エッセイ・紀行の検索結果

非表示の作品があります

  • 敗戦日記
    「書け、病のごとく書け」と、自らを追いつめるほどに創作の意味を問い続けた“最後の文士”高見順が遺した戦中日記。そこには貸本屋「鎌倉文庫」設立の経緯、文学報国会の活動などが詳細に記録されており、戦時下に成し得ることを模索し、文学と格闘した作家の姿がうかがえる。膨大な量の日記から昭和二十年の一年間を抜粋収録。 (※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • 敗戦日記
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,309円 (税込)
    “最後の文士”として昭和という時代を見つめ続けた著者の戦時中の記録。昭和二十年の元日から大晦日までを収録。
  • HI, HOW ARE YOU?
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    なぜアメリカに渡ったのか? 目標に掲げたレッドカーペットまでの現在地は? 日々の暮らし、英語力、人生哲学、そしてこれからのこと……。5年間日本に戻らず向き合い続けてきた思いを綴る初めてのエッセイ集!
  • ハイヒール革命 性を変える。体を変える。アタシは変わる。
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    人と違って、いい!男から女へ。それもすてきな個性! 2016年9月公開予定の映画「ハイヒール革命」は「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」を始め数々の映画祭に出品が予定されている話題作! 主役デビューを果たした著者は性同一性障害。中学生の時、セーラー服に替えて登校した経緯は、当時新聞でも話題に。小さな革命を自らおこすことで、人は誰でも変われる! そして人との違いは素敵な「個性」なのだと思える、元気の出る1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 敗北からの芸人論(新潮文庫)
    小説・文芸
    3.0
    1巻737円 (税込)
    圧倒的な才能を前にし、絶望から始まる職業、芸人。テレビで見ない日はない彼らも、世界に羽ばたいた彼女も、若い世代から大人気のあのコンビも、かつては挫折し、どん底を味わった。ただ彼らはそこから立ち上がり、傷つきながらも自らのスタイルを確立していく。その過程はドラマチックで、馬鹿馬鹿しくて、美しい。誰よりも敗北を重ねた〈悟り芸人〉が、22組の芸人の挫折と栄光を熱く語る。
  • 敗北からの芸人論 無料お試し版
    無料あり
    小説・文芸
    5.0
    1巻0円 (税込)
    次々と後輩に追い抜かれて酒と競馬に明け暮れた加藤浩次が掴んだ思考法、長い下積みを経て今売れまくるオードリーの瞬発力、爆発的ブレイクのかまいたちが覚醒した理由――。どん底から這い上がった21組の生き様を、ノブコブ徳井が熱を込めて語る! 連載時累計700万PVを突破した、誰もが共感できるお笑いエッセイ。本編から「東野幸治」「吉村崇」「千鳥」「渡辺直美」「EXIT」の各章を収録した無料お試し特別版!

    試し読み

    フォロー
  • 「俳優」の肩ごしに
    小説・文芸
    3.7
    1巻950円 (税込)
    *この電子書籍は、『「俳優」の肩ごしに』文春文庫版を底本としています。文春文庫版には、新たに山下澄人さんとの対談、山下智久さんの特別寄稿、池澤夏樹さんの解説を収録しています。】 実人生と俳優業の原理は似ている――橋のたもとの恐ろしい狂人、淡い憧れを抱いた女先生、父の復員と死……幼年期から少年期の記憶の断片は演技の原点となり、やがて独自の表現へと昇華した。波乱の人生を駆け抜けた孤高の俳優が、特異な視点で自由自在に綴った初の自伝。 付録に山下澄人との対談を収録。 特別寄稿・山下智久 解説・池澤夏樹 「人は与えらえた役柄のなかで生きるしかない」 稀代の俳優、初の自伝! 【日経新聞「私の履歴書」で大反響!】 ●狂人、女先生との同居、戦争体験 ●俳優の原点…父の帰還と「ハダシの疾走」 ●文学座→劇団「雲」→37歳でフリーに ●黒澤明、森繁久彌、三船敏郎、山田太一、寺山修司、伊丹十三…巨人たちとの出会い ●俳優人生の転機『ヘンリー四世』 ●老いをどう迎えるか? etc. 単行本 2022年11月 日本経済新聞出版刊 文庫版 2025年1月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 俳優のノート
    小説・文芸
    4.4
    1巻800円 (税込)
    万人を感嘆させるプロフェッショナル魂 戯曲『リア王』を演ずるにあたり、俳優・山崎努が綴ったノートは八冊にも及ぶ。演技とは? 死とは? 生とは? 身につけた技術に甘んじることなく、思索を深める日々。その果てに結実する、独創的な演劇論。いつしか我が身に流れ出す、リアの血潮。凄烈なプロフェッショナル魂が万人の胸を打つ、日記文学の傑作。 解説・香川照之 単行本 2000年3月 メディアファクトリー刊 文庫版 2003年8月 文春文庫刊 この電子書籍は2013年10月刊の文春文庫新装版を底本としています。
  • ハイライトには残せないけど、生きていた日
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    他の人と比べて落ち込んでしまうみんなに。 なにをやっても上手くいかないと思ってしまうみんなに。 そして、いつもひとりで頑張っているみんなに。 なにもしない日があってもいい。 でも、そんな日でも自分と向き合って、自分の人生を生きることだけはやめたくない。 不安や悩みを受け入れて、「自分」を生きるヒントになる、優しくて強い言葉たち。 〇「いいね」にとらわれる必要なんてない 〇「自分らしさ」を見つけて、自分史上いちばん可愛くなる方法 〇ひとり時間は、自分の心を育てるための準備期間 〇自分の行動、感情の主導権は、いつだって自分で握る 〇自分を大切にするとは、孤独を乗り越えて自分と向き合うこと 〇ちゃんと生きるっていうと重いけど、一度きりの人生、記憶に残る瞬間を過ごしたい。 目次 第1章 ほとんどは「そうじゃない日」だから -完璧じゃない自分を好きでいるために 第2章 人間関係は意外とあいまい -他の人との向き合い方 第3章 私だけの「ひとり時間」と「セルフケア」 -心を軽くするヒント 第4章 一度きりの人生、あなたはどう生きる? -将来のこと 第5章 いつも頑張ってるから、大丈夫 -自分との旅を楽しもう
  • 這えば立て
    小説・文芸
    3.0
    1巻838円 (税込)
    あてにならない人生であるから、この舟がてんぷくすることばかりを心配していてもはじまるまい――明治・大正・昭和を駆け抜けた反骨の詩人・金子光晴。その滋味溢れる洒脱な文章は、今もなお色あせることがない。「幼時からこの間のこと」を綴った表題作を中心に、晩年の筆になる随筆を収録。
  • ハオハオ!
    小説・文芸
    -
    1巻484円 (税込)
    お酒の効用、投身事故の後始末の話、カレーライスのつきあわせのうんちくなど身の周りの事柄から、いまの政治ワイドショウなどについて、定食やさんを舞台に男女3人が語り合う、ユーモラスでかつ深い現代論。
  • 破壊から再生へ
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    過去の闇の深さゆえ、今この世界は輝いている。静謐の内に脈打つ魂の鼓動を映す自叙伝的エッセイ。 過去に囚われたまま、彷徨い続けた日々。私はあらゆるものを捨ててきた。故郷を捨てた。家族を捨てた。そうして手にいれたのは自由。それは圧倒的に孤独な世界。それでも好きなもの達に囲まれた、ここは私の楽園なのだ。私は書き続ける。私を受け入れてくれる、誰かに届くように。破壊から再生へ。溢れる思いを書き綴った人生の記録。

    試し読み

    フォロー
  • 墓 この生にさようならをする前に
    小説・文芸
    -
    1巻1,782円 (税込)
    時間が、空間がこぼれてゆく。何もとらえられず、何もとどめられない。ただ、虚空を掬う。日が暮れかけている。急がなければならない。日はすでに野末に沈み、何もない広い野と空間を、墨色を帯びた茜色の大気が覆っている。残光は急激に弱まり、やがてすべてが闇に閉ざされるだろう。私はこの物寂しい光景を前に悲哀と焦燥感とにとらわれながらひとり立ちすくみ、野の果てをじっと見据えている。(本文より)
  • 博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー
    この論文が、わたしを変えた、世界を変えた。 論文のすごさ、面白さを、日本を代表する研究者が熱量高く語る。 宇宙、人体、植物、恐竜、土、火山などなど──さまざまなジャンルの最前線で活躍する19名の研究者たちが「偏愛する」論文について、思い入れたっぷりに語り尽くす科学アンソロジー。 現在の学説の基礎を作った論文、学生時代に出会った宝物のような論文、専門家以外にもその楽しさをぜひ伝えたい論文、ニッチだけれどもこだわりのポイントがすごい論文、論文が持つ功罪を噛みしめた論文など、語られる論文を通して科学という営みの本質が見えてくる。 とっつきにくく見える科学論文は、実はこんなにも面白い! それぞれの論文のすごいポイント、どう読んで何を得たかなど、一流の科学者たちが教えてくれる。論文を書く人も、読む人も、論文を読んだことがない人も、科学を愛するすべての人に。 「もう話したいことが止まらぬ」 「まさに、人間の欲求に応えている仕事と言える」 「この論文よりすごい論文を読んだこともない」 「地味な論文は、しかし挑戦的だった」 「あーこれたぶんアカンやつや」 「ゴリゴリの力業に圧倒された」 「ヒトの常識的思考パターンを凌駕できる科学者が存在する」 ――本文より
  • ハカセ記念日のコンサート
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「博士」の肩書きを持ち、クラシック界きっての筆の立つピアニストとして著名な青柳いづみこ。 トークをまじえたコンサートスタイルを始めたり、大学院での研究の先鞭をつけたりするなど、時代の一歩先を行くユニークなピアニストとして常に目を離せない存在です。  本書は、文筆家としても多彩な活躍を見せる著者が90年に出した処女エッセイ集に、新たに数篇を付け加え再配列した増補版です。 学術的な著作が多い著者が、身近な事柄を飾らない言葉で語っていますが、細やかな感性と鋭い観察による個々のエッセイは、新たな視点を開いてくれる示唆に満ちています。 その他、仏文学者杉本秀太郎氏との対談、著者のこれまでの活動をまとめた年表を収録。 演奏・文筆活動25周年記念に待望の増補版刊行です。

    試し読み

    フォロー
  • 博士の本棚
    小説・文芸
    3.8
    1巻693円 (税込)
    図書室で夢中になった『秘密の花園』『小公子』、でも本が無い家だったので愛読書はなんと『家庭の医学』だった。13歳で出会った『アンネの日記』に触発されて作家を志す。オースター、ブローティガン、内田百けん、村上春樹……本への愛情がひしひしと伝わるエッセイ集。思わぬ出会いをたくさんもたらしてくれた『博士の愛した数式』誕生秘話や、愛犬の尻尾にふと白毛を見つけた感慨なども。
  • はがきの名文コンクール 第5回優秀作品集
    大切な一言の願いを、一枚のはがきに込めてーー。 「はがきの名文コンクール」は、「はがき文化を広め、日本語の美しさを伝える」ことを志して作家の故・堺屋太一氏が代表を務めた実行委員会が主催する大型公募コンクール。本書はその第5回優秀作品のアンソロジーであり、約2万7千通の応募の中から選ばれた、受賞作31作と最終候補作100 作を収録している。 五木寛之、齋藤孝、村山由佳の三氏の選考委員によるメッセージや、「はがきの書き方講座」などのコラムも満載。はがきに込められた珠玉の言葉の数々は、必ずや読者に勇気を与えてくれるだろう。
  • はがきの名文コンクール 第8回優秀作品 はがき万葉集
    願い事、はがきに託してみませんか――てのひらサイズの名文集。 大切な一言の願いを、一枚のはがきに込めて……。 「はがきの名文コンクール」は、作家の故・堺屋太一が代表を務めた実行委員会が主催する大型公募コンクール。本書はその第8回優秀作品のアンソロジー。約2万5千通の応募の中から、受賞作30作と最終候補作101作を収録。胸を打つ願いが綴られた珠玉のはがきが選ばれた。 日本でのはがき誕生からちょうど150年。デジタル主流の時代だからこそ、小さなはがきに綴られたことばに力が宿る。 五木寛之、村山由佳、齋藤孝の選考委員3氏によるメッセージや、実行委員会によるはがきコラムなど、ついはがきを書きたくなるようなトピックも満載。
  • はがきの名文コンクール 第6回優秀作品集
    心から書いた「一言の願い」はきっとかなう――はがきに託された珠玉の願い。 大切な一言の願いを、一枚のはがきに込めて――。 「ハガキの名文コンクール」は、「はがき文化を広め、日本語の美しさを伝える」ことを志して作家の故・堺屋太一が代表を務めた実行委員会が主催する大型公募コンクール。本書はその第6回優秀作品のアンソロジーであり、約2万5千通の応募の中から選ばれた、受賞作31作と最終候補作100作を収録している。 五木寛之、齋藤孝、村山由佳の選考委員3氏によるメッセージや、選考過程ルポなどのトピックも満載。はがきに込められた珠玉の言葉の数々は、読者に必ずや勇気を与えてくれるだろう。
  • はがきの名文コンクール 第4回優秀作品集
    「珠玉の言葉は勇気をくれる」。大切な一言の願いを、一枚のはがきに込めて──。 齋藤孝・村山由佳・堺屋太一の三氏が選考委員を務めた、大型公募コンクールの第4回優秀作品のアンソロジー。約2万7千通の応募の中から選ばれた、受賞30作と最終候補100作を収載。
  • はがきの名文コンクール わたしの願い
    「はがきの名文コンクール」は、はがきに書いた200字以内の願い事の内容と文章を対象に秀作を顕彰するコンクール。「一言の願いであればなんでも叶えてもらえる」と伝わる一言主神社(奈良県)にちなみ、一言主神社の近くにある郵便名柄館宛にはがきを投函して応募を募りました。 本書は、第3回「はがきの名文コンクール」(選考委員:齋藤孝氏、吉本ばなな氏、堺屋太一氏)に寄せられた3万通のはがきの中から選ばれた、コンクールの受賞作31作と、最終候補作の中から99作をまとめた作品集。第4回(2018年開催)の募集要項も収載されています。
  • 萩本家・母は100歳のお嬢さま
    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    萩本欽一兄弟6人を育てた母トミの筋書きのないコント。20以上も部屋がある庄屋のお屋敷に生まれ、ご飯を炊いたこともなかったお嬢様が、子どもを信じ抜いて自立させていった100歳の生涯を描く。

    試し読み

    フォロー
  • 白隠禅師の読み方―今に甦る「心と体の調和―内観法」の極意
    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    百八つの煩悩もストレスも、まずは呼吸を整えよ!心と体を一体化する唯一の途(みち)は“呼吸”。臨済宗中興の祖、白隠禅師が推奨していた、腹式呼吸「丹田呼吸法」と「内観法」を著者が紐解く。禅師たちの唱える生き方の極意を伝授する、道元、良寛に続く好評シリーズ第3弾!

    試し読み

    フォロー
  • 白山の水 鏡花をめぐる
    小説・文芸
    -
    1巻1,771円 (税込)
    著者少年期の金沢体験を出発点に、また、その後の土地の精霊を訪ねる旅での見聞をもとに、泉鏡花の作品世界を、地誌的・民俗学的に読み解いた長篇エッセイ。「川」「峠」「水神」「蛇」「化物」「白神」等のキー・タームから、鏡花作品の幻想性に入りこみ、その深奥にある北陸の山と水、それらを宰領する精霊たちのうごめきを感じとる。鏡花をめぐるセンチメンタル・ジャーニー、巡歴の記録。
  • 白紙からの選択
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ――すべてをリセットして未来を描く。それが僕の生き方。現在、ガンバ大阪のキャプテンを務め、「国際Aマッチ出場数最多記録保持者」「東アジア最多出場記録」「2014年JリーグMVP」など、数々の記録をもつサッカー選手・遠藤保仁。マイペースとして知られる彼の、"自分らしい生き方"を一冊に。
  • 白秋期 地図のない明日への旅立ち
    小説・文芸
    4.2
    1巻858円 (税込)
    50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより
  • 白鳥随筆
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,771円 (税込)
    「すべて是路傍の人であると思いながら、すべて無縁の人であると思いながら、私はその感じに終始していないで、路傍の人々と一しょに闘技場に出ているのであろう」究極のニヒリストにして、八十三歳で没するまで文学、芸術、世相に旺盛な好奇心を失わず、明治・大正・昭和の三時代にわたって現役で執筆を続けた正宗白鳥。その闊達な随筆群から、単行本未収録の秀作を厳選。
  • 白馬暮らしの自転車散歩
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】より そうだ、自転車に乗ろう 駅から始める自転車散歩 白馬の坂道 小谷の坂道 自転車と車 自転車と列車 自転車散歩のポイントとして 終わりに(※本書は2010/10/1に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • 博物誌随想
    値引きあり
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者の、エッセイ集。自然と人間とのふれ合いを描く。 【目次】 春の空白 芽 福壽草 きあげは 孤獨な蝶 雉屋敷 鼠 伊吹麝香草 小綬鶏 ほたる 出目金 銀座の雑草 恙蟲 恋文 貝を眺めた日に 輪鋒菊 はなうりくさ 菊 荒れた花壇 首なしの恋 影 あおじ エリカ ヘンデルと林檎 兎物語 冬眠 灯のともる樅 あとがき 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』 『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
  • 激しく家庭的なフランス人 愛し足りない日本人
    小説・文芸
    3.6
    1巻586円 (税込)
    お金も大切、でも愛が一番大切。結婚しているから、パートナーがいるからといって、恋愛をやめてはもったいない。愛する相手の前で輝きを失わず、いつまでも男と女でいるために。明るい家庭を育み、毎日をもっと幸せに暮らすために。フランス人に学ぶ、「愛し方のヒント」がたっぷり詰まったエッセイ集。
  • ハゲとビキニとサンバの国―ブラジル邪推紀行―
    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    燦燦と降り注ぐ太陽、ビーチに寝転ぶ「イパネマの娘」、カーニバルでサンバを踊り、路上でサッカー。そんなエキゾチックなイメージが無限増殖する国、ブラジル。しかし、はるばる地球の裏側に足を運んでみると……。なぜか愛されるハゲ、小さなビキニの秘密、日本人のトホホな扱い、カトリックの下心など、当地の文化や風俗は意外なことばかり。生まれも育ちも京都の学者が、W杯や五輪開催で注目のブラジルから日本を考える。

    試し読み

    フォロー
  • ハコウマに乗って
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,900円 (税込)
    映画監督の毎日は、平凡で、ドラマチック(ときどき爆笑) 血の味がしたランニング、幻のオリンピック・チケット、宣伝地獄からの東京脱出、替え玉受験疑惑……。 数々の賞に輝く映画監督が初めて明かす等身大の素顔 「またオリンピックか。困るんだ、こうしょっちゅうやられては」 にもかかわらず、始まってしまえば猫にマタタビ。手に汗握り、自律神経が狂うほど興奮し、夜中に全ての中継が終わった頃にはぐったりして机に向かう気力も失っている。「勇気を与えられた」はずなのに、いま目の当たりにしたアスリートの万分の一も頑張らずに寝る。お前はバカか、と自分でも思う。(本文より) 西川美和さんといえば、作品を発表する度に国内外で大きな話題と高い評価を得る人気映画監督です。また同時に、小説作品も直木賞候補に選ばれるなど、映画業界という枠を超え、文筆の世界でも名文家として知られています。 これまでも映画にまつわるエッセイ集などを多く刊行されている西川さんですが、本書はスポーツや時事問題など、映画から離れたテーマも数多く、第一線で活躍する映画監督の日常を綴ったものとして、これまでのエッセイ作品とはひと味もふた味も違った表情を見せています。 自身のランニング体験や青春時代の思い出をユーモラスに綴ったかと思えば、コロナ禍でのオリンピックやウクライナでの戦争、ハラスメント問題などに、日常ボケした私たちの心をひと刺しします。西川美和さんってこんなにチャーミングで、こんなに日々の問題に誠実なの!? と驚くことうけあいです。たとえば一日の終わりに一篇ずつ、名エッセイと映画監督の意外な素顔に浸ってみてはいかがでしょうか?
  • 『箱男』完全解読
    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    安部公房の小説『箱男』(一九七三年)は文中に大量の矛盾を含み、ストーリーは一貫せず曖昧なものになっている。その上で、作中に「真の筆者は誰か?」、「真の目的は何か?」などといった問題が提出されている。解答はついていない。  本論は、作中の矛盾した記述を見つけ出して、それを手がかりに『箱男』を解読した。そして読者に提出された問題に解答し、筋の通る物語として成立していることを証明した。  小説『箱男』の根本的な謎はすべて、本論により解読された。
  • 函館本線へなちょこ旅 : 1
    小説・文芸
    3.5
    1~3巻561~572円 (税込)
    舘浦あざらし氏が、歩くのが大嫌いな相棒と二人で、札幌駅から函館駅まで、行きはすべて徒歩、帰りはすべて汽車、という組み合わせで、函館本線を徒歩と乗車の両方で全路線全駅を制覇する。旅のルールは2点。ひとつは国道は極力歩かないこと。さらに、地図を見て平行する細い道があったら、どんなに遠回りでも細い道を歩くこと。もうひとつは食べ物、飲み物の持参は禁止。すべて旅の途中での現地調達のみにすること。以上のルールを守りつつ、だらだらと旅をする。
  • 箱の中の見知らぬ国
    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蛮族や猛獣・悪疫の危険を顧みず、希望の土地をもとめて旅立っていった荒くれ男や宣教師たち。その未知なる地への夢想の跡をたどりつつ、われらの内なる旅の原形をさぐる綺想のファンタジイ・マップ。

    試し読み

    フォロー
  • 葉桜の季節
    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    季節の移ろいとともに、大地の色やにおいが変化するように、いつの日も心のままに生きてきた。……瀬戸内海の光を抱いて過ごした幼い日から今日まで、さまざまな出会いと別れを繰り返した自らの生を、四季の情景に重ねてたどる自伝的エッセイ集。性愛文学の極限を求めつづける著者の愛と生の原点が、ここにある。
  • はざまのわたし(集英社インターナショナル)
    在日コリアンの家庭に生まれた著者がさまざまな劣等感、生きづらさを抱えながら成長していくプロセスを振り返って描いた初の「自伝エッセイ」。キムチ、寿司、焼肉、チョコレートなど、さまざまな食べ物をキーワードにした連作短編集でもあります。タイトルの「はざま」とは日本と韓国という2つのアイデンティティのみならず、親と子、男と女、仕事とプライベート、妻と母・・・・・・など、さまざまな「はざま」の中で、いわばもがき苦しんできた彼女の生き方を象徴的に示す言葉です。
  • 箸置きの多い料理店
    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真面目でお茶目な、遊び心溢れる「箸置き」の世界を楽しめる本ができました。 箸置きはお箸を支えるための小さな道具。 食卓の主役ではないけれど、可愛くて個性的で、魅力的な物ばかりです。 素材の美しさ、季節や料理との組み合わせ、意外なデザイン性と、見どころは様々。 ぜひ、ごゆっくりと箸置きの世界をお楽しみください。
  • 走って、ころんで、さあ大変
    小説・文芸
    3.0
    1巻519円 (税込)
    真夜中に働くテレビの仕事には慣れてきたけど、一人ぼっちの外食は未だに……イヤだなあ。作家の父・阿川弘之と賑やかな家族に囲まれて育ち、思いがけずニュースキャスターとなって活躍する毎日。仕事で出会った素敵な人・忘れがたい人や、なぜか数あるお見合い体験のエピソード、思い出すだけで冷汗じっとりの失敗談のあれこれ、アガワ流一人暮らしを楽しむ秘訣などを爽やかに語りかける、とびきり愉快なエッセイ集。読むともれなく、もりもり元気がついてきます。
  • 橋本治という立ち止まり方 on the street where you live
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    橋本治の時評エッセーが、いよいよ復活! 2009年の政権交代から11年の東日本大震災まで、日本の社会を立ち止まらせている現状と、その理由が一目でわかる。リーダー不在の国、歴代総理の決断力、原発事故がもたらしたもの、中国の民主化など、話題満載の書。

    試し読み

    フォロー
  • 橋本病と私
    小説・文芸
    -
    1巻1,782円 (税込)
    更年期障害かな? 軽いうつかもしれない。気分が重くて、家から出たくない。疲れがとれなくて、太ってきた。少しだけれど、血圧が高めになった。“でも、頑張ろう!”と、つい思って、立ち上がっているあなた……。それって、橋本病の症状……かもしれません。いま立ち止まって、自分の体に正直に向き合って、セカンドライフを思いっきり満喫できるようになりましょう!
  • 走れ! ヨコグルマ(小学館文庫)
    小説・文芸
    3.0
    1巻495円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 独自の視点で好評の自動車雑誌『NAVI』の名物編集長によるエッセイ。自動車好きなら避けては通れないフェラーリ、ポルシェは言うにおよばず、自転車から都電、歴史から人生にいたるまで、森羅万象にわたる八方破れの文化論が展開されてゆく。名車たちへの愛情あふれるレポートをはじめ、“スズキさん”ならではの辛口コラムを満載。伝説の60年代から20世紀末までを、試乗し、疾走し、思想する。
  • ハジの多い人生
    小説・文芸
    3.7
    1巻800円 (税込)
    1990年代、痴漢だらけの満員電車で都内の女子校へ通学する思春期を過ごしつつ、 メガネ男子に萌え、16歳で献血を初体験。大足コンプレックスにレーシック、 恋愛、化粧、髪形、三十路で開眼したタカラヅカに、音楽やインターネットに至るまで――。 「変わってる」「非モテのオタク、腐女子」と言われようと、 世界のハジッコでつぶやき続ける著者会心のデビュー作。 宇垣美里さん(フリーアナウンサー)も絶賛! 『ハジの多い人生』というタイトルは「恥」ではなく「端」、中心に対する周縁を指している。 私はいつも世界の隅、真ん中じゃなくハジッコ部分を生きており、無駄を嫌う人が 削ぎ落としてしまうような、雑多な余白にこそアイデンティティを置いている。 「文庫版のためのまえがき」より ※この電子書籍は2014年5月に新書館より刊行された単行本を、文春文庫より文庫化したものを底本としています。
  • 恥の美学
    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    恥ずかしがり屋さん必見。「恥」と知りつつアート・パフォーマンスとして、東京都知事選にも立候補したことのある秋山祐徳太子が説く「恥の心得」。キャッチフレーズは「恥を知れ、そして恥を味方につけろ!」現代美術家であり、「恥のファンタジスタ」が綴る爆笑エッセイと、祐徳太子の「恥の十七条憲法」を収録。

    試し読み

    フォロー
  • はじまりと おわりと はじまりと ―まだ見ぬままになった弟子へ―
    小説・文芸
    4.6
    1巻1,760円 (税込)
    「M-1グランプリ」で準優勝するまでの道のり、人気絶頂で多忙な中でも年間500ステージをこなす芸との向き合い方、そして次に目指す笑いとは――。 お笑いコンビ“和牛”のツッコミとして時代を駆け抜けた男はどんな景色を見てきたのか。漫才師としての区切りを自らつけるためのエッセイ。
  • はじまりの記憶
    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    心の原風景を探す旅。それは単なる回顧ではない。明日をより良く生きるための、不可欠の作業なのだ。仰ぎ見る空、ぽっかりとあいた心に吸いこまれていく音……。当代随一のノンフィクション作家と画家が、それぞれの記憶の深層を掘り起こし、「私という現象」の核心、自己形成の決定的な瞬間に迫る。刺戟的で稀有なコラボレーション。人はみな持っている、「失われた風景」を――。
  • はじまりは一輪の花から ──心の平安
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    30年以上にわたっていけ花ボランティアをしている著者が、自然を通じて美しいものに触れること、そしてそこから“直観”──物事の本質を見ることの大切さを伝えるエッセイ。一輪の花を器にいれる。シンプルなその行為を通じて、静かに花と対話してみてください。花を愛で、心の平安を得ることできっとあなたにも良い変化が生まれることでしょう。
  • はじまり はじまり 絵本劇場へどうぞ
    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愉しい絵本を一度知ってしまうと、次はどんな絵本と出会えるかと、わくわくした気持ちが胸の奥にうずくまる。芸術性の高い「絵」や「物語」から想像の世界が広がる優れた絵本、その魅力を著者が楽しく語り、内外の選りすぐり100冊を紹介。

    試し読み

    フォロー
  • はじまりはジャズ・エイジ
    値引きあり
    小説・文芸
    3.0
    1巻302円 (税込)
    今世紀前半のアメリカの、ジャズ・エイジ。この、文学と音楽と映画、スポーツにファッション、ジャーナリズムからマフィアまで、社会や文化の、そして人間の、さまざまな分野の逸材が花開き自由に活躍した時代を、そして、時代を創った青春群像を、人気エッセイストが長年の愛着と鋭い感性をもって生き生きと描いた、出色の素敵なアメリカ物語=エッセー集。
  • 始まりは頻尿 PSA44からの前立腺がん闘病記
    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    前立腺がんに罹患し放射線照射、ホルモン療法により治癒にいたるまでの日々を明るく描くエッセイ。 頻尿に悩まされて訪れた医院で、念のためと前立腺がんのためのPSA検査を受けたところ基準値4.00のところを44.0もあることが判明する。さっそく専門病院に紹介されさらに精密な検査を受け、前立腺がんの疑いは確定してしまった。しかも恥骨への転移まで発見されて始まる治療の日々。場所が場所だけに発生する失禁、脱糞事故などのさまざまな苦労を、Facebookに投稿した記事をまじえつつ赤裸々かつ脳天気につづった異色の闘病記。 【目次】 プロローグ 青天の霹靂 金的設置 放射線照射の日々 未完のエピローグ 【著者】 今岡清 1948年横浜市に生まれる。SFマガジン(早川書房)元編集長。編集者として大原まり子、神林長平らの新人を育てる。作家の栗本薫・中島梓は妻。早川書房を退社した後はパソコン誌に寄稿するほかインタビューや翻訳などを手掛ける。その後、中島梓が演劇製作のために設立した天狼プロダクションの社長となる。現在は天狼プロダクションから栗本薫・中島梓の本を中心に電子書籍を出版するかたわら、ジャズ・シンガーとして活動している。
  • はじまりは「マイ・フェア・レディ」
    小説・文芸
    -
    1巻517円 (税込)
    心潤す、舞台、映画、美術展の愉しみ方 作品は本来、自由に見ていいものだと思う。「自由に見る」とはどういうことかを考えて、それは要するに「絵を見ない」ことだという極論にたどり着いた。  たとえば、美術展に行く楽しみを、筆者はこのように述べています。巷に存在する、知識や批判をちりばめた評論とはまったく違う、筆者ならではの感動の解釈がそこかしこにちりばめられています。そこからみえてくるのは、決して自分の意見を押しつけるでもなく、批判はまったくなく、ただただ筆者本人が愉しみ、感動をしている姿。すると、舞台、映画、美術展…それぞれの作品の魅力が、かえって色鮮やかに浮かんできます。「今度、舞台に行ってみようかな」「映画久しぶりに観に行きたいな」、そんな気持ちに、自然にさせてくれるのです。  そして、ただ過ごしている毎日も、こんな感動がすぐ近くにあり、そしてそれを愉しむ心を持てば、とても素敵なきらきらしたものになる… そんな生き方へのメッセージともなって、じんわりと心が癒される作品となっています。

    試し読み

    フォロー
  • はじめからその話をすればよかった
    小説・文芸
    3.5
    1巻623円 (税込)
    迷いながらも真摯に生きる登場人物の姿を、瑞々しい文章で丁寧にすくいあげる作風で、静かな、けれども熱い視線を注がれ続けてきた著者。2011年刊行『誰かが足りない』は2012年本屋大賞の第7位に選出。2015年秋に上梓された『羊と鋼の森』は直木賞候補となったほか、「キノベス!2016」第1位、「王様のブランチ ブックアワード 大賞」に選ばれ、このたび「2016年本屋大賞」に輝いた。単独の著書として10冊目にあたる本書は、著者初のエッセイ集。大好きな本や音楽、そして愛おしい三人の子供たちと共にある暮らしを紡いだ身辺雑記。やさしくも鋭い眼差しで読み解く書評。創作の背景を披瀝した自著解説。瑞々しい掌編小説――読者の心を熱く震わせる「宮下ワールド」の原風景が詰まっている。掌編小説2編とエッセイ2編を特別収録。宮下ファン必携、極上の一冊だ!
  • はじめてたこ焼きを食べた日のこと
    小説・文芸
    4.2
    1巻2,090円 (税込)
    『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者、待望の第二作! 何もかも恐ろしかった幼少期、 苦手なものが多すぎる思春期だった。 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。 出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。 繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 未来の自分のために文章を書きはじめた。 どこにでも行けるという感覚がいつか自分から失われたとしても、 なにかをはじめて感じたときの体が透けるような気持ちを 私が思い出せるように。 (「まえがき」より) 目次 今夜タンゴを聴きにいく   そこで光っているものは   机上の友だち   証人   わからないが、演説がうまいな   四つの目 だれかがやってきて、窓をすこしだけ広くあける   (??)   春がくるね ずっと雰囲気で野球を見ていた   はじめてたこ焼きを食べた日のこと   挙手をしていた   紫陽花とエリンギ   うれしいことがあった日   ビブラートをやりなおす   キャラブレ 直子ちゃんのピン   おはよう、三田だよ   となりの病人   良平   長い昼寝   ささやかな銅鑼   歩きながら化粧する  ありあわせの力で  記念碑を立てる  ラーメンの嘘、魔女の嘘  勘の悪い探偵   捨て鉢   カツサンドをめぐる考察   時差   窓口の小森さん
  • はじめての暗渠散歩 ──水のない水辺をあるく
    テレビの散歩番組でもよく出てくる暗渠って何? それはかつて川や水流だった跡地のこと。暗渠をさがせば街は探検の舞台となり、暗渠をたどれば土地の歴史が見えてくる。本書では、まず橋跡、車止めなど暗渠探しのポイントを開示。次に、夜の暗渠、文学や漫画作品と暗渠などの様々な魅力を伝え、東京を中心に、横浜、埼玉、大阪、神戸の主な暗渠も案内する。
  • はじめての胃もたれ
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。 「あなたの胃は、もう昔のあなたの胃ではないのですよ」 そう気づかせてくれたのは、牛カルビだった。 もうすぐ50歳。調子にのって食べすぎると胃がもたれる。お腹いっぱいが苦しい。量は変わらないのに、ぜんぜん痩せない……老いを痛感する日々がだんだん増えていませんか? 人生の折り返し地点を迎えて、いままでのようにいかないことがどんどん増えていく。でも厚揚げやみょうが、大根おろしみたいに、若い頃にはわからなかったおいしさを理解することだって同じくらいあるはず! いまこそ、自身を見つめ直して「更新」してみませんか? ----- 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。老化は誰でも起こるもの、さっさと早いうちにセルフケアして、より良い状態をキープしていかないと時間がもったいない。人生で食事を楽しめる回数なんて、毎日減ってゆくばかりだ。しなくていい無理をして、あるいは調子に乗り過ぎて飲食して、胃もたれで週末を苦しんで過ごすようなミスは繰り返しちゃいけない。(と、書きつつも私はまだたまにやってしまうけれど……)それに、つらいことばかりでもない。食における好みの変化は、若い頃には分からなかったおいしさを理解できるようになる、という側面もある。「昔はこんなもの、全然好きじゃなかったのに」なんてひとり食卓でつぶやいてしまうこと、ないだろうか。食べたくなくなるもの、食べにくくなるものの数と同じぐらい、新たな好物が見つかっていくという豊かな道もあるのだ。(「はじめに」より)
  • はじめての結婚
    小説・文芸
    4.0
    1巻506円 (税込)
    正解の結婚しかしたくないからまだ結婚しない、などと思っていませんか? 同じ結婚でも男と女ではまるで意味が違うもの。恋愛と人生の達人である二人が夫と妻の立場から語る究極の結婚エッセイ。
  • はじめてのこそだて  育自道
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,584円 (税込)
    『これが私の十月十日 妊婦道』に続く、渡辺満里奈、初の育児本。笑いあり、驚きあり、感動あり。成長の歩み、家族の日々を記録。目次 : ママスタイル 春夏カジュアル編&フォーマル編/ 第1章 はじめての子育てエッセイ(はじめの一歩/ 初めてのおむつ替え/ 恐怖の乳腺炎 ほか)/ すきすきポラ日記/ ママスタイル 秋冬カジュアル編&フォーマル編/ 第2章 子育てお役立ち手帖(おいしくてにっこり―離乳食づくり/ 毎日のごはん―手づくり離乳食日記/ 育児スタイルに興味津々―子育て対談 ほか)/ 第3章 はじめての子育てグッズ(毎日のお気に入り―ベビーグッズ/ オリジナルブランド―gris‐gris)/ 1年が過ぎて―

    試し読み

    フォロー
  • はじめてのハワイ
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,141円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さやか印の「ショッピングセンター詣で」や「ハワイごはん」「極上ホテルの休日」は思わず買いたく、食べたく、泊まりたくなります。ハワイの人々とのんびりと穏やかな交流は、ふっと笑ってしまいます。 詳しい手作りのMAP付きで、とっても実用的。アイデアあふれる書面作りで楽しいかわいいがいっぱいの必ず行ってみたい気持ちにさせる一冊です。
  • はじめてわかる国語
    小説・文芸
    3.9
    1巻680円 (税込)
    問題文の作者自身も間違う読解力テストや、同じ文字をひたすら書かせる漢字ドリル。国語教育の矛盾を解決する方法はあるのか? そして、日本語の乱れは改善できるのか。教員免許を持つ清水義範が、最も得意とする「国語」。その問題点を、西原理恵子の絵とともにブッタ斬る! 爆笑お勉強シリーズ
  • はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき
    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    本番の恋愛を経験するには、スポーツと同じように数々のウォーミング・アップが必要である。/オッパイの大きい女は決してバカではない。/おしゃべりな奴ほど口が堅い。/ノータッチ以外のゴルフは真のゴルフではない。/酒は飲めないより飲めたほうがいい。飲めなければ話術で人を呑め。/プレイボーイには巨根がいない。/編集長は、寿司屋のマグロと同じでそのときの時価である。/男と女は誤解して愛し合い、理解して別れる。/青春時代の大風呂敷は大きいほど美しい。………他、真摯哄笑上半身下半身高貴俗世ウィットユーモア縦横無尽の情念あふれた言葉と文章の数々に酔え!
  • はじめまして あなたの妻です
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    夫が還暦前の退職を経て発症したのは若年性認知症。ギャンブルと酒ばかりの毎日を過ごしていた夫に幻視が現れるようになり、混乱し、徘徊し、暴言を吐くようにもなり、ついに入院。妻は変わっていくそんな夫のそばに寄り添い続ける。ときに心が折れ、涙し、怒りをぶつける日常ではあるが、症状が進み妻のことが認識できなくなってきても、忘れず伝えてくれる夫の「ありがとう」の言葉が支えになっている。
  • はじめまして、ムンゲです。 一匹の家族が教えてくれた、人生で大切なこと
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc
  • はずれの記
    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    季節もののおいしさに知る口の福。仲秋名月にこめた祈り。気になる秋の抜け毛。五十五年後の級友の消息。秘境への旅の感動―。移りゆく四季を背景に、日々の心の機微を描いた珠玉随想の数々。加えて、人生最大のイベントとなった豪華客船搭乗や引越しなど、稀な体験の数々。創作の現場から、日常生活まで国民的作家の素顔に出会える待望の一冊。
  • 長谷川三千子の思想相談室
    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    学歴や容姿で人を判断してはいけないか? 「戦争で死にたくない」と思うのは間違っているか? 平凡な日常のささやかな疑問から人生の深淵に斬りこむ哲学指南。「正しく考える方法」が身につく一冊。
  • ハタからみると、凪日記
    小説・文芸
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    妄想はたのしい 「報われない愛を込めて」「ソファを選ぶ」「外国人を婿に!」などアラフォーでたどり着いた境地を包み隠さず綴った8年ぶりの最新エッセイ! 独身・もてない、老後が不安、などなど、自信を失いがちになっても、このエッセイを読めば大丈夫! 読後じわじわ効いてくる、漢方薬のようなエッセイ集です。 この日記を読んで、なんだこの人もたいしたことねーな、自分のほうがマシだな、と思って頂けたら、これ幸いです。(「はじめに」より)
  • 畑の向こうのヴェネツィア
    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ヴェネツィア近郊の町ノアーレ。そこに暮らす日本人女性とその家族の四季折々の生活と過ぎ去りし日々への思いを、匂い、音、色彩といった感覚をもとに描いた追憶のエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 果たし合い
    伝説の将棋ギャンブラー・小池重明の対局を“巌流島の決戦”に模して描いた幻の表題作をはじめ、住み込みの弟子となったたこ八郎との奇妙な同居生活をつづった「思い出のたこ」、幕末における土佐藩の悲劇“堺事件”に着想を得た「駒くじ」など、滋味あふれる八篇を収録。人生の悲哀とユーモアに満ちた名エッセイ。
  • 20歳を過ぎたら、ブスはあなたのせい ~キレイ実現の最短ルート~
    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    美人かブスかは生まれつきではない!1000人女性がいれば、超絶美人は1%(もっと少ないかも)、どうにもならないブスも1%(憶測ですが)。あとの98%は美人とブスのはざまにいるんです。美人になるもならないもあなた次第。キレイをあきらめるなんてもったいないですよ。いいえ、ブスのままでいるなんてザイアクです!ここに登場する美人未満のちょいブスさんのエピソードは、あなたにも当てはまるところがあるはず。タイプ別に美人への近道教えます。ビバ!美人!!

    試し読み

    フォロー
  • はたのもと
    小説・文芸
    -
    1巻1,833円 (税込)
    【秦 基博がデビューからの10年間で発表した本人作詞の全楽曲について自ら語り尽くす】 作詞全88曲*を基に、秦 基博が自ら10年間を見つめ直した まさに「秦 基博の基・素・元」を棚卸しするような一冊(*提供楽曲等除く)。 「ひまわりの約束」や「鱗(うろこ)」、「アイ」、「メトロ・フィルム」、「70億のピース」など数々の名曲のフレーズをキーに語られる自身の原風景やルーツ、発想の源流、 日々感じていること、そして音楽との向き合い方……。 さながら秦 基博の脳内、体内を巡るように読み進めていく本書。 一冊を通して、秦 基博の人物像と世界観が立ち顕れる。 また、その独自の視点から綴られる言葉のそこかしこには、誰かの心を掬うような“気づき”も無数に散らばっている。 「あぁ それでいいのかも」 「物事ってそう考えると面白いかも」 「景色ってそういう捉え方もあるんだな」――― いつもの何気ない光景すら、違って見えるかもしれない。 そう、これは[秦 基博的・万葉集]、 なのかもしれない。 【膨大な語り下ろしで綴った永久保存版】 main contents{全作詞曲(88曲)を基に、秦 基博の人物像・世界観を巡る} special contents{撮り下ろし口絵}{はたのあしもと}{はたのかいもの} ほか、本人自ら撮った写真なども収録!
  • はたらかないで、たらふく食べたい 増補版 ――「生の負債」からの解放宣言
    小説・文芸
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「おまえは使えるなといわれてホメられたらすこしはうれしい。だけどそんなことをしていたら死ぬまでこきつかわれてやりたいこともできやしない」。使える奴隷よりも、囲われた家を捨て、野に放たれた豚になりたい。高群逸枝、伊藤野枝、一遍上人、幸徳秋水、イソップ物語……。呪縛から解放される爆笑社会エッセイ。豚はわたしだ!文庫化にあたり約50頁増補!
  • 働きアリに花束を
    小説・文芸
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    仕事の数だけ出会いがあった。出会いの数だけ笑って泣いた。 居酒屋、家庭教師、交通量調査、警備、清掃、イベントスタッフetc. デビュー作『死にたい夜にかぎって』が話題となった著者が、これまで経験した数々の仕事と、そこで出会った“愛すべきクズ"たちについて綴った勤労エッセイ。 宙を舞うチャーハンを笑って眺めていた先輩、オナニーのやり方を知りたがる生徒、二人そろってミスをする双子の後輩、嫌われ者だけど頼れる社長、決別して音信不通の父親――人とかかわり、たどり着いたのは「まあ、いいか」なる境地だった。
  • 働き続けるための新・10か条 仕事もプライベートも私らしくあるために
    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「無理をしない、でも諦めない」 女性のための現実的働き方メソッド 子育てをしながら「変化」の時代に<働く女性>として向き合ってきた著者が、大学の恩師から受け継いだ「働き続けるための10か条」を、令和の時代にアップデート。 仕事もプライベートも自分らしくありたい女性へ贈る、等身大のサバイバル術。 ヘルニアになっても、子育てをしても、絶対辞めない充実した働き方の指南書。 女性社員をサポートしたい管理職の方にも参考になる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 働くおっぱい
    小説・文芸
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    現役トップAV女優が初めて素の自分を“丸出し”するエッセイ! AV女優なのに恋愛はNG!? 職業を書いたら家は借りられない!? そんな私、友達が一人しかいない!(涙) 18歳からAV女優一筋の“えろ屋”が見つけた生きる道! 大幅な加筆修正を経て、ダ・ヴィンチニュースの大人気エッセイ連載が待望の書籍化! 【おまけ】 ・大ボリューム書き下ろし! 「まえがき」&「あとがき」 ・紗倉まなプレゼンツ 珍おっぱい&乳首図鑑 (イラストは人気マンガ家のスケラッコさん!)
  • 働くおんなの意地とマコト 幸せになろうね
    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    働くこと、ひいては生きることが、かなりしんどくてつらいというのは、みんなが知っている。だからこそ、よけいな涙は流したくない……。●取引先の男とはここがリミット●外泊した次の日の朝は●“湯わかし室”での上手な会話●カラオケの歌い方にはコツがある●いま好きな男がいるならば……●働く女のための全ノウハウ。
  • 働くカメの攻略本 凡人が天才を上回る勝利のロジック
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    続けること。断念すること。 仕事も人生もすべては経験値。 YouTube投稿本数3,600本以上。 チャンネル登録者数は338万人超え(2026年6月現在)の 大人気インフルエンサーによる 仕事&人生の止まらない進化の秘訣! スペックゼロの凡人が天才を上回る勝利のロジックを大公開! できなくて当たり前を受け止め、才能がないからこそ、 長く進み続けられる設計に全振りする「ゼロ・デフォルト思考」とは。 YouTube黎明期を駆け上がった人生の教訓。 【目次】 第1章 カメの流儀 第2章 ゼロ・デフォルト 第3章 行動と思考変化 第4章 確信と伸びしろ
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    仕事、結婚、子ども、両親、老後……先の見えない社会に生きる20代の不安に、ライフネット生命CEOが答えを出します。 「知る」「使う」「貯める」「殖やす」「稼ぐ」の5ステップで理解しやすく、対話形式なのでスラスラ読める。 世界一シンプルな財産管理術、アマでもできる投資法、20代の保険選びの鉄則、親と相続について話す時のポイントなど、実践的な教養と人生後悔しないための生きた知恵が身につく1冊です。
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    SNSの意見が「自分の考え」になっていませんか。考える力を身につけたら、情報に振り回されず、「自分の考え」を持つことができます。そして、無駄に悩むことなく、ポジティブに生きられます。でも、これまで学校や家庭で「考え方」を学ぶ機会はあまりなかったのではないでしょうか。本書では、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が、これからの社会で役立つ「考え方」を、具体例を交えながら、わかりやすく解説します。
  • 働くことと生きること
    小説・文芸
    5.0
    1巻506円 (税込)
    天職とは最初からあるものではなく、働きながら育った人格があとから見出すもの、心のあり様次第のもの――。僧侶、販売員、役所勤め、中国での苦力監督、代用教員、新聞記者など様々な職業を体験した著者。棺づくり下駄直しなど生活のために働く父母、一品に心をこめる竹人形職人達。職に徹する人々を見つめ続けて感じた誇りをもつ明るさ。仕事から教えられる幸せと人生を綴る、珠玉のエッセイ。
  • 働くコンパスを手に入れる
    小説・文芸
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    たくさん迷う。 だからこそ見つかる、 自分らしい働き方 500種類以上の社会人向け職業体験を提供してきた著者ならではの経験知を伝え、 これからの働き方を考えるガイドブック。 「何年働いても自信が持てない」 「いまの仕事が自分に向いているのか分からない」―― 働き方に対する悩みを抱える〈仕事迷子〉が増えている。 どうすればこの迷いを、自分らしく働くための力に変えていくことができるだろう? 社会人のための職業体験サービスを提供する〈仕事旅行社〉代表の著者が、 「自分らしく働く」を実践している仕事人たちへの取材を通して、 これからの働き方のヒントを伝える。 ◎仕事旅行とは… さまざまな職業の体験プログラムを通じて、「働く力」を高める“学び”のサービス。 見たことない仕事やその道のプロフェッショナルの言葉、仕事術にはあなたを拓くヒントがある。 見知らぬ土地への旅を通じて自分自身を再発見できるように、 いろんな職場を経験することで、仕事観を豊かにし、自分らしく「働く力」を整えよう!
  • はたらく青年
    小説・文芸
    3.9
    1巻528円 (税込)
    学生時代。それはバイトの時代である! 若さがホトバシって、お金が足りなくなって、しゃかりきに勤労にいそしんじゃう日々なのだ。製本工場で巨大カッターにおののき、肉まんの点つけ作業に発狂しそうになり、配達するはずのエロ本にどうにもときめいてしまう。安い時給に騙され、泣いた、嗚呼、青春のバイト生活。誰もが思わず膝を打つ、はらだ印のはたらくエッセイ。
  • 「働けない」をとことん考えてみた。
    小説・文芸
    3.9
    1巻1,881円 (税込)
    非正規雇用、賃金格差、病や障害、ハラスメント──ロスジェネ世代の著者が〈働けない〉側から日本の労働を考えるエッセイ集。
  • 裸で泳ぐ
    小説・文芸
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    あの日二五歳だった私はいま,三三歳になった――.事件,そして声をあげて,「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集.突然,心の奥底で解除された感情.繊細な友情.家族との時間.生まれていったつながり……日本の#MeTooを切りひらいた著者が,「ただの自分」の声を見つけるまで.同時代を生きる,私たちの記録.

    試し読み

    フォロー
  • 裸の女王
    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    学生時代に当時の超人気番組『夕やけニャンニャン』のオーディションで最終選考に残り、大河ドラマにも出演。芸能人としての第一歩を踏み出した矢先、事務所に騙されてヌードイメージビデオを発売され、望みとは違うAV女優の道へ……。しかし、そこで腐ることなく、「やるならとことんやってやる!」と女優道をまい進し、90年代を代表する大女優へと成り上がった桜樹ルイ。そんな彼女が、自身が体験した芸能界、アダルト界の表裏や互いに華を競い合った当時のスター女優や監督たちとの思い出、そして家族との確執と和解まで、波乱万丈な半生をベースに書き下ろした渾身の処女小説です。
  • 裸のネアンデルタール人 人間という存在を解き明かす
    かつて地球には、 私たちとはまったく異なる人類が生きていた―― かれらはなぜ滅んだのか?  美意識はあったのか?  その精神構造とは?  現生人類(サピエンス)に都合のいい幻想から脱却し、人間という存在を「ありのまま」に理解しようとする情熱的探究の成果!  赤道直下から北極圏まで駆けまわり、30年にわたり洞窟の地面を掘り続けた、第一人者にして考古学界の異端児による初の一般書。 “この先で、もうネアンデルタール人を同類とみなさないこと、つまりかれらは私たちの諸側面を投影した存在ではないのだと考えることが、なぜ重要なのかを説明しよう。完全に絶滅したこの人類は、私たちの抱く幻想をすべて足し合わせても及ばない存在なのに、私たちの視線でがんじがらめにされてしまった。私たちはかれらを同類に仕立てあげ、ありもしない姿に作りあげた挙げ句、無理やり歪めている。だから、ネアンデルタール人に固有の異質さを取り戻すためにも、私たちが抱いているおなじみの親しみやすさを取り除かなければならない。”(「はじめに」より)
  • はだかの白鳥  阪大大学院卒でAV女優に
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,799円 (税込)
    ベストセラー作家・百田尚樹さん大絶賛! 「まさか、AV女優の自叙伝で泣かされるとは!」 「どうしてAV女優になったのだろうか。時たまふと思うことがある。この仕事を始めるまでの、私の人生は飛び抜けて変わったものではなかった。両親には愛されて育ち、大阪大学大学院(理系)を卒業して、一部上場企業に勤めた。そしてその会社で六年半働いた。 この本は、そんな私がなぜAV女優の道を選んだのかを書いたものである」
  • ハダカの美奈子
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    大人気番組のもう一人の主役による衝撃の告白。ビッグダディとの別居、離婚の真相はもちろん、父親からのDV、15歳で妊娠、元夫からの執拗なDV、2度の離婚、殺された元カレ、番組では隠さざるを得なかった2つのタトゥー、そして番組放映中にミイラ化して孤独死していた父親……。18歳年下の妻として一緒に過ごしたダディとの2年間、そして30年の壮絶人生を振り返る――。
  • 羽田圭介、家を買う。
    小説・文芸
    3.6
    1巻2,200円 (税込)
    「実労働だけじゃ無理だ」。 株式、為替、CFDに不動産。あらゆる資産運用で「五億円」を作り出し、快適な執筆環境のための理想の住居を手に入れたい。そう思い立った作家は、手を尽くして資金捻出を試みる。銀行融資の開拓や投資での失敗。様々な物件の内見に数々のトラブルも……。苦難と苦悩の家探しの末に、最高のマイホームにたどり着くとこはできるのか? 「週刊プレイボーイ」で1年半にわたり連載された「作家・羽田圭介 資産運用で五億円の家を買う。」を再構成し、新たな書き下ろしを大幅に追加しました。 家を買いたい人、迷っている人、家はいらないと考えている人も、「家」を探求するすべての人へ。人生最大の決断「家を買う」、これは究極の買い物ドキュメントです。
  • 羽田圭介、クルマを買う
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    はじめてのクルマ購入のために数十台もの車の試乗を繰り返しながら、考え、悩み抜き続けるリアルなドキュメンタリー・エッセイです。 車を通して自らの生き方を考え直したり、様々な人とのやりとりから新たな人生に気付かされるなど、車好きはもちろんのこと、そうでない方も次の展開にハラハラしながら楽しむことができる内容です。 気に入った車は評価し、そうでない車は正直に批評する、そんな歯に衣着せぬ痛快さが魅力で、この本を読めば、気になる車がきっと一台は見つかるはずです。
  • 8月生まれについて
    8月生まれの人物論。1日1話。アン・クライン、ルイ・アームストロング、モーパッサン、トーベ・ヤンソン、ブラヴァツキー夫人、マドンナ、ヘルタ・ミュラー、ココ・シャネル、ビアズリー、キース・ムーン、ブローデル、バーンスタイン、アポリネール、ゲーテ、マイケル・ジャクソン、モンテッソーリ、宮本常一、新渡戸稲造、高杉晋作、宮沢賢治、井上陽水など、8月生まれが勢ぞろい。人気ブログの元になった、より詳しく深いオリジナル原稿版。8月生まれの人生とは何か?

    試し読み

    フォロー
  • 80歳、これからが人生本番 現役内科医の一生輝く生き方のコツ
    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    人生100年時代。82歳・現役内科医が教える、死ぬまで元気で自分のやりたいことを全うするための「本当の終活」。・82歳の現役内科医が実践してきた、いつまでも輝くための知恵。・健康長寿でいるための生活習慣やメンタルを伝授。・「終活」に向けた悩み事へのアドバイス付き。人生100年時代。82歳で現役内科医の菅沼安嬉子さんは「80代は、自分のやりたいことができる最後の10年。そのためには心も体も元気でいることが大切」だと言います。本書では、著者が50代、60代、70代に実践してきた「終活」への知恵を公開。医学的知識に基づいた健康管理法から、家族の介護、相続など、人生で誰にでも起こりうる出来事についてアドバイスを贈ります。60代でも70代でも決して遅くありません。「今、できること」を始めて、「これからが人生本番」と思える80代を目指したい、そう思える1冊です。
  • 89歳、人生なんだってできるのよ! -マスターズベンチプレス世界チャンピオンが語る 人生100年時代を楽しく生きる秘訣-
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    普通の主婦が72歳から始めて世界チャンピオン! シニアの希望の星・奥村正子さんの「健康法」「心の持ち方」「人生で得た教訓」等 イキイキ老いる秘訣満載! 日常生活に役立つこと請け合いです。老いを感じている人にも、まだ若いと思っている人にも、前向きに生きたい人におススメの1冊! <はじめにより> やればやるほど記録が伸びるのがとにかく楽しくて、今年89歳になる今まで、 もう17年もバーベルを挙げ続けてきました。(中略) あの時、老化だから仕方ないね、と諦めていたら今の私はありません。 私の人生は老化との闘い、自分の限界への挑戦です。 でもそれは、そんなに大げさなことではなく、 工夫や気持ちの持ち方次第で楽しいものにもできるんです。 「年をとるのを不安に思う必要はないのよ! 」 「気持ちまで年をとる必要はない! 」 「人生なんとかなる! 」 これが私の信条です。 この本を手にしたあなたが、いつまでも元気で、 「人生なんだってできるのよ! 」 という明るい気持ちで、日々を楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。 <奥村正子> 1930年横浜市生まれ。戦時色濃い中、明治生まれの祖父と母に厳しく躾けられ育つ。 1945年5月29日、横浜大空襲に遭い命の大切さを思い知らされる。 1953年結婚。50歳の時に両膝を痛め運動で克服して以来足腰を鍛えてきた。 2002年、夫の交通事故のリハビリをきっかけにベンチプレスを始める。 2013年、83歳で世界マスターズベンチプレス選手権(60歳以上、47kg級)優勝。以来3連覇。 2017年脳梗塞治療で世界大会を断念。 直後に長年連れ添った夫に先立たれる。 逆境の中、周囲の支えと持ち前の努力で2018年世界大会優勝。2019年世界大会で5つ目の金メダル獲得。 2020東京オリンピック聖火ランナーの夢も持つ

    試し読み

    フォロー
  • 八十五歳 さよならまでの暇つぶし
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    美しい写真とともに、日々の出来事や、出会い、思いを綴る、フォトエッセイ。好評エッセイ集『空の青さを、覚えておいて』に続く第二弾。【目次】春よ、こい/道しるべの北極星/潮の流れが変わるとき/若い人に福をもらう/あれって失敗だったのねぇ/年下の友人/碧い惑星/人生の暇つぶし/み空を見あげる/昭和な話/君子の交わりは淡きこと・・・
  • 85歳のチアリーダー
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    85歳のチアリーダー、年齢なんて関係ない。楽しいがいちばん! 53歳でアメリカの大学に留学、63歳でシニアチアダンスチームを設立。健康には気を使わず好きなモノを食べ、思い立ったらやってみる。すがすがしく痛快な、人生を楽しむコツ 生きがいなんてなくても、幸せに生きられる。「良妻賢母」のわくにとらわれ苦しんだ時期を乗り越えて、「人生は楽しくなかったらウソ」と割り切れるようになるまで。心がスカッとして、人生が楽しくなる痛快な書! 53歳で単身アメリカの大学院へ留学、63歳でシニアチアダンスチームを結成し、85歳のいまも現役のチアリーダー。 チアダンス、ウクレレ、エレキギター、読書、麻雀など趣味を楽しみ、食べたいものを食べ、寝たいときに寝て、一人暮らしを満喫。 やりたい! と思ったことはすぐ試し、世間様の目より自分の楽しみを最優先。 何かを始めるのに「ちょうどいい時期」は待っていても来ない。
  • 85歳まだまだ不良 媚びず群れない
    小説・文芸
    3.5
    1巻594円 (税込)
    枠にはまらぬ自由な人間としての不良をすすめてきた著者。人生の締切りが見えたと感じた今、ますます世間に縛られず誇り高い不良で生きる信念がある。まずは、自分に関心を持って、自分を好きになればいい。そして「私」を掘り下げよう。すると、他人のこともよくわかるようになる。それは人を愛することに繋がっていくのだ――。目障りなやつでいい、「死んでから別れる」なんて無意味。不愉快な時間は生きているうちに減らせ! 不良をいかに愉しむか、どうすれば自由に生きられるかのヒント61条。
  • 80歳、不良老人です。
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    人生のんびり、まっしぐら。 老いを愉しむ居酒屋作家の手ぶらでおいしい日常と旅。 ********** 〈たった一度の人生だから、やっておきたいことがある。〉 八十歳が見えてきた。 残りの人生をどう生きるか。そして思った。 世の中はわかったからもう戸惑いはない。 あのときの初心に帰ろう。 ********** 〈太田式80歳の心得〉  ◉健康を自己管理しよう  ◉思い上がらず謙虚でいよう  ◉大事な人に会いにいこう  ◉一人きりで旅に出よう ********** 【目次】 Ⅰ 八十歳を前に  一人でいる   健康法  世間への窓口  価値観  反省  ボケ防止  旅に出る  行き場所  独酌三昧  孤独ではない   Ⅱ 日常あれこれ  美術展に行こう  錫ちろり復活   古酒を開封  サントリーと資生堂  わがオーディオ遍歴史  クリスマスソング   この一年    春来たる  Ⅲ 自分の旅に出る  初めての一人旅  北のモダンな街、函館  山陰の名居酒屋  宇和島よいとこ  静岡でじっくり  子供時代を訪ねて   故郷松本  松本飲み歩き  六十三年ぶりの同窓会   京都の日々   盆帰省 **********
  • 83歳の私を支える家仕事
    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    累計24万部!大人気・多良姉妹の最新刊。いつも元気で溌剌とした久美子さんは、家事を「仕事」と呼ぶ。「仕事」と思うことで張り合いが出て、創意工夫する楽しさが生まれる。毎日尽きることなく家仕事は発生する。「何にもすることがない」と言うシニアも多いけれど、今日、するべき家仕事がある。朝起きる理由がある。明日も元気に起きる理由がある。それに家仕事はした分だけ、おいしいご飯が食べられたり、きれいな部屋で過ごせたり、ちゃんと見返りがある。頭も体も使い、もってこいのエクササイズに。障害のある子がいて外出のままならなかった久美子さんが、長年培ってきた「家の中を最高に楽しい場所にする」方法を伝授。
  • 80時間世界一周
    近頃話題の格安航空と大手航空会社のディスカウントチケットを組み合わせ、なんと80日間ならぬ80時間で世界一周してしまった。運び屋やテロリストと間違えられつつ、短時間での乗り継ぎのため空港を走る! その珍道中の一部始終をリポートしつつ、LCCの上手な活用法などを解説。面白くて役に立つ(かもしれない)異色の旅行記となりました。

    試し読み

    フォロー
  • 80代、人生これから
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    「赤ちゃん110番」など斬新な電話相談ビジネスを成功させてきたダイヤル・サービス(株)の創業者、今野由梨さん。ソフトバンクの孫正義会長を筆頭に政財界に熱烈なファンを持つ今野さんは、85歳の今もなお10センチのハイヒールを履きこなす美しき現役社長だ。「50代までは仕込み。本領発揮は60代から」「年齢なんて、自分で決めちゃえばいい」――などなど、数々の名言から誰もが目を見張るそのパワーと美貌の秘訣に迫ります!
  • 八十七歳、闇と光
    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    八十六歳の時、右腕を折った。入院、手術、リハビリ。思うように腕が使えず、人生が終わった、と思った。まさしく闇の中にいた。しかし大好きな池波正太郎先生100周年という節目に、今書かなければという思いに突き動かされて筆をとった──。野球好きで恵まれた環境に育った少女が、結婚を機に夫の会社のために日本中を飛び回る。八面六臂の波乱の人生をおくることになった女性の自伝。
  • 82歳。明日は今日より幸せ
    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    パスポートを奪われ、31年間母国に戻れず。 異国の地で学生結婚、在学中の子育て。 テレビでの本音発言で、コメンテーターを首に。 大変なこと、辛(つら)いこと。 すべてはやがて 生きる喜びのタネになる。 白髪のショートヘアとおしゃれなストールがトレードマーク、歯に衣着せぬ発言が痛快な著者。日本統治下の台湾に生まれ、留学先の日本で台湾独立運動に関わったことで帰国できなくなり、母国の独立を目指す日本での闘いを続けます。政治運動だけに明け暮れることなく、家庭を築いて一男一女を育てあげ、通訳、英語講師、日本語学校校長、そしてテレビ出演や評論活動など、仕事でも大活躍。それだけでなく、食べること・人にごちそうすることが大好き、おしゃれ大好き、コンサートやお芝居も大好きで、人生を楽しむことも忘れません。本書では、そんな波瀾万丈の半生を振り返りつつ、人生の幸福について語ります。 「台湾人であること」「女性であること」「結婚し子どもがいること」「高齢者であること」という4枚のマイナスのカードをプラスに変えてきました――という著者。何歳になっても、いつも前向きでブレることなく、日々をハッピーに生きる秘訣をお教えします! (目次) 第一章 「台北一の不良娘」が台湾独立運動へ 第二章 思いもかけず結婚し、想定外で母になり 第三章 働いて稼いで、ハッピーに使う 第四章 小さな楽しみを重ねる、毎日の贅沢 第五章 日本って本当に素敵な国 終 章 明日は今日より幸せに

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>