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面白くて眠れなくなる流体力学
●なぜカップの中の茶葉は真ん中に集まる? ●コーヒーをこぼしたシミが端ほど色濃くなるのはなぜ? ●芸術家たちが渦で表現したもの ●人間は水の上を走れるか? ●イグノーベル賞を2回受賞した粘菌 ●流体力学に学ぶ「th」の発音のコツ…… 数学にあまり自信がなくても楽しめる「流れの世界」への招待状! 流体力学の視点は、日常の風景をよりダイナミックに、そして、ずっと彩りに溢れたものにしてくれます。本書では、これまでの教科書や入門書とは全く違った方法で、流体力学による流れの捉え方を、世界の見方を、みなさんと共有してみたいと思います。本書で扱うトピックはいずれも独立したお話ですので、読みたいところから好きな順に読んでもらって構いません。気負わず、隣にお茶でも用意して気楽に楽しんでください。(本書「はじめに」より) -
右脳におまかせ!(大和出版) 見える世界が変わる「5日間レッスン」
左脳過剰から抜けだして、右脳力をアップさせれば、5つの能力が手に入る。ぐるぐる考えてしまって、「不安」や「後悔」にとらわれてばかりいる私たち。思考の過剰を静められれば、生きづらさや苦しさから脱せられることに加えて、思考に邪魔されていた能力も解放される。「思考の左脳、感覚の右脳」の働きを知り、本書の右脳活性化ワークを実践することで、でしゃばりな左脳思考にご退場いただき、「ヒラメキ・直感力」「集中力」「人生の質」「物事の本質を捉える力」「本当の自分を知る力」の5つを高めていくことができると詳細に解説。ワークも5つの能力それぞれに紹介。感覚とつながり、体とつながり、世界とつながることで「今ココに生きる心地よさ」と「深い知恵」がもたらされ、人生が激変する本。 -
札幌市のトリセツ'25
「札幌はかつて浅い海だった?」「札幌市電の確かな歩みは石材を運ぶ馬車鉄道に始まった?」「旧仙台藩士や旧会津藩士の琴似入植に始まる全道開拓」「札幌の奥座敷・定山渓温泉は江戸末期の修験僧が開祖?」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・札幌市の横顔を地形や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。札幌ってこんなにおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるMAPエンターテインメント「トリセツシリーズ」札幌市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
面白くて眠れなくなる江戸思想
なぜ日本は急速に近代化し、奇蹟のような発展を成し遂げたのか。私は思う。江戸時代の人びとは、自分なりの思索を深め、やがて訪れる新しい時代に備えていた。でもそれは、誰が主役かという話ではない。日本全体がチームとして頑張っていた。日本にしかできないやり方で、世界に通用する、大事な課題と格闘していた。これをひとまとめにして、「江戸思想」と呼ぼう。(中略)江戸時代、志があっても不遇な、健気な若者たちがいた。彼らのおかげで、いまの時代の土台が築かれた。そのことをどうしても伝えたくて、若い世代の人びと(特に中高生のみなさん)に向けて、江戸思想の「入門書」を書かねばと思った。(本書「おわりに」より)徳川光圀、藤原惺窩、林羅山、中江藤樹、熊沢蕃山、契沖、伊藤仁斎、荻生徂徠、富永仲基、賀茂真淵、本居宣長、上田秋成の12人が織り成す、江戸思想のワンダーランドへ。 -
グローバルに通用する英語独学バイブル(大和出版) こうして僕はAmazonシアトル本社でプロダクトマネージャーになった!
「英語の勉強をサボっていたけど、必要に迫られて焦っている」「独学なんて時間がない……と諦めている」「今まで頑張ってきたけれど、成果がなくて自信がない」そんなあなたでも、もう大丈夫です! ChatGPTも活用して、語彙・リーディング・ライティング・発音・リスニング・スピーキングの苦手&弱点をマスターすれば、一生ものの武器になります。例えば、こんなふうに――。 ・結局は語彙。アプリやAIを利用して単語を覚える。 ・英文法は英語の法則。AIで英文を作ってもらい、原文復元法で身に着ける。 ・カタカナ英語では伝わらない。聞こえた音声の発音記号を書いて答え合わせする。 ・ただ乱聴するのではなく、テーマを持って聞いて理解する。 ・言いたいことは日本語で考えて英語に変換して話す。 働きながらでも、スマホ片手ででもOK! 今日から少しずつ始めてみませんか? 英語を自在に話せる世界線、あなたの今いるところと地続きで繋がってますよ! -
いますぐできる! 接客・サービス業のためのアンガーマネジメント 「相手の顔をつぶさず、受け流す」カスハラ・ハードクレーム対応
アンガーマネジメントのプロは、相手の怒りもコントロールできる! 無理難題を言う人、揚げ足を取る人、動画や写真を撮る人……。理不尽の矢面に立たされる従業員にこそ知ってほしいカスハラ対策。 ・カスハラ対応の初手を正しく行う ・現場で自分を守るための自衛策を身につける ・カスハラでストレスをため込まない、うまく受け流す あなたを守れるのは、あなただけだから。知っておいてほしい、自分と他人の「怒り」について。 〈目次〉●第1章 なぜカスハラする人がいるのか? ――怒りのメカニズムを知る ●第2章 これだけでカスハラの恐怖心が消える! アンガーマネジメント ●第3章 ケース別 対応・会話方法 ――21のケースでいざという時に備える ●第4章 メンタルケアをしてカスハラのストレスから心を守る ――すぐに試せる10のメソッド -
その気持ち、我慢するより、できることがあるかもよ?(大和出版) アドラー心理学でわかった怒りのトリセツ
「ああ、また怒ってしまった」と後悔ばかりしていませんか? 「ささいなことでムカついてしまい、自己嫌悪に陥ることがよくある」「マウンティングする友達の話に、モヤモヤしている」「パワハラにならないかが気になって、ミスをする部下に怒れない」「言い合いになったとき、自分の意見を押し通そうとして険悪になる」「『普通こうだよね』と価値観を押し付けられて、イライラしてしまう」こんなとき、アドラー心理学では、「怒り」という感情は、「自分自身で選んでいる」と考えます。したがって、怒りにとらわれないようにするには、「選ぶきっかけ」をなくすだけで大丈夫。この本では、感情に振り回されてばかりいた「私」が実践して変わった「認知のコツ」を、専門家の監修のもとに、事例とともにご紹介します。「もっと気楽に生きられたら……」「もうストレスを抱えたままでいたくない!」――そんなときこそ、今すぐこの本をお読みください。 -
数学を武器にしてみよう! 東大理三・ミス東大が教える、誰でもできる勉強法
「大学入試の受験生に課される問題の99%は、今まで学んできた数学の『例題』にあてはめたり、あるいは例題の解き方を組み合わせたりすることで、解くことができると思っています」。数学を解けるか解けないかは、センスの問題ではないし、「ひらめき」なんて、必要ない! 現役で東大理三に合格した著者が、誰でもできる数学の勉強法を開陳! さらに他科目の勉強法、ノートの取り方(実際に使用したノートの写真つき)、記憶術、ゆるぎないモチベーションを生む「暗示のかけ方」なども紹介します。本気で合格したい方のための一冊です! 【内容例】●東大に合格するための「暗示の力」 ●覚えにくいものの覚え方 ●娯楽は1日1時間 ●進捗報告のチカラ ●どこで勉強する? ●問題を解くスピードを上げる ●時間配分の研究 ●授業では、「問題を解くポイント」を必ず書き留める ●必ずつくっておきたい「間違いノート」 ●高2の冬から「SNS断ち」 ●計算ミスのなくし方 ●なぜ高校で数学を勉強するのか ●英語・国語・化学・物理の勉強法 ●受験に性別は関係ある? ●あとがき ~東大入学後のハナシ~ -
教養としての「フランス史」の読み方
出口治明氏推薦! 「古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を、これほどわかりやすく学べる本はほかにない」 世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。フランス史の中に、複雑な現代を読み解く鍵がある! 西洋近現代史研究の第一人者が、2000年を超える歴史の流れを大きくとらえて語りきる、現代人必読の一冊。国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、現代人が、今、学ぶべき教養である。 【目次より】●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由 ●フランス革命は王権打倒ではなかった ●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭 ●なぜユダヤ人は迫害されるのか ●フランス史を見るとEUの未来がわかる ※本書は、2019年10月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
名古屋市のトリセツ'25
「大昔の名古屋エリアは東海湖という湖のなかだった?」「名古屋駅に次ぐターミナル 金山総合駅誕生までの物語」「那古野城から名古屋城へ 城はどうして名古屋につくられた」「東洋一と謳われた中川運河の栄光と現在地」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・名古屋市の横顔を地質や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。名古屋ってこんなおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるマップエンターテインメント「トリセツシリーズ」名古屋市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
横浜市のトリセツ'25
「横浜にも自然の砂浜が現存?平潟湾に浮かぶ野島の魅力」「東海道新幹線が停車する新横浜駅はなぜあの場所に?」「小机城や茅ヶ崎城など横浜の中世城郭7城」「区画が周囲とここだけなぜ違う?開港で生まれた日本一の中華街」・・・などなど、地元の市民でもあまり知らない大都市・横浜市の横顔を地質や歴史、文化、産業などのジャンルからテーマを選りすぐって解説。横浜ってこんなおもしろいエピソードがあったのか!と自分の住む街がますます好きになること請け合い。地理好きだけでなく、誰でも楽しく読めるマップエンターテインメント「トリセツシリーズ」横浜市版の誕生です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
中学受験で驚異の合格実績 算数は「図」で考えればグングン伸びる
算数のできる子、できない子――その決定的な違い。 「できる子ども」は問題文を読み終わると、さっと図を書いていきます。次に、その図をもとに式を立てていきます。そのうえで計算をして解答用紙にどんどん答えを書いていくのです。一方、「できない子ども」はどうでしょうか? ほとんどの場合、問題文を読んだあとにすぐに式を書きはじめます。そして式を1行書いたらまた問題文に戻り、今度はまったく違う式を書きはじめるのです。それでも2~3行は書いていくのですが、そのうちどの式がどんなことを表すのかがわからなくなってしまうのでしょう。食い散らかしたような式の断片がいくつか残るだけになっています。当然、解答用紙に答えは記入できません。ちょっと見ただけでも、これだけの違いがあるのです。――なぜ、「図で考える」と、どの子も急激に伸びるのか? 興味をもたれた方は、ぜひ本文をお読みください。 -
新しい在宅医療が日本を救う 患者を幸せにする「アグリグループ」の挑戦
高齢化が進展した日本では、死者数が急増し総人口が減少する「多死社会」を迎えている。2023年の死者数は約159万人で過去最多、この20年でも1.5倍という数字である。さらに死者数は、2040年まで増え続けると予想され、その後も2070年までは年間150万人以上で推移すると見込まれている。一方で病院や医師の数は大きく減少しているのが実態である。東京都以外の道府県、とくに地方都市ではその傾向が顕著で、そのために入院期間などにも制限を受け、満足な治療が受けられないままに退院していく患者も多い。外科医として筑波大学附属病院に勤務していた本著者の伊藤俊一郎先生は、そんな日本の医療の実態を憂い、また行く末を危惧し、訪問診療を主体とする医療法人AGRIEを立ち上げた。訪問診療が可能なのは、拠点となる医療機関から半径16キロ以内と定められている。この距離感が訪問診療の強みで、病院と同等かそれ以上の細かな医療を提供できると伊藤先生は考えた。勤務先でもあった茨城県にエリアが重なることのないよう複数の訪問診療機関を設け、医師や看護師を整備し24時間365日とした診療体制は大きな評価を受け、短期間にその規模は拡大していく。伊藤先生は訪問診療と親和性の高い事業の住宅型有料老人ホームと遠隔診療アプリ「リーバー」を株式会社化して展開し、どんどん規模を拡大、いわゆる「在宅医療」を本格的に実施する仕組みを整えた。とくに「リーバー」はNHKの全国ニュースで取り上げられるなどし、関心はますます高まっている。外来と入院が従来からある第1・第2の医療なら、在宅医療と遠隔医療は第3・第4の医療と言える。現在、全国36拠点にまで広がった「アグリグループ」の将来を見据えた医療体制はさらなる拡大を続けていくだろう。 -
天文年鑑 2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文年鑑2025年版は、2025年に起こる天文現象の予報と解説(全国8都市における日の出入り・月の出入りの時刻や月の出・月の入りの時刻をはじめ、毎月(12ヵ月)の星空、日食や月食などの食現象、各惑星の動き、準惑星や小惑星の動き、彗星の出現予報、流星群の予報など)や、2023年夏~2024年夏に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2025年版の巻頭口絵では、2024年10月に久しぶりの肉眼彗星が出現して話題となった「紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)」の見応えのある姿やその変化の様子をはじめ、日本国内で3回出現した低緯度オーロラの様子、流星群の様子や惑星食をとらえた貴重な画像を掲載しています。 2025年に起こる天文現象として注目したい現象は,まず年初の1月12日に迎える「火星の地球への再接近」です。2年2ヵ月ぶりに起こる現象ですが、今回は地球まで9608万kmまで近づきます。ことのき火星は南の空のふたご座で-1.4等星の明るさで赤く輝いています。 また、環のある惑星としてなじみのある土星ですが、土星の環が地球から見えなくなる「土星環の消失」が起こります。現象は3月24日と5月7日の2回起こりますが、16年ぶりの現象なので注目したい現象です。 さらに9月8日には皆既月食が起こります。皆既食の継続時間が1時間23分と長く、日本全国で楽しめる月食で、ぜひ見ておきたい現象です。 そのほか、土星食、プレヤデス星団の食、レグルス食、ペルセウ座流星群やふたご座流星群など、2025年も様々な天文現象が起こり目が離せません。天文年鑑を手に、星空や天体観測を楽しみましょう。 -
七福神めぐりのすごいひみつ
「七福神めぐりは、人生で1回か2回はしたほうがいいかもというくらい大きな恩恵があります」と語るのは、神仏と会話ができ、神仏から教わったことを紹介するブログと書籍が大人気の著者・桜井識子さん。本書の執筆は、京都の「都七福神まいり」のご朱印色紙が、識子さんに思いがけない幸運をもたらしたことに始まります。「なにげなく買ったご朱印色紙に福を呼ぶパワーがあるのはなぜか」「七福神をうまくまわれば、もっといいことがあるのかも」……その答えを求めて、新宿、青梅、浅草、川口、岐阜、神戸、淡路島……と各地の七福神を実際にめぐりました。本書は、そこで得た七福神めぐりの驚くべき恩恵や仕組み、注意点をお伝えするものです。さらに、取材してもわからなかった点を天海僧正にお聞きしようと、ゆかりの地、川越市の喜多院と日光を訪れました。七福神めぐりのルーツは天海さんという言い伝えがあったからです。果たして天海さんの回答はいかに! 願いが叶う七福神めぐり、ぜひお試しあれ。 -
説得力を高めたい人のための法的思考入門
DNA鑑定が間違える確率を0.0001%だとした場合、DNAが一致した容疑者は、99.9999%犯人と言えるか? 例えば「公平な分配」が問題になったときに、「ただ数値上正確に半分に分ける」のではなく、「他人をうらやましいと思わずに済む分け方」を追究するのが、法的思考の考え方。さまざまな事例に柔軟に対応し、当事者を説得し、納得してもらえる良い結論を導くための構造化された知識(スキーマ)が「法的思考」。国内外の事件や裁判から各種思考実験、シェイクスピア『ヴェニスの商人』、ドストエフスキー『罪と罰』まで、豊富な例を通じて具体的に考えながら学んでいきましょう。 -
絵画でスッと頭に入る世界史'24
アレクサンドロス大王の東征、十字軍の遠征、オスマン帝国の台頭、ルネサンス、大航海時代の幕開け、フランス革命、アメリカ合衆国の成立・・・。ギリシア文明以降、世界で起きた重要な出来事のなかから50の出来事を選び、ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」、ダヴィッド「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」、ルーベンス「聖母被昇天」、ミケランジェロ「最後の審判」などなど、今日に伝わる数々の名画をもとに当時の時代背景や史実をわかりやすく解説していきます。ビジュアルでも楽しめるので、歴史が苦手な学生や、世界史を学び直したい社会人にうってつけの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
地図でスッと頭に入る上書き日本史'24
近年、新たな史料の発見あるいは研究の成果により、従来の日本史観を見直す動きが見られるようになり、「ここまで変わった日本史」というテーマの類書もいろいろと発刊されてきています。学校で使用される教科書においても史実として伝えられてきたことが訂正されることもしばしば起きています。本書は古代から現代までの通史において、これまでの通説に新しい解釈が加えられた歴史の事象の中からとくに知っておきたいものを選りすぐり、個々の事象・新史実をイラストや写真を交えながらわかりやすく解説していく一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 大人の愛着障害(大和出版) 「安心感」と「自己肯定感」を育む方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大人になっても愛着の形成はできる】自分のことが嫌い、基本的な安心感に乏しい……。それは子どもの時に育まれる愛着がうまく形成されなかったから。普通の人は、そこそこの自己肯定感と他者信頼感を持っているものの、強いストレス状況や逆境では潰れてしまいます。一方、強固な愛着形成ができていれば潰れることはありません。3匹の子豚の童話に例えると、大半の普通の人は木造の家に住んでいて、そこそこの雨風には耐えられますが、強い台風だと潰れたりします。治療やケアが必要な人は、藁ぶきの家のレベルです。その一方、健康度やレジリエンスが高く、逆境に負けない人はレンガ造りの家だったりします。安心感や自己肯定感が乏しい人は、その人自身が悪いのではなく「家の構造が弱い」と考えるべきです。そして、補強工事をすれば、家を強くしていくことができます。十分ではなかった愛着を自ら築き、何があってもグラつかない自分になる法。 -
千田嘉博と春風亭昇太が攻める 最強の山城! 関東編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ただの藪」「ただの凸凹」だなんて、言わないで! これこそが、複雑な関東戦国史を背景に生まれた、超テクニカルで最強な「土造りの城」なんです。理解するには、現地を訪れる――そう、実践が第一。本書では、八王子城、滝山城、小田原城、杉山城など、関東近郊の名城22の「絶体絶命」なポイントを、縄張り図とともにご紹介。足軽と武将に扮した「山城好き」な落語家・春風亭昇太と、城郭考古学の第一人者・千田嘉博とともに、いざ、行かん! -
キレイかどうかは自分で決める
美容に時間とお金と手間暇をかけすぎるあまり美容依存に陥っていませんか? 大ヒットセラー『正しい知識がわかる美肌事典』の 著者・永松麻美が教える「美容で最も大切なこと」。 美容は手段であり、一つの方法に過ぎません。 真に美しくなるために最も大切にすべき、心構えを丁寧にレクチャーしていきます。 無理して綺麗になれば良いというものではありません。 心根の美しさは、そのままあなたの魅力へと繫がり、人生を輝かせてくれます。 エステティシャン歴15年、施術人数2万人以上を誇る著者が、 ありのまま、あなたらしさをそのままに美しくなる方法を教えます。 ・容姿で悩んでいる方 ・ダイエットに悩んでいる方 ・SNSや美容外科などの広告に疲れてしまった方 人生がうまくいかないのは、 見た目のせいだと思っている方に必携の一冊。 私は幼少期にアトピー、思春期からはニキビと肥満で容姿コンプレックスに陥り 自分の見た目が大嫌いな10代・20代を過ごしました。 外に出たくない、人に会いたくない、他人の目が気になって仕方ない。 ・みんなに悪口をいわれてるんでは ・世界中の自分以外がみんな可愛く綺麗に見える と、被害妄想を爆発させるほど自分の見た目が嫌いで、 自信がなくて、どうしようもなかったし、 うまくいかないことが全部、自分の容姿のせいにしていました。 自分が何かの努力をしたり行動することから逃げていました。 そんなネガティブですべてを諦めるような自分に嫌気がさして、 まずは容姿を変えよう、元が悪くたって磨けばきっと綺麗になれる!と一念発起。 私にとって「綺麗になってやる」の決意は、 自分の人生を諦めないための決意表明でもありました。 見た目が変われば、人生が変わる。 美容の力はすごい、と。自分だけではなくそういう変化を起こす人をたくさん見てきました。 私が美容のプロとして伝えたいのは、 誰かに勝手な容姿ジャッジをされて傷つくことはあっても、 自分で自分にダメな奴だと呪いの言葉を繰り返したりはしないでほしいということです。 この本とともに、そっと寄り添うことができたらいいな。 少しでも気持ちが軽くなったらいいな、という思いでかきすすめました。 本の最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。 ■目次 ●第1章 容姿に振り回されない自分に ●第2章 幸せになるための容姿の取り扱い方 ●第3章 無意識の刷り込みをリセットする ●第4章 思い込みのリセット方法 ●第5章 人に影響されない自信の育て方 ■著者 永松麻美(ながまつあさみ) 1984年生まれ。エステティシャン・エステ講師。 東京都世田谷区・下北沢でエステサロン&スクールSUHADA運営。 肌質改善や小顔エステなど2万人以上の美容に携わる。 見た目で悩む人を減らし、自分らしく生きる人を増やすためにエステ講師、本執筆など活動中。 著書『人生がときめくシワとりパーフェクトブック』(産業編集センター)、 『正しい知識がわかる美肌事典』(高橋書店) -
地球の哲学 46億年の歴史が語る新しい人間観
宇宙と自然の掟を破り、欲望を肥大化させる人類に未来はあるか? 本書は、「梅原日本学」と称される独自の日本文化研究を展開する哲学者・梅原猛と、「水惑星論」で一躍世界の脚光を浴びた惑星物理学者・松井孝典が「人間とは何か」をテーマに徹底的に語り合った一冊である。 「人間とは何か――この欲望が肥大化した現代社会で我々が自分自身の確固たる足場に立って生きていくためには、〈人間の歴史〉という時間幅ではなく、〈宇宙の歴史・自然の歴史〉の時間幅で考えていく必要がある、と二人は言う。つまり「人間とは何か」「地球とは何か」を問うことにほかならない。哲学者と科学者が洞察するこれからの人間社会と地球文明。 【目次より】第1章「知の新たな地平をひらく」 第2章「宇宙・地球の歴史から見た人間」 第3章「文明の質を考える」 第4章「科学と宗教、そして文学」 第5章「人類の未来を支える思想とは」 -
今さらだけど、あらゆるムダを省いたら 最難関試験に一発合格した!(大和出版) 実践「捨てる勉強法」
大学受験からスキルUPまで劇的な効果と話題沸騰! ごく平凡だった大学生が、在学中に公認会計士試験に合格できた仕組みを初公開。 ・計画通りに勉強が進まない ・三日坊主で挫折の連続 ・成果は苦しくて辛い努力によって得られると信じている ・オススメの勉強法ではレベルが高すぎる 1つでも当てはまる方は、ぜひ本書をお読みください。 公認会計士の勉強を始めるまでは、真面目に勉強をしたことがありませんでした。加えて面倒なことが大嫌いなタイプで、勉強をすることや、それを続けることに息苦しさや嫌悪感を抱いておりました。しかし、そんなわたしが大失恋をきっかけに一念発起、公認会計士になることを目指し始めました。ところで、ムダには大きく分けて、「心の力」「効率化」「習慣化」という、3つのムダがあることをご存じでしょうか。じつはこれらを徹底的に省き、捨てることで、自分でも驚くほどの変化が起こり出すのです。(「はじめに」より) -
親が認知症になると「親の介護に親の財産が使えない」って本当ですか?(大和出版) 資産凍結される前に知っておきたい「家族信託」
◎銀行口座:窓口に行くことが必要な取引は一切できない ◎自宅(土地・建物・マンションなど):本人名義・共有名義の売却、建て替え、賃貸などができない ◎経営する会社:大多数の株式を所有している場合、株主総会が開催できず、社長交代もできない ◎収益不動産(アパートなど):店子との契約更新ができない。修繕などの融資が受けられない ◎上場株式など換金価値の高い財産:解約などの売却処分ができない 備えあれば憂いなし――。大切な家族を守る「資産防衛術」 〈目次より〉第一章 認知症になると財産が凍結されるって本当? 第二章 財産を凍らせない二つの方法 第三章 家族信託なら本人のために家族が財産を管理できる 第四章 もめごとに発展させない! 親やきょうだいへの切り出し方 第五章 親が認知症になっても財産対策をあきらめないで -
マンガでわかる 犯罪心理学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犯罪心理学と聞くと、犯罪行動のパターンから犯人像を割り出すことを想像する人も多いでしょう。しかし、それは幅広い犯罪心理学のわずか一分野にすぎません。社会から犯罪を減らすためのアプローチ、犯罪に巻き込まれないための考え方などを学ぶこともできます。犯罪心理学で特に大事なのがエビデンス(科学的なデータに基づく根拠)です。実は私たちが常識だと思い込んでいたことも、エビデンスに照らし合わせてみるとまったく根拠のない通説だったということも少なくありません。たとえば、「厳罰化には犯罪を抑制する効果がある」と思い込んでいる人は多いですが、実は厳罰化に犯罪抑制効果はありません。本書を読むことで、あなたの中の常識が大きく変わることでしょう。 -
マンガ森の彷徨(さまよ)いかた 批評理論で名作を楽しむ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「批評理論」を学ぶと、マンガはもっと面白い。 ●マンガを愛する現代文講師・小池陽慈が、『現代評論キーワード講義』(2023年・三省堂)に引き続きなじみやすい講義調の語り口で解説を展開。 「批評理論」の基本となるキーワードに隠された、名作マンガをもっと楽しむためのヒントとは? ●こんな方におすすめ ・マンガや読書が大好き ・「学び直し」に関心がある ・本を読むための力をつけたい ・現代社会をより深く見る/知る力をつけたい ●掲載作品(掲載順) ・松本大洋『Sunny』(小学館) ・泉光『図書館の大魔術師』(講談社) ・鳥取砂丘『世界は終わっても生きるって楽しい』(オーバーラップ) ・日々曜『スカライティ』(小学館) ・渡辺アカ『擬態人A』(秋田書店) ・おかざき真里『阿・吽』(小学館) ・ヤマシタトモコ『違国日記』(祥伝社) ・山田鐘人/アベツカサ『葬送のフリーレン』(小学館) ・山下和美『ランド』(講談社) ・大童澄瞳『映像研には手を出すな!』(小学館) ・岩明均『寄生獣』(講談社) ・水木しげる『総員玉砕せよ!』(講談社) ・田素弘『紛争でしたら八田まで』(講談社) ・野田サトル『ゴールデンカムイ』(集英社) ・クロマツテツロウ『ベー革』(小学館) ・坂月さかな『星旅少年』(パイ インターナショナル) ・竹宮惠子『地球へ・・・』(スクウェア・エニックス) ・永田礼路『螺旋じかけの海』(個人出版) ・ヨンチャン/竹村優作『リエゾンーこどものこころ診療所ー』(講談社) ・水谷緑『こころのナース夜野さん』(小学館) ・岡田索雲「追燈」(『ようきなやつら』所収、双葉社) -
職場の同僚のフォローに疲れたら読む本
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す -
地図でスッと頭に入る世界の国力ランキング'24
国力と言うととかく国民総生産(GDP)や国民総所得(GNI)、軍事力などを思い浮かべますが、国力を示す指標はそれだけではありません。食糧自給率や天然資源の埋蔵量なども国力を表す重要な指標ですし、変わったところではその国が平和か危険かを示す平和度指数という指標で国力を捉えることもあります。アメリカは経済や軍事をはじめ、音楽や映画など文化面でも世界をリードしていますが、反面、差別や所得の平等性といった観点ではランクは低く、GDPランクが4位の日本は経済成長率だけで見ると120位以下と大きくランクを下げますし、男女格差を示すジェンダーギャップ指数においては過去最低の順位に落ちているのが実情です。本書は国力を成すさまざまな指標を用いながら世界の国々の今の姿を浮き彫りにする一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
瞑想メソッドで始めるメンタル強化法 もう“左脳”に振り回されない(大和出版)
ぐちゃぐちゃ思考が消えた! 「幸せ」と「安らぎ」に満たされるようになった! 集中力・直感力がアップした! ――左脳優位から右脳優位に切り替わればすべてが変わる。脳が目覚め、あなたが覚醒する意識変革の方法。大学院を修了後メーカーで技術開発に従事し、特許も多数取得。傍からは順風に思えるものの、20年に渡りメンタル不調に悩まされていた著者は、あるきっかけからたった3日でそこから脱出。その経験から、ストレスに悩む現代人の生きづらさを解消する瞑想プログラムを開発、これまで1000人以上に指導。クヨクヨ、イライラ、ウツウツ……と、つらいのは左脳が強すぎるからとし、左脳を抑え、右脳を活性化する画期的なメソッドを、本書では4つのステップでわかりやすく紹介するとともに、右脳優位を日常生活の中でどう活かしたらいいのか、どれほど実生活に効果があるのかも解説。憂うつ感・不安感がなくなるスピリチュアル・レッスン。 -
世界のビジネスエリートが身につける最高の教養 論語と孫子
ビジネスパーソンに必ず役立つ中国古典2冊、『論語』と『孫子』のエッセンスを1冊にまとめたのが、本書である。『論語』には、一人前の社会人として立っていくには何を身につけなければならないのか、人の上に立つ人間には何が必用になるのかが説かれている。また、『孫子』には、戦いに勝つにはどうすればよいかが書かれており、まさに兵法のバイブルともいえる。この2大古典の知恵を身につければ、激動の現代を乗り切る方法が見えてくるはずだ。本書では、『論語』の有名な「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以って師たるべし」などを紹介するとともに、『孫子』では、「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」の他、風林火山の元となった「その疾きこと風の如く、そのしずかなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し」なども紹介する。90歳になった、中国古典解説の第一人者が、自らの体験も踏まえ、ビジネスパーソンの生き方の極意を説く。 -
中学生「偏差値70超」の子の勉強法(大和出版) カリスマ塾長が明かす“劇的に成績を伸ばす”ルール
1つでも思い当たるところがあったら、ぜひ本書をお読みください ●地元の難関校に確実に合格したい ●学年1位、オール5、偏差値70超を実現したい ●何を、いつ、どう勉強すれば結果が出るのかを知りたい ●定期テストと実力テストでしっかり結果を残したい ●内申をもっとアップさせたい ●苦手教科を克服したい ●「正しい学習習慣」を身につけたい 目次 序章 なぜ、私の教え子たちは目覚ましい成果を上げることができたのか? 第1章 “サイトウ式「見える化」勉強法”の根幹、「見える化」とは何か? 第2章 着実に力がつく「毎日の勉強法」と「正しい学習習慣」 第3章 「中間・期末テスト」でグングン成績を伸ばす勉強法 第4章 オール5の子がやっている「内申アップ」の方法 第5章 「実力テスト」や「入試」でしっかり結果を出す勉強法 第6章 “サイトウ式「見える化」勉強法”の効果を最大限に発揮する方法 終章 わが子のために親だからできること・やっておきたいこと -
地図でスッと頭に入る世界経済'24
G7に代表される先進国が世界経済をリードする時代は、もはや終わった――。それを示すかのように、昨今のニュースでは「グローバルサウス」「BRICS+6」という言葉を頻繁に耳にするようになった。この言葉は、今後、世界を牽引していく国々を指しており、このなかにG7の国はない。加えて、ウクライナ危機による世界的インフレ、半導体不足、カーボンニュートラルへの抵抗など、世界経済は混迷をしているといっていい。そんな世界の動きと行方を知りたいと思いながらも、経済となると複雑で難しいものと感じてしまう読者に向けて、押さえておくべきトピックをわかりやすく解説するのが本書。国内の身近な話題から国家間の問題まで幅広く扱う。いま、何が問題となっているのか、世界経済はどこへ向かっているのかを地図や図解で紹介していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
休養の地図(大和出版) “仕事一辺倒”だった僕がメンタルダウンから職場復帰した話
『セルフケアの道具箱』の著者 伊藤絵美氏推薦! “この国に大勢いる休職者、復職者の助けになる本だと確信しました。(本書「巻末解説」より)” 序章 仕事に無我夢中だった僕が、ある日突然がんばれなくなった STEP1 ゆっくり休む――まずは疲れ果てた心と身体を充電しよう STEP2 セルフケアを身につける――不安から身を守って平穏に日々を送ろう STEP3 趣味を増やす――仕事以外でも充足感が得られる自分になろう STEP4 家事を習慣化する――復職しても日常は続くから、暮らしを大切にしよう STEP5 新しい価値観を作る――再発しないために、考え方をアップデートしよう STEP6 職場復帰の準備をする――少しずつ自分に負荷をかけていこう 終章 遠い未来を考えすぎずに、今日1日をマシにしていく -
「わかってくれない」「満たされない」がなくなる 上手に「自分の気持ち」を出す方法(大和出版)
「普通に生活しているのに、なぜか孤独を感じる」――そんなあなたにとって大事なのは、自分のことを知ること、自分のことを好きになること、そして、相手から理解され、相手を理解し、人とつながっていくことです。YouTubeで人気! 臨床歴25年、臨床数15,000件の公認心理師が、数々のクライアントの事例と共に、「寂しさ」とサヨナラする47のワークを大公開。 ・心を開くことが苦手→歴史小説を読んでみる ・相手の目線が気になる→目を見て話そうとしない ・「聞き普通」になる→「聴き上手」を目指さない ・いつも聞き役にまわってしまう→「4対6」を意識する ・深い話ができない→ふだんどんなことにお金と労力を使っているか振り返ってみる……などなど、今すぐできることばかり! 「当たり障りのない話」だけじゃなくて、自分の本音を話したほうが、毎日はもっと充実したものになる。あなたも、自分のこと、誰かに打ち明けてみませんか? -
今さらだけど、アドラー心理学を実践してみたらすごかった!(大和出版) 普通の会社員が人生を変えた12ヵ月
30歳の「私」はどこにでもいる典型的な会社員。 ・平日は「早く過ぎ去ってくれ」と思いながら働き、週末にストレス発散する ・給料はほぼ全部趣味や買い物で使い切ってしまい、貯金はゼロ ・読書や勉強など、成長につながることに興味なし どこにでもいるというよりも、平均以下かもしれません……。しかし、とあるきっかけで人生激変!? 「アドラー心理学は聞いたことあるけど、よくわからない」「アドラー心理学についての本は読んだことがあるけど、なんだか難しかった」と知らずにいるのはもったいない! 仕事・人間関係・健康・お金を丸ごと好転させた「生活に落とし込める心理学」を実体験から解説! あなたも、「いつも他人に振り回されて自分の意見が言えない……」「やりたいことを見つけてやっている人が正直羨ましい」もしこれらのうち、ひとつでも当てはまるようでしたら、是非とも本書をお読みください。 -
天文年鑑 2024年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するための予報データブックです。12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星の予報、流星の予報など、2024年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。また2022年~2023年にかけて観測した天文現象についての観測結果を掲載。そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。 2024年に見るこのできる主な天文現象としては、4月9日に、メキシコ・アメリカを縦断する皆既日食が起こります。皆既継続時間が4分を超える長い日食で、かつ観測地へのアクセスも良いため、多くの天文ファンが遠征観測に出かけることが見込まれます。5月5日には、火星か月に隠される火星食(昼間)、12月9日には土星が月に隠させる土星食が起こります。また、2025年1月12日には、火星の地球への大接近があり、2024年12月は大接近を控えた火星が夜空で赤く輝き多くの人の目を引きます。 ● 2024年の主な天文イベント 4月 9日:メキシコ・アメリカで皆既日食 4月21日:12P/ポン・ブルックス彗星が明るくなる 5月 5日:昼間の火星食 8月10日:宵の西空でスピカ食 8月12日:ペルセウス座流星群が極大 10月中旬:紫金山・アトラス彗星が宵の西空で明るくなる 12月 9日:土星食 2025年1月12日 火星が地球に大接近 -
「自己肯定感低めの人」が、一生お金に困らない方法
あなたは今、自分の収入に満足していますか? 「なぜか思うように稼げない」「いつもお金に不安がある」……。それは、あなたに努力や知識や才能が足りないからではなく、お金に対するメンタルノイズが原因かもしれません。メンタルノイズとは、幼いころから潜在意識に蓄積された「心のクセ」のことで、大人になってからも物事の判断や解釈、行動に大きな影響を与えています。「お金は苦労して稼ぐもの」「やりたいことでは稼げない」「貧しいことは美しい」……など、私たち日本人はお金にまつわるメンタルノイズが特に根強く、無意識のうちにお金をラクに稼ごうとする心を邪魔します。本書では、自己肯定感低めの人がお金に対する心のクセに気づき、ラクにお金が稼げるようになるメンタルを身につける方法を紹介しています。「お金にまつわるメンタルノイズをとり除くワーク」10種類ほか、人気心理カウンセラーによる目からウロコのお金の心理学を初公開! -
地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢'23
各国の安保戦略や軍事情勢が大きく変わりつつある現代。中国が海軍力を高め、太平洋進出を強化したことにより、アメリカとの対立が激化している。かつての超大国ロシアは、ウクライナ侵攻で国際的失墜を示す一方、NATOが存在感を高めている。そして、東側諸国と西側諸国にゆさぶりをかけているのが、これまで注目されてこなかったアフリカ諸国である。いま、これまでなんとか均衡を保ってきた世界のパワーバランスが崩れつつあるといえるだろう。本書は、いまの国際問題を読み解くうえで不可欠な最新の世界の軍事情勢について、地図を多用してわかりやすく解説する、教養として知っておきたい「世界のいま」を網羅した一冊。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
自然散策が楽しくなる! コケ図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。その小さな世界を大きな写真で紹介する図鑑です。本書では、身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。「あんなに小さなコケの見わけなんてできるのかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本書は、長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、さく(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど、楽しいコラムも充実しています。日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。 -
初めて語られた科学と生命と言語の秘密
まだ見ぬ「神」を探して――岡潔×小林秀雄の名著『人間の建設』の現代版がここに誕生! 話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。もうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。1980年代初頭、新しい生命科学と数学が生まれつつある胎動に胸躍らせていた松岡氏は、津田氏と出会い、科学に物語性を接続するその才に触れ、心打たれたという。 それから数十年。ChatGPTをはじめとするAI技術や情報技術の進展、ゲノム解析を含む分子生物学や脳科学研究の進化により、「生命と情報」をめぐるボキャブラリーは増え、その起源と原理の解明への道筋は遥かに整いつつあるように見える。 これまでいったい科学は何を解き明かしてきたのか。はたして生命原理を解き明かす「神の方程式」はあるのか? ヒトの意識と自己の行方は――。 湯川秀樹、南部陽一郎らとも科学の最先端をめぐって議論を交わし、人文知と科学の知を架橋してきた松岡氏が、その「言葉」で、科学の諸ジャンルに通じた津田氏に丁々発止の質問を投げかける。切っ先鋭くもユーモア交え、「科学と生命と言語の秘密」に迫りゆく(ときに謎が深まりゆく)スリリングな対話が開幕。 第1章 カオスと複雑系の時代で 第2章 「情報」の起源 第3章 編集という方法 第4章 生命の物語を科学する 第5章 脳と情報 第6章 言語の秘密/科学の謎 第7章 「見えないもの」の数学 第8章 「逸れていくもの」への関心 第9章 意識は数式で書けるのか 第10章 集合知と共生の条件 第11章 神とデーモンと変分原理 -
相手への心づかいが行き届く 一生使える「文章の基本」(大和出版)
メール・企画書・議事録 etc. あらゆるビジネスシーンで役立つ! 誤読されずにきちんと意図を伝える方法を、法律家が例文とともに解説。 ・誤読されないぶん、やりとりの「無駄」「手間」がなくなる ・すんなりと意思疎通できるから、仕事の質が上がる ・頭のなかで整理されているから、事実を正確に伝えられる ・資料を見て「わかりやすい!」と社内外から評価される ・「あなたが言うなら間違いない」とクライアントから信頼される etc. 第1章 読み手を想像する――伝わらない文章は、「心づかい」が欠けている 第2章 簡潔に書く――長々と書かれた文章は、相手の大切な時間を奪う 第3章 曖昧さをなくす――複数の解釈ができる文章は、誤解やトラブルを招く 第4章 型を決める――形式に沿っていない文章は、スムーズな理解を妨げる 第5章 取捨選択する――詰め込みすぎた文章は、何が重要かわからない 第6章 見た目を整える――黒っぽい文章は、ひと目で読む気をダウンさせる -
地図でスッと頭に入る 世界の資源と争奪戦'23
日本は言わずと知れた資源貧国で、石油や天然ガス、石炭、鉄鉱石などのエネルギー資源、農産物や水産物などの食糧資源の多くを外国に頼っている。さらに人口減少にともない人的資源も不足しており、外国人労働者の存在を抜きに経済が回らなくなりつつある。そうしたなか、2022年のロシアによるウクライナ侵攻がエネルギー資源の高騰を招き、各国を混乱に陥れた。資源価格の上昇はいまなお止まっておらず、世界経済の減速・景気悪化が深刻化している。世界情勢を見通すうえで見過ごすことのできない資源争奪戦。それは今後どのような方向に向かい、そして日本にどのような影響を与えるのか? 本書は世界の資源、エネルギーについて、地図やイラスト、写真を交えてわかりやすく説明する一冊である。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
きみたちは宇宙でなにをする?
宇宙飛行士 山崎直子さん推薦!!!! 「未来に向き合うときの羅針盤となる本です!」 子ども向け未来予測の決定版! あなたの常識がひっくり返ること間違いなし! 2050年ってどうなるの? ・宇宙で生活する ・相手とはテレパシーで会話するのが当たり前になる ・学校の先生はAIのマッチングで選べるようになる ・現金を手にするのはお正月だけ そんな未来がくる前に今やるべきこととは!? ・勉強は数学と英語だけすればいい ・暗記するならChatGPTで壁打ちしろ ・ゲームと賢さは比例する ・学校に行かなくてもいい 今の子どもたちが大人になった頃、世界はどんな風になっているのか。またそんな未来がくる前に今やっておくべきことはなにか。 学校の先生が教えてくれない「未来を生きる上で必要なこと」をハーバード大学院理学修士、元Google、ベンチャー投資家の著者が徹底解説します。 -
13歳からの英語が簡単に話せるようになる本 東大卒の著者が教える「英語が自然と身につく」学び方
『よろしくお願いします』と、英語で言おうとしてはいけません。なぜなら、英語圏ではそのような発言をする習慣がないのです。日本語の感覚・習慣を、英語に持ち込まないようにしましょう。英語を話せるようになるには、「英語で考え、英語で話せる」アタマを作るトレーニングが大切です。英語を話せるようになるのは簡単です。誰でも気楽にきちんと(フォーマルに)話せるようになれます。それだけではなく、誰でもハイレベルになれます。本書は、あなたが何を考えているかを、英語で口頭で表現できるようになるための本です。 ◆重要なのは中身。発音のよさや流暢さではありません。 ◆多少の文法間違いを気にする必要はありません。気にしなければいけないのは、意味が間違って相手に伝わることです。 -
地図でスッと頭に入るイギリス'23
ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてイギリス版の登場。イギリス全土を大きく4つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。イギリスについて新たに勉強したい人、イギリスに旅行を計画している人などにはぜひお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
地図でスッと頭に入るフランス'23
ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてフランス版の登場。フランス全土を大きく6つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。フランスについて新たに勉強したい人、フランスに旅行を計画している人などにお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。 -
お金 時間 幸せ 人生を自由に操る最強パパの教え
若くして起業し、経営者として多忙な毎日を過ごしていた本著者・釜谷正宏はある日突然、高校生と中学生の娘を育てるシングルファーザーに。毎夕食後にテレビを消して始めたのが「チームカマタニ」と銘打った家庭内授業だった。学校では決して教えることのない、生きていくために必要な ●お金について ●社会の仕組や仕事について ●計画の大切さについて 釜谷は毎夜、娘たちが関心を持ちやすい例をあげながら話した。普通の女子学生だった二人の娘の意識はぐんぐん変わり、今では医師とTVやSNSでも盛んに紹介される起業家に。本書は、そんな釜谷が娘に施した家庭内授業の様子を娘との会話形式で再現。厳しい世の中をどう生き抜くか、希望の仕事に就くために何をやっておくべきかなど、子どもが13歳になったら親が子に伝えたいことを網羅した1冊。 -
ビジネスエリートが知っておきたい 教養としてのヨーロッパ史
本書は、中世ヨーロッパを軸に、今日のヨーロッパがどのように形成されたのかを概説するものである。まず、中世という時代を俯瞰し、さらにヨーロッパ各国の形成の過程に焦点を当てるものである。本書を一貫する主題は、「分断と統合」である。ヨーロッパは中世の形成期より、分断と統合を繰り返してきた。ヨーロッパ文化圏そのものだけでなく、中世ヨーロッパ各国もまた、分断と統合を交互に経験したのである。したがって、マクロの視点(ヨーロッパ)とミクロの視点(各国・地域)の「分断と統合」の過程を比較することで、今日のヨーロッパがどのように醸成されてきたかを概観することが、本書の最大の目的とするものである。ヨーロッパ文化圏はどのように誕生し、今日のヨーロッパ諸国はどのような命運を辿ることになったのか。その分岐点となった決定的な事象が、中世には存在するのである。 -
「倭の五王」の謎を解く 雄略天皇は“興”だった
日本古代史上、最大の謎の一つに挙げられる「倭の五王」の正体。『宋書』の「倭国伝」には、5世紀に倭国王からの遣使朝貢があったと記録されている。その名を讃・珍・済・興・武という。その倭の五王たちが、往事、倭国を統治していた大王(天皇)たちの誰に相当するのか、またなぜ宋王朝を目指したのかを、丹念に史料を繙きながら考察していく。 -
星星の1日1フレーズ バズるは英語でなんて言う?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本テレビ系「ZIP!」 大人気コーナー ☆「ベラベラENGLISH 星星 the Teacher」☆ 待望の書籍化!! ―――――――――――――――――― はじめまして。僕はパンダの星星。 まずはこの本『星星の1日1フレーズ バズるは英語でなんて言う?』を 手に取ってくれてありがとう。 ところで、僕のこと知ってるかな? 毎日、朝の『ZIP!』で見てくれてるかな? 僕は、相棒の舜太と一緒に全国の高校を訪問して、 英語のおもしろさや楽しさを伝えてるよ。 「コレって英語でなんて言うのかな?」 みんなの疑問を解決するのが僕のお仕事なんだ。 「バズる」「インスタ映えする」 「うまっ」「めっちゃいい」 「しんど」「イケメン」 みんなが普段よく使っている言葉だよね。 これを英語で言えるかな? この本では、InstagramやLINEで使うSNS用語から 友達同士で使うカジュアルな表現まで 最新で旬な"今の英語"をいっぱい集めたよ。 しかも3語以内の簡単な英語ばかり。 短いからすぐに覚えられるし、相手にきちんと伝わるし、 生の英語だから、使うと超かっこいい! 紹介する英単語やフレーズは どんなシーンでどう使うのかもよくわかるよ。 ページの下にあるQRコードをスマホで読み込めば、 動画でおさらいも! 発音だってバッチリ! 「ちりも積もれば山となる」 チリツモ精神で、1日1フレーズ! 英語力が身につくはず! 力まずに今の英語ってこういうんだな~って 気ままに見てもらってもOKだよ! 英語は楽しい! 英語がもっと好きになる! さあ、僕と一緒にレッスンしよ! この本がみんなにとって 素晴らしい出会いになりますように! -
「宗教とオカルト」の時代を生きる智恵
「インチキ宗教」や「エセ科学」がどんなにはびころうとも、これを知っていれば、決して騙されない。ますます混迷の度合を高める時代において、「宗教とオカルト」という人間の存在を大きく左右してきた問題の重要性と危険性は、ますます高まってきている。しかし日本人はこれまでの風土から、宗教を知らず、オカルトに弱い性質がある。そこでオカルトを長年研究対象にしてきた渡部昇一氏が、これまでの蓄積をもとに、(1)学問とオカルトの違い(2)良い宗教と悪い宗教との違い・判断方法(3)宗教とオカルトの類似性(4)オカルトと宗教を裏付ける奇跡について(5)宗教とオカルトがなぜ人をひきつけるのか(6)若者に対する、〈日教組〉教育の問題点(7)日本人は、宗教・オカルトとどうつきあっていくか等々について、親友・谷沢永一氏と縦横無尽に語り合う。白装束集団や、オウム真理教など身近にオカルトじみた、悪の集団があふれている昨今における、日本人必読の書。 -
親・身内が亡くなった後の届出・手続きのすべて(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年度の税制に対応! 届出・手続きの決定版! 書類の書き方見本、図解、表などビジュアルでわかりやすい ・チャート式でどの専門家に頼めばいいかわかる 「いつまで」に「誰が」「何をするか」だけでなく、その届出・手続きの難易度もわかる 弁護士・税理士・行政書士・司法書士の4分野の専門家の観点から、どんなとき、専門家を頼ればいいのかもアドバイス。「争続」にならないよう、円満な手続きができるハンドブック 【監修者】税理士 石渡芳徳・藤井幹久、弁護士 藤原寿人、司法書士 村山澄江、行政書士 長尾影正 -
宇宙のカケラ
262文字の中に記述された現代宇宙論のエッセンス。「ゆらぎ」理論の研究などで知られる物理学者が「般若心経」を科学のまなざしで読み解く感動の宇宙講義。この宇宙に存在するすべてのものは、根源において同一であり、互いに浸透しあう相互依存の存在である。私たちの体もまた「自分以外」のもので構成されており、物質としての自分の体は、時々刻々と変化しているのに、なぜ、自分は自分であり続けられるのか――現代科学が明らかにする宇宙の様相を、「般若心経」を通じて考察する、著者のライフワークここに結実! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
AI時代の憲法論
人の常識や倫理を無視する「新たな知性」とどうつきあうか。 本書は、2017年に毎日新聞労働組合主催で行われたシンポジウム「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像」がきっかけとなり誕生。憲法学者の木村草太・首都大学東京教授が編著者となり、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏、山川宏ドワンゴ人工知能研究所所長と個別に対談し、大幅加筆で書籍化したものの電子版。 「常識外れの人物」「これまで見たこともない技術」「信じられない出来事」が次々に登場する今、未知の存在は恐ろしく感じられる。そのためか、トランプ現象やAIについての議論は、悲観的なものになりがちだ。多くの人が、「AIが世界を支配するときがくる」「AIに人間の仕事が奪われ、大量失業時代がくる」「民主主義は終焉を迎える」「これからの政治は、人権や正義といった建前でなく、自国中心主義と差別への迎合の本音によって動いていく」といった議論を聞くことが増えたのではないだろうか。 本書では、柔軟な思考に基づき、ディストピア的(ユートピア〈理想郷〉の正反対の社会)ではない、AIと人間とのつきあい方を論じ合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
やさしい英単語の相性図鑑―語感でわかるコロケーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単語とかほとんど知らないけど、英語はできるようになりたい人のための英語学習書。 基本的な動詞、形容詞、前置詞・副詞について、相性の良い語句をピックアップ。 「知ってる単語」を「使える単語」に変えるお手伝いをします。 ●英単語の「相性」とは? 天気予報などで耳する「厚い雲」、英語で何というかご存じですか? 「厚い」だからthick? ちがいますよね。 答えは「a heavy cloud」。 辞書で「heavy」を調べてみてください。 「霧や雲などが濃い」という意味が書かれているはずです。 単語集を使って「一語一訳」で覚えていたら絶対にひらめかない「英語らしい表現」。 こうした表現を身につけるには、相性の良い語句の組み合わせ=コロケーションを身につけるのが近道です。 本書は基本的な英単語のコロケーションを、効率よく学習できるように考えられた、まったく新しい英語学習教材です。 ●本書のしかけ ・親しみやすいイラストを添えて、基本語が持つ様々な意味をつかみやすくしました ・相性の良い語句の組み合わせを豊富な例文を通して身につけられます ・スマホアプリ「WordHolic」用の学習データを配信し、効率的な学習をサポートします -
少年マンガでわかる戦国時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 QuizKnockこうちゃん絶賛! "歴史の深いところまで、 漫画でスッと学べます。 私の知らなかったエピソードが たくさんありました!" ---------------- まるで少年マンガ!? お勉強感覚一切ナシで 戦国時代が学べます! 教科書や参考書、 学習マンガでさえも、 挫折してきてしまった... そんなあなたに! 「寝転がって」 「お菓子を片手に」 「毎週・毎月楽しみにしていた あのマンガのように」 夢中になって読める 歴史マンガが登場しました! ドラマに映画に、 2023年は「戦国時代」が目白押し。 この一冊で 予習・復習は完璧です! -
灘→東大→MITに合格した私の「学びが好きになる」勉強法 子どもの可能性を開花させる中学・大学受験
中学受験を考えている家庭や海外の大学への進学を目指している中高生にぜひ読んで欲しい! 父は高卒、母は短大卒。「中学受験って、どうやるの?」という家庭の子が、どうやって日本最難関の名門校、灘中に合格したのか? 中学、高校時代の家での勉強時間は1時間。塾通いもほぼゼロ。東大とマサチューセッツ工科大学をダブル合格した著者が伝えたいAIに勝てる「頭の良さ」が身につくたった一つのこと。 (内容例)●頭のいい人とはどういう人か ●幼稚園~小学校低学年 双子の兄弟が家庭に嵐を巻き起こす ●小学校中学年~高学年 「え? 中学受験って、何?」からすべてが始まった ●灘受験で身についた科目別・「原理原則勉強法」 ●中学~高校時代 灘校生はガリ勉じゃない!? 超名門校は個性派の集まりだった ●東大とMIT受験 東大かMITか。僕がMITに進学をしたわけ ●MIT時代 世界一の教育機関は、とことん本気で学ぶ場所 -
“ほんとうの感情”をとり戻す五感セラピー(大和出版) 自然に心と体が満たされる50のワーク
毎日が楽しくない、何かと緊張しがち、人と比べがちというあなたへ。「感じる力」を育てるだけで、幸せに満ち溢れた日々がやってくる! ・ぼーっとして頭が働かないときは→work2 部屋の照明を徐々に暗くする ・人の顔色を読みすぎて疲れたときは→work6 相手の顔の「形や色」を見る ・都会の人混みに圧倒されたときは→work13 耳を塞いだ状態でハミングする ・職場で怒られてしんどいときは→work19 相手の言葉より「声色」を聞く ・新しいことをはじめるのが怖いときは→work22 「生きている匂い」を嗅ぐ ・ストレスを発散したいときは→work40 「心が喜ぶやけ食い」をする ・緊張が抜けず、落ち着かないときは→work43 熱を逃すように顔や頭皮を触る ・不安感に襲われるときは→work47 毛穴がある皮膚を、心地よさで満たす ・なかなかやる気が湧かないときは→work48 硬く冷たいものを触ってみる -
文学者と哲学者と聖者 吉満義彦コレクション
日本最初期のカトリック哲学者の思想と生涯 岩下壯一の弟子にして遠藤周作の師。カトリックの思想を日本に植え使徒としての生を切望した哲学者の論考・随筆・詩を精選して紹介。 -
自己肯定感が高まる うつ感情のトリセツ(きずな出版)
ストレスというほど軽くない、でも「うつ病」になるほど重くもない。どことない不安感や、言いようのない焦り、そして無性にイライラしてしまう。あなたがそういうモヤモヤを抱えているとしたら、それは「うつ感情」のせい。感染症によって生活様式が大きく変わり、経済的にも社会的にも息苦しくなっているいま、「うつ感情」に苦しめられている人が増えています。「うつ感情」とはどんなものか。どうやって「うつ感情」と付き合っていけばいいのか。「うつ感情」が襲ってきたとき、すぐにできることはなにか。「自己肯定感」の第一人者で、予約の取れないカリスマカウンセラーでもある中島輝先生が、いままで誰も教えてくれなかった「うつ感情」のトリセツをまとめました。 -
成績アップ率96.6%! [くにたて式]中間・期末テスト勉強法(大和出版)
中間・期末テストにまつわる「あらゆる悩み」が一気に解消! ●頑張っているつもりなのに成績が伸びない ●必ず結果に結びつく「勉強のコツ」が知りたい ●テスト勉強の具体的な計画の立て方がわからない ●教科ごとの勉強の進め方を詳しく教えてほしい ●テスト直前にはどんな追い込み方をすればいいの? ●毎回、自己ベストを更新したい etc. 中学生に最も合ったテスト勉強の進め方を一挙公開! 序章 ズバリ、中間・期末テストのしくみはこうなっている! 第1章 まずは「やってはいけない勉強」を知っておこう! 第2章 [くにたて式]中間・期末テストで成果を出すための黄金ルール 第3章 [目標&状況別]中間・期末テストへの上手な取り組み方 第4章 [教科別]効果バツグン! 点数が驚くほど伸びる勉強法 第5章 これで完璧! テスト直前&テスト期間中の勉強法 第6章 さあ、実例を参考に[くにたて式]をやってみよう! 終章 保護者の皆さんへ、ぜひお願いしたいこと -
保育の現場で使える 文章と言葉かけ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連絡帳や指導計画を「書く」技術と子供や保護者に「話す」技術の両方を掲載! 「連絡帳」・「指導計画」・「おたより」の書き方、「子ども」・「保護者」への言葉かけをすべて解説したはじめての本! 忙しい保育の現場では、惜しい表現で保護者の信頼を失うことも。本書では、相手がどんなところで「モヤモヤ」するのか、解説し、「なぜかうまく伝わらない」原因を究明します。現場の声をもとにした多くの実例(文例、言葉かけ例)やNG例を掲載! 新人・若手保育者のステップアップや教育にも有効。丁寧な解説で、ずっと手元に置いておきたくなる一冊です。 -
小さなことにあくせくしなくなる天文学講座 生き方が変わる壮大な宇宙の話
「人間はもっと、悠久の宇宙に思いをはせる時間を持ったほうがいい」養老孟司氏推薦!! 138億年の宇宙の歴史から、銀河にまつわる最新の知見まで――。豊富な写真・図表・イラストを交えて、面白くてユニークな宇宙の仕組みを学ぶ本。こんな時代です。まずは、夜空を眺めてみませんか? 本書では、天文学者の谷口義明先生が、夜空に広がる星の世界からわかりやすく宇宙への扉を開いてくれます。そこには1回転するのに2億年、一仕事に10億年をかける不要不急の宇宙の営みが待っています。題して『小さなことにあくせくしなくなる天文学講座――生き方が変わる壮大な宇宙の話』。さあ、ゆったりと宇宙の旅を楽しみましょう。 -
13歳からのもっと頭がよくなるコツ大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部突破! AI時代、グローバル化する社会において「論理力」「英語力」「数学力」は必須の能力です。それらをまとめて身につけるためのノウハウを、東大卒の著者が伝授します。本書で、理屈を論理的に話せるようになり、国際社会における理知的で聡明な人間になるための、英語や数学の出発点をしっかりと作っていきましょう。本書はそのための本なのです。ロングセラー『13歳からの』シリーズの好評既刊3冊を集めた必携の1冊! 主な内容:〈論理のコツ〉知識の点から考えずに、論理のみを考える練習/省略されているものに注意/レトリックを使わないこと 〈英語のコツ〉わからないことがあっても、悩んではいけない/問題集を解かないこと/文法に関する誤解について 〈数学のコツ〉数学の授業がつまらないとき、「数学はつまらない」と誤解しないこと/数学で暗記はナンセンス/「嫌いなタイプの問題」は放置しよう etc…… -
敗者の生命史38億年
逃げろ。なぜ、弱くても生き残れたのか? 生物に学ぶ画期的な生き残り戦略。敗者――。この言葉に、皆さんはどのような印象を持たれるであろうか。戦いに敗れた敗者は、弱い存在であり、みじめな存在であり、憐れむべき存在に見えるかも知れない。しかし、本当にそうだろうか。38億年に及ぶとされる悠久の生命の歴史の中では、最終的に生き残ったのは常に敗者の方であった。そして、その敗者たちによって、生命の歴史が作られてきたのである(本書より抜粋)。(おもな目次)敗者が紡いだ物語/競争から共生へ/動く必要がなければ動かない/破壊者か創造者か/死の発明/捲土重来の大爆発/敗者たちの楽園/フロンティアへの進出/そして、恐竜は滅んだ/古いタイプの生きる道/哺乳類のニッチ戦略/サルのはじまり/ホモ・サピエンスは弱かった/進化が導き出した答え/結局、敗者が生き残る ナンバーワンではなくオンリーワンを目指せ。 -
「繊細すぎる人」のための心の相談箱 いまよりラクに生きるためのヒント
「落ち込む」「クヨクヨする」「傷つく」「悩む」「疲れる」他人の目や言動が「気になりすぎる」と思ったら? 感じやすく、傷つきやすい人の心を救うのは、信頼できる医師による、専門的なアプローチです。心の問題をこじらせる前に、どうかこの本を読んでください。繊細であること、傷つきやすいことは悪いことではありません。でも、傷つきっぱなしでは苦しいし生きにくいものです。必要以上に敏感だと疲れてしまいます。この本は、傷つきやすく繊細な自分の資質を活かし、回復する力をつけていただくことを目的にしています。繊細で感じやすく、傷つきやすい方は、本書に書かれているレジリエンスのいくつかのステップを実践していくことでしなやかな強さを獲得できるようになるでしょう。 -
科学的に正しい上機嫌の習慣 怒り・ストレス・不安を完全リセット!
あなたはどっち? 感情をコントロールできる「成熟した大人」 気分に振り回される「幼稚な大人」 あなたの周りに、いい歳して不機嫌なオーラを放っている恥ずかしい大人はいませんか? そんな不機嫌さんを見て、「こうはなりたくない」と思う人も多いはず。でも、彼らがまき散らす「イライラウイルス」は超強力! 感染しないよう自分を守り、いつも気分良くいるためにはどうすれば?? 本書は、上機嫌になるための「気分のトリセツ」です。イライラを消す(不機嫌から脱する。マイナス→0へ)気分をアゲる(上機嫌になる。0→プラスへ!)方法を解説します。これにより、 ●圧倒的に生活の質が上がり、気持ち良く過ごせる ●がんばらなくても、「人間関係」が上手くいく ●生産性が上がり「仕事がラクになる」 ●イヤなことがあっても、軽く流せる「強メンタル」を手に入れるようになります。 大人の教養「感情のセルフマネジメント」のレッスン、始めませんか? -
動物の迷路 ~ウサギ、コアラ、ライオン……250種大集合!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ! 「ゴリラ公園」や「クマの山」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 動物の名前から分類や生態まで、遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。また、一つの場面には、3歳くらいから楽しめる「かくし絵」探しや、難易度の高い「むつかしいめいろ」まで様々な設問があり、家族みんなで夢中になって遊べます。各場面に登場する「イージワル星人」や回文クイズも見つけてみよう! 〈内容〉動物が出入りするという、うわさのビルに入ってみよう! 「ウサギの林」→「コアラの庭」→「ヘビの川」→「インパラ草原」→「コンドルの崖」→「ゴリラ公園」→「ムササビの夜」→「クマの山」→「ライオン岩」→「ゾウ広場」→「アシカのプール」→「絶滅危惧種研究所」 -
物語の迷路 ~アンデルセンから宮沢賢治の世界まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ! 精緻に描かれた物語の世界に仕掛けられた迷路やかくし絵に挑戦しながら、旅をしましょう。どの絵も物語に沿って描かれたものなので、その物語を読んだことのある人なら、「なるほど!」と思うはず。読んだことのない人でも、物語の世界を旅しているうちに、その物語を本で読んでみたくなるはず。名作の世界を楽しく学べる一冊です。 〈内容〉「話のタネ」を探しながら、ゴールまで駆け抜けよう。「本屋さんの秘密」→「アンデルセンの世界」→「海底二万里」→「宝島」→「不思議の国のアリス」→「三国志」→「宇宙戦争」→「オズの魔法使い」→「走れメロス」→「ガリバー旅行記」→「銀河鉄道の夜」→「ピーター・パン」「かくし扉」を通って、いろんな物語の世界へ飛べるのも、これまでの迷路絵本にはない切り口で、楽しめます。 -
宇宙の迷路 ~太陽系をめぐって銀河のかなたへ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ! 精緻に描かれた宇宙の世界には、さまざまな迷路やかくし絵が仕掛けられている。そうした迷路やかくし絵に挑戦しながら、「宇宙基地」から「謎の惑星」までを宇宙旅行する。ゴールに到達するためには「魔法の石」を10個みつけなければならない、という設定だ。具体的には、「宇宙基地」「春と夏の星座」「秋と冬の星座」「宇宙ステーション」「月の世界」「太陽系」「もえる太陽」「火星探検」「土星のリング」「星の一生」「はるかな銀河」「謎の惑星」の12場面がある。「春と夏の星座」「秋と冬の星座」には、日本などでみられる星座が精緻に描かれているので、遊び感覚で覚えられる。また、若田光一さんや古川聡さん、山崎直子さんなど、時代の寵児である宇宙飛行士たちが似顔絵で登場している点も見逃せない。迷路と謎解きの旅に、さあスタート! -
昆虫の迷路 ~秘密の穴をとおって虫の世界へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ! 精緻に描かれた昆虫の世界には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、「テントウムシの庭」や「クワガタムシの林」などの国が広がり、いろいろな種類の昆虫が暮らしています。正確に描かれた生態や生息場所、幼虫やさなぎの姿、いろいろな昆虫の名前など、迷路やかくし絵を追っていくうちに楽しみながら学べます。遊びながら自然への関心が高まり、生物への興味や好奇心が育つ一冊。 〈内容〉犬の散歩をしていたら、犬が秘密の虫穴へにげてしまったんだ。ぼくたちも虫穴を通って犬をつれもどしにいこう! 「秘密の虫穴」→「テントウムシの庭」→「チョウの花園」→「セミの木」→「クワガタムシの林」→「ホタルの夜」→「トンボの川」→「ゲンゴロウの池」→「カマキリの草むら」→「スズムシの夕暮れ」→「アリの地下街」→「昆虫の塔」 -
続・時の迷路 ~明治、大正、昭和、そして未来へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】『時の迷路』につづく“歴史”がテーマの迷路絵本。舞台は日本の江戸末期から明治・大正・昭和時代。黒船が来航した江戸時代の海岸の村、明治時代の文明開化で変貌を遂げた町、昭和時代の高度成長期の炭鉱の町など、歴史考証イラストレーターの著者が描いたそれぞれの時代の12の場面の中には、迷路とかくし絵があります。設問にしたがってそれらをといて、「時のトビラ」をくぐると、次の時代へと進んでいきます。全場面をクリアしたあとにも、新たな設問がまっていて、1冊で何度でも楽しめます。小さな子どもでもできる迷路やかくし絵から、大人でも悩んでしまうような難易度の高い問題まで、年齢が異なる子ども達や大人が一緒になって、コミュニケーションをとりながら、家族みんなで楽しめる迷路絵本です。時代考証をふまえた緻密な絵は、歴史学習の教材にもなります。 -
自然遺産の迷路 ~屋久島発 世界一周旅行へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】屋久島から始まり、世界の自然遺産を旅します。迷路、かくし絵、むつかしい迷路、クイズなど、一見開きで何回でも楽しめるようになっています。世界の自然遺産を11個周ったあとは、「ひみつ基地」に到着します。全ての画面の迷路やかくし絵を終えると、「まだまだ自然遺産のピンチ」という追加のクイズが待っています。〈内容〉旅する自然遺産のコース 「屋久島」→「九寨溝」→「ンゴロンゴロ」→「メッセル・ピット」→「カナディアン・ロッキー」→「グランド・キャニオン」→「マヌー」→「イグアス」→「ガラパゴス」→「ハワイ」→「グレート・バリア・リーフ」→読み進めていくとどこなのかがわかる「ひみつ基地」。遊びながら、楽しく自然遺産を学ぶことができる絵本です。子どもも大人も、一度やりだしたら止まらない一冊です。 -
文明の迷路 ~古代都市をめぐってアトランティスへ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】歴史考証イラストの専門家・香川元太郎氏が古代文明をテーマにして書き下ろした迷路と隠し絵の絵本。 〈内容〉(1)「森の遺跡」/(2)「エジプト文明」/(3)「メソポタミア文明」/(4)「インド文明」/(5)「中国文明」/(6)「エーゲ・ギリシア文明」/(7)「ローマ文明」/(8)「ケルト文明」/(9)「南太平洋文明」/(10)「マヤ文明」/(11)「インカ文明」/(12)「アトランティス」 全12画面、それぞれの詳細な答え頁もついています。日本の(1)「森の遺跡」の迷路を抜け、隠し絵をみつけると、ピラミッドが建設された(2)「エジプト文明」に到達。その次は(3)「メソポタミア文明」というように、各迷路と隠し絵を探し出し、各画面を順順に制覇して(12)「アトランティス」に向かいます。全ての迷路と隠し絵をみつけた後に「もう一度、時空の旅」という追加のクイズが待っています。細密なタッチの香川ワールドが展開する子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。 -
時の迷路 ~恐竜時代から江戸時代まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。謎をとき、かくされた絵をみつけよう。きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。一見開きに二つの迷路といくつかのかくし絵、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。旅するのは(1)現代→(2)恐竜時代→(3)氷河時代→(4)縄文時代→(5)弥生時代→(6)古墳時代→(7)奈良時代→(8)平安時代→(9)鎌倉時代→(10)戦国時代→(11)江戸時代→(12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。どうしても答えがみつけられなかったときように、詳細な回答頁もつけています。歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を提供している香川元太郎氏の初の絵本です。 -
超報復力 いじめる相手を徹底的に見返す方法
「前向きに」圧倒的に見返せばいい――人の心理がわかれば、ろくでもない人間関係も好転させられるはず。嫌なやつは、逆に利用する最強の心理学! いじめられているからといって、「だから自分の人生はダメなんだ」と考えないことです。もちろん、いじめから立ち直るのにかかる時間は人それぞれですし、いまは光が見えないという人もいると思います。でも、それを乗り越えれば、いじめられた人間のほうが圧倒的に強くなれます。一回、いじめられた経験をしておくと、人生は怖くなくなります。(中略)いじめられたら、見返してやればいいのです。本書では、私自身の経験も含め、科学的な根拠を示しながら、いじめや嫌なやつと向き合い、乗り越える方法を紹介しています。みなさんも、いまを乗り越えたら、もう何も怖くなくなると考えてください。あまり自分を追いつめすぎるのはやめましょう。マイペースに考えることが大切です。(序章より抜粋) 〈本書の構成〉序章 いじめられたことは、いまではもっとも強烈な砦/第1章 人間関係がこじれるのはなぜか/第2章 面倒な人はこうかわす/第3章 もう職場で病まない!悩まない!/第4章 人生の宝物を手に入れよう! -
マンガでわかる 解剖生理学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】解剖生理学は、解剖学(人体のしくみ)と生理学(はたらき)がひとつになった学問。看護師や、介護士、理学療法士など、人のカラダに関わる人にとって現場で役立つ解剖生理学を、監修の坂井先生が解説。看護師の国家試験の試験範囲に対応しているので、基礎固めにも最適。 ・看護師や、介護士、理学療法士など、人のカラダに関わるすべての人に。 ・人体の構造と機能を、マンガとイラストで丁寧に解説! ・ホルモンや細胞など理解しにくいテーマも、キャラ化することでわかりやすく。 ・看護師の国家試験の試験範囲に対応! 試験対策の最初の一冊に。 -
元自衛隊メンタル教官が教える 心を守るストレスケア(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたは、もっと休んでいい」うつや不安をかかえる人に。自分や大切な人のための「ストレスケアの教科書」 【内容】人間関係、仕事の疲れ、うつや不安をかかえる人に。数多くの心の悩みに向き合ってきた著者だから教えることができる“お医者さんが教えてくれない”心の癒し方 【本書の特徴】・「毎日心が疲れてつらい。どうしたら楽になりますか?」心の声に、下園先生が答えてくれる。会話形式のわかりやすい解説。 ・仕事や人間関係、コロナ禍で心がつらい人、うつ気味の人、病院に通っているけどなかなか良くならない人、復職したい人に読んでほしい「医者では語れない心とストレスのこと」 ・ストレスが「生まれるしくみ」から「対処法」「心を支える方法」「ケーススタディー」 など、幅広いテーマを解説。ストレスケアの教科書ともいえる内容。 -
面白くて眠れなくなる恐竜
常識をくつがえす、不思議に満ちた恐竜のはなし。恐竜はいつの時代も大人気です。しかしその予想図は昔と今では大きく変わってきました。本書は、最新の恐竜像をその根拠とともにわかりやすく解説します。化石に残ったわずかな手掛かりを元に、現在の生き物との比較などを通じて恐竜の真の姿に迫る、謎解きの楽しさを味わえる一冊です。鳥や爬虫類とのつながり、絶滅の本当の原因、子育てや食生活など、驚くような説が満載です。 ■本書の目次より 恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/スピノサウルスは尻尾で泳ぐ/オシャレに命をかけるものがモテる/レッサーパンダのような模様の恐竜/子育てはオスの役目?/歯から食べ物を推理する/恐竜と哺乳類はお互いの進化に影響を与えた/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/発見も間違いも続々の発掘競争/岩手県久慈市の発掘調査… -
激変する世界の変化を読み解く 教養としての地理
過去数十年の間に、テクノロジー、貿易、人口など様々な面で変化が起きた。地理的思考で世界を概観すると、過去の出来事が現代につながり、未来をかたちづくっていくことが理解できるだろう。本書では、予備校界における地理の第一人者が、教養として大人が身につけておくべき最新の情報を、多くの図解と写真を用いて解説する。内容例を挙げると、◎世の中が変われば、地図も変わる ◎アンカレジのうどんと温暖化による北極海航路 ◎脱石油を模索する湾岸諸国 ◎OPECとOAPEC~なぜ原油価格は乱高下するのか? ◎ザンビアの銅と中国~なぜタンザニアと中国は結びついたのか? ◎日本人の「おかず」と食料自給率のからくり ◎貿易収支が赤字でも経常収支が黒字の理由 ◎日本は米国債を買い続け、米国人一人に40万円投資しているのと同じ ◎日本の次世代産業を支える品目は? 等々2022年には、高校地理が必修化。いま、注目される「地理」をわかりやすく講義。 -
義経の東アジア
〈源平合戦の勝敗は、黄金と銭が決した!〉 なぜ、奥州藤原氏は義経をかくまったのか。 なぜ、平清盛は福原に遷都したのか。 なぜ、頼朝は弟義経を殺したのか。 十二世紀、中国大陸の宋と金の興亡が、日本へ膨大な富をもたらし、平氏政権を生んだ。 対外貿易に依存する「開国派」の平氏と奥州藤原氏に対して、農本主義に徹して強固な軍事組織を築いた「鎖国派」源頼朝。 東アジアの富と思想の往来、社会経済の転換から、源義経が生きた源平内乱期を俯瞰的に捉え直す。 巻末には、小島氏、保立道久氏(日本中世史)、加藤陽子氏(日本近現代史)との座談会「『新しい時代区分』が必要だ」を特別収録。 従来の枠組にとらわれず、日本の歴史を文明史的視点で再構成する。 -
世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史
本書は、現代の知識人が知っておくべき2つの事実を示す。第一は、資本主義世界の覇権の構造はいかなるものであり、またそれは、どのように移り変わって来たかということ。第二は、「世界の金融を握る『ユダヤ財閥のロスチャイルド家』が、実は思いのままに世界を動かしている」と考える人が数多く存在するが、それは見当違いだということ、である。2つの解明の方途として、本書では、「ロスチャイルド家の創業以来の歴史」を、同時代の世界史に重ね合わせて分析する。ロスチャイルド家の繁栄の始まりは、1760年代のフランクフルトで、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが金融に手を染めたことであった。それ以降、19世紀を通じて、彼らが栄華を極めたことは事実である。それが、どのようになされたか。また、彼らはいかに衰退していったか。そこに、世界史の事実を発掘する。尚、本書は、既刊『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』のアップデート版である。
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