サブカルチャー・雑学 - 光文社の検索結果
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女医彩子の男と女のマル秘カルテ~健康、セックス、ストレス、最新とっておき情報~
女医彩子は研修医の二年目の医師である。先輩の助言、自(みずか)らの体験から、医学、さらに人間学を学んでいる。そんな彩子は、患者さんや、学生時代の友人からさまざまな質問を受ける。食生活から夫婦生活のことに至るまで……。そこで今回は「女医彩子・特別版」。セックス、ストレス、酒や食べ物、健康のことなど、知っているようで知らない医学常識、役立つ知恵を満載! -
「女性向け風俗」の現場~彼女たちは何を求めているのか?~
女性向け風俗の40代セラピスト、源氏名は征木。昼の顔は営業マン、夜は新宿・歌舞伎町をはじめとするラブホ街が仕事場だ。彼の元には様々な事情を抱えた女性がひっきりなしに訪れ、性だけの繋がりゆえに本音を漏らす。「本当は気持ちよくないけど、感じている演技をしているんです」「パートナーに性的に満たしてもらうことは諦めました」……。これまでの社会では聞こえてこなかった叫びから見える、この国の「性」のゆくえ。 -
人生の荷物のおろし方
荷物をおろしてこそ、自前の人生がある。自戒を込めて説く、仕事、家族との距離のとり方、趣味の探し方、楽しみ方。もう一花、咲かせるための“下り坂を生き抜く知恵”が満載! -
人生を変えた韓国ドラマ 2016~2021
第四次韓ドラブームはどう生まれたのか? Kコンテンツはなぜ世界を夢中にさせるのか? 「愛の不時着」「梨泰院クラス」「賢い医師生活」「マイ・ディア・ミスター」「刑務所のルールブック」「シグナル」「ボイス」「秘密の森」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「SKYキャッスル」「サイコだけど大丈夫」「夫婦の世界」「ヴィンチェンツォ」「D.P.」「イカゲーム」etc.――傑作80選とともに徹底解説! -
人類学のつくり方~自分の日常から知識を編む~
人類学とはなにか? というよりも、なにをすれば人類学になるのか? 本書は「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の3段階、全10章を通じて、知識を単に仕入れるのではなく自分の手で「つくる」ための技法を提示。基礎の基礎から最先端まで――この100年に蓄積された「実践知」のフィールドを自分の足で歩くための、いまだかつてない手引き。 -
すべてがうまくいく「裏ワザ大全」550+α
◎今どき年利8%も儲かる利殖の裏ワザ◎一束たりともムダにしない野菜保存術◎たった14円で肩凝りを治すワザ◎二重アゴを解消する方法◎缶ビールを1分半で冷やす裏ワザ◎引き出しに眠る外貨コインを「円」に替える法◎並のお米を高級米の味に炊く裏ワザ……家庭で、会社で必ず使える! 誰かに話したくなる! 究極の「裏ワザ」オンパレード! -
「すべてを引き受ける」という思想
知の巨人と脳科学の第一人者が、語り尽くした「脳・こころ・言葉」。茂木健一郎「追悼・吉本隆明さんのこと」収録。吉本―ぼくはいま、おサルさんと分かれたときからの歴史をやる以外にないよと考えているわけです。そうすれば未来のことについても誤解・誤用が少なく観測できるはずです。茂木―脳科学をふくむ科学主義と、吉本さんが展開されてきたような非常に精緻で深い思考の間になんとか補助線を引きたいと思ってきました。 -
青春をどう生きるか~いまやらなくて、いつやれる~
「青春が貴重な時代だとわかるのは、青春を過ぎてからだと人はいう。そして、『あれもやっておけばよかった』『これもやっておけばよかった』と後悔する。そして、後悔する人の多くは、『若いうちでなくてもやれる』といって、やらずにきた人たちなのだ」(まえがきより)。一度きりの青春の予定表、あなたはどうやって創(つく)ればいいか? -
世界一周道具パズル~これ、なんに使うのかな?~
世界には、私たちが想像できないような道具がある――中国の地震計、アフリカの親指ピアノ、ポリネシアのタコ釣具、アラスカのケン玉、ヨーロッパの砂糖カッター、日本の蠅とり機……etc。著者が世界中を歩き回って集めてきた珍品、奇品100点をパズルで紹介。とにかくへぇの連発です。 -
接待の一流~おもてなしは技術です~
なぜ日本人男性は「もてなしベタ」なのか? 世界一ソムリエが、必ず相手に喜ばれるもてなし術を「接待編」と「デート編」に分けて解説。これをマスターすれば、人生が変わる! -
ゼロは最強
欅坂46『サイレントマジョリティー』をはじめ、AKB48、A.B.C-Z、超特急、RUANNなど人気アーティストの才能を次々と開花させ時代をアップデートし続けている天才振付師が初めて綴る、これからの時代に必要な「生き方」と「考え方」! 何一つ目指すものがなく勉強もスポーツも苦手でコンプレックスの塊だった著者がダンスと出会って人生を激変させるまでを振り返りながら、夢を叶えるために必要な意識を初公開。 -
体験ルポ アメリカ問題児再生教室~殺人未遂、麻薬、性的虐待、崩壊家庭~
「ぼくは先生を殺そうとした」――公立小学校で手に負えないと判断された問題児童を再生させる特別学級の内実と、アメリカ社会の病理を、同学級の教師を務めた著者がルポ。 -
大切なひとへ 生きることば
〈自分ひとり、どうしてこう不運なのかと思わないで下さい。あなたが強いから耐えられるから、与えられた試練だと思って、力をふるいたたせて、病魔と闘って下さい。きっとあなたは治ります〉美空ひばりさんへ送ったお見舞いの手紙など、寂聴さんが作家仲間や肉親、親交のあった人などへ向けた心温まることばを精選。不安を打ち消し、生きる勇気が涌いてくる一冊。 -
大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~
大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く! -
体力がなくても一生 自分を大事にできる 「おつかれメンタル」いたわり帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなくしんどい」「なぜか不調が続く」・・・・・・そんなストレスに対処・対応するための行動や心理的な取り組みをまとめた、一生役に立つセルフケアの道具箱。少しずつ実践することでメンタルの落ち込みを防ぐ方法や、落ち込んだときに役立つセルフケアの方法を紹介。1トピック見開き完結で、疲れているときでも読めるつくりを追求しました。等身大の目線を大事にした、やさしい“お守り本”です。 -
台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。 -
食べたいものを、食べていい~「毎日牛丼」生活も肯定する科学~
「糖質オフ、グルテンフリー、カロリー計算、○○抜き・・・じゃないんです! 食の科学者が「好きなものを食べて、健康に、そして長生きする」ことを伝えるために初めて書いた、かつてない健康食事本。「苦手なもの」は無理に食べなくていい。制限こそ「毒」。「毎日同じ」でも長生きできる……etc. 科学的な視点×日常の具体例、ケーススタディと図表が充実、「食の我慢チェックリスト」「食事を心から楽しむ43TIPS」付き。 -
タリバン
なぜテロにはしるのか。なぜ「正義の使者」タリバンは世界の敵になったのか。アメリカ、ビンラディン、タリバン――“運命の三角関係”を読み解く、渾身の現地取材。 -
だから、あなたは愛されないの。
SNSで大人気! 元高級風俗嬢、家庭崩壊、一家離散を経た現役毒舌尼のぶっとび説法!!/「自分の内面を好きになってもらうには、どうしたらいいですか?」⇒相手は中身もちゃんと見てると思います。その上で惚れられてないだけです/「好きな人に“友だちとか妹って感じがする”と言われました」⇒それは、生理的に無理→ヤレません、ということです。……本気で幸せになってもらいたいから、回答はちょっと辛口です。 -
ダメな貴男(あなた)
●“マメさ”と“気遣い”の違いって?●キライなものが同じかどうかを見極めなさい●女性のカラダについて、あれこれ●「いい人」からの脱却――ダメな男はどこがダメなのか? 男のコを一人前の男にしてくれるのは、愛してくれる女性だけだ、と考える恋愛本の教祖が、ダメな男のコに、優しくアドバイス! 彼氏のダメっぷりに悩む女性も必読の一冊! -
誰もが一度は間違える日本語1200
「さいさきが悪い」「いさぎがよい」「笑顔がこぼれる」「口を濁す」「過半数を超える」。これらの日本語はすべて間違い! 刺客を「しきゃく」、好事家を「こうじか」、極彩色を「ごくさいしょく」、凹凸を「でこぼこ」と読むのもすべて間違い! そんな誰もがつい間違えてしまう言葉や漢字を、集めに集めて1200項目ピックアップ。あなたがふだん使っている日本語は、大丈夫ですか? -
地上最大の行事 万国博覧会
6422万人の入場者を集め、目に見える形で日本を変えた70年大阪万博の成功までの舞台裏を、その総合プロデューサーであった著者が初めて一冊の本として明かす! 万国博とは何か? 大阪万博(70年)、セビリア万博(92年)、上海万博(2010年)を通して見えたものとは? 2025年、日本で再び万国博を行う意義は? -
知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~
なぜ、高学歴の人物が、深い知性を感じさせないのか?/頭の良い若者ほど、プロフェッショナルになれない理由/「垂直統合」の知性を持つスーパージェネラリスト/スーパージェネラリストが持つ「七つの知性」/あなたは、どの「人格」で仕事をしているか?/なぜ、多重人格のマネジメントで、多彩な才能が開花するのか? ――目の前の現実を変革する「知の力」=「知性」を磨くための田坂流知性論。 -
沈黙を生きる哲学
仕事がうまくいかない。病気がつらい。勉強が手につかない。人間関係に翻弄される。人生にゆき暮れることは誰にもある。そんなときは静かに目を閉じ沈黙してみよう。いつのまにか問題を解消してくれる。でも、沈黙は無言になることではない。大切なことは、いつも沈黙のなかで起きてきたはず。それは、沈黙こそが唯一、存在に触れる態度だからだ。存在倫理の新しい地平を拓く、深く静かな論考。(発行:夕日書房 発売:光文社) -
定年前、しなくていい5つのこと~「定年の常識」にダマされるな!~
●年金は絶対に破綻しない●再雇用で働くのはおやめなさい●地域デビューは危険…etc. 世の定年準備のアドバイスは不安を煽るものが多いが、実際の定年後の生活ではお金も仕事もそれほど心配する必要はなく、むしろ不安に煽られて間違った行動を起こすほうが危険だ。退職後8年の経済コラムニストが、自身の体験と豊富な取材に基づき、老後の不安解消のための考え方と、不安に駆られてしないほうがいいことを具体的に指南する。 -
テキヤはどこからやってくるのか?~露店商いの近現代を辿る~
主な舞台は東京の下町。そのあたりでは伝統的な露店商を「テキヤさん」と呼んでいる。「親分子分関係」や「なわばり」など、独特の慣行を持つ彼ら・彼女らはどのように生き、生計を立て、商売を営んでいるのか――。「陽のあたる場所からちょっと引っ込んでいるような社会的ポジション」を保ってきた人びとの、仕事と伝承を考察。 -
テレビ磁石
「でも、テレビって、昔からこういうものだったはず。」(まえがきより) 「もう古い」と言われ慣れたメディアの変わらなさ・変われなさを見つめ、垂れ流しの情報から主体的に“今”をとらえた痛快時評集。2018~2024年の週刊誌連載「武田砂鉄のテレビ磁石」から厳選したコラム164本を、大幅に加筆・修正して収録。 -
【電子書籍版はアザーカバー&紙版未掲載の巻頭カラー15P】自白II
話題の主演映画『翔んで埼玉』続編も公開されるGACKTの20年ぶりとなる続編自伝。遺書を20通書いた活動休止期間の苦闘、主演映画『翔んで埼玉』の舞台裏、個人71連勝中『格付け』の葛藤、先輩アーティストたちとの華麗なる交流録、実業家として億単位の負債、最後の恋など、仕事と私生活を明かすファン待望の1冊。電子版は紙版のアザーカバー、巻頭カラーはすべて紙版とは違う写真で、さらにページも大幅増となる15ページ掲載。 -
灯台はそそる
海の安全を守る灯台。役割が重要なのはもちろんだが、ポツンと立つ姿は、人工物ながら風景を邪魔せず、むしろ趣を与える。実はファンは多く、好みのあり様も豊富。ところが今、灯台はまさに“崖っぷち”だ。GPSの台頭と省エネの流れの中、減少の一途……。その灯火を絶やさぬよう一人でもサポーターを増やすため、“灯台女子”が魅力と愛し方を余すところなく綴る。 -
トリビアの王様~究極の無用雑学700~
トリビア――それは無用の知識。●レンコンの穴の数は?●世界でいちばん多い名前は?●世界初飛行はライト兄?弟?●日本初のウェーブを起こさせた野球選手は?etc.「へぇ」と感心されるどころか、「はぁ?」と不思議がられる、「知らないのが常識」のネタが700本。「今さら他人には聞けない疑問」で人気の雑学王による、重箱のスミのスミ。 -
ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~
差別と貧困の国アメリカで、マイノリティーが置かれている状況は? また彼らは黒人初の大統領をどう見ているのか?“弱者”の現実を拾い上げた、米大統領選との同時進行ルポ。 -
読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」
年間数百冊を読み書評を書く、「プロの読書家」である著者。その机に積み上げられた、読書中に気に入ったフレーズを抜き出したノートから、「生きる勇気をくれる言葉」を厳選して紹介。心が折れそうになったとき、凝り固まった頭をほぐしたいとき――。凝縮された短い言葉だからこそ胸に沁みる。自分だけの名著をさがす読書ガイドとしても使える一冊。 -
名古屋嬢ライフ
◎ヘアスタイルの定番は当然名古屋巻き◎なぜか雑誌掲載商品をいち早くゲットしてしまう習性がある◎永遠の「JJ」フリーク◎関西より、関東の男が好き!?……etc.名古屋嬢とは何なのか? 名古屋嬢の基礎知識、生態から、買い物ルール、恋愛・結婚観まで。生粋の名古屋嬢である著者が語る、ゴージャスでパワフルな名古屋女の生き方。 -
なぜかオトコ運のいい女性 悪い女性
「なぜ、ダメな男ばかり愛してしまうのか」「いい男があらわれないのは、なぜか」――結婚雑誌の編集長である著者が豊富な取材例と自身の実体験をもとに、「オトコ運」の原因を解き明かす。カップルの半数が3か月以内に、別れるといわれるなか、男の心理・立場・習癖ごとに対処法をあらわし、「続く恋愛」を手に入れるための鍵を紹介する。 -
謎解きの迷宮 頭の体操 REBOOT1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刊行60周年、シリーズ累計1200万部を超え、日本人の頭を良くしてきた名著が児童書『謎解きの迷宮 頭の体操 REBOOT1』として登場! 本作は単なるクイズ本ではなく、凝り固まった思考のコリをほぐす「脳のストレッチ」です。楽しく問題を解くうちに、柔軟な発想力、多角的視野、批判的思考力、直感力、創造力という5つの能力が自然と身につきます。知識ではなく知恵を育むため、中学受験にも最適! -
南極で心臓の音は聞こえるか~生還の保証なし、南極観測隊~
「南極大陸の奥に進むと、静かすぎて己の心臓の音が聞こえるという」――学生時代に聞いた伝説のような話に心惹かれた著者は、ついに第59次南極観測隊・越冬隊のひとりとして南極に降り立つ。非日常が日常的に起こる1年4ヶ月の滞在記。南極をテーマにした人気アニメ『宇宙よりも遠い場所』の展開予想を南極からブログ上で行い話題となった南極観測隊員(大気研究者)による、南極観測隊のリアルが分かる一冊! -
日仏カップル事情~日本女性はなぜモテる?~
今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えているが、なぜだろうか。この現象から、現代日本人女性の問題、日本社会の現状、男女関係等を考える。 -
ニッポン幸福戦略
AIは生活をどう変える? 多様な家族像がもたらす未来とは? 東京が世界で注目され続けるには…? 趣味は世界の論文読破、東大出身のアイドルが起業家・研究者・社長らに聞く10年後の日本。対談者は亀山敬司(DMM.com会長)、高橋智隆(ロボットクリエイター)、中村貞裕(トランジットジェネラルオフィス社長)、新居日南恵(起業家)、前田裕二(SHOWROOM社長)、岩本晃一(経済産業研究所)、西村幸夫(都市工学者)。 -
ニッポンの書評
いい書評とダメな書評の違いは? 書評の役割、成り立ちとは? 「メッタ斬り!」でおなじみのトヨザキ社長による、一億総書評家時代の必読書! 大澤聡氏との書評対談を収録。 -
日本の呪い~「闇の心性」が生み出す文化とは~
日本の歴史・文化は《呪い》によって作られた――。呪いを逃れて遷都した桓武天皇。強烈な呪術で対決した武田信玄と上杉謙信。明治天皇の初仕事は、七百年以上(!)祟りつづけた崇徳天皇の怨霊を鎮めることだった……。《呪い》のシステムを明らかにし、新世紀に生きる私たちの存在を問い直す。民俗学から小説、マンガにまで影響を与えた鬼才の名著。 -
NISA、保険、助成金もスッキリ分かる 子どもにかかるお金大全
出産、幼児教育、入学に進学……子どもを育て上げるために出ていくお金と入っていくお金はどのぐらい? 毎月の貯蓄額の目安は? もらえるお金があるの? 子育てにまつわるお金のことで疑問や心配が少しでもある方は必読。2人の子どもを育てながらそれぞれ1億円を貯めた“お金のプロ”夫婦が教える、最強の教育資金のつくり方。豊富な事例やプランニングシートなど5つのステップでお金への感度を高め、不安を解消します! -
はい、さようなら。
累計100万部突破の「寂聴あおぞら説法」シリーズ最新刊! 寂聴さんが長年続けている京都・寂庵での日曜法話10年分から本人がセレクトしました。お釈迦さまの言葉、元気に長生きする秘訣、生きること愛することの意味、萩原健一さんら懐かしい人たちとの思い出……。法話の話題は、そのとき集まっていたお客さんたちの反応によって縦横無尽に展開。寂聴さんが語り尽くした“人生の極意”が1冊にギュッとつまっています。 -
萩尾望都がいる
『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』『イグアナの娘』…1949年生まれの萩尾望都。革新的な少女漫画家の中で常に筆頭に挙げられ、時代の先端で新たな表現を切り拓いてきた。美しく繊細な少年少女の描き手であると共にSF作家であり、ジェンダー、多様性、親子関係等について理想を更新させ続けた表現者だ。作品の鑑賞と活躍の軌跡、また小松左京や橋本治を始め「誰がどう論評してきたか」を通し魅力を存分に伝える。 -
反オカルト論
占い、霊感商法に死後の世界……科学が発達した21世紀でさえ、「オカルト」は多様な姿で生き続けている。この「罠」に、大学生や社会的エリート、学問に携わる専門家でさえも陥ってしまうのはなぜか。現代社会にはびこる欺瞞に囚われないための科学的思考法を、わかりやすい対話方式で取り上げる。スピリチュアリズムに代表される狭義のオカルトだけでなく、「江戸しぐさ」や「STAP細胞」といった広義のオカルトまでを検討。 -
ハンディ版 70歳から愉しむスマホとLINE
NHK「趣味どきっ!」講師でおなじみ、わかりやすい解説に定評のある岡嶋裕史先生によるスマホ指南本! 1.「愉しむ」をキーワードにオールカラーで解説、2.新書サイズなので、小さくて軽くて持ち運びやすい、3.アイフォン、アンドロイドに対応。高齢になればなるほど、スマホで得られるメリットは大きくなります。「人生100年時代」を豊かに過ごすために。 -
パパ活の社会学~援助交際、愛人契約と何が違う?~
女性が年上の男性とデートをし、見返りに金銭的な援助を受ける「パパ活」が広がりを見せている。いったい何が彼女ら彼らをパパ活に駆り立てるのか? パパ活に関わる女性・男性へのインタビューを敢行し、交わされる金額、年齢・職種、主戦場である交際クラブについてなど、生の情報を掲載。現代社会は、こうした新たな人間関係の在り方を許容できるのか? 自由恋愛の最果ての地、「父なき時代」の現在を克明に描き出す。 -
風俗嬢の見えない孤立
「訪れる『40歳』の壁」「断たれるセカンドキャリア」「過熱する『貧困』報道の弊害」「誰にも知られたくないがゆえの『孤立』」「性風俗産業はセーフティネットか?」「なんともいえない『生きづらさ』」……etc. のべ5000人以上の風俗嬢と関わり聞こえてきた生の声と、見聞きした事実・収集したデータから、風俗業界の「現在」と風俗嬢の本当の悩み事を知り、「夜の世界」の課題とつながる、日本社会の課題を考える。 -
フェイクニュース時代を生き抜く データ・リテラシー
SNSで誰もが発信し、本物そっくりのディープフェイクや扇動が溢れ、人々が情報のタコツボに陥っている今、真実を見極める力と、「政府の番犬」「ファクトチェッカー」「ゲートキーパー」を担うジャーナリストが不可欠だ。NYタイムズ元東京支局長が、スマホの無料アプリや左右両方の意見を読む方法など誰もが今すぐできる情報収集を手ほどき。また、経営危機からV字回復を遂げた同社にメディア再興のヒントを探る。 -
ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか?
「ドラゴンクエスト」などのテレビゲームから、ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどのテレビヒーローもの、「ガンダム」「エヴァンゲリオン」「魔法使いサリー」「プリキュア」「アルプスの少女ハイジ」などのアニメ、「ドラゴンボール」「ONE PIECE」などのマンガ、著者が専門の児童文学まで、あらゆるジャンルの「子どもの物語」を串刺しにして読み解く試み。そこから見えた「子どもの物語」の大きな変化とは?【光文社新書】 -
プロポーズの瞬間~どんなあなたに彼は決心するのか~
プロポーズの言葉さえきちんと決められない男に、人生は語れない! 元作詞家の著者が教える、幸せになるためのサクセス術。「美人より『何かかわいい人』がベター」「女には14人の敵がいる」「結納は半返し、プロポーズは倍返し」「専業主婦は、ハードなビジネスである」など、愛を成就させる恋愛バイブル。 -
本当は近くにある大正時代
スペイン風邪の流行、「成金」の勃興、ロシア革命、関東大震災、女性解放運動の盛り上がり、東京駅開業、ラジオ放送開始、週刊誌や三大洋食の誕生……、100年後の今と似た世相だったり、あるいは現代の生活様式が実はここから始まっていたりの大正時代。15年と短いゆえ、歴史の授業などでもつい軽視されがちだが、実は濃密なこの時代のおもしろさを、テレビで人気の歴史作家が解説する。 -
BOYS IN LOVE~恋する男たち~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や世界共通言語となった「Kawaii」。この“カワイイ”文化は昭和30年代、内藤ルネという一人のクリエーターによって生み出された。本名・内藤功(いさお)。少年期には自身が性的マイノリティであることに気づき、カワイイの“もう一方”で、その感性はゲイ雑誌『薔薇族』の表紙イラストで花開く。明るく健康的な表紙絵をはじめ、苦悩や葛藤など心の内を表出させたスケッチなど――“恋する男たち”だけをまとめた初の作品集。 -
毎日安心 ナチュラル生活 掃除、洗濯、住まいづくりから、健康まで
「手に入るものが第二、第三の選択肢でも、それに少しずつ改良を加えて、気分のいい生活を手に入れたい。それが、自分の体とお財布にも快適ならば、なおよろしい」(「まえがき」より)。掃除、洗濯から、健康、住まいづくりまで、「心と体に安心なもの」大集合! 楽ちんで、人にも環境にも優しい、佐光流「ナチュラル・ライフ」のすすめ。 -
毎日読みたい美智子さま~愛が生まれるおことば81~
50年以上にわたる皇室記者生活で、「民間侍従」の愛称もある皇室ジャーナリスト・松崎敏弥氏。その膨大な取材記録から選び抜いた、美智子さまの“勇気が出るおことば”が一冊に! 苦悩のなか考え尽くしたうえで生まれた解決策、膨大な読書量と人間観察から生まれたユーモア、愛情あふれる叱咤激励の数々――。美智子さまがいつもそばにいる。ページを繰る、心にふれる――。ご成婚直後に書かれた“美智子さまの恋文”も全文掲載! -
「まだ結婚しないの?」に答える理論武装
今日からは言い返す――結婚圧力にさらされている“適齢期”“負け犬”の女性たちに捧げる反撃の書。無言、苦笑い(愛想笑い)で受け答えてきた「昨日までの自分」にさようなら。 -
街角さりげないもの事典~隠れたデザインの世界を探索する~
道路に書きつけられている記号は何を意味するんだろう? マンホールにはなぜ絵が描いてある? アライグマと人間が攻防戦を繰り広げている街があるって本当? 携帯電話の中継塔が街路樹に擬態している理由って? 都市に生きるわたしたちが見落としがちなものに注目して、建造物や建築にひそむ工夫や知られざる歴史をわかりやすく面白く解説。日々の散歩から街づくりにまで活かせて、知的好奇心をそそるトピックが満載! -
まっすぐロリータ道
レールから外れたら、世間に対して気おくれや劣等感を抱かなきゃいけないの?――青木美沙子、40歳。職業「ロリータモデル」で「正看護師」。「25歳を過ぎたらロリータなんてやめるべき」「35歳までに結婚して子供を産まなきゃ」「だって、それが常識でしょ?」。自分の軸を世間という他人に明け渡さず、私は私を肯定して生きていきたい!モデルと看護師ふたつの仕事、婚活などを通して、生涯“好きをどう貫くか”をつづった1冊。 -
漫画のカリスマ~白土三平、つげ義春、吾妻ひでお、諸星大二郎~
本書で取り上げる4人の漫画家、白土三平、つげ義春、吾妻ひでお、諸星大二郎。いずれも個性的な作品を描き続け、今も熱狂的なファンを持つ。何より後続の漫画家(志望者)を惹きつけ、畏敬され、その遺伝子が次世代のポピュラーな表現を形作ってきた。彼らはどんな方法で時代を掴み取り、本質を抉る表現に到達したのか。その作品はどう社会を動かし、変えたのか。作品と生涯を通し昭和戦後から現在に至る日本の精神史を読み解く。 -
みちのく よばい物語
夜這の実態を知らない人々には、この本はあまりにも奇抜だから、こしらえすぎているように思うかも知れないが、私はこれを書くに当って、60歳以上の、実際に夜這を経験した人々に集まっていただいて、録音したのである。……むしろ、彼等の話の十分の一も真実を伝える力がなかったことを残念に思う(「あとがきにかえて」より)。 -
南アジア 世界暴力の発信源
アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。 -
むし岡だいきの「世界の昆虫」おった!図鑑~虫好きキッズが夢中になるびっくり満載の一冊~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小島よしおバカウケ☆ 大人気YouTuberむし岡だいきが世界で「おった!」したビックリ昆虫たちが図鑑に!! 昆虫採集YouTuberとして子どもたちに大人気のむし岡だいきが、世界で発見、撮影した強烈なインパクトの昆虫を100種以上紹介!もちろんオールカラー!! 子どもたちをくぎ付けにするビジュアルと好奇心にこたえる構成で、読むとますます昆虫や自然が好きになる一冊です。国立科学博物館の昆虫学者・野村周平氏監修。 -
夫婦トレ(めおとれ)~「変わらない男」と「変わるしかない女」~
映画を「早送りして観られない」しみけんと、「家事をしながら流し見できる」はあちゅう。人気AV男優と作家・ブロガーが事実婚し、コロナ禍の巣ごもり生活を送るうち見つかった男女間のギャップの数々。“異色カップル”と言われつつ、“意外と普通の夫婦”が家事、子育てなど「どの家庭にもある悩み」を本音で語り合い、理解し合うための「トレーニング本」です。 -
もっとハゲしく声に出して笑える日本語
大好評、抱腹絶倒シリーズの第3弾! 「同じ釜飯を食った仲じゃないか」「あぐらをこいて」「今日は熊が出やすいでしょう」……。アナウンサーがやらかしたほんの一瞬の言い間違いも聞き漏らさず、俳優・タレント・落語仲間・市井の人々の滋味に富んだ言葉を脳裏に焼き付ける。そんな師匠の日々のコレクションの中から、選りすぐりの言葉を一冊にまとめました! -
モテモテへの道~俺の屍(しかばね)を越えてゆけ~
モテモテ、それは誰もがあこがれる一生の夢! 我々は、モテモテという楽園を目指して、果てしない道を歩んでいかなければならないのだ。――完璧な第一印象を演出するには? 漫画の主人公から盗むモテモテの極意とは? 「もてる」メールの書き方、雑誌のデート記事完全活用術も詳しく解説! 自らを実験台とし、勝利への道を模索した熱血の書! -
ヤクザ式 相手を制す最強の「怒り方」
ストレスで社会がギスギスする中、私たちが日常で怒りを覚える頻度も増えてきている。社会人として怒りはとかく抑えがちだが、こらえすぎるのも体に毒。やはり、怒るべき時は正しい方法で怒り、我慢すべき時は抑えるコントロール法を身につけることが不可欠。その技術は“怒りのプロ”であるヤクザに見習うのが最も手っ取り早い。週刊誌記者として多くの組織を取材してきた著者が、彼らから学んだ無敵の「怒りの極意」を解説。 -
ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」
敵と街角や店で出くわす。「いい話」につられて、面倒を押し付けられる。実績を上げて妬みを買う……。一流ヤクザほど、そんな危機のタネを鋭く察知して未然に防ぎ、もしコトが起こっても賢く逃げる。常にリスクに晒されながら生きる者たちに学ぶ、トラブルを無傷で切り抜け、かつ得を取る最強の自己防衛術。危機回避は常在戦場のプロが知っている。 -
ヤバい生き霊
“幽霊や生き霊が見える”特殊能力が話題を呼んでいる、吉本興業所属芸人・シークエンスはやともの心霊エッセイ集。「女性自身」連載中の人気連載「ポップな心霊論」を再編集して構成。「幼いころから霊を見すぎて霊が全然怖くない」という著者が、これまでの人生、霊視して見えた芸能人たちの素顔、そして自身の経験から覆す世の“心霊常識”の数々、たま~に本気で怖かった心霊体験まで、“おもしろ怖~く”語りつくす1冊。 -
ヤンキー進化論~不良文化はなぜ強い~
暴走族、ツッパリ、ギャル、オラオラ系……。映画やコミックから40年間の流れを検証し、〈反学校〉と〈悪趣味〉のパワーを再評価。彼らが支持するものは、なぜ大ヒットするのか? -
夢を見る技術~最新脳神経科学が明かす、睡眠中の脳の驚くべき力~
古今東西、人類は似た夢を見続けている。襲われる夢、遅刻する夢、パートナー以外の人と性的関係を持つ夢……。実は人類は進化の過程でそんな夢を見る能力を獲得してきた。夢によって、感情や記憶が整理され、学習能力や創造性が高まり、将来の特定の病気を予測することもできるのだ。世界第一級の医療研究施設、米シティ・オブ・ホープの神経外科医が語る驚異の夢学最前線。 -
欲望百科~7色のコンドームから美容整形まで~
整形美人、女装、キス、性教育、尻叩き、集団行動、ヌード写真……。 これらはいったいどこからやってきたのか? 人間の奥に潜(ひそ)む欲求はどこへ行くのか? 男にとっても女にとっても……。忍び寄るさまざまな誘惑に挑発されながら、煩悩(ぼんのう)の旅は果てしなく続く。愛の技術から桃源郷の探し方まで、奇才による「もうひとつの世界」へようこそ! -
ラーメン王国の歩き方~読まずに食えるか~
日本は、世界に誇るラーメン王国である。全国至るところに、ご当地ラーメン文化があり、うまいラーメンが、この国の津々浦々であなたの来るのを待っている。17歳のときから22年間、ラーメン王国日本各地を渡り歩き、2500軒、4500杯のラーメンを胃袋に納めてきたラーメンの語り部によるあなただけの「ラーメンの王様」を探す超ガイド! -
離婚約、してみました。~別れてもヨリを戻しても幸せになるために~
コロナ禍をきっかけに夫と「離婚約」を交わし、離婚すべきかしないべきか? 迷走の旅が始まった著者。「離婚約」とは文字通り離婚の約束で「子どもの高校卒業まで」など期限を決め冷静に条件を話し合える、お互いにじっくり自分の気持ちと向き合える、終わりが見えることで相手に寛容になれるのがメリット。結果、相手の美点を再認識することになりまさかの「離婚約、解消!」という大逆転もあり! 40歳女子が出した結論は……。 -
令和を生きぬく貴方たちへ~未来世代が輝くミワちゃま語り20~
90歳を迎えた美輪明宏さんが、いま希望を失いかけている若者や歯を食いしばって生きている人に向けて書き下ろしたメッセージ本。世界的イラストレーターである田村大さんの精緻で迫力あるイラストとともに、「夢」「お金」「恋と愛」など20篇の短文で人生を説く。被爆体験、ヨイトマケから三島由紀夫さんとの交流まで、美輪さんが明かす90年人生秘話が満載。カバーの印象的なイラストは田村さんの描いた「美輪明宏14歳の肖像画」。 -
恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~
恋愛は、人生に関わる大きなトピック。人気ライターの著者は、「別れた男を忘れられない」「長期間、恋愛経験がなく、焦っている」「いつも恋愛が短期間で終わり続かない」「異常な奥手」「“本当の自分”を愛してくれる女性を求め続ける」というように、恋愛において対等なパートナーシップを作ることができず、長期的に苦しむことを「恋愛障害」と名付ける。これらの問題を解決・克服を目指すためのエクササイズを紹介する。 -
私にとって神とは
いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのがこの本である。(「あとがき」より)「無理をしない、きばらない」信仰とは? 『沈黙』の著者が明かす“弱虫”から“強虫”への変身の秘密! -
わたし琵琶湖の漁師です
「環境問題も外来魚の脅威も、魚がいちばん知っている」――学者・研究者の胸をうった青年漁師の発言・考え方こそ、自然と共に生きる知恵と愉しみを教えてくれる。