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3.0世界史とは、人類の草創期から長い年月をかけて、さまざまな「民族」がぶつかりあってできた“移住・衝突・融合”の歴史である――。21世紀の世界を悩ませる戦争と内乱、グローバリズムとナショナリズムの対立、なくならない人種差別、多くの国を揺り動かす移民・難民問題の本質を読み解くカギ、そして今後の日本と世界の未来は「民族の動き」に注目してこそ見えてくるのだ。本書は、ベストセラー『30の戦いからよむ世界史』の著者である予備校の元世界史講師が、古代地中海の覇権争いから、トルコ系民族のユーラシア席捲、アラブ人が築いたイスラム・ネットワーク、多民族国家 ロシア(ソ連)の形成、征服王朝により拡大した漢民族の概念など、今の世界を形づくった“民族移動”のダイナミズムを20のテーマから講義していく。日本人に最も必要な“歴史の視点”がここにある!
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4.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。
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4.0明智光秀を討った秀吉が、信長の重臣であった柴田勝家を破って後継者になった――教科書によく載っている記述ですが、ここにはとても重要な事実が抜け落ちています。それは、本能寺の変で信長の血筋が絶えたわけではなく、信長の血を受け継いだ織田家の人間が複数いたにもかかわらず、家臣の秀吉が権力を受け継いだ理由です。天下分け目の「関ヶ原の戦い」は、たった1日で終わった――誰もが知る事実ですが、なぜ「1日」で終わってしまったかの理由はあまり知られていません。大河ドラマなどで何度も扱われているにもかかわらず、日本人は意外に戦国のことを知らないのです。本書では、「中国大返しはなぜ成功したのか」「なぜ関ヶ原の戦いは1日で終わったのか」「豊臣秀吉と徳川家康は、いかにして天下を奪い取ったのか」「三英傑が目指した天下人とは?」など、知っているようで実は知らない戦国史を井沢元彦独自の視点で見直します。
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3.9なぜ、ローマは帝国になり得たのか。なぜ、ローマ帝国は滅びたのか。王政から共和政を経て帝政へ、多神教世界帝国から一神教世界帝国へ。古代ローマ史研究の第一人者が、長きにわたって古代を生き延びたローマの歴史とその新しい「読み方」を語り尽くす。建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。ありとあらゆることを経験したローマの長い歴史は、現代を考える上での大きな羅針盤となり、混迷する現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる。ローマ史のみならず、世界史や現代社会の理解をより深めることにも繋がる一冊。 【目次より】1. なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか/2. 勝者の混迷、カエサルという経験/3. 「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風/4. ローマはなぜ滅びたのか 佐藤優氏、推薦! 「ローマ史の中に人間の英知のすべてが詰まっていることがよくわかる。」
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-吉田教授(筑波大学人間総合科学研究科)は、ある日、学生が大学の建物から落下する瞬間に遭遇し、教育の限界を感じる。自殺、引きこもり、いじめ、親殺し、子殺し――教育、子育てに関する様々な問題が起こるのはなぜか。それは現在の教育が「何のために生きているのか」「なぜ、自殺してはいけないのか」「なぜ、いじめてはいけないのか」といった子どもが持つ根本的な問いに、きちんとした解答を出していないからではないのか。現在の学校教育に疑問を持つ教育学者・吉田教授とベストセラー「生きがい論」シリーズの著者・飯田教授が、教育の新しい地平を切り開く可能性――科学的スピリチュァリティ教育――を探ったのが本書である。明るく愛の満ちた社会、学校を創造するために、子どもたちを導く道案内人である教師や親たちが、生きる意味を子どもにどう伝えたらいいか、そのノウハウを具体的に伝授する。生きがい教育指南の決定版。
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-中国の史書『魏志倭人伝』が伝える情報と、『日本書紀』神代記が伝える情報を交差させながら、「天孫降臨」を主題にわが国の成り立ちと、古代史いちばんの人気テーマ「卑弥呼」の謎に挑戦する一冊。『魏志倭人伝』の伝える女王卑弥呼は、我々の祖先が長い間語り継ぎ、敬ってきた女神・民族の神、皇室の祖先神である天照大神(あまてらすおおみかみ)である。出雲大社は邪馬台国(やまと国=大和朝廷)の戦勝記念碑であり、天孫降臨は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の熊襲(九州南部)平定物語であった。邪馬台国北九州説は崩壊する。 【目次より】●序論 あざなえる『魏志倭人伝』と『日本書紀』神代記 ●第1章 天照大神と卑弥呼 ●第2章 全国統一(1)中国平定・国譲り ●第3章 全国統一(2)天孫降臨 ●第4章 「日向三代」 ●第5章 彦火火出見尊と神武天皇と台与(トヨ・豊) ●第6章 熊(襲)と隼人 ●第7章 「邪馬台国北九州説」の終焉――長い宴の終わり
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4.0「この人は何でもわかっている。この人はすべてお見通しだ」。満州国の建国に携わり、東京裁判でA級戦犯として死刑に処せられた陸軍大臣・板垣征四郎。本書は彼の生涯と昭和前期の日本に光を当てる、壮大な試みである。諸民族が入り乱れた満州の地に、アジア人の五族協和・王道楽土を求めた石原莞爾の思いを汲み、自らは「不言実行」を貫いた板垣の生き様は、「この日本にしてこの人物あり」と思わせるものだ。時代や社会は個人とともにある。本書は興隆期にあった日本の力、品格、高潔さを体現する存在として、板垣と国家を重ね合わせている。さらに、著者は「日本がいかに強大であったか」という観点から、第二次世界大戦における「日本が勝利するチャンス」(歴史の仮説)をも提示する。それは当時の日本の国力と地政学に裏付けられたものであり、イデオロギーや虚仮威しとは無縁であることを記しておく。日本とともに戦った男の生涯が、開封される時が来た。
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3.8「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。 (目次より)第1章 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか/第2章 ローマとの比較で見えてくる世界/第3章 世界では同じことが「同時」に起こる/第4章 なぜ人は大移動するのか/第5章 宗教を抜きに歴史は語れない/第6章 共和政から日本と西洋の違いがわかる/第7章 すべての歴史は「現代史」である
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3.0大江山(おおえやま)の酒呑(しゅてん)童子を退治した頼光(らいこう)、奥州蝦夷(えぞ)征伐を果たした田村麻呂(たむらまろ)、新羅(しらぎ)遠征の途上客死した利仁(りじん)将軍、平将門を討ち取った俵籐太(たわらとうた)――数々の伝説にいろどられていた「王朝武者」たち。お伽草子や説話文学の英雄物語から、彼らの知られざる実像を読み解く。本書には、平清盛も源頼朝も登場しない。「鎌倉以前」の兵(つわもの)たちが、世間からどう認知され、どう生きたか。そこには「王朝」という言葉から連想されるロマン的気分とは、異なる世界が宿されている。本書は「武士の原像」を王朝武者にさかのぼって探る野心的な試み。都鄙(とひ)往還のなかにルーツを求め、あるいは「暗殺の上手」として、あるいは「智恵ある者」として、中世武家社会を準備した兵たちの素顔を明らかにする。征夷大将軍とは異なる「武士の嫡流」があり得たのかもしれない。
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-集団的自衛権、歴史認識問題、ますますヒートアップする中・韓との摩擦……など、太平洋戦争における日本の行動に対し、議論が高まり、一部では有名人による「勇ましい言論」も声高に聞こえるようになってきた。そして、インターネットでの言論を中心に、それら「勇ましい言論」が急速に共感を得てきているようである。その中で著者は、「今こそ日本人は、冷厳な目を持って太平洋戦争を見つめるべきであり、語るべきだ」と真剣に訴える。著者は、太平洋戦争の戦いの当事者たち延べ4000人余りに、戦争の本当の姿をインタビューして回り、多くの著作や論文を執筆してきた。本書は、その中の評論文から選んだものをまとめた、著者にとっては2作目の評論集である。いずれもが、「太平洋戦争という歴史から何を学ぶべきか」という問題意識で統一されており、現代のような、議論百出の時代における、考えるヒントとして役立つことは間違いない。
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4.7第6回山本七平賞、第51回毎日出版文化賞、ダブル受賞に輝く名著、待望の復刊! 本書は、「日の没するところなし」と謳われた大英帝国の、誕生から衰亡までの過程をつぶさに検証した長編歴史評論である。ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を挙げるまでもなく、歴史上、帝国が興隆し、衰亡の道をたどった過程を描いた歴史書は数限りない。その意味で、歴史とは「幾多の帝国の興隆と衰亡の歴史」といってもよいかもしれない。覇権国は、何をきっかけに歴史の檜舞台に駆け上がるのか。危機はどのような形で忍び寄るのか。そして、大国はいかにして主役の座を下りるのか。大英帝国の興隆に寄与した3つの戦争と、衰退の節目となった3つの戦争に着目しつつ、多彩な人物描写も交えて、克明に描いていく。大英帝国の栄光と苦難の歩みは、現代の世界を見通す上でも、きわめて有益な示唆を与えてくれる。国際情勢が激動する今こそ、ぜひとも読んでおきたい一冊である。
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3.0著者の古代史は、大胆な推理、緻密な分析、ユニークな視点が身上で、多くのファンに親しまれている。本書は、より細かな視点から、古代史の興味尽きない話題を通覧する、古代史エッセイである。内容は、◎まずは甘樫丘に登ってみよう。なぜ誰もが蘇我氏の地・飛鳥を懐かしんだのか。『古事記』を読んでも古代史の謎は解けない。酒池肉林を繰り広げた武烈天皇。君知るや纏向遺跡。聖徳太子などいなかった? 表裏一体だった神と鬼。持統天皇が天照大神になった? 神を通じて税も集められた。縄文時代を見直そう。古代史の謎の要は継体天皇。謎がないと信じられている時代に謎がある……など、従来の著者のファンはもちろん、著者の作品を初めて読む人にもわかりやすく楽しめる内容になっている。「意外な歴史の扉」に通じる一冊。
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5.01500年前の朝鮮半島には「任那」と呼ばれる地域があった。古代日本人の居留地、交易の中心地であり、半島中南部を軍事的に押さえる要衝の地でもあったが、韓国ばかりでなく、いまや日本の学校教育でも「任那」はほとんど教えられず、長らく無視されてきた。本書は「任那」についての歴史的事実を史料をもとに明らかにする。かつて日本(倭)は新羅や百済を臣民としていた。それどころか、百済や新羅が東洋史に登場するよりも100年以上前から、倭国が半島南東地域を管理していたことは、中国の史書に記されている。高句麗・広開土王の生涯を刻んだ「広開土王碑」の碑文にも「倭、任那」の記述がある。碑文の不毛な改竄論争も最古の拓本発見で終止符が打たれた。そして記録に残るかぎり、「日本府」という名を最初に使ったのは倭人ではなく新羅王であった。ここまで明らかなのに韓国がけっして教えたくない半島の歴史―「任那」の真実がこの1冊に。
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-西洋が「罪の文化」、日本が「恥の文化」ならば、中国は「欲の文化」だ。「罪の意識」も「恥の意識」も、中国の指導者にとっては無用の長物、それどころか「欲望充足」のための邪魔でしかない。本書は、中国四千年の政治史を形づくった奸雄12人を丁寧に取り上げ、陰惨極まりない陰謀の数々を紹介。著者の故里である中国の政治文化に巣食う忌まわしい行動原理を抉り出した。舌先三寸の外交謀略家・蘇秦、帝国を自壊させた愚か者・李斯と趙高、卑劣な無頼漢・劉邦、馬鹿正直な貴人・項羽、漢帝国を乗っ取った偽君子・王莽、陽気な謀略家・曹操、陰気な精神主義者・諸葛孔明、残酷無比の魔女・則天武后、裏切り専門男・袁世凱、中国史上最大の暴君・毛沢東と、その下僕に徹した保身家・周恩来。この指導者たちの手段を選ばない権力闘争のおかげで、中国人民はつねに塗炭の苦しみを味わってきた。そしていま、隣国・日本もその餌食になろうとしている。
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-個々人相互の繋がりが薄れ、脆く崩れやすくなっている現代の日本。いかにすれば、公を尊び、上下相心を通わせ、胸を張って生きることができる安心感と健全性を持つ社会を取戻すことができるのであろうか? 日本人であることの<誇り>と<幸せ>。かつて日本人はみな当たり前のようにこの<誇り>と<幸せ>を自覚し、今は失われてしまった国民精神を持ちつづけてきた。本書は、著者の財産のうちで極めて上位に位すると考えるこの「国民精神」を<現代における危機の本質><「国民の歴史」は復活するか><伝統的精神の原型>という三つの視点から論じていく。 目次より、戦後思想との対決 東西文明の衝突 一神教的価値観と「天」の思想 国家意識の目覚める時 歴史の復権 理想像の喪失 日本における子供の発見 「國體」について 現代に生きる天神地祇。 語り継ぐべき歴史と伝統を自覚し、この国に生きる覚悟を現代の日本人に問う警世の書である。
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5.0正史『三国志』は、中国の西晋時代に陳寿によって編纂された歴史書で、今なお人気の高い名著中の名著である。その正史『三国志』には、魏の曹操・蜀の劉備・呉の孫権の三国の英雄から関羽・張飛・趙雲・呂布・曹仁・太史慈などの豪傑たち、諸葛亮・司馬懿・周瑜・陸遜などの智将たちまで、魅力あふれる英傑が次々と登場する。本書では、それらの英傑たちが登場する長大な古典『三国志』の全ストーリーに裴松之の注を加えたものを一冊に凝縮、さらにわかりにくい内容には注や地図・写真を入れてやさしく解説する。また、正史『三国志』本来の紀伝体を編年体に改めたつくりとしているので、黄巾の乱から晋による天下統一までの流れを時間を追って、しかも短時間に読むことができるようになっている。創作が含まれた『三国志演義』とはひと味違う、面白い話がたくさん詰め込まれた『三国志』がいっきに読める一冊。
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-太平洋戦争は、日本にとっても世界にとっても悲惨な歴史であった。国家総力戦という、国全体を挙げての戦いは、「日本が敗れる」という形で幕を閉じたが、その中で、数々のドラマを生み、そして、多くの名言、迷言、暴言……を当事者たちに吐かせた。本書は、それらを、戦史から抜き出し、「言葉の背景」を軸にして、太平洋戦争を通観しようという試みである。盧溝橋事件を天皇に上奏する際、「事変は一カ月ぐらいで片付きます」とまったくの見込み違いを言ってしまった陸軍大臣・杉山元。 ドイツの快進撃に、「バスに乗り遅れるな」というスローガンを聞かされ、日独伊三国同盟に走った軍部。 「ガダルカナルってどこだ」と、事が大きくなってから騒ぎ出した参謀本部。 「墜トシタ家鴨ノナカニ孔雀ガ一羽イタヨウダ」とアメリカ軍が言った山本五十六の戦死……など、戦史の中のリアルな言葉から綴られる事実は、迫力と情感を伴って心に訴えてくる。
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-中国は奥深く波乱に富んだ、悠久の歴史を持っている。始皇帝による中国統一、項羽と劉邦の激闘、英雄が出現した三国時代、異民族による中国支配、西洋の進出に悩まされた清王朝、文化大革命、天安門事件……。数々の興亡をくり返しながら、独自の世界を築いてきた。知れば知るほど、面白く、興味がつきない。本書では、文明の誕生から現代中国の成立まで、これだけは知っておきたいポイントを71に絞って解説。大きな時代ごとに六つの章に分け、全項目を見開き構成にしてあるので、どこから読んでもよく、目次で面白そうな見出しを見つけて、拾い読みしてもOK!また、項目ごとに図や写真、さらに人物、用語解説を添えており、わかりやすい! 各章の終わりには、「中国史を動かした事件」「コラム」を設け、あきないつくりとなっている!歴史アレルギーな人でもすいすい読めて、すっきりわかる、中国の歴史をざっくり理解するための最適な入門書。
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3.0「賽は投げられた」「むしろ鶏口となるも、牛後となるなかれ」「わたしには夢がある」など、世界の歴史には、長年語り継がれてきた数々の名言がある。一つ目は、栄光への道を切り開いたカエサルのひと言、二つ目は、大国・秦に対抗させるため、小国・韓の王を動かした蘇秦のひと言、三つ目は、大観衆の前での演説で、人種差別撤廃を訴えたキング牧師のひと言である。このように世界史には、人々を魅了してきた名言と名場面がある。本書では、名言をとっかかりとして、その言葉が生まれた時代状況や名場面を説明し、それにより世界の歴史を俯瞰する。四大文明の時代から現代まで、ほぼ人類の歴史を網羅しているが、すべて2ページ見開き構成となっているので、好きなところ、関心のあるところからつまみ食いしても、十分楽しめる。150項目ごとにある関連写真と豆知識だけでも大いに楽しめる、今までなかった世界史本。
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3.8『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書で、今なお人気の高い名著である。その『史記』には、歴史を動かした魅力あふれる英雄が次々と登場する。周草創期の文王と太公望、斉の桓公・晋の文公・楚の荘王・呉の夫差・越の勾践ら春秋五覇、君主をもしのがんばかりの孟嘗君・平原君・信陵君・春申君ら戦国四公子、初の統一帝国を築き上げた始皇帝、死闘を繰り広げた項羽と劉邦、絶対君主として君臨した武帝と漢王朝の領土を広げた名将、李広・霍去病・衛青がいる。本書では、それらの英雄が登場する長大な古典、『史記』の全ストーリーを一冊に凝縮し、わかりにくい内容には注や地図を入れてやさしく解説する。仕事やら何やらで、何かと忙しく心の余裕もない現代人にうってつけの本である。
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3.7歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、戦国時代や江戸時代のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、その真実はどうにもわからない。そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ。それは、「日本書紀」に書いてあることが(事実のわけがないのに)信じるに足るとされていたり、「本能寺の変」で、なぜ織田信長の遺体は見つからなかったのか……というようなことだ。本書で、著者は、こうした日本史の、「みんながこと立てしないようにしていること」にあえて踏み込み、思考を縦横に重ねてゆく。そこから湧いてくるのは、歴史への本当の興味であり、そして、歴史を学ぶということへの醍醐味である。歴史の真の面白さに迫る一冊。
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-「私の属国理論は、これから先、日本人学者たちからの検証と反論にあっても簡単には滅びないだろう。それは、私が集めた諸事実が、諸外国(外側世界)では当たり前のように通用している諸事実だからである。私が書くことは、日本人にとっては初めて耳にするような驚くべきことが多い。人によっては、まったく聴くに耐えない厭なことばかりだろう。諸外国では高校生でも知っている事実が、日本国内では流通しないようになっている。長年、そのように意図的に日本国民を、外側世界の常識から隔絶し分離する政策が隠然と採用され、長年実行に移されて来たからである」……原本が発刊された2002年当時よりも、さらに深められた思考が、校正ゲラを真っ赤に塗りつぶしたかと思われるほどの大幅な加筆修正を経て表現され、生まれ変わった一冊となった。既読の読者も読み逃せない、気迫あふれる復刊。
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-文藝春秋でしか読めない最高の執筆陣による「坂の上の雲」特集の金字塔 ※この電子版には、ムック版(紙版)に掲載されている「最新版『坂の上の雲』主要人物事典」は収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。 ◎「坂の上の雲」名場面探訪 旅順 六十四年ぶりに開放された要塞都市 松山 子規、秋山兄弟、それぞれの青春 根岸 本郷真砂町 田端 正岡子規が闊歩した東京 横須賀 三笠の栄光とその後 ◎司馬遼太郎 日露戦争の世界史的意義 ◎磯田道史 私論 乃木希典 ◎半藤一利 御製でたどる明治天皇の戦争 ◎日露戦争「陸戦」ビジュアル年表 ◎「軍神」広瀬武夫・死の真相 川村秀 ◎「三笠艦橋の図」十三人の「昭和」 保阪正康 ◎10人のリーダー「決断の極意」 大山巌 素顔は理数系の実践家 堺屋太一 高橋是清 危機のなかの「偉大な庭師」 竹中平蔵 児玉源太郎 大胆な構想力に学ぶべき秋 石破茂 東郷平八郎 己と向かい合う勁さ 櫻井よしこ 明石元二郎 「大戦略」最強の担い手 中西輝政 小村寿太郎 外交の戦線で先頭に立つ 岡本行夫 山県有朋 穏健な帝国主義者 葛西敬之 山本権兵衛 リストラの鬼「大海軍」の設計者 戸高一成 陸奥宗光 孤高独歩・独立独往のひと 岡崎久彦 伊藤博文 一番大きな仕事をした男 福田和也 ◎【座談会】対ロシア情報戦略の虚々実々 藤原正彦 水木楊 佐藤優 ◎秋山真之が語る「日本海海戦」 高橋洋一監修 ◎二〇三高地攻め「乃木・児玉対決シーン」の検証 秦郁彦 ◎主力艦徹底比較 連合艦隊vsバルチック艦隊 平間洋一 ◎特別企画 司馬遼太郎『坂の上の雲』年表 東谷暁
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4.0都の路上でバクチにカツアゲ、大乱闘! 殺人事件が起きても、お上はスルー。 500年前の日本社会は、いまとまったく違っていた! しかし一方では……、 ホームパーティーの費用はワリカン。 新興宗教の教祖さまは有料でお悩み解決。 人間、500年経っても、あまり変わっていなかった! ホームレスから豪商への大出世もあるような、ダイナミックな社会に生きる人々は、何を考え、どんな暮らしをしていたのか。 室町から戦国時代までの中世社会を専門に研究している著者が、身近な題材を手がかりに、やさしい語り口で解説。 また、足利義満の意外な素顔、家康が隠しておきたかったルーツ、伊達政宗「ずんだ餅伝説」の虚実など、読めばビックリ、目からウロコの日本史エッセイ。
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-五代将軍綱吉の治世―― 出世ルートから外れた、大老の嫡男が再起に挑む。 四代将軍徳川家綱の大老・酒井忠清の嫡男、忠挙。将来を約束されたはずの彼の人生は、父の失脚で、突如暗転する。 家格の降格、親族の不祥事、期待した嫡男の早世……。度重なる苦難に抗い、家の存続に奔走、時に喜び、時に悩みながらも、生涯忠勤に励んだ、ある御曹司の等身大の実像に迫る。 幕府吏僚として生きる大名の実像と生存政略! 解説・山内昌之 ※この電子書籍は、2009年6月に角川叢書より刊行された単行本の増補版として文春学藝ライブラリーから刊行されたものを底本としています。"
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「書くことが思いつかない」「テーマによって得点に大きな差が出てしまう」…というあなたへ。思考を止めずに書き出せる“視点”が身につく!新しい自由英作文対策書。5つの切り口を習得し、本番に強くなる。得意な論展開に引き寄せるのが攻略のカギ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎レベルから難関大レベルまで、入試の英文法・語法問題は「スクランブル」におまかせ! ・入試によく出る約1700問を収録 →最新過去問題データから、よく出る項目を厳選して収録 →文法、語法だけでなく、語彙、イディオム、会話表現、発音・アクセントを含む6分野を完全網羅 →最新の入試傾向を踏まえ、特別編「読解・作文」のための文法問題を追加 ・簡潔でわかりやすい解説 ・重要ポイントをまとめたPower Up!コラム ・頻度を示す「超頻出/頻出」と、難易度を示す「基本/発展」マークで、効率よく学習 ・書籍収録の全問題文の音声が無料音声アプリ・ダウンロード・ストリーミングで聞ける ・過去問題を分析した「でる順ランキング」を掲載 ・文法用語がわからないときに役立つ「教えて! 文法用語」を収録 ・出題頻度の高いことわざを46個収録 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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4.8子どもたちを困らせている「ふつう」を見直してバリアを取り除く発想や実践法が満載! 「“ふつう”じゃないに気づくこと。それは同時に、可能性に気づくことだと思う。」――松田崇弥さん(ヘラルボニー代表取締役)推薦! あなたの身近にいる「困った」行動をする子。でも、身の回りの「ふつう」や「当たり前」を見直してみると、「困った行動」はその子からのメッセージで、その子こそが「困っている」のかもしれません。 「45分間静かに座っていなきゃダメ?」「協調性ってそんなに大事?」「学校に行かないと教育は受けられない?」――そんな声に答えながら、《学校での生活に困っている子どもがいる保護者》《子どもたちの多様性に合わせた学級運営のやり方に悩んでいる先生》《クラスの中に「困っている」友だちがいる子どもの保護者》、そんな人などに本書はお勧めです。 授業中座り続けるのが苦手な子、イベントや行事が苦手な子、周りにあわせた行動が苦手な子など多様な子どもたちがいる学校における「ふつう」の数々。でもそれは、マジョリティを中心につくられた「ふつう」かもしれません。 発達障害の子どもたちもそうでない子どもたちも困ることなく学校生活を過ごせるために、さまざまな子どもにとってのバリアになっている身の回りの「ふつう」をアップデートし、バリアを取り除くためのアイデアや実践のヒントを、学校現場での経験や知見が豊富な著者たちが事例満載に紹介。ケーススタディをマンガなどで取り上げながらわかりやすく伝える、保護者や学校の先生にお勧めの実践的な1冊! ※座談会:伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)×きゃりーぱみゅぱみゅ×安井政樹×野口晃菜「“ふつう”ってなんだろう?」は、電子書籍版には収載しておりません。 【内容】 第1部 学校の「ふつう」をアップデートする〔野口晃菜〕 第1章 学校で「ふつうじゃない」と言われる子どもたち 第2章 学校や身の回りの「ふつう」を見直そう 第3章 子どもの思いを大切にするかかわり方は? 第4章 子どもも大人も「ふつう」にとらわれないために Column アップデートの必要性にどう気づく? 第2部 一人一人のバリアを取り除くために〔安井政樹〕 第5章 「困った子」は「困っている子」 第6章 生きづらさの原因は身の回りにたくさんある 第7章 協調性と多様性の間の溝を埋めるには 第8章 さまざまなバリアや無意識のバイアスに気づこう! Column 駅のホームの風景からバリアを考える
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大人になってもレポートや企画書に一生使える文章力が身につく、ハーバード大学で150年間伝わる作文法。 ハーバード大学でのライティングメソッドから、「オレオ公式」と呼ばれる公式に絞り、その秘訣を2時間で学べるようにまとめた1冊。書くことが苦手な人でも、公式に当てはめるだけで、論理的で説得力のある“伝わる文章”の達人に!ロジカル・ライティングで、物事を整理しながら考える力を身につけ、影響力を発揮する人生を踏み出そう!対象年齢は小学4年生?大人まで。 著・文・その他:ソン・スッキ 1965年生まれ。大韓民国を代表するライティング・コーチ。ソン・スッキ作文センター、アイデアウイルス代表。稼げるライティングソリューションを提供し、企業と個人のマーケティングコンサルティングを担う。慶熙大学にて国語国文を専攻し、卒業後は、放送局、広告代理店、新聞社、雑誌社、女性向けポータルサイト、出版社などで経験を積む。執筆活動歴35年、ライティング指導歴20年。『150年ハーバード式ライティングの秘密』は韓国で10万部のロングセラー。 翻訳:岡崎暢子 韓日翻訳・編集者。1973年生まれ。出版社はじめ各種メディアで韓日翻訳に携わる。訳書に『あやうく一生懸命生きるところだった』『どうかご自愛ください』『教養としての「ラテン語の授業」』(以上ダイヤモンド社)、『頑張りすぎずに、気楽に』(ワニブックス)、『僕だって、大丈夫じゃない』(キネマ旬報社)など。編集書に『小学生が知っておきたいからだの話(男の子編/女の子編)』(アルク)などがある。
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3.7NHK Eテレで放送中の「偉人の年収 How much? お金を切り口に半生をたどると偉人の生き方が見えてくる」。 織田信長、野口英世、樋口一葉……古今東西の偉人たちは教科書や歴史書のなかでその偉業や地位で語られることは多いが、今に生きる我々にとってはとても遠い存在のように思える。 「年収」という数字に置き換えることでその仕事や暮らしぶりは、リアルに身近に見えてくるようだ。 困窮を極めていたり、お金に無頓着だったり、地位とともに年収爆上がりだったり…。 読んで偉人の人生を追体験し、その年収を知ることで現代に生きる我々の社会や経済とも脈々とつながっていることに気づく、歴史とお金と人生を知る1冊です。 【目次】 ■戦国時代を生きた偉人 織田信長 豊臣秀吉 徳川家康 ■好きに一直線!オタクな偉人 平賀源内 牧野富太郎 ■晩年に活躍した偉人 伊能忠敬 三井高利 ■日本の紙幣にまつわる偉人 樋口一葉 野口英世 津田梅子 葛飾北斎
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小問完答で、合格最低点を超えろ! ◆医学部、早慶、GMARCH理系レベルの落とせない小問101題を厳選! どうしたら教え子たちの志望校合格を後押しできるだろう……と 考えていきついたのが、 「合格最低点を超えるためには、小問が重要だ!」ということです。 みなさんは、自分の志望校の合格最低点が何点か、わかりますか? 学校や学部によって多少の差はありますが、 合格最低点を超えるための目安の1つが70%です。 言い換えると、30%までなら落としてもいい、と言うこともできます。 そう考えたときに、カギになってくるのが、「小問」です。 小問というのは、大問1に出題されることの多い小問集合のこと。 ちなみに、小集合を解ける学力のある人は、大問2、大問3……の (1)も解ける可能性が高いです。 小問を完答できれば、合格最低点に大きく近づくことができるのです。 小問は基礎・基本レベルの問題です。 でも、近年の小問は文系の大学ものでもかなり計算が煩雑になってきています。 その中で、制限時間内に正確に解く力が求められます。 そこで本書には、みなさんに小問を完答する力をつけてもらうために、 合否を分ける可能性が大きい小問を101題集めました。 そして、基礎・基本の確認から、受験のときに使えるテクニックまで詰め込みました。 私がいつも生徒に言っているのが「小問を制する者が私立を制する」。 ぜひこの本を使って、合格へ大きく近づいてください! (「はじめに」を再構成) 〈本書の強み〉 ・間違えやすい解法も載っているので、より深みのある学習ができる! ・授業のような掛け合い形式で進むので、楽しく読み進められる! ・小問集合なので、スピーディーにアウトプットする練習ができる! ・すべての単元を網羅しているので、まんべんなく学習できる! ・「入試本番で落としてはいけない問題」を見極められるようになる!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小問完答で、合格最低点を超えろ! どうしたら教え子たちの志望校合格を後押しできるだろう……と 考えていきついたのが、 「合格最低点を超えるためには、小問が重要だ!」ということです。 みなさんは、自分の志望校の合格最低点が何点か、わかりますか? 学校や学部によって多少の差はありますが、 合格最低点を超えるための目安の1つが70%です。 言い換えると、30%までなら落としてもいい、と言うこともできます。 そう考えたときに、カギになってくるのが、「小問」です。 小問というのは、大問1に出題されることの多い小問集合のこと。 ちなみに、小集合を解ける学力のある人は、大問2、大問3……の (1)も解ける可能性が高いです。 小問を完答できれば、合格最低点に大きく近づくことができるのです。 小問は基礎・基本レベルの問題です。 でも、近年の小問は文系の大学ものでもかなり計算が煩雑になってきています。 その中で、制限時間内に正確に解く力が求められます。 そこで本書には、みなさんに小問を完答する力をつけてもらうために、 合否を分ける可能性が大きい小問を101題集めました。 そして、基礎・基本の確認から、受験のときに使えるテクニックまで詰め込みました。 私がいつも生徒に言っているのが「小問を制する者が私立を制する」。 ぜひこの本を使って、合格へ大きく近づいてください! (「はじめに」を再構成) 〈本書の強み〉 ・間違えやすい解法も載っているので、より深みのある学習ができる! ・授業のような掛け合い形式で進むので、楽しく読み進められる! ・小問集合なので、スピーディーにアウトプットする練習ができる! ・すべての単元を網羅しているので、まんべんなく学習できる! ・「入試本番で落としてはいけない問題」を見極められるようになる!
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-わたしが話す。あなたが自分の体にふれる。このとき、何が交されているのか? わたしたちが会話をしているとき、そこではことばだけが交わされているのではない。どんなに些細な、他愛のないおしゃべりであっても、自分の体にさわったり、身ぶりをしたり、ごく短い間があったり、ときには何かを演じたり、身体まるごとつかったコミュニケーションが繰りひろげられている。ブッシュマンの家族、日本の大学生、民俗芸能という多様な会話の現場を、徹底的にミクロに観察することで、コミュニケーションとは何か、社会とは何かという大いなる問いに挑む。現象学、社会システム理論、言語行為論などを参照しながら、徹底的に「身体」に根ざして考える"唯身論"人類学の試み。(講談社選書メチエ)
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-ブリタニカ、OED、DNB。大辞書、大事典プロジェクトにとり組んだ巨人たちの物語! 『ブリタニカ百科事典』Encyclopaedia Britannica 『オックスフォード英語辞典』Oxford English Dictionary 『イギリス国民伝記辞典』Dictionary of National Biography……。18世紀後半から19世紀後半にかけて、イギリス人はこの3つの大辞書、大事典を編纂した。世界をリードする気概にあふれた当時のイギリス社会は、なぜ、このような大事業を敢行したのか。それらは、どのように利用され、効果を発揮したのか。近代の知のインフラを整備した人々と歴史を検証する。(講談社選書メチエ)
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-正しい“データ解析”は、データの背後にある現象を適正に認識することに他なりません。データは、所詮現象の“仮りの姿にすぎません。”データが与えられたら、各種数値に変換することよりもその“意味合い”を解釈することです。本書は生のデータを素材にして解析法の基本原理を解説したビジネスマンの渇望の書。●目次●データ解析の基礎概念(データの縮約化/データの代表値/データの散布度/データの標準化)/データ記述の基本手筋(データの性格/データのグラフ化/クラス分けされたデータの統計処理/多次元データの記述)/データ解析の分析技法(関連性分析/時系列分析/判別分析) 1977年発行。
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-文久二年十月、正使三條實美、副使姉小路公知の両勅使東下。将軍家茂と相見し、攘夷実行、親兵選貢を旨とする勅書を授くるに、家茂勅諚奉戴の答書をたてまつる。巷間、志士による私刑横行し乱世の兆し顕著にして、幕威ますます墜つ。一方、幕府を通ぜず諸大名に直接命令を下されるがごとく朝権一層伸張し、天皇親政の実を半ば現呈せんとする形勢。今や「尊皇攘夷」は理想でなく現実となり来った。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0井伊大老横死後幕府の実権を握った久世・安藤は、大老の遺策となった和宮降嫁を朝廷との軋轢緩和の一とするも、乾坤一擲、外夷掃除の大力量はなかった。時に公卿岩倉具視、御降嫁を公武合体の楔子とすべく天皇の諮門に答えて上書。はじめ忌避していた和宮もついにこれを承諾。「惜しまじな君と民とのためならば身は武蔵野の露と消ゆとも」と詠じて東下。自ら将軍家茂の御台所としてその生涯を捧ぐ。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0ルネサンス前夜のイタリア。教皇庁の書記官ポッジョ・ブラッチョリーニは、古代の文献を探し求める人文主義者でもあった。1417年、ドイツに旅に出た彼は、修道院で一冊の写本を発見する。それは、古代ローマの詩人ルクレティウスの『事物の本性について』。千年以上の眠りから偶然にも目覚めたこの作品は、キリスト教的世界観と真っ向から対立する宇宙論を高らかに歌い上げていた。ポッジョはこの詩を世に送り出し、それを読んだモンテーニュら様々な思想家・芸術家によって新しい時代が花開いていく──。一冊が引き越こした歴史を生き生きと描く、ピュリッツァー賞受賞の傑作。 解説:池上俊一
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-中国の伝統劇として真っ先にイメージされる京劇。しかしその始まりは、中国文明の歴史を考えると意外に新しい。本書は清朝期に京劇が成立し、日清・日中戦争や国共内戦、文化大革命を経て現代に至るまでの歩みを、主要な俳優たちの波乱の人生と共に活写する。演劇は文字が読めなくても楽しめるため、民衆支配の手段を求めた康熙帝から毛沢東に至るまでの政治権力と密接に結びつき、ナショナリズムのシンボルや外交の道具にもなった。漢詩・漢文とは異なる「小伝統」としての京劇から歴史を照射することで、民衆の感覚に根差した生き生きとした近代中国像が浮き彫りになる。サントリー学芸賞受賞作。
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-支那事変(日中戦争)の特徴は、戦争遂行と和平への努力が、ほぼ全期間を通じ並行してなされたことにある。この和平工作の舞台には外交官のみならず、中国通の経済人やジャーナリストなど様々な人物が登場した。本書はまず、極秘裡になされたがゆえに捉えづらい和平工作の基礎事実を確定し、これに従事したピース・フィーラーたちの実像を描き出す。宇垣工作、汪兆銘工作をはじめとする数多の試みは、なぜ一つとして成功しなかったか。日本側の事変処理政策や政府声明の決定過程を詳しく追跡することでその原因を解き明かした。日中関係、戦時外交を考えるうえで欠かせない名著。
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3.5湾岸戦争をアメリカのTV放送だけで追ってみる、という試みから始まった本書は、アメリカを突き動かす英語という言葉の解明へと焦点を移していく。母国語によって人は規定され、社会は言葉によって成立する。たえず外部を取りこみ攻撃し提案していく動詞中心の英語に対し、日本語とは自分を中心とした利害の調整にかまける言葉だと著者は結論付ける。言語にはそれぞれ美点と歪みがある。日本語のなかで生きる私たちは日本語という「歪み」を通してしか考えられない。「戦後」という時空間は、実はその「歪み」そのものなのだ。ではその歪みから自由になることはできるのだろうか。「歪み」を熟知したうえで「歪み」を駆使すれば、日本語の外へでていくことはできる、と著者は書く。英語と日本語への熟考が、やがて読み手を世界の認識の根源まで導く鮮やかな思考の書。 1997年は加藤典洋の『敗戦後論』と片岡義男のこの本の出現で画期的な年として記憶されることになるだろうと思った。(高橋源一郎『退屈な読書』より)
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3.5帝国の首都として繁栄を極めたローマ。世界に類を見ない壮麗な都市と建造物は皇帝たちの熾烈な権力闘争の場であり、その政治的意図を示す舞台でもあった。本書ではカエサル登場以前の紀元前2世紀から、コンスタンティノープル遷都にいたる330年まで約500年のローマの都市計画と建造物を一望し、そこに刻まれた各皇帝の政策や思想、歴史を読み解く。凱旋門、神殿、コロッセウム、浴場、広場や水路などを備えた都市はやがて変革期を迎え、皮肉にも都市に蓄積された歴史の重みによって終止符を打たれることになる。帝国の興亡を浮かび上がらせるスリリングなローマ都市史。
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-1895年10月8日、朝鮮駐在特命全権公使・三浦梧楼指揮の下、日本の官僚と軍人が朝鮮王朝の王宮・景福宮に乱入し、王妃を殺害するという大事件が発生した。本書はその顛末を詳述したもの。韓国でも翻訳出版され、大きな反響を得た。日本で「閔妃暗殺」と呼ばれるこの事件は韓国では「乙未事変」と呼ばれ、日本人にとっての「忠臣蔵」のように誰もが知る歴史的出来事となっている。一方、日本では歴史教科書への記載も少なく、認識している人も多くはない。いったい誰がなぜこのような凶行を計画したのか? 未来のために、日韓関係に深い傷を残したこの大事件の全容を知る。
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-国定教科書の記述をきっかけとして起きた、日本の南北朝時代において南朝と北朝のどちらが正統かをめぐる明治末の論争は、当時の閉塞的な政治状況もあり、重大な政治問題と化した。最終的に政府は危機を乗りこえたが、深刻なダメージを負った。多様なアクターがそれぞれ自分の信念や思惑をもって活動した結果として生じた、深刻かつ複雑なこの南北朝正閏問題を、現代政治における歴史問題・皇室報道問題の原点として徹底的に掘り下げて考察。そこから浮かびあがる近代日本の特質に迫る。 【目次】はじめに/第一章 南北朝正閏問題の背景/第二章 南北朝正閏問題の突発/第三章 藤沢元造の質問に向けて/第四章 大日本国体擁護団と政府弾劾決議案/第五章 桂内閣による「第一の政治決着」/第六章 南北朝正閏論争の構造/第七章 桂内閣による「第二の政治決着」/おわりに/参考文献/言説分析原典一覧/あとがき
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-機甲部隊こと機械化装甲部隊。第一次世界大戦中に登場し、近代軍備の要のひとつとなった新兵器・戦車は、どのように日本帝国陸軍に導入されていったのか。「軍の機械化」に邁進する列強各国の後塵を拝した日本陸軍は、ヴィジョンを欠いて迷走を重ねた結果、惨烈な第二次世界大戦にあって機甲部隊も真価を発揮できぬまま敗退へと向かう。本書は、戦車学校の教官もつとめた著者の実感溢れる主著であり、歴代戦車の写真・図面・年表他、豊富な資料を完備した類なき必読書である。1971年刊行の増補改訂版を底本に、初版から割愛された図版も再録した完全決定版。
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3.7この一冊で、紋章の見分け方と歴史がわかる。紋章が楯に描かれたのはなぜか。どうして色が制限されるのか。ニュートンやシェイクスピアらはどんな紋章を使ったか……。十字軍遠征と馬上槍試合をきっかけに爆発的に全ヨーロッパへと伝わった紋章。その数は150万種を超え、ライオン、鷲、クロスから、下着、妖怪、科学記号まで多種多様な図形を描く。その成り立ちとルールがわかれば、ヨーロッパの歴史と文化がより深く理解できるだろう。西洋紋章学を日本に紹介した第一人者が書いた、基礎から学べて謎解きのように面白い紋章学入門書。貴重な資料から、カラー含む図版約300点を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設問内の統計、グラフ、表などの数字がパッと読み解ける! 大学入学共通テスト地理Bで多数出題される「図表」&「資料」問題。 限られた時間の中でこれらの問題に対応するために必要なスキルは、ズバリ! 数字を読み解く力です。 本書を読めば、なかなかこれと言った対策がない「図表」&「資料」問題で、確実に高得点を取るための方法が身につきます! 出題パターンを押さえよう! 「図表」&「資料」の問題を効率よく解くためには、これらの出題パターンを知ることです。 どんなテーマのときに、どんな「図表」&「資料」が出題されるのか? 本書では、地理B必須のテーマを60に分類し、各テーマ内に出題パターンを掲載しました。 また、その出題パターンの場合はどこに目をつけるべきかがわかるように、「目標」を設定しています。 その「目標」を念頭に置きながら「図表」&「資料」を見れば、押さえるべきポイントが浮かび上がってきます! 本書を最大限活用して、「図表」&「資料」の問題を得点源に変まえしょう!
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4.0I・ウォーラーステイン、K・ポメランツに先駆けて提示された、壮大な「世界史」。30年前の著作だが、本書で提示された三つの論点は現在も重要視されている。一つめはもはや「常識」となった、西洋中心主義的な世界史記述の見直しを迫った点。二つめはイギリスによる輸入先導型の世界市場形成の特異性を明らかにした点。三つめは世界市場の発展を新世界とのいくつかの偶然の出会いで説明した点。これは無名の人々の営みもまた世界史の一部であるという歴史認識につながっている。近年注目されるアルメニア商人ネットワークにいち早く言及するなど、今なお刺激的な一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共通テスト数学Ⅰ・A」の対策って何すればいいの?」 と思っているすべての受験生へ! 本書は、「共通テスト数学Ⅰ・A」で必要な対策と練習に特化しました。 簡単に言うと、「共通テスト数学Ⅰ・Aを解くためのテクニックを突き詰めた」ということです。 本書を活用すれば、問題の解き方はもちろん、問題文の読み方、問題用紙の使い方、解答用紙の使い方など、だれも教えてくれなかった具体的な対策法が身につきます! ●本書の構成 【1】 「基本事項が確認できる!」 各「章」の冒頭で、そのテーマで必須の解法手順が確認できます。 飯島先生が、必要なことだけをコンパクト&わかりやすくまとめてくれました。 【2】 「知識を実戦レベル引き上げる!」 各章の冒頭で身につけた手順を、実際に過去問を使って確認します。 単なる机上の空論にならないよう、実戦に使えるレベルまで引き上げることができます。 【3】 「解答の手順が具体的にわかる!」 身につけたテクニックを、「プレテスト(試行調査)」を使って解説していきます。 「共通テスト」の特徴である長い問題文を、どう読んだらいいか、「解答の手順 」、「問題の要約」を交えながら解説します。 また、最後に「解き方手順」で、飯島先生が解き方の実演を見せてくれます。 実際に解く際のお手本をにしましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共通テスト 現代社会」対策はこの1冊でOK! 「現社」対策が後回しになりそうな受験生におススメ! 「共通テスト」での問われ方、その考え方、知識の身につけ方、予想問題を収録! 知識の定着、問題演習が1冊でできるから、直前対策にもピッタリ! 「共通テストは現社で受ける予定だけど、英語、数学を優先しがち…」 「たぶん、現社は後回しになりそう…」 「とにかく勉強する時間がない…」 などなど、現社対策が後手になりそうな受験生のために、河合塾の大人気講師、河合英次先生が大事なところだけをコンパクトにまとめてくれました! 「共通テスト現社」の不安を一掃しよう! ●本書の構成 【1】 「共通テストはこう問う!」 テーマは全部で55個。各テーマの冒頭にある「共通テストはこう問う!」の問題を自力で解いてください。もちろん、解ければOK! 解けなかったら「なぜ解けないのか?」を考えてください。 【2】 「解法のポイント」 「共通テスト」で問われる可能性のある切り口を意識した、問題を解くための目のつけどころについて解説します。 【3】 「知識ノート」 思考力問題が増えるといっても、やっぱり大事なのはその前提になる知識です。このコーナーで、解答に必要な知識・情報を整理します。 【4】 「演習力を身につけよう!」 知識・情報が整理できているか? それを使って問題を解くことができるか? つまり、思考力を駆使して正しいアウトプットができるかを試してください。 【5】 「共通テスト予想問題」 少しでもみなさんの不安をやわらげるために、「予想問題」を収録しました。 実戦力が身についているかどうかを確認しましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共通テスト数学Ⅰ・Aでは 基礎力+読解力が決め手! ■数学が苦手な人にもわかりやすく、 数学Ⅰ・Aの内容を基礎から学ぶことができます ■読解問題の解き方をていねいにわかりやすく解説しています ■3回分の実戦問題でバッチリ共通テスト対策ができます ①共通テストの出題傾向がよくわかる! →共通テストでは読解問題をはじめ、これまでとは 異なるスタイルの問題が出題されることが予想されます。 センター試験の過去問には載っていない、今後の出題内容について 本書で把握することができます。 ②読解問題を解くコツが身につく →長い問題文から必要な情報を整理し、正解を導き出す方法を 1つひとつていねいに解説しています。 ③読解問題を解くための基礎力が身につく →読解問題を解くには基礎力も必要です。 数学Ⅰ・A全体の基本問題についても解説しているので、 数学が苦手な人も、基礎から力をつけることができます。 ④マークシート付き実戦問題でしっかり対策できる →出題が予想される問題を中心に、基礎力と読解力を 試すことができる実戦問題を3回分掲載。 巻末のマークシートを使って、自分の実力を試すことが できます。
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4.7暴帝ネロの自殺後、ローマ帝国に泥沼の内乱が勃発した。各地の総督がその配下の軍隊に担がれて、次々と皇帝となったのである。紀元69年1月1日、ゲルマニア軍のウィテッリウスは、ヒスパニア総督であった元首ガルバに叛旗を翻す。アレクサンドリア軍からは、ウェスパシアヌスが皇帝として奉戴されていた。その結果、多くの市民の血が流れ、三人の皇帝が斃れた。そこには、人間の欲望が絡みあい、殺戮、陰謀、裏切りなど、凄まじい政争が繰り広げられた。本書は、希代の歴史家タキトゥスが、この同時代の壮大な歴史ドラマを、臨場感溢れる雄渾な筆致で記録したローマ史の大古典。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「謎解き」シリーズに、『用語』版が登場! 灘中・開成中・・・難関中学へ3000名以上輩出したメソッドを大公開! 東大入試エッセンス配合 思考力・判断力・想像力が鍛えられる! 入試に「でる用語」に強くなる!! 【本書の特長】 その1 入試に「でる用語」を厳選して収録! その2 用語がクイズ形式で楽しく覚えられる!だから忘れない! その3 詳しい解説で理解が深まる!
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5.0東京裁判は、公正な裁判だったのか? 検察官や裁判長の裁量により却下処分にされ、歴史の闇に葬られてしまった膨大な弁護側記録から、清瀬一郎弁護人の冒頭陳述や、マッカーサー、グルー大使等の証言をはじめとする18編を精選。戦争犯罪者として個人を裁くことや、「平和に対する罪」という曖昧な概念をふりかざすことのそもそもの問題点。日本の戦略をナチスになぞらえることにより、とりわけ知識人層を一部の軍国主義者により騙された被害者側へとまわすことに成功した占領軍側の戦略──。東京裁判の歪曲を鋭く指摘した解説付き。隠された日本の「真実」を明かす、貴重なドキュメント。
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-知的特別支援学校を舞台に、若手教師がベテランから助言を受けながら成長していく様子をストーリー仕立てで見せる。実践に必要な情報が随所に散りばめられ、教師としての専門性の向上、子どもや保護者、同僚との関わり方、アセスメントや指導に役立つ。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない「秘伝の解法」を、ズバ抜けた合格実績を持つ現役プロ講師がとことん丁寧に解説! この一冊で高校入試に必要な「応用力」と「得点力」が必ず身に付きます! 中堅校から公立上位校、難関国立・私立志望者まで、必読の一冊! ◇塾で教える「解き方のコツ」を詳しく解説 ◇「入試までに絶対に知っておくべき解法」を多数掲載 ◇確実にレベルアップできる充実の内容 ◇志望校合格を実力で勝ち取れる
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-「パンツをはいたサル」以来,幅広く活躍してきた栗本慎一郎氏がライフワークにしてきた世界史の再構築。栗本氏は本書を事実上の遺作として,本気で世に問う最後の作品として位置づけ,出版する。西欧と中国の偏った史観に依拠してきた従来の日本の歴史学を一掃させることで浮かび上がってくる真実の歴史像を,全ユーラシアの生きた歴史,新しい歴史の教科書として世に問う一冊になる。前著「ゆがめられた地球文明の歴史」で展開した歴史論をさらに拡大発展させ,読者の要望の多かった日本史についても幅広く著述している。栗本氏が「意味と生命」以来展開させてきた,独自の生命論についても披瀝。文字通り,集大成となる一冊。
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