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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設問内の統計、グラフ、表などの数字がパッと読み解ける! 大学入学共通テスト地理Bで多数出題される「図表」&「資料」問題。 限られた時間の中でこれらの問題に対応するために必要なスキルは、ズバリ! 数字を読み解く力です。 本書を読めば、なかなかこれと言った対策がない「図表」&「資料」問題で、確実に高得点を取るための方法が身につきます! 出題パターンを押さえよう! 「図表」&「資料」の問題を効率よく解くためには、これらの出題パターンを知ることです。 どんなテーマのときに、どんな「図表」&「資料」が出題されるのか? 本書では、地理B必須のテーマを60に分類し、各テーマ内に出題パターンを掲載しました。 また、その出題パターンの場合はどこに目をつけるべきかがわかるように、「目標」を設定しています。 その「目標」を念頭に置きながら「図表」&「資料」を見れば、押さえるべきポイントが浮かび上がってきます! 本書を最大限活用して、「図表」&「資料」の問題を得点源に変まえしょう!
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I・ウォーラーステイン、K・ポメランツに先駆けて提示された、壮大な「世界史」。30年前の著作だが、本書で提示された三つの論点は現在も重要視されている。一つめはもはや「常識」となった、西洋中心主義的な世界史記述の見直しを迫った点。二つめはイギリスによる輸入先導型の世界市場形成の特異性を明らかにした点。三つめは世界市場の発展を新世界とのいくつかの偶然の出会いで説明した点。これは無名の人々の営みもまた世界史の一部であるという歴史認識につながっている。近年注目されるアルメニア商人ネットワークにいち早く言及するなど、今なお刺激的な一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共通テスト数学Ⅰ・A」の対策って何すればいいの?」 と思っているすべての受験生へ! 本書は、「共通テスト数学Ⅰ・A」で必要な対策と練習に特化しました。 簡単に言うと、「共通テスト数学Ⅰ・Aを解くためのテクニックを突き詰めた」ということです。 本書を活用すれば、問題の解き方はもちろん、問題文の読み方、問題用紙の使い方、解答用紙の使い方など、だれも教えてくれなかった具体的な対策法が身につきます! ●本書の構成 【1】 「基本事項が確認できる!」 各「章」の冒頭で、そのテーマで必須の解法手順が確認できます。 飯島先生が、必要なことだけをコンパクト&わかりやすくまとめてくれました。 【2】 「知識を実戦レベル引き上げる!」 各章の冒頭で身につけた手順を、実際に過去問を使って確認します。 単なる机上の空論にならないよう、実戦に使えるレベルまで引き上げることができます。 【3】 「解答の手順が具体的にわかる!」 身につけたテクニックを、「プレテスト(試行調査)」を使って解説していきます。 「共通テスト」の特徴である長い問題文を、どう読んだらいいか、「解答の手順 」、「問題の要約」を交えながら解説します。 また、最後に「解き方手順」で、飯島先生が解き方の実演を見せてくれます。 実際に解く際のお手本をにしましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共通テスト 現代社会」対策はこの1冊でOK! 「現社」対策が後回しになりそうな受験生におススメ! 「共通テスト」での問われ方、その考え方、知識の身につけ方、予想問題を収録! 知識の定着、問題演習が1冊でできるから、直前対策にもピッタリ! 「共通テストは現社で受ける予定だけど、英語、数学を優先しがち…」 「たぶん、現社は後回しになりそう…」 「とにかく勉強する時間がない…」 などなど、現社対策が後手になりそうな受験生のために、河合塾の大人気講師、河合英次先生が大事なところだけをコンパクトにまとめてくれました! 「共通テスト現社」の不安を一掃しよう! ●本書の構成 【1】 「共通テストはこう問う!」 テーマは全部で55個。各テーマの冒頭にある「共通テストはこう問う!」の問題を自力で解いてください。もちろん、解ければOK! 解けなかったら「なぜ解けないのか?」を考えてください。 【2】 「解法のポイント」 「共通テスト」で問われる可能性のある切り口を意識した、問題を解くための目のつけどころについて解説します。 【3】 「知識ノート」 思考力問題が増えるといっても、やっぱり大事なのはその前提になる知識です。このコーナーで、解答に必要な知識・情報を整理します。 【4】 「演習力を身につけよう!」 知識・情報が整理できているか? それを使って問題を解くことができるか? つまり、思考力を駆使して正しいアウトプットができるかを試してください。 【5】 「共通テスト予想問題」 少しでもみなさんの不安をやわらげるために、「予想問題」を収録しました。 実戦力が身についているかどうかを確認しましょう。
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世界はいかに“発見”され、認識されていったのか。マルコ・ポーロの『東方見聞録』から、コロンブスら探検家たちによる大航海時代、ジェームズ・クックによる太平洋の島々の発見、19世紀の極点制覇まで。大英博物館地図室長をつとめた地理学史家が、貴重な歴史的地図約220点に沿って探検史・地図史を詳述した、世界全史と言うべきものが本書である。幻の土地を求めて未知の海を進み、冒険を重ねた人類の知――それが徐々に全地球を覆っていく地理的発見の歴史を、多彩なエピソードと共に余すところなく描きだす。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共通テスト数学Ⅰ・Aでは 基礎力+読解力が決め手! ■数学が苦手な人にもわかりやすく、 数学Ⅰ・Aの内容を基礎から学ぶことができます ■読解問題の解き方をていねいにわかりやすく解説しています ■3回分の実戦問題でバッチリ共通テスト対策ができます ①共通テストの出題傾向がよくわかる! →共通テストでは読解問題をはじめ、これまでとは 異なるスタイルの問題が出題されることが予想されます。 センター試験の過去問には載っていない、今後の出題内容について 本書で把握することができます。 ②読解問題を解くコツが身につく →長い問題文から必要な情報を整理し、正解を導き出す方法を 1つひとつていねいに解説しています。 ③読解問題を解くための基礎力が身につく →読解問題を解くには基礎力も必要です。 数学Ⅰ・A全体の基本問題についても解説しているので、 数学が苦手な人も、基礎から力をつけることができます。 ④マークシート付き実戦問題でしっかり対策できる →出題が予想される問題を中心に、基礎力と読解力を 試すことができる実戦問題を3回分掲載。 巻末のマークシートを使って、自分の実力を試すことが できます。
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「その文を構成する語句のまとまりをはっきりとつかみ、語句と語句とのかかわりをはっきりとみること、つまり、文脈をはっきりとさせることが、まず努めるべきこと」。古文の文法的読みについて、著者はこのように目標を掲げる。そのために必要な事項を平易に解説したものが本書であり、これをもって「佐伯文法」はひとつの達成をみた。用言・助動詞の活用から『徒然草』『源氏物語』の読解まで、言葉が言葉として実際に用いられる場面に即しつつ、そこにある法則が述べられる。複雑な古文の世界へ分け入るにあたり、座右に置いておきたい書。
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暴帝ネロの自殺後、ローマ帝国に泥沼の内乱が勃発した。各地の総督がその配下の軍隊に担がれて、次々と皇帝となったのである。紀元69年1月1日、ゲルマニア軍のウィテッリウスは、ヒスパニア総督であった元首ガルバに叛旗を翻す。アレクサンドリア軍からは、ウェスパシアヌスが皇帝として奉戴されていた。その結果、多くの市民の血が流れ、三人の皇帝が斃れた。そこには、人間の欲望が絡みあい、殺戮、陰謀、裏切りなど、凄まじい政争が繰り広げられた。本書は、希代の歴史家タキトゥスが、この同時代の壮大な歴史ドラマを、臨場感溢れる雄渾な筆致で記録したローマ史の大古典。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「謎解き」シリーズに、『用語』版が登場! 灘中・開成中・・・難関中学へ3000名以上輩出したメソッドを大公開! 東大入試エッセンス配合 思考力・判断力・想像力が鍛えられる! 入試に「でる用語」に強くなる!! 【本書の特長】 その1 入試に「でる用語」を厳選して収録! その2 用語がクイズ形式で楽しく覚えられる!だから忘れない! その3 詳しい解説で理解が深まる!
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東京裁判は、公正な裁判だったのか? 検察官や裁判長の裁量により却下処分にされ、歴史の闇に葬られてしまった膨大な弁護側記録から、清瀬一郎弁護人の冒頭陳述や、マッカーサー、グルー大使等の証言をはじめとする18編を精選。戦争犯罪者として個人を裁くことや、「平和に対する罪」という曖昧な概念をふりかざすことのそもそもの問題点。日本の戦略をナチスになぞらえることにより、とりわけ知識人層を一部の軍国主義者により騙された被害者側へとまわすことに成功した占領軍側の戦略──。東京裁判の歪曲を鋭く指摘した解説付き。隠された日本の「真実」を明かす、貴重なドキュメント。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <著者からのコメント> 恋するきみたちへ。」初版刊行から早6年。 その間、HPVワクチン無料接種の開始や緊急避妊薬認可など、いろいろと大きな出来事があった。 毎日受ける相談の中、一生懸命がんばる人たちにもたくさん出会った。DVの被害に遭いながらも、強く自立してがんばってくれた人。逆に、自分がDVの加害者であることに気づき、泣きながらメールしてきた彼。 こんな風に、たった一人でもよい方向に変わってくれたなら、私の行動にもそれなりに意味があるのかな、と少し心が楽になる。 大人が今の社会を作り、子どもたちを取り囲む環境を作ってきた。そのせいで苦しむ子どもがいるのなら、大人は全力で子どもに向かっていかなければいけないと思う。少しでも君たちの生き方が、気持ちが楽になったらいいなと願いつつ、この本を書いた。 この本を読まれる大人の方々へ。 医学的な内容以外は、あくまでも一例を挙げて私個人の考えを述べているにすぎません。子どもは千差万別。今、目の前にいる子どもの話に耳を傾け、過去のことを言うのではなく、これから先どうしたらよいかという視点で見てあげてください。悩んでいる子どもに寄り添う、語りかける、横につながる、そんなことが大切なんだと思います。 ********************************* 著者は、体も心も傷ついた多くの女の子達と間近に接してきた産婦人科クリニック院長で、本業のかたわら、年間100件以上の性教育・デートDV講演、無料のメール相談などを行っている。 メールや掲示板で語られる10代のリアルな性。 女の子、男の子、親たち、それぞれの本音。 医学的見地に立った分かりやすい解説と愛あふれるメッセージ。 2006年刊行の初版に緊急避妊薬、子宮頸がんなどの項目を追加した増補版。 (※本書は2013/1/21に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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知的特別支援学校を舞台に、若手教師がベテランから助言を受けながら成長していく様子をストーリー仕立てで見せる。実践に必要な情報が随所に散りばめられ、教師としての専門性の向上、子どもや保護者、同僚との関わり方、アセスメントや指導に役立つ。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない「秘伝の解法」を、ズバ抜けた合格実績を持つ現役プロ講師がとことん丁寧に解説! この一冊で高校入試に必要な「応用力」と「得点力」が必ず身に付きます! 中堅校から公立上位校、難関国立・私立志望者まで、必読の一冊! ◇塾で教える「解き方のコツ」を詳しく解説 ◇「入試までに絶対に知っておくべき解法」を多数掲載 ◇確実にレベルアップできる充実の内容 ◇志望校合格を実力で勝ち取れる
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「パンツをはいたサル」以来,幅広く活躍してきた栗本慎一郎氏がライフワークにしてきた世界史の再構築。栗本氏は本書を事実上の遺作として,本気で世に問う最後の作品として位置づけ,出版する。西欧と中国の偏った史観に依拠してきた従来の日本の歴史学を一掃させることで浮かび上がってくる真実の歴史像を,全ユーラシアの生きた歴史,新しい歴史の教科書として世に問う一冊になる。前著「ゆがめられた地球文明の歴史」で展開した歴史論をさらに拡大発展させ,読者の要望の多かった日本史についても幅広く著述している。栗本氏が「意味と生命」以来展開させてきた,独自の生命論についても披瀝。文字通り,集大成となる一冊。
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世界遺産を機に注目される「飛鳥の地」から読み解く古代日本の原像 天皇の宮殿を中心とした古代宮都の都市構造や遷都の経緯、飛鳥藤原の歴史的価値、そして世界遺産推薦に至る現代的意義をわかりやすく解説。 日本の古代宮都は、天皇の宮殿を中心とした政治・行政の中枢であり、碁盤目状の都市計画や中国・長安をモデルとした条坊制が採用されてきました。飛鳥時代には天皇交代や穢れ思想によって遷都が繰り返されましたが、奈良時代以降は定住型の都が築かれるようになりました。飛鳥京では大陸文化の影響や律令制度が根付き、藤原京は日本初の本格的な計画都市、平城京は奈良時代の政治・宗教の中心となりました。2026年、「飛鳥藤原」が世界遺産に登録(予定)されるなど、その歴史的意義が再認識されています。高松塚古墳や飛鳥寺といった貴重な遺跡が残るこの地を通して、古代日本の国家形成や宮都の変遷、知られざる歴史に迫ります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由英作文が入試の得点源になる! 「日本人の幸福度が低い理由を100語程度の英語で書きなさい」 入試でこのような問題が出たら、どうしますか? 合格できるレベルの英文を、その場で書くことができますか? 本書は、主に難関大レベルの大学を目指す人のための、自由英作文対策の本です。 この1冊で、自由英作文の書き方の基本から減点されない答案のつくり方まで、 合格に必要な力を養うことができます。 どんなテーマにも対応できる、自由英作文の“王道パターン”をていねいに解説、 その後、過去問に挑戦することで実践力をつけます。 グラフの説明問題にもしっかり対応できるようになります。 試験本番に向けて自由英作文の万全の準備をしていきましょう!
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「偉大なる褐色の神」を旅する ミシシッピはアメリカという林檎を貫く「芯」である。 この川を知らなければアメリカは語れない! ニューオーリンズの情熱的なクレオール文化。デルタの苛酷な環境が生んだブルース。公民権運動の舞台メンフィス……なぜジャズはニューオーリンズで生まれたのか。先住アメリカ人が辿った涙の旅路とは? NYや西海岸を見てもわからない、アメリカの本質を探る4千キロ縦断の旅。 【目次】 プロローグ アメリカのなかのミシシッピ 第一章 ミシシッピ七つの道 1 探検の道 2 輸送の道 3 人が変えた道 4 移住と入植と政治の道 5 自然の道 6 文化の道 7 国家の精神的な中心としての道 第二章 川がはぐくんだ文化 河口からニューオーリンズへ 1 河口の「発見」 2 ニューオーリンズの町と住人 3 ジャンバラヤとガンボの国 ケイジャン・カントリー 4 プランテーション王国 第三章 デルタをゆく 1 オールド・リヴァー・コントロール 2 ナチェズに魅せられた人びと 3 ヴィクスバーグと南北戦争 4 デルタ地帯 綿花・ブルース・ナマズ 5 メンフィス 公民権運動と音楽の史跡 6 ミシシッピを往来する木・船・人 第四章 ミシシッピとマーク・トウェイン セントルイスからハンニバルへ 1 セントルイスが生んだ人びと 2 ハンニバル=マーク・トウェインのふるさと 第五章 ミシシッピから歴史が見える ノーヴーから四つ子都市まで 1 ノーヴーとモルモン教 2 「川の町」としての四つ子都市 第六章 源流へ 1 双子都市 ミネアポリスとセントポール 2 源流の探索者たち エピローグ ミシシッピとは何か 参考文献
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時代はイタリア イタリア人が日本語で書いた最新イタリア案内 明るく暗く、貧しく豊か、悲観的な楽観主義者。矛盾するものが矛盾なく同居する不思議な国。「不信の文化」「カーニバルとユートピア」「南型の思想」をキーワードに、日本人の知らないイタリア人の素顔を、食・宗教・音楽・政治に探る。イタリア人が日本語で書いたイタリア案内! 【目次】 序章 「mangiare(食べる)、cantare(歌う)、amore(恋愛)」ってなに? イタリア人は「陽気」で「気楽」か 第一章 食にみるイタリア それは貧しさから始まった 第二章 イタリア人の宗教観 「常識」としてのカトリック 第三章 歌うイタリア 「イタリアン・ポップス」の深く多彩な世界 第四章 イタリア政治の不思議な世界 カーニバルとユートピアのあいだ 第五章 イタリア的悲観主義 明るさは暗く、暗さは明るい 終章 イタリアから何が学べるか 新しい人間観へ 註 参考文献 あとがき
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お奉行様から花魁まで、みんなこの街の「社員」だった 街全体が丸ごと「会社」だった不思議な都市。対外貿易のためだけに創られ、事業所長=奉行からプロフェッショナルな地役人、テクノクラート・オランダ通詞、そして長屋住まいの日雇い稼業の労働者から丸山の花魁にいたる全住民が組織化され、街をあげて貿易会社の社員のように働いていた。日本の出島=江戸時代の長崎を活写する。 【目次】 序章 「組織」としての都市 第一章 貿易と繁栄 1 貿易都市の黎明 2 キリシタン都市長崎 3 長崎をつくった人々 4 都市長崎の成長 第二章 「株式会社長崎」の誕生 出島・唐人屋敷・長崎会所 1 オランダ東インド会社 2 出島とオランダ人 3 長崎の唐人たち 4 システムとしての長崎貿易 第三章 長崎のお役人たち 1 代官一〇〇〇両奉行三〇〇〇両 2 プロフェッショナルな地役人 3 日雇い稼業 第四章 貿易都市・歓楽都市 1 歓楽都市「長崎」 2 遊女=歓楽都市の主役 第五章 都市と組織の間で 1 武士と町人の矛盾 「長崎喧嘩」の深相 2 フェートン号の衝撃 3 米不足の脅威 終章 ボーダーを越えて 1 「会社都市」の終焉 2 「異域」という生き方 新たな「出島」への可能性 参考文献 あとがき 年表 索引
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伝達ツールが溢れるいま、「話す力」の価値はむしろ高まっています。一生もののスキルが教師を支える。 伝わらないその悩み、技術で解決できます! こどもが話を聞かない、保護者に連絡をすれば誤解される、自分の声が届かない……。現役アナウンサーの大学講師が現場の先生方から寄せられた悩みに寄り添い、 “聞く・話す”の技術、伝え方のコツを、コミュニケーション理論を踏まえつつ丁寧に解説します。自然体でありながらも、たしかな理論に裏打ちされた伝え方。明日からすぐに実践できる具体的な方法で、あなたも「信頼される先生」に。保護者対応も充実しており、まずやるべきことやトラブルを防ぐためのポイントを整理。 【目次】 第Ⅰ部 基本のキ [1]よいプレゼンテーションに必要な5 つのポイント [2]グッドリスナー・バッドリスナー 第Ⅱ部 ケーススタディ 第1章 対こども編 [1]思いもよらない受け止め方 [2]通じない“ことばの意図” [3]通じない慣用語 [4]聞き間違いが生む誤解 [5]まとまらないクラス [6]話を聴かないこどもたち 第2章 対保護者編 [1]こどもという伝書鳩 [2]心理的距離・年齢的距離をどう縮めるか [3]ネガティブ・インフォメーションの伝え方 第Ⅲ部 トレーニング 第3章 発音・発声トレーニング [1]正しい口の開け方・舌のポジションと唇・舌のトレーニング [2]お腹からの深い呼吸で、喉を傷めない一生モノの声を獲得する [3]遅口ことばトレーニングで、滑舌を良くする [4]抑揚トレーニングで、ことばを把握しやすくする 第4章 ことば選びのトレーニング [1]ネガティブ → ポジティブ [2]命令・禁止 [3]直球すぎる報告 → クッションことば ほか 【著者】 稲垣文子 フリーアナウンサー、話し方講師、スピーチ・ボイストレーナー。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。NHKを経てフリーとなり、アナウンスや番組ナレーション、朗読公演等で活動。桜美林大学非常勤講師のほか、企業研修や講演、個人レッスンを務める。特に学生への指導に力を入れており、個々の個性や持ち味を見定め、そこを伸ばす丁寧な指導に定評がある。愛称は「ブンコ先生」。 著書『話ベタでも内定が取れる 面接合格ボイス』秀和システム、『チャンスと人を引き寄せる話し方』PHP研究所、他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 第1章王たちの覇権争い カデシュの戦い・・・古代の二大帝国が激突した戦い ペルシア戦争 ・・・東方の巨大帝国に挑んだ都市国家 ペロポネソス戦争・・・ギリシアを二分した都市国家同盟の争乱 アレクサンドロス大王の東方遠征・・・若き王が目指した「世界の果て」 ポエニ戦争・・・地中海の覇権を决定づけた宿命の対決 秦の統一戦争・・・数百年の混沌を制した初の統一帝国 楚漢戦争・・・秦滅亡後の覇権を争った宿命の対決 ガリア戦争・・・英雄の野望が共和政の伝統を終わらせる アクティウムの海戦・・・ローマの運命を決した内戦 ユダヤ戦争・・・故郷を追われた民の悲劇と流転の始まり アドリアノープルの戦い・・・帝国の黄昏を決定 第2章 宗教圏・東西文明の衝突 イスラーム大征服・・・アラブの新興勢力が大国を滅ぼす 白村江の戦い・・・日本が朝鮮半島での足場を失う トゥール・ポワティエ間の戦い・・・欧州へのイスラーム拡大を阻止した決戦 タラス河畔の戦い・・・東西の帝国が衝突した戦い ノルマン・コンクエスト・・・英国を征服したフランス貴族 十字軍遠征・・・キリスト教圏すべてを巻き込んだ戦争 治承・寿永の乱・・・約700年続く武家政権がはじまる 南宋戦争・・・世界を震撼させた遊牧民族の征服戦 百年戦争・・・英仏の因縁による史上最大の長期戦 コンスタンティノープル陥落・・・古代ローマの命脈が終わりを告げる レコンキスタ・・・700年にわたる戦いと新世界への扉 第3章 宗教改革と植民地戦争 バラ戦争・・・王位継承をめぐる血みどろの抗争 チャルディラーンの戦い・・・火器が勝敗を分けた戦い ユグノー戦争・・・宗教問題が国家を二分した凄惨な内戦 オランダ独立戦争・・・最強の帝国を退けた市民たちの勝利 レパントの海戦・・・地中海の覇権をかけた海戦 三十年戦争・・・泥沼の宗教戦争に決着がつく 三王国戦争・・・王権と議会が激突し、近代議会政治へ 大北方戦争・・・バルト海の覇権をめぐる激突 スペイン継承戦争・・・第2次英仏百年戦争が絡んだ 七年戦争・・・世界規模に拡大し続ける戦争 第4章 革命と帝国主義の戦争 アメリカ独立戦争・・・民主主義を掲げた初の共和政国家の誕生 フランス革命戦争・・・国民国家の理念で欧州に激震が走った ナポレオン戦争・・・欧州を席巻した天才軍人の台頭 アヘン戦争・・・「眠れる獅子」を列強が侵食するきっかけに クリミア戦争・・・不凍港を求めたロシアの南下政策 インド大反乱・・・東インド会社の終焉と皇帝の誕生 リソルジメント(イタリア統一戦争)・・・1400年の分断から悲願の統一へ アメリカ南北戦争・・・アメリカ分断という最大の危機 戊辰戦争・・・「新生日本」誕生をかけた内戦 独仏戦争・・・二つの国の命運が交差する 日清戦争・・・東アジアの秩序を塗り替えた激突 米西戦争・・・アメリカ帝国主義の幕開け 第5章 世界大戦と冷戦 日露戦争・・・極東の小国が欧州列強を破る 第一次世界大戦・・・人類がかつて経験したことのない消耗戦 ロシア内戦・・・革命の炎が広大な帝国を焼き尽くす 日中戦争・・・日本は国際社会で孤立していく 第二次世界大戦・・・人類史上最大の惨禍 アジア・太平洋戦争・・・国家の命運をかけて米国に宣戦布告 第2次国共内戦・・・大陸の覇権をかけた戦い 印パ戦争・・・「核」が絡み合う南アジアの断層 中東戦争・・・民族と宗教の終わりなき問題 朝鮮戦争・・・冷戦が生んだ国家の分断 アルジェリア戦争・・・フランスを揺るがした「内戦」 ベトナム戦争・・・泥沼の戦争とアメリカの敗北 第6章 混迷する国際秩序 パナマ侵攻・・・「世界の警察」による政権転覆 湾岸戦争・・・100時間の戦争 ユーゴスラヴィア戦争・・・共存の理想が崩壊し、民族の憎悪へ アフガニスタン戦争・・・武力による民主主義の移植が失敗 イラク戦争・・・国連決議なしの先制攻撃 シリア内戦・・・アラブの春と最悪の内戦 ロシアのウクライナ侵攻・・・「国連常任理事国」による暴挙 ガザ戦争・・・憎しみの連鎖と人道の危機 イラン戦争・・・国際秩序は混迷を続ける
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◆3万部突破の『至高の算数良問100』の国語版が登場! ◆「年70本以上の模試作成」「灘中入試問題の即日解説」する作問職人! ◆「再挑戦したくなる国語問題」本がついに発刊!! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 小学生レベルの「語彙力」「漢字」「言語化力」「文章読解」 大人なら解けてあたりまえ!? ですが、意外と難しいんです!! わかったら、誰かに出題したくなる! ◎大人の復習に挑戦 ◎3分程度の空き時間や、通勤などの移動時間に挑戦 ◎子どもと挑戦 ◎一般教養を確かめるために挑戦 など、さまざまな挑戦のしかたができます。 解けそうで解けない問題に、おもわず頭が活性化するつわものの問題が440問勢ぞろいしています。 解答に、おもわず「なるほど、そうだったのか!」と感動体験があるでしょう。 やわらかい頭さえあれば、だれでも挑戦可能です。 【対象年齢】小学校高学年以上ならだれでも可 ※中学生以降に習う漢字にはルビが掲載されています。 【必要なもの】本書とペン 【必要な知識】小学校レベルの語句、漢字(1026字)、読解力 【あると便利】問題が解けなかったときの折れない心 【本書のおすすめの使い方】解けなかった問題を誰かに出題 ※本電子書籍版には、権利の都合により収録していない内容があります。あらかじめご了承ください。
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元・東京大学史料編纂所教授の著者が日本史の語られ方に関する謎をすべて語り尽くします。日本史では英雄と敗者、栄えた時代と停滞した時代が整った姿で提示されますが、その整い方はありのままの姿でしょうか。史料に基づいて、「『主役像』を与えられた聖徳太子の正体」「本能寺の変をめぐる議論が決着しない理由」など人物像や時代像がいかにして形づくられてきたのかを解明します。 【目次】 序章 総論 歴史を読む際の 「立ち位置」を問い直す 第1章 古代 日本の始まりは、 なぜいつも揺れ続けるのか 第2章 中世(1) なぜ中世は 「物語の時代」になったのか 第3章 中世(2) 戦国は本当に 「実力の時代」だったのか 第4章 近世 安定した江戸時代は、 なぜこれほど誤解されたのか 第5章 近代 なぜ近代史ほど、 語りが単純になるのか 【著者について】 本郷和人(ほんごう かずと) 1960年、東京都生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。元・東京大学史料編纂所教授。専門は日本中世政治史。とくに院政期から南北朝期にかけての政治構造や、貴族・武士の権力関係の変遷を中心に研究を重ねる。膨大な史料に基づいた実証と、現代的な視点を交えたわかりやすい通説批判に定評がある。近年はテレビや書籍などでも積極的に日本史の魅力を伝えており、多くの著書がある。主な著書に『変わる日本史の通説と教科書』(宝島社)、『日本史のツボ』『日本史を疑え』(ともに文藝春秋)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は「考える科目」ではなく「暗記科目」だということを、多くの医学論文を引用して解説しました(カッコ内は論文の著者と発表年)。また、「青チャート」など有名参考書の「脳科学的に正しい使い方」も、詳しく説明しています。 数学の問題は「考えて解くべきだ」と主張する受験生は少なくありません。しかし、機能的MRIを使って、考えている人の脳を調べたところ、海馬の活動が確認されました(Qin、2014年)。海馬には「過去に解いた問題の解法」が記憶されていますが、海馬が活動していることを、本人は自覚していません。つまり、過去の知識を使って解いたのに、本人は考えて解いたと誤解しているのです。 知能指数(IQ)が高くて数学の成績が良い生徒は、海馬が大きいことがMRI検査で確認されました(Amat、2008年)。海馬は、暗記すれば暗記するほど、細胞が増えて体積が大きくなるので(Maguire、2000年)、多くの解法を暗記した生徒ほど海馬が大きくなり、さらに解法を暗記しやすくなります。一方、思考力を司る前頭葉(大脳の一番前の部分)で数学の問題を解いても、前頭葉の細胞は決して増えません。 「青チャート」を暗記する時は、「パターン・コンプリーション」を意識しましょう。たとえば、「A→B→C」という解法の〝流れ〟を暗記します。テストで類似問題が出た場合、海馬がAを思い出すと、連鎖的にBとCも思い出しますが、この現象がパターン・コンプリーションです(利根川、2001年)。つまり、解法の「最初のステップ」を確実に暗記することが、「青チャート」攻略のカギとなります。 「青チャート」は、部分法ではなく全体法で暗記するのがコツです。「部分法」とは、1つの例題を〝完璧に〟暗記してから次の例題に進む方法。「全体法」は、例題を〝ざっと〟暗記したら次の例題に進む方法です。部分法で青チャートを1周する間に、全体法なら2~3周できます。しかも、勉強が終わった時点で、海馬が記憶している解法の数は、全体法の方が多いことが証明されています(Pechstein、1917年)。 ●目 次 第1章 「数学」に関する「脳科学的」研究結果 ① 数学の問題は考えずに「暗記」する ② 解法を暗記すると「海馬が増える」 ③ 数学の解法を海馬で「短期記憶」する ④ 数学の解法の「長期記憶」も海馬だ ⑤「側頭葉」も数学の解法を長期記憶 ⑥「意味記憶」と「エピソード記憶」 ⑦ 海馬の「神経幹細胞」と数学の暗記 ⑧「脳内ホルモン」の記憶力への影響 ⑨「有酸素運動」で記憶力がアップ ⑩「裸足ジョギング」の脳科学的な効果 第2章 「脳科学的」に見ると数学は「暗記」 ① 数学を「暗記して」解く人は秀才 ②「基礎レベル」の参考書の暗記法 ③「標準レベル」の参考書の暗記法 ④「応用レベル」の参考書の暗記法 ⑤「難問レベル」の参考書の暗記法 ⑥ その他の「脳科学的勉強法」(重要) ⑦ その他の「脳科学的勉強法」(やや重要) ⑧ その他の「脳科学的勉強法」(一応) 第3章 「考えて」解くのは「脳科学的」に誤り ① 数学を「考えて」解く人の勘違い ②「小学4年生」レベルの図形問題 ③「小学5年生」レベルの文章題 ④「小学6年生」レベルの文章題 ⑤「開成中学」の過去問を解けるか? ⑥ その他の「数学≠思考力」(重要) ⑦ その他の「数学≠思考力」(やや重要) ⑧ その他の「数学≠思考力」(一応) ※参考文献(脳科学に関する医学論文)
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こわい。けれど、目が離せない 知られざる歴史の深淵が浮かび上がる! 残酷で、切なくて、ときどき笑える―― 歴史学者が解き明かす「こわさ」の正体とは? 歴史をこわいと感じるのは、残酷な出来事だけではありません。むしろ、自分たちの時代の価値観だけを絶対だと思い込み、過去の人々を簡単に裁いてしまうことです。人間の感覚は、時代とともに変わっていきます。そのことを忘れてしまうと、歴史はたちまち単純な善悪の物語になってしまう。 歴史の「こわさ」は、案外そういうところに潜んでいるのかもしれません。――本文より 【目次(一部)】 ■第一章 古代 ~平安時代~ こわいのは、怨霊の祟りと穢れ 平安京のリアルは『羅生門』にあり/貴族が恐れた「穢れの感染」/誰も実態を知らない「藤原氏の墓」のミステリー/「死臭が耐えられない」と書いたあの有名歌人/受験の神様が、実は平安時代最恐の怨霊だった/東京のオフィス街に祀られた「もう一人の怨霊」/陰陽師は霊能者ではなく、生活アドバイザーだった/藤原道長も気にした「恵方」 ■第二章 中世① ~鎌倉時代・室町時代~ こわいのは、首をめぐる執念 親子で殺し合った源氏の一族/敗者側の男は、子どもであっても殺される/家訓は「腹が立っても人を殺すな」/首を取ることは、武士の最大の手柄/武士社会の「首実検」という奇妙でこわい儀式/味方の首を足で踏みつけさせるという謎の拷問/笑っただけで領地没収!「くじ引き将軍」の恐怖政治/ ■第三章 中世② ~戦国時代~ こわいのは、ある種の狂気に満ちた日常 戦国時代、人々は本当にたくさん死んだのか?/謎に包まれた戦場の後始末/信長が、義弟の髑髏でお酒を飲んだ話の真偽/死んだあとまで辱める!秀吉がやった「死後の残酷」/〝わらび粉〟ひと握りでリンチ。村に広がる「こわい正義」/戦場の「首」には証人が必要だった/生首に笹をくわえさせた「笹の才蔵」/腹の切り方にも個性あり/腸を物干しに干した武士 ■第四章 近世 ~江戸時代~ こわいのは政争と不条理 参勤交代で貧乏に?家康のいじわる/殿様が死んだら五千人が失業/犬将軍は本当に暴君だったのか/捨て子も当たり前。命が軽い時代・江戸時代/大奥のトイレにちなんだ都市伝説/幕府のお金がなくなると、商人の財産を没収/日本中を震撼させた「四大人斬り」/お金で買い戻された吉田松陰の遺体/江戸時代の処刑は「見世物」だった/牢屋では気に入らない相手にウンコを食べさせた ■第五章 幕末 ~明治時代~ こわいのは、物騒な政府 明治の元勲たちは、人殺しも多かった?/睾丸で死亡を確認された西郷隆盛/網走刑務所にまつわるこわい話/現代でも晒される江藤新平の生首/近代日本にも残る「首晒し」の心理……etc.
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学校に行くのがしんどい。 人間関係がつらい。 なんだかもう、全部投げ出したい――。 そんな気持ちを抱えている10代のあなたへ。 この本は、スクールカウンセラーとして 中高生の悩みと向き合ってきた著者が、 「あなたの心を守るための具体的な方法」をまとめた一冊です。 「友だちが急に冷たくなった」 「勉強のやる気が起きない」 「きょうだいと比べられる」… なぜそんなことが起きてしまうのか? どうしたら解決できるのか? 10代のときに抱えやすい 心のモヤモヤの正体を 一つひとつ紐解いていきます。 著者が実際に聞いてきた、 10代の世界がよくわかる 23人のショートストーリーも掲載。 ぜひ、保護者の方も一緒に読んでみてください。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しみながら早口ことばを言うだけで、 「認知機能」が鍛えられて、いつの間にか頭がよくなる! ●「早口ことば」で4つの「認知機能」を鍛えて、頭をよくする! 「早口ことば」は、単なる言葉あそびではありません。実は、脳のさまざまな領域を同時に使う「総合的な脳トレーニング」です。「早口ことば」を言うとき、私たちは文字を目で見て、それを声に出して、さらに自分の声を耳で聞きながら理解するという複数の処理を瞬時に行っています。つまり、一見シンプルな遊びの中に、「視覚」「聴覚」「言語」「運動」「理解」等の機能が連動して働いているのです。その結果として、以下の認知機能がアップします。 【認知機能アップ(1)】注意・集中力 【認知機能アップ(2)】記憶力 【認知機能アップ(3)】処理速度 【認知機能アップ(4)】言語理解力 ●本書の早口ことばの特徴 本書の「早口ことば」は、ただ楽しいだけにとどまらず、学校や家庭で必要とされる知識(教科内容、日常生活、文化など)を「早口ことば」とイラストに組み込み、教育的価値を高めています。 本書で取り扱っている知識は多様な分野に渡ります。さらにイラストを見ながら「まめちしき」を読むことで理解が深まります。本書を使うことで、認知機能の強化だけでなく、知識の定着率を高め、勉強に対する心理的抵抗を減らすなど、学習への動機づけにもつながるでしょう。 ●本書の読者 ひらがなが読める子~小学生まで! 知的なハンディキャップをもった中・高校生への学習支援、高齢者の認知症予防、楽しく脳トレをしたい大人にもおすすめ。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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2024(令和6)年度に国公私立小中学校で「不登校」と判断された児童や生徒は、小学校13万77004人で10年前の約5倍、中学校21万6266人で10年前の2.2倍、合計で35万3970人と過去最多を更新した。 プロ家庭教師として、独自のメソッドを使い数多くの子供たちの学力向上に取り組んできた著者のもとには、近年、不登校で悩む親子の相談が増え続けているという。しかも、自ら学校にNOを表明して不登校を選ぶ、言わば「能動的不登校」というケースが増えているという。 わが子が不登校になった際、あるいはその兆しが見えた際に、親はどのように対処すべきなのか。学校に通うのを無理強いするのではなく、わが子の能力を育み未来の幸せにつなげるための方法を提案する。 不登校は、じつは子供の能力を開花させるきっかけともなり得るのだ。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 松永暢史(まつながのぶふみ) 1957年東京都生まれ。大学受験浪人中より大学在学中そして卒業後、結婚後も個人教授バイト生活47年。自称「化け猫家庭教師」。21歳の時のムンバイ~パリ間自動車旅行の体験により意識変換。単なる成績よりも能力の向上を目指して教育実践する。教育環境設定コンサルタント。カタカムナ音読法、抽象構成作文法、サイコロ暗算学習法など多数の能力開発メソッドを開発してその効果を実証。「音読道場」指導者養成講座主任講師。教育作家。ブイネット教育相談事務所主宰。趣味は焚き火と温泉と良景旅行と花卉栽培と文学と哲学。好物は柑橘系の果物とイカ。マーラーと抽象画を愛し、月の遠近WAVEの研究家としても知られる。東京吉祥寺在住。 著書は、『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)、『将来の学力は10歳までの読書量で決まる!』(すばる舎)、『未来の学力は「親子の古典音読」で決まる!』『カタカムナ音読法』『大人のためのカタカムナ音読法』(ともにワニ・プラス)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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ムンク『叫び』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、 ゴッホ『ひまわり』、モネ『睡蓮』など…… 誰もが知っているあの名画の ときにせつなく、ときにミステリアスで、 ときに驚きに満ちた、誰かに思わず話したくなる物語。 世界には、数えきれないほどの絵画がある。 その正確な数は、誰にもわからない。 ただ、1つだけ確かなことがある。 それは、描かれた絵の数だけ 描いた人の人生があり、 そして、絵の中にいる人物の数だけ 語られていない物語がある、ということだ。 そして、我々は そのほとんどを知らない。 知らないまま、 「美しい」「考えさせられる」と言い、 分かったつもりで絵を見ているのだ。 だが、額縁の外に目を向けると、 そこにはときに、せつなく、悲しく、 目を背けたくなるほど壮絶な物語や ときに愚直で、切実な愛の物語が隠れている。 ノルウェーの画家・ムンクが描いた かの有名な『叫び』もそのひとつである。 多くの人は、あの絵はムンク自身が 頬に手を当てながら叫んでいる絵だと思っている。 ところがあの絵に描かれたムンクは何も叫んでいない。 あれはムンクが耳を塞ぐ様が描かれた絵なのだ。 ムンクは叫んだわけではなく、聞いたのである。 彼にしか聞こえない「何か」を……。 本書で紹介するのは、 そんな絵には描かれていない48の 謎に満ちた物語だ。 作者が背負っていた運命。 言葉にできなかった思い。 そして、描かれた人物たちが、 その一瞬を迎えるまでに歩んだ時間。 それらを知ったとき、あなたはもう 以前と同じようにそれらの絵を見られなくなるだろう。 まったく違う絵に見えることすら あるかもしれない。 そしてその話を、あなたは誰かに 話さずにはいられなくなるはずだ。 【目次より】 ◆ムンクは何を叫んでいるのか?/『叫び』 ◆この少女は誰?/『真珠の耳飾りの少女』 ◆なぜヴィーナスには「へその緒」がないのか?/『ヴィーナスの誕生』 ◆「ただの農作業」がなぜ世界的名画に?/『落穂拾い』 ◆なぜ世界一高い塔には「誰も住んでいない」のか?/『バベルの塔』 ◆なぜゴッホは「満開」のひまわりを描かなかったのか?/『ひまわり』 ◆13人全員が「同じ側」に座っているのはなぜ?/『最後の晩餐』 ◆メデューサは被害者だった?/『メデューサの頭部』 ◆知の巨人・アリストテレスが勝てなかったものとは?/『アリストテレスとフィリス』 ◆日本人が「睡蓮」に魅了され続ける本当の理由とは?/『睡蓮』 など
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君塚直隆 駒沢大学教授推薦! 「“帝国とは何か”をもう一度考えさせてくれる、素晴らしい道案内」 イギリスの生徒たちに 「自分たちの国は何をしてきたか」 を教えて大反響! “STOLEN HISTORY” 待望の邦訳版が日本上陸! 「なぜ自分はここにいるのか?」 移民二世である著者が自身のルーツをたどると見えてきたのは、 身近なものの多くが“帝国”を起源にしているという 隠されてきた事実だった! シャンプー、カレー、紅茶、コカ・コーラ →これら全部「奪ってきたもの」です! 「……帝国は今なお私たちの生活に深く関わりのある歴史の一部で、イギリスという国家について実にたくさんのことを説明してくれる。この国の財産の多くや、博物館で見かける品々がどこから来ているのか、なぜさまざまな人種や背景の市民が暮らしているのか、私たちが食べる料理、使う言葉、すべてに帝国の歴史が関わっている」(本文より) ◎目次 第1章 大英帝国とはいったい何だったのか? 第2章 それほど大きな歴史的出来事だったのに、なぜ私たちはあまり知らない? 第3章 私たちの博物館の展示品はみんな盗まれたもの? 第4章 帝国は私たちの町や都市、地方をいかに形作ったか 第5章 なぜイギリスの家族はこんなにいろいろな場所から来ているのか 第6章 でも私はそこにいなかったのに! 第7章 私に何ができる?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公務員教養試験の中でも、苦手な人の多い「数的推理」と「判断推理」。 難しいとはいえ、出題数の多いこれらの科目を攻略することはとても重要です。 また、出題範囲も限られているので対策しやすいという利点もあります。 本書はこれらの中でも近年頻出の36単元を、7日間にまとめて効率よく学べます。 内容は各単元、例題とその解法を読んで解き方を学び、 練習問題(類題)を解いて身につけられるようになっています。 解答解説は別冊なので、問題を見ながら解き方を確認でき 使いやすいのも特徴です。 この分野が得意な人は、とにかく全問解いてみてください。 そこで解けなかった問題、間違えた問題は、解説を見てしっかり確認してください。 この分野が苦手な人は、まずは1問1問、確実に自分のものにしていくことが大切です。 1問あたり30分から1時間かかってもよいので、しっかり理解するようにしましょう。 解説で記した解法を順に追いながら、確実にマスターしてください。 また、例題・練習問題ともにヒントを設けて受験者を手助けしているほか、 問題を解くのに必要な公式や定義は、巻頭にまとめています。 たった7日間ですが、本書に集中して取り組むことで 頻出・定番の問題を確実に得点源にできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版に赤チェックシートの付属はありません。 講習の押さえにも使える短期集中型テキスト&問題集。 過去問をベースにした10回分の「模擬テスト」と、 教養試験(一般知能・一般知識)、専門試験の「総まとめ」の二部構成になっています。 模擬テストで不正解だった科目を、総まとめで復習しても効果的。 また、総まとめの部分を試験直前にチェックしておくだけでも得点力アップにつながります。 【10回分の模擬テストの特徴】 ●過去に出題された問題をベースにしているので、本番レベルの問題が解ける。AO13 ●各テストとも、さまざまな科目からまんべんなく問題をチョイスしているので、数回分解いただけで出題科目をほぼ網羅できる。 ●各テスト、40分から60分でできる問題量なので苦にならない。 ●各テスト、1~5回目までは一般知能問題と一般知識問題に分けて収録しているのでわかりやすい。とくに得点のウエイトが高い知能問題を中心に収録。 ●6~10回目までは専門試験の問題を収録。行政分野2回分、法律分野2回分、経済分野1回分の構成。各回とも13から16個の問題を収録。 ●別冊にある解説はゼロベースからひとつひとつ丁寧に記載。 【教養試験(一般知能・一般知識)と専門試験の総まとめの特徴】 ●教養試験一般知能編では、判断推理・数的推理・資料解釈に頻出の計22科目を掲載。各科目の解法と例題を、見開き完結でコンパクトにまとめて収録。 ●教養試験一般知識編では、計12科目の重要ポイントを図表にまとめて掲載。 ●専門試験では、計14科目の重要ポイントを図表にまとめて掲載。 模擬テスト・総まとめとも、公務員試験特化校として著名な喜治塾が編纂しており、信憑性の高い内容になっています。 これから公務員試験を目指す人も、試験が間近に迫ってきたという人も、必ず解いておきたい一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の体育専科って何をしたらいいの?複数学級・複数学年の授業づくりや評価の仕方、学級担任との連携の取り方、体育的行事の企画・運営の仕方など、体育専科が考えることは多岐にわたります。そこで本書では、体育専科としての仕事内容とその進め方を徹底解説。もちろん体育専科だけでなく、体育の教科担任や体育主任として働く上で役立つ情報も満載です。 体育専科や体育の教科担任、体育主任を幾度となく経験し、15年間で60学級もの体育を年間指導してきた筆者が仕事の中で得た極意を、事例を交えながら具体的にお伝えします。 【目次】 はじめに 第1章 体育専科って何? 第2章 体育専科の一日の流れ 第3章 体育専科になったらまずすべき10か条 第4章 体育の授業開きまでに指導学級の担任とこれだけは確認しておこう 第5章 専科が体育授業をする上での心構え 第6章 単元が始まる前に実際の活動場所で確認しておくこと 第7章 授業開きで子供たちに伝えること 第8章 体育授業の基本的な1時間の流れ 第9章 専科として授業する際の指導上の配慮と工夫 第10章 体育の評価のしかた 第11章 学校全体の体育を充実させるための環境整備 第12章 体育的行事における体育専科の役割 さいごに
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幼稚園・保育園の管理職必読!保育者の能力を引き出すための、ありそうでなかった研修の本 「保育者の潜在能力を引き出し、保育者が正当に評価される世の中にしたい!」 これは、現場をよく知り、保育者の潜在能力を信じる研究者が、その能力を引き出しつつ、保育者が正当に評価される世の中をつくりたいと願って書いた本です。 そのためには、保育者がカリキュラム・マネジメント(カリマネ)を取り入れ、自分たちだからこそできる保育や子育て支援を実現し、仕事に誇りを持てるようになることが必要です。目指すのは「保育が変わる 私たち(=保育者自身)が変える 新時代のカリキュラム・マネジメント研修」。 【目次】 はじめに 第1章 カリキュラム・マネジメント研修がなぜ必要? 第2章 カリキュラム・マネジメント研修で保育者はどう育つ? 第3章 カリキュラム・マネジメントを始める準備って? 第4章 カリキュラム・マネジメントに本格的に取り組むには? 引用・参考文献 おわりに 【著者】 横松友義 岡山大学学術研究院教育学域 教授、岡山大学保育所なかよし園 園長兼任 博士(教育学)(広島大学) 研究分野:人文・社会 / 教育学 所属学協会:日本乳幼児教育学会,日本カリキュラム学会,日本保育学会,日本保育ソーシャルワーク学会,日本教師教育学会 研究キーワード:カリキュラム・マネジメント Curriculum Management 保育経営 Administration of Early Childhood Care and Education
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく筆算して時間がかかる」「分数や小数が出ると手が止まる」「答えは出るけれど、ミスが多い」 こうした悩みを解消するためのコツを紹介します。 本書では、 ・ いきなり計算しない ・ まず式をカンタンにする ・暗算できる形をつくる という、プロの算数講師が実際の指導で使ってきた 「計算のスゴワザ」をわかりやすく教えていきます。 ・すべての章が「つまずき → 対策 → スゴワザ」で構成 ・丸暗記ではなく「考え方」を身につける設計 ・図やイラストが多く、ひと目で理解できる 一つひとつ解くことで、計算が「むずかしい」「面倒」から「速い」「正確」「解けて楽しい!」 に変わる一冊です。 計算が苦手なお子さんはもちろん、 「もっと速く、もっと正確に解きたい」お子さんにも、お使いいただける計算トレーニング本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆著者からのメッセージ◆ 本書は,「公共」及び「政治・経済」を貫いているメカニズムをしっかりつかみ,どんな問題にも柔軟に対処できるように,以下の点に留意しました。 1.ふだんよく質問を受ける用語や事項については,生徒との質問・応答形式で解説。 2.ひっかけ問題に対して,迷わず正解を見抜くことができるように,〈誤り選択肢〉を随時挿入。 3.相互に関連する用語・事項は,図式化によってスムーズに定着。 4.公共,政経用語をチェックする全280問を,各回〈20問20答〉形式で整理・強化。 5.新傾向の共通テスト対策として,各回の最後に〈思考力強化テスト〉を設置。
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道長が「この世をば我が世とぞ思う……」と口ずさんでから約70年。道長の玄孫にあたり、のちに右大臣に昇る藤原宗忠は宮廷での日々を綴り始めた。宗忠が職を辞するまで、52年にわたり書き続けられた『中右記』は、華やかな宮廷生活はもちろんのこと、「武者の世」へと大きく時代が動いていく院政期社会の実像を伝えてくれる。貴族の旅行や交通事情、京で起こったさまざまな犯罪、落馬を恐れる貴族と牛車に四苦八苦する武士たち――宗忠は時に家族との死別に涙して仏事に奔走し、息子たちの栄達を願って心を砕く一方、自らを妨げた者、助けてくれた者の一覧を記すような面も日記のなかで見せている。 膨大な日記の海から、著者ならではの視線で重要な記述をすくいあげ、およそ900年前を生きた多様な階層の人々の暮らしをあざやかによみがえらせる、不朽の院政期社会史。 院政期の第一級史料である『中右記』は実にさまざまなことを語ってくれる。従一位、右大臣にまで昇りつめた宗忠の日々の苦労や悲喜こもごもはもちろん、熊野詣や伊勢への具体的な旅程と旅先ならではの交流、当時の警察・裁判機構の長官である検非違使別当として記した京の犯罪とその取り締まりの実態、それをめぐる人間模様、強訴を繰り返す悪僧たちの躍動、京の民衆が熱狂した田楽、そして警備などを通じて静かに存在感を増していく武士たちの姿……。 宗忠が生きた時代は、白河院による院政が始まり、「武者の世」の足音が聞こえはじめた、激動の予感に満ちた時代である。摂関家を中心とする藤原一門の栄華には翳りがさし、宗忠の日記には王朝貴族の秩序が崩れていくことへの悲憤や嘆きもにじむ。同時に武門の随兵・郎等のあり方からは、院政時代特有の武士像もうかがえる。 膨大な日記のなかから宝物のような手がかりをすくいあげ、同時代の日記や史料をも駆使して、900年前を生きた人々の体温や息遣いまで感じられるほどに、当時の世界が描き出される。(原本:そしえて、1979年) 【本書の内容】 はしがき 一 立身の道 二 熊野・伊勢への旅 三 検非違使の記録 四 院政期諸階層の生態 五 宮廷貴族の晩年 藤原宗忠関係年譜 解 説 髙橋昌明
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☆神話と現代を結ぶ“二大聖域”の起源と謎に迫る「古社寺の謎シリーズ」第9弾! アマテラスを祀る伊勢神宮と、オオクニヌシを祀る出雲大社は、日本の神社を代表する古社であり、往古より人々の崇敬を集めてきた。 世間の流行に関係なく人々の関心を集めつづけており、いつ何時も参詣者の波が途切れることはない。 そして、神社や神話、古代史に興味をもつ人の関心は、最終的にはこの二社に収斂するといっても過言ではない。 それは、日本の歴史・文化・伝統・精神の真髄がここに凝縮されているからである。事実、両社をめぐる神話やその草創には、日本古代史の深層が示されている。 だが、両社がいつ、どういう経緯で建てられたのかといった基本的なことは、『古事記』や『日本書紀』にいちおう書かれてはいるものの、何しろ古い時代のことなので、確実なことはあまりわかっておらず、諸説が唱えられているのが現状である。 そこで、伊勢神宮や出雲大社の起源や古代史、信仰に関連する重要トピックをそれぞれ7つほど挙げて解説し、二社をめぐる謎を探り、その奥深さや魅力を紹介する。 【本書の目次】 第一章 伊勢神宮、七つの謎 第一の謎 なぜ天照大神が祀られているのか 第二の謎 なぜ内宮と外宮があるのか 第三の謎 伊勢神宮に仕えた斎王とは 第四の謎 伊勢神宮の別宮とは 第五の謎 心御柱の秘儀とは 第六の謎 天照大神は男神なのか 第七の謎 なぜ20年ごとに建て替えられるのか 第二章 出雲大社、七つの謎 第一の謎 なぜ大国主神が祀られているのか 第二の謎 出雲大社はいつ創建されたのか 第三の謎 古代には超高層神殿だったのか 第四の謎 出雲大社を司る出雲国造とは 第五の謎 出雲のもうひとつの大社とは 第六の謎 天皇に奏上された『出雲国造神賀詞』とは 第七の謎 出雲に弥生王国はあったのか 第三章 「伊勢と出雲」をめぐる謎 第一の謎 なぜともに垂仁朝が創建年代なのか 第二の謎 伊勢の土着神は出雲系の神なのか ※内容は予告なく変更となる可能性がございます。
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********************************************** 2900組以上の親子にタッチケアを伝えた著者と 専門家による監修から生まれた 子育てに悩むすべての親に希望と安心を与える本 ********************************************** ☆1~9歳に最適! 10 歳~思春期のサポートにも◎ ☆“手をそっと置く”から始めて“しっかりタッチ”まで、日常に溶け込むタッチが満載 ☆皮膚は、愛情や安心感も受けとる、「心と体」をつなぐ大切な器官 ☆ふれあいの力で親子コミュニケーションがもっと豊かになる! ☆幼児・学童期の子育てのこんなお悩みをタッチがサポート! ・忙しさで、一緒に過ごす時間が短いことに、罪悪感 ・イライラして声をあらげてしまい、自己嫌悪 ・癇癪を起こすと、どう関わればよいのかわからない ・環境が変わると、甘えたりぐずったりして、対応に困る ・SNSなどを見て、「みんなはちゃんとしているのに」と自信がなくなる ・心の距離がどこか遠い気がする。愛情が伝わっている実感がない ・今の関わり方でよいのかわからない。子育ての正解があるなら知りたい タッチケアは、ふれることで心身のリラックスを促し、安心感や癒しを与えるケア方法。本書では、タッチの効果を、科学的根拠に基づき、わかりやすい言葉とイラストで解説。忙しい平日でも無理なくできるタッチケアの方法も満載! タッチケアの「やり方」だけではなく、ふれるときに大事なことも解説しているので、「子育てで大切な本質」にも気づけ、きっと育児に楽しさや安らぎも見いだせます。 親子のふれあいが、かけがえのない記憶となり、一生を支える宝物に変わる1冊。
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【内容紹介】 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」副読本決定版 いま一番発信力がある歴史学者がNHK大河ドラマの主役を斬る!!! 秀吉の弟の秀長については、どのようなイメージをお持ちであろうか。 秀吉には非常に明るく親しみやすいというイメージがある半面、実際にはたびたび激昂することがあり、残酷な一面もあった。対して秀長は冷静沈着であり、ときに暴走しがちだった兄の秀吉を陰で支えていたという印象がある。「秀長が長生きすれば、豊臣政権は長く続いたかもしれない」といわれる所以である。しかし、それはテレビドラマや小説などの話であって、残された史料で秀長の実像を探るのはなかなか困難である。 秀長が支えることで、兄の秀吉が天下人になったのは事実であろう。とはいえ、実際には秀長は秀吉と対等な立場で天下取りに邁進したというよりも、本書で随所に触れているとおり、あくまで家臣の一人として秀吉の命に従っていた。秀吉は弟の秀長を頼りにしていたが、それは厳然たる主従関係に基づくものだった。つまり、極言すれば、秀吉にとっての秀長は、天下取りのコマの一つに過ぎなかった側面があった、秀長もまた秀吉の意向に沿って、秀吉や豊臣政権の利益のために行動したのである。 実際の問題として、秀吉には数多くの関連する史料があるのに対して、秀長のほうは極めて乏しい。それは、これまでの研究の量も同じである。同時に、秀吉には真偽不詳なものも含めてユニークな逸話が多い半面、秀長のほうはいずれも極端に少ない。本書は秀吉と秀長の人物、生涯を確かな資料をもとに描きつつ、二人が亡くなったあとの豊臣家までを取り上げた。 【著者紹介】 [著]渡邊 大門(わたなべ・だいもん) 株式会社歴史と文化の研究所代表取締役 1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『羽柴秀長と豊臣政権――秀吉を支えた弟の生涯』(ちくま新書)、『豊臣秀長 天下一の補佐役武将の生涯』(星海社新書、編著)、『清須会議 秀吉天下取りのスイッチはいつ入ったのか?』(朝日新書)、『関ヶ原合戦全史 1582‐1615』(草思社)、『誤解だらけの徳川家康』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 第一章|秀吉・秀長兄弟とその家族 第二章|二人が生きた時代 第三章|二人が頭角を現した中国計略 第四章|本能寺の変と大坂城の築城 第五章|関白、そして天下人へ 第六章|秀長、秀吉の晩年と豊臣政権の陰り 第七章|秀長、秀吉の最期とその後の豊臣家 おわりに
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まんがと解説でよくわかる人気シリーズ10作目は、学びの変革への声に正面から答えた「学習方略」がテーマ 学習をより効果的にするための自発的な工夫=学習方略が注目される中、実行には教師と学習者の双方で意識改革が必要になってきます。ただ「がんばる」「勉強する」のではなく、「どうすればもっとわかりやすくなるか」「どうすれば覚えやすいか」を考えて工夫する――本書に登場する中学生たちの姿がヒントになります。 大好評のコラム「学び方が学べる教育書とWEBサイト」は探究心を刺激する良書を多数紹介。 ダウンロードできる読者特典「学習方略ハンドブック」、教室掲示に最適なロードマップ「学習方略を身につけよう」付き。 【目次】 第1章 児童生徒の学習方略の指導:多様な個性や特性を持った子どもたち 第2章 自律的に学ぶ自信がある子を育てる:デジタル学習基盤 第3章 自分の意見を表現する活動の充実:「好き」を育み、「得意」を伸ばす 第4章 既得の知識と新しい知識を関連付ける:家庭学習の内容を自律的に決められるような段階的指導 第5章 認知的方略を意識できるようにする:他者との対話や協働 第6章 メタ認知的方略を意識できるようにする:学習改善等に生かす評価 第7章 中核的概念の深い理解を促す:児童生徒主体のルール形成や学校生活改善 第8章 学びをデザインする高度専門職としての教師:学びに向かう力・人間性等 【著者】 前田康裕 1962年、熊本県生まれ。熊本大学教育学部美術科を卒業後、公立の小中学校で25年教える。現職教師を務めながら岐阜大学教育学部大学院教育学研究科を修了。公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事、熊本市立向山小学校教頭、熊本大学教職大学院准教授、熊本市教育センター主任指導主事を経て、2022年4月より熊本大学特任教授。『まんがで知る 教師の学び』『まんがで知る 未来への学び』『まんがで知る デジタルの学び』シリーズ(さくら社)他著書多数。
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全受験生の親必読! ドラマ化もされた感動の実話 TBS金曜ドラマ「下剋上受験」原作 シリーズ累計35万部 勉強は、人を、家族をここまで変える 中卒の父と、その娘が、進学塾にも行かず 二人で桜蔭学園を目指す 。 話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。 でもこれから始まる物語はすべて真実なのです。 そして今、私たち父娘は思うのです。 この挑戦が決して無謀ではなかったことに。 そして、届かない夢ではなかったことに… 小学5年生 偏差値41からのスタート わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録 ※本書は単行本「下剋上受験―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!」(平成26年7月刊)の新装版です。 本文は同文庫版(平成28年12月刊)に加筆したものです。 文庫版にも収録された娘から読者へのメッセージ「桜井佳織より」を再録。 さらに桜井家のその後を描いた「あとがき」に加筆をしました。
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新しい「学びの時代」に向かう今。新時代の学びを支えるICT教育をどう有効活用し、また何を注意するべきか。 2013年から「反転授業」 を実践してきた著者は人間を中心に据えた教育本来の姿に着目し、変わりゆくICT教育の実践に対応する知見を21の提言にまとめた。
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【内容紹介】 2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の大出世を陰で支えた弟・秀長。芸能界ナンバーワン歴史ユーチューバー・松村邦洋が、キャスティングから歴史のうんちくまで、大河を200%楽しむためのポイントを語り尽くす大河ドラマ解説本。 秀吉、秀長、信長、家康…… 主要な登場人物の過去60年間歴代キャスト一覧付き! 2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公は、あの豊臣秀吉を天下人へと押し上げた立役者でありながら、これまでほとんど語られることのなかった弟・豊臣秀長です。 もし秀長がいなければ、秀吉は天下人になれなかったかもしれない――。 そう言われるほど、彼の存在は兄の出世に不可欠だったんです。 そんな稀代のパートナー・秀長とは、一体どんな人物だったのでしょうか? ドラマを100倍楽しむためのトリビアをこの一冊に詰め込みました。 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。 芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』『松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る』『松村邦洋懲りずに「べらぼう」を語る』がある。 【目次抜粋】 ●「豊臣兄弟!」人物相関図 ●はじめに ■第1章|〝弟目線〟で描く〝おとうと太閤記〟 戦国・安土桃山が大河ドラマに帰ってきた! 歴史を動かした有名兄弟 ■第2章|大河のキャスティング、今と昔を比べてみた 家族ドラマを動かす、豊臣の女たち 総勢1600人! オーディションで一新 三大武将の大河ドラマ徹底比較 ■第3章|信長の天下取り、秀吉の出世ロード ~秀長名場面①~ 「天下布武」への道 どうする信長!? 奇跡の大逆転劇 秀吉のシンデレラストーリー 秀吉家臣団は悪ガキと学級委員の混成軍 秀長エピソード0 帰ってきた藤吉郎 秀長エピソード1 瓢箪を合図に稲葉山城を攻略! 秀長エピソード2 最も危険な〝シンガリのシンガリ〟 ■第4章|兄・秀吉が嫉妬!? 連戦連勝の総大将 ~秀長名場面②~ 秀長エピソード3 政治も軍事もOK! な万能ぶり 秀長エピソード4 秀吉2度目の〝大返し〟を演出 秀長エピソード5 家康を追い詰めた総大将・秀長 秀長エピソード6 激戦の末に、〝鬼島津〟を抑え込む ■第5章|秀長と4人の超重要人物 秀長を支えた猛将 藤堂高虎 秀長に守られていた「茶聖」 千利休 〝秀長ダマシイ〟を継承 石田三成 秀吉の〝2人目の弟〟 徳川家康 ●あとがき ●大河ドラマ・主要人物の歴代配役 ●豊臣秀長略年表 ●主な参考文献
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累計150万部突破の大人気シリーズ最新刊! 漢字の勉強といえば、面倒臭く無味乾燥なつまらない学習というイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか? 実際、現在の小学校・中学校の漢字教育は、「ひたすら読み書きを覚える学習」が中心です。 「常用漢字表」をもとに行われている学校の漢字教育には、じつはいくつか問題点があります。それが、多くの人が漢字の勉強を「無味乾燥な丸暗記作業」だととらえてしまう原因になっているのです。 そこで本書では、屈指の進学校として知られる駒場東邦高校の国語教師が、面白くてためになる漢字の学び方を解説! 小学生や中学生はもちろん、学び直しの大人まで必読の一冊です! ※カバー画像が異なる場合があります。
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現在、日本人学校は世界50か国以上に約90校、補習授業校は同様に約200校ある。 本書は、海外で学ぶ子どもたちの歴史から現状までを概観し、グローバル化により海外で学ぶ子どもたちも多様化する中、日本人学校、補習授業校で行われている最新の教育実践を豊富な事例を踏まえ詳述する。 日本人学校で行われている論理的思考力、創造的思考力などのグローバルな能力育成や、国際結婚家庭の子どもの母語や母文化をいかしたバイリンガル・バイカルチュラルな子どもの育成などの取り組み、また、補習授業校においては、英語力も日本語力も違う子どもたちがともに学ぶためのカリキュラム開発とその実践に向けた取り組み等を紹介。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュニケーション・デザインとは、協働的コミュニケーションを効果的にデザイン(構成・創出)することで、コミュニケーション・デザイン科(CD科)とは、論理的・創造的な思考力を働かせ、協働的な問題解決のための構想や計画を練り、よりよい生活や社会の実現をめざす基盤となるコミュニケーション能力を育成しようとする教育課程のことです。 約4年にわたる中学校での実践にもとづき、CD科の概要から、授業実践事例、実践による学校と教師の変容、さらに卒業生が現在CD科での学びをどのように活かしているかまで、約30名もの様々な教科の教師がまとめた一冊。
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