教育作品一覧
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4.2☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 生々し過ぎて学校では教えられない歴史の「裏」常識を大人気世界史講師が徹底解説! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【本書のポイント】 ◎学校では学べないリアル過ぎる世界史 ◎「今」起きている世界のニュースの歴史的な背景がわかる ◎YouTube登録者数10万人の大人気世界史講師が解説 【こんな人にオススメ】 ◎ニュースや歴史の“常識”に違和感がある ◎メディアが報じない歴史の真相に興味がある ◎世界史の裏側を知り、時代の流れを読み解きたい 「ロシアはなぜウクライナ進行に踏み切ったのか」「中国は台湾を手に入れたい4つの理由」「GHQ占領下で課された3S政策は本当に存在したのか?」「クルド人がなぜ川口市に大量移住しているのか」―――教科書に載っている世界史は嘘だらけ!?学校もマスコミも隠してきた“秘密”を暴く。 ================本書の内容================ □第1章 歴史はここから動き出した 現代の世界を形作った秩序と宗教 □第2章 今なお残る支配の傷跡 帝国主義と植民地化の功罪 □第3章 炎に包まれた20世紀 戦争と独裁の時代 □第4章 歴史の火種がくすぶる 民族・宗教問題の再燃 □第5章 急速に高まる世界の緊張 現代に蘇る戦争の暗い影 □第6章 経済のグローバル化とその混乱 渦巻く不安、広がる影響 □第7章 移民が抱える問題 目指すべき共生社会の在り方 □第8章日本の歴史教育に潜む問題 愛国心を養う教育の重要性
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4.0なるほど、京大生はそうやってるのか!! その勉強法、変わってるけど、使えそう。 自らも京大首席合格者である個別指導塾の代表が、 現役・OBの京大生100人にヒアリング。 自身の指導経験と取材をもとに、勉強法100をまとめました。 大人の学び直し、資格勉強、学生の受験勉強など、 だれでもあらゆる「学び」に活かしてすぐに実践できる。 これさえ読めば、あなたの勉強はとまらなくなる。 本書では、勉強を続けるのが苦手な人に向けて、 (1)まず勉強を始めるためのモチベーションや集中の高め方を、 (2)せっかく始めた勉強を持続可能にする時間術と習慣化の方法を、 (3)さらに勉強が楽しくなる細かなインプット・アウトプットの技術を、 3部構成でお届けします。 語られるテクニックは全部で100!! 著者の経験と取材をもとに網羅・厳選しました。 メンタル心理カウンセラーや指導塾運営の資格を活かして、 科学的な根拠とともに、「とまらなくなる勉強法」を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5巷には所謂「勉強法」というメソッドが溢れていますが、果たしてそれら――あなたが実践する「いい」と思っている勉強法は、結果を出せる方法なのでしょうか? そして、その「いい」と思っている勉強法は、どれほどの時間をかけて、いつ結果が出るような方法でしょうか。 “最短で効率よく結果を出せる”最良の勉強法は、巷の噂ではなく、科学がすでに示してくれています。 そこで本書では、1日たった2時間の勉強で「医師国家資格」「英検1級」「TOEIC900点超」を達成した医師が、究極の勉強法を100項厳選して紹介します。 日々の生活の中でなかなか時間を取れない、けれどやりたいことや目指す自分があるという現代人に読んでほしい、「タイムパフォーマンス」と「科学的根拠」を追求した勉強法です。 科学論文はもちろん、実際に著者がどのようにそれらを活用して勉強をし、結果を出してきたのかも解説します。 医者である著者が『note』で、有料記事(3000円)ながら1000をも売り上げた、「コスパ最強の勉強法」をさらに詳しく解説し、待望の書籍化! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-教育哲学の鬼教授と国語授業のカリスマ。戦後の教育界を牽引してきた両雄の往復書簡による譲れない論戦! 教育学界における現役最長老の研究者vs.模擬授業も教室での授業も「頼まれたら断らない」授業名人。 齢八十を超えてなお執筆に講演に活躍を続ける著者たちが、互いに畏敬の念を表明しつつも、読み書きの教育を軸に、教材について、授業方法について、熾烈な論戦を展開する。 その応酬は、読者が今後、思考・探究を進める上で参考になる示唆をおおいに含んでいる。(年齢等は刊行当時。) 【目次】 序 章 …… 宇佐美 寛 第1章 前おきも必要である…… 野口芳宏 第2章 語・文・状況…… 宇佐美 寛 第3章 読めばいい? 書けばいい?…… 野口芳宏 第4章 自己教育…… 宇佐美 寛 第5章 私の学習者論、教材論…… 野口芳宏 第6章 文章を読むという経験…… 宇佐美 寛 第7章 補足的弁明と主張――小学校英語と「発問・応答」論再び…… 野口芳宏 第8章 〈英語〉・〈発問〉…… 宇佐美 寛 終 章 …… 野口芳宏 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 野口芳宏 1936年千葉県君津市生まれ。千葉大学教育学部卒業。公立小学校教諭、千葉大学附属小学校教諭を経て、公立小学校教頭、校長を務める。退職後、北海道教育大学教授、植草学園大学教授等を歴任し、現在植草学園大学名誉教授。「鍛える国語教室」研究会、授業道場野口塾各主宰。また2009年7月-15年12月千葉県教育委員を務めた。
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-【内容紹介】 今までの「中学受験の常識」が合格を遠ざけている?! 高偏差値の大学に進学するには幼い頃から中高一貫校に入り、常に難問に挑み続けなければならないと思い込んでいる人が多くいます。 競争を煽る塾、甘やかしは悪とする親、管理至上主義……これらはすべて子どもの生きる力を奪います。 そんな負のスパイラルを断ち切るには、180度の意識改革が必要です。 実際、著者は毎年100 名以上の医学部合格者を輩出する医学部受験の専門予備校「エースアカデミー」を運営していますが、多くの受験生と面談すると、「しんどい」と深刻に悩んでいる相談のうち 6~7割が親子関係の悩みだということがわかりました。 そこで子どもたちを悩ませる「親」の対応を改善するためには、間違った思い込みを正し、親が実施すべきサポートを体系化して伝える必要があるのでは、と感じるようになりました。 情報過多の現代社会においては、自分の子どもにあった学習方法よりも、世間一般によしとされている学習方法を盲信し、それが唯一の正解だと思い込んでいる親が多いのが現状です。 間違った学習方法や子どもへのかかわり方では、子どもの学力が向上しないばかりか、親からのプレッシャーで長年苦しむ子どもが増えるばかり。 本書では、受験生の親がすべきこと、すべきでないことを確認し、親が強いるのではなく、子ども自らが勉強に取り組むようになる行動変容を促すことで、受験を通して子どもたちが「自分軸」で生きていくベースを築き、かつ確かな学力向上につながる親の考え方と姿勢を提示します。 【目次】 はじめに 第1章 中学受験をしんどくさせている五つの思い込み 第2章 子どものメンタルを支える親・壊す親 第3章 合格が近づく学習・遠のく学習 第4章 塾をかしこく使える親・塾に振り回されてしまう親 第5章 合格のために必要なこと・不要なこと 第6章 「人生を豊かにする受験」にするために
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-NHK総合テレビ全国放送『歴史探偵』で、おなじみの歴史家・河合敦が送る最新刊は、『戦国武将臨終図巻』。 『週刊アサヒ芸能』で大好評連載中の『真説!日本史傑物伝』の特別編『戦国武将臨終図巻』待望の書籍化。 超高齢化社会が到来し、「終活」がキーワードになる昨今、「臨終」をどう迎えるかは、現代人に共通する 切実かつ身近なテーマである。 その臨終の真実を常住坐臥、死と隣り合わせだった「戦国武将」に学ぼうというのが本企画。 信長・秀吉・家康の人気武将から、裏切りの明智光秀・小早川秀秋まで、登場する武将は40人。 必ずや、その死に様が忘れ得ぬ「推し武将」が立ち現れる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語で話されている言葉の中の「音」を一つひとつ取りあげ、その「音」のイメージを「形」のイメージに置き換え、それを「絵」(象徴的なアート)として表現した、一種の「言ノ葉(ことのは)遊戯」を展開。さらに「音」のイメージは「寿文の言葉」として、そして「形」のイメージは「魔法の文字」として、新たな視点での「思考遊戯」を展開した。 本書の中では「魔法の文字」として紹介しているが、これは40年ほど前に個人的に創作した文字であり、これまでの文字にはない「形」の特徴を持つことから「創作異形文字」とよんでいたものである。個人的なひとつの思考や思想を創造的に表現したものは「アート」とよばれている。そうであれば、個人的に創出した「文字」体系なども、ひとつの芸術作品(アート)として、一度くらい発表してもいいのかもしれない…と、そんなふうに思い立ち、今回はじめて、書籍という形でも発表したしだいである。 「創作異形文字の特色」: これまでの文字とは異質の文字、これまでの文字とは形が異なることから、異形文字(いぎょうもじ)とよんでいるが、これは覚えるのが比較的簡単。基本的に一筆書きで楽に書けるようになっている。この異形文字は日本語のカナ(平仮名・片仮名)とは異なり、母音と子音の文字が別々に存在している。しかも、その母音と子音の文字の組み合わせ方が一種独特(ユニーク)で、欧米語のようなアルファベットの組み合わせ方とも、また韓国語のハングルのような文字構成とも異なっている。このようなユニークな文字でありながら既述のように、母音と子音を組み合わせた一つの文字は、ほぼひと思いに一筆書きができるという特色もある。だから、覚え書きやメモなどの際には、速記的にサッサッと書き連ねることもできる。
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-東大出身で、元QuizKnockの「歴史王」として知られるこうちゃん、その独自の歴史勉強法を惜しみなく初の単著で大公開。政治、経済、戦争、宗教、民族問題など、幅広いテーマを歴史の背景からも紐解き、現代社会の重要な出来事を深く理解するための新しい視点と思考法も伝授します。歴史を学ぶ楽しさを感じながら、思考力を高める勉強法がぎっしり詰まった一冊。 歴史を知ることでいまの向こうが見え、複雑な現代の問題が驚くほどシンプルに理解できるようになります。歴史好きはもちろん、勉強に自信がない方でも、読み進めるうちにどんどん歴史が頭に入ってきて、もっと歴史が好きになること間違いなしの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、帝京高校は9度の全国制覇を果たすほど強かったのか。 なぜ、大津高校は県立でありながらプレミアWESTで優勝できたのか。 その根底にあるのは、昭和から令和へとつながれた「不易流行」の教えだった――― ******************** 全国高校サッカー選手権6度優勝 元帝京高校サッカー部監督 古沼貞雄 × 高体連チーム初のプレミアリーグWEST優勝 大津高校サッカー部テクニカルアドバイザー 平岡和徳 ******************** 時代の変遷とともに、部活動や指導者、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化した。IT技術やSNSの普及により、これまで考えられなかった問題も起きるようになった。 昭和流指導からの脱却、部活動の地域移行、保護者対応、教員の働き方改革……例をあげればきりがないほどの課題が山積している。 先の見えない不透明な今だからこそ、歴史が紡いできた教えを大事にしつつ、新たなスタイルを模索していく、そうした「不易流行(ふえきりゅうこう)」の取り組みが部活動や教育現場に求められているのではないか。 そのヒントが、古沼貞雄氏の徹底した「人間教育」の哲学を受け継ぎ、現代流で実践する平岡和徳氏、この二人の師弟関係に秘められている。 合計9度の全国優勝を果たした帝京高校、 県立ながら全国常連として名を連ねる大津高校、 この2校の強さの根底に流れる「不易流行」の教えに迫る1冊! ・古沼氏が教え子や講演の際に書いている直筆のメモ ・特別対談「子供たちの未来を輝かせるために」 ・巻末インタビュー「『失敗する勇気』が未来を切り開く」 ほか、帝京時代の思い出話やレジェンド選手~現役選手のエピソードなど 20年以上にわたり精力的な取材を行う著者だからこそインタビューで引き出せた裏話も満載! <目次> 1章 新たな時代の到来 義理人情と合理性 すべては家庭教育からはじまる 2章 公立の雄を取り巻く状況 強豪校の悔恨 今を変えるための努力 地域で育てる 3章 部活動の価値 部活動が失われてはいけない理由 部活動を支える人づくり 大津高校の部活運営 活動費の問題 4章 名将の人間教育 挫折と前進 苦難を支えた「諦めない心の才能」 名将はどう教え導くのか 異端の指導者・平岡和徳の覚悟 5章 特別対談 古沼貞雄✕平岡和徳 子供たちの未来を輝かせるために 汗と泥にまみれた夏合宿 「打倒・古沼」の時代 やる気を引き出す言葉配り 「高校生のくせに生意気だ」 全国高校サッカー選手権が一番 指導者は我が道を行く以外にない 巻末インタビュー 「失敗する勇気」が未来を切り開く 岡田武史
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3.0【図書館必備】家庭で・学校で・園で使えるイラスト版シリーズ! 子どもと学ぶマネー教育の入門書。 ●社会経済のしくみが大きく変動しています 世界的に経済はめまぐるしく変化して、さまざまな社会現象が起き、大人のみならず子どもたちの世界にも大きな不安が広がっています。 ●お金の役割を正しく教える 土地の価値、労働の価値、人間の価値など従来の基準が大きく揺らいでいます。子どもたちにお金のはたらきを教えることを通して、現実社会への豊かな認識を育てましょう。 ●子どもたちに教えたいお金の知識をこの一冊にまとめました 大人も、子どもも、お金や労働に対する正確な知識・健全な認識を持つことは、自立した市民としての基本的な要件です。 本書は子どもにお金のしごとを教える格好のテキストです。
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-【図書館必備】家庭で・学校で・園で使えるイラスト版シリーズ! 親、先生、友だちと心を通わすトレーニング法。 コミュニケーションが不得手な子どものために、イラストとふきだしを使って具体的な方法を解説。親や教師必携、コミュニケーションを通じてこころ豊かな子どもを育てる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総再生回数1億回以上!! YouTubeチャンネル「PASSLABO」「MathLABO」でおなじみ、 宇佐見天彗氏による「挑戦したくなる数学問題」本がついに発刊!! かつて受験に燃えた大人の再挑戦、 難問を解いたことのない文系の挑戦 のための本です。 ヒントを手掛かりに解き明かしていくライブ感のある問題集です。 解説は中学生も夢中になれるくらいわかりやすい! 難関大の入試の、たった一行の難問、 実は小学生・中学生レベルでも解ける奇問、 解き方が美しすぎる、心地よい「快」法良問……。 そんな数学の問題で、 「わかった!」の感動体験が味わえることでしょう。
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4.01929年に発生した世界恐慌は、安定しつつあった世界経済を奈落の底へ落とした。恐慌に対応するため各国が実施したのが「ブロック経済」であった。一体「ブロック経済」にはどのような効果があったのか、どのような結果をもたらしたのか。第二次世界大戦へつながる「ブロック経済」の実態を明らかにする。 本書は、まず「ブロック経済」の大きな理由となった世界恐慌の背景をみるために、国際金本位制に支えられた19世紀の自由主義的な世界経済が、第一次世界大戦を経てどのように変容し、大戦後はどのように再建が試みられたのかを解説する。そして、世界恐慌の要因、世界へと波及した過程を詳細に論じる。 その結果として現れた「ブロック経済」については、スターリング・ブロックや金ブロックなど、各「ブロック」がどのように形成され、展開したのか、その実態を丁寧に紹介する。ドイツや日本の「ブロック化」の動きについても取り上げ、「ブロック化」が戦争の原因だといえるのかについても検討する。 対立と分断が深まる今日の国際情勢を前に、改めて世界恐慌と「ブロック経済」を検証する。
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-ことばの意味はなぜ変わっていくのか? 私たちは毎日、膨大な量のことばと記号、そしてそれらが表す意味に囲まれて暮らしている。本書は、現代言語学の中心分野である「意味論」の立場から日常生活における言語体験を分析し、ことばの意味が固定したものではなく、時代や文化、状況の違いによって様々に変転することを明らかにする。さらに文化や思考様式と、言語の意味構造がどのように連関しているのかを、豊富な事例を挙げながら解説する。意味論の新しい世界を切り開いて長く読まれた記念碑的著作を復刊する。 【内容(仮)】 序章 二つの挿話:「青木屋」と「ブルー・ツリー」、「借りる」と「貸す」 第一章 言葉ともの 第二章 意味の類似性 第三章 意味の曖昧さ 第四章 言葉の意味する部分と意味しない部分 第五章 意味の変化 第六章 文法と意味 第七章 センスとナンセンス 第八章 言語と文化・思考
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-繁栄を極めた経済大国がなぜ衰退の道を歩むのか──国家にも生命力あふれた成長の時代もあれば,老化し衰退する時代もある.この視点から国際経済学・比較経済史の碩学が,リーダーシップを持った国,持とうとして果たせなかった国々の変遷を五〇〇年に亘って分析.現代を考える際にも示唆に富む考察.(解説=岩本武和)
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5.0街から書店が消えつつあり、子どもたちが本と出合える学校図書館の役割はますます大きくなっている。また小学校や中学校で子どもたちが「自分で課題を見つけて、学び、考え、主体的に判断して、問題を解決する力を育てる」ためにも学校図書館の役割が期待されている。3年前に学校司書が法律で位置づけられたことによって、学校図書館は変わろうとしている。 学校図書館の運営と活動の主な内容とは何か(学校図書館法から)。 ・図書館資料を収集して、児童・生徒、教員が利用できるようにする。 ・図書館資料の分類・配架を適切におこない、目録を整備する。 ・読書会、研究会、鑑賞会、映写会、資料展示会などをおこなう。 ・図書館資料の利用などを、児童・生徒に対して指導すること。 ・他の学校の学校図書館、図書館、博物館、公民館などと緊密に連絡し協力すること。 では、そのために学校司書は何をすればいいのか。長年、学校司書として子どもたちと接してきた経験をもとに、もっともっと学校図書館ができること、それを支える学校司書の実践の歴史、学校司書が担う図書館サービスの意味、などを実例を引きながら紹介し提言する。
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5.0【内容紹介】 高校から1人しか東大に進学しない学校、これらの高校からの出身者が集まってできた団体が、本企画の著者であるUTFR(東京大学フロンティアランナーズ)である。本書は、UTFRのメンバーに大学受験に関するさまざまなアンケートをとり、その結果を踏まえた解説を入れることで汎用性の高い受験合格法とする一冊。一人で戦う受験生とその親に、非進学校から東大に合格する秘訣を紹介します。 【目次】 0章 非進学校生の背景 1章 非進学校生の心構え 2章 非進学校生の勉強法 3章 非進学校生の科目勉強法 4章 非進学校生の学校生活 5章 非進学校生の日常生活 6章 非進学校生の東大受験
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5.0塾なし・公立校から3人の娘全員をハーバードに送り出した母親が 実際に行っていた家庭教育とは? 牧師の夫の留学をきっかけに、幼い長女と次女を連れて一家でアメリカに渡米。 ただ、牧師の家庭で十分なお金もなく、 現地の学校に通う娘たちは「アジア系のマイノリティ」。 そんな環境で、塾や入試コンサルティングにも頼らず、 3人の娘それぞれの才能と個性を最大限引き出し、 世界トップ大学に送り出した母親の 家庭教育のすべてが詰まった1冊です。 ・子どものモチベーションを引き出し、維持する方法 ・自律心の育み方 ・お金をかけずにできる有意義な課外活動 ・リーダーシップを発揮する方法 など、 学力に加え、 「これからの時代」を生き抜くために必要な能力と経験を 家庭で身につける方法がわかります。
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3.7「うちの子は国語力がない……」 そんなふうにお悩みの保護者の方へ。 本書は、未就学~小学生を対象とした、おうちで国語力を伸ばすための本です。 「国語力」といっても、その内容はさまざま。 読み書きの力だったり、論理的に話す力だったり、 自分の気持ちを適切に表現したり、相手の気持ちを想像できることも、「国語力」です。 本書では、「トイレに日めくりカレンダー」「音読の宿題の活用」といった日常生活に溶け込ませやすいものから中学受験を念頭においた発展的なものまで、 家庭環境や子どもの成長にあわせて使っていただけるよう、レベル別に18通りの取り組みを提案します。 家庭環境で子どもの国語力はどんどん伸びます! 一生モノの力を、ぜひこの本で楽しみながら伸ばしてください。 ◎購入者特典付き! ・小学生向けのおすすめ本100冊リスト ・受験対策に最適!「三語作文」50問 ・語彙が身につく!貼って使えるマンガノート
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 売上No.1*! 「よく出る問題」から「合否を分ける1問」まで、合格に必要な1200問を網羅しました! 通勤時間や家事の合間のスキマ時間をつかってサクサク勉強できます。 さらに、購入者特典としてスマホで学習できるwebアプリ300問をプレゼント。 あなたの合格を徹底フォローアップします! 【本書の特徴】 ◎過去の本試験から出題頻度の高い問題を科目別に収録 ◎知識整理に役立つ「要点まとめ」を各科目冒頭に掲載 ◎各科目末には「合否を分ける少し難しい問題」も掲載 ◎どこでも勉強できるポケットサイズ ◎頻出問題300問のwebアプリを購入者特典としてプレゼント** 好評発売中の『福祉教科書 保育士完全合格テキスト』の上下巻や『福祉教科書 保育士完全合格問題集』『福祉教科書 ゴロ合わせでらくらく暗記!保育士完全合格要点ブック』と併用することでより効果的な学習が可能です! *保育士試験対策一問一答集(2024年版)の出版社別販売冊数(2023年8月~2024年5月 取次データより独自調査) **アプリの公開は2024年11月を予定しています ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 探求型思考力(アカデミックマインド)を身につけると、地頭力、成績、自己肯定感がアップする! 全国の小・中学校、高校の「探求の時間」に向けた現役東大生集団の名物出張講義を書籍化! 探究型思考力(アカデミックマインド)とは、「問いを立てることで、身の回りのことに疑問を持てる。仮説を立てることで、その疑問に自分なりの答えを考えられる。検証することで、自分なりに立てた仮説が合っているか検証することができる」という思考のスタイル。著者はこれを主題に中高の「探究の時間」を使って各地で講義しており、高く評価されている。 本書では、前半では出張授業の内容をベースに、この概念を、具体例を交えながら丁寧に順序立てて図やイラストを交えながら解説。様々な問題に直面した時に自分で解決できる力を身につけることで、考え方、視野、進路の選択肢が広がるという可能性を提示する。 本書後半は、近年、テストや入試問題においても探究型思考力が問われる傾向にあるといった、親世代が知らない令和の学習・受験情報の更新を促す内容。実際に難関校で出題された「探究型問題」(科目別や教科複合型)を使いながら、著者が提案する「思考のタネ」と「その思考をどう紐解くのか」というプロセスを解説し、家庭や学校現場でも応用できる内容に仕上がっている。
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5.0「AbemaTV」、ラジオ「飯田浩司のOK! Cozy up!」、ネット番組「チャンネルくらら」「ニッポンジャーナル」「魚屋のおっチャンネル~パーラー異世界」でおなじみ、日本人初・北京大経営戦略博士号取得、現在インド大学研究フェローを務め、中印30億人を研究対象とする中川コージの最新分析! 中国との取引はやばいと思っている皆さん! 日本の勝ち筋を伝えます! 崩壊しない中国、インドは急成長。アメリカ頼みも通用しない、米中印G3時代を生き抜く大戦略 経済インテリジェンスが国民の命運を左右する ■居酒屋トークレベルの対中解像度では国を誤る ■軍事忌避の風潮が遠ざけてきた産学と安全保障 ■中国にはできない、日本だからできる信頼あるデータ取引所 ■中国が「軍民融合」を推進しなければならなかった理由 ■中国政府を最も信用していない人たちに学べ ■「中国のデータを日本が販売する」ことで得る「勝ち筋」 ■「インド」という変数を踏まえ、100年先を見据えたシミュレーションを 本書は、「最近話題の経済安全保障って何だ?」「中国との取引はヤバいんじゃないか」などと思われている方に向けて、論点を平易にまとめた本です。 ですが、そもそも経済安全保障という概念自体がこの数年盛り上がって議論されてきたものであって、歴史も浅いものですから、基本的な知識を集約している本書を眺めただけでも、経済面を含む中国の関係をどう構築していくべきなのかなど、経済安全保障の基本概念がつかめるのではないかと思います。 加えて、著者なりの「日本にはこうした点が欠けているから、あれこれカクカクシカジカこうしたほうが良いですね」「経済安全保障をイデオロギーや力学など無形資本の疑似戦争として捉え直してみると6つの概念が…」といった戦略的考察も盛り込んでいます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学をおもしろく学べるシリーズ、誕生! 「ぴかりか」は子どもにとって興味がわきやすく、そして調べ学習にもつかえる内容を、わかりやすくまとめたシリーズです。 どこから読んでもおもしろい、豊富なトピックが魅力。 むずかしい言葉の説明や、さまざまな切り口から薬を解説するコラム、復習クイズも充実。 たくさんの図や写真と共に深く、たのしく学べます。 小学5年生以上 第3弾は「世界を変えた薬」。 人類の歴史を大きく変えた8つの薬の発見や効用を学んでみよう! 深く知ることで、いろいろなつながりが見えてきます。 「血糖値」「耐性菌」など、むずかしい内容は深掘りして、ていねいに解説してあり、 コラムも充実なので、小学生から大人まで楽しめます。 1 人々を痛みから救ったモルヒネ 2 手術の痛みの救世主 麻酔薬 3 マラリアの特効薬 キニーネ 4 薬の王様 アスピリン 5 日本人が貢献 アドレナリン 6 世界初の抗生物質 ペニシリン 7 世界初の合成抗菌薬 サルファ剤 8 糖尿病治療薬 インスリン
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学3年分の英語のポイントを「10章×10項目、計100項目」にまとめました。 それぞれの章で易しめの英文からスタートして、少しずつレベルアップしていきます。 見開きで「左ページの英文」と「右ページの日本語訳」を見比べながら、英語の文型を理解し、基本単語も一緒に覚えることができます。 学校で英語を教えている現役の先生が、中学英語の大事なところをイチからわかりやすく解説しています。 英語がニガテと感じている人、英語を学び直したい人もイチから学べる一冊です。 <本書の特長> 1 英語の基本が身につく! 中学英語で重要な文法を「10章×10項目、計100項目」にまとめています。それぞれ学習する学年を表示しています。 2 イチから理解できる! 見開きで左ページに英文、右ページに日本語訳を載せており、見比べながら英語の基本文型を理解できます。 3 中学3年分の復習ができる! 自分のニガテなところ、もう一度おさらいしたいところを確認して、全体を復習できます。 ■目次 基本のことば 1章 現在形の文 2章 過去形の文 3章 いろいろな時制 4章 助動詞 5章 不定詞・動名詞・分詞 6章 受け身、接続詞 7章 いろいろな構文 8章 いろいろな疑問詞 9章 比較の表現 10章 関係代名詞、仮定法 ■著者紹介 1972年生まれ。茨城大学大学院修了。県立の高等学校、中等教育学校の教諭を経て、2015年より筑波大学附属高等学校教諭。 一般財団法人語学教育研究所研究員。茨城大学非常勤講師。元茨城県高等学校教育研究会英語部指導法研究委員。 <執筆・研究発表など> ・文部科学省検定教科書 Power On Communication English I, II(東京書籍)のアクティブラーニング編執筆・単著(2017年、2018年)。 ・「英語教育」(大修館書店)に寄稿。「生徒の発話を促す授業開き:思考力・判断力・表現力を養うためのセンセイ自身の準備運動」(2018年4月号)、「書く力をつける高校の活動アイデア―スモールステップで文法の定着へ」(2024年6月号)など。 ・実践報告:発表活動のためのリテリング指導―「英語コミュニケーションⅠ」における授業実践例『筑波大学附属高等学校研究紀要』第64巻(2022年)。 ・公開授業/研究発表:一般財団法人語学教育研究所主催の研究大会、および高等学校教育研究大会などで発表多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文解釈の「思考の過程」を身につければ、早慶や東大、京大の難しい英文も正確に読めるようになります。本書では「精読と速読の使い分け」を含む70のテーマに分けて、難しい英文の読み方をあなたに伝授します。英語を得点源にして、第一志望合格を勝ち取りましょう! 【本書の5つの特長】 1.クイズ形式で英文解釈のポイントが学べる 自分で英文解釈を勉強した際に「訳をチェックするだけの勉強になりがちで、あまり効果を感じられなかった」という経験はありませんか? 本書では、英文に対するクイズを作りました。クイズに答えていくことで、英文解釈の力を伸ばすのに必要なポイントと思考の過程が、順を追ってわかります。 2.出題データの徹底分析に基づいた内容構成 難関大学の問題を過去20年間にわたり、選択肢の英文まで徹底的に分析しました。「教えたいこと」ではなく、「繰り返し出題されていること」に徹底的にこだわりました。難関大合格のために必ず身につけるべき内容に集中して取り組むことができます。 3.例文を含めほぼすべて、難関大学で出題された英文を引用 第2講を除き、問題としている英文はすべて難関大で和訳問題として出題された箇所です。さらに、説明の中で用いる英文も、ほぼすべて難関大で和訳問題として出題された箇所です。すべてのページで、難関大のレベルを肌で感じることができます。 4. 「間違えた読み方」にあえて言及した解説 英文解釈に重要な技能の1つは、読み間違いに自分で気づき、正しい読み方へと修正する能力です。本書では、なぜその読み方ではいけないのか、どのように頭を働かせれば正しい読み方にたどり着けるのかを解説しました。読みの「結果」ではなく「プロセス」を重視した解説を理解することで、自分の力で英語を正しく読む力を養成することができます。 5. 速読につながる「よく使われる形」への言及 単語や熟語の範疇に収まらない、「よく使われる形」(定型表現)を積極的に紹介しました。頭の使い方を学ぶだけでなく、よく使われる形も同時に覚えていくことで、正確に読む精読力とともに速読力も向上させることができます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から九州まで全国19ヵ所… 気鋭のノンフィクション作家が、自らの足で日本の“裏面史”を歩いた記録的一冊! 暗闇の中を旅するような風景の描写は、「残すか、忘れるのか」そんな問いを投げかける試みのように思える。これぞ八木澤ルポである。 ――丸山ゴンザレス(ジャーナリスト) 列島を、歩く。大地と人間の物語に、分け入る。歴史の彼方に消えてしまった騒めきに、耳を澄ます。その時、細胞が踊り始める。 ――奥野克巳(文化人類学者) 【内容】 私が好んで歩いてきたのは、アイヌの人々の歴史であったり、 東北の蝦夷、江戸時代の大飢饉の記憶、悪所と呼ばれた色街、 明治時代に海を渡った日本人の娼婦からゆきさん、 歴史的に弾圧されてきたキリシタンなど、どちらかというと、 由緒正しきものではなく、悲劇や血に彩られた哀しい歴史であった。 (はじめにより) 本書では、ノンフィクション作家であり、カメラマンでもある八木澤高明氏が、さまざまな理由で「日本史」において忘れられてしまった場所や遺構を訪れ、写真と文章によってその土地に眠る記憶を甦らせていきます。 北海道から九州まで、消えつつある風習や歴史を辿って旅した本作は、日本史好きはもちろん、ここ最近再び盛り上がりを見せている民俗学の視点でも楽しめる一冊です。 【目次】 ●独自の呪術信仰“いざなぎ流”/拝み屋が暮らす集落(高知県香美市) ●パンデミックの悲劇/面谷村(福井県大野市) ●インドから帰ってきた女性/からゆきさんがいた村(山口県岩国市) ●蝦夷に流れ着いた和人たちの城/志海苔館(北海道函館市) ●かつて栄えた風待ちの港/大崎下島(広島県呉市) ●『遠野物語』に記された“デンデラ野”/姥捨山(岩手県遠野市) ●海外への出稼ぎ者が多かった土地/北米大陸に繋がっていた村(静岡県沼津市) ●本州にあったアイヌの集落/夏泊半島(青森県東津軽郡平内町) ●朝廷に屈しなかった蝦夷の英雄/人首丸の墓(岩手県奥州市) ●国家に背を向けた人々の“聖域”/無戸籍者たちの谷(埼玉県秩父市ほか) ●飢饉に襲われた弘前の地/菅江真澄が通った村(青森県つがる市) ●800年前から続く伝説/平家の落人集落と殺人事件(山口県周南市) ●潜伏キリシタンが建てた教会/中通島(長崎県南松浦郡新上五島町) ●飢饉で全滅した三つの村/秋山郷(長野県下水内郡栄村ほか) ●難破船と“波切騒動”/大王崎(三重県志摩市) ●本土決戦における重要拠点/館山湾(千葉県館山市ほか) ●古より遊女が集まる場所/青墓宿(岐阜県大垣市) ●江戸時代の大阪にあった墓地群/大阪七墓(大阪府大阪市) ●自由に立ち入れない場所/津島村(福島県双葉郡浪江町) 【著者プロフィール】 八木澤高明(やぎさわ・たかあき) 1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスとして執筆活動に入る。世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。著書に『黄金町マリア』(亜紀書房)『花電車芸人』『娼婦たちは見た』(角川新書)『日本殺人巡礼』『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫)『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(ちくま新書)などがある。
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4.0首都圏では5人に1人が中学受験を選択する現代。子どもに合っているのか、失敗したらどうするのか、伴走する親の悩みも深いもの。SNSで人気の現役塾講師が中学受験のお悩みにすべて答えます。子どもの中学受験で悩んだら、最初に読んでほしい1冊!!
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3.8官邸の記者会見でも話題のフランス人ジャーナリスト西村カリンさんの最新刊! 学校を見るとその国がよくわかるーー。 このままの教育環境でいいのか迷いのある親御さん、教育関係者、必読の一冊 みなさん、こんにちは。 わたしの名前は西村カリン。フランス・ブルゴーニュ地方出身の、音楽とラジオを聴くことと議論が大好きな女性である。 東京で暮らして20年以上になる。 その間、わたしは日本人男性に恋をした。じゃんぽ~る西という、風変わりな名前の漫画家だ。友人を介して知り合い、銀座のカフェテラスで再会し、一緒に仕事をし、渋谷でデートをし、そして、わたしたちのあいだにはふたりの息子がいる。 ふたりは今、日本の公立小学校に通っている。 彼らを通して、わたしは日本の教育事情、学校事情について日々学んでいる。フランスの教育と比べて、日本の教育は驚きでいっぱいだ。 わたしが外国人の目線で日本とフランスの教育を分析すると、それぞれの社会のあり方や働き方が浮かび上がってきた。 教育とは、いかに社会と密接に結びついているか、あらためてよくわかる。 そう、教育現場は社会で今起こっていることと、まるっきり地続きなのだ。 日本での子育ての日々はとても楽しい。子どもが生まれる前の日本も興味が尽きなかったが、子どもと一緒に過ごす日本は、次々と新しい顔を見せてくれる。 この大好きな日本と故郷であるフランス両者にとって教育や子育て環境が少しでも良いものへ変わっていく一歩に本書が貢献できれば、こんなに嬉しいことはない。 西村カリン
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4.3歴史学、宇宙論、物理学、生物学……博覧強記の鬼才が壮大すぎる時空を一気呵成に縦横無尽! 「ビッグバン」「地球出現」「生物誕生」「繁栄と絶滅」「猿人出現」「脳の肥大化」「現代戦争」「人新世」。宇宙誕生から現代、未来まで怒濤の歴史を1冊に完全網羅! 17ヶ国で続々刊行、世界的ベストセラー!
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4.0一生ものの「思考力と集中力」が小3までに身につく! 彦根発の小さな塾の天才を生み出すメソッドを初公開! 幼稚園の年中から小学生低学年の児童に主に算数を教える滋賀県・彦根市発の小さな塾「りんご塾」が注目を集めている。2014年から10年連続で(コロナで中止になった年を除く)算数オリンピックの入賞者を輩出しているからだ。なぜ、中学受験する子もほとんどないような町から天才が続出するのか?パズルを使ったオリジナルメソッドや家庭で取り入れたい声かけや勉強法の秘訣を初公開する。 ・算数が難しくなる小4からでは、遅すぎる! ・小3までに「考えることは楽しい」という体験を ・「パズル→勉強→立体遊び」のサンドイッチで勉強好きに ・詰め込みではなく、まず好きなことだけ限界まで伸ばす 【巻末特典 まずはこれだけやればOK!厳選!天才パズル】 ・どんな子供も夢中になる!やみつきパズル8選 ・つまずきがちなところを楽しく理解!苦手克服パズル8選
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【多くの支持と信頼を得てきた『坂田薫のスタンダード化学』シリーズがアップデート!】 多くの支持と信頼を得てきた『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ3冊が、このたび最新内容にアップデート!(※2022年4月からの高校新課程に対応)有機化学編では、教科書にあわせて、全体的に用語の扱いを見直しています。3冊あわせて、これで化学は大丈夫! ■こんな方におすすめ ・化学を手際よく学びたい受験生 ■目次 第1章 有機化学の学習に必要なこと 第2章 元素分析 第3章 異性体 第4章 脂肪族化合物 第5章 芳香族化合物 第6章 天然高分子化合物 第7章 合成高分子化合物 ■著者プロフィール 坂田薫:スタディサプリや大手予備校で長年講師として教鞭をとる。その風貌と、他を圧倒するわかりやすさで、生徒からの人気も非常に高い。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【多くの支持と信頼を得てきた『坂田薫のスタンダード化学』シリーズがアップデート!】 多くの支持と信頼を得てきた『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ3冊が、このたび最新内容にアップデート!(※2022年4月からの高校新課程に対応)教科書にあわせて「第8章 熱化学」の内容を一通り差し替え、また全体的に用語の扱いを見直しています。3冊あわせて、これで化学は大丈夫! ■こんな方におすすめ ・化学を手際よく学びたい受験生 ■目次 第1章 物質の構成 第2章 物質量 第3章 結合と結晶 第4章 結晶格子 第5章 酸と塩基 第6章 酸化還元 第7章 電池と電気分解 第8章 熱化学 第9章 気体 第10章 反応速度と化学平衡 第11章 溶液 ■著者プロフィール 坂田薫:スタディサプリや大手予備校で長年講師として教鞭をとる。その風貌と、他を圧倒するわかりやすさで、生徒からの人気も非常に高い。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【多くの支持と信頼を得てきた『坂田薫のスタンダード化学』シリーズがアップデート!】 多くの支持と信頼を得てきた『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ3冊が、このたび最新内容にアップデート!(※2022年4月からの高校新課程に対応)無機化学編では、教科書にあわせて、全体的に用語の扱いを見直しています。3冊あわせて、これで化学は大丈夫! ■こんな方におすすめ ・化学を手際よく学びたい受験生 ■目次 第1章 無機化合物の反応 第2章 無機化合物の性質[テーマ別] 第3章 無機化合物の性質[族別各論:金属元素] 第4章 無機化合物の性質[族別各論:非金属元素] ■著者プロフィール 坂田薫:スタディサプリや大手予備校で長年講師として教鞭をとる。その風貌と、他を圧倒するわかりやすさで、生徒からの人気も非常に高い。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 田舎の無名高校がわずか30年で関西トップ進学校になった理由は?東大、京大合格者数全国3位の西大和学園の躍進の秘密に迫る。 東大、京大合格者数全国第3位 奈良県にある私立中高一貫校である 西大和学園。 今や、東大、京大合格者数で 全国トップレベルの進学校であるが、 わずか30年前までは無名私立高校だった。 西大和学園はいかにして共学トップ進学校に なったのか? 西大和学園が求める次世代のエリートとは? 伝統校との違いは? 塾いらずで東大、京大、医学部へ! 次世代のグローバルリーダーを生む “西大和学園イズム”とは? 創設者であり、学園の会長である著者が これまでの西大和学園の歩みのすべてを語る。 第1章日本一の学校を目指して 第2章西大和学園の原点 第3章関西トップ進学校への道 第4章東大合格者急増のわけ 第5章西大和学園の現在と未来 田野瀬 良太郎(タノセリョウタロウ):昭和18年10月31日生まれ。奈良県五條市出身。名古屋工業大学卒。大学時代に1年間アルバイトをしながら、ロシアからヨーロッパ、中近東、東南アジアなど33か国を歴訪。これを機に政治の道を志し、昭和48年五條市議会議員初当選。その後、奈良県議会議員、衆議院議員に当選し、自治政務次官、財務副大臣、自民党文部科学部会長、自民党三役・総務会長(第48代)を務める。議員活動を始めてまもなく、教育は政治上の最重要課題であると痛感し、実践として昭和56年になかよし保育園を開園。その後、西大和学園高等学校・中学校、西大和学園カリフォルニア校、白鳳女子短期大学を設立し、平成26年4月に大和大学を開学し、学長に就任。学校法人西大和学園会長。
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4.0全員が中学受験をする「洗足学園小学校」。学校が受験をサポートする方針を打ち出しています。 中学受験は、親子が一体となって取り組むものと言われます。塾とのかかわりも不可避です。子どもたちは小学校でどのように学び、親はどのようなフォローができるのでしょうか? 著者は、受験をサポートする体制を作りあげた校長先生。学校法人洗足学園に44年にわたり在籍、中学高校では入試広報委員長として、進学校へと大躍進を遂げた洗足学園中学高等学校の改革を推し進めてきました。 中学受験を目指すうえで、小学生には自分で考え、乗り越える力を身につけてほしい。そのために、親にできることは無数にあると言います。 受験を難なく乗り越えて未来へ羽ばたく「生きる力」は、 親の接し方、言葉がけ、日々の生活の送り方によっても、大きく育っていくのです。 中学受験を知り尽くし、親子を数多く見つめてきた校長先生の言は、親が子どもと向き合うヒントになります。 ・SNSのつきあい方は、親に似るもの ・待って、待って、ただ聞いてください ・否定語は子どもの自信を奪います ・正しいことは小声で ・比べる子育て、やめませんか ・理想からの引き算ではなく、現状からの足し算を ・子どもの嘘は、親に信用されていない不安から ・親自身の“自分育て”を大切に ・「あたりまえ」を辛抱強く。結局はそれが近道。 ・「中学受験は人生の役にたつ」。子どもはもちろん、親にとっても
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3.040年以上にわたり全国で開催されてきた 「親業」トレーニングのエッセンスが一冊に! 子どもが思春期にさしかかると、親と子のコミュニケーションでのすれ違いが顕著になることがあります。それどころか、うまくいくほうが不思議に思えるほど、子どもをめぐる不安の種は尽きないように思えることすらあります。 そんな悩みを解決に導く助けになるのが、「親業(おやぎょう)」の考え方です。 「親業」とは、米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が考え出したコミュニケーションの方法で、子どもとの間に心のかけ橋をわたす対話の技術を、親が無理なく実践できるようなやり方で示しています。 本書は、「親業」という言葉をはじめて聞く方に向けて、その実践方法を、さまざまな親子の実例とケーススタディをまじえながら伝授するものです。 こんな方におすすめです! □子どもに対してイライラしたり、怒ってばかり □最近、子どもが何を考えているかわからない □子どもと話をするたびに言い合いになってしまう □自分で道を見つけて生きていける子に育ってほしい ※本作品は、2009年2月に講談社α文庫より刊行された『10歳からの親業 親と子の問題を解決する「聞き方」「話し方」』に新たな事例を加え、加筆修正してまとめたものです。第5章は書き下ろしです。
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4.0地理学者はいったいどんな研究をしているのでしょうか? そしてどんなことを明らかにしてきたのでしょうか。地理学の研究の要はフィールドワークです。本書は、これまで50ヵ国以上を訪れた地理学者の京大名誉教授が、調査・研究のために旅して得られた地理学的知見を、現地で遭遇した様々な体験を交えて語った「実録・フィールドワーク」です。アフリカ・アンデス・絶海の孤島・ヒマラヤ地域などを訪れ、ふつうに暮らしていては体験できないフィールドワークの現場を描きつつ、自然・文化・社会の実態を明らかにしています。強盗に遭ったり、車が横転したりしながらも、好奇心のおもむくままに調査・研究に突き進んだ著者の悪戦苦闘のフィールドワーク冒険記です。
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4.5※本書は小社で2011年に刊行された『ふくしま式 難関校に合格する子の「国語読解力」』を改題し、加筆・再編集したものです。 開成・桜蔭・麻布・女子学院・駒場東邦・渋幕・聖光…受験生親子を合格に導く大人気国語塾のメソッドが1冊で学べる! 偏差値20アップは当たり前! 全国から圧倒的支持を集める国語指導のカリスマが「国語ができる子になる」方法を徹底伝授。 この1冊で、論理的な文章がスラスラ書ける! かんぺきに読み解ける! 自信が育つ! あらゆる勉強の基礎となる力がつく! 【こんな悩みをお持ちのお母さんお父さんにおすすめ!】 あらゆる教科の土台となる「国語」。こんな悩み、ありませんか? 「わが子の国語の成績が伸びない。どう学べばいいのでしょうか…?」 「子どもが国語に苦手意識を抱かないようにするためには…?」 「大手塾の全国テストを受けさせてみたら、散々な結果だった…」 「家庭でどんなことができるでしょうか…?」 安心してください。この本を読み終えたときには、これまでのどの本でも感じることのなかったような「手ごたえ」を得ることができるはずです! 【どうアドバイスする? 国語を得意にするには?】 なぜ? どこに理由がある? 思うように点数が伸びない! 「選択式はまだしも記述式となるとまともに書けない!」 「比喩の言いかえ、時間がいくらあっても足りません…」 「『一文で要約しなさい』問題、ケアレスミスをなくすには?」 「同等関係、対比関係、因果関係、なかなか覚えられない!」 「指示語がさす内容、本文とにらめっこしてばかり…」 「心情を読み取る問題、解く力をつけるには?」 「記述式問題では答案が空白…」 「感想文を書かせれば、『面白かった、悲しかった』ばかり…」 …子どもを国語ギライにさせない。国語ができる子になる正しい方法、しっかり身につきます! 【「ここ教えて!」と聞かれたら、どう接すればいい?】 あっ、なるほど! 目からウロコの方法で模試・入試対策、家庭学習を完全サポート! ・頭のよさは「論理的思考力」で決まる! ・書くことが読むことへの「最短距離」 ・ほとんどの文章は「サンドイッチ型」で書かれている ・「つまり、しかし、だから」で始まる文章を逃さない ・語彙を「たくさん知っている」から「使いこなせる」へ …難関校合格者が続出の「文章読解力がグンとアップする」画期的な方法を紹介!
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4.1書く。伝える。 情報と感情を文章にする方法が、すべてここにある。――田中泰延 ★☆★アイナ・ジ・エンドさん推薦!★☆★ ★☆★田中泰延氏、大 絶 賛!!!!!★☆★ 「僕はpatoさんのファンなんです。 正座して静かに拝読しました。一気に、読みました。 駅から一緒に、夜の列車に乗り込みました。 僕は黒沢君になりました。 恥ずかしながら、ひとつだけ書くなんてできませんでした。 10個あります。ありすぎやろ。 どれでも選んでいただければ嬉しいですし、いくつ使っていただいても嬉しいですし、 もっとこういう切り口で、とおっしゃっていただければ また書きます。」(推薦文と一緒に届いたメッセージ) 「おれ、patoさんが書いたもの、ぜんぶ読んでたわ。」 「patoさんは、僕が尊敬するライターです。」 「文章術とは、物語だ。この本は、1冊で2冊分だ。」……ほか7個 ★☆★安達裕哉さん推薦!★☆★ 「この一冊で、心の奥底から溢れる言葉が自然と紡がれます。 あなただけの文章を手に入れてください。」 ――安達裕哉(コンサルタント、『頭のいい人が話す前に考えていること』著者) ★☆★ヨッピーさん推薦!★☆★ 「この本は全ての「作り手」にとってのガソリンとなる本だ」 ――ヨッピー(ライター) ★☆★トイアンナさん推薦!★☆★ 「世界一面白い "文章の書き方"本。爆笑して読み終えるとなぜか文章力が上がる奇書」 ――トイアンナ(ライター) 「気持ちを伝えたいけれど、ありきたりな文章になってしまう」 そんなあなたに。 論理的なだけでは、伝わらない。 本当に伝わる文章とは? 100万PVの記事を連発してきた超売れっ子ライターが伝える、 おもしろいのに必ず役に立つ、「新感覚」の文章術! 【目次】 ◎はじめに ・そこには静かな絶望があった ・僕が文章をはじめて書いたときのこと ・本当の意味での「バズ」を巻き起こそう ◎第1章 「書けないという絶望」――文章に才能はいらない ・文才がないからうまく書けないんじゃない、むしろ逆だ ・「きれいなだけの文字列」を文章とは呼ばない ・突然の「内輪ネタ」で読む人を仲間外れにしない ・「書きたくて仕方がない」と思ったら、いちど頭を冷やそう ・「キモい」「エモい」は禁止――単語にまとわりついたイメージを自覚する ・「新しい知識」は、誰もがつくれる読む動機 ・文章をどうこうする前に、まずは自分の気持ちに素直になる ◎第2章 「届かないという絶望」――読まれるために、どう書くか ・「離脱」は小さなストレスの蓄積で引き起こされる ・「文字の板」を出現させてはいけない ・漢字とひらがなの間には「薄い線」がある ・表記ゆれなんて気にしてるのは書き手だけ ・書いたものは自分の唾ぐらいに思うのがちょうどいい ・客観性は大切だ、けれども客観性はクソだ ◎第3章 「伝わらないという絶望」――正しいだけが、書き方じゃない ・伏線の回収は読む人へのご褒美 ・楽しませたいなら「多様性」を武器にする ・桃太郎ではなく、あえて目立たぬ「キジ」を書け ・物語は僕たちを「予想外の場所」へ連れて行ってくれる (そして物語が動き出す……!)
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4.0現代の私たちが昭和、平成、令和と時代をまたいで生きているように、歴史上の人物や出来事も、鎌倉時代、室町時代という枠でブツ切りに存在しているわけではありません。ある人物やその弟子が、考え方を受け継ぎながら活躍したり、後の時代に大きな影響を与えたりすることは多々あります。また一見、何の関係もないような人物や出来事が、ある視点から見ると実はとても意味のあるつながりを持っていることもあります。本書では、人物や家系、名前、政権、企業、地名などについて、時代区分にとらわれずに共通点を見出して、日本の歴史における意外なつながりを史料とともに明らかにしていきます。日本史がさらに面白くなる一冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評につき新装版の出版が決定! 若者、特に小中高の生徒に根強い人気を誇る「学者/大学教授」という職業。しかし、どうすれば大学教授/准教授になれるのか。本書は一般的にあまり知られていない大学教員になるための秘訣を記した「大学教員を目指す若者には必読の1冊」である。数々の学会賞を受賞してきた若手准教授が、どうすれば大学教員になれるのか、大学教員とはどうあるべきかを解説する。 【目次】 第一部 「大学教員を目指す 編」 1章.きっかけ:幼い頃に見た映画 「主人公はなぜこんなにも楽しそうに生きているのか?」 2章.中学生の時に見た新聞記事に登場したオオカミ博士 「大学教授はこんなにも自由な発想をしていいのか?」 3章.飲み会よりもサークルよりもフィールド調査が楽しかった大学時代 コラム1:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 4章.大学の学部3年生から入ったゼミ:自由に研究することの大切さ 5章.数々の野生動物調査に参加して抱いた危機感 6章.留学の決断:アメリカの大学院へ 7章.奨学金と大学院受験 コラム2:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 8章.留学時代 9章.アメリカの大学院で学んだ指導教官のあるべき姿 10章.とことん大学教員を目指す 11章.ポスドク時代:非常勤講師で経験を積む 12章.研究力を磨くために 13章.大学教員になるための就職活動:数うちゃ当たるのか? 14章.そして大学教員へ 第二部 「大学教員になったその後 編」 15章. 大学教員の仕事環境 16章.大学教員という仕事のやりがい 17章.大学のおかれている状況、そして未来へ / 何が求められているのか 18章. 教員の採用に関する米国の事例 19章.目指すべき大学教授像 20章.大学教員として日々努力すべきこと 最終章:コロナ禍の大学と大学教員 (※本書は2023/04/24に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
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4.5累計25万部の超人気シリーズ『東大のディープな日本史』に令和の新入試問題を追加した、リニューアル完全版が登場! 過去シリーズで人気の高かった傑作を選りすぐり、改めて古代~近代の日本史が見渡せるように再配置しています。 さらに各章のつながり、歴史上の立ち位置が把握しやすいように加筆し、ディープな日本史をより堪能いただける1冊に仕上げました。 ・藤原道長が関白とならなかった理由 ・元号の持つ意味 ・農民に対するステレオタイプな見方を打破する ・改暦に見える朝廷と幕府の関係 などなど、これまでの歴史観を揺さぶってくる東大日本史をお楽しみください。 (はじめにより) 東大日本史の問題は一問一問がそれ自体で完結した作品となっていますが、当然、高校で学ぶ日本史の内容の中に位置づけられます。 そして、何十年と出題されてきた問題を見通すことで、歴史の全体像をつかむことができます。そこまで書ききることで、はじめて東大日本史の面白さを描き尽くしたと言えるでしょう。 そこで、本書では、各問で解答例を示した後に、新たに「歴史の結び目」という項目を設けて、歴史上での位置づけや次の問題へのつながりを明示しました。 古代は「完コピ」、中世は「自力社会」、近世は「階層分化」、近代は「一等国」というキーワードに着目することで、それぞれの時代の特徴がつかめるようになっています。 また、旧作の問題に関しても、最近の研究成果を踏まえるとともに、問題どうしの関連を意識して、加筆・修正を行いました。 読者の皆さんはどうぞ二度読んで、東大日本史のすべてを吸収してください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャングルの奥にある真っ赤なピラミッドと真っ白な道。 古代マヤは高度な天文知識や建築技術を備えたマヤ人たちが、王を中心に神を信仰し、栄華を誇った文明でした。 メキシコ南部からグアテマラ、ベリーズ、エルサルバドルの全域、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカの一部を含む、中部アメリカで興った古代都市文明圏をメソアメリカといい、そのメソアメリカの中で特によく知られている文明がマヤ文明とアステカ文明です。本書ではマヤ文明を取り上げて、王や貴族の暮らしだけではなく、市井の人々の生活を豊富なイラストとともに紹介します。 鉄器がないマヤで、あの巨大なピラミッドをどうやってつくったのか、マヤの王さまの驚くべきお仕事、庶民はどんなものを食べて暮らしていたのか、などなど、古代マヤの日常生活に迫った1冊です。
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4.0アイデンティティーもわからない、 イデオロギーも失われた国の焦燥はどこから来るのか? ロシアとは何か ─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─ ロシアを紐解けば世界がわかる! 「偉大なるロシアの復活」を標榜してウクライナ侵攻を続けるプーチンのロシア。一体、プーチンの描くロシアとは、何百年前の、どのようなロシアなのでしょうか? ロシア人とはどのようなルーツの人々なのでしょうか? 習近平の中国もまた「一帯一路構想」を提唱していますが、ユーラシア大陸全体を支配する世界覇権をめざしているに等しいのです。 「文明と文明の衝突の戦場では、歴史は、自分の立場を正当化する武器になる」と著者は説きます。ところが、「イスラム文明の内部では歴史学は意義の軽いものにすぎず、地理学の補助分野」であり「いまでもイスラム諸国は、イスラエルやヨーロッパ・アメリカ諸国との関係において、自分の言い分がなかなか通せず、つねに不利な立場に立たされている」。また日本でも、自虐史観に反発する人は対抗するものとして日本神話を持ち出したりするように、「歴史とは自分たちが納得できるように過去を説明するストーリーであり、文化や立場、国ごとの世界感や歴史認識により、その筋書きが違ってくる。よって、史実が明らかにさえなれば、紛争の当事者双方が納得し、問題が解決するというようなものではない」……と本書には、まさに現代の不安定な世界情勢を読み解く「歴史認識」への示唆が凝縮されています。 著者の夫であり師である碩学、岡田(故岡田英弘)史観のエッセンスを紐解きながら、日本人にとっての世界史理解、世界で果たすべき役割に導く内容です。
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