低温「ふしぎ現象」小事典 0℃~絶対零度で何が起こるか?

低温「ふしぎ現象」小事典 0℃~絶対零度で何が起こるか?

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通常価格 972円 (900円+税)
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作品内容

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凍った魚が蘇る「生体冷凍保存術」。最高の美味を極める「冷凍と解凍の科学」。本当は恐ろしい「低体温症」の話。無風なのに真横に煙がたなびく南極大陸の怪奇。ダークマターを捉える超ヘビー級の低温液体。電気抵抗がゼロになる「超電導」や、壁を這い上がる忍者液体「超流動」。氷点下をはるかに下回る世界で、なぜ「ふしぎ現象」が生じるのか、低温技術で何ができるかを網羅した「温度別」読む事典。(ブルーバックス・2011年12月刊)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年11月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
60MB

Posted by ブクログ 2012年02月08日

よく視点を変えるというが、温度を下げてみるという変え方はこの本で初めてであった。
低温が更に下がっていくに連れて未知の世界があらわれ、今までの自分の常識は常温の世界だけであることに驚かされる。
表紙の凍った魚は、0℃より更に下の温度では再び泳ぎだすのだろうか。

低温といえば「バナナで釘がうてる」C...続きを読む

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