ビジネス・経済 - 東洋経済新報社の検索結果
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誰も教えてくれなかった営業の超基本! 「アポの5原則」
【成約ができないのは「アポ」が取れないから!】 でも、【正しいやり方・考え方を実践すればアポは取れる!!】。 27年間保険営業の現場に携わりトップセールスの実績を挙げ続けている著者の実体験を活かした【藤島流・営業の原則を完全メソッド化】したのが本書。 どんなにスキルがあってもアポが取れないと、永遠に成約できない。 そこで大切となるのは、「人の気持ちを前提にアポを取るスキル」を身に付けることや、お客様に振り回されずにアポを取ることといった【アポの5原則】だ。 成功の鉄則である『アポ取りの5原則』とは、 1.スケジュール帳に書き込む姿を見せながらアポをもらう 2.日時と場所をきちんと設定する 3.当日の用件を確認しながら伝える 4.アポカードを書いて渡す 5.事前に確認のTELをする事を伝える こと。 営業の仕事を長く、楽しく続けていくためにぜったいに必要な理論が、だれにでも「なるほど、なるほど」と目からウロコ、腑に落ちるようにわかってしまう1冊!! -
「段取り」の鉄人
日本を代表する中華料理人であり、国内15店舗・年商四十数億円を誇る企業の経営者でもある陳健一氏は、それ以外にも顧問先の店舗・食品メーカーとの商品開発、全国でのレストランやホテルの料理フェア出演、テレビ出演、各地の料理学校での指導などで活躍している。その一方で、今でも中華鍋を振り続ける現役の料理人であるとともに、数多くの料理人や人材を育ててきた。 そのノウハウの中心にあるのが、「段取り力」。料理には実際の調理以外にも、段取りの場が無数に登場する。本書では、「段取り」をキーワードに、日々の仕事から、サービスとおもてなし、人材育成、組織運営、個人の生き方まで、数多くのノウハウをエピソードを交えて紹介する。 -
地域活性化ビジネス―街おこしに企業の視点を活かそう
国・自治体に頼らない。 企業主導で地域を活性化する! 人口減少時代の地域活性化をビジネスの視点で考える本。地域おこしや街おこしは、これまでは国や自治体が主導する事例が目立った。しかしこれからは企業のビジネス感覚をフル活用して、地域の潜在的資源を活かしたり、施設の建設・管理でコスト意識を発揮することが求められる。 青森県八戸市「八食センター・みろく横丁」、伊勢市「おかげ横丁」、北海道倶知安町「ニセコアドベンチャーセンター」、神戸市「北野工房のまち」、愛媛県西条市の地域農業活性化、北海道が取り組む国際的な食クラスター形成など、全国各地の多数の事例を紹介。シンクタンク研究員が成功の要因を整理し、地域活性化戦略をアドバイスする。 -
地域金融復権のカギ「地方創生ファンド」―共感・感動のスモールビジネスを育て、日本を変える
▼このままでは地方経済は衰退してしまう 地方では働く場所が限られるため、若者は首都圏の大学に進学、そこで就職、結婚してしまい、故郷に戻ることは少ない。これが首都圏で生きる地方出身者に見られる顕著な例だ。 これでは地方には高齢者しか残らないことになり、このままでは地方が衰退していくのは必至だ。故郷が北海道・夕張市のように財政破綻し、「財政再建団体」に指定される日がくるかもしれない。 いま多くの地方から人口が流出しており、経済が停滞している。第二、第三の夕張市がいつ出てきてもおかしくはないだろう。 ▼地方の企業を支援する仕組みが必要だ だからこそ、地方経済を盛り上げるための施策に一刻も早く取り組まなければならない。ではどうすればよいのか。その方法を提案するのが本書である。 地方経済を活性化するためには、働く場所をつくり、首都圏に流出した人を呼び戻すことが不可欠だ。 そのためには地元で起業する人々が増え、雇用を増やさなければならない。創業資金などを支援するファンドを立ち上げることも必要だ。そして、地域の金融機関とベンチャーキャピタルが協力し、地元発のベンチャー企業を育てるべく、資金面と経営面の両面から支援していかなければならない。 本書では、宮城、秋田、大阪など日本全国10カ所で展開される実例を元に、地方創生のためのファンドのあり方と運用の仕組みを分かりやすく解説する。 -
地域経済総覧 2019年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『地域経済総覧』は“地方の時代”に不可欠な、全国自治体別の経済・社会データを幅広く収録した、地域情報データの決定版。重要性が増す地域経済分析やエリアマーケティングの資料として、創刊以来幅広い支持を得ています。 -
地域経済総覧 2017年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約850ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに地方自治体名等での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。 ●●概要●● ・いまや人口減少で地方自治体の存続自体が危ぶまれています。経済再生や雇用の確保、社会福祉など、生き残りのためのさまざまな方策が真剣に模索され始めています。人を呼び込むための環境づくり、安心して暮らせるためのまちづくりのほか、成長力や利便性、財政健全度など、地方自治体の“成績”に対する注目度も高まってきています。 ・1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ・2016年9月20日までの市町村合併に対応。 -
地域経済総覧 2018年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社収録情報での検索機能はございません。索引から掲載ページを探してください。 ●●特集●● 「2015年国勢調査」 ――日本の人口構造を映し出す国勢調査(人口、年齢別人口、世帯構成、労働力人口、産業別・職業別就業者数、昼夜間人口比率、住宅の建て方別・住宅所有関係別世帯数、持家比率など)の最新データを、都道府県別、市区町村別に一挙掲載。 ●●豊富な地域データ●● 都道府県別データ 面積/都市計画区域・市街化区域面積/地価/住民基本台帳人口・人口動態・世帯/国勢調査(卒業者・在学者数)/将来推計人口/県民経済計算/都道府県財政/事業所/農林水産業/工業/建設/運輸/商業/サービス業/企業活動/家計・所得/雇用・労働/預貯金・保険/消費/自動車/情報・通信/医療・保健/福祉/教育/文化/住宅/環境/安全・社会環境/府県間流動(転出入・旅客・貨物・大学進学)など 市区別データ 面積/可住地・都市計画区域面積/人口密度/人口動態/住民基本台帳人口-男女別・年齢別/世帯数/地方公務員(職員数・採用者数)/都市財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/大型小売店数/課税対象所得額/納税義務者数/新設住宅着工戸数/住宅数/空家率/住宅面積/家賃・間代/通勤時間/ 建築着工床面積/地価/保育所数/学校数および児童・生徒・学生数/図書館・体育施設数/劇場・音楽堂等施設数/乗用車・貨物自動車保有台数/病院・一般診療所数/歯科診療所数/医師数/介護サービス施設定員数/公共下水道普及率/ごみ排出量/都市公園面積/交通事故件数/火災発生件数/刑法犯認知件数など 町村別データ 面積/可住地人口密度/住民基本台帳人口(男女・年齢別)/人口動態/世帯数/町村財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/課税/保育所数/公共下水道普及率など -
地域経済総覧 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 『地域経済総覧』は“地方の時代”に不可欠な、全国自治体別の経済・社会データを幅広く収録した、地域情報データの決定版。重要性が増す地域経済分析やエリアマーケティングの資料として、創刊以来幅広い支持を得ています。 -
地域経済総覧 2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2024年9月17日までの市町村合併及び変更等に対応 ---主な内容--- <h4>特集</h4> 「経済センサス」を活用し、地域における「働く場」とそこで「働く人」の変遷を俯瞰 特集①「令和3年 経済センサス活動調査から見る 地域の事業所数と従業者数の変遷」(市区別) 掲載データ:従業者規模別事業所数・従業者数/本所・支所別事業所数/開設時期別事業所数/存続・新設・廃業別の事業所数・従業者数 特集②「社会生活基本調査から見る自由時間の過ごし方」(都道府県別) 主な掲載項目 都道府県別データ 面積/都市計画区域・市街化区域面積/地価/住民基本台帳人口・人口動態・世帯/国勢調査/将来推計人口/県民経済計算/都道府県財政/事業所/農林水産業/工業/建設/運輸/商業/サービス業/企業活動/家計・所得/雇用・労働/預貯金・保険/消費/自動車/情報・通信/医療・保健/福祉/教育/文化/住宅/環境/安全・社会環境/府県間流動(転出入・旅客・貨物・大学進学)など 市区別データ 面積/可住地・都市計画区域面積/人口密度/人口動態/住民基本台帳人口-男女別・年齢別/世帯数 国勢調査/地方公務員/都市財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/大型小売店数/課税対象所得額/納税義務者数/新設住宅着工戸数/住宅数/住宅面積/家賃・間代/通勤時間/地価/保育所数/学校数および児童・生徒・学生数/図書館・体育施設数/劇場・音楽堂等施設数/乗用車・貨物自動車保有台数/病院・一般診療所数/歯科診療所数/医師数/介護サービス施設定員数/公共下水道普及率/ごみ排出量/都市公園面積/交通事故件数など 町村別データ 面積/住民基本台帳人口(男女・年齢別)/人口動態/国勢調査/世帯数/町村財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/課税/小・中学校/公共下水道普及率など -
地域経済総覧 2023年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2022年9月20日までの市町村合併及び変更等に対応 -
地域経済総覧 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2026年9月14日までの市町村合併及び変更等に対応 ----主な内容----<h4>特集</h4> 「令和6年 経済センサス-基礎調査」 産業別 事業所数・従業者数・売上金額 掲載データ 【産業分類別データ】 ①全国の市区町村 主要産業の事業所数・従業者数・売上金額 ②全国の市区 ①以外の産業の事業所数・従業者数 【都道府県別・産業構造データ】 <h4>主な掲載項</h4> 都道府県別データ 面積/都市計画区域・市街化区域面積/地価/住民基本台帳人口・人口動態・世帯/国勢調査/将来推計人口/県民経済計算/都道府県財政/事業所/農林水産業/工業/建設/運輸/商業/サービス業/企業活動/家計・所得/雇用・労働/預貯金・保険/消費/自動車/情報・通信/医療・保健/福祉/教育/文化/住宅/環境/安全・社会環境/府県間流動(転出入・旅客・貨物・大学進学)など 市区別データ 面積/可住地・都市計画区域面積/人口密度/人口動態/住民基本台帳人口-男女別・年齢別/世帯数 国勢調査/地方公務員/都市財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/大型小売店数/課税対象所得額/納税義務者数/新設住宅着工戸数/住宅数/住宅面積/家賃・間代/通勤時間/地価/保育所数/学校数および児童・生徒・学生数/図書館・体育施設数/劇場・音楽堂等施設数/乗用車・貨物自動車保有台数/病院・一般診療所数/歯科診療所数/医師数/介護サービス施設定員数/公共下水道普及率/ごみ排出量/都市公園面積/交通事故件数など 町村別データ 面積/住民基本台帳人口(男女・年齢別)/人口動態/国勢調査/世帯数/町村財政/事業所・従業者数/農業産出額/工業/小売業・卸売業/課税/小・中学校/公共下水道普及率など -
地域経済総覧 2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2021年9月21日までの市町村合併及び変更等に対応 -
地域経済総覧 2020年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 『地域経済総覧』は“地方の時代”に不可欠な、全国自治体別の経済・社会データを幅広く収録した、地域情報データの決定版。重要性が増す地域経済分析やエリアマーケティングの資料として、創刊以来幅広い支持を得ています。 -
地域経済総覧 2024年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2023年9月19日までの市町村合併及び変更等に対応 -
地域経済総覧 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■少子高齢化社会が進む中での経済再生や雇用の確保、社会福祉の充実など、地方自治体には課題が山積しています。特に過疎化が進む地域では、人を呼び込むための環境づくりをはじめ、さまざまな方策が真剣に模索され始めています。 安心して暮らせるまちづくり、快適な住環境や利便度、財政健全度など、地方自治体の取り組みに注目が高まっています。 ■1971年の創刊以来、自治体(都道府県、市区町村)別の経済・社会データを幅広く収録。豊富なデータを収録した地域統計集の決定版として、多くの読者に支持されています。 ■2025年9月16日までの市町村合併及び変更等に対応 -
地域公共交通の統合的政策―日欧比較からみえる新時代
人口減少と高齢化が重くのしかかるようになった今世紀、政府も事業者も住民も研究者もそれぞれの立場で、地域公共交通のあり方の模索を続けてきた。 公益性とビジネスの狭間にある地域公共交通を、どのように位置づけ、活用すればよいのかというのは、非常に大きなテーマである。 地域公共交通の問題は日本特有のものではない。比較的人口密度が高い欧州でも、日本と同様の様々な問題に直面してきた。 著者が、オーストリアで1年間に渡って調査を行った結果わかったことは、オーストリアがこの20年余りの間に政策転換を行い、制度を整備し、地域公共交通の再生を強力に推し進めたことにより、一定の人口集積がある地方都市では、日常生活の移動に困らず、街には賑いがあり、市民の暮らしが豊かになっているということであった。少なくとも、日本の地方都市とは全く違っていたという。 本書では、著者が欧州で研究したことを踏まえ、これを日本と対比させながら、日本のこれからの地域公共交通政策の制度や政策を考える鍵を提示するものとなっている。 これからの政府・自治体職員必読の書である。 -
「地域創生」の法則―中小企業×公共=最強の「場」
日本では「地域創生」が叫ばれ、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指している。しかし、これといった解決の糸口が見つからないまま、地方の経済は縮小し、地方の利便性や魅力が低下することで、さらなる人口流出、人口減少が促進するという負のスパイラルに陥っている状況が続いている。 (株)メイホーホールディングス代表取締役社長として、30年近くにわたって企業経営に携わってきた著者は、「わが国の社会・経済システムの制度疲労がすべての元凶であり、そのシワ寄せが地域社会・経済に及んでいる」と鋭く指摘する。著者はバブル崩壊直後に測量会社の経営を承継し、以降、既得権の壁に行く手を阻まれながらも、建設関連業を中心として、建設業、人材ビジネス、介護事業へと事業分野を広げ、地域の公共サービスに貢献する企業グループとして県境を越えて事業エリアを拡大してきた。その過程で、全国の中小企業こそが閉塞感にあふれるシステムを打破し、真の地域創生に導くポテンシャルを有していると認識するに至った。 本書では、著者が行ってきた良知(すべての人が持っている良心的な心)を基本とする経営と、それによりM&Aを通じてグループ強化・企業の再建を図ってきた過程が明らかにされる。高収益企業になるための具体的な組織づくりを指南しており、現役経営者による経営の教科書としての価値は高い。 しかし、1つの企業グループによる社会変革には限度がある。そこで本書が提唱するのは「地域企業支援プラットフォーム」という地域企業によるネットワーク構想である。プラットフォームに参加する企業が連携することで経営力・生産性を高め、各企業が持つ高度な技術・ノウハウを結集することで新たなビジネスモデルの創造を目指す。 「ポスト・新型コロナ時代」に対応できる経営力を身につけ、「真の地域創生とは何か」を問い直すための書である。 -
地銀 大再編―週刊東洋経済eビジネス新書No.366
菅義偉首相は自民党総裁選挙前に「地銀は数が多すぎるのではないか」と発言。翌日に再編について「選択肢の1つ」と踏み込み地銀に再編を迫った。首相がここまで踏み込むのは、地銀を取り巻く環境が劇的に変化し、存在意義さえ失いかけているにもかかわらず危機意識が薄いことに、いら立っていたからだ。さらに、日銀が突然、「地域金融強化のための特別当座預金制度」を発表。長引く超低金利政策で、貸出金利は大幅に低下。地域経済の縮小も相まって本業だけでは生きていけず、今後、赤字の地銀が増えるのは必至だ。そこで、東北、北陸から北関東、東海甲信越、関西、中四国、そして九州まで、各地域の経済状況と地銀の今を徹底取材。今後どのような再編が起きうるのか、大胆に予測する。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月28日号掲載の30ページ分を電子化したものです。このため情報は底本編集当時のものとなります。 -
知識創造企業(新装版)
1995年に英語で発表されたKnowledge-Creating Company(邦題『知識創造企業』)は、経営学の分野に知識というコンセプトを持ち込み、日本企業のイノベーションのメカニズムを解明した一冊である。同書は世界10カ国語以上で翻訳され、ナレッジマネジメントブームを巻き起こすなど、世界のビジネスの現場にも多大な影響を及ぼした。個々人の暗黙知から組織の形式知へと変換し、イノベーションに高めていくプロセスは、「知識創造理論」「SECIモデル」として、世界の経営学でもよく知られている。四半世紀を経て、このたび読みやすくなって再登場。 -
知識創造経営のプリンシプル―賢慮資本主義の実践論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀の知識社会を生き抜くマネジメントの叡智―― 1990年代に野中郁次郎氏が提唱した「知識経営理論」は、日本企業の強みを経営資源としての「知識」にあることを喝破し、その概念は、日本発の経営理論として世界の経営学のみならず、ビジネス界に導入されるなど、多大な影響を与えた。 それから20年、当時は世界のお手本とされた日本企業は傾き始め、欧米の市場原理主義的な資本主義はリーマンショックによって挫折を余儀なくされた。 本書では、このような課題に取り組む経営学としての「知識経営理論」を今日の文脈に置き直し、経営学というジャンルを超えて多面的に分析し、実際の企業経営・働き方でも活用できるプリンシプル(原理・原則)にまで昇華させたものである。 -
知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法
知識経営理論の第一人者による「知の方法論」の書き下ろし。ナレッジワーカーとしての個人が知識創造の本質的理解を深めるための、知の作法を論じる。 【主な内容】 序 知の方法を身にまとう/1 新たな経営の知/2 ナレッジワーカーの時代/第1部 知の方法論の原点/1 哲学にみる知識創造の知/2 知識創造理論で見た知の型/3 知識創造プロセスと弁証法のダイナミズム/第2部 社会科学にみる知識創造の知/1 科学の知の方法論の意味合いとその変遷/2 社会学の知のアプローチ:構造・行為・意味・統合/3 潜在的メカニズムの発見へ/4 新たな経営の知に向けて:綜合の知/第3部 「コンセプト」の方法論/1 コンセプトとは何か/2 「観察」の方法論:アイデアの源泉としての経験/3 「概念化」の方法論:意味の発見と形成/4 「モデル化(理論化)」の方法論/5 「実践化」の方法論/6 日常的行為へ/第4部 経営と知の方法/1 企業の知の型(組織的知識創造)/2 ナレッジ・リーダーシップ -
知と思考を鍛えるための読書術―週刊東洋経済eビジネス新書No.53
グローバル化した世界で戦うビジネスパーソンは、「知と思考」を鍛えるために本を読むことがかかせない。 どのような本を選び、どう読み、読んだ内容をどう生かしていくか。さまざまな分野で活躍する賢人たちが、独自の読書法をレクチャー。 東京大学EMP(エグゼクティブ・マネジメント・プログラム)の課題図書40冊も公開!また、最近話題の書評イベントも紹介します。 読書の奥深さを知り、本から学ぶことで、ビジネスのアウトプットにつなげよう! 本誌は『週刊東洋経済』2014年1月11日号の第2特集の20ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 -
知の現場
近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。 -
地方が元気になる 自治体経営を変える改善運動
民間企業で極当たり前に行われている改善運動が、ここ数年でようやく役所でも実施され始め、全国各地に広がり始めている。 しかし、役所内では一部職員の活動に留まったり、やらされ感が漂っていたり、首長の交替により活動が途絶えるなどのケースが多発している。 なぜ盛り上がり、何が障害になっているのだろうか。 本書の筆者は、行政経営デザイナー元吉由紀子氏と各自治体で長年改善運動を推進してきた熱き職員7名。 筆者たちは「自治体改善マネジメント研究会」を結成し、改善運動に取り組んできた7都市の事例分析をもとに、現在の行政組織特有の組織課題を指摘。 そして、首長のリーダーシップのもと、トップダウンの経営改革とボトムアップの改善運動をうまく連動していくことに「改善運動」の成功の秘訣があることを解説している。 自治体職員、首長、必読の書。 -
地方自治体財務総覧 2016年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約800ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。 ●●概要●● ・全都道府県・東京23区・全市合計860自治体のうち、2016年3月末までに各自治体のHPで、2012年度から2014年度の財務4表(貸借対照表・行政コスト計算書・純資産変動計算書・資金収支計算書)を一部項目でも公表している756自治体の財務諸表を収録。 ・総務省方式改訂モデル(普通会計・連結)・基準モデル(単体・連結)などで分類、先行発表の「統一基準」5都市や、独自モデルの東京・大阪府等も収録。自治体1ページで財務諸表約60項目に加え、健全化判断比率の諸比率も掲載。現金主義の地方財政に加え、「公会計」で自治体の財務状況がより明瞭になります。 -
知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48
就職氷河期と言われて久しい新卒市場。にもかかわらず、なぜ採用計画数を採りきれないのか? 内定者にことごとく辞退されるのか? いま採用している学生は会社にとって必要な人材なのか? 採用予算はそれほどかけられない…、でも、なんとか優秀な学生を採用したい。そのような悩みをもつ社長や採用担当者を読者ターゲットに、リクルートやライフネット生命など、学生に人気のある企業の採用プロジェクトを手掛けた二人が、リクルート社など人気企業がこだわり続けている「採用ルール」を交えながら、会社の業績を伸ばす学生を採るための戦略・戦術・実行法を解説します。 -
チャイナテック―中国デジタル革命の衝撃
世界規模で急速に進展する経済のデジタル化はすでに私たちの行動や生活、社会経済に大きな変化を与えています。デジタル技術の進展により、その変化は今後、より一層大きくなることは間違いありません。 本書はその変化の源となる可能性が高い、チャイナテックの実像を正しく理解していただくことを目的にしています。手放しの賞賛や感情的な批判を棄て、中国の姿を客観的に見ることが極めて重要だからです。 デジタル技術の社会実装で世界の先頭を走る中国の姿は、今後の日本社会の変化を予想する上でもとても参考になるはずです。本書は、刻一刻とダイナミックに変化する中国の姿を的確にとらえるヒントとなり、チャイナテックを理解する一助となっています。 -
チャート革命―高確率パターン投資法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャート派に人気の著者による、FX・先物・株を組み合わせた新しい投資法。著者が20年来開発してきた相場予測パターンの集大成。 【主な内容】 Chapter1 儲かる市場はいつも同じではない Chapter2 個々の銘柄には投資時期がある Chapter3 投下資金で市場をかえる Chapter4 値動きの要因 Chapter5 株と商品先物相場の値動きの違いがどこにあるのか Chapter6 投資対象別:値動きのパターン独自解析 Chapter7 必勝パターンを逆算すれば予想が成立する Chapter8 短期的な流れの継続、終焉を判断するためのポイント -
中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年
1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。 著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。 世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。 それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。 本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。 第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。 第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。 -
中国 危うい超大国―週刊東洋経済eビジネス新書No.327
2019年10月、中国は建国70周年を迎えた。だが70周年は通過点にすぎず、2021年の共産党創立100周年を経て、2049年に迎える建国100周年こそ、中国指導部が見据える到達点だ。そこまでに「社会主義現代化強国」となり、総合的な国力と影響力で国際社会をリードするとしている。だが、中国が世界をリードする超大国になるには不透明な要素があまりに多い。 一方で、中国経済が規模の拡大のみならず独自のイノベーションで質的転換を遂げつつあることも見逃せない。最先端技術で世界をリードする企業も出始めた。中国が大きく変わる可能性を探すなら、その芽は民営企業にあるだろう。中国の現状と主要企業の現在と未来を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2019年10月5日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 -
中国語の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.73
尖閣諸島問題をはじめ、政治的には小競り合いを繰り返す日中間だが、中国との経済的結び付きは強まる一方だ。 かつては、趣味あるいは「いずれ役に立つかも」という理由で中国語を学ぶ人が多かったが、最近はビジネス上の必要に迫られて、中国語を急いで勉強しなくてはならない人が増えてきた。 中国語に前向きに取り組もうとするあなたも、やむなく中国語を勉強しないといけなくなったあなたも、中国語の基礎の基礎はこの一冊で大丈夫。達人たちの勉強法や、必要最低限の基本単語、中国語の方言やエチケットなど、中国語を“ざっくりと”理解しよう。 本誌は『週刊東洋経済』2011年2月26日号第1特集の30ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 13億人とのコミュニケーション インタビュー 何歳でも留学なしでも「繰り返し」で上達可能 中国語は発音が命 耳と口で慣れるまで! 中国語の常識エチケット 同じ漢字圏でも要注意 中国語方言分布図 広東語 方言以上の存在でも学習者が増えない理由 台湾華語 同じ中国語でも大陸とはこれだけ違う 現地に行っても困らない これが私の中国語学習法 ビジネスに役立つ単語250 ビジネスに役立つフレーズ120 ビジネスに役立つ例文60 視野を広げる固有名詞106 中国語をモノにするための7カ条 -
中国人にネットで売る!―2つの“ネット”の正しい使い方、つくり方
新中間層の台頭に伴い、中国のインターネット通販市場が急成長している。日本企業がそこで成功するためのノウハウ、中国人をひきつけるサイトのつくり方などを豊富で詳細な事例を交えて解説する。 【主な内容】 第1章 膨張する中国の消費パワーをつかむ 第2章 ネット時代の中国ビジネス 第3章 中国ネット通販市場を攻める 第4章 中国で成功するネット・プロモーション 第5章 中国ビジネス、成功と失敗の法則 第6章 世界最大のマーケットに日本を売り込む 第7章 漢字経済圏の勃興と日本経済のチャンス -
中国人の攻略法―週刊東洋経済eビジネス新書No.138
歴史問題や尖閣諸島をめぐって日中関係は緊張をはらむが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。やたら押しが強く、声が大きい。金回りがよく、自信満々。そんな中国人とも、つぼを押さえて付き合えば百戦危うからず。歴史と文化を学んだうえで、彼らの頭の中をのぞいてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国人の攻略法 中国人を動かす10の行動原理 歴史と古典で学ぶ中国人のツボ 爆買い旅行者の正体 訪日旅行の主役は内陸住民 まるわかり 爆買い客の傾向と対策 日本企業は働きやすい? 中国人若手社員の赤裸々なホンネ なぜ移住? 日本に住みたがる富裕層 -
中国大減速の末路―日本はアジアの盟主となる
「新常態」は失敗に終わり、習近平は「最後の皇帝」となる! 崩壊が目前に迫った中国の現状と、日本の命運を左右する中国崩壊後の世界経済の大局を読み解く。 著者最新の国際情勢・世界経済分析。 これまで中国経済は、大規模な都市開発や高速道路、高速鉄道建設といった膨大なインフラ整備による投資主導での経済成長を果たしてきた。いわば、国家主導の「国土開発バブル」で高度成長を実現させてきた。しかし、いまや、この「国土開発バブル」による成長モデルが完全に崩壊してしまったのだ。 中国は、早急にこれまでの投資主導による経済路線を改めなければならなくなった。「量から質」への転換とはそのことである。ただ、この「量から質への転換」はそう簡単に実現できるものではない。そのさじ加減を誤れば、これまでの「国土開発バブル」を請け負ってきた中国国内の企業、具体的には鉄鋼会社や建設会社、セメント会社や鉄道車両会社、さら不動産デベロッパーといった膨大な数の企業が一気に破綻の危機に陥ることになる。そうなれば、危機は経済分野だけにはとどまらず、社会秩序の混乱を経て、最終的には共産党独裁という政治体制までもが危機に直面することになりかねない。 だからこそ、中国は多少強引にでもAIIBの創設を急いだのである。国内需要が飽和に達したいま、労働者も含めた自国企業の設備を海外へと展開させることができなければ、経済破綻、国家破綻の危機に直面してしまう。そうならないために、AIIBによる融資で資金を手当てし、海外の開発やインフラ整備事業を、自国の過剰供給をさばく格好のはけ口にしようとする思惑が見え見えなのだ。まさに、追い詰められた中国が「中国による、中国のための銀行」をつくったのがAIIBなのである。(本書・序章より) -
中国で勝つ 10の原則と50の具体策
中国でビジネスを成功させるためにはどうすればいいか。日中経営者フォーラムで日本の大企業の社長たちを感嘆させた中国最高のコンサルタントの教えを、本邦初公開。 【主な内容】 原則1 日中市場の特質、マネジメントスタイルの違いを理解した上で行動する 原則2 日本で成功したビジネスモデルをそのまま中国に当てはめてはいけない 原則3 激変する現代中国の実像をつかみ、先見の明を持つ 原則4 さまざまなステークホルダーの需要をとらえ、矛盾の中でバランスをとる 原則5 日本本社と中国現地法人が一体となり迅速に取り組む 原則6 現地人材を惹きつけ、魅了し、やる気にさせる 原則7 迅速かつ賢明な意思決定をし、戦略的に行動する 原則8 情に流されない 原則9 商談、交渉においては、周到な準備をした上で根気強く駆け引きをする 原則10 中国社会の動向を把握し、リスクに備え、公的危機を最小化する -
中国のエリートは実は日本好きだ!―中国が百年、日本に勝てない理由
日々、日本に伝わってくる中国の「反日」情報は、はたして本当に中国の姿、中国人の本音を表しているのだろうか。本書は、30年以上にわたって中国ビジネスの最前線で活躍してきた著者による、真実の中国論。 「中国のエリートは実は日本好き」「中国人のほとんどは靖国など問題にしていない」など、現地で多くの中国人に接し、リアルな情報を持っている著者にしか書けない視点が満載の書。 【本書の主な内容】 ◎習近平も李克強も実は日本通だ! ◎中国人の多くは靖国参拝など気にしていない ◎中国のバブルはまさに崩壊前夜である ◎なぜ、日本人は中国人に騙されるのか ◎中国では宴会を制する者がビジネスを制する ◎中国の技術レベルは「着眼一流、着手三流」 【主な内容】 第1章 【「反日」中国の実像】 中国のエリートは実は日本好きだ! 第2章 【史上空前のバブルの実態】 中国のバブルはまさに崩壊前夜である 第3章 【悪評高き中国ビジネス】 なぜ、日本人は中国人に騙されるのか 第4章 【中国人の生活、習慣、職業観】 日本人が知らない中国人の素顔 第5章 【今後の中国社会】 中国が百年、日本に勝てない理由 -
中国ビジネス新常識―週刊東洋経済eビジネス新書No.97
賃金上昇や人民元高などで中国での生産コストが高まり、中国よりもインドネシア・タイへの投資を優先する日本企業が増えている。 中国の生産年齢人口は15年にピークを迎える見通しだ。豊富な労働力を安く提供するという発展モデルは維持できない。一方、都市住民の消費レベルは急速に向上している。「世界の工場」を市場に変えることはできるのか。中国で急拡大中のイオンのショッピングモールや無印良品、日本式介護施設など、最新情報を交えながら「中国ビジネス新常識」を紹介。 本誌は『週刊東洋経済』2014年11月15日号掲載の36ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国 高成長の終わり 習近平5つの試練 【1経済政策】過剰投資抑制に全力 【2不動産市場】崩落回避へ政策転換 【3企業改革】技術革新を誰が担う 【4法治の推進】地方への統制がカギ 【5近隣外交】経済力使い緊張緩和 習近平を動かす2つの危機感 【現地報告】地方の「官製バブル」は崩壊寸前 看板政策・都市化の落とし穴 アリババだけじゃない! 世界が認めた中国の成長企業 【復星集団】中国のバフェット、日本投資の全貌 【奇虎360科技】百度を脅かすネット市場の風雲児 【華為技術】通信のガリバー、その発想と危機感 金融でアリババ追うテンセント Interview日本は中国とどう付き合うべきか 【中国ビジネス7つの新常識】「世界の工場」を市場に変える 【新常識1】消費の進化は日中で同時進行(イオン、ヨーカ堂) 【新常識2】モール建設数は世界ダントツ 【新常識3】成金趣味を卒業。無印良品が大攻勢 巨大モールの増殖で圧倒される百貨店 【新常識4】介護福祉には国策の追い風 【新常識5】自分でやるより出資で儲ける 【新常識6】撤退には相応の覚悟と準備を 【新常識7】法令順守要求は先進国並みに -
中小企業金融と地域振興
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期の経済低迷の影響で脆弱になってしまった地域の中小企業金融をどのように支援すべきか。理論と実証の両面から中小企業支援策の現状に迫り、望ましい政策を分析する。 【主な内容】 第1章 変化する中小企業と金融支援:地域の視点 第2章 中小企業の負債満期構成:法人企業統計調査個票データによる分析 第3章 ディスカレッジド・ボロワーズと貸金業市場 第4章 1990年代における地域金融機関貸出行動:不良債権と自己資本の影響 第5章 不況期における地域の中小企業向け貸出 第6章 貸出市場における効率性と信用保証:2次元情報非対称性のもとでの逆選択 第7章 供給サイドを考慮した信用保証の分析:特別保証の経験 第8章 都道府県による制度融資の実証分析:制度融資決定関数の推計 終 章 中小企業金融支援政策の課題 -
超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図
大前研一氏推薦! “人類発祥の地「アフリカ」がいよいよ来た!” この本は、現地情報×ファクトフルネスで、30年前の頭を切り替える新感覚ビジネスパーソンの教養書です! たとえば、次のことはすべて、アフリカのファクトフルネスです! ◆ 15分以内に輸血用血液バッグを運ぶドローン ◆ 銀行口座がなくてもキャッシュレス決済 ◆ どんな田舎でも受診できるAI医療診断 ◆ 東アフリカ主要国の首都を結ぶ高速鉄道 ◆ 西アフリカのドバイを造る2000億円プロジェクト ほかにも、爆発的な人口増加、平均年齢19歳、テック系スタートアップの躍進、キャッシュレス化率90%、新幹線の開通、ショッピングモールの登場など、まだまだ驚きの事実があります。 本書を読めば、アフリカのイメージがきっと一変します。アフリカは、かつて日本や中国、インドが歩んできた道を、加速度をつけて突き進んでいるのです。最先端のテックビジネスが社会実装され、近未来のビジネス地図がまさに今、書き換えられようとしているのです。 -
超かんたん!上がる銘柄の選び方―週刊東洋経済eビジネス新書No.127
「株式投資がうまくなるには、どうしたらいいのか」──。銘柄の選び方や売買タイミングの判断など、実際に投資を始めてみると、戸惑ったり不安を覚えたりすることが少なくないはず。 投資をテーマにした漫画 『インベスターZ』を読んで「投資脳」を鍛え、プロが伝授する銘柄選びや売買のコツを武器に実践に臨もう! 株式投資歴7年のお笑い芸人・天野ひろゆき氏インタビューも掲載! 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月25日号掲載の21ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 『インベスターZ』で学ぶ投資心得 投資のプロにも刺さったあのシーン Interview「株は知的なゲームだからこそ面白い」漫画家/三田紀房 Interview「株式投資のススメ」お笑い芸人/天野ひろゆき(キャイ~ン) 元敏腕ファンドマネジャーが伝授「上昇株の正しい見極め方」 お宝銘柄は四季報を読んでこう探せ! トルコ人の私も四季報を読破「中小型株は今が仕込み時」 まずは基本の株価指標で判断する 見逃すな! 急落前に出現する4つのサイン -
超金融緩和期における不動産市場の行方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1980年代後半の資産インフレとその後のデフレ経済は、日本経済を20年にわたって振り回し、景気の沈滞につなげてしまった。今、超金融緩和の時代を迎え、久しぶりに明るい未来に期待をつなぐ向きも強いが、資産インフレ・デフレはいったん引き起こされると正常な状態への回帰は資産・負債の調整速度が低いだけに、社会経済に長期間にわたり多大の摩擦と犠牲とを強いる。こうした観点から、長期はともかくとして、短期的、中期的には、大都市圏を中心に不動産バブルの危険性の中にいることを日本は重視し、自らの立ち位置を冷静に検証し、過去の経験や研究成果に基づいて、適切な手立てを講じて安定的な不動産市場の維持・確保及びバブル防止に努める必要がある。本書は、そのような意識を持った学識者の分析、提言の書である。 【主な内容】 第1部 視点・論点 第1章 グローバル及び日本の不動産市場概観とアジア富裕層によるマンション投資動向 第2章 世界における資産バブルに対する政策対応の議論と日本への含意 第3章 金融政策と不動産価格の関係―バブル崩壊以後の日本について― 第4章 銀行融資が土地価格に及ぼす影響:東京の売買・融資マッチングデータの分析から 第5章 アベノミクスを巡る最新事情と課題 第6章 リバース・モーゲージ債権の証券化に関するマクロ経済学的考察 第7章 超金融緩和が不動産価格に及ぼす影響 第8章 あのバブルから四半世紀、再びバブルは起きるのか 第9章 外国人の日本国内の土地取得と土地法制度上の根本問題 第10章 現今の金融緩和と不動産市場における「期待」の醸成 第2部 研究論文 第11章 住宅価格の空間的波及 第12章 首都圏中古マンション市場の取引状況と価格―在庫循環についての一考察― 第13章 人口減少・高齢化は住宅価格の暴落をもたらすのか? 第14章 家賃-価格比率の意義と留意点について 第3部 特別論文 第15章 大災害対策と財産権補償―金融緩和期にこそ進めるべき都市災害対策― -
超金融緩和のジレンマ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上類のない世界同時緩和に潜むリスクとは? 日本銀行(BOJ)、FRB、ECB,BOEがこれまでとってきた金融緩和策を比較し、史上類のない世界同時緩和の実情を明らかにする。 ●各種のレポートや中央銀行総裁の発言などから、世界の議論の潮流を読む 超金融緩和の副作用を指摘したレポートや、中央銀行関係者の証言なども多数紹介しながら、金融緩和のリスクを整理する。 ●これからの金融政策のあり方を示唆する 日本のデフレの真因は賃金水準の低下と交易条件の悪化にある。 デフレ脱却には、金融政策だけでなく産業のダイナミズムを取り戻す取り組みも重要。 日本銀行が今後採りうる政策も提示する。 -
超スケール経済インド―次世代超大国のビジネス地図
現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る! 内田和成氏推薦! “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!” これらはすべて、インドで今起こっていること! ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超 ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出 ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位 ◆ 5年で80兆円のインフラ投資 ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く 平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司… なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか? 人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。 -
超絶バブルの安全な投資術 バブル期に始める株式投資の勝ち方
日銀による「異次元の金融緩和」は「超絶バブル宣言」、世界が変わる。日本人に投資やビジネスに大チャンスがやって来る。1ドル125円、1ユーロ170円を超える円安になり、世界的なバブルが発生する。当然、日本株がブチ上がり、不動産投資がブームとなる。その時、投資の初心者はどのようにしてバブルの波に乗ればいいのか?安心・確実なバブル時の投資のコツを紹介する。 まえがき:「異次元緩和」は日銀の「超絶バブル宣言」 第1章異次元の金融緩和 第2章インフレ政策7つのメリット 第3章お手本はアメリカにある 第4章自虐デフレ政策の傷跡 第5章異次元緩和反対の声が大きい理由 第6章なぜ超絶バブルが起こるか 第7章異次元バブルの本命株 第8章世代別バブル利用法 第9章緩和終了3つのケース 第10章 異次元バブル「祭りのあと」 あとがき もう一度「坂の上の雲」を追いかけよう -
超入門 心理的安全性―週刊東洋経済eビジネス新書No.475
最強の組織を目指すうえで、企業が注目し始めたのが「心理的安全性」だ。ブラック企業はもちろん「ゆるい職場」もダメだとする、このキーワードを実現するには、具体的に何をすればいいのか。その全貌を描いていく。マネジャーが率先して変わるため、またチーム・メンバーを即活性化させるためにやるべきことを、それぞれ3ステップで紹介。全員活躍や風土改革、働きがい向上など、先行して取り組み組織と人が激変した各社の具体策にも迫っていく。カギとなる「言語化力」の鍛え方も伝授します。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月2日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
超訳 ケインズ『一般理論』
【混迷の時代にこそ、ケインズが本当に伝えたかったこと】 今に響く、社会科学史上で最も影響力のある世界的名著。 わかりやすく、エッセンスを凝縮。 【『一般理論』って、そういうことだったのか!】 ●『一般理論』が書かれた時代背景は? ●『一般理論』に対する評価が時代と共に180度変わるのはなぜ? ●ケインズの描いた経済の未来とは? 【この一冊で『一般理論』を語れる!】 「美人投票」「アニマルスピリット」「長期的には、われわれはみんな死んでいる」などの『一般理論』とそれ以外の名言、ケインズの生涯とゴシップもやさしく解説。 伝説の経済学者による危機を乗り越える希望の書 -
超ヤバい経済学
完成まで4年をかけたこの続編『超ヤバい経済学』は、「余裕で1冊目よりずっといいって胸を張って言える」と著者も自信満々。『ヤバい経済学』以上にヤバい内容で、読者を惹きつけて離しません。 「経済学的アプローチ」と出てきますが、『ヤバい経済学』と同様に経済学の知識がなくても大丈夫です。売春婦の戦略から地球を冷やす方法まで、レヴィットとダブナーのコンビが世の中の見方をまたひっくり返すのをぜひお楽しみください。 【主な内容】 序 章 経済学が「ヤバい」とは 第1章 立ちんぼやってる売春婦、デパートのサンタとどうしておんなじ? 第2章 自爆テロやるなら生命保険に入ったほうがいいのはどうして? 第3章 身勝手と思いやりの信じられない話 第4章 お悩み解決いたします――安く簡単に 第5章 アル・ゴアとかけてピナトゥボ火山と解く。そのこころは? 終 章 サルだってひとだもの -
直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍―経営の知的思考
決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。 -
直観でわかる 企業会計
「ストック」と「フロー」に注目すれば、どんなに素人でも会計の本質がこんなに見えてくる。企業会計にまつわるすべての実務知識とそれを仕事に活かすための方法をやさしく伝授。 【主な内容】 第1章 会計を学ぶ意義──あなたは利益改善の方法を提案できますか? 第2章 これを押さえればすべてわかる「ストックとフローの概念」 第3章 (+)と(-)のストックを対比させた「貸借対照表」 第4章 貸借対照表が変化する5つのパターン 第5章 企業活動と会計 第6章 損益計算書 第7章 キャッシュフロー計算書 第8章 会計知識を仕事に応用しよう -
追悼 孤高の大経済学者・宇沢弘文―週刊東洋経済eビジネス新書No.87
2014年9月18日、ノーベル賞に最も近かった経済学者、宇沢弘文氏が86年の生涯を閉じました。数理経済学者として米国で活躍した後、“行動する経済学者”として、公害に悩む水俣で患者の苦しみを聞き、空港建設問題に揺れる成田では国と住民の調停役を買って出ます。 「社会的共通資本」の理論を提案し、すべての人々が幸せに生きられる社会を考え続け、その思想は世界中から高く評価されました。大経済学者の波乱の86年をたどります。環境や医療問題、石橋湛山に関する過去のインタビューも同時収録。 本誌は『週刊東洋経済』2014年10月18日号、2008年11月1日号ほか、『自由思想』(石橋湛山記念財団発行)117号掲載の27ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 人間の心の復権を唱え続けた大経済学者 Interview「市場原理主義と官僚統制が医療を崩壊に追い込んだ」 Interview「『比例的炭素税』を導入せよ」 対談 宇沢弘文×三好俊夫(松下電工会長:当時) 「資本主義の“次”を問う。国、企業の新たな役割」 Interview「『有髪の僧』石橋湛山へのアフィニティー(親近感)」 -
通史で読み解く自動車の未来―大局を見渡し、戦略を導く
自動車産業はこれからどうなるのか? 経営者に何ができるのか? 経営戦略論の大家が予測する未来 日本企業のケースステディ464ケースを収録した実戦シリーズ3部作 『高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1))』 『企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))』 『市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))』 と、その成果を独習用に落とし込んだ教科書 『実戦のための経営戦略論』。 総ページ数3000頁を超えるこれらの業績を圧縮し、 自動車業界の未来予測に踏み込んだのが本書です。 時機を人より早く捉えたければ、過去事例をベースにした直観的な認識に頼るのがオーソドックスなアプローチです。『実戦のための経営戦略論』では吟味するケースの多様性を大きくとったので、本書ではケースを自動車1つに絞り、その代わり解像度を引き上げながら通史を見渡すことにしました。 ここで時機の在処に関する感性を磨いて、自らの周りに生起する時機に対して感度よく反応できるようになれば、狙いは成就します。(本書より) -
通販ビジネスの教科書
テレビ、雑誌、新聞など、多くの媒体で、通信販売の商品を目にしない日はない、といっても過言ではない。 そしてサプリメントや化粧品、健康器具、食品などの通販商品に全く関心を持たないという人は少なくないのではないか。 なぜ、通販商品がここまで多くの人の購買意欲をかき立てるのだろうか。 それは、価格の決め方から、ブランド施策、メディア戦略まで、顧客との絆を深める施策がふんだんに採られているからだ。 本書は、メーカー、専業通販、中小企業など30社以上の事業を支援し、成功に導いたノウハウを解説し、 売上800億円を支える最新メソッドを学べる「教科書」である。 通信販売ビジネスに参入している、また参入を考えている企業の担当者、経営者の方々にぜひおすすめする好著である。 -
通販マーケティング 売れるチラシ入門
化粧品、健康食品等々の売上倍増!「クリエイティブテスト」の手法を一挙公開 4つのパターンのうち、「注文を多くとれるチラシ」はどれか? 「クリエイティブテスト」=「売上を上げるチラシがわからない、つくれない」という悩みを解決するマーケティング手法 担当者の経験や好みで広告紙面をつくってはいけない! 通信販売の広告では、紙面のデザインなど感覚的な良し悪しよりも、「いかに消費者から注文があったか」という費用対効果の指標で広告を評価します。 健康食品や化粧品などの通信販売で、費用対効果を最大化する手法が「クリエイティブテスト」です。 クリエイティブテスト(広告効果判定テスト)では、同じ商品、同じ価格表示のチラシを複数のパターンでつくってみて、ターゲットに響くキャッチコピーやビジュアル表現を、まずは小規模な市場で検証します。その結果を見て最も効果的なチラシを選んで、大規模展開することで、チラシ配布の費用対効果は倍増、3倍増にできる場合もあります。 通販市場は、年間4兆6700億円(~2011年3月)を超え、過去10年で2倍となっています。特に、健康食品、化粧品分野は、大手メーカー系、ベンチャー系ともに参入企業が増加し、広がりを見せています。 本書では、通信販売の広告制作について、知っておきたい業界基礎知識から紙メディアでの掲載原稿、チラシの制作ノウハウまで、初心者にもわかりやすく、体系立てて解説しています。 【主な内容】 第1章 初級編(1) 通販ビジネスの全体像を知る 第2章 初級編(2) 通販に学ぶ「新規顧客獲得」と「リピート顧客の離脱防止」 第3章 中級編 売上を上げるチラシ紙面のつくり方 第4章 上級編 クリエイティブテストの方法 第5章 応用編 明日から使える反響アップの仕掛け 第6章 実践編 事例に学ぶクリエイティブテストの活用法 -
使える金融英語100のフレーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの現場や経済記事で頻繁に使われるフレーズ100を、ニュアンス・語法を含めてエッセイ風に解説。さらに増強センテンス400で応用可能となっており、表現力が倍増します。 【主な内容】 はじめに PART1 市場・景気動向、企業業績にかかわるフレーズ PART2 企業経営・政策運営にかかわるフレーズ PART3 国際金融の現場で用いられるフレーズ PART4 ニュースによく使われるフレーズ -
使える経営学
「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第 -
使っていない9割の「脳力」を引き出す技術
▼このままではもったいない! 人は潜在能力の5~7%しか活用していないとされる。 ということは、9割は未開発。このまま放っておくのは、あまりにももったいない。 ▼脳のメカニズムを知れば、潜在能力をもっと発揮できる 創造力、集中力、発想力、記憶力などなどビジネスに必要な能力を司っているのは脳。 そのメカニズムを知り、活性化に役立つトレーニングを行えば、もっと能力を発揮できるようになると著者はいう。 そのトレーニングは苦しく難しいものではなく、実は気軽に楽しんでできるものなのだ。 ▼能力開発の達人が説く 著者はスポーツにおけるメンタルトレーニングの理論を利用して、ビジネスマンの能力開発にも取り組んでいる。 「スランプだ~」「仕事がうまくいかない」という悩みから脱出する方法をわかりやすく教えてくれる。 【主な内容】 第1章 「誰でもできる仕事」をしていては生き残れない 第2章 潜在能力を発揮させる脳のメカニズム 第3章 「デキるビジネスマン」に変身しよう 第4章 発想力はこうして生み出せ 第5章 アイデアを生み出す具体策 第6章 最新イメージトレーニングをマスターしよう 第7章 最新記憶術をマスターしよう 第8章 潜在能力開発トレーニングにチャレンジ!! -
築地本願寺の経営学―ビジネスマン僧侶にまなぶ常識を超えるマーケティング
400年の伝統ある築地本願寺でも 今、変わらなければ潰れます。 「カンブリア宮殿」で注目! ・コロナ禍でもオンライン法要で集客力向上 ・予約殺到の30万円からの「合同墓」 ・インスタ映えで大行列のカフェ 築地本願寺の「顧客創造」の3つのステップ ステップ1 「開かれた寺」になり一般の人たちと「ご縁」をつくる ステップ2 「人生のコンシェルジュ」になって「ご縁」をつなげる ステップ2 「ご縁」がつながった人たちに門信徒になっていただく 「なぜ、そんなことをする必要があるのか?」 私の提案に、居並ぶ僧侶たちは 半ば唖然としていたに違いありません。 どんな企業も、時代の変化とともに変わらなければ生き残れません。 それは寺院にしても同じことです。 変わりゆく時代の中で仏教の教えという変わらない価値を伝えるには、 その方法や手段も時代に合わせて変化する必要があり、 さらには自らが変化することを恐れてはなりません。 元銀行マン僧侶が挑むビジネスモデル変革とリブランディングから マネジメントの基本と「常識を超えるマーケティング」が学べる1冊です。 -
月10万円を楽しく稼ぐ ちょいワーク図鑑―やりたいことが絶対見つかるおもしろ副業100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間も場所も自分しだい。 こんな都合のいい働き方ができるんだ! 職業別の月収10万円シミュレーション付き ---------------------------------------------------- 在宅OK→58種 スキマ時間→83種 週末に稼ぐ→93種 顔バレなし→47種 ---------------------------------------------------- 月にあと10万円お金があったら……。 そんな願いを叶えてくれるのが「ちょいワーク」です。 ちょっとしたスキマ時間に稼げる仕事を図鑑形式で100個紹介。 「どうやって始める?」 「準備にかかる時間は?」 「初期費用は?」 「取材で聞いたメリット&デメリット」 など、AIが教えてくれない仕事の実態を徹底取材。 本業がある人もない人も、 気軽にチャレンジできるのが「ちょいワーク」。 本書を片手に、新たな自分を発見してみませんか。 〈登場する職業例〉 出張カメラマン/墓参り代行/レシピ開発/巫女/エキストラ/ポイントせどり/ 1日カフェオーナー/選挙スタッフ/聖歌隊/キャラクターデザイン/クイズ・パズル作家/産後ドゥーラ/ランニング・かけっこコーチ…… 〈目次〉 はじめに 「ちょいワーク」タイプ診断 第1章 手先が器用な人のちょいワーク 第2章 体力に自信のある人のちょいワーク 第3章 マイペース重視な人のちょいワーク 第4章 人と接するのが好きな人のちょいワーク 第5章 クリエイティブな人のちょいワーク 第6章 PC作業が得意な人のちょいワーク おわりに 職業名50音順さくいん -
つくる人がいきるスキルマネジメント―現場と経営をつなぎ、製造業の未来をひらくアプローチ
労働人口の減少が続く中で企業の競争力の源泉が「人」であることが改めて注目される時代に、人が保有する「スキル」をベースとする「スキルマネジメント」の重要性を説き、具体的な事例を交えてその導入ステップを解説する一書。製造業に特化して人材育成、スキルマネジメントの課題に取り組んできた著者が、ものづくりに関わる人と企業への熱い思いを込めて現場と経営層の双方に向けて示す、変革への提案である。 ◆いま注目の集まる「スキルマネジメント」とは何か◆ 「スキルマネジメント」とは、技術・経験・資格などからなる「スキル」のデータを精緻に蓄積・活用することで、従業員の力を最大限に引き出し、事業目標を達成する活動である。製造業では、技術者・技能者の専門性の高さ、現場で求められるスキルの細かさ、最新技術への更新と従来技術・技能の伝承がともに重要、などの特質から、スキルマネジメントの有効性はひときわ高い。 製造現場を中心に、技術者・技能者のスキルデータを体系化・一元化・可視化することで、高度な専門性を持つ人材の育成や多様な組織・プロジェクトに対する最適人材の配置、ひいては人材ポートフォリオの充足が実現する。 ◆組織のみならず、個々の従業員のパフォーマンスも向上◆ またスキルデータの活用は、従業員個人の自律的なキャリア開発にもつながる。望むキャリアのために必要なスキルを強化・習得し、そのスキルを存分に発揮できる場が得られれば、従業員の成長実感や職場満足度は高まる。同時に、成長した個人が組織や事業に貢献することが、事業の成功や企業の成長には不可欠だ。スキルマネジメントは、人と組織がともに成長を続けることができる仕組みなのである。 ◆入門者にもわかりやすい本書の基本構成◆ 本書の第1章では製造業の現状や課題などを、第2章ではスキルデータの重要性や役割、スキルマネジメントの概略をまとめている。第3章から第5章では、現場と経営をつなげるスキルマネジメントの導入や運用のポイントを実践的に解説している。第3章は人材マネジメントにおける実践場面を、第4章は現場業務への適用場面を紹介。第5章では推進していくうえでの難所やその乗り越え方など実践アプローチを取り上げている。エピローグでは、改めてスキルマネジメントが実現する製造業の未来について記されている。 製造・開発の現場を数多く知り、ものづくりの実相を深く理解する著者ならではの知見が集約された本書は、とくに製造業の技術・製造部門および人事部門にとって、今日から踏み出す第一歩の実践的な後押しとなる。さらに、事業目標の達成に向けて人材マネジメントの課題がある、従業員の育成方法やキャリア開発支援の模索を続けている、などの場面で業種業界を問わず役立つ一書となっている。 -
伝えることから始めよう
初の自著! 家業のカメラ店の手伝いで観光写真を撮っていた時代から 年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、「卒業」するまで。 そして、今伝えたい一番大切なこと。 なぜ高田明が語ると伝わるのか? 私の半生を振り返りつつ、「卒業」までの1年間に考え、 社員に伝えてきたことのエッセンスをまとめたのが、この本です。 伝えたつもりが、ちっとも伝わっていない――。 そんな状況が起きているのは、商品を販売するシーンに限らないでしょう。 ビジネスの世界だけでなく、政治や外交、教育、医療など、世の中のさまざまな場面で、 伝わっていないことで問題が生じたり、対立が起こったりしているのではないでしょうか。 伝わるコミュニケーションの私なりのノウハウは、多少なりとも、世の中で起こっている問題を解決するヒントに なるかもしれないと思って、この本を書きました。(「はじめに」より抜粋) -
「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文
18万部ベストセラー『東大読書』、待望の続編! 偏差値35からの東大合格を支えた「最強のアウトプット術」。 仕事でもプライベートでも、「もう、文章には迷わない」! ★本書の特徴★ マネするだけで、誰でも! 「説得力」があり、「読者を引き込む」文章が「スラスラ」書ける! メール、レポート、企画書、SNS…あらゆる場面で一生使える!! ★本書で身につく、5つの「一生モノの文章術」★ ・「誰が読んでも」正確に伝わる あとがき作り ・見違えるほど「読みやすく」なる 目次作り ・「説得力」が劇的に高まる 1人ディベート ・読者が思わず「引き込まれる」 質問トラップ ・ムダなく「効率的」に書ける 枝葉切り ★著者からのコメント★ 東大入試は全科目「記述式」。 文章を書くのが「大嫌い」で「大の苦手」だった僕は、2年も浪人しました。 でも、東大生がみんなやっている「書き方」に気づいたとたん、 文章を書くのが「大好き」で「大の得意」になり、東大にも合格できました。 本書では「偏差値35」だった僕でもできた文章術を、あますところなくご紹介します。 ――西岡壱誠 -
「つながり」の創りかた―新時代の収益化戦略 リカーリングモデル
サブスクリプション、フリーミアム、レーザーブレード、リース、リピーター、……。企業と顧客との「つながり」方が大きな変貌を遂げている。顧客の価値観が「所有から利用へ」と変化し、ものづくり企業にも、もの売り企業にとっても、ビジネスの常識が根本から覆る。本書では、リカーリング(継続収益)を生み出す、ユーザーとのつながりの創りかたを提案する。現在、最注目の「サブスクリプション」をマネタイズ研究の第一人者が説き明かした決定版! 【本書より】 今、勝ち残るビジネスモデルとして注目されているのが、「サブスクリプション」です。実は、サブスクリプションは、「リカーリング」というビジネスモデルの1つです。 私は、実業で役立つビジネスモデルを研究しているので、企業の悩みを聞く場面が多々あります。その中で、リカーリングモデルに変えようとして失敗した話も見聞きしてきました。なぜ失敗するのか。その答えは明白です。「つながり」という視点が圧倒的に欠けているからです。 「つながりが不可欠な時代」に、どうしたら収益を生み出すビジネスモデルをつくれるのか。本書は、その理論を示すことが目的です。 -
強い円は日本の国益
著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済政策、為替政策も大きく変えざるを得ません。日本は「強い円は日本の国益」だと認識して、それを対外的にも公表すべきである、と強調しています。 著者の榊原英資氏は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれたスペシャリストです。近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。 ※本書は2008年9月に東洋経済新報社より刊行された『強い円は日本の国益』を電子書籍化したものです。 -
定年後のおカネ―週刊東洋経済eビジネス新書No.273
ちまたには老後のおカネに関する情報や“処方箋”があふれている。だが、その通説の多くは一面的であったり、正しい理解がされていなかったりする。必要な資産、公的年金、医療費、そして働き方などなど。定年直前になって考え始めるより、40代、50代の早い段階からの備えが肝心だ。まずは現在と定年後のおカネの収支を「見える化」することで、老後のためにできる事が見えてくる。心配ごとはつきないが、正しい知識と理解で、後の後悔を避けることもできるかもしれない。100年人生を確実に生き抜くためのおカネの最新技法を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月7日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
定年後も稼ぐ力―週刊東洋経済eビジネス新書No.321
大企業の45歳以上を対象にした人員削減や「老後2000万円不足」問題など、将来の収入への不安は募るばかり。長く稼ぐ手段として、副業や資格取得・学び直しが脚光を浴びている。現状では、66歳以上のシニア人材の雇用については、大企業の約2割しか制度を導入していない。識者は、定年後も働き続けるには『もう1人の自分』が必要と指摘する。これまでの延長線だけでなく、未来へシフトできる自分が必要な時代だ。長く働き、長く稼ぐすべを身に付けよう。そのために、なるべく早く準備を始めることが必要かもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2019年7月20日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
定量分析の教科書―ビジネス数字力養成講座
四則演算から回帰分析まで――前提知識なし&初学者でもきちんとしっかり学べる! ビジネスの現場では「定量分析」という問題解決・意思決定に不可欠な数字の読み方・使い方、ストーリー展開が求められています。本書では、ビジネススクールの人気講座をもとに、定量分析の方法を書籍化したもので、次のような特徴があります。 (1)身近なエピソードと多くのビジネス事例で、現場で使えるデータ分析の「プロセス」「視点」「アプローチ」をわかりやすく解説。 (2)統計学の入門的な紹介だけでなく、それがどのように思考系スキル(仮説思考、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなど)や、プレゼンテーションなどにも役に立つかまでを総合的に紹介。 日本語、英語に続く「第3の言語」として、「数字とうまく付き合うスキル=数字力」を鍛えていきましょう。 -
テキスト アンソニー会計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバードビジネススクールをはじめ、 米国MBA、外資系金融機関で使われている入門テキスト 世界で通用する会計をマスターできる! 書き込み形式でアカウンティングの全体像が見えてくる 米国でロングセラーになっている会計学の入門書。 本書は問題を解きながら、会計学の知識を学ぶ構成を採用。 やり終えたときには、会計の全体像がしっかり理解できるようになる。 多くの国々で、また、さまざまな組織で共通するとされる「会計の基本」から「IFRS」(国際財務報告基準)までを解説。 世界で通用する会計力が身につく。 -
テキストブック 現代アジアとグローバリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、グローバリズム=「アメリカ型システムの普遍化」という戦後アメリカの覇権的介入政策の変遷を、 ○軍事グローバリズム(軍事ブロックと対外援助)、 ○協調的グローバリズム(アメリカの相対的地位低下と同盟国負担)、 ○金融グローバリズム(アメリカン・スタンダードによる金融資本市場自由化圧力) という三段階に区分して、それがアジア経済および国際政治に与えた影響について平易に解説する。 さらに今世紀になって、そのグローバリズムが暴走していく過程(ブッシュの戦争、金融規制緩和)を描写することで、今日の世界経済混乱の本質を問いながら、グローバル資本主義「共同管理」の方向性を考える。 【主な内容】 第1章 グローバリズムとは何か 第2章 軍事グローバリズム 第3章 グローバリズムとアジア 第4章 パクス・アメリカーナの崩壊 第5章 協調的グローバリズム 第6章 東西冷戦終結 第7章 金融グローバリズム 第8章 アジア通貨危機 第9章 暴走するグローバリズム 第10章 グローバリズムと地域共同体 終章 ポスト・グローバリズム -
テキストブック 現代の金融(第3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しっかり勉強するならこの一冊! 非伝統的金融政策やアベノミクスなど最新の金融状況を踏まえ、内容を一新。 好評を博したテキストの最新改訂版。 近年の金融に関する新しい理論的成果を積極的に織り込み、日本の現実と関連付けながら説明することで、「理論と現実の架け橋」となるよう執筆されているのが特徴です。 大学生や金融の体系的な知識を得たいビジネスマン向け。 【主な内容】 第1章 金融の仕組み 第2章 金融システム 第3章 金融市場 第4章 金利と資産価格 第5章 金融機関の機能 第6章 企業金融 第7章 決済と信用秩序 第8章 金融政策 -
テクノロジーの未来地図―週刊東洋経済eビジネス新書No.420
テックの巨人「GAFAM(グーグル、アップル、メタ、アマゾン、マイクロソフト)」は、米国株式市場を一手に牽引するほど肥大化を続けている。他方で、中央集権から分散への動きも始まっている。GAFAMの寡占体制にあらがうべく「ウェブ3.0」という新しい思想が芽吹いている。ブロックチェーン技術をベースに個人と個人が直接つながる世界は、プラットフォーマーによるデータ独占と正反対だ。 だがGAFAMもメタバースという次世代市場の獲得を狙う。「ウェブ3.0」の最前線や、マーケティングの常識を変えるNFTにも迫り、なぜメタバースに傾注しているのかを徹底解明する。 本誌は『週刊東洋経済』2022年4月16日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
手数料と物流の経済全史
何もしなくても「手数料」を得られるシステムを構築した国家が覇権を握る。出アフリカから現代までの「プラットフォーム」経済全史。 覇権国家とは、何もしなくても収入が得られる国である。 多くの国は、覇権国家が形成したシステムを使用しなければならない。 それは、いわば「ショバ代」であり、国際的な経済活動に参入するために国家はショバ代を払わなければならない。それが有史以来続いてきたシステムである。 そのシステムは、資本主義の形成によって明確な形をとるようになった。近世のオランダによって明確になり、近代のイギリスによって完成した。アメリカの覇権はイギリスのそれの変形版である。 一方、中国は一帯一路により、これまでとは違った覇権を形成しようとしているように思われる。だが、それは世界の「物流」の中心となることを目指した政策である。「自動的」に利益が得られる仕組みを作り出せてはおらず、覇権国家としての中国は成立し得ないのではないだろうか。ただ、ロシア・ウクライナ戦争以後、ロシアとの「ユーラシア覇権国家連合」形成により、その結論は変わりうる可能性がある。 手数料と資本主義という枠組みから世界史を捉えなおし、覇権国家の成立条件について論じる。 -
テスラの実力―週刊東洋経済eビジネス新書No.359
自動車業界は100年に1度の大変革期を迎えている。核になるのはCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)時代に向けた事業構造の確立であり、テスラは最先端にいる。2020年7月、米テスラの時価総額が、長らく業界首位に君臨してきたトヨタ自動車を上回った。イーロン・マスクCEOの強烈な個性とあいまって、熱狂的なファンが支えている。それだけではなく、テスラの中国進出を見ても、したたかな戦略が伺える。対する日本勢はどうか。自動車に求められる価値とは?、サプライチェーンは? テスラの魅力と実力から自動車産業の未来を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年10月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
テック系スタートアップのビジネスモデル―起業の常識を覆す
空想の世界を実現する日本発ディープテックの最前線がここにある! 技術によって社会問題を解決する、ディープテックの素顔はどのようなものか。本書は世界の学術研究と、起業家への取材をもとにして執筆されている。学術理論は課題を究明するための視点を提供し、そのコンセプトは現象を眺めるレンズとなる。そして、ディープテック企業の現場に足を運び、リアルタイムでその時々の企業活動を写し取っている。そこから、起業家が成長ステージごとに直面する課題を並べながら、解決策を紹介する。本書を読めば、次代のイノベーションに担い手が今何をしようとしているのか、そして、数々の先入観が覆されるはずだ。 -
手放して、輝く「捨て活」―人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい
世界からオファー殺到!5万人の運気が爆上がり! 大人気YouTuber「ETSUKO」の世界一“シンプル”で“最ラク”な片づけ法「捨て活」 【お金】【仕事】【人間関係】【メンタル】【運気】同時に整う! 自称“グータラ主婦”が年収100倍に!「最小で最強」の捨て習慣! 失敗なし!ストレスなし!リバウンドなし! 「片付けが苦手」「モノを捨てられない」「めんどくさい」 何をやっても続かなかったすべての人へ YouTube動画で語りきれなかった「納得のメソッド」を1冊に! 《実践者の声》 「イライラ、モヤモヤが消え、人生が好転し始めた」 「決断できなかった自分を変えられた」 「終活中で、部屋に溢れる物を処分できた」 「ただ捨てるだけではなく、驚くほどマインドが変わった」 「ETSUKO先生の力強い言葉にひかれた」 「古い価値観や、不要な思考まで捨てられた」 【本書初公開!】ETSUKO流「成功する3つのポイント」 ★ポイント1:捨てたくないモノは「見ないふりBOX」へ! ★ポイント2:3つの“幸運スポット〈水回り/キッチン/クローゼット〉”に集中!「片づけブースト」 ★ポイント3:「判断フィルター」でもう迷わない! 〈人生を“再起動”する最短ルート!〉 このままではいけないと感じる/いつもモヤモヤしている/決断力・自信がない/人生を変えたいけど一歩が踏み出せない そんな悩みを一挙解決!捨てただけで、人はここまで変われる! ◎こんな人に向いています 「家をキレイにしたいけど、どうしたらいいかわからない」 「片づけ本、自己啓発本は一通り読んだが何も変わらなかった」 「家族・仕事・お金・老後の不安を抱えている」 「何を努力しても報われないと感じる」 〈よくあるお悩みもスッキリ解決〉 CASE-1 「いろいろやっても続かない」→ 「1日1つ」捨てるだけ! CASE-1 「すぐに買い足してしまう」→ 今あるもので満足できる! CASE-3 「すぐもと通りになってしまう」→もっともっと、捨てたくなる! ★3大購入特典★QRコード付き! ① 「捨て活」完全版動画 ② 人生が劇的に好転した「捨て活ストーリー集」(PDFファイル) ③「手放して、輝く『捨て活』」──ETSUKOの裏側本音トーク〈非売品〉(MP3音声ファイル) ◎著者からのメッセージ 「人生を変えたい」と思ったら、まずモノを1つ捨てることから始めてください。 それから、いらない情報や人間関係も手放してください。 すると決断力が磨かれ、自分の人生に「必要なモノ」と「不要なモノ」がはっきりとわかるようになります。 モノを捨てて〝新しい人生のスイッチを入れること〟を、私は「捨て活」と呼んでいます。 -
転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略
日本企業は成長と革新の「新沃野」でいかに戦うべきか。 消費市場におけるミドルリッチ層の台頭、インフラ市場における多くのメガ開発プロジェクトなどの明るい材料を持つインド市場は2025年には人口で中国をもしのぐと言われ、リーマンショックをも耐え高成長を続けてきた。 さらに、製造業の本格的な育成、小売業の外資開放、教育の質の向上、国民の健康福祉の充実などが、今後の成長・発展の基礎固めが急務となっているが、それらの問題は日本が過去に直面し、対応ノウハウを蓄積してきた分野でもある。しかし日本側から積極的に働きかけなければ、数十年に一度のチャンスをみすみす見逃すこととなる。 本書では、新興国インドが成長を続けるのにいかなる要件が必要かを、「人口動態」「産業構造」「国際関係」などのいくつかの変局点から分析し、方向性を明らかにする。中国で出遅れた、あの苦い経験を再び味わわないために、インド市場の成長と革新の「新沃野」で日本企業がいかに戦うべきか、その戦略転換の実相と、インド近未来市場の展望を、野村総合研究所の独自調査に基づいて克明に解説した一冊。 -
転職に向いてない人がそれでも転職に成功する思考法
転職者2000人を指導、 ミスマッチ退職率「44.0%→9.1%」の「転職定着マイスター」が伝授! 「こんなはずじゃなかった」をなくす、 「自分らしくいられる職場」の見つけ方。 ◆転職には「適性」があります。それは「実力」とは無関係です!◆ 知識やスキルは申し分ないはずなのに、なぜか転職がうまくいかない。 そんな人が、あとをたちません。 原因は、知識やスキルといった「仕事の実力」とは別の、 目に見えない資質――「転職適性」にありました。 「適性」と聞くと、変えられないものだと諦めてしまうかもしれません。 しかし、心配はいりません。 本書が、その「適性」を後から身につけるための具体的な方法をお伝えします。 ◆著者からのメッセージ◆ 転職は、慎重にすべきです。 なぜなら、それは人生の方向を根底から変えてしまうからです。 だからこそ、知っておかなければなりません。 自分は、転職に向いているのか? それとも、今はまだ準備不足なのか? そして、その判断を誤らないためにこそ、 本書で紹介する「転職に向いていない人の10の特徴」を、1つひとつチェックしてほしいのです。 この10の特徴を知ることは、自分の欠点を責めるためではありません。 むしろ、自分の伸ばすべきポイント、気をつけるべきクセに「気づく」ことが目的です。 ――「序章」より