検索結果

非表示の作品があります

  • ぼくの昆虫学の先生たちへ
    4.0
    「初夏の青空を背景にしたオオムラサキの荘厳な飛翔があれば、それだけで世界は完全だった。イチジクの木の葉にキボシカミキリの銀河のような黄色の斑点模様を発見すれば、もうその日の幸福は約束された」。昆虫を追い求める至福の時間――。南米などで精力的に活動をつづける文化人類学者が書いた、自らの原体験ともいうべき昆虫との出会いから、未知なる生命の世界へといざなってくれた14人の師への架空の手紙。
  • ぼくのごはん -  簡単&時短!誰でも美味しく作れるアイデアたっぷりの54レシピ -
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitter(@boku_5656)フォロワー数17万人突破! 目からウロコの豆知識が話題のごはんレシピ、とうとう書籍化。 フライパンだけ、レンジだけ、炊飯器だけのレシピなど、 簡単で作ってみたくなるものが満載。 安い材料が美味しくなる秘密のワザも大公開! 肉汁じゅわじゅわ~のハンバーグ 煮崩れしない染み染み~の肉じゃが 雲のようなふわしゅわオムレツ 鶏むね肉のジューシー&やわらか料理 炊飯器に入れるだけのパラパラ絶品チャーハン  …etc.
  • ぼくの算数絵日記
    4.0
    一番大きなものは何? あべこべの数とは? 教室でさまざまな対抗戦をしながら、「0」や「1」の特徴、マイナスやプラスの概念がわかっていき、算数の世界を楽しめます。「階乗」の場面で登場する、「50の階乗(50!)」の迫力は圧巻です。絵のタイガー立石さんは、『さかさまさかさ』『はてなし世界の入口』などの作品で、とても絵画にできないような想像の世界を、見事に絵本化してこられました。この絵本でも算数の楽しさを、存分に伝えてくれています。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのしあわせ
    -
    丘の上に「ルーク」という名のカシの木が生えていました。ルークは、ふもとの家にすむ小さな女の子を、ずっと見守っていました。雨の日も、風の日も、女の子が泣いているときも、病気でねこんでいるときも。やがて女の子は大人になって、自分にそっくりな子どもを連れて、ルークの前に姿を現したのでした。しあわせを願うことのすばらしさを、いっしょに感じませんか。
  • 僕の歯科医院が患者さんに圧倒的に支持される理由 常識破りの顧客中心主義で急成長
    5.0
    カリスマ歯科医が伝授! 絶対成功するロケットダッシュの開業&運営マニュアル。公務員の家庭に育ち、勤務医を経て35歳で開業。不安で眠れない日を送るも、借金7000万を3年半で完済。今では年間売上3億を達成し、さらに成長中。これさえ知れば誰もが成功できる!!
  • 僕の小規模な経済学
    3.6
    『うちの妻ってどうでしょう?』(文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞受賞)、『僕の小規模な生活』、などで人気の漫画家が説く“ニッポン経済論”!デフレ、円高、雇用、グローバル経済、凋落する“日の丸企業”、エネルギー政策、ネット社会、“勘違い”団塊&バブル世代……。混迷する現代社会に“小規模”にもの申す! “フクミツ節”がシュッと冴える注目の書!

    試し読み

    フォロー
  • ぼくの昭和ジャズ喫茶
    -
    1巻943円 (税込)
    すべてのジャズファンに贈る!!ぼくらはジャズ喫茶で育った!―鮮烈だった60年代文化の熱き原点「ジャズ喫茶」の実像のすべてを詳述した東京・大阪・全国 へのアンフォゲッタブル・ジャーニー。村上春樹がアルバイトにはげんだ「スイング」、殿山泰司が足繁く通った「新宿ピットイン」、佐野史郎が学生時代を過 した「マイルストーン」、秋吉敏子がジャズピアニストを夢見た「ちぐさ」…。昭和の青春、ジャズ喫茶の名店がいま甦る。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくの「自学ノート」
    4.1
    【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 NHKスペシャルで話題のすごい自学ノート。  手書きの「自学ノート」が、少年の今を見つめてくれる。23冊の「自学ノート」が、少年の未来を拓いてくれる――。  新聞記事の切り抜きを貼り、感想や調べたことを書き込む「自学ノート」を、小3の春から作り続けている高校生がいる。 子どもノンフィクション文学賞大賞を2度受賞、NHKスペシャル「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」の放送で注目を集める高校生の「自学ノート」23冊を一挙紹介。  「自学ノートはボクの歴史年表だ」「学校には悩みを共有できる人がいなかった」「自学ノートが出会いや体験を運んでくれる」――こんな青春、あってもいいじゃないか。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 僕の自慢のヤバい家族 子育ての常識を捨てたらみんなの笑顔が増えました
    4.9
    笑い声あふれる「森ケの日常」を見て、なぜこんなにも家族仲がいいのだろうと感じたことはありませんか?  自称 “非常識ファミリーYouTuber” 森ケのパパの、「森ケの当たり前は世間の当たり前とは違うのかも」という気づきから、この本が生まれました。 爆笑必至、たまに涙のエピソードを交えて、家族に対する思いを直筆で語る初エッセイです。 普段は子どもたちにもみくちゃにされ、ママにツッコまれてばかりのパパだけど、実は真剣に、本気でママ、娘、くーちゃん、カチ、オク、ナヅ(、サミィ)のことばかり考えています。 元不良で仕事命だったパパの暗い過去や、ママと子どもたちから教わって変化したこと、ジェンダーレスについてなど、ここでしか読めない初公開の話が盛りだくさん。 ママの特別インタビューも掲載しています。家族みんなの写真も気合いを入れて撮り下ろしました。 子育てに不安や悩みがある人、家庭内でのコミュニケーションがうまくいっていない人、これから結婚して家庭を築きたいと思っている人に、少しでも気楽になってもらい、何かの役に立てるようにと願って、工夫を凝らした一冊です。もちろんヒマツブシに読んでも面白いです。 家族の笑顔が増え、子どもたちの個性がぐんぐん伸びて、信頼関係が強くなって……みなさんの愛する家族が、この本を通してもっともっと幸せになることを願っています! (執筆ほんまにキツかったので、みんな絶対買ってください! byパパ)
  • ぼくのジユウな字
    4.0
    【対象:小学中級以上】学校から帰ると、お母さんはカンカン。国語の漢字テストが10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」って名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされた書道教室で会ったのは大きな筆を背負ったおばあさん。いいかげんに字を書くぼくに腹を立てた道子先生は、ぼくにまじないをかけたんだ。その日から、ぼくが書く字が勝手に暴走しはじめて……。
  • 僕のジロ・デ・イタリア
    4.3
    「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。

    試し読み

    フォロー
  • 僕の人生を変えた薬酒の話
    -
    薬酒が僕の人生を変えた……。 「薬酒は妻の脳下垂体腫瘍を治し、医者に無理だと言われた子供を与えてくれて、『薬酒BAR』という働き場所を与えてくれた」 現代の医療では治せない「脳下垂体腫瘍」に侵されていた妻のために、中医学を学んだ。 その中で出会った『薬酒』を中心とした治療で腫瘍は消え、医者に不可能だと言われた妊娠・出産までを経験した。 そして今では、その効能や魅力を伝えるため、薬酒専門店『薬酒BAR』を25店舗展開するまでに至った。 そんな「薬酒」に人生を救われた男の話。 頭痛、喉の痛み、風邪、そして生理不順などの女性の悩みまでを解決する70種類以上の『薬酒レシピ』付き。 著者プロフィール 桑江夢孝(くわえ ゆめたか) 放送作家、アパレル企業社長、DREAMS COME TRUEのプロモーションマネージャーなどを経験。 2006年に三軒茶屋の「デルタ地帯」に薬酒・薬膳酒の専門Barを出店し、現在は沖縄から北海道までグループ25店舗を展開中。
  • 僕の好きな器、僕の好きな料理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「器」の関心は年々高まっていて、 2025年3月にはNHK『趣味どきっ!』で「料理人の愛する器」という番組がスタート。第1回に登場したのが、本書の著者でもある料理人・丸山智博氏。 本書では、SNSフォロワー数合計10万人超の人気レストラングループを率いる丸山氏のレシピとともに、 お店だけでなくプライベートでも愛用しているお気に入りの器、作風や人柄に惹かれて集めた55人の作家による器やカトラリー、 そして、プロの現場でも使われているタフな業務用の器など、多彩な器づかいをご紹介。 色や形などの合わせ方といった基本の器使いのコツから、毎日の暮らしで役立つ実用的な使い方を提案する。
  • 僕の好きな車
    4.0
    音楽、映画、ファッション、街の記憶とともに、 甦る名車・旧車70台超のめくるめく思い出! 本書ではFORD MUSTANG GT'65からCITROEN SMまで、70台を超える名車・旧車・ダメ車・珍車との思い出の数々を、驚異的な記憶力を元に横山剣さんが振り返ります。 5歳で出会ったFORD MUSTANG GT'65、「人生最後のガソリン車(暫定)」のCHRYSLER 300 SRT8、そしてカバーを飾る幻の名車HINO CONTESSA 900 SPRINTなどなど、人生の折々で剣さんが出会った車たちのエピソードがまさにてんこ盛り。車の話からはいつしか音楽、映画、ファッション、レース、そして街や建物の記憶がめくるめくように溢れ出し、まさに「昭和ワープ」なカー・エッセイ集となっています。また、あべあつし氏による美麗なイラストをフルカラーで掲載しているので、目でも楽しめる図鑑ちっくな1冊でもあります。 *本書は『POPEYE』2012年6月号~2018年5月号に掲載された「僕の好きな車」(全71回)を1冊にまとめたものです。
  • ぼくのすきなもの
    -
    ぼくの いちばん すきなもの な~んだ !? ぼくのすきなものを、しょうかいするね。おかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃん。それに、おいしいたべものや、たのしいこともだいすき。けれど、いちばんすきなのはね、うちのねこのシロだよ。シロとぼくはだいのなかよしなんだ──ぼくの好きなものがあふれている、優しい優しい絵本。
  • ぼくの住まい論
    4.0
    南から吹くやわらかい風、“凱風”。神戸の一隅にその名を冠した著者の自宅兼道場「凱風館」が竣工した。この手で道場をつくりたいと願い、「宴会のできる武家屋敷」を目指した思想家・武道家の家づくりの哲学とは――書斎、合気道稽古、能舞台、寺子屋学塾、安眠……住まうことは生きること、教育の奇跡を信じ、次世代への贈り物としてウチダタツルが考え抜いた「住まいの思想」。
  • ぼくの席がえ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今度の月曜日、ぼくのクラスは席がえだ。まなみちゃんは、となりの席のけんとが勝手に自分のものを使うから、席がえが楽しみみたい。ぼくも、まなみちゃんがとなりか近くの席だといいなと思っている。その時、けんとが「大ニュース!」と言って教室に入ってきた。どうやら、ぼくのクラスに転校生が来るみたいだ。ぼくは、前にとなりの席にいて、引っ越していったまさやみたいな子が来るんじゃないか、すごく心配だ。だって、まさやはいつもぼくにえらぶってばかりいたから……。転校生は「みかみかい」くんという男の子だった。海の近くで育ったから、泳ぐのが得意なんだって。いよいよ席がえの日。ぼくのとなりは、転校生のかいくんになった。かいくんは、まさやみたいな子なんじゃないかと思うと、胸がドキドキしてきた。先生は、近くになった友だちの「いいところを見つけるように」って言うけど、かいくんのことまだ全然知らないし……。
  • ぼくの僧堂物語 : 新人類修行僧の禅堂日記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い修行僧の目から見た僧堂の「生活」と「食」を、イラストをおりまぜ、ユーモラスな筆致でいきいきと綴る。新人類修行僧の禅堂日記。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのたんじょうびはひなまつり
    -
    ぼく、たいせいは3月3日生まれ。誕生日はいつもパパとママがすてきなケーキを用意して祝ってくれていた。ところが、いとこのモモちゃんが誕生したら、ぼくの誕生日とモモちゃんの桃の節句をいっしょに祝うことになって……。なんだかおもしろくない気持ちで4歳の誕生日を過ごしたたいせいくんが、とった行動とは? 子どもの奮闘と心の成長をユーモラスに描いたゆかいな絵本。
  • ぼくのだいじな くろねこオリオン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼく」の家族になったくろねこの「オリオン」。ぼくが傷ついた時、心の救急箱となっていつも支えてくれた。オリオンが死んでから初めて、大切な者の死を理解したぼく。人の心、死をやさしく問う絵本。
  • ボクのつぶやき自伝―@yojikuri―
    -
    意外と“強欲”だった手塚治虫クンと見た 「謎の鉄腕アトム」。深沢七郎『楢山節考』って、ホントは誰が書いたの? オノ・ヨーコさんや三宅一生さんとアニメでコラボ。そして――毎朝ベランダに来る百羽の雀が、3月11日の朝はゼロ……。気ままなツイートは「マル秘戦後文化史」だった!

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのできること
    -
    ぼくは何もできない。スポーツも勉強も何もかも……努力もしたけどダメだった。苦手なことばかりのハチワレ猫の「ぼく」でしたが、友達の白猫やキジトラ猫の悩みを聞いてアドバイスをしているうちに、あることがわかります。勉強やスポーツができることだけが「すばらしい」のではない。猫の姿の「ぼく」を通して、社会の中で生きるうえで大切なこと、自分を愛することを教えてくれる一冊。
  • ボクの電子工作ノート
    -
    1巻2,420円 (税込)
    1000円以下の定番パーツで作る電子工作傑作選。貴重な実測データと使えるアイデアを満載。 ホビーユースの全ジャンルを網羅する22の電子回路を題材に、困難な課題であっても入手の容易な平凡な部品を使い、データシートの定める範囲内で機能・精度・特性を追求しつつどのように解決するかを、豊富な図版と写真を用いて臨場感豊かに解説します。 複雑な回路であっても、見た目に整然と配線するマニアの拘りを随所で堪能できます。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ぼくのトイレ
    4.2
    パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる!
  • ぼくのとってもふつうのおうち 「ふつう」のくらしをうばわれたなんみんのはなし
    -
    ウクライナ難民との交流から生まれた絵本。2024年度ボローニャ国際絵本原画展ファイナリスト選出作品 もしもある日突然、慣れ親しんだ日常生活のすべてを奪われ、難民になってしまったら? 思いがけずそんな状況に置かれた子どもたちの、決してかなわぬ夢を描く切ない物語。世界各地で戦争が続く今、絵本で戦争と平和について考えてみませんか? 難民への深い共感にあふれた名作。 【目次】 【著者】 コンスタンチン・ザテューポ 1978年モスクワ生まれ。モスクワ印刷美術大学で学んだ後に、ベルリンのヴァイセンゼー美術大学でビジュアル・コミュニケーションを学ぶ。現在、ベルリンで絵本作家、イラストレーター、グラフィック・ノベル作家として活躍中。2019 年から アート・プロジェクトの一環として、難民支援団体とのコラボレーションを行っている。2022年のロシア軍によるウクライナ侵攻開始後は、アートイベントや学校、路上で、家を追われた子どもたちと日常的に交流している。日本での出版は本書が初めて。 藤原潤子 神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアをフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本などの翻訳にもたずさわる。著書に『呪われたナターシャ:現代ロシアにおける呪術の民族誌』(人文書院、2010年)、『シベリア:温暖化する極北の水環境と社会』(共編著、京都大学出版会、2015年)、訳書にアンドレイ・ウサチョフ作、イーゴリ・オレイニコフ絵『まほうの木』(東洋書店新社、2020年)、アントン・ロマーエフ作『パパかいぞくのこもりうた』(成山堂書店、2022年)など。
  • ぼくのともだち
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりぼっちのうさぎの初めての友達は迷子のたまご。何をするにもふたりは一緒。うさぎはとても幸せでした。こんな毎日が続いて欲しいとうさぎは願いますが…。イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る友情と絆の物語、待望の日本語版。
  • ぼくのともだちカニやまさん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道を歩いていると、カニみたいな人がともだちになってくださいと、ハサミになった手をだしてきました。ぼくは、はさまれるのがイヤだったというのもあったけど、まったくだれかわからないので、「きゅうにはムリだよ」と、手をかくしました。すると、「困ったことがあったら言ってください」と言うので、おなかがすいていたぼくは、食べものがほしいと言いました。すると、カニみたいなひとは、「カニやまです」と自己紹介してきました。カニやまさんは、「ビビビビビー」と手からギザギザした光を、落ちている葉っぱに向けてだしました。すると、葉っぱが味つけのりに変わりました。おなかはみたされないけれど、「やるな!」と思いました。次に、バッグを家に忘れたので「ものを入れることができるバッグがほしい!」と言うと、カニやまさんは、また手からギザギザした光を今度はぼくに向かってだしてきて……。人気イラストレーターがおくるユーモア絵本。
  • ぼくの友だちのチビ丸
    -
    1巻880円 (税込)
    ねこの世界を描いた児童文学、短編2編。 少年翔とねこのチビ丸が友だちになるまでを描いた「ぼくの友だちのチビ丸」。 産まれたときはマロンと呼ばれていたねこが、あらたな飼い主に茶々丸と名付けられ、相棒の黒丸と過ごした日々。その老いと死、飼い主との葛藤を描いた「草刈り鎌の茶々丸」。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのなまえ
    -
    ぼくは普段、人からいろいろな名前で呼ばれている。「けんた」「けんたくん」「けんちゃん」「ケン」「きみ」etc……。でも不思議なんだ、誰にどう呼ばれるかで、感じ方が全然違うんだ──。子どもの視点で「なぜだろう」と疑問を投げかけながら、あだ名そのものでなく、呼び合う自分と相手との関係性に注目し、信頼を築くことの大切さを伝える、現役の中学校教諭による絵本。
  • ボクの名前はそうぞうりょくゆたか I'm Yutaka.
    -
    こぼれた土に、ボクの髪がまざった夜キミが現れた──どこまでも広がってゆく自由なイメージ。想像力と意外性を刺激されるヴィジュアル。あなたが心を合わせてページをめくれば、不思議なひとときが味わえる。鉢植えのボンセレンシスとボクの、出会いと別れのファンタジックな物語。ふたりの摩訶不思議で親密な交流をシュールリアリスティックな表現で描いた日英バイリンガル絵本。
  • ぼくのなまえはへいたろう
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    へいたろうは、自分の名前が好きではありません。クラスの子にからかわれたからです。へいたろうは、いろいろな人に「名前」について話を聞くことにしました。改名のこと、世界の奇妙な名付け、人気の名前などを知ったへいたろうは次に、両親に自分の名前の由来を聞いてみることにしました。自分の名前と向き合う、へいたろう。はたして自分の名前を好きになれるのでしょうか。名前を通して自分自身や家族のことについて考えます。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくの兄ちゃん
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくの兄ちゃんは、いつもイバっているけれど、本当はとても怖がり。天井の模様がおばけに見えるからと、寝るまでの見張りと、模様の描き直しを命じてきた。描き直しをしたぼくは、やっと眠れると思ったのに……、また兄ちゃんのワガママが始まった。だから、ぼくはついにさけんでしまった。「おばけさん、こんな兄ちゃんなんか、つれていってください!」ところが、兄ちゃんだけでなく、ぼくもいっしょにおばけの世界に連れられてしまった。おばけの世界では、好きなおばけに変身できるというから、兄ちゃんは怖がるどころか気に入ってしまった。そして、いつものようにぼくは置いていかれ、おばけに囲まれてしまった。「た、たすけて兄ちゃーん」兄ちゃんに助けをもとめると……!? 著者自身の兄弟エピソードをもとに描いた、ユーモア兄弟絵本。よしなが家には、本当にこんなお兄ちゃんがいたのです! 子ども達のアイデアから生まれたおばけたちも大集合。
  • ぼくのねこ
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもとおなじかえりみち、いつもとおなじあのばしょで、いつものねこにごあいさつ。でも、ちょっとまって。いつものねこともようがちがう。「まいにちおなじもようじゃつまらない」だって。なるほどね! それならいっしょにかんがえてあげる。たとえばこんなのどうでしょう? みどりとくろのしましまもようの「スイカねこ」。まるまればほんもののスイカにみえるかも。うまれたくにがひとめでわかる「こっきねこ」。にほんねこにスイスねこ。ボールをけってるねこはどこのくに? まわりのけしきにあわせるように、いろをかえる「カメレオンねこ」。なんびきいるかわかるかな? ちずねこ、プリンねこ、パンダねこ……いろいろいたらたのしそう。へんなねことあそんでいたら、いつものねこがみあたらないぞ。ちゃいろとくろのみずたまねこ。どこへいったかさがしにいこう! 大人気「ぼくの」シリーズ第5弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
  • ぼくのネコがロボットになった
    4.3
    ある日、大好きな飼いネコのポロが病気にかかった。死にそうになっていたポロを、ロボットの開発エンジニアのお父さんとお母さんが、ポロをロボットにして助けてくれた。体はロボットだけど、心は前のポロなはず。でも、乱暴な口をきいて、以前のポロとはちがうみたい。えっ?本当はそんなこと考えていたの?動物と人とのつながりを考えさせられる物語。
  • ぼくのネコにはウサギのしっぽ
    4.8
    ものすごく「でき」のいいおねえちゃんと、すごくふつうの「でき」のぼく。ことの始まりは、お姉ちゃんが拾ってきたネコだった。「ぼく」とぶさいくなネコ、タマとのふれあいの物語のほか、ペットと子どもをめぐる、じんとする三つのお話。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのねこは妖怪ねこ
    -
    しっぽがきれいに二またにわかれた白と黒のとらねこ、妖怪ネコマタ。いつも先生に怒られているたつおの前にあらわれて、学校や家族をまきこみイタズラをくりひろげます。 【目次】ネコマタあらわれる/宿題あげます/かあさんのヒステリー/ネコマタ悲そう曲/ネコマタ大あばれ/おばけやしきにだれがいる/さようならネコマタ
  • ぼくのねこ ポー
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放課後クラブが終わった学校からの帰り道。白い家の近くでねこを見つけた。つれて帰りたいなと思ったけれど、お母さんは「だめ」っていうかもしれない。そのとき、ぽつっとぼくの首に雨があたった。雨がふりだしたら、ねこがびしょぬれになってしまうと思って、家につれて帰った。お母さんは「すてねこなら飼ってもいいけど」といって、ねこに心当たりがないか白い家の近くにたずねにいった。でも、誰もねこのことは知らなかった。ぼくは、ねこに「ポー」という名前をつけた。ぼくのクラスに森あつしくんという子が転校してきた。森くんと仲良くなって話していると、「家族は両親と妹と、それからねこ」といった。そして森くんは、「だけど、ねこがね、いなくなっちゃったんだよ」とつらそうな顔をした。ぼくはなんだかむねが急にドキドキしはじめた。「しんぱいだね」といったけど、どんなねこ? とは聞かなかった。どんなねこか、知りたくなかった……。少年の心の機微を丁寧な筆致で描いた幼年童話です。
  • ぼくの働き方改革は、適応障害からはじまった。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 《ぼくは適応障害になりました。》 ぼくたちは、毎日たくさんの「ストレス」と向き合いながら、生活をしています。 そんな「ストレス」は、人によってさまざまな症状に変わり、体の調子を悪くします。 なかには、仕事や生活が出来ないぐらいにまで、症状を悪化させるこころの病気があります。 その一つが、「適応障害」です。 ぼくは、その「適応障害」になってしまいました。 そして、ぼく、あやべさんは、「適応障害」で仕事を休むことになり、働く環境を変えなければいけなくなりました。 このおはなしは、ぼく、あやべさんが「適応障害」になったのをきっかけに、働き方改革をした体験談です。 働き方改革と言っても、だれでも出来る簡単なことです。 このおはなしが、あなた自身の働き方改革のキッカケになることをイメージして、書いてみました。 そして、ぼくのようにストレスを抱え、仕事を休んでいる(休職)人が、勇気付けられればうれしいです。 【著者紹介】 あやべさん(アヤベサン) 4回の転職経験がある、3人の子を持つパパ。 週末は、こだわり過ぎる、掃除、洗濯、料理をし、奥さんに嫌がられ自称イクメンです。 そんなこだわり過ぎの性格が、適応障害になった原因かもしれません。 趣味は映画鑑賞と、ランニング。好きな食べ物はエビチャーハン。
  • ボクの針は痛くない
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孤独なハリネズミが、家族と出会い、仲間と出会い、自分と向き合って気づいたこと。 Twitterフォロワー22万人の人気著者があなたに贈る、 ハリネズミフォトエッセイ。 ボクの針は痛い。 そう思っていた。 針、痛いんでしょ? 針、痛そうだね。 みんなが、 そういうから 痛いもんだと思っていた。 でも、 仲間ができて、 家族ができて、 気づいた。 ボクの針は痛くない。 ■著者 shin5 都内で会社勤めをしながら、なにげなく始めた、妻と3人の子どもとの日常を綴ったTwitterが話題に。 2016年には、妻への恋心と子ども達への愛情いっぱいの“本当にあった”結婚生活ラブコメディとして 2016年にコミック『結婚しても恋してる』(KADOKAWA)として出版される。 現在は愛する妻と4人の子ども、3匹のハリネズミと暮らす。 Twitterのフォロワー数は22万人。 【Twitter】#shin5(@shin5mt)
  • ボクの針は痛くない【お試し読み】
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お試し版】 完全版は10月13日出版 まずは、お気軽に無料試し読みへ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 孤独なハリネズミが、家族と出会い、仲間と出会い、自分と向き合って気づいたこと。 Twitterフォロワー22万人の人気著者があなたに贈る、 ハリネズミフォトエッセイ。 ボクの針は痛い。 そう思っていた。 針、痛いんでしょ? 針、痛そうだね。 みんなが、 そういうから 痛いもんだと思っていた。 でも、 仲間ができて、 家族ができて、 気づいた。 ボクの針は痛くない。 ■著者 shin5 都内で会社勤めをしながら、なにげなく始めた、妻と3人の子どもとの日常を綴ったTwitterが話題に。 2016年には、妻への恋心と子ども達への愛情いっぱいの“本当にあった”結婚生活ラブコメディとして 2016年にコミック『結婚しても恋してる』(KADOKAWA)として出版される。 現在は愛する妻と4人の子ども、3匹のハリネズミと暮らす。 Twitterのフォロワー数は22万人。 【Twitter】#shin5(@shin5mt)

    試し読み

    フォロー
  • 僕の場所
    3.8
    1巻814円 (税込)
    大好きだった土地の想い出、忘れることのできない言葉、建築への目覚め、鋭く研ぎ澄まされた感性、数々のプロジェクトに込められた想い。既存の枠組みに果敢に挑戦する創作姿勢は、いかにして形づくられたのか―。隈研吾の思想と行動の原点、独創をつらぬく精神の歩み。そして、新たな建築哲学。
  • ぼくのばしょなのに
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンのククーは、パパとママのおなかの下が大のお気に入り。しかし、ある日のこと、自分だけのものと思っていたとっておきの場所が、生まれてきたたまごに奪われてしまいます。「それならば!」と、毛布にくるまってたまごに変身することを思いつくククー。はたしてその場所は取り戻すことができるのでしょうか──。刀根里衣が描く、待望の新作絵本!
  • ぼくのひかり
    -
    「ポンコツでも/カッコわるくても/しっぱいしちゃっても/あきらめない!/ひかりのぼくらはサイコー!!/だからね/みんなが げんきになる/ひかりのじゅもんあそび/やってみよう!」……地球に生まれてきた子どもたちが、たくさんの魂の体験を「地球からの贈り物」として味わい、満喫し、受け取れますように──宇宙とつながる子どもたちへの、心からの応援歌。
  • 僕のヒーローアカデミアウルトラ考察読本
    完結
    -
    「僕のヒーローアカデミア」について詳しく知り、物語をもっと深く楽しむ! 本書は、大人気ヒーローアクション「ヒロアカ」に関するあらゆる情報を盛り込んだ考察本です。 [目次] 巻頭特集01 ㊙︎ヒロアカ人物相関図 巻頭特集02 雄英高校青春スケジュール SMASH 01 ヒーローたちの謎 SMASH 02 キャラクターFILE 01  1年A組編 SMASH 03 戦いの軌跡 SMASH 04 キャラクターFILE 02  ヴィラン編 SMASH 05 戦いの軌跡02 SMASH 06 キャラクターFILE03プロヒーロー編 SMASH 07 戦いの軌跡03 SMASH 08 キャラクターFILE 04  ニューヒーローズ編 SMASH 09 世界の謎 SMASH 10 ヒロアカ用語集 巻頭特集01は、物語に登場する主要キャラの関係性を分析した相関図。 ヒーローから敵連合まで、さまざまな登場人物を整理しておきましょう。 巻頭特集02は、雄英高校の1年をまとめたスケジュール。 生徒たちは、ヒーロー科ならではのカリキュラムや行事によって 鍛え上げられていくことがよく分かります。 「敵連合に情報を流した内通者の正体とは!?」 「正体が判明した荼毘が救われる道はあるのか?」 「僕のヒーローアカデミアとアメコミの関係性」など 物語に隠された謎について大胆に考察するのも本書の特徴です。 キャラクターFILEでは、登場人物のエピソードや詳しいプロフィール、必殺技、個性のほか 「パワー」「スピード」「知力」「オタク」「テクニック」を示したチャートもあり。 さまざまな戦いを振り返ったり、ヒロアカ用語を予習復習したりするごとに 「僕のヒーローアカデミア」の面白さがどんどん増していくこと間違いナシです!
  • 僕のヒーローアカデミア ~ヒーローへの道~
    -
    デクこと緑谷出久と雄英高校の仲間たちが、数々の苦難と試練を乗り越えて一人前のヒーローへと成長していく姿を描いて絶大な人気を博している「僕のヒーローアカデミア」。 彼らに立ちはだかるヴィラン連合とは、一体何者なのか――? デクをはじめ雄英高校の生徒や教師、ヴィランの能力を徹底解析しデータベース掲載するほか、ヒーロー相関図や用語集など情報ページも充実!
  • 僕のヒーローアカデミア 雄英高校ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1章 ヒーローの日常 ヒーローを目指して日夜奮闘する出久たちのこれまでの足取りを紹介! 個性を使いこなして敵ヴィランを倒せ! 2章 雄英高校生徒名簿 ヒーローを目指す若者たちが全国から集まってくる雄英高校! ともに切磋琢磨し合う仲間をチェックしよう! 3章 プロヒーロー図鑑 雄英高校の教師をはじめさまざまな現場で活躍している プロヒーローをまとめて紹介! 4章 敵の謎 個性を悪用する敵のなかでも特に凶悪な敵ヴィラン連合! 彼らの正体やその目的を考察! 5章 ヒーローの謎 オールマイトから出久へと受け継がれた「ワン・フォー・オール」の謎や 5年前の戦いについて徹底研究! 6章 世界の謎 超常黎明期に何が起きたのか? 個性の出現によって文明が歩みを止めたという作中の世界の真実に迫る! 巻末付録 出久たちが乗り越えてきた数々のバトルをまとめて解説! 格言集&用語集も見逃すな!
  • ボクのBeagleBone Black工作ノート
    -
    1巻2,860円 (税込)
    人気の名刺サイズ32ビット・ハイパーマイコンボード BeagleBone Blackと800円以下の定番パーツで作る、電子工作傑作選 ネットで見つからなかった答えがここにある。 Raspberry PiやArduinoなど名刺サイズのボビイスト向けマイコンボードが人気を博している一方で3Dプリンタなどを駆使してオリジナルのプロダクト作りに勤しむ“MAKERS”トレンドも反映してか、より高性能、高機能なボードが次々と世に出てきています。 本書で取り上げるBeagleBone Blackは、1GHzで動作するCortex-A8をCPUコアに持ち、PowerVRのグラフィックアクセラレータなどを集積したARMベースのSoCを搭載した、Raspberry Piの約2倍の高性能を持ったシングルボードコンピュータです。 BeagleBone Blackの込み入った仕組みは、もはやボビイストが頑張って理解できる範囲を超えており、そのため、ユーザが開発しやすいように、予めLinuxがインストールされています。 しかしLinuxで動くということは、他のOSの介在しないボードで覚えた手法はあまり役に立たないということになります。 例えば、レジスタの直接操作や割り込みの直接処理は物理的に不可能です。 よってLinuxには、そのような処理をしなくて済む仕組みが用意されています。 Linuxはハードウェアの制御に面倒な手続きが必要ですが、その代わり高度な働きを比較的簡単に実現します。 そして、なによりBeagleBone Blackが、電子工作マニアの心をくすぐるのは、両端にある拡張コネクタです。 このハイエンドのマイコンボードは、不器用に組み立てられたローエンドの回路の受け入れ体制が整っています。 本書は、百戦錬磨の電子工作マニアが、バラエティに富んだ回路をBeagleBone Blackの拡張コネクタに繋いだ結果の一部始終です。 全製作物の回路図、配線図、部品表、完成物の写真、貴重な実測値もすべてカラーで掲載してあるので実際に作る人は勿論、読むのみで“エア電子工作”を楽しむこともできる、実用性と臨場感溢れる一冊です。 さらに、本書に掲載のソフトウエアは、Githubよりパソコンのブラウザで見たり、BeagleBone Blackへ直接ダウンロードすることができます。 なお、本書は最新のBeagleBone Black Rev.C Debian搭載版に対応しています。
  • 僕のフォーカシング=カウンセリング ひとときの生を言い表す
    3.0
    フォーカシング創始者ジェンドリンに薫陶を受けた日本のフォーカシング第一人者による画期的著作。フォーカシングの実際がわかるスリリングなライブセッション3つに加え、カウンセリング一般、精神分析までを射程に入れた巧みな理論考察を小説仕立てで語り尽くす。「フォーカシング技法論からの脱却」「カウンセリングの呪縛を解く」など、著者ならではの筆致がさえわたる入魂の一冊。
  • ぼくのフッカリ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな頃から一緒の布団のフッカリは、いつもぼくをくるんと抱っこしてくれる。フッカリと離れたくないぼくは、いいことを考えて…。
  • ぼくのふつうの毎日
    -
    母が社会に伝えたかった思いと、息子が描いた自由に広がるイメージ。親子で合作した一冊。本作は障害のある息子をモデルに、普通にみんなと一緒に過ごす日常を描きました。日常の中で、周りからはわかりにくい気持ちや現象(症状)を物語の主人公に語ってもらうことで、障害のある人への理解の一端になれば、お互いに過ごしやすくなるのではないかと思い作品にしました。(あとがきより)
  • ぼくのふとん
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ! 大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
  • ぼくのフライドチキンはおいしいよ あのカーネルおじさんの、びっくり人生
    4.3
    お店の前に白いスーツ姿で立っていて、皆によく知られているカーネルおじさん。あのモデルは、アメリカ生まれのフライドチキンを世界に広めたカーネル・サンダース。あの姿はおなじみになっているのに、彼の驚くような波乱の生涯は意外と知られていない。幼くして父親を亡くし、働く母の代わりに家事をするカーネル。7歳にしてパンを焼き、美味しいものを作る喜びを知るが、すぐに働き手として家をはなれ、職を転々とする苦労続きの青春を過ごす。なかなかうまくいかないカーネルが、成功の階段を登るきっかけになったのは、「美味しいフライドチキン」だった。65歳からはじめたフライドチキンの事業で大成功するまでの数々の失敗と苦難。カーネルはどうやって乗り越えたのか。とにかくびっくりするカーネルおじさんの知られざる人生を描き出す。
  • ぼくのプールサイド
    4.0
    1巻1,257円 (税込)
    5年生の健は水が苦手で、プールの時間も見学ばかり。実は幼い頃、家族での旅行中、舟から落ちる事故に遭ったのだ。水への恐怖はそれがきっかけだったが、それだけではすまなかった。忘れかけていた記憶が少しずつ健によみがえってくる……。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのへや
    3.0
    私には、あらいぐまの気持ちが、いたいほどわかる。 あなたも一緒に、いたがりませんか?---ヨシタケシンスケ どうしても、人とくらべてしまうあなたに、 人のものがうらやましくなってしまうあなたに、 自分に自信のもてないあなたに贈る、おっとりあらいぐまの自分さがしの物語。 “アライグマはきれいずき”というイメージにとらわれ、思い切っていろいろ捨ててしまったアライグマのぼく。 すっかりきれいになった部屋だけど、どうしても落ち着かなくて「やっぱり 返してもらいに行こう」と旅に出た先は、天国、深海、宇宙--! 困難な旅を続け、ひとつずつ自分にとっての宝物をみつけていく物語です。 カラフル、ユーモア、摩訶不思議。 伊藤ハムスターの不思議な世界へようこそ!!
  • ぼくの偏愛食堂案内
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェフ、料理家達から絶大な信頼を集める超売れっ子料理カメラマン・日置武晴氏が、取材で見つけた、プライベートで見つけた、 何度も繰り返し通うおいしい店を、ステキな写真、主観まみれのこぼれ話と共にご紹介。 料理カメラマンの第一人者・日置武晴氏。彼に撮られることがステイタスになるほど、シェフ、料理家達から絶大なる信頼を受け、ご指名が絶えません。 そんな取材で全国を回る彼が、プライベートでくり返し通う東京近郊の店、出張の度に訪れる京都や神戸の店、おいしい手土産にお勧めの店に加え、 おまけに足繁く通うフランスの店も合わせて65軒。 日置氏のInstagramにUPされた、iPhoneで撮り貯められたステキな写真、主観まみれの面白コメントとともに、惜しげもなくご紹介します。 旧知の仲である人気スタイリスト・伊藤まさこさんも太鼓判を押す、美食家の彼が通う店は、絶対おいしいこと間違いなし! 知らなきゃ損するおいしい店が満載です! ※本書は、2012年にcassoulet365という名でスタートした日置武晴さんのInstagramにアップされた、 iPhoneで撮影した写真に、新たに偏愛コメントをプラスして1冊にまとめたものです。
  • 僕の<ヘンな>彼女を紹介します。【完全版】
    -
    超天然「彼女」のケタはずれたボケっぷりを、「彼氏」が淡々と(でも愛ある視点で)観察した爆笑恋愛エッセイ。<天ボケが激しい彼女>初デートには、トイレットペーパー(12ロール)を抱えて<思い込みが激しい彼女>「先生!人間の3大『性欲』って何でしたっけ?」 <聞き間違えが激しい彼女>TV「こちらの家で飼ってるインコが…」 彼女「え? テカってるチ○○?」もう腹をかかえて笑ってしまう、度肝をヌクすっとこどっこい彼女の暴言奇行の数々…。もちろんすべて実話!必見です!(※本書は、紙書籍『僕のヘンな彼女を紹介します。』の電子版で、電子書籍『僕の<ヘンな>彼女を紹介します。』シリーズの内容に加筆・修正したものです)

    試し読み

    フォロー
  • 僕の<ヘンな>彼女を紹介します。【分冊版】【vol.1】
    -
    日本ブログ大賞2006<読み物大賞>受賞作品。読者が選ぶ日本最大級のブログの祭典「日本ブログ大賞 2006」その中でも一番の激戦部門<読み物部門>において、堂々の大賞を受賞!!超天然「彼女」のケタはずれたボケっぷりを、「彼氏」が淡々と(でも愛する視点で)観察し、日常を綴ります。~初デートに、トイレットペーパー(12ロール)を抱えてあらわれる彼女~聞き間違えが激しい彼女TV「こちらの家で飼ってるインコが…」 彼女「え?テカってるチ○○?」エェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェもう腹をかかえて笑ってしまうこと必至!(こんな彼女は、もちろんB型です)

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花
    4.4
    「好き」をつづけることはきっと未来につながっていく 被服部の部長になった3年生の優人。最後だからと、部活と受験勉強を両立させようとするけれど……? 好きな気持ちをつらぬく手芸男子シリーズ第3弾! あの日がなかったら、ぼくはここにいなかった。 あの日のまつり縫いが、ぼくのいろんなものを変えた。 糸井さんは、きょとんとした表情になり、丸メガネの奥からぼくをじっと見つめる。 最後だからってクサいことをいっちゃったかもって、はずかしい気もしたけど。 糸井さんは、顔いっぱいで笑ってくれた。 『あたしも、ハリくんが入ってくれてよかったってずっと思ってたよ。ありがとう!』 (本文より)
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子とカワイイ後輩
    4.2
    フツーじゃないって、いいたくない だれかの「好き」も大事にしたい 被服部に入部し、2年生になった針宮優人。 やってきた新入部員は、とってもクールで協調性ゼロ!? そしてなぜか、優人に「ガッカリ」といいはなつ。 後輩にふりまわされっぱなしの優人たちは、 演劇部から依頼された公演用の衣装を完成させることができるのか? 「受けいれる」ことのむずかしさと大切さを描く 手芸男子シリーズ第2弾! ―― 先パイって言葉に、ちょっと気持ちがひきしまる。 小倉さんのことはまだよくわからない。 けど、それを「ヘン」とか「フツーじゃない」って思うのだけはぜったいにやめよう。 ぼくも、みんなみたいになる。 受けいれる。 「先パイなので、がんばります。」 直後、モモちゃんの大きな手で頭をグリグリされた。 (本文より) 著者紹介
  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない
    4.3
    「おねがいしますっ!」 針を持ってた手をひしとつかまれ、「ひぃ」って小さな悲鳴がのどからもれた。 「助けてください!」 ケガでサッカー部の練習を休んでいた針宮優人は、 クラスメイトの糸井さんによって、強引に被服部の助っ人にされてしまう。 被服部にいたのは、空気を読まない糸井さん、明るく大胆なマスミン先パイ、男子は断固拒否(!)なサンカク先パイの3人だった。 じつは、裁縫が大好きで、得意だったことを見破られた優人は、文化発表会用のドレス作りにまきこまれていく。 ケガを心配して、復帰を待ってくれているサッカー仲間のカイトにはいいだせないまま、被服室に通ううち、優人は、手芸が大好きなのに、一方でそれをはずかしいと思う自分の気持ちにむきあっていく。 ほんとうに好きなことに正直になりたい、手芸男子ストーリー!
  • ぼくの魔法のおやつ - 一度は作ってみたい!! -
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitter(@boku_5656)フォロワー数19.5万人突破 ! 大人気イラストレーター・ぼくのレシピシリーズ待望の最新刊は まるで魔法のように不思議で最高に楽しいおやつのレシピ! 「78000いいね」超の話題のレシピ「夜空の琥珀糖」をはじめ、 Twitterで「いいね」の多かったレシピを集めました。 ☆まるごとメロンソーダ ☆ぷるぷる!ウォータードロップ ☆固めながら食べるコーヒーゼリーフロート ☆ブラウニー生チョコサンド! ☆もっちもち!ひとくちポンデ ……etc. すべてオーブン不使用で、フライパンやレンジだけで手軽に作れるものばかり。 書籍限定のオリジナルレシピも掲載! CONTENTS ◆Chapter1 ひんやりぷるぷるスイーツ ◆Chapter2 ひとくちスイーツ&ドリンク ◆Chapter3 焼き菓子 ……etc. ぼく 1988年福島県生まれ、AB型。 東京在住のイラストレーター。 通称・鈴カステラ ランニングと甘いものが好き。 オフトゥンはもっと好き。 地元の菓子業界で4年半の修行の後、上京して何故かアニメ会社に就職。 映画やアニメの背景を描くアニメーターとして勤務。 2013年8月からTwitter上で公開したレシピイラストが話題となり、現在フォロワーが19万人を突破。 さらに、アプリ「Cocoppa」にて無料壁紙アイコン配信スタート。 著書『ぼくのおやつ』『もっと! ぼくのおやつ』『ぼくのごはん』『もっと! ぼくのごはん』(すべて小社刊)がベストセラーに。 ぼくTwitter @boku_5656 ぼくブログ http://ameblo.jp/boku5656w
  • ぼくのママが生まれた島 セブ フィリピン
    -
    ぼくは初めて、ママの故郷フィリピンのセブ島に行った。フィリピンのおじいちゃん、おばあちゃんとクリスマスをすごすためだ。フィリピンでは日本のお正月のように、クリスマスに家族が集まってお祝いするんだって。セブ島の12月は日本の真夏みたいに暑いんだ。クリスマスのごちそうの材料を買いに行ったマーケット、クリスマスの飾り付けをした町のようすやセブの名物、暮らしのようすを、ぼくといっしょに見てみませんか?

    試し読み

    フォロー
  • 僕の漫画農業日記 昭和31~36年
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。
  • ぼくの、ミギ
    4.0
    「行かなくちゃ。」みんなが眠って静かになった、夜おそく。ぼくはそうつぶやいた。もくじ1あいつがいない!2チェスト番地の仲間たち3洗濯と部屋干しの思い出4歩く、ということ5耳の折れたうさぎ6何かが気になる……?7おもちゃ箱の中で8ふたりでいっそく
  • 僕の見たネトゲ廃神
    3.7
    『リアルは堕ちてしまった。でもその時の僕は、ネトゲをやらなければもっと堕ちていた。ネトゲに出会ったあった僕は、甦っていった。いろんな人たちと毎日話し、戦い、強くなっていった。画面の中の僕が、剣を振るっていた』この本は、そんな現在17歳の著者、西村本気(にしむらもとき)さんの詩で始まる。両親が離婚をきっかけに小6のときからニート。そして、いわゆる「ネトゲ廃人」だった著者が、書では、究極の廃神に出会うべく旅をしながら、ネトゲの魅力をふんだんに伝えていく。学校の教師をしている「廃神」、世界ランキングを保持の美容師「廃神」や、大金を稼ぐ「廃神」、さらに、ボトルに用を足してゲームを続けるボトラー「廃神」、、これまでベールに包まれて来た「廃神」たちと遭遇し、そのベールを、次から次へとはがしてゆく。リアルでは決して平坦ではない物語を歩んで来た著者が、ときに優しく、きにむき出しの言葉で投げつけてくる言葉が、心に刺さる一冊だ。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのみるせかい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』絵本部門賞受賞作品! 全応募1076作品の中から絵本部門賞に選ばれた作品です。 明崎だいふく 2005年愛媛県生まれ。大分県立芸術文化短期大学美術科卒業。主に頭の中にある空想の世界や、懐かしさを感じる風景をモチーフとしてイラストを描いている。アナログでの細かい描写と、暖色を用いた画面が特徴。ぬくもりを感じられるような作品作りを心がけている。作品の展示販売や、SNSでの発表などを行なっている。
  • ぼくの村にサーカスがきた
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争のつづくアフガニスタンの小さな村にも、秋の訪れとともにサーカスの一団がやってきました。生きることのすばらしさを描く絵本。
  • ぼくのランドサル
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はランドセルを買ってもらう日。家族みんなでランドセル専門店に出かけます。どんなランドセルにしようかな~? あれれ? 「ランドサル」に「ワンドセル」……!? 変わったランドセルがいっぱいあるよ。ランドセルの魅力が詰まった絵本。
  • ぼくのワインができるまで
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブドウを植えてワインをつくる、自然を相手にした暮らし。 人生の途中から、もうひとつのライフスタイルを求めて、ワインづくりを志す人がふえています。 ブドウ栽培・ワイン醸造・ワイナリー経営の学校「千曲川ワインアカデミー」を主宰する、ヴィラデストワイナリーのオーナー玉村豊男が絵と文で指南する「貧乏なワイナリーオーナーになる方法」。土と太陽をメディアにして自己を表現するワインづくりというアートの魅力。生きている実感を抱くことができる、充実した後半生を求める人たちへ。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくのわがまま宣言!
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    小学5年生の翔は、パパがベルギーへの転勤が決まり、ママが仕事で忙しくなるという理由で、田舎のおばあちゃんの家に自分だけ引っ越すことになった。共働きの両親の都合とはいえ、いつも自分ばかりが犠牲になり、損ばかりしていると感じていた。そこで、おばあちゃんの家で犬を飼うことを引っ越しの条件にした。ところが、おばあちゃんは裏山のタヌキ一家が怖がるからという理由で、犬を飼うことを許してくれなかった。新しい学校に通いはじめた翔は、都会に比べて何もない田舎や、同じクラスの咲良にうんざりしていた。しかし、自然豊かな田舎にも慣れ、少しずつクラスの仲間とも打ちとけていく。そんな中、ママの生い立ちや、なぜママが仕事に打ち込むのかを知ることになる。さらに、おばあちゃんに思いがけない出来事が起こり……。大人の都合に振り回されながらも、家族との関係を見つめ直し、自分がやりたいことを見つけていく少年を描いた成長物語。
  • ぼくはアスペルガー症候群
    3.2
    場の空気が読めない、人付き合いが苦手、冗談が通じない……。 そんなアスペルガー症侯群の著者が語る、自身の体験談。 病気の特徴、会社勤めの大変さ、妻との事など、本人にしか 語れないエピソードばかりです。 [目次] 第1章 アスペルガーってこんな病気 第2章 会社勤めは大変だ 第3章 子どもの頃からアスペルガー 第4章 ぼくの家とこれからのこと
  • ぼくはアスペルガー症侯群
    3.5
    1巻880円 (税込)
    場の空気が読めない、人付き合いが苦手、冗談が通じない……。 そんなアスペルガー症侯群の著者が語る、自身の体験談。 病気の特徴、会社勤めの大変さ、妻との事など、本人にしか 語れないエピソードばかりです。 [目次] 第1章 アスペルガーってこんな病気 第2章 会社勤めは大変だ 第3章 子どもの頃からアスペルガー 第4章 ぼくの家とこれからのこと

    試し読み

    フォロー
  • ぼくはアスペルガー症候群 仕事と人間関係編
    3.0
    前著『ぼくはアスペルガー症候群』はおかげさまでベストセラーになった。読者の方々からも多くのお便りをいただいた。その中で最も多かった声は、仕事や人間関係に関するものだった。 対人関係が不得手なアスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係についてどのように対処しているのかというもので、やはり、アスペルガー症候群の当事者にとって「仕事」「人間関係」にまつわる悩みは尽きないのだろう。 そこで、続編にあたる今回は、ぼくの仕事と人間関係を中心としたエピソードを綴らせていただいた。この本を通じて、アスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係とどう向き合い、どんな思いで日々を過ごしているか、感じ取っていただけるとありがたい。
  • ぼくはアスペルガーなお医者さん 「発達障害」を改善した3つの方法
    4.0
    「空気が読めない」「話が飛びやすい」「好きなことにはとことんこだわる」「記憶力はバツグン」……。こんな特徴があるアスペルガー症候群と発達障害のことがよくわかる本。著者が編み出した改善方法を初公開!
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。
    4.6
    伝説のトップ営業マンとの1カ月で、20代主人公が仕事と人生の本当に大切なことを知る。外資系企業の現役トップセールスでもあり、ベストセラー『かばんはハンカチの上に置きなさい』の著者が初めて書いた、経験に基づいた感動ストーリー。営業や販売、サービスのテクニックや技術、お客様への接し方も身につく一冊。
  • ぼくはアフリカにすむキリンといいます
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 退屈なキリンから手紙を受けとったペンギン。お互いの姿を知るため、おかしな文通が始まった。とぼけた味わいの絵が楽しい童話。
  • 僕は一生サラリーマンなのだろうか?
    3.9
    「パパァ、会社っておもしろいの?」。息子からの質問に悩み始めた中村修平。何のために働いているのだろう? 何のために生きているのだろう? こうして修平の自分探しの旅が始まった―。自分と会社との曖昧な関係、上司や部下との確執、妻や子供との助け合い、父と息子との問題を乗り越え、果たして修平は、無事に自分の求める答えを見つけることができるのか?今まで誰にも書けなかった、「働くこと」「生きること」の目標に限りなく迫る、新世代を代表する著者の傑作「自分探し」小説。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくは、いつでもぼくだった。
    4.0
    ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。チョコレートを買うのも、えんぴつを買うのも、お金は「ドル」でした。いたずら仲間といっしょに、アメリカ軍の基地にしのびこみ、自転車で走りまわって、しかられたこともありました。やがて、ぼくは野球チームに入り、将来はプロ野球選手になりたい、という夢を、もちました。目の前のことが、すべて、光りかがやいて見えました。ところが、ある日、ぼくの身に、思いがけないことがおこったのです…。いっこく堂がはじめて書き下ろした、自伝的児童文学。
  • ぼくはうそをついた
    4.0
    広島に住む小学校5年生のリョウタ。同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。 リョウタが憧れる女子バレー部のキャプテン、レイは共働きの両親にかわり育ててくれた曾祖母のことが好きだった。原爆で子どもをなくしている祖母は、時おり記憶がまだらになり、我が子を捜し始める。近所の子どもたちからも変人扱いされている曾祖母の姿を見るのは辛く、なんとか彼女を救いたいと思うレイだが――。 平和のために、今、私たちは何ができるのだろう――すべての人が幸せに生きられる世界へ、祈りをこめた物語。
  • 僕はLCCでこんなふうに旅をする
    3.3
    若者の利用増、沖縄日帰り、LCC専用ターミナルの登場……LCCは日本の空の旅を変えた。いつでも安い? デメリットは? 今さら聞けないLCCの基本、使い方、しくみ、さらに使いこなすノウハウ、落とし穴など、最新事情を紹介。
  • ぼくは おじいちゃんの おにいちゃん
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休み、遠い町からおじいちゃんがカイトの家族とくらすためにやってきた。ところが、おじいちゃんはカイトのことを「まもるにいちゃん」とよんだ。やさしかったおじいちゃんなのに、子どものようにないたり、おふろに入ろうとしなかったり……。どうして? 年老いた祖父の変化にとまどい、ショックを受けながらも、ともにすごす中で、現在の祖父を受け入れ、見守り、絆を深めていく姿を、孫の男の子の視点からまっすぐに描く。
  • ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。
    3.8
    笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本! すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題! 現代における「生きづらさの正体」に迫る! 天才が生きるうえで何を感じ、 考えているのか、 天才による世界の見方を僕は知らない。 だが、その代わりに、普通の人間が 普通に生きているうえで 感じる納得いかないこと、 もどかしさなら 僕はイヤになるほど知っている。 それをやり過ごしてきたという自負もある。 本書は僕がこれまでに直面した 納得のいかないこと ムカつくこと 釈然としないこと に対して どのように負けない戦いをしてきたか、 やり過ごしてきたかを そのまま真空パックしたものだ。 ――本文より 人の気持ちがわからないと 嘆いているあなたには、 わからないまま受け入れるような 人間になってもらいたい。 世の中にはたくさんの人がいて、 それぞれがまったく異なる考え方や思い方をしている。 そしてまったく異なる人たちが、 それぞれわからないまま お互いを受け入れていくような 世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。 正しいとか間違っているとかではなく、 違いを違いのまま認めること。 人の気持ちがわかるとは、 そういうことだと僕は考えている。
  • ハンフリーは友だちがかり
    4.5
    ロングフェロー小学校の26番教室で飼われることになったハムスターのハンフリー。週末は、生徒たちの家でめんどうをみてもらいます。好奇心たっぷりで少しおっちょこちょい、正義感の強いハンフリーが、先生や生徒一人一人の個性や困りごとを知り、解決にむけてさりげなく手助けします。 あるとき、声が大きい子の家にいったら、テレビがつけっぱなし。ハンフリーはケージを出て、テレビの電源をぬいてしまいます。すると、家族はテレビがなくても楽しく過ごせることに気がついて……。 生徒や先生たちの成長をえがく、心あたたまる物語です。
  • 僕はガンと共に生きるために医者になった
    3.8
    手術不能の肺癌を宣告された医師が、患者のために、患者の家族のために遺した最後の仕事。癌と共に生きるための知恵に満ちている「一級のノンフィクション」。
  • ボクは吃音ドクターです。
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    どもっていても、社会の役に立ちたい。幼少の頃から吃音に苦しみ、一人で抱え込み続けた心の傷と、信じ続けた未来。吃音外来医師として活躍する著者が、現在までを綴ったエッセイ。
  • ぼくは気の小さいサメ次郎といいます
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。 顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか? 知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。
  • 僕は君たちに武器を配りたい
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    東大、マッキンゼーを経て、現在、京大で絶大な人気の瀧本先生が、新しい経済の流れで、自分の力で道を切り開き、ゲリラとして生き残るための「武器」について、投資家としての経験から、語ります!
  • 僕は君の「大丈夫(嘘)」を見破りたい
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    【自分をだますのは、もうやめませんか?】 悩んで眠れない日に読みたい 「心の嘘を見破るデトックス・エッセイ」42篇 SNS66万人超!(2023年6月現在) 「心全部見透かされる」と話題の20代作家、ついにデビュー ーーーーーー 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」とは レイモンド・チャンドラーの推理小説に登場する台詞だ。 厳しいこの社会では、強く優しくなければ生き延びることも難しい。 だからか、真面目な人や人に頼るのが苦手な人は、よく大丈夫なふりをする。 まるで、自分が倒れたらそれで終わりなのだというように。 人に無用な心配をかけたくないというように。 そうやって君は、たくさんの本音を心に隠していないだろうか。 僕は君の「大丈夫」という嘘を見破りたい。 だから、この本を書いた。 あなたの言う大丈夫は本当ですか? 嘘ではありませんか? あなたの大切な人の言う大丈夫は本当ですか? 嘘ではありませんか? この本でぜひ、一緒に考えてみませんか。 ーーーーーー 一生懸命に頑張っても幸せを感じられないとき、不安なとき、悩み疲れて眠れない夜を過ごしているとき。 気づかないふりをしていた自分の本当の感情に気づかせてくれる 心を癒やしてくれる「優しくて切ない言葉」をあつめました。
  • 僕は君の傷跡(永遠)になりたい
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「涙が止まらない!」話題のTikTok著者最新作 ーーーー 傷には、取り返しがつかないと感じること 決定的に人生を変えてしまったと感じる瞬間 そのような激しいものから、 今も心の中で仄ほのかな光を放つ光景 思いがけずふと蘇よみがえる出来事 気がつけばいつも自身の隣にあるようなもの 様々あると思う。 生の一瞬の輝きを引き起こす かけがえのない経験の痕跡として 癒える傷があれば、 癒えない傷もあるわけだが 僕はあえて、癒えない傷のほうにも目を向けてみたいと思う。 傷のついていない人なんて、 この世には存在しないのだと思う。 だから僕は、傷について、 触れてみたくなった。だからこの本を書いた。
  • 僕は君の「熱」に投資しよう―――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義
    4.1
    「挑戦せよ。君はかならず、成功する」 国内最大のシードファンド(300億円)を運営する、36歳、若手NO.1ベンチャーキャピタリスト・佐俣アンリ、待望のデビュー著作! 生き方に迷う「若者たち」を圧倒的に肯定し、徹底的に挑発する、仕事論の新しいバイブルが誕生した。 この本から、新時代のSONY、次のメルカリ、そして、今は誰も想像すらできない「未来の会社」が生まれるかもしれない。 べつに起業じゃなくてもかまわない。スポーツでもアートでも、趣味でも社会活動でも、目の前の仕事でも、なんだっていい。 もし君に「熱」があるならば、それを何かに100%ぶつけて、人生をスタートさせよう。 「ポテンシャルはあるけどチャレンジしていなかったり、登るべき山が見つからずに悶々(もんもん)としている10代・20代に届けたくて、この本を書いた。ノウハウ本でも成功本でもなく、ただ君の暴走本能を刺激する本だ。もし君が何かに挑戦するなら、支援しよう。大丈夫。君はかならず、成功する。」――佐俣アンリ
  • ぼくは強迫症で双極症、そして僧侶になった
    -
    心を病むとはどういうことだろうか?誰にも答えられない素朴な疑問。 精神の病を抱えて生きていくということは大変だ。ましてやその精神病が二つだったとしたら? 強迫症と双極症を抱える一僧侶が、その闘病生活を克明に記した。 6度にわたる精神科入院、カウンセリング、投薬断薬療法、森田療法、認知行動療法、内観療法、箱庭療法、精神科電気けいれん療法、民間療法、祈祷、霊媒師。 ありとあらゆる療法を試した経験を赤裸々に綴る。 心配性とHSP気質を持ち合わせた小学生時代。 「いじめられるのではないか?」という強迫観念に取り憑かれ、強迫症を発症した中学生時代。 まだ子供の精神病に理解がなかった時期であった。 日増しに悪化する強迫症。誰にも分かってもらえないという苦しみを抱えて過ごした高校時代。唯一の友達を裏切り、邁進した受験勉強。 大学生活は孤独との闘いだった。 女性との別れを機に受け始めた計7年にわたるカウンセリング。 忘れられない彼女。そして心中を試みたこと。 大学時代に見え隠れする軽躁の兆し。波乱に満ちたアメリカ旅行。 三島由紀夫への憧憬。そこから歴史学研究にのめり込む。 焦燥感と度重なるうつ状態で終わりを余儀なくされる大学院時代。 23歳で双極性障害Ⅱ型と診断される。 医者を転々とし「大人の発達障害」という誤診を受ける。 ふとしたことから浄土真宗と出会い、心酔する。 初めての就職は「ブラック企業」。 二度目の就職も女性トラブルであっけなく終わる。 パートナーと出会うが、パートナーが激変。憑依だと思い込み霊媒師を頼ることに。 浄土真宗を捨て霊媒師とともに歩むことに。 事業の「成功」と「結婚」という「幸せ」を手に入れるも、悪化していく病気。「幸せ」は長く続かず、霊媒師と別れ、パートナーとも離婚。 何度も精神医療関係者に言われた「あなたの病気は分からない」という言葉。 その絶望の中でも、あきらめられない「病気が治る」ということ。 ある薬との邂逅。病気の改善に影響した森田療法との出会い。そして再び浄土真宗の道へ。縁があって僧侶となる。 浄土真宗を学び、病気と「ともに生きていく」と覚悟する。 初めて明かされる強迫症のシステムとその思考形態。 人には言えない軽躁のエピソードを包み隠さず描いた。 精神科医療に関わる人に読んでもらいたいリアルな病状と壮絶な闘病生活。 同病者の参考になればと思い筆を握りました。 心の病を考えるきっかけを提示する物語。
  • ぼくは強迫性障害
    4.7
    1巻623円 (税込)
    「家の鍵を閉めたかを何度も何度も確認してしまう」「お釣りを多く受け取っていないか不安になる」「印刷物についたわずかな汚れが気になってしかたない」 多かれ少なかれ誰にでもある症状だが、あまりに度を超してしまう人は強迫性障害かもしれません。強迫性障害という病気は、パニック障害などに代表される不安障害の一種で、うつ病と似ている面もあります。 病気の治療法や病気との付き合い方に関しては、不安障害全般やうつ病と共通する部分も少なくありません。日本人の50人に1人は可能性ありとされている強迫性障害を乗り越えた教師が語る、セキララな体験談!
  • ぼくは今日も定時で帰る。 仕事に疲れたあなたを癒す44の物語
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    一昔前までは当たり前だった「サービス残業」が違法とされ、日本人の労働環境は良くなっていると言われる。しかし実態は、残業申請をしようとすると上司から修正を命じられたり、裁量労働制の名の下にこき使われたり、という会社はいまだ多く存在する。  著者は大手企業に勤務しているとき、当然のように毎月80時間以上の残業をしていた。周囲の環境や上司の教えのせいで「サラリーマンはサービス残業するのが当たり前」と思い込んでいたのだ。絵に描いたような「社畜」だった。しかし海外赴任などさまざまな経験を積むことで、自分の考えがある種の「洗脳」であったことに気づく。  その後、著者は地方の企業に転職し、給料は下がったものの、多くの「自由な時間」を手に入れた。小さな出来事からこれまでになかった幸福感を得たり、新たな挑戦をする時間を得たりした。 そしてこれまでの経験をストーリー仕立てでX(ツイッター)に投稿すると、大きな反響を呼んだ。半年で約90本のストーリーを投稿し、実に40本以上の記事が100万インプレッションを超えている。1000万を超えた記事も2本ある。驚異的である。  投稿された記事の中から人気記事を中心にまとめ、書き下ろしも加えている。「残業」とは何か、「働く」とは何かを考える書籍。残業をなくす仕事術というより、定時に帰るモチベーションを高める自己啓発書。ただし重苦しい読み物ではない。ライトで読みやすく、考えさせられたり、ほろっとさせられたり、クスッと笑えたりするストーリー集である。
  • ぼくは、切り株げんた
    -
    駅前に仲よくきょうだい5人で植えられたげんたたち。ところがある日、中央に植えられた一番上のお兄ちゃんが根こそぎ掘り返され、げんたと妹は、幹で切られて高さ1メートルの切り株になってしまいます。絶望するげんたでしたが、1人のお姉さんに励まされ、頑張って生きようと必死の思いで芽を出し、葉を茂らせていきます……。尊い命の輝きに目を向けた、実話をもとにした感動の絵本。
  • ぼくは「技術」で人を動かす
    3.8
    悩めるリーダーに必要なのは、人間力ではなく「スキル」だ――。赤字体質・高離職率のどん底チームを、売上10倍・育休復帰率ほぼ100%の勝ち続けるチームへと成長させたリーダーが、誰でも真似できて効果抜群の技術を初めて語る。経験がなくても、カリスマでなくても使える、新しいチームリーダーの教科書。
  • ぼくはくいしんぼう仮面
    -
    ある日、主人公のくいしんぼう仮面は、リング上で脚光を浴びるチャンピオンの華やかな姿を見て、思い悩む。「僕の存在って、いったい何なのだろう?」――。 実在のプロレスラー、くいしんぼう仮面が贈る「こどもたちに勇気を与える絵本」。 くいしんぼう仮面が読者に伝えたいメッセージを、わかりやすいストーリーと、鮮やかな色彩のイラストで綴る魅力的な1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • ぼくはくま、特技はせん切りやねん!!!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramで話題の「くま」の待望のレシピブック! これまで公開されていなかった料理の詳しいレシピも紹介。「くま」ご自慢の人気レシピから新作レシピまで毎日作りたいレシピを「くま」のかわいい写真つきで提案します。
  • ボクはクー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クーちゃん、キミの名前はクーよ 仲良くしましょうね」 クリスマスの日に起こった、ミニチュアダックスフントのクーと夫婦のすてきな出会いの物語。
  • ぼくはこう生きている君はどうか
    4.0
    話題の対談集がついに文庫化!  巨星・鶴見俊輔氏が、重松清氏に託した、ラストメッセージ!家族とは、友情とは、人生とは。この国に生きるすべての人たちに向けられた哲学者と小説家の、未来へのまなざし!「どうか若い読者が、本書に巡り会ってくれますように。それは鶴見さんの願いでもあるはずだから。『この国には、昔、こんなカッコいい不良じいさんがいたんだぜ』と、胸を張ろうぜ、俺たち」重松清(「文庫版のための後記」より)

    試し読み

    フォロー
  • 僕はこう考えて生きてきた
    4.7
    サラリーマンから当代随一の漫画家へ! 『課長島耕作』の作者による男の生き方。 怖がらない、こだわらない、後悔しない。 『人間交差点』『課長島耕作』『黄昏流星群』など 大ベストセラー・コミックを創作し続ける著者が、「男の生き方」を語る。 「誰からも好かれようなんて思うな」「虚像(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある」 「正義はしばしば空疎だ」「異分野に首を突っ込め」「会社の子分になるな」 「なりゆきまかせでいいときもある」「何も持たない『手ぶら』の感覚を取り戻せ」 「贅沢も貧乏もどちらも楽しめ」など、 仕事の場面から遊びや趣味、恋愛や結婚、家族や友人、生や死に至るまで、 そのメッセージは若者から団塊の世代まで心揺さぶられること間違いなし。 *目次より 人生を自在、快適に生きるための「基本形」をもて 目は空の高みを見ても、足は地面から離すな 和しても同じない「やわらかい個」をもて 虚構(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある 最初から「頭がいい」仕事をしようとするな ささいな仕事こそ「相手のため」という目線を忘れるな 人は絶対好きになれ――人間関係は仕事の基本 イヤなやつのふところに飛び込んでしまえ 何も持たない「手ぶら」の感覚を思い出せ 匿名の自分を取り戻す時間と場所を確保せよ 幸福な死を迎えたければ「ちゃんと生きろ」 「知的な能天気」を生きる基本形とする

最近チェックした作品からのおすすめ