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生きづらさから自らを解き放て
少しのことにも動揺してしまい、周囲から神経質、臆病、引っ込み思案と思われている。この本は、そんな敏感すぎるHSP(The Highly Sensitive Person=とても敏感な人)のために書かれています。
一見、不安や危険があふれ、強さや明確な自己主張、機転が必要とされる現代。そんな時代の中で、過敏で繊細な人びとは生きにくさを感じがちです。
しかし、実はそんなHSPの中に、天賦の才能に恵まれた特別な人が存在しています。あなたやその仲間である彼らが、「繊細すぎる自分」に自らが傷つくことなく、周囲の人たちから理解を得ながら、より良く生活していくためには、どのように考え行動するといいのでしょうか。
自身もまたHSPである著者が、幸せになるためのアプローチを、さまざまな研究や体験を元に紹介します。 まず「自己診断」で自分のHSP度をはかり、一緒に対策を考えましょう。
原題:The Highly Sensitive Person: How to Thrive When the World Overwhelms You
※本書は『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』(講談社、2000年)(SBクリエイティブ、2008年)の改訳版です
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
自分がHSPかは、自己判断でしかないけどそうであるならば、読んでいて、じんわりほわっとした感じがした。勇気を持てた。
あぁ、これでもいいんやって。
自分の悩んでいたことが、説明されているような感じがして、安心できたのだと思う。
内的世界に向きすぎているところがあることも、良い視点として捉えてみようと思えた。内的世界をアウトプットしていく力をつけていくことが一つの目標にもなった。
筆者がいう「解放」という域に達したい。
それには自分のいいところをたくさん認めて、生かしていくこと。いいところはここなんだって自信を持って言えるように毎日やりたいこと得意なことを頑張ること、刺激に敏感すぎるところを自分で調整すること。
こんなことが考えられるようになっただけでも読んでよかった。テレビの特集だけではわからないこともたくさん吸収できた。
HSPの特性は程度もあるだろうし、自己診断では確信は持てないことを前提にして。
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ビジネス・実用
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