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うさぎのマリーのフルーツパーラー まいごのこねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まいごになったのね?」 白いこねこは、だまって、うなずきました。 ブルーの目には、なみだがいっぱい、たまっています。(本文より) 発売後即重版、大人気『うさぎのマリーのフルーツパーラー』の第2巻。こぐまのジローくん、きつねのネネちゃん、たぬきのタントンくん、みんな、うさぎのマリーさんがつくってくれるキラキラ輝くフルーツパフェが大好き。ある嵐の夜、まいごのこねこがマリーさんのところへ助けを求めてやってきて・・・。こねこをみんなで送っていくとねこの家は山のむこうの、ねこの家族みんなが着物を着ている不思議なかやぶき屋根の里でした。 森のどうぶつたちと果物デザートのおいしいやさしい物語。 優しい詩のような言葉で紡がれたお話と、“カラーインクの魔術師”永田萠氏の繊細で美しい挿絵のコラボレーション。 1年生からひとりで読めます。 (総ルビ、すべての見開きに永田萠氏の挿絵入り) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
午前3時に電話して
《これは、みんなでつくる本です。お金はいただきません。 自由に持ち帰って、あなたの好きなお話を書いてください。 書き上げたらまた、本棚にもどしておいてください。 だれかがきっと、そのつづきを書くでしょう。》 本をひらくと、とびらのページに、そう書かれていた。 ──だれにも話せないことを心にかかえていた伊藤みなみは、 「お話」として、書いておくことならできるかもしれない、 もしかしたら雄大が見つけてくれるかもしれない?と ブックカフェの本棚でみつけた白い本に最初の一行を書いた。 ちょうど一年前の、なかよしでむじゃきだった四人組のお話から、 えんぴつを握りなおして、伊藤みなみを変身させて。 -
ぽっかりライトせんせい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽっかりライトせんせいは、お医者さん。 患者さんは、目覚まし時計に、掃除機に、冷蔵庫!? そうそう。ぽっかりライトせんせいは、懐中電灯なんです。 頭のライトで、みんなの不調は、見逃しません。 決めゼリフは「ぽっかりライト!」 今日はどんな患者さんが来るのでしょうか。 ぽっかりライトせんせいと、その仲間たちが繰り広げる、小さくて愉快なお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
かえるくんと あたらしい おともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨あがりのある日、かえるくんが楽しく公園で遊んでいたら、新しいおともだちに出会います。その新しいおともだちというのは、にじのこどもでした。にじのこどもといっしょに楽しい時間を過ごしていると、空からにじのお母さんがおむかえにやってきました。まだまだ遊びたいかえるくんとにじのこどもは、いっしょにお空へ飛んで……。美しいパステル画が印象的な空を見上げたくなる一作です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おうちジャングル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あかりちゃんがある朝起きると、おうちの外がジャングルに! はりきってリビングにおりていくと そこには、どうぶつがびしょぬれであつまってきていて……。 かわいい動物の絵で大人気のももろさんが描く おうちでぼうけんファンタジ-。 みんながいたら、ほら、いつものおうちがこんなに楽しい! *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから *すべてひらがな ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私立五芒高校 恋する幽霊部員たち
●高校の入学式の日に校内で迷った要が渡り廊下で出会った色白の美少女は、伝説の音楽室のユーレイ?[入学式の日に一目みて・・] ●オカルト研究部で映画マニア、将来ハリウッドで特殊メイクアーティストになるのが夢のサワケンの思い人は……[恋敵は幽霊?] ●演劇部でお寺の息子の仁科は購買部で出会った要に、目の前にいる色白美人幽霊(?)を成仏させるためにお経をあげてくれ、と頼まれて……[ツイてない人、ツイてるかもしれない美女] ●写真部の隼人は、イライラしていた。凜が他の男子と一緒に、女子達に大人気の占い、体育館裏の「お願いさん」の祠に向かうのを見たからだ。[お願いさん] ●ハイスペック男子のスバルが憧れの雪乃にさりげなく告白するために演劇部の友人達が企画した肝試し、だが当日雪乃が1番ノリで現れて……[肝だめしはお好き?] など11話。オカルト好きな五芒高生たちのリアルな青春、連作短編集。 -
ねこねこほいくえん おさんぽカー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マル、ココ、メイは、「ねこねこほいくえん」に通う、いたずら三人組。 ある日、小さい子たちがのっている「おさんぽカー」に乗ってみたくなった三人。 さあ、びっくり大冒険のはじまりです! たのしいお話ならおまかせの石崎洋司さんと 大人気のイラストレーター北岸由美さんの たのしくって、かわいい絵本ができあがりました。 *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちご×ロック
突如エアギター渦に巻き込れ翻弄される地味メガネの女学生苺に胸きゅん! 更に私が伝説のエアネスとして活躍する痛快青春文學の決定版! ──ROLLY 受験に失敗し、滑り止めの高校に通うことになった海野苺。そのショックで、友達も作らず、「ぼっち」な毎日を過ごしながらも、クラスのイケメン・シオンへの秘めた恋心をあたためていた。ところが、そんな想いもあっけなくバレ、あえなく撃沈。傷心の苺に追い打ちをかけるように、父親がとんでもない事件を引き起こし、警察のやっかいになることに……。お先真っ暗の苺は、江戸川河川敷で謎の集団の奇妙なパフォーマンスに遭遇する。仙人のような大男、学校1の問題児・笠間緑、そして苺を振ったシオン! 3人が繰り広げるのは……エアー・ギターだった! -
うさぎタウンのおむすびやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学館児童出版文化賞受賞、小手鞠るい氏による大人気の「うさぎのおみせやさんシリーズ」。 「さてさて、きょうのお話はとびきりこわい『ゆうれいおむすびのぼうけん』だよ」パンダのおじさんゆうゆうさんの紙しばいがはじまります。 いろんなおむすびを一緒につくって食べたくなる、たのしい幼年童話。 ♪みんなで食べれば、ほっぺがいっぱい、おなかもいっぱい… たのしそうに歌いながら、ななこさんは、あつあつのごはんを手のひらにのせて、なにかをキュッとおしこんでから、いろんな形にまるめていきます。 まんまるなかたち、たわらのかたち、三角形のものもあれば、ひとくちサイズの小さなものもあります。 目のまえに、ずらりとならんだおむすびをながめながら、ななこさんはにっこり。 「さあ、あとは、さいごのしあげね」 くるくるくるくる、のりをまいたり、ぱらぱらぱらぱら、ごまやふりかけをかけたり、とろろこんぶでふんわりとつつんだり。 いろんな形のおむすびに、いろんな色がつきました。 まるで、おむすびとおむすびが、おしゃべりをしているみたいに見えます。 ─本文より。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ポケットはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぜんぶ たべないと おやつは だめだからね!」 めいちゃんのピンチに さっそうとあらわれたのは、 そう! めいちゃんのエプロンにくっついている、 「ポケットはん」! みんなが苦手なものも、 「いろんなもん たべてみたいし」 と、どしどしひきうけてくれるポケットはん。 --さあ、いったいどうなるでしょう? 関西弁で話す、おもろい「ポケットはん」が大活躍します。 食べるのがめっちゃ楽しくなるお話です。 *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
100回目のお引っ越し
おじさんが営む引っ越し屋を手伝うことになったタツル。 記念すべき100件目は「引っ越したくない」という、頑固おばあさんだった! ボク、茶屋ヶ坂樹は名古屋生まれの小学6年生。引っ越し屋を営んでいるおじさんに頼まれて、徳重さんというおばあさんが住んでいる家に「引っ越し計画書」を持ってきた。 玄関を開けて、あがろうとしたとたん、「きたなこい足であがってかん」と、おばあさんのどなり声が。 なんで? おばあさんの家こそ、古くてせまくてきたないのに。 納得のいかないボクが、ふたたび「現場」に戻って部屋をのぞいてみると、そこはタンスや本棚、テレビ台などが足の踏み場もないほど、びっしりと詰めこまれていたのだった……。 ※小学校上級から -
うさぎのモニカのケーキ屋さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは森の中にある「モニカのケーキ屋さん」。うさぎのきょうだいがつくる、本日のスペシャルケーキをめあてに、りすの三きょうだいがやってきました。お店のテーブルは、たちまち、お客さまでいっぱいになりました。と、そのとき、くまのおじいさんがお店へ入ってきて・・・。 森の動物たちとたくさんのケーキ、かわいいさし絵たっぷりで1年生からひとりで読める!『ある晴れた夏の朝』で小学館出版文化賞受賞の小手鞠るい氏の最新幼年童話。おいしくて、やさしい物語。 -
おばけずかんの おばけさがし!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未就学児から小学生に絶大な人気を誇る幼年童話の「おばけずかん」シリーズ。図書室でもこどもたちがみずからひっきりなしに予約が入るそうです。累計75万部を突破し、アニメ化され、その人気はとどまるところを知りません。 そんな「おばけずかん」シリーズのおばけたちが絵本のなかでかくれんぼ! 本のいたるところにかくれたおばけたちをみつける、さがしあそび絵本です。大人と、友達と、ひとりでもあそべる『おばけずかんの おばけさがし』であそんでみませんか? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
教えて、釈先生! 子どものための仏教入門
仏教ってなんだろう? テレビでもおなじみの釈先生がやさしく子ども達との対話形式で教えてくれます。 知ってるようで知らない、日本人との深い関わりがある仏教 釈先生の子どもたちへのレッスンで面白いほどよくわかって、ありがたい、親子で楽しめる仏教入門 細川貂々さんのかわいい仏教イラストもたくさん! みなさんは『仏教』と聞いてどんなことを思い浮かべますか? 遠足や旅行で見た大仏や仏像? ツルッパゲのお坊さん? 何を言っているのかわからないお経? 「仏教なんて、わたしとは関係ない」「宗教はこわい、近づきたくない」と思っている人もいるかもしれませんね。 ところで、『がまん』『上品』『ナイショ』がもともとは仏教の言葉だって知っていましたか? わたしたちが当たり前のように使っているものは、仏教やいろいろな宗教から生まれた言葉や習慣だったりするのです。仏教だけではなく、さまざまな宗教が生活に溶け込んでいます。 お正月にはたくさんの人が神社におまいりして、お盆にはお墓参りをして、クリスマスにはにぎやかにお祝いをします。 ただひとりの神さまを信じている外国の人たちからすると、とても不思議なことだそうですが、『いろんな宗教と仲良くできる』――それが日本人のいいところなのです。 みなさんも、なかよく話すことはできるけど、どんな子なのかよく知らない、というお友だちっていませんか? 日本人にとって、仏教や宗教は『そういうお友だち』なのです。(本文 「はじめに」より) 第一章 仏教ってなぁに? 第二章 天国か地獄か――行き先はポイント制? 第三章 おとなりさんにはナゾがいっぱい 第四章 お墓には不思議がいっぱい 第五章 ブッダってだれのこと? お経ってなぁに? 第六章 死んだらどうなるの? 第七章 お葬式のアレコレ 第八章 お坊さんの仕事 第九章 日本人流、宗教との付き合い方 -
ばかみたいって言われてもいいよ
オシャレ中2女子、杏都(あんづ)は、ファッションが大好き! ところが両親の離婚騒動に巻き込まれ、急遽都会から田舎に引っ越すことに。 ICカードは使えないし、お気に入りのショップもないし……。 しかも、部屋のカーテンを開けたら、目に飛び込んできたのは、同い年の裸のオトコのコ! ……いったい、私、これからどうなっちゃうの!? 笑われたり、変だと思われても、ばかみたいって言われたっていい。 自分をつらぬいて生きていった先で何かをつかむことができる。 自分をだして生きていこうぜ!というエールがこもった青春ラブストーリーです。 〇著者紹介 吉田桃子(よしだももこ) 1982年生まれ。福島県郡山市在住。日本児童教育専門学校絵本童話科を卒業。2015年、第32回福島正実記念SF童話賞で佳作を受賞。2016年、第2回小学館ジュニア文庫小説賞で金賞を受賞し、『お悩み解決! ズバッと同盟』(小学館ジュニア文庫)として刊行される。第57回講談社児童文学新人賞を受賞して『ラブリィ!』を刊行し、日本児童文学者協会新人賞を受賞。その他の作品に『moja』(講談社)がある。 〇挿絵 ゆの -
ゆりの木荘の子どもたち
ゆりの木荘は、100年以上も前に立てられた立派な洋館。いまは有料老人ホームになり、ツバキさんやサクラさんたち、6人の老人が住んでいます。春風が吹くある日、サクラさんはだれかが歌う手まり歌──時々聞こえる歌──を耳にします。ツバキさんにいわれるまま、サクラさんがその歌を口ずさんでみると、ふたりは突然、子どもになってしまいました。そう、87歳のおばあさんではなく、10歳ばかりの女の子に……。 それは、77年前の約束のために、「あの子」がサクラさんたちを呼び寄せたからでした……。 -
ねえねえ あのね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひよこちゃんがねずみさんに「だいすきよ」。ねずみさんはあひるさんに「だいすき」。あひるさんはうさぎさんに……。すきなきもち、うれしいきもちが、動物たちのからだいっぱいに表現された、読み聞かせにぴったりの絵本。 読み聞かせ1歳から ひとり読み3歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
レッドシャイン
『トーキョー・クロスロード』で坪田譲治文学賞を受賞した濱野京子氏が描いたのは、高専生×ソーラーカーレース! ソーラーパネルを駆使して、秋田県大潟村のコースを駆け抜けるYAエンタメ小説の王道です! 【あらすじ】 澄川怜(すみかわ・れい)は、さきたま工業高等専門学校の電子工学科で学ぶ3年生。器用ではあるが、とくにこれといって明確な目標がないまま高専に進学してしまった。しかし、ひょんなことから「エネルギー研究会」の部員に目を付けられ、太陽電池のパネルを付けて走るソーラーカーのレースに挑戦することになったのだった……。 真夏の太陽を浴びて、大潟村のロードを走り抜ける! 僕らが走るその先には、いったいどんな景色が広がっているのだろう。ソーラーカーレースにかける高専生たちの青春! -
木工少女
坪田譲治文学賞受賞作家が、山奥の学校に引っ越してきた少女が木、そして林業と触れ合い、木工を通じて心を伝える姿を叙情豊かに綴る。 鮮やかな手つきに目を見張った。木片は、あっという間に女の子の形に変わり、それをわたしに差し出す。ありふれた形だけどすぐにわかった。ボブヘアにスカート。太めの脚に大きな足。「これ、あたしだ……」――<本文より> 【あらすじ】 英語の臨時教員として1年間限定で山奥の高校に赴任した父親といっしょに峯川村に引っ越してきた小学6年の美楽(みらく)は、「コンビニもない」ド田舎での暮らしに不満だらけ。小学校でも同級生とうち解けることのないまま日々を過ごしていたが、ある日、山の中に工房を構える「デンさん」に出会い、木工の魅力に目覚めていく。 -
ディズニー アナと雪の女王 オラフ ありがとうのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オラフは、世界いち幸せな雪だるま。その幸せの秘訣は、感謝の心にありました。花、木、風、空、季節スベン、雪、アナ、エルサそしてぼくのおかしな鼻!みんな、ありがとう!日々の暮らしに溢れている魔法のような奇跡に、オラフはありがとうを伝えます。生まれてきたことに感謝を抱き、朗らかな気持ちになる、オラフの絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ルドルフといくねこ くるねこ
笑いあり!涙あり!決闘あり!こんどの「ルドルフ」もおもしろさバツグン!人気の「ルドルフ」シリーズ第3作、ついに登場! つぎつぎとまきおこる事件に、ルドルフたちは、どう立ち向かうのか?元気いっぱい、勇気100倍!ユーモアあふれる痛快ストーリー! ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。いったいなにをしに?最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。そして、ルドルフにも思いがけないできごとが――。変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語! -
ルドルフとイッパイアッテナ
猫と人間、それぞれの愛と友情の物語。ひょんなことから、長距離トラックで東京にきてしまった黒猫ルドルフ。土地のボス猫と出会い、このイッパイアッテナとの愉快なノラ猫生活がはじまった……。 青少年読書感想文全国コンクール課題図書/第27回講談社児童文学新人賞 -
ジークの睡眠相談所
ぼくは坂井ミント。寝坊で遅刻するのはもちろん、授業中も眠くてしかたがない。ところが公園で会ったイケメンの紳士から黒い掃除機を胸に押し当てられると、全身が軽くなって眠くないんだ! ジークと名乗る睡魔は、ぼくから眠気を吸い取る代わりに、眠りについて困っている人の相談に乗る商売を手伝えって! 朝礼で校長先生の話を聞いてると眠くなる理由がわかった!そんな最中、人々の眠気をやたらめったら奪おうとする睡魔まであらわれて……。読んだら眠たくなる!? まったく新しい睡眠ファンタジー!!イラストは、カードゲームやアニメの原画でおなじみの長浜めぐみさんが描き下ろします。【対象:小学中学以上】 -
火星のカレー 宇宙人たちのひみつ
わたしは何十年もまえから、太陽系の星にあてて、念波をおくっています。しかも、でたらめなあいてにおくっているのではありません。その内容は、たとえば、あいてが火星人のときは、〈火星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉です。あいてが水星人なら、この〈火星〉ところが〈水星〉にかわって、〈水星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉となります。 この本は、宇宙人からのへんじをまとめたものです。累計40万部大ヒット『おばけずかん』や不朽の名作『ルドルフとイッパイアッテナ』の作者の斉藤洋と国際的絵本画家、高畠純のコラボレーションでおくる、可笑しくて親しみ深い宇宙人たちのひみつのお話。 -
ほしじいたけ ほしばあたけ いざ、せんにんやまへ
村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこんせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ぼくのジユウな字
【対象:小学中級以上】学校から帰ると、お母さんはカンカン。国語の漢字テストが10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」って名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされた書道教室で会ったのは大きな筆を背負ったおばあさん。いいかげんに字を書くぼくに腹を立てた道子先生は、ぼくにまじないをかけたんだ。その日から、ぼくが書く字が勝手に暴走しはじめて……。 -
どうくつをこねる糸川くん
【対象:小学初級以上】糸川くんはどうぶつがすきです。そして、糸川くんは、へりくつがとくいです。「すき」なものと「とくい」なものがまぜこぜになって、糸川くんがごまかすときのへりくつに、かならずどうぶつが出てくるようになりました。どうぶつが出てくる、へりくつ……それが「どうくつ」なのです。学校やおうちでおこられそうになった糸川くんの口から、こんどは、どんなどうぶつがとびだしてくるのでしょう。 -
ケロニャンヌ
カイトくんはちょっと太めで、運動が苦手。体育の時間はみじめな気持ちになってしまう。おまけにかわいがっていたネコのマリニャンヌとアマガエルのケロポンまで天国にいってしまった。悲しくて学校を休んだカイトくんの前に、へんな動物があらわれた。 -
ほしじいたけ ほしばあたけ カエンタケにごようじん
ほしばあたけと、いつの間にか森ではぐれてしまったほしじいたけは、あやしい歌声を聞きつけます。そこでは真っ赤なきのこたちが宴会をしていました。とらわれの身となったほしじいたけは、光るきのこたちとともに、脱出をくわだてるのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第三弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リンちゃんとネネコさん
意外なかたちで出会ったリンちゃんと、負けずぎらいなおばあさんのネネコさん。リンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなでつくる劇の主人公にしようと思いたちます。一方、ネネコさんは、リンちゃんのすがたに、わかいころの自分を重ねるのでした。年がかけはなれた見ず知らずのふたりの友情の物語。 -
くじらじゃくし
【小学中級以上対象】むかしむかし、大阪の米問屋さんにおじょうさまが生まれました。あまやかされて育ったイトはんは力もちで、とにかくワガママ。「だれも飼っていないペットがほしい」と言いだし、頭をかかえただんなさまは、丁稚の定吉にペットさがしを丸投げです。こまった定吉が池のほとりで出会ったのは、一ぴきのおたまじゃくしでした。講談社児童文学新人賞出身作家がおくる、落語風の創作童話をお楽しみください! -
ディズニー 美女と野獣 世界でいちばん美しい 愛の言葉
本書は、映画『美女と野獣』のストーリーに合わせて、世界各国の人々がうたった恋する気持ちを、古代中国の『詩経』や紫式部、シェイクスピアまで、美しい愛の言葉(英語と日本語)として網羅。ベルや野獣、そしてその言葉の背後にある、恋する気持ちを思い浮かべながら読みましょう。主人公たちの気持ちに寄り添う言葉の数々が、あなたの人生を豊かにします。大切な人に贈るお手紙やメッセージカードのヒントにも!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ほしじいたけ ほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ
きょうもなかよく、ほしばあたけと日向ぼっこしていた、ほしじいたけ。大風が吹いて、カラカラに乾いた体は遠くへ飛ばされてしまいます。降り着いたほしじいたけに、大きな危険がふりかかり……どうする、ほしじいたけ!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。大人気作『ほしじいたけ ほしばあたけ』のシリーズ第二弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ヘルシーせんたい ダイズレンジャー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本作の舞台は、江戸時代を思わせる「いそふらのくに」。ここでは、先代の御殿様が広めた大豆を農民たちが育てて、生計を立てていた。ところが、その御殿様が亡くなると、突然大豆作りを禁止した「大豆禁止令」というおふれがお城から出されたのだ。もう生活できないと嘆く農民を助けようと立ち上がったのは、今まさに収穫時期を迎えた大豆たち。畑を飛び出し、このおかしなおふれをやめさせようとお城に向かうのだが!? -
ほしじいたけ ほしばあたけ
タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力も満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。講談社絵本新人賞を受賞した著者デビュー作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
うりぼうウリタ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <一年生が読む、はじめての本にぴったり> いのししの子、うりぼうのウリタは くいしんぼうで あわてんぼ。 もりのがっこうに かよって、ともだちと あそんでいます。 そんなウリタの ゆかいでたのしい まいにちのおはなし4話。 「いってきまーす。」 うりぼうのウリタは このはるから がっこうへ かよっています。 がっこうへ いくようになって ウリタには あたらしいともだちが たくさんできました。しらなかったあそびも たくさん おぼえました。 ウリタは がっこうへ いくのが たのしくて しかたありません。(本文より) -
新美南吉童話集 ごんぎつね・手ぶくろを買いに など
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「でんでんむしの悲しみ」、代表的な詩「貝殻」など、約100年読み継がれている新美南吉の名作12話と詩2編を収録した童話集。孤独と病のなかで書いた、南吉の優しく、強く、美しい童話を、イラストレーター杉山巧がダイナミックな筆致で描きます。巻末には、<解説>と、写真つき<「新美南吉」文学の世界>、19歳の南吉が未来への希望を明るく詠った詩「明日」を特別掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ。 -
宮沢賢治童話集 注文の多い料理店・セロひきのゴーシュなど
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「注文の多い料理店」「セロひきのゴーシュ」「よだかの星」「オツベルと象」など、約100年読み継がれている宮沢賢治の名作10話を収録した童話集。岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が抒情豊かに描きます。文学と音が織りなす、心にひびくお話をお楽しみください。巻末に<解説>と、<「宮沢賢治」文学の世界>を写真付きで掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ。 -
おはなしSDGs すべての人に健康と福祉を この指とどけ
【物語の概要】 6年生のほのかとつつじは親友どうしで家族ぐるみのつきあい。つつじのお父さんは大学でアフリカのことを研究している。そんなほのかは最近、両親の仲がうまくいっていないことを気にしている。ある日、クラスの矢沢君にサッカーを教えてもらったことをきっかけに、「相手のことを考えて、てきかくなパスをだす」ことの大事さを知る。うまくいっていない両親に、ほのかは「てきかくなパス」をだすことができるのか? そして、つつじのお父さんの影響でアフリカに興味を持ったほのかたちは、アフリカの医療と福祉のことを調べるのだが……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」刊行予定】 飢餓をゼロに(森埜こみち)/すべての人に健康と福祉を(村上しいこ)/質の高い教育をみんなに(井上林子)/働きがいも経済成長も(赤羽じゅんこ)/産業と技術革新の基礎をつくろう(片川優子)/人や国の不平等をなくそう(福田隆浩)/住み続けられるまちづくりを(稲葉なおと)/パートナーシップで目標を達成しよう(濱野京子) ●既刊 『未来からの伝言 SDGsガイドブック』(那須田淳)/貧困をなくそう『みんなはアイスをなめている』(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう『すし屋のすてきな春原さん』(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に『水とトイレがなかったら?』(石崎洋司)/エネルギーをみんなに そしてクリーンに『夢の発電って、なんだろう?』(森川成美)/つくる責任 つかう責任『未来を変えるレストラン』(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を『ツリーハウスの風』(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう『ぼくらの青』(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう『海をこえて虫フレンズ』(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に『平和の女神さまへ 平和ってなんですか?』(小手鞠るい) -
あっしはもしもし湾にすむカメ次郎ともうします
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』は、たいくつなキリンが書いた手紙により「地平線の向こう」に新しい友だちができるお話。その後「地平線の向こう」のクジラ海に舞台を移し、さまざまな手紙をきっかけに広がっていく友だちの輪を描くユニークなシリーズとなり今作は6巻目。旅から帰ったカメ次郎、集めた貝ガラや石を使って、貝の笛から看板まで何でも作るのが得意なので、「カメ次郎商店」を開くことにしました。前作でクジラ海にできた郵便局に頼んでチラシを配ってもらったのですが、何日たっても、一人もお客さんがきません。調べてみると、にせの「カメ次郎商店」が賑わっているではありませんか! どういうこと? 郵便局のオープン記念イベントも重なり、クジラ海は大賑わい。にせカメ次郎の正体は? 新しく登場のカメ次郎のおっかさんや妹のかめよも個性的です。手紙で伝わることは、きっと書いてあること以上のものなのでしょう。 -
うたうラッパ貝がら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッチは、花の種やきれいな石ころなど、道ばたでひろったものをコレクションしています。 ある日、家族であそびにいった海で、きれいな貝がらをひろいます。 ラッパに似たかたちで、にじいろにひかる貝がらです。 ミッチはすっかり気に入って家にもちかえり、机にかざります。 夜になると、なんとその貝の中から小さなうたごえが聞こえてきました。 ミッチは、うたごえのぬしと、ともだちになりたいと思うのですが……。 -
ぼくは気の小さいサメ次郎といいます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。 顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか? 知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。 -
しょんぼり百人一首 ~それでも愛おしい歌人たち~
失敗や苦労があったからこそ、名歌が生まれた! 百人一首に撰ばれた100人の歌人たちの “ざんねんだけど愛おしい”しょんぼりエピソード集。 かるた遊びとして古くから親しまれている「百人一首」。 平安時代の歌人と聞くと、雅で華やかなイメージですが……。 じつは、失恋したり、島流しされたり、短歌をけなされたり、 百人全員が“しょんぼり”な経験をしています。 歌人たちの、笑って泣けるしょんぼりエピソードを読めば、 百人一首が100倍あじわい深くなるはず! ! もちろん短歌百首と現代語訳も収録していますので、 歌の意味を理解しながら楽しめます。 【内容例】 <花の色は>の小野小町は、キラキラ美女でも最期はドクロに!? <瀬をはやみ>の崇徳院は、兄弟げんかに負けて、島流しにされる! <忘らるる>の右近は、元恋人に天罰が下るように祈る! <めぐり逢ひて>の紫式部は、ベストセラー作家なのに職場になじめない! <ちぎりきな>の清原元輔は、みんなの前で馬から落ちて恥をかく! 【対象年齢】小学生以上 【著・天野 慶(あまの けい)】 1979年、東京・三鷹市生まれ。短歌結社「短歌人」会同人。 かるた「はじめての百人一首」(幻冬舎)考案、NHKラジオ第1「ケータイ歌人」「ラジオ深夜便」出演、小中学生向けのワークショップ、雑誌連載のほか、 『ちはやふる』(末次由紀/講談社)の93・95首目に短歌を提供するなど、 幅広い場で短歌と百人一首の魅力を伝えている。 -
とけいのはりやすみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上しいこ&長谷川義史のコンビがおくる、「わがままおやすみ」シリーズ第11弾! ある日、家の壁にかかっていたとけいの針が無くなっていて大騒ぎ! 家族みんなで針をさがしていると、とけいに目と口があらわれて「壁からおろしてもらえませんか?」とお願いしてきた。そしてとけいが、「パーティーをして、手づくりケーキが食べたい」と言いだしたので、家族みんなで買いものにでかけることにした。ショッピングセンターについて、カレーやケーキの材料を買っていると、とけいが「メロンを食べたい」とだだをこねる。するとそこへ、いじめっこがあらわれた。「とけいの針を見せてみろ!」と言ってきたので、とけいはおしりについていた針をいじめっこにさした。別の場所で待っていたおとうちゃんが、「どうぼうや! つかまえてー!」とさけんでいる。すると、いじめっこが走ってきた。なにがあったんやろ? と思っていると……。 -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う ゴールの向こう側
ドキドキするお話からスカッとするお話まで、スポーツにまつわる短編小説をたっぷり収録! 1話3分で読める人気シリーズ第38弾! ●苦手な相手との二人三脚、練習場にひそむ魔物、コーチの想い、試合のジンクス……ドキドキ・ハラハラが止まらないショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/ここはウィンブルドン/アーティスティックスイミング/激走の果て/山の神様/予知バド/時を超えた記念ボール/敗北のジンクス/白いソックス/引っ張って!/ストック/ふたりだけのあそび/天国へのレース/必勝ラケット!/プールに来たのは/四人剣道/最速キッズレーサー、爆誕!?/魔物/ふぞろいなふたり -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 未来への扉
スマホもAIも日々進化していく。その先にあるのは、便利で幸せな未来? それとも――。人気シリーズ第37弾! キュンとするお話から、怖いお話まで、現代の子どもたちに身近なデジタル機器やSNSをテーマにした19話を収録! 【本書の特徴】●便利で楽しいエピソードから、思わぬリスクにドキドキするお話まで、物語を楽しみながら情報リテラシーが身につく一冊! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストには「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/だれにも言えない/スマートスマート/グループの属性/佳き日に/コピーペット・レンタルサービス/テセウスのバイオプリンター/ノイズキャンセル/ひとりで大丈夫!/動画視聴保険/才能が……ない!?/ちょっとよくわかりません/運命の人/#迷子 #花火大会/最適な逃走ルート/親しい友人/元気なきみが好き/理科嫌いの大実験/翻訳タブレット -
透明な罪
【あらすじ】才色兼備の那由多(なゆた)、地味だけれど頼れる文人(あやと)、そして天然系美少女の桜子(さくらこ)。一見ちぐはぐな三人の幼馴染は、放課後になると温室に集まり、生徒たちの悩み相談に乗る。そんな噂を聞きつけ、彼らのもとに現れたのは、彼女が行方不明になったと言う男子生徒。話を聞いていると何かがおかしくて――? SNSでのなりすまし、闇バイト、特殊詐欺――。デジタル社会を生きる子どもたちが巻き込まれやすい犯罪に立ち向かい、どんなトラブルも華麗な連携プレイで解決していく、爽快ストーリー。 【ポイント】●物語の中で扱う事件や問題は、現代の子どもたちにとって身近なものばかり。 ●作中では具体例を交えながら描かれるので、「自分事」として理解し、危険を見抜く力と自分を守る術を自然と身につけていくことができます。 ●今の時代に必要な、防犯意識を育てる一冊です。 【目次】プロローグ/行方不明の彼女/なりすましのマリア/特殊詐欺/闇バイト/アジト潜入/個人情報/メン地下ライブ/お母さんのせい/限界/ありがとう -
謎解きの国の旅
【あらすじ】気がつくと見知らぬ街へ迷いこんでいた主人公。その街は、暮らしの中に謎解きが溶けこんだ不思議な場所だった。元の世界に戻る手がかりを求めて、旅を続ける主人公に次々と「謎」が立ちはだかる――。 【ポイント】●謎解き×小説で、考える力と読む力がぐんぐん伸びる新感覚の読み物です。 ●道中で次々に立ちはだかる「謎」を、主人公の目線で解きながら物語が進むので、読書が苦手な子でもゲーム感覚でスラスラ読むことができます。 ●問題はたっぷり31問収録、カラーイラストも豊富で飽きずに楽しめること間違いなしです。 ●英単語や月の満ち欠けなど、学び要素も充実した1冊! 【目次】第一章 手紙の街/第二章 動物の街/第三章 学校の街/第四章 霧の街/第五章 探偵の街/第六章 芸術の街 -
バベルの教室
裏切り者は、誰だ? ある日突然「お互いの言葉がわからなくなる呪い」をかけられた六年一組の子供たちは、呪いを解くために奔走するが……。リアルでダークな青春群像劇の名手・乾ルカ氏が描く、初の児童向け小説。 【あらすじ】先生に「バベルの呪い」をかけられ、お互いの言葉が通じなくなった六年一組の二十四人。呪いを解くために「12の共通単語」を探すが、最後の一つがどうしても見つからず……。 【目次】第一章 「言葉が壊れた!」/第二章 「呪いのルール」/第三章 「誰がペア?」/第四章 「死ねとシファソラ」/第五章 「ずっとこのままの可能性」/第六章 「このままでは……」/第七章 「相手は渉がいい」/第八章 「取り残されたオレ」/第九章 「置き土産」/第十章 七月二十一日 ■イラスト:ふすい -
ラストで「まさか!」の3分間ストーリー ドキドキするお話
小学校3・4年生から楽しめるショートショートが生まれたよ★ ドキドキワクワク、ちょっぴりゾクゾク。友情や恋愛やふしぎなお話が一冊につまってて、しかもサクッと読める本。 ●遠足が楽しみで眠れない男の子が眠れた理由は? 「楽しみすぎる」 ●優しいユウレイがいる家で巻きおこる大事件の結末は? 「ぼくんちのユウレイ」 ●クラスにやってきた留学生の正体は宇宙人で!? 「留学生日記」など、ドキドキする短編をたっぷり14話収録。 【目次】プロローグ/おいしいにおい/仲良くなれるかな/ぼくんちのユウレイ/みんなカボチャ/ひとめぼれは、おことわり/モンスター、現る/楽しみすぎる/はんせい文/校内お化けツアー/留学生日記/ドキドキバレンタイン/ポンコツロボット/エピローグ -
くもの ちゅいえこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちゅいえこは、小さなくもの女の子。古道具屋にすんでいます。ちゅいえこの最初のすみかは、扇風機の中です。ところが、扇風機は、お客さんに買われて行ってしまいました。ちゅいえこの次のすみかは、置き時計の中です。ある日、ちゅいえこは、時計の奥の深い溝の中に、茶色い細長い袋があるのに気がつきました。それが何なのか、時計に聞いても、さっぱり関心がないと言わんばかりでした。しかし、ちゅいえこは、毎日、毎日、そこを通る度に、この袋のことが気になってしかたありませんでした。そこで、ちゅいえこは、お店のおじいさんにその袋のことを知らせるため、店中に糸をはりめぐらせようとしますが、そのためには、恐ろしい大ぐものそばを通らなくてはなりません。果たして、ちゅいえこは、糸をかけて、おじいさんに気づいてもらうことができるのでしょうか。ハラハラドキドキの心温まる幼年童話。