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天気を予測できることわざ、知っていますか? 例えば「アマガエルが鳴くと雨」「ツバメが低く飛ぶと雨」「朝焼けは雨」「夕焼けは晴れ」「暑さ寒さも彼岸まで」「雷三日」などなど……。日本には、昔から言い伝えられてきた、天気に関することわざがたくさんあります。
「これらのことわざの根拠とは?」「本当に天気を予測することができるの?」といった疑問に、山岳気象予報士のパイオニアである著者が答えます! 著者は、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」やNHK「グレートサミッツ」などの撮影を天気予報でサポートしているほか、雲などの自然現象から天気を予測する「観天望気」に関する講演会を多数開催している猪熊隆之さん。
よく耳にすることわざから、地域特有のもの、山や海で役立つもの、著者の経験から編み出したことわざまで、さまざまなことわざ・言い伝えを解説します! 気象に興味のある方、天気を自分で予測したい人、アウトドアが好きな方など必読の一冊。
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Posted by ブクログ
天気予報など無い時代からいい伝えられてきたことわざ。
20年ほど前
神戸で川辺に下りて子供達のイベントを開催中、雨が降り出して橋の下で雨宿りをしていたら、そこに濁流が襲いかかった。
というニュースを見ました
お年寄りが、
山に黒雲がかかったら川には近づいたらいけないのに
とつぶやいていた顔が忘れられません。
ことわざを科学的に解明していて頷いたり、ホンマかいな〜と疑ったり。
環八雲は、何でできるのか
疑問だったので海風と知る事ができて良かったです
「環八雲に気をつけろ」
東京の新しいことわざ
最近の豪雨被害を見ると
科学や技術の発達に奢る事なく自然への畏怖や感謝は持ち続けないと、
ことわざで伝え続けてくれた先人達の思いにも触れた気がしました。
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