教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-わたしが話す。あなたが自分の体にふれる。このとき、何が交されているのか? わたしたちが会話をしているとき、そこではことばだけが交わされているのではない。どんなに些細な、他愛のないおしゃべりであっても、自分の体にさわったり、身ぶりをしたり、ごく短い間があったり、ときには何かを演じたり、身体まるごとつかったコミュニケーションが繰りひろげられている。ブッシュマンの家族、日本の大学生、民俗芸能という多様な会話の現場を、徹底的にミクロに観察することで、コミュニケーションとは何か、社会とは何かという大いなる問いに挑む。現象学、社会システム理論、言語行為論などを参照しながら、徹底的に「身体」に根ざして考える"唯身論"人類学の試み。(講談社選書メチエ)
-
3.0
-
3.5
-
3.5
-
-
-
-
-
-ブリタニカ、OED、DNB。大辞書、大事典プロジェクトにとり組んだ巨人たちの物語! 『ブリタニカ百科事典』Encyclopaedia Britannica 『オックスフォード英語辞典』Oxford English Dictionary 『イギリス国民伝記辞典』Dictionary of National Biography……。18世紀後半から19世紀後半にかけて、イギリス人はこの3つの大辞書、大事典を編纂した。世界をリードする気概にあふれた当時のイギリス社会は、なぜ、このような大事業を敢行したのか。それらは、どのように利用され、効果を発揮したのか。近代の知のインフラを整備した人々と歴史を検証する。(講談社選書メチエ)
-
4.5
-
4.7
-
5.0
-
4.0
-
-
-
4.0
-
4.0
-
3.8
-
-正しい“データ解析”は、データの背後にある現象を適正に認識することに他なりません。データは、所詮現象の“仮りの姿にすぎません。”データが与えられたら、各種数値に変換することよりもその“意味合い”を解釈することです。本書は生のデータを素材にして解析法の基本原理を解説したビジネスマンの渇望の書。●目次●データ解析の基礎概念(データの縮約化/データの代表値/データの散布度/データの標準化)/データ記述の基本手筋(データの性格/データのグラフ化/クラス分けされたデータの統計処理/多次元データの記述)/データ解析の分析技法(関連性分析/時系列分析/判別分析) 1977年発行。
-
-文久二年十月、正使三條實美、副使姉小路公知の両勅使東下。将軍家茂と相見し、攘夷実行、親兵選貢を旨とする勅書を授くるに、家茂勅諚奉戴の答書をたてまつる。巷間、志士による私刑横行し乱世の兆し顕著にして、幕威ますます墜つ。一方、幕府を通ぜず諸大名に直接命令を下されるがごとく朝権一層伸張し、天皇親政の実を半ば現呈せんとする形勢。今や「尊皇攘夷」は理想でなく現実となり来った。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
5.0井伊大老横死後幕府の実権を握った久世・安藤は、大老の遺策となった和宮降嫁を朝廷との軋轢緩和の一とするも、乾坤一擲、外夷掃除の大力量はなかった。時に公卿岩倉具視、御降嫁を公武合体の楔子とすべく天皇の諮門に答えて上書。はじめ忌避していた和宮もついにこれを承諾。「惜しまじな君と民とのためならば身は武蔵野の露と消ゆとも」と詠じて東下。自ら将軍家茂の御台所としてその生涯を捧ぐ。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
5.0ルネサンス前夜のイタリア。教皇庁の書記官ポッジョ・ブラッチョリーニは、古代の文献を探し求める人文主義者でもあった。1417年、ドイツに旅に出た彼は、修道院で一冊の写本を発見する。それは、古代ローマの詩人ルクレティウスの『事物の本性について』。千年以上の眠りから偶然にも目覚めたこの作品は、キリスト教的世界観と真っ向から対立する宇宙論を高らかに歌い上げていた。ポッジョはこの詩を世に送り出し、それを読んだモンテーニュら様々な思想家・芸術家によって新しい時代が花開いていく──。一冊が引き越こした歴史を生き生きと描く、ピュリッツァー賞受賞の傑作。 解説:池上俊一
-
-中国の伝統劇として真っ先にイメージされる京劇。しかしその始まりは、中国文明の歴史を考えると意外に新しい。本書は清朝期に京劇が成立し、日清・日中戦争や国共内戦、文化大革命を経て現代に至るまでの歩みを、主要な俳優たちの波乱の人生と共に活写する。演劇は文字が読めなくても楽しめるため、民衆支配の手段を求めた康熙帝から毛沢東に至るまでの政治権力と密接に結びつき、ナショナリズムのシンボルや外交の道具にもなった。漢詩・漢文とは異なる「小伝統」としての京劇から歴史を照射することで、民衆の感覚に根差した生き生きとした近代中国像が浮き彫りになる。サントリー学芸賞受賞作。
-
-
-
-支那事変(日中戦争)の特徴は、戦争遂行と和平への努力が、ほぼ全期間を通じ並行してなされたことにある。この和平工作の舞台には外交官のみならず、中国通の経済人やジャーナリストなど様々な人物が登場した。本書はまず、極秘裡になされたがゆえに捉えづらい和平工作の基礎事実を確定し、これに従事したピース・フィーラーたちの実像を描き出す。宇垣工作、汪兆銘工作をはじめとする数多の試みは、なぜ一つとして成功しなかったか。日本側の事変処理政策や政府声明の決定過程を詳しく追跡することでその原因を解き明かした。日中関係、戦時外交を考えるうえで欠かせない名著。
-
3.5湾岸戦争をアメリカのTV放送だけで追ってみる、という試みから始まった本書は、アメリカを突き動かす英語という言葉の解明へと焦点を移していく。母国語によって人は規定され、社会は言葉によって成立する。たえず外部を取りこみ攻撃し提案していく動詞中心の英語に対し、日本語とは自分を中心とした利害の調整にかまける言葉だと著者は結論付ける。言語にはそれぞれ美点と歪みがある。日本語のなかで生きる私たちは日本語という「歪み」を通してしか考えられない。「戦後」という時空間は、実はその「歪み」そのものなのだ。ではその歪みから自由になることはできるのだろうか。「歪み」を熟知したうえで「歪み」を駆使すれば、日本語の外へでていくことはできる、と著者は書く。英語と日本語への熟考が、やがて読み手を世界の認識の根源まで導く鮮やかな思考の書。 1997年は加藤典洋の『敗戦後論』と片岡義男のこの本の出現で画期的な年として記憶されることになるだろうと思った。(高橋源一郎『退屈な読書』より)
-
3.5帝国の首都として繁栄を極めたローマ。世界に類を見ない壮麗な都市と建造物は皇帝たちの熾烈な権力闘争の場であり、その政治的意図を示す舞台でもあった。本書ではカエサル登場以前の紀元前2世紀から、コンスタンティノープル遷都にいたる330年まで約500年のローマの都市計画と建造物を一望し、そこに刻まれた各皇帝の政策や思想、歴史を読み解く。凱旋門、神殿、コロッセウム、浴場、広場や水路などを備えた都市はやがて変革期を迎え、皮肉にも都市に蓄積された歴史の重みによって終止符を打たれることになる。帝国の興亡を浮かび上がらせるスリリングなローマ都市史。
-
-1895年10月8日、朝鮮駐在特命全権公使・三浦梧楼指揮の下、日本の官僚と軍人が朝鮮王朝の王宮・景福宮に乱入し、王妃を殺害するという大事件が発生した。本書はその顛末を詳述したもの。韓国でも翻訳出版され、大きな反響を得た。日本で「閔妃暗殺」と呼ばれるこの事件は韓国では「乙未事変」と呼ばれ、日本人にとっての「忠臣蔵」のように誰もが知る歴史的出来事となっている。一方、日本では歴史教科書への記載も少なく、認識している人も多くはない。いったい誰がなぜこのような凶行を計画したのか? 未来のために、日韓関係に深い傷を残したこの大事件の全容を知る。
-
-国定教科書の記述をきっかけとして起きた、日本の南北朝時代において南朝と北朝のどちらが正統かをめぐる明治末の論争は、当時の閉塞的な政治状況もあり、重大な政治問題と化した。最終的に政府は危機を乗りこえたが、深刻なダメージを負った。多様なアクターがそれぞれ自分の信念や思惑をもって活動した結果として生じた、深刻かつ複雑なこの南北朝正閏問題を、現代政治における歴史問題・皇室報道問題の原点として徹底的に掘り下げて考察。そこから浮かびあがる近代日本の特質に迫る。 【目次】はじめに/第一章 南北朝正閏問題の背景/第二章 南北朝正閏問題の突発/第三章 藤沢元造の質問に向けて/第四章 大日本国体擁護団と政府弾劾決議案/第五章 桂内閣による「第一の政治決着」/第六章 南北朝正閏論争の構造/第七章 桂内閣による「第二の政治決着」/おわりに/参考文献/言説分析原典一覧/あとがき
-
-機甲部隊こと機械化装甲部隊。第一次世界大戦中に登場し、近代軍備の要のひとつとなった新兵器・戦車は、どのように日本帝国陸軍に導入されていったのか。「軍の機械化」に邁進する列強各国の後塵を拝した日本陸軍は、ヴィジョンを欠いて迷走を重ねた結果、惨烈な第二次世界大戦にあって機甲部隊も真価を発揮できぬまま敗退へと向かう。本書は、戦車学校の教官もつとめた著者の実感溢れる主著であり、歴代戦車の写真・図面・年表他、豊富な資料を完備した類なき必読書である。1971年刊行の増補改訂版を底本に、初版から割愛された図版も再録した完全決定版。
-
3.7この一冊で、紋章の見分け方と歴史がわかる。紋章が楯に描かれたのはなぜか。どうして色が制限されるのか。ニュートンやシェイクスピアらはどんな紋章を使ったか……。十字軍遠征と馬上槍試合をきっかけに爆発的に全ヨーロッパへと伝わった紋章。その数は150万種を超え、ライオン、鷲、クロスから、下着、妖怪、科学記号まで多種多様な図形を描く。その成り立ちとルールがわかれば、ヨーロッパの歴史と文化がより深く理解できるだろう。西洋紋章学を日本に紹介した第一人者が書いた、基礎から学べて謎解きのように面白い紋章学入門書。貴重な資料から、カラー含む図版約300点を収録。
-
3.0
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設問内の統計、グラフ、表などの数字がパッと読み解ける! 大学入学共通テスト地理Bで多数出題される「図表」&「資料」問題。 限られた時間の中でこれらの問題に対応するために必要なスキルは、ズバリ! 数字を読み解く力です。 本書を読めば、なかなかこれと言った対策がない「図表」&「資料」問題で、確実に高得点を取るための方法が身につきます! 出題パターンを押さえよう! 「図表」&「資料」の問題を効率よく解くためには、これらの出題パターンを知ることです。 どんなテーマのときに、どんな「図表」&「資料」が出題されるのか? 本書では、地理B必須のテーマを60に分類し、各テーマ内に出題パターンを掲載しました。 また、その出題パターンの場合はどこに目をつけるべきかがわかるように、「目標」を設定しています。 その「目標」を念頭に置きながら「図表」&「資料」を見れば、押さえるべきポイントが浮かび上がってきます! 本書を最大限活用して、「図表」&「資料」の問題を得点源に変まえしょう!
-
4.0I・ウォーラーステイン、K・ポメランツに先駆けて提示された、壮大な「世界史」。30年前の著作だが、本書で提示された三つの論点は現在も重要視されている。一つめはもはや「常識」となった、西洋中心主義的な世界史記述の見直しを迫った点。二つめはイギリスによる輸入先導型の世界市場形成の特異性を明らかにした点。三つめは世界市場の発展を新世界とのいくつかの偶然の出会いで説明した点。これは無名の人々の営みもまた世界史の一部であるという歴史認識につながっている。近年注目されるアルメニア商人ネットワークにいち早く言及するなど、今なお刺激的な一冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共通テスト数学Ⅰ・A」の対策って何すればいいの?」 と思っているすべての受験生へ! 本書は、「共通テスト数学Ⅰ・A」で必要な対策と練習に特化しました。 簡単に言うと、「共通テスト数学Ⅰ・Aを解くためのテクニックを突き詰めた」ということです。 本書を活用すれば、問題の解き方はもちろん、問題文の読み方、問題用紙の使い方、解答用紙の使い方など、だれも教えてくれなかった具体的な対策法が身につきます! ●本書の構成 【1】 「基本事項が確認できる!」 各「章」の冒頭で、そのテーマで必須の解法手順が確認できます。 飯島先生が、必要なことだけをコンパクト&わかりやすくまとめてくれました。 【2】 「知識を実戦レベル引き上げる!」 各章の冒頭で身につけた手順を、実際に過去問を使って確認します。 単なる机上の空論にならないよう、実戦に使えるレベルまで引き上げることができます。 【3】 「解答の手順が具体的にわかる!」 身につけたテクニックを、「プレテスト(試行調査)」を使って解説していきます。 「共通テスト」の特徴である長い問題文を、どう読んだらいいか、「解答の手順 」、「問題の要約」を交えながら解説します。 また、最後に「解き方手順」で、飯島先生が解き方の実演を見せてくれます。 実際に解く際のお手本をにしましょう。
-
3.3
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共通テスト 現代社会」対策はこの1冊でOK! 「現社」対策が後回しになりそうな受験生におススメ! 「共通テスト」での問われ方、その考え方、知識の身につけ方、予想問題を収録! 知識の定着、問題演習が1冊でできるから、直前対策にもピッタリ! 「共通テストは現社で受ける予定だけど、英語、数学を優先しがち…」 「たぶん、現社は後回しになりそう…」 「とにかく勉強する時間がない…」 などなど、現社対策が後手になりそうな受験生のために、河合塾の大人気講師、河合英次先生が大事なところだけをコンパクトにまとめてくれました! 「共通テスト現社」の不安を一掃しよう! ●本書の構成 【1】 「共通テストはこう問う!」 テーマは全部で55個。各テーマの冒頭にある「共通テストはこう問う!」の問題を自力で解いてください。もちろん、解ければOK! 解けなかったら「なぜ解けないのか?」を考えてください。 【2】 「解法のポイント」 「共通テスト」で問われる可能性のある切り口を意識した、問題を解くための目のつけどころについて解説します。 【3】 「知識ノート」 思考力問題が増えるといっても、やっぱり大事なのはその前提になる知識です。このコーナーで、解答に必要な知識・情報を整理します。 【4】 「演習力を身につけよう!」 知識・情報が整理できているか? それを使って問題を解くことができるか? つまり、思考力を駆使して正しいアウトプットができるかを試してください。 【5】 「共通テスト予想問題」 少しでもみなさんの不安をやわらげるために、「予想問題」を収録しました。 実戦力が身についているかどうかを確認しましょう。
-
4.3
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共通テスト数学Ⅰ・Aでは 基礎力+読解力が決め手! ■数学が苦手な人にもわかりやすく、 数学Ⅰ・Aの内容を基礎から学ぶことができます ■読解問題の解き方をていねいにわかりやすく解説しています ■3回分の実戦問題でバッチリ共通テスト対策ができます ①共通テストの出題傾向がよくわかる! →共通テストでは読解問題をはじめ、これまでとは 異なるスタイルの問題が出題されることが予想されます。 センター試験の過去問には載っていない、今後の出題内容について 本書で把握することができます。 ②読解問題を解くコツが身につく →長い問題文から必要な情報を整理し、正解を導き出す方法を 1つひとつていねいに解説しています。 ③読解問題を解くための基礎力が身につく →読解問題を解くには基礎力も必要です。 数学Ⅰ・A全体の基本問題についても解説しているので、 数学が苦手な人も、基礎から力をつけることができます。 ④マークシート付き実戦問題でしっかり対策できる →出題が予想される問題を中心に、基礎力と読解力を 試すことができる実戦問題を3回分掲載。 巻末のマークシートを使って、自分の実力を試すことが できます。
-
-
-
4.3
-
-
-
4.7暴帝ネロの自殺後、ローマ帝国に泥沼の内乱が勃発した。各地の総督がその配下の軍隊に担がれて、次々と皇帝となったのである。紀元69年1月1日、ゲルマニア軍のウィテッリウスは、ヒスパニア総督であった元首ガルバに叛旗を翻す。アレクサンドリア軍からは、ウェスパシアヌスが皇帝として奉戴されていた。その結果、多くの市民の血が流れ、三人の皇帝が斃れた。そこには、人間の欲望が絡みあい、殺戮、陰謀、裏切りなど、凄まじい政争が繰り広げられた。本書は、希代の歴史家タキトゥスが、この同時代の壮大な歴史ドラマを、臨場感溢れる雄渾な筆致で記録したローマ史の大古典。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「謎解き」シリーズに、『用語』版が登場! 灘中・開成中・・・難関中学へ3000名以上輩出したメソッドを大公開! 東大入試エッセンス配合 思考力・判断力・想像力が鍛えられる! 入試に「でる用語」に強くなる!! 【本書の特長】 その1 入試に「でる用語」を厳選して収録! その2 用語がクイズ形式で楽しく覚えられる!だから忘れない! その3 詳しい解説で理解が深まる!
-
5.0東京裁判は、公正な裁判だったのか? 検察官や裁判長の裁量により却下処分にされ、歴史の闇に葬られてしまった膨大な弁護側記録から、清瀬一郎弁護人の冒頭陳述や、マッカーサー、グルー大使等の証言をはじめとする18編を精選。戦争犯罪者として個人を裁くことや、「平和に対する罪」という曖昧な概念をふりかざすことのそもそもの問題点。日本の戦略をナチスになぞらえることにより、とりわけ知識人層を一部の軍国主義者により騙された被害者側へとまわすことに成功した占領軍側の戦略──。東京裁判の歪曲を鋭く指摘した解説付き。隠された日本の「真実」を明かす、貴重なドキュメント。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <著者からのコメント> 恋するきみたちへ。」初版刊行から早6年。 その間、HPVワクチン無料接種の開始や緊急避妊薬認可など、いろいろと大きな出来事があった。 毎日受ける相談の中、一生懸命がんばる人たちにもたくさん出会った。DVの被害に遭いながらも、強く自立してがんばってくれた人。逆に、自分がDVの加害者であることに気づき、泣きながらメールしてきた彼。 こんな風に、たった一人でもよい方向に変わってくれたなら、私の行動にもそれなりに意味があるのかな、と少し心が楽になる。 大人が今の社会を作り、子どもたちを取り囲む環境を作ってきた。そのせいで苦しむ子どもがいるのなら、大人は全力で子どもに向かっていかなければいけないと思う。少しでも君たちの生き方が、気持ちが楽になったらいいなと願いつつ、この本を書いた。 この本を読まれる大人の方々へ。 医学的な内容以外は、あくまでも一例を挙げて私個人の考えを述べているにすぎません。子どもは千差万別。今、目の前にいる子どもの話に耳を傾け、過去のことを言うのではなく、これから先どうしたらよいかという視点で見てあげてください。悩んでいる子どもに寄り添う、語りかける、横につながる、そんなことが大切なんだと思います。 ********************************* 著者は、体も心も傷ついた多くの女の子達と間近に接してきた産婦人科クリニック院長で、本業のかたわら、年間100件以上の性教育・デートDV講演、無料のメール相談などを行っている。 メールや掲示板で語られる10代のリアルな性。 女の子、男の子、親たち、それぞれの本音。 医学的見地に立った分かりやすい解説と愛あふれるメッセージ。 2006年刊行の初版に緊急避妊薬、子宮頸がんなどの項目を追加した増補版。 (※本書は2013/1/21に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
-
-知的特別支援学校を舞台に、若手教師がベテランから助言を受けながら成長していく様子をストーリー仕立てで見せる。実践に必要な情報が随所に散りばめられ、教師としての専門性の向上、子どもや保護者、同僚との関わり方、アセスメントや指導に役立つ。
-
-
-
5.0
-
4.3
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない「秘伝の解法」を、ズバ抜けた合格実績を持つ現役プロ講師がとことん丁寧に解説! この一冊で高校入試に必要な「応用力」と「得点力」が必ず身に付きます! 中堅校から公立上位校、難関国立・私立志望者まで、必読の一冊! ◇塾で教える「解き方のコツ」を詳しく解説 ◇「入試までに絶対に知っておくべき解法」を多数掲載 ◇確実にレベルアップできる充実の内容 ◇志望校合格を実力で勝ち取れる
-
-「パンツをはいたサル」以来,幅広く活躍してきた栗本慎一郎氏がライフワークにしてきた世界史の再構築。栗本氏は本書を事実上の遺作として,本気で世に問う最後の作品として位置づけ,出版する。西欧と中国の偏った史観に依拠してきた従来の日本の歴史学を一掃させることで浮かび上がってくる真実の歴史像を,全ユーラシアの生きた歴史,新しい歴史の教科書として世に問う一冊になる。前著「ゆがめられた地球文明の歴史」で展開した歴史論をさらに拡大発展させ,読者の要望の多かった日本史についても幅広く著述している。栗本氏が「意味と生命」以来展開させてきた,独自の生命論についても披瀝。文字通り,集大成となる一冊。
-
-
-
3.7
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◆3万部突破の『至高の算数良問100』の国語版が登場! ◆「年70本以上の模試作成」「灘中入試問題の即日解説」する作問職人! ◆「再挑戦したくなる国語問題」本がついに発刊!! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 小学生レベルの「語彙力」「漢字」「言語化力」「文章読解」 大人なら解けてあたりまえ!? ですが、意外と難しいんです!! わかったら、誰かに出題したくなる! ◎大人の復習に挑戦 ◎3分程度の空き時間や、通勤などの移動時間に挑戦 ◎子どもと挑戦 ◎一般教養を確かめるために挑戦 など、さまざまな挑戦のしかたができます。 解けそうで解けない問題に、おもわず頭が活性化するつわものの問題が440問勢ぞろいしています。 解答に、おもわず「なるほど、そうだったのか!」と感動体験があるでしょう。 やわらかい頭さえあれば、だれでも挑戦可能です。 【対象年齢】小学校高学年以上ならだれでも可 ※中学生以降に習う漢字にはルビが掲載されています。 【必要なもの】本書とペン 【必要な知識】小学校レベルの語句、漢字(1026字)、読解力 【あると便利】問題が解けなかったときの折れない心 【本書のおすすめの使い方】解けなかった問題を誰かに出題 ※本電子書籍版には、権利の都合により収録していない内容があります。あらかじめご了承ください。
-
-元・東京大学史料編纂所教授の著者が日本史の語られ方に関する謎をすべて語り尽くします。日本史では英雄と敗者、栄えた時代と停滞した時代が整った姿で提示されますが、その整い方はありのままの姿でしょうか。史料に基づいて、「『主役像』を与えられた聖徳太子の正体」「本能寺の変をめぐる議論が決着しない理由」など人物像や時代像がいかにして形づくられてきたのかを解明します。 【目次】 序章 総論 歴史を読む際の 「立ち位置」を問い直す 第1章 古代 日本の始まりは、 なぜいつも揺れ続けるのか 第2章 中世(1) なぜ中世は 「物語の時代」になったのか 第3章 中世(2) 戦国は本当に 「実力の時代」だったのか 第4章 近世 安定した江戸時代は、 なぜこれほど誤解されたのか 第5章 近代 なぜ近代史ほど、 語りが単純になるのか 【著者について】 本郷和人(ほんごう かずと) 1960年、東京都生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。元・東京大学史料編纂所教授。専門は日本中世政治史。とくに院政期から南北朝期にかけての政治構造や、貴族・武士の権力関係の変遷を中心に研究を重ねる。膨大な史料に基づいた実証と、現代的な視点を交えたわかりやすい通説批判に定評がある。近年はテレビや書籍などでも積極的に日本史の魅力を伝えており、多くの著書がある。主な著書に『変わる日本史の通説と教科書』(宝島社)、『日本史のツボ』『日本史を疑え』(ともに文藝春秋)などがある。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は「考える科目」ではなく「暗記科目」だということを、多くの医学論文を引用して解説しました(カッコ内は論文の著者と発表年)。また、「青チャート」など有名参考書の「脳科学的に正しい使い方」も、詳しく説明しています。 数学の問題は「考えて解くべきだ」と主張する受験生は少なくありません。しかし、機能的MRIを使って、考えている人の脳を調べたところ、海馬の活動が確認されました(Qin、2014年)。海馬には「過去に解いた問題の解法」が記憶されていますが、海馬が活動していることを、本人は自覚していません。つまり、過去の知識を使って解いたのに、本人は考えて解いたと誤解しているのです。 知能指数(IQ)が高くて数学の成績が良い生徒は、海馬が大きいことがMRI検査で確認されました(Amat、2008年)。海馬は、暗記すれば暗記するほど、細胞が増えて体積が大きくなるので(Maguire、2000年)、多くの解法を暗記した生徒ほど海馬が大きくなり、さらに解法を暗記しやすくなります。一方、思考力を司る前頭葉(大脳の一番前の部分)で数学の問題を解いても、前頭葉の細胞は決して増えません。 「青チャート」を暗記する時は、「パターン・コンプリーション」を意識しましょう。たとえば、「A→B→C」という解法の〝流れ〟を暗記します。テストで類似問題が出た場合、海馬がAを思い出すと、連鎖的にBとCも思い出しますが、この現象がパターン・コンプリーションです(利根川、2001年)。つまり、解法の「最初のステップ」を確実に暗記することが、「青チャート」攻略のカギとなります。 「青チャート」は、部分法ではなく全体法で暗記するのがコツです。「部分法」とは、1つの例題を〝完璧に〟暗記してから次の例題に進む方法。「全体法」は、例題を〝ざっと〟暗記したら次の例題に進む方法です。部分法で青チャートを1周する間に、全体法なら2~3周できます。しかも、勉強が終わった時点で、海馬が記憶している解法の数は、全体法の方が多いことが証明されています(Pechstein、1917年)。 ●目 次 第1章 「数学」に関する「脳科学的」研究結果 ① 数学の問題は考えずに「暗記」する ② 解法を暗記すると「海馬が増える」 ③ 数学の解法を海馬で「短期記憶」する ④ 数学の解法の「長期記憶」も海馬だ ⑤「側頭葉」も数学の解法を長期記憶 ⑥「意味記憶」と「エピソード記憶」 ⑦ 海馬の「神経幹細胞」と数学の暗記 ⑧「脳内ホルモン」の記憶力への影響 ⑨「有酸素運動」で記憶力がアップ ⑩「裸足ジョギング」の脳科学的な効果 第2章 「脳科学的」に見ると数学は「暗記」 ① 数学を「暗記して」解く人は秀才 ②「基礎レベル」の参考書の暗記法 ③「標準レベル」の参考書の暗記法 ④「応用レベル」の参考書の暗記法 ⑤「難問レベル」の参考書の暗記法 ⑥ その他の「脳科学的勉強法」(重要) ⑦ その他の「脳科学的勉強法」(やや重要) ⑧ その他の「脳科学的勉強法」(一応) 第3章 「考えて」解くのは「脳科学的」に誤り ① 数学を「考えて」解く人の勘違い ②「小学4年生」レベルの図形問題 ③「小学5年生」レベルの文章題 ④「小学6年生」レベルの文章題 ⑤「開成中学」の過去問を解けるか? ⑥ その他の「数学≠思考力」(重要) ⑦ その他の「数学≠思考力」(やや重要) ⑧ その他の「数学≠思考力」(一応) ※参考文献(脳科学に関する医学論文)
-
5.0
-
-
-
-こわい。けれど、目が離せない 知られざる歴史の深淵が浮かび上がる! 残酷で、切なくて、ときどき笑える―― 歴史学者が解き明かす「こわさ」の正体とは? 歴史をこわいと感じるのは、残酷な出来事だけではありません。むしろ、自分たちの時代の価値観だけを絶対だと思い込み、過去の人々を簡単に裁いてしまうことです。人間の感覚は、時代とともに変わっていきます。そのことを忘れてしまうと、歴史はたちまち単純な善悪の物語になってしまう。 歴史の「こわさ」は、案外そういうところに潜んでいるのかもしれません。――本文より 【目次(一部)】 ■第一章 古代 ~平安時代~ こわいのは、怨霊の祟りと穢れ 平安京のリアルは『羅生門』にあり/貴族が恐れた「穢れの感染」/誰も実態を知らない「藤原氏の墓」のミステリー/「死臭が耐えられない」と書いたあの有名歌人/受験の神様が、実は平安時代最恐の怨霊だった/東京のオフィス街に祀られた「もう一人の怨霊」/陰陽師は霊能者ではなく、生活アドバイザーだった/藤原道長も気にした「恵方」 ■第二章 中世① ~鎌倉時代・室町時代~ こわいのは、首をめぐる執念 親子で殺し合った源氏の一族/敗者側の男は、子どもであっても殺される/家訓は「腹が立っても人を殺すな」/首を取ることは、武士の最大の手柄/武士社会の「首実検」という奇妙でこわい儀式/味方の首を足で踏みつけさせるという謎の拷問/笑っただけで領地没収!「くじ引き将軍」の恐怖政治/ ■第三章 中世② ~戦国時代~ こわいのは、ある種の狂気に満ちた日常 戦国時代、人々は本当にたくさん死んだのか?/謎に包まれた戦場の後始末/信長が、義弟の髑髏でお酒を飲んだ話の真偽/死んだあとまで辱める!秀吉がやった「死後の残酷」/〝わらび粉〟ひと握りでリンチ。村に広がる「こわい正義」/戦場の「首」には証人が必要だった/生首に笹をくわえさせた「笹の才蔵」/腹の切り方にも個性あり/腸を物干しに干した武士 ■第四章 近世 ~江戸時代~ こわいのは政争と不条理 参勤交代で貧乏に?家康のいじわる/殿様が死んだら五千人が失業/犬将軍は本当に暴君だったのか/捨て子も当たり前。命が軽い時代・江戸時代/大奥のトイレにちなんだ都市伝説/幕府のお金がなくなると、商人の財産を没収/日本中を震撼させた「四大人斬り」/お金で買い戻された吉田松陰の遺体/江戸時代の処刑は「見世物」だった/牢屋では気に入らない相手にウンコを食べさせた ■第五章 幕末 ~明治時代~ こわいのは、物騒な政府 明治の元勲たちは、人殺しも多かった?/睾丸で死亡を確認された西郷隆盛/網走刑務所にまつわるこわい話/現代でも晒される江藤新平の生首/近代日本にも残る「首晒し」の心理……etc.
-
-学校に行くのがしんどい。 人間関係がつらい。 なんだかもう、全部投げ出したい――。 そんな気持ちを抱えている10代のあなたへ。 この本は、スクールカウンセラーとして 中高生の悩みと向き合ってきた著者が、 「あなたの心を守るための具体的な方法」をまとめた一冊です。 「友だちが急に冷たくなった」 「勉強のやる気が起きない」 「きょうだいと比べられる」… なぜそんなことが起きてしまうのか? どうしたら解決できるのか? 10代のときに抱えやすい 心のモヤモヤの正体を 一つひとつ紐解いていきます。 著者が実際に聞いてきた、 10代の世界がよくわかる 23人のショートストーリーも掲載。 ぜひ、保護者の方も一緒に読んでみてください。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しみながら早口ことばを言うだけで、 「認知機能」が鍛えられて、いつの間にか頭がよくなる! ●「早口ことば」で4つの「認知機能」を鍛えて、頭をよくする! 「早口ことば」は、単なる言葉あそびではありません。実は、脳のさまざまな領域を同時に使う「総合的な脳トレーニング」です。「早口ことば」を言うとき、私たちは文字を目で見て、それを声に出して、さらに自分の声を耳で聞きながら理解するという複数の処理を瞬時に行っています。つまり、一見シンプルな遊びの中に、「視覚」「聴覚」「言語」「運動」「理解」等の機能が連動して働いているのです。その結果として、以下の認知機能がアップします。 【認知機能アップ(1)】注意・集中力 【認知機能アップ(2)】記憶力 【認知機能アップ(3)】処理速度 【認知機能アップ(4)】言語理解力 ●本書の早口ことばの特徴 本書の「早口ことば」は、ただ楽しいだけにとどまらず、学校や家庭で必要とされる知識(教科内容、日常生活、文化など)を「早口ことば」とイラストに組み込み、教育的価値を高めています。 本書で取り扱っている知識は多様な分野に渡ります。さらにイラストを見ながら「まめちしき」を読むことで理解が深まります。本書を使うことで、認知機能の強化だけでなく、知識の定着率を高め、勉強に対する心理的抵抗を減らすなど、学習への動機づけにもつながるでしょう。 ●本書の読者 ひらがなが読める子~小学生まで! 知的なハンディキャップをもった中・高校生への学習支援、高齢者の認知症予防、楽しく脳トレをしたい大人にもおすすめ。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-
-
5.02024(令和6)年度に国公私立小中学校で「不登校」と判断された児童や生徒は、小学校13万77004人で10年前の約5倍、中学校21万6266人で10年前の2.2倍、合計で35万3970人と過去最多を更新した。 プロ家庭教師として、独自のメソッドを使い数多くの子供たちの学力向上に取り組んできた著者のもとには、近年、不登校で悩む親子の相談が増え続けているという。しかも、自ら学校にNOを表明して不登校を選ぶ、言わば「能動的不登校」というケースが増えているという。 わが子が不登校になった際、あるいはその兆しが見えた際に、親はどのように対処すべきなのか。学校に通うのを無理強いするのではなく、わが子の能力を育み未来の幸せにつなげるための方法を提案する。 不登校は、じつは子供の能力を開花させるきっかけともなり得るのだ。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 松永暢史(まつながのぶふみ) 1957年東京都生まれ。大学受験浪人中より大学在学中そして卒業後、結婚後も個人教授バイト生活47年。自称「化け猫家庭教師」。21歳の時のムンバイ~パリ間自動車旅行の体験により意識変換。単なる成績よりも能力の向上を目指して教育実践する。教育環境設定コンサルタント。カタカムナ音読法、抽象構成作文法、サイコロ暗算学習法など多数の能力開発メソッドを開発してその効果を実証。「音読道場」指導者養成講座主任講師。教育作家。ブイネット教育相談事務所主宰。趣味は焚き火と温泉と良景旅行と花卉栽培と文学と哲学。好物は柑橘系の果物とイカ。マーラーと抽象画を愛し、月の遠近WAVEの研究家としても知られる。東京吉祥寺在住。 著書は、『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)、『将来の学力は10歳までの読書量で決まる!』(すばる舎)、『未来の学力は「親子の古典音読」で決まる!』『カタカムナ音読法』『大人のためのカタカムナ音読法』(ともにワニ・プラス)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京でも大阪でもない、独自の道を歩むビッグシティ、「名古屋」の魅力と謎に迫る「令和のナゴヤ本」。名古屋の地理、歴史、カルチャーが図解とニュースと気になる数字でさくっとわかります。転勤や入学で初めて名古屋に住む人も、名古屋で生まれ育った人も気軽に読めて、きっと誰かに話したくなる街の雑学がいっぱいです。タウンガイドでは、名駅、栄、大須、今池や名古屋16区など、名古屋の中にある個性的な街も紹介。 (「超基本シリーズ」の姉妹版) 掲載テーマ例(内容は変更になる可能性があります) ・ギネス認定のプラネタリウム ・リニア開業に向けて再開発が進む名古屋駅周辺 ・なぜ名古屋はコスプレの聖地となったのか ・サウナーたちが目指す究極のサウナ ・信長躍進の「桶狭間」は2つある!? ・戦後の子どもたちに夢を与えた「ぞう列車」 ・名古屋の学校あるある ・やってはいけない「名古屋走り」とは? ・難易度別 待ち合わせスポット
-
4.5ムンク『叫び』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、 ゴッホ『ひまわり』、モネ『睡蓮』など…… 誰もが知っているあの名画の ときにせつなく、ときにミステリアスで、 ときに驚きに満ちた、誰かに思わず話したくなる物語。 世界には、数えきれないほどの絵画がある。 その正確な数は、誰にもわからない。 ただ、1つだけ確かなことがある。 それは、描かれた絵の数だけ 描いた人の人生があり、 そして、絵の中にいる人物の数だけ 語られていない物語がある、ということだ。 そして、我々は そのほとんどを知らない。 知らないまま、 「美しい」「考えさせられる」と言い、 分かったつもりで絵を見ているのだ。 だが、額縁の外に目を向けると、 そこにはときに、せつなく、悲しく、 目を背けたくなるほど壮絶な物語や ときに愚直で、切実な愛の物語が隠れている。 ノルウェーの画家・ムンクが描いた かの有名な『叫び』もそのひとつである。 多くの人は、あの絵はムンク自身が 頬に手を当てながら叫んでいる絵だと思っている。 ところがあの絵に描かれたムンクは何も叫んでいない。 あれはムンクが耳を塞ぐ様が描かれた絵なのだ。 ムンクは叫んだわけではなく、聞いたのである。 彼にしか聞こえない「何か」を……。 本書で紹介するのは、 そんな絵には描かれていない48の 謎に満ちた物語だ。 作者が背負っていた運命。 言葉にできなかった思い。 そして、描かれた人物たちが、 その一瞬を迎えるまでに歩んだ時間。 それらを知ったとき、あなたはもう 以前と同じようにそれらの絵を見られなくなるだろう。 まったく違う絵に見えることすら あるかもしれない。 そしてその話を、あなたは誰かに 話さずにはいられなくなるはずだ。 【目次より】 ◆ムンクは何を叫んでいるのか?/『叫び』 ◆この少女は誰?/『真珠の耳飾りの少女』 ◆なぜヴィーナスには「へその緒」がないのか?/『ヴィーナスの誕生』 ◆「ただの農作業」がなぜ世界的名画に?/『落穂拾い』 ◆なぜ世界一高い塔には「誰も住んでいない」のか?/『バベルの塔』 ◆なぜゴッホは「満開」のひまわりを描かなかったのか?/『ひまわり』 ◆13人全員が「同じ側」に座っているのはなぜ?/『最後の晩餐』 ◆メデューサは被害者だった?/『メデューサの頭部』 ◆知の巨人・アリストテレスが勝てなかったものとは?/『アリストテレスとフィリス』 ◆日本人が「睡蓮」に魅了され続ける本当の理由とは?/『睡蓮』 など
-
-
-
3.0君塚直隆 駒沢大学教授推薦! 「“帝国とは何か”をもう一度考えさせてくれる、素晴らしい道案内」 イギリスの生徒たちに 「自分たちの国は何をしてきたか」 を教えて大反響! “STOLEN HISTORY” 待望の邦訳版が日本上陸! 「なぜ自分はここにいるのか?」 移民二世である著者が自身のルーツをたどると見えてきたのは、 身近なものの多くが“帝国”を起源にしているという 隠されてきた事実だった! シャンプー、カレー、紅茶、コカ・コーラ →これら全部「奪ってきたもの」です! 「……帝国は今なお私たちの生活に深く関わりのある歴史の一部で、イギリスという国家について実にたくさんのことを説明してくれる。この国の財産の多くや、博物館で見かける品々がどこから来ているのか、なぜさまざまな人種や背景の市民が暮らしているのか、私たちが食べる料理、使う言葉、すべてに帝国の歴史が関わっている」(本文より) ◎目次 第1章 大英帝国とはいったい何だったのか? 第2章 それほど大きな歴史的出来事だったのに、なぜ私たちはあまり知らない? 第3章 私たちの博物館の展示品はみんな盗まれたもの? 第4章 帝国は私たちの町や都市、地方をいかに形作ったか 第5章 なぜイギリスの家族はこんなにいろいろな場所から来ているのか 第6章 でも私はそこにいなかったのに! 第7章 私に何ができる?
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公務員教養試験の中でも、苦手な人の多い「数的推理」と「判断推理」。 難しいとはいえ、出題数の多いこれらの科目を攻略することはとても重要です。 また、出題範囲も限られているので対策しやすいという利点もあります。 本書はこれらの中でも近年頻出の36単元を、7日間にまとめて効率よく学べます。 内容は各単元、例題とその解法を読んで解き方を学び、 練習問題(類題)を解いて身につけられるようになっています。 解答解説は別冊なので、問題を見ながら解き方を確認でき 使いやすいのも特徴です。 この分野が得意な人は、とにかく全問解いてみてください。 そこで解けなかった問題、間違えた問題は、解説を見てしっかり確認してください。 この分野が苦手な人は、まずは1問1問、確実に自分のものにしていくことが大切です。 1問あたり30分から1時間かかってもよいので、しっかり理解するようにしましょう。 解説で記した解法を順に追いながら、確実にマスターしてください。 また、例題・練習問題ともにヒントを設けて受験者を手助けしているほか、 問題を解くのに必要な公式や定義は、巻頭にまとめています。 たった7日間ですが、本書に集中して取り組むことで 頻出・定番の問題を確実に得点源にできます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版に赤チェックシートの付属はありません。 講習の押さえにも使える短期集中型テキスト&問題集。 過去問をベースにした10回分の「模擬テスト」と、 教養試験(一般知能・一般知識)、専門試験の「総まとめ」の二部構成になっています。 模擬テストで不正解だった科目を、総まとめで復習しても効果的。 また、総まとめの部分を試験直前にチェックしておくだけでも得点力アップにつながります。 【10回分の模擬テストの特徴】 ●過去に出題された問題をベースにしているので、本番レベルの問題が解ける。AO13 ●各テストとも、さまざまな科目からまんべんなく問題をチョイスしているので、数回分解いただけで出題科目をほぼ網羅できる。 ●各テスト、40分から60分でできる問題量なので苦にならない。 ●各テスト、1~5回目までは一般知能問題と一般知識問題に分けて収録しているのでわかりやすい。とくに得点のウエイトが高い知能問題を中心に収録。 ●6~10回目までは専門試験の問題を収録。行政分野2回分、法律分野2回分、経済分野1回分の構成。各回とも13から16個の問題を収録。 ●別冊にある解説はゼロベースからひとつひとつ丁寧に記載。 【教養試験(一般知能・一般知識)と専門試験の総まとめの特徴】 ●教養試験一般知能編では、判断推理・数的推理・資料解釈に頻出の計22科目を掲載。各科目の解法と例題を、見開き完結でコンパクトにまとめて収録。 ●教養試験一般知識編では、計12科目の重要ポイントを図表にまとめて掲載。 ●専門試験では、計14科目の重要ポイントを図表にまとめて掲載。 模擬テスト・総まとめとも、公務員試験特化校として著名な喜治塾が編纂しており、信憑性の高い内容になっています。 これから公務員試験を目指す人も、試験が間近に迫ってきたという人も、必ず解いておきたい一冊です。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の体育専科って何をしたらいいの?複数学級・複数学年の授業づくりや評価の仕方、学級担任との連携の取り方、体育的行事の企画・運営の仕方など、体育専科が考えることは多岐にわたります。そこで本書では、体育専科としての仕事内容とその進め方を徹底解説。もちろん体育専科だけでなく、体育の教科担任や体育主任として働く上で役立つ情報も満載です。 体育専科や体育の教科担任、体育主任を幾度となく経験し、15年間で60学級もの体育を年間指導してきた筆者が仕事の中で得た極意を、事例を交えながら具体的にお伝えします。 【目次】 はじめに 第1章 体育専科って何? 第2章 体育専科の一日の流れ 第3章 体育専科になったらまずすべき10か条 第4章 体育の授業開きまでに指導学級の担任とこれだけは確認しておこう 第5章 専科が体育授業をする上での心構え 第6章 単元が始まる前に実際の活動場所で確認しておくこと 第7章 授業開きで子供たちに伝えること 第8章 体育授業の基本的な1時間の流れ 第9章 専科として授業する際の指導上の配慮と工夫 第10章 体育の評価のしかた 第11章 学校全体の体育を充実させるための環境整備 第12章 体育的行事における体育専科の役割 さいごに
-
-
-
-
-
-高市政権になってから、理不尽な中国による様々な嫌がらせが続く日本。 しかしながら、恐れることなかれ、中国は地獄の有様なのだ!! 日本を代表する中国ウォッチャーの最新分析 オールドメディアの中国報道は99%が嘘 中国政治の本質は軍事であるにもかかわらず!習近平が軍の掌握をできていないという実態! 我が国も軍事と情報に邁進すれば、困るのは中国の方である (本文より) “ゾンビ企業”という言葉がある。とっくに経営破綻しているのに政府や金融機関の支援で延命している会社のことだ。今のチャイナは国全体がゾンビではないだろうか。もう、とっくに終わっているのである。称して“ゾンビ・チャイナ” また、ゾンビ・チャイナの実態は、ゴースト(幽霊)という表現がぴったり合う。 ゴーストタウン(人の一切いない町)、ゴーストテーマパーク(人っ子ひとりいない遊園地)、ゴーストリゾート(ひとけのない行楽地)、ゴーストシティ(人がいない都市)、そしてゴーストエアポート(ガラガラの空港)。これらは中国国内の惨状である。これに加えて深刻な問題が浮上した。ゴーストステーション(人のいない駅)だ。もはや、人も流れてこないのだ。 私はかれこれ半世紀、中国33省をほっつき歩き、観光客がほとんど来ない山奥や田舎町を取材してきた。香港、マカオ、台湾を含めると200回は中華圏に渡航して、貧困の実態をこの目で見てきた。ニーハオ・トイレ(男女別の仕切りがない青空厠)、ドブ川の水を汲んで麺を茹でる屋台。戸籍がなく通学できない児童たち……。 改革開放時代の中国にはのびやかな雰囲気も漂っていたが、人々の目はギラギラと輝いていた。ほんのちょっぴりであるが、言論の自由も1989年6月4日(天安門事件)まではあった。以後、自由民主の活動家は血の弾圧のもとで殺されるか沈黙を余儀なくされた。一部の学生指導者は幸運にも海外へ逃げたが、残された人々は地獄に突き落とされた。2013年に習近平体制となってから弾圧・監視は苛烈に強化され、言論封殺は度し難いほど残酷かつ荒々しくなった。 【著者プロフィール】 宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 1946年生まれ。石川県出身。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪曼」企画室長を経て、貿易会社を経営。1983年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。30年以上に亘る緻密な取材で、日本を代表する中国ウォッチャーであり、海外からも注目されている。 『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ)、『常識 コモンセンスで取り戻す日本の未来』(ハート出版)、『豊臣兄弟と家康』(育鵬社)、『テクノ・リバタリアンの野望』(ワック)、『あの人の死にかた 死ぬことは生きることである』(ビジネス社)、『ステルスドラゴンの正体』『悪のススメ』(いずれも小社刊)など著書多数。 数冊は中国語にも訳された。また作家として『拉致』『謀略投機』(共に徳間書店)などの国際ミステリーも執筆。
-
-幼稚園・保育園の管理職必読!保育者の能力を引き出すための、ありそうでなかった研修の本 「保育者の潜在能力を引き出し、保育者が正当に評価される世の中にしたい!」 これは、現場をよく知り、保育者の潜在能力を信じる研究者が、その能力を引き出しつつ、保育者が正当に評価される世の中をつくりたいと願って書いた本です。 そのためには、保育者がカリキュラム・マネジメント(カリマネ)を取り入れ、自分たちだからこそできる保育や子育て支援を実現し、仕事に誇りを持てるようになることが必要です。目指すのは「保育が変わる 私たち(=保育者自身)が変える 新時代のカリキュラム・マネジメント研修」。 【目次】 はじめに 第1章 カリキュラム・マネジメント研修がなぜ必要? 第2章 カリキュラム・マネジメント研修で保育者はどう育つ? 第3章 カリキュラム・マネジメントを始める準備って? 第4章 カリキュラム・マネジメントに本格的に取り組むには? 引用・参考文献 おわりに 【著者】 横松友義 岡山大学学術研究院教育学域 教授、岡山大学保育所なかよし園 園長兼任 博士(教育学)(広島大学) 研究分野:人文・社会 / 教育学 所属学協会:日本乳幼児教育学会,日本カリキュラム学会,日本保育学会,日本保育ソーシャルワーク学会,日本教師教育学会 研究キーワード:カリキュラム・マネジメント Curriculum Management 保育経営 Administration of Early Childhood Care and Education
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。