児童書作品一覧

  • クロネコとおんがくか
    4/8入荷
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    「くもさん、 ぼくも くもさんに とどくくらい大きくなりたいよ─」ノワールは、雲に向かって言いました。すると、ノワールの体は少しずつ大きくなっていき──。空に浮かんだ雲にさわってみたい黒猫のノワールが体験した不思議な冒険。音楽家のシューが奏でる温かいチェロの音。クリスマスの夜にふたりに起こった奇跡とは。ふたりのあたたかい友情を描いた物語。

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  • こまったトイレ
    4/8入荷
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    こんなことや、こんなものって、ありえない!って思うことが頭に浮かんだり、眠っているときに夢に現れたりすることって、ないですか? この絵本は、こんなトイレありですか!?っていうトイレがたくさん出てきます。そして、あ~ありがたい。ふつうのトイレ!と心の底から思えるぐらいいろんな「ありえないトイレ」に突っ込みをいれながら、楽しく思いをはせる絵本です。

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  • ちいさな声
    4/8入荷
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    そっと耳を傾けて。自然が教えてくれる。だれかを傷つけたとき、わたしたちは自分にそれだけの力があることを知ります。傷つけないための力加減だって、知っているはずなのです。けがをすれば痛い。たべられなければおなかが空く。つかれすぎれば動けない。わたしも あなたも だれかも ●飛べないトンボ ●消えたアリジゴク ●泳げないアオガエル 3つのお話が導くオムニバス絵本。

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  • チョウのように
    4/8入荷
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    主人公のしゅんちゃんは、大の虫嫌いで、学校でも保健室で過ごすことが多い男の子。そんなある日、理科の授業でアゲハを育てることになった。チョウの羽化は明け方にそっと行われる、なかなか目にすることができない出来事。そんな奇跡の瞬間を目撃したしゅんちゃんが感じ取った「命の素晴らしさ」をテーマに描いた心温まる絵本。作者の実体験を基にしたお話。

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  • とうめいな かいじゅう
    4/8入荷
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    かけるは透明なかいじゅうが大好き。今日も、ねる前にばあばにお話をおねだりします。声も出さず、音もたてず、匂いもせず、触ることもできないかいじゅう。「どうして生まれたの?」「どうしているってわかるの?」かけるの質問に、ばあばが優しく教えてくれます。ばあばから孫に語るむかしむかしの言いつたえ。ばあばがやさしく教えてくれます。

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  • とけいのてころ
    4/8入荷
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    のばらのちょっと意地悪な言葉をきっかけに、止まってしまった古時計の「てころ」。てころを直すため、のばら、ミツバチ、のねずみが、お医者さん探しのバトンを次々と渡していきます。「ソクソク ソクソク…」「タカラテコロホッ!」など、時を刻むてころのリズミカルな音や、ミツバチたちの軽快なやり取りが楽しい、大人も子供も楽しめる絵本です。読み聞かせにもおすすめです。

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  • なにが ほしい?
    4/8入荷
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    子どもたちにとって誕生日は一大イベント。「なにがほしい?」の一言にわくわくと夢が広がります。さて、もうすぐ3歳になる男の子、ゆずるはきょうりゅうやサッカーが大好き。そんなゆずるが家族におねだりしたプレゼントとは……? ゆずるの無邪気な愛らしさと、家族の優しさに心温まる一冊。子どもの夢と情緒を育むファンタジックな絵本です。

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  • ナルが見つけたたからもの
    4/8入荷
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    アメリカの郊外で、アメリカ人の父と日本人の母、妹と暮らす少年ナル。転校生のナルは学校になじめず、まだ友だちがいません。ナルの楽しみといえば、一人で大好きな昆虫図鑑を読むことです。そんなある日、ナルはお母さんに嘘をついて、ずっと夢中になっている憧れのこがね虫“ブルースター”を探しに行こうと決意しますが……。少年ナルのひと夏の冒険と心の成長を爽やかに描いた物語。

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  • ピンクのボタン
    4/8入荷
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    「私は小さなピンクのボタン。何もできないけれど、私を必要としてくれる人がきっとどこかにいるはず……」ふと気づくと草原にいて、迷子になったピンクのボタン。誰かの役に立ちたいと旅立ち、赤いバラ、青いちょうちょ、黄色いヒヨコなど、さまざまな動植物に出会います。はたして、ピンクのボタンは大切な誰かに出会えるのでしょうか? 色彩豊かで見た目も楽しい、心温まる絵本。

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  • ヘルパーになった猫
    4/8入荷
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    ボクは、おばあちゃんと暮らしている猫だ。やさしくなでてくれるおばあちゃんが大好き。でもおばあちゃんが、少しずつ変わっていった。お散歩に行かなくなって、お料理もしなくなった。だからボクは、みんなにたのまれたよ。いつも おばあちゃんの そばにいてあげてね、って。だからボクたちは いつもいっしょだよ。一緒に暮らす猫の視点で描かれたおばあちゃんと猫の絆の物語。

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  • ボク、あきらめないもん!
    4/8入荷
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    大きいワニにいじめられて仲間にいれてもらえない子ワニ。追いかけられてガケから落ちて大けがをしてしまいました。両親のアドバイスで川のむこうの黄金色のワニに相談することにしました。川の向こうにはいろいろな色のワニがワイワイガヤガヤ。黄金色のワニが教えてくれたのは……。いじめられていた子ワニの姿を通じて、あきらめない心の大切さを教えてくれる絵本。

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  • ぼくは美男子
    4/8入荷
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    勉強も運動も得意なものはなく、いつもダメだとあきらめてしまうぼく。でもある日、転機が訪れた。あることがきっかけで、ぼくの心にやる気がわいてきた。そのきっかけとは……。自分では気づきにくいけど、良いところって、みんなにあるよね!! というメッセージをこめた物語。ささいな言葉にも耳を傾けることの大切さをハートフルに描いた絵本。

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  • やくたたずの ぶーなあさん
    4/8入荷
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    はるか昔、白神山地のぶーなあさん(ブナ)は、人や動物たちとなかよく暮らしていました。ところが、時がたち、人たちはぶーなあさんのことを“やくたたず”と呼びはじめます。そしてついに、ぶーなあさんを切ろうとする人があらわれ……。本書は、かつて人間から“やくたたず”と呼ばれたぶーなあさんが、世界自然遺産になるまでの、8千年の出来事をやさしく、分かりやすく描いた絵本。

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  • やなぎのそばで…
    4/8入荷
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    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。

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  • やれば カタチになるさ! ~森のステキな大工さん~
    4/8入荷
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    プラプラの森を襲う嵐から身を守るため、ヒロビロの森に暮らす心やさしいゴリラの協力を得て、小鳥のチィ、キツネのコン、タヌキのポンが新しい家を建てていく様子を描いた絵本。どんな困難に思われる挑戦でも、行動を起こせば「カタチ」になるというゴリラの教えは、チィ、コン、ポンだけでなく、この本を読む子供たちに、何かを成し遂げるのに必要な強い意志をさずけてくれるだろう。

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  • ゆめ太の明日
    4/8入荷
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    ボクはアユミちゃんの家でくらしているミニウサギのゆめ太。最近、おうちに「へん」なやつがいる……みんな、どうしたらいいの? 心があたたかくなると、気持ちがやさしくなるんだね。そして、小さいボクにもできることがあるんだね! 勇気と元気がたっぷりつまった、小さな「いのち」が生み出す、3つのファンタジー。表題「ゆめ太の明日」他2篇。小学校中学年からの児童書。

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  • リンゴ半分
    4/8入荷
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    明るく元気に楽しく、リンゴが大好きなお母さんと二人でくらしていたりんちゃん。「育つため、生きるための“力”を体や心の中にいろいろ『幸せ貯金』としておくのよ。りんちゃんが大人になったら、自分や周りの人のために『幸せ貯金』を使えるようにふやしておいてね」。しかしある日……母親の教えを素直にまっすぐ受け止め実践して生きていこうとする少女のお話。

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  • 黒くてちいさなおくりもの
    4/8入荷
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    てのひらに載るくらいちいさなときに、ぼくの家に来た黒猫のミーシャ。おもちゃで遊んだり、ぼくやおばあちゃんに甘えたり。病気になってぼくたちを心配させたこともあった。子猫から老猫となり、天国へと旅立つまでの18年と9ヶ月。ミーシャと過ごした楽しい日々の思い出を、愛情と感謝の気持ちを込めて描いた絵本。「ミーシャ、幸せと夢をありがとう」

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  • 菜の花とまどちゃん
    4/8入荷
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    主人公は小学生の「まどかちゃん」。小学校からの帰り道、赤いランドセルを揺らしながら、黄色い花が咲き誇る菜の花畑沿いの道を歩いています。でも、まどかちゃんは涙目。そんなまどかちゃんを励ますように、風が吹いて菜の花畑が大きく波打つと、不思議なことが。この絵本には、この世界が弱い者苛めのない笑顔あふれる平和なものでありますようにという願いが込められています。

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  • 食いしん坊妖精の12ヵ月
    4/8入荷
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    おーい、君。お腹空いてないかい? 何かおいしい物、一緒に食べようよ。僕はいつだって君と一緒♥ なぜなら僕は 食いしん坊の妖精なのだ! お正月、節分、ひなまつり……。春、夏、秋、冬。一年中 おいしいものが いっぱい! 1月から12月まで、季節の行事にあわせて、食いしん坊の妖精と一緒に、いろんなところを飛びまわり、おいしいものを食べつくす絵本。

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  • 窓みがきのハット
    4/8入荷
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    病院での入院生活が長いエスワール。オリガミのツルを一つずつ届けてくれていた友人アミルが心の支えだった。そんなある日、不思議なおじさんがやってきた。そのおじさんは、「わたしがこのぬので窓をみがくと、この世界の美しいけしきが、うつるようになる」と言う。翌日から、窓に様々な景色がうつし出されるが……。おじさんとの交流で様々なことに気づく友情物語の絵本。

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  • 池の神様
    4/8入荷
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    幼い頃、家の近くにある池に落ちたことがある作者は、その時の青空を飲み込んだ水の中での無重力体験が楽しかった記憶として残っているという。この絵本の主人公コウちゃんも同じく、落ちた池で出会ったカッパのセイちゃんと楽しく遊んでいたが、地上に帰れなくなってしまう。そんなコウちゃんのために知恵をしぼったセイちゃんが下したのは、自己犠牲をいとわない方法だった。

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  • 風のプレゼント
    4/8入荷
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    坂の上に住む白いきつねのジュンジュンは、いつもひとりぼっち。坂の下には友達の多い黄色いきつねのユウユウが住んでいました。ある日、ジュンジュンが家の隣のりんごの木からりんごを取ってカゴに入れていると、突然強い風がビューン。カゴのりんごとともに、ジュンジュンも坂の下へゴロゴロころがっていき……。風とリンゴが出会いをつなぐ、はじめての友情物語。

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  • 「ぼくは鬼がこわいと思いました。」 主人公自ら語る童話集
    4/9入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《2018年グッドデザイン賞受賞の絵本 「一人称童話」シリーズ3冊が、 児童書にリメイクされて復刊! まとめてお得に楽しめます!》 もしもあの童話の主人公が自らの口で語ったら。 もしもその目で物語の世界を見たら。 本書は、スタンダードな昔話を 文字通り「主人公目線」で描き直した作品です。 視点が変わると自ずと浮かび上がるのは、主人公の胸の内。 お届けするのは「桃太郎」「シンデレラ」「浦島太郎」の3作。 眺めて楽しんでみたら、オリジナルの「心」を想像してみよう。 さらに自由に物語を創ってもらっても。 楽しみ方を広げるきっかけになる1冊です。 絵を手掛けるのは『パンどろぼう』作者の柴田ケイコさんをはじめ、岡村優太さん、ニシワキタダシさんという人気イラストレーターたち。ステキな絵とともに、ワクワクしながら童話を楽しもう!

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