教育の検索結果

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  • 小学校6年間分の計算がスッキリわかる本  速く、正確に解けてミスも減る!
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    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「計算力こそ、算数の土台」 親から絶大な支持を得るカリスマ私塾 「花まる学習会」が教える、計算力アップ法! 計算ミスはなぜ起きるのか ミスなく、すばやく正確に解くための工夫とは 知っておきたい計算知識・計算技術とは 家庭でできる計算力アップ法とは 小学生でつまずかないために、解き方のルールやポイントを丁寧に解説 新学習指導要領にも対応! この1冊で、計算を完全にマスター! 【目次】 第1章 どうすれば計算力は身につくのか 第2章 整数計算 第3章 小数計算 第4章 分数計算 第5章 いろいろな計算 第6章 応用編 第7章 計算知識 第8章 計算技術 第9章 自宅でできる計算アップ法 練習問題
  • 江戸の怪異と魔界を探る
    3.0
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の「怪異」と「魔界」を探る本 今なお残る江戸の“闇”を散策する 妖怪変化、幽霊、怨霊── 江戸の町には魔物や化け物が蠢いていた…… 幕府の厳しい統制下にありながらも、さまざまな文化が花開いた江戸の町。 華やいだ側面がある一方で、江戸の町は魑魅魍魎が跋扈する「魔界」という側面ももっていた。 河童、天狗などの妖怪をはじめ、狐や狸などの動物の化け物、 平将門や新田義興などこの世に恨みを残して死んでいった怨霊たち、お岩やお菊などの女幽霊、 歌舞伎や講談などにも取り上げられた怪談話──江戸は鬼の進入を防ぐための「鬼門封じ」がほどこされている町であり、 そもそもが「魔界」たりうる町だったといえる。江戸っ子を恐怖に陥れた「魔界」に迫り、江戸文化のひとつの側面を見ていく。 【目次】 第一章 江戸を魔物から守る「鬼門封じ」 ─鬼の出入り口をふさぐ 四神と寺社 第二章 江戸に蠢く「怨霊」に迫る ─実在した人物が江戸の人々に祟る恐怖 第三章 江戸にあら われた「妖怪」の真実 ─天狗、河童、変化…妖怪の正体をひもとく 第四章 恨みを残した「女幽霊」の正体 ─幽霊と妖怪は何が違うのか? 第五章 江戸の「魔界」を探訪する ─今も残る魔界の痕跡を辿る
  • 間違えない学校ICT
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校PC1人1台時代、必読の一冊。 4月から小学校でのプログラミング教育がついにスタート。また小中学校でのPC1人1台政策が決定するなど、2020年、学校でのICT環境整備は急速に進みます。 新年度を間近にひかえ、「まず何から始めればいいの?」「授業は?」「研修は?」と不安を抱えている教育関係者は少なくないはず。ならば、この本をお読みください! 「これからの学校教育とICTはどうあるべきか?」 「新学習指導要領が求める情報活用能力とは?」 「急速なICT環境整備の内容とねらい、整備のポイントとは?」 「プログラミングの授業と研修はどうあるべきか?」… 文部科学省の「ICT環境整備」有識者会議の座長も務めた学校ICTの第一人者・堀田龍也氏(東北大学大学院教授)がすべての疑問に答える具体例とヒント満載の一冊です。
  • まんがでわかる!学級経営と学級会
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    1巻1,683円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがでわかる!学級経営と学級会の仕組み。 学級経営とは何? 学級会は何のためにあるの? 保護者対応はどうしたらよいの? そんな若い先生の素朴な疑問に、各章ごとに、まんがで応えます。 特別活動のベテラン実践家の著者が、具体的かつリアルに、学校内、教室内、職員室のベテラン教師、若手の教師の日常の風景を、まんがでわかりやすく解説し、具体的な解決策をアドバイスします。 若い先生にこそ、すぐに読んでもらいたい内容満載です。
  • 小学校版 子供の心を伸ばす 特別活動のすべて
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学校の特別活動を、カラーで多数紹介! 「特別活動」で行うべきことが、4月から3月まで、行事別に、学級活動別に、やさしく、わかりやすく、豊富なカラー写真で紹介され、解説されます。 とくに、クラブ活動や学級活動、委員会活動、異年齢交流活動など、季節ごとに、月ごとに、何を目的に行うのか、具体的に解説されていて、若い担任には必読です。 小学校での「特別活動」の1年間が、充実の写真と解説で、わかります。 いままでになかった、特別活動のムックです。 ※この作品はカラー版です。
  • 流動型『学び合い』の授業づくり ~時間割まで子どもが決める!~
    4.5
    1巻1,683円 (税込)
    時間割も、学習内容も子どもが決める!  時間割や学習内容など、1日の学びのデザインを丸ごと子どもたちに任せてしまう――。それが、流動型『学び合い』です。小学校教師である著者は、日々、担任する学級の枠さえ超えて、そんな先鋭的な実践を展開しています。  本書は、そんな流動型『学び合い』が目指すもの、そしてその方法論について世に問う渾身の一冊。進む少子化による学校の小規模化、教職員の多忙化、カリキュラム・マネジメント等、全国の学校現場に共通する切実な課題を解決するための大きなヒントがここにあります。  著者は、福島県沿岸部の小学校に勤務時代、授業中に東日本大震災に遭遇。被災直後よりもむしろ8年以上経った現在の方が、学校現場の課題の深刻さは増していると言います。そうした苦難の日々の中で、今後の教育のあり方や、未来の子どもたちを幸せにできる力について深く考えざるを得なかった著者による提案は、未来の日本の教育の方向性の1つを、確実に示しています。
  • 始皇帝全史
    -
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 始皇帝のすべてを知りつくすための最新にして渾身の一冊。 始皇帝は、戦国時代に趙、魏、韓、楚、燕、斉を滅ぼして 天下統一を成し遂げ、中国史上最初の「皇帝」となった人物。 統一後も郡県制による中央集権化の強化や万里の長城の建設、 度量衡(長さ、体積、重量)の統一や交通網の整備など、後世に残る数々の偉業を行った。 近年の研究結果により、彼の人物像は一辺倒な法治主義者のイメージから、 柔軟な思想を持つ偉大な存在として大きく変化しつつある。 本書は始皇帝研究の第一人者である鶴間和幸氏による完全監修で、 最新の研究結果を踏まえつつ、始皇帝の熱き生涯を図版と人物イラストで追いかけながら、 その真実の姿を紐解き、わかりやすく読み解く内容に仕上げた。 また、中国史上初の天下統一という偉業を支えた始皇帝の周りの関連人物たちも徹底的に分析。 李信、王翦、李斯、蒙武、昌平君、楊端和など歴史にきらめく英雄たちの実像についても検証している。 巻末には、特別企画として、鶴間和幸氏が最新の研究内容を語りつくす 貴重なスペシャルインタビューも掲載。
  • 武器が語る日本史
    3.0
    1巻1,683円 (税込)
    歴史は戦争がつくった。 ――だから軍事から見れば歴史がよくわかる! 中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。 ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。 鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。 なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっていったのか? さらに疑問は続く…… ●なぜ日本の合戦では「投げ槍」は使われなかったのか……? ●なぜ日本の「楯」はシンプルな板状なのか……? ●なぜ日本の武士は顔の真正面を装甲しなかったのか……? ●なぜ日本からは「銃剣」が発明されずに西欧人がさきがけたのか……? ●日本の馬は、強かったのか、弱かったのか……? 槍や楯の形状、騎兵の役割から火縄銃の性能、 第二次世界大戦における戦車の配備展開など、 運用面も含めて実証的に検証することで、 日本史の隠された真実を浮き彫りにする。 [本書の内容] 第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか 第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能 第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情 第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか 第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか 第6章 楯を軽視した特殊事情 第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦 第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか 第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか 第10章 日本陸軍はなぜ《性能が劣った戦車》にこだわり続けたのか
  • 江戸文化から見る 男娼と男色の歴史
    4.2
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代、男も女も虜にした 美少年との性の世界 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。 江戸の町には「陰間茶屋」と呼ばれる店があった。 「陰間」とは、金品と引き換えに身体を売る男娼のことである。 性に開放的だった江戸時代、陰間茶屋も陰間も隠すような存在ではなかった。 なぜ陰間は公然と存在しえたのか、陰間茶屋とはどのような店だったのか、 陰間のマナーと性技とは──などなど。 当時の「男同士の恋愛」についても触れていく。 陰間という文化を知ることで、さらに江戸文化を堪能できる一冊。 カバー装画はコミック『百と卍』(「このBLがやばい!2018年版第1位」「文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」)の紗久楽さわによる描きおろしイラスト。 【目次】 もうひとつの江戸文化「男娼」と「男色」――まえがき 【カラー】江戸の人々が熱狂した若衆 【カラー】陰間を買った老若男女 第一章 男色のルーツを探る――江戸時代の男娼誕生秘話 ・江戸の男色は両性愛者が多かった ・江戸時代は男色と女色が両立していた ・なぜ男色のことを“衆道”というのか? ・男同士の性行為を許容していた江戸時代 ・江戸幕府の開幕から男娼は存在した ・男娼の原点は神事・仏事にあった 第二章 歌舞伎と男娼の関係──男娼文化は歌舞伎とともにあった ・若衆歌舞伎の熱狂と衰退 ・江戸の男を欲情させた前髪の魅力 ・禁止されても滅びなかった歌舞伎と男色 ・男娼の呼び方は歌舞伎に準じた ・歌舞伎若衆の売春事情 ・歌舞伎の花形は女装姿の女形だった 第三章 江戸の人々は男娼とどう遊んだか──「陰間」と「陰間茶屋」の全貌 ・男娼と遊べる陰間茶屋 ・陰間と遊ぶ方法 ・陰間と遊ぶ時間は決められていた ・陰間茶屋以外でも陰間で遊べた ・陰間の年齢は20歳が上限ってホント? ・関西地方の陰間が珍重された ・陰間茶屋以外にも陰間はいた ・陰間にはマネージャーがいた? ・誰が陰間を買ったのか? 【カラー】陰間の性技と陰間のマナー 第四章 江戸の男娼の性技と作法──心構えから性技・性具まで ・陰間にとって髭は恥毛 ・陰間はどんな服装をしていたか ・陰間になるための身体的な準備 ・陰間に学ぶ床入りのマナー ・陰間の必需品「通和散」とは? ・客を満足させた陰間の性技 ・客が好んだ陰間のお尻の形 ・嫌な客にも我慢する陰間 ・床入りまでの座持ちの苦労 ・まだまだある陰間の苦労 ・江戸の陰間の自慰事情 ・陰間の値段 ・陰間遊びをさらに官能的にした性具 ・陰間のその後 第五章 陰間茶屋はどこにあったか──各地の陰間茶屋と陰間茶屋の衰退 ・陰間茶屋はどこにあったか? ・陰間茶屋は江戸だけにあったわけではない ・三都以外の陰間茶屋 ・陰間茶屋にもランクがあった ・衰退する陰間茶屋
  • 江戸を賑わした 色街文化と遊女の歴史
    -
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地にあった色町の歴史をひも解き、 当時の色町の繁栄ぶりに思いをはせる―― 江戸時代には公認・非公認にかかわらず、多くの遊里があった。 江戸吉原をはじめ、品川や新宿などの宿場町、深川や上野などの岡場所、八王子や府中などの旅籠、船橋や潮来などの地方の宿場…… そこには遊女が集い、女色を求めて男が通い、町はにぎわった。 なぜそこが遊里となったのか、どれほど賑わっていたのか、どんな遊女がいてどんな男が遊んだのか、 往時の賑わいぶりを振り返るとともに、現在の様子にも触れながら、江戸時代の“色町”を紹介していく。 【目次】 ■序章 遊女・遊郭の歴史 遊女の祖先は誰か? なぜ江戸幕府は遊郭を公認したのか?・・・など ■第1章 宿場町の女 宿場町が遊女町として栄えたわけ 吉原に匹敵するにぎわい――品川・・・など ■第2章 寺社町の遊女 寺と神社と遊女と客 寛永寺の門前町――上野・谷中・・・など ■第3章 川沿いの遊女 川・海と遊女 “こんにゃく島”と呼ばれる遊里――新川・・・など ■第4章 吉原の遊女 吉原はどこにあったか 吉原はどういう町だったか・・・など ■第5章 地方の遊女 成田街道一番の宿駅――千葉 江戸と東北を結ぶ水郷の遊里――常陸・・・など ■第6章 陰間茶屋の男 江戸時代の男色事情 歌舞伎の少年のアルバイト――日本橋・・・など
  • 学級経営
    -
    1巻1,683円 (税込)
    本書は学級経営・ホームルーム経営の理論と実践を整理し、教師を目指す学生にとっても、また、現場で教育にあたっている教師にとっても活用できるように企図した。
  • 江戸の色町 遊女と吉原の歴史 江戸文化から見た吉原と遊女の生活
    3.5
    1巻1,683円 (税込)
    絢爛豪華な遊郭・吉原のはじまりから終わりまで。 秘密の江戸歴史、遊郭の実態をわかりやすく解説していく。 吉原にはどんな人々が住んでいたのか、 遊女の一日とはどんなものだったのか、吉原ではどうやって遊んだのか……など、 遊女のルーツや吉原誕生までのいきさつから、吉原内部の実情、遊女の生活ぶりまで、 江戸文化の中心地となった吉原と遊女にスポットを当てて全貌を解説。 300年間公認の遊廓として栄えた町・吉原と、 吉原の主役・遊女の歴史と実像を知らずして江戸は語れない。 巻頭カラー 浮世絵で見る江戸吉原 序章 遊女・遊郭のルーツを探る──吉原以前の遊女とは ・遊女の祖先は誰か? ・遊女が売春を行うようになったのはいつか? コラム1 菅原孝標女が見た地方の遊女の実態 ・豊臣秀吉が開いた遊郭とは?…など
  • 日本男色物語 奈良時代の貴族から明治の文豪まで
    3.8
    1巻1,683円 (税込)
    学校では教えてくれない「男の絆」の歴史を紐解く。 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。僧侶と稚児、将軍と小姓、武士と家臣、庶民と男娼、貴公子と貴公子…、 日本史上ではさまざまな身分の人たちが、それぞれの立場で男色を楽しんだ歴史がある。 本書は、奈良時代から明治時代まで、史料に残された男色がらみのエピソードを抽出した。 同性愛に対する偏見や差別がなかった時代の「男同士の恋愛」を、あますことなく紹介する。 <目次> 第1章 王朝絵巻の男と男 ●平安時代のモテ男・光源氏が寝床で少年を愛撫? ●藤原摂関家のエリート・藤原頼長の道ならぬ恋 ●「男色の起源は空海」という俗説 ●出家した恋人を追いかけて出家した貴族・・・など 第2章 男色天国となった武家社会 ●男色禁止を誓った僧侶がいた!? ●稚児をめぐって寺院同士が大ゲンカ ●日朝貿易の使者が見た日本の男色文化 ●将軍・足利義教が愛した男は30歳過ぎだった!?・・・など 第3章 戦国時代の衆道──御屋形様と小姓の関係 ●戦国武将のステータスとなった少年愛 ●甲斐の虎・武田信玄が男の恋人に送った手紙とは? ●男色戦術「桂男の術」とは ●あの独眼竜政宗にも男の恋人がいた! ・・・など 第4章 庶民も男色を楽しんだ江戸時代 ●陰間遊びの手引き本「役者評判記」が続々と出版 ●嫌な客を相手にする陰間の憂鬱 ●夫の男色に抗議して自害したお姫様 ●男の恋人と旅行に出かけた俳聖・松尾芭蕉 ●ユニセックスの絵師・鈴木春信・・・など 第5章 タブーとなった明治以降の男色の風習 ●近代に流行した学生同士の恋愛 ●明治の文豪たちが記した男色の思い出 ●男色を悪習とする風潮の萌芽・・・など
  • 自然災害のトリセツ 地震・火山噴火・異常気象のしくみと備えがわかる本'26
    -
    1巻1,689円 (税込)
    世界有数の自然災害天国である日本。地震、火山噴火、台風、集中豪雨、豪雪、落雷・・・その脅威はときに甚大な被害をもたらし、私たちの暮らしに深い爪痕を残しています。本書は、なぜ日本で自然災害が多いのか、その地理的・地質的な必然性から災害が起こるメカニズムを丁寧に解説。また、過去の大災害がどのように起きたか、首都直下地震、南海トラフ巨大地震、富士山噴火など、今後起こるとされている大災害がどのようなものか、想定される被害や防災対策などを含めて学びます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 図解でスッと頭に入る物流'26
    -
    1巻1,689円 (税込)
    グローバル化が進む現代、世界中さまざまなモノが行き交い、物流が担うその物量の多さはもちろん、その役割ははかり知れません。今世界を揺るがしているウクライナ侵攻や中東情勢、中国による一帯一路構想、さらにはトランプ関税などの国際情勢に物流は大きな影響を受けるため、より関心が高まっています。本書では世界の物流をテーマに、物流のしくみについて、世界の物流拠点と輸送路について、国や地域の物流システムの違いについて、現状の課題と将来への取り組みについて、それぞれ地図や図表を使ってわかりやすく解説、世界経済とモノの流れをビジュアルでとらえ、国際社会や世界経済をひも解く一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る韓国'25
    -
    1巻1,689円 (税込)
    いちばん近い隣国・韓国。本書『地図でスッと頭に入る韓国』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説します。世界を席巻するK-POP、映画、グルメ、コスメなどが日本にも定着し、文化的な交流がより深まる一方、昔から結びつきの深い国でありながら、日本人が知らない韓国の常識は数多くあります。そんな知られざる韓国を、ソウルをはじめ韓国各地の紹介とともに紐解き、広く知ることができる、旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人や学生必携の一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 面白いにもほどがある! 昭和世代 熱狂の記憶'25
    -
    1巻1,689円 (税込)
    みんなが熱中したテレビやマンガ・アニメ、みんながあこがれた王と長嶋、力道山などスポーツ界のヒーロー、昭和のアイドル。そしてみんなが驚愕した三億円事件やグリコ森永事件といった世間を騒がせた事件など、「ザ・昭和」なエピソードが満載!当時一世を風靡し、ブームになった懐かしの製品や、流行ったカルチャーなども紹介、当時の世相を再現します。「懐かしい!」「そんなことあったね!」と当時を振り返りながら、熱気を蘇えらせる一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るオーストラリアと太平洋の島々'23
    -
    1巻1,689円 (税込)
    好評の『地図でスッと頭に入る~』海外大陸編の続刊でシリーズ第7弾はオーストラリアを中心とするオセアニア(大洋州)の22の国々と島々を収録します。オーストラリアとミクロネシア、メラネシア、ニュージーランドを含むポリネシアの4章と、最後に南極を追加。オセアニアは地球上でもっとも広大な海域で、国ごとに異なる自然環境や文化的多様性を特徴としており、本書はそれぞれの国(島)の概要をイラストと文章でわかりやすく解説。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るアフリカ55の国と地域'23
    -
    1巻1,689円 (税込)
    近年、多くの国で経済成長が続いているアフリカ大陸。原油をはじめ金や銀、ダイヤモンドなどの天然資源も豊富なことから中国をはじめ海外からの投資も盛んでビジネス環境の改善も著しい。一方、干ばつや洪水などの気候変動、紛争やテロなどが多発し、深刻な問題を数多く抱えている。これまでアフリカ大陸を概説する一般書はほとんどなかったが、本書はアフリカのいまの姿を包括的に一瞥できる入門書として最適です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • ヴァイマル憲法とヒトラー 戦後民主主義からファシズムへ
    4.0
    第一次世界大戦後の戦後民主主義を体現するヴァイマル憲法の下で,ヒトラーは合法的に政権を獲得した.大統領緊急命令条項による政治の機能不全などヴァイマル共和国の「影」の部分を冷静に描くとともに,ドイツの人びとを魅了したナチズムの本質を抉り出す.戦争への反省が蹂躙されつつあることに警鐘を鳴らす「後章」を新たに収録.

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  • 大学入試ここからドリルシリーズ 柳生のここからつなげる現代文ドリル
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    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から受験レベルに学力を引き上げる現代文ドリル。要点講義×ドリル式、見開きでまとまっており取り組みやすい。必修問題から応用問題まで掲載。ポイント解説で読み解きやすい。受験レベルへ到達するためのたしかな力を養成する。
  • 大学入試ここからドリルシリーズ 高山のここからつなげる英語リスニングドリル
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    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から受験レベルに学力を引き上げるリスニングドリル。要点講義×ドリル式、見開きでまとまっており取り組みやすい。必修問題から応用問題まで掲載。ポイント解説で読み解きやすい。受験レベルへ到達するためのたしかな力を養成する。
  • 大学入試ここからドリルシリーズ 岡本のここからつなげる古典文法ドリル
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    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から受験レベルに学力を引き上げる古典文法ドリル。要点講義×ドリル式、見開きでまとまっており取り組みやすい。必修問題から応用問題まで掲載。ポイント解説で読み解きやすい。受験レベルへ到達するためのたしかな力を養成する。
  • 大学入試ここからドリルシリーズ 小倉のここからつなげる数学Aドリル
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    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から受験レベルに学力を引き上げる数学Aドリル。要点講義×ドリル式、見開きでまとまっており取り組みやすい。必修問題から応用問題まで掲載。ポイント解説で読み解きやすい。受験レベルへ到達するためのたしかな力を養成する。
  • 大学入試ここからドリルシリーズ 土岐田のここからつなげる英文法ドリル
    -
    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から受験レベルに学力を引き上げる英文法ドリル。要点講義×ドリルが見開きでまとまっており、取り組みやすい。読解するうえでの武器にもなる「文法を識別する力(識別スキル)」を身につけつつ、受験レベルのたしかな文法力を養成する。
  • 大学入試ここからドリルシリーズ 小倉のここからつなげる数学Ⅰドリル
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    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から受験レベルに学力を引き上げる数学Ⅰドリル。要点講義×ドリル式、見開きでまとまっており取り組みやすい。必修問題から応用問題まで掲載。ポイント解説で読み解きやすい。受験レベルへ到達するためのたしかな力を養成する。
  • 知らない日本史 戦国~江戸時代編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とにかく面白い!知っていそうで知らない歴史の細道 織田信長は誰もが知っていますが、織田信長の子どもたちが信長の死後どのように生きたかを知っている人は少ないのではないでしょうか。 しかし、実はこういう「歴史の細道」こそ大変面白いのです。 本書では歴史系人気YouTubeチャンネルの「歴史の細道」が戦国~江戸時代の人間味あふれる歴史のサイドストーリーを多数収録したものです。 この本を読んで日本史をもっと多角的に、もっと立体的に楽しんでください。 第1章 戦国武将の子孫たち 第2章 戦国武将の弟たち 第3章 戦国の強き女たち 第4章 戦国~江戸時代の謎 第5章 戦国時代のダークヒーローたち 第6章 戦国時代の忍者たち 第7章 知る人ぞ知る戦国のサイドストーリー 第8章 戦国武将の辞世の句 歴史の細道 歴史系の人気YouTubeチャンネル。登録者数は16万人以上。 教科書で習うような歴史の本流から少し外れたエピソードを紹介して人気を博している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • あにまるず Animals 大家族は毎日やることがたくさん!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再生回数3億7千毎回越え!大人気動物系YouTubeが書籍化! あにまるず Animals YouTube登録者64万人、TikTok登録者24万人(2023年4月現在)。 動物お姉さん「あいるん」と超絶イケてる「えーし」がお届けする動物たちとのドタバタな日常をお送りするYouTubeチャンネルです! カワウソやペンギンといった動物園に訪れたりしないとなかなかみられないエキゾチックアニマルといわれる珍しい動物たちと一緒に暮らしています。 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCGkxhoVGXHXxHx-TKkacb2Q TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@ashianimals Twitterアカウント:https://twitter.com/animals323 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 一度読んだら絶対に忘れない地理の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた
    3.8
    1巻1,694円 (税込)
    シリーズ累計100万部突破! 話題の公立高校教師YouTuber「ムンディ先生」シリーズ第6弾!! 地形や地名などをひたすら暗記する学問だと思われがちな地理。 本書では、高校地理を「ひと目でわかる図解」を交えながら、 1つのストーリーで解説。学生時代に地理が苦手だった人でも、 一度読むだけで地理が驚くほどわかるようになる! 大学受験、学び直しにも。高校生から、社会人まで必読の1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 数学を数楽にする 高校入試問題81
    -
    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはこの問題、解けますか? 楽しい高校入試数学 「数学」 この言葉を見たとき、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか? 難しい、苦手だったという印象がある方もいるかもしれません。しかし、本来数学は楽しいものです。自分で解いて、悩んで悩み抜いた結果、解法がひらめく!その快感は何物にも代えがたいものです。 「数学を数楽にする」 本書はこの言葉をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「数学を数楽に」(登録者数7万人以上)を運営する川端哲平先生が数学の高校入試問題81問を出題、解説するものです。 問題はYouTubeで特に再生回数が多いもの、またはコメントが多いものを厳選しています。 高校入試問題なので中学までの知識で解けるものです。しかも一見するとすぐに解けそうな問題ばかり、しかし正解にたどり着くにはひとひねりが必要です。 ぜひ、そのひとひねりにたどり着いて、数学の楽しさを堪能していただければ幸いです。 第1章 計算 第2章 整数 第3章 図形 第4章 その他 問題一覧 解答一覧 「数学」 この言葉を見たとき、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか? 難しい、苦手だったという印象がある方もいるかもしれません。しかし、本来数学は楽しいものです。自分で解いて、悩んで悩み抜いた結果、解法がひらめく!その快感は何物にも代えがたいものです。 「数学を数楽にする」 本書はこの言葉をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「数学を数楽に」(登録者数7万人以上)を運営する川端哲平先生が数学の高校入試問題81問を出題、解説するものです。 問題はYouTubeで特に再生回数が多いもの、またはコメントが多いものを厳選しています。 高校入試問題なので中学までの知識で解けるものです。しかも一見するとすぐに解けそうな問題ばかり、しかし正解にたどり着くにはひとひねりが必要です。 ぜひ、そのひとひねりにたどり着いて、数学の楽しさを堪能していただければ幸いです。 第1章 計算 第2章 整数 第3章 図形 第4章 その他 問題一覧 解答一覧
  • 10歳までに知っておきたい はじめての日本地図帳 日本のこと、47都道府県のことがわかる本
    完結
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    全1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 地理の知しきが楽しく学べます! ★ 知りたいテーマがもりだくさん! ◎晴れの日・雨の日が多い所は ◎長い川や高い山、大きなみずうみはどこだろう ◎自動車をたくさん持っている県は ★ いろんな発見があるよ! ★ 図と写真でわかりやすい! ! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 地図がすきになるといろいろなことが 楽しく考えられるようになります。 地図を見れば海や川や山のあるところ どうろのあるところ、しんかんせんのあるところなど、 いろいろなことがわかりますが、 一番大切なことはそこに人がすみ、 くらしていることを知ることです。 この本では、札幌市、仙台市、東京都、広島市、 福岡市の小学生たちがとうじょうします。 自分のすんでいる町ととうじょうする町にすむ友だちの すがたをくらべてみると、これまで知らなかったことが、 いっぱいわかるでしょう。 また、みんなのすきないろいろな食べものも どういうところでとれたり、そだっているのかを知れば その食べものへの思いもきっとかわることでしょう。 この本を見ればみのまわりのたくさんのことに もっときょうみをもつようになるはずです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆だい1しょう 地図やしぜんのことについて * 地図にはどうろも出ています。どうろにもしゅるいはありますが、こうそくどうろを見てみましょう * 地図には「地図きごう」というものがあります。「地図きごう」をしらべてみましょう * 地図にはてつどうの線が書いてあるけどしんかんせんはどこを走っているのかな * きおんはばしょによってかわるけど今日のきおんをしらべてみましょう * 雨の日が多いところ、雨のりょうが多いところもあります。しらべてみましょう * ここから自然のことです。みんながすんでいる町にはどんな川があるのかな ・・・など ☆だい2しょう すきな食べものやよく食べるものについて * みんなが食べる「たまご」を一番多くつくっているところは茨城県です * よく食べることが多い「マグロ」は、たいへいようでたくさん、とれるよ * みんながすきなおすし! そのなかでも「イクラ」はすごいにんきだね * みんながだいすきなカレーライスのざいりょうをしらべてみましょう * カレーにつかうお肉はブタ肉や牛肉が多いですね。どの県が一番かな * みんながだいすきな「イチゴ」は栃木県と福岡県が1番と2番になっています ・・・など ☆だい3しょう きょうみのあることをしらべてみよう * 日本にはどれぐらいカブトムシやクワガタのしゅるいがいるのかな * しゃしんをとりたいしぜんのけしきを見てみましょう * みんなのまちにもあるかな?都道府県のせかいいさんをしょうかいしましょう * ちきゅうはたいようけいの中のひとつの星。たいようけいにあるほかの星をしらべましょう * じどうしゃを一番たくさんもっている人が多い県は、愛知県です * スポーツは楽しいですよね! みんなのまちのプロサッカーチームを見てみよう ・・・など ☆だい4しょう 47都道府県のことを知ろう * 北海道地方<北海道> * 東北地方<青森県・岩手県・秋田県…> * 関東地方<群馬県・栃木県・東京都…> * 中部地方<新潟県・富山県・長野県…> * 近畿地方<大阪府・奈良県・滋賀県…> * 四国地方<愛媛県・徳島県・高知県> * 九州・沖縄地方<福岡県・宮崎県…> ・・・など ※ 本書は2013年発行の 『はじめてのこどもちずちょう日本』 を元に、内容を確認のうえ、 情報更新・加筆修正を行い、 書名・装丁を変更して再発行しています。
  • 小学生のための日本地図帳 改訂版 この一冊でトコトンわかる!
    完結
    -
    全1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 大きな地図・わかりやすい図解・ いろいろな写真で、楽しみながら 社会科の勉強に役立ちます! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 地図には、町内の地図から 世界地図までいろいろなものがあります。 また、星の地図や海底の地図などあまり見かけることもない、 特殊な分野の地図もあります。 地図は、どんな町や県などがどこに位置しているのか、 川や山などがどこにあるのかを 地図で調べることは大切ですが、 それよりも大事なこともあります。 それは、町がどんな町であるか、 たとえば農業がさかんであるとか、 世界遺産があるとか、 という町の中身を知ることです。 同時にそこに暮らしている人たちが自分の町に どのような気持ちを持っているのかを 知ることができればもっといいでしょう。 そのためには、実際にその町を自分の目で見ること、 お父さんやお母さんに連れて行ってもらうことです。 その時に感じた町の様子や町の雰囲気は きっと心に残り、将来にわたって いろいろな形で役立ったはずです。 本書には、地図によって知ることのできる 基本的なことがらだけではなく、 いろいろなことを幅広く知るヒントや おもしろいことがいくつも紹介されています。 この本を見ることで楽しみながら 日本の姿や日本についての知識を 身につけていただくことができれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆1. 日本の位置・区分けと基本データ * 日本の位置 * 地方の分け方 * 東日本と西日本の分け方はいろいろ * 47都道府県の区分 * 都道府県庁所在地 * 政令指定都市って、なんだろう ・・・など ☆2. 日本の地形の姿 * 今日は暖かかった! エッ、すごく寒かったよ! * 海流と日本の気候区分 * おもな河川 * おもな平野 * おもな山地と山脈 * おもな湖 ・・・など ☆3. 地図で知る日本の文化いろいろ * 世界遺産がそばにあることは、やっぱり自慢なのかな * 全国の郷土料理・名物料理に興味を持とう * 全国で持ち家率の高いところ、低いところはどこかな * おらが町のおらがプロ野球チーム * JリーグとJ1とJ2とJ3を合わせて全国57チーム * 食べ物も味も地域によって大違い! ・・・など ☆4. 地図で知る日本の歴史 * 「関ヶ原の戦い」があった関ケ原を見て見よう * 昔の国の名前を知っておこう * 岡崎城は徳川家康が生まれたお城です * 奥州藤原氏が残した平泉町の仏教遺産 * 平氏が滅びた海峡が「壇ノ浦」です * 源頼朝が幕府を開いたところが、現在の鎌倉市 ・・・など ☆5. 地図で見る日本の産業と自然 * 大好きなポテトチップスの原料はどこから来るのかな * お米が一番獲れるところはどこだろう * 森林の面積の多い地域、少ない地域を見てみよう * 工業の生産額は地域によって「差」が大きい * 日本の経済水域は約405万㎢で世界第6位 * 魚の獲れるところは、都道府県別の水あげ量 ・・・など ☆6. 日本の交通と未来のいろいろ * 現段階では、新幹線は、本州を中心とした高速鉄道 * 飛行機(ジェット機)は日本中をくまなく飛んでいる * 自動車交通をさらに便利にした、高速道路網 * 乗用車の保有台数は、第1位から第4位までは300万台以上 * 交通事故件数のワースト4は大都市のある都道府県と一致 * 目に見えない陸の下にある活断層とは、地震とは ・・・など ☆7. 47都道府県の姿を見てみよう * 自分たちの町や知らない町に興味を持とう * 北海道地方 * 東北地方 * 関東地方 * 中部地方 * 近畿地方 ・・・など ※本書は2017年発行の 『この一冊でトコトンわかる! 小学生のための日本地図帳』 を元に情報更新・一部必要な内容な修正を行い、 「改訂版」として新たに発行したものです。
  • 東大のヤバい現代文
    4.5
    1巻1,694円 (税込)
    「東大の現代文なんて超むずかしそう」は誤解です! 歴史、情報、科学技術、環境、哲学、芸術……東大がメンツにかけて選んだ最先端のテキストを正しく読み解くと、いかに常識にとらわれていたかが分かり、ニュースや本の読み方、ものの考え方も変わってきます。教養も高まります。ビジネスパーソンにぜひ読んで欲しい8問を、スタディサプリやZ会東大教室で大人気のカリスマ講師が厳選して解説!
  • ベルリン・歴史の旅
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀を通し、ベルリンほど歴史の荒波に翻弄された都市はない。ユダヤ系の文人や芸術家が活躍し、独自の都市文化を生んだ都市、毎年のように現地を訪問し、陰と陽の両側面からベルリンの魅力を紹介。

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  • わくわくどきどき 自然大好き遊び!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然遊びが苦手となっている現代の子どもたちに向けた、著者の想いが詰まった1冊。受け身の学びや体験の少ない中に埋もれた弊害、“知識や技術よりも大切なこと”などを伝えている。知識や技術がなくても、「自然」にかかわることは可能。自ら考え、興味関心を追求することが、生きる力を育む。保育者が子どもに向き合う中で必要なことは、知識や技術だけではなく知恵や態度・姿勢。そこで“何を感じたか?”が大切であり、子どもの活動は、結果としてイキイキしてくる。自然と遊ぶことによって、子どもたちの姿が変わり、保育者自身の姿も変わることに気づかせてくれる。
  • 30分でできる折り紙ランド
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    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り紙で作る季節にふさわしい壁面装飾と天井飾りなど、室内を楽しい雰囲気にするノウハウを満載。作って遊べる折り紙も紹介。 「もくじ」より 作例(友だちたくさんできるかな/ひよこがね、お庭でピヨピヨ遊んでいるよ/スクールバスからこんにちは/大空に大きく泳げこいのぼり ほか) 作り方(折り方の記号/折り方の基本形 ほか) 作って遊ぼう(紙鉄砲/紙飛行機A・B・C ほか) 切り紙のいろいろ(七夕飾り/四角飾り/三角飾り/すだれ飾り/つなぎ型/網A・B・C ほか)
  • 教養としての「イギリス史」の読み方
    NEW
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    1巻1,699円 (税込)
    明治時代に西洋的な近代化を図った日本がもっとも手本にした国が、かつて辺境の島国でありながら世界の陸地面積の5分の1を支配する、「大英帝国」と呼ばれたイギリスだ。国王と貴族、大衆が柔軟な関係性を保ちながら議会政治を発展させてきたこの国は、世界大戦後の経済的な停滞もしぶとく乗り越え、いまも世界の主要国であり続けている。同じ島国であり、君主を戴くという共通点をもつ日本は、この歴史に多くのことを学ぶことができるだろう。本書はイングランド王国の誕生からEU離脱までを追いながらも、「地主貴族階級」「複合国家」「王室の在り方」などのキーワードを軸とし、単なる通史ではないアプローチで、歴史に埋め込まれたものを読み解いていく。この“教養”が、複雑な現代を生きる鍵になる! 〈主な内容〉序章 なぜ小さな島国が世界を変えたのか 1 王と議会はどのような関係だったのか――イングランド国王の誕生から名誉革命まで ●第1章 イングランド王国誕生 ●第2章 王と諸侯の駆け引き ●第3章 革命の時代 2 大英帝国はいかにして生まれたのか――産業革命と進化する植民地戦争 ●第4章 海洋帝国への道 ●第5章 大英帝国の光と影 3 イギリスはどこへ向かうのか――帝国の終焉と「三つのサークル」のあいだで ●第6章 二つの大戦と帝国の黄昏 ●第7章 現代イギリスの模索
  • 国語学習の基盤となる情報を活用するスキルの育成 36 のアイディア集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、国語の学びには情報を活用するスキルが不可欠である。 ●話や文章に含まれている情報を取り出して整理したりその関係を捉えたりする。 ●目的に応じて文章を要約したり複数の情報を関連付けて理解を深めたりする。 ●文章で表された情報を的確に理解し自分の考えの形成に生かす。 こうした「情報を活用するスキル」を、小中学校の国語の授業を通してどのように育成するか。 その実践案を36のアイディアとして見開き形式で分かりやすく提示。 教科横断的な実践や、日常の場面における情報を活用する学びの方法も盛り込み、スキルの確実な習得をサポートする。
  • ゾクゾクするほど面白い 始皇帝と春秋戦国時代
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    「私の命一つで、殿下の目を覚ますことができるのならば本望です!」決死の覚悟で楚の荘王を諫(いさ)めた蘇従(そしょう)、後宮の美女180人を「兵士として指揮してみよ」と言われた孫武(「孫子の兵法」をつくった孫子)がとった驚きの行動、法の力で秦を強国にした商鞅(しょうおう)の末路、荊軻(けいか)による秦王(のちの始皇帝)暗殺計画……。前770年に周王朝が東に首都を移してから、秦が天下統一を成し遂げた前221年までの約550年を、春秋戦国時代と呼びます。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「まず隗(かい)より始めよ」など、さまざまな故事成語やことわざの元になったエピソードが続出する非常にエキサイティングな時代である一方で、鉄器が登場して農業において生産革命が起こり、中国史における大きなターニングポイントになった時期でもあります。また「合従策(がっしょうさく)と連衡策(れんこうさく)、どちらが正しいのか?」といった当時の君主が悩んだ問題は、現代の我々にも大いに参考になるでしょう。歴史に興味がある方にとっては、最低限の知識は持っておきたい時代であるといえます。その一方、見慣れない言葉や画数の多い漢字がどうしても出てくるので、頭の中で整理して理解するのが難しい時代でもあります。そこで本書では人気YouTuberが、初学者でもストレスなく読めるようにできるだけわかりやすく、春秋戦国時代の魅力を存分に味わえる名解説を展開します。「遠くの斉とは結んで、近くの魏・韓を攻めるのが正しい戦略なのです!」(いわゆる遠交近攻)といった印象的なセリフは大きめの文字で表現して視覚的にアピールするなど、読後も記憶に残るような工夫を施しました。夢中で読めて心に刺さる、初心者向け春秋戦国時代解説本の決定版です! (内容例)●中国の地形と気候 ●90歳の遅咲き覇者 晋の文公 ●「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」のライバル対決 呉王夫差(ごおうふさ)と越王勾践(えつおうこうせん) ●廉頗(れんぱ)と藺相如(りんしょうじょ) 刎頸(ふんけい)の交わりが生んだ鉄壁 ●ラスボス 楚の滅亡 昌平君(しょうへいくん)と項燕(こうえん)の呪い
  • 20の古典で読み解く世界史
    4.1
    1巻1,699円 (税込)
    ホメロス『イリアス/オデュッセイア』、トルストイ『戦争と平和』、カミュ『ペスト』……。古代から現代までの雄編をローマ史研究の第一人者が20に精選、あらすじからその背景にある歴史的意義までを独自の視点から解説する。 ――永く風雪に耐えて生き残ってきた古典は、ずっしりと重い経験を読者の心に刻みます。それとともに、大事なことは、人類の経験に目を向けることです。今日にいたっても、個人の経験はせいぜい百年にも足りません。しかし、世界史(日本史を含む)に注目すれば、人類の経験は五千年に広がります。これら世界史に圧縮された人類の経験に耳をかたむけ、そこから学ぶことは精神の知の裾野である「教養」の核をなすものと思います。――本書「はじめに」より一部抜粋 東京大学教養学部・早稲田大学国際教養学部などで、約40年にわたって教養教育にもたずさわってきた著者が、「古典と世界史」を通じて、知と教養の読書体験へと誘う。
  • さくっと学ぶ 高校化学
    -
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書に精通した著者が,多くの執筆経験を生かして,現行の新教育課程の[化学基礎][化学]の教科書から基礎・基本となる最重要の内容だけを精選して,やさしくわかりやすい文章で説明した。
  • 探究学習のための「問い」の立て方 「プレ探究」ワークシート付き
    4.0
    探究は、学習者が自らテーマを設定するもので、決まった正解がないという特徴を持っています。それゆえ、自分は何をテーマにすべきかに最も迷う生徒や学生が多いのが実情です。学習者は、自分が本当に探究したいものが何か、往々にして分からないのです。ですから、個々人の中に宿っている「問い」を見つけることが探究成功のカギだといえます。 本書は、探究を始める前の、自らの「問い」を見つける段階を「プレ探究」を呼び、そこに焦点を当てています。学習者自身の体験に根ざした、学習者自身にとって真に探究する意義のある「問い」を見つける方法が、付録の「プレ探究」ワークシートを使って誰でも学べるようになっています。紹介されている実践的なワークと解説から〈自分事〉の「問い」を得ることで、生徒や学生も、指導する先生も、きっと探究の本当の面白さを味わえるようになるはずです。 [目次] 第1章 探究学習とは 1.1 探究学習の概要 1.2 探究学習の種類 1.3 探究学習に求められる教育観 1.4 本書について 先生方へのメッセージ 第2章 探究学習を問い直す 2.1 探究学習が抱える現状の問題 2.2「他人事」の探究の問題点 2.3「他人事」の探究が生まれる背景 2.4 探究学習のための「問い」:「 当事者性」 と「公共性」 2.5 本書の特徴 先生方へのメッセージ 第3章 プレ探究 3.1 探究のプロセス 3.2 なぜ「プレ」が重要なのか 3.3「プレ探究」とは 先生方へのメッセージ 第4章 自分の体験を思い返す 4.1 探究活動の「関心」とみなすべきもの 4.2 探究の対象として取り上げる自分の体験 4.3 体験の文脈を補う 4.4 自分の体験を思い返すためのワーク 4.5 一般的な話題を自分事化するワーク 先生方へのメッセージ 第5章 体験をエピソード化する 5.1 他者を通じて自分の前提を探る 5.2 対話型問答ワーク 5.3 体験をエピソード化するためのワーク 先生方へのメッセージ 第6章 エピソードから「問い」を導く 6.1「問い」の種類 6.2「問い」の公共化 6.3 探究学習に向かない「問い」 6.4 エピソードから「問い」 を導くためのワーク 先生方へのメッセージ 付 章:探究学習のスタートラインに立つ 巻末付録:「プレ探究」ワークシート 参考文献
  • 戦略大全 孫子
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    1巻1,699円 (税込)
    全13篇を徹底解説! 『孫子』の兵法を日本の戦国武将や曹操、ナポレオンが決戦にどう具現化したかを読み解く初の書。「戦略論・組織論の王者」の基礎知識から成立過程、ビジネス戦略への応用まで、この1冊で全容が把握できる。 〈目次より〉第1章 『孫子』についての基礎知識 第2章 『孫子』の成立過程と基本構造 第3章 『孫子』と兵書 第4章 日本における『孫子』の受容 第5章 始計篇(勝敗の客観的予測と詭道) 第6章 作戦篇(戦争の疲弊と拙速の強調) 第7章 謀攻篇(謀による攻略) 第8章 軍形篇(不敗態勢と守備) 第9章 勢篇(奇正と勢い) 第10章 虚実篇(勝利の原則) 第11章 軍争篇(軍の運用) 第12章 九変篇(指揮官の資質) 第13章 行軍篇(敵情を見抜く こちらは進むべきかどうすべきか) 第14章 地形篇(地形の軍事的特質とこれに基づく兵種、これに基づき判断する将軍) 第15章 九地篇(九種類の地形と兵士の心理) 第16章 火攻篇(火攻めと水攻め、そして費留) 第17章 用間篇(スパイ活用法)
  • 理系大学受験 化学の新演習 改訂版
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    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学部・難関大学の入試対策に定評ある問題集の改訂版。現行課程の入試に合わせ内容を見直し,最近の大学入試問題から頻出・重要問題を厳選し追加した。丁寧で詳しい解答・解説集は大幅ページ増で更に充実。
  • 現代世界は地理から学べ
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『経済は地理から学べ!』(ダイヤモンド社)、『現代史は地理から学べ』(SB新書)に続く、著者の「地理から学べ」シリーズ第3弾、『現代世界は地理から学べ』! 今回著者が地理で斬るのは、ズバリ「現代世界」そのもの。現代世界を語るうえで絶対にハズせない「国際情勢」「資源」「投資」「自然災害」「人口」が今回のテーマです。 「なぜ中東戦争は繰り返すのか?」「なぜフランスはいまさら原発推進なのか?」「リチウム争奪戦の舞台となる国は?」など、世界を複雑化している事象に対して、著者が痛快・明快な「地理視点」で答えを出していきます! ちなみに冒頭の第1章では、地理学的視点でモノを見るための「基礎知識」を解説。全ての高校生が地理を学んでいる今(2022年「地理総合」が必修化)、大人たちが知らないわけにいかない地理の基礎知識もばっちり押さえられます。 <推薦文> 日本人は歴史を紐解くのは好きだが、地図を読んで空間的なつながりを把握しようとしない。それが、現代人に国際感覚の欠如をもたらした。地球上に刻まれた自然と、その上に築かれた人類の活動は何を教えてくれるのか。著者は、防災から投資にいたるまで幅広く、かつ明快に「地球人」たる私たちが知っておくべき「地理」の基本を教えてくれる。――内藤正典氏(同志社大学教授)
  • 世界史の中の日本 危機の指導者群像
    -
    1巻1,699円 (税込)
    西暦紀元前50年頃から日本の新羅遠征まで、約800年以上に及ぶ朝鮮半島やシナ大陸との交渉の歴史を通して、古代日本はその「危機の時代」をいかに生き抜いたか。日本の宿命を見据えた、村松剛氏の遺作評論集。
  • 家系図で読み解く世界史 ヨーロッパを変えた結婚と離婚
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    栄枯盛衰の裏には、暗殺、不倫、裏切り、毒親……ヨーロッパは敵も味方もみんな親戚!? 「唯物史観」を唱えたカール・マルクスは、「歴史の動きや流れは、人の心や感情・意志・努力などは一切関係なく、弁証法に従って機械的・唯物的に展開する」と主張しましたが、家系図を見ると歴史は「唯物史観」とは真逆の「人の心や感情、意志、努力を原動力として動いている」ことがよくわかります。映画のように面白い「世界史劇場 家系図篇」をお楽しみください! ●人物のつながりが一目でわかる家系図35点 ●イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、ロシアなどの各国史と欧州史全体の流れがよくわかる ●歴史上の人物がリアルに感じられる! ●家系図から欧州史の新視点を発見できる 女王が多いイギリス、男系親族一択だったフランス、実力主義のドイツなど、家系図からお国柄も見えてくる! ●チャールズ3世の即位によって王朝交代する!? ●カペー朝は現代まで1000年以上続いている? ●イギリス、デンマーク、ノルウェー、ベルギー、ロシア、ギリシアの王室に血を拡散した謎の王家グルュックスブルク家とは?
  • 日本国の正体 「異国の眼」で見た真実の歴史
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    ――「彼を知り己を知れば、百戦殆うからず」(孫子) 私たちは何者なのか――。令和の日本人は「己」について知っているだろうか? 『戦後史の正体』の著者が、「複数の外国人の目=フェイクのない客観的な」日本通史を通じて、「日本人とは何か」という難問に挑む。日本人論の決定版! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 日本史を動かした歌
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    1巻1,699円 (税込)
    偉人たちの本音は歌にあり! 現代の短歌界を代表する歌人が編む、日本史の英傑百人一首物語。独眼竜政宗は歌の天才!?高杉晋作は隠れ西行ファン!?夏目漱石がこの世にたった8首残した歌とは?歴史学者も国文学者も知らない、超有名偉人たちの秘められた歌の数々を世界で活躍する気鋭の歌人が発掘。 須佐之男命から昭和天皇まで、歴史上の偉人たちの素顔を、詠んだ歌を通して明らかにする。日本史の裏側がまるわかりの、新感覚短歌論。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • アメリカの教育制度に学ぶ 大学入試・授業のリベラルアーツ革命 「学ぶ力」の引き出し方
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    リベラルアーツとは、自由に幅広く学んだ上で個々人が得意な分野を見つけ、深く探究できる教育をさします。自分から興味を持って調べることで、学ぶ楽しさを知り、結果的に「学ぶ力」が身につきます。変化の早い現代では、陳腐化する知識よりも新しい状況に対応するための「学ぶ力」を若いころから身につけることが必要とされています。本書は、アメリカにおけるリベラルアーツの教育制度を参考とし、日本の大学の入試や授業に大胆な変革を起こすことを提言します。実践的でかつ具体的な施策を多く盛り込んだ本書は、教育者を志す読者、実際に教育の現場でティーチングに携わる多くの読者に読んでいただきたい新時代の教育論です。
  • 増補版 「戦争と平和」の世界史(TAC出版) 日本人が学ぶべきリアリズム
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    人はなぜ血で血を洗う戦いを繰り返すのか? ロシアのウクライナ侵攻を踏まえ、1章分を加筆・アップデートした最新版。米、中、露、欧州、その他諸国、そして日本……多極化する世界の覇権争いの舞台裏も解く。私たち日本人の戦争観を塗り替える戦争通史の金字塔。「世界史」を通じて読み解く「戦争と平和」。“古人類学による戦争の起源”から“戦時国際法の限界”、“21世紀の東アジアの未来”までがわかりやすく学べる。日本人は“戦争”とどう向き合ってきたのか? そもそも人類はいかにして“戦争”を回避しようとしてきたのか? 「戦い」を通じて「秩序」を作り上げてきた人類の歴史の核心に迫る。戦争とは何か、平和とは何かを考えるきっかけが得られる! カリスマ世界史講師だからこそ書けた、「令和以降の世界を本気で考える」ための必読書。そもそも人類は、いかにして戦争を回避しようとしてきたのか、歴史を振り返っておく必要があるのです。――本文より
  • 米国トップ大学受験バイブル
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    ハーバード大学など海外有名大学への進学を目指す高校生が増えている。グローバルな舞台で活躍する人材になるためには欧米の名門大で学び、スキルや人脈を形成することが圧倒的に有利だ。著者は、日本屈指の海外トップ大学進学塾の塾長・尾澤章浩氏とハーバード大学2022年卒の向井彩野氏。国内大受験には、教科ごとに必要な情報がまとまった便利な参考書がたくさん販売されているが、米国大受験においては、「アメリカ受験といえばこれ」といったようなテキストは国内には存在しない。「アメリカ受験するならこれ」といった、「バイブル」のような本にする、と覚悟を決めて2年間、丁寧に執筆を続けたという向井氏。本書の後半には米英のトップ33大学の情報もあり、大学生活のリアルな一面も知れるように構成されている。海外大学進学を目指すすべての人、そして将来、子どもを世界で活躍する大人に育てたいと考える保護者は必読の一冊。
  • 勘違いことばの辞典(東京堂出版)
    3.0
    「汚名挽回」「時期早尚」「私には役不足ですが頑張ります」「授賞式」「前人未踏の偉業」などと使っていませんか? 「“おざなり”と“なおざり”」の違いは? 「間髪を容れず」を正しく読むと? 「流れに棹差す」や「情けは人のためならず」を正しい意味は? 「とんでもありません」「すごいうれしい」は語法としては誤った使い方――よくある言い間違い・書き間違い・漢字の読み間違いをはじめ、慣用表現・ことわざの誤用、日本語の語法にまつわる間違いなど、日常よくみる誤用例や「知っているつもりが大間違い!」なことばの数々を収録し、正しい用例をあげながら「なぜ間違えるのか」をわかりやすく解説。ちょっと気になった時に調べられる便利な辞典。言葉遣いに気を付けたい社会人や就活生はもちろん、自分のことば遣いについてより自信を身につけたい方に最適の1冊です。
  • 「言いたいこと」から引ける 敬語辞典(東京堂出版)
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    「食べる」「聞く」「来る」など、ふだん使いの言葉の正しい敬語表現がすぐわかる便利な敬語辞典。正しく使っているつもりでも実は間違っていたり、会話やメールなどで正しい使い方かどうかがふと気になる「敬語」。本書では、よく使う語約400を50音順で配列し、それぞれの言葉について、そのまま使える正しい敬語表現と用例を掲載。さらに「ご担当される」「ご到着される」「お試しできる」「お持ち帰りできます」など、つい使ってしまいがちな間違った敬語表現もNG例として具体的に掲げることで、一つ一つの言葉について、正しい表現を覚えて使うことができます。巻末には「間違い敬語」をパターン化し「型でおぼえるNG敬語」としても解説。学生や敬語初心者はもちろん、仕事や日常の人付き合いの中で敬語の使い方が気になったときにもすぐに確認ができます。正しい敬語をマスターできる実用的な1冊です。
  • 石平の新解読・三国志 「愚者」と「智者」に学ぶ生き残りの法則
    3.3
    1巻1,699円 (税込)
    中国出身の日本人評論家だからこそわかる『三国志』の奥深い人間模様と処世術。いつ死んでもおかしくない武将・家臣・文人らの知略を尽くした生き残り策は、どのようなものだったのか。本書は、『三国志』に登場する人々の事績と人物をクローズアップする。事例を取り上げる際の大きな視点の一つは「大物や凡人は、乱世をどう生き延びたのか」。『三国志』の時代は、約100年間で人口が5分の1に激減するほどの殺し合いが横行した乱世である。高官であろうと庶民であろうと、男であろうと女であろうと、誰もが殺戮や一族滅亡と背中合わせの日常を送っていた。乱世を生き延びることは、すべての人々にとってまさに至難の業だった。だからこそ当時の人々は皆、身分や立場を問わず必死に生きようとした。そして渾身の力で生き延びるための知恵を絞り出し、己の才能を満開させたのだ。「英雄史観」から「庶民史観」へ、歴史の見方が変わる目からウロコの一冊である。
  • 天皇の国史
    4.6
    1巻1,699円 (税込)
    日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。
  • [新訳]ローマ帝国衰亡史
    4.8
    近世最大の歴史家と言われるエドワード・ギボンの著書『ローマ帝国衰亡史』。1776年に発売されるや、たちまち希代の名著としての地位を確立し、英国首相ウィンストン・チャーチルやインド首相ジャワハルラル・ネルー、経済学者アダム・スミスなど、多くの知識人を魅了してきた。本書は、大著である原著『ローマ帝国衰亡史』の中から各時代の代表的な章を選び、翻訳、再編集して一冊にまとめた抄訳の書である。全体は15の章で構成され、ほとんどの章の終わりに編訳者による「解説」が付いている。初代皇帝アウグストゥスの指針、その後の各皇帝による波乱万丈の治世、蛮族の侵略や宗教問題などを通して、歴史の盛衰を眺望できる。国家の衰亡、文明の衰退は必然なのかという人類永遠のテーマを考えるうえでの必読書であり、人生の指針ともなり得る一冊である。歴史的傑作の新訳ロングセラー、待望の文庫版を電子書籍化!
  • 石平の裏読み三国志 英雄たちに学ぶ乱世のリーダーシップ
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    「トランプは現代の曹操」「習近平は袁紹と同じ敗北の道を歩むか?」「仁義を貫く劉備と日本人の共通点」。本書は、魏・呉・蜀の盛衰を記した『三国志』を、リーダーシップに着目して読み解く一冊である。中国評論で名高い著者は、われわれが生きる二十一世紀を「乱世」と見る。傑物たちがしのぎを削り、死も惜しまないやりとりを重ねた時代、リーダーの感情や判断一つで多くの人が命を落とし、また救われた。すべては指導者の大局観しだいであり、現代の民主主義国でリーダーを選ぶのは一般国民である。「曹操や劉備、孫権や袁紹、司馬懿や司馬昭など、三国時代は英雄輩出の時代である。彼らの大いなる成功と失敗、難局や間一髪の危機に直面したときの判断と対応は、私たちにリーダー、リーダーシップとは何かについて教えている」。さらにトランプ大統領や習近平主席、金正恩委員長を三国時代の英傑と重ねて論じた前人未踏の分析は、多くの読者を納得させるだろう。
  • 昭和史 七つの裏側
    -
    1巻1,699円 (税込)
    著者の執筆の基本は、「事実に触れた人物に会い、話を聞く」ことが第一である。この姿勢で、4000人以上の昭和史関係者を取材してきた。膨大な作品の中に取り入れたのは、残念ながらその一部に過ぎず、重要な証言や史料が、著者の手元にあふれている。著者はその一端を、自身が主宰する「昭和史を語り継ぐ会」の機関誌「昭和史講座」に掲載してきた。本書は、そこで掲載されたものの中から、昭和史ファン垂涎の7編を選りすぐり、一冊にまとめたものである。内容は、(1)「機密戦争日誌」はいかに保存されたか (2)「昭和天皇独白録」の正体 (3)学徒出陣壮行会で宣誓した学生代表の戦場(江橋慎四郎取材) (4)逆さまに押した判子と上司・東条英機(赤松貞雄取材) (5)「日本はすごい」と思っていなかった石原莞爾(高木清寿取材) (6)本当のところが知られていない東条英機暗殺計画(牛嶋辰熊取材) (7)陸軍省軍務局で見た開戦経緯(石井秋穂取材)の7編。
  • 日本は本当に「和の国」か
    -
    1巻1,699円 (税込)
    日本人のアイデンティティ、本来の気質とは何か。それは、日本の神話である『古事記』が示す「和の国」の姿ではないだろうか。神話と聞くと「非科学的なファンタジー」だと思われる方もいるかもしれない。しかし現代の文化人類学や世界神話学に基づけば神話は人類普遍の理知を秘めていると考えられる。同時に、神話は「民族のアイデンティティを凝結した物語」だと見なすことができる。日本人の場合、『古事記』の記述やその成立過程そのものから、二項対立を避ける民族であることが見出せる。だが現在、民族を象徴する二つの「和の伝統」が失われつつある。現代日本は本当に「和の国」といえるのか、今こそ問い直す。著者の吉木誉絵氏は1986年生まれ、新進気鋭の研究者である。本書ではレヴィ=ストロース氏(文化人類学者)、寺沢薫氏(考古学者)、山本七平氏(思想家)、河合隼雄氏(心理学者)などを手掛かりに考察を深める。解剖学者の養老孟司氏から「日本がどのような国か、本気で考えた一冊」と評された瞠目のデビュー論考。
  • 「民族」を知れば、世界史の流れが見通せる
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    世界史とは、人類の草創期から長い年月をかけて、さまざまな「民族」がぶつかりあってできた“移住・衝突・融合”の歴史である――。21世紀の世界を悩ませる戦争と内乱、グローバリズムとナショナリズムの対立、なくならない人種差別、多くの国を揺り動かす移民・難民問題の本質を読み解くカギ、そして今後の日本と世界の未来は「民族の動き」に注目してこそ見えてくるのだ。本書は、ベストセラー『30の戦いからよむ世界史』の著者である予備校の元世界史講師が、古代地中海の覇権争いから、トルコ系民族のユーラシア席捲、アラブ人が築いたイスラム・ネットワーク、多民族国家 ロシア(ソ連)の形成、征服王朝により拡大した漢民族の概念など、今の世界を形づくった“民族移動”のダイナミズムを20のテーマから講義していく。日本人に最も必要な“歴史の視点”がここにある!
  • マッカーサーと日本占領
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。

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  • 学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康天下統一の謎
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    明智光秀を討った秀吉が、信長の重臣であった柴田勝家を破って後継者になった――教科書によく載っている記述ですが、ここにはとても重要な事実が抜け落ちています。それは、本能寺の変で信長の血筋が絶えたわけではなく、信長の血を受け継いだ織田家の人間が複数いたにもかかわらず、家臣の秀吉が権力を受け継いだ理由です。天下分け目の「関ヶ原の戦い」は、たった1日で終わった――誰もが知る事実ですが、なぜ「1日」で終わってしまったかの理由はあまり知られていません。大河ドラマなどで何度も扱われているにもかかわらず、日本人は意外に戦国のことを知らないのです。本書では、「中国大返しはなぜ成功したのか」「なぜ関ヶ原の戦いは1日で終わったのか」「豊臣秀吉と徳川家康は、いかにして天下を奪い取ったのか」「三英傑が目指した天下人とは?」など、知っているようで実は知らない戦国史を井沢元彦独自の視点で見直します。
  • 教養としての「ローマ史」の読み方
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    なぜ、ローマは帝国になり得たのか。なぜ、ローマ帝国は滅びたのか。王政から共和政を経て帝政へ、多神教世界帝国から一神教世界帝国へ。古代ローマ史研究の第一人者が、長きにわたって古代を生き延びたローマの歴史とその新しい「読み方」を語り尽くす。建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。ありとあらゆることを経験したローマの長い歴史は、現代を考える上での大きな羅針盤となり、混迷する現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる。ローマ史のみならず、世界史や現代社会の理解をより深めることにも繋がる一冊。 【目次より】1. なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか/2. 勝者の混迷、カエサルという経験/3. 「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風/4. ローマはなぜ滅びたのか 佐藤優氏、推薦! 「ローマ史の中に人間の英知のすべてが詰まっていることがよくわかる。」

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  • スピリチュァリティ教育のすすめ 「生きる意味」を問い「つながり感」を構築する本質的教育とは
    -
    1巻1,699円 (税込)
    吉田教授(筑波大学人間総合科学研究科)は、ある日、学生が大学の建物から落下する瞬間に遭遇し、教育の限界を感じる。自殺、引きこもり、いじめ、親殺し、子殺し――教育、子育てに関する様々な問題が起こるのはなぜか。それは現在の教育が「何のために生きているのか」「なぜ、自殺してはいけないのか」「なぜ、いじめてはいけないのか」といった子どもが持つ根本的な問いに、きちんとした解答を出していないからではないのか。現在の学校教育に疑問を持つ教育学者・吉田教授とベストセラー「生きがい論」シリーズの著者・飯田教授が、教育の新しい地平を切り開く可能性――科学的スピリチュァリティ教育――を探ったのが本書である。明るく愛の満ちた社会、学校を創造するために、子どもたちを導く道案内人である教師や親たちが、生きる意味を子どもにどう伝えたらいいか、そのノウハウを具体的に伝授する。生きがい教育指南の決定版。

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  • 天照大神は卑弥呼だった 邪馬台国北九州説の終焉
    -
    1巻1,699円 (税込)
    中国の史書『魏志倭人伝』が伝える情報と、『日本書紀』神代記が伝える情報を交差させながら、「天孫降臨」を主題にわが国の成り立ちと、古代史いちばんの人気テーマ「卑弥呼」の謎に挑戦する一冊。『魏志倭人伝』の伝える女王卑弥呼は、我々の祖先が長い間語り継ぎ、敬ってきた女神・民族の神、皇室の祖先神である天照大神(あまてらすおおみかみ)である。出雲大社は邪馬台国(やまと国=大和朝廷)の戦勝記念碑であり、天孫降臨は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の熊襲(九州南部)平定物語であった。邪馬台国北九州説は崩壊する。 【目次より】●序論 あざなえる『魏志倭人伝』と『日本書紀』神代記 ●第1章 天照大神と卑弥呼 ●第2章 全国統一(1)中国平定・国譲り ●第3章 全国統一(2)天孫降臨 ●第4章 「日向三代」 ●第5章 彦火火出見尊と神武天皇と台与(トヨ・豊) ●第6章 熊(襲)と隼人 ●第7章 「邪馬台国北九州説」の終焉――長い宴の終わり

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  • 板垣征四郎と石原莞爾 東亜の平和を望みつづけて
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    「この人は何でもわかっている。この人はすべてお見通しだ」。満州国の建国に携わり、東京裁判でA級戦犯として死刑に処せられた陸軍大臣・板垣征四郎。本書は彼の生涯と昭和前期の日本に光を当てる、壮大な試みである。諸民族が入り乱れた満州の地に、アジア人の五族協和・王道楽土を求めた石原莞爾の思いを汲み、自らは「不言実行」を貫いた板垣の生き様は、「この日本にしてこの人物あり」と思わせるものだ。時代や社会は個人とともにある。本書は興隆期にあった日本の力、品格、高潔さを体現する存在として、板垣と国家を重ね合わせている。さらに、著者は「日本がいかに強大であったか」という観点から、第二次世界大戦における「日本が勝利するチャンス」(歴史の仮説)をも提示する。それは当時の日本の国力と地政学に裏付けられたものであり、イデオロギーや虚仮威しとは無縁であることを記しておく。日本とともに戦った男の生涯が、開封される時が来た。

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  • 教養としての「世界史」の読み方
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。 (目次より)第1章 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか/第2章 ローマとの比較で見えてくる世界/第3章 世界では同じことが「同時」に起こる/第4章 なぜ人は大移動するのか/第5章 宗教を抜きに歴史は語れない/第6章 共和政から日本と西洋の違いがわかる/第7章 すべての歴史は「現代史」である

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  • 武士の原像 都大路の暗殺者たち
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    大江山(おおえやま)の酒呑(しゅてん)童子を退治した頼光(らいこう)、奥州蝦夷(えぞ)征伐を果たした田村麻呂(たむらまろ)、新羅(しらぎ)遠征の途上客死した利仁(りじん)将軍、平将門を討ち取った俵籐太(たわらとうた)――数々の伝説にいろどられていた「王朝武者」たち。お伽草子や説話文学の英雄物語から、彼らの知られざる実像を読み解く。本書には、平清盛も源頼朝も登場しない。「鎌倉以前」の兵(つわもの)たちが、世間からどう認知され、どう生きたか。そこには「王朝」という言葉から連想されるロマン的気分とは、異なる世界が宿されている。本書は「武士の原像」を王朝武者にさかのぼって探る野心的な試み。都鄙(とひ)往還のなかにルーツを求め、あるいは「暗殺の上手」として、あるいは「智恵ある者」として、中世武家社会を準備した兵たちの素顔を明らかにする。征夷大将軍とは異なる「武士の嫡流」があり得たのかもしれない。

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  • 太平洋戦争を考えるヒント
    -
    1巻1,699円 (税込)
    集団的自衛権、歴史認識問題、ますますヒートアップする中・韓との摩擦……など、太平洋戦争における日本の行動に対し、議論が高まり、一部では有名人による「勇ましい言論」も声高に聞こえるようになってきた。そして、インターネットでの言論を中心に、それら「勇ましい言論」が急速に共感を得てきているようである。その中で著者は、「今こそ日本人は、冷厳な目を持って太平洋戦争を見つめるべきであり、語るべきだ」と真剣に訴える。著者は、太平洋戦争の戦いの当事者たち延べ4000人余りに、戦争の本当の姿をインタビューして回り、多くの著作や論文を執筆してきた。本書は、その中の評論文から選んだものをまとめた、著者にとっては2作目の評論集である。いずれもが、「太平洋戦争という歴史から何を学ぶべきか」という問題意識で統一されており、現代のような、議論百出の時代における、考えるヒントとして役立つことは間違いない。

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  • 新装版 大英帝国衰亡史
    4.7
    1巻1,699円 (税込)
    第6回山本七平賞、第51回毎日出版文化賞、ダブル受賞に輝く名著、待望の復刊! 本書は、「日の没するところなし」と謳われた大英帝国の、誕生から衰亡までの過程をつぶさに検証した長編歴史評論である。ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を挙げるまでもなく、歴史上、帝国が興隆し、衰亡の道をたどった過程を描いた歴史書は数限りない。その意味で、歴史とは「幾多の帝国の興隆と衰亡の歴史」といってもよいかもしれない。覇権国は、何をきっかけに歴史の檜舞台に駆け上がるのか。危機はどのような形で忍び寄るのか。そして、大国はいかにして主役の座を下りるのか。大英帝国の興隆に寄与した3つの戦争と、衰退の節目となった3つの戦争に着目しつつ、多彩な人物描写も交えて、克明に描いていく。大英帝国の栄光と苦難の歩みは、現代の世界を見通す上でも、きわめて有益な示唆を与えてくれる。国際情勢が激動する今こそ、ぜひとも読んでおきたい一冊である。

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  • 古代史は知的冒険
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    著者の古代史は、大胆な推理、緻密な分析、ユニークな視点が身上で、多くのファンに親しまれている。本書は、より細かな視点から、古代史の興味尽きない話題を通覧する、古代史エッセイである。内容は、◎まずは甘樫丘に登ってみよう。なぜ誰もが蘇我氏の地・飛鳥を懐かしんだのか。『古事記』を読んでも古代史の謎は解けない。酒池肉林を繰り広げた武烈天皇。君知るや纏向遺跡。聖徳太子などいなかった? 表裏一体だった神と鬼。持統天皇が天照大神になった? 神を通じて税も集められた。縄文時代を見直そう。古代史の謎の要は継体天皇。謎がないと信じられている時代に謎がある……など、従来の著者のファンはもちろん、著者の作品を初めて読む人にもわかりやすく楽しめる内容になっている。「意外な歴史の扉」に通じる一冊。

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  • 知っていますか、任那日本府 韓国がけっして教えない歴史
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    1500年前の朝鮮半島には「任那」と呼ばれる地域があった。古代日本人の居留地、交易の中心地であり、半島中南部を軍事的に押さえる要衝の地でもあったが、韓国ばかりでなく、いまや日本の学校教育でも「任那」はほとんど教えられず、長らく無視されてきた。本書は「任那」についての歴史的事実を史料をもとに明らかにする。かつて日本(倭)は新羅や百済を臣民としていた。それどころか、百済や新羅が東洋史に登場するよりも100年以上前から、倭国が半島南東地域を管理していたことは、中国の史書に記されている。高句麗・広開土王の生涯を刻んだ「広開土王碑」の碑文にも「倭、任那」の記述がある。碑文の不毛な改竄論争も最古の拓本発見で終止符が打たれた。そして記録に残るかぎり、「日本府」という名を最初に使ったのは倭人ではなく新羅王であった。ここまで明らかなのに韓国がけっして教えたくない半島の歴史―「任那」の真実がこの1冊に。

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  • 謀略家たちの中国 中国四千年の悲哀
    -
    1巻1,699円 (税込)
    西洋が「罪の文化」、日本が「恥の文化」ならば、中国は「欲の文化」だ。「罪の意識」も「恥の意識」も、中国の指導者にとっては無用の長物、それどころか「欲望充足」のための邪魔でしかない。本書は、中国四千年の政治史を形づくった奸雄12人を丁寧に取り上げ、陰惨極まりない陰謀の数々を紹介。著者の故里である中国の政治文化に巣食う忌まわしい行動原理を抉り出した。舌先三寸の外交謀略家・蘇秦、帝国を自壊させた愚か者・李斯と趙高、卑劣な無頼漢・劉邦、馬鹿正直な貴人・項羽、漢帝国を乗っ取った偽君子・王莽、陽気な謀略家・曹操、陰気な精神主義者・諸葛孔明、残酷無比の魔女・則天武后、裏切り専門男・袁世凱、中国史上最大の暴君・毛沢東と、その下僕に徹した保身家・周恩来。この指導者たちの手段を選ばない権力闘争のおかげで、中国人民はつねに塗炭の苦しみを味わってきた。そしていま、隣国・日本もその餌食になろうとしている。

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  • 国民精神の復権
    -
    1巻1,699円 (税込)
    個々人相互の繋がりが薄れ、脆く崩れやすくなっている現代の日本。いかにすれば、公を尊び、上下相心を通わせ、胸を張って生きることができる安心感と健全性を持つ社会を取戻すことができるのであろうか? 日本人であることの<誇り>と<幸せ>。かつて日本人はみな当たり前のようにこの<誇り>と<幸せ>を自覚し、今は失われてしまった国民精神を持ちつづけてきた。本書は、著者の財産のうちで極めて上位に位すると考えるこの「国民精神」を<現代における危機の本質><「国民の歴史」は復活するか><伝統的精神の原型>という三つの視点から論じていく。 目次より、戦後思想との対決 東西文明の衝突 一神教的価値観と「天」の思想 国家意識の目覚める時 歴史の復権 理想像の喪失 日本における子供の発見 「國體」について 現代に生きる天神地祇。 語り継ぐべき歴史と伝統を自覚し、この国に生きる覚悟を現代の日本人に問う警世の書である。

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  • いっきに読める三国志 豪勇無双の男たちの覇権をかけた物語
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    正史『三国志』は、中国の西晋時代に陳寿によって編纂された歴史書で、今なお人気の高い名著中の名著である。その正史『三国志』には、魏の曹操・蜀の劉備・呉の孫権の三国の英雄から関羽・張飛・趙雲・呂布・曹仁・太史慈などの豪傑たち、諸葛亮・司馬懿・周瑜・陸遜などの智将たちまで、魅力あふれる英傑が次々と登場する。本書では、それらの英傑たちが登場する長大な古典『三国志』の全ストーリーに裴松之の注を加えたものを一冊に凝縮、さらにわかりにくい内容には注や地図・写真を入れてやさしく解説する。また、正史『三国志』本来の紀伝体を編年体に改めたつくりとしているので、黄巾の乱から晋による天下統一までの流れを時間を追って、しかも短時間に読むことができるようになっている。創作が含まれた『三国志演義』とはひと味違う、面白い話がたくさん詰め込まれた『三国志』がいっきに読める一冊。

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  • 名言・迷言で読む太平洋戦争史
    -
    1巻1,699円 (税込)
    太平洋戦争は、日本にとっても世界にとっても悲惨な歴史であった。国家総力戦という、国全体を挙げての戦いは、「日本が敗れる」という形で幕を閉じたが、その中で、数々のドラマを生み、そして、多くの名言、迷言、暴言……を当事者たちに吐かせた。本書は、それらを、戦史から抜き出し、「言葉の背景」を軸にして、太平洋戦争を通観しようという試みである。盧溝橋事件を天皇に上奏する際、「事変は一カ月ぐらいで片付きます」とまったくの見込み違いを言ってしまった陸軍大臣・杉山元。 ドイツの快進撃に、「バスに乗り遅れるな」というスローガンを聞かされ、日独伊三国同盟に走った軍部。 「ガダルカナルってどこだ」と、事が大きくなってから騒ぎ出した参謀本部。 「墜トシタ家鴨ノナカニ孔雀ガ一羽イタヨウダ」とアメリカ軍が言った山本五十六の戦死……など、戦史の中のリアルな言葉から綴られる事実は、迫力と情感を伴って心に訴えてくる。

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  • まるわかり中国の歴史
    -
    1巻1,699円 (税込)
    中国は奥深く波乱に富んだ、悠久の歴史を持っている。始皇帝による中国統一、項羽と劉邦の激闘、英雄が出現した三国時代、異民族による中国支配、西洋の進出に悩まされた清王朝、文化大革命、天安門事件……。数々の興亡をくり返しながら、独自の世界を築いてきた。知れば知るほど、面白く、興味がつきない。本書では、文明の誕生から現代中国の成立まで、これだけは知っておきたいポイントを71に絞って解説。大きな時代ごとに六つの章に分け、全項目を見開き構成にしてあるので、どこから読んでもよく、目次で面白そうな見出しを見つけて、拾い読みしてもOK!また、項目ごとに図や写真、さらに人物、用語解説を添えており、わかりやすい! 各章の終わりには、「中国史を動かした事件」「コラム」を設け、あきないつくりとなっている!歴史アレルギーな人でもすいすい読めて、すっきりわかる、中国の歴史をざっくり理解するための最適な入門書。

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  • 名言でたどる世界の歴史
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    「賽は投げられた」「むしろ鶏口となるも、牛後となるなかれ」「わたしには夢がある」など、世界の歴史には、長年語り継がれてきた数々の名言がある。一つ目は、栄光への道を切り開いたカエサルのひと言、二つ目は、大国・秦に対抗させるため、小国・韓の王を動かした蘇秦のひと言、三つ目は、大観衆の前での演説で、人種差別撤廃を訴えたキング牧師のひと言である。このように世界史には、人々を魅了してきた名言と名場面がある。本書では、名言をとっかかりとして、その言葉が生まれた時代状況や名場面を説明し、それにより世界の歴史を俯瞰する。四大文明の時代から現代まで、ほぼ人類の歴史を網羅しているが、すべて2ページ見開き構成となっているので、好きなところ、関心のあるところからつまみ食いしても、十分楽しめる。150項目ごとにある関連写真と豆知識だけでも大いに楽しめる、今までなかった世界史本。

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  • いっきに読める史記 司馬遷が描く最高に面白い英雄たちの物語
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書で、今なお人気の高い名著である。その『史記』には、歴史を動かした魅力あふれる英雄が次々と登場する。周草創期の文王と太公望、斉の桓公・晋の文公・楚の荘王・呉の夫差・越の勾践ら春秋五覇、君主をもしのがんばかりの孟嘗君・平原君・信陵君・春申君ら戦国四公子、初の統一帝国を築き上げた始皇帝、死闘を繰り広げた項羽と劉邦、絶対君主として君臨した武帝と漢王朝の領土を広げた名将、李広・霍去病・衛青がいる。本書では、それらの英雄が登場する長大な古典、『史記』の全ストーリーを一冊に凝縮し、わかりにくい内容には注や地図を入れてやさしく解説する。仕事やら何やらで、何かと忙しく心の余裕もない現代人にうってつけの本である。

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  • 闇に葬られた歴史
    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、戦国時代や江戸時代のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、その真実はどうにもわからない。そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ。それは、「日本書紀」に書いてあることが(事実のわけがないのに)信じるに足るとされていたり、「本能寺の変」で、なぜ織田信長の遺体は見つからなかったのか……というようなことだ。本書で、著者は、こうした日本史の、「みんながこと立てしないようにしていること」にあえて踏み込み、思考を縦横に重ねてゆく。そこから湧いてくるのは、歴史への本当の興味であり、そして、歴史を学ぶということへの醍醐味である。歴史の真の面白さに迫る一冊。

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  • [新版]属国日本論を超えて
    -
    1巻1,699円 (税込)
    「私の属国理論は、これから先、日本人学者たちからの検証と反論にあっても簡単には滅びないだろう。それは、私が集めた諸事実が、諸外国(外側世界)では当たり前のように通用している諸事実だからである。私が書くことは、日本人にとっては初めて耳にするような驚くべきことが多い。人によっては、まったく聴くに耐えない厭なことばかりだろう。諸外国では高校生でも知っている事実が、日本国内では流通しないようになっている。長年、そのように意図的に日本国民を、外側世界の常識から隔絶し分離する政策が隠然と採用され、長年実行に移されて来たからである」……原本が発刊された2002年当時よりも、さらに深められた思考が、校正ゲラを真っ赤に塗りつぶしたかと思われるほどの大幅な加筆修正を経て表現され、生まれ変わった一冊となった。既読の読者も読み逃せない、気迫あふれる復刊。

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  • 文春ムック 愛蔵版 司馬遼太郎と『坂の上の雲』のすべて
    -
    文藝春秋でしか読めない最高の執筆陣による「坂の上の雲」特集の金字塔 ※この電子版には、ムック版(紙版)に掲載されている「最新版『坂の上の雲』主要人物事典」は収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。 ◎「坂の上の雲」名場面探訪 旅順 六十四年ぶりに開放された要塞都市 松山 子規、秋山兄弟、それぞれの青春 根岸 本郷真砂町 田端 正岡子規が闊歩した東京 横須賀 三笠の栄光とその後 ◎司馬遼太郎 日露戦争の世界史的意義 ◎磯田道史 私論 乃木希典 ◎半藤一利 御製でたどる明治天皇の戦争 ◎日露戦争「陸戦」ビジュアル年表 ◎「軍神」広瀬武夫・死の真相 川村秀 ◎「三笠艦橋の図」十三人の「昭和」 保阪正康 ◎10人のリーダー「決断の極意」 大山巌 素顔は理数系の実践家 堺屋太一 高橋是清 危機のなかの「偉大な庭師」 竹中平蔵 児玉源太郎 大胆な構想力に学ぶべき秋 石破茂 東郷平八郎 己と向かい合う勁さ 櫻井よしこ 明石元二郎 「大戦略」最強の担い手 中西輝政 小村寿太郎 外交の戦線で先頭に立つ 岡本行夫 山県有朋 穏健な帝国主義者 葛西敬之 山本権兵衛 リストラの鬼「大海軍」の設計者 戸高一成 陸奥宗光 孤高独歩・独立独往のひと 岡崎久彦 伊藤博文 一番大きな仕事をした男 福田和也 ◎【座談会】対ロシア情報戦略の虚々実々 藤原正彦 水木楊 佐藤優 ◎秋山真之が語る「日本海海戦」 高橋洋一監修 ◎二〇三高地攻め「乃木・児玉対決シーン」の検証 秦郁彦 ◎主力艦徹底比較 連合艦隊vsバルチック艦隊 平間洋一 ◎特別企画 司馬遼太郎『坂の上の雲』年表 東谷暁
  • 室町ワンダーランド あなたの知らない「もうひとつの日本」
    4.0
    都の路上でバクチにカツアゲ、大乱闘! 殺人事件が起きても、お上はスルー。 500年前の日本社会は、いまとまったく違っていた! しかし一方では……、 ホームパーティーの費用はワリカン。 新興宗教の教祖さまは有料でお悩み解決。 人間、500年経っても、あまり変わっていなかった! ホームレスから豪商への大出世もあるような、ダイナミックな社会に生きる人々は、何を考え、どんな暮らしをしていたのか。 室町から戦国時代までの中世社会を専門に研究している著者が、身近な題材を手がかりに、やさしい語り口で解説。 また、足利義満の意外な素顔、家康が隠しておきたかったルーツ、伊達政宗「ずんだ餅伝説」の虚実など、読めばビックリ、目からウロコの日本史エッセイ。
  • 名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘
    -
    五代将軍綱吉の治世―― 出世ルートから外れた、大老の嫡男が再起に挑む。 四代将軍徳川家綱の大老・酒井忠清の嫡男、忠挙。将来を約束されたはずの彼の人生は、父の失脚で、突如暗転する。 家格の降格、親族の不祥事、期待した嫡男の早世……。度重なる苦難に抗い、家の存続に奔走、時に喜び、時に悩みながらも、生涯忠勤に励んだ、ある御曹司の等身大の実像に迫る。 幕府吏僚として生きる大名の実像と生存政略! 解説・山内昌之 ※この電子書籍は、2009年6月に角川叢書より刊行された単行本の増補版として文春学藝ライブラリーから刊行されたものを底本としています。"
  • 大学入試 自由英作文COMPASS
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「書くことが思いつかない」「テーマによって得点に大きな差が出てしまう」…というあなたへ。思考を止めずに書き出せる“視点”が身につく!新しい自由英作文対策書。5つの切り口を習得し、本番に強くなる。得意な論展開に引き寄せるのが攻略のカギ。
  • スクランブル英文法・語法 5th Edition(音声DL付)
    -
    1巻1,705円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎レベルから難関大レベルまで、入試の英文法・語法問題は「スクランブル」におまかせ! ・入試によく出る約1700問を収録 →最新過去問題データから、よく出る項目を厳選して収録 →文法、語法だけでなく、語彙、イディオム、会話表現、発音・アクセントを含む6分野を完全網羅 →最新の入試傾向を踏まえ、特別編「読解・作文」のための文法問題を追加 ・簡潔でわかりやすい解説 ・重要ポイントをまとめたPower Up!コラム ・頻度を示す「超頻出/頻出」と、難易度を示す「基本/発展」マークで、効率よく学習 ・書籍収録の全問題文の音声が無料音声アプリ・ダウンロード・ストリーミングで聞ける ・過去問題を分析した「でる順ランキング」を掲載 ・文法用語がわからないときに役立つ「教えて! 文法用語」を収録 ・出題頻度の高いことわざを46個収録 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
  • マンガとイラストでわかる はじめての非認知能力
    -
    学力だけの時代は終わり。これからの時代を生きる子どもは、目に見えない力「非認知能力」を身につけて、力強くはばたくべし!全米優秀女子高生を育てたボーク式&大学教授の理論を取り入れた、最も新しい「子どもの非認知能力」の育て方!
  • NHK for school 「u&i」 発達障害の子どもが「困らない」学校生活へ 多様な特性のまま、日常の「ふつう」を見直そう
    4.8
    1巻1,705円 (税込)
    子どもたちを困らせている「ふつう」を見直してバリアを取り除く発想や実践法が満載! 「“ふつう”じゃないに気づくこと。それは同時に、可能性に気づくことだと思う。」――松田崇弥さん(ヘラルボニー代表取締役)推薦! あなたの身近にいる「困った」行動をする子。でも、身の回りの「ふつう」や「当たり前」を見直してみると、「困った行動」はその子からのメッセージで、その子こそが「困っている」のかもしれません。 「45分間静かに座っていなきゃダメ?」「協調性ってそんなに大事?」「学校に行かないと教育は受けられない?」――そんな声に答えながら、《学校での生活に困っている子どもがいる保護者》《子どもたちの多様性に合わせた学級運営のやり方に悩んでいる先生》《クラスの中に「困っている」友だちがいる子どもの保護者》、そんな人などに本書はお勧めです。 授業中座り続けるのが苦手な子、イベントや行事が苦手な子、周りにあわせた行動が苦手な子など多様な子どもたちがいる学校における「ふつう」の数々。でもそれは、マジョリティを中心につくられた「ふつう」かもしれません。 発達障害の子どもたちもそうでない子どもたちも困ることなく学校生活を過ごせるために、さまざまな子どもにとってのバリアになっている身の回りの「ふつう」をアップデートし、バリアを取り除くためのアイデアや実践のヒントを、学校現場での経験や知見が豊富な著者たちが事例満載に紹介。ケーススタディをマンガなどで取り上げながらわかりやすく伝える、保護者や学校の先生にお勧めの実践的な1冊! ※座談会:伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)×きゃりーぱみゅぱみゅ×安井政樹×野口晃菜「“ふつう”ってなんだろう?」は、電子書籍版には収載しておりません。 【内容】 第1部 学校の「ふつう」をアップデートする〔野口晃菜〕  第1章 学校で「ふつうじゃない」と言われる子どもたち  第2章 学校や身の回りの「ふつう」を見直そう  第3章 子どもの思いを大切にするかかわり方は?  第4章 子どもも大人も「ふつう」にとらわれないために  Column アップデートの必要性にどう気づく? 第2部 一人一人のバリアを取り除くために〔安井政樹〕  第5章 「困った子」は「困っている子」  第6章 生きづらさの原因は身の回りにたくさんある  第7章 協調性と多様性の間の溝を埋めるには  第8章 さまざまなバリアや無意識のバイアスに気づこう!  Column 駅のホームの風景からバリアを考える
  • 大学受験Nシリーズ 蔭山の共通テスト公共
    -
    1巻1,705円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40万人の先輩たちが学習した蔭山本、待望の「公共」版!2025年の新課程の共通テストに対応!共テ突破に必要な知識とテクニックが身につく。「こんなに面白い公民の参考書ははじめて!」と絶賛される蔭山先生による解説で「公共」も一気に攻略できる!
  • 作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大人になってもレポートや企画書に一生使える文章力が身につく、ハーバード大学で150年間伝わる作文法。 ハーバード大学でのライティングメソッドから、「オレオ公式」と呼ばれる公式に絞り、その秘訣を2時間で学べるようにまとめた1冊。書くことが苦手な人でも、公式に当てはめるだけで、論理的で説得力のある“伝わる文章”の達人に!ロジカル・ライティングで、物事を整理しながら考える力を身につけ、影響力を発揮する人生を踏み出そう!対象年齢は小学4年生?大人まで。 著・文・その他:ソン・スッキ 1965年生まれ。大韓民国を代表するライティング・コーチ。ソン・スッキ作文センター、アイデアウイルス代表。稼げるライティングソリューションを提供し、企業と個人のマーケティングコンサルティングを担う。慶熙大学にて国語国文を専攻し、卒業後は、放送局、広告代理店、新聞社、雑誌社、女性向けポータルサイト、出版社などで経験を積む。執筆活動歴35年、ライティング指導歴20年。『150年ハーバード式ライティングの秘密』は韓国で10万部のロングセラー。 翻訳:岡崎暢子 韓日翻訳・編集者。1973年生まれ。出版社はじめ各種メディアで韓日翻訳に携わる。訳書に『あやうく一生懸命生きるところだった』『どうかご自愛ください』『教養としての「ラテン語の授業」』(以上ダイヤモンド社)、『頑張りすぎずに、気楽に』(ワニブックス)、『僕だって、大丈夫じゃない』(キネマ旬報社)など。編集書に『小学生が知っておきたいからだの話(男の子編/女の子編)』(アルク)などがある。
  • ENGLISH TRIANGLE 320例文で効率よく覚える 中学英単語・熟語2000
    -
    1巻1,705円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重要単語が自然に散りばめられている約320の例文を聞きながら、高校入試によく出る英単語・熟語2000を効率よく暗記できるスーパーブック。難関高校受験対策のほか、英検3級・準2級の受験対策にも有効。アプリで音声再生。
  • 偉人の年収 How much? 年収でわかる!?歴史のヒーロー偉業伝
    3.7
    NHK Eテレで放送中の「偉人の年収 How much? お金を切り口に半生をたどると偉人の生き方が見えてくる」。 織田信長、野口英世、樋口一葉……古今東西の偉人たちは教科書や歴史書のなかでその偉業や地位で語られることは多いが、今に生きる我々にとってはとても遠い存在のように思える。 「年収」という数字に置き換えることでその仕事や暮らしぶりは、リアルに身近に見えてくるようだ。 困窮を極めていたり、お金に無頓着だったり、地位とともに年収爆上がりだったり…。 読んで偉人の人生を追体験し、その年収を知ることで現代に生きる我々の社会や経済とも脈々とつながっていることに気づく、歴史とお金と人生を知る1冊です。 【目次】 ■戦国時代を生きた偉人 織田信長 豊臣秀吉 徳川家康 ■好きに一直線!オタクな偉人 平賀源内 牧野富太郎 ■晩年に活躍した偉人 伊能忠敬 三井高利 ■日本の紙幣にまつわる偉人 樋口一葉 野口英世 津田梅子 葛飾北斎
  • 大学入試数学 落とせない必須101題 ハイレベル
    -
    1巻1,705円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小問完答で、合格最低点を超えろ! ◆医学部、早慶、GMARCH理系レベルの落とせない小問101題を厳選! どうしたら教え子たちの志望校合格を後押しできるだろう……と 考えていきついたのが、 「合格最低点を超えるためには、小問が重要だ!」ということです。 みなさんは、自分の志望校の合格最低点が何点か、わかりますか?  学校や学部によって多少の差はありますが、 合格最低点を超えるための目安の1つが70%です。 言い換えると、30%までなら落としてもいい、と言うこともできます。 そう考えたときに、カギになってくるのが、「小問」です。 小問というのは、大問1に出題されることの多い小問集合のこと。 ちなみに、小集合を解ける学力のある人は、大問2、大問3……の (1)も解ける可能性が高いです。 小問を完答できれば、合格最低点に大きく近づくことができるのです。 小問は基礎・基本レベルの問題です。 でも、近年の小問は文系の大学ものでもかなり計算が煩雑になってきています。 その中で、制限時間内に正確に解く力が求められます。 そこで本書には、みなさんに小問を完答する力をつけてもらうために、 合否を分ける可能性が大きい小問を101題集めました。 そして、基礎・基本の確認から、受験のときに使えるテクニックまで詰め込みました。 私がいつも生徒に言っているのが「小問を制する者が私立を制する」。 ぜひこの本を使って、合格へ大きく近づいてください! (「はじめに」を再構成) 〈本書の強み〉 ・間違えやすい解法も載っているので、より深みのある学習ができる! ・授業のような掛け合い形式で進むので、楽しく読み進められる! ・小問集合なので、スピーディーにアウトプットする練習ができる! ・すべての単元を網羅しているので、まんべんなく学習できる! ・「入試本番で落としてはいけない問題」を見極められるようになる!
  • 大学入試数学 落とせない必須101題 スタンダードレベル
    3.0
    1巻1,705円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小問完答で、合格最低点を超えろ! どうしたら教え子たちの志望校合格を後押しできるだろう……と 考えていきついたのが、 「合格最低点を超えるためには、小問が重要だ!」ということです。 みなさんは、自分の志望校の合格最低点が何点か、わかりますか? 学校や学部によって多少の差はありますが、 合格最低点を超えるための目安の1つが70%です。 言い換えると、30%までなら落としてもいい、と言うこともできます。 そう考えたときに、カギになってくるのが、「小問」です。 小問というのは、大問1に出題されることの多い小問集合のこと。 ちなみに、小集合を解ける学力のある人は、大問2、大問3……の (1)も解ける可能性が高いです。 小問を完答できれば、合格最低点に大きく近づくことができるのです。 小問は基礎・基本レベルの問題です。 でも、近年の小問は文系の大学ものでもかなり計算が煩雑になってきています。 その中で、制限時間内に正確に解く力が求められます。 そこで本書には、みなさんに小問を完答する力をつけてもらうために、 合否を分ける可能性が大きい小問を101題集めました。 そして、基礎・基本の確認から、受験のときに使えるテクニックまで詰め込みました。 私がいつも生徒に言っているのが「小問を制する者が私立を制する」。 ぜひこの本を使って、合格へ大きく近づいてください! (「はじめに」を再構成) 〈本書の強み〉 ・間違えやすい解法も載っているので、より深みのある学習ができる! ・授業のような掛け合い形式で進むので、楽しく読み進められる! ・小問集合なので、スピーディーにアウトプットする練習ができる! ・すべての単元を網羅しているので、まんべんなく学習できる! ・「入試本番で落としてはいけない問題」を見極められるようになる!
  • 古代日本の歩き方 その謎を解明する!
    -
    1巻1,705円 (税込)
    日本人の誕生から、治承・寿永の乱(源平の合戦)まで、日本古代史上の「舞台裏」に光をあて、その謎を追ったロングセラーの決定版。古代史最大の内乱「壬申の乱」の激闘の裏側で何があったのか。平将門は本当に反逆者だったのか。源氏の時代がはじまるきっかけとなった壇ノ浦の最終決戦の謎とは……。映像も音声も残っていない1000年以上前の日本の実像を浮きぼりにする古代史ファン待望の書。
  • ことばと身体 「言語の手前」の人類学
    -
    わたしが話す。あなたが自分の体にふれる。このとき、何が交されているのか? わたしたちが会話をしているとき、そこではことばだけが交わされているのではない。どんなに些細な、他愛のないおしゃべりであっても、自分の体にさわったり、身ぶりをしたり、ごく短い間があったり、ときには何かを演じたり、身体まるごとつかったコミュニケーションが繰りひろげられている。ブッシュマンの家族、日本の大学生、民俗芸能という多様な会話の現場を、徹底的にミクロに観察することで、コミュニケーションとは何か、社会とは何かという大いなる問いに挑む。現象学、社会システム理論、言語行為論などを参照しながら、徹底的に「身体」に根ざして考える"唯身論"人類学の試み。(講談社選書メチエ)
  • 戦場に舞ったビラ 伝単で読み直す太平洋戦争
    3.0
    「君達の指導者は嘘つきだ!」「馬鹿共眼ヲ醒マセ」。兵たちの太平洋戦争。「死戦を越えて誤戦となり」、「日海空軍は何処へ行つたのだらうか」、「日本降伏せり」――。太平洋戦争で撒かれた無数の伝単=宣伝ビラ。ビルマで、フィリピンで、沖縄で兵士は伝単に何を思ったか? 日米「情報戦」の実態を分析しつつ、兵それぞれにとっての「戦争」を明らかにする。(講談社選書メチエ)
  • 大江戸商い白書 数量分析が解き明かす商人の真実
    3.5
    零細店舗あふれる江戸の町。外食屋七〇〇〇軒。一二六人あたり一軒の古道具屋。米屋は一日三〇名程度の来店客――。十数年しか続かず、血縁原理も働かなかった商家がほとんどだった花のお江戸の商人たちの選択のドラマとは? 狭くて人口密度が高く、売り手買い手ともに自由な一大消費都市江戸の商いのありようとは? 四〇〇〇軒の商家を徹底的に数値解析することで、従来の大商家「越後屋=三井」史観に決別する。(講談社選書メチエ)
  • ひとは生命をどのように理解してきたか
    3.5
    科学は、何を生命として捉え、分析してきたか? 現代生物学が拠って立つ論理と成立構造とは? 「遺伝子」概念が孕む揺らぎとは? ダーウィン以前から、分子生物学や遺伝科学が急速発展するポスト・ゲノムの現代まで「生物学」の成立過程を辿り、「科学の見方」を哲学の視点から問い直す、生命のエピステモロジー。(講談社選書メチエ)

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