理工の検索結果

  • 哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで
    3.7
    強いAI、遺伝子工学、デジタル監視社会、ビッグデータ、ポストヒューマン、仮想通貨、IoT、ポスト資本主義……人類はどこへ向かうのか? 石器に印刷術、デジタル経済圏まで「技術の哲学」で読み解く人類全史。 サピエンスの誕生から文字、宗教の誕生、 書籍の発明からマスメディアの登場、 そしてデジタル技術、バイオテクノロジー革命まで。 アリストテレス、カント、ヘーゲル、フロイト、マルクス、ニーチェ、キットラー、ドゥルーズ、ハラリ…… 世界の哲学者はこれまで人間と技術(テクノロジー)について何を考え、哲学を展開してきたのか。 古代から人新世まで、 「技術の哲学」が解き明かすホモ・サピエンスの終焉。 〈本書のおもな内容〉 第1章 「21世紀の資本主義」の哲学      ――メディアの終わりと世界の行方 第2章 「人類史」を世界の哲学者たちが問う理由      ――ホモ・サピエンスはなぜ終わるのか? 第3章 私たちはどこから来たのか      ――「ホモ・サピエンス」のはじまり 第4章 ギリシア哲学と「最大の謎」      ――「文字」の誕生 第5章 キリスト教はなぜ世界最大宗教になったのか      ――中世メディア革命と「書物」 第6章 「国民国家」はいかに生まれたか      ――活版印刷術と哲学の大転回 第7章 「無意識」の発見と近代の終わり      ――マルクス、ニーチェ、フロイト 第8章 20世紀、メディアが「大衆社会」を生んだ      ――マスメディアの哲学
  • 哲学は化学を挑発する:化学哲学入門
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    1巻2,200円 (税込)
    化学とは何だろう? 哲学の眼から見える化学とは? 個別的,具体的な問題を追求する化学に対し,哲学は熟慮や内省によって全体を俯瞰する.本書では,両者をつなぐ「化学哲学」の可能性を議論し,化学に対しても哲学に対しても,新たな知見を提供する.月刊『化学』好評連載「化学者のための哲学 哲学は化学を挑発する』を大幅に加筆・修正し,待望の書籍化.
  • 綴術算経
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    天文,暦,測量の知識に秀で,和算家関孝和の高弟としても知られる建部賢弘(一六六四─一七三九).円周率,円弧長などの算出を通して独自の数学的方法論を提示した本書は,江戸期和算の到達点といえる著作である.学問観,学者の資質にも言及する筆者の省察には,知の探究者の行き着いた境地が垣間見える.現代語訳付き.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 鉄道安全解体新書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 日常の鉄道システムの安全を支える舞台裏がわかる唯一の書 鉄道システムは、軌道・構造物、車両、信号・通信設備、電車線・電力設備、駅設備、踏切設備などのハードウェアに加え、運転計画・指令、信号システムなどのソフトウェアと連携する中で成り立っています。一方で、平時またはさまざまな事故の発生時にこのシステムの安全性、信頼性が担保されるよう、鉄道事業者は常に保安・管理に気を払っています。 本書は、この鉄道システムの保安・管理をテーマとして、日本鉄道技術協会の総合安全調査研究会で蓄積してきた技術や運用の実態、今後のあり方などの議論をベースとして、鉄道事業者はもとより、鉄道に興味をもつ一般の方にもリーチするようなわかりやすい書籍としてまとめたものです。 第1章 総論 ~鉄道の安全は総合力のたまもの~  1.1 鉄道システム  1.2 列車走行の安定を支える(軌道・構造物)  1.3 快適さと安全を提供する鉄道の象徴(車両)  1.4 鉄道の安全を守る神経器官(信号・通信)  1.5 列車を動かす原動力(電車線・電力設備)  1.6 列車運行の管制塔(運転計画・指令)  1.7 利用客の安全の砦(駅)  1.8 道路交通と乗客を守る(踏切設備)  1.9 安全技術の習得と実戦力涵養(教育・訓練)  1.10 鉄道事業・活動のみなもと(法・規程) 第2章 軌道・構造物 ~列車の走行と安全を支える~  2.1 車両を直接支える軌道  2.2 列車を支える構造物  2.3 自然災害への備え 第3章 車両 ~快適さと安全を提供する鉄道の象徴~  3.1 鉄道車両の特徴  3.2 車両での安全確保方法  3.3 乗客の安全確保方法  3.4 地上設備検査用車両  3.5  車両基地の災害対策など 第4章 信号・通信 ~鉄道の安全を守る神経器官~  4.1 信号・通信にかかわる設備の全体像  4.2 信号保安設備  4.3 駅や指令、列車、職場を網の目のようにつなぐ通信設備 第5章 電車線・電力設備 ~列車を動かす原動力~  5.1 列車を動かす電気を作る変電設備  5.2 列車を動かす電気を運ぶ電路設備  5.3 駅を守る電気機器等設備  5.4 電気機器等設備の保守管理 第6章 運転計画・指令 ~列車運行の「管制塔」~  6.1 運行管理における指令の役割  6.2 列車運行における安全確保の取組み  6.3 保守作業における安全確保の取組み  6.4 事故などが発生したときの対応  6.5 指令所施設  6.6 運行管理にかかわる情報収集・発信  6.7 利用者への情報発信  6.8 教育と他事業者との連携 第7章 駅 ~利用客の安全の砦~  7.1 車両との接触防止  7.2 ホームからの転落防止  7.3 ホーム上での注意喚起  7.4 地下駅の火災対策  7.5 地下駅の浸水防止 第8章 踏切設備 ~道路交通と乗客を守る~  8.1 踏切に列車の接近を知らせる踏切の制御方式  8.2 通行者に列車の接近を知らせる踏切警報機  8.3 踏切に列車の接近を知らせる踏切遮断機  8.4 踏切での異常を列車に伝える踏切支障報知装置  8.5 ATACSで実現した新しい踏切制御 第9章 教育・訓練 ~安全技術の習得と実践力涵養~  9.1 教育目的の多様性と訓練シナリオの工夫  9.2 地域貢献も兼ねた安全啓発  9.3 教育効果を高める技術 付 録 法・規程、主な鉄道事故  付.A 法・規程 ~鉄道事業 活動のみなもと~  付.B 主な鉄道事故など 索 引
  • 鉄道線路メンテナンス入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 近年、社会問題となっているインフラ施設の老朽化。 この問題に他分野に先駆けて取り組んできたのが鉄道である。 列車を支える線路のほか、鉄道には橋やトンネルといった構造物も多く含まれており、土木分野との関わりも深い。そのため、これまでに多くの知見が蓄えられてきた。 本書では、保線の専門家による豊富な経験や知見をふんだんに盛り込み、鉄道メンテナンス、特に保線に焦点を当てた充実の1冊となっている。 【著者略歴】 著: 白川龍生(しらかわたつお) 北見工業大学 工学部 社会環境系 准教授 向井明(むかいあきら) 北海道旅客鉄道株式会社 鉄道事業本部 工務部 副部長兼保線課長 三和雅史(みわまさし) 東京経済大学 経営学部 准教授 吉田裕(よしだゆたか) 関西大学 社会安全学部 教授 【目次】 1章 総論 ―鉄道は巨大なメンテナンス産業― 2章 鉄道線路のメンテナンスとは 3章 鉄道路線の劣化現象とそのメカニズム 4章 鉄道線路の構造設計 5章 鉄道線路メンテナンスの実際 6章 保守計画の最適化 7章 メンテナンスと安全管理 8章 DXで進化する鉄道へ
  • 手で練る建築デザイン
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60の手習いでもスケッチに挑戦したくなる本。CG全盛だからこそ、「手で描く」ことが、私たちに本来具わっている潜在能力を引き出し、観察眼を鍛える点でいかに大切かを、一般の読者にもやさしく語りかける。
  • 手にとるように物理学がわかる本
    -
    1巻495円 (税込)
    高校で物理学を習った方は少なくないでしょう。ですが、実際に何を習ったか、なんのために勉強したかを覚えている方はごくわずかではないかと思います。  そこで本書ではまず第一に「高校物理で何をやったか」を説明することを第一に考えました。  また、物理理解のためには数式が欠かせないのですが、これもばっさりと減らしました。重箱の隅をつつくような作業よりも、物理学の本質がなにかを楽しんで頂くためです。そのため、大人達たけではなく現在、高校物理に接している高校生、あるいは将来、高校物理に接するであろう中学生でも理解できる内容になっています。 はじめに 科学ってなに? プロローグ 物理とはなに? 第1章 力と運動 第2章 エネルギー 第3章 波動 第4章 電気 第5章 原子 結び ●青山智樹(あおやま・ともき) 1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
  • 寺田寅彦 漱石、レイリー卿と和魂洋才の物理学
    3.5
    文理に異才を発揮した寺田寅彦には、二人の“師”がいた。夏目漱石とイギリスのノーベル賞科学者レイリー卿である。「空はなぜ青いか」の謎を解いたレイリー卿は、私邸の実験室で研究に耽る「道楽科学者」であった。寅彦もまた、随筆や俳句を発表し、音楽や絵画を愉しむ一方で、「尺八の音響学」「椿の落下運動」など、意表をつくテーマの研究にあけくれた。寺田物理学の真髄に迫り、その和魂洋才の精神をさぐる。
  • 寺田寅彦と現代――等身大の科学をもとめて
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    「寺田寅彦について現代から再照射してみたい……といって、これまで多く書かれてきた寺田寅彦論を繰り返そうという意図ではない。彼の死から70年近くも経っており、現代科学は彼の時代から大きく変貌し、また社会における科学の位置づけも異なっている。過去を惜しむかのような寺田寅彦論ではなく、彼の眼を借りて、現代科学の有りようを批判的に炙り出したいのだ。現代の私たちは、科学・技術の巨大な成果に取り巻かれ、もはや科学・技術と縁を切って生きることができない。しかし、科学・技術の負の側面にも直面することになった。科学は善とばかりに考え、このまま野放図に拡大していって良いかどうか、じっくり考えるべき時が来ている。科学の光と陰を見据えながら、寺田寅彦を現代に蘇らせてみようという試みである」(はじめに)。寺田寅彦は「二つの文化」、自然科学と文学という二つの領域において輝かしい業績を遺した。科学にあっては、ゆらぎやアポトーシスなど、複雑系の科学への流れを想定し、映画や連句においてはモンタージュ論によって芸術理論の革新を計った。本書は、科学における多くの先見の明、戦争や地震災害にたいする対応などから、多面的な人間=寅彦の全体像を初めて明らかにし、その遺産を近・現代科学史に位置づけた刺戟的な労作である。

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  • 手を動かしてまなぶ ε-δ論法
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆がんばる初学者・独学者を全力応援!◆ 難解とされるε-δ論法(イプシロン・デルタ論法)を解きながらテンポよく習得でき、読者を解析学の入り口まで確実に案内してくれる。好評既刊『手を動かしてまなぶ 微分積分』とパラレルに読める体系的な入門書。 ◆本書の特徴◆ ●全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ●手を動かしながら、論理の行間を埋めて読み進めていけるようにした。 ●内容はスタンダードな項目を厳選し、具体的でやさしい解説に徹した。 ●本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために」でウェブ公開した。 ●数学の専門書でしばしば登場する「アルファベットの筆記体・花文字」を見返しに一覧でまとめた。 ●節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。
  • 手を動かしてまなぶ 基礎数学
    3.0
    1巻3,190円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特徴】 ◎下記の単元を整理して1冊にまとめ、理系に必要な基礎数学の総復習本としての利便性を高めた。 ・現行の高校数学の中から理工系で頻繁に使われる単元(新学習指導要領を参考に) ・「手を動かしてまなぶ」シリーズを読み解く上で欠かせない暗黙知の事項や基礎となる単元 ・SPI・資格試験やデータサイエンスに強く関連する基礎数学の単元および問題 ◎全体のあらすじとシリーズ各巻とのつながりを見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ◎本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために(暫定版)」で裳華房Webサイトにて公開した。 ◎独学でも読めるように、節末問題の丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。 ◎数学の教科書・専門書で頻出するギリシャ文字について「読みかた・書きかた」を見返しにまとめた。 ◎本文の補足資料を裳華房Webサイトの「サポート情報」で公開した。
  • 手を動かしてまなぶ 群論
    -
    1巻3,740円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特徴】 ◎全本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために」として裳華房Webサイトで公開。self-containedでスムーズに読み進めることができる。 ◎全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ◎2面体群、4元数群、自由群のような多くの教科書に現れる群を取り上げる際、代数学に限らず数学のさまざまな場面で群の概念が立ち現れるということを読者に身近に感じていただけるよう、その背景も含めて解説した。 ◎初等整数論(整数論の基礎事項、とくに合同式)を冒頭の章に配置し、初等整数論のテキストとしても独立に使用できる構成とした。 ◎節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。 ◎数学の専門書でしばしば登場するドイツ文字について「ドイツ文字の一覧」(フラクトゥーア体と筆記体)を見返しに掲載した。
  • 手を動かしてまなぶ 集合と位相
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★書いてみえる! 解いてわかる!!★ 「抽象的で難しい」と敬遠されがちな位相空間。でも、この本でまなぶと──。 集合や写像は数学を深く理解するために必須の言語であり、集合に開集合系を定めてできる位相空間は極限操作や連続性を考察するために欠かせない概念である。現代数学は位相空間という舞台装置の上に成り立っているといっても過言ではない。 理解を助けるための図が多く、自習用の詳細解答付き。さあ、ペンをもって、手を動かしてみよう。集合・位相の実践大全! 【本書の特徴】 ●全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ●写像や同値関係について丁寧に示すとともに、well-definednessについても具体例を挙げて詳しく述べた。 ●位相空間に重点を置き、その基礎的事項について平易にまとめた。 ●位相空間の良い例であるユークリッド空間やベクトル空間について、例題や節末問題でくり返し登場させた。 ●位相空間の位相的性質(連結性・コンパクト性・ハウスドルフ性など)やコンパクト化、距離空間の完備化などについての記述を充実させた。 ●数学の専門書でしばしば登場するドイツ文字について「ドイツ文字の一覧」(フラクトゥーア体と筆記体)を見返しに掲載した。
  • 手を動かしてまなぶ 線形代数
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全24節から構成され、各節が90分の講義で扱えるようにした通年用テキスト。読者が省略された“行間”にある推論の過程をおぎない“埋める”ことができるように、式の導出を丁寧に記述した。 【本書の特徴】 行列にはじめて出会う読者のために、その計算や基本変形のイメージ図を多く載せ、ポイントとなる部分に色をつけた(2色刷)。 ●行列の指数関数の独立した章を設け、その性質を平易にまとめた。 ●ベクトル空間・線形写像について、可能な限り詳しく述べ、基本的な問題とレベルの高い問題を交えながら、その基礎を確実に押さえられるようにした。幾何的なイメージ図も随所に載せた。 ●行列の対角化について、具体例で計算方法をマスターするとともに、対角化の条件やその応用についても言及した。対称行列の対角化の独立した章を設けた。 ●節末問題を「確認問題」「基本問題」「チャレンジ問題」の3段構成にした。とくに「チャレンジ問題」では、理工系の大学院入試問題を意識した、実践的で難易度の高い問題をあつかった。より高度な数学を必要とする読者に向けた問題には「数物系」と併記した。 ●節末問題の解答について、計78ページ分におよぶ丁寧で詳細な解答集(PDFファイル)を裳華房Webサイトから無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。
  • 手を動かしてまなぶ 続・線形代数
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆がんばる初学者・独学者を全力応援!◆ 線形代数でやや発展的な項目とされるジョルダン標準形を中心に、双対空間、商空間、テンソル空間といったベクトル空間についてまとめた。好評既刊『手を動かしてまなぶ 線形代数』とスムーズに接続された本格的な入門書。 ◆本書の特徴◆ ●全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ●ジョルダン標準形と発展的なベクトル空間の基礎を1冊におさめた。 ●ジョルダン標準形の求め方は広義固有空間への分解による方法を扱った。 ●内容はスタンダードな項目を厳選し、具体的でやさしい解説に徹した。 ●本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために」でウェブ公開した。 ●数学の専門書でしばしば登場する「アルファベットの筆記体・花文字」を見返しに一覧でまとめた。 ●節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。
  • 手を動かしてまなぶ 微分積分
    4.5
    1巻2,970円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者が省略された“行間”にある推論の過程をおぎない“埋める”ことができるように、式の導出を丁寧に記述した入門書。全24節で構成されており、1節90分の講義テキストとしても使いやすい。 【本書の特徴] ●多くの大学の微分積分の授業に準拠し、1変数関数の微分→1変数関数の積分→多変数関数の微分→多変数関数の積分という流れで構成した。 ●1変数関数の微分の前に1変数関数の極限の章を、多変数関数の微分の前に多変数関数の極限の章をそれぞれ独立して設けた。 ●物理や工学でよく登場するガンマ関数やベータ関数についても、関連する事項を平易にまとめた。 ●理解を助けるための図を多数おさめ、ポイントとなる部分に色をつけた(2色刷)。 ●精選された問題の反復練習で基礎を身につけてほしいという考えから、冒頭に問題のチェックリストを用意した。 ●節末問題を「確認問題」「基本問題」「チャレンジ問題」の3段構成にした。とくに「確認問題」や穴埋め問題を多く取り入れ、読者が手を動かしやすくなるようにした。 ●節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を巻末に載せた。自習学習に役立ててほしい。 ※本書は、理工系学科の大学生を読者層として想定しているため、数学系の学科で必須とされる極限に関する厳密な議論(ε-δ論法)は盛り込んでいません。
  • 手を動かしてまなぶ フーリエ解析・ラプラス変換
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難しい公式が多くて、計算が大変」。そんな声が聞こえてきそうなフーリエ解析とラプラス変換。本書はその難所の乗り越え方や計算のコツを豊富に盛り込み、著者独自の語り口で読者が手を動かしながらスムーズな理解へ到達できるように導く。一方、理論的裏付けへの目配せも怠らない。ついに現れた画期的な入門書。
  • 転移学習
    -
    ★まさにバイブル!★ 転移学習は、従来の機械学習の方法では解決することが困難な要請や課題をうまく取り扱うための方法です。深層学習の登場以降、事前学習済みモデルの利用が容易になり、転移学習が広く用いられるようになってきた。 本書では、転移学習の基本概念から、ドメイン適応、事前学習済みモデル、知識蒸留、マルチタスク学習、メタ学習、継続学習などをていねいに解説。この一冊から始めよう! 【主な内容】 第1部 転移学習への導入 第1章 機械学習から転移学習へ 第2章 転移学習の基本概念 第2部 転移学習の基礎 第3章 ドメイン適応の理論 第4章 データに基づくドメイン適応の基礎 第5章 モデルに基づくドメイン適応の展開 第6章 事前学習済みモデル 第3部 転移学習の展開 第7章 知識蒸留 第8章 マルチタスク学習 第9章 メタ学習 第10章 少数ショット学習 第11章 ドメイン汎化 第12章 継続学習 第13章 強化学習における転移学習 付録A 深層ニューラルネットワークと生成モデルの基礎
  • 天下無双の建築学入門
    3.8
    人はいつから「家」に住むようになったのだろうか。自然の中で暮らしていた人間が家を建てるようになったのはいつからなのだろう? 山や川、木や石などに神が宿っていると信じていた頃からの心の習慣が、日本建築の中には生き続けている。建築史家であり、建築家でもある著者が建物の基本構造から説く建築学入門。
  • 天気と海の関係についてわかっていることいないこと
    -
    海が気象に影響を与えていることが少しずつわかってきました。 南米沿岸の海面水温がいつもより高くなるエルニーニョは、日本に冷夏や暖冬をもたらすと考えられています。日本近海に目をうつしても、台風や梅雨前線の発達には海の存在が大きなカギを握っていますし、東京湾のような小さな海も内陸部の気象を左右します。このように海と気象は切っても切れない関係です。最前線で活躍する研究者たちが、海と気象の関係について迫ります。
  • 天気と気象
    -
    1巻649円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雲や風のメカニズム、異常気象からエルニーニョ現象までオールカラーイラストで解説 「天気予報」がいつ、どんなきっかけで始まったかご存知でしょうか? 「天気」と「気象」の違いってなんでしょうか? この本ではそのような天気や気象のことを基礎からわかりやすく、少し雑学を交えて楽しくまとめてあります。天気や気象に関する基礎知識はもちろん、日本の天気の特徴や世界の気象の最近の傾向、歴史に残る気象変動や異常気象のこと、天気と暮らしの不思議な関係、それからテレビや新聞、ネットでよく目にする天気図の読み方なども紹介してあります。不思議で楽しい天気と気象の世界をご堪能ください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙 ●巻頭特集「近年、迫りくる自然の猛威」 ●第一章「気象とはどんなもの」 ●第二章「もっと知りたい日本の気象」 ●第三章「もっと知りたい世界の気象」 ●第四章「気象とくらしの不思議な関係」
  • 天気と気象がよくわかる本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪の結晶は気温で変わる?台風の異常発生は気候変動のせい?空に浮かぶ雲ができるしくみとは?大きな被害を残す竜巻の原因は?「天気予報」はいつ、どんなきっかけで始まったのか?「天気」と「気象」の違いは?そんな天気や気象のことを基礎からわかりやすく、雑学を交えて楽しくまとめました。図解オールカラーでわかりやすく解説しているので、子供から大人までお楽しみいただけます。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章「気象ってなんだろう?」●第2章「もっと知りたい!日本の気象」●第3章「もっと知りたい!世界の気象」●第4章「歴史に残る気候変動」●第5章「天気とくらしの不思議な関係」●第6章「天気予報のつくり方」●第7章「自分で天気を予測してみよう」●第8章「いろいろあるぞ!天気予報」
  • 天気と気象がわかる!83の疑問 気象の原理や天気図の見方から雲や雨、台風の仕組み、日本の気候の特徴など
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの日常生活は気象現象に大きな影響を受ける。明日の天気や気温などを知らせる天気予報は、私たちの生活に欠かすことのできない大切な情報である。まして最近では、世界中から「異常気象」の報告が相次ぎ、私たちの気象についての関心はとても高くなってる。そのようなときに、気象について正しい知識をもつことは生活をより安全で豊かなものにするだろう。
  • めちゃくちゃわかるよ! 天気と気象大図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天気の変化にはおもしろい科学が潜んでいる! 意外と知らない気象のキホン、身近な天気のしくみから、予報の科学、異常気象の真実まで。おもしろくてためになる「とっておきの知識」を、専門家がとことんやさしく紹介!
  • 天気と気象についてわかっていることいないこと
    3.9
    「天気予報が当たらない」って思っている人、いませんか? これだけ科学が発展しているのに、なぜ当たらないのだろうと、疑問に感じている人は、ぜひ本書をお読みください。 本書は、気象学の分野で注目されている7つのトピックをとりあげ、それぞれの基本的なしくみや概念を解説し、最新の研究(気象学のフロンティア)を紹介します。気象学の最前線で活躍する研究者たちが、気象のおもしろさ、不思議さをお伝えします。ようこそ、空の研究室へ。
  • 天気と気象100
    -
    1巻1,980円 (税込)
    常に私たちの生活に影響を与える自然現象について、伝承から最新の異常気象まで徹底解説します  台風・竜巻等の自然現象から警報や気象観測といった防災情報まで天気にまつわる全てのことが本書1冊でよくわかる!  近年、竜巻やゲリラ豪雨、雹といった激しい気象現象が頻繁に発生しています。  天気や気象は、私たちの日常生活に恩恵を与えることもあれば、逆に災害をもたらすこともあり、常に何らかの影響を及ぼしています。そんな身近な天気・気象ですが、日々の技術進歩や災害警報、気象現象について、知らない事や知られていない事、曖昧なままにしている事がまだまだ多いものです。  本書では、天気と気象についての疑問を100の項目に分け「最新のデータ」や「写真・イラスト」等を交えて、分かりやすく、徹底的に解説しています。きっと、これからの天気を見る目が変わります。 [日本図書館協会選定図書]
  • 天気のからくり(新潮選書)
    4.5
    「線状降水帯」はなぜできる? 台風はどこまで大きくなる? 空にある世界最大の川とは? 日本書紀から古代日本の台風被害を予想し、歌川広重の版画から雨粒の形に思いを馳せ、台風の謎を解明するためジェット機で突入する気鋭の気象学者が見れば、世界はこんなに美しい。明日から空を見る目が変わる気象エッセイ。
  • 天気のことわざは本当に当たるのか考えてみた
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    天気を予測できることわざ、知っていますか? 例えば「アマガエルが鳴くと雨」「ツバメが低く飛ぶと雨」「朝焼けは雨」「夕焼けは晴れ」「暑さ寒さも彼岸まで」「雷三日」などなど……。日本には、昔から言い伝えられてきた、天気に関することわざがたくさんあります。 「これらのことわざの根拠とは?」「本当に天気を予測することができるの?」といった疑問に、山岳気象予報士のパイオニアである著者が答えます! 著者は、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」やNHK「グレートサミッツ」などの撮影を天気予報でサポートしているほか、雲などの自然現象から天気を予測する「観天望気」に関する講演会を多数開催している猪熊隆之さん。 よく耳にすることわざから、地域特有のもの、山や海で役立つもの、著者の経験から編み出したことわざまで、さまざまなことわざ・言い伝えを解説します! 気象に興味のある方、天気を自分で予測したい人、アウトドアが好きな方など必読の一冊。
  • 天気の不思議を読む力
    -
    アウトドアや登山、冒険の旅でも、日常生活でも、身近な天気を知ることは大切だ。 山や野原で道に迷ったとき、天気の変化の気配を感じたとき、自然はさまざまな手がかりを与えてくれる。 気象の不思議と自然のサインをわかりやすく解き明かす。 未知の世界を探索するための究極のガイドブック。 秘められた天気の世界を楽しく読み解く! 【著者からのメッセージ】 「私のやり方は、画面に映し出される天気図を使わない。木の周りを歩いたり、道を行くときに見つかる手がかりに焦点を当てる。この道は、あまり探検されていないが素晴らしいところ、微気象の世界へと私たちをいざなう。今こそ、小さな発見を喜び、誰も気づかない天気のサインに光を当てるときなのだ。それらは空や風景のいたるところに存在し、見つけられるのを待っている」(トリスタン・グーリー) 【内容】 1 2つの世界 2 秘密の法則 3 空は語る 4 空気を入れ替えたのは誰? 5 風を感じるために 6 露と霜 7 雨 8 森を行く探偵 9 雹と雪 10 霧 11 雲の秘密 12 サインを求めて(寄り道 その1) 13 ローカルな風 14 樹木 15 植物・菌類・地衣類 16 フードゥーに出会う(寄り道 その2) 17 都市 18 海岸 19 動物 20 嵐 21 天空の荘厳 22 私たちの天気 【著者】 トリスタン・グーリー(Tristan Gooley) 作家・探検家。現代の計測機器を使わないナチュラル・ナビゲーションのエキスパート。五大陸で探検隊を率い、ヨーロッパ、アフリカおよびアジアの高峰に登り、ヨットを操って多数の航海を成功させ、小型飛行機を操縦してアフリカや北極まで到達した経験がある。大西洋の単独横断飛行と単独横断航海の両方を成功させた唯一の存命人物。王立航海研究所および王立地理学会フェロー。『ナチュラル・ナビゲーション――道具を使わずに旅をする方法』(紀伊國屋書店)、『失われた、自然を読む力』(エイアンドエフ出版)などの著作がある。 【日本語版監修】 保坂直紀(ほさか・なおき) サイエンスライター。東京大学大気海洋研究所特任研究員。東京大学理学部卒。東京工業大学大学院博士課程修了。博士(学術)。1985~2013年、読売新聞記者。著書に『海洋プラスチック』(角川新書)、『地球規模の気象学』(講談社ブルーバックス)など。気象予報士。 【翻訳】 東 知憲(ひがし・とものり) 東京外国語大学卒業(米国文学専攻)。アウトドア領域で活動する翻訳者・文筆家。デイヴ・フィットロック『L. L. Bean フライフィッシング・ハンドブック』(翔泳社)、イヴォン・シュイナード『シンプル・フライフィッシング』(地球丸)など訳書多数。

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  • 天球回転論 付 レティクス『第一解説』
    -
    地球は動いている――。プトレマイオスからおよそ1400年続く天文学を覆したコペルニクス(1473-1543年)。ケプラー、ガリレオ、そしてニュートンへと続く「科学革命」は、この発見に始まる。それは「革命」という言葉の華々しさとは裏腹に静かに、本人さえその帰趨を自覚しないままに始まった。 コペルニクスはいかにして地動説に至ったのか。『天球回転論』全6巻のうち、地球の運動について記された第1巻と、『天球回転論』の公刊に先立ってコペルニクスの地動説を初めて世に知らしめた弟子ゲオルク・ヨアキム・レティクス(1514-74年)の『第一解説』の本邦初訳をあわせて収録。 コペルニクスが生涯をかけた書物『天球回転論』が、ニュルンベルクの出版社から届けられた1543年5月24日、それを待っていたかのように同日コペルニクスは他界する。「プトレマイオスを模倣しようとした」、「天文学の再興者」と言われるほどに、その構成や研究に対する姿勢は、プトレマイオスの『アルマゲスト』に倣ったものだった。ただ一点、「地球が動いている」ということを除いては――。 1400年の長きにわたって支配的であったプトレマイオスの天文学およびアリストテレスの自然学体系に、『天球回転論』がうがった小さな穴は、やがて大きなひび割れとなって従来の伝統的宇宙観を根本から打ち破り、人間の世界に対する認識を大きく変容させることになった。 神学者や世間の反応をおそれて長らく原稿の公開をためらっていたコペルニクスに、出版を強く勧め最終的に承諾させたのが唯一の弟子レティクスである。かたくなに出版を渋るコペルニクスは、レティクスがまず『天球回転論』を簡潔にまとめたものを世に出すことで妥協した。この『第一解説』の好評に力を得て、コペルニクスはついに公開を決意する。『第一解説』は、その後もコペルニクス説の入門的概説として版を重ねることになった。 コペルニクスはいかにして地動説を導き出し、前代未聞の「地球の運動」をどのように語ったのか。文字通り「世界を動かした」書物の最重要部分と本邦初訳となる『第一解説』を収録!  (『完訳 天球回転論』みすず書房、2017年より第一巻を収録、レティクス『第一解説』は新訳) 【本書の内容】 『天球回転論』第1巻目次より 宇宙は球形であること/大地もまた球形であること/地球の大きさに対する天の広大性について/地球が、いわば中心として、宇宙の真中に静止しているとなぜ古代の人たちは考えたのか/地球に複数の運動が付与されうるか、および宇宙の中心について/地球の三重運動についての論証……など。 レティクス『第一解説』目次より 恒星の運動について/古代の天文学者たちの仮説が廃棄されねばならない主な理由/天文学全体の新仮説……など。
  • 天気予報が楽しくなる空のしくみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん何の気なしに見ている「天気予報」。この本を読めば、天気予報の仕組みや方法、天気についての知識が身につき、天気予報を今以上に楽しく見ることができます。自分で空を観察して次の天気を読むテクニックも本書で披露。
  • 天気予報はどのようにつくられるのか
    -
    1巻1,650円 (税込)
    私たちの暮らしは、天気の影響を大きく受けます。この先の予定を考える際に、天気予報を必ずチェックする方は多いと思います。また、相次ぐ気象災害や、遠い将来の話ではない地球温暖化も、生命や暮らしに直結する気になるテーマです。生きていくうえで必要不可欠な存在である天気予報。天気予報はどのようなプロセスを経て、私たちのもとに届くのでしょうか? 気象学や物理学の基礎から、観測や予測技術のことまで、気象庁で活躍した著者が「天気予報のいま」を紹介します。
  • 点景の演出
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第8巻は、内部空間に浮かびあがるプロダクトを手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。

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  • 天才科学者たちの奇跡 それは、小さな「気づき」から始まった
    5.0
    「隠された原理を見出したい」「もっと深く真理を探究したい」……。科学者たちのそうした願いが、ときに信じられないような奇跡を呼び起こした。「何かがおかしい」という直感を得て、何時間も揺れるシャンデリアを見続けたガリレオ。リンゴは落下するのに、なぜ月は落下しないのかという問いを、真剣に考え続けたニュートン。静電気というよくわからないものを、カエルの脚を使ってその存在を証明したガルバーニ。エンドウマメの遺伝には細かい法則があるのではないかという仮説を立て、それに挑み続けたメンデルなど、神秘の扉を押し開いた男たちは信じがたい努力と驚くべき執念でもって偉大な発見をなしえた。本書はそうした偉大な科学者たちが、小さな気づきをどのようにして独創的な着想に変え、世紀の大発見に結びつけたかを描いたヒューマンドラマである。世紀の発見の裏側に隠された、天才科学者たちの意外な素顔が見えてくる本。

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  • 天才少年が解き明かす奇妙な数学!
    -
    本書はインド生まれの天才数学少年アグニ―ジョとサイエンスライターの対話から生まれました。アグニージョは2018年に国際数学オリンピックで満点を獲得。原書の出版時点で17歳でした。  二人が旅をする「奇妙」で、我々の常識をくつがえす数学の世界は、高次元、ランダムさ、宇宙の音楽、チェス、カオスとフラクタル、素数、無限など多方面にわたります。数学の最先端と数学的な思考方法を知るための格好の1冊です。
  • 天才数学者たちの超・発想法
    3.7
    1巻1,232円 (税込)
    大人気“神”講師の数学ワンダーランド! 数学の歴史はイノベーションの歴史。天才数学者の発想に学べ!文系のための読んで楽しい数学のはなし。 詰め込み式の受験勉強とは無縁、本当の「学問のおもしろさ」を学べる早稲田大学高等学院。生徒から絶大な人気を誇る授業のエッセンスを一冊に凝縮!
  • 天才と異才の日本科学史
    5.0
    科学の歴史を突き動かしたのは研究者たちの情熱と苦悩だった。脱亜入欧を唱え物理学の可能性を見出した福沢諭吉、戦争と国境を越え量子力学に挑んだ仁科芳雄、内向的だった幼少期を経てノーベル賞に輝いた湯川秀樹、ライバルと切磋琢磨し新理論を確立した朝永振一郎、時代を先取った研究で予言者と評された南部陽一郎。幕末、開国から、日本人初のノーベル賞、夢の原子力、原発事故まで。群像劇として150年を描ききる近現代科学史。
  • 天災と国防
    4.1
    標題作「天災と国防」ほか、自らの関東大震災経験を綴った「震災日記より」、デマに対する考察「流言蜚語」など、地震・津波・火災・噴火などについての論考やエッセイ全十二編を収録。平時における備えと災害教育の必要性など、物理学者にして名随筆家ならではの議論はいまだに有効である。天災について再考するための必読書。(講談社学術文庫)
  • 天才なのに変態で愛しい数学者たちについて
    4.0
    難解で素晴らしい功績の数々、もちろんそれはすごいんだけど、 彼らの生きた人生、人間としての奥深さは、もっともっとすごかった…!!! -------------------------------------------------------- ・はじめに ・ピタゴラス 「数」を信奉し、自ら教祖となり、市民に殺された男 ・アイザック・ニュートン 「力」の正体を解明した近代科学の父 ・ゴットフリート・ライプニッツ 功績はスゴイのに……地味キャラで終わった「文通王」 ・ベルヌーイ家 実はあの偉人も子孫だった! スイスの華麗なる理系一族 ・レオンハルト・オイラー 論文なんて朝飯前。数学史上、最多の論文を書いた巨人 ・ジョセフ・フーリエ エジプト遠征を機に「熱」に取りつかれた男 ・カール・フリードリヒ・ガウス 19世紀最大の数学者 ・オーギュスタン=ルイ・コーシー 論文の扱いだけは雑だった「厳密主義」の父 ・エヴァリスト・ガロア 過激な政治活動に傾倒し早世した若き天才 ・ゲオルク・カントール 「無限の集合の大きさ」を考え続けた繊細な数学者 ・シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 直感とひらめきで偉業を成し遂げたインドの魔術師 ・岡潔 現代数学の三大難問を解決した孤高の数学者 ・ジョン・ナッシュ 統合失調症を克服したノーベル賞受賞者 ・志村五郎 「フェルマーの最終定理」解決に大きく貢献した男 ・千葉逸人 特別インタビュー(聞き手:郷和貴) ビール大好き令和を生きる現役数学者 ・参考文献リスト --------------------------------------------------------
  • 天才の発想力 エジソンとテスラ、発明の神に学ぶ
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発明王エジソンと、交流電力システムを始め、ラジオ、ラジコン、蛍光灯、放電照明などを発明したニコラ・テスラ。本書はこの2人の天才発明家の発明品やエピソード、人生、語録などを通して、すぐれた発想やアイデアを生み出すのはなにが必要かを解き明かす。
  • 天才ブルーと科学冒険団 1 力・光・宇宙
  • TEN Selected Papers 津波災害を根絶する 海底防災技術の確立をめざして
    -
    巨大津波を生み出す「海底地すべり」の実態解明が、津波災害の根絶へと結びつく。 巨大津波の発生原因となる「海底地すべり」等に注目し、その実態の解明と新たな対策技術の確立を目指す研究は、東日本大震災の発生から12年以上にわたって連綿と積み重ねられてきた。本書には、防災研究誌『TEN(Tsunami, Earth and Networking)』上で展開されてきた、貴重かつ重要な論説を精選して収録。3.11以後に蓄積された知見に基づいて地震・津波のメカニズムを再考し、「津波災害を根絶する」方策を提示する。今後の世界の防災・減災を考える上で不可欠の一冊。 【目次】 ■緒言 なぜ,どのようにして東北地方太平洋沖地震と津波災害は発生したのか ■掲載論稿 海底地すべりによる津波災害 日本周辺海溝域の海底地すべりと津波発生に関する地球科学的研究の現状と課題 津波地震とは何か? 津波地震とは何か?(2) 1923年関東地震前後の海底地形変化について 大正関東大震災の津波 火山噴火に伴う津波の実態解明と関連する災害の軽減に向けて フンガトンガ・フンガハアパイ火山の2022年噴火とそれに伴う津波の概要(速報) 2022年トンガ噴火で発生した火山性津波 現地聞き取り調査に基づくトンガ王国における2022年津波災害への対応 ソーシャル レジリアンス : 人間からインフラまで 津波漂流物と構造物の衝突評価へのMPS法の適用に関する基礎研究 ハザードチェーンを考慮した沿岸建築物に対する耐津波設計に関する基礎的研究 水産地域における災害発生後の事業継続実現に向けた取り組み 濱口梧陵,その精神の脈流をたどる 令和6年能登半島地震のメカニズムと,防災事業への提言 【著者】 TEN出版委員会 戎崎 俊一 NASA研究員、神戸大学助手、東京大学助手、同助教授を経て、1995年より理化学研究所主任研究員・同客員主管研究員。『ゼミナール宇宙科学』ほか著書・訳書多数。 増田 光一 日本大学助教授を経て、1993年同教授、2020年より日本大学理工学研究所上席研究員。日本沿岸域学会文化賞ほか受賞、国際津波防災学会副代表を務める。 丸山 茂徳 スタンフォード大学等を経て、2019年まで東京工業大学教授・特任教授。地質学会賞、アメリカ地質学会名誉フェロー、瑞宝中綬章ほか受賞・受章多数、著書多数。 丸山茂徳 東京工業大学 名誉教授 戎崎俊一 理化学研究所 小川勇二郎 筑波大学 名誉教授 村田一城 港湾空港技術研究所 石峯康浩 山梨県富士山科学研究所 馬場俊孝 徳島大学 山中燁子 国際津波防災学会 増田光一 日本大学 名誉教授 後藤卓治 漁港漁場漁村総合研究所 小野寺清 国際津波防災学会
  • テンソル(石原繁 著) 科学技術のために
    -
    1巻3,410円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学技術の各分野では、ベクトル量と共にテンソル量が随所に現れてくる。本書はテンソルの概念とその演算法を必要とされる読者のために、テンソルの代数とテンソルの解析の初歩を入門的に述べたものである。各種の応用例にふれながら「数学としてのテンソルの理論」を中心に解説し、特に第5章で応力とひずみについてふれた。
  • テンソル解析 基礎数学選書 23
    4.8
    1巻4,400円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初歩的な教科書から一歩踏み出して、専門書を読むと、テンソル量で表される物理量が随所に現れ、ベクトル解析についての知識の類推だけでは理解することができない。本書では、理工系の読者が応用上必要とする3次元ユークリッド空間に限り、ベクトルについての復習的な解説を加えながら、テンソルの代数と解析を述べている。
  • テンソルネットワーク入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像認識などの情報処理、数値解析、ニューラルネットワーク、量子コンピューター、半導体といった様々な分野に跨って活躍しているテンソルネットワークを基礎からていねいに解説する。身近な問題から始めて、テンソルの計算手法の基礎を解説し、画像認識や量子物理の例を用いて、少しずつ理解を深めていく。物理系・情報系の入門者に最適の一冊。 第1章 テンソルネットワークを身近に 第2章 テンソルのダイアグラム表記 第3章 畳で学ぶ転送行列 第4章 角転送行列 第5章 特異値分解とエンタングルメント 第6章 角転送行列繰り込み群 第7章 高次特異値分解・木構造・行列積 第8章 手書き数字の見分け 第9章 行列積演算子と制限ボルツマンマシン 第10章 テンソル繰り込み群 第11章 ディスエンタングラー 第12章 量子系の状態変化を追う 第13章 変分法 第14章 再発見の歴史から未来へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史
    値引きあり
    3.4
    6550万年前、直径10~15kmの小惑星が、地表に対して約30度で、南南東の方向から地球に衝突した。衝突速度は秒速約20kmと推定されている。衝突地点周辺では時速1000kmを超える爆風が吹き、衝突の瞬間に発生する蒸気雲は1万度を超えた。この衝突によって引き起こされた地震はマグニチュード11以上と推定され、300mに達する津波が起こった。巻き上げられた塵が太陽光を遮り、「衝突の冬」が始まった。
  • 天体のふしぎがわかる星と星座の図鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空には、ふしぎなことが満ちあふれています。 ・考えはじめたら止まらない「宇宙のミステリー」 ・ワクワクして眠れない「88星座」の見どころガイド ・楽しくてためになる「恒星と銀河」のなるほど雑学 ・子どもにちゃんと答えてあげたい「観察のコツ」 ・ニュースで見聞きする「天文学用語」の意味 ……この本では、天体のひみつから、88星座の見つけかた、まつわる神話や伝説、 宇宙の基礎知識、最新の天文情報まで、夜空の魅力をギュッと凝縮。 NHK「子ども科学電話相談」でお馴染みの「みえちゃん先生」が 星空の楽しみかたをたっぷり、わかりやすく紹介! 本書を片手に、どこまでも広がる美しい夜空を旅しましょう!
  • TEN (Tsunami, Earth and Networking)vol.3 特集 河川災害から命を守る フンガトンガ・ フンガハアパイ火山噴火緊急特集
    -
    3~4巻1,650円 (税込)
    水害対策研究の最前線や、トンガ沖噴火の最新報告を掲載する、国際津波防災学会・定期刊行誌第3巻。 2017年の設立以来、自然災害から人々の生命と財産を守ることを目標に、研究者のみならず行政や民間事業者、教育など幅広い参加者を有機的に結びつけてきた、国際津波防災学会による定期刊行誌。第3巻では、水害対策研究の最前線を特集。水害時に「浮く」構造物による災害対策など、分野横断的な研究成果を論稿として掲載する。また、22年1月のトンガ沖噴火に関する最新論文では、世界に津波発生の影響を及ぼした火山噴火の概要が解説されるとともに、過去の巨大噴火が社会に及ぼしてきた影響が論じられる。 【目次】 A Paradigm Shift in Human Security : Which Way to Turn?(山中燁子) 令和元年東日本台風による水害被害とその対応(小浪尊宏) 津波・河川水害に対応したFLOATING CABINの研究開発(畔柳昭雄、増田光一、相田康洋、居駒知樹、戎崎俊一、江頭満正) FLOATING VEHICLEの研究開発(江頭満正) フンガトンガ・フンガハアパイ火山の2022年噴火とそれに伴う津波の概要(速報)(石峯康浩) 巨大火山噴火の社会への影響:過去の事例から(田家康) 災害弱者自身が個々の実情に合った避難対策を作成できる方法論(清水宣明) 津波避難行動を阻害する諸要因―克服の取組みに向けた一考察―(小野寺清) ホモ・サケルとしての外国人技能実習生(近藤秀将) 岸壁係留船舶の津波被害予測データベースの構築について(増田光弘、筒井千暁) 津波防災対策のハード・ソフトの整合化(浜田英外) 地球平均気温測定の新手法の提案(丸山茂徳、戎崎俊一) 【著者】 国際津波防災学会 国際津波防災学会は、2017年の設立以来、自然災害から人々の生命と財産を守ることを目標に、防災に関する研究開発分野の発展と、防災対策の国際的な連携協力や教育普及に尽力してきた。 同学会への参加者は、研究者、技術者、政治家、行政担当者、民間事業者、教育、メディア関係者、各界識者、NPO、活動家と幅広く、防災に関わる意志を有する人々を有機的に結びつけてきたことが、同学会の大きな特徴である。
  • 天敵活用大事典
    -
    1巻25,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天敵280余種を網羅し、1000点超の貴重な写真を掲載。第一線の研究者約120名が各種の生態と利用法を徹底解説。「天敵温存植物」「バンカー法」など天敵の保護・強化法、野菜・果樹11品目20地域の天敵活用事例も充実。
  • 点と線の数学 ~グラフ理論と4色問題~
    5.0
    1巻1,958円 (税込)
    「グラフ」と聞くと,中学校や高校で学んだ放物線のような曲線や直線を思い浮かべる人が多いかもしれません。それらもグラフですが,本書では,数学「グラフ理論」という分野のグラフを扱います。点と線を扱う幾何学の1つです。点と点,点と線のつながりを考えていきます。一筆書きや,四色問題などもこの考え方の類に入ります。もっと身近な例でいうと,人を点,関係を線とたとえると,人間関係も点と線で表すことができるのです。新たな視点をもつことで見えてくる世界が変わっていくおもしろさをぜひ味わってみてください。
  • TEN-DOKU クイズで読み解く天気図
    4.6
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新感覚「天気図クイズ」誕生! 天気を楽しんだり、災害から身を守ったりするための「天気力」がアップする天気クイズの本です。 TBSテレビやラジオで活躍する、「天気が好きすぎる気象予報士」こと増田雅昭さんが厳選した、とびきりの天気図クイズが満載! 日本の特徴的な天気や、災害が起こるような危険な気圧配置のクイズのほかに、あの出来事のあった日の天気に関するクイズもあって飽きさせません! 天気図の読み方についての丁寧な解説もあるので、「天気図なんて難しそう……」「理科の授業で気圧や前線について習ったような気がする……」という方も大丈夫! 一冊やり終えるころには、アナタもちょっとした気象予報士に?
  • 天然住宅から社会を変える30の方法
    5.0
    1巻550円 (税込)
    住宅は、社会のゆがみを解決するキーだった。ここからひもとけば、森林問題、地球温暖化対策も解決できる糸口が見えてきます。大好評の30の方法シリーズ。
  • 天然無機化合物 鉱物の世界
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は天然の無機化合物について、固溶体という観点を中心に、構造や化学組成の記述の仕方、名称、生成条件などについて述べたものである。 天然無機化合物である鉱物の名称、生成条件、化学組成から形態・構造にいたるまでを、生成された結果としての鉱物標本を眺めるという立場ではなく、鉱物生成のプロセスを観察しシミュレートするという立場から概説する。鉱物がつくる固溶体についてもやや詳しく解説し、鉱物と水溶液、鉱物と融体間の元素配分の概念、さらには固溶体結晶成長についても論及する。
  • テンプレート式 理系の英語論文術 国際ジャーナルに学ぶ 伝わる論文の書き方
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論文を英語で書くことになった。何から手をつけよう。日本語で書いてから英訳するか、英語で直接書くか。精度が高まったといわれる人工知能(AI)を使った機械翻訳で英語に翻訳しようかとも考えるが、出力結果が正しいかどうか判断しづらい。  本書は、このような悩みを抱える理系研究者を対象としています。ネイティブ話者にひけをとらず、かつネイティブにも非ネイティブにも伝わりやすい英語論文の書き方を、「アブストラクト」と「タイトル」に焦点をあてて解説しており、非ネイティブの英語話者が、国際ジャーナルに論文を投稿するのに必要な英文ライティングスキルを最短で習得することを目的としています。(まえがきより) 日本人が英語の論文を書く際に、どのような問題があるのか? そこで、長年、理系の英語論文の校正・さまざまな大学(理系)での英語論文執筆を講義してきた著者が、そのコツを伝授します。 ★本書では、「国際ジャーナル」に掲載された、インパクトファクター(論文引用回数)の高い論文を実例として掲載し、意図がはっきりと伝わるシンプルな英語論文の執筆を目ざします ★さらに中盤以降では、理系論文のさまざまな場面で使われる内容に即した「テンプレート」を掲載します。書きたい論文の内容がきまれば、テンプレートを用いることで、容易に「明確な」英語論文が作成できるという実践的な内容になります。 ★また、現在では一般的になりつつある「機械翻訳」を利用したさいの注意するべき点や上手な使い方までも伝授します この一冊を手元に置けば、迷わず、読み手の目を惹く、本当に「伝わる」英語論文が書ける!
  • 天変地異の地球学 巨大地震、異常気象から大量絶滅まで
    値引きあり
    3.7
    天変地異にはサイクルがある。人新世の地震・洪水から生命史46億年で繰り返す大量絶滅、銀河を回る太陽が起こす破局までを一望!
  • TEN vol.6 脳の設計図を求めて 激甚災害への支援と減災
    -
    脳の動作原理の解明に携わってきた研究者が「脳と人工知能」をテーマに考察を重ねる『TEN』第6巻。 人工知能研究の飛躍的な発展が続く中、脳の動作原理の解明に携わってきた研究者が「脳と人工知能」をテーマに考察を重ねる『TEN』シリーズ第6巻。第2特集「激甚災害への支援と減災」では、令和6年能登半島地震の詳細な分析、被災地におけるドローンの活用、浮体システムによる救援活動など、今後の減災に向けた重要な論点を取り扱う。また、巻頭記事として、海底地すべりと大正関東地震時の津波の関連性を分析し「港湾空港技術研究所優秀論文賞」を受賞した村田一城氏へのインタビューを掲載している。 【目次】 ■巻頭言・巻頭記事 脳と人工知能,激甚災害,そして海底地すべり――常識が覆る 100年の時を経て繋がれたバトンと,津波の「海底地すべり波源モデル」 ■第1特集 脳の設計図を求めて 脳の設計図を求めて―はじめに― 科学技術と脳の進化におけるスケーリング則 動物の運動制御―系統学的思考による力学的生命観に向けて― 最適制御理論による線形システムの運動制御 脳の設計図を求めて(2) ■第2特集 激甚災害への支援と減災 富山湾巨大海底地すべり津波の可能性と減災 災害支援へのドローン活用―令和6年能登半島地震を例として― 大規模自然災害に備えた浮体式医療支援システムの計画構想 粒子法を用いた浮体式津波対策用岸壁と浮上式津波係留ビットの防災性能の検討 ■論考 古海水準から地球平均気温を推定する:葛飾北斎『相州江の島』・紀貫之『土佐日記』・『平家物語』の時代の地球平均気温を推定 ■解説 保育施設の災害対応ガイドブック 地球温暖化と二酸化炭素 東日本大震災の経験を踏まえて今後の津波防災に期待すること 【著者】 TEN出版委員会 戎崎 俊一 NASA研究員、神戸大学助手、東京大学助手、同助教授を経て、1995年より理化学研究所主任研究員・同客員主管研究員。『ゼミナール宇宙科学』ほか著書・訳書多数。 増田 光一 日本大学助教授を経て、1993年同教授、2020年より日本大学理工学研究所上席研究員。日本沿岸域学会文化賞ほか受賞、国際津波防災学会副代表を務める。 丸山 茂徳 スタンフォード大学等を経て、2019年まで東京工業大学教授・特任教授。地質学会賞、アメリカ地質学会名誉フェロー、瑞宝中綬章ほか受賞・受章多数、著書多数。 戎崎 俊一 理化学研究所 村田一城 港湾空港技術研究所 五十嵐潤 理化学研究所 太田聡史 理化学研究所 椚座圭太郎 富山大学 名誉教授 星上幸良 日本大学 理工学部海洋建築工学科 畔柳昭雄 日本大学 理工学部海洋建築工学科 増田光弘 東京海洋大学学術研究院 海洋工学系 海事システム工学部門 保科正義 暁星国際中学校・高等学校 ヨハネ研究の森コース 清水宣明 愛知県立大学 看護学部,愛知県立大学 地域災害弱者対策研究所 村上雅人 理工数学研究所,情報・システム研究機構 宮本卓次郎 日本大学 理工学部海洋建築工学科
  • TEN vol.5 科学教育の現在と未来 原子・分子の世界とシミュレーション
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    1巻1,650円 (税込)
    能登半島地震の速報を巻頭言に据えると共に、特集として科学教育の課題と展望を論じる『TEN』第5巻。 日本の科学教育が直面する課題と未来への展望を特集する、『TEN(Tsunami, Earth and Networking)』第5巻。学校教育・社会教育の現場で挑戦を続けてきた著者による論稿を多数掲載した。また、第2特集として、分子科学の第一人者による、持続可能な社会を実現するための最新研究成果を収録。巻頭言には、東京工業大学名誉教授・丸山茂徳による令和6年能登半島地震のメカニズム解説と防災事業への提言を掲げている。 【目次】 ■巻頭言 令和6年能登半島地震のメカニズムと、防災事業への提言 ■特集1 科学教育の現在と未来 特集「科学教育の現在と未来」に寄せて JAHOUism ―高等学校選択科目における観測天文学実習の試み― 教育改革に対応した教職員免許状とは 高等学校の工業教育を取り巻く現状 設立30年を迎えた美星天文台 「社会の中の科学」再考 ―〈科学者の役割〉拡大試論― ■特集2 原子・分子の世界とシミュレーション 特集「原子・分子の世界とシミュレーション」に寄せて 持続可能な社会を実現するための材料開発 ―光を利用する材料― 生体から発想を得た分子スケールの水輸送方法の提案 ■論考 水産地域における災害発生後の事業継続実現に向けた取り組み 大正関東大震災の津波 新しい地球平均気温推定法:葛飾北斎の浮世絵の応用 ■解説 現地聞き取り調査に基づくトンガ王国における2022年津波災害への対応 地球型惑星の形成 「誰も取り残さない」共助の実現に向けた身体性の鞠育 【著者】 TEN出版委員会 戎崎 俊一 NASA研究員、神戸大学助手、東京大学助手、同助教授を経て、1995年より理化学研究所主任研究員。『ゼミナール宇宙科学』(東京大学出版会)ほか著書・訳書多数。 増田 光一 日本大学助教授を経て、1993年同教授、2020年より日本大学理工学研究所上席研究員。日本沿岸域学会文化賞ほか受賞、国際津波防災学会副代表を務める。 丸山 茂徳 スタンフォード大学等を経て、2019年まで東京工業大学教授・特任教授。地質学会賞、アメリカ地質学会名誉フェロー、瑞宝中綬章ほか受賞・受章多数、著書多数。
  • 店舗併用住宅-商住建築
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商を生きぬいてこそ住がなりたつ-店舗併用住宅の厳しい成立用件を設計理念として説く-岩佐達雄氏。これからの商住建築へむけて-商いと住まい/コミュニティ・マート構想/コンビニエンス・シティ/街はカーニバル/街並みの形成/五感のまちづくり・いえづくり/他。実作資料32題。

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  • 天文学者たちの江戸時代 ──暦・宇宙観の大転換
    3.3
    「日本の天文学」の大転換は、江戸時代に起こった。日本独自の暦を初めて作った渋川春海、西洋天文学の導入を目指した徳川吉宗と麻田剛立、全国の測量で名を馳せた伊能忠敬、地動説に取り組んだ理論家の高橋至時、「機械おたく」の商人の間重富、シーボルト事件で獄死した悲運の秀才高橋景保……。先行するヨーロッパや中国の知識と格闘し、暦と宇宙の研究に情熱を燃やした江戸時代の天文学者たちの人生と思索をたどると、日本の宇宙観の変遷が見えてくる!
  • 天文学者たちの江戸時代 増補新版
    5.0
    江戸時代、天文学者たちは星を見上げ、暦に命を懸けた。鎖国下の日本で外国の知識やことばと必死で格闘し、研究に身を捧げた人びとを描く情熱の天文学史。/・渋川春海による「日本独自の暦」を作る苦闘/・西洋天文学の導入を目指した徳川吉宗と麻田剛立/・地動説、彗星、星座は当時どう考えられていたか? /・伊能忠敬の全国測量異聞――幻となった間重富の測量計画/・オランダ語を独力で習得し、命がけで「ラランデ暦書」を翻訳/・最新情報を求めシーボルト事件で獄死した高橋景保 etc. /現役の科学館学芸員である著者が、江戸時代の天文学者たちの思索と、ドラマにあふれた人生をたどる。待望の増補文庫化! 解説 渡部潤一
  • 天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    「先生……、地球みたいな星ってほかにもあるんですか?」 地球、太陽、銀河、重力波や宇宙人まで……聞いてみたらでてきた、すごい宇宙の話! 30の質問で学ぶ、超わかりやすい宇宙の講義、開幕!
  • 天文学の誕生 イスラーム文化がもたらしたもの
    -
    イスラームは天文学を必要とし、天文学はイスラームなくして発展し得なかった。 論証と幾何学により天文現象をモデル化しようとした古代ギリシアの試みは、2世紀エジプト・アレクサンドリアのプトレマイオスに受け継がれ、その主著『アルマゲスト』において、天動説による宇宙モデルはひとつの完成を見た。 しかし、その後のローマ帝国において人々が必要としたのは、天文学という知的探求そのものではなく、占星術とホロスコープであり、星々の位置を定める手段のみであった。ギリシア科学やプトレマイオスによる幾何天文学を展開・発展させる者がヨーロッパ世界において現れるのは、コペルニクスの登場まで待たねばならなかった。 だが、地動説を打ち立て天文学のみならず科学を大きく転回させたコペルニクスは、明らかにプトレマイオスの天文学を受け継いでいた。7世紀には断絶を迎えていたはずの幾何天文学は、16世紀のコペルニクスまで、いかにしてたどり着いたのだろうか。 実は『天球回転論』では、サービト・イブン・クッラ、バッターニー、ザルカーリー、イブン・ルシュド、ビトルージーらイスラーム世界の学者への言及がされている。コペルニクスは、イスラーム地域の天文学者たちの成果を、参照すべき先人の業績とみなしていたのである。 イスラーム世界、とりわけアッバース朝では、それまでのペルシアの伝統を受け継ぎ、翻訳事業を振興し、占星術を重視した。他方で、異教徒との議論において自らの教義の正当性を揺るがぬものとするため、世界の仕組みについての合理的な説明を厳密に組み立てる「論証」が求められた。そうした要請のもとイスラームの学者たちは、古代ギリシアやインドの知的達成に学び、その中でプトレマイオスは再発見されたのである。さらに彼らは、天体モデルの整合性を追究し、観測結果に基づいてプトレマイオス天文学の修正を目指し、より厳密な幾何天文学を構築しようとした。その集大成を、地動説という形で成し遂げたのがコペルニクスだったのである。 コペルニクスの登場が近代天文学、ひいては近代科学の始まりであるとするならば、イスラームによる天文学研究は、近代科学の礎となる重要な活動であったと言える。 本書は、イスラーム世界において天体への考察が科学として磨き上げられていった歴史を、簡明かつ鮮やかに描き出すものである。 *本書の原本は、2010年に岩波科学ライブラリーより刊行されました。
  • 天文学をつくった巨人たち 宇宙像の革新史
    3.0
    ガリレオが自作の望遠鏡を天に向けたとき、近代天文学の幕が開いた。以来発展を続け、ケプラーは惑星運動の法則を発見、ニュートンは力学的宇宙論を、アインシュタインは相対論的宇宙論を創出した。そしてガモフの火の玉宇宙論へ。宇宙像は変容を重ね、今や「光の宇宙」が姿を現しつつある。科学探査機は星々の誕生と進化の道筋を明らかにした。宇宙物理学と名を変えた天文学の歩みを巨人たちの素顔とともに伝える。
  • 天文現象のきほん:今夜はどの星をみる? 空を見上げたくなる天文ショーと観察方法の話
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、夜空で起こるさまざまな天文現象のしくみや見どころ・楽しみ方を、 やさしいイラストとともに人気の博物館学芸員が紹介する天文現象ガイドブックです。 ネットニュースでも取り上げられる皆既月食や流星群などメジャーな現象はもちろん、 1等星食、土星環の消失、木星の赤道縞の消失、肉眼新星などなど、 ちょっとマニアックだけど一度は見てみたい天文イベントも網羅しています。 天体ごとに起こる天文現象のことがわかってくると、夜空を見上げるのが楽しみになります。 今夜は家族で天体観測をしてみませんか?
  • 天文歳時記
    -
    古来、日本人は空を見上げ、虫の音に耳を傾け、詩歌を詠んできた。詩歌は人々の想いや生活、自然観を映す鏡でもある。国立天文台台長を務めた著者が、彗星や日蝕を科学的に解説し、天文と詩歌を綴るエッセイ。
  • 天文台日記
    4.0
    わたしたちがなにげなく仰ぎ見る星空に、天文学者たちは「自分の星」をもっている。ある時はそれと静かな対話を楽しみ、またある時はそれと戦う。観測の合間にかわされる会話や、天文台を訪ねる人とのふれあい──興味深いエピソードをちりばめて、岡山天体物理学観測所で副台長を勤め、星と対話を続けた著者が記す。天文台職員たちの生活をうかがい知ることができる好著。
  • 天文年鑑 2021年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するためのデータブックです。 12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星、流星群などの各天文現象についての予報など、2021年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。 さらには、2019年夏~2020年夏にかけての天体観測の観測結果を掲載します。 そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。 2021年に見るこのできる主な天文現象としては、5月26日 皆既月食、6月10日 金環日食(北極圏)、11月8日 昼間の金星食、11月19日 部分月食、12月3日 昼間の火星食、12月4日 皆既日食(南極)などがあります。
  • 天文年鑑 2025年版
    完結
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文年鑑2025年版は、2025年に起こる天文現象の予報と解説(全国8都市における日の出入り・月の出入りの時刻や月の出・月の入りの時刻をはじめ、毎月(12ヵ月)の星空、日食や月食などの食現象、各惑星の動き、準惑星や小惑星の動き、彗星の出現予報、流星群の予報など)や、2023年夏~2024年夏に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2025年版の巻頭口絵では、2024年10月に久しぶりの肉眼彗星が出現して話題となった「紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)」の見応えのある姿やその変化の様子をはじめ、日本国内で3回出現した低緯度オーロラの様子、流星群の様子や惑星食をとらえた貴重な画像を掲載しています。    2025年に起こる天文現象として注目したい現象は,まず年初の1月12日に迎える「火星の地球への再接近」です。2年2ヵ月ぶりに起こる現象ですが、今回は地球まで9608万kmまで近づきます。ことのき火星は南の空のふたご座で-1.4等星の明るさで赤く輝いています。  また、環のある惑星としてなじみのある土星ですが、土星の環が地球から見えなくなる「土星環の消失」が起こります。現象は3月24日と5月7日の2回起こりますが、16年ぶりの現象なので注目したい現象です。 さらに9月8日には皆既月食が起こります。皆既食の継続時間が1時間23分と長く、日本全国で楽しめる月食で、ぜひ見ておきたい現象です。    そのほか、土星食、プレヤデス星団の食、レグルス食、ペルセウ座流星群やふたご座流星群など、2025年も様々な天文現象が起こり目が離せません。天文年鑑を手に、星空や天体観測を楽しみましょう。
  • 天文年鑑 2023年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するための予報データブックです。12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星の予報、流星の予報など、2023年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。また2021年~2022年にかけて観測した天文現象についての観測結果を掲載。そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。 2023年に見るこのできる主な天文現象としては日食が2回、月食が1回が起こります。4月20日はオーストラリアで皆既日食が起こり、日本では部分日食を見ることができます。10月15日にはアメリカを縦断する金環日食が起こります。10月29日に起こる部分月食は、満月から12%欠ける部分月食を見ることができます。そのほか3月24日には、南西諸島で金星食が起こります。 ● 2023年の主な天文イベントとして 3月24日夕方:南西諸島で金星食 4月20日:日本の一部で部分日食(オーストラリア北西部での金環・皆既日食) 9月21日:日没直後にアンタレスが上弦の月に隠されるアンタレス食 10月29日:部分月食 明け方の西天で月没帯食 10月中旬:2P/エンケ彗星 明け方の東の空で双眼鏡で見られる 12月2日:アンドロメダ座流星群の出現
  • 天文年鑑 2022年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するためのデータブックです。 12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星、流星群などの各天文現象についての予報など、2022年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。 さらには、2020年夏~2021年夏にかけての天体観測の観測結果を掲載します。 そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。 2022年に見るこのできる主な天文現象としては、日食が2回、月食が2回(日本では11月8日の皆既月食のみ1回)、5月27日金星食、7月21日~22日 火星食、11月8日 天王星の食などがあります。 また12月1日には、火星の地球への中接近があります。
  • 天文年鑑 2020年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文年鑑2020年版は、2020年に起こる天文現象の予報と解説、2018年末から2019年に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2020年の主な天文イベントとしては、1月11日 ブランパン周期彗星が肉眼彗星に、6月21日部分日食(台湾などで金環日食)、7月~8月 木星と土星が並ぶ、10月6日 火星が準接近、11月30日 半影月食、12月15日 南米で皆既日食などがあります。 ●2020年の注目の天文現象 1月 11日 ブランパン彗星が地球に接近 2月 20日 月と木星が大接近 4月 3日 金星とプレヤデス星団が接近 6月 21日 日本で部分日食、台湾や中国で金環日食 7月 10日 金星が最大光度 7月~8月 木星と土星が並ぶ 10月 6日 火星が準大接近 11月30日 半影月食 12月13日 金星と月が大接近 12月15日 南米で皆既日食 12月21日 木星と土星が大接近
  • 天文年鑑 2024年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するための予報データブックです。12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星の予報、流星の予報など、2024年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。また2022年~2023年にかけて観測した天文現象についての観測結果を掲載。そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。 2024年に見るこのできる主な天文現象としては、4月9日に、メキシコ・アメリカを縦断する皆既日食が起こります。皆既継続時間が4分を超える長い日食で、かつ観測地へのアクセスも良いため、多くの天文ファンが遠征観測に出かけることが見込まれます。5月5日には、火星か月に隠される火星食(昼間)、12月9日には土星が月に隠させる土星食が起こります。また、2025年1月12日には、火星の地球への大接近があり、2024年12月は大接近を控えた火星が夜空で赤く輝き多くの人の目を引きます。 ● 2024年の主な天文イベント 4月 9日:メキシコ・アメリカで皆既日食 4月21日:12P/ポン・ブルックス彗星が明るくなる 5月 5日:昼間の火星食 8月10日:宵の西空でスピカ食 8月12日:ペルセウス座流星群が極大 10月中旬:紫金山・アトラス彗星が宵の西空で明るくなる 12月 9日:土星食 2025年1月12日 火星が地球に大接近
  • 天文年鑑 2026年版
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文年鑑2026年版は、2026年に起こる天文現象の予報と解説(全国8都市における日の出入り・月の出入りの時刻や月の出・月の入りの時刻をはじめ、毎月(12ヵ月)の星空、日食や月食などの食現象、各惑星の動き、準惑星や小惑星の動き、彗星の出現予報、流星群の予報など)や、2024年夏~2025年夏に起こった天文現象の観測結果を収録しています。  2026年版の巻頭口絵では、2025年9月8日に3年ぶりに見られた皆既月食の様子をはじめ、8月20日に出現した太陽の巨大プロミネンスなどの貴重な画像を掲載しています。  2026年に起こる天文現象として注目したい現象は,まず年初の 1月4日のしぶんぎ座流星群の極大です。年始の澄みきった空の元で流星群が楽しめます。  さらに3月3日の宵には皆既月食が起こります。皆既食の継続時間が約1時間23分で、日本全国で楽しめる月食です。ぜひ見ておきたい現象です。  また、 8月13日のペルセウス座流星群の極大日には、アイスランドやスペインで皆既日食が起こります。  そのほか、レグルス食、プレセペ星団食、プレヤデス星団食、ふたご座流星群など、2026年も様々な天文現象が起こり目が離せません。天文年鑑を手に、星空や天体観測を楽しみましょう。 ●2026年の注目の天文現象 1月 4日:しぶんぎ座流星群が極大 1月 7日:レグルス食 3月 2日:レグルス食 3月 3日:皆既月食 6月20日:プレセペ星団に金星が侵入 8月13日:皆既日食(アイスランド,スペイン) 8月13日:ペルセウス座流星群が極大 10月11日:プレセペ星団に火星が侵入 11月 2日:プレセペ星団食 11月24日:プレヤデス星団食 12月14日:ふたご座流星群が極大
  • 天文の世界史(インターナショナル新書)
    4.3
    西洋だけでなく、インド、中国、マヤなどの天文学にも迫った画期的な天文学通史。神話から最新の宇宙物理までを、時間・空間ともに壮大なスケールで描き出す。人類は古来、天からのメッセージを何とか解読しようと、天文現象を観察。天文学は、地域や文化の壁を越えて発達し、政治や宗教とも深く関わってきた。本書は、天体を横軸に、歴史を縦軸に構成。学者たちの情熱、宇宙に関する驚きの事実や楽しい逸話も織り込んでいる。
  • 天文の楽しみ方 天文部や天文サークルはどんな活動をしているの?20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本では大学で天文系のサークルに所属して、大学院で宇宙物理学の研究をしていた筆者が学生時代を振り返り、部活動や趣味としてできそうな天文学を改めて考えてみました。 特に複数人で楽しんでできるような活動や実際に筆者が関わったことのある活動を中心に取り上げていきます。 これから天文系のサークルや部活動を始めてみようと思っている方、 すでにそういったところに身を置いてはいるがやりたいことがわからないという方に向けて、天文の楽しみ方を提案する形の内容になることを目指しました。 あなたにとっての天文学が見つかる手助けになれば幸いです。 ひとことに天文を楽しむといってもその楽しみ方は人それぞれです。 実際私が大学時代に所属していた天文部でもいろいろな楽しみ方をする人がいました。 今すぐに思い出せるだけでも星の物語が好きな人、きれいな天体写真を撮ることが趣味の人、 目に見えない電波を使った観測をしていた人、宇宙の理論が好きな人などいろいろな人がいました。 外から見ると同じように見えるかもしれませんが、天文の楽しみ方は人によって全然違います。 今回はそんないろいろある天文の楽しみ方をいくつか紹介していければと思っています。 特に本書では天文部や天文サークルでやっているような活動を中心に紹介していきます。 【著者紹介】 田辺雄平(タナベユウヘイ) 大学の物理学科に進学して、大学時代には天文研究部に所属していた。 大学院では宇宙物理学実験の領域の研究に携わっていた。
  • 天を掘る 天文日本書紀編
    -
    スフィンクスは何故作られたか。それは2万6千年もの時間を扱える「歳差暦」を導き出した古代天文学の目的を果たすためだった! 神とはなにか。神話とは、建国神話とはなにか。そのすべてが古代天文学に基づいている。そして日本書紀もまたその神話の一つだった! 本書ではコンピューターシミュレーションから導き出された古代天文学をもとに、さまざまな神話の由来を神話伝承を決して趣味興味ロマンのレベルではなく冷静に解き明かす。 また日本書紀の形成過程について粟田真人(あわたまひと)の存在に焦点を合わせて考察し、古事記の形成過程についての大きな問題点を提起する。
  • テーマ別ではじめる天体観察
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近にできる天体観察を楽しみながら、「天体観測」について学べる書籍です。ページのどこからでも、興味のある観察をすぐに始められるよう、イラスト図解でやさしく紹介しました。 天文ビギナーの方にはもちろん、天体観察をもういちど楽しみたいベテランの方にもおすすめの内容です。
  • DLT 新しい木質材料が語る「持続可能な社会」のあり方
    完結
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    素材が変われば、産業が変わる。 産業が変われば、社会が変わる。 木からはじまる循環を描く、100年先の未来。 ◎木材活用が拓く「持続可能な社会」のリアル ◎あたらしい木質素材「DLT」の構造・特徴・可能性を紹介する初の書籍 ◎「ローテク×多様性」というあたらしいものづくりの思想 ◎建築・デザイン・環境ビジネスの現場に応用できる開かれた可能性 ◎森林資源の循環、地域経済の未来を見据える必読書 ◎建築・林業・製造業・行政・自治体・デザイン関係者。サステナビリティに関心を持つ人へ 木と社会の未来を、素材から考える。 世界が再び、木に注目しています。 その潮流の中で生まれた「DLT(木ダボ接合積層材)」は、接着剤も釘も使わず、板に穴をあけて木ダボで留めるだけという極めてシンプルな素材。ローテクでありながら、大規模設備を必要とせず、中小規模の製材・建築事業者でも生産可能な木質素材です。 多種多様な木材をそのまま活かすことで付加価値を高め、地域経済と森林資源を循環させる新しい「ものづくり」のかたちが、多様性と柔軟性を活かした新しい建築・デザインの可能性を拓きます。 本書は、老舗材木屋「長谷萬」の四代目・長谷川泰治氏と、DLT研究の第一人者・法政大学教授 網野禎昭氏による、日本初のDLT解説書。素材技術だけでなく、森林資源・地域経済・カーボンニュートラル・デザインといった文脈から、「木がつくる未来社会」の全体像を描きます。 建築・林業・製造業の関係者はもちろん、行政・自治体・デザイン関係者、そしてサステナビリティに関心を持つすべての人に。
  • ディジタル移動通信方式
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディジタル化の時代に備えた移動体通信システムの理解のために、ディジタル変復調技術を中心に解説。
  • ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ 第2版
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    コンピュータアーキテクチャの定番教科書、待望の新版! コンピュータ科学を学ぶ際、心臓部であるマイクロプロセッサの 構造(アーキテクチャ)を理解することは避けては通れない道ですが、 マイクロプロセッサを自ら作成することにより、その理解をより一層 進めることができます。 そんな、マイクロプロセッサを作りながら学ぶ『ディジタル回路設計と コンピュータアーキテクチャ』が、System Verilogに対応して バージョンアップしました。 本書は初版同様、特にコンピュータ科学を学ぶ学生のために、  ・数の体系、半導体のしくみや論理ゲートといった基本的内容  ・ブール代数を実現したり、ラッチ/フリップフロップといった回路設計  ・System Verilog/VHDLといったHDL(ハードウエア記述言語)を使った実装  ・さまざまな応用的演算回路  ・パイプライン処理やメモリ、I/Oシステム など、マイクロアーキテクチャを作り、理解するための内容を網羅しています。 古典的でありながら今も無数の製品に使われ続けるMIPSアーキテクチャを 中心に、最新の先進的アーキテクチャにいたる解説と、より理解を深めるための 演習や口頭試問、そして豊富なHDL記述例によって、コンピュータアーキテクチャの 基礎をじっくり学べる一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ディジタル回路 ポイントトレーニング
    完結
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    全1巻2,200円 (税込)
    長年、教育現場で学生と共に回路計算の解法に取り組んできた著者達がそのポイントを惜しみなく披露したテキストの「ディジタル回路」編。
  • ディジタル信号処理におけるシステム最適化技術 ―基礎技術から音声・音響信号処理,産業応用と情報システムまで―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ディジタル信号処理システムの最適化技術がわかる! ディジタル信号処理システムの最適化技術について、実際の研究成果に基づき、現在の基礎技術から産業応用までをまとめました。 ディジタル信号処理はディジタル信号を扱う分野ならどこで も使われる基盤的な技術ですが、ますます高度化・複雑化する情報システムに対応した信号処理システムの設計にはシステム最適化が必須となっています。 本書は、基礎信号処理、広く用いられる音声・音響信号処理、産業応用と情報システムに用いられるシステム最適化技術についてオムニバス的に紹介します。あわせて信号処理が用いられる幅広い分野において横断的に適用可能なシステム最適化技術の可能性についても解説します。 実際の研究・事例ベースで説明するため、読者の現在の実務・研究に展開し、応用できる内容となっています。信号処理分野で現在、どのような研究や産業応用がなされているかがわかる貴重な一冊となっています。 第1章 メタヒューリスティックスによるディジタルフィルタ設計 第2章 可変ディジタルフィルタと適応信号処理 第3章 高精度信号マッチングのための相関関数の統計的解析 第4章 行列の最適化と信号修復への応用 第5章 凸最適化に基づくディジタルフィルタ設計 第6章 補聴器およびラジオ音声における不要信号の除去 第7章 位相アンラップが不要なPhase Vocoderにおける雑音の影響 第8章 敵対的学習を用いた音声強調ネットワーク 第9章 電磁アクチュエータの制御の最適化のための動作センシング 第10章 ディジタル画像における可逆情報埋込み技術の応用 第11章 異分野融合の促進に向けたサイエンスマッピング 第12章 動画検索のための適合性フィードバックを用いたリランキング 索引
  • ディジタル信号とシステム
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディジタル信号とシステムの基礎となる理論的な側面について、わかりやすく解説。
  • ディジタル電子回路 ―集積回路化時代の― 第2版
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ディジタル電子回路の定番教科書、待望の改訂! 「ディジタル電子回路」の基本となる内容こそ変わらないものの、1988年の初版発行から30年以上が経過し、一部の記述に古さを感じられるようになりました。また、フィルムの劣化によって印刷に傷が見られるようにもなってきています。ここで新たに、題材や記述の現代化など内容の見直しを行い、第2版として発行するものです。 第1章 アナログ回路からディジタル回路へ 第2章 ディジタル回路の論理関数による表現 第3章 集積化基本ゲート 第4章 組合せ論理回路 第5章 フリップフロップ 第6章 順序回路 第7章 A/D・D/A変換回路 問題解答
  • ディジタル無線通信入門
    完結
    4.0
    本書は携帯電話やデジタル放送、無線LAN等の基礎となるディジタル無線伝送の基本を詳細に解説している。本書の前半では、PSK、QAMなどのディジタル変復調方式、OFDM、熱雑音、フェージング環境下でのビット誤り率等についての理解が得られる。また、後半では、ビット誤り率特性を計算するために、無線環境を計算機シミュレーションによって作り出す方法について記述しており、その基礎となる考え方を理解できる。本書はディジタル無線通信方式のベストセラーである。
  • DISCOVER DOBOKU 土木が好きになる22の物語
    5.0
    1巻2,574円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダム、橋、発電所など50以上の土木施設を、元インフラツーリズム推進会議議長が解説。迫力ある土木写真や、貴重な工事写真が満載。
  • ディテールで語る建築
    5.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築を学びはじめて75年、建築の設計、建築構法の研究、教育に邁進してきた著者の語り下ろし。原理を踏まえた広範な知識、実践の中での創意と工夫、なにも排除せず、偏向せず、つくる愉しみを語り尽くす。『ディテール』誌で10年・40回にわたった連載に1話を増補し、再編した。
  • ディテールの教科書 中大規模木造編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厳選30事例を大解剖! ◎ CLT、製材、集成材の攻略法 ◎「構造」や「防耐火」の知識も 隈研吾氏や原田真宏・麻魚氏ら、名手のテクニックを徹底解説 2020年3月に発行し好評を得た「ディテールの教科書」の第2弾。 今回は、特に動きが大きいCLT(直交集成板)や地元の流通製材の活用事例を中心に、中大規模木造にスポットを当てました。 この5年間に完成した同木造の代表事例の詳細図を集め、デザインや構造までを解説しました。
  • ディテールの教科書 特別編30選
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経アーキテクチュア掲載の新規プロジェクトから、デザイン+ディテールの視点で各年のベスト事例10を選択。3年分を収めた保存版 書籍「ディテールの教科書」の第3弾。日経アーキテクチュア掲載の新規プロジェクトを対象に、デザインとディテールの両面から各年のベストプロジェクト10をセレクトしました。3年間・30事例を収めた完全保存版です。加えて巻頭では、ディテールに定評のある5組のプロジェクトを、光をテーマにクローズアップ。インタビューと詳細図、カラー写真で詳しく伝えます。リノベーションの増加も踏まえ、注目の改修事例も収録します。
  • ディテールの教科書 防水・水仕舞い編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築家の内藤廣氏や竹中工務店など、納まりに定評ある設計者が、実例を通して「雨漏り」などを防ぐための勘所を明かします。 挑戦的な設計に挑もうとすると、必ず付きまとうのが雨漏りなどのリスクです。ウレタン吹き付けなど最近は防水方法の選択肢も広がり、納まりの考え方も変化してきています。本書では、超速硬化ウレタン複合防水や金属製雨といった最近注目されている防水方法や材料についても解説しました。 60超の詳細図を収録した、実践的なテキストです。 ■主な内容 1.クローズアップ~矩計図で読み解く内藤廣氏の建築10 10のプロジェクトの矩計図および写真を通し、基本となる設計思想、、防水や水仕舞いに対する考え方や納まりのポイントを伝えます 2.名手10人、会心のディテール 非住宅建築を主対象に、名手10人が、最近の代表作の詳細図や写真を通して、全体の設計思想、防水や水仕舞いのノウハウを明かします 3.最新プロジェクトの水仕舞い点検 この1年ほどに完成した話題プロジェクトをピックアップし、各設計者に防水・水仕舞いのポイントを聞く 4.専門家に聞く「水との付き合い方」 防水・水仕舞いに絡む普遍的なテーマ、材料などの変化に伴う新たなテーマをセレクトし、専門家にポイントを聞く ■主なプロジェクト 海の博物館・収蔵庫、牧野富太郎記念館、島根県芸術文化センター、静岡草薙総合運動場体育館、富山県美術館、福井年縞博物館、とらや 赤坂店、谷口吉郎・吉生記念金沢建築館 ほか計37プロジェクト
  • ディノペディア Dinopedia:恐竜好きのためのイラスト大百科
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どこを開いてもタメになる! 明日からきっと使いたくなる恐竜用語が満載。 ――小林快次(北海道大学総合博物館教授) 国際的に評価される恐竜オタクであるG.Masukawaさんと、ゆるゆる古生物イラストレーターのツク之助さんが最強タッグを組んで、まったく新しい恐竜百科事典が誕生しました。いまや恐竜は、ブームというよりひとつの文化といえるでしょう。SNS時代にあって、恐竜ファンの間では「新種発見」をはじめ最新研究が光の速さでシェアされるようになりました。一方で、ビジュアルを重視した図鑑こそ多く出版されていますが、研究プロセスやその移り変わりなどに注目が集まることはあまりありません。たとえば、「なぜ“草食”ではなく“植物食”と呼ぶのか」「いつから“ゴジラ立ち”(=尾を地面に着けた直立姿勢)で描かれなくなったのか」など、恐竜好きであれば知っておきたい科学知識は埋もれてしまっているのです。本書では、そうした「恐竜にまつわるあれこれ」をイラストを交えてわかりやすく読み解き、可能な限り最新研究までフォローしています。難易度別に章が分かれているので、読み終わる頃にはあなたも恐竜ハカセに!? 「もう一歩踏み込みたい」という想いに応える、恐竜学最前線へと迫る一冊です。
  • DIPLOMA × Kyoto ’10
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京大神話、ついに崩れる! -伝統の合同卒業設計展に大きな波乱。「『京大フォルマリズム』にどう対抗するのか?」審査会冒頭、藤村龍至氏のこの挑発的発言から波乱が始まり、毎年京都大学の"指定席"であった1位の座が、今年ついに他大学へ明け渡されることになった。本書は、近畿圏17大学から参加した全140作品とともに、波乱の講評とシンポジウムの記録を掲載。

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  • Diploma × KYOTO ’09
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年で18回目を数え、最も歴史ある合同卒業設計展といわれている「Diploma×KYOTO」。毎年超一流のクリティークを招聘し、参加作品のレベルの高さには定評がある。近畿圏15大学から155人が参加した今年、講評会とシンポジウムの記録、および全出展作品を掲載する初の公式記録集を刊行する。

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  • ディラック 量子力学 原書第4版 改訂版
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    量子力学の創設者であるディラックが著した世界的に著名な教科書.訳者らもまた朝永をはじめ一線の研究者たちである.本書は,原書第4版の刊行後になされた改訂部分を新たに訳し,かつ旧漢字を新漢字に改めるなど全面的に組み直した新版.原書にはない日本語旧版に含まれる「付録」,および定評ある「訳者の注」も収録した.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • DXとは何か 意識改革からニューノーマルへ
    4.2
    デジタルトランスフォーメーション、略して「DX」。現在および近未来のネットインフラを活用した高効率化だ。特に日本は少子高齢化で、人手や税金の不足を補うためにも必要不可欠である。しかし正しく理解し実践されているケースは稀だ。DXを推し進めるために必要なことは何か。世界に先駆けるコンピュータ学者が提言する。
  • DNA origami入門 ―基礎から学ぶDNAナノ構造体の設計技法―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書。  本書は、従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書です。  DNA origamiは,約7,000塩基をもつ長い一本鎖DNAと膨大な短い一本鎖DNAを混ぜ合わせてさまざまな形状のナノ構造を創り出す技術で,現在最も強力な分子設計・作製手法の1つとなっています.このため,DNAナノテクノロジーにとどまらず,分子生物学や物理学,電子工学といったさまざまな分野からも注目され,多種多様な応用研究がなされています.  本書は,DNA origamiがどのような手法で,何ができるのかについて,基本中の基本から解説したうえ,読者がPC1台さえ用意すればいますぐにでも始められるように,最もポピュラー,かつスタンダードな設計ソフトウェア“caDNAno”による実際の設計方法を順を追ってていねいにまとめています.本書1冊で,まわりに詳しい人がいなくても,本格的なDNA origamiの設計開発が始められます. 第1章  構造DNAナノテクロジーとは 第2章  まずは素材を知ることから,二重らせんのDNA分子とは 第3章  2本のDNAをつなげた,ヌンチャク型のDNA構造を設計してみよう 第4章  DNAでつくる十字,ホリデイジャンクション 第5章  シンプルな構造単位,ダブルクロスオーバータイル 第6章  2次元DNA origamiの基本を学ぼう 第7章  DNA origamiの可視化・シミュレーションソフトウェア 第8章  DNA origamiの設計図を最適化しよう 第9章  3次元DNA origamiへの拡張 第10章 基本操作を駆使して設計する,DNA origamiの連結構造 第11章 最新のDNA origamiの研究動向 第12章 DNA origami構造の作製 第13章 DNA origami構造の観察
  • DNAかく語りき 分子生物学入門
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    遺伝子治療、DNA鑑定、人工受精など、バイオ研究の最先端をわかりやすく解説する。生物資源から知的資源へと進化してきたDNA。生命体の神秘への挑戦の姿を伝える。

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  • DNA革命 (ナショジオ・セレクション) 生命を自在に変える
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年8月号の特集記事。 「クリスパー・キャス9(CRISPR-Cas9)」と呼ばれる革新的な遺伝子改変技術と、特定の遺伝子を子孫に伝えやすくする「遺伝子ドライブ」技術の登場で、「ゲノム編集」の無限の可能性が現実味を帯びてきた。 クリスパーを使えば、ヒトを含めたほとんどの生物のゲノム(全遺伝情報)を迅速かつ正確に、望み通りに編集できる。すでに世界中の研究者が、この技術を利用して遺伝性の難病である筋ジストロフィーや嚢胞性線維症、あるいはB型肝炎といった病気の予防や治療の研究を進めている。クリスパーでエイズ患者の細胞からウイルスを消滅させる実験も行われ、将来的にはエイズを完治させることも夢ではなくなった。 一方で、その使用については懸念もある。生物のゲノムは、長い進化の過程で形成されてきた貴重な遺産だ。それを操作し始めたら、元に戻すのは容易ではない。取り返しのつかない事態も起こりうる。 ゲノム編集技術は我々に何をもたらすのか。その現状をレポートする。
  • DNAから見た日本人
    3.3
    人類の祖先と考えられているラミダス猿人は、約六〇〇万年前にアフリカ大陸に現われた。その後、人類が地球上に広く進出するようになったのは、二〇万年ほど前である。現代人の遺伝子を調べれば、過去に人類が拡散した様子が、ある程度は復元できる。分子人類学が明らかにする、海に隔てられた“日本列島人”の起源。
  • DNA鑑定は万能か : その可能性と限界に迫る
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる「足利事件」におけるDNA鑑定では、なにが問題だったのか。いまDNA鑑定の信頼性は大きくゆらいでいるのか。1990年代から、犯罪捜査にも本格的に導入されたDNA鑑定。本書では、DNAの分析方法を丁寧に解説しながらその能力を探るとともに、それ自体がはらむ"弱点"に迫る。20年以上DNA鑑定に携わってきた研究者の冷徹な分析によって明らかとなる、大いなる可能性と避けることのできない限界。

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