教育作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2022年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2021年の出題傾向と2022年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の物理の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って? 私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。 ●だから時事問題が「よくわかる!」 •政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説 •テキスト・問題集は毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる •ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる •いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ニュース検定5級合格に必須、中学受験の準備にも ニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)は、世の中の仕組みを学び「いま、私たちが生きている社会で何が起きているのか」を理解し、考える力を育てます。中学入試でも必ずといっていいほど出題される「時事問題」に対応するには、早くから準備する必要があります。5級はその入門編。小学校低学年でも学べるように、すべての漢字にふりがながふってあります。カラーの図解ページや解説も充実しており、時事的感度を高めるコーナー「Newsなできごと」欄もあります。 本番の検定試験で出る問題(45問)の約6割はこの本から出題されるので、2022年度に5級合格を目指す人に必須の公式テキスト・問題集です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ニュース検定(ニュース時事能力検定試験、N検)って? 私たちが暮らす社会では、いま何が起きていて、どんなことが問題になっているでしょうか。また、それを解決するには、どのような考え方が必要でしょうか。ニュース検定は、ニュースや社会を読み解くための「知識」や「思考力」を養い、認定する検定です。毎日新聞社、朝日新聞社のほか、各地の地方新聞社が主催。入試対策や就職活動、キャリアアップ、生涯学習など幅広くご活用いただけます。 ●だから時事問題が「よくわかる!」 •政治、経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野をバランス良く解説 •テキストは毎年編集し直して発行しているので、最新ニュースをチェックできる •ポイントを絞った解説で、新聞やテレビのニュースを見ていない人も世の中の流れをつかめる •いま起きていることだけでなく、用語の意味や歴史的背景など+αの情報も盛りだくさん ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●1・2・準2級合格に必須の教材 入学試験や就職活動、社会人のキャリアアップ……と、さまざまなステージで重視される力をしっかり養うことができる。そんな定評もあるニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)。1、2、準2級の合格を2022年度に目指す人に必須の公式問題集です。 複数の文章やグラフなどを横断的に読み解き、課題解決に生かす力を問う「読解・活用問題」で思考力を鍛えることができます。 ●多角的な理解へ充実のコンテンツ •公式テキスト発展編の章立てに準拠しています。 2022年度版公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)で学習した後、本書に挑戦してみましょう。2級と準2級では検定問題(45問)の約6割は、2022年度版公式テキスト発展編と本書から出題されます(関連・類似問題を含む)。1級の記述式問題(5問)の約5割は本書からの出題です。さあ、合格証は目の前です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.6「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。
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4.0「うちにとって大学入試なんて、まだまだ先の話」と思われるかもしれません。しかし、大学入試制度が変われば、それに合わせて高校受験や中学受験も変わります。評価(モノサシ)が変われば、求められる学力も大きく変わることになります。これからの学力(基礎学力だけでなく、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性)は、今から家庭での対策が必要なのです。◎食卓のサンマの向こうに「世界」が見えるか◎「やりたいこと」は親子でプレゼンしよう◎買い物や旅行も、思考力・表現力が身につく「勉強」に変わる◎テレビを見ながらできるICT教育◎仕事の話を子どもの前でしよう◎子どもをどんどん外に連れ出し、自然体験を積ませよう……ほか。詰め込み型の勉強では歯が立たない!小中学生の親が今日からできる55の対策
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年高校入試より数学の問題と解答解説を掲載。公立高校と主な国立・私立および高等専門学校を収録。 都道府県別・高校ごとに「出題傾向と対策」、問題ごとに詳しい「解き方」を解説。最新の高校入試問題を系統的に分析・学習できる入試対策必須の一冊。 思考力を問う問題には、思考力マークを表記。 ※一部、電子書籍版では掲載できないページがあります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年高校入試より理科の問題と解答解説を掲載。公立高校と主な国立・私立および高等専門学校を収録。 都道府県別・高校ごとに「出題傾向と対策」、問題ごとに詳しい「解き方」を解説。最新の高校入試問題を系統的に分析・学習できる入試対策必須の一冊。 思考力を問う問題には、思考力マークを表記。 ※一部、電子書籍版では掲載できないページがあります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入試センター試験(本試験)の化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。 また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年実施の全国のおもな国公立大学と大学入試センター試験(本試験)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。 また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入試センター試験(本試験)の生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。 また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2020年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2019年の出題傾向と2020年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入試センター試験(本試験)の物理の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。 また、問題ごとにその問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2023年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2023年の出題傾向と2024年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2026年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2025年の出題傾向と2027年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 ※一部、電子書籍版では掲載できないページがあります。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★確実に得点アップする!と評判の共通テスト対策本、2026年度(令和8年度試験)対応版登場! 「読む型」と「解く型」で得点力アップ! 受験英語を知り尽くした、森田鉄也先生が監修し斉藤健一先生が執筆。 本書をおススメする5つのポイント 1)最新の問題形式に対応するため全面改訂! 2)型を押さえて実践する16日完成プログラム! 3)2ステップで学ぶから定着しやすい! 4)得点直結「言い換え表現」などのリスト収録! 5)最新試験を徹底分析した模試問題で腕試し! 共通テスト英語リーディングのスコアを上げたい! でも、ゆっくり対策している時間がない・・・。そんな受験生のために、1カ月前でも間に合うよう16日間完成でプログラムされたのが本書です。それを可能にするのが、問題の流れをつかむ「読む型」と、出題ポイントを攻略する「解く型」の2つの型。 本書では、奇数日に「読む型」、偶数日に「解く型」を使って、同じ形式の大問(第1問、第2問など)に繰り返し取り組みます。そうすることで、俯瞰的に問題をとらえながら個々の設問に早く正確に解答できる「得点力」を養うことができるのです。 共通テスト英語リーディングのために編み出された「型」を身に付けて、しっかり対策してください! ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気既刊『英文詳説日本史』になんと日本語がついて、文字が大きく読みやすいB5判になって再登場! 『英文詳説日本史』の英文と、その元になった高校教科書『詳説日本史』の日本語文を対置。読み比べながら英語が学べて日本史の知識まで学び直せる! 全5巻刊行。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代にいたる日本の歴史のなかで、その時代や社会を動かし、後の時代までにも影響を及ぼした人物を100人取り上げ、なぜ重要な存在だったのか、どんなことで社会に貢献したのかを紹介。英文と和訳が見開きの対訳形式になっており、簡潔な中級レベルの英語で構成。語注付きなので、あまり辞書を引かなくても理解できる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育実習・保育実習には「部分実習」や「責任実習」があり、実習生の評価の重要なポイントになるものです。1日の指導計画(日案)の流れのなかで、あらかじめどの時間に子どもの活動を設置するかを決めながら、指導計画を作成します。本書では環境の構成、活動の種類、保育者としての子どもへの援助や、集団の中の個への配慮など、予想を立てて作成する「演習」を用意しています。そして指導計画の「資料」として、幼稚園や保育所で熱心に保育をしておられる先輩方の指導計画の展開の実践例や関連のある記録写真を豊富に掲載しています。
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3.5知らないと買い物に失敗し、生命を落とすこともある!! 簡単な単語を組み合わせた英語の中には、想像を絶する意味を持つ言葉がたくさん。アメリカでは、日常英語であるにもかかわらず、意味を誤解して損をしたり、トラブルに巻き込まれる日本人が後を絶たない。実体験をもとに日本人が誤解しやすい日常英語を厳選し、意味と使い方を懇切丁寧に解説。カタカナ読みも付いている、とことん実用的な英語の本!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 親なら子どもの将来を楽しみに子育てをしますよね。発達障害を持つ子どもの親はどうでしょう。 少しばかり周りの子どもと違う我が子を見て、将来、どんな大人に育っていくのだろうと不安になることの方が多いのではないでしょうか。 この本は、発達障害の子どもが将来自立し、働けるようになるために日常生活の中でできるスキルを紹介しています。 私は発達障害を持つたくさんの子どもたちと関わってきました。 発達の凸凹が学校や家庭での生活において、トラブルに繋がりやすいことは確かです。 お子さんの起こしたトラブルのために、苦労している保護者も多くいました。 そんな保護者は、発達の凸凹が生じた原因を一生懸命探して、原因を取り除こうとしていました。 原因がわかってもどうしようもないこともありました。発達の仕方は、子ども自身が持つ素因と子どもに対する働き掛けによって、大きく変化します。 日常のちょっとした心がけで子どもの行動を変えることができます。「こんなことができるといいなぁ。」という前向きな気持ちで、お子さんに働きかけていきましょう。 スキルを積み重ねることで、お子さんのできることがきっと増えてきます。まず1つ、試しに挑戦してみてください。 【目次】 「発達障害」を特有の「発達スキル」と考えよう 日常生活を少しだけ変えてみよう できることを着実に行おう(自律スキル) 相談ができ、社会のルールを守れるようにしましょう(ソーシャルスキル) 生活面のつまずきをなくそう(ライフスキル) まとめ 【著者紹介】 相原りお(アイハラリオ) 発達障害の子どもたちが大好きです。
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4.4亡国の同盟は、不信と誤認の産物だった。 『独ソ戦』著者が対独関係から描く、大日本帝国衰亡の軌跡。 優秀な人びとを抱えながらも、なぜ日本は亡国の戦争に突入したのか? 亡国への分水嶺となった三国同盟は、そもそも不信と誤認の産物でしかなかった。 〇外国を崇拝し、その国の人間になってしまったかのような言動をなすもの。 〇国家が崩壊することなどないとたかをくくり、おのが権力の維持だけをはかるもの。 〇自らの構想の雄大さを誇るばかりで、足下を見ず、他者をまきこんで破滅していくもの。 これら、我々に似た人間が敗北必至の戦争につながる同盟締結を加速させたのだ。 利害得失を充分に計算することなく独と結び、米英と争うに至るまでを、対独関係を軸に分析すると、 日本の指導者の根底に「根拠なき確信」があり、それゆえに無責任な決定が導かれた様が浮き彫りとなる!! 「根拠のない確信」が災禍を拡大した。 ■「駐独ドイツ大使」と揶揄された軍人外交官大島浩 ■親独に多くが傾いていた海軍中堅層 ■松岡洋右が国際連盟脱退を決めたのは「引っ込みがつかなくなったから」 ■三国軍事同盟の条約文は、仮想敵の言葉である英文で作られた ■戦争を不可避にした南部仏印進駐は楽観から軽率に行われた ※本書は2010年10月にPHP研究所より刊行された『亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか?』を改題の上、この間の研究の進展を反映し、全面的に加筆・修正したものです。 【目次】 序に代えて――わたしに似たひとびと 第一章 ヒトラーに「愛された」日本大使 第二章 同盟のため奮闘せるも…… 第三章 バスに乗ってしまった男たち 第四章 独ソに翻弄される松岡外交 第五章 亡国の戦争へ あとがき 主要参考文献
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-日本の進路を誤らせた実態のない同盟の虚構を暴く! 全くの無駄で、効果をも持ちえなかった軍事・経済相互援助同盟は、 日独それぞれが、短絡的な都合のもとに勝手な解釈を繰り返しただけで、 実質を伴わないまま成立したものだった。 日本側の状況を見るなら、その同盟の成立にあたって、陸軍や一部外交官 が独走し、それに同調する軍人・官僚・政治家を自らの無責任体制が支え維持し、 意思疎通不足、情報不足と情報解釈の誤りが、事態を更に硬直化させること となった。 当時の政治指導者達は、客観的な情勢判断の欠如から、決定的に判断を誤り、 人民を戦争に導いただけなのであった。 本書は、これまで、日本の史料に基づくものが多かった三国同盟に関する研究 とは一線を画し、ドイツにて公開された最新の資料までをも取り込んで追及し、 この同盟が、まったくの「幻の」同盟であった実態を明らかにし、 現代の情報化時代における外交問題に示唆を与えようと試みるものである。 本書の目的と構成 プロローグ (「演出された日々」 /日ソ関係/松岡の場合──ドイツへの傾斜 /僥倖頼りの発想/過去と現在 ほか) 第一章 ナチスドイツの登場(日独防共協定への途/戦勝国と敗戦国 /巧妙な再軍備化/赤軍との共同演習/リッベントロップ) 第二章 日独の接近と日独防共協定(大島 ─ リッベントロップの秘密交渉 /大島独断専行の容認 /人事配置/協定初発の事情) 第三章 親英米派と親独派(ドイツ重視の伝統 / リットン調査団のドイツ人/親独派の典型・大島浩/親英米派の抵抗 ほか) 第四章 ナチスドイツの対日工作(オイゲン・オット/秩父宮訪独 /電報に見える日独関係 /ヒトラー参り/満州国承認 ほか) 第五章 防共協定の強化(ドイツの用意周到/張鼓峰事件 /山本五十六の反対論 /錯綜する論議 /五相会議での決定 ほか) 第六章 日独関係の背景──日本側の事情(軍事技術の導入 /統制経済への傾斜/中国大陸での経済関係/日独文化交流の進展) 第七章 反ソから軍事経済同盟へ(日本外交の弱み/リッベントロップの電報 /日本の曖昧、ドイツの一枚岩/追い込まれ行く日本) 第八章 独ソ関係の実像と日本の対応(経済協力の進展 /スターリンの老獪さ/独伊の切り札、汪兆銘承認問題 /親独政権への展望) 第九章 太平洋戦争への道(日本の南進/独ソ決裂/松岡洋右 /親英米派の抵抗/なしくずしの傾斜/バルバロッサ作戦の開始 第十章 日独連携の真実(空虚な期待/「勝手読み」の横行 /独日経済委員会/カール・ツァイスの製品輸入/画餅としての日独協力) 補論1信州人の満州植民問題(1 はじめに/2 満州へ、満州へ! /3 満蒙青少年義勇軍/4 ある村長の記録/5 県政トップの考察 ) 補論2 トラウトマン工作:歴史は繰り返すのか ──ロシアのウクライナ侵攻(2022)と重ねて考える
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-国語の成績が良い子とそうでない子を比べると、その差の大部分は語彙力にあります。 たとえば、語彙力のない子は選択肢問題で自信満々に選択肢を選ぶものの、 その選択肢に書かれている言葉の意味を聞くと、 「知らない」と答えることがあります。 意味を知らないのに答えている―そんなことが、実際によくあるのです。 お子さんが選択肢問題で「あきらかに間違った選択肢」を選ぶのも、 語彙力が足りないからかもしれません。 どんなに国語の勉強に力を入れても、 語彙力がなければ意味を正しく理解することはできません。 選択肢問題の選択肢の言葉がわからないから、 どれを選んでいいのかわからないということもあります。 つまり、国語力の根幹にあるのは「語彙を知っているかどうか」 なのです。 本書では、 その語彙を定着させるための方法として、「言いかえ」 に焦点を当てました。 たとえば、「嬉しい」という言葉を言いかえてみると、 「楽しい」「幸せ」「心がおどる」など、さまざまな表現が思い浮かぶでしょう。 このように、 1つの言葉を別の言葉に言いかえる習慣をつけることで、 自然と語彙が増え、言葉の使い方が身についていきます。 本書では、 具体的な言いかえトレーニングの方法のほか、 それを学習習慣に組み込むコツなどもお伝えします。 中学受験コンサルタントとして、これまで多くの小学生の成績を上げてきましたが、 言いかえトレーニングの効果は絶大です。 ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら、 語彙力を高める習慣を身につけていきましょう。 ■目次 ・第1章 国語力が上がれば、すべての科目の成績が上がる! ・第2章 知っている単語の数を増やせば、国語力は伸びる ・第3章「言いかえトレーニング」で語彙力アップ!読解力を支える語彙力の育て方 ・第4章 言いかえノートの活用法 ・第5章 音読でさらに語彙力と読解力を飛躍的に伸ばす! ・付録 覚えておきたい最重要語句300 ■著者 齋藤達也(さいとう・たつや) 中学受験コンサルタント 1976年、横浜市生まれ。聖光学院中学・高等学校卒業、東京都立大学法学部卒業。 新5年生の2月から日能研町田校に通い始めるも偏差値50をいったりきたりの状態が半年以上続く。 このままではマズいと思った母親の試行錯誤のおかげで 偏差値は一気に70まで跳ね上がり、見事に聖光学院中学校に合格。 大学卒業後は一般企業に勤めながら趣味で中学受験関係の 情報を紹介するサイトをつくったところ、受験相談が殺到するようになる。 相談に応えるうちに一生懸命に勉強している受験生および中学受験に悩む保護者の力になりたいと決意し、 中学受験コンサルタントとして独立。 これまでアドバイスをした中学受験生および保護者は1000組以上。 直接指導した生徒は120名近く(2025年3月時点)。 著書に『小6からでも偏差値が15上がる中学受験合格法』『1日10分!「音読」で国語の成績は必ず上がる!』『怒らずにわが子のやる気を引き出す中学受験合格法』(すべて、あさ出版)がある。
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-本書は、太平洋戦争前の日米関係、特にアメリカ政府内の動きと、ソ連と共産主義の影響について記したものである。ABCD包囲網による石油禁輸が日米開戦の理由の一つだと見なされているが、では、米国はなぜ石油禁輸を決断したのか? 本書は、石油禁輸実現にソ連のスパイが深く関わっていたことを明らかにした、画期的な論考である。ソ連崩壊後にKGBのアーカイヴなど、機密資料が続々と公開された。アメリカにおいても「ヴェノナ文書」を始め多くの史料が公開され、新事実が明らかになった。中でも人々の驚きを呼んだのは、当時の米政府内に多くのソ連スパイが存在したことだった。本書の主役である財務省のハリー・ホワイト、国務省のアルジャー・ヒスは、その代表例である。彼らは巧妙に政府を操るとともに、重要情報をソ連に流していたのである。著者は、この事実を踏まえながら米国国立公文書館などの新史料を長年にわたって渉猟し、ルーズベルト大統領やハル国務長官が実行に消極的だった石油禁輸を、ホワイトとヒスが実現へと導いた経緯を明らかにした。ソ連スパイが歴史を動かしたことを事実で示す必読の一冊である。
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4.2歴史に学び、21世紀の日本の道を探る ポスト冷戦後の世界は、帝国主義時代に近い構造を持っている。 このような世界で日本が生き残っていくには、どうすればいいのだろうか。 北方四島、尖閣諸島問題を見れば、最近、日本外交が「八方塞がり」に陥っていることは新聞や雑誌の論評を読めばよくわかる。日本外交の歯車が狂い始めているのだ。こんなときに、安直な対症療法ではかえって事態を複雑にし、病状をより深刻にする。いまこそ腰を落ち着けて、歴史に学ぶことが重要だ。歴史は繰り返すのである。 1941年当時、日本が対米戦争に踏み切らざるを得なかった。急速に発展するアメリカという帝国主義国と妥協はできなかった。妥協をすれば、日本はアメリカの保護国、準植民地になる運命を免れなかった。 NHKラジオの連続講演をもとに1942年1月に出版された、大川周明の『米英東亜侵略史』は、アメリカの対日政策の分析において、客観的および実証的なものだった。 過去の歴史から学び、現下日本国家そして日本人が抱える外交政策の困難な問題を克服する緒が得られるとの考えから、佐藤優が『米英東亜侵略史』を丁寧に読み解き、21世紀の日本の方向性を示唆している。
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-【中公学芸ライブラリー】 日米戦争とは一体何のための戦いだったのか。 1920年代に始まる現代史上の画期において、いかなる意味を持ったのか。 そして何故、戦後は日米同盟を結ぶ関係となり得たのか。 精緻な史料分析から、日米関係のみならず、国際関係における両国の在り方および国内状況を浮き彫りにし、必然ではない衝突の経緯を鮮やかに描き出す。 いつ何が決断され、あるいは決断されなかったのか。 後にアメリカ歴史学会会長を務めた著者による大著、待望の復刊。 【中公学芸ライブラリー】
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-もし、東京上空に侵入機が現れたら? 日本―空襲と聞き、多くの人が連想する「B-二九による無差別爆撃」あるいは「東京大空襲」ほどの被害はなくとも、日本有史以来、戦後70年が経った今でも敗戦国扱いされる我が国を象徴する事件があった。それは、第二次世界大戦下、1942年4月18日にアメリカ陸軍航空軍による日本本土に対する初めての空襲だった。後に『ドーリットル空襲』と呼ばれたこの史実は、アメリカでは英雄譚として語り継がれ、日本では原爆投下へのカウントスタートを連想させる悲劇でもある。東条英機首相機上戦死の危機、米大統領の爆撃意図と空母ホーネットの出撃準備、監視艇出現による空襲計画の変更、ドーリットル隊16機の行動と戦慄のすべて他、原資料発見によって初めて明かされる帝都初空襲の実態と被害の全貌を解明する。日本国敗戦の呼び水となり、小さな被害と大きな衝撃を残した作戦は、奇襲に対する情報評価の難しさを教えてくれる。
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-AO入試+英語=ダブル受験 親と子で一緒に考える新しい大学受験の「方程式」 低偏差値校からだって、アメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 「うちはそんなにお金ないよ」「アメリカの大学なんて出て、ちゃんと就職できるのかな?」「うちの子、あんまり英語が得意じゃないんだけど」・・・。 そんな様々な疑問や不安に答える本がついに電子化で登場! 充実し集中し学ぶ事の楽しさを堪能できる大学生活の4年間が日本より米国の大学にあるとすれば? 同じ学力であれば海外の大学に入る方が、その後の人生にも役立つのでは? 低偏差値校からだってアメリカの一流大学に入るのは夢じゃない! 親と子で一緒に考えるこれからの大学受験の新しいプランを提起します。
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4.0【担当編集ノート】本書の著者の大谷栄一さんは近代日本における仏教と社会の関係、なかでも「日蓮主義」が果たした役割を若き日から30年近く精力的に研究してきた方です。そのお仕事をこのたび大部の著作にまとめるお手伝いをするにあたり、編集者として感じたことを以下に記し、「刊行の主旨」「内容紹介」に代えるしだいです。明治以降、内村鑑三、高山樗牛、宮澤賢治や北一輝などの思想家や文学者、満洲事変を主導した石原莞爾、血盟団事件の指導者・井上日召、「死なう団」の江川桜堂、創価学会創設者の牧口常三郎、新興仏教青年同盟の妹尾義郎など、さまざまな分野の多彩な人物が日蓮に傾倒しました。作家にして浄土宗僧侶だった寺内大吉はその著書『化城の昭和史』において「極右テロリズムから左翼の守備範囲へまで浸潤できる日蓮思想……」と述べているくらいです。いったい日蓮のどこにそんな魅力があるのか? また多くのインテリの心をとらえた親鸞に比してなにが違うのか……? 帝国日本の勃興期にあって日蓮の「思想」をイズムとして編成することに成功した二大イデオローグが、国柱会創始者の田中智学と顕本法華宗管長で統一団を結成した本多日生でした。二人とその支持者はいったいどのような国家像と社会のありようを求めていたのでしょうか。必ずしも日蓮主義はファナティックなものではありません。もともとそれは法華経を文献学的に吟味することを認め、同時に教義に基づいた個々人の純粋な信仰(belief)を重視する点できわめて近代的、ある意味でルター的プロテスタンティズムに近いものであるとさえ言えるでしょう。内村鑑三の信仰がJesusとJapanという「二つのJ」に支えられたものであったように、やがて日蓮主義の信仰はNichirenとNipponという「二つのN」の一致にこそ全世界を救う道があるという確信にいたります。智学・日生以降の世代においてその回路がテロリズムや東亜連盟、仏教社会主義などのさまざまなかたちで「国家社会のあるべき姿」として「模索」されるのです。いずれにせよ日蓮主義に顕著なのは強烈な「現世性」「此岸性」「能動性」です。仏国土はこの地上にあり(娑婆即寂光)、人はそのために生きねばならない。あの林先生ではありませんが、「仏の国は、いつ、どこに?」と自問して「今でしょ! ここに造るんでしょ!」と奮闘していくのが日蓮主義者であると言っていい。その延長線上に敗戦後の創価学会の大躍進、公明党の結党が見えてくるでしょう(じつは田中智学も立憲養正会という政党をつくり、挫折しています)。つまり「日蓮主義」はいまでも生きているのです。本書は現代日本にまで伏流する思想水脈を問う渾身の一冊です。
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-ロシアでは「日本極東戦争」と呼称される日露戦争は、明治37年(1904)2月の開戦から翌年7月に実質的な戦闘が終了するまで、ほぼ500日にわたって満州や日本海周辺で戦闘が繰りひろげられた。だが、日露双方で50万人の兵士が激突した奉天会戦、史上空前の大艦隊同士が砲撃を交えた日本海海戦など、きわめて複雑な戦争経過や、錯綜した戦闘場面をいくら読んでも、その実相は理解できないだろう。本書は、司馬遼太郎の大作「坂の上の雲」を歴史に残る名著と評価し、こよなく愛する著者が、その「副読本」として書いた日露戦争史。司馬文学ファンならずとも必読の一書である。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。
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4.4
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4.1
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4.0日英同盟の是非、開戦論vs.非戦論、「露探」問題、日比谷焼打……新聞がいちばん面白かった時代。日露戦争の時代、新聞界は黄金期を迎えていた。福澤諭吉創刊の『時事新報』、陸羯南主筆『日本』といった高級紙から伊東巳代治による『東京日日新聞』、徳富蘇峰『国民新聞』や『東京朝日新聞』など時の政府に近いもの、政治家の女性問題のようなゴシップから政府・大企業批判、リベラルな主張までを載せる『萬朝報』『二六新報』。知識人から下層階級、政府支持から社会主義者まで、多様な読者に向けた無数で雑多な新聞が、大国との戦争へと向かう日本と世界をいかに語り、論争をしたか。膨大な史料を掘り起こし、新聞が大企業化する以前の、粗野で豊かだった時代を活写する、メディア史研究の試み! (講談社選書メチエ)
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3.3
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3.0
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-一世には帰るべき故郷があった。二世は両親の望郷の念を引きずった。しかし三世、四世になってくると、どうしても希薄になってくるものがある。新しい世代の在日にとって生きていく場所は日本しかない。在日はコリアン・ジャパニーズとしての生き方を真剣に模索すべき段階に来ている気がする――。想像を絶する差別と極貧の中、時にスパイ容疑をかけられるという絶望を味わいながらも、祖国復興のために遠洋漁業に力を尽くした洪さんの熱き人生には、読者のみなさんも胸を打たれることと思います。現代韓国史としても学ぶところが多く、洪さんの魂の迫力がひしひしと伝わってくる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学選びの決定版! 新時代に企業が欲しがる人材を輩出する大学 日本経済新聞社・日経HR共同調査「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」をもとに、さまざまな切り口のランキングで企業から評価されている大学を紹介します。 ☆2024年まで実施の「企業の人事担当者から見た大学イメージ調査」を、2025年から一部内容をリニューアル。キャリア自律、ジョブ型雇用などの観点も取り入れ、社会が求める人材の変化に対応し「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」として実施しました。従来の大学のイメージだけにとらわれない、第三者による評価としてご覧いただけます。 ☆最新の入試制度や学費・奨学金情報、就活トレンドなど、進学先選びに役立つ内容が満載です。 【巻頭特集】どう変わる? 仕事に必要な力、求められる人材 これからの時代に仕事に必要な力や求められる人材について考えます。 「新・就職力ランキング」を算出する調査のリニューアルに至った背景と、リニューアルの内容を解説。人気企業の人事や人材活用、進路選び等の各領域を代表する方々にも話を聞きました。 【特集1】「新時代」に企業が欲しがる人材を輩出する大学 ・Part1 卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング 2025-2026 ・Part2 大学の人材育成力ランキング2025-2026 ・Part3 【中小規模大学版】卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング 大学の人材育成力ランキング 2025年から実施の「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」の結果をランキングにしました。各ランキングから、大学の「強み」や「個性」が見えてきます。 企業が求めるのはどんな能力を持った学生なのかを明確にし、大学の人材育成力を比較します。 【特集2】保護者世代のための入試講座 大学入学者全体のうち約5割が、総合型選抜と学校推薦型選抜の、いわゆる「年内入試」で入学する時代。 複雑化する入試の種類や選考方法、選考時期など、保護者世代の受験との違いにふれながら解説します。 【特集3】受験から卒業までの総コスト 物価高が続くなか、大学進学にかかる費用も増額の傾向にあります。 大学受験から卒業まで、いつどれくらいお金が必要か試算しました。 【特集4】早わかり 令和の就活トレンド 現在の就職活動事情から早期に内定を獲得した学生による座談会、高い就職率を誇る大学のキャリアセンターの取り組みや、就活を理解するために知っておくべきキーワードを紹介します。 【特別企画】次世代を創る大学
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学選びの決定版! 企業が欲しがる人材を輩出する大学 日本経済新聞社・日経HR共同調査「企業の人事担当者から見た大学のイメージ調査」をはじめ、さまざまな切り口で企業から評価されている大学を紹介します。 ☆最新の入試情報から学費・奨学金情報まで、役立つ内容が満載です。 高校生の子を持つ保護者に向けて、社会で求められる人材像や、 それを反映すべく進化する大学の姿を解説します。 保護者が子の受験・進路相談に応じるときの指針となる一冊です。 ■特集1 企業が欲しがる人材を排出する大学 企業の人事担当者に自社に入社した社員から得られる大学のイメージを調査し、その結果をランキングにしました。 ほかに、授業改善やグローバル教育、就職支援など大学の取り組みもランキングで紹介しています。 Part1 就職力ランキング2023-2024 Part2 大学の取り組みランキング2023-2024 Part3 アフターコロナに活躍できる人材とは ■特集2 保護者世代のための入試講座 大学入試は種類が多様になってチャンスが増えた半面、複雑化しています。 入試方式の種類からタイプ別入試の選び方、受験に向けたスケジュールまで、解説します。 ■特集3 オープンキャンパスに行ってみよう 新型コロナの感染流行も落ち着き、今年のオープンキャンパスは来校型が中心となるでしょう。 オープンキャンパスの魅力、参加のための準備、チェックポイントなどを紹介します。 ■特集4 進学先別マネー計画 リアルなマネー計画を立てられるよう、進学先別にかかるお金や、資金が足りないときの支援などを紹介します。 ■特集5 大学の今が分かる重要キーワード 「大学入試改革」や「募集停止」「入学定員の厳格化」など、大学を取り巻く環境は目まぐるしく変わり続けています。 大学の“今”が分かる11のキーワードを集めました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師になるために、これだけは知っておきたい 医師になるためには最難関の医学部受験を突破する必要があり、受験生は、この難関を突破するために、他学部の受験生以上に情報収集に注力し、勉強しなければなりません。 本書は、毎年刊行して好評のムックの最新版。入試突破から医学部入学後まで、医師になるために必要な情報が1冊でわかります。医師になるために必要な勉強量、そもそもどのような人が医師に向いているのか、医師にはどのような診療科があるのか、といった初歩的な疑問から、医学部に合格するための教科別の勉強法、医学部の履修課程まで解説。受験勉強から医師になるまでのプロセスが理解できます。私立大学の高額な学費をまかなうためのマネープランも紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関突破に必要な情報を丸ごと解説! 医師になるためには、最難関の医学部受験を突破する必要があります。受験生は、この難関を突破するために、他学部の受験生以上に情報収集に注力し、勉強しなければなりません。 本書は、毎年刊行して好評を博しているムックの最新版。そもそもの疑問から答える最初の1冊となる入門書です。 医師になるために必要な勉強量、そもそもどのような人が医師に向いているのか、医師にはどのような診療科があるのか、といった初歩的な疑問に答えます。 また、医学部に合格するための教科別の勉強法、医学部の履修課程なども解説し、受験勉強から医師になるまでのプロセスが丸ごと理解できます。 さらに、私立大学の高額な学費をまかなうためのマネープランも取り上げます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI・データサイエンス教育、グローバル教育、キャリア教育に注力する大学etc. 最新トレンドを徹底解説! 大学や学部を選ぶために必要な知識を丸ごと1冊にまとめました。最新の入試動向、AI・データサイエンス教育、キャリア教育など、先進事例をふんだんに交えて解説します。 ◆不透明な時代 大学選びが重要に ビジネスのデジタル化が進み、既存のビジネスモデルや仕事のやり方が大きく変化する中で、大学も従来にない学部・学科を創設したり、キャリア教育に力を入れたりして、変革に取り組んでいます。 本書は、大学・学部を選ぶために知っておきたい基本的な知識と最新の動きを解説するもの。 ◆様々な角度から特徴のある大学を発掘 本書では最初に、受験生の関心が高い大学入試改革について取り上げます。改革の狙いと内容を分析し、主に私立大学の対応の動きを紹介。さらに、近年盛んな都心へのキャンパス移転や就職に備えたキャリア教育の最新動向などにもふれます。先進事例を数多く交えて、知られざる優良大学・学部を発掘し、進路選択に役立つ内容となっています。
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