教育作品一覧
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5.0北海道の地名は全国各地の地名と比べて、きわめてユニークです。それはアイヌ語の地名そのままであったり、アイヌ語地名に漢字をあてる「音訳」や、アイヌ語の意味を日本語に変える「意訳」地名が多いことによります。一度ではすんなり読めない難読地名も多く、漢字のイメージとは異なった風景が眼前に広がっている場所も少なくないようです。しかし、「なぜこんな地名になったのか」を解明してゆくと、地形や景観の特徴などが巧みに織り込まれていることがあらためて実感され、アイヌの人々の発想の豊かさや、自然と調和した生活の知恵を知ることができます。地図を手に訪ね歩けば、“北の大地”の魅力を満喫できること請け合いです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おかね」(貨幣)は人間の経済活動の主役のようなものです。各時代の「おかね」の質と量に目をつけて見ていくと,社会を動かしているのが権力者だけではないことが,経済には経済の法則があるということがはっきりと見えてきます。おかねの歴史を見ていくことで,社会と経済の法則を発見し,日本の歴史の大きな流れまでもがよくわかるようになります。目次=・ 日本最初のおかねと日本での金・銀・銅の発見 ・ にせがね作りはいつからいたか ・ 新しいおかねと旧銭の関係 ・ おかねの質はだんだんよくなったか,悪くなったか ・ おかねはどのように普及したか ・ 鎌倉幕府・室町幕府・江戸幕府のおかね対策 ・ だれがおかねを作ったか ・ コイン屋さんでのいろいろな古銭の値段 ・ びた銭とえり銭禁止令の話 ・ 金貨や銀貨のはじまり ・ 小判の形はなぜうすべったいか ・ 一文銭のほかに何文銭があったか ・ おかねの名目価値と素材価値,重量の関係 ・ 時代の変動とおかねの価値の変動 ・ おさつ(紙のおかね)と兌換紙幣のはじまり ・ 今までに日本で作られたおかねの材質にはどんなものがあったか ・ どの時代の民衆がもっともよくときの政府を信用したか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史を,江戸時代の米と人口の関係を中心にして,日本史全体を新しい角度から概観する。江戸時代を中心として,「日本歴史の時代区分はどのように分けたらいいか」を考え,時代区分の意味を実感できる。社会と経済の法則性を解き明かす,もっとも基本的な歴史の授業書。社会の科学の授業書として最初にできたものでもあります。 ★★ もくじ ★★ 1 人口と時代(江戸時代) 2 人口と時代(近現代) 3 米と人口 4 江戸時代の前期 5 江戸時代の進歩
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よくある学級のトラブルといったら,どんなことを思い浮かべますか? 本書では,「いじめ/不登校」「仲間はずれ」「保護者からの苦情」「崩壊学級」の4つの事例から,トラブル解決の手順と考え方を明らかにします。だから応用できるのです。一番大切なことは,子どもたちとの信頼関係。そのためにはどうすればいいでしょう? ★★ もくじ ★★ よくあるトラブルその1~いじめ・不登校 ・〈いじめは正義から起こりうる〉という考え方(山路敏英) ・〈イジメられる側〉にも立つ,〈イジメる側〉にも立つ, そして,イジメ方も教える(小原茂巳) よくあるトラブルその2~授業についての親からの苦情 ・深夜に届く苦情のメール(伴野太一) ・苦情に対してなぜ「ありがとう」なのか(小原茂巳) よくあるトラブルその3~グループからはずれた子が現れたとき ・バスの座席が決まらない!(小川洋) ・トラブル解決のための3つの原則(小原茂巳) よくあるトラブルその4~教育困難学級での授業 ・教師が〈崩壊〉しないために(佐竹重泰) 「アキラメの教育学」入門 ・〈どっちに転んでもシメタ〉の発想と選択肢(小原茂巳)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業研究会で生み出され深められてきた「たのしい授業」という考え方を大胆に持ち込んで,障害児教育(特別支援教育)の新時代を開く! 子どもたちから「もっとやりたい」と言ってもらえた,たのしさ実証済みの授業プランと,その授業の考え方から,すすめ方,応用の仕方まで満載の一冊。 ★★ もくじ ★★ はじめに 1.特別支援教育にたのしい授業を 2.予想実験ゲーム《エラン・デ・ミテ》 3.発表会形式入門《おりぞめ発表会》 4.ものづくりの授業のポイント 5.ドキドキワクワク〈宝島〉(支援学校)探検記 6.ミニ授業書《ドライアイスであそぼう》 7.たのしく学び,たのしく生きるために 8.傘をささないヨウ君 9.僕の入門 付録 たのしい障害児教育のプラン・文献紹介 あとがきと謝辞
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在では一音に一字が基本の平仮名,しかしそのように平仮名が整理されたのは,実は明治になってからのこと。それ以前は同じ音に複数の仮名があることが少なくありませんでした。それらの文字は「変体仮名」と呼ばれ,江戸時代や明治初期の大衆読み物にその姿を見ることができます。 この本は気軽に変体仮名に親しむための入門書です。誰もが読めるようになる必要はありませんが,読めるようになれば,世界がちょっと広がります。練習用ページ付きで,楽しく変体仮名の練習ができます。 ★★ もくじ ★★ はしがき 変体仮名の話 変体仮名の覚え方 変体仮名を覚える あとがき 付録:変体仮名とその廃止の教育史
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道徳的にせよ政治的にせよ,正しいこと,正義を広め実現していくには,社会の運動法則をきちんと見極めてかからないと,とんでもない逆効果をおこしかねない。世界で最初のもっとも徹底した動物愛護の法令を定めたのは徳川将軍・綱吉だった。俗説と異なる理想主義を検証し,道徳や政治の問題を社会の法則とからめながら考えることができる。〈生類憐みの令〉の実態を初めて明らかにした本。 ★★ もくじ ★★ 第1部 〈生類憐みの令〉の範囲 第2部 〈生類憐みの令〉の成果 ……犬の場合 第3部 〈生類憐みの令〉の起源とその継続と廃止 第4部 〈生類憐みの令〉年表 ……本文にもれた話 付 録 授業書〈生類憐みの令〉
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道徳は「どうすればより楽しく充実した人生が送れるか」を考える時間。もしかすると子どもたちにとって,将来一番役に立つ授業かもしれません。本書には「道徳」の教育理論から,授業プラン,読本,授業記録まで,実際に授業で使える情報がたっぷり詰まっています。子供から大人まで,幅広い年齢の方に役立てていただけます。 ★★ もくじ ★★ 【道徳教育の基礎学&オススメプラン】 道徳教育のいやらしさとすばらしさ(板倉聖宣)/私のオススメ授業プランの紹介(高橋善彦/中一夫),他。 【自分らしい生き方をみつけよう】 〈うさぎとかめ〉(谷水聡)/鉄塔を登る男(山本正次)/吹き矢の力学(朝日均),他。 【氾濫する情報に惑わされないために】 少年犯罪を考える(中一夫)/血液型性格診断(大熊華子)/〈近頃の若者は〉(中一夫),他。 【シンプルに読むだけの授業】 名前(山路敏英)/すばらしいウソ(萠出浩),他。 【授業プラン〈指揮者のミス〉】 授業プラン〈指揮者のミス〉(中一夫)/ちゃんと謝ったなんてえらい!(湯沢光男),他。 【道徳と政治の授業】 小学2年生と《生類憐みの令》(伊藤恵)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下町に生まれ育った著者の発想の根底に流れる〈下町主義〉の成立過程をくわしく語る自伝。学力調査の「正答率何%」という見かけのウソを指摘し,真の正答率を算出する方法を提起する論文をはじめ,著者が「国立教育研究所の物理教育研究室長の仕事」として書いた論文などを収録。著者の仕事と発想と人物を知るのに欠かせない一冊。 ★★ もくじ ★★ 私の生い立ちと,子どもの頃の自然科学教育 ・ 「学問」への反発と自己形成 ・ 私が小学生のころ,自然科学に関する教育は,小学校その他でどのように行われていたか 国立教育研究所での初期の研究 ・ 学力調査はゴマカシではいけない ・ 大学の入学試験と「浪人」 事典の中の「科学教育/物理教育/仮説実験授業」 ・ 「科学教育」の根本問題 ・ 「仮説実験授業」とは ・ 「物理教育(高校)/物象」について 国立教育研究所の周辺 ・ 国立教育研究所の組合委員長として ・ 有本良彦さんと私 ・ 研究所の内外 著書目録
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力低下,理科離れなどと言われ,混迷する教育環境の中で,私たちはどう考え,どのように学んでいけばいいのか。 学力とは何か,学力は本当に必要なのか,といった根本問題に立ち返って考え直し,今後の指針を提示する。『たのしい授業』未掲載論文を含む最新論文集。 ★★ もくじ ★★ 学力と意欲の関係について 学力論の構造 能力とは何か? 学力とは何か? 「大人の学び」について 学びをおこす教材とは 「植物でさえ言葉の力はすごい」という話 仮説実験授業の成果 授業科学の基礎学力 現場が求めていた〈学力論〉
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3.3安倍晋三首相は、本年5月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「ダイナミックな融合を遂げつつあるアジアで、活力あるメンバーとなるよう日本を生まれ変わらせる」と力説し、アジアでの経済連携を加速させることを強調。就任直後にベトナム、タイ、マレーシアを訪問し、本年7月には再びマレーシア、そしてシンガポール、フィリピンを訪れた。「アジアを導くものは昔も今も、これからも力による威圧ではない」と語り、各国の政財界関係者から喝采を浴びている。日本では「日本とアジア」というと、特定アジア2カ国(中国・韓国)が喧伝する「日本は戦前、アジアを蹂躙した」なる偏向史観が横行してきた。だが特定アジア2カ国以外のアジア各国では、そうした歴史認識が語られることは皆無に近い。その理由は、本書に掲載された162枚の写真が解き明かしてくれる。本書は、アジアに進出するビジネスマンにとっても必携の実用書となるだろう。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎朝,授業がはじまる前に5分間,お話を読んであげるだけ。これだけで子どもたちはとっても喜んでくれます。 そこには,自分で読む読書とは別の楽しさがあります。 月刊誌『たのしい授業』の創刊号で紹介されて以来,全国で広がっている実践です。「朝の連続小説」で本との出会いのきっかけをつくってあげませんか。 「朝の連続小説」がなぜおすすめなのかを「朝の連続小説」でも大人気のお話作家であり,保父としての経験をもつ杉山さんならでは視点で伝えてくれます。 「こんなふうにやってます」「こんな本が喜ばれた!」……「朝の連続小説」の実践報告や子どもたちの感想も紹介。また,子どもたちに人気のおすすめ本も一挙紹介。 何を読もうかと迷ったとき,いつもと違ったものを読んでみたいとき,頼りになるブックガイドです。そして,「朝の連続小説」のお試し用に,すぐに読んであげられる杉山さん書き下ろしの楽しいお話も2編収録! ★★ もくじ ★★ 1「朝の連続小説」が届けるもの 2こんなふうに楽しんでます「朝の連続小説」 3おすすめブックガイド……わたしの定番メニュー 4朝の連続小説・すぐに読んであげられるお話 峠の五忍者ー(ゴニンジャー) 消えたパンダ金魚
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「たのしい授業」なしには,本当の意味での「子ども中心の教育」は実現しえない……月刊誌『たのしい授業』創刊から1986年までに掲載された多数の著者の論文の中から,「たのしい授業」は何か,どんな分野でどこまで現実のものとなっているのかを一望に見渡す論文集。「たのしい授業」を実現してきた仮説実験授業についての論文や,さらにあそび論・ドリル論・ものづくりの考え方なども。 ★★ もくじ ★★ 第1部 たのしい授業の思想 いまなぜ「たのしい授業」か/「たのしい授業」の思想……「わかる授業」と「たのしい授業」/教育学をはじめて「近代科学」として確立した思想と方法/「自分のすばらしさ」を発見する授業/おとなたちがたのしく学ぶ時代 第2部 授業書とは何か 授業書とは何か/見えない気体をつかまえよう/政治・教育思想と科学教育(永田英治共同執筆)/授業書の読み方/「問題を作れ」という問題を忘れずに/教科書とは何か 第3部 たのしい授業の展開 教育における「予想」の意味/淡々とした授業を見直す/習熟と理解について/たのしい授業とドリルの構造/学力保障とたのしい授業 第4部 教材の考え方 『新総合読本』作成運動の提唱/よい教材は学年を問わない/「読むことの教育」の復権を/文章の書き方・書かせ方/実験で確かめる算数・数学の授業/暗記の授業を見直す/あそびと授業/技術と社会/ものづくりの授業の考え方/見学論
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治維新以来,試行錯誤の続いている教育と評価の問題を根本的に考え直す評論集。テスト・通知票・内申書の歴史から学習意欲の問題まで,「評価」について考えるための基本になる一冊。 1989年に国土社から刊行され,その後,長く品切れとなっていた『わたしの評価論』の中から,とくに「教育評価」について論じた論文を中心に再編したもの。しかしながら,その主張はいまだに新鮮かつ有効なものばかりです。教育と評価について論ずるには必読の一冊! ★★ もくじ ★★ ・ 私の評価論 ……仮説実験授業のなかでの評価 ・ 評価と学習意欲をめぐって ……競争原理・同一教材・絶対評価 ・ テスト・通知票・指導要録・内申書 ……先生のつける四種類の成績記録の歴史と問題点 ・ 入学試験,今と昔 ・ 大正期の三無主義教育 ……無試験・無採点・無賞罰 ・ 高等学校を考えなおす ……二種類の多様化と序列化 ・ 教科書のあるべき姿をさぐる ・ 幼児の学習意欲をのばすために ……家庭教育と学校教育のあいだ ・ 創造性の源はなにか ……結局は〈家庭教育〉の問題 ・ いちばん大切なことは評価してはならない ……あとがきにかえて
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京大学教育学部で「科学と教育」と題して行われた特別講義の講義録。 教育学者たちはこれまで,教育全般,授業一般に通ずる法則をみつけようと,空しい努力をつづけてきた。 一方,授業科学は「教えるに値する個別の内容」の研究をもとに,その「方法」をあわせて研究するところからはじまる。 教育における実験科学(授業科学)の夜明けを宣言する講義録の新版! ★★ もくじ ★★ 第1講 科学とは何か 第2講 近代科学の組織論1 第3講 近代科学の組織論2 第4講 科学は自然発生するか 第5講 科学的認識の成立条件 第6講 仮説実験授業論 第7講 仮説実験授業論・補遺 第8講 仮説実験授業の具体例 第9講 授業科学論 講義で配付された全レジュメ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よみかた」はもっとも基本的な日本語の教育をうけもつものですが,「よみかた」の授業をたのしいと言ってくれる子どもはめったにいません。 「よみかた」は本当に基礎的なことだからこそ,子どもたちは我慢して勉強してくれているのかもしれません。しかし「基礎だからつまらなくても我慢して」というのは間違っています。たのしく学んでこそ,基礎学力は身につくのです。 この本におさめられた「よみかた」の授業プランは,実際に学校で使われ,子どもたちがたのしく学べることが確認できたものばかりです。子どもたちの「こくごの時間」「よみかたの勉強」をたのしいものにする答えがここにあります。 ★★ もくじ ★★ よむことを軸にした授業 はる なつ あき ふゆ ことこ ふしぎなふろしきづつみ のはらうた 重さの錯覚 一年生たちとひよめ ふんすい やまなし たいこ
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-日本列島の誕生、石器・縄文時代からから、日中戦争・太平洋戦争の敗戦による占領と独立まで、日本列島で繰り広げられた日本と日本人の歴史を、編年形式でわかりやすく解説します。各項目は見開き単位で完結。右ページに解説文、左ページは本文解説をより理解しやすくするための写真・チャートなど関連図版のビジュアル要素で構成。そして、関連するコラム、さらに各項目と同時代の世界の動きがわかるミニ情報「WORLD NEWS」も掲載。また、各章の冒頭には見開きで、その章で展開する歴史を概説してありますので、この概説を11章分読むだけでも、古代~現代の日本史の概略が把握できます。さらに、講和条約から現在の自民党安倍政権まで、戦後日本がたどった道のりを「エピローグ」で俯瞰していますので、現代史の大まかな流れもつかめます。日本史の学び直しに最適の一冊です。
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3.0計・作戦・謀攻・形・勢・虚実・軍争・九変・行軍・地形・九地・火攻・用間。二千数百年の時を超えて読み継がれてきた計13篇の名言集を、現代日本の「軍学者」が読み解く。訳者は言う。「ミサイルは発射命令を出せば、確実に飛び出し飛翔し命中し爆発する、とは限らない。しかし、戦争の機械と機事についてリアルに知らぬ人は、ついそのように錯覚しがちである」と。政治的リーダーが大衆を束ね、動かす、この難題への解答を、古代シナの遊説家たちは模索し、その一つの成果として産まれたのが『孫子』である。本書では、わかりやすい新訳で読むことを主眼としており、原文は載せず、新訳と解説のみで構成する。リーダー必読書としての役割はもちろんのこと、「戦い」のなかで人間というものの存在の本質、その情動についての言及がふんだんになされた本書は、厳しい人間社会のなかで「生き抜く」ために知っておくべき条件を大いに示唆してくれるものでもある。
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4.0古代ローマ三賢人といわれるキケロ、セネカ、アウレリウスが残した珠玉の名言をわかりやすく解説。第1章……賢く生きる/第2章……自己と向き合う/第3章……人間というもの/第4章……友情とは何か/第5章……愛と幸福をめざす/第6章……老いもまた楽し/第7章……人間関係に強くなる/第8章……働く喜びを知る/第9章……死について考える/第10章……逆境を乗り越える/第11章……どう学ぶか、何を学ぶか/第12章……善と悪のはざま/第13章……よりよい人生のために/古代ローマ三賢人について……キケロ/セネカ/アウレリウス死を「忘れろ」というのではありません。何かを「忘れたがる」のは、むしろそれを「重視して怖がっている」からでしょう。ストア学派は、死を「忘れたがるほど怖いものではない」と教えるのです。死など怖がっている暇があったら、それよりいまを精いっぱい生きようではないか――と。(「まえがき」より)
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-本書は、明治十九年初版発行、昭和十一年新訂版発行、昭和四十九年に小社より復刻版を刊行した『大日本人名辞書』(全五巻)をそのままの内容で縮刷し、学術文庫に収録するものである。本書はもと田口卯吉の編集にかかり、独創的な名辞典として広く流布普及した。以来半世紀にわたって改訂増補を重ね、ここにみる「新訂版」として完成した。人物の網羅、記事の精確、収録の広汎等我が国人名辞典の王者として不朽の名著である。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-漢字は書けなければ意味がない! 意外に簡単な字を間違えている。あいまい書き・うっかり書き実例集。テレビや街頭、ビジネス文書で堂々と使われている誤字の数々。点はつくかつかないか、はねるかはねないか、出るか出ないか、2本か3本か。知っているつもりで間違えやすい日常漢字を1冊に集約。※この作品は2000年2月、小社より刊行された『いつも迷ってしまう漢字大疑問』を改題し、加筆・訂正ならびに再編集しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3日本人がもっとも苦手とするのが英語の発音。でも実はこれ、意外に簡単な法則でできているのだが、なぜか日本では誰も教えてくれなかった。アメリカの子供たちが覚えるように、無理なく正しい発音を身につけられる英語学習法・フォニックスを紹介。これで発音コンプレックスから解放される!! ※本作品は1981年6月、読売新聞社より刊行された『英語、好きですか』に加筆、再構成したものです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「歴史好きにも! ニガテな君にも! その事件のウラ側教えちゃいます! ! 」 青い鳥文庫など児童向け歴史読み物でも人気の著者が、日本史の100大事件を厳選。 大きなイラストつきで丁寧に解説。 この1冊で原始から現代までの流れを体系的に理解することができます。 中学校の教科書に出てくる重要語句、人物名は太字で表記。 小学校高学年から中学生の歴史学習にも最適です。毎日小学生新聞連載。 歴史好きのお父さんも先生も知らないエピソードが満載! ・鎌倉幕府が開かれたのは1192年ではない? ・豊臣秀吉は本当にたった一晩で城を築いた? ・徳川家康がこてんぱんにやられた戦とは? ・茶頭・千利休の死の真相は? ・「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか? ・五・一五事件で命をねらわれた意外な人物とは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、民間の立場から“子どもと保育者にとってどのような幼児教育施設が望ましいか”を研究して来た著者が、保育の未来を知る手がかりを探りながら、望ましいあり方を事例を通して提示。 認定こども園をクローズアップし、“すべての子どもの最善の利益に向けた教育・保育と子育て支援のあり方”を模索するうえで、貴重な手がかりとなる。 また、現在の保育現場が抱えている課題を明らかにするとともに、新たな可能性と役に立つ視点を投げかけている。 すべての園経営者、保育の未来を真剣に考える読者にお薦めの1冊。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将来」という熟語があります。「ショウライ」と読みます。これを漢文の規則で読むと「将(まさ)に来(きた)らんとす」となります。このように、私たちが何気なく使っている言葉には「漢文」の表現が多く含まれています。漢文を読む規則を知ると、漢字を使った語句の意味を正確に知るだけでなく、その語句を使った日本語の表現をみがくことにもなるのです。送り仮名、返り点のない文章まで読めることを目指します。
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3.9「あなたは日本のことが好きですか?」。そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。だが、ほんの少し前の時代を思い出してほしい。「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返されなかっただろうか。「日本はダメだ」。メディアや評論家はそう繰り返し、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれた。どこかで自国が素晴らしい国だ、と気付いていたにもかかわらず。 他国を見渡せばどうだろう。米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りをもっている。そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。竹田氏は言う。「それは、日本を愛することが禁止されたからです。戦争に負けるというのは、そういうことなのです」。 先の大戦後、日本人の力を恐れたGHQはどのように、わが国を骨抜きにしていったのか。「百年殺しの刑」とも称される恐るべき政策や、GHQの意図を汲んだ日教組の「戦後教育マニュアル」の正体を知れば、戦慄を覚えない人などいないだろう。当時の資料を丹念に読み込みながら、本書は「日本人が日本を愛せなくなった理由」を突き止めていく。 そしていま、私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心をもち、自分の国に誇りを持てるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。「国を愛する」とはどういうことか。その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気と誇りを与える一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語を学ぶことで、日本語を再発見するための案内書です。語学教師の自己研修として外国語学習が効果的なのは言うまでもありません。なかでも日本語にひじょうに近い関係にある韓国語を学ぶことは、外国人日本語学習者の疑似体験をすることにもつながります。韓国語という鏡に映しだされた日本語の姿を見つめ、語感を鍛え、日韓両言語に詳しくなろう、というちょっと欲張りな「韓流日本語鍛錬法」の秘策をご紹介します。
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3.0東京の町を歩くと、意外にも坂が多いことに気づく。赤坂、神楽坂、道玄坂などの名所をはじめ、鉄砲坂、紀尾井坂、昌平坂など江戸情緒を感じさせる坂名を随所に見かける。さらに、芋洗坂、魚籃坂(ぎょらんざか)、伊皿子坂(いさらござか)、妻恋坂、霊南坂など個性的な坂名の由来も気になるだろう。本書では、江戸東京の坂をめぐり歩き、史料を丹念に調べ、地域の歴史的エピソードを綴る。江戸の坂は、武士が生活する「山の手」と、町人が生活する「下町」を結ぶルート、すなわち、武家屋敷への物質の輸送路であった。だからこそ、坂名は人々の暮らしと密接に関わっていたのだ。武士に由来する坂名には、御薬園坂、紀尾井坂、三宅坂などがある。町人に由来する坂名には、団子坂、紺屋坂、浄瑠璃坂……。事件や怪奇伝説にまつわる坂には、暗闇坂、幽霊坂、追剥坂など、それぞれのエピソードを知れば、首都東京の新たな横顔が見えてくる。町歩きに最適の歴史ガイド。
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3.5信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。
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5.0数学との楽しい付き合い方、教えます。「マイナス×マイナスはなぜプラス?」「分数のわり算はどうしてひっくり返してかけるの?」「積分計算をするとなぜ面積になるの?」いまさら人に聞けない素朴な疑問に一発解答!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨はすべての生命や文化の源。このなくてはならない雨と気候のしくみや文化・生活との関係、また人類の共通問題である水不足に対処するための雨水の有効利用法を紹介。2001年北斗出版刊「雨の事典」を抄訳した英語版。
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4.0読むだけで文章がうまくなるコツ!「この人は頭がいい人だ」と感じる文章には、必ずある共通点があります。それは、読む人に対しての“気づかい”が行き届いている文章であること。「頭がよく見える文章」を書くのに、難しいことは必要ありません。・一文を歯切れよい長さにする・ポイントを太字や記号を使って強調する・複雑な話は、123……と番号を振る・相手が耳慣れない言葉には「ふりがな」や「説明」を欠かさない・「人の名前」「会社の名前」は重点的にチェックする……こうした、ほんの少しの「思いやり」ができるか、それを怠るかが、埋められない差になるのです。
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3.3
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の中でよくある、保護者とかかわる中で困った場面を具体的に提示し、なぜ、その「困った」が起こってしまうのかを解説。具体的にどうすればよいかを中心に、イラスト化して解説。まとめとして「保護者とうまくいくポイント」を提示。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よくある子どもの困った場面を例にとり、つい言ってしまいがちな言葉と、その言葉がどうしてダメなのかを説明し、どう言えばいいのか、どうしてその言葉で子どもは動くのかを解説。日々の保育に役立つ1冊。
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-国が実施する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で不振が続く北海道。その現状にたまりかねた北海道教育委員会は、「2014年までに学力を全国平均以上にする」という目標を掲げた。 だが、肝心の教育現場はどう考え、どう動いているのか。 各校の校長や教諭、教育委員会の関係者まで、幅広く徹底した取材を重ねて現場の声を集め、状況の打開に苦闘する北海道の教育の課題を浮き彫りにした。最終章には展望を「明日への提言」としてまとめ、学力向上の処方箋を示している。 大反響を呼んだ読売新聞北海道版連載記事「学力危機」(2011年8月~13年3月紙面連載)を総括した、充実の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育レベルアップの基本 遊びの充実と保育者の役割/保育のエピソードからレベルアップ(「もう、しません」と、言ったでしょ/指導計画の作成で思うこと/子どもの心にふれる/保育者としての「自分」に出会う/親と子の育ちの場として/クラス担任としての自覚/園内研修の中で思うこと/「ひとりひとりのよさを生かす」ということ/子どもの論理とつきあう/情報化社会に生きる子どもたち/小学校から転勤してきた保育者から学んだこと/ティーム保育と保育者の資質向上)
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3.0「漱石先生、その漢字、振仮名なしに読めんゾナモシ!」と嘆息したくなるくらい、明治の文豪が使った日本語が現代人は読めなくなっています。 たとえば「几帳面」と書き「ちゃんちゃん」(漱石『三四郎』)、「整然と」で「ちゃんと」(蘆花『不如帰』)、「歴々と」で「ありありと」(花袋『田舎教師』)、「深沈と」で「しんめりと」(二葉亭四迷『其面影』)といった具合。「吾輩ハ猫デアル」の言を借りれば「頓(とん)と見當(けんたう)がつかぬ」ものばかり。 国語の先生もてこずり、学校では教えない、辞書によっては載ってもいない、漢字の読み方。近代文学の原文の行間に光彩を放つ「振仮名」の魅力、その知的遺産に触れる旅、すなわち「百年前の日本」へタイムスリップするガイドブックとしても楽しめる一冊。江戸の粋と明治大正の自由奔放に〈たっぷり・どっぷり〉つかる200問にぜひチャレンジしてみてください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、なぜ幼稚園・保育所に行くのか/子どもが育つとは/幼児期にふさわしい生活/生きる力を育てる-子どもの日常的な現象世界からの検討/「思いやりの心」を育てる/子どもが創り出す遊び-遊びの楽しさの背景を考える/幼児教育と小学校教育の連続性-古くて新しい課題としての再考/幼稚園・保育所と小学校との段差と連携/今、求められる保育者の役割-幼児の主体性と保育者の意図性との狭間から/幼児が育ち合う場の工夫としてのティーム保育/「指導すること」と「援助すること」との狭間/幼児教育の中の人間関係-開かれた集団、保育室をめざして/保育におけるパラダイムの転換/保育の楽しさと難しさ/教育課程の基準の改善-新しい幼稚園教育要領をどう読むか
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3.5ヘンテコな形の記号(∇)を使いこなせ! 「偏微分って何? 」「何のためのdiv、rot? 」といった誰でも一度は抱く疑問を平易な言葉でわかりやすく解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.6はじめが、だいじ! 寝ころんで読める脳に心地よい線形代数入門。「行列の掛け算は、なぜあんな変な掛け方をするの?」といった誰もが抱く疑問を、ことごとく氷解させる超入門書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-バイリンガル・サイエンティストへの第1歩。ネイティブによる、初めての科学英語入門書! 科学者や技術者になるために必要な英語の基礎を、イギリス生まれの科学者が日本語で書いた本。やさしくて、しかも基本をおさえていて、大変役に立つ本。フレッシュなネイティヴによる、「気楽に話せる科学英語」の本。学会での会話、外国からの見学客との応対、外国人留学生との対話など、ポイントはすべて本書でナットク!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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