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  • 腹筋大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「腹筋」とは何なのか? 理想の「腹筋」を手に入れるにはどう鍛え、どう食せば良いのか? 「腹筋」全ての答えがここにある! ■監修者は、武田真治さんのパーソナルトレーナーを務めている"ビースト村山"。 数多くのボディメイクを成功させた実績によってテレビでも活躍する大人気トレーナー。 ■30以上の腹筋トレーニングをオールカラー写真付きで解説。 ■各種スポーツやタレントなど、 表舞台で活躍する「憧れの腹筋」20タイプをイラスト付きで解説。 その腹筋を作り上げるトレーニングメニューを紹介する。 男性向け「腹筋モデル」 テニス選手/サーファー/フィギュアスケート選手/サッカー選手/相撲力士/キックボクシング選手/総合格闘技/プロレスラー/俳優/ダンサー/体操選手/男子短距離選手/フィジーク選手/ボクサー/ボディビルダー 女性向け「腹筋モデル」 モデル(シャープ)/モデル(メリハリ)/ビーチバレー選手/フィットネスビキニ選手/女性格闘家 ■腹筋を作り上げるために欠かせない食事も具体的なメニュー付きで解説。 減量とトレーニングに合わせた食事はもちろんのこと、 「糖質制限による代謝の低下」を改善する「チートDAY」を紹介。 それぞれ3タイプあるため、自分にあった食事を見つけられる。
  • 腹筋を割る技術
    3.9
    腹筋は単なる体の一部ではない。それは自己管理能力や向上心、生命力の表れであり「男のもうひとつの顔」である。EXILEやプロスポーツ選手、第一線で活躍する経営者など多くの成功者をクライアントにもつ著者が、腹筋を割るメリットから、成功者の共通点、トレーニング方法、生活・思考習慣までを解説。腹筋を割るためにいちばん効率がよいという体幹の鍛え方を、自宅で誰でも簡単にできるマシン不要のメニューで紹介。
  • Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール
    4.3
    ついに登場! スタートアップのバイブル 「実践の現場でもすぐに役立ちます」(リブセンスCTO平山宗介) Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestになぜユーザーは「ハマる」のか? なぜこのサービスは注目を集めたのに、あのサービスは失敗したのか? 熱心なファンがつくサービスとそうでないものにある差は何か? デジタルでもアナログでも、すべての企画者・開発者にとっての死活問題であるこの問いに、行動心理学とデザインに裏打ちされた「フック・モデル」という明快なフレームワークと、豊富なケーススタディーで答えるのが本書です。 ◎フック・モデルの4ステップ トリガー(きっかけ) 人々に行動を取らすための引き金。外的トリガーと内的トリガーの2つがあり、すべてのフックの始まりとなるフェーズ。 アクション(行動) アクションのしやすさと、それを行うための心理的動機の2つを用いて、特定のアクションが発生する可能性を高めるフェーズ。 リワード(報酬) ユーザーを惹きつけるために欲望を生み出させるフェーズ。報酬にはトライブ(集団)、ハント(狩猟)、セルフ(自己)の3つがある。 インベストメント(投資) ユーザーにわずかな仕事をさせて改善を行わせることで、新たなフック・サイクルを作り出す確率を高めるフェーズ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ふっくらかわいい リフ編みのこもの
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トルコ発祥の「リフ編み」。ふっくらとしたお花のような模様を活かした秋冬ニットこもの作品集。コースター、ポーチ、バッグ、円座、ルームシューズ、ショールなどたっぷり58点掲載。丁寧なプロセス解説付きで、はじめての方にも安心。
  • 復権するマルクス 戦争と恐慌の時代に
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    「社会主義は死んだ」――そう言われて25年が経過した。しかし、国家と人間の危機を徹底分析したマルクスの言葉は、色あせるどころか、色鮮やかに現代を映している。戦争か恐慌か? 過剰資本は国家に選択を迫る。私たちの眼前にある危機の正体も、それを超える理想も、共にマルクスから見えて来る。 ※本書は二〇一一年六月にKKベストセラーズから刊行された『国家の危機』を改題の上、再編集し、書き下ろしを加えたものが底本です。
  • 復興亜細亜の諸問題 上
    -
    1~2巻1,210円 (税込)
    ヨーロッパは夢より醒めねばならぬ。而してアジアは惰眠より起たねばならぬ――。日露戦役後も英露・英独の角逐に翻弄され続けるアジア。各国事情の中に復興の兆しを見すえ、日本は大乗アジアを率先すべしと唱える大川周明が三十代半ばで世に問うた名著。
  • 復興亜細亜の諸問題・新亜細亜小論
    4.5
    チベット、アフガン、トルコ、ペルシャ、イラク。第一次世界大戦後、西洋支配の桎梏から抜け出そうともがくアジア諸国の状勢を鋭く分析した「復興亜細亜の諸問題」。日米開戦前後にわたって綴った論考を収めた「新亜細亜小論」。東亜の論客はアジアに何を求めたのか。〈解説〉大塚健洋
  • 復興期の精神
    4.0
    ルネッサンスを生きたダンテ、ダ・ヴィンチら22人の生の軌跡を追求、滅亡に向かう文明の復活の秘密を探る。大胆なレトリックと苛烈な批判精神が横溢する名著!
  • 復興金融金庫史 戦後復興と安定の政策金融
    -
    1巻9,130円 (税込)
    戦後統制期の復興をめざすなかで、復興金融金庫は日本の金融政策の「失敗」の代表例とされている。その原因は何か。外部機関による審議の実態は不明であるが、日本銀行の役割や、復金融資の実施過程について、これまで明らかでなかった側面を実証的に解明する。 【主要目次】 序 章 第1章 東京地方融資懇談会期の復金融資実施過程 第2章 復興金融委員会幹事会期の復金融資実施過程 第3章 石炭鉱業向け復金融資実施過程 第4章 電力業向け復金融資実施過程 ――電力融資委員会の設置から廃止まで 第5章 昭和電工向け復金融資 ――会計検査院の指摘と復金の回答 終 章
  • 「復興計画」の時刻表集(完全版)
    -
    1巻330円 (税込)
    本書は「関西私鉄王国の復興計画(時刻表集)」と、「復興計画の時刻表集(追加版)」の合本です。 「関西私鉄王国の復興計画(時刻表集)」をすでにお持ちの方は、無料の「復興計画の時刻表集(追加版)」をお求めください。
  • 復興〈災害〉 阪神・淡路大震災と東日本大震災
    3.3
    地震、津波、台風、土砂崩れ、火山噴火。災害常襲国日本の、災害への備え、復興への構えはまだまだ貧弱だ。阪神淡路大震災から20年。私たちは何を繰り返してはならないのか。教訓は活かされず、今また「復興」という名の災害が東北を覆っている。真の復興とは何か。日本のあるべき災害復興の形を提示する。

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  • 復興増税の罠(小学館101新書)
    4.2
    増税せずとも復興はできる! 未曾有の大震災により、市場経済も市民生活も大打撃を受けているにもかかわらず、政府は“復興”という名目で様々な増税政策を推し進めようとしている。政治家や経済評論家たちは毎日のように「財政難」を訴え、「日本は借金漬け」と繰り返す。果たしてそれは真実なのか? 「市民税10%減税の恒久化」「議員報酬半減の恒久化」をマニフェストに掲げる名古屋市長河村たかしは「増税せずとも復興できる」と断言する! 本当に増税は不要なのか? その根拠はどこにあるのか? 増税以外の選択肢で日本を再生させるには? その答えがここにある!

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  • 復興と文化:常態化する災後社会のなかで
    -
    災害多発時代を迎えた日本――各界を代表する識者の論考・インタビューから、災害からの「地域の再生」「復興」という大きな課題に取り組むための新たな視点や具体的な方策を探る。 作家、災害復興制度の研究者、災害復興支援の弁護士、日本障害者協議会代表、宗教学者、医師、社会学者、民俗学者、文芸批評家たちの知見を集約。「復興」理念の歴史的検証から震災と障害者、グリーフケア、ボランティア社会の実現まで多岐にわたり論じた。災害大国日本が、その経験と英知を活かす手立てがここにある。 作家・石牟礼道子氏へのインタビュー未発表分や、ノンフィクション作家・柳田邦男氏へのインタビューを新たに加え、「聖教新聞」の好評連載「復興と文化」等に登場した識者の声を書籍化。
  • 復興の書店
    4.2
    感動ドキュメント「書店員たちの3.11」 震災は、ただでさえ「街の本屋」が消えつつあった東北地方の書店関係者を悲観させた。岩手、宮城、福島の3県で被災した書店は391店。3県の書店数の約9割にあたる。 そんななか、仙台の一部の書店がいち早く営業を再開させたのは3月22日である。流通が止まり、商品は震災以前のものだった。 だが、そこで目にしたのは驚くべき光景だった――。開店前から長蛇の列が連なり、パズル誌、中古車情報誌、お礼状の書き方の本・・・・・・あらゆるジャンルの本が買い求められていた。 それは何も仙台の書店に限った風景ではない。苦難をのり超えて、開店した多くの店舗で、活字に飢えているとしか言いようのない人々の姿が目撃されている。本はただの「情報」ではない。人々にとって「生活必需品」だった。 本書では、大宅賞作家・稲泉連氏が、被災地における書店の「歩み」を記録することで、ネット注文や電子書籍が一般化しつつある昨今の出版界における、書店の「存在意義」そして、紙の書籍の「尊さ」を再発見していく。 文庫版(電子版)には、震災から3年半を経た東北の書店の「現実」を綴った補章と、本書にも登場する元書店員・佐藤純子さんの特別手記が収録されている。
  • 復興の精神
    3.3
    東日本大震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか。すべての日本人が向き合わねばならないこの問いに、九人の著者が正面から答えた。「精神の復興需要が起きる」「変化を怖れるな」「私欲を捨てよ」「無用な不安はお捨てなさい」「どん底は続かない」……その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。

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  • 復興への道のり 1945-1989 上
    -
    1~2巻2,178円 (税込)
    半藤一利さんの名著『昭和史 戦後篇 1945-1989』を近現代史学習の基本図書に再編集。漢字にふりがな、解説と索引を追加。
  • 復興まちづくりの時代
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 阪神・淡路大震災の復興に至るまでの経験から誕生した「まちづくり第三世代」による、「復興まちづくり」の包括的マニュフェスト。不可避の災害とそこからの復興を前提とした「事前復興まちづくり」の方法と技術を紹介。

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  • 【復刻完全版】宇宙の大道 大霊覚者「川面凡児」の禊ぎ祓いと太古神道のよみがえり
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    ※本書は、『宇宙の大道を歩む 川面凡児とその時代』(東京図書出版2011年刊行)、『宇宙の大道へ 驚異の神人川面凡児、霊的覚醒の秘法』(きれい・ねっと2020年刊行)の復刻完全版となります。 川面凡児(1862~1929)日本の宗教家、神道家。禊の行法を体系化し、組織的に行った。現在の神社神道における禊作法は、戦前に川面が行っていたものに基づいている。名は恒次。号は殿山。 〈内容抜粋〉 己れの役割「行法と祭事の復活」 川面は、三千年前に広く行われていたその行法と祭事を復活させることが自分の使命と確信していた。三千年の前世で修行していたその行法を再びこの世に出すことが、自分の役割と信じていた。 名誉は不要「純粋な神道研究者として生きる」 十六歳の頃、「僕は一生の目的として我が国の神道を研究するつもりだ。栄達を求める気持ちは毛頭ない」と語った。 「予言」は人を愚かにする 川面自身は、千里眼、天耳通、幽体離脱など驚くべき霊能をもっていたが、よほどの事態でなければ予言を公表しようとしなかった。門人たちには、「奇跡を起こす霊能を求めてはならない」といつも諭していた。 並外れた霊能力「小泉太志命」 小泉太志命は、国井善弥を超える実力を持った剣道家であったが、川面の亡くなる最後の二年間、禊ぎや幣祓いの作法を学んだ。小泉が並外れた霊能を持っていることに驚いた川面は、形見として直径三センチの水晶玉を渡し、免許皆伝の巻物を伝授した。 霊眼に映し出す異界の鏡「天津鏡」 私は人と会うとき、肉体の顔だけでなく相手の心も見ている。日本には、神代の昔からある鏡によって人の心を見、心の奥の心までも観る伝法がある。それを霊眼に映し出す異界の鏡を「天津鏡」と呼んでいた。 大宇宙の真理「敷島の道」 川面は、伝統的な神事の形式を尊重し、それを通じて「敷島の道」と呼ばれる大宇宙の真理を述べ伝えようとした。 人類の霊性統合「宇宙の大道」 川面は、既成の宗教の枠を超えた普遍的な世界教といったものが、地球時代の人類の統合と平和のために求められることをはっきり認識していた。それを「宇宙の大道」とも呼び、人類の霊性を高度化する「宇宙の大道」を示し、日本が率先してその大道を歩むことを提唱していた。 平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」 川面は、物質文明の行き詰まりを予見し、諸国民を平和な宗教意識に導くことが自分の使命と考えていた。そして、平和と感謝と浄化を祈りあう「世界平和祭の日」を国際的に制定し、その日は戦争の最中であっても、お互いに戦闘を停止しようではないかと提唱したことがあった。 すべての人類が歩むべき「宇宙の大道」 自分ひとりの幸福のための修行であるならば、かえって自ら罪を作りつつある。禊ぎ祓いは、天下国家、世界、宇宙のための修行でなくてはならぬ。 無形なる魂が超微細な素粒子よりなる身体性をもち、物質である原子も分子も意識を持つという川面の説は、先端的な物理学の世界では、世間一般に思われるほど荒唐無稽なものではなくなってきている。現代の物理学者は並みの宗教家よりも神秘主義的と言われているが、科学的仮説の検証がさらに進展していくことを期待したい。(著者)

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  • 復刻新装版 謀略 -インテリジェンスの教科書を読み解く
    4.5
    1巻3,080円 (税込)
    「われわれは謀略を研究し、謀略を撃滅し、謀略から身を守らねばならない。」 ―インテリジェンス解説の決定版とも言える書が1964(昭和39)年に時事新書から刊行されていた! 外交関係者や経営者などに読み継がれてきた不朽の名作『謀略』。現代日本におけるインテリジェンスの第一人者で、現役外交官時代から本書を愛読していたという佐藤優氏が、現在の国際情勢や自身の外交経験も踏まえた解説を加え、新装リニューアルします。 著者は、佐藤氏が「旧大日本帝国陸軍が生んだ傑出したインテリジェンス・オフィサー(情報将校)」とたたえる大橋武夫氏。兵法を経営に生かす「兵法経営」でも知られています。 本書では日露戦争時に活躍した明石元二郎・陸軍大佐をはじめ、ソ連のスパイだったリヒャルト・ゾルゲ、戦国武将などを例に、インテリジェンスのノウハウを解き明かします。著者の鋭い視点が光る最終章「七 謀略を考える」は必読! 会社・組織のマネジメントにも役立つ知識が満載です。 【「七 謀略を考える」の内容例】 ・スパイの手段 ・スパイの手順(狙う人) ・スパイ防止/スパイの外見 ・近代謀略の矢は大衆に向けられる ・よい工作員 ・日本人は謀略に弱い ・侵略者は、悪者をデッチあげる 60年の時を越えても色あせないインテリジェンスの考察は、日本人に警鐘を鳴らし続けています。 地政学リスクが高まる今こそ読みたい名著、待望の復刊です。
  • 復刻デジタル版 航空写真で見る 新・岩手の海釣り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災前の2007年5月に発行された「航空写真で見る 新・岩手の海釣り」を〔復刻デジタル版〕と銘打って電子書籍化。 岩手の196地域の海岸線を航空写真で撮影し、被災前の海岸線をほぼ網羅した貴重な一冊です。 釣りのポイントをはじめとした各種データなど、掲載されている情報はすべて発行当時のものです。 コースガイドはフリーの登山ガイド・登山ライターとして活躍する太宰智志さん(宮城県在住)。各コースの魅力やポイントを解説。マップも登山初級者を基準にした時間設定にし、十分に余裕を持った登山ができるように配慮しています。
  • 覆刻 東京パック 第1巻
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京パック第1号から第227号まで(明治38年4月~45年5月)を全巻カラーで再現。全8巻総13冊(総ページ約3500ページ)。本巻はその第1巻。 我が国の近代風刺漫画は、北澤楽天に始まる。彼は、その漫画的表現力と、ユーモアと国際政治感覚を駆使し、政治を批判糾弾し、社会を風刺し、家庭に健全な笑いを送り、日本の後進的封建社会を啓蒙し、民衆の迷路いうかを計った。彼の驚くべき博識、比類なき想像力、表現力は『東京パック』によって遺憾なく発揮され、発行部数十数万部の本格的大衆漫画雑誌の時代を確立した。当時ポンチ絵を称され、余技的な存在でしかなかった「漫画」の地位を高め、その時代を作り上げた功績は大きい。しかもその意図したテーマたるや政治、経済、軍事、国際関係、社会生活、庶民感情、教育問題等、あらゆる分野にまたがる。単なる娯楽作品とは異質の、高度に洗練された含蓄に富む貴重な史料として、明治を研究する場合の重要な一級文献となっている。  なお、この電子復刻資料は、龍溪書舎が原本を復刻刊行したものをまま電子画像にしています。そのため、以下について、ご了承ください。 ・一部に、版面の傾き、ページの端の部分の欠損、破れ・切れ、印刷が薄い等の箇所があります。 ・古い活字のためOCR認識精度が低く、本文検索は行えません。 ・古地図や表など大判のものは、画像を分割しています。ただ、全体を表示するため1頁表示も補っています。 ・見開き頁の中央部分において、文字や図版が見切れる箇所があります。
  • 復刻 トヨタ生産方式マニュアル・実践写真集
    -
    1巻1,760円 (税込)
    トヨタの協力企業が、トヨタ生産方式を導入するために作られた実際のマニュアル事例集。 すべての従業員が理解できるように、トヨタの指導を受けて作られ、わかりやすく正確なトヨタ生産方式が語られている。 さらにアパレルメーカーから精密機械まで、13社600枚を超える精選されたフルカラー実例写真集を掲載。 トヨタ生産方式の実際の各技法・全体像がわかる。 トヨタ生産方式を導入していない企業例とも比較できる構成となっている。
  • 復刻版 囲碁 基礎手筋の独習法:意外な急所がどんどんわかる
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁において、石の働きを最大限に発揮させるのが手筋。盤面をしらみつぶしに考え、独力で手筋を見つけ出すことは大変です。本書では手筋の勉強を始める前に、石の基本の形をまず身に付けます。それを応用していき、難解な形も効率よく処理することができるようになります。問題形式で手筋を紹介し、ステップアップしていくことにより、石の形の急所に目を慣らし、効率よい着手(=手筋)の発見を容易にします。また、石の形を整えることによって、相手からの手筋を防ぎ、防御力が格段にアップします。筋と形の理解を深めることによって、他の棋書への理解度も高まるはずです。本書は1980年に発刊された「大竹英雄 基礎手筋の独習法」の復刻版です。
  • 復刻版 おりがみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝承と創作のおりがみが学べる一冊。創作おりがみの先駆者が記した渾身の書。

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  • 復刻版 管球式ステレオアンプ製作80選 上巻:入門者から最高級までを網羅
    -
    1~2巻3,080~3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オーディオ評論家の故・上杉佳郎氏による『管球式ステレオアンプ製作80選』(1973年発行)の完全復刻版(上巻)。上・下巻合計80種の多彩な真空管アンプ製作例を収録し、他に類を見ない充実した内容となっています。
  • [復刻版]企業の社会的責任とは何か?
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    昭和49年に制作された『企業の社会的責任とは何か?』(非売品)を復刻したもの。ただし本文は、同書を『明日の企業に何があるか』(共著・昭和50年・PHP研究所 刊)に収録するにあたって加筆修正したものを採っている。

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  • 【復刻版】ギター・グラフィック Vol.1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールド&レア・ギターの情報満載。伝説のムック本が復刻! オールド・ギター、ビンテージ・ギター、ビザール・ギターを中心に、世界中のさまざまなギターを取り上げ、読者の熱烈な支持を得ていた「ギター・グラフィック」がデジタル版で復刻! 大きな見どころは美しいカラー・グラフ写真とともに紹介される貴重なギター・コレクションの数々。ギタリストやアーティストの私蔵コレクションはもちろん、国内外の著名コレクターの秘蔵アイテムなど、ここでしか見ることのできないレアなギターが数多く掲載されています。さらに、ビンテージ・ギターに関する詳細な解説、ギタリスト、ギター・メーカー&エンジニア、ルシアー(製作者)へのインタビューなど、読みごたえのある記事もたっぷり。ギター・プレイヤー、ギター・コレクター、ギター製作者、ギター愛好家など、ギターにかかわるさまざまな人へのリスペクトと愛が詰まっています。 ◎SPECIAL GRAPH/MUSICIAN’S GUITAR COLLECTION ・加山雄三ギター・コレクション ・ハンク・マーヴィン・ギター・コレクション ◎MASTER LUTHIER ・海外篇第1回 ダニー・フェリントン(フェリントン・ギターズ) ◎VINTAGE INTERVIEW ・ラリー・ディマジオ ・松田童龍 ・ダン・アームストロング ・ジェリー・ジョーンズ ◎MUSICIAN’S GUITAR COLLECTION ・鳥塚しげきギター・コレクション ・鈴木茂ギター・コレクション ◎MASTER LUTHIER ・国内篇第1回 林信秋(アトランシア・インスツルメンタル・テクノロジー) ◎ビンテージ・ギターの基礎知識 ・ギブソンL-5とそのギタリスト ・ポール・ビグスビーのギター ・エピフォン・ギターの歴史 ・ギルドのソリッド・ギター ・ロジャー・ロスマイズルの仕事 ・ギブソンP-90徹底研究 ◎COLUMN ◎SPECIAL COLLECTION ・牧伸ニウクレレ・コレクション ◎VINTAGE GUITAR CATALOGUE FILE ・第1回 1962年版ケイ・カタログ ◎FEATURED GUITARS ・第1回 パーカー・ギターズ ◎NEW PRODUCTS *本書記事/写真/図版などの無断転載・複製は固くお断りします。 *忠実な色再現を心がけておりますが、ご覧いただくディスプレイの特性により、本来の色と異なって表示される場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 *当時の広告および一部のページについては掲載を割愛させていただいております。また、底本の状態によるページのゆがみや、不鮮明な状態の画像もございますが、ご了承ください。
  • 復刻版 刺し子の技法 初心者から専門家まで必携。171種の図案集つき
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 刺し子ファン待望の本が30年ぶりに復刻! 91歳の作家銀座亜紀枝が指南。初心者から専門家まで必携の171種の図案を紹介 1992年に美術出版社より発行された『刺し子の技法』の復刻版です。 刺し子に魅了され、人生をささげた91歳(2022年現在)の現役刺し子作家・銀座亜紀枝さんの渾身の一冊。 カバーは新しくしましたが、本文は、ほぼほぼ発行時と同じです。 口絵では、銀座亜紀枝さんデザインの様々な刺し子のウエアや小物の作品をカラーで掲載。 そして、伝統柄とオリジナル柄を含む171点の実物大図案は初心者から愛好者まで、魅了されるでしょう。 銀座亜紀枝さんが語る刺し子の歴史やその魅力、そして銀座さんがなぜ刺し子に惹かれたのかも、詳しく解説しています。 多くの刺し子ファンから、「伝説の刺し子本」として30年愛され続けた本が、 熱いラブコールに応えて、版元を主婦の友社に移して、復刻となりました。 すべての刺し子ファン必携です。 銀座 亜紀枝(ギンザアキエ):刺し子作家。昭和6年(1931年)愛媛県生まれ。女子美術大学工芸科卒業。専業主婦を経て、東京都西多摩郡檜原村に自然食料理店「むぎめし茶屋」と、藍染木綿の着物を販売する「もめんの店」を開業。刺し子に傾倒し、個展や教室事業、刺し子の販売店を展開。株式会社自然堂を設立 し、オリジナルの刺し子の材料も販売。

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  • 復刻版 刺し子の花ふきん
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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気を博した『刺し子の花ふきん』を熱いリクエストにより復刻しました。伝統模様やオリジナル模様で気軽に刺し子が楽しめます。 2008年に雄鶏社から発行した『刺し子の花ふきん』。 そのセンスの良さや写真、デザインの美しさで、入手困難となってからも長く人気があった幻の本でした。 今回リクエストを多数いただき復刻が実現。 刺し子は、布の補強や防寒のために生まれた日本伝統の手芸の1つですが、 近年、布をつくろって大切にしたい人や、模様の美しさに惹かれる人、ちくちく無心に針を動かしたい人に人気となっています。 本書は、刺し子初心者に向けて基本は写真で丁寧に解説。 手軽に作れる花ふきんは、七宝つなぎ、麻の葉、桝刺し、青海波、網文などの伝統模様16点と、 干支や、四季の風物、キッチン道具、果物などを描いたオリジナル模様12点で紹介。 ●作家の川名晶子さん、pigpongさん、刺し子製作は吉田久美子さんと主宰の刺し子教室の方々。 オリジナル版の魅力そのままに復刻しました。刊行から15年を経ても変わらぬ魅力をぜひご覧ください。

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  • 【復刻版】週刊サンケイ昭和35年 皇太子ご夫妻 渡米記念グラフ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成29年に両陛下の初めてのベトナム訪問を記念し、海外ご訪問を特集した『週刊サンケイ』の臨時増刊を電子書籍化しました。 カラーグラビアに加え、モノクロ写真も多数多様使用し、国際親善に務められる両陛下のご様子を詳しく紹介しています。 本電子版は「週刊サンケイ 別冊臨時増刊 昭和35年11月号 皇太子ご夫妻 渡米記念グラフ」を電子化した物です。 ご成婚後初めての外国ご訪問でアメリカに赴かれ、アイゼンハワー大統領夫妻と歓談されたり、行かれる先々で大歓迎を受けられたりなさる両陛下の若々しいお姿が印象的です。ディズニーランドでのお写真も掲載されております。 おことわり:刊行後50年以上を経ているため、誌面には紙の黄ばみやシワ、折れなどの経年劣化や、製本上のゆがみなどがありますが、資料的価値が高いと判断し、編集部では現状のまま出版することとしました。グレーでマスキングされているスペースと「皇室」ロゴマークのページは基本的に広告欄です。 記事の内容についてのお問い合わせは扶桑社『皇室』編集部まで。

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  • 【復刻版】週刊サンケイ昭和37年 皇太子ご夫妻 東南アジア親善旅行記念グラフ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成29年に両陛下の初めてのベトナム訪問を記念し、海外ご訪問を特集した『週刊サンケイ』の臨時増刊を電子書籍化しました。 カラーグラビアに加え、モノクロ写真も多数多様使用し、国際親善に務められる両陛下のご様子を詳しく紹介しています。 本電子版は「週刊サンケイ 別冊臨時増刊 昭和37年3月5日号 皇太子ご夫妻 東南アジア親善旅行記念グラフ」を電子化した物です。 パキスタンとインドネシアご訪問をご紹介。カラチやラホールへ足を運ばれてイランの国民と文化に触れられたり、ジャカルタで国を挙げての大歓迎を受けられ笑顔をお見せになる両陛下のお姿が半世紀の時を超えて蘇ります。 おことわり:刊行後50年以上を経ているため、誌面には紙の黄ばみやシワ、折れなどの経年劣化や、製本上のゆがみなどがありますが、資料的価値が高いと判断し、編集部では現状のまま出版することとしました。グレーでマスキングされているスペースと「皇室」ロゴマークのページは基本的に広告欄です。 記事の内容についてのお問い合わせは扶桑社『皇室』編集部まで。

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  • 【復刻版】週刊サンケイ昭和36年 皇太子ご夫妻 アジアアフリカ親善旅行記念グラフ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成29年に両陛下の初めてのベトナム訪問を記念し、海外ご訪問を特集した『週刊サンケイ』の臨時増刊を電子書籍化しました。 カラーグラビアに加え、モノクロ写真も多数多様使用し、国際親善に務められる両陛下のご様子を詳しく紹介しています。 本電子版は「週刊サンケイ 別冊臨時増刊 昭和36年1月号 皇太子ご夫妻 アジア・アフリカ親善旅行記念グラフ」を電子化した物です。 イラン、エチオピア、インドご訪問の号。イランの古都やペルセポリス遺跡を視察されるお写真や、エチオピアの当時のハイレ・セラシエ1世が両陛下を歓待なさる数々のお写真が掲載されています。インドでの大歓迎ぶりもお伝えしています。 おことわり:刊行後50年以上を経ているため、誌面には紙の黄ばみやシワ、折れなどの経年劣化や、製本上のゆがみなどがありますが、資料的価値が高いと判断し、編集部では現状のまま出版することとしました。グレーでマスキングされているスペースと「皇室」ロゴマークのページは基本的に広告欄です。 記事の内容についてのお問い合わせは扶桑社『皇室』編集部まで。

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  • 復刻版 少年滿洲讀本
    4.0
    白樺派作家・長與善郎が昭和の満洲の姿をリアルに描き出した傑作。 満州国建国から6年後の昭和13年(1938年)に刊行されたベストセラー『少年満洲読本』が甦る(復刻版)。 父親が夏休みに2人の息子を連れて満洲へと旅行するという設定で、 満洲の基本的知識や満洲各地の実情、子供たちの驚きと感想とともに、当時の満洲の姿がリアルに描かれている。 当時のデータや写真も満載。 解説は、四方田犬彦氏(比較文化・映画研究)
  • 【復刻版】スクウェア公式 サガ フロンティア2 設定資料集 パーフェクトワークス
    4.0
    1999年に刊行された『サガ フロンティア2』設定資料集を完全復刻! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 開発時に制作された数々の設定資料の内容を余すところなく収録した1冊。 イラストレーター小林智美氏により描かれた美麗なイラストや線画も多数掲載。 冒険の舞台「サンダイル」の歴史や社会、地理、生物考察を詳しく解説。 本作の物語「ギュスターヴ編」「ウィル・ナイツ編」の両シナリオ詳細や登場キャラクターの設定など、豊富な資料で読みごたえ抜群の内容です。 ※本書は1999 年に株式会社デジキューブより発行された『スクウェア公式 サガ フロンティア2 設定資料集 パーフェクトワークス』の復刻版となります。一部の表記は現在の基準に併せて修正しておりますが、刊行当時の内容を再現するため、基本的には当時の表現をそのまま使用しております。あらかじめご了承ください。 (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX
  • 復刻版 鶴の折り紙総集編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り紙を代表する作品といえば、折り鶴。この本は140ページ丸々折り鶴に関係する作品だけを詰め込んだ一冊。折り鶴モチーフをあしらった「実用小物」、1枚の紙から複数の折り鶴を折り出す「連鶴」、平和を願って世界中で折られている「千羽鶴」など、折り鶴作品を網羅的に紹介しています。復刊を望む声が多かった『鶴の折り紙総集編』が、15年以上の時を経て、待望の復刻です。
  • 復刻版テレビマガジンデラックス 決定版 ウルトラセブン超百科
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年に刊行した「決定版 ウルトラセブン超百科」の完全復刻版です。セブンの能力や秘密、怪獣や宇宙人、ウルトラ警備隊のすべてを掲載。2022年は「ウルトラセブン」の放送開始55周年にあたります。現在でも色あせることのない作品の魅力がぎっしり詰まっています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 復刻版テレビマガジンデラックス 決定版 ウルトラマンA超百科
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1991年に刊行した「決定版 ウルトラマンA超百科」の完全復刻版。エースの能力や秘密、超獣や宇宙人、超獣攻撃隊TACのすべてがぎっしり詰まった決定版です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 復刻版テレビマガジンデラックス 決定版 ウルトラマンタロウ超百科
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1991年に刊行した「決定版 ウルトラマンタロウ超百科」の完全復刻版。タロウの能力や秘密、怪獣や宇宙人、宇宙科学警備隊ZATのすべてがぎっしり詰まった決定版です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 復刻版テレビマガジンデラックス 決定版 ウルトラマン超百科
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年に刊行された「ウルトラマン超百科」を完全復刻! ウルトラマンの必殺技や能力のひみつや、登場した全怪獣、科学特捜隊の隊員や乗り物などを掲載。画像もすべて当時のままで、懐かしさも感じられます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 復刻版テレビマガジンデラックス 決定版 ウルトラマンティガ超百科
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1997年に刊行した「決定版 ウルトラマンティガ超百科」の完全復刻版。ティガの能力や秘密、怪獣や宇宙人、特捜チームGUTSのすべてがぎっしり詰まった決定版です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 復刻版テレビマガジンデラックス 決定版 ウルトラマンレオ超百科
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1991年に刊行した「決定版 ウルトラマンレオ超百科」の完全復刻版。レオやアストラはもちろん、ウルトラマンキングやウルトラセブン、セブンガーの能力や秘密、怪獣や宇宙人、宇宙パトロール隊MACの当時のすべてがぎっしり詰まった決定版です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 復刻版テレビマガジンデラックス 決定版 帰ってきたウルトラマン超百科
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年に刊行した「決定版 帰ってきたウルトラマン超百科」の完全復刻版です。ウルトラマンジャックの能力や秘密、怪獣や宇宙人、怪獣攻撃隊MATを掲載した決定版です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 【復刻版】出口王仁三郎 三千世界大改造の真相
    -
    1巻2,750円 (税込)
    「世界の大峠は必ず起こる。その前に日本の大峠が起こる」と出口王仁三郎の予言しています。コロナ禍が「大峠」とすれば、日本が示す行動しだいで、世界の将来は変わるはず。大難の今こそ評価し直すべき王仁三郎の全体的を知る格好のテキスト。大本の後、日月神示が登場した霊的な意味合いもわかります。 プロローグ 出口王仁三郎が解れば神の経綸が見えてくる! 第一章 大化物・出口王仁三郎とは何者か 第二章 王仁三郎は、世界大改造の「型」を行った 第三章 雛型経綸の実際と「日の出の神」の謎 第四章 王仁三郎の予言はこれから成就する! 第五章 大峠を乗り越えるために エピローグ 一厘の秘策が発動される日は近い 復刻版あとがき 世界の大難は小難に変えられる 「日本人がその気になりさえすれば、日本に迫る大難は小難にまつり変えることができる。日本だけでなく、世界を破局から救うことができる。なぜなら、日本は世界の雛型なのだから。それを現実に証明したのが、出口王仁三郎ではなかったのだろうか」(あとがきより)

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  • 復刻版 日本建築宣言文集
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治、大正、昭和(「五期会宣言」まで)の代表的な建築の宣言や論文を、ふたりの建築史家が取捨選択して編んだもの。各時代の重要な論文が集められており、復刻を望む建築関係者の声が高かった1冊。
  • 【復刻版】ビルダーバーグ倶楽部 支配ピラミッド頂点での密謀を完全暴露
    5.0
    世界は八百長! 植民地と気づかせずに行われる超々植民地支配の実態 知らず知らずのうちに家畜奴隷に追い込まれる一般市民たち 潜入不可能とされるビルダーバーグ会議に密着し、 著者自身、生命の危機に直面しながらも、 驚愕の内実を暴くことに成功した衝撃のノンフィクション! ついに復刻!! 絶対的権力《ビルダーバーグ》の人類家畜化プロジェクト 多国籍企業のリーダー、各国の首脳、巨大複合メディア企業のトップ、 世界銀行やIMFの幹部、軍隊の幹部らによって構成された秘密組織、 ビルダーバーグ倶楽部。 決して表に出ることなく、政治、経済、戦争等のシナリオを立案・実行する 超グローバルパワーを備えた闇の権力組織の全貌を暴露! ~ビルダーバーグの将来計画~ ・戦争、飢餓、疾病を利用し、2050年までに世界の人口を40億削減 ・NATOの国連軍化 ・国連の機能と権限とを強化し、事実上の世界政府とする ・キャッシュレス社会を実現し、全市民にICチップを埋め込み管理統制 ・主権国家を廃絶し、世界統一政府を樹立 ・テロ、環境破壊、経済危機、戦争、貧困……一般大衆を絶え間なく襲う混乱 ・人々を常にでっちあげの危機的状況下に置き、心身ともに不安定な状態を継続させ、気力を奪う ・戦争が終わる前から「次はどこにする?」。すべては彼らのシナリオ通り ・支配者にゴマをするジャーナリストたちが伝えるのは嘘ばかり ・所有者層と奴隷層とに分けるために「ゼロ成長社会」へと誘導 ・教育を統制し、疑いを持たない従順な人々を生みだす ・従順な奴隷は報われるが、順応しない者は駆除対象とする ・一人ひとりの制御が可能なキャッシュレス社会を構築中 ・マイクロチップを世界中の人間に一人残らず移植する方法、それはワクチン接種……!? ※本書は、『ビルダーバーグ倶楽部│世界を支配する陰のグローバル政府』(バジリコ、2006年刊)、『闇の支配者ビルダーバーグの謎(上・下)』(TOブックス、2013年刊)の新装復刻版です。

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  • 【復刻版】棒針編みパターンブック300
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニットの魅力は使われている模様で、 よりその輝きを増すことがあります。シンプルな地模様、繊細なレース模様、印象的な交差模様。くり返すことによって生まれる模様のリズムの美しさ、素材との相乗効果によって生まれる、思いもよらない素敵さ。組み合わせることで無限のバリエーションが出来上がるのも模様編みの特徴です。この 「棒針編みパターンブック300」は、編み物を楽しむ皆様が、 オリジナルニットをデザインするときに、参考としていただきたい棒針編みの模様を300点提案しています。各ページを色のグラデーションで構成し、見て美しく、デザインの参考書としても利用価値の高い棒針編み模様集。そのままでも、模様同士を組み合わせても、 さらにアレンジを加えても、目的にあった使い方でご利用ください。巻末には編み方のポイントレッスンつき。 ※本書は弊社から過去に出版された同名の出版物をスキャニングし、電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書は弊社から過去に出版された同名の出版物をスキャニングし、電子化したものです。一部、編み図が見えづらい部分がございます。ご了承ください。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 〈目次〉 地模様 1目の交差の模様 ねじり目の模様 すべり目の模様 透かし模様 (1) 葉の模様 透かし模様(2) 交差模様 編み方のポイントレッスン
  • 復刻版 もてなし上手 基本はいつものおかずです
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は栗原はるみさんが作っている『いつもの料理でおもてなし』とというコンセプトでまとめられています。 ふだんから作りなれた料理をお出しすることが一番という栗原さんのおもてなしする気持ちが見られるでしょう。
  • 復刻版 ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本
    4.0
    ラフカディオ・ハーンによる唯一の料理指南書。 来日前、1877年からの10年間をニューオリンズで過ごし、米・仏・西の文化が混じり合う独特の「クレオール」文化に強くひかれたラフカディオ・ハーン。 その彼が、持ち前の民族学者的精神を発揮し集めた膨大なレシピをまとめたものが本書である。オクラ入りゴンボ、ジャンバラヤ・・・異国情緒あふれるメニュー400選。 「経済的であると同時に単純」で余り物を上手に使う家庭料理の数々が、ユーモアあふれる達意の文章で紹介される。ハーン自身による挿絵も多数収録。(※日本でも作れる美味しそうなレシピ多数!)
  • 【復刻】人を集める なぜ東京ディズニーランドが 〝はやる〟のか
    -
    東京ディズニーランドを日本に誘致した、総合プロデューサー堀貞一郎が1987年に出版した「人を集める: なぜ東京ディズニーランドがはやるのか」を一部修正追記を行い待望の復刻。 デパート、遊園地、商店、観光地に地方都市…。どこも人が来なければはじまらない。いかに人を魅きつけるか、行ってみたいと思わせるか。余暇増大時代を迎えたいま、「人集め」こそ企業の、町の、都市の最重要課題なのだ!年間1000万人を集める東京ディズニーランド(前)総合プロデューサーが説く「モノ離れ」時代のハピネス戦略。 【目次】 第1章 ハピネスを求めて人は集まる 第2章 なぜ東京に人が集まるのか 第3章 地方の過疎化は止められる 第4章 「モノ離れ」時代のモチベーション・メーキング 第5章 人集めはプロデューサーで決まる 第6章 これからの人集め戦略(五感に訴える演出;駐車場を重視せよ;デパートに人を集める;博覧会に人を集める;商店街に人を集める;ホテルに人を集める;喫茶店に人を集める;イベント時代の次に来るもの;「夢工場’87」は新時代を示す)堀貞一郎氏と夢工場 【著者】 堀 貞一郎 1929年東京生れ。53年早大卒。電通入社後,草創期のテレビプロデューサーとして活躍。「シャボン玉ホリデー」「11PM」等を生む。 また東京オリンピックのPRキャンペーンプランナー,1970年大阪万博のプランナー等を歴任。 1972年オリエンタルランドに転じ,常務取締役レジャー事業本部長として,東京ディズニーランドを誘致。83年の開園まで総合プロデューサーとして今日の大成功を導く。
  • 復刻保存版 FRONT Ⅰ 海軍号・満州国建設号・空軍(航空戦力)号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次世界大戦時、プロパガンダのために制作されたグラフ誌「FRONT」。デザイン史に輝く圧倒的グラフィックが全3巻で蘇る。
  • 復刻・穂高岳の岩場
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1979年に発売された「穂高岳の岩場」は、穂高岳の岩場を実際に登って撮影・調査し、幻のクライミングガイドとも呼ばれている。 この書籍は、5つの岩壁(滝谷・奥又白・涸沢・屏風岩・岳沢)のルート34本を、多くの写真を使用して詳細に紹介しており、当時から高い評判を得ていた。 往年のルートを紹介する貴重な書籍を、復刻版として刊行! ※この電子書籍は、1979年発行の「穂高岳の岩場」を底本としてスキャンし、復刻版として製作したものです。 ※電子版では一部コースの扉写真を掲載しておりません。 <目次> はじめに RCCIIグレード解説・凡例 穂高岳の概念 [滝谷] 1.クラック尾根 2.第1尾根 3.第2尾根 など12ルートを紹介 [奥又白] 13.前穂北壁~Aフェース 14.前穂東壁右岩稜 15.前穂東壁Dフェース など6ルートを紹介 [涸沢] 19.前穂北尾根 20.北穂東稜 21.北尾根III峰フェース [屏風岩] 22.1ルンゼ 23.東壁大スラブ 24.東壁青白ハング など9ルートを紹介 [岳沢] 31.畳岩中央ルンゼ 32.コブ尾根 33.ジャンダルム飛騨尾根 など4ルートを紹介
  • フッサール間主観性の現象学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「地平」構造と、現象学の他者論とを「地平としての他者」として収斂させ、フッサール現象学の新しい全体像を提起する問題作。 【目次より】 凡例 略語表 序章 第一部 地平の現象学 第一章 言語における志向性 一 相関関係 二 表現が告知するもの・意味するもの・指示するもの 三 意味作用の多様性と意味の同一性 四 「内と外」という形而上学の迷路 第二章 知覚における志向性 一 言語から知覚ヘ 二 感覚と知覚 三 意味を通じて対象に関わる 四 知覚の世界 第三章 経験と言語 一 経験主義の正当な動機 二 経験主義批判 三 言語に先立つもの 四 前述定的経験と地平志向性 第四章 「心身」問題 一 「心なき意識」 二 知覚と物理学的思惟 三 私の身体 四 人格と超越論的主観性 第五章 身体とパースペクティヴ的空間 一 超越論哲学の改造 二 直観の空間と幾何学の空間 三 関係の形式としての空間 四 パースペクティヴ的空間 第六章 生世界と超越論的主観性 一 生世界と基礎づけの理念 二 生世界と志向性 三 生世界の二義性 四 生世界の存在論と超越論的現象学 第二部 他者の現象学 第七章 他者経験の構造と発生 一 他者によって媒介された自己経験 二 原初的世界経験 三 他者経験の構造 四 他者経験の発生 第八章 他者と時間・空間 A 他者と空間 一 客観性の逆説から主観性の逆説へ 二 他者によって媒介された空間 三 空間によって媒介された他者 B 他者と時間 一 時間論における現前と非現前の構造 二 時間と空間のアナロジー 三 他者と時間のアナロジー 第九章 他者と言語 A 言語の問題に他者がいかに関与しているか? 一 孤独な心的生と伝達的会話 二 偶因的な表現の意味 三 発生の三つの段階 B 他者の問題に言語がいかに関与しているか? 一 意味の伝達と体験の告知 二 感情移入と表現の理解 三 伝達の現象学 第十章 他者と異文化 一 「驚き」と現象学的還元 二 超越論的な次元に先立つ現象学的分析 三 超越論的な次元における他者と異文化 四 異他なるものの経験の可能性 第十一章 他者と理性 一 相対主義かヨーロッパ中心主義か? 二 理性の分散か合理主義か? 三 「エピステーメーからドクサヘ」か「ドクサからエピステーメーヘ」か? 四 相対性の復権と相対主義の陥穽 終章 「超越論的他者」とは何だったのか? 一 他者問題が立てられるトポス 二 自他の等根源性 三 他者の他者性 四 開けとしての超越論的他者 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 浜渦 辰二 1952年生まれ。哲学者。上智大学特任教授。静岡大学人文社会科学部卒業、九州大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位修得退学。文学博士(九州大学)。 著書に、『ケアの臨床哲学への道 生老病死とともに生きる』 『可能性としてのフッサール現象学 他者とともに生きるために』 『北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす』(編著者) 『喪失とともに生きる』(共著) 『臨床哲学とは何か 臨床哲学の諸相』(共著)『いま、北欧ケアを考える』(編著者)『ケアの臨床哲学 シンポジウムの記録』(編著者)など、 訳書に、エトムント・フッサール 『間主観性の現象学 その方法』(共監訳)エトムント・フッサール『間主観性の現象学II その展開』(共監訳)などがある。
  • フッサール 起源への哲学
    4.3
    なぜ、私の前に世界は「現象」しているのか。この問いを巡り、現象学の祖はいかに思索し、どのような限界に漸近していたのか。気鋭の哲学者による驚きに満ちた「現象学」解読の、そしてフッサール超克の試み。(講談社選書メチエ)
  • フッサール現象学の理路 : 『デカルト的省察』研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初のフッサール著作研究。難解で特異な主著『デカルト的省察』全体を徹底的に読み解く。誤解にさらされた相互性主観性論などの省察を貫くフッサール現象学の理念と方法が、デカルト批判に基づくデカルト主義として整合的原理的にここに明らかにされる。
  • フッサール心理学宣言 他者の自明性がひび割れる時代に
    3.5
    「私が私であること」「他者が存在すること」がわからなくなるという、多くの人が幼児期あるいは少年期に体験する「独我論的体験」。フッサール心理学はそれを正常な発達過程の一階梯ととらえ、その体験の内的構造を分析すべく現象学を援用して練り上げられた技法である。
  • フッサール・セレクション
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学問の基本理念が動揺した時代にフッサールはいかに対処したか。フッサール哲学の第一人者による最上のアンソロジー。
  • フッサール入門
    4.2
    現象学は、世界とかかわる私の経験の仕組みを解明し、日常の事柄に新しい視点を与え、身近な他者ともう一度出会いなおす試みだ。一生をかけて愚直に著述を重ね、認識をめぐる哲学の根本問題と対峙し、現代哲学を切り拓いたフッサール。超越論的還元、エポケー、直観、志向性、ノエシス/ノエマ、知覚、生活世界、エンパシーといったエッセンスを平易に解きほぐしながら、誰も踏み入れたことのない場所で孤独に探究しつづけたフッサールの哲学的思考を追いかける、決定版入門書。
  • フッサールの実存的現象学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フッサール後期遺稿の内に、実存哲学的論稿が豊富に残されていた。――本書は、世界に先駆け、後期の実践論的実存哲学の展開を具体的・体系的に究明し、「フッサールの実存哲学」を明らかにする。
  • フッサールの脱現実化的現実化
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、フッサールの現象学的還元の目的を脱現実化的現実化(実在的現実を脱却し真の現実を捉えること)と捉え、現象学的還元という哲学的方法の形成過程において段階的に進展する脱現実化的現実化及びその所産として段階的に進展する真の現実を究明する。
  • フッ素の特性が織りなす分子変換・材料化学-フッ素化学の新たな飛躍に向けて
    -
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フッ素化合物の活躍の場は拡大の一途をたどっている.一方,フッ素化合物の化学はやや特殊なものとみなされ,その化学の本質的な解明がやや置き去りにされてきた. 本書では最先端で高機能性フッ素系材料の創製や,独創的な合成反応の開発を目指して研究を行っている研究者の成果を集め,系統的に紹介した.
  • 沸騰!インド・東南アジア(週刊エコノミストebooks)
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    本書は週刊エコノミスト2024年7月9日号で掲載された特集「沸騰!インド・東南アジア」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 沸騰!再開発最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.317
    -
    1969年に都市再開発法が制定されてから50年。東京をはじめ、札幌、横浜、名古屋、大阪、福岡でも活況の都市再開発。デベロッパーにとって再開発は、時間こそかかれど、望みの建物や地区を創出できる貴重な手段となっている。だが、人口減少時代に過剰感はないのか。「よい土地がない」。取材中、幾人もの不動産関係者が口にした言葉だ。不動産価格が上昇の一途をたどる中、一等地では取得競争が繰り広げられ、デベロッパーの新たな知恵比べが始まった。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月29日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 沸騰するインバウンド―週刊東洋経済eビジネス新書No.474
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    コロナ禍の沈静化で日本経済が正常化へと向かう中、さらなる飛躍のキーワードとなるのが「インバウンド」と「ナイトタイム」だ。ついに中国が団体旅行を解禁し、訪日観光客は実に200万人増が見込まれる。買い物から体験へと大きく変貌するインバウンド需要を取り込むべく進化する、ホテル、飲食店、地方観光の最前線を追った。また接待などで使う花柳界や高級クラブなど、復活した「夜の経済」の知られざる実像にも追る。 本誌は『週刊東洋経済』2023年8月26日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 沸騰!脱炭素マネー(週刊エコノミストebooks)
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    4000億円の巨大ファンドも誕生。「気候変動」対策は、新たなビジネスチャンスを生みつつある。 ※2020年9月15日号の特集「沸騰!脱炭素マネー」を電子書籍にしたものです。
  • 沸騰!ホテル業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.158
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    訪日外国人客の好需要に沸くホテル業界。活況を呈すのはビジネスホテルも同様だ。インバウンド需要だけでなく、国内リピーター獲得に向けに付加価値路線を追求するホテルも多い。異業種からの参入も増加し、業界は沸騰している。  本誌ではホテル業界の最前線とともに、空室減で予約が取れないビジネスマンへ予約を確保するテクニック「3つの3とT」を紹介。  また、利用客の急増で注目が高まる「民泊」。利便性と警戒感が交錯する中でビジネスチャンスをどう見いだすか・・。業界の今を追う。  本誌は『週刊東洋経済』2016年2月6日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 未曾有のインバウンド需要、サービス合戦も過熱 沸騰!ビジネスホテル 火花散らす異業種ホテル アパホテル「頂上作戦」で狙うもの ホテルを確保するテクニック ディズニーホテルが申込金制度を導入 空室減で激戦のネット旅行予約 プロはホテルをこう見極める 民泊「解禁」で何が変わる? 【Interview】民泊でビジネスチャンスは広がる●大田区長 松原忠義
  • 【沸騰・丸山穂高氏問題(1)】一部ネットの声をバックに過激主張。維新の除名処分、国会の辞職勧告は是か非か?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.152】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「発言」を受け、日本維新の会は除名処分を下したが…… ■国会による「辞職決議」はどこが問題なのか? ■維新を過小評価、ネットの声に過剰依存……丸山氏「議員失格」の理由 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【沸騰・丸山穂高氏問題(2)】酒の上の失態、一部ネット世論への傾斜、仲間の不在……なぜ彼は政治生命を失ったか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.153】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■国会による辞職勧告はやりすぎ。丸山氏は自ら辞職すべき ■僕は酔った時にこう対処する。自分の行動を律するPDCAサイクルとは? ■ネットでの拍手喝采は危険! 口だけの世界と実行の世界の境界を見誤らせる ■不祥事発覚後も「2島返還論」に立てば最悪の事態を回避できた ■ロシア大使館への謝罪で「クリミア問題」を持ち出す高等テクニック ■同類の上西小百合氏と新党を作れ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • フットケアの大切さがわかる! 地域で働く介護・看護職員のためのケア読本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感動的なエッセイ満載!誤嚥性肺炎が防げるお口と喉のケアの付録付き! 『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』著者 西山 耕一郎先生の監修付き 筆者が2019年に居宅サービス事業所(訪問看護ステーション、デイサービス、デイケア)の看護・介護職員の皆様、利用者の皆様にご協力をいただき、足に関する研究をした際、足に関しての幅広い知識と技術をもつ医師や研究者、フットケアの専門家と相談しながら、看護・介護職員さん向けのフットケアの知識と技術に関する教材をいくつか作成しました。 パワーポイントを使用したスライド、基本的なフットケアを学べる動画、利用者さん向けに使用していただく紙芝居、施設の学習用フットケアノート、ワンポイントアドバイスカード、アセスメントシートなどです。 本書は、その時に作成したフットケアノートを加筆したものです。 筆者が行った調査結果では、多くの看護・介護職員さんが、足の観察やケアに関心があり、足のケアについてもっと知りたいと感じていることがわかりました。しかし、他の業務が忙しく、マニュアルや学ぶ機会もないので、足のケアまで手が回らないという実状が明らかになりました。 たくさんのイラストを取り入れた本書が、フットケアの基本的な知識と技術を得られるようなマニュアルとなることを祈念します。 目次 第1章 現場や研究で活躍する方々のメッセージと海外のフットケア事情 第2章 フットケアを行うための障壁と知っておくべきルール 第3章 足についての知識をつけましょう 第4章 足を系統別に理解しよう 第5章 フットケア実践編 第6章 フットケア実践編 第7章 足と足指の運動 座りすぎの予防 リンパマッサージ実践編 第8章 感染対策 第9章 足を広い視野から考えてみよう 付 録 口腔・のどのケア
  • ふっと心がラクになる 眠れぬ夜の聖書のことば
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    「明日のことまで心配しなくてよいのです」ーマタイの福音書6章34節より ツイッターフォロワー10万超の著者、最新刊! 仕事や人間関係のストレス、将来への不安で眠れない……。 そんな夜に、「聖書のことば」はいかがでしょうか? 古来より世界中で読み継がれてきた聖書には、 「喜びと安らぎ」を与えてくれる言葉が詰まっています。 *弱さを強さに変えるコツ *明日の心配は神様に任せておけばいい *寂しがりなのは、人間の「仕様」です 私たちの悩みに寄り添い、明日への元気を与えてくれる一冊です。
  • フットサル戦術 トレーニングデザイン ~Fリーグ優勝チームが実践する勝利のメソッド~:限られた戦力・時間・場所で最大限のパフォーマンスを引き出す
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全てのトレーニングは試合につながっている!」 2016-17シーズンの「Fリーグ」を制したシュライカー大阪・木暮賢一郎監督によるフットサル戦術書の決定版。 選手の半数以上がアマチュアのチームを優勝に導いた秘訣は、木暮監督が編み出した「トレーニングデザイン」というメソッドにある。 「限られた戦力、時間、場所において、最大限のパフォーマンスを引き出す」 チームとしての目標、コンセプトを設置・呈したうえで、それを実現するためにトレーニングをデザインしていく。 ウォーミングアップからクールダウンまで、全ての練習がコンセプトに沿って行われるため、練習でやったことが、すぐさま試合につながるのが、この「トレーニングデザイン」の最大のメリット。 残念ながら、日本のフットサルを取り巻く環境は十分とはいえないのが現状。 練習回数が十分にとれない…… GKの選手がいない…… コートが狭い…… ゴールが一つしかない…… 選手が集まらない…… そうした限られた環境の中でもチームを強くしていくためには、それぞれのチームに合った、トレーニングを考えることが重要になる。 本書では、木暮監督がFリーグクラブで実践して優勝に導いた独自のメソッド「トレーニングデザイン」を紹介する。 具体的なトレーニングとともに、どんな目的で行うのか、どのような設定にするのか、なども詳しく解説する。 練習回数、プレーヤーの質、所属カテゴリーなどそれぞれのレベルに応じて最適なメニューの組み立て方が学べるので、本格的なチームから初心者チームまで、どんなチームにも応用可能。 本気で上を目指して頑張っている なかなか結果が出なくて悩んでいる 選手のレベルにばらつきがある 格上の相手に勝利したい あらゆるレベルでプレーしているチームにオススメの1冊。
  • フットサルで日本一になったチームが本当にやっている14の秘訣
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域のアマチュアチームながら、トップリーグを6連覇しているプロチームを倒し、チームを日本一に導いた「フウガドールすみだ」須賀雄大監督。 フットサル界に旋風を巻き起こし続ける須賀監督が、実際にチームで使っている最新のフットサル理論を大公開! 今までのフットサル界の常識を覆す、ナル須賀監督オリジナル理論が目白押し。 読むだけでフットサルが上手くなり、チーム力も上がること間違いなし。 【フットサル界に旋風を巻き起こし続ける須賀監督のオリジナル理論】 DFと正対する/トラップでボールを止めない/ボールを門に運ぶ/パスは全てスペースに出す/パスを出した後リターンを貰う/PKスポットより手前で打つ/ずらしてシュート/シュートはダイレクト/アシストはダイレクト/ボールを見ずに人を見る/守備は飛び込む/アラが角をとる/速攻は遅攻をかねる 今まで使われてきた「基本理論」と「須賀監督の新理論」の両方を解説しているので、新旧フットサル理論を理解することができるお得な構成! 須賀雄大 フウガドールすみだ監督。1982年6月30日生まれ。東京都出身。2009年3月第14回全日本フットサル選手権でFリーグクラブを次々と撃破し、日本一に輝く。地域チャンピオンズリーグ2連覇、関東リーグ3連覇などタイトルを多数獲得し、2014年からFリーグに参戦。試合の状況を見抜く戦術眼、チームを一つにまとめるカリスマ性を併せ持つ指揮官 北健一郎 1982年7月6日生まれ。北海道出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、サッカー、フットサルを中心にスポーツライターとして活動する。2005年から4年間「ストライカーDX」(学研)編集部に在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • FOOTPRINTS(フットプリント) 未来から見た私たちの痕跡
    3.0
    5000万キロにわたって延びる道路、放射能で2万年後まで住めない土地、10万年後も残り続ける二酸化炭素、 化石化するプラスチックごみ、沈みゆく巨大都市、宇宙空間をさまよう人工物…… 人新世が地球に刻む負の遺産とは? 私たちの文明は、未来に何を残すのだろうか? 私たちはこの地球を永遠に変えてしまったのだろうか? スコットランドのエディンバラから、海に沈みゆく上海、汚染されたバルト海、サンゴの白化現象が進むグレートバリアリーフ、フィンランドの核廃棄物処分場などを訪れながら、我々現代人が残す「未来の化石」を紹介する。 また、生物多様性や、地球の歴史を刻む南極の氷床コアのような、私たちによって失われてしまうもの、さらには、抗生物質によって進化する細菌といった、人間によって変化してしまったものなどをも取り上げる。 現代の人類は、すぐ直後の数世代に対してのみならず、数百・数千世代のちの子孫たちに対する責任を負っていることを突きつけ、遠い未来の子孫たちに、私たちがどのように記憶されることになるのかを明示する、人新世をかつてない巨視的なスケールで描く画期的な書。
  • footballista 2018-19 EUROPEAN FOOTBALL SEASON REVIEW
    -
    リバプールの年? それともシティ? 激動の1年を総力レビュー 欧州カップ戦 主要リーグ1部・2部 国内カップ戦&辺境リーグ 19か国・36コンペティション完全網羅 欧州日本人39選手の1年を総決算 UEFA CHAMPIONS LEAGUE UEFAチャンピオンズリーグ総括 UEFA EUROPA LEAGUE UEFAヨーロッパリーグ総括 各国リーグ&カップ戦 総括 ENGLAND イングランド|プレミアリーグ SPAIN スペイン|リーガ・エスパニョーラ ITALY イタリア|セリエA GERMANY ドイツ|ブンデスリーガ FRANCE フランス|リーグ1 NETHERLANDS オランダ|エールディビジ PORTUGAL ポルトガル|リーガポルトゥゲーザ OTHER LEAGUES その他リーグ 欧州日本人選手たちの18-19総括
  • footballista 2018 RUSSIA WORLD CUP GUIDEBOOK
    -
    海外サッカー専門誌が総力を結集して贈る決定版!ピルロも予想!ロシア・ワールドカップ 32カ国 完全網羅 選手名鑑 & 戦術分析 ○大会展望 アンドレア・ピルロ(元イタリア代表)/真の「グループ」になれた国が勝つ ○出場32カ国・選手名鑑&チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 ◆GROUP A 守備のマエストロ、クーペルとタバレスの激突が楽しみだ。エジプトには興味がある ◆GROUP B イラン対スペインで番狂わせがあるかも!?ケイロスは古狐。今大会はロナウドのW 杯 ◆GROUP C デシャンのフランス、機は熟している エリクセンを過小評価してはいけない ◆GROUP D メッシとてアイスランドを崩すのは難儀だ 三つ巴で最終戦へ?クロアチアに惹かれる ◆GROUP E ブラジル×ネイマール×チッチというだけでスペクタクルだ。他3チームは初戦からガチ ◆GROUP F 決着はラストのメキシコ対スウェーデンまで レーブ、ゴレツカ、クロースから目を離すな ◆GROUP G 欧州勢が2試合で突破決定か?けれども、私はチュニジア、パナマの正体を知らない ◆GROUP H 予測不能、はっきり言って全試合スリラーだ この組の運命を左右するのは日本対セネガル ○“完全制覇”の好機到来!全64試合生中継カレンダー ○歴史を刻む12の舞台―スタジアム名鑑 ○選ばれし35人の“陰の主役”―審判名鑑
  • footballista 2022 QATAR WORLD CUP GUIDEBOOK
    -
    2022年カタール・ワールドカップ出場32カ国 選手名鑑&戦術分析 32カ国確定版!全チームの有力選手と戦術を網羅 読みやすいA4ワイド版、全ページオールカラー サッカー専門誌が総力を結集して贈るW杯観戦ガイド! ■全32か国 顔写真&寸評付き選手名鑑 ■大好評!チーム戦術「攻⇔守4局面」解説 ■日本の対戦国「ドイツ」「スペイン」「コスタリカ」を徹底分析 11.23|第1節 GERMANY「目標ベスト8?いや、フリックは優勝一択。ドイツは再び“ドイツになる”つもりである」 11.27|第2節 COSTA RICA「少しずつストレスをかけて「時間」を削り取る守備。コスタリカは“判定勝ち”をクレバーに狙ってくる」 12.1|第3節 SPAIN・・・「ハイ&ストロングプレス+ショートカウンター。今のスペインは歴代最速で攻守を入れ替えている」 ■全64試合カレンダー/スタジアム一覧/歴代王者(1930-2018) Group A カタール/オランダ/セネガル/エクアドル Group B イングランド/アメリカ/イラン/ウェールズ Group C アルゼンチン/メキシコ/ポーランド/サウジアラビア Group D フランス/デンマーク/チュニジア/オーストラリア Group E スペイン/ドイツ/日本/コスタリカ Group F ベルギー/クロアチア/モロッコ/カナダ Group G ブラジル/スイス/セルビア/カメルーン Group H ポルトガル/ウルグアイ/韓国/ガーナ
  • footballista × l'Ultimo Uomo 戦術用語辞典
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    モダンサッカーの戦術的キーワードを総ざらい!完全保存版の「戦術用語辞典」 INTRODUCTION 「l’Ultimo Uomo 戦術用語辞典の楽しみ方」 マニアックで魅力的な「サッカー論壇の果実」 【攻撃】 01 ポジショナルプレー 02 サリーダ・ラボルピアーナ 03 ダイアゴナル 04 パウサ 05 ハーフスペース 06 スマルカメント(マークを外す動き) 07 偽9番 08 トレクァルティスタ(トップ下) 【攻守のはざまで】 09 トランジション 10 セカンドボール 【守備】 11 マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンス 12 ゲーゲンプレッシング 13 プレッシング・トリガー 14 スイーパー・キーパー 【モダンサッカーをより深く知るために】 15 戦術的ピリオダイゼーション 16 可変システム INTERVIEW:ダニエレ・マヌシア(I’Ultimo Uomo 編集長) I’Ultimo Uomo 編集長が語る「戦術用語辞典」シリーズの意義と旧来的メディアへのアンチテーゼ
  • footballista Zine ARSENAL
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    Ooh to be a Gooner!FAカップ王者で迎える17-18がこんなに愉しみな俺たちを笑え グーナー大集合の一冊まるごとアーセナル! 無限のループを脱出するために/アーセナル“最新”黒歴史(ジ・悪夢)~16-17も、敗北を抱きしめて~/笹木香利の涙のスコアブック/愛あるグーナーと作った、夏の日の2017選手名鑑/アーセナルも悪いけれど……CLは笑って忘れてELへ!グナ大喜利(第1回)/緊急開催♪妄想万歳 アーセナル女子会/『ARSENAL 猿のプレミアライフ』何度でも読みたい神記事!/カウス師匠のガナーズ戦士ファッション診断/ディアビからの手紙/エミレーツ観戦、丁寧すぎる完全ガイド/全国アーセナル観戦会リスト/EMIRATES STONES GALLERY/しそうでしない、優勝を欲しがり続ける貴方はマゾヒズムを抱えているかもしれません/ガジディスの姿勢は?サポーターズ・ミーティングで語られたこと/ヴェンゲルの「BELIEVE」という美術/ヴェンゲルへ捧げる唄/22年目の“Arsene Who?”僕らの知らないアーセン・ヴェンゲル/意外といいかも3バック、このままやっちゃう!?/結局アレクはどうなるの!?全72ゴールを完全チェック/君がいる 胸はずむ エジリズム/新入り2人はこんな男闘呼!ラカゼット&コラシナツ/変化は起こった!17-18シーズン「14年ぶりの戴冠」をシミュレーション!!/アーセナル再興(最高)論~17-18、その先に、私が願うこと~ジョン・クロス/田島 大/キムラヤスコ/さる☆グーナー/幅 允孝/すごろく:グーナーみんなで17-18の未来予想図 ○INTERVIEW:ペトル・チェフ/シュコドラン・ムスタフィ/ロベール・ピレス/エマニュエル・プティ/芦野祥太郎(第11代WRESTLE-1チャンピオンシップ王者)
  • footballista ロシアワールドカップ総集編 FIFA WORLD CUP RUSSIA 2018 Review
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    迫力のA4ワイド版、132ページの大ボリューム、全ページ・オールカラー!海外サッカー専門誌が贈る、【永久保存版】ロシアW杯・総集編 全64試合 完全レビュー! ○全64試合 完全レビュー ○SPECIAL COLUMN フランス/クロアチア/ベルギー/イングランド/ブラジル/ロシア/スペイン/ドイツ ○PLAYERS COLUMN キリアン・ムバッペ/ルカ・モドリッチ/エデン・アザール/キーラン・トリッピアー&ハリー・マグワイア/クリスティアーノ・ロナウド/リオネル・メッシ ○大会総括対談:レナート・バルディ×片野道郎 ポゼッション志向の衰退は本当?ロシアW杯で見えた戦術トレンド ○BEHIND THE MATCH 開催国/レフェリー ○ロシアで“世界デビュー”だ!W杯で脚光を浴びた男たち ○SPECIAL COLUMN 日本 | 日本スタイルの萌芽/「日本は個が弱い」は明確な誤り。真の問題は「原則」の不在にある ○RESULTS / SQUADS / AWARDS & STATS ○別冊付録:フランス代表/モドリッチ 大判ポスター
  • フットボーラー独学術 生きる力を自ら養う技法
    4.0
    著者の柴村直弥は小学生の頃から自ら学ぶことを習慣化し、プロサッカー選手への道を切り開いていった。 選手としてそこまで特徴があったわけではなかったにもかかわらず、UEFAヨーロッパリーグ、AFCアジアチャンピオンズリーグ出場を果たせたのは、語学などサッカースキル以外の「学ぶ技法を学ぶ術」を持っていたからだ。 本書ではサッカー業界の様々な仕組み、流れを紹介しながら、サッカー選手として、そして引退後、社会で生きていくための技法を公開する。 【目次】 はじめに 1章 プロ以前 学ぶ 勉強の習慣化 試す 成功体験の仮説と検証 知る 身体の発達に即したセルフトレーニング コラムI 極度の人見知りだった中学生時代 積む 取り組むことで生まれる成果 組む 大学の単位の取り方 馴染む 寮生活のススメ 磨く アルバイトのスキル 分ける 自己評価と他者評価の違い コラムII 地元に帰った熊本のとある選手 知る Jリーガーになるまでの仕組み 辿る 柴村直弥の場合I(プロになるまでの流れ) 知る スカウトの目に留まる方法 知る プロサッカー選手になるまでの支出 2章プロ最中 知る 契約形態の仕組み 知る 初めてのプロ契約時の収入 知る プロ契約したあとの収入 売る 欧州クラブへの売り込み方 辿る 柴村直弥の場合II(欧州のクラブとの契約までの流れ) 作る 売り込み用プレー映像の作り方 話す 語学の勉強方法 話す 海外で現地の言葉を覚える意味 コラムIII ロシア語で回避できた「アゼルバイジャン危機」 理解する 日本と海外の違い 伝える 求め過ぎない自己主張 考える 価値観の違い 理解する 見えている景色 コラムIV プレーの場所を失ったウクライナ人 辿る 柴村直弥の場合III(ビザ取得、ITC手続き完了までの流れ) 馴染む 環境への適応方法 理解する フラットな先入観の持ち方 積む 感覚に辿り着くための方法 備える 初めてのポジションへの対応策 考え直す セオリーの再解釈 辿る 柴村直弥の場合IV(直面したクラブ消滅の危機) 瞑る 思考のコントロール方法 書く SNSとの付き合い方 3章プロ以後 考える 「セカンドキャリア」とは? 関わる 「サッカー村」以外との交流 繋がる プレーの課題解決のためのインターンシップ 見つける 「程度」の洗練 書く 「する側」の気持ちがわかる執筆業 解く これまでのスキルが活きる解説業 結ぶ 共通点があるからこその架け橋役 コラムV サッカーができないウズベキスタンの少年 続ける 「総決算」社会人サッカー キャリアメイク術対談 柴村直弥×中村憲剛 おわりに
  • FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする
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    元日本代表が自ら筆をとり、「相手を見てサッカーをする」を徹底的に言語化! 日本サッカーがいま最も向き合うべきテーマである 「相手を見てサッカーをする」の言語化に挑んだ著者渾身の書き下ろし。 「自分たちのサッカー」に「相手」を含めない風潮のある日本サッカー界が次のステージに進むためには、 「相手を見てサッカーをする」ことを常識にしなければならない――。 岩政先生の愛称で親しまれる元日本代表の頭脳派は、具体的な方法論を提示しながら、サッカーの本質に鋭く迫ります。 いわば本書は「自分たちのサッカー」深化論であり、すべてのサッカーファン・指導者必読の一冊です。 ☆柴崎岳選手が絶賛! 「大樹さんのおかげで僕はサッカーがうまくなった」 【目次】 ●序章 「相手を見てサッカーをする」を日本の常識に ●第一章 「相手」を見るための良いポジショニングとは? ポジショナルプレーや5レーンといった機械的に聞こえる言葉に惑わされてはいけない プレーしながら考えるべきは二つ「どこに立つべきか」「どこを見ておくべきか」 【1】センターバックにおける良いポジショニング 【2】サイドバックにおける良いポジショニング 【3】ボランチにおける良いポジショニング 【4】サイドアタッカーにおける良いポジショニング 【5】トップ下やシャドーにおける良いポジショニング 【6】ストライカーにおける良いポジショニング 【7】守備者の良いポジショニングと立ち位置 【8】ストーミングとポジショナルプレー、そして言語化と分類 Column1:なぜ結果論が蔓延るのか? 「ロストフの14秒」に見る、終わりのない議論が繰り返される理由 ●第二章 システム上の急所を知る システムを通して、相手の狙いや心理を想像せよ 【1】4-4-2におけるシステム上の急所 【2】4-2-3-1におけるシステム上の急所 【3】4-1-4-1におけるシステム上の急所 【4】4-3-3におけるシステム上の急所 【5】4-5-1におけるシステム上の急所 【6】5-4-1におけるシステム上の急所 【7】3-4-3におけるシステム上の急所 【8】5-3-2におけるシステム上の急所 【EX】良いポジションも動き出しも判断も「相手を見て」決める Column2:なぜ4-4-2は主流であり続けるのか? 勝負を決めるのはシステムでも戦術でも監督でもない ●第三章 駆け引きで優位に立つ 相手のポジションから見る景色を想像し、勝つ確率を上げる 【1】最初の1プレーにおける駆け引き 【2】セットプレーにおける駆け引き 【3】ヘディングにおける駆け引き 【4】立ち位置における駆け引き 【5】ゴール前における駆け引き 【6】メンタルにおける駆け引き ●終章 フットボールインテリジェンスとは何か?
  • フットボールクラブ哲学図鑑
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では歴史の古いヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた。 例えばマンチェスター・ユナイテッドは「ミュンヘンの悲劇」によって、「何があっても前進する」精神性を身に付けている。 レアル・マドリーはアルフレッド・ディ・ステファノの補強が大成功し、「計画できないところは選手が補ってくれる」ことを現在も具現化している。 バルセロナはまさに哲学と呼ぶに相応しいものを持っているが、負ける時は負けるべしくて負け、ユナイテッド、レアルのように奇跡を起こすことがあまりない……。 それぞれのクラブにはやはりDNA(遺伝子)があり、“香り”がある。 ヨーロッパの厳選20クラブの哲学を知れば、現在のフットボールシーンをより楽しむことができるはずだ。 【目次】 まえがき/クラブ年表/クラブ相関図 「常勝クラブ」の哲学 Iレアル・マドリー強い奴を集めてとにかく勝つこと IIユヴェントスまとまりすぎの安全第一主義 IIIバイエルン・ミュンヘン精神的支柱は皇帝の激怒 「“ザ哲学クラブ”」の哲学 Iバルセロナ永久に問う「クライフ原理主義」と「メッシシステム」の共存 IIアスレティック・ビルバオビッグクラブが失った「幸福」を追い求める 「港町クラブ」の哲学 Iリヴァプール特権階級を作らない平等なハードワークの流儀 IIナポリ神の子をも巻き込む情熱と反逆 IIIマルセイユDroit Au But――ゴールへ真っ直ぐ 「ライバルクラブ」の哲学 Iインテル×ミラン革新性溢れるアンチテーゼVS伝統を重んじるコスモポリタン IIベンフィカ×ポルト似た者同士の名将が形成した「豪快な攻撃力」と「堅実無比」 「成金クラブ」の哲学 I マンチェスター・シティ先進性と理詰めのアプローチで水色の細い糸をつなぐ II パリSG中身は薄っぺらくとも外見だけは華やかに 「小さな街の大きなクラブ」の哲学 I ボルシア・ドルトムント×ボルシアMGドイツフスバルを体現する秩序と混沌の両立 II ヴィジャレアル黄色いタイルを盗まれても新たな黄色いタイルを作ればいい III モナコ空虚な黄金時代というルーチンを繰り返す 「名将クラブ」の哲学 I マンチェスター。ユナイテッド「赤いバス」は何があっても走り続けなければいけない II アーセナルヴェンゲルの麻酔が切れても「勝利は調和から」は普遍 あとがき
  • フットボールサミット第1回 ザックに未来を託すな。
    4.0
    第一線のジャーナリスト達が一堂に会する サッカー界の論客首脳会議  いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それが『フットボールサミット』の コンセプトです。第一線で活躍するジャーナリストたちが日本サッカーの未来のために、各々のテーマを本質的に考察していく今までにないサッカーメディアを目指しています。開催第一回目は日本がサッカーの国になるために必要なこと、考えなければいけないことに焦点を当て、深く掘り下げています。サッカーを愛するすべての人たちとともに発展し、世界に羽ばたくフットボールサミットでありたいと考えています。 フットボールサミット開催宣言  いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。  それがフットボールサミットのコンセプトです。  記念すべき第1回目の議題は「日本はサッカーの国になったか?」。ワールドカップ南アフリカ大会でベスト16という成績を残した日本ですが、はたして真の実力は世界の中でどれほどでしょうか。少しでも慢心があれば再びベスト16の扉を開けることはできないでしょう。  ベスト16という結果を出したいまこそ日本サッカーを冷静に見つめ直すことで、日本の現在地と可能性を把握し、さらに上を目指すために何が必要なのか、考察していきます。 「ザックに未来を託すな!」  10月に新監督で船出をきった日本代表ですが、代表の未来すべてをザッケローニに託してはいけません。 代表監督ができることには限りがあり、ザッケローニに過度な期待を抱き、彼に日本サッカー界がおんぶにだっこになるのは避けなければなりません。日本サッカーの強さ、それは日本代表のみらずJリーグや草の根の文化、育成、ファンやメディアなどを含めた「力」の総和でしかありません。そうした総力をいま以上に上げていかなければベスト16を超えることはできないでしょう。そのためにやるべきこと、改革すべきことはまだまだあるはずです。  いま我々にできることは何か、日本の可能性を信じる人々に議論が広まることを願っています。 『フットボールサミット』議長 森哲也
  • フットボールサミット第9回 香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う
    4.0
    香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う 『フットボールサミット』第9回目の議題は、「史上最強『海外組』の現在地を問う」です。 これほど多くの選手が欧州のクラブに在籍し、日本人がマンチェスター・ユナイテッドやインテルでプレーする日がくるとは、Jリーグがスタートした20年前には考えられませんでした。 彼らはなぜ海を渡るのか? 海外でプレーすることの意義をどこに見出しているのか? また、“外国人”としてプレーする過酷な競争のなかで活躍している選手ばかりではありません。不遇をかこち、試合に出られない選手もいます。 かつては特別なこととして見られていた海外移籍が日常になりつつあるいま、改めて海外組の足元を見つめることで、日本サッカーの現在地も知ることができるはずです。日々厳しい環境に身を置く彼らにとっても、海外移籍はゴールではなく通過点に過ぎないという意識は、年々強まっているように感じます。同じく日本のサッカー界にとっても、海外組の数がいまにとどまらず、また同じような質の選手たちがJリーグにもたくさんいる状況を作ることが次のステップになるはずです。 海外でも国内でも「香川真司」を超える選手を生み出していく。長足の進歩を遂げた我々なら決して不可能ではないはずです。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第9回 目次 藤井重隆 香川真司は赤い悪魔を変えることができるのか? ミムラユウスケ 内田篤人の流儀 清水英斗 清武、乾、宇佐美は香川を超えられるか? ハビエル・モニーノ・ガルシア 本田圭佑はレアル・マドリードの10番になれるのか? 了戒美子 酒井高徳 ドイツでこそ輝く才能 神尾光臣、山本美智子、藤井重隆、小川由紀子、ミムラユウスケ 欧州5大リーグで成功するために必要なこと 神尾光臣 長友佑都と森本貴幸の現在地 小川由紀子 川島永嗣のプロフェッショナリズム 戸塚啓 稲本潤一が超えてきた日本人の壁 北健一郎 日本人がカンプ・ノウでプレーする日 田崎健太 廣山望が海外で感じたこと 連載 大橋裕之 ザ・サッカー 第2回 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記Vol.4 西部謙司の戦術サミット 第4回 サンフレッチェ広島 佐藤寿人・西川周作インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋
  • フットボールサミット第5回 拝啓、浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?
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    拝啓、浦和レッズ様  サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第5回目の議題は「拝啓浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?」です。  Jリーグが始まった頃は「お荷物クラブ」と揶揄されていた浦和レッズ。しかし、当初からファンの熱気はすさまじく、地域の人々から愛されるクラブでした。その後、J2降格などを経験するも徐々に上位を争う力をつけ、Jリーグ優勝、ACL優勝などJ屈指の強豪クラブにまで成長しました。人気面でも実力面でもJリーグを牽引する「日本のビッグクラブ」として期待されていたレッズですが、近年は低迷が続いています。2011シーズンはJ2降格の危機に瀕し、観客動員でも苦戦。はたして浦和レッズは明るい未来を築いていけるのでしょうか?  2012年で創設20周年を迎えるJリーグ。その中で絶えず強い存在感を出し続けてきた浦和レッズの存在意義というのはどこにあるのか、20年目のJリーグを語る上でいま改めて議論する必要があります。浦和レッズがここまで愛されるようになった理由、紆余曲折を経ながら紡いできた歴史、低迷の要因と未来への可能性……クラブが苦境にあるいまこそ、浦和レッズを愛してやまない人々にクラブの過去・現在・未来をどこよりも熱く、深く語っていただきます。 議長・森哲也
  • フットボールサミット第3回 3.11以降のJリーグを問う
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    3.11以降のJリーグを問う サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第3回目の議題は「3・11以降のJリーグを問う」です。 未曾有の大災害が東日本に甚大な被害をもたらし、 原発事故が周辺地域はもちろん、日本の経済にも大きな打撃を与えています。 今回リポートさせていただいたベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホックといった 直接被災したクラブへの影響も心配されますが、Jクラブのスポンサー企業や親会社の業績悪化も懸念されます。 厳しい経営を続けるクラブは少なくなく、はたしてJリーグはこの荒波を乗り越えていけるのでしょうか。 Jリーグの理念、クラブの存在意義がより一層問われることになるのは自明です。 かつてない逆境に身を置いたいまこそ、みなで問題を共有し、生き残る術を模索していかなければなりません。 これからJクラブには何が求められるのか。 現在あるいは近い将来直面する問題やテーマに焦点を当て、その解決策を考察していきます。 『フットボールサミット』議長 森哲也 フットボールサミット第3回 開催要項 3.11以降のJリーグを問う ミカミカンタ ベガルタ仙台の再出発 ある被災地支援活動の証言と記録 井上俊樹 4・23 Jリーグ再開決定までの舞台裏 リーグ関係者、44日間のドキュメント 田中滋 鹿島アントラーズ常勝のDNA 2人のキーマンが語る強化・マネジメントの哲学 Interview 鈴木満強化部長が語る常勝チームのマネジメント Interview 鈴木秀樹事業部長が見据える30年後のクラブ 佐藤拓也 水戸ホーリーホックは希望の星になれるか? 逆境に挑むJリーグ最小予算クラブ 沢田啓明 震災とブラジル人選手の退団 今後もJクラブの「ブラジル人頼み」は可能か? Interview マルキーニョスが語る仙台退団の真相 Interview 代理人ジルマールが語るブラジル人選手の移籍動向 清義明 支援活動から思索する未知のサポーター像 NPOハマトラとFootball saves Japanの被災地支援を通して 木村元彦 清水エスパルスに見るクラブ再建のモデルケース 早川巖会長に聞く名門クラブの軌跡と未来 川本梅花 [対談]澤井和彦×谷塚哲 3・11以降のJリーグのビジネスモデル これからクラブはどうあるべきか?
  • フットボールサミット第31回 松本山雅FC 雷鳥は頂を目指す
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    『フットボールサミット』第31回目の議題は 「松本山雅FC 雷鳥は頂を目指す」です。 「雷鳥は頂を目指す」――クラブを象徴する、なじみ深い名フレーズです。  前記の言葉に違わぬ躍進の軌跡はもはや説明不要ではないでしょうか。それほどクラブは劇的に歩んでいます。  ほんの10年前まで、地域リーグで戦っていたクラブは2015年に日本最高峰J1の舞台に登りつめました。頂を目指して突き進んできた実績も然ることながら、拠点の「アルウィン」は毎節ファン・サポーターが埋め尽くすまでになっています。呼応するようにチームは果敢に、懸命にプレーするのです。 クラブは街とフットボールが共生する地域となりました。街における先人と加わる幾多の仲間とともにつくられ、地域の誰もが誇れる歴史を生みだしました。  今季、クラブは創立50周年を迎えますが、かくも飛躍的に伸展したからこそ、一方で現在の姿は次なる頂を定める途中にあるのではないか、とも思えます。  いまピッチに立つチームは何を目指し、なによりクラブとしてさらに今後50年にむけて、いかなる頂への道を模索するのでしょうか。松本山雅FCにおける過去から続く現在と未来について、選手、監督、フロントスタッフ、サポーター、関係者の方々の話をもとに考えていきたいと思います。 編集長・川口昌寿 【目次】 ●Photo Gallery ●田中隼磨 人生と、この街の未来を懸けて ●反町康治“山雅スタイル”創造記 ●オビナ 王国のストライカーのルーツ ●御意見番・飯田真輝が物申す! 松本山雅FCプレイヤーズファイル ●岩上祐三 セットプレーの流儀 ●岩間雄大 黒衣のフットボール ●GK村山智彦×MF岩沼俊介 3年目の山雅、初めてのJ1 ●喜山康平 プロ選手の証明 ●松本山雅FC戦術クロニクル ●加藤善之取締役副社長・GM 創造すべき価値 ●神田文之代表取締役社長 松本山雅が目指すもの ●アルウィンを作るサポーターのサポーター 松本山雅FCと歩むTEAM VAMOSの存在 ●上條友也取締役副社長・事業本部長 J1昇格がもたらす現場の変化 ●抗う挑戦者は生き残れるか ●松本山雅FCを支えた選手たちの言葉 ●松本山雅FC 奮闘の軌跡 クラブ50周年によせて ●山雅ール・コレクション 私たちが山雅を愛する理由 ●大月弘士代表取締役会長 夢想する松本の未来 ●連載 日本サッカーの「土」をつくる◎第11回 鹿島に続くスカウトの遺風 椎本邦一(鹿島アントラーズ強化部スカウト担当部長) 【執筆者】 大枝令、藤江直人、鈴木康浩、多岐太宿、海江田哲朗、北條聡、元川悦子、宇都宮徹壱、芥川和久
  • フットボールサミット第35回 特集 FC東京 首都クラブの歩むべき道
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    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第35回目の議題は 「FC東京 首都クラブが歩むべき道」です。 首都・東京という都会の中にFC東京というクラブはあります。 近年、東京はアジアから無数の観光客を呼び込み、さらに2020年には東京五輪という世界規模の一大イベントもひかえます。 大勢の人々が大挙する都市であるだけに話題にことかかず、数々のエンターテインメントが溢れる東京で、「サッカー」への興味を引くことは容易ではありません。 それでもFC東京のブランドは裾野を広げ続けています。その裏舞台、そしてクラブはどのような指針を持つのでしょうか。 今季は城福浩監督を招聘し、Jリーグ、ACLへ挑戦しました。さらにFC東京U-23が発足。 結果としてすぐさま表には現れないものの、クラブは根幹を変えるための種をまき、前進しているように思います。 では、描こうとしている、大きな理想の姿とはどのようなものなのでしょうか。 選手、スタッフ、関係者の肉声とともに、新たなクラブモデルを模索するFC東京が歩んでいこうとするビジョンについて追いかけていきます。
  • フットボールサミット第33回 ガンバ大阪 ビッグクラブ宣言
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    2016年、ユニフォームの左胸に9つ目の星が刺繍されました。獲得した「天皇杯」のタイトルの証です。 一昨年の三冠獲得後、その勢いのまま進み、ナビスコカップ準優勝、ACLベスト4、リーグ年間3位、チャンピオンシップ2位。そして天皇杯優勝。  得られなかった星はあれども、ひとえに勝利に貪欲な所以であるように思います。 とりわけ3年ぶりのACLにおいてアジアのてっぺんを至近距離でとらえ、戦える力を明確なものにしました。 ただ近年、急速に発展するアジアサッカーはもはや日本サッカー界にとって高い壁です。 それでもガンバ大坂は新たな到達点を定めました。歴史を紐解いても前身の「アジアクラブ選手権」、現在のACLを勝ち抜き、史上二度目の優勝を遂げたクラブはなく、初の偉業となります。  これから壮大な志とともに挑むアジア、そして世界の舞台へ、どのように飛び出すのでしょうか。 そして「市立吹田サッカースタジアム」での初年度、クラブが刻む歴史とはどのようなものでしょう。  関係者の話をもとに、野心に満ちたビジョンを考察したいと思います。 (編集長・川口昌寿)
  • フットボールサミット第32回 川崎フロンターレ 夢の新等々力劇場
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    『フットボールサミット第32回』は川崎フロンターレを総力特集! メインスタンドを改築し、新しいスタジアムに生まれ変わった“等々力”。 Jリーグ随一の熱狂を生み出す源はどこにあるのか? 魅せて勝つために闘うチーム、楽しませるために全力を尽くすクラブの信念は、 どのような形で花開きつつあるのか? 成長を続けるチームの現在地とビジョン、そしてクラブのアイデンティティを 選手や監督、クラブ関係者などに徹底取材。 夢の新等々力劇場、開演です――。 【目次】 ●フォトギャラリー 夢の新等々力劇場2015 ●中村憲剛×大島僚太 シンクロするサッカー観 西部謙司 ●大久保嘉人×新井章太 最前線と最後方の眼光 木崎伸也 ●森谷賢太郎×谷口彰悟×車屋紳太郎 師の教えを超えた先にあるもの いしかわごう ●田坂祐介 新たなる決意 羽田智之 ●エウシーニョの原点 江藤高志 ●武岡優斗 胸に秘めた反骨心 竹中玲央奈 ●小林悠&登里享平 監修 全選手(秘)名鑑 いしかわごう ●小宮山尊信 人なくして己なし 麻生広郷 ●船山貴之 這い上がる覚悟 竹中玲央奈 ●レナト移籍とマイア加入の舞台裏 江藤高志 ●風間八宏×水沼貴史 攻撃サッカーの核心 ●選手が明かす2015上半期エピソード ●三好康児×板倉滉 ルーキーが越えなければいけない壁 麻生広郷 ●向島建 アカデミーとスカウトの架け橋 江藤高志 ●プロモ部2年目、伊藤宏樹の進む道 いしかわごう ●新等々力劇場の作り方 いしかわごう ●情深き通訳を超える通訳・中山和也 加部究 ●ふろん太&カブレラ特別寄稿
  • フットボールサミット第34回 柴崎岳 「鹿島の心臓」は「日本の心臓」になる。
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    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する。 『フットボールサミット』第34回目の議題は「柴崎岳 『鹿島の心臓』は『日本の心臓』になる」です。 2016年、鹿島アントラーズの10番に柴崎岳が指名されました。 ジーコ、レオナルド、ビスマルク、本山雅志など、歴代の名選手が袖を通した背番号。 Jリーグ屈指の名門クラブが彼に下した評価は、それだけの期待をかけて、選手としてゆるぎない信頼を寄せる証左ではないでしょうか。 鹿島でルーキーイヤーから試合に出場し、不動の位置を獲得。 逸材が集う「プラチナ世代」のひとりであり、日本代表においても選出、起用されるだけの技術を備えます。 さらに沈着冷静に瞬間のプレーを判断し、ピッチ上でゲームの舵を切り、発展途上にみえるものの身体的な能力も有する未完成の大器とも言えます。 日本サッカー界において、今後ますます飛躍を遂げるであろう選手であることに疑いの余地はありません。 これまでの歩みは本人の資質によるところはあれども、柴崎のポテンシャルはどのような環境で育まれ、才能はどのように成長を果たしてきたのでしょうか。 『鹿島の心臓』という重責を担う存在は『日本の心臓』として、これからどのように飛躍を果たすのでしょうか。 新時代の旗手となりうる柴崎岳について、様々な角度から考察していきたいと思います。 編集長・川口昌寿
  • フットボールサミット第30回 セレッソ大阪 返り咲くために 闘う桜の戦士たち
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    セレッソ大阪 返り咲くために 闘う桜の戦士たち 201ページにわたる特集では、所属する選手やスタッフ、チーム関係者へのインタビュー、評論などをお届けします。 Jリーグにおけるクラブの魅力とは何か。14年、話題を一身に集め、経営面で大きな成功を生みました。 一方で、J2降格からクラブはどのような将来像を描こうとしているのか、「新生・セレッソ大阪」を深く掘り下げています。 【目次】 Photo Gallery [INTERVIEW] 山口 蛍 若きバンディエラの挑戦/小田尚史 [INTERVIEW] キム・ジンヒョン さらなる成長のために/鈴木康浩 [INTERVIEW] パウロ・アウトゥオリ 老練なる知将の哲学/藤江直人 [INTERVIEW] 酒本憲幸 最古参の追憶/桑村健太 セレッソ大阪戦術クロニクル/原山裕平 [INTERVIEW] 宮本功取締役 ブーム終焉後の経営戦略/鈴木康浩 [INTERVIEW] 大熊清強化部長 『クラブ力』を高めるために/小田尚史 [INTERVIEW] 大熊裕司(アカデミーダイレクター兼U-18監督) 育成者の覚悟/海江田哲朗 [INTERVIEW] カカウ ピッチで伝える経験/チェーザレ・ポレンギ セレッソはどうJ2を突破すべきか/北條 聡 花咲けるセレ女たち やっぱりセレッソ好きやねん! /芥川和久 [INTERVIEW] 森島寛晃 叶えたい夢のつづき/藤江直人 [INTERVIEW] 村田一弘ヘッドコーチ 育成のセレッソ、ここにあり/小田尚史 「才能」は生み出せるか? セレッソ再建を望む人々の肉声/元川悦子 [新連載] 通訳者◎第4回「通訳の父」 天職に身を捧ぐ人情家の魂 白沢敬典/加部 究 [連載] 日本サッカーの「土」をつくる◎第10回 FC今治の鼓動 矢野将文(アドミニストレーション事業本部長)/海江田哲朗
  • フットボールサミット第11回 FC東京は強くなれるか?本当に強くなるために必要なこと
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    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第11回目の議題は「FC東京はビッグクラブになれるか?」です。 これからのJリーグのさらなる発展を考えれば、リーグを牽引する強くて魅力的なクラブの存在は必要不可欠です。 首都のクラブであれば、なおさらその期待は高まります。FC東京はその高いポテンシャルを評価されながら、 ナビスコカップ、天皇杯を獲得したもののリーグでは中位に甘んじることが多く、まさかのJ2降格も経験しました。 J1復帰1年目となった昨シーズンは、ポポヴィッチ監督の下、高い志と野心をもったサッカーを披露しましたが、 怪我人の多さにも泣かされ上位進出は叶わず。また観客動員数もJリーグ上位の規模を保っているものの、のびしろはまだまだあるはずです。 いずれにせよ、このクラブが発展途上にあることは衆目の一致するところだと思います。 では、FC東京がもっと強く、愛されるクラブになるためには何が必要なのか。はたして、ビッグクラブになることはできるのか? 監督、選手、スタッフなどの肉声を聞きながら、Jリーグ参入15年目を迎えたクラブの現在地と未来を徹底的に掘り下げていきます。 議長・森哲也 【目次】 木村元彦/ポポリズム―美しいフットボールに人生を捧ぐ― vol.6「Beautiful life」 後藤勝/インタビュー・石川直宏 変化、そして進化 木村元彦/東慶悟と森重真人の成長曲線 2013年を飛躍のシーズンに――。 飯尾篤史/対談 太田宏介&長谷川アーリアジャスール 勝負強いチームを目指して 飯尾篤史/[戦術座談会]森重真人×高橋秀人×権田修一 プレーヤーが回想する名勝負の真実<5・26 FC東京対浦和レッズ> 木村元彦/ネマニャ・ヴチチェヴィッチの半生 後藤勝/味スタがカンプ・ノウになる日は来るか?ビッグクラブへの指標 阿久根謙司社長ほかインタビュー 馬場康平/徳永悠平と平山相太が語る チームメイトの素顔 小澤一郎/アカデミーの理想像 大熊清と倉又寿雄が描く育成の設計図 いとうやまね/ 『 F.C.TOKYO魂!』応援番組を徹底取材!! 北健一郎/[座談会]他クラブ記者が斬る!!FC東京攻略法 青赤のウィークポイントを徹底スカウティング 後藤勝/佐藤由紀彦(V・ファーレン長崎)インタビュー 色褪せないFC東京のアイデンティティ 後藤勝/東京ガスからFC東京へ 中位脱却のためのヒント “東京イズム”を追って [COLUMN] 後藤勝/青赤イナゴ実態調査 全国喰覇する日は来るか? 海江田哲朗/だから東京ダービーはやめられない 因縁めく2クラブの関係 [連載] 大橋裕之/連載マンガ ザ・サッカー 第4回 松本育夫/炎の説教部屋 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第6回 山口智(ジェフユナイテッド市原・千葉)インタビュー これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • フットボールサミット第19回 川崎フロンターレ 夢の等々力劇場 強く、楽しく、愛されるクラブであるために
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    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに読み解く『フットボールサミット』第19回目の議題は「夢の等々力劇場 強く、楽しく、愛されるクラブであるために」です。サッカーにおいても、クラブの活動においても、川崎フロンターレは見ている人たちを楽しませようという心意気にあふれている。それは志とも言い換えられる。優勝のタイトルは1チームしか手にできず、サッカーは、よほどの実力差がなければ、運に左右されるスポーツだ。そういうなかでクラブの存在価値をどう高めていくか。単なるサッカークラブを超えた存在――このクラブはJクラブのひとつのモデルケースとなりつつある。サッカーを楽しむことを簡単にはあきらめない監督がいて、選手がいる。そして、地域にとってなくてはならない存在になるために地道に活動を続けるスタッフがいる。クラブに関わるすべての人が一丸となって、「夢の等々力劇場」を作り上げようとする志は、今年どのような形で花開くのか。強く、楽しく、愛されるクラブであるために歩み続けるクラブの現在地と未来、そしてアイデンティティを徹底解剖する。編集長・森哲也 【目次】 ・中村憲剛インタビュー「等々力劇場で見る夢」 いしかわごう・大久保嘉人インタビュー キングの野心 益子浩一・風間八宏監督インタビュー 揺るぎなき哲学と信念 いしかわごう・ACL対戦相手レポート 慎武宏/植松久隆・ジェシ インタビュー「気高き魂」 江藤高志・レナト インタビュー「左サイドの閃光」 江藤高志・愛される通訳、中山和也 江藤高志・パウリーニョ インタビュー 愛される必然 鈴木康浩・[座談会]小林悠×山本真希×登里享平 それぞれの成長曲線 江藤高志・大島僚太インタビュー「強気と弱気」 羽田智之・[対談]稲本潤一×井川祐輔「勝つためのスタイル」 いしかわごう・田中裕介インタビュー プロ10年目の決意 江藤高志・西部洋平インタビュー GK論と釣りの極意 小林剛・[全選手アンケート]チームメイトが明かす!あの選手はこんな人・新シーズンに懸ける男たち 小宮山尊信、實藤友紀、安藤駿介 いしかわごう・新加入選手が目指すもの「自身のプレースタイルと等々力で戦う理由」 小林剛・[スペシャル座談会]伊藤宏樹×天野春果×恋塚唯 知られざるプロモーション活動の舞台裏 いしかわごう・[座談会]フロンターレ育成の現在地と未来像 向島建×今野章×寺田周平×佐原秀樹 江藤高志・武田信平社長インタビュー これまで見てきた風景とこれから見たい風景 羽田智之・川崎フロンターレを支える人々 クラブと行政、選手とホペイロ、それぞれの絆 麻生広郷・「ファイフロ」「スキフロ」の両MCが語る愛される応援番組の魂 いしかわごう・[ふろん太 特別寄稿]僕が選手たちから聞いた・見た! こぼれ話シリーズ……etc
  • フットボールサミット第15回 「攻め勝つ」ガンバ大阪の流儀
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    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第15回目の議題は「『攻め勝つ』ガンバ大阪の流儀」です。 ガンバ大阪の選手やクラブ関係者の総力インタビュー、選手アンケート企画、様々な検証企画、骨太コラムなどガンバの魅力と現在地をあらゆる角度から掘り下げる! 長年にわたり攻撃の精神を貫き、魅力的なスタイルを継続させるガンバ大阪の志は、現在のJリーグでは稀有なものです。 「勝ってナンボ」はプロの世界の常。しかし、それだけではアカンとばかりに「おもろく勝ってナンボ」と言わんばかりのサッカーがガンバの哲学=攻撃精神であるように感じています。 Jリーグができて20年、強烈な個性を放つガンバのようなクラブチームの存在は、Jリーグを盛り上げる意味では大変重要に思います。 ガンバ大阪がかつてのように、いやかつて以上に強いチームになるには何が必要なのか? また、クラブが進めるさまざまな改革の手ごたえと課題は何になるのか? 選手の肉声を聞きながら今号では「新生ガンバ大阪」が歩む道を占っていきます。 【フットボールサミット第15回開催概要】 ■西部謙司/[INTERVIEW] 遠藤保仁 ガンバ・スタイルの神髄 ■海江田哲朗/[INTERVIEW]ベールに包まれた二川孝広の魅力と素顔 「沈黙は気まずいです」 ■清水英斗/[INTERVIEW] 帰ってきた“ガンバの申し子”宇佐美貴史の目指す先 ■下薗昌記/藤春廣輝、藤ヶ谷陽介、丹羽大輝… DF陣たちが語る守備改革の現在地 ■金子裕希/岡崎建哉、内田達也、大森晃太郎、西野貴治… 新生ガンバの未来を担う若手選手たち ガンバイズムは受け継がれているか? ■編集部/[全選手アンケート]チームメイトが明かす! この選手ってこんな人 ■下薗昌記/欠けていた2つのピース 倉田秋、佐藤晃大が語る 怪我からの復活とJ1復帰への決意 ■下薗昌記/加地亮、明神智和 2人のベテランが見るガンバの現在地 ■西部謙司/ガンバ再建のビジョン 長谷川健太が語るチーム改革論 ■海江田哲朗/[COLUMN] 突撃CAZI CAFEのお昼ご飯 ■鈴木康浩/梶居勝志・二宮博が明かす ガンバ大阪の強化指針 ■鈴木康浩/野呂輝久社長に開く「夢を売る営業力」新スタジアム建設が切り開くガンバの新たな未来 ■宇都宮徹壱/[COLUMN]宇都宮徹壱のマスコット探訪記 ■鈴木康浩/[ディフェンスマスター]松田浩の超分析 ガンバ大阪攻略法 タレント軍団を止める「時間と空間」の奪い方 ■いしかわごう/[COLUMN]検証・ガンバノミクス J2で巻き起こる“ガンバ特需”を追え! ■下薗昌記/[COLUMN]ガンバ大阪番記者の視点 チームが本当に強くなるために必要なこと ■[連載一覧]速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.3 ■木村元彦/Vol.10 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 ■佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS ■サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • フットボールサミット第13回 香川真司取扱説明書 KAGAWAの活きる道
    3.0
    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第13回目の議題は「香川真司 取扱説明書」です。 香川選手がマンチャスター・ユナイテッドでプレーする日が来るとは誰が予想できたでしょうか? かつてはボランチでプレーしていたこともあった香川選手は、クルピに見出されなければサイドアタッカーとして使われ、 ここまでの飛躍をこの若さで遂げることはできなかったかもしれません。 そんな彼のプレースタイルは、独力で突破を図ることもできますが、どちらかといえば、味方を活かしながら、 自らも活かされてこそより輝くタイプです。昨シーズンのマンチェスター・ユナイテッドでは、 キャリック、ルーニーとはいい関係を築けていましたが、なかなかチームの中で効果的な活かし方をされませんでした。 モイーズが新監督となり、チームの志向するフットボールのなかで香川選手はより輝けるのか、不安視する向きもあります。 一方、日本代表では本田圭佑選手との信頼と理解が深まることで、お互いをさらに活かし合えるような関係に成熟してきています。 一体、香川選手の特性とは何なのか? どうすれば彼が最も活き、チームの勝利につながるのか? 今号ではマンUと日本代表の未来を担うフットボーラーの真価を解き明かすとともに、その活きる道を占っていきます。 【目次】 元川悦子/日本代表、Jリーグの戦友たちが語る香川真司の神髄 清水英斗/香川真司の正しい使い方 プレーヤーとしての特性から読み解く 鈴木英寿/香川真司の成長曲線 モイーズ体制での飛躍の可能性を検証する ロバート・レイトン/鈴木英寿(翻訳・構成) 正しい英国生活のススメ イングランド人記者が香川にアドバイス ショーン・キャロル/中島大輔(翻訳・構成) ユナイテッドのサポーターに聞く「KAGAWA」の評価 西部謙司の戦術サミット[特別編] マンチェスター・ユナイテッド クロニクル 鈴木英寿/香川真司の経済効果 パク・チソンの後に香川を獲得した理由 山本美智子/香川はFCバルセロナの10番になれるか? 竹田聡一郎/香川と宮城の幸福な“邂逅” FCみやぎバルセロナで磨かれた原石 小田尚史/桜の時代 セレッソ寮長とモリシが明かす香川 内藤誼人/香川の心理学 心理学者が分析する 香川が成功するワケ 香川をプロデュース!? ソフトバンクはなぜ香川真司を起用したのか? シンジに感じる男としての魅力 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第6回 アイビー茜のサッカー占い 香川真司と長澤まさみの恋のゆくえ!? ブック・ディレクター幅允孝のブックセレクト 香川真司に読んでほしい本 速水健朗/男の子の名前はみんな ジネディーヌっていうの vol.1「1993」 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.8 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • フットボールサミット第17回 セレッソ大阪 咲き誇る桜の才能たち
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    フットボールサミット開催宣言サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第17回目の議題はセレッソ大阪 育成主義の花道優れたアイデアとテクニックを備えた選手たちを輩出するセレッソ大阪のサッカーは年々、その魅力増し続けているように思います。森島寛晃、西澤明訓、香川真司、乾貴士、清武弘嗣といった世界で活躍する選手たちを輩出し、絶えることなく、柿谷曜一朗、扇原貴宏、山口螢、丸橋祐介……と、次々にセレッソから新たな才能が生まれています。そして選手は変わりながらも、チームでは選手の個性が活かされた攻撃的でファンを魅了するサッカースタイルが脈々と受け継がれ、継承され続けている。こうしたセレッソの哲学はどのようにして生まれ、根づいていったか。また常に新しい選手たちを育てていく環境は、どのような哲学のうえで成り立っているのか。Jリーグができて20年、独自のクラブカラーを持ち、Jリーグを盛り上げるセレッソ大阪。過去、Jリーグでは10年にクラブ最高位となる年間3位を達成し、残る優勝というタイトル獲得に向けて、クラブがさらに成熟していくために必要な課題について考察していく。進化を続けるセレッソ大阪独自のクラブづくりにスポットを当てながら、クラブの魅力を深く掘り下げる。 【目次】 小田尚史/[INTERVIEW]柿谷曜一朗 セレッソ愛の根源前田敏勝/[INTERVIEW]南野拓実が目指すネクスト・ステージ 「ハングリーな気持ちを絶対に忘れない」小田尚史/育てる信念 陰の功労者たちが語る、セレッソの育成ビジョン小田尚史/[INTERVIEW]山口螢が語るセレッソのメカニズム 「トップの自分たちがセレッソの歴史を作る」海江田哲朗/[INTERVIEW]杉本健勇 原点と足跡 「生野魂」をたずさえて小田尚史/[対談]新センターバックコンビが語るチームの現在地 堅守セレッソが躍進する理由 山下達也×藤本康太前田敏勝/丸橋祐介が本音でぶっちゃける! チームメイトたちの「すっぴん」前田敏勝/レヴィー・クルピ回想録 セレッソ大阪と歩んだ険しくも楽しい道のり鈴木康浩/キム・ジンヒョン 守護神の誇り 練習にぶつける思いのたけ前田敏勝/セレッソ大阪社長・岡野雅夫が語る揺るがぬ「経営ビジョン」  育成重視の姿勢と観客を楽しませるために小田尚史/背番号8の系譜 ミスターセレッソ森島寛晃の回顧録鈴木康浩/[ディフェンスマスター]松田浩の超分析 鍵となるリトリートを読み解く編集部“セレ女”を惹きつける魅力 めっちゃ好きやねん! セレッソ女子座談会 木村元彦/Vol.11 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • フットボールサミット第12回 FCバルセロナはまだ進化するか? 世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来
    4.0
    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は 「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、 指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新たに獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ 今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。 議長・森哲也 【目次】 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り ウーゴ・バジェステル・小澤一郎/[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男 フィル・ボール・大野和基/“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来 飯尾篤史/[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛 日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論 北健一郎/ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか? 西部謙司/幻の日本版バルサを追って 未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル 山本美智子/クラブ関係者が語るバルサの現在 “恵まれた環境”の現選手 小澤一郎/育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第5回 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー
  • フットボールサミット第18回 アイシテルニイガタ J1昇格11年目の未来
    4.0
    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第18回目の議題は「アルビレックス新潟J1昇格11年目の未来」です。2002年日韓ワールドカップのため、01年に4万人規模で完成したビッグスワン。これを機に、アルビレックス新潟はJ2ながら4万2011人の観客を集める一大クラブとなっていきます。チームも03年にJ1昇格、05年シーズンには年間68万1945人(平均4万114人)が詰め掛け、13年にはJ1昇格10年を迎えました。いまでは地元出身の田中亜土夢選手が柱となり、川又堅碁選手がストライカーとして活躍、生え抜きの選手が育つなど、クラブの試みは目に見えるかたちで結実しています。一方でJ1での最高順位は6位に留まり、06年以降、かつてほどの観客動員にはいたっていません。これまで劇的な軌跡を歩んだクラブにとって、新たな夢への挑戦は必至ではないでしょうか。それでも輝かしい記録ゆえに、過去を超えることこそが峨々とそびえる課題となっています。『アイシテルニイガタ』と叫ばれ、深く愛されるクラブにとって本当に必要なこととは何でしょうか。監督や選手、スタッフ、スポンサー、サポーターなどの声を聞きながら、J1昇格11年目・アルビレックス新潟が描く未来を掘り下げていきたいと思います。 【目次】 ・[INTERVIEW]川又堅碁 勝負師としての覚醒。 原田大輔・[INTERVIEW]田中亜土夢 背番号10の矜持と宿命 藺藤心・[INTERVIEW]田中達也 移籍した新潟で得たもの 鈴木新・[INTERVIEW]鈴木武蔵 ゴールで切り拓く未来 藺藤心・ニイガタ現象の十年後 アルビのいまの姿、理想の姿 海江田哲朗・[INTERVIEW]本間勲の回想録 ミスターが語る新潟らしさ 大中祐二・[同世代の想い]小塚和季×川口尚紀 ふたりの19歳が生まれた新潟 鈴木新・[潜入取材・亀田製菓]亀田の柿の種を知らずして、アルビを語るなかれ! 海江田哲朗・柳下正明の指導哲学 新潟にもたらしたアクションサッカー 浅川俊文・大井健太郎が赤裸々に明かす! チームメイトの素顔 浅川俊文・代表取締役社長・田村貢 ビッグスワンに集う必然性を求めてアルビレックス新潟に見る経営のリアリティ 鈴木康浩・取締役営業部長・山本英明 営業マンのおもてなし 僕らがやるのはお金を集める営業ではない 鈴木康浩・継続、そして進化するチームの可能性 番記者の見方 大中祐二・ビッグスワンに集まったおもしろおかしな人々の素顔 アルビレックス新潟を語ろう! えのきどいちろう×海江田哲朗・反町康治がいた5シーズン「新潟が監督としての俺を作ってくれた」 元川悦子・僕にとっての第二の祖国 エジミウソンの述懐 沢田啓明……など
  • フットボールサミット第14回 横浜F・マリノス 王者への航海 ―戦う勇者たちの声は本当にきこえるか?―
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    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』 第14回目の議題は「横浜F・マリノス 王者への航路」です。 横浜F・マリノスは日本リーグ時代からの名門であり、数多くの名手を輩出してきました。 Jリーグ以降の獲得タイトルはリーグ優勝(3回)、ナビスコカップ、天皇杯。平均入場者数も常に上位をキープし、 リーグを牽引する存在ではありますが、近年はタイトルに手が届かず、多額の債務超過を抱えるなど経営面では厳しい状況に直面しています。 そうした状況を打破するべく、さまざまな改革を行いながら着実に変化の兆しが見えるいま、クラブはどのような航路を進んでいるのでしょうか? 好調を維持するチームの強さは本物なのか? 選手たちは現状をどのように捉えているのか? クラブ経営のビジョンはどのようなものなのか? これからこのクラブがもっと強く、大きくなるためには何が必要なのか? 選手やチーム関係者の声を聞きながら、横浜F・マリノスというクラブの羅針盤を探っていきます。 【目次】 二宮寿朗/[INTERVIEW] 中村俊輔という知性 ピッチに君臨する王から見えるチームの変化 藤井雅彦/栗原勇蔵 横浜純情伝 ハマの兄貴が語る「横浜魂」 小澤一郎/齋藤学の成長曲線 「僕はメッシみたいなドリブラーじゃない」 浅川俊文/【対談】中町公祐×富澤清太郎 中盤のメカニズムに秘める可能性 ハマのボランチコンビが語る戦術論 清水英斗/負けないマリノス 勝者の戦術論 ベテラン中心のチームがなぜアグレッシブなスタイルで勝ち続けられるのか? 佐藤岳/F・マリノス復権を目指して 中澤佑二の優勝へこだわり 藤井雅彦/兵藤慎剛が欠かせない理由 チームの潤滑油として 藤井雅彦/パンゾーが語る! チームメイトの素顔 出嶋剛/ドゥトラの半生 40歳フットボーラーの真実 西部謙司/ブレない信念 樋口靖洋が語る監督哲学 佐藤岳/横浜F・マリノスの羅針盤 嘉悦朗が掲げる旗印 北健一郎/[座談会] 他クラブ記者が斬る!! 横浜F・マリノス攻略法 好調トリコロール軍団に死角はあるか? 慎武宏/韓国人選手の回想録 ユ・サンチョルとアン・ジョンファンが残した大きな足跡 鈴木康浩/世界的選手創造への道 育成ダイレクター・小池直文が語る育成ビジョン [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第7回 速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.2 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.9 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • フットボールサミット第16回 それでも「内田篤人」が愛される理由
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    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第16回目の議題は それでも「内田篤人」が愛される理由、です。 内田篤人論 ―なぜUCHIDAはブンデスリーガで結果を出すことができるのか?― シャルケ04で4年目を迎え、契約も2015年6月までに延長し、名実ともにシャルケの中心選手となった内田篤人。 欧州で強豪クラブとの試合を幾度も積み重ね、CL準決勝に進出したただひとりの日本人となった。 サッカー日本代表では2014年W杯へ向けてブラジルやイタリアといった国々と対戦し、 限られた選手しか体験できない環境に常に身を置き、内田選手は何を掴み、どのような進化を遂げようとしているのか。 けして大柄でなく、日本人らしい体躯の内田選手が秘めている成長の可能性とはどのようなものか。 現在の成長を追いながら、成熟した選手にむかい進化を続けるサイドバックの魅力を深く掘り下げながら、 真価が問われるこれからの内田篤人選手について、様々な角度から論じていく。 【目次】 カイ・サワベ/Fotobericht 元川悦子/ドイツ組が語る内田篤人 ブンデスリーガで成長する右サイド 本田千尋/13-14シーズン試合観戦記 ウッシーはシャルケの明日を切り開くことが出来るか 山口裕平/ブンデスリーガのデータで読み解く内田篤人 数字が導く22番の評価 ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)/ドイツでの内田篤人、本当の姿 評価されていること、不足していること フランソワ・デュシャト(翻訳・杉山孝)/ ドイツ記者の回想録 私が聞いた内田の言葉 ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)/ ドイツでの成長と改善すべき点 ブッフバルト、エンゲルス、リトバルスキーが見る内田篤人 清水英斗/内田の知性 磨かれ続けるフットボール・インテリジェンス フランソワ・デュシャト(翻訳・杉山孝)/ブンデスリーガ日本人選手クロニクル 長谷部誠、香川真司、内田篤人らが起こした「Jブーム」 ダビド・ニーンハウス(翻訳・杉山孝)/内田篤人がクラブから愛される理由 シャルケ04で重ねてきた日々 田中滋/鹿島アントラーズという環境 大岩剛が見てきた若き内田篤人 浅川俊文/背番号2の重み 名良橋晃が託した思い 内田はブラジルのピッチに立てるか ファーストチョイス・内田篤人の現在地 片貝久美子/内田篤人ファンサイトの「管理人」に会ってみた! 森田浩之/ウッチーは「ニッポンの弟」か メディアを通して見る内田篤人 アイビー茜が内田篤人の「真実と将来」を占う! [連載一覧]速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.4 海江田哲朗/日本サッカーの「土」をつくる シリーズ第1回 新参者の心意気 木村正明(ファジアーノ岡山スポーツクラブ代表取締役社長) ■佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王

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