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教養としての言語論
本書のタイトルは、「教養としての言語論―言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」です。 ややネガティブないい回しに「おやっ?」と思われた方も多いと思います。本書を通して、日頃私たちが意識的・無意識的に使っている言語について、改めて考えるきっかけにしていただけたら幸いです。 私たちは常日頃、言語を用いたコミュニケーションを躊躇なく行っています。そして私たちは知らず知らずのうちに、言語こそ動物と人間を違える優れた文明的発明であり、言語があるからこそ他人と分かり合える、言語があるからこそ物事を概念化して考えられ、詳しく、正しく自分の思いを伝えることができると思っています。しかし私はこの考えに強い疑問を持っています。言語は時として私たちを苦しめ、私たちの生き方や考え方を窮屈にさせてはいないでしょうか? 本書では、私の立場を明確にして、皆さんに言語についての様々な問いを投げかけたいと思います。言語とコミュニケーションに関する知見を提示しながら、言語哲学的な考察にはじまり、ビジネス、映像、英語教育に至るまで、様々なトピックを取り上げます。(「はじめに」より) (※本書は2021/11/8に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです) -
教養としてのコーヒー
アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。 本書の話題の一部 ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか? ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因 ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側 ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培 ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。 読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。 ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※ ※カバー画像が異なる場合があります。 -
教養としての最恐怪談 古事記からTikTokまで
イザナミの祟り、四谷怪談、雪女、牛の首、口裂け女、生き人形、きさらぎ駅、そしてバックルーム……。気鋭の怪談研究家が名だたる「怖い話」を厳選し、その恐怖の歴史的、文学的系譜を解説する。本書を通じて、日本の「こわい」を知るべし! -
教養としての世界の名言365
誰もが一度は聞いたことのある偉人たちの名言。しかし、その「本質」を説明できる人はいるだろうか? 本書は、世界を変えた365の名言を政治・歴史、経済・経営・ビジネス、社会、哲学・思想、音楽、文学・演劇・古典芸能、美術・建築、現代視覚芸術、科学・テクノロジー、スポーツと10の章に分け解説。名言の由来、偉人の生涯、そのテーマ・分野が一石三鳥で学べる画期的教養本! -
教養としてのダンテ「神曲」<地獄篇>
これを読まずして西洋文明は語れない! 700年前にルネッサンスの端緒を開いたイタリア文学の最高傑作を完全読解。読み終えるころには、欧米人の思考原理が「そうだったのか!」と理解できます。 -
教養としての日本宗教事件史
現代人にとって、宗教についての知識・教養は不可欠なものになりつつある。そしてその本質に迫るには、宗教のもつスキャンダラスな側面を無視することはできない。仏教伝来、大仏開眼、空海VS最澄、末法思想の広がり、信長の蛮行、お蔭参り、大本事件、天皇の人間宣言、踊る宗教、宗教の「お一人様化」…さまざまな意味で対立を引き起こしたもの、一般の宗教史ではあまり触れられないものを中心に、24の事件を現代と通じるかたちで取り上げながら、日本人と宗教の歴史をダイナミックに描く。 -
教養としての能楽史
能は退屈どころか、本当はとてつもなく面白い。700年におよぶ日本の伝統文化の蓄積があるからだ。太閤・秀吉や五代将軍綱吉は相当な能狂いだった、桃山時代までの能は今のおよそ2倍の速度で演じられていた、世阿弥の晩年はよくわからず、その著書『風姿花伝』は明治末年まで一般にはその存在すら知られていなかった――等々、能の歴史を楽しく学びつつ、日本の伝統芸能の本質も理解できる。日本人なら教養として知っておきたい、確かな史料に基づいた能楽史の入門書決定版。 -
教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由
《アパレル店長が教えるやさしい服飾史》 ブランド物の服って、正直めちゃくちゃ高いですよね? 値段が値段だし、高品質でこだわっていることは分かるけど、それでも一見なんの変哲もない白シャツやパーカーが、普通に10万円を超えてしまうような世界です。 「それでも好きだから頑張って買う」という方と、「自分には理解できない」という方……両方いらっしゃると思います。僕はどちらの方にも読んで欲しいと思って、この本を書きました。 本書に書いてあるのはファッション全体の歴史、そしてその中で誕生してきた、たくさんの素晴らしいブランドたちの物語です。 アパレル業界は、ものすごく見栄っ張りでカッコつけなところがあります。おまけにプライドもめちゃくちゃ高い。だから、いざファッションの歴史について知りたいと思っても、小難しく説明してきたり、余白を残した抽象的な言い回しをしたりします。 不必要にハードルを上げてしまいがちなんですね。 そういった現状を打破する本にしたいと思い、カッコつけた言葉は使わず、可能な限り具体的な解説を心がけました。 服好きな方にとっては、よりファッションが楽しくなる1冊に。 なんとなく興味本位で手にとっていただいた方にとっては、新たな世界に踏み入れるきっかけとなる入門書に。 本書がそんな存在になってくれれば、幸いです。 -
教養としての138億年全史 2時間で「世界の成り立ち」から「行く末」までを学ぶ
宇宙・地球・生命・人類の歴史を一つの物語としてつなげる知の体系「ビッグヒストリー」。 圧倒的に面白い。でも、難しさゆえに多くの人が挫折してしまう。 その壁を壊す、ビジュアル教養書が誕生。 見開き完結×イラスト中心×テキスト最小限。 だから、ページをめくる手が止まらない。気づいたら読み終えている。 著者は日本で唯一、ビッグヒストリーを体系的に教える大学教授。 バラバラだった知識が一本のストーリーでつながった瞬間、世界の見え方が変わる。 一生モノの統合知を、今すぐ学んでみませんか。 第1章 あなたの物語は「138億年前」にはじまった〈視点編〉 第2章 宇宙はまるで「生き物」のように動く〈宇宙編〉 第3章 地球はなぜ「特別」なのか〈地球編〉 第4章 進化に「設計者」はいたのか〈生命編〉 第5章 ヒトという「異質な存在」〈人間編 前編〉 第6章 人類は「どこまで」行ってしまうのか〈人間編 後編〉 第7章 あなたの物語はこれからどう「続く」のか〈未来編〉 -
教養としてのブランド牛
なぜ日本のブランド牛は世界を魅了するのか? 十牛十色、知られざるブランド牛の世界 和牛の基礎から自分好みのブランド牛を見つけるための知識まで 和牛の肥育ひとすじ35年、自らもブランド牛を立ち上げた著者が、 ブランド牛の知識と魅力を語り尽くす。 ------------------------------------------------------ 松阪牛、神戸牛、近江牛…… 全国各地の「ブランド牛」は日本人に人気の食材です。 そして今、ブランド牛は世界の人たちを魅了しています。 アジアや欧米でも高い評価を受けており「世界に誇るブランド牛」はまさに日本の宝です。 しかし、そんな日本の宝であるブランド牛について、深く知っている人は多くはいません。 一部の有名銘柄以外にはどんなものがあるのか、それぞれの特徴や等級の評価は どうなっているのか、あるいは和牛と国産牛の違い、ブランド牛のルーツと発展の歴史、 肥育農家のこだわりと情熱など、興味をもって扉を開けばそこには魅力溢れるブランド牛の 奥深い世界が広がっているのです。 本書では、35年以上にわたって和牛の肥育を生業とし、 自らもブランド牛を立ち上げた著者が、生産者ならではの目線も盛り込みながら、 ブランド牛にまつわる知識と魅力を幅広く語っています。 より深くブランド牛を味わい尽くすための、「教養としてのブランド牛」を楽しめる一冊です。 -
教養としての平成お笑い史【電子特典付】
価値観が多様化している現代においても、お笑いや芸人に関することだけは幅広い世代に共通の話題となりうる。平成を生きた私たちは何らかの機会にそれらに触れていて、少なからず影響を受けているからだ。 そういう意味で、平成のお笑い史は一種の「教養」として振り返っておく価値がある。 (「はじめに」より) 1章 1992年(平成4年) 明石家さんま離婚 2章 1994年(平成6年) ビートたけしバイク事故 3章 1995年(平成7年) 山田邦子、不倫報道で人気凋落 4章 1997年(平成9年) 松本人志『ごっつええ感じ』降板 5章 1998年(平成10年) 萩本欽一、長野五輪閉会式の司会 6章 2000年(平成12年) 上岡龍太郎、引退 7章 2003年(平成15年) 笑福亭鶴瓶、深夜の生放送で局部露出 8章 2007年(平成19年) 有吉弘行、品川祐に「おしゃべりクソ野郎」発言 9章 2007年(平成19年) サンドウィッチマン『M-1』で敗者復活から優勝 10章 2010年(平成22年) スリムクラブ『M-1』で放射能ネタ 11章 2011年(平成23年) 島田紳助、引退 12章 2014年(平成26年) タモリ『笑っていいとも!』終了 13章 2015年(平成27年) 又吉直樹、芥川賞受賞 14章 2016年(平成28年) ピコ太郎『PPAP』が世界中で大ヒット 【電子特別特典付き】 電子書籍版には、加筆したコンテンツを収録。 2019年(令和元年) 吉本芸人が闇営業で謹慎処分に -
教養としてのマンガ
◎『ONE PIECE』で熊本震災復興 ◎まんだらけとの闘い ◎有害コミック問題と表現の自由 ◎『ゲゲゲの鬼太郎』を生んだ日本の妖怪文化…… 「伝説のマンガ専門古書店」元店主で文化庁マンガアーカイブ事業にも携わるマンガ評論界のレジェンドが語る! (帯イラスト:うえやまとち) 序 章 熊本地震で発揮された「マンガの力」 被災者へ移動式図書館でマンガを届ける/『ONE PIECE』熊本復興プロジェクト/熊本で「国際漫画祭」開催…… 第1章 ゴミと宝は紙一重――ビンテージマンガの世界 ビンテージマンガとは/捨てられていた水木しげるの貸本漫画/藤子不二雄の幻の本を発見/映画『ビブリア古書堂の事件手帖』古書監修ウラ話/ビンテージマンガコレクター列伝/さまよえるコレクションの行方/流出する日本のマンガ/全国のマンガ収蔵施設の拠点としての熊本/日本マンガ学会と京都精華大マンガ学部の設立/国立大学に初のマンガ研究コース…… 第2章 おじいさんのマンガ道 有名マンガ評論家たちを生んだ小学校/世界3大マンガ文化圏/日本のマンガのルーツはイギリス?/大友克洋の登場とニューウェーブコミック/エロ劇画ブームとロリコンマンガ批判/まんだらけとの闘い/マンガ規制地獄/『ゴルゴ13』の英訳/『子連れ狼』『カムイ外伝』がアメリカでヒット/『ゲゲゲの鬼太郎』を生んだ日本の妖怪文化/世界に広がった忍者ブーム/海外へ流出してしまった浮世絵…… 第3章 古本屋店主から見たマンガの歴史 『オバケのQ太郎』が人種差別?/『ANGEL』有害コミック問題と表現の自由/バイトにノウハウを伝授したら……/TV『おじさんのマンガ道』に出演/横山光輝らへのインタビュー/「金魚屋古書店雑記帳」を連載/湯前まんが美術館の活性化に『クッキングパパ』…… 第4章 マンガで地域おこしができる! 熊本マンガミュージアムプロジェクト/コレクターにとっての大義名分/米沢コレクションの行方/クママン倉庫に全国からマンガが集結/文化庁のマンガ保存事業に参画/合志マンガミュージアム開館へ/書店のない市で子どもとマンガの触れ合いを創る…… 第5章 マンガの未来は日本の未来 出版不況なのにマンガが売れている?/電子書籍市場はマンガが圧倒的シェア/過去の作品の“買い替え特需”/電子化によりマンガはフルカラーが定番に/発売日に本が届かなくなった地方書店/沖縄に根付く独自のマンガ文化/デジタル化時代に紙の本を集める意味/地域に根ざしたマンガミュージアム/全国の自治体にマンガ図書館・ミュージアムを/マンガで地方創生…… -
教養としての麻雀
大人のための麻雀再入門 中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。 大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、 戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。 その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロの リーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、 中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。 本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、 「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や 麻雀の効用まで、この1冊でわかる。そこから明らかになる対処法とは――。 -
教養としてのラーメン~ジャンル、お店の系譜、進化、ビジネス――50の麺論~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビートたけし絶賛「この人、すごいなあって思うわ」。書斎派ラーメンファン待望の、ありそうでなかったラーメン全体を俯瞰した〈完全基礎講座〉誕生! [他角度から綴る解説50本][日本ラーメン進化樹形図][日本ラーメン年表~533年の歴史][ラーメンの基本ジャンル20][全国ご当地ラーメン総まくり][系列店の基礎知識][ラーメン界隈人物辞典][マニアック・ラーメン用語集]などマニアも納得できる情報が満載の一冊。 -
教養として学んでおきたい歌舞伎
本書は、日本の伝統芸能「歌舞伎」の魅力が詰まった一冊です。 歌舞伎座に代表される劇場の魅力から、歌舞伎の代表的な演目、著者おすすめの演目の見方、驚きの仕掛けや名セリフの数々、そしてなんといっても役者の魅力について紹介します。 コロナ禍の影響で変わる歌舞伎の興行形態にも触れつつ、令和時代の歌舞伎について、伝統芸能解説の第一人者が語りつくします。 第1章 歌舞伎へようこそ 第2章 舞台を楽しむ 第3章 歌舞伎の物語 第4章 歌舞伎のびっくり 第5章 歌舞伎の人気 役者の力 第6章 名セリフと名曲を味わう 第7章 令和の歌舞伎 -
教養として学んでおきたいギリシャ神話
「ギリシャ神話」というと、欧米の文化に強い影響を与えたもののひとつです。 ギリシャ神話を知らないと理解できない文化的な背景が多くあります。 本書は、学問あるいは教養として知っておくべきギリシャ神話について解説します。 ギリシャ神話とは何か?、代表的な神々、有名なエピソードなどを通じて、より深くギリシャ神話の世界を知ることができます。 なんとなくは知ってはいても、きちんを理解していなかったギリシャ神話を正しく知ることで、教養を深めましょう。 -
教養として学んでおきたい日本の皇室
126代続く世界最古の王室を理解するために、令和時代の幕開けとしての天皇の退位と即位から、天皇の歴史、天皇と和歌の関係、天皇のお仕事、皇室ファミリー、皇室の国際親善、皇位継承問題まで解説。 天皇と皇室が受け継いできたこととは。これからの在り方とは。日本人として学んでおきたい日本の皇室について解説する一冊。 第1章 退位と即位 第2章 天皇家の歴史 第3章 歌会始と和歌・短歌と「祈り」 第4章 天皇のお仕事 第5章 天皇・皇后の国際親善 第6章 皇室ファミリー 第7章 皇位継承問題 第8章 天皇3代の外国体験 -
教養として学んでおきたい落語
21世紀になって、いままた盛況となっている落語界。 伝統的な古典芸能だと思われがちな一方、「いま」を語るのが落語。 江戸時代から続く落語の歴史。 古くからある笑い噺から、泣かせる人情話、新作落語まで。 落語家とはどんな職業なのか、寄席とはどういう場所なのか、ちょっとしたマナー、時代とともに変わる落語の聞かれ方などについて解説します。 -
教養脳 自分を鍛える最強の10冊
「古典」の美味しいところだけを味わう! 万葉集、論語からヒトラー『我が闘争』まで、気になりながら読み通せない古典を、 博覧強記の批評家が刺激的かつ明解に解説。読むと読まないとで、人生が変わる。 『万葉集』 古代から一貫する日本文学の詩情 ヒトラー『わが闘争』 真に恐ろしいのは「楽天性」 『論語』 東洋で最も大きな影響を与えた書 『ナポレオン言行録』 不実な妻に悩まされた英雄 ヘミングウェイ『移動祝祭日』 人生の索漠さに立ち向かった スタンダール『赤と黒』 生前は全く売れなかった世界文学の傑作 ダンテ『神曲』 詩と絵画が出会う強烈な旅の記憶 小林秀雄『本居宣長』 人間の本性を掴んだ批評家 福沢諭吉『文明諭之概略』 「二つの世界」を生きた意志と知性 ハイデガー『存在と時間』 眠れない子供のための存在論 -
教養の書
全国のごく少数の幸福な読者のみなさん、ついに書いてしまいました。教養とは何か。なぜ大切か。教養への道をどう歩めばいいのか。おまけにお勉強の実践スキルまで。すべて詰まった「知の教典」誕生です。 -
教養文庫コラボフェア「この本で生き抜け!2023」小冊子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第九回を迎える教養文庫フェア、今回のメインタイトルは「この本で生き抜け!2023」です。疫病・戦争・災害…ふと気づけば怖いものだらけの世の中。未来への答えや、自由で楽しくあるための方法は、本の中にあるのかもしれません。「じぶんで考える」「みんなで生きる」「過去と対話する」「万物の理を知る」のテーマのもと、ちくま学芸文庫・中公文庫・角川ソフィア文庫・河出文庫・平凡社ライブラリーの各編集長が本気で推す40冊を紹介。本を手に、憂き世を生き抜いてまいりましょう! -
教養論
「教養」は、決して干からびた無用の知識などではない。現代の情報化社会を生きるために必要な技術であり、“一人前の人間”になるための絶対条件なのである。本書において、「知の案内人」として現代思想をポップに語り続ける著者が、「教養は雑学であり、快楽である」と明快に定義。そして「古典を読むな」「次の日のことを考えるな」等々のユニークな教養習得法を伝授する。 -
今日より明日がもっと楽しい ヤッホー! 60歳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初公開のクローゼットや毎日ごはんも 50代から始めたファッションブログを始め、現在はインスタグラム(@55akotan)や雑誌、著書で等身大のコーディネートを発信する金子敦子さん。60歳を迎え、「今が一番楽しい!」と語る金子さんに、暮らしや食、健康、前向きに過ごすために心がけている習慣を教わりました。 60歳になったら、やりたいことは「いつかやろう」ではなく「今やる」!新しく始めた自転車で、身軽な暮らしはますます加速中。コンパクトなマンションで、夫、20代の娘と3人で暮らすなかで鍛えられた持ち物のミニマム化の工夫には、これからの暮らしに役立つヒントがたくさん。 今日より明日がもっと楽しい!そんな軽やかな気持ちで人生のセカンドステージを“あっこたん”と冒険しましょう。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
恐竜がもっと好きになる化石の話 ゆり先生の化石研究室
世界各地で恐竜や太古の哺乳類の化石発掘を行う研究者が古生物学の魅力を語ります.「化石ハンター」アンドリュースの探検のエピソード,「卵泥棒」と名付けられたオビラプトル,硬いよろいで覆われたピナコサウルス,史上最大の陸生肉食哺乳類アンドリューサルクスなど絶滅動物の姿や進化をわかりやすく解説します. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
恐竜の骨をよむ 古脊椎動物学の世界
太古の地上を闊歩した恐竜たち。近年の発見や研究の飛躍的な進捗は、従来の恐竜像を次々と書き換えている。地中から発掘されるバラバラの骨から、見る者を圧倒する巨大な骨格はどのようにして復元され、生時の姿を推定することが可能になるのか。本書は、比較解剖学、機能形態学を駆使して現生の脊椎動物類と比較検証し、恐竜の運動能力や生活のさまを明らかにする。最新の知見にもとづき、「復元」の視点から描き出す恐竜の実像。 -
今日はどんな日?―雑学366日
1月14日=愛と希望と勇気の日、2月17日=天使の囁きの日、4月12日=パンの記念日、7月1日=童謡の日など、国民の祝日や記念日、民間が定めた記念日、遊び心で始まった「○○の日」などを一挙紹介。 (※本書は1999/12/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
凶を避けて大吉を招く それダメ!風水
■3万人を幸福にした鑑定士が教える 最強の運気アップ法 「億超えの宝くじに当せん!」 「年収4000万円になった!」 「世界一周クルーズ旅行ができた!」 <すべてに調和をもたらす 「麒麟カード」付き> ■中国の道教思想に由来し、 風水の世界でも重んじられている考え方に、 「趨吉避凶(すうきちひきょう)」 というものがあります。 これは、凶を避けて過ごしていれば、 自然に吉に向かう、という考え方です。 ■本書では、 運気アップを邪魔する凶や難を避ける方法と、 さらなる運気向上を狙った 最強の開運生活術を詳しくご紹介します! -
極限状態の心理学 無人島で人はどんな行動に出るのか?
大震災、遭難、戦争…追いつめられた人は、本性をムキ出しにする…。トンデモ行動のウラにある心のヤミ。一線を越えてしまった人間の深層心理に迫る! アナタも…他人事じゃいられない!? -
極限生物図鑑 ~進化してとんでもない生態になりました~
40億年前の地球に初めての生命が誕生してから、生物はさまざまな進化を遂げてきた。砂漠や深海といった過酷な環境に適応したり、捕食能力を高めたり、工夫を凝らした繁殖を行ったりするのは、どれも進化という生存戦略の賜物である。そうした中、極限といえるほど特異な生態を得た生物たちがいる。 一生水を飲まずに砂漠で暮らす「カンガルーネズミ」 自分より大きな獲物を丸呑みする魚「オニボウズギス」 越冬のたえに1年に8万キロ飛ぶ鳥「キョクアジサシ」 自ら首を切り離して再生するウミウシ「コノハミドリガイ」など…… 驚きの能力を持つ生物たちを、美麗なイラストとともに紹介。多種多様な「極限生物」の姿を通して、生態の面白さや不可思議さに迫る一冊! -
極限世界のいきものたち
雨が滅多に降らない灼熱の大地、吐く息も凍る極寒の大地、暗黒に支配された不気味な深海……、人間ならば決して生存不可能に思えるそんな場所でも、健気に、かつ、力強く生きている“いきもの”がいる。 オースラトリアの乾燥した砂漠にすむ驚異の給水能力を備えた“トゲの悪魔”「モロクトカゲ」。 全身光学迷彩の“視界から消える魚”「ムネエソ」。 南極の氷に閉ざされた海で生きる“不凍液の血を持つ魚”「コオリウオ」。 アメリカの油田に潜む「セキユバエ」……など全69の驚きの能力を持つ生物を紹介。生き物の持つ面白さ、不可思議さに迫る一冊! -
極北圏のあやとり:極寒の中から生まれた文化遺産
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地域に暮らす人々が、身近な自然や生活文化を題材に発展させてきた伝承あやとりは、現在世界で約3,000種類が発見されています。 本シリーズでは、そうした伝承あやとりを写真と解説文で紹介するほか、一部のあやとりについては、とり方の詳細をイラスト付で収録。 大人から子どもまで紐一本で楽しめるあやとりを、見て・読んで・とって楽しめる1冊です。 シリーズ4冊目の極北圏編では、カナダの最北部やアラスカ、シベリア地域に暮らす先住民に伝わるあやとりを紹介。 山や川、海など極北圏の雄大な自然の風景のおさめたあやとりや、生活にまつわるあやとりなど全33種類の写真と解説を掲載。 うち10種類のとり方も収録します。 ※本書は、あやとりの完成形を写真を中心に紹介するものです。掲載作品すべてのとり方は掲載しておりません。 -
極北へ【毎日文庫】
終わりのない長い旅は、このときからはじまったのだ――。 カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。 なかでも世界を駆け抜ける写真家・石川直樹にとって、20歳のときに登頂したアラスカの象徴・北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の〈原点〉だった。 極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。 人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを瑞々しい文章で綴る。 開高健ノンフィクション賞受賞『最後の冒険家』以来、初の長編エッセイ、待望の文庫化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
虚構地獄 寺山修司
愛憎渦巻く母子関係が、寺山芸術の「原点」か!? 天才の謎に迫る! ――母の出自を唾棄し、神聖冒涜し、「母捨て」「母殺し」の虚構地獄を創り上げてきた天才は、なぜ、母にこだわりつづけたのか。また、愛憎を渦巻く母子関係は、寺山芸術に何をもたらしたのか……。47歳で他界するまで、全速力で時代を激走した寺山の「迷宮王国」に入り込み、その謎に迫る、野心的ノンフィクション。天才詩人の闘いの軌跡! -
「虚構世界」と「現実世界」 : 「小説を読む」と「異文化コミュニケーションを学ぶ」を繋ぐ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、小説の読解を通して、異文化コミュニケーションを考察していくことで、人間と社会をより深く理解させる小説読解を実現し、現実の世界の問題を認識する異文化コミュニケーション力へ発展させていく。 -
巨匠の傑作パズルベスト100
巨匠たちのパズルにチャレンジしてみませんか? 19世紀末から20世紀初頭に大ブームを巻き起こした天才パズル作家、サム・ロイド(米)とデュードニー(英)。 本書はその二人の作品を中心に、それ以前のクラシック・パズルや、最近の難問題まで、幅広く実際のパズルを紹介した傑作選です。 現代パズルの巨匠を軸に、ギリシア時代に始まるパズルの歴史を概観しながら、実際に問題を解く楽しみを味わえます。 100年前のパズルは今解いても面白さ抜群! あっと驚く答えがあなたを待っています。 -
虚実医霊 除霊整体師 禁忌のカルテ
「怪談奇談お持ちの方、初見料はいりません」 珍妙な看板を掲げた除霊整体師のもとには、様々な霊障を抱えた患者がひっきりなしにやってくる。毎晩夢の中に現れる男性、住宅街にひっそりと佇む首吊り屋敷、女子大生に忍び寄るバラバラ死体の亡霊……。 生命力の象徴である“えねいと”を巧みに操り霊障を取り除いていく整体師だったが、ある患者から「聞くだけで人体に障る」と言われる怪談を聞かされてしまい……。 除霊整体師として実際に働いた経験を持ち、現在はシナリオライターとして活躍する著者が実話に基づいて書き下ろした怪異譚アンソロジー。 -
『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。
星飛雄馬はカーブを投げられなかった!? 目から鱗の新発見! ――がんこ親父の代名詞ともいえる星飛雄馬の父・一徹は、ちゃぶ台をひっくり返したことは一度もなかった。中日に入団した大リーガー・オズマは、なぜカタカナで喋るのか? 飛雄馬はどこのマンションに住んでいたのか? ……など、名作『巨人の星』に隠されたナゾを、気鋭のデータコラムニスト・ホリイが徹底解明! -
巨大重機の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カナダの鉱山で使われる超巨大重機、ドイツの工場での巨大重機の組み立て工程、さらには、巨大重機の聖地まで激写する写真集。 -
巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか
巨乳?ボイン?デカパイ? 以後、おっぱいについて語る者は、この本を避けて通ることはできないだろう。 「おっぱい」はいつから性器になったのか。巨乳愛の虚実を谷間に探る!都築響一(編集者) いつの時代でも大きなおっぱいが好まれていたわけではない。70年代にはユニセックスで華奢な体つきこそがファッショナブルであり、80年代のAV業界でさえも胸の大きなAV女優は人気を得ることができなかった。ようやく「巨乳」という言葉が誕生し、一般的に普及したのは1990年頃になってから。それまでは「ボイン」「デカパイ」「Dカップ」などと呼ばれていた。江戸時代から開国、敗戦、経済成長を経て現在、社会の「大きなおっぱい」の受け止められ方は、時代を反映して変わっていく。なぜ変わっていったのか。その理由と全貌をあきれるほどの調査で明らかにした革命的論考。 -
虚妄のAI神話 「シンギュラリティ」を葬り去る
〔「シンギュラリティ」を葬り去る〕「二〇四五年、AI(人工知能)は人類を超える」著名な科学者や企業家がシンギュラリティ(技術的特異点)の到来をまことしやかに予測するが、そんなの嘘八百! 過剰なAI言説の背後にある、GAFAら巨大IT企業の政治的野望とは? 哲学者による警告の書。解説/西垣通 -
「距離感」が人を動かす 500人のトップ経営者に学んだ複眼的対人関係論
なぜか周りにキーマン達が集まる人の秘密! フリージャーナリストという立場でありながら、上場企業トップから省庁キャリアまで、業界随一の人脈の広さを誇る男が、相手の心を開いてつかむ極意をすべて語る。 -
距離思考 曖昧な関係で生きる方法
距離を取れ、人との繋がりはもっと曖昧がいい。格闘家・青木真也が考える、闘いで身につけた生き残るための戦略的人間関係の書! 密接につながることってそんなに大事なのか?家族、会社、恋人……頼もしくもある関係は、時に重い負担となってのしかかる。近づきすぎるから人は相手に甘え、攻撃的になる。必要なのは安易なつながりじゃない。自分にとって都合のいい「距離」だ。一定の「距離」を取りながらも助け合える。ベタベタではないが、薄っぺらくはない。会いたいときだけ会えばいい曖昧な関係。それが青木真也が求める「ファミリー」。孤独の格闘家・青木真也が闘いの場から体得した「距離思考」から新たな時代の関係性を提案する。自身の離婚をめぐる心境、リングと恐怖、あのケンドー・カシンから学んだこと……「距離」の取り方から生まれた青木真也の思想は、不確実な世界を歩く道標だ。「青木ファミリー」の主要メンバー、「The Breakthrough Company GO」代表クリエイティブディレクター三浦崇宏氏と在宅医療の世界で注目を集めるDr.サーバントこと「あんず会杏クリニック」理事長・鬼澤信之氏とのファミリー鼎談も収録。読めばわかる。おれたちはファミリーだ。 <目次> はじめに ~人生には曖昧で都合のいい関係が必要だ~ 第1章 ファミリー、このすばらしき曖昧な関係 妻ではない、家族でもない彼女は「ファミリーです」と名乗った 誰かの存在によって自分は生かされていると気付くことができるか 一回やらかしている人は信用できる 人間関係は惑星のようなものだ……他 第2章 孤独は怖いか 群れなければ自分軸で生きられる 孤独がもたらす緊張と恐怖を飼いならせ 距離を取れ 孤独を深めた者だけが研ぎ澄まされた言葉を持てる 人は多面的な生き物。よそで僕の悪口を言っても僕の前では「いいヤツ」であればいい……他 第3章 格闘家のメンタル 失うものを持たない者こそ最強である 恐怖を乗り越えるために自分をポジティブに騙す 「格」を意識してい生きていく プロレスに学んだ 「相手を立てる」という文化……他 第4章 自由であるために つながりと孤独の両立の先に自由はある お金と自由を交換してはならない 相手との距離の詰め方は「ゆっくり、近く」 必要以上の絆は求めるな 特別編 青木ファミリー鼎談 おわりに ~「お前はそれでいいや」という寛容~ -
巨大翼竜は飛べたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。 -
気弱さんのための言いにくいモノの言い方
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「断る」「頼む」「謝る」「注意する」「慰める」……空気が読める気弱さんだからこそ「言いにくいモノの言い方」の文例を紹介。 上司に飲みに誘われた、お金を貸してと言われた、仕事を押し付けられたなどなど、「断りたい」事案は山ほどあれど、人間関係がぎくしゃくするのがいやで断れないということはままあります。「立て替えたコーヒー代を返して」というのもみみっちい感じがするし、「貸した本を返して」というのも言いにくい。「遅刻してしまったら、どう謝ればいいのか」「予算がないので安く仕事してほしいが頼みにくい」「約束した締め切りを延ばしてほしい」……。ほどほどに空気が読めるからこそ言いにくいことがたくさんある、常識人の気弱さんに向けて、「断る」「頼む」「意見する」「謝る」「慰める」ときの「言いにくいモノの言い方」の文例を具体的に紹介します。 五百田 達成(イオタタツナリ):作家・心理カウンセラー。米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。東京大学教養学部卒業後、角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て、独立。コミュニケーション心理、言葉と伝え方などに関するアドバイスに定評がある。 -
「嫌い」の感情が人を成長させる
「嫌い」は相手をひとりの人間として認めること! 「好き」があふれている現代、「嫌い」を口にするのはよくないという雰囲気が蔓延している。それに対して著者は異を唱える。「嫌う」ことは自他を見つめ、人間を成長させるものだ。なぜ嫌いなのかを考えることで自分と向き合い、自己が見えてくる。自他の違いがわかる。自分が「嫌い」なら、他人の「嫌い」も認めなければならない。このように「嫌い」は人を貶めたり排除することではない。 だが日本社会は「好き」「みんな仲良く」を強要し、「一人でも傷つく人がいたら語るべきではない」と「嫌い」を抑圧する。しかし、好みも考えも感じ方も十人十色なのだから、「嫌い」があるのは当たり前で、それが共存することが多様性なのだ。「嫌い」という感情に罪悪感を持たず、もっと「嫌い」を認めて、気楽に「好き」「嫌い」をいえる風通しのいい社会になろう、と訴える生き方エッセイ。昨今SNSでの誹謗中傷問題が話題になったが、「排除にならない上手な嫌い方」や「上手な悪口のいい方」などの話は実用的で、幅広い年代の人にアピールできる。著者ならではの辛口な論理で「みんな仲良し」社会・日本の欺瞞を暴く痛快な書! -
嫌われ者って金になる!
『R-1グランプリ』2022年王者のお見送り芸人しんいち。『水曜日のダウンタウン』などで数々の暴走行為を繰り返し、人の悪口を言いまくり、数え切れない炎上騒ぎを繰り返し世間を騒がせている。一体なぜ病まないのか? 本書では、その強靭なメンタル術や、あざとい人心掌握術、ズルして生きる処世術…をすべて公開し、お見送り芸人しんいちの炎上騒ぎをも「金に変える」したたかさを紐解く。モグライダーの芝大輔、さらば青春の光の東ブクロとの赤裸々対談も収録。特別付録としてお見送り芸人しんいちが実際に使用している「性行為同意書」が付く。 -
嫌われることなく不平・不満を伝える技術 人間関係のイライラをユーモアで返す言葉の護身術50
不満は、心に刺さった小さなトゲ。ひとつひとつは微細なものでも、積もれば大きな痛みとなって、あなたの力を奪い去ります。日々のストレスは、すぐさま解消されることが望ましい。ストレスを賢く解消すると同時に人に好かれる「切り返し」の極意を伝授!※本書は、『小さな不満を訴える技術』(サンマーク出版)を電子化にあたり、加筆・再編集しました。【本文より】正しいことをする人は好かれるけれど、正しいことを口にする人は嫌われる。それぞれの立場から「正しいこと」を言うと、「小さな不満」はストレスになって残ってしまう。解決に至るルールはただ一つ。「正しいこと」を口にしないこと。それ以外ならどんな手を使ってもよい。なにしろ、私たちは「小さな不満」を訴える定型を、文化のなかにいまだにもっていないのだから。◆心に刺さった微細なトゲはやがて痛みを生む◆仕事のイライラ◆人間関係のイライラ◆サービスのイライラ◆男女のイライラ◆日常のイライラ◆ユーモラスな言い回しは万人に受け入れられる【著者】『ちょっとしたものの言い方』といった、ベスト&ロングセラーを出しつづける制作集団(代表・佐藤雄一)。そのほか、『ちょっとした日本人の知恵』『ごちそうさまイタリア』『おしゃべり用 心理ゲーム』『思いどおりにならなかった家』など。電子書籍『会話に困らない ちょっとしたものの言い方』『仕事に効くちょっとした一言』『心に響く結婚式スピーチ例文集』など。 -
嫌われる中年の肖像
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムダにデカい声、飲み会でMC気取り、懸賞企画をリツイート・・・。同世代からも忌避されるおじさんには共通点があった! 本書は『週刊SPA!(スパ)』 2021年 11/9・16合併 号の特集を抜粋して電子化したものです。 -
切り裂きジャック 闇に消えた殺人鬼の新事実
1888年の8月末日から11月9日にかけて、5人の娼婦を次々と惨殺し、世紀末のロンドンを恐怖のどん底に突き落とした「切り裂きジャック」。逮捕されることなく歴史の闇に消えた殺人鬼の正体を、日本のリッパロロジスト(研究家)の第一人者が、豊富な資料と図版を駆使して追究する、マニア必読の1冊。いま甦る、ロンドンの恐怖伝説! -
キリスト教は「宗教」ではない 自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜
本来、「生き方マニュアル」として誕生した教えから、受難と復活という特殊性を通して「信仰」が生まれた。 「宗教」として制度化したことで成熟し、広く世界に普及する一方で、様々な思惑が入り乱れ、闘争と過ちを繰り返すことにもなった。 本書は、南米や東洋での普及やその影響を通じて、ヨーロッパ世界が相対化され、近代に向かう中で、「本来の教え」が普遍主義理念に昇華するまでの過程を、激動の世界史から解読する。 -
キリストになろうとした魔王信長
寺社仏閣を焼き払った第六天魔王、織田信長は、なぜキリスト教に寛容だったのか。その理由はクリスチャンになろうとしたのではなく、自らがキリストになろうとしていたのだ。信長の真意を知った武将たちは野望を阻むため、ついには本能寺の変を引き起こした。 -
霧の彼方 須賀敦子
生涯にわたり信仰と文学の「コトバ」に共振し、『ミラノ 霧の風景』『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『ユルスナールの靴』など、晩年に稀有な作品を遺した須賀敦子。高い評価を得たエッセイや訳書のほか、没後も詩集や書簡集も含めて刊行が続いた。これらの作品を生み出した69年の生涯は、さまざまな「コトバ」に支えられていた。キリスト教への入信、2度の欧州留学、カトリック左派の流れを汲むミラノのコルシア書店での活動、夫ペッピーノとの出会いと別れ、帰国後に没頭した貧困者支援のエマウス運動、そして文壇を刮目させた初のエッセイ集の上梓――。同じキリスト者である著者が、同じ情熱を以て須賀敦子の「たましい」に迫る、圧巻の評伝。[本文より]イタリアに渡り、コルシア書店で働く以前は本を読み、書店に関係するようになってからは翻訳に従事し、ときに本を売った。帰国後、彼女は研究者となり、再び本を読み、そして、あるときから自ら本を書くようになった。信仰を抜きにした須賀敦子を語っても、蝉の抜け殻を見るようなものだが、本との関係を無視した言説も同質の幻影をもたらすだろう。信仰と書物、ここに流れる雄渾な歴史が須賀敦子の土壌だった。 -
キリンの血圧はなぜ高い 血液学最前線(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 キリンの血圧はなぜ高い?に始まり、アスピリンの意外な効用から、細胞の自殺、糖尿病と痛風の共通点、ガンをおこすウィルス、人は何歳まで生きられるか、まで、血液学の名物教授がウンチクを傾けた課外講義の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
きれいな字が面白いほど書ける本
「字が下手で損をした…」と思ったことはありませんか? この本では、ひらがな・カタカナ・漢字、それぞれについて、きれいな字を書くためのコツをポイントを絞ってわかりやすく解説しています。字のいい例、悪い例をたくさん載せているので、パッと見て理解できます。きれいな字は、あなたの好印象のもと。自信をもって手書きしよう。 -
“きれいな字”の絶対ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「年相応の“大人っぽい字”を書きたい」 「人前で書いても恥ずかしくない字にしたい」 「『字がお上手ですね』と言われてみたい」。 こんなニーズに最短・最速で応えます! 本書では“きれいな字”を書くための「具体的な方法論」を提示しています。 特徴的なのは、「自分が書く字の悪いクセに自分で気づき、自分で直せる」方法だということ。 お手本の字を何度もなぞって体に染み込ませる改善法もありますが、時間と手間がかかるので本書では勧めません。 大事なのは“きれいな字”を「理論で学ぶ」こと。 文字の形が崩れてしまう理由は何か。文字の形を整えるために必要なことは何か――。 “きれいな字”にはルールがあります! それを学び、実践するのに時間と手間はかかりません。 早速、試してみませんか。 -
きれいになりたい気がしてきた
『美ST』連載が待望の書籍化! “効かせ甲斐のあるお年頃”を迎えて改めて考える、美の楽しみ方と向き合い方とは。「どうせ生きるなら、好きな自分で生きていきたい」「誰に遠慮する人生じゃなし、自分のための美ですもの」「四十代も終わりかけになって、ようやく女が楽しくなってきた」。これから40代を迎える方も、いままさに同年代という方も、お年頃セカンドシーズンが楽しくなるエッセイ44本! -
キレイに見える食べ方図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットには、テレビタレントの食べ方が汚いとか、マナーがなってないといった批判が溢れている。これは決して、他人事ではない。「食べ方」には、その人のすべてが反映される。食べ方が汚かったり、マナーがなっていなかったりすると、相手から信用や信頼を失いかねない。本書では、ビジネスシーンやプライベートで恥をかかない食べ方、逆に見直されるスマートな食べ方を紹介する。 -
キロメートル・ゼロ すべては、いまここにある
フランスで著書累計200万部超のベストセラー! 新興企業の財務責任者・マエルは友人から生死にかかわる頼み事を引き受け、ネパール・アンナプルナ登頂を承諾する。これがイニシエーションの旅の始まりになるとも知らずに。人生を変えるような経験や出会いを通して、マエルは深い幸福の秘密を学び、人生を変えていく。しかし、彼女は友人を救うことができるのだろうか? 他者への理解を変え、人生に不可欠なものを思い出させてくれる究極のスピリチュアル・メッセージがここに! -
極めてフツーなのに気づけばSEXできてる男の意外な法則
既婚者で、金持ちでもなければ、イケメンでもない。でも、それなりに女遊びができてしまう、という友人はあなたの周りにいるはず。彼らのようにさりげなく女性に好感を与え、棚ぼた的にHまでできてしまう男になるにはどうしたらいいのだろうか。フツーだけど、意外とモテる男の行動パターンにはどんな共通点があるのか迫ってみた。 -
「機」を活かす発想
「全機」とは、もった機能を百パーセント発揮させることである。では、いかにすれば「機」をひきだせるのか!?――ロボット工学の専門家が、科学的思考と仏教的発想をもとに、身近で平凡な出来事を捉えなおし「事象の本質」に迫る。「非まじめ」の知恵、逆説のたのしみ、大同小異のすすめなど、日常性の盲点を衝き固定観念をくつがえす、超越した「物の見方」。 -
禁煙ファシズムと断固戦う!<電子特別版>
2003年に定められた健康増進法は「分煙」の配慮義務を定めているだけなのに、理不尽な「全面禁煙」へ向けてのすさまじい禁煙ファシズムが進行している。この著者の怒りを、全国の喫煙者は必ずや共有できる。 「前著『禁煙ファシズムと戦う』で私は、禁煙運動家らに、ちゃんと議論をしろ、と告げた。だが、それはもう無効である。もはや、この戦いは『仁義なき戦い』に入った。(中略)魯迅に『フェアプレイは早すぎる』という文章がある。私もまた、もはや紳士的に語っている段階ではないと考えている。だから、『口汚い』といった批判に関しては、一切反省していない。それほどに禁煙ファシズムはひどいものなのである、と言っておく」(「はじめに」より) ※本電子書籍版では、2005年9月20日に小社より刊行されたベスト新書『禁煙ファシズムと戦う』(小谷野敦 編著、斎藤貴男・栗原裕一郎 著)より、序文と第I部を巻頭に特別収録しております。 【目次】 <特別収録> 『禁煙ファシズムと戦う』より ●序文(小谷野敦 著) ●第I部 禁煙ファシズム・闘争宣言(小谷野敦 著) <本編> 『禁煙ファシズムと断固戦う!』 ●漫画・禁煙者の人権は無視されている!! ●私的・禁煙ファシズム年表 ●はじめに ●第1章 さらば東京大学――わが「禁煙ファシズム」との戦い ●第2章 禁煙ファシズム闘争記(二〇〇七年五月~十一月) ●第3章 禁煙ファシズム闘争記〈ゲリラ戦篇〉(二〇〇八~二〇〇九年) ●第4章 ブログ罵言集 ●あとがき――禁煙ファシズムとさらに戦う ●初出一覧 -
金閣寺の燃やし方
若い修行僧はなぜ火を放ったのか。「金閣寺焼失事件」に心を奪われ、共に事件を題材に作品を書いた三島由紀夫と水上勉。生い立ちから気質まで、すべてが対照的な二人を比較すると、金閣寺の蠱惑的な佇まいに魅入られずにいられない日本人特有の感覚まで見えてくる。著者ならではの分析眼が生きた文芸エッセイ。 -
禁忌習俗事典 タブーの民俗学手帳
「忌む」とはどういう感情か。ここに死穢と差別の根原がある。日本各地からタブーに関する不気味な言葉、恐ろしい言葉、不思議な言葉、奇妙な言葉を集め、解説した読める民俗事典。全集未収録。 -
緊急事態宣言対応 最善最強の防災ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読めば安心!新型コロナウイルス含む感染症・地震・台風・水害等に役立つ情報満載。 【内容コンテンツ】・最強の感染症対策 専門家が詳しく解説する最新版チェックリスト ・最新防災リスク対策 生活エリア別/都市部・海・山・川 ・家族構成別サバイバル術 高齢者・妊婦乳幼児・子供・一人暮らし ・今すぐ知っておく!安全・安心避難方法 地震・台風・水害別ほか ・経験者に学ぶ!車での避難生活 最強グッズ ・生死を分ける!知っておきたい防災知識 ・入っていて損はしない!地震保険・火災保険・水災・掛け金等々 ・停電、水が出ない!東京消防庁直伝、最新サバイバル術 ・東京消防庁がおすすめ、本当に必要なもの・情報一覧 ・パニック回避!スマホが情報伝達最新方法 ・最強の防災セット カタログ一覧 -
緊急対応版「奨学金」上手な借り方 新常識
「コロナで家計急変」「アルバイトができない」……そんな事態になっても大学をあきらめない! 拡充された奨学金の新制度を解説するとともに、早めに動いて、賢く借りれば「イザというときの備えになる」「返さなくていい」「利子がゼロになる」「返すお金が100万円違ってくる」上手な利用法を紹介する。 -
(61)緊急ルポ!! バツイチ見合いパーティー
素人童貞記者が潜入したお見合いパーティは、とんでもない「入れ喰いパラダイス」だった!! -
金魚と日本人
1502年(文亀2年)、室町時代中期に中国から初上陸。元禄江戸で大ブームを起こして以来、金魚は日本人に愛され続けてきました。しかし、いったいなぜ、欧米ではさほど流行らなかった金魚が、本家・中国をしのぐ勢いで、日本では深く広く浸透したのでしょうか。そもそも日本の金魚のルーツはどこにあるのか。当時の日本社会は、金魚をどう受け止めたのか・・・・・・。金魚の飼い方や品種の解説ではなく、金魚と日本人の500年の歴史を、豊富な史料から検証。日本人の自然観や社会観を、金魚を通して考察します。本書の原本は、一九九七年に三一書房より刊行されました。 -
キングダム~戦国七雄 焔の興亡史~
物語や背景を詳しく知り、「キングダム」をもっと楽しむ! 第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞した作品「キングダム」。 この壮大な中華戦国大河ロマンを十二分に理解し、さらに面白くするために 春秋戦国時代の基礎知識から英雄の紹介、激戦や戦術・兵法、作品の謎まで徹底解説します‼ 本書は、合本ならではの特大ボリューム。作中で気になったこと、知りたいことが もれなく丸ごと詰まっているほか、年表や図表、写真、用語集なども入っているので 物語はさらにリアルさを増し、登場人物は一層イキイキと輝いていくでしょう。 「キングダム」をこれから読む人や読んでいる最中の人、何度も読み返しているファン、 また、中国の歴史に興味のある人にも、自信を持っておすすめできる1冊です。 【目次】 「キングダム徹底考察読本~天下を統べる者~」 万里の長城/兵馬俑 春秋・戦国時代の兵器 戦国七雄相関図 各国の貨幣 「キングダム」歴史年表 第1章 物語の舞台・戦国時代の基礎知識 第2章 「キングダム」作中の謎に迫る!! 第3章 秦国を支える名将・政治家たち 第4章 英雄の子孫たち、その功績を追う! 第5章 中華の覇権を狙う六国の群雄 第6章 戦国の政略・戦略・基本戦術‼ 第7章 信たちも参加した戦争を徹底解説! 第8章 付録 「キングダム五百年の攻防の果てに」 春秋戦国〜興亡の五百年〜 第1章 秦国と英雄たちの未来について 第2章 秦国を支える英傑たち 第3章 六国の英傑たち 第4章 英雄に贈られた称号について 第5章 春秋戦国レジェンド列伝 第6章 作中の激戦を徹底解説‼ 兵法考察〜兵制と武器〜 第7章 戦争にまつわる謎について 第8章 付録 「キングダム 春秋戦国列伝」 鄴攻略戦時の秦と六国の相関図 戦国時代勢力図 キングダム年表 古代中国宝物殿part.1〜文化編〜 第1章 物語を楽しむための基礎知識 第2章 秦国と英雄たちの未来について 第3章 秦国を支える英傑たち 第4章 六国の英傑たち 第5章 称号を持つ英雄たち 第6章 戦国時代の戦略、基本戦術をおさらい 古代中国宝物殿part.2〜軍事編〜 第7章 作中の激戦を徹底解説‼ 参考文献・資料 ※本書は「キングダム徹底考察読本~天下を統べる者~」(2019年5月)と「キングダム 五百年の興亡の果てに」(2019年8月)と 「キングダム 春秋戦国列伝」(2020年4月)を合本化した作品です。 -
キングダム 徹底考察読本 ~天下を統べる者~
天下の大将軍への道を突き進む少年・信と中華統一を目指す秦王・政――。 本書では、大人気漫画「キングダム」の舞台となった春秋戦国時代の歴史を分かりやすく解説する他、「史記」「孫子」などの歴史書を読み解き、「キングダム」に潜む伏線や謎に迫る。 史実に記された信や政の未来とは――!? 歴史年表や主要戦争図解、陣形などのデータも満載! -
『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力
漫画『キングダム』(原泰久・著)にはコミュニケーションの極意が秘められており、それこそが作品を魅力的にしている。登場人物たちの何気ない会話などを取り上げ、そのポイントをコミュニケーションのプロである著者がわかりやすく伝授する。原作ファンにとっては、あの名場面の「感動の理由」に納得し、ビジネスマンにとっては、人間関係においてとても重要な「究極の視点」が学べる一冊。 -
キングダム四字熟語辞典
大ヒットコミックス『キングダム』の児童向け図書として、四字熟語辞典が登場! 「一騎当千」「威風堂堂」「天下無敵」「電光石火」・・・etc. 原作の名場面カットにマッチングさせた四字熟語131語をワクワクしながら学べます。熟語の意味は簡潔でやさしく、シーンを説明する例文をそえて実用的に。お子さまも読みやすいよう本文は総ルビとなっています。 【熟語の例】 一騎当千(いっきとうせん)・・・ひとりで大人数と同じ価値 「飛信隊の信はひと振りで反乱軍をけちらし、一騎当千の活躍を見せた。」 威風堂堂(いふうどうどう)・・・圧倒されるぐらい立派 「王騎将軍は威風堂堂と兵士たちの前を馬で進み、軍の士気を上げた。」 あの場面に、あの四字熟語。妥当?意外?な組み合わせで原作ファンもたっぷり楽しめます。 -
近現代日本における中国語受容史 メディア・教育・言語観
英語,ドイツ語,フランス語といった欧米諸語とは異なる,もう一つの「教養語」.近現代日本はその言葉,中国語を追い求めていた.訓読による漢文ではない,ラジオや講師の〈声〉を通じて喚起される生きた中国語は,どのように受容されてきたのか.第23回アジア太平洋研究賞受賞論文,待望の書籍化.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
近現代日本の民間精神療法:不可視なエネルギーの諸相
大正時代には霊術・精神療法と呼ばれる治療法が流行し、最盛期の施術者は三万人ともいわれる。暗示、気合、お手当、霊動などによる奇跡的な治病だけなく、精神力の効果を示すための刃渡りのような見世物的危険術や、透視やテレパシー、念力のような心霊現象が彼らのレパートリーであったが、最終的には健康法、家庭療法、新宗教へと流れ込んで姿を消していった。 本書は、さまざまな領域に姿を現す民間精神療法の技法と思想の系譜をひも解き、歴史研究の基礎を構築することを目指す。 明治以降のグローバリズムの波を受けて流入したエネルギー概念や心身技法に、日本の伝統的宗教技法が混じりあって生み出された民間精神療法は、〈呪術の近代化〉という点で西洋の近代オカルティズムに相当し、〈催眠術の呪術化〉という点ではアメリカのニューソート運動と並行する。しかも、それらはグローバルオカルティズムという輪の中につながっていたのである。その全体像をさまざまな視点から横断的に描く、初の本格的論集。 -
金枝篇 呪術と宗教の研究
祭司はなぜ「黄金の枝」を折り取り、前任者を殺すのか―― イタリアの静かな湖畔から、全世界の慣習、儀式、風俗をめぐり、 呪術と宗教の起源をさぐる壮大な旅が、今始まる。 文化人類学はもちろん、20世紀の人文科学全般に多大な影響を与えた畢生の書、本邦初の完訳。 イタリア、ネミの森に残る「金枝」にまつわる森の王の伝説を解明するため、 世界各地の神話、伝説、習慣を探し求め、 呪術と宗教、王と儀礼、人間と社会をめぐる膨大な記録を集積した。 ●「決定版」と言われる1936年刊の第三版全13巻の本邦初の完訳。 ●「簡約版」(邦訳=岩波文庫)では割愛された膨大な原註もすべて収録。著者が典拠とした引用資料を明記。註の中でしか語られない例証も収載。 ●「簡約版」で削除された数々の章、節、エピソードが収載され、フレイザーの思考の流れがより明瞭に。 ●ヨーロッパをはじめ、アジア、アフリカ、オーストラリア、アメリカまで、全世界の慣習、風俗に関して言及。 ●各巻に索引、別巻で総索引を付す。 -
近世瀬戸内経済史研究-岡山藩・長州藩の史的分析-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山藩の藩政を、商業史・流通史・経済史的の側面から分析を試みた研究書。 -
禁足地巡礼【電子特別版】
【電子特別版】は掲載写真をカラー化しております。 大島半島ニソの杜、氣比神宮の社叢、沖縄の御嶽、八幡の藪知らず、将門の首塚、対馬のオソロシドコロetc. 人が足を踏み入れてはならない場所が、日本各地には点在している。 奈良県大神神社の三輪山や沖縄の御嶽(ウタキ)のように、主にご神体とされている山や祈祷所のような神聖な場所であることが多いが、千葉県市川市の「八幡の藪知らず」のように、謂われがはっきりとわからなくても未だに「入ったら出てこられない」といわれている怪談要素の強いところもある。 古代信仰が残っている長崎県の対馬にある禁足地は、その名もずばり「オソロシドコロ」。うっかり足を踏み入れたものは、わらじを頭に乗せて「インノコ」(犬の子)と、自分は人間でないと言いながら後ずさって出なければならない、転んだときは片袖をちぎって身代わりに置いていかなければいけないなど、厳格な畏れの地だったという。 また、対馬のお隣、沖之島はいまだに島全体が禁足地で、限られた男性が祭りの日に入ることだけが許されていたが、世界遺産に認定されたことで、禁足が格段に厳しくなってしまった。 男子禁制、女性禁制であった場所が、時代の移り変わりとともに男性も女性も参拝できるようになったり、管理者・後継者がいなくなって消えていったところもあるように、時代とともに禁足地も変わりつつある。 本書であげられたスポットすべてに足を運んだ著者が、誰も体系的に論じたことのない「日本の禁足地」が持つ「恐れ」と「怖れ」と「畏れ」について考察する。 -
禁足地帯の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オカルトスポット探訪者・吉田悠軌による「禁断の場所」訪問ルポ。禁足地、聖地、怪談現場、死の世界などを案内する。現地訪問によってしかわからない、怪異譚を生み出した背景に迫る。カラーグラビアで紹介される「奇祭」は必見! -
金太郎の母を探ねて 母子をめぐる日本のカタリ
日本人なら誰でも知っている「金太郎」の母は誰だったのか? 奥山に住み、人を食らう恐しい鬼女「山姥」こそ金太郎の母だったことを出発点に、彼女の行方を求めて、古代から中世を旅していく。首を斬られ、肉体は朽ちているのに、わが乳飲み子のために乳房だけ残して乳を出す母の姿を御伽草子が描いているように、決して切っても切れない母と子の関係を探った果てに、「金太郎は日本人の祖である」という驚愕の事実と出会う。 -
近代インドにおける音楽学と芸能の変容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インド音楽と芸能の変容を現地で長年にわたって調査・研究した第一人者の集大成。18世紀からイギリスの植民地時代、独立後までのイギリス人とインド人の研究者によるインド音楽学の歴史をたどり、音楽観と政府の文化政策が芸能に与えた影響を詳細に検証する。 -
近代日本陶芸史 ゲテモノからニセモノ、そして現代アートへ
欧米のギャラリストが熱狂する日本陶芸。 それは、アヤシイ歴史のるつぼの中で育まれた。 何て言ったって皆コッピーさ──北大路魯山人 いまや「日本人だけが知らない現代アート」と世界で賞される日本陶芸は、実は昭和元年から現代アートであり続けてきた。 柳宗悦は「下手もの」に内なる美を見出し、 民藝派を批判する魯山人は古陶を「コッピー」し、 加藤唐九郎は「永仁の壺」というシミュラクルで人々を幻惑した。 さらに「前衛陶芸」「オブジェ焼き」「モダニズム陶芸」を経て、桃山以来の磁場をもつ「茶碗」をもポストモダン化するほどの、表現が渦巻き爆発するカオスが現出している。 フォルムの美を追究し日本・近代を内破する陶芸家たちの百年史。 [本書より] 陶芸は常にモダンアートであり、現代アートだった。この視点から出発することによって、多様性の名の下にカオスと化した陶芸史を交通整理して、すっきりと見通せる「近代日本陶芸史」を編む必要がある。 [本書の内容] はじめに──陶芸は常にモダンアートであり、現代アートだった 第一章 はじまりとしての「下手もの」革命──リーチ、富本憲吉、柳宗悦 第二章 シミュレーショニズムとしての古典復興──北大路魯山人の「コッピー」 第三章 アヤシイニセモノの仮想世界(パラレル・ワールド)──近代陶芸としての「永仁の壺」 第四章 戦争と陶芸──モダニズムとナショナリズム 第五章 「ニセモノの制度化」と伝統のブランディング──荒川豊蔵《隨縁》神話の誕生 第六章 戦後陶芸の「退行」と「転倒」──岡部嶺男と八木一夫のメランコリアと処方箋 第七章 「モダニズム陶芸」と近代の超克──加守田章二と栗木達介 第八章 茶碗の居場所──近代陶芸の「外部」からポストモダンへ 第九章 現代陶芸の「ラディカリズム」とジェンダー 第十章 「空虚な日本」とアナクロニズムの現代陶芸史 あとがき──林康夫「浪江に捧ぐ」(二〇二四年)から 主要参考文献 図版一覧 人名索引 -
「近代の超克」の続き
西洋近代の価値観を乗り越えろ! 西洋近代の価値観は、今の時代において日本の「常識」として染み付いている。しかし、それが借り物の「常識」であることに自覚的な日本人はごくわずかだろう。当時は漸進的に受け入れられたその価値観が、いまの時代に小さな「歪み」として様々な場所で現れはじめているように思われる。本書は、対米英開戦という時局のもと、感度の高い知識人たちが集い論じ合った「近代の超克」に触れ、その問題意識を引き継ごうとするものである。具体的には、民主主義・自由主義・資本主義の欠陥を指摘し、理論的に乗り越えていく。価値観の源泉が忘れ去られた現代日本においてこそ、本書は読まれるべきものである。 【目次】 まえがき 序 章 「近代の超克」を受け継ぐ 第1章 「近代の超克」を検討する 第2章 近代を超克するということ 第3章 民主主義を乗り越える 第4章 自由主義を乗り越える 第5章 資本主義を乗り越える 最終章 西欧近代を乗り越えた後に あとがき 参考文献 -
近代の呪い
『逝きし世の面影』の著者が人類史の視点から近代を総括する注目の講義録。私たちはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか──。この混沌たる時代を生き抜く現代人のための必読の書。 私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか──。無限の経済成長にのみ幸福を見る時代は終わった。単線的な進歩主義に基づく近代史観から脱し、人が人らしく生きうる共同社会を取り戻すために、近代化の意味を再び問い直すときがきている。豊かさの背後に刻まれた呪いを自覚し、これからを生きる術を考える。 -
近代文化史入門 超英文学講義
今まで何の関係もないと思われていた2つのものが、1つであることを知ることこそ、魔術・マニエリスムの真諦である。そして、これこそが究極の「快」である。光学、辞典、哲学、テーブル、博物学、造園術、見世物、文字、貨幣、絵画、王立協会……。英国近代史を俯瞰し、歴史の裏に隠された知の水脈を、まるで名探偵ホームズのように解明する「脱領域の文化学」の試みである。(講談社学術文庫) -
近代を彫刻/超克する
〈思想的課題〉としての彫刻を語りたい。 街角の彫像から見えてくる、もう一つの日本近現代史、ジェンダーの問題、公共というもの……。 都市に建立され続け、時に破壊され引き倒される中で、彫刻は何を映すのか。 注目の彫刻家・批評家が放つ画期的な論考。 -
禁断の進化史 人類は本当に「賢い」のか
私たちは、「バカ」だったから繁栄した!? 人類は他の生物より、知能が高く、そのために文明を築き成功することができた、と思われている。果たしてそうだろうか。知能の高さと生物の繁栄は直結しているのか? なぜ知能だけでなく、意識が進化したのか? 脳の大きいネアンデルタール人が滅んだのはなぜか? 生物進化についてのわかりやすい解説が人気の著者が、人類史の大きな謎に迫る! -
禁断リポートノンケ女の「ちょいL」化に愕然
女性同士の恋愛を描いた海外ドラマが引き金?巷では「女の子といる方が楽しくなった」と宣言する女の子が急増中!意識して見ると親密そうな女性カップルをよく見かける。男よりも女のコといる方が楽しいという「ちょいL」が続々誕生しているらしい。このままでは、ますます女性に相手にされなくなってしまうかも!?「ちょいL」たちの生態と本音に迫る! -
筋トレ効果を最大化する タンパク質戦略
筋トレブームが続く中、トレーニング効果を高めるには筋肉の元となるタンパク質を「いつ、何で、どう」摂るのがいいのか? トレーニング後30分以内にタンパク質を摂る「ゴールデンタイム」は本当に有効なのか? プロテインは誰でも利用すべきなのか? 最新の研究成果をもとに、筋トレ効果を最大化するタンパク質の摂り方を、現役ボディビルダーで日体大教授でもある著者が指南する。 -
筋肉男子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィットネスブーム、健康ブームが続く昨今、 美と健康的なライフスタイルを送ることへの注目が集まり、 もはや当たり前の時代に。 そんな中、フィットネスクラブのインストラクターや、 ダンスインストラクターなど、 身近なフィットネス男子が局地的にブームが起き、 追っかけのファンがいるという状況も。 思い起こせば韓流ブームのときも、 韓流スターの鍛え上げられた肉体も、 大いなるブームの要因でもありました。 男性の美しいカラダがみたい!という女性たちに向けた、 筋肉男子グラビア本です。 男性が女性グラビアを見るように、女性の細かな好みにも対応すべく、 妄想もかきたてられる職業別筋肉を集めました。 ●職業別筋肉 モデル・俳優・アクション俳優・エロメン・インストラクター・ スポーツ選手・格闘家・大工・人力車など ●こだわりパーツ など -
金利が上がると経済はこう動く
長い間「金利のない世界」が続いた日本も、久しぶりの金利上昇局面に入った。では金利があると為替や物価にどのような影響を与えるのか。そして、これからさらに金利が上がっていくと、日本経済はどう変わっていくのか。経験豊富な金融アナリストが、金利が決まる仕組みから実体経済への影響、さらに個人の住宅ローン金利への影響まで余すところなく解説する。 -
金龍・銀龍といっしょに幸運の波に乗る本
金色と銀色の龍を知っていますか? 金龍は「安定」を司り、銀龍は「流れ」を司っています。この金と銀の2つのエネルギーが交わったとき、大きな力が発揮されます。龍たちのサポートを上手に受けながら、願いを叶える方法を龍のメッセージとともにお伝えします!金龍と銀龍といっしょに、思い通りの人生を手に入れてみませんか? 【本書の内容】 第1章 金龍と銀龍とは何か? 第2章 金龍と銀龍のエネルギーが交わったとき、願いが叶う第3章 願いを叶えるステップ1 金龍と共に、願いの器作りをする第4章 願いを叶えるステップ2金龍と共に願いが叶っている自分の姿を想像する第5章 願いを叶えるステップ3銀龍と共に行動し、変化を感じる第6章 願いを叶えるステップ4金龍と共に願いの見直しをする ★願いが叶いやすい人になる、金龍・銀龍のエネルギーの取り入れ方 第7章 龍と人間が上手につきあうために… -
菌類の隠れた王国
カビ・キノコ・酵母・地衣類…ちっぽけで地味なのに、 地球や文明を動かすほど強力な生き物! ・キノコを栽培して食料にするアリがいる ・世界一大きな生物は菌類(フットボールコート1665面分に広がる菌糸) ・森の木々はキノコの菌糸を通して会話している ・菌類は植物にとっての「腸内細菌」で、農業にも重要 ・たった1種類のカビが原因で北米の栗は絶滅した ・ビール酵母とパン酵母は「家畜」になった菌類 菌類の分類から、植物や昆虫との共生、農業や発酵など人類との関わり、病原体としての脅威、新素材や新食品開発などの菌類テクノロジーまで、キノコ・カビ・酵母のあらゆるトピック総まくり。 面白雑学満載で楽しく読めてためになる、ありそうでなかった一般向けの「菌類入門書」! :::::::::本書への賛辞::::::::: 「見えていないだけで、菌類はそこら中にいる。森や農地、食べ物や薬の中にも――さらには私たちの家や体にまで。(……)菌類がいかに私たちの暮らしを豊かにし(時折、脅かし)ているかを鮮やかに描いた素晴らしい本」 ――ペーター・ヴォールレーベン『樹木たちの知られざる生活』著者 「アマチュア菌類学者の参考書として、これ以上の情報源はない。網羅的で正確、それでいて魅惑的な本」 ――ユージニア・ボーン『マイコフィリア』著者 -
「勤労青年」の教養文化史
かつて多くの若者たちが「知的なもの」への憧れを抱いた。大学はおろか高校にも進めなかった勤労青年たちが「読書や勉学を通じて真実を模索し、人格を磨かなければならない」と考えていた。そんな価値観が、なぜ広く共有されえたのか。いつ、なぜ消失したのか。地域差やメディアも視野に入れ、複雑な力学を解明する。 -
KEEP OUT! 世界のデンジャー・ゾーン101
世界の「侵入禁止スポット」101箇所を巡る! 本書は世界各地にある“入るなキケン”の場所を紹介した1冊です。 第1章 驚愕必至の侵入禁止スポット 第2章 アメリカの侵入禁止スポット 第3章 ヨーロッパの侵入禁止スポット 第4章 アジア&世界各地の侵入禁止スポット 第5章 日本各地にある「禁足」地帯 お金とパスポートさえあればどこへでも行ける……というのは、実は大間違い。 世界には、来る者を拒み続けている侵入禁止スポットがたくさんあるのです。 なぜ侵入禁止なのかは、さまざまな理由があります。 ただ、いずれも“ウェルカム”な場所ではないだけに、 その存在はあまり知られていないのが現状です。 本書は、そんな場所をくまなく紹介したガイドブックです。 ダルヴァザ・ガスクレーター、 ケイマーダ・グランデ島、スヴァールバル世界種子貯蔵庫、 コカ・コーラレシピ保管庫、ニューヨーク連銀保管庫、 チェルノブイリ立入禁止区域、大型ハドロン衝突型加速器、 ノース・ブラザー島、ナトロン湖、沖ノ島など 何人も決して足を踏み入れてはならないスポット101箇所を 詳しく紹介していきます。 実際の写真や関連画像、簡易MAPも付いているので、 さらに理解が深まるのが魅力です。 でも、決して現地に向かってはいけませんよ。 -
ぎおんご ぎたいご にゃんこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆかいなにゃんこ+かわいいぎおんご(擬音語)・ぎたいご(擬態語)=ゆるゆる癒やされる~! ベストセラー『必死すぎるネコ』の著者であり、SNSや雑誌『猫びより』、テレビ『ねこ自慢』などでも活躍中の猫写真家・沖 昌之さんによる“激写系”猫写真に、ぴったりのぎおんご・ぎたいごを組みあわせて、その奥深~い世界をあじわう一冊!「てくてく」「にこにこ」「もぐもぐ」…ながめているだけで癒されるにゃんこから、「ぎょっ!」「きょとん?」「はっ!」とする意外なにゃんこまで、表情・ポーズ・感情ゆたかな猫たちを見て読んで何度も堪能できます。収録数は200点超の大ボリューム!持ち運び・収納しやすい「ころん」としたサイズ感がこれまたかわいい、手のひらサイズのねこ辞典。「ぱらぱら」めくって「のんびり」楽しんでください。 -
GIGAスクール構想対応 実践事例でわかる! タブレット活用授業
◇端末の活用×「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業がつくれる! ◇端末の5つの機能や導入前に必ずおさえておきたいポイントが学べる! ◇小学校1年生国語、中学校2年生技術・家庭科など、それぞれの学年や教科の事例が満載! ◇GIGAスクール構想のポイントがキーワードでよくわかる! 端末を活用した授業のつくり方や実際の授業の様子が学べる! 「タブレットなんて今まで使ったことがない…」と悩むあなたも、この1冊で、 タブレットの機能や使い方、指導原則までポイントがわかる! 【「主体的な学び」×コンテンツ利用】 ・小学校1年生算数「引き算の問題をつくろう」 ・小学校5年生社会「社会を変える情報」 ・中学校1年生理科「生物の分類」 【「対話的な学び」×プレゼンテーション】 ・中学校1年生国語科「少年の日の思い出」 ・小学校4年生社会科「大和川のつけかえ」 ・中学校2年生数学科「数あてマジックを作ろう」 【「深い学び」×作品制作】 ・小学校2年生国語科「絵を見てお話を作ろう」 など、事例が満載!写真や資料で授業の様子がわかる! -
技術屋のためのおもしろ雑学ノート : 知っているようで知らない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が、技術屋的人生を過ごした間に感じとった事柄をエッセー的に示す。 -
ギズモード・ジャパンのテック教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホ、ノイキャンからAIまで、これってどういうしくみなの? YouTube登録者数87万人、日本最大級のテクノロジー情報サイト「ギズモード・ジャパン」が、わたしたちの日常にあふれるテックな不思議を解き明かす! こどもから大人まで、みんなで楽しめるテック系雑学本、登場! ギズモードと一緒にテクノロジーのしくみをのぞきに行こう! わたしたちの日常は、テクノロジーであふれています。スマホもイヤホンも、AIもエアコンも、どれも最新のテクノロジー(テック)。テックとかサイエンスって、ちょっと苦手なんだよねー、という人もいるかもしれません。 でも、素朴なギモンとして「これってどうなってるの?」って思いませんか? 身のまわりの不思議を知ることが、新しい未来への第一歩です。ギズモードと一緒に「知る」ワクワクを体験してください! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
GIZMODO テック秘伝の書 “困った”を笑って解決。デジタルでね!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常というダンジョン、立ち塞がる障壁をテックで乗り越えろ! スマホのバッテリー、残り1%!延命できるのか?? 改札で困るタッチ不発! どうすればいい! ワイヤレスイヤホン水没! 救う手立ては? 通勤・通学、趣味の時間……日常生活という名の「ダンジョン」に潜むさまざまなトラップ。 冒険の旅に出る勇者に、伝説の勇者リチャードを筆頭にしたギズモード編集部が秘伝の書を授けよう!! 日常生活で起こり得る「ちょっと困った事態」。テクノロジーのカラクリを知っていれば、乗り越えられる! 本書は、日常という名の冒険に繰り出す勇者に、起こり得るトラブルを笑顔で乗り越えるための指南の書。 「困った」自体も笑顔で解決できる。そう、テックならね(たぶん)。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
「犠牲区域」のアメリカ 核開発と先住民族
核開発を牽引する「偉大な国」で,安全保障や経済発展のために犠牲にされ,環境汚染の最前線で生きるアメリカ先住民の人びと.「最大多数の幸福」を名目に,いかに彼らの存在が不可視化されてきたか.セトラー・コロニアリズムによる支配の構造と,それに対する粘り強い抵抗の歩みを,長年の調査をもとに描き出す. -
偽善のトリセツ 反倫理学講座
愛は地球を救わない?でも、「偽善」は誰かを救えるかもよ!?人は皆、偽善者。大切なのは、動機や気持ちではなく、結果である。倫理学と社会学から迫る、誰も知らない偽善の真実。
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