した長期的な育成プロジェクトと大会に向けた綿密なプラン・・・中野吉之伴 スターシステムという憂鬱 本田コードを垂れ流したメディアの罪 本当に伝えるべきことは何か?・・・海江田哲朗 [スペシャル対談] 村井満(Jリーグチェアマン)×小野伸二(コンサドーレ札幌) ポスト・ワールドカップのJリーグ もっと強く魅力的になるために・・・宇都宮徹壱 [ビッグネーム加入の舞台裏と戦略] コンサドーレ札幌社長 野々村芳和が語る小野伸二獲得の真実・・・宇都宮徹壱 横浜F・マリノスが「オイルマネー」を受け入れた理由 迫られるJリーグ「鎖国」政策の転換――外資規制が破られるXデータはいつか?・・・清義明 【連載】 岡野俊一郎 最後の審判 第1回 今、日本サッカー界が見つめるべき原点・・・藤江直人 Through the Gate Vol.42 スタジアムを見つめる多くの視線・・・文・西部謙司 風間八宏のフットボール創造記 第14回・・・木崎伸也 フットボール星人 観察ファイル16・・・小田嶋隆 ゴール裏センチメンタル合唱団 48曲目・・・綱本将也 Hard After Hard vol.42 小さな巨人が歩む道 名良橋晃・・・大泉実成 Football/ORIGINAL SOUNDTRACK vol.48・・・東本貢司
  • ミニゲームでサッカーがどんどんうまくなる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 サッカーの練習で頻繁に行われるミニゲームの攻略本。狭いピッチで相手が近い中、攻守のポイントをしっかり知った上で繰り返し練習すれば、ピッチが広くなった8人制、11人制のサッカーではもっと活躍できる。選手にもコーチにも手に取ってほしい一冊。
  • サッカー・J2論
    3.7
    「まちがいなく世界一過酷なリーグだ!」 知られざるサッカー・J2のリアルな実情と魅力を現役スター選手が解説。 J2は試合間隔の短さと移動距離の長さから「世界一過酷なリーグ」とも言われている。 ・オフが1ヵ月に4日未満の時もある ・ユニフォーム交換は自腹 など、環境面で発展途上なところも多い。 また、「ミドルシュートは打たせてもいい!?」など、戦術も当然J1とは違ってくる――。 こうしたJ2の知られざる裏側、選手たちの頑張りを、現役のスター選手、松井大輔氏が初めて語り尽くしました。 (はじめに) J2の知られざる実情や魅力、選手たちの頑張りを、サッカーファンの方々にもっと伝えたい。J2のフィールドで長く本気でプレーしていくなかで、そんな思いが募ってきた。 成長著しい日本サッカーにおいて、J2はどのように貢献してきたのか。J2にしかない魅力は何なのか。 現役選手としての立場から見えるJ2を余すことなく語っていきたい。 本書を読み終えたとき、J2の観戦がより楽しくなり、サッカーそのものをもっと好きになっていることは、ここで保証する。 ――「はじめに」より。 (目次) 第1章 J2の成り立ちと現在地 第2章 J1とJ2にみる格差社会 第3章 ここがヘンだよ 海外2部 第4章 J2が育てた名選手たち 第5章 J2全チーム総評 J2草創期から現在のJ2まで――、現役スター選手がすべてを語る! ※構成:藤井雅彦 【著者プロフィール】 松井大輔 (まつい だいすけ) 鹿児島実業高等学校卒業後、2000年に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)加入。 18年1月より横浜FC加入。 日本代表として国際Aマッチ31試合に出場。 サッカー選手として20年目を迎えるキャリアの中で、J2・海外2部リーグでは通算で約10年プレーしている。
  • 限界は何が決めるのか? 持久系アスリートのための耐久力(エンデュアランス)の科学
    4.0
    人類はフルマラソンで2時間を切れるのか? すべての持久系アスリート必読のニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。箱根駅伝最強ランナー&大学駅伝の名伯楽・渡辺康幸(現・住友電工陸上競技部監督 元・早稲田大学競走部駅伝監督)日本版解説。マラソン、自転車ロードレース、登山といったあらゆる持久系スポーツでパフォーマンスを左右する耐久力。本書は人間の限界を押し広げようと突き進んだアスリートの物語を織り交ぜながら、過去から現在までの科学的知見を駆使し、人間の耐久力を決めるものや、痛み、筋肉、酸素、暑さと熱、のどの渇き、エネルギーといった肉体に影響する要素についても解き明かす。また2017年5月6日、エリウド・キプチョゲ(現・マラソン世界記録保持者)がヴェイパーフライを履いてマラソンサブ2に挑戦したナイキのプロジェクト『Breaking2』に関し、世界でたった2人、舞台裏の取材を許されたうちの1人である著者が、その模様を再現する。
  • 少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年野球の監督がレギュラーにしたい子供は大きく2つにタイプに分かれます。 ・野球の技術、運動能力に優れている子 ・野球のプレイに精通している子 野球は「投げる、打つ、走る」の能力が問われるスポーツで、これに優れた子供がレギュラー選手になる面が大きい。これが「野球の技術、運動能力に優れている子」です。 しかし、数多くあるいわゆる「野球技術向上本」は読んだところですぐには上手くならないのが現実。 では、多くの“普通の子”にとって、何がレギュラーと補欠を分けるのか? それがもう一つの「野球に精通している子」かどうかという事です。 ルールを知らないのはそれ以前の問題ですが、監督は「ルールより少しだけ上のセオリーのプレイを知っている子」をレギュラー選手に使いたくなるものです。 これに技術は必要なく「知っているか? 知らないか?」の差でしかありません。野球にはこういうプレイが数多くあります。これができるかどうかで監督の評価は大きく変わってきます。 本書はその「知ればすぐにできる野球のセオリー」を教え、「明日から監督が使いたくなる選手」になれる1冊です。 江藤省三/監修 巨人、中日で活躍した内野手。引退後は巨人、横浜、ロッテのコーチを務める。また母校である慶応義塾大学野球部の監督も務めた。現在は東京中日スポーツ解説員を務める傍ら、全国で行っている少年野球教室も人気。
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?
    3.7
    選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。
  • FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする
    -
    元日本代表が自ら筆をとり、「相手を見てサッカーをする」を徹底的に言語化! 日本サッカーがいま最も向き合うべきテーマである 「相手を見てサッカーをする」の言語化に挑んだ著者渾身の書き下ろし。 「自分たちのサッカー」に「相手」を含めない風潮のある日本サッカー界が次のステージに進むためには、 「相手を見てサッカーをする」ことを常識にしなければならない――。 岩政先生の愛称で親しまれる元日本代表の頭脳派は、具体的な方法論を提示しながら、サッカーの本質に鋭く迫ります。 いわば本書は「自分たちのサッカー」深化論であり、すべてのサッカーファン・指導者必読の一冊です。 ☆柴崎岳選手が絶賛! 「大樹さんのおかげで僕はサッカーがうまくなった」 【目次】 ●序章 「相手を見てサッカーをする」を日本の常識に ●第一章 「相手」を見るための良いポジショニングとは? ポジショナルプレーや5レーンといった機械的に聞こえる言葉に惑わされてはいけない プレーしながら考えるべきは二つ「どこに立つべきか」「どこを見ておくべきか」 【1】センターバックにおける良いポジショニング 【2】サイドバックにおける良いポジショニング 【3】ボランチにおける良いポジショニング 【4】サイドアタッカーにおける良いポジショニング 【5】トップ下やシャドーにおける良いポジショニング 【6】ストライカーにおける良いポジショニング 【7】守備者の良いポジショニングと立ち位置 【8】ストーミングとポジショナルプレー、そして言語化と分類 Column1:なぜ結果論が蔓延るのか? 「ロストフの14秒」に見る、終わりのない議論が繰り返される理由 ●第二章 システム上の急所を知る システムを通して、相手の狙いや心理を想像せよ 【1】4-4-2におけるシステム上の急所 【2】4-2-3-1におけるシステム上の急所 【3】4-1-4-1におけるシステム上の急所 【4】4-3-3におけるシステム上の急所 【5】4-5-1におけるシステム上の急所 【6】5-4-1におけるシステム上の急所 【7】3-4-3におけるシステム上の急所 【8】5-3-2におけるシステム上の急所 【EX】良いポジションも動き出しも判断も「相手を見て」決める Column2:なぜ4-4-2は主流であり続けるのか? 勝負を決めるのはシステムでも戦術でも監督でもない ●第三章 駆け引きで優位に立つ 相手のポジションから見る景色を想像し、勝つ確率を上げる 【1】最初の1プレーにおける駆け引き 【2】セットプレーにおける駆け引き 【3】ヘディングにおける駆け引き 【4】立ち位置における駆け引き 【5】ゴール前における駆け引き 【6】メンタルにおける駆け引き ●終章 フットボールインテリジェンスとは何か?
  • システマを極めるストライク!
    -
    システマのストライクは、一般的なパンチとは全く異なるコンセプトに基づき、闘争相手に(時には治療対象者に)、精密かつ完璧なタイミングで圧力を与える能力である。本書では、システマ創始者が最も信頼を置くヴラディミア・ヴァシリエフが体系化した習得法を、数々のベストセラー武術書を送り出してきたスコット・メレディスがわかりやすく紹介! ストライクの習得が、サバイバル術、精神性、健康etc.システマアート全体のスキル習得となる!
  • 疲れない体を脳からつくる ボディハック
    3.0
    [1日中だるい][集中できない][寝ても疲れがとれない] 1日10分のトレーニングで、脳(ソフト)をアップデートし、体(ハード)の不調を取り除け! 〈Twitterで10万RT&48万いいね!〉 いまもっとも注目されるトレーナーが教える、革新的健康理論とその実践法 現代において多くの人が抱える「病院にかかるほどではない不調」。 その原因の1つは、「わたしたちの体は20万年前からほとんど変化していないのに、生活スタイルだけが劇変してしまっている」ということ。 通勤やオフィスワーク、スマホ依存といった現代の環境の中で、ヒト本来の身体機能が麻痺してしまい、その歪みが「不調」という形で現れているのです。 この歪みを矯正するには、体を「ただしい使い方で、ただしく動かす」しかありません。そのためにはまず、「体の使い方を決めている」脳に適切な刺激を与え、アップデートする必要があります。 脳神経科学や解剖学、生理学などに基づいた世界最先端のトレーニングメソッドで、脳(ソフト)から体(ハード)の使い方を変え、不調を取り除く。それが、本書でご紹介する「ボディハック・トレーニング」です。 ぜひあなたもヒト本来の機能を取り戻し、疲れ知らずで、いつも調子がいい体を手に入れてください。 【目次】 ・はじめに 【第1章 現代人の脳と体は細胞レベルで疲れている】 ・不健康現象(1) 過呼吸 ・不健康現象(2) 口呼吸 ・不健康現象(3) 刺激の偏り ・不健康現象(4) 体が迷子 ・コラム(1) 糖質制限で脳は弱る? 【第2章 最新科学で明らかになった脳と体の関係性】 ・ボディスキーマ=ヒトの根幹である“身体図式” ・3つの感覚を鍛えれば不調は改善される ・運動によって、脳と体はチューニングされる ・小さくても超重要な小脳 ・ちょっとしたことから始めよう ・コラム(2) スマホと脳の危険な関係084 【第3章 自分の体の現在地を知るボディチェック・テスト】 ・呼吸編((1)息止め/(2)ロールアップ/(3)拡張テスト) ・ボディスキーマ編((1)指鼻タッチ/(2)指指タッチ/(3)肘膝タッチ/(4)閉眼片足立ち/(5)タンデムVOR) ・コラム(3) 小脳編((1)タップテスト/(2)クラップテスト/(3)早口言葉) 【第4章 疲れない体を脳からつくるボディハック・トレーニング】 ・呼吸編((A)ラテラルストレッチ/(B)ブレッツェル/(1)クロコダイル・ブリージング/(2)ダンゴムシ・ブリージング/(3)ローオブリークツイスト/(4)ベリーリフト/(5)セラタス・スクワット) ・筋肉と関節編((1)ソラシックスワイプ/(2)ヒップリフト/(3)カールアップ/(4)デッドバグ/(5)デッドリフト) ・前庭感覚編((1)ローリング/(2)ローリングライクアボール/(3)クローリング/(4)ハーフニーリング/(5)シングルレッグタッチ) ・コラム(4) 筋トレは軽々しくすべきでない? 【第5章 ボディハックの効果を倍増させる戦略的健康習慣】 ・運動編 ・睡眠編 ・食事編 ・冒険編 ・コラム(5) 体が柔らかいのは、果たしていいこと? ・おわりに
  • 池上正の子どもが伸びるサッカーの練習(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【池上正、初の練習メニュー集!】これまで、のべ50万人の子どもを指導してきた池上正氏は、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏の薫陶を受ける指導者。Jクラブのジュニア育成はもちろん、サッカーをやったことがない小学生、幼稚園児など、幅広い層に指導を行い、いまや競技を超えて評価されています。本書では、池上氏が行ってきた「楽しくうまくなる練習」「子どもの考える力を育てる練習」を紹介。すべてのサッカーコーチ、お父さん、お母さんにもオススメの一冊です。はじめての子も、上手な子も皆が楽しくうまくなる“池上メソッド” ○はじめての子もできる練習を多数収録 ○周囲を見る力、考える力を育てるメニューが満載 ○練習がうまくいかないときは? 子どもへの声かけを紹介 ○さまざまな年代を交ぜて練習を! ○年齢によって伸びやすい能力がある ○現代っ子に足りない要素を練習で身につける!
  • 疾風怒涛!! プロレス取調室 UWF&PRIDE格闘ロマン編
    4.7
    本当は何と闘っていたのか!? あの歴史的敗戦(ヒクソン×高田戦)から20年。いま明らかになる、総合格闘技という夢の始末書。プロレスは何を失い、何を手に入れたのか――。爆笑証言で甦るプロレス伝説第3弾!! あの試合の裏側、仰天エピソードの数々、洗いざらい吐いていただきましょう。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 抱腹絶倒!! プロレス取調室 ~昭和レスラー夢のオールスター編~
    4.3
    爆笑証言で甦る、昭和プロレス黄金時代!! もはや時効!? いまだから話せるあの伝説の裏側、猪木&馬場の真実、仰天エピソードの数々――を、玉袋筋太郎(浅草キッド)とその仲間が、往年の名プロレスラーから根掘り葉掘りと聞き出す特濃インタビュー集。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ウェーブストレッチエクササイズ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介するメソッドは、“美しくかつ機能的な曲線のあるからだ=美アーチ姿勢”をつくるために必要な3つのステップ、――1.コリを〈ほぐす〉――2.からだを〈伸ばす〉――3.筋肉を〈引き締める〉を同時に行うことのできる、画期的なエクササイズです。その秘密は、私の20年以上の運動指導歴と、スポーツ・武道・ダンスの経験から得た、東洋と西洋のメソッドを融合させ、そこに“波=ウェーブ”という自然の力を加えたところにあります。
  • 大谷翔平 奇跡の二刀流がくれたもの
    -
    MLBでは不可能と言われた「二刀流」が予想を遥かに超えるレベルで覚醒し、2021MVP受賞の快挙! 日本時代に「ものが違う」と言われた並外れた才能はさらにレベルアップし、100年前、メジャーリーグを変えた男、ベーブ・ルースを超えた! とまで賞賛された。 その進化・覚醒の軌跡と唯一無二の存在、大谷翔平がベースボールに現在進行形で与えている凄い影響力、そして大谷がもたらしてくれた未来の野球に対する大きな夢。 「ドラフト」を一大ジャンルに昇格させた野球の語り部にしてアマチュア時代からの大谷ウオッチャーが、大谷翔平への思いのすべてを渾身の力で綴った一冊。

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  • 気分爽快!身体革命
    3.0
    『胴体力トレーニング』が身体に革命をもたらす!! 胴体を〈伸ばす・縮める〉〈丸める・反る〉〈捻る〉。 すべての動きの基本動作「胴体」の3つ動きの質を高め、今まで自分でも知らなかった身体の可能性を呼び覚ます。 身体を見切った達人・伊藤昇が、じぶんの身体との付き合い方に悩みを持つ私たちに遺してくれた、身体のプロへのガイドライン。 待望の名著がついに復活!! 〈伸ばす・縮める〉、〈丸める・反る〉、〈捻る〉。身体のすべての動きは、胴体の3つ動きを基本としています。この3つの動きを良くする体操によって、肉体や内臓の不調やストレスを解消し、動きの質を変え、どんなスポーツや武道へも対応できるレベルの高い身体になります。まさに身体に革命をもたらすトレーニングです。 身体はどんなにダメになっても、また何度でもやり直すことができます。私自身、28歳のとき、激しいトレーニングから身体を壊し、再起不能とまで言われましたが、自力で完治させました。また10代でヨガを学び始めて以来、武道の名人・達人に直接御指導いただき、数多くの貴重な教え、秘伝を学ぶことができました。そのなかには誰にも知られていない、すばらしいトレーニング法があります。これを皆さんにお伝えしたい、そして身体を良くする、元気にすることは簡単だ、ということを知っていただきたくて、この本を書きました。身体は何歳になっても変えられます。まず自分の身体に自信を持って下さい。そして、今日からトレーニングを始めましょう。あなたの身体は必ず変わります。
  • 最高の走り方 ~超効率的「ベストな1歩」が記録を伸ばす!~
    3.9
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サブ4以上を本気で目指す人のラン本。 26年ぶりに筑波大学を箱根駅伝本大会に導いた監督の最新刊! 自己ベスト更新に悩む中級ランナーのための指南書! 「練習しても記録が伸びない」 「そもそも仕事が忙しくて走る時間が限られている」 「今の走りの何が悪いのかわからない」 「レース前の効果的な練習方法に迷っている」 ・・・・・そんな悩める中級ランナーに向け、 2015年から母校 筑波大学陸上競技部男子駅伝監督を担う弘山勉氏が 最新の科学的トレーニング理論と実践的な練習方法を教えます。 注目すべき点は、本書の構成。 サブ4以上の中上級ランナー300人以上にアンケート調査を実施。 その結果、もっとも多かった「今のフォームに満足していない」という答えを受け、 これまで研究されてきた一般的なデータや、五輪に3度出場を果たした選手を指導してきた著者の経験則から導き出した分析やメソッドをもとに、 常識をひっくり返す驚きのフォーム理論を展開。 ページのほとんどを、超効率的ベストな一歩をつくるためのヒントで満たしました。 さらにサブ2.5からサブ4まで、目標タイム別の3か月間ラントレメニュー、 厚底VS薄底シューズ論争の正解など、気になるトレンドへの答えも。 すべては、速く、長く、ラクに走るために。(2019年11月発表作品)
  • 卓球メンタル強化メソッド
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    日本の卓球界を代表するトップ選手として、ロンドン五輪団体戦銀メダル、世界選手権で通算5つのメダル、全日本選手権では3連覇を含む5度の優勝と卓球史に残る活躍をした平野早矢香(ひらの・さやか)。現役時代は「卓球の鬼」「鬼の平野」と呼ばれた平野ですが、実は小さい頃は「メンタルが弱い」と言われ、「メンタルが強くなりたい」「もっと何事にも動じない選手になりたい」とつねに考え、悩んでいたのです! そして、メンタルの弱さを克服すべく、良いと思うものを貪欲に探し、役立つものはすべて取り入れ、独力で強い精神力を手に入れ、それを武器にした平野だから言える言葉があります。技術と同じように、メンタルもトレーニングによって強くなる! 本書は、平野が現役時代に試行錯誤しながら身につけたメンタル強化法を、余すことなく記述しています。
  • キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!
    -
    股関節を三次元に使いこなすことが、超一流選手への最短距離 最も鈍感な関節がフル稼働! トップアスリートは爆発力が違う 『股関節脳』理論に基づく 「走る」「打つ」「投げる」「蹴る」の力を引き出す体操を紹介 脳が正しく、股関節の位置をわかれば、 ハイパフォーマンスを発揮できる身体に変わる 切れ味のいい動き=キレッキレ股関節 通常のスポーツ選手たち、ほとんどすべてのスポーツ選手の股関節は、ドタドタ、ドサドサとガッチリと固まって 動きづらい状態になってしまっているのです。 一方で、クリスティアーノ・ロナウドなど、ほんの一握りの世界のトップアスリートが絶好調のときだけは、 まさにカミソリのような切れ味のいい股関節に仕上がっています。 これを『キレッキレ股関節』と呼ぶわけです。 この『キレッキレ股関節』がスポーツパフォーマンスにおいてどんな働きをするのか科学的な観点を多彩に使って分析し、 読者の皆さんに「なるほど」と興味深く納得していただきながら、 自分が『キレッキレ股関節』になるための画期的なトレーニングの方法を順次お届けしていくのが、本書の役割です。 【目次】 序章 なぜキレッキレ股関節がスポーツパフォーマンスに革命を起こすのか 第 1 章 鈍感大王・股関節をキレッキレ帝王に変える 第 2 章 “裏転子”という最強将軍 ──中臀筋をゆるめよ! 第 3 章 最強帝王がキレッキレに動く ──上下動・前後動・左右動・回旋動 第 4 章 “転腸連動”が最強帝国を作る ──キレッキレの転子は腸骨を巨大な軍事力に変える 【著者プロフィール】 高岡英夫(たかおか・ひでお) 運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。 東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、 人間の高度能力と身体意識の研究にたずさわる。オリンピック選手、企業経営者、芸術家などを指導しながら、 年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」 「ゆるケアサイズ」など、多くの「YURUPRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。多くの人々に支持されている。 東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。 著書は、『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』(小社)、『究極の身体』(講談社)、 『日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55』(KADOKAWA)、 『脳と体の疲れを取って健康になる決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える。
  • 肩甲骨が立てばパフォーマンスは上がる
    4.0
    肩甲骨を自由自在に操れる者こそスポーツを制す! スピード・パワーが爆発的にアップ 眠っていた潜在能力を引き出し、ハイパフォーマンスを発揮できる身体に変わる トップアスリートの共通点は“肩甲骨”の使い方にあり 『立甲』の提唱者が理論に基づく 「歩く」「走る」「投げる」「打つ」「蹴る」 の力を引き出すメニューを紹介 ------------------------------------------------------------------------------------ すべてのアスリート、指導者、整体関係者、必読! スポーツ界で注目の「立甲」がはじめて書籍に! 肩甲骨を立てる=「立甲」ができるようになると 上半身を使う運動のパフォーマンスが飛躍的に向上し、ケガ予防にもなることが実証されています。 健康書としての「肩甲骨はがし」は立甲のさわりの部分です。 さらに肩甲骨を柔らかくし、使い方を習得すると肩甲骨を立てることができます。 「ゆる体操」で一世を風靡し、身体意識や古武術などに精通し、 10年以上前から肩甲骨と立甲の重要性を説いてきた第一人者・高岡英夫氏がわかりやすく解説します。 ------------------------------------------------------------------------------------ 立甲とは、スポーツパフォーマンス向上のためのエンジンです。 以下の効果が期待できます。 1肩甲骨の自由度が増して、腕をしなやかに、力強く使えるようになる! 2体幹が安定して、身体に「軸」が通り、ブレなくなる! 3下半身・脚部の機能まで高まる、向上する! 4身体への余計な負荷が減り、怪我のリスクが大きく減少! ≪目次≫ 序 章 「立甲」とは何か 第1章 「立甲」はすべてのパフォーマンスを高める 第2章 「立甲」の正確な方法 第3章 「立甲」でパワーアップする 第4章 立甲と甲腕回旋力で「歩力・走力」を高める 第5章 立甲と甲腕回旋力で「投力」を高める 第6章 立甲と甲腕回旋力で「打力」を高める 第7章 立甲と甲腕回旋力で「蹴力」を高める
  • 4泳法がもっと楽に! 速く! 泳げるようになる水泳体幹トレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆったり泳いでぐんぐん進む! 「クロールのひとかきで進める距離を伸ばしたい」 「平泳ぎで抵抗の少ない動作を体得したい」 「ドルフィンキックの推進力を上げたい」 「抵抗の少ないストリームラインをつくりたい」 水泳に取り組む人たちが直面するさまざまな悩みは、「水泳のための体幹トレーニング」が解決してくれます。プールの水の中で長い距離を泳ぎ、たくさん練習すれば、泳力はそれなりに向上するでしょう。 しかし泳力は、陸上トレーニングによっても飛躍的に向上する――。これもまた事実です。それぞれの泳法に必要な動作をきちんと理解し、その動作を体得するためのトレーニングを行なうことによって、高い推進力と、水の抵抗を受けにくい姿勢を兼ね備えた泳ぎを身につけることができるのです。 本書では、ロンドン五輪水泳日本代表トレーナーの小泉圭介氏が、パフォーマンスを上げる姿勢づくりや体の使い方、陸上でできるトレーニング法まで、スイマーのためのさまざまなトレーニング法を紹介します。
  • ゴルフ・ボディ・フィッティング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 画期的なスイング理論でベストセラーとなった『ゴルフスイング物理学』。 クラブの重心構造を理解したうえで、フェースをどうコントロールしながら スイングスピードを稼ぎ、再現性の高いショットを打っていくかを主題に解説し、 多くの反響を集めました。その中でも多くの声をいただいた 「実践的なストレッチの仕方やドリルを知りたい」についてまとめたのが、 著者第2弾となる『ゴルフ・ボディ・フィッティング』です。 スイングスキルを高めるために、より具体的なカラダの改善方法を解説しています。 著者の小澤康祐は、スポーツトレーナーという立場でスポーツ選手をサポートすることを メインに活動しており、ゴルフスイングに適したカラダづくりを どのようにすべきかを指導することをもっとも得意としています。 「理想の動きのイメージはあるのに、カラダが固くて思うように動けない」 「飛距離を伸ばすためには筋力トレーニングが必要なのか?  やるとしたらどんなものをやるべきなのか?」など、 ゴルファーのカラダに関する悩みに応えます。 本書では「股関節」「肩甲帯」などカラダの9つの部位について その基本的な動き、ゴルフスイングにおよぼす影響、 各部位の動きを改善するためのストレッチとトレーニングを解説。 わかりやすく、かつしっかりとカラダの構造などを理解したうえでの 実践アプローチをお伝えするため、写真やイラストを多用しました。 理屈を視覚的に捉え、イメージを鮮明にすることで より効果的なストレッチやトレーニングが可能になります。 自宅で簡単にできるメニューなので、ぜひ何度も繰り返し、 そしてじっくり目に焼き付けながら、ご自身のカラダの中身である 骨格や筋肉をイメージしながら動かせるようにしていくことを目標に 本書を活用し、ベストスコアを目指していただきたいと考えています。 自分にあうクラブをクラフトマンと協力してつくる「クラブ・フィッティング」と同じように、 スポーツトレーナーが提案する、カラダをゴルフスイングのために最適化する 「ボディ・フィッティング」はゴルフ上達に必ず役に立つはずです!
  • 面白いほどよくわかる!「女」がわかる心理学
    3.0
    「女はやっぱり地図が読めない?」「おそろいが好きなのはなぜ?」「女は男より涙もろいってホント?」といった、よくある女性の行動や心理の不思議を心理学の視点で読み解きます。男性だけでなく女性にもお読みいただきたい1冊です。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • ゴルフ スウィングの真実
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【漫画とイラスト・テキストでゴルフレッスン! ナイスショットを実現するジャストミートの3原則】 タイガー・ウッズ、ジャック・ニクラウスなど、プロゴルファーの名選手には共通したクラブの動きがある。その動きを、体に無理なく、効率よく作れるのがよいスウィングと定義づけた著者の佐久間馨プロは、これを「Sスウィング」と呼ぶ。 Sスウィングは、クラブの動きをクラブヘッドとグリップエンドに、体は骨格の動きとそれを動かす筋肉の使われ方に着目するスウィング理論。 本書ではゴルフビギナーをモデルに、Sスウィングで効率のいいスウィングが身に付いていくプロセスを漫画でわかりやすく紹介。 さらに、「クラブの動き、インパクト、体の動き」について、詳細なイラストとわかりやすいテキストを使って手に取るように理解できる解説をしている。 <著者について> 佐久間 馨 (さくま かおる) スウィングメカニズムを科学的視点から研究し、独自のスウィング理論「Sスウィング」と上達法「Sメソッド」を編み出す。2010年に「ゴルフダイジェストアワード レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞。
  • サッカーの見方は1日で変えられる
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    プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。 【主な内容】 第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】 第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】 第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】 第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】 第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】 第6章 いい監督、悪い監督の見分け方 第7章 プロスカウトはどこを見ているか 第8章 現時点の最も高度なサッカーとは
  • 小学生の8人制サッカー最強の戦術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 U12全国大会優勝監督が教える、8人制で勝つためのポイント。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
  • 少年サッカー  基本・練習・コーチング
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    読売クラブ(現東京ヴェルディ)や清水エスパルス、日本代表などのチームで活躍してきた堀池氏が監修。 大きな写真にポイントがひと目でわかるビジュアル解説で、入門からレベルアップまで充実した子供たちにサッカーを教える人必見の1冊です。 【目次】 8人制サッカーについて PART1 ボールで遊ぼう PART2 パス&コントロール PART3 コントロール&シュート PART4 ドリブル PART5 ディフェンス PART6 コンビネーション 監修者とモデルの紹介 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 除脂肪メソッド ハンディ版
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    テレビで人気の骨格筋評論家、”バズーカ”岡田隆先生が紹介する、リバウンド知らずの“脂肪撃退"マニュアル 8つのカードでかっこいいカラダになろう!

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  • スコッティ・キャメロン・ワールド(ゴルフスタイル別冊)
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    2006年に発刊し絶版となったスコッティ・キャメロン・パター大全集を電子版でリリース!

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  • ブルーザー・ブロディ 30年目の帰還
    4.3
    いまから30年前の7月18日、“あなた”はどこにいて、そのニュースを耳にしたのだろう――。 超獣!キングコング!インテリジェント・モンスター! 世界に衝撃を与えた刺殺事件から30年! 不世出のレスラーの知られざる人生を語る [独占インタビュー掲載!] リング上では超獣ギミックを一貫して演じたが、 本来は家族思いの穏やかな人柄。 独自のレスリング哲学を持ち、 インタビューでは知性を感じさせる発言が多い。 また、緻密な試合運びは ジャイアント馬場やジャンボ鶴田も称賛していた。

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