ビジネス・経済作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【上限額倍増&確定申告免除などメリット拡充! 4月からのふるさと納税の始め方&「特産品」高還元率ランキング】 2015年4月からさらにオトクになった ふるさと納税を手取り足取りでガイド。 特産品の「高還元率」ランキングや 豪華カタログから選べる特産品ほか 4月から受付開始の新特産品まで 徹底的に網羅してお届け。 *ダイヤモンドZAi(2015年5月号)の本誌特集と別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-ふるさと納税情報サイト最大手「ふるさとチョイス」の創設者が、ふるさと納税の仕組みや賢い活用方法をやさしく解説します。 <本文より> ふるさと納税の制度内容は本編で詳しく説明しますが、ざっくり言うと「居住地に納めている税金を自分の意思でよその自治体に移す制度」のことです。「ふるさと」といっても出身地である必要はなく、全国どこでも自由に選ぶことができます。 … 狙いの一つは、地方にお金を回して経済の活性化を図ること。実際、過疎化や高齢化などで税収が減少している自治体にとって、この制度は新たな財源確保の手段として有望視されています。 … ここでは制度の仕組みやメリットだけでなく、私自身が活動を通して感じたこと、目指していることなども盛り込んで、まずは現状を知っていただきたいと思っています。皆さんがこれを読んで、少しでもこの制度に興味を持ち、地方に目を向ける一助になれば、と願っています。 <目次(一部抜粋)> ●1章 ふるさと納税の魅力とは なぜ今人気? グラフで見るふるさと納税 被災地支援や地域の応援ができる やってみたらこんなに得した! ●2章 特典はこんなにも進化している 人気No.1はダントツで「お肉」!<食品編> 地元で使えるレジャー系特典が急増!<レジャー編> ●3章 あなたの「ふるさと納税」で自治体が変わる ふるさと納税が生み出す波及効果 私が手掛けたクラウドファンディング実例 ●4章 ふるさと納税をはじめる前に知っておきたいこと なぜ2000円だけでもらえるの? ふるさと納税の大まかな流れを知ろう ●5章 今すぐやってみる。手続きも簡単 <著者> 須永珠代 株式会社トラストバンク 代表取締役社長。2000年から一貫してWEB業界に携わり、WEBデザイナーからWEBディレクター、WEBプロデューサーを経てその間WEBマーケティング全般を学び、直近ではECのコンサルタントとして活動。起業後は、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を立ち上げる。ふるさと納税を通じた地域支援を行うため、全国の自治体を訪問しコンサルを行い、日本初となるふるさと納税全国セミナーを実施。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ポイントを貯めてカタログから選べる! 大人気の「ふるさと納税特産品」ベスト96】 今大人気の寄附金額に応じてポイントがもらえ、 カタログから特産品が選べる 「ふるさと納税」のメリットを説明しつつ、 その注目自治体と厳選特産品を紹介します。 *ダイヤモンドZAi(2015年10月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年4月(総務省通知後)の最新情報を盛り込んだ、ふるさと納税ガイド。まだまだ貰えるノートPCやデジカメなどの家電情報から、5,000円の寄付で貰える豪華な返礼品など、知らないと損をするお得な情報が満載! 目次/ ●マンガで学ぼう! はじめてでもわかる ふるさと納税の仕組み ●超おトク 5000円でこれだけもらえる!イチオシ返礼品 ●1回では物足りない人向け 幸せの定期便 ●おうちを飛び出しレッツゴー! ふるさと納税で思い出づくり ●家電を選ぶならこの自治体 ノートPC ロボット掃除機 デジカメetc. ●極旨レシピ マグロの漬け丼/カツオのカルパッチョ/うちわえびのピリ辛ガーリックソテーetc. ●人気サイトがこっそり教えます ふるさと納税おすすめ自治体 ●迷ったら選ぶ! おトクな特産品172 ●最新保存版 ふるさと納税はじめてガイド
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4.7本書でジョン・F・カーターは、トレードに不可欠な知識、市場の仕組み、トレーディング戦略と概念を余すことなく伝授するだけでなく、チャートの作成、トレーディング手法、マネーマネジメント、心理、ハードウエアとソフトウエアなど、フルタイムトレーダーとして確実に抑えておくべき項目すべてについて詳しく解説している。ステップ・バイ・ステップで分かりやすく書かれた本書は、これからトレーダーとして経済的自立を目指す人の必携の書である。 即戦力を重視する本書では、基本的な概念やすでに語り尽くされた概念に関する説明は一切省き、値動きが起こるその根本理由に焦点を当てている。市場の動きをいち早く察知し、自分の間違いに気づいたら素早く撤退し、利の乗ったトレードを伸ばすためには、市場が動く原理を知ることが何より重要だ。 詳細な内容、分かりやすさ、実行のしやすさを特徴とする本書のテーマは以下のとおりである。 過ちを犯しやすい初心者を脱してプロになるために知っておくべき5つの心理 実績のあるセットアップ、それを用いる最適な市場、従うべきルールの融合によるトレードの効率化 株式、オプション、ETF、Eミニ先物、Tボンド、FX市場などにおけるデイトレードのための仕掛け、手仕舞い、ストップロス水準 オープニングベルからの市場の方向性を見極めるために不可欠な7つの内部要因(TICK、5分足出来高など) 最近の市場を分析し、何をどのように行うべきかを決定し、その理由と用いるべき具体的な数値を明確にするための市場オープン前のチェックリスト プロのトレーダーにとって最も重要な要素――トレード資金を守ること――を達成するためのリスク管理テクニック コンピューターの動作速度の低下を招くクッキー、スパムをはじめとするハードディスクドライブのエラー要因を取り除くためのツールとテクニック どのトレーディングシステムがどの市場に向くのか、損失を抑えるにはどうすればよいのか、トレードの妨げになる感情をコントロールするにはどうすればよいのかなど、トレードに悩みと疑問は尽きない。そんなあなたの悩みや疑問を一挙に解決してくれるのが本書だ。さまざまなトレーディングデスクでの長年の経験から市場のメカニズムを直感的に理解するスキルを築き上げたジョン・F・カーターによる本書の特徴を一言で言うならば、「痒いところに手が届く」というのが最も的確だろう。プロのフルタイムトレーダーとして第一線で活躍したいという夢は、本書を手にしたあなたなら、それはもう射程内にとらえたもの同然である!
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-トレードで生計を立てるための必携書! 日々の急激な値動きや、数日から数週間にわたる値動きを発生させる要素はたくさんある。これらの動きは表面上はランダムに見え、突然発生したかに見える。ほとんどのトレーダーはこうした価格の爆発的な動きや内部崩壊的な動きの間違った側にいるか、これらを見逃すことが多く、そのため長期的に見ると損をする。一方、生き残っていける少数の精鋭たちはこのランダムさをただ受け入れることはなく、しっかりと理解しようと試みる。市場から長期にわたって一貫してお金を儲けられるのが彼らだ。 本書は、個人トレーダーのバイブルとして長年ロングセラーを誇ってきた『フルタイムトレーダー完全マニュアル』を全面改定したものである。今最も注目を浴びるトレーダーの1人であるジョン・F・カーターがトレーダーに贈る最高傑作に仕上がっている。本書が早くも古典と言われるゆえんはその内容にある。人気を博した第1版では、市場全体のメカニズム、チャートのセットアップ、トレード手法・戦略、マネーマネジメント、心理的なガイドラインなど多岐にわたるテーマが取り上げられたが、本改訂版ではそれらに以下の点が新たに加えられた。 ●実証されたセットアップとそれを使う最適な市場、明確なトレードルール ●スイングトレードとデイトレードのための明確な仕掛け、手仕舞い、損切り水準 ●スキューやVIXなど7つの主要な内部要因 ●最近の市場の振る舞いを分析するための取引時間前チェックリスト ●高確率のセットアップを見つけるためのスキャニングテクニック ●効果的なリスクコントロールテクニック ●コンピューターを最大速度で動かすための方法 ●市場の調整局面を予測するためのテクニック トレードに用いるハードウェアやソフトウェアから、市場のメカニズム、仕掛けと手仕舞いパラメーター、ポジションサイジングなど、競争に打ち勝つためのツール一式が本書にはぎっしり詰まっている。本書を読めば、あなたにとってうまくいくもの、いかないものを選別する能力が身につき、株式トレードであろうが、オプション、先物、FX、あるいは仮想通貨のトレードであろうが、あなたに合った堅実なポートフォリオを作成できるはずだ。読者がプロとしてトレードの最前線で活躍でき、トレードで生計を立てられる近道を伝授するのが本書の最大の目的である!
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3.8イノベーティブな結果を出すための仕事術と、 よりよく生きるためのライフハックは、 人生の限られた時間の中で共存しなければいけない―― 人生100年時代が到来し、 75歳頃まで一生懸命に働くだろう私たちに、 いま必要な「戦略」はなんなのか Q.ハードな仕事と、長い人生の“重心”はどこにあるのか Q.そもそも「フルライフ(充実した人生)」とはなにか Q.フル(充実)の真逆にある、エンプティ(空っぽ)な人生とは何か Q.後悔が生まれる原因は Q.あなたはどのような戦略に基づいて、限られた時間を使っているか Q.戦略の先に、自分は何をしたいのか Q.ところで「戦略」とは何か Q.限りある時間の中で、Doing(する)とBeing(ある)のバランスをとるには Q.真のWell-Beingとは 予防医学・行動科学・計算創造学・概念工学からビジネス・事業開発まで、 縦横無尽に駆け巡り、「自分の仕事は難しい問題を解くことです」と豪語する、 謎の学者・石川善樹の集大成! 今日の仕事と、10年先の目標と、100年の人生をつなぐ、 未曾有の戦略書、登場。 目次 はじめに どうしたら一度きりの人生がフルになるのか 1章 仕事人生の重心は、すべて「信頼」にある 2章 生産性の重心をとらえる3つの「時間軸」 3章 創造性の重心は「大局観」にある 4章 人生100年時代の重心は「実りの秋」にある 5章 真のWell-Beingとは「自分らしさ」の先にある おわりに 新しい時代の重心は「私たち」である
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5.0現代が失ったものは、安らぎの中から生まれる「触れ合い」。少年犯罪、家庭内暴力、家庭内別居、援助交際などは、「触れ合い」の喪失が原因になっている。家族が、また友人が、それぞれお互いに向き合うことで理解し合えるのだ。子供のことで悩み、自分の不幸を嘆く前に、日常生活の中で何が欠けているかを見つめ直すことが必要。親子・友人・恋人・夫婦などの人間関係で困らないために、コミュニケーションの重要性を説く。
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4.0フリトレー工場の用務員からペプシコ副社長に上りつめた すべてが実話の「燃えるようにホット」な成功物語! あっという間に引き込まれる驚きの展開! 全米で映画化が決定した注目の話題作が日本上陸 篠田真貴子氏推薦! 「『つまんない仕事しか回ってこない』 『チャンスさえあれば・・・』とくすぶる私たちに、 明るい『カツ』で希望をくれる」 「弱き者」が逆境に打ち勝ち成功するには!? 今の仕事を続けていても先が見えない。 いやむしろ、世の中のしくみそのものが 自分に不利にできている。 あなたがそう感じてしまう理由は無数にあり、 そしてその多くは正当な理由だ。 あなたはもしかしたら、 昇進のために最善を尽くして努力したのに、 自分よりも能力の低い人 (しかし強力なコネならある人)に、 先を越されてしまったのかもしれない。 せっかく独創的なアイデアを提案したのに、 誰も正当な評価をしてくれず、 注目を集めなかったのかもしれない。 たとえ仕事や人生に行きづまりを感じていても、 絶望するのはまだ早い! そのような状況には基本的な解決策が存在する。 文字通り、一夜のうちに状況を変えることが できるだろう。 何かを始めるなら、 最高のタイミングは「今」しかない。 自分は最底辺からの スタートだと感じている人に、 私はこう伝えたい。 「私は最底辺からスタートしたのではない。 始まりの地点からスタートしたのだ」 どんな人であっても、 最初は「始まりの地点」から出発する。 さあ、あなたも始めよう。 ハングリー精神に導かれ、 自分がどこまで遠くに行けるか挑戦してみよう。 あなただけの燃えるようにホットな革命が、 あなたを待っている。
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5.0
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5.0ウクライナ危機による肥料・飼料高騰、食料安全保障、新型コロナ危機、大型の台風など頻発する自然災害――。ある新規就農者は研究機関と連携して生産手法を磨き上げ、難しさが指摘されることの多い有機栽培で急成長した。別の農業法人は栽培効率を飛躍的に高め、災害に負けない強靱な経営体質をつくりあげた。打てる手のすべてを動員し、台風の被害を抑える策を練る経営者もいる。農協もまた本来の機能を発揮すれば、期待に応えるポテンシャルがあることが明らかになった。そして新たに登場した若き農業者は、世界情勢を読みながら農政のはるか先を行き、日本の農業の新しいかたちを創造しようとしている。不連続な危機に対応しさらなる進化を遂げようとしている日本の農を日経新聞論説委員が活写。
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3.8「いい人」を脱却し、権力を自在に使いこなせ。挫折を糧に、打たれ強いマインドを手に入れよ。ポストコロナを生き抜く、「リアルすぎる」リーダー論が登場! コロナショックによって訪れた「不連続な変化の時代」。これからのリーダーに求められる能力も当然、変わってくる。具体的には、「調整型リーダー」は通用しなくなり、今後は「トップダウン型の打たれ強いリーダー」こそが求められる。カギとなるのは、「失敗」「挫折」体験。これらをどう生かし、「強いリーダー」になるかの方策を説くのが本書だ。「抵抗勢力との戦い方」「権力の上手な使い方」「撤退戦のコツ」「敵対者の説得法」など、著者の実体験から得られた「リアルすぎる」リーダーのノウハウを余すところなく語り下ろす。NHKやワールドビジネスサテライトなどメディア出演多数。ポストコロナ論の第一人者として知られる著者が語る「リーダー論の決定版」。
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4.0相場は相場そのものが動きたいようにしか動かない――長年の経験からそう確信し、独自の黄金分割理論と相場大局観によって、相場の上げ下げのみならず、その時期と水準まで明確に提示するのが若林栄四氏の真骨頂。本書では、「日本経済のデフレは日柄的にすでに終わっており、これからは正の連鎖によって、この20年の延長線上では想像もできない“不連続かつ劇的な上昇”(アイランド・リバーサル)がくる」と断言。のちに振り返れば“歴史的な買い場”となるはずの2013年からの相場を前に、投資の心構えと準備ができるか否かで、投資家の運命は天と地に分かれるだろう。
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3.0現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 サラリーマンの日常はストレスに満ちている。 上司、同僚、部下、売上、業績など、解決しなければいけない問題が山積みだ。 厚生労働省の最新調査によれば、「この1年間で、メンタルの不調により休業または退職した労働者がいる」企業は、 社員300人の中堅企業で65%、5,000人規模では実に92%以上という、恐るべき事態となっている。 しかも、復職率は50%。 メンタルを病んで退職した2人に1人は、元の職場に戻れないのだ。 無職か、転職か、経済的にも差し迫った状況に置かれていることは想像に難くない。 が、不思議なことに、さぞかし企業は稼ぐだけ稼がせて、社員の精神状態なんかおかまいなしなんだろう、と思いきや、 「メンタルヘルス対策を実施している」「管理職の教育、研修等を行っている」とする企業もまた、9割以上に達している。 これは何を意味しているかといえば、企業の対策は実効性に乏しい。 やってはいるが、実際の効果のほどはクエスチョンマーク。 要するに、サラリーマンは病んだ者負け、自分の心身は自分で守るしかない。 そこで本書では、心理学の古典、フロイト先生にお出ましいただいて、まずは自分のストレス対処のクセを知ることから始めよう。 そのうえで、パターン別に効果的なストレスコントロールをご紹介していく。 最終的には、自立した“ヘルスケア・セルフケア”が実行できる、タフネスなサラリーマンになることを目的としている。 日ごろの自分の思考と行動を思い出しながら、じっくり読み進めていってもらいたい。 著者紹介 xxhanaxx(ハナ) 心理テスト、星占いライターを経て、インドア文系ライターの新機種(亜種?)として現在フリーで活動中。 専門は心理学、コミュニケーション、文化論、組織論。 「人と環境」がうまくやっていくためのスキルを随時公開中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギーの安全保障と未来を、ゲームチェンジャーとともに考える 未来をどのようにつくっていくべきか。世界の不確実性が増し、様々な社会問題が複雑に絡み合う今、三菱総合研究所がこれまで「実践的な知」を集結させ、課題解決に向けた提言をしてきた書籍「フロネシス」。2025年11月発売の最新号のテーマは「エネルギーの未来」。エネルギー安全保障の重要性が高まるなか、エネルギー自給率の低い日本が向かうべき道や最適解は何か。世の中を変えると期待される「ゲームチェンジャー」と研究員との対談や最新トレンドの紹介を通じ、あるべき姿を考える。
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-アメリカ帰りの二代目女性社長は、いかにして昭和的経営の町工場を 海外販売比率20%超のグローバル企業に変革できたのか。 先代や古参社員から軽視され猛反発を受けながらも、 ゼロから挑んだ経営改革の数々。 二代目社長が会社を変えるヒントがここにある。 ----------------------------------------------------------------------- アメリカ留学からの帰国後、父が経営する医療用ステンレスチューブメーカーに入社した著者は、 昭和のままの旧態依然とした会社のあり様に衝撃を受けた。 パソコンが1台しかないオフィス、ベテラン社員の腕と勘に頼った製造技術、 得意先からの受注待ちの営業スタイル。 時代錯誤であっても、面倒であっても、昔ながらのやり方であくせく仕事をすることが正しい。 そんな会社で、いつ潰れてもおかしくない絶望的な状態に見えた。 入社以来、強い危機感を抱き続けていた著者は、2014年の社長就任後にすぐさま改革に着手。 古参社員の抵抗や社員の大量退職、創業以来初めての赤字転落などさまざまな困難に直面しながらも、 「残ってくれた社員たちを必ず幸せにする」という強い覚悟を胸に、次々と改革を推し進めていった。 本書は、家業を引き継いだ二代目経営者が、アメリカ帰りかつ女性という強みを活かしながら、 旧態依然な町工場をグローバル企業へと生まれ変わらせた軌跡をまとめている。 高度経済成長期に創業した中小企業の多くで事業承継が進むなか、 先代から看板を譲り受けた次世代経営者が会社を変えるヒントを得られる一冊である。
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-The eye-opening business philosophy and life wisdom of one of Japan’s most influential entrepreneurs. This book is not merely a business how-to but a guide to personal growth. Kazuo Inamori is a global entrepreneur who founded Kyocera and KDDI and lifted Japan Airlines out of bankruptcy to solid profitability as its chairman. Inamori also established the non-profit Inamori Foundation and the Kyoto Prize to honor researchers and artists all over the world. He has received the title of Honorary Knight Commander of the Most Excellent Order of the British Empire for his outstanding contributions to society. Along the way, he has published over 60 books in Japanese which have sold over 19 million copies in 21 different languages. This book focuses on the often-dramatic ups and downs of his life and reveals how he arrived at his guiding principle, “Respect the Divine and Love People.” In the book’s introduction, he makes a promise to the reader: If you adopt the management philosophy and lifestyle laid out in this book, you are certain to succeed both in business and in life. ※『ゼロからの挑戦』を英訳し、電子書籍として配信いたします。
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5.0私たちが生きている「見える世界」の奥には、「見えない世界」が広がっています。「見える世界」が幹ならば、「見えない世界」は根っこ。 つまり、「見えない世界」がわかれば、この世界をどのように生きていけばよいか、という人生のあり方も見えるのです。 「見えない世界」の根っこをしっかり張って生きるには、あらゆるものにあてはまる「宇宙のルール」を知ることです。 宇宙のルールとは、次の5つ。 1.私たちは体験を味わうために生まれてきた。 2.体験それ自体に「良い・悪い」はなく、体験のバリエーションが増えることが、宇宙の意志であり、そこに私たちの生きる意味や目的もある。 3.この世はすべてエネルギーで成り立っている。出したものが受け取るもの。投げかけなければ返ってこない。エネルギーは変化するだけで、なくならない。 4.私たちは「ひとつ」からきて、「ひとつ」に還るだけ。「ひとつ」に気づき、味わうために、あえてこの3次元で「分離感」を味わっている。 5.あなたはあなたの世界の創造主。あなたが体験することは、すべてあなた自身が創造(想像)したもの。この世は想いしか実現しない。 これらのルールが心にしっかと根をおろしたら、人生をより楽しく、楽に生きられるようになってきます。 いくらでも自由に軽やかに揺れ動くことができる。それでも、惑うことはない。いや、「惑えない」心―――それが、本書のテーマである「不惑心」です。
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3.0年を取れば、経験は増えるから、結果の形も少し読めるようになる。 そこで無駄なエネルギーや手間が省ける。その時初めて老人が自由人になるのである。 長生きの不安に悩むのではなく、幸福な老後を過ごすには? 仕事や家庭など自分を取り巻くさまざまな環境が変わり、身体も次第に衰えていくなか、 年をとったからこそ見えてくることもある。人生の終わりをよりよく生きるためのヒント。 「四十にして惑わず」というが、それは残りの人生が短かった時代のこと。現在では60歳になっても、まだまだ人生は長く続いていく。であるからこそ、多くの人がこれからのことを考え、どう生きていくべきかと迷い、悩んでいるのである。 著者は「老年とは、自分で幸福を発見できるかどうかに関して責任がある。最後の腕のみせどころである」といっている。年老いても幸福を発見するための時間はまだ十分に残されているのである。 本書は長生きの不安に悩むのではなく、これから幸福を発見する人生を送るにはどうすればいいか。そのためのヒントとなる一冊である。
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-「賢い現実逃避術」を身につければ、怖いものなし!「仕事で成果が上がらない」「失恋した」「お金に困っている」「健康面に不安がある」「家族のことで悩んでいる」「将来が不安だ」生きていく中で、私たちは次々と過酷な現実と出合うことになります。振り払っても振り払っても、現実は追いかけてきます。では、どうすればいいのでしょうか?その解決策を提示するのが本書。4人の賢者たちが実践的な手法を紹介!癒しの尼僧――煩悩との付き合い方をやさしく語りかけてくれます。ポジティブ心理学者――驚くような手法で心を軽くしてくれます。超合理主義の実業家――生き馬の目を抜くビジネス界で、タフに生きるための現実逃避術を教えてくれます。伝説のご隠居――他の追随を許さない達観した考え方、ダイナミックな生き方を指南してくれます。あなたにぴったりの現実逃避術がきっと見つかる一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心と体の「3つの意識」を変えるだけで、本来の輝きを取り戻せる! 「美容室やエステに通っても、髪や外見の悩みがなくならない」 「見た目に自信がないから、美容を諦めている」 「仕事でもプライベートでも満たされない……なぜ?」 こうした悩みのループに陥っている方には、自分の一部分=〝ポイント〟ばかり見る癖があります。その結果、常にコンプレックスに囚われていることが、悩みが尽きない一つの原因です。ありのままの自分を認め、自分なりの理想像をしっかり持ち、心と身体のバランスを取ることで、自然体で自由に自分を表現できるようになります。すると「一緒にいて心地いい」を思われるような雰囲気を醸し出せるようになります。本書では、自己分析やワーク、身体のバランスチェックなどを通して、いい雰囲気を身に付けて、豊かな人生を目指していきます。
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4.3決算書の「きれいな数字」にだまされないための最強の教科書! 決算書を読むための基礎教養から、粉飾などの会計不正や黒字倒産のシグナルを見抜く実践ノウハウ、粉飾や黒字倒産に至るメカニズムや末路、防止策・対応策、業績を回復させる経営改革を実行するためのヒントまでを、豊富な実例を交えて丁寧に解説します。 本書を読めば、粉飾を行なっている会社や、資金繰りがうまくいっていない会社の「あぶない決算書」を見たときに、「この数字、何かがおかしい」と直観的に察知して、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、対策を講じることができます。 著者は、会計本のロングセラー『武器としての会計思考力』で会計の戦略への活用法を説き、「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめた、矢部謙介氏。 企業の経理担当者、経営幹部、公認会計士・税理士、コンサルタント、投資家などに向け、粉飾や横領といった会計スキャンダルの会計トリックの謎を解くととともに、倒産危機を乗り越えるための実践的手法を教えます。 読み物としても、とても面白い会計本です。
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3.4なぜ粉飾決算はくりかえされるのか。なぜトップの不正は止めることができなかったのか。著者・奥村宏氏は、その要因は「株式会社制度」そのものにあると指摘している。奥村氏は、「株式会社制度は、第一期・個人株主の時代、第二期・経営者支配の時代、と発展してきており、現在は第三期・機関投資家資本主義=株主資本主義の時代である」としている。そして、「第三期の特徴として機関投資家の圧力による高株価経営が株式市場、さらに株式会社そのものを投機化させ、ギャンブル資本主義の様相を呈し」ているのがエンロン事件、ライブドア事件などになってあらわれていると喝破する。本書は、最新の事件情報を羅列するのではなく、株式会社制度の歴史を「補助線」として、現在起きている事件をもう一歩深く掘り下げ、読み解くことを主眼としている。一連の事件の流れを知りたい人、また粉飾決算事件などの報道洪水に倦んでしまった人にとっても、必読の一冊。
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4.5こんな人にオススメ ●FXの本は何冊か読んだけど、実戦で勝てない ●一撃で人生逆転とか狙ってなく、コツコツ利益を重ねたい ●ど素人ではないけれど、初級者レベル。もしくは中級者 スロットのプロからFXトレーダーに転身 →わりとサクサクお金を増やし勘違い「あれ、オレ天才?」 →2時間で1000万円を溶かして、足がガクブルするほど落ち込む →勉強スイッチON。チャートを1日10時間検証&思考 →億トレーダー、クロユキがたどり着いた超シンプルな3つの手法とは? ★父親がFXで破産したからこそ伝えたい「ムリせず稼ぐ」のトレード術 ★「コレ、エントリーしていいの?」問題を解消する“認定基準” ★元ギャンブラーだからわかる、超ドライな「期待値」の考え方 第1章 1000万円を溶かして学んだ! FXを攻略する基本の「キ」となる武器 第2章 「押し目買い・戻り売り」を異次元レベルで極める5つのポイント 第3章 ダマシを回避してチャートの「W」を黄金シグナルに変えるには? 第4章 「サテライト・スキャルピング手法」で着実に利益を底上げする 第5章 本当は、手法以上に重要な「資金管理」と「メンタル」 第6章 解くだけで戦闘力が上がる! 魔法の「演習ドリル10」
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3.8日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードアナリスト3級の第2教科書。フードアナリストは、「食レポ」「プレスリリース」「フードライター」「食の審査員」の仕事をするための資格ですが、そのノウハウである食レポ、プレスリリース、フードライターや食の審査員の知識とノウハウが学べる一冊。フードアナリストの教科書として、食の表現や食に特化した内容や構文、チェック項目に詳しい内容の本の必要性を指摘されてきました。本書は食レポ、食の審査をする時の、ポイント(内容)と考え方、書き方を含めて、読んだ人すべてが一定の水準で食レポ・食の審査員となれるノウハウと知識を得られるものとなっています。具体的には「食のプレスリリースの書き方」「禁止用語と著作権についての考え方」「あなただけのプロフィールを作ってみよう」「コンテストや審査会での審査項目について」「飲食店の食レポの基本」「飲食店の食レポの書き方」「食レポの表現方法」などについて解説します。
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3.0著者の渥美俊一氏は、チェーンストア理論の第一人者。40年余にわたり、小売業、フードサービス業の経営原則について語り続けてきた。そしていま、新世紀にふさわしい「本物のチェーンづくり」が必要と説く。これからのフードサービス業に求められるのは、生産工学に基づいた科学的な分析と視点である。マニュアルを“可視化”させる、つまり、適正・適切な数字、数値に置き換えることにより、フードサービス業の「あるべき形」が見えてくると語る。市場形成40年を経ていま、フードサービス業は本格的な産業化への入口に差しかかっている。本書は新しい形のフードサービス業チェーン化を促す入門書。業界必須用語の解説も満載。
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-店長の経験が浅いうちは、売り上げも利益も伸びません。 原因は、店長に必要な「オペレーション技術」とオペレーションを支える「マネジメント」の方法が確立されていないからです。それにより、店長の育成・成長は遅れてしまいます。 なぜオペレーションとマネジメントが必要なのでしょうか。 それは、一般に売上高は立地・商品・店長のオペレーション技術で決定すると言われているからです。そして、質の高いオペレーションを維持するために、人と商品を適切に準備するマネジメント能力が不可欠になるからです。 この本は、現場のオペレーションをよくするために、店長に必要な知識とは何かを詳細にわかりやすく教えています。店長としての役割と知識を深めるために最適な一冊です。 (※本書は2004/12/1に発売し、2021/07/16に電子化をいたしました)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービスの基礎知識から接客の基本動作、クレーム対応や推奨販売のテクニックまで、フードサービスの接客係に求められる「おもてなし」をわかりやすく解説!!
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-好評の「フードサービス攻めのシリーズ」、待望の第三弾! このシリーズは実践的な活用のほか、チェーン店の店長や本部スタッフとその候補に対する研修テキストや自己啓発書としての活用もできます。さらに中小店のオーナーやこれから独立を目指す方のお役に立ち、経営の一助となれば幸いです。 目次 第1章 淘汰の時代に勝ち残る成長戦略 第2章 新業態開発プロジェクトの進め方 第3章 攻めの価格政策と荒利益確保のポイント 第4章 フードサービス攻めの販売促進戦術 第5章 新サービス導入マニュアル 第6章 勝ち残るための競合店対策と撤退戦略 (※本書は2002年3月10日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
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-フードサービス業で成功するためには、自社として「人の質」をどう高めることができるかが、最大の経営戦略。飲食業経営者を対象に、「企業を支える人の育成法」の真髄を説く。(※本書は2003年6月1日に発売し、2021年6月30日に電子化をしました)
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-フードサービス業界を代表する経営指導者・清水均氏の著作を、読者の根強い支持のもとにオンデマンド版で復刊しました。 フードサービス業のマネジメントを概論的にまとめ、予算管理面での重点項目を主体にマネジメント・サイクルに沿って解説しています。具体的にはイアリー(年間)、マンスリー(月間)、ウイークリー(週間)、デイリー(毎日)に必要なフォーマット(帳表類)をトータルシステムとなるように体系だてて紹介し、実践的に「いつ・誰が・何のために・何を・どう管理すべきか」をできるだけ分かりやすく説明しています。ベストセラー「フードサービス攻めの計数」(1994年刊)の姉妹編。 目次 巻頭カラー 実力店長の52週マネジメントカレンダー 第1章 フードサービスの特性と店長の条件 第2章 サイクル別 攻めのマネジメント 第3章 予算のつくり方と予算管理の仕方 第4章 「顧客感動」を生む ホスピタリティ・マインドづくり 第5章 店長の意識を変える 攻めの店舗オペレーション (※本書は1999年11月5日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
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-多様化する消費者のニーズに応え、これからもフードサービス業界で生き残るために考えなくてはならないのが経営戦略。その要となるのが「メニュー戦略」です。 この1冊でメニューが変わる!売れる!儲かる! 業態開発と商品コンセプトから価格戦略と荒利益管理。売れるメニューブック制作まで全てを網羅。メニューブック実例集&自店のメニュー診断採点表掲載。 メニューに関わる店長、料理長、マネージャーから、商品開発担当者、中小店のオーナーまで誰にでもわかりやすく、すぐに使える実践本です。 目次 第1章◆業態コンセプトと商品コンセプト 第2章◆攻めの商品開発発想法 第3章◆攻めのメニュープランニング 第4章◆攻めのメニュー戦略と急所の押え方 第5章◆攻めのメニューブックのつくり方 第6章◆攻めのメニューと販売促進 第7章◆攻めのメニュー改訂 付録 ◆自店のメニュー診断採点表 (※本書は2007年11月1日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました)
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4.12025年までに世界700兆円に達すると言われる超巨大市場「フードテック」――。 あなたの食体験はどう変わり、どんなビジネスチャンスが生まれているのか? 本物の肉のような「植物性代替肉」「培養肉」、 食領域のGAFAとも言われる「キッチンOS」、 店舗を持たないレストラン「ゴーストキッチン」、 Amazon Goに代表される「次世代コンビニ」。 With&アフターコロナ時代の「食」在り方を探索し、 世界最先端のフードビジネスを徹底解説する日本初のビジネス書が、ついに刊行! 食品メーカーから外食、小売り、家電、IT、不動産まで、 あらゆる業界を巻き込み、「食×テクノロジー」を起点とした新ビジネスが勃興する。 この世界で、日本のプレーヤーが、再び輝きを取り戻すための秘策とは――。 グローバルの変化を深く理解しながら、日本の現状とよりよい食の近未来を考える、 「次のアクション」につながるビジネスのヒントが満載! <本書のポイント> ●初公開!アフターコロナ時代の羅針盤「Food Innovation Map 2.0」 あなたの会社が目指すのはどこだ? ●業界を代表するキーパーソンが語る「食の未来」 ・味の素 代表取締役社長 西井孝明氏、代表取締役副社長/CDO 福士博司氏、専務執行役員/CIO 児島宏之氏 ・ロイヤルホールディングス 会長 菊地唯夫氏 ・インポッシブルフーズ SVP International ニック・ハラ氏 ・不二製油グループ本社 代表取締役社長 清水洋史氏 ・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 代表取締役社長 藤田元宏氏 ・予防医学研究者 石川善樹氏 ・HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 ・Mr.CHEESECAKE 田村浩二氏 (順不同)
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4.01999年、ミネアポリスの超高級ホテルに米国を代表する加工食品大手の首脳が極秘で会合を開いた。コカ・コーラ、ネスレ、ナビスコ、クラフト・・・。会合の目的は、「肥満や生活習慣病の急増と加工食品」だった。砂糖、塩、油がたっぷりの加工食品が原因になっていることはあきらかで、今のうちに手を打たないと集団訴訟のターゲットになりかねない。 表面上は、「ヘルシー」「ローカロリー」を謳いながら、健康を度外視して売れる商品を作り続けなければならない食品企業の実態と内幕を、ピュリッツァー賞受賞記者ならではのきめ細かい調査取材によって暴くとともに、加工食品の罠からどのように身を守れば良いかを消費者に説く。
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4.0◆農家の数はこれから10年で110万戸から40万戸に急減する。ただ減るのではなく、全体の中で新規の就農者が3分の1を占め、大規模農家の生産シェアが7割を超えるようになる。一般産業並みのICT化や流通チェーンの高度化、生産物の高付加価値化や、マーケットインの導入が急速に進み生産性革命が起きようとしている。本書は、日本の農業、農政に精通し、現場を知る著者が、農家の目線にたち、これから起きる変化、リスクとチャンスを伝える。 ◆1990年から2010年までの20年は日本の農業の生産性は停滞していたが、それからの10年ですでに大きな変化が起きている。生産性を比較すると、都道府県レベルでは2、3倍、市町村レベルでは5倍、経営体レベルでは10倍に格差が広がりつつあるという調査結果もある。それを主導するのがICT化とフードバリューチェーン化だ。 ◆一口でICT化といっても、一般企業と変わらない経営効率化やデータ利活用から、農業特有の機具の高度化まで様々。フードバリューチェーン化も大きく垂直型と水平型に分かれ、企業主導のものから、販売部門を強化した農業経営体まで様々な事例を紹介。コメ政策だけでない経営強化策も含めた幅広い意味での農政の動向もまじえながら、これからを展望する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食ビジネスの未来が見えてくる! 先端技術からグローバル動向までを網羅。 必須常識はこの1冊で。 ロボットキッチン、スマート農業、代替肉、昆虫食、ゴーストレストラン、ダークストア、農地バンク、食糧安全保障、エシカル消費など、食をめぐる64の最新用語を解説。 【本書の特徴】 ・最新テクノロジーから新しいビジネスモデル、業界構造の変化、グローバル化への課題、サステナビリティやSDGsへの対応など、食産業の動向を幅広く網羅。 ・単なる用語解説ではなく、「Consultant View」でこれからビジネスを展開するうえで必要となる「見立て」を紹介しています。 ・わかりやすいイメージ図とグラフで、フードビジネスのいまとこれからがわかります。 ・食品メーカー、外食産業、小売、物流企業、商社、農家、テックカンパニー、バイオ企業、スタートアップほか、フードビジネスに関わるみなさんにとって欠かせない情報を満載しています。
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-日常起こりがちな問題の解決方法を1冊に集約! 店舗経営者、管理者必携の書。 許認可から食品衛生、店舗管理、労働問題、表示、クレーム対策まで幅広くフォロー。 平成28年6月施行の風俗営業法などの法改正にも対応! ●本書で取り扱うおもな分野● 資金調達/建築確認申請/消防用設備/防火管理者の選任・届出/フランチャイズ/感染症予防/営業許可/営業設備の基準/特定遊興飲食店/深夜酒類提供飲食店/風俗営業の許可申請/休憩・休日のルール/変形労働時間制/外国人雇用/セクハラ・パワハラ/パートの雇止め/店舗契約/騒音・悪臭/栄養成分やアレルギーの表示/予約とキャンセル/飲酒運転対策/受動喫煙対策/暴力団対策 など
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