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子どもSDGs版 地球がもし100cmの球だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球がもし100cmの球だったら、富士山は0.3mm、エベレストは0.7mmの高さ。飲める水はスプーン一杯、空気の層は、1mmしかありません。宇宙規模で地球を見ると大切なことが見えてきます。2002年刊行のベストセラー絵本『地球がもし100cmの球だったら』の改訂版。天文学の専門家である著者が、宇宙規模で地球のことを考え、温暖化って?砂漠化って?オゾン層の働きは?などを解説します。巻末に、SDGsについての解説ページを新規作成、自由研究や、親子でSDGsを考えるときの参考図書に最適です。 -
漫画でわかるバイオエタノール
バイオエタノールってなに? どんな燃料なの? 初歩的な疑問から、バイオエタノール製造の仕組み、世界主要国の環境問題への取り組みetc... 漫画と図表でわかりやすく解説します。 【目次抜粋】 巻頭 Special interview 「バイオエタノールで地球環境とモータースポーツ文化の両方を守っていきたい」 〈レーシングドライバー〉佐藤琢磨さん 知っておきたいバイオエタノールの基礎知識1 バイオエタノールとは何か ・バイオマスエネルギーやカーボンニュートラルとは何か ・バイオマスエネルギーは何からつくり出すか ・バイオエタノールをつくり出す3種類の原料とは ・バイオエタノールの製法はお酒のつくり方と似ている ・トウモロコシからのバイオエタノールのつくり方 ・バイオエタノールはどんな自動車に使えるのか 漫画でわかる バイオエタノールが描く 2050年 脱炭素未来社会 《第1話》2050年の世界未来図、そして日本 《第2話》バイオエタノールへの取り組み―1 《第3話》バイオエタノール(バイオ燃料)とはどんなエネルギーなのか? 《第4話》バイオエタノールへの取り組み―2 《第5話》バイオエタノールの幅広い貢献―誤解を乗り越えて 知っておきたいバイオエタノールの基礎知識2 バイオエタノールは地球環境にどう寄与するのか ・COP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)で何が決まったのか ・日本のカーボンニュートラル政策とバイオエタノール ・アメリカでのバイオエタノールの原料 ・バイオマスプラスチックがカーボンニュートラル普及のカギに ・カーボンニュートラル実現のためのバイオエタノール導入の意義 解説 現実的な地球温暖化対策としてのバイオエタノール 柏木孝夫 -
ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
「情熱大陸」「ガイアの夜明け」「激レアさんを連れてきた。」出演で話題騒然! 「ダチョウ抗体マスク」のダチョウ博士、笑いと涙の研究日誌 ウィズコロナの時代となり、ダチョウの卵から作る抗体を染み込ませたマスクが注目されている。 人類の命を救う素晴らしい研究のかげには、開発者・塚本康浩氏とダチョウとの笑いと涙の物語があった――。 無類の鳥好きである塚本氏が世界最大の鳥・ダチョウ相手に格闘する研究風景を楽しく紹介。 書き下ろし「電子書籍版あとがき」を収録。 ●5年間ダチョウを見ていてわかった、ダチョウのアホな行動法則 ●ダチョウは何も考えていない ●ダチョウは鈍感。カラスにつつかれて血が出ても平気でもやしを食べる ●ダチョウの持っている驚異の回復力 ●ニワトリをベランダで飼っていた子供時代 ●「獣医はええで。もうかるでぇ」と言われていたのに臨床医にならなかったワケ ●研究にこじつけてダチョウを飼うことに成功 ●ダチョウ研究の相棒・足立くんのスカウト大作戦 ●研究室でおこなわれたダチョウ試食会 ●ダチョウ1号が大脱走 ●ダチョウ抗体が恐怖のウイルスを退治する! -
最新図解 電気の基本としくみがよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、電気の基本をひととおり理解・習得するための“電気の教科書”になります。 私たちの身近な存在でありながら、目にも見えないことなどから、 普段あまり意識することのない電気の基本としくみを、わかりやすい文章と豊富なイラスト、 図版で解説します。 現在市場にある電気の入門書の難点は、専門的で詳細・複雑な電気計算が必要でない人にも数式による説明をしている点にあると思われます。 まったく数式を使わないというわけにはいきませんが、本書では、可能な限りグラフや表、イラストや図版を駆使して、電気の基本的な理論や性質をとことん解説します。 -
これだけ! シーケンス制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シーケンス制御は、全自動洗濯機や信号機など自動で動く機械の制御に欠かせない制御技術です。本書は、これからシーケンス制御を学ぶ人のために自動制御の仕組みを基礎からわかりやすく解説します。リレーの使い方、リレー回路からシーケンス図、ラダー図まで初心者が知っておきたいポイントに絞り、スムーズに理解できるよう工夫しています。読みすすめるごとに「なるほど……」と感じながら自動制御の仕組みがわかります! -
とんでもない甲虫
『ツノゼミ ありえない虫』『きらめく甲虫』につづく、丸山宗利氏の昆虫ビジュアルブック第3弾! 硬くてかっこいい姿が人気の「甲虫」の中でも、姿かたちや生態がへんてこな虫を厳選。 標本作製の名手・福井敬貴氏を共著者に迎え、掲載数は過去2作を大幅に上回る278種! おどろきの甲虫の世界を、美しい写真で楽しめます。 ●パンクロッカーみたいだけど気は優しい――とげとげの甲虫 ●ダンゴムシのように丸まるコガネムシ――マンマルコガネ ●その毛はなんのため?――もふもふの甲虫 ●キラキラと輝く、熱帯雨林のブローチ――ブローチハムシ ●4つの眼で水中も空中も同時に警戒――ミズスマシ ●アリバチのそっくりさんが多すぎる!――アリバチ擬態の甲虫など -
図説 ホントにすごい! 生き物の図鑑 地球生物・生き方コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太古の地球に、たった1個の細胞として生まれた生命が、驚くべき多様性を獲得して現在の「生き物だらけ」の地球が出来上がりました。ビルのような巨体で悠々と生きる生き物もいれば、私たちの消化器官のなかで粛々と生きている微生物もいます。本書は、大人も子供もワクワクする「すごい生き物」を250点超のCGと写真でコレクションした図鑑です。コラム「模様の不思議」など、大人が読んでも楽しめる最新の学説も紹介しています。 -
知識ゼロからのRPA入門
「これからは、RPAの時代だ」ロボットによる業務自動化の爆発的な広まりが予想される現代で、誤った知識が広がることが危惧されている。RPA界を席巻する大角暢之氏による、基礎から学ぶ入門書。7分でわかる!RPA7つのキーワード 第1章 “ロボット”を理解しよう デジタルレイバーってどういう意味? なぜ、今RPAが必要なのか 第2章 RPAがバズった理由 かつてないほどの速さで進む普及 海外におけるRPAブーム 第3章 図解RPA導入事例 第4章 ロボットと一緒に働く明日へ RPAが社会を救う! RPA導入による豊かな生活の実現 RPA女子 座談会 生まれつつある新しい雇用スタイル -
地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~
あなたの「宇宙観」はもう古い! 子どものころ、宇宙に関する本を読んで、ワクワク、ドキドキしていた人はたくさんいるでしょう。でも、その後も毎日のように大きな発見が続いており、数年前の常識は通じないと言っても過言ではありません。 そこで、宇宙の「一番星」や、巨大ブラックホールはどのようにできたかを解明してきた気鋭の宇宙物理学者が、最先端の知見を、これでもかというほどやさしく解説。 ・月がなくなると地球の1日は8時間に ・天王星と海王星にはダイヤモンドの雨が降る ・生命の起源は彗星だった ・星の数より多い浮遊惑星 ・人間は星から生まれた ・銀河の中心にはブラックホールがある ・巨大ブラックホールの謎に挑む ・ダークエネルギーがにぎる宇宙の未来 ――などについて、中学生でもわかる言葉で解きほぐします。 この本を読むと、あらためて宇宙が好きになること間違いなし! -
不完全性定理 ──数学的体系のあゆみ
ゲーデルが25歳で出版した「不完全性定理」(1931)は、当時の数学界の巨匠ヒルベルトが提唱した「形式主義によって超数学を展開しようという計画」に対して、原理的な限界を示す衝撃的な証明だった。それは数学のみならず哲学・思想界にも、「人間の知性のある限界が示された」と大きな波紋をもたらした。ゲーデルはいったい何を明らかにし、どのような新しい道を示したのか。この記念碑的業績にいたる数学の歴史的な歩みをたどりながら、難解といわれるその結果の意味をていねいに解りやすく解説する。『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の訳者ならではの、ユーモアをまじえたゲーデルへの超入門書。 -
位相のこころ
位相は“近い”という日常感覚を数学的に厳密にとらえ直したもの、といってよく、現代数学において最も基本的で重要な概念の1つである。歴史的には、18世紀から19世紀末にかけて解析学が進展していくなかで、極限・収束・連続性などをめぐる議論から位相空間論が生まれ、20世紀における関数解析学の展開によって、より抽象的に定式化されていった。本書は、数学の意味・こころを語る達人である著者が、1950年代、60年代、70年代に、位相をめぐって書き綴った「位相解析入門」「位相用語集」「位相構造」という3つの文章からなる。著者の名調子に乗せられて、位相のこころを体感してみよう。 -
これだけ! 高校数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校数学を学びなおしたい方、数学の実力を高めたい方、純粋に数学の基礎を学びたい方向けの再入門書です。本書は、数学を学ぶうえで必須の道具になる「公式」の本質を理解し身につけるために因数分解から、集合、方程式・不等式、ベクトル、指数・対数、三角関数、数列、微分積分、確率統計まで項目別に高校数学のポイントを絞って、ざっくりとわかりやすく解説しました。数学を学ぶとあなたの視野が、グッと広くなります! -
だからおもしろい量子力学
量子力学ってそういうことだったんだ! 吉田尚記アナと、サイエンスコミュニケーター&大学講師&芸人の黒ラブ教授が、軽快な会話で量子力学をやさしく解説! 二人の雑談を交えたトークを読むだけで、量子力学の特性、歴史、半導体との関係、量子コンピューター、量子力学が切り開く未来などが、すっと頭の中に入ってきて、必ずわかるようになります! ※本書は、ニッポン放送のPodcast番組『科学のラジオ』を元に、書籍用に大幅に加筆・修正したものです。 ●目次 第1章 そもそも量子力学って何? 第2章 量子力学100年! 第3章 ラジオもスマホも量子力学! 第4章 量子コンピューターってどんなもの? 第5章 量子力学が連れて行ってくれる未来! 第6章 だからおもしろい量子力学 ●著者 黒ラブ教授(くろらぶ・きょうじゅ) 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーター、日本サイエンスコミュニケーション協会認定サイエンスコミュニケーター、科学漫談をする理系の大学の先生芸人@吉本興業。東京工科大学客員准教授、東京大学客員研究員、早稲田大学非常勤講師、日本科学振興協会理事、LEDTOKYO株式会社、オプトロニクス社等でサイエンスコミュニケーションアドバイザー。科学技術振興機構サイエンスアゴラ賞受賞、キングオブマッドサイエンティスト受賞。 吉田尚記(よしだ・ひさのり) アナウンサー。1999年ニッポン放送入社。第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞を受賞。『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が13万部突破のベストセラーに。毎週多数のポッドキャストを更新する、ポッドキャストお化け。2025年4月から、東京大学大学院学際情報学府に通学中。2026年3月31日付でニッポン放送を退社。 -
大森徹の「究極パネル式」生物基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大森先生考案の「究極パネル式」は,他の参考書と違い「一切の無駄を排除」。生物基礎に多くの時間を割けない学習者のために「画期的な短時間学習」を実現します。「究極パネル」は全部で45。さらに究極パネルごとに「スマホ連動の音声講義」がついています。QRコードから音声講義を聞くことで,暗記だけでなく,要点をしっかりつかむことができます。また,各章末には確認問題がついていて知識を確認できます。本当に出題される内容だけに絞っているため,効率的に合格点に導いてくれます。一切無駄のない学習をしたい学生に最適です。 -
未来をひらく 海洋温度差発電
これで人類は、生きのびられる。 「海水から電力をつくる」夢のような発電法。 30年以上の年月をかけて著者が研究を重ねてきた、海洋温度差発電。 それは、海の表層と深層の20~30℃の温度差を利用して発電するというもの。 この方法の利点は、世界中のいたるところで発電施設がつくれることと、 海の温度差があるところなら、半永久的に電力を生み出し続けること。 さらに、発電のみならず、汲み上げた深層海洋水からミネラルウォーターをつくったり、 水素を取り出して燃料電池の原料にしたり、また豊かな漁場をつくり出したりもできます。 つまり、エネルギー問題、食糧問題、水問題が一挙に解決できるというわけです。 まさに、地球を根本からケアすることができる新技術だといえるでしょう。 本書では、たんに海洋温度差発電についての解説だけでなく、エネルギーと文明とは何か、という根本から解説します。 子どものための環境教育にも最適な一冊です。 -
面白くて眠れなくなるウンチ学
シリーズ70万部突破の最新作はウンチ学! 誰にも身近なウンチには、知らなかった真実がてんこ盛り。ウンチの科学的な知識に迫ります。 ●ウンチは何からできているの? ●ウンチやオナラが臭いわけ ●オシッコができる仕組みと成分 ●ウンチがしたくなる仕組み ●人類にとってプラスにもマイナスにもなる細菌 ●大腸菌は大腸内の主流派か、それとも少数派か? ●プロバイオティクスの究極はウンチ移植? ●衛生観念が弱かった中世ヨーロッパの汚物事情 ●江戸時代のすぐれた循環システム ●寄生虫王国だった、かつての日本 ●宇宙飛行士はどうウンチ・オシッコをするの? ●ミミズのウンチを研究し続けたダーウィン などなど最新科学の視点からウンチに迫ります。お子さんの夏休みの自由研究にもピッタリ! 大人の知的好奇心も満足できます。 -
面白くて眠れなくなる宇宙
宇宙のことどこまで知ってる? 天才物理学者ホーキング博士に師事した、宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説します。 ○目次より一部を紹介 宇宙の果てはどうなっているの?/宇宙はどんな形をしているの?/宇宙ができる前には何があったの?/宇宙はどのように終わりをむかえるの?/太陽が1つなのは宇宙規模では非常識/太陽系「重爆撃期」と多くの謎/宇宙人がいそうな惑星は現在10個/ホーキング博士のタイムトラベラー実験/存在自体がふしぎなブラックホール/ダークマター、ダークエネルギーとは何か/なぜ宇宙は人間に都合よく調整されているのか? -
日本百名虫 ドラマティックな虫たち
『日本百名山』ならぬ名著『百名虫』登場! 文筆家・登山家の深田久弥が1964年に刊行した『日本百名山』になぞらえて、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた日本の美麗昆虫・奇虫・珍虫100種を「百名虫」として紹介する一冊。 本巻『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』では、不完全変態の昆虫と水棲甲虫・肉食性の甲虫、別巻『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』では、草食・菌食性の甲虫とチョウ・ガの仲間などを中心に、それぞれ50種ずつ紹介している。読者の興味のある種や仲間が載っているページから読んで頂いて構わない。 すでに虫好きな人もそうでない人も、一度手にとって2~3ページを読んでみてほしい。軽妙に語られる虫の豊かな世界にきっと引き込まれるから。 -
日本百名虫 フォトジェニックな虫たち
『日本百名山』ならぬ名著『百名虫』登場! 文筆家・登山家の深田久弥が1964年に刊行した『日本百名山』になぞらえて、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた日本の美麗昆虫・奇虫・珍虫100種を「百名虫」として紹介する一冊。 本巻『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』では、不完全変態の昆虫と水棲甲虫・肉食性の甲虫、別巻『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』では、草食・菌食性の甲虫とチョウ・ガの仲間などを中心に、それぞれ50種ずつ紹介している。読者の興味のある種や仲間が載っているページから読んで頂いて構わない。 すでに虫好きな人もそうでない人も、一度手にとって2~3ページを読んでみてほしい。軽妙に語られる虫の豊かな世界にきっと引き込まれるから。 -
文系でも思わずハマる 数学沼
数学って…… 「何が面白いの?」「何の役に立つの?」 「世の中でどう使われてるの?」 そんなギモンに数学専攻の東大クイズ王が答えます! ・横綱が69連勝する確率はどれくらい? ・「メガ盛り」と「ギガ盛り」、大きいのはどっち? ・論理的思考が身につく「対偶法」 ・数学で大金持ちに!?「複利」の法則 ・個人情報は「素因数分解」で守られている ・桜の開花予測を支える「微分積分」 ・選挙の当選確実はなぜ「0秒」で出せるのか? ・戦争を「暗号解読」で終結させた男 …etc. 一度ハマると抜け出せない 美しくて、楽しくて、深い 「数学の世界」へようこそ! 本書は3歳の頃から「数学沼」にどっぷりハマってきた鶴崎さんが、 数学や数字の「美しさ・楽しさ・深さ」について語り尽くした一冊です。 数学にコンプレックスがある人から、数学クラスタの人まで、 ”面白くって役に立つ”「数学の世界」に足を踏み入れてみませんか? -
図解 EV革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年に一度のビジネスチャンス到来!EV(電気自動車)革命で新しく誕生する100兆円市場の全貌を図解で、わかりやすく解説。ガソリン自動車などの内燃機関の時代が終わり、モーターと電池で走るEVへのシフトが急速に進んでいる。これまで日本の自動車メーカーの優位性とされた多くの部品からなる「すり合わせ」技術が通用しなくなり、中国などが得意とする「モジュール化」が進むことになる。エンジン関連などEV化で無くなる自動車部品もあれば、一方で、電池やモーター、センサー、通信など新たに生まれる産業もある。独コンサルティング大手ローランドベルガーは、EV化や自動運転化の加速で、自動車部品市場の規模は、2015年に7000億ユーロ(約91兆円)から2025年に8500億ユーロ(約111兆円)以上に拡大すると予想している。 本書は、このビジネスチャンスの全貌を65項目を65の図やイラストを用いて解説する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
マンガでわかる 天気のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年のように巨大台風が日本を襲い、集中豪雨も頻発するようになりました。気象災害に悩まされない年はありません。天気に対する関心はかつてないほど高まっていると言えます。SDGs、ビジネスなどの側面からも気候変動は重大なテーマであり、気象・天気は現代人にとって必須の教養といえます。 ・でも、本格的に勉強しようと思うと、複合的な知識が必要……本書は、教養としてざっと概要を知っておきたいという人のための本です。 ・監修者の芦原先生は「気象予報士講座クリア」で講師を務める傍らで、「所JAPAN」や「マツコ会議」などにも出演。 ・授業では「風になる!」「雨に打たれる」! 勉強が苦手な人でもわかりやすい! 熱血教師による体を張った授業をマンガ化! ・天気予報、健康、売上予測、投資、災害、温暖化、日常生活に欠かせない知恵が凝縮! ・珍しい! 美しい! 芦原先生厳選の気象現象(カラー写真) ・文章と図解で丁寧に解説。 -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の地学
高校時代は、難しそうと思って敬遠していた。あるいは今になって興味が湧き基礎だけでも学びたいと思いはじめた。そんな人のための学びなおしシリーズの『地学』。受験生にとっても、基礎固めにはもってこいの一冊。地震、津波、台風、異常気象など、私たちの命をも脅かしかねない天災が多く発生しているこの頃。いろんな噂は聞くけど、メカニズムは実際のところ、どうなっているの? あるいは、毎年のように話題になる天体ショーや考古学のニュース。もう少し詳しく知っていれば、何倍も楽しめるのに。本書は、そんな素朴な疑問に答えながらも、受験内容をバッチリ学習できてしまう、スグレモノ。難しい数式など一切ないから、楽しみながら地学がマスターできてしまいます。内容は、地球の大きさ、歴史、地震、津波、岩石、宝石、化石、恐竜、大陸移動説、大気、海、気象現象、太陽系、太陽系外惑星、恒星、銀河など。 -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代に勉強したけれど忘れてしまった。あるいは、ずっと勉強したかったあの教科を基礎だけでも理解できるようになりたい……そんなオトナの願いに予備校のカリスマ先生が応える好評シリーズ第2弾。社会に出てから数学の必要性を痛感させられた人、学生時代からずっと苦手だった数学の概念を知ろうと思った人、そんな人に役立つ本です。漠然と思っていた確率が読み進めるうちに自分のものになり、会社での簡単な方程式や関数、金利計算など人任せでしていたものも自分でちょっとやってみるかという気にさせられます。本書の特長は1日の学習量がはっきりしていて、しかもたった1週間でひと通りおさらいできます。確率、数列、方程式、関数……そして高校数学の最大課題、微分・積分まで。今までにないくわしさとわかりやすさで、数学の楽しさにはまること間違いなし。あぁ、もっと早くこんな先生に出会っていたら! -
新世紀食糧記 ムシグルメン マイマイと人類虫食計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに夢と希望と虫を! 国連食糧農業機関(FAO)が、食糧問題解決の切り札のひとつとして「昆虫食」を推奨する報告書を発表しました。そこには、昆虫は体によくて地球のためにもなる食材。栄養価が高く、環境に優しく、効率よく養殖ができ、貧困地域における生計の手段にもなる……などなど。オランダを中心に科学的な研究も着々と進められ、フランスやアメリカなどさまざまな国で食用昆虫ビジネスが加速しています。本書は世界的に注目され、将来の食糧問題対策としての「昆虫食」を未来を担う子どもたちにこそ理解してほしいと願い発刊されます。 ■あらすじ■突然転校してきた不思議な少女マイマイはお弁当に「虫」をもってきて食べはじめ、クラスメイトにも勧める。昆虫食をみんなに知ってほしいというマイマイはクラスメイトのおさむとともに国連が主催する「世界虫食フェスティバル」に出場して全世界にそのすばらしさをアピールしようとするが……。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ よくわかる!建築
耐震強度偽装問題などで明らかになったように、日常生活に大きな影響がありながら、よくわからないことが多いのが建築の世界です。しかし、建築のことをよく知ることは、日々の生活を豊かにし、美しく快適なまちづくりを推進するためには欠かせません。しかも、自己責任を問われることの多いこれからの社会では、難解だからといって他人に任せきりにはできません。本書では、自分の家を持ちたい人、建築に興味のある人、さらには専門的に建築の勉強をしたい人のために、現在の建築の世界を「建築は今どうなっているのだろう」「建築にはどのような人々が関わっているのだろう」「建築はどのようにつくられるのだろう」「これからの建築はどうなっていくのだろう」などの素朴な疑問に答えることを念頭に置き、図解でわかりやすく解説。専門書に負けない、「建築の基本」がとってもよくわかる本! -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の数学・確率
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「当たりが2本、はずれが98本の合計100本のくじがある場合、このくじを引くときに、何番目に引くのが有利か」。本書に挙げられているこのような疑問は、日常生活の中でよく出くわす。しかし、論理的に正確に答えを導き出すのは結構難しいもの。それは、数学は公式に当てはめて答えを出すものと勘違いしやすいために、かえって数学的なものの考え方ができなくなる、ということが一面であると考えられる。「確率」に限らず、数学というものは、公式をたくさん覚えて数値を代入して答えを出すものではない。本当にそうなのか、なぜそうなるのかと、自分から積極的にのめりこんで考えることが必要なのである。本書は、そのような観点から、実生活で何かと役に立つ数学・確率の問題を、わかりやすく解き明かす。全体は、(1)順列、(2)組合せ、(3)確率の計算、(4)余事象の確率、(5)身近な確率の問題、(6)条件付き確立、(7)期待値という1週間構成。必ずわかる! -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気講師による学びなおしシリーズ物理編。複雑な公式の暗記や難しい計算などは一切ナシの、基礎からの丁寧な講義で、たった1週間で物理の本質が理解できる! 「物理はニガテ」「記号や数式を見ただけで拒否反応が……」など、物理はとにかく難しく堅苦しい教科だと思われがちです。しかし、私たちは日々、物理の法則を使っています。走ってくる車を見て、道を横断できるタイミングかどうかを判断したり、角度、方向、スピードを考えて、狙いを定めて物を投げたり、そんな場面に頭の中でイメージしていることが、まさに物理で出てくる力学の基本なのです。本書は、物理のイロハのイから始めますが、目的は、単なる知識の習得ではありません。この世界の仕組みを探るという目的をつねに意識しながら、楽しく面白く、実体験のイメージと結び付けてもらいながら、物理の醍醐味を解説していきます。 -
東京農業大学の野菜レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本列島の北から南までキャンパスを持つ東京農業大学は広大な実験農場をもち、日夜農作物の栽培から収穫、さらには調理まで研究を行なっています。野菜ごとに、選び方から洗い方、どんな栄養素があり、どういう食し方をすればおいしくいただけるかといった知識は東京農業大学の十八番。だから日本でいちばん野菜を知り尽くしている学校と言っても過言ではありません。本書では東京農業大学によるおいしくて健康になるための野菜のレシピを紹介しています。本書ほど野菜を手軽にたくさんとれるレシピがコンパクトにまとまった書籍は他に類書がありません。一年中おいしく食べられる野菜から旬の野菜まで、日本のスーパーや八百屋ならどこでも売っている野菜を網羅しています。野菜ってこんなにもおいしかったんだ、と実感できる1冊です。 -
13歳からの算数・数学が得意になるコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大卒の著者が「算数が苦手」から「大得意」に変わる70の方法を教えます。本書は、(1)数学好きになるための方法と、(2)好きになった人がムダをせずに高速で数学が得意になるためにどうすればいいかがわかる一冊です。 (本書の主な内容)〈考え方を改めよう〉好きなやり方(流儀)で行なおう/授業に楽しさを期待しないように/「少しずつゆっくり着実に」は間違い/数学で暗記はナンセンス/「どの公式を使えばいいんだろう?」と考える習慣を捨てよう/〈数学以前にするべきこと〉空想をしよう/「神経衰弱」をしよう/ジグソーパズルで遊ぼう/数学パズルを解こう/数学者の伝記を読もう/〈数学の勉強の効果的な方法〉問題集の使用は1回のみ/問題集は自分のレベルに合ったものを/「この問題は解けそうだな」と感じる問題だけ、解こうとすること/答えの解説は、チェック係になった気持ちで読もう…… -
面白くて眠れなくなる元素
本書は、読みだしたらとまらない、118種類の元素のはなし。私たちのまわりには自然の世界があります。石あり、土あり、植物あり、動物あり、人あり、川あり、海あり、空あり、星あり……の美しく豊かな世界です。そんな世界をつくっているのが元素です。元素を知ることは、身のまわりの世界がどうやってできているかを知ることになります。また、レアメタル、レアアースや放射能といったニュースの話題にも元素の世界は大いに関係しています。本書は、元素の世界を面白く役に立つ話題に結びつけながら、やさしく解き明かす一冊です。森羅万象を織りなす元素の世界へようこそ。○本書のおもな内容/新元素ニホニウムの発見!/身の周りにある化合物のはなし/世界最高のネオジム磁石/放射性元素の性質と危険性/クレオパトラの炭素/宇宙でもっとも多い元素は何か? etc…… -
[小説]フェルマーの最終定理
17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。 -
原子爆弾〈新装改訂版〉 核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで
凄まじい破壊力はどこから生まれるのか? 終戦80年、ロングセラーの最新決定版。 核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月──。 物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか? 「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。 しかも、莫大なエネルギーを放出しながら──。 1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。 物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。 多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。 近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。 〈原子爆弾はなぜ、同じ国の二つの都市に投下されなければならなかったのか? 世界唯一の被爆国である日本は、たとえ明快な答えが得られなくとも、これらの疑問を永遠に問い続け、世界に訴え続ける責務を負っている。原爆投下の事実は、決して歴史上の過去の出来事として片付けるわけにはいかないからである──。(「はじめに」より)〉 -
カラー図説 生命の大進化40億年史 中生代編 恐竜の時代ーー誕生、繁栄、そして大量絶滅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、40億年にわたる生命の進化史を綴る全3巻企画の二冊目、中生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。 中生代は、約2億5200万年前から約6600万年前まで、約1億8600万年続いた時代です。その間、一般的にも注目され人気の高い恐竜が誕生し、繁栄し、絶滅しました。 恐竜が誕生した三畳紀、恐竜が巨大化し、種類を増やし、さらには空にも進出を始めたジュラ紀、さらに多様化し、多くの羽毛恐竜が現れ、大繁栄の末、巨大隕石の衝突と共に絶滅した白亜紀。 本書では、これら三つの時代を、恐竜をはじめとした様々なグループ、約110種の生き物を紹介しながら概観していきます。登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。 目次 第1章 爬虫類時代の始まり 三畳紀 第2章 恐竜時代がやってきた! ジュラ紀 第3章 繁栄は続く 白亜紀 著者紹介 土屋 健 オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
カラー図解 分子レベルで見た薬の働き なぜ効くのか? どのように病気を治すのか?
あなたが飲んだ薬が、体のなかでなにをしているのか、知っていますか? 薬を理解するために必須の50種類の医薬分子のメカニズムを網羅! ・大村智博士、本庶佑博士がノーベル賞を受けた「イベルメクチン」「オプジーボ」とはどんな薬なのか? ・薬が効かない「耐性菌」はどのように生まれるのか? ・創薬はある種のギャンブル!? 新薬はなぜ高額になるのか? ・人類はインフルエンザ・ウイルスとの闘いに勝利できるのか? ・精神の病気は薬で治療できるのか? ・HIVプロテアーゼ阻害薬とはなにか? 2009年刊行の『分子レベルで見た薬の働き 第2版』の図をフルカラー化し、「免疫チェックポイント阻害薬」や「薬剤耐性」など、この10年の新しい話題を盛り込んだ最新版。 【目次】 第1章 薬はどのように効くか 1-1 薬は生命活動に関与する分子に働く 1-2 分子の世界での薬の働き 1-3 タンパク質の立体構造と働きとの関係 1-4 核酸の構造と働きとの関係 1-5 薬と生体高分子の間に働く力 第2章 魔法の弾丸を求めて 2-1 抗菌物質の歴史 2-2 動物とバクテリアの細胞の違い 2-3 どのような仕組みで抗菌物質はバクテリアを殺すのか 2-4 サルファ薬の効き方 2-5 ペニシリン 2-6 バクテリアのタンパク質合成を阻害する抗菌薬 2-7 バクテリアとの果てしなき闘い 2-8 バクテリア以外の寄生生物に対する薬 第3章 がんとの闘い 3-1 分子レベルで見たがん 3-2 DNAに直接作用する抗がん薬 3-3 がん細胞に必須のタンパク質に作用する抗がん薬 3-4 抗体でがんを治す 3-5 免疫チェックポイント阻害薬 3-6 がんとの闘いはまだ終わっていない 第4章 見えない敵 4-1 見えない敵とは 4-2 インフルエンザ 4-3 エイズと闘う薬たち 4-4 エボラ出血熱 第5章 生活習慣病の治療 5-1 血圧を下げる 5-2 血の塊を溶かす薬 5-3 糖尿病を治す 5-4 レステロールを下げる 5-5 骨粗鬆症を治す 第6章 免疫反応と炎症反応 6-1 免疫反応をコントロールする 6-2 自己免疫力をパワーアップする薬 6-3 炎症を止める 6-4 胃潰瘍の薬 第7章 脳や精神の病気の治療 7-1 アルツハイマー型認知症 7-2 パーキンソン病の治療薬 7-3 うつ病に対する薬 -
固体高分子形燃料電池要素材料・水素貯蔵材料の知的設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計算機マテリアルデザインによる先端研究事例として、現在、研究開発が急速に進んでいる「固体高分子形燃料電池」および「水素貯蔵材料」の知的設計について詳説した、研究者・開発技術者必読の一冊 -
高校数学でわかるフーリエ変換〈新装版〉 フーリエ級数からラプラス変換まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計37万部突破! 圧倒的支持を集める「高校数学でわかる」シリーズに新装版が登場】 理系なら絶対必要なフーリエ級数/変換の原理を、高校レベルの基礎知識で納得して理解できる画期的な入門書。理工系学生必読。 フーリエ級数・フーリエ変換は、物理学や電子・電気工学、さらにそれ以外の分野でも、極めて重要で有用な数学です。 また、フーリエ変換の意味を正確に理解できれば、物理や数学の法則や定理は、もっと面白くなるはずです。 本書は、ラプラス変換も含めて、この理系必須の数学を高校理系レベルの数学の知識で本格的に、かつ易しくマスターすることを目指します。 ■おもな内容 第1章 フーリエ級数 第2章 複素形式への拡張 第3章 フーリエ変換への拡張 第4章 代表的な関数のフーリエ変換 第5章 フーリエ変換の性質 第6章 ラプラス変換 第7章 ラプラス変換を用いた演算子法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
検証・日本農業担い手の確保
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年農林業センサス(日本の農林業の生産・就業構造や農山村地域の実態を把握するため5年ごとに行なわれる全国一斉の統計調査)の概要が同年11月に公表された。大規模経営への農地集積が進む一方で、農業経営体数は82.8万と、初めて100万を大きく切ってしまった。前回の2020年センサスとの比較では2割以上の減少である。耕地面積のさらなる減少も判明した。2024年に改正された食料・農業・農村基本法は食料安全保障を前面に打ち出してきたが、そのための必須の基盤は農地と担い手の確保だ。だが、センサスの結果は厳しい現実を突き付けた。果たして今後、農業の担い手はどうなるのか、どのような対策が必要なのか。具体的な展望を探るべく、第一線の識者や現場の農業委員の見解を伺い、多面的に検証した全4回の研究会の記録。 -
ヤマケイ文庫 新 くらべてわかる野鳥300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計3万部突破! ロングセラーの野鳥図鑑が、鳥類の最新分類『日本鳥類目録第8版』に対応して新登場! よく似た鳥の見くらべがカンタンで、違いが一目瞭然! 似ている鳥を「とことんくらべる」ことにこだわった図鑑です。 【本書の特徴】 ・ピンポイント解説でわかりやすい:写真から引き出し線でピンポイント解説!一目で特徴と識別点がわかります ・並べてくらべるから迷わない:よく似た鳥を近くに配置。見くらべることで、細かな違いもパッと理解できます ・文庫版でさらにパワーアップ:単行本の内容に加え、鳥の「漢字名」「学名」「鳴き声」の情報を追加しました ・多様な鳥の姿を紹介:必要に応じて、羽衣(見た目)の異なる雄・雌、幼鳥、夏羽・冬羽などのバリエーションを紹介 ポケットやバッグにすっぽり入る持ち運び可能な文庫サイズで、フィールドワークや日々のお散歩のおともにも最適です。 *本書は2016年11月に発刊されたヤマケイ文庫『くらべてわかる野鳥 文庫版』を、野鳥の最新の分類に則り、更新したものです。 ■内容 本書の使い方 仲間くらべ 野鳥観察の基本10 用語解説 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など) -
エネルギーマネジメントが拓く未来 建築―街区―都市の省エネ術
元気な省エネ 限りある地球のエネルギー資源、CO2排出が引き起こす地球温暖化の深刻化。環境に配慮した暮らし、持続可能な未来社会のためには私たちの省エネ意識とともに、建物・街区・都市レベルでのエネルギー管理への取組みが喫緊の課題。 現状の調査・把握からエネルギー性能を評価し、問題点を見つけ、改善策としての技術開発や、その活用システムを構築する日建設計総合研究所の提案が、新たな未来を描き出す。 【目次】 [刊行に寄せて] 環境共生型の建築・都市デザインを実現するために 奥宮正哉 [プロローグ]「エネルギーマネジメント」に思いを込めて 第1章 エネルギー管理こそが未来への課題 第2章 建物のエネルギーマネジメントのポイント 第3章 成功例にならう街区のエネルギーマネジメント 第4章 都市のエネルギー管理、その課題と取組み 第5章 エネルギーマネジメントビジネスの要 第6章 エネルギーマネジメントが拓く未来 【著者】 湯澤秀樹 日建設計総合研究所理事、上席研究員。名古屋大学大学院建築学専攻修士課程修了。1988年に日建設計入社。主に、エネルギーマネジメント、建物の性能検査や省エネルギー診断、運用支援および環境・エネルギー施策策定支援を行う。日本建築学会、空気調和・衛生工学会、都市計画学会、都市環境エネルギー協会に所属。建築設備士、技術士(衛生工学部門)、SHASEフェロー。 -
エネルギー自立型建築 持続可能な低炭素都市を支える
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー建築)のいま。 「地球の自然と共存できる建築をつくり、持続可能な都市や社会を実現できるのだろうか……」社会環境デザインの先端を拓くスペシャリスト集団の日建グループのシンクタンク、日建設計総合研究所[NSRI]からの提案がここにある。 NSRI選書・第1弾である本書は、ZEB研究会からの報告。ZEB[ゼロ・エネルギー・ビルディング]とは、再生可能エネルギー等によりエネルギー収支ネット・ゼロを実現する建築のこと。本書では、早期実現が世界的に期待されるZEBを「エネルギー自立型建築」として、その基本概念とアプローチ法を説く。 【目次】 [刊行に寄せて]建築に未来はある 田辺新一 [プロローグ] 持続可能なまちづくりのために 1章 省エネルギー建築からエネルギー自立型建築へ 2章 世界各国のエネルギー自立型建築の動向 3章 再生可能エネルギーによるエネルギー自立は可能か 4章 エネルギー自立型建築のデザインメソッド 5章 エネルギー自立型建築、実現のケーススタディ 6章 今後の展望 【著者】 丹羽英治 日建設計総合研究所 理事、上席研究員。都市・建築の環境・エネルギー計画・評価を専門分野とする。 名古屋大学工学部建築学科博士課程修了。1986年に日建設計に入社。環境配慮型施設や省エネルギー街区の計画・設計にあたる。 -
コンパクトシティはどうつくる? 暮らしてみたいまちづくり
歩こう! こころまち 「コンパクトシティ」は、都市のスプロール化を抑え、持続可能な都市づくり概念とされている。環境負荷の低減を求めて、あるいはコミュニティ形成や新しいアーバンデザイン構想のもとに、また急速な都市化への対応策としてなど、コンパクトシティに求めるものは、世界各国それぞれの都市によりさまざま。 日本では、人口減少と超高齢社会の到来を喫緊の課題とし、また地震や水害など災害に強いまちづくりのために1990年代からコンパクトシティの建設計画に取り組んできた。 これまでの30年の蓄積と、現在とこれからの魅力と活力あるコンパクトシティへの取組みを紹介する。 【目次】 [刊行に寄せて] 明日の都市へ向けて 饗庭 伸 [プロローグ] 「コンパクト」を意識して30年 第1章 どうなる、日本の近未来の都市 第2章 人口減少でも元気な都市へ 第3章 活力あるまちづくり 第4章 コンパクトシティの夢をかなえよう 【著者】 竹村登 日建設計総合研究所 理事。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻修士課程修了。1987年に日建設計入社。都市計画・都市ビジョン等策定支援、防災まちづくり、都市・地域活性化のコンサルティングほか、民活導入による自治体プロジェクト推進、環境まちづくり計画等策定などの支援に携わってきた。「持続可能性」、「地域の元気」、「安全・安心」をいかにして実現していくかをテーマに、都市や環境まちづくりのマスタープランや地域活性化に関する調査研究、計画策定支援に注力している。 -
なぜ起こる? 身近な家電withノイズのストーリー
見えないノイズを知れば、家電も仕事も、ちょっと面白くなる。 家電はなぜ誤動作するのか。雷、静電気、配線、シールド、電磁誘導――身近な家電と「ノイズ」の関係を入り口に、難しそうに見える電気の世界をやさしくひもとく。 総合家電メーカーで約40年、白物家電の設計エンジニアとして現場を歩んできた著者が、豊富な経験をもとにEMCや電気磁気学の考え方をできるだけわかりやすく解説。 実例や体験談を交えながら楽しく読めるので、エンジニアはもちろん、ものづくりに関心のある学生・新社会人・学び直したい社会人にも。技術の話でありながら人や仕事との向き合い方にも触れた、技術読み物。 -
スマートシティはどうつくる? 最新の都市開発のノウハウを結集
次世代のまちづくり エネルギー、水資源、情報通信、交通など私たちのくらしを構成するすべての機能がつながり、循環するスマートシティ(スマートコミュニティ)。省エネルギーや創エネルギーを主体とした環境配慮・低炭素のスマートシティ構想は、世界的な広がりを見せている。種々の産業が活気にあふれ、環境負荷は減少し、人々の生活は心地よい—どうすれば、そのようなまちが生まれるのか。 日建設計を母体とする日建グループのシンクタンクである日建設計総合研究所[NSRI]が、いま世界の都市が取り組むスマート化の課題と実現のプロセスを解く。 【目次】 [刊行に寄せて] 都市、その可能性と脆弱性のはざまで 野城智也 [プロローグ]「スマート」をキーワードとする“まちづくり” 第1章 都市の現況 膨張し続ける都市・成熟を超えた都市 第2章 スマート化とは何か? 第3章 スマートシティ検討のプロセス 第4章 スマートシティ技術の導入計画[1] 第5章 スマートシティ技術の導入計画[2] エピローグ 【著者】 山村真司 日建設計総合研究所 理事、上席研究員。東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。建築・都市の環境配慮・低炭素計画及び評価を専門とする。 主な業績:さいたまスーパーアリーナ、東京ミッドタウン、青山学院大学相模原キャンパス等の環境設備設計。大崎Think park、飯田橋I-Garden 等の風の道の環境計画。天津于家堡金融区開発、タイサムイ島など、低炭素都市・スマートシティの計画評価に従事。 -
ホログラフィー原理とはなにか 宇宙と素粒子を統一する最新理論
相対性理論、量子力学、超ひも理論のさらに先にある、新しい理論であるホログラフィー原理。物理学者たちが長年追い求め、そしていまだに未達成である「四つの力の統一」を説明できる可能性をもった、物理学の最新理論です。それは「重力が司っているこの世界は、じつは重力とは関係ない力とその力を受けて運動している物質からなるホログラムの像のようなものである」というものになります。この世界がじつは重力と関係なく、ホログラムのようなもの? という量子力学よりもさらに不思議でつかみどころのない最新理論を、京都大学の誇る人気物理学者、橋本幸士先生が一般向けにわかりやすく解説します。 目次 第1章 宇宙は何からできているのか? 第2章 ホログラフィー研究の今 第3章 ミクロの物理学、その成功と立ちふさがった大問題 第4章 重力とはどのような力なのか 第5章 ホログラフィー原理の歴史--ブラックホールが生んだ原理 第6章 ホログラフィー原理は力を時空と置き換える 第7章 ホログラフィーの未来--超ひも理論がホログラフィー原理を証明するか? 第8章 量子もつれが時空をつくる? ワームホールとホログラフィー 第9章 はたして、私たちの宇宙はホログラフィックなのか? -
iPS細胞と医療 最新技術でどこまで臓器は治せるか
iPS細胞の研究史から、最新の知見まで 世界的トップランナーによる詳細な解説で 21世紀のiPS医療「革命」を知る1冊 マウスiPS細胞が発表されて20年。 2012年、山中伸弥博士のノーベル・医学生理学賞受賞を経て、 研究はついに再生医療製品の実用化へ駒を進めた。 幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや 臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、 iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。 本書は、21世紀の医療に革命を起こすであろう、 再生医療と創薬の未来をも読み解く一冊である。 第1章:生命の始まりからiPS細胞へ 第2章:iPS細胞はこうして生まれた 第3章:iPS細胞を育てる 第4章:iPS細胞で目を救う 第5章:iPS細胞で脳の病気に立ち向かう 第6章:研究の裏側にある課題 第7章:iPS細胞を使った薬作り 第8章:iPS細胞の未来を切り拓く技術 -
グラフ理論「超」入門 オイラーの着想から生まれた新しい数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一筆書きの探究から生まれた「超役に立つ」数学! 郵便配達、交通整理、データサイエンス、機械学習、インフラ整備、迷路&ナンプレ攻略……。 どうしてこんなに「応用範囲」が広いのか? ○最短時間で営業ルートをめぐる【巡回セールスマン問題】 ○地図を塗り分ける【四色問題】 ○大切な美術品を盗難から守る【美術館問題】 ○一方通行で事故を減らす【交通整理問題】 ○人間関係を円滑にする【円卓問題】…… これらすべてを解決でき、データサイエンスや機械学習など、先端研究にも欠かせないグラフ理論。 現代数学の重要テーマが、豊富な具体例で知識ゼロから理解できる! -
「場」がわかれば世界がわかる 電磁場・量子場・重力場 なぜ波が伝わるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は「場」でできている! 電磁場から量子場へ――マックスウェルの歯車模型という「電磁場」の姿。 量子の不思議な振る舞い<生成と消滅>を描く「ファインマン図」を手掛かりに見とおす「量子場」への発展。 そして、現代物理学の難題「重力場」について、アインシュタインの重力からその最新研究まで紹介します。 マックスウェル、パウリ、アインシュタイン、ディラック、朝永振一郎、ファインマン……天才たちの思考を軽やかに横断し、「場」という現代物理学の根源が手ざわりをもって理解できる。 ●巻末特別収録「ヒッグス場の話」 なぜ、なにもないのに波が伝わるのか? 空気や水の波は、細かく切り取ると粒々が見えてくる。 さらに細かく見ると、そこには電子やクオークという素粒子が潜んでいる<中略>。 森羅万象は素粒子からできている<中略>電子やクオークであれ、光子であれ、森羅万象は「量子力学」に支配されている。そこでも「場」という考えが使われており、「量子場」と呼んでいる。 電波は本質的に「場(電磁場)」であり、さらに根本的なレベルで世界は「量子場」からできている、というストーリーだ。――「新版へのまえがき」より抜粋―― ●直感で理解できる「場」の正体! 本書収録の「ファインマン式スキャナー」を使って、実際に手を動かしながら「場」が見える! -
「外断熱」からはじまるマンション選び!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次 プロローグ いま「本当に良いマンション」は選択できるのだろうか? 第1章 日本のマンション事情と外断熱 第2章 本当の外断熱を知ろう 第3章 外断熱の工法と設備 第4章 外断熱のメリット1―省エネ(環境貢献)・ランニングコスト 第5章 外断熱のメリット2―資産価値が高い 第6章 外断熱のメリット3―健康とアメニティ(快適さ) 第7章 外断熱マンションの住まい方―従来の住まい 第8章 外断熱の現在と未来 第9章 外断熱への改修とコンバージョン 資料編1 外断熱工法について(補足)/2 特定非営利活動法人外断熱推進会議について -
はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★「現代数学の最重要理論」をわかりやすく!★★★ 21世紀の数学界をにぎわす「圏論」。 その基本的なアイデアを一言で表すなら、次のようになる。 「モノとモノを矢印でつなぐ」 このシンプルな発想が、なぜ「現代数学の最重要理論」なのか? その理由は、高度な抽象性と普遍性をあわせもつ圏論が、 とてつもない応用可能性を秘めていることにある。 本書では、圏を組み立てるための「基本ルール」から、 「関手」「自然変換」などの用語の意味まで、 圏論の本質をていねいにレクチャー。 身近な例をベースに圏論をやさしく語る、待望の入門書! -
災害列島の正体-地学で解き明かす日本列島の起源
「列島」の正体を知り、「未来」の災害に備えよ! 日本列島は、11億年前に地球に存在していた超大陸「ロディニア」の端が起源である。地球上で大陸は集合と分裂を繰り返し、日本列島もそのたびに大陸に組み込まれたり移動したりして、ほぼ今の場所までやってきた。そして1500万年前くらいに、アジア大陸から分離して、今の形となったのはだいたい2万年ほど前だ。 東日本大震災や2024年初の能登半島地震を言うまでもなく、毎日どこかで地震が起きている。地震災害、火山噴火、水害など、日本ではどこに住んでも安全なところはない。 それは、アジア大陸からちぎれて出来た日本列島の成り立ちに由来している。 自然災害の原因は、たいてい地学で説明できるのだ。 日本列島はどのようにしてできたか。なぜ自然災害と切っても切れない関係にあるか。地学にからむ謎を解明しつつ、日本列島をベースに、地球全体を俯瞰して、地学の最新研究から相関と未来を予測。 もし富士山が爆発したら日本列島は真っ二つ裂ける・・・・・・など、ちまたで言われる災害予測について、科学的な知見から、京都大学名誉教授で地学の第一人者である鎌田浩毅先生がわかりやすく解説! 地学マニア必見の書!" -
Urban Tunnel Construction Method Using Prestressed Concrete
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A Comprehensive Guide to the Integration Technology of Prestressed Concrete and Urban Tunneling Methods This explanatory manual presents the principles from fundamentals to applications of the fusion technology between prestressed concrete and urban tunneling methods. The research and development processes are consolidated into design theory and construction methods, presented in an easily understandable format. This makes it an excellent resource even for beginners interested in civil engineering technology. -
マンガでたのしむ! 科学の実験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科学の不思議を実験で体感! 自由研究、調べ学習に最適!◆ おもしろ科学おもちゃ屋さんが、商店街のみんなのお悩みを科学の実験でつぎつぎ解決! ビーカーくんシリーズなどでおなじみのうえたに夫婦が、物理や化学、生物の不思議を、実験しながらマンガで楽しく解説します!ご好評いただいている「マンガでたのしむ! 科学の法則」の続編です。前回同様、科学おもちゃ屋さんが個性ゆたかな商店街の面々のお悩みを科学の実験で解決していきます。マヨネーズを切らしてしまった! こんなときは水と油の乳化で即解決! など、便利なものがあふれる中でも、困ったときに使える楽しい実験を集めました。 夏休みの自由研究にもおすすめ。科学の奥深さを実感できる1 冊です! ■こんな方におすすめ ・夏休みの自由研究のテーマを探している子どもたち ・身近なもので実験してみたい子どもたち ■目次 第1話 穴の深さをはかる実験 第2話 空缶をつぶす実験 第3話 発泡入浴剤をつくる実験 第4話 雲をつくる実験 第5話 指紋を採取する実験 第6話 玉ねぎの皮で染色実験 第7話 ソーラーバルーンを飛ばす実験 第8話 レインボーフラワーをつくる実験 第9話 マヨネーズをつくる実験 第10話 虹をつくる実験 ■著者プロフィール うえたに夫婦(うえたにふうふ):奈良県出身・京都府在住。化粧品メーカー資生堂の元研究員の夫と理系ではない妻の夫婦で活動しているユニット。オリジナルキャラクター『ビーカーくんとそのなかまたち』のグッズをはじめ、理系の知識を活かして『理系イラストレーター』としても活動中。主な著書に『ビーカーくんとそのなかまたち』シリーズ(誠文堂新光社)、『マンガと図鑑でおもしろい! わかる元素の本』( 大和書房)、『マンガでたのしむ! 科学の法則』(技術評論社)、『工場大ずかん つくりかたしり隊がいく!』(偕成社)などがある。Xで随時情報更新中@uetanihuhu -
恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか
6600万年前、生態系の頂点を極めた恐竜類が地球上から姿を消した。大量絶滅事件の原因は、隕石だとするのが現在の定説である。 ただ、その影響は一様ではなかった。突然のインパクトを前に、生存と滅亡の明暗は、いかに分かれたのか? 本書は、恐竜、翼竜、アンモノイド、サメ、鳥、哺乳類などの存亡を幅広く解説。大量絶滅事件の前後のドラマを豊富な図版とともに描き出し、個性豊かな古生物たちの歩みを伝える。 各章監修:後藤和久、小林快次、高桒祐司、相場大佑、冨田武照、田中公教、木村由莉 目 次 はじめに 第1部 大量絶滅事件、勃発 第1章 隕石落下というはじまり―謎多き大事件 第2部 滅びに至る物語 第2章 陸の王者――恐竜類の1億6000万年 第3章 空の主役――翼竜類の1億6000万年 第4章 世界の証人――アンモノイド類が歩んだ3億年 第3部 滅びを超えた物語 第5章 絶滅しなかった海の主――役者は交代するも舞台は続く 第6章 恐竜類の生き残り――絶滅と生存の分水嶺 第7章 私たちへの道―霊長類、現る おわりに もっと詳しく知りたい読者のための参考資料 索引(種目) -
ときめく図鑑Pokke! ときめく雲図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日空を見上げたくなる、全59種のときめく雲たちを紹介。 雲観察の基本となる「きほんの10種」のほか、空に現れるときめく雲たちを、「きれいな雲」「かわいい雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」などに分類し、美しい写真とともに紹介します。 気象予報士の菊池真以さんによる解説で、各種の雲の特徴や観察のポイントがわかりやすくまとめられています。 また、「雲の正体」「雲を発見した人」「ときめく季節の雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■内容 Story1 雲の記憶 雲の正体/雲と正岡子規/雲を発見した人/伝説の雲「彩雲」 Story2 雲の世界へ きほんの10種:すじ雲(巻雲)/うろこ雲(巻積雲)/うす雲(巻層雲)/ひつじ雲(高積雲)/おぼろ雲(高層雲)/あま雲(乱層雲)/うね雲(層積雲)/きり雲(層雲)/わた雲(積雲)/にゅうどう雲(積乱雲) 細分化された雲たち:きれい/かわいい/ふしぎ/すごい/めずらしい/さまざま/光×雲 Story3 季節の雲 春にときめく雲風景/夏にときめく雲風景/秋にときめく雲風景/冬にときめく雲風景 Story4 雲を楽しむ ○○な形の雲たち/雲撮影のコツ/高度1万mから雲を探す/雲と歩く山/雲のブックガイド/空の色の辞典/雲と出合える場所 -
ヘンな名前の植物 増補版: ヘクソカズラは本当にくさいのか (DOJIN文庫20)
たかが名前、されど名前。 知れば知るほど奥深い、 ヘンな名前の植物たち 植物の名前にはさまざまなバリエーションがある。 なぜか「ヘンな」名前をつけられた植物も存在する。 ちょっと可哀想なハキダメギク、めでたい感じのコバンソウ、 不吉さを感じるヒガンバナ、できれば避けてほしかったヌスビトハギ、 意味不明なキソウテンガイ……。 しかしそんな植物の真の姿を探ると、 名前の「ヘンさ」からは想像もできない姿が浮き彫りになる。 文庫化に際し「海外編」を増補。 知れば知るほど奥深い、ヘンな名前の植物の世界へ。 ●目次 第1章 ダーティー・ネーム&ビューティー・ネーム 1.きたない名前(ヘクソカズラ/ハキダメギク) 2.きれいな名前(ナデシコ/コスモス/サクラソウ/エーデルワイス) 第2章 セクシー・ネーム 1.生殖器官と関係のある名前(イヌノフグリ、オオイヌノフグリ/呼び合う草=ヨバイグサ/イチョウ/チョウマメ/コンニャク) 2.乳房や乳と関係した名前(イチゴ/ツノナス/乳液を出す植物) 第3章 ネガティブ・ネーム 1.罵倒・誹謗中傷に関する名前(バカナスとキチガイナスビ/ブナ/シキミ/クズ) 2.虐待に関する名前(ママコノシリヌグイ/リュウゼツラン/ヨメゴロシ) 3.盗人・ドロボウに関する名前(ヌスビトハギの類/オナモミ、オオオナモミ/センダングサの類/イノコヅチ) 4.貧乏に関連する植物(ハルジオン/ナズナ/ヤブガラシ/ボロギク) 第4章 ゴシック・ネーム~不吉な名前の植物~ ヒガンバナ/シクラメン/シネラリア/アシ/ジゴクノカマノフタ/スベリヒユ 第5章 デンジャラス・ネーム 1.毒のある植物、毒があると疑われる植物(ドクゼリ/ドクウツギ/ハエドクソウ/ドクダミ) 2.危険な植物(キョウチクトウ/オオハナウドの類/アセビ) 第6章 ダブル・ネーム 1.動物の名前のついた植物(「ブタ」がつく植物/「イヌ」がつく植物/「ネコ」がつく植物/「キツネ」がつく植物/「カラス」がつく植物/「シラミ」や「ノミ」がつく植物/ムカデシバ) 2.ほかの植物の名前が入っている植物(コミカンソウ、ナガエコミカンソウ/キュウリグサ/ユキヤナギ) 第7章 ハッピー・ネーム~おめでたい名前の植物~ 富貴豆/富貴草、吉祥草/吉祥果=ザクロ/小判草/キッソウ 第8章 番外編 1.短い名前の植物(イ=イグサ/エ=エゴマ/オ=カラムシ/シ=ギシギシ/チ=チガヤ/ヒ=ヒノキ/キ=ネギ) 2.意味不明な名前(キソウテンガイ=ウェルウィッチア/この木なんの木気になる木) 第9章 海外編 イタドリ/ボタンウキクサ/メスキート/ハリヒジキ/バオバブ/ストライガ/ヤセウツボ/ナンバンギセル/ニクジュヨウ/アイラトビカズラ -
マンガでわかるカルロ・ロヴェッリの物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』『すごい物理学入門』等、世界的なベストセラーを出している理論物理学者、カルロ・ロヴェッリ。 相対性理論と量子論を統合する試みの一つ「ループ量子重力理論」の世界的な権威でもある。 そのロヴェッリの物理学、世界観をマンガでわかりやすく説く、超入門書。 東南アジア、ラオスのジャングルを舞台に、ビジュアルアーティスト、ルーカ・ポッツィとカルロ・ロヴェッリの対話をもとに、エリーザ・マチェッラーリが豪華なイラストで描く。 科学や物理学を理解するのは難しいと思っている人も、この本を読めば、物理学の扉が開き、自分を取り囲む世界が違って見えるようになるだろう。 愛、物理学、アート、イラストレーションが一緒になった世界を楽しむこともできる。 2024年、ボローニャ・ラガッツィ賞のマンガ部門優秀賞(13歳以上向けのカテゴリー)を受賞。 すでに7カ国で翻訳、出版されている。 ■内容 1章 ・目覚め ・直感力 ・セザンヌに魅せられて ・つながり 2章 ・科学=疑問 ・エデンの園 ・石の果てしない落下 ・葉っぱの量子 ・存在するのかしないのか 3章 ・下と上 ・宙に浮かぶ帽子 ・洞窟の新たな寓話 4章 ・シヴァ神のレインポンチョ ・表面を見えなくしたのは誰? ・拍の拍 5章 ・河の神 ・偉大なる師 ・画家アンリ・ルソーの予言 6章 ・一瞬の間のテニスボール3000 個 ・きみがきみなら、私は誰? ・何かが欠けてつながらない 7章 ・我参加する、ゆえに我あり ・トンボ効果 ・キスの網の目 -
ラッコの「リロ」ファーストフォトブック リロぼん
ただそこにいるだけで癒される「水族館のアイドル」 あんなリロもこんなリロももっと知りたいリロのこと 貝を叩いたり、お腹の上でごはんを食べる姿がかわいいと評判のラッコ。 日本国内の水族館で見ることができるたった3頭のうち、個性豊かで大人気なのが福岡県「マリンワールド海の中道」で飼育されている国内唯一のオス「リロ」。 本書は、そんなリロの可愛い表情やしぐさを多数収録したファーストフォトブックです。 撮りおろしベストショットのほか、飼育日誌、漫画「ラッコ日和」なども掲載。ただそこにいるだけで癒される水族館のアイドル、可愛いだけじゃないリロの魅力がたっぷりつまった一冊です。 -
線と四角と表でわかる つるかめ算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解でカンタン! 特殊算の考え方が身につく! 異世界ストーリーで特殊算をたのしく理解! 特殊算と言われる「つるかめ算」「和差算」「濃度算」「旅人算」などは、学校では教えてくれない中学受験算数特有の問題で、なかなか解けない、いわゆるいじわる問題です。 本書は、異世界ストーリーを体験しながら特殊算が学べる新感覚の書籍。なるべく計算式を使わずに、線や図、表を使ってわかりやすく解き方を解説していきます。読めば算数の見方が変わる一冊です! 【著者プロフィール】 横山明日希(よこやま・あすき) 株式会社math channel代表。才教学園小学校・中学校STEAM教育アドバイザー。老若男女問わず幅広く数学・算数の楽しさを伝える「数学のお兄さん」として活動。著書に『文系もハマる数学』(青春出版)、『10歳からのおもしろ!フェルミ推定』(くもん出版)など。テレビ出演歴としてNHK Eテレ「3か月でマスターする数学」など。早稲田大学大学院数学応用数理専攻修了。 滝澤幹(たきざわ・かん) 御三家筑駒専門塾Z会エクタス算数主任・指導歴 35年。本当に必要な学習にじっくりと時間をかけられるよう、「すべての問題を解くのではなく、解く問題を見極める力を身に着ける」ことを目指した指導スタイルで、御三家・筑駒合格者を多数輩出。math channelの算数との向き合い方に強く共感し2020年より参画。開成中学校・高等学校出身、早稲田大学政治経済学部卒業。 沼倫加(ぬま・のりか) 株式会社math channel講座担当兼講師。身近なものを算数でデザインする「算数デザイナー」として活動。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修了。算数が好きなことや宇宙研究の経験を活かし、全国各地やオンラインにて算数や宇宙を楽しくわかりやすく伝える講座を数多く実施している。WEBメディア「math channel magazine」編集長。 -
地震を知って震災に備える
2024年8月8日、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表した気象庁・南海トラフ地震評価検討会会長の平田直さん[東京大学名誉教授・元東京大学地震研究所所長]の最新刊! ◤日本列島に暮らすかぎり、いつどこで地震に遭うかわからない◢ だから、防災の基本姿勢は「過去の地震をよく知って、つねに準備をしておく」こと。 正しく地震を怖がるために必要な情報をハンディにまとめた防災本! ********** 【本書より】 ★たとえば関東なら、体には感じませんが、少なくとも1時間に数回ぐらいは地震が起きています。風が吹くのと同じです。いつもはそよ風が吹いていますが、台風が来ると風速何十メートルというような強い風が吹き被害が出る。同じように大地はつねに揺れていますが、非常に強い揺れはたまにしか来ない……これが日本に住んでいる人々が基本的に理解するべきことなんです。 ★多くの人がいつどこで地震が起きるのかという地震予知を好みますが、それは多くの人がしばらくは自分のところでは起きないというふうに読み替えるからです。そもそも事前に地震を予知することはできないです。仮に関東で5年後に巨大地震が起きる可能性が何%あるという地震予測が出ると、関西の人は関西では起きないと安心してしまうんです。 5年後に地震が発生するという地震の予測をしたときに、メディアはそれまでに準備をしましょうという報道をするでしょうか。どちらかというと、あと何年間かは地震が起きないというニュアンスをつけてしまう。これではやはりいけないんですね。 ★地震予知はできませんが、南海トラフで巨大地震が起きた場合は、起きた後で、注意情報や警戒情報が出ます。「ふだんに比べて地震の発生する確率が高くなりました」という巨大地震警戒は出るんです。でもこれが出されるときは、すでにM8を超える大きな地震が南海トラフのどこかで起きたときです。後なのです。これは、その近隣、それを含んだ領域でまた起きますよという警報なんです。大きな地震は一度起きるとまた起きると思ったほうがいいというのが、ふつうの防災上の注意点です。 ********** 【目次】 1.地震を知って、震災に備える(聞き手・亜紀書房編集部) ◉日本ではなぜ地震が頻繁に起こるのか ◉日本列島と地震の関係 ◉能登半島の地震とはどんな地震なのか ◉なぜ、被害が大きかったのか ◉地震の確率について考えるつねに準備をしておく 2.首都直下地震に備え、関東大震災に学ぶ(聞き手・森まゆみ) ◉地震予知はできるか ◉地震は続けて起こりやすい ◉国の防災体制 ◉関東大震災といま ◉古き良き町とだけはいっていられない ◉東京都の防災計画 ◉オフィスにとどまれ、無駄に動くな ◉避難所に行くのは家が壊れて住めない人だけ ◉避難場所と避難所は違う ◉いまそれぞれがすべきことは おわりに ********** -
思い出をありがとう! 上野のパンダ リーリーとシンシン ~いつまでも素敵なパン生を!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仲良し夫婦リーリーとシンシン、たくさんの思い出をありがとう!◆ 小さい頃から仲良しだったリーリーとシンシン。2頭そろって日本に来てくれてからずっと私たちに癒しと元気をくれました。感謝の気持ちと、これからもずっと幸せなパン生が続くことを願って1冊にまとめた永久保存版です。 ■目次 感謝をこめて、リーリーとシンシンへ リーリー・シンシン とっておき写真集 リーリー・シンシン物語 リーリーの特ちょう シンシンの特ちょう 上野パンダファミリー 上野パンダヒストリー ■著者プロフィール 神戸万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。 2012 年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親に なったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影・執筆を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』( ともに講談社 )。 訳書に『ポケットに色をつめこんで』( フレーベル館 )など。白百合女子大学、神奈川大学、成蹊大学、國學院大学、専修大学の非常勤講師も勤めるほか、朝日カルチャーセンターなどでパンダの講座もおこなう。 -
環境再生型[リジェネラティブ]農業の未来 食の安全、地域再生、気候変動を同時に解決する
ニューヨーク・タイムズ絶賛! 環境再生型農場で育てたグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)1kgにつき3.3kgCO2 削減! vs 慣行農場で育てた牛肉1kgにつき33kgCO2 排出! 食と動物、土地、地域経済、そして私たちの地球のよりよい未来のために農場を賭けた、リジェネラティブ農業運動の第一人者による、回顧録兼マニフェスト 農家の4代目として育てられたウィル・ハリスはホワイト・オーク牧場を受け継ぎ、フルタイムのコモディティ・カウボーイとして、化学薬品や抗生物質、ステロイドなど、慣行農業のシステムが提供するあらゆるツールを厳格に駆使して、農場を経営していた。祖先は慣行農業を行ない、非常に生産性の高い仕組みを築き上げたが、このシステムに必然的に伴う過度な行ないや残酷さ、小さい町の荒廃に対して、次第に嫌気がさしてきたハリスは、新しい方法をつくり出すために農場を担保に賭けに出た。自然に逆らうのではなく、自然と協力し合い、急速に隔たりが広がりつつあった消費者と彼らが口にする食物の間に橋を架けるためだ。粘り強さと信念、リスクに対するけた違いの耐性を武器に、ハリスは自分のアプローチを「革ラディカリー・トラディショナル新的に伝統的」と呼び、リアルフード運動のアイコンとなった。 数世代にわたる私的な回顧録であると同時にアメリカ農業全般の縮図でもある本書は、食物の正しい生産法へと回帰する道を示している。サプライチェーンが逼迫し、気候変動が引き起こす大惨事が収穫に打撃を与え、アメリカの農地を所有する人々に対する懸念がかつてないほど広がっている今、ウィル・ハリスは私たちが日々口にしている食物を生産している土地や人とあらためてつながるように訴えている。鋭い語り口で歯に衣着せず、断固とした意志を貫き、権力者に真実を語るハリスは、今こそ自分の食べているものを生産している農家を知ることが重要である理由を示している。 ■著者について 著者 ウィル・ハリス Will Harris ジョージア州の亜熱帯沿岸平野にある統合的[ホリスティック]に管理された環境再生型[リジェネラティブ]牧場と農場を所有している。牧草を与え人道的に育てた肉を主流にした最初の人々のひとりであり、リジェネラティブでレジリエントな農業の分野で最もよく知られているリーダーのひとりでもある。ホワイト・オーク牧場は『ニューヨーク・タイムズ』紙、『フォーブス』誌、『ワシントン・ポスト』紙、NPR、BBC、NBCなどでも取り上げられている。また、2023年のサンダンス映画祭で公開された映画『Food and Country(食と国)』にも、ホワイト・オーク牧場と共に登場している。パブリックスやホールフーズ・マーケット、クローガーでグラスフェッドの肉を買ったことのある人なら、ハリスの牧場の肉を食べたことがあるかもしれない。 翻訳 プレシ南日子 Nabiko Plessy 東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号(映画史)取得。主な訳書に『悪意の科学:意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』『保護猫の育て方:子猫を捕まえてから、新しい家族の元へ届けるまで』『猫の精神生活がわかる本』(共訳)『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』『狂気の科学者たち』『理想の村マリナレダ』『3.11震災は日本を変えたのか』(共訳)『写真が語る:地球激変』『自然災害の恐怖:地球温暖化』などがある。