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-大人気『瞬間ヒーリングの秘密』『ユーフィーリング』に続くQEシリーズ第三弾! 日常応用編! <自己>に気づくと、手に負えないような問題はなくなります。 無を経験するだけで、癒しの波が起こります。気づきの力を使いこなし、人生の質を変容させる実践書。Q&A付き。人生のすべてを豊かにするQE活用法! 感情と身体の癒し、人間関係、恋愛、お金、創造性、運動、旅行、食事、睡眠、子どものためのQE・・・・・・あらゆることに応用できます。QEは技法のない技法です。<無>を経験するだけで変化をもたらす癒しの波が起こり、その波は自分の人生だけではなく、創造のあらゆる側面にまで拡がっていくのです。自分は純粋な気づきだと気づくと、世界は自分でかかわらなくても展開していきます。創造が目の前で繰り広げられるのを無心に見守る目撃者になるのです。なんという歓びでしょう! ただ気づいているだけです。それ以外に何も必要ありません。(本文より)
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-本書では、すぐに活用できるスピーキング指導の考え方や工夫から、ディスカッションやディベートといった、少し発展的な活動までを幅広く紹介し、実際に授業で活用しているワークシートなども掲載しています。また、以下のような特徴があります。 (1)見開き2ページを基本とし、ポイントを簡潔に記述! (2)実際に役立つワークシートや具体例を多数掲載! (3)スピーキング指導の考え方から毎日の活動まで幅広く網羅!
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4.3たった一人も見落とさない、諦めない。教育の「根本・本質・原点」を問い続けてきた著者が伝える、すべての子どもを引き込む授業の極意がわかる! 成績のよい子もよくない子も、元気な子も内気な子も、それぞれの持ち味を生かしながら、全員が自分なりの学力を身につけることができる授業の真髄を稀代の授業名人が伝授。発問・指示から、ノート作業、机間巡視、指名・発言、傾聴・吟味・統括、指導まで、具体的な進め方をわかりやすく説く。
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-新学習指導要領では、「英語で授業を行う」ことが掲げられていますが、単に英語で授業を行えばいいのではありません! 生徒に伝わる英語で授業を行い、英語で授業を行っても生徒がちゃんと理解していることが重要なのです。それを実現できるのが、この「3語フレーズ」です!
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4.2【気高い美意識の謎に満ちた氏族】 プラナカンと呼ばれる異色の民が、東南アジアの国々にいる。 ある者は貿易で巨万の富をつかむ夢を抱いて。またある者は凶作と貧困から逃げ出すために。福建や広東の華人たちは、生死をかけてマラッカ海峡の新天地を目指した。男たちはマレー半島やスマトラ島、ジャワ島の妻と所帯を持った。熱帯の日差しを浴びて生まれ育った子孫が、やがて中国でもマレーでもない、万華鏡のように色鮮やかな独自の文化を開花させていった。彼らは、華僑とも異なる存在で、アジア経済界で隠然とした勢力を誇ち、その気高い美意識を誇る氏族の素顔は、いまなお謎に包まれている。19世紀には英国の東インド会社と手を組み、香辛料貿易、スズ鉱山、ゴム栽培で商才を奮った。あるいはアヘン取引、奴隷貿易によって無尽蔵の財をなした。富を現代に継ぐ末裔は、自らの歴史を封印したまま多くを語らない。 欧州の列強国とアジアの狭間で繁栄し、絢爛な文化を築き上げた彼らは、グローバリゼーションの波間を駆け抜ける「通商貴族」とも呼ぶべき存在だった。彼らは経済をどのように牛耳り、歴代の先人が残したその伝統を、誰が未来に渡すのか。栄華の痕跡を残すマラッカ、ペナン、シンガポールの街のほか、東南アジアの各地をめぐり、秘められたプラナカンの物語の扉を開く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありそうでなかった独断と偏見。 偏愛が止まらない!! 今年ブレイク必至のミリタリー好きガスマスク芸人「らんまるぽむぽむタイプα」が、戦車や兵器などを擬人化し、「彼氏にしたい」という視点で、その魅力を語る一冊。 「彼氏にしたい」ベスト10を中心に、「兵器と妄想デート」、「これが出来たら自衛隊」、「自衛隊ことわざ」、「私だけ? 自衛隊マニアあるある」、「自衛隊員見極め講座」、「日常で使える自衛隊用語大辞典」、「ミリビア! 知ってたらあなたも自衛隊ヲタ!」、「主演映画紹介! イケメンみるならこの映画!」、「お悩み別自衛隊駐屯地行事」etc……これでもか! の内容で贈る、超異色のハイパー妄想ブック!! わがままグラビア付き。
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3.5アクティブ・ラーニングの教育評価をどうしたらいいのか? 通知表は何をもとにしてつけたらよいのか? アクティブ・ラーニングの第一人者が、新しい時代に向けての教育評価の考え方、やり方をわかりやすく伝える1冊!
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4.1性愛の享楽は社会の正義と両立しない―――宮台 「良い変態」は社会の抜け道である―――二村 社会が良くなっても性的に幸せになれるわけではない。 むしろその逆が起きている。 男も女も満たされた人生に必要な知恵とは (〈目次〉より一部抜粋) まえがき あなたなら愛しあえる 二村ヒトシ 第1章 ほんとうの性愛の話をしよう ・「母への恨み」と〈心の穴〉 ・女性が「うっすら病んでいる」世の中 ・男の〈インチキ自己肯定〉 他 第2章 なぜ日本人の性愛は劣化したのか ・「セックスレスの増加」と「精子の減少」 ・「年の差恋愛」をする女性 ・女が男を見極める3つの基準 他 第3章 性の享楽と社会は両立しないのか ・性愛における決定的な男女の差 ・男の感情的劣化に対応する女 ・中動態の女と能動態の男の断絶 他 第4章 「性愛不全」から脱却する方法 ・エロい男は希少資源 ・メンヘラとヤリチンの共通点 ・専業主婦廃止論で言いたかったこと 他
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4.0中国から伝わった十二支、干支(かんし)は、今なお日々の暮らしの中に息づいている。干支とは十干(甲乙丙丁…)と十二支(子丑寅卯…)を組み合わせた六十干支のことで、陰陽五行思想と結びつき、さまざまな伝承や俗信も生まれた。本書では、十二支がどのようにして生まれ、発展・変遷してきたかを中国の歴史からひもとき、年月日・時刻・方位・吉凶など様々な切り口、テーマで丁寧に解説していく。貴重な古図版も多数掲載。
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4.0漱石、太宰、谷崎、乱歩……文豪の名作に「らくがき」をしたら、小説のことがもっとわかった! 東大の先生が考えた、新しくておもしろい読書入門 有名作品の書き出しには、読書のヒントが必ず隠れている。 最近読書をする時間がない......そんな話をよく聞きませんか? 忙しいなら、まずは最初の1ページを「いじって」みればいい! 本書では、名作の最初の1ページをとりあげます。1ページだけでも、名作には気になるところがたくさんあります。そこに容赦なく、思ったことを書き込んでいく! これが、東京大学で教える阿部公彦が編み出した「らくがき式」読書法です。 自由に「らくがき」していくうちに、いつの間にか名作の新たな魅力に気づいて、読む手が止まらなくなっていく......レポートや読書感想文にも使える、全く新しい小説との向き合い方がわかります。
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4.0思想家であり武道家の内田樹と、比較宗教学者で僧侶でもある釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再発見すべく日本各地の「聖地」を旅する聖地巡礼シリーズ第4弾。最新の第4弾は、日本人にすら忘れかけられている長崎県「対馬」。 福岡空港から空路で30分(100キロ)のところに対馬は位置する。人口3万2千人。 この対馬こそ、日本の原点であり、日本人の源流の地といえる。 日本書紀の「国生み」によれば伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)の二柱の神は、大八島の国を次のように形成していった。 淡路島→四国→隠岐島→九州→壱岐→「対馬」→佐渡島→秋津島(本州)。 対馬は、その地理的な位置から、朝鮮との国境の島としての運命を担う。魏志倭人伝の最初に出てくる日本の地名が対馬である。今でも晴れた日には、対馬から釜山が見える。対馬と福岡は100キロだが、対馬と朝鮮半島は50キロ未満の近さである。対馬を訪れれば、韓国人のあまりの多さに驚愕するが、この近さを思えば、もっともことである。看板や値段は、日本語とハングル語がほとんど併記されている。ちなみに、携帯電話も場所によっては海外モードになってしまう。 歴史上、いくつかの重要な戦場にもなった。白村江の戦い、元寇、日露戦争(当時は、バトル・オ・ツシマと呼ばれた)。にもかかわらず、朝鮮との友好な関係を築きあげてきた、外交能力。日本人の海民性を物語る。 応神天皇、神功皇后をはじめ、数々の神話・伝説を生み出した古代の信仰。 さまざまな形式の神社やご神木、ご神体が示す、日本人の信仰心の原点。 神仏習合の上をいく、神仏キの習合。 内田樹、釈徹宗の両著者は、まさに、日本人の霊性、心性の原点が、対馬から発せられていることを実感をこめてつづっていく。
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3.2自撮り棒、事故物件、宇宙葬、ホメオパシー、 アニメ聖地巡礼、無音盆踊り、河童の選挙権……? 未来のようでいて過去、あまりに古くて新しい。 インターネット、スマホ、最新テクノロジーが 神仏・祭り・習俗と絡みあう新世紀のリアルとは――? 柳田国男や宮本常一以来、 不安定で流動的な現象の中にこそ 日本人の変わらぬ本質を見出してきた民俗学が、 新時代に切り込む。 民俗学者による「WIRED.jp」、異色の人気連載がついに単行本化! 【目次】 序 ―― 二一世紀の「感情」 1 ザシキワラシと自撮り棒 2 宇宙葬と星名の民俗学者 3 薬師如来と「ガルパンの聖地」 4 テクノロジーの残酷 5 景観認知症 6 文殊菩薩の化身たち 7 無音盆踊りの「風流」 8 ポケモンGOのフィールドワーク 9 祭の「機能美」と戦後建築 10 複数のアメリカ国歌 11 UFO学のメランコリー 12 山伏とホメオパシー 13 お雑煮の来た道 14 すべての場所は事故物件である 15 河童に選挙権を! 16 大震災の「失せ物」 ありえなかったはずの未来─「感情史」としての民俗学 おわりに 参考文献
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4.42016年4月、書評家・翻訳家・SFアンソロジストの大森望を主任講師にむかえて開講した「ゲンロン 大森望 SF創作講座」。東浩紀、長谷敏司、冲方丁、藤井太洋、宮内悠介、法月綸太郎、新井素子、円城塔、小川一水、山田正紀という第一線の作家陣が、SFとは何か、小説とはいかに書くかを語る豪華講義を採録。各回で実際に与えられた課題と受講生たちの梗概・実作例、大森氏による付録エッセイ「SF作家になる方法」も収録の、超実践的ガイドブック!
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4.0パリ在住30年のアメリカ女性が、フランスでの滞在を楽しむカギ、仕事をするときのコツをユーモアたっぷりに綴った「フランス人とうまくつきあう法」。旅行者、ビジネスパーソン必携! フランスでは、「お客様は神様」ではありません! フランス人は ・めったに笑顔を見せない ・時間にルーズ ・絶対にミスを認めない ・運転が乱暴 ・無類の犬好き ・エチケットにうるさく皮肉屋 ・・・・・・ 「あるある!」が満載。 目からウロコの「フランス人とうまくつきあう法」
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-都築響一大絶賛!! 「内なる狂気が駆り立てる、グロテスクな旅の果て。この先にはなにが待っているのか。」 注目すべきクレイジーな人々に会いに行く! 伝説の雑誌『バースト』で国内外のアンダーグラウンド・カルチャーを追ってきた著者の20年間を集大成! 頭蓋骨に穴を開けるトレパネーション、マリファナ合法化の最前線、ロシアにあった300年前の驚異の部屋、人体を冷凍保存するアルコー延命財団、サイバー戦士が集う国際ハッカー会議、カナダ先住民族の謎、日本人の起源を探る北海道そして縄文タトゥーの旅など、世界の驚愕の現場を詳細に紹介する。 旅本というには、いささかクレイジーな情報量を投入することで、読者の脳内に新たな旅の衝動を引き起こす危ない指南書である。
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4.0覚醒した宇宙人の魂サアラが、宇宙セントラルのマスター・メータックスから聞いた情報をもとに、今一番伝えるべき大切なことを完全セレクション。
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-何に気を付ければよいのか、何を行うべきか、これからの会社も、進んでいる会社も本当に気をつけるべきところがこれ一冊でわかる! 具体的にイメージしやすいよう、ポイントを押さえたシンプルな実務解説書。今すぐ使えるチェックリスト・取扱規程付き。
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3.5日本の神話に隠された日本人のルーツは、龍蛇族系の宇宙人であることを突き止めてしまった著者の下に、マオリ族よりはるかに古いルーツをもつワイタハ族から招待状が届いた。ワイタハ族長老と共にニュージーランドのパワースポットを巡り、封印された龍神数千体を解き放ったとき、ワイタハ族の長老から聞かされた言葉、それはまさに驚愕であった。「われわれ世界に散らばる龍蛇族のトップは日本の天皇家である。われわれは時めぐり来て龍神の封印をとく日本人が来るのを待っていたのだ」と。―世界の最先端をいく龍蛇族系宇宙人の歴史的研究。
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-第1部 日本神話の背後にある歴史的真相(かつてシュメール文明を作った「スメル族」は、「出雲族」と「大和族」に分かれて共に日本へ帰還していた―日本神話の背後に隠された歴史;イスラエルとは「栄光なる伊勢=イセラエル」のことである―日本神話解明のための仮説;大和族はワニ(爬虫類)、出雲族はウサギ―日本神話「因幡の白ウサギ」の謎にからむオオクニヌシ(古代ユダヤ)!;八咫烏はユダヤ―神武東征の謎は伊勢・五十鈴川を管轄していた古代イスラエル人の仲裁によって初めて解ける!);第2部 これが日本神話“超訳”の世界!(こうして日本神話から、驚くべき史実が明らかとなる!)
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3.8天皇祭祀を司る伯家神道からの叡知。どのように自己を設計したいのか?どのように世界を設計したいのか?地球一切を救う「和らぎ」の高等国策の開示。
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-エーテル概念(暗黒物質)抜きのアインシュタイン相対論、ビックバン宇宙論、ホーキングのブラックホール理論――。これらとコンノ空間物理セオリーのはたしてどっちが擬似科学か。 豊富な図版と資料から既存の宇宙論の大嘘を暴く。著者の30年にわたる執筆活動の集大成。巻末に収録された副島隆彦&コンノケンイチ対談も見逃せない。
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4.33・11が起きるまで、地球には3つの可能性がありました。「新しい次元へ進化する地球」と「進化しない地球」、もうひとつは「6つの宇宙グループが地上で宇宙戦争を開始する」というものでした。2011年5月に最悪の可能性は回避され、私たちは今、残る2つの中で「地球の進化」に向けて、最後の挑戦をしています。すべての人が今、善も悪も、光も闇も、2つのタイムラインの真ん中に立っているのです。
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4.5永久機関の原理「第3起電力」はすでに見つかっている(入力に対して出力200~300%)。だから原子力も石油もなくていい!太陽電池、風力発電の落とし穴も詳述。アメリカで認められた研究論文も掲載。新エネルギー・ルネッサンスが生み出すパンドーラの奇跡の全貌。
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3.8日野啓三/古井由吉/島田雅彦/山折哲雄/菅野昭正/鐘下辰男/瀬戸内寂聴/高橋源一郎/横尾忠則/キム・ヨンス/青山真治/大江健三郎/近藤淳也……。宗教・文学・演劇・美術・インターネット……ジャンルを超え、各界の第一人者に挑んだ対談集。そこで聞き取った「言葉」とは?問題作を次々と世に出す小説家の秘密が明かされる――
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おんなのこしか知ることができない、下着の世界を完全紹介!あの下着ってどうなってるの? どういうときに着るの?など、知ってるようで知らない下着知識を徹底的に紹介します。ブラジャーやパンツ、スリップなど、つくりや役割、名称や着方など、おんなのこの下着をイラストで徹底解説した本格解説書です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただのエッチじゃつまらない・・・・・・ だからこそ、普段とは違う衣装やシチュエーションでプレイする「コスプレH」! 衣装やシチュエーションを変えるだけで、いつもとはまったく違うプレイが楽しめるその快感は、一度味わったらやめられない魅力があります。 当書籍は、そんな「コスプレH」についてを徹底的に学ぶ新世代テキストブックです! 衣装の買い方、パートナーの持ちかけ方など、すでにいるパートナーとコスプレHを楽しむための方法と、さらに現在日本全国に急上昇中のコスプレ風俗の楽しみ方を紹介。ただ単に店に行くだけではなく、もっと楽しんでしまおう!という内容盛りだくさんです。 考えているよりずっと深いコスプレH……コスプレックス・ワールドを楽しむための究極の一冊です!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なにがわからないかがわかる」がテーマの「おとなの教科書シリーズ」最新作は、「おもらしプレイ」解説書! おしっこを我慢する羞恥の表情がいい、おしっこを漏らしてしまったら恥ずかしいのにどうしても我慢できない屈辱感がいい……やる側、やらせる側とプレイの楽しみ方は様々。やってみたい、興味はあるという人の数は多いのに、なかなか表にでてこられないジャンルであることもあって、なかなか実行できない人も多いでしょう。 自分でやってみる、相手にやらせてみる、というさまざまなプレイの基本、そしてそれに付随する貞操帯プレイの解説も入った、「がまんすること、がまんさせることが快楽」な人のための超新機軸解説書です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺青という美を導きの糸に、無頼たちの江戸から近代へとつながる闇の精神史を描き出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のランドマーク・富士山はなにを象徴しているのか?崇高さか親しみか、女性性か男性性か-そのイメージにはつねに両義性がともなう。文化によって時代によって変遷する富士のイメージをたどりながら考察する日本人論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さなからだのおおいなる神秘!絶滅危惧種に指定されたメダカの知られざる生態と、私たちの暮らしとのかかわりを、メダカ研究の第一人者が確かな観察眼で存分に語りつくす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前から戦中の東京・下町の人々や情景を描いた『寺島町奇譚』。玉の井ラビリンスの私娼街で戦争の影におおわれながらも遊びに生きる少年キヨシの目に、大人たちは、世界はどう映ったのか。「親と子」「家族」という滝田ゆう固有のテーマを解読する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オナニズムは現代文明の諸問題に肉薄する鍵概念であり、自律身体の監視装置がオナニーなのである──。一貫してみずからが受苦する痛み/享受する快楽から世界を読み解き、生真面目な学問の虚妄の牙城に乗り込む、独自の身体文化論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カタログ、パンフレット、チラシを読み解きながら1920‐30年代のモダン都市を踏査する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の大ヒット旅行書シリーズ「都名所図会」「拾遺都名所図会」から京都名所と名場面を厳選し、絵ときスタイルという独自の趣向で古今の習俗や人間模様を活写する案内書。現代も多くの観光客を集める有名な寺社や山・川の名所のほか、名物・土産物、祭りや歳時記も題材にし、江戸期の京都と現代をつなぐ生活文化や歴史・地理がわかる全三十六景の名所が登場。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の大ヒット旅行書シリーズ「摂津名所図会」から場面を厳選し、絵ときスタイルで古今の習俗や生活、人間模様を活写する案内書。見開き大の名所絵で全体を鑑賞し、細部に肉薄して謎をとく、見応えと読み応えを兼ね備えた独自の趣向で名所絵を読み解いていく。江戸期の大坂を歩いている気分を味わいながら、現代につながる生活文化と歴史・地理がわかる全三十六景の名所が登場。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 井原西鶴の浮世草子(小説)とその挿絵を題材に、「読み解きスタイル」という独自の趣向で、江戸時代の庶民の暮らし、人間模様を活写する案内書。お金や商売から、四季の暮らし、色恋沙汰まで、絵と物語を解読する面白さを味わいながら、大阪の生活文化がわかる本。好評「むかし案内」シリーズの第六弾。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『神童』『富士山』『コドモのコドモ』! 絶えず新しいセンスと感覚で時代をリードし続ける永遠の前衛、さそうあきら! 作家本人が書き下ろした作品をもとに、キャラクター、ストーリーの方法論、技術論を詳細に解説。創作の秘密に迫る。
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4.0最終表現者たることを放棄した表現者たちの苦悩と隠微な悦楽! たとえ数十万部を売っても注目を集めることは少ないマンガ原作者。マンガ家たちを陰で支える表現者たちの鬱屈と栄光を『ラーメン発見伝』の原作者がたっぷりと語る!
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3.0伝説的名作『翔んだカップル』に始まり、『大市民』『特命係長只野仁』などのヒットを飛ばし続ける柳沢きみお! 彼が、その創作の秘密から、人生哲学までを、自らのマンガを題材に語り尽くすマンガ創作論。
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4.5なぜ、ガンになるのか。なぜ、ガンは治るのか。「ガン」に苦しむすべての人々へ―。心と身体を癒す奇跡の書がついに発刊。
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-YMOという現象が照らし出す、文化の転換点 1978~1984年。テクノポップ、DCブランド、角川映画、ニューアカデミズム―― あらゆるカルチャーが実験精神に満ち、互いに共振した稀有な時代。 その中心にいたYMOの軌跡から、日本の文化が「エッジ」を失う前夜までを徹底的に検証する。 多くの文献・証言から浮かび上がる、80年代カルチャーの真実 YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が疾走した6年間は、日本のポップカルチャーが最も輝いた時代だった。 3人の天才による電子音楽の革新。渋谷・原宿を中心とした都市文化の勃興。DCブランドに代表されるファッションの隆盛。 角川映画のメディアミックス戦略。そして「軽薄短小」という時代精神――― YMOの軌跡を縦糸に、同時代の先鋭的な文化現象を横糸に織り込みながら、芳醇で濃密な文化の土壌があった時代を多角的に描き出した一作。
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-20世紀を代表するロシア思想家が、6次元の宇宙、転生と永劫回帰、マヌ法典、ピラミッド、タージ・マハール、神秘主義の「実験」、セックスと進化の関係など、独自の洞察を縦横無尽に展開! オルダス・ハックスレーを始めとする欧米の多くの作家や思想家などに影響を与えた、21世紀必読の名著!
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-ヨガ、タロット、福音書、超人、四次元、そして新しい物理学……『ターシャム・オルガヌム』で新しい思考原理を提示した著者が、まったく新しい角度から人類の問題に挑んだ大著の完訳。久遠の真理を求める多くの人々に霊感を与え続けてきた、思想史上かつてない秘教的洞察の宝庫!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「話し合い」を得意にしたい君たちへ グループワークや会議の上手な進め方、教えます! ★ ファシリテーション = 話し合いの技術。 練習すればだれでも身につく! ★ みんなの意見を可視化するホワイトボード・ミーティング®のコツ ★ みんなが納得できる進行のヒント。 ★ 自分やみんなの強みを活かそう! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。 たとえば、 ・ クラスの話し合いやグループワークをいい感じにまとめられる ・ 発言するのが苦手な人も、スムーズに意見を言える ・ 上手に司会ができる ・ クラスやグループのチームワークが高まる そんな話し合いを可能にするのが、 「ファシリテーション」という技なのです。 なんだかちょっといいですよね。 ファシリテーションは、練習すればだれでも身につけられます。 それでいて、大人になってからもとても役立つ技術です。 この本が皆さんをサポートします。 いっしょに学んでいきましょう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ AIの進化などに象徴される技術革新、 グローバル化など、私たちの社会は急速に変化しています。 また、地球温暖化や海洋汚染、 世界各国の貧困や飢餓の問題、 絶えることのない紛争など、 地球規模の難しい問題にも直面しています。 日本でも災害や事故、いじめ、虐待など 悲しい事件がなくなりません。 これらの課題に取り組んで、 解決へと向かい、差別や格差のない 「より幸せな社会」を築き、 将来にわたって誰もが幸せに生きていくためには、 先人に学びながらみんなで知恵や意見を持ち寄って 新しい「解」を創り出す力が求められます。 そのためには、主体的・対話的に学びを深める 具体的な技術が欠かせません。 この本は、中学生、高校生のみなさんに 話し合いの進行役であるファシリテーターの 技術(ファシリテーション)について伝えています。 この技術をみんながもつと自分や他者の 人権を尊重しながら、意見を出し合い、 学びを深め、課題解決へと向かいやすくなります。 意見を言うのが得意な人も苦手な人も、 互いの意見を聞き合いながら、効率的、 効果的に話し合い進めることができます。 正直に意見を出し合うと、時には対立が 起こるかもしれません。でも、 ファシリテーションを使うと、対立は、 起こっている問題をより深く理解し、 解決へと進める「すてきな学びの種」になります。 教室はひとつのコミュニティです。 たまたま同じ年代、近い場所で生まれて、 同じクラスになったのは奇跡のような偶然です。 その偶然を楽しみながら、一人ひとりの可能性を 拓くために毎日の授業で楽しみながら、 主体的、対話的に学びを深めていきましょう。 トライ&エラーも大歓迎。 その経験が確かな学力や生きる力、 楽しい学校生活につながります。 ちょん せいこ ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 ファシリテーションってなあに * どうしてうまくいかないの? グループで話し合いをしてみたら * 何がうまくいかなかったのかな * 参加者たちの胸のうち * 上手な話し合いのポイントはファシリテーション * ファシリテーションを学んで話し合いをしてみたら ・・・など ☆ 第2章 ファシリテーター7つの心構え * 主役は自分ではなくみんな * 好意的な関心の態度を示す * 中立、公平、対等に振る舞う * 上手に頼ることができる * どん欲に学び、リサーチしよう ・・・など ☆ 第3章 ファシリテーターに必要な技術 * こうすれば失敗しない * オフラインとオンラインを使いこなす * 話し合いの基本形を覚えよう * 始まりを宣言し場を温める * 何のための話し合いかを確認する ・・・など ☆ 第4章 ホワイトボードを使って話し合いを見える化する * ホワイトボードを使って話し合いをしよう * ホワイトボード・ミーティング®5つの特徴 * ホワイトボード・ミーティング®の進め方 * 書き方7つのポイント * 黒・赤・青で、話し合いのプロセスをつくる ・・・など ☆ 第5章 ホワイトボードを使ってファシリテーション * ホワイトボード・ミーティング®を始める準備 * オープン・クエスチョンをマスターしよう * ペアインタビューにチャレンジ! * 「企画会議」をやってみよう * 「プロジェクトスタート会議」をやってみよう ・・・など
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3.5浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。
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-NTT西日本の「企業理念」策定と人材育成を担い、やがて代表取締役副社長となった著者は、 東日本大震災など多くの災害で現場を踏み、対策を指揮した、稀有なリーダーでもある。 その圧倒的体験から生まれたキャリア論・災害論! 書名の邂逅(かいこう)とは、自分に影響を与えた特別な出会いを指す。 人とのご縁や災害との遭遇を邂逅という視点からとらえることで、 著者個人のさまざまな経験が、ひと連なりの出来事として読者にぐんぐん開かれていく。 とりわけ本書が大きな紙幅を割くのは、災害対策である。 東日本大震災の際、ほぼすべての家屋が倒壊する中、NTT局舎だけが残った地域がある。 日本の通信インフラの担い手としてNTTには特段の備えが求められていたからだ。 そうしたNTTグループで台風・地震など幾多の災害対策・対応の先頭に立ってきた著者の語りは、 今まで知られてこなかった貴重なドキュメントであり、今後の対策への重要な示唆ともなっている。 キャリアと災害――この日本列島で生きていく人たちのリアルな日常の問題――について、新たな視座を得る手がかりがここにある。 [目次] 巻頭言 はじめに――邂逅とは? 第1章 人との縁に学ぶ 1-1 人とのご縁と成長――「~である私」という物語 1-2 不思議なご縁からの学び 稲川素子氏――父がくれたご縁 武田双雲氏――TV番組がくれたご縁 矢野和男氏――開発意欲がくれたご縁 五百籏頭眞氏――財界セミナーがくれたご縁 松岡正剛氏――研修がくれたご縁 1-3 ICTによる「邂逅連鎖」の実現――コミュニケーションの未来形 (1)危機意識から生まれた「T-MAP」 (2)時空を超えた「人―人通信」 (3)「人―モノ通信」の広がり――「人―モノ」から「人―街」へ 第2章 災害との遭遇に学ぶ 2-1 キャリアと災害 2-2 キャリアに基づく災害論 2-2-1 災害をとらえる視点――予測できる災害と予測できない災害 2-2-2 予測できる自然災害:台風・豪雨 (1)長崎大水害(1982年7月) (2)九州北部豪雨(2012年7月・2017年7月) (3)台風19号:ミレーレ(1991年9月) チームメイトの証言① (4)奄美豪雨(2010年10月) (5)台風21号(2017年10月) (6)熊本豪雨(人吉豪雨) (2020年7月) 2-2-3 予測できない自然災害:地震 (1)阪神・淡路大震災(1995年1月) チームメイトの証言② (2)東日本大震災(2011年3月) チームメイトの証言③ 2-2-4 その他の自然災害 (1)雲仙・普賢岳噴火による火砕流(1991年6月) チームメイトの証言④ 2-2-5 まとめ:災害を生き抜くための目安表 第3章 邂逅連鎖を未来へつなぐ 3-1 過去の邂逅を未来へつなぐ 3-2 シミュレーションとシナリオ作成 3-2-1 基本的な考え方 3-2-2 シナリオ作成 付録 災害とパンデミック 災害・パンデミックと幸福度との関係 パンデミック対策の「もし」を考える 小説 新型コロナウイルス 参考文献 おわりに――再び邂逅とは?
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4.0多次元的な深々とした生のリアリティに気づき、「心ある道」を生きるための心理学 “プロセス指向心理学”の創始者、ミンデル博士の最新作。 本書は、量子論、生化学、東洋思想などの考え方を援用しながら、身体症状についての新たな視点を提示する。著者によれば、痛みや熱などの身体症状、あるいはちょっとした違和感などは、叡知に満ちた根源的次元からのメッセージを知る重要な手がかりであり、繊細な「気づき」の能力を培うことで、そうしたメッセージを癒しの力として、また、人生を新たな方向へ展開してくれる強力なガイドとして活かすことができるという。 「気づき」の力が老化プロセスや遺伝子に影響を与える可能性についても論及されている。 本文内のコラムでは、最先端の科学的知見がわかりやすく解説され、プロセスワークを体験するためのエクササイズも豊富に盛り込まれている。 医療関係者、セラピスト、ヘルパー、ファシリテーター、そして身体症状に苦しむ人たちに有益なアドバイスを与え、新たな世界観を提供する、刺激に満ちた一書! *プロセス指向心理学(POP=Process Oriented Psychology)とは? 1970年代、当時ユング派の分析家であったアーノルド・ミンデルによって開発された心理学。「出来事の原因を見つけて取り除く」のではなく「起こっている出来事には意味や目的がある」という観点から、自分の身体や環境に現れる微細なプロセス(なにげない出来事や感覚)に対する自覚を高め、そのプロセスを無理に変えようとするのではなく、受け入れ、その感覚が変容していく道筋にしたがっていくことで、問題の解決を見いだそうとする非常に東洋的なアプローチである。個人や人間関係に限らず、グループ、昏睡状態の人とのワーク、いわゆる精神病状態の人とのワーク、依存症の人とのワークなど幅広い分野を扱っており、最近は、コソボやパレスチナ、インドなど紛争地区における民族間の対立などもワークショップ(「ワールドワーク」という)の対象に取り上げ、大きな成果をあげている。
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-●言葉の再発見から始まる、あなたと世界を結ぶ物語。 「日本語はお好きですか?」……「生まれてからこの世を卒業するまで、私たちは頭の中をかけめぐる言葉によって、自分という人間を形づくっています。日本語を好きになること、親しみを持つことは、日本人にとって自分自身を愛でることと同じです。世界から見て日本は、日本人は、どんな個性を持つのか。私の感じ方や考え方は、どこにルーツがあるのか。とても大切な母語に思いをはせることで、世界とつながり、自分という人間をもっと理解することができるようになります。新しい物語の幕開けです。日本語の秘密と、自分自身を再発見する旅へ一緒に出かけてみませんか?」 ――はせくらみゆき 本書「第1章 日本語は面白い」より
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-ほとばしる情熱と緻密な論理が一体となった、空前絶後のマンガ論! 「少年マンガというものは、人類が生み出した文化ジャンルの中で、もっとも特殊なものである、ということなんです」――日本を代表する知性・橋本治が独創的な視点で少年マンガ家の世界を読みといた幻の名著が、よみがえる。少女マンガ論の古典として名高い『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』の続編として構想されながら、上巻が刊行されたまま中断した『熱血シュークリーム』を中心に、少年マンガにかかわる文章を追加・再編集した決定版の電子書籍版。高森朝雄・ちばてつや『あしたのジョー』、大友克洋『FIRE BALL』『GOOD WEATHER』、永井豪『マジンサーガ』、手塚治虫『奇子』、高橋留美子『うる星やつら』、望月峯太郎『バタアシ金魚』……名作の数々への愛と共感にあふれた少年マンガ論の金字塔です! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.3両国国技館、日本武道館、大阪城ホール……、大規模な会場で大会を連発するなど、いま、日本でもっとも勢いに乗っているプロレス団体〝スターダム〟。その人気を牽引しているのが、白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)のチャンピオン、中野たむ選手である。 入場では人懐っこい明るい笑顔で会場を魅了したかと思うと、試合では一転、情念に満ちた感情的なファイトを見せつける。そのギャップの虜になったというファンは多い。 プロレス入り前は、もともとアイドルだったという中野選手。なぜ、彼女はアイドルからプロレスという真逆の世界に足を踏み入れたのか。そこに至るまでにはどのような葛藤があったのか。その真意が初めて綴られる。 また、本書のために草津温泉でロケを敢行。永久保存版ともいえる袋綴じ「限界温泉グラビア」も収録。本書を読めば、中野たむのすべてが分かる。ファン必携の一冊!
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-本書は呉善花による「反日韓国論」の集大成にしてベストセラー『侮日論』(文春新書)を英訳し、電子書籍化したものです。 Through this book, you will get to know true historical and social reasons why Koreans have continued to resent and insult Japanese people. The author of this book will share with you her inexcusable experiences with the Korean authorities who took away her human rights, certainly knowing that she was born as a Korean but is now a naturalized Japanese citizen. Though it is not wildly known that the relationship between Japan and Korea is not as good as you might think, it is hard to believe that reasons for some offensive actions taken by Koreans against Japanese people, which this book discusses, will definitely shed light on what truly was happening during the past decades. The annexation of Korea and the WWII might be the reasons behind these offensive actions against Japanese people. However, most of Japanese people simply can’t accept these behaviors. In fact, Korean people should realize that during the 1900’s, Japan helped Korea economically and socially, and improved Korea’s social and physical infrastructure that laid the foundation for Korea to become a modernized and industrialized society. Japan also has been fulfilling Korea’s requests, such as paying compensatory money for “so-called comfort women.” However, it seems that such compensation was not enough to Korean people, who kept asking for more. We cannot deny the fact that Korea has been taking an advantage of the comfort woman issue and the kind-hearted attitude of the Japanese people. As a result, Korean people keep on looking down Japanese people and spreading Korean people’s hate toward Japanese people through Korea’s education system. So, let’s take a look at what the author says about the real situation between Japan and Korea nowadays.
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1.0地球が産んだ愛の結晶たち! 見て、覚えて、楽しめる! 広大な鉱物の世界から厳選した100種をヴィジュアル化! 今話題のパワーストーンからダイヤモンド、オパールといった宝石、磁鉄鉱、ぶどう石などの変り種鉱物まで完全擬人化!! カバーイラストは人気絵師の山下しゅんや先生が参戦!約4300種ある鉱物から厳選した100種を完全解説。外観色はもちろん、条痕色、光沢、劈開、モース硬度、比重といった鉱物データを徹底網羅!!鉱物を形成する化学組成や結晶系といった専門書ならではの情報も満載! 必ず押さえておきたい専門用語・基本知識も解説!鉱物の歴史に始まり、輝きの秘密、採集の方法、保存の方法など鉱物を1から100まで楽しむための情報も収録!
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-日本列島のなかで朝鮮半島にもっとも近い九州には、日韓交流史の足跡が数多く残る。稲作や仏教の伝播、古代日本と新羅の対立……。秀吉の侵略と陶工ら技術者の拉致から朝鮮通信使に代表される文化交流まで、複雑な陰影を織りこんだ歴史の万華鏡から見えてくるものは。
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3.3明治維新を迎え「江戸」が「東京」となった後も、それを「とうきやう」とか「とうけい」と様々に呼ぶ人がいた。明治にはまだ「日本語」はなかったのである。「日本語(標準語)」を作ることこそが国(国家という意識)を作ることである――近代言語学を初めて日本に導入すると同時に、標準語の制定や仮名遣いの統一などを通じて「近代日本語」の成立にきわめて大きな役割を果たした国語学者・上田万年とその時代を描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陰陽道・呪術・神楽・易い・霊学など、「シャーマニズム」とも呼ばれる、死者や異界と交信するための“知”と“技”の体系を、聖徳太子や安倍晴明、異界遍歴の物語、さらに柳田国男や宮沢賢治など近現代の作家に探求し、日本文化の多様性を再発見する。今回、シャーマニズムの視点から「日本神話」を読む章を追補。
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-現実の歪み、ある極限を描くに「悪文」は力を発揮する。大江健三郎、大西巨人、中上健次、椎名麟三、永山則夫等の小説にみる必然と衝迫を解明した気鋭の評論集。
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― アマチュア精神、在野精神を標榜する本誌が、どのように受けとめられるのか、評価されるのか、創刊にあたっては、若干の不安があった。もとより、アカデミズム、ジャーナリズムからの評価は期待していない。問題は、この本を手にし、購入し、閲覧していただいた方々の御感想である。売れゆきはソコソコだが、読者カードの返送が異例に多い、それも、好意的な評価が多いという書肆からの連絡であった。やはり、こういった性格の雑誌に、一定の支持層があったのである。創刊第二号であるが、創刊号以上に内容を充実させえたと一同自負している。引き続き、御支援をお願いいたします。なお、創刊号でも強調させていただいたが、本誌の誌面は、会員外にも開かれている。本誌の趣旨に賛同される読者諸氏の投稿((入会)を、重ねて呼びかけたいと思う。 ー九九五年八月二◯日 関東歴史民俗学研究会 礫川全次 汚職論[贈収賄の民俗心意]◎田村勇/古代の入墨と民俗(2)[付:南島とアイヌの入墨]◎畠山篤/賤種流離譚(2)◎谷万平/島社会に潜む幻影(1)[神津島に残る「二十五日様」]◎鈴木光志/母、飯尾ヒロのサンカ回想[自筆記録と聞き書き]◎飯尾恭之/井口乗海論◎礫川全次/マーシャル諸島殺人事件の謎◎長島次郎/吉本隆明『共同幻想論』批判(2)◎青木茂雄/近代事件・犯罪総合年表(1)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― マイナーな研究会が作るマイナーな雑誌である。しかし、こうした雑誌だからこそ発表できる研究もあるに違いない、と信じていたのである。今回の飯尾恭之さんの研究など、まさにそうした研究の一つであろう。東京オリンピック以降に「サンカ」と接触したという記録を、これまで誰が残していただろうか。「サンカ」と呼ばれる人々は、三角寛一人に「情報」提供し、そのあと忽然として姿を消していた。しかし、飯尾さんは、何と、ー九八◯年代になって「サンカ」の一人 (ご本人は「サンカ」を自称していない)と接触し、聞き取りをおこなった。「ウメアイ」も実測された。まことに貴重な記録であり、研究である。本会がこうした研究とめぐりあうことができたのも、こうした雑誌を発行していたからこそ、というものである。うれしい限りである。ようやく創刊三号である。まだまだ不十分な点が気になる。引き続き読者諸氏のご支援、ご入会をお願いしたいと思う。 ー九九六年一月五日 関束歴史民俗学研究会 礫川全次 島の文献を漁る[私の古書遍歴1]◎鈴木光志 /尾張サンカの研究[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と“賤民の歴史民俗学”[ニッポン民俗学外史]◎礫川全次/菊池山哉小伝◎田中紀子/白山神巡脚考◎谷村俊介/島社会に潜む幻影(2)[病魔に怯えた島民たち]◎鈴木光志/水戸黄門偽善者説[歴史民俗学COMIC MYSTERY]◎清水おさむ+清水ひろ子/「人柱」の民俗伝承◎田村勇/吉本隆明『共同幻想論』批判(3)◎青木茂雄/「須賀川市内の祈祷師宅における多数殺人事件」傍聴記録◎半田直/近代事件・犯罪総合年表(2)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― ー九九◯年に四名で発足した関東歴史民俗学研究会ですが、機関誌『歴史民俗学』発刊を機に会員が増え始め、最近は全国各地から論文やお便りが届くようになりました。うれしい限りです。特に本年にはいってからは、愛知、大阪方面の会員が元気です。そうしたこともありまして、本年四月十三日、春季研究報告会の席上で、「関東歴史民俗学研究会」を「歴史民俗学研究会」と改称したらどうか、という話が出ました。一同、これといった異議なく、会の改称が承認されました。今後、「歴史民俗学研究会」を名乗ることになりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。また、これを機会に、改めて全国の皆様に御入会をお誘い申し上げたく存じます。第四号は、これまで以上に力作を集めることができたと自負します。閲読いただいた上、御意見、御感想など、いただければさいわいです。 一九九六年四月一五日 歴史民俗学研究会 礫川 全次 鳥瞰図の魅力[私の古書遍歴2]◎鈴木光志/尾張サンカの研究(2)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と特殊部落研究号[ニッポン民俗学外史2]◎礫川全次/島社会に潜む幻影(3)[『七島日記・図絵』を見取る]◎鈴木光志/菊池山哉小伝(2)◎田中紀子/古本屋通い三〇年[私の古書遍歴3]◎礫川全次/天竜川流域のシシウチ神事[シシウチ神事にみる死と再生]◎吉村睦志/良弁伝説と水の信仰◎田村勇/西国巡礼行者「尼サンド」について(1)◎玉城幸男+小林義孝/君知るや満洲国の民俗博物館を(特)[満洲国国立中央博物館民俗展示場のドキュメント抄]◎犬塚康博/吉本隆明『共同幻想論』批判(4)◎青木茂雄/資料篇 解説◎礫川全次
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-カルマの法則から恩寵へ(愛としての神) 善も悪もない(マインドを超越する) 神しかいない(神が花として、すべてのものとして現れている) 静寂の中で神に触れ神がはたらく(スピリチュアルな非パワー) 「本書で述べられている真理が完全に啓示されたことは、けっしてありませんでした。とはいえ、それが真のスピリチュアルな人生の絶対的基盤を構成しているのです。」 「本書の全メッセージは、メンタルなパワーあるいは物理的パワーによって、あるいはそれらを通じて活動していない内なる恩寵がある、という原理にもとづいています。」 「本書の目的は超越意識を啓示し、それによって人が本当に、「生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである」(ガラテヤ人への手紙2章20)と、本当に言える場所まで個人的意識を成長させることです。」 「マインドの根本的秘密とは、たった一つのマインドしかなく、そのマインドは個人のマインド―あなたと私のマインドであるということです。 実際は一つのマインドがあるだけで、このマインドは無条件です。それは善悪の特質をもっていません。」 「それはあまりに静かなので、静寂の中でのみ聞かれ、そこで雷鳴が鳴ります。」 「静かにし、私たちの内部の静かな小さい声として、神が自分自身を顕現し、表現することをゆるすことです。」 「あらゆる人がカルマの法則を知り理解することは必要です。しかし、非常に重要なことは、この古来からの法則を超えて、人が神の領域に入ることです。私たちはカルマの法則を破ることによってではなく、ただ私たちの人生におけるその意味と場所を理解することによって、初めてこれを達成することでしょう。」 「健康だとか豊かだという観点で考えないときが、今やって来たのです。スピリチュアルであるという観点で、考えるときがやって来たのです。自分が神霊であることを考え、そしてその神霊を内在させることを考えるときがやって来たのです。そうすれば、神の子として、すべての天国的豊かさをキリストと一緒に相続する者として、私たちは自分の遺産を主張できるようになることでしょう。」 「ヒーリングは次の理解と一緒にやって来るものです。『これは悪ではなく善でもない。悪も善もここにはない。なぜなら、神がここにいて、神がいるところ、神霊がいるところには自由があるからだ』」 「ヒーリングを為すものは、マインドはパワーではないという私たちの理解の中にあります。マインドは気づきの通路なのです。」 「あらゆるスピリチュアルなヒーリングは、一人の人が静かに平和に待ちながら、静寂の中にすわる結果なのです。」 (以上、本文より) 【目次】 第一部 暗闇から光へ 1章 二つの契約 2章 カルマの法則 3章 パワーを超えて 第二部 非現実から実在(リアル)へ 4章 誰があなたに言ったのか? 5章 マインドを超越する 6章 無条件のマインド 7章 バラはバラでバラである 8章 わたしたちは今後、だれをも肉によって知ることはすまい 9章 ここはスピリチュアルな世界です 第三部 法則から恩寵へ 10章 言われていたことは、あなたがたの聞いているところである 11章 わたしはあなたがたに言っておく 12章 悪に抵抗するな 13章 隠れた事を見ておられる父 14章 あなたが祈るとき 15章 私たちが赦すとき 16章 天にいますあなたがたの父の子となるために 17章 あなたがたの父は、ご存じである 18章 あなたがたは、世の光である 19章 静かな小さい声
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 見た目を整えることは、人生の流れそのものを変える力になる――。 見た目が整うことで心が前向きになり、人に会い、新しい挑戦へと踏み出せる。 その積み重ねが自然と幸運を呼び込む──本書はその仕組みを、 著者自身の体験や具体例を交えながら丁寧に解き明かします。 パーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断®といった具体的なメソッドを交えながら、 「好き」と「似合う」を味方につける方法、肌・髪・歯など見た目の土台づくり、 環境や持ち物の整え方までを網羅。 さらに量子力学の視点から「引き寄せ」を論理的に解説し、 見た目が〝行動する力〟を生み、夢を現実に近づけることを示します。 巻末にはセルフチェックも収録され、すぐに実践できるのも魅力。 鏡の前の自分を整える――その小さな一歩から、運に愛される人生を始めたい人へ。 小さな一歩が未来を変えていくことを、やさしく力強く教えてくれる、幸運体質への教科書。 【目 次】 はじめに 序 章 「手っ取り早く、“今”幸せになりましょう」 運がよかった私の半生 見た目が運を引き寄せた 死生観が“今”を意識させた なぜ見た目? それは、手っ取り早いから 第1章 「いい見た目が運命を切り開く」 「私っていいじゃん」と思える見た目に 見た目を上げるには、自分を知ること 自給自足のエネルギー 見た目を整えると中身が付いてくる 運は“自分に手をかけた人”のところに舞い降りる 第2章 「あの手この手で見た目をよくする」 「好き!」だけを身に着ける 「好き」以上に強力な味方は、「似合う」もの 見た目を底上げするのは肌、髪、歯 鏡が教えてくれること 理想像の持ち方 第3章 「いいエネルギーに囲まれて生きる」 いい見た目に釣り合う環境へ行こう 見た目を変えると素敵だと思う人が寄ってくる 最新の“いい自分”に似合う持ち物だけ おしゃれの順番 第4章 「論理的に“運がいい人”になる」 量子力学から見た“引き寄せ”とは いい見た目で夢を叶える いい見た目がもたらすのは“行動する力” 巻末特集 「パーソナルカラー診断/骨格診断/顔タイプ診断®をセルフチェック」 Part.1 パーソナルカラー診断 セルフチェック 春(スプリング)タイプ 夏(サマー)タイプ 秋(オータム)タイプ 冬(ウィンター)タイプ Part.2 骨格診断 セルフチェック ストレートタイプ ウェーブタイプ ナチュラルタイプ Part.3 顔タイプ診断® セルフチェック 顔タイプ【キュート】 顔タイプ【アクティブキュート】 顔タイプ【フェミニン】 顔タイプ【フレッシュ】 顔タイプ【クール】 顔タイプ【クールカジュアル】 顔タイプ【エレガント】 顔タイプ【ソフトエレガント】 おわりに 【著者紹介】 小川里奈(おがわ りな) イメージコンサルタント、パーソナルカラー講師、顔タイプアドバイザー認定講師。 東京(新宿・銀座)、横浜、大阪(梅田)、福岡、香港に展開する イメージコンサルティングサロン「R Dresser(アールドレッサー)」代表。 これまでに延べ5,000名以上の診断実績を持ち、 500名以上のパーソナルカラーアナリストを育成。 二児の母として、仕事や家庭、年齢の変化と向き合う中で、 「今の自分に似合う」を知ることの大切さを実感。 現在はサロン運営および講師活動を通じて、 見た目を軸に、女性が自分らしい選択を重ねていくためのサポートを行っている。
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3.5子供はこっそり「悪書」に耽り、エリート学生は『善の研究』を通して「国体の本義」に自ら殉じていった――。 戦時下、人々は何を読み、何を考え、何になっていったのか。ベストセラーでも発行部数でもない、「読書調査」から掘り起こす、子供・勤労青年・女性・エリート学生たちの読書と生のリアル。統制と抵抗のはざまには、多様で複雑な読書と生の実践があった! [目次] はじめに 思想統制という幻像 序 章 読書は国家のために?――読書調査と思想統制 第一章 子供は見てはいけない――「悪書」の誕生 第二章 勤労青年は何を求めたか――娯楽と修養のはざまで 第三章 銃後女性の読書とその動員――忘れられた小説と忘れてはならない小説 第四章 ファシズムとエリート学生との回路――愛と認識との行方 終 章 読書を掘り起こす――「見えない」読者を追って おわりに 読書傾向調査の系譜 注 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お正月、お花見、雪うさぎ――。日本にはその時季にしかできない行事や風物詩があります。著者は、和文化研究家として長年活動するなかで、四季折々の行事が子育てに役立つと確信し、その大切さに気付いてもらえるよう「行事育」と名付けて提唱しています。日本には“見えない思いをモノやコトで表す文化”があり、日本の行事は“家族の幸せを願う気持ちを形にしたもの”です。令和の今、遊び道具はどんどん進化し、画面越しで対戦や疑似体験もできるようになりましたが、手で触れ、体を使って遊ぶ体験はとても大事。季節の遊びは、その時季ならではの風物詩であり、行事を子育てに活かす「行事育」にもぴったりです。
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-伝統的アラブ社会の生活や文化に多大な影響与えてきたラクダを、アラブ遊牧民はどう扱い、共に生きてきたのか。ラクダに関する膨大な数の言葉、伝説や文献等の資料、現地調査をもとに、ラクダとアラブ文化の実態を描き出す。
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-イエス・キリストのヒーリングの本質が現代に甦る! ヒーリングを為すのは神である 神なる「私」の本質に目覚める! 言葉と思考を超えた意識へ 「ジョエル・ゴールドスミスは、私が心の師と仰ぐダグラス・ハーディングとラメッシ・バルセカールの言っていることをまったく別の表現で語っているという直観が突然にわいたのだ。 この三人の賢者は、というより、仏陀、キリスト、ムハンマド、老子から、現代にいたるまで、歴代のすべての真正なスピリチュアルな賢者が語っていることは、「神なる『私』の本質に目覚める」、ということで一致している。」 「今日、『スピリチュアル』や『スピリチュアル・ヒーリング』という言葉は、非常に幅広くゆるく世界中で使われていて、それぞれの人や流派がそれぞれの定義で使っている。 もちろん、ジョエル・ゴールドスミスも彼の定義でこれらの言葉を使用しているが、多くの人たちがスピリチュアルなワークとして実践しているいわゆるメンタルなレベルの方法(エネルギー・ワーク、ヴィジュアライゼーション、肯定的宣言、引き寄せの法則など)は、彼が提唱する「スピリチュアル・ヒーリング」の中には入っていない。『メンタル』と『スピリチュアル』のレベルの違いを理解することが、本書のポイントの一つになるだろうと私は思っている。」 「ジョエル・ゴールドスミスは『神性に目覚めることによる[神の実証]』に重きを置いており、彼はそれを『スピリチュアル・ヒーリング』と呼んでいる。 ここでいう[神の実証]とは、もっと具体的に言えば、『神が確かに今ここに存在し、活動している』ことを人が経験するときに、私たちがいわゆる『問題』と呼んでいるもの(病気や財政的問題など)が解消し、そのことが『神の存在の証明』となる、ぐらいの意味だ。」 (以上「訳者あとがき」より) 「唯一の神だけが存在します――西洋であれ、東洋であれ、唯一の神です。ギリシャ人の間であれ、ユダヤ人の間であれ、束縛の身であろうと、自由の身であろうと、唯一の神です。唯一の神だけが存在し、自分の中の『私』がその神です――無限で、遍在し、全能で、全知なる唯一のパワー。 私であるその『私』以外にどんなパワーもありません。私であるその『私』は、不死で永遠です。私が父と一つであるゆえに、私が、私であるその「私」と一つであるゆえに、神のすべての知性、すべての知恵、すべての生命、すべての霊性、すべてのパワー、すべての善、すべての恩寵が私の内部で実現するのです。」 「スピリチュアル・ヒーリングは、罪、病気、そして、死はどんな外面的現実ももってないという前提にもとづいています。それらは錯覚的信念や観念としてのみ存在しています。 しかし、物質が非現実なのではありません。肉体が非現実なのではありません。この世界が非現実なのではありません。この世界は美しく、不死で、永遠です。この世界はけっして消滅することはないでしょうが、ちょうど肉体に対する私たちの観念が変わるように、それに対する私たちの観念が変わるのです。」 (以上、本文より) (目次)より抜粋 第一部スピリチュアル・ヒーリング:原理 1章スピリチュアル・ヒーリングとは何か? 2章神は召使いか 3章唯一のパワー 4章スピリチュアル・ヒーリングの言語 5章何があなたを妨害したのか 第二部スピリチュアル・ヒーリング:治療の役割 6章ヒーリング意識を成長させる 7章ワーカーへの実践的指示 8章治療は遍在を理解することです 第三部スピリチュアル・ヒーリング:実践 9章この肉体はどうしたらいいのか 10章スピリチュアルな展開―人間の誕生でも死でもなく 11章一つであるという関係 12章神は私たちの運命です 13章供給についての新しい考え方 14章全能者の陰に宿る 第四部スピリチュアル・ヒーリング:言葉も思考もなく 15章言葉と思考を超えて 16章在る 17章わたしがこの地から上げられる時
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3.5YouTubeのほうが面白い。もう、オワコンだ。――テレビを取り巻く環境が激変しているが、本当にテレビ番組には、娯楽コンテンツとしての魅力がなくなってしまったのか? 現役放送作家によるテレビ界激動の10年(2012~22年)のバラエティ番組批評。(初出は『読売新聞』夕刊での月一連載)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―星を読む者は幸いである。 ―時を読む者は幸いである。 ―虚空に描かれた幾何学を読む者は幸いである。 宇宙図書館探検家・辻 麻里子氏の貴重本、待望の復刊! 2037年の未来から来たカレンダーシステム!* 『22を超えてゆけ』シリーズ、『宇宙時計』など数々の名著をもつ辻麻里子氏の幻の本が、12年ぶりにカラー増補改訂版として復刊! スターゲートの図形が直線版に加え、曲線版も掲載! 解説に「指針」「植物」の項目も加えて、新たによみがえる! 差込み付録として、A3判の「スターゲートの図形のマトリクス」(1年間のスターゲートの図形の直線版と曲線版それぞれの一覧表)が入っています! 「かつて、惑星地球の1年が360日だった頃、1日につき1度、それそれの角度を担っていた。しかし、地球と月の軌道が変わり、このコードは通常の意識下では使えなくなり、宇宙とのアクセスコードを失った地球人類は、深い眠りの時代へと入っていった。そして今、宇宙から光の幾何学がもたらされ、人類の目覚めの時を告げている。ひずみの修正値、ゆがみの補正値として、正しいアクセスコード(ゲートナンバー)と、スターゲートの図形を開示する。」(本文より) *辻麻里子さんは、情報を2036年からとっていました(『宇宙の羅針盤 下巻』110 ページ参照)。2036年が変化の期間の最後の年、2037年は地球の新しい時代の始まりの年で、「2037年が宇宙の暦のスタートの年」という意味で、2037年という表記にさせていただきました。詳しくは、弊社のHPの『数字のメソッド』の説明文をご覧ください。 (目次)より抜粋 第1章星を読む 真昼の星/めぐる季節のように普遍的なサイクルがある/星からの恩恵/星からの恩恵と曜日との関連 第2章時を読む 時間とは、この3次元空間に構築された意識の形骸である/時間軸の設定とカテゴリーエラーについて/時間をさかのぼり過去の自分を救出する方法 第3章図形を読む 図形とは宇宙の法則である/光の幾何学について/回転する光の幾何学/図形とエレメントとの関係 第4章数字を読む 数字とは宇宙の共通言語である/数字の読み方/ゾロメの数字/鏡の数字は世界を反転させる/素数その美しい周波数/虚空に浮かぶゼロ/数字のキーポイント 第5章スターゲート・システム 指針となる角度の算出/スターゲート・システムとは/スターゲートを知る意味/スターゲートの使い方/ゲートナンバー(アクセスコード)一覧表 第6章スターゲートの解説 ―数字と図形からのメッセージ おわりに 増補改訂版にあたって 宇宙の羅針盤の図形 ゼロポイントの図形 付録スターゲート図形のマトリクス(直線版、曲線版) ※本書は2007年12月、有限会社インフィニティ88より出版された『数字のメソッド』を増補改訂したものです。
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5.0辻麻里子氏の遺作(未完)! 夢とヴィジョンを通して見えてきたものとは? ユングの『赤の書』にも比すべき書 2017年に宇宙に帰った辻麻里子氏の遺作を遂に刊行。 2010年12月14日に見た夢の中でガイド的存在から、「お前がやることになっている」と、本書を書くように告げられます。その理由は、辻氏が「すべての次元を行き来でき、多次元の扉を開ける鍵を持っている“自由度が高い電子”」だから。 乗り気ではなかった辻氏ですが、導かれるようにヨーロッパへ。 ストーン・ヘンジやトールの丘、スイスのアインシュタインが住んだ家、ユング研究所を訪れ、数々の啓示的なハプニングに見舞われつつ、夢で見聞きしたことが、現実とリンクし「夢の領域を探検するもの」辻氏ならではの展開をしていきます。 『22を超えて行け』シリーズが「魂の夜明け」を告げ、「魂の言語」のことを表しているとすれば、本書はその総括と、「魂の進化論」へと向かうもの。夢を通して、人類の集合意識と宇宙意識を真っ直ぐにつないでくれます。 夢の世界を探求することは、深い井戸に降りていくようなもの。そしてそこは、深い闇だといいます。それは、「自分のなかにも闇があることを認めないかぎり、宇宙の創造に加わることはできない。誰でもない、自分自身であり続けるために、人は光と闇を統合し続ける」というGの言葉を思い出させます。(『宇宙の羅針盤』下より) 誰もが深い井戸に降り、再び戻ってこられるように、「それでも生きてゆく」ように。辻氏はそのツールとなるものを残してくれました。 2019年の星の扉のテーマは、「意外な方向性を知る日」(『数字のメソッド』より)。 そこには、「目の前に次元の扉の渦巻きがあらわれて、簡単に流れに乗ることができる」と書かれています。宇宙は扉の前で待っているのです。 「私は、人間という経験をしている宇宙意識である。この大いなる存在は、宇宙が始まった瞬間から存在し、時空を超えて存在を続ける。そして、星の扉から見た2013年のテーマは覚醒である。2013年以降の世界は、じょじょに覚醒へと向かうのだろう。」 「私は生まれることなく、私は死ぬこともない。時は生まれることなく、時はなくなる(消滅する)こともない。時間は生まれず、時間はなくならず。最初からそこにはなく、あると思い込んでいただけだった。あると思っていた物質は全て幻。意識が作りだした幻だった。時の終わりに人は何を見るのだろう?という問いに対する答えは、時ははじめからないのだから、時の終わりはない。時はなかったと気がつくのだ。全ての時が同時に存在している。」(本文より)
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5.0ヘルメス文書、グノーシス、カバラー、タロット、黒ミサ、フリーメーソンやイリュミニズムなどの秘密結社、そしてナチ・オカルティズムとユダヤ陰謀論……古代から現代まで、オカルトは人間の歴史と共にある。一方、「魔女狩り」の終焉とともに近代が始まり、その意味合いは大きく変貌する――。理性の時代を貫く非理性の系譜とは何か。世界観の変遷を闇の側からたどる、濃密なオカルティズム思想史!
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4.0「キリスト教を知らずに西洋は分からない」は本当か? 日本人に宇宙船アポロは作れただろうか? なぜ日本人はマネジメントが下手なのか? 英語は本当にグローバルな言語か? 3ヵ月でギリシャ語を学ぶ「草野球式習得法」とは?――仕事に効く「大人の教養」集中講義、すべてのビジネスパーソン必読!
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4.1宗教への信仰を持たないアメリカ人女性ジャーナリストが、 友人のイスラム教の指導者とともに、コーランを実際に読む。 ・女性はベールやヒジャーブで身体を覆い、肌を見せてはいけない。 ・女性に教育を受けさせてはいけない。女性を打擲するのが夫の務めだ。 ・ムハンマドが9歳の妻を娶っていたことは小児性愛の肯定だ。 ・ジハードで死ぬと楽園の72人の乙女という報酬を約束されている。 コーランには、実はそんなことは一言も書かれていない! 子ども時代をイスラム圏で暮らし、今はジャーナリストとして「ニューズウィーク」や「タイム」などに多くの記事を寄稿しているカーラ・パワー。 彼女はある日、17年間のキャリアの中で、編集者から一度も「コーランについて書いてほしい」と言われたことがなかったと気がつく。 メディアが求めるのは、いつも「イスラム教から生まれた政治」であり、イスラム教そのものではない――。 そう感じた彼女は、かつてオックスフォード大学イスラム研究センターで同僚だったイスラム学者のアクラムとともに、1年間にわたってイスラム教の原点、コーランを読み解くことを決意する。 女性の権利、ジハード、小児性愛、夫の暴力、イエス・キリスト、そして死後の世界……。 コーランの真髄に触れる旅の中で、知られざるイスラム教本来の姿が明らかになる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章では、「部屋の状態は心と運の状態を映す鏡」。風水の知恵をベースに、片づけや掃除を通じて住まいを整え、ポジティブなエネルギーを呼び込む方法を紹介。第2章では、お金・健康・人間関係・仕事など目的別に運を呼び込む風水術を紹介。それぞれ、「運がよくなる理由」を風水的に解説することで、読者のモチベーションを高めます。1年間を幸運に過ごす12ヶ月風水スケジュールも掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ、ラノベ、アニメなどの“異世界ファンタジー”作品に頻出する多様な専門用語を詳細解説! 騎士、ドワーフ、エルフ、魔法陣、禁術、ギルド、王族、騎士団、 迷宮、洞窟、辺境、ゴブリン、バジリスク・・・etc 人気作品に出てくる用語を深く理解することでさらに異世界ファンタジーの世界を楽しめる!! <はじめに> さまざまな娯楽作品であふれる現在、確固たる地位を確立しているのが異世界を舞台にしたファンタジー作品です。 その世界観は俗に「剣と魔法の世界」とたとえられ、近年ではこうした作品は「異世界ファンタジー」「異世界もの」などとも呼ばれます。 かつては、「ファンタジー」といえば基本的に「異世界ファンタジー作品」を指しました。 しかし、ファンタジーに該当する作品が増えたことや、近年「現代の人間が何らかの事情で異世界に転移(または転生)する」という筋立てのものが増えたこともあり、異世界ファンタジーと呼称するほうが一般的になっているようです。 異世界には、エルフやドワーフ、妖精などの人間以外の種族も暮らし、安全な街から一歩外へ足を踏み出せば、そこには危険なモンスターが跋扈する原始的な世界が広がります。 そんな世界で登場人物は武器を振るい神秘的な魔法を行使して敵を蹴散らして名声を得たり、あるいは、世界を脅かす魔王とその軍勢を相手に、頼れる仲間と共に立ち向かうかもしれません。 ダンジョンからお宝を持ち帰って一攫千金を手にするということもあるでしょう。 こうした現実世界では決してありえない物語に没入し、思いを馳せるのが異世界ファンタジーの醍醐味なのです。 本書では、そんな魅力あふれる異世界ファンタジーについて「世界」「職業・種族」「武器・アイテム」「魔術・学問」「組織・政治」「街と施設/乗り物」「地理」の7つにわけて解説しています。 歴史の長いジャンルですが、なるべく近年のファンタジー作品にも触れるようにし、若い読者にもにも親しみやすいよう心がけています。 さらに、巻末には、異世界ファンタジーには欠かせないモンスターについての事典を収録しており、これ一冊で「異世界ファンタジー」についての基礎知識を得ることができるでしょう。 本書が、果てしなく広がるファンタジーの世界を旅する助けになれば幸いです。 【 も く じ 】 ■1章 異世界…国家、宗教、言語・・・など ■2章 職業・種族…騎士、ドワーフ、エルフ・・・など ■3章 武器・アイテム…聖剣、レガリア、神聖武具・・・など ■4章 魔術・学問…詠唱、魔法陣、禁術・・・など ■5章 組織・政治…ギルド、王族、騎士団・・・など ■6章 街・施設・乗り物…酒場、交換所、飛空艇・・・など ■7章 地理…迷宮、洞窟、辺境・・・など ■8章 モンスター…ゴブリン、バジリスク、魔法・・・など
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-こんな楽なやり方があったのか!? これから産業はこのNEWタイプの「農」にシフトする 10坪から気楽に始めて10a(アール)1000万円までの道程をともに楽しもう! シンプルで自然任せなのに驚くほど豊かな収穫! 元手が超微、手間最小、味覚と栄養素と需要は最高最大! そして、かがまない、身体をいじめない農法へ あなたの栽培目的《趣味か、自給か、事業(稼ぎたい金額)》に対応できるガイド 創造を楽しみ、スモールメリットを活かす農業にも最適アドバイス 無農薬で肥料さえ与えていない野菜なのに、小さな虫の穴すらない野菜、それが一年中出来る――これを知ったらもうこれを目指すしかないでしょう! 栽培の《世界的な革命の時代》を本格的に愉しむための本! 夏にできないはずの野菜、冬にできないはずの野菜、高冷地でなければできないはずの野菜――みんなできます! 真冬に札幌で、裸地で、ほうれん草が育つのです! 夏野菜も冬野菜も一年中作れて資金も多くかからず無理なく始められる、それが《スーパー微生物農法》なのです!
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-「ポケモン」「サ・ガ」「真・女神転生」「moon」…… RPGの可能性を広げた革命作を読み解く。 押井守さん(映画監督)ロングインタビュー収録! “RPGにおける創造性の本質とは?” 堀井雄二さん(「ドラゴンクエスト」ゲームデザイナー) 推薦 「生き抜いた僕らのもう一つの人生 その記憶がこの一冊で動き出す」 原宿さん(オモコロ元編集長) 推薦 「“気骨”のあるゲームの全てが分かる良著!」 RPGは、いかに「物語ること」の可能性を広げてきたのか。気鋭のゲームクリエイターでもある著者が、ゲームシステム・世界観・制作体制などの視点から重要作『ポケットモンスター 赤・緑』『ロマンシング サ・ガ』『真・女神転生』『moon』『ファイナルファンタジー16』について解説。またRPGをルーツにもつ物語作品『ソードアート・オンライン』『ダンジョン飯』までも題材に。読めば、あの名作の「しくみ」が見えてくる。ゲームファンにもビギナーにもおすすめしたい一冊。 【目次】 はじめに 第1章 『ポケットモンスター 赤・緑』 世界一売れている国産RPG 第2章 『ロマンシング サ・ガ』 ドラクエでもFFでもないRPG 第3章 『真・女神転生』 国産RPG最大のカルトシリーズ 第4章 『moon』 アンチRPGの系譜 第5章 『ソードアート・オンライン』 RPGモチーフ・ラノベの革命 第6章 『ダンジョン飯』 ハイファンタジーの復権 第7章 『ファイナルファンタジー16』 FFらしからぬFF インタビュー 押井守 「新たな欲望を作り出す」って、これ以上に楽しいことあるのかな? おわりに J-RPGの現在地
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大陸か、日本か? 赤いアズキはどこで生まれた? 日本人にとって、アズキは赤飯やあんパンやぜんざいなど、毎日ではなくとも普通に食べる食材だ。だが、少なくとも私はアズキの研究論文を読んだことがなかったし、学会でもアズキの研究発表を聞いたことがなかった。実際のところどれくらい研究されてるんだろうと思って論文検索データベースでアズキを検索したら、ヒットした論文数、91。えっ、少なくない!?と思い、同じマメ科でも最も重要な作物であるダイズの論文を検索してみると、その数1万8千である。さすがダイズさん、油を搾るために世界中で栽培されているだけのことはある。搾りかすは家畜の餌 にしてもいいし、醤油の原料として売ることさえできる。アジアで最も重要な作物であるイネの研究論文はそれ以上で、2万2千だった。 --「まえがき」より抜粋 アズキの名前の由来って、みなさんご存知であろうか。私は子供ながらに、何でダイズは「大豆」という漢字の読み通りの名前なのに、アズキは違うのだろうかと疑問を持っていたことはある。漢字では「小豆」と書いておいて、これを「ショウズ」ではなく「アズキ」と読むなんて無理矢理過ぎはしないか。学校で習った「小」の字の読み方は「ショウ」・「コ」「ちい(さい)」であり、「あ」も「ず」も「き」もなかったぞ。豆だってまめ・トウ・ズ以外の読み方、習ってないし。 実は、「あずき」というのは「やまとことば」なのである。中国では「小豆」あるいは「赤豆」と書いてシャオトゥと呼ぶ(大豆はタートゥ)のだが、その漢字が伝わってきた後でさえ、日本人はアズキをアズキと呼び続けたわけだ。なので、それだけ重要な食べ物だったのだろうなということは想像できる。 そしてアズキの語源については、二つの有力な説がある。一つは「あ」は赤を、「ずき」は煮崩れるとか溶けるとかいう意味を表すとする説である。赤くて、かつ他の豆類よりも調理時間が短く済むマメということかも知れない(心の声:しかしアズキの調理に要する時間って……決して短くはないような?……と思ったが、ヤブツルアズキに比べると俄然早く火が通るので、ああ、なるほどという気もする)。もう一つは、「あ」は赤、「ずき」は「つぶき(粒木)」が転じたものとする説である。赤い粒のなる植物、は確かに分かりやすいが、どっちかというと前者の方がより有力視されているようだ。いずれにせよ重要なポイントは、どちらの説もアズキのアは「赤色」のアだとしていることだ。つまり、古の日本人の間にアズキという呼び名が定着した頃には、アズキはすでに赤かったということだ。 --「コラム6」より抜粋
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-スピリットの導きに従う生き方とは? エゴと保身から聖なる関係へ―― 『奇跡のコース』を人間関係の実践を通して学んでゆく! 「愛には、喪失も不足も、そして犠牲もありません」 ★「切実な祈りから始まったスピリットとの旅が、本書には包み隠すことなく記されています。永遠の愛を望んだカースティンはイエスに導かれ、とある神秘家と結婚することで、本格的な癒やしの道を歩み始めます」(「訳者あとがき」より) 著者カースティン・バクストンは『奇跡のコース(A Course in Miracles)』の教えを生き、実践することに人生を捧げてきました。そして、『奇跡のコース』によって目覚めた一人デイヴィッド・ホフマイスターと結婚。以来、様々なプロジェクトを通じてスピリットの愛を伝え続けています。 本書は彼女が人生をコントロールするまでの修行と、ホーリースピリットとのジャーナリング(問答日記)、スピリチュアル用語集、すべてが詰まった『奇跡のコース』実践者のための指南書です。 ★「カースティンは私たちの人生の物語を記録してくれました。これは、この世界のものではない愛へと向かう、加速された、しばしば強烈な道のりを垣間見せてくれる類いまれな記録です」(デイヴィッド・ホフマイスターによる序文より) 「私は、何でもリサイクルして、電気や水のような資源も大切に使う、いい人でした。 私はデイヴィッドに対して、強い怒りを感じました。彼はリサイクルなんか気にしないし、私にまで気にしないように言ったからです。それでも、私は真実だと分かっている教えに、マインドを合わせつづけました。ああ! コースで教えを読むのと、実際にそれを日々の生活に当てはめるのは、本当に別物でした」(本文より) 「思い切って、一切を包み隠さない。思い切って、湧き上がるままの思いを分かち合う。思い切って、拒絶や何かの罰を受ける恐怖と向き合う。私たちの関係は、こうした私の思い切りの上に成り立っていました」(本文より) ★「本書がコースを生きる上で、大きな助けになることは間違いありません。日々の暮らしにあるファッションやボディケアから、人生の大きなイベントである結婚や不動産の売買まで、すべてホーリースピリットに差し出し、導きを求め、赦しを選ぶ。その過程やコースの教えの実践が、分かりやすく具体的に記されています。また、目覚めの旅路において、どのような闇に直面するか、そしてどう通り抜けるのか――彼女が混乱しながらも、何度も助けを求めてスピリットに向かう様子は、とても勇気づけられるものではないでしょうか」 (「訳者あとがき」より) ★著者自身もある日、覚醒体験をします。 「ある日、レジーナと一緒に仕事をしていると、「無心」の体験の中にいることに気づきました。自分たちをスピリットの目的の中に浸し、努力する必要のない喜びの流れを感じていました。 ランチタイムになり、テーブルにつきました。次の瞬間、すべての「隔たり」の感覚が完全に消え失せました。私はワンネスの体験の中にいました。すべてはつながっていました。愛だけが存在するすべてだという体験の真っ只中にいました。愛の臨在(プレゼンス)はあらゆる場所へ拡長していき、あらゆるものを包み込みました。すべては一なる自己でした。 すべてが明るく生き生きとしていました。」(本文より) 【目次】 第一章 とある神秘家との出会い 第二章 奉仕の心 第三章 はい! あなたと結婚します! 第四章 火山とハネムーン 第五章 さらなる深みへ 第六章 私の人生は私のものじゃない 第七章 睡眠 対 神 第八章 闇から光へ運ばれて 第九章 賢い選択をする 第十章 一つのレッスン――一つのマインド ホーリースピリットとの問答日記 用語集 ほか
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ★★公開からわずか5日でYouTube170万再生突破!★★ 話題の異世界Vログ「遷移圏見聞録」初の書籍化。 遷移圏を旅する人へ、1冊持っておくと安心のガイドブック。その土地ならではのグルメ、心満たされる宿、珍しい動植物、神秘的な祭事、独自の文化等、不思議な世界を盛りだくさんの写真と図解でご案内します。 =【目次】======= はじめに:ドムシアットの皆様、ようこそ「遷移圏」へ ■遷移圏へようこそ 遷移圏とは? ここがすごいよ遷移圏 遷移圏ニュース ■遷移圏八島連邦を旅する Chapter1 武蔵自治領編 ・燈禾(とうか) ・九子香(くすか) ・寶河(たからがわ) Chapter2 静山(カムンタケ)編 ・ミタケ温泉街 ・静山台地&ウィキア ・カムンタケ ・栄藍公領 Chapter3 カルバクト島・エントの里編 ・カルバクト島 ・エントの里 Chapter4 カグチアット編 ■遷移圏をスムーズに旅するために ============ 著・文・その他:遷移圏見聞録 SNS総フォロワー数42万人。YouTubeをメインに、あなたの住む世界と地続きの異界「遷移圏」の様子を動画で発信しているチーム。摩訶不思議な遷移圏で暮らしていく中でふと見つけたものなどを日夜記録し、皆さんの世界のSNSへ投稿している。武蔵自治領の燈禾を拠点に活動中であり、投稿頻度は不定期??遷移ノイズの安定度に依存する。
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-何も加えない、絞り立てのセロリジュースがもたらす、奇跡の癒しのパワー 全米ベストセラー! 『メディカル・ミディアム』シリーズ 邦訳第3弾! 世界中で数百万人を癒やす現代最強の飲み物「セロリジュース」! 霊視で人の健康状態をリーディングするメディカル・ミディアム(医療霊媒)のアンソニー・ウィリアムが提唱する「セロリジュース療法」。 精神的な症状から、内臓疾患、皮膚疾患まであらゆる症状を緩和するセロリジュース 体の回復をサポートをするだけでなく、予防にも効果的。 本書では、「セロリジュース」の数多くの効能や効果的な飲み方を詳しく解説。 試してみて、その効果を実感してください! ミランダ・カー、ノバク・ジョコビッチ、ロバート・デニーロ、リヴ・タイラーほか、著名人の推薦多数! 「健康問題で苦しんできた世界の何十億もの人々へ。本書はあなた方のために書きました。セロリジュースは地球上に生きる私たちに差し出された道しるべであり、答えを見つけることを諦めてしまった人々に対する“答え”です。」 ――メディカル・ミディアム、アンソニー・ウィリアム 「アンソニー・ウィリアムへの賛辞」より -------------------------------------- 「私は半年ほどセロリジュースを毎朝飲んでいるが、体調が非常に良い。体のエネルギーと消化能力に大きな改善が見られる。今では旅に出る時も、毎日セロリジュースが飲めるようにジューサーを携帯しているほどだ。」 ――ミランダ・カー(世界的スーパーモデル、KORA Organics 社創立者兼CEO) 「アンソニーはセロリジュースの癒しの力で多くの人々の人生を好転させている。」 ――ノバク・ジョコビッチ(世界ランキング最高位1位のテニスプレーヤー) 「私たちは家族でアンソニーを頼りにしている。彼の仕事は世界中の多くの人々を病から救う光である。私たちにとって彼の存在は非常に大きな意味を持つ。」 ――ロバート・デニーロ並びにグレース・ハイタワー・デニーロ -------------------------------------- 「セロリジュースを生活に取り入れた人々を見て感じるのは、健康が増進したこと以上に、内部から発せられる光が増している、ということです。セロリジュースそのものが、地球上で私たちに与えられた灯台のような存在で、答えを探すことを諦めてしまった人々への真の答えであるということを覚えておいてください。」 「あなたが何に直面しているのか知っています。そして、あなたにこれ以上、一秒たりとも辛い思いをさせたくないのです。 セロリジュースの効果を体感してください。」 「世界中の実践者たちは、セロリジュースに関する情報を広め、効果を証言しています。何万人もが、ビフォー、アフターの写真をSNSに投稿し、肌荒れが治ったことや、目の輝きが増したこと、丈夫になったことや活力を取り戻したことを証言しており、人々を驚かせています。それらの体験談には、「セロリジュースが命を救ってくれた」というものまであり、まさに圧倒されます。かつて苦しみの中に生きていた人々が健康を取り戻し、友人や家族にその経験を惜しみなくシェアしているのです。そのような運動(ムーブメント)が今、始まりつつあります。」 (本文より) 健康問題で苦しんできた世界の何十億人もの人々のために本書は書かれました。 「セロリジュースのおかげで健康になった」との声が続々! セロリジュースに含まれる体を癒すパワフルな成分: ・病原体と闘うナトリウム・クラスター・ソルト ・胃腸の働きを助ける消化酵素 ・内分泌系のバランスを整える植物性ホルモン ・免疫力を高めるビタミンC について詳細に解説。 セロリジュースの効能について知ると、さらに飲み続けたくなるでしょう。 【目次】 第1章 なぜ「セロリジュース」なのか 第2章 セロリジュースの効能と成分 第3章 症状や病状の緩和 第4章 セロリジュースの効能を得るために 第5章 セロリジュース・デトックス 第6章 健康状態の改善とデトックス反応 第7章 噂、懸念、誤った通説 第8章 健康を取り戻すためのさらなるアドバイス 第9章 セロリジュースの代わりになるもの 第10章 癒しの運動
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありそうでなかった「防災リュックの作り方だけを解説した本」 備え・防災アドバイザー髙荷智也氏による防災書籍。テーマは「防災リュック」。発災時に背負って逃げる「命を守るためのリュック」の中身についての指南書です。災害発生後72時間は公助が期待できないため、「自己責任で生き抜く」ことが必要とされています。本書では、ひとりひとりが生き抜くための「防災リュック」の意味、中身、運用について本気で考えるための一冊です。 ●著者より 防災リュックの作り方を専門に解説した書籍はとても少ない、と言いますか、ほとんど存在しないのです。他ならぬ私自身も、防災リュックに関する解説本を読みたい一人なのですが、ないならばしかたありません、書きましょう、そして書きました。ありそうでなかった、「防災リュックの作り方だけを解説した本」の誕生です。(髙荷智也) ●本書の内容 第1章:防災リュックを作る前に 家庭の防災の基本と避難所の実態… 防災リュックを作る 第2章:命を守る防災グッズ 身につける装備品 情報収集と安否確認 応急手当と体温の維持 第3章:生活を維持する防災グッズ 寝具とプライバシー管理 衛生管理用品 生活用品 貴重品管理 第4章:飲料水・食料品 飲料水と給水 非常食と食器 第5章:実践編・防災リュックを作る 防災リュック本体 防災リュックの管理 防災リュックの作成 「命を守る防災グッズ」の一覧リスト 「生活を維持する防災グッズ」の一覧リスト 「飲料水・食料品」の一覧リスト
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-キャリアアップに役立つ実践知 職業人・社会人として、専門を超えた視点で組織を動かし、未来を描くための教養本 船にたとえて言えば、船を操縦して目的の方向に進めるのは文科系であり、良い船体やエンジンを用意するのが理科系といえる。(本文より) 企業などでキャリアを積み、管理職として成果をあげるには、理科系と文科系双方の知識や考え方の習得が不可欠だ。 本書では、元・大手素材メーカー技術職で弁護士、弁理士である著者が、社会人に必要な基礎知識をわかりやすく解説する。
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-愛は宇宙の中で最も偉大な力です。 パスワークが伝える男女関係のバイブル! 自己の内なる隠れたものを知り、高みへと向かい、統合、一体性を実現する! 「最も挑戦しがいがあり、素晴らしく、霊的に意義深くかつ成長を促す人間関係は、男女の関係です。」 エクササイズ付き! 『パスワーク』『防御なき自己』(共に弊社刊)に続く、パスワークの第三弾! パスワークとは、著者エヴァ・ピエラコスが霊的ガイドからチャネリングで受けたメッセージで、霊的成長などを目的とする一連のレクチャーです。 「男性性」「女性性」「新しい時代の結婚」など、テーマごとにまとめと自分で行うエクササイズがついており、実際のパスワークのレクチャーをなぞったものとなっています。 「人間は男らしいことと女らしいことを分けたり、あらゆることを主に善と悪とに分けるといった二元的な思考をしますが、その二元的分裂はもっと広い範囲にまで及んでいて、一人の人間の魂の中にさえも対立があります。つまり、自己の内面さえ調和していないのです。でも、この対立する自己を癒すことは可能です。癒され、健康になった自己は、心を開いて愛したり与えたりするようになり、出会う相手と誠実に向き合うことができます」 「創造のプロセスは、二つの基本的な原理を通して働きます。一つは「活性化」、もう一つは、自分は脇へ退いて創造プロセスの進行を邪魔せずに見守る、「待つ姿勢」です。この二つの原理がこの宇宙全体に行き渡り、あなたの人生のありとあらゆるものに顕在化します。」 「結婚という仕組みには崇高な目的が隠されており、単に子孫を残すためのものではありません。それは結婚の一つの側面にすぎません。霊的な観点から見た結婚とは、魂が自身をさらけ出し、常に相手を探求することで相手の中に新しい景色を発見し続けることです。それができればできるほど結婚生活は幸せなものになり、しっかりと安定して根を下ろし、不幸な結末を避けられるようになります。そうなってこそ、結婚の霊的な目的が達成されるのです。」 「どうしたらエロスを維持できるのでしょう? 皆さん、これは重大な問題です。エロスを維持したいならば、崇高な愛による真のパートナーシップへの架け橋としてエロスを利用しなければなりません。」 「どれほど多くの人の性と愛が完全に切り離されていることでしょう! そのような人々は、性的衝動が起きたときに良心の呵責に苦しむだけでなく、ほんとうに愛している人を相手に性的な感情を扱うことができずにいます。このような歪んだ状態と悪循環が存在するために、人間は性的衝動を行動に移したら神を見出すのは不可能になると信じてしまいました。これはまったくの勘違いです。生きて活動しているものをあなたが抹殺することはできません。あなたにできるのは、せいぜいそれを隠すことくらいです。」 「ほんとうの基準はただ一つで、それはあなたにどれだけ偽りがないか、どれだけ開放的で無防備か、つまりあなたがどれだけ進んで感情を受けとめ、あなた自身およびあなたにとってほんとうに重要なことに向き合い、それらをさらけ出そうとするかです。」 「最も理想的な形で性の力が現れた場合、霊的な喜びや一体性、永遠性とは何かを、他のいかなる人間の経験よりも雄弁に伝えてくれます。完全な性経験は、あなたが限界ある心によってあなた自身を閉じ込めた時間と分離の枠を打ち壊します。その経験により、あなたは自分がほんとうは永遠の存在だということを思い出すのです。」 「愛とは、何よりもまず客観性です。主観的な見方は自己中心的であり、愛と自己中心性は共存できません。」 「皆さん、ほんものの愛は自由です。そのような愛は真実の検証に耐えながら、今の成長レベルにある相手の中に広がります。その段階に達したなら、あなたの大切な人を、あなたの期待を通してではなく、ありのままに見ることができるでしょう。相手の実際の姿に目をつぶる限り、愛することはできません。」 「成熟した愛とは、相手の欠点を知り、目をつぶらずによく見て、すでにそこにある善性を足場にして、欠点があっても愛することです。」 「男女の関係が完結するのは、すべてのレベルにおいて浄化された人格同士が融合するときです。精神が十分に解放されたなら、私たちはどのように愛し、生き、人間関係を創造するでしょうか?」 「進化の全体的計画の目的とは一体化すること、つまり個別の意識が集まって一つになることです。」 「生のエネルギーには惹かれ合う作用だけでなく、絶大な喜びも充満しているのです。生と喜びは一つのものです。生、喜び、他者との触れ合い、他者との一体化は、宇宙の計画が目指しているものなのです。」 「究極的には、自己と他者との間に境界はありません。あなたは他者であり、他者はあなたです。別々に存在するという認識は幻想です。」 「性のエネルギーとは、融合へ向かう意識が現れ出たものです。統合や一体化とも呼べるその融合とは、「創造」が目指しているものです。どのような言葉を使おうとも、ばらばらに分かれた存在たちに共通した究極の目的とは、巨大な意識から分離して個別化した部分を再び全体に統合することです。」 「本書の最後に収められたレクチャーは、人類の意識に現在起きつつある重大な変化に関するものです。(中略) この宇宙的冒険に、一人の男性または女性として、私たちはどのように参加できるのでしょう? レクチャーの助言に従ううちに、私たちの意識は少しずつ上昇していきます。一人の個人としての浄化のプロセスが、私たちを地に足の着いた霊性――それがパスワークです――へと導いてくれると考えていいでしょう」 (以上、本文より) 【目次】 第1部 宇宙の原理と心理的概念 ・第1章 関係性 ・第2章 創造のプロセスにおける男性性原理と女性性原理 ・第3章 愛、エロス、性のエネルギー ・第4章 人間関係の霊的意義 ・第5章 相互性―宇宙の原理と法則 第2部 充実した関係を妨害するものの発見と克服 ・第6章 不幸を望み愛を恐れる ・第7章 愛されたいという正当な願望 ・第8章 人間関係における客観性と主観性 ・第9章 子ども時代の傷を再創造し克服しようとする衝動 ・第10章 ネガティブな状況に結びつく生のエネルギー ・第11章 生、愛、そして死 ・第12章 ネガティブで無意識的な相互作用をやめ、意識的に愛を選択する 第3部 拡大した意識の時代の人間関係 ・第13章 融合―性の霊的意義 ・第14章 新しい時代の女性、新しい時代の男性 ・第15章 新しい時代の結婚
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4.3「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」 「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」 ジェンダーへの違和感、野蛮な家族、仕事のつまづき、美醜の悩み…… でこぼこな現代を生きぬくふたりの不器用人間が、価値観のズレも問いも徹底的に議論する! 自我が怪物並みの歌人・上坂vs.AIのような兼業文筆家・ひらりさ、 極端なふたりの失敗と諦めに、気づけば励まされる火の玉往復書簡。
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-「POGファンが知りたい情報」に特化した、まさに“直球勝負”でお贈りするPOGガイドがボリュームアップ。 ■レジェンド山本昌が現地に赴き徹底スカウト 一口馬主にも造詣が深い山本昌さんが北海道に降り立ち、ノーザンファームを徹底取材。出資馬選定のために磨いた相馬眼、プロスポーツ選手ならではの着眼点、そして関係者との強いパイプを駆使して、未来のスターホースを見出します。 ■約400頭のフォトカタログ カラー96ページの大ボリュームで約400頭の馬体写真を掲載。収録馬には、漏れなく関係者コメントを掲載いたします。現場の声と実際の姿を合わせてチェックして、あなただけの指名候補をピックアップしてください! ■強力な布陣でお届けする充実の読み物ページ 今年の新種牡馬の目玉といえばコントレイル。その可能性について、『田端到・加藤栄の種牡馬事典』でお馴染み、王様・田端到が解説します。 亀谷敬正&双馬毅は、血統予想家ならではの視点でPOGのおすすめ配合を分析。 データ分析の旗手・とうけいばは、その慧眼で「真のPOG向きデータ」を炙り出します。 ■サイトと連動して最新情報“魔球”を無料でお届け 「取材時とドラフト時で間が空いてしまう」という問題解消のために、昨年お届けした直前情報“魔球”を今年もご用意します。オーパーツ・パブリッシングのホームページにて最新情報をお伝えします(昨年は「直前情報 ノーザンファーム空港編」「直前情報 大山ヒルズ編」「直前情報 ノーザンファーム早来編」「編集部の隠し球7頭」を配信)。
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3.6《アパレル店長が教えるやさしい服飾史》 ブランド物の服って、正直めちゃくちゃ高いですよね? 値段が値段だし、高品質でこだわっていることは分かるけど、それでも一見なんの変哲もない白シャツやパーカーが、普通に10万円を超えてしまうような世界です。 「それでも好きだから頑張って買う」という方と、「自分には理解できない」という方……両方いらっしゃると思います。僕はどちらの方にも読んで欲しいと思って、この本を書きました。 本書に書いてあるのはファッション全体の歴史、そしてその中で誕生してきた、たくさんの素晴らしいブランドたちの物語です。 アパレル業界は、ものすごく見栄っ張りでカッコつけなところがあります。おまけにプライドもめちゃくちゃ高い。だから、いざファッションの歴史について知りたいと思っても、小難しく説明してきたり、余白を残した抽象的な言い回しをしたりします。 不必要にハードルを上げてしまいがちなんですね。 そういった現状を打破する本にしたいと思い、カッコつけた言葉は使わず、可能な限り具体的な解説を心がけました。 服好きな方にとっては、よりファッションが楽しくなる1冊に。 なんとなく興味本位で手にとっていただいた方にとっては、新たな世界に踏み入れるきっかけとなる入門書に。 本書がそんな存在になってくれれば、幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『逃走中』はこの本で完成する! 今年で放送20周年を迎える人気テレビ番組『逃走中』のメモリアルブックです。 逃走中20年の全記録、ハンター徹底解剖、番組誕生の秘話、聖地巡礼…… みんなの知りたいこと、知らなかったことがぜんぶ詰まった一冊! 小学生世代ら若年層を中心に大人気を博す『逃走中』。これまでの20年の歴史を振り返り、番組を見るのがより楽しくなる「大図鑑」。記録としても、読み物としても楽しめる、驚きと興奮に満ちたものになりました。
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4.0「割れちゃった…(涙)」はむしろチャンス! かぶれない「新うるし」で、だれでもできるかんたん金継ぎ 海外からも注目が高まっている日本の伝統的技法「金継ぎ」を、こどもと一緒に楽しむための本です。かぶれない「新うるし」やエポキシパテを使って、だれでも失敗なくできる手法が学べます。夏休みの自由研究にも役立ちます。 【この本の特徴】 ・漢字に読みがな(総ルビ)つきで、こどもも読める ・写真付きのシンプルでていねいな解説 ・器の「欠け」「割れ」「ヒビ」などをなおす基本がわかる ・ガラス、ひろった石、木などを使った作品づくりもできる ・参考にしやすい豊富な作例を掲載 ・実際に小学生がおこなった「はじめての金継ぎ体験記」を収録 こどもと暮らしていると、器がこわれてしまうのはよくあることです。こわれても自分でなおし、さらに新たな魅力を生むことができる金継ぎは、ものを大切にする心、失敗してもやりなおせるという気持ちを育むことができる、ささやかな「魔法」。まずは気軽に、この1冊からはじめてみませんか。
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-特集 陰陽師の末裔たち。21世紀のこの時代になぜ、陰陽師安倍晴明がもてはやされるようになったのか?安倍晴明が生存した時代は、魑魅魍魎が跋扈し、流行り病いにかかれば命を失うか、病魔を抱えて生涯苦悶する以外になく、いわば死と病いは日常と隣り合わせであった。縋れるモノは藁でも縋る貪欲な生への渇望は、人間の運不運を支配する天界への加持祈祷や様々な呪術と差別の構造を生み出した。土御門家に支配された被差別民衆史のなかの陰陽師の末裔を辿りつつ、未だに生き続ける陰陽五行の占いや暦、風水思想を多面的に解読する。 陰陽師の末裔たち・特集にあたって 小林義孝/安倍晴明生誕伝承の背景・「しのだづま」と泉州信太陰陽師 信太伝承研究会 歴史民俗学研究会/暦と陰陽師・舞暦と信太陰陽師藤村家 藤村義彰/民俗学者のみた信太陰陽師・小谷方明の世界[その一]小谷方明 小谷方明研究会/「舞大夫」としての信太陰陽師 林耕二/[コラム]「信太妻」と舞大夫の接点・曲舞から説経節・浄瑠璃への可能性 林耕二/被差別民衆史の中の陰陽師[語り手]吉田栄治郎/中近世都市・堺と陰陽道 森村健一/東アジアの狐の伝承 二宮一郎/近世民間陰陽師のイメージとルーツ雑考・近年発見した古文書より 森秀樹/[コラム]菊池山哉が捉えた陰陽師 礫川全次/[コラム]サブカルチャーの中で語られる現代陰陽師 道岡義経/他 ・・・目次より
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あぶない刑事」が帰ってくる! 映画『帰ってきた あぶない刑事』公開記念 「あぶデカ」本3冊連続リリース 「あぶない刑事」TVシリーズ聖地巡礼&お宝グッズ満載の究極ファンブック。 TVシリーズのロケ地を現在と放映時を較べながら楽しめる「あぶ刑事」聖地巡礼、全シリーズから「あぶ刑事」関連グッズを可能な限り集めて掲載したマニア必見の「あぶ刑事」本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 移住者が増える、産業が伸びる、観光客が集う……人口減に負けない「強い自治体」には秘密があった! ●出生率、2005年比でもっとも上がったのは? ●増える個人所得、増加率トップの県は? ●新潟県・岐阜県はメタボ率が低い? ●地元大学進学率、トップは石川県 ●スタートアップ増加率は奈良県が高い ●野球観戦、徳島県・高知県で伸びる ●行政DXは神奈川で先行 最新の出生率に始まり、地元大進学率、新興企業の増加率、インバウンドの宿泊需要、音楽フェスの増減率、ロケ候補地の登録数まで、日経記者が独自の分析により47都道府県をランキング。活力を取り戻した「県・市町村」の先進モデルを掘り起こし発信する。
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3.0ウクライナ危機で揺らぐ冷戦後の世界体制。 大国同士がせめぎ合う中、日本は生き残れるのか。 元内閣情報分析官が読み解く目前の脅威! 【目次】 第一章 揺らぐ冷戦後の国際体制 第二章 世界はグレート・デプレッションに向かう 第三章 内戦のリスクが高まる米国 第四章 少子化と不動産バブル崩壊で衰退する中国 第五章 群雄割拠の時代を日本は生き残れるのか おわりに ロシアとどのように向き合っていけばよいのか
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5.0世界各地で、農畜水産物を長期に保存したり、うま味を醸し出す発酵食を調味料として利用したり、栄養豊かな発酵食を主食としたりする人間の営みにフォーカスを当て、地域の食文化における発酵食の位置づけ、発酵食と社会との関係を明らかにする。取り上げる地域は、日本、モンゴル、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ネパール、エチオピア、そしてアフロ・ユーラシアの乳加工品をつくる地域とし、インジェラ、エンセーテ、納豆、ナレズシ、塩辛、魚醤、後発酵茶、馬乳酒、チーズ、バター、醸造酒、餅麹などの発酵食を論じる。
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3.7アバター(分身)を使って、メタバースの世界だけでなく、実社会でも、別のキャラクターとして遠隔地で仕事をしたり、家にいながらにして趣味の仲間と旅行をしたり、AIと協業したり…、姿や年齢を超えた多彩な人生を体験できる時代がやって来る。新しい未来の幕開けだ! 【主な内容】 第1章 アバターとは何か――実世界でも稼働する遠隔操作が可能な分身 人と関わるロボットの研究史の始まり――Town Robotプロジェクト/その後の自律型ロボットのベースとなったロボビー/僕のアバター研究・開発の原点――1999年のIROS/遠隔操作であっても存在感を伝えるアバター――ジェミノイド/アバターの「見かけ」が与える影響と「不気味の谷」 ほか 第2章 アバター共生社会が目指すもの 2050年のアバター共生社会を想像してみよう(1)未来の学校の先生――40歳女性(2)未来のセキュリティガード――75歳男性/ムーンショットが目指すもの/教育の近未来――時間と場所を選ばず家庭教師モデルで学べる/体験学習の近未来/コミュニティの近未来/医療の近未来――遠隔医療の充実 第3章 ムーンショットが進めるアバター研究 実証実験からの成果と示唆/遠隔対話ロボット×保育・教育――感染症流行下の保育園でのアバター利用/遠隔対話ロボット×学童――感染症流行下の学童保育でのロボット利用/大型複合施設内のスーパーマーケットに遠隔操作ロボットを設置/遠隔対話ロボット×エンタメ――動物や魚と触れ合えるパークでのアバター利用 ほか 第4章 技術の社会実装――AVITAの取り組み なぜ起業が必要だったのか/AVITAの事業とビジョン(1)オリジナルアバターの制作(2)メタバースの制作支援(3)ポータルサイトの開発/ロボットとアバターの違い――口、目、身体の動き/好成績をあげたアバター接客サービス/ローソンとの協業/実社会でハブになるような総合アバター施設を設ける/未来の駅の姿と可能性を探る ほか 第5章 仮想化実世界とアバターの倫理問題 仮想化実世界とは何か/「アバターは仮面であり、生身の自分こそが本物」ではない/普及過程で不可避な倫理的問題――法規制と研究倫理/仮想化実世界でも、実世界のルールや倫理的規範とは切り離して考えられない/匿名・偽名での労働は実質的に今の社会でも行われている/アバター認証機構の必要性/著名人そっくりのアバターの活動制限 ほか 第6章 さらなる未来――大阪・関西万博とアバター 2025年の大阪・関西万博のテーマ「いのちを拡げる」/パビリオンが打ち出す3つの要素/アバター共生社会で変わる政治/アバター共生が当たり前になった未来における恋愛/家族のかたちも変わっていく未来/男女の恋愛観や結婚観も変化する/孤独の解消に役立つアバター/アバター共生社会では、死生観や宗教はどう変わるのか? ほか
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4.5世界各地の家庭に滞在し、その家の人とその土地の食材で料理をして食卓を囲むと、 それまで気づかなった疑問が湧いてくる―― ・どうしてここのほうれん草は日本のより味が強いんだろう ・肉とチーズを一緒に食べることが宗教的にだめってどういう理屈だろう ・なぜアボカド産地なのにいいアボカドが買えないのだろう ・ブルガリアの人って本当にヨーグルトをたくさん食べるんだろうか そんな疑問から、食べ物と政治、宗教、環境、教育、気候、民族などとのつながりを解き明かしていく。 台所探検家・岡根谷実里が探る「おいしい/おいしくない」を超えた料理の向こう側の話。 第1章■食と政治 ブルガリア ヨーグルトは本当に「伝統食」か? メキシコ アメリカナイズされるタコス ベトナム 元技能実習生たちが作る精進料理 スーダン パンの普及が生活を揺るがす ★コラム1 おみやげに喜ばれる日本のお菓子は? 第2章■食と宗教 イスラエル マクドナルドにチーズバーガーがない――食べ合わせの謎に迫る インド 世界一厳しい? ジャイナ教の菜食と生命観 ★コラム2 機内食に見るフード・ダイバーシティ 第3章■食と地球環境 ボツワナ アフリカの大地で出会った、タンパク質危機を救う最強の魚 メキシコ アボカド人気が大地を渇かす ★コラム3 世界のサバ缶30種を食べ比べてみた 第4章■食の創造性 フィンランド パンケーキ作りに透けてみえる子ども中心教育 ベトナム 代替肉のルーツを探して寺の台所へ 第5章■食料生産 キューバ 食料配給制が残るオーガニック農業先進国 中国・上海 安心して食べられる野菜を求めて ボツワナ 牛肉大国でなぜ虫を食べるのか? ★コラム4 卵大国の日本、なぜ卵はずっと安いのか? 第6章■伝統食と課題 モルドバ 自家製ワイン文化とアルコール問題 中華文化圏 進化する月餅と増える廃棄 ★コラム5 ラマダンの時期、世界の食欲は増す 第7章■食と気候 ウズベキスタン 日本の野菜は水っぽい? コロンビア 豊富な気候帯が生み出す一杯のスープ ★コラム6 世界の家庭の朝食はパンとシリアル化が進む 第8章■食と民族 パレスチナ 国境よりも堅いオリーブの木と自家製オリーブ漬けの誇り ヨルダン シリア難民がもたらした食文化
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-リーマンショック、東日本大震災、新型コロナ・パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻……、数々の災害・危機をブログで予言し、的中させてきた著者に届いた「近未来の地球」へのメッセージ!それは、何を意味しているのかーー。いま地球は、アースチェンジ(地球変革)となる大きな変革の時代に突入しています。それは、聖書で予言された「黙示録」的時代への突入でもあります。近未来の地球では何が起こるのか。そのとき人類はどうすればいいのか。人気スピリチュアルブロガーに届いた、究極のメッセージ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開いたページに「答え」がある!…キャも。 「質問」を思い浮かべて、パッと本書を開くだけ。 勇気をくれる「書物占い」の本! キャメレオン竹田さん描き下ろしの キュートなタロットカードのイラストとメッセージが、 今のあなたにぴったりのヒントをくれます! 「この本は、あなたの最高の相棒となってくれることでしょう。 それでは、エンジョイ!」 (キャメレオン竹田より)
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4.5b>〈陸と海、定住と遊動、生と死、虚構と現実、セクシュアリティ…〉 ──境界線が溶け合うとき硬直した世界に未来の風景が立ち上がる。 ---------------------- 人は避けがたく、ほんの気まぐれな偶然から、ある者は生き残り、ある者は死んでゆくのです。巨大な災害のあとに、たまたま生き残った人々はどんな思いを抱えて、どのように生きてゆくのか。思えば、それこそが人間たちの歴史を、もっとも深いところから突き動かしてきたものかもしれません。(本文より) ---------------------- いくつもの不条理なできごとの底知れぬさみしさを抱えて、それでもなお生きるための思考。 ---------------------- 【目次】 夜語りの前に ■災間を生きるために ■中世の訪れを予感し、抗いながら ■不安は数量化できない 第一夜……しなやかにして、したたかに。汝の名は ■そのとき、友は巡礼に ■津波の痕を訪ねて ■世界の終わりのような ■幽霊と出会うとき ■生きとし生けるもの、すべての命のために ■山野河海を返してほしい ■いのちの思想を紡ぎなおす 第二夜……東北から、大きなさみしさを抱いて ■被災体験に触れる ■なぜ、わたしが生き残ったのか ■人間の根源的な無責任について ■その理不尽に折り合いをつけるために ■巨大な体積をもったさみしさ 第三夜……渚にて。潟化する世界のほとりで ■潟化する世界に出会った ■海岸線は揺らぎのなかに ■人間という原存在への問い ■無主の海からみんなの海へ ■海のかなたから訪れしもの 第四夜……民話という、語りと想像力のために ■おれは河童を見たことがある ■大きな真っ白い鳥が飛んだ ■奇譚が遠野と会津を結びなおす ■狐に馬鹿にされた、という ■民話的想像力によって、布を織る 第五夜……遊動と定住のはざまに、生きよ ■心の考古学は可能か ■あらたな飢えと村八分の時代に ■われらの内なる山人 ■定住革命のはじまりに ■遊動という離合集散のシステム ■住まうことと建てること ■妬みや恨みを抱えこんで ■分裂病親和性と強迫症親和性 ■あらたな逃げられる社会は可能か ■あとがき
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-徳川日本は、明るくも暗くもなかった、と西尾幹二は言ったが、その通りであろう。時代は誰にとってもいちようではありえない。富豪にはいい時代でも、下層民にはいい時代ではない。徳川時代はそういう意味で、人によって違う時代だったが、とかく人はどちらかに片付けたがるものらしい。そう簡単に片付くものではない徳川時代について、私の知る範囲で語ってみたい。(本文より) 不都合な徳川時代の真実とは。小林秀雄が「紫式部」ではなく「本居宣長」を書いた本当の理由とは。徳川時代について、歴史小説や舞台、大河ドラマ、時代劇などもとりあげて様々な角度から考察する。
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