ビジネス教養作品一覧

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  • ゲームが変わった ポストものづくりの競争をどう勝ち抜くか
    4.0
    「ものづくり」を中心にすえた日本企業は、過当競争からガラパゴス化に陥り、世界市場の競争環境が変わるなかで、かつての競争力を失いつつある。日本企業のお家芸であった「ものづくり」と「すりあわせ」はもはやアドバンテージではなく、コスト増を引き起こし、世界市場で新興国等にもはや勝てなくなっている。それならば「新しいゲーム」で勝つためには、どのような研究開発が必要になるのだろうか? 従来のいったんつくってしまえば終わりという「もの売り」ビジネスから、新しいゲームの世界では、オペレーションとメンテナンスを含んだ「システムで稼ぐ」モデルが主流となる。「水ビジネス」「鉄道ビジネス」などを例に「インフラ輸出」の現状と問題点を明らかにし、日本企業が今後の新しいゲームを勝ち抜くためのふさわしい戦い方を探る。

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  • 会社のものさし 実学「読む」経営指標入門
    4.3
    電卓・エクセル不要で読める、経営指標の本 ――究極の経営指標はあるのか? 本書は単なる経営指標の本ではありません。指標を企業経営の視点から論じている本です。数値・指標の算出方法やそれらを使って企業をどう分析するかを論じた書籍は数え切れないほどあります。企業や事業の業績を測るのが経営指標ですが、その目的であり意義は何でしょうか? 業績測定や分析そのものにあるわけでありません。ましてや、経営指標をいかに正確に計算できるかでもありません。その目的・意義は、指標を適切に使用し、企業価値を向上させていくことにあります。したがって、経営をとりまく環境や経営思想、つまり「適切な経営とは何か?」が変化すれば、おのずと使用される経営指標、「会社のものさし」は変化していくのです。

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  • 本当に使える 企業防災・危機管理マニュアルのつくり方 被災現場からみつめたBCP
    -
    形式的な防災・危機管理マニュアルでは、実際の災害時には役に立たない。災害現場からみた本当に使えるマニュアルを専門家がわかりやすく解説。実際の防災危機管理マニュアルの条文を例に逐条解説方式で丁寧に解説。災害時の事業継続に不可欠な内部の「非常参集計画表」から、取引先や地域との「防災協力協定」まで、参考になる文例を多数掲載。あらゆる災害から従業員を守り、早期の復旧と地域貢献を実現するためのノウハウを凝縮。

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  • 新聞・テレビ・ネットではわからない日本経済について髙橋洋一先生に聞いてみた
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済成長よりも大切なものがある、良いインフレ、悪いインフレがある、今の日本は空前の物価高? ぜんぶウソ! 経済ニュースがわかるようになり、自分の頭で考えられるようになるための経済理論を髙橋洋一先生が徹底解説! これが日本経済の真実だ!
  • 人生がちょっとよくなる文章術
    3.5
    100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「文章の書き方」の極意。 ※ ※ ※  この本の目的は、文章がうまく書けるようになったり、自分の子どもに、作文や本の感想文をうまく書かせるコツを教えること、ではありません!  この本を読んだ結果、文章がうまくなったり、子どもにコツを教えることができたりすることがあっても、それはたまたまそうなったにすぎず、そういうことがこの本を書く目的ではありません。  この本の目的は、文章を書くことが楽しくなることです。  文章がうまくならなければならないということで、この本を読むなら、やめたほうがいいと思うのです。  また、今、すでに文章を書くのが楽しい人も、この本を読む必要はない。  もうちょっとうまく書けたら、書くことが楽しくなって、人生のよろこびがひとつ増えるんじゃないかな、なんて思っている人が、この本の読者対象です。 ※ ※ ※ ◆書くことが思いつかないなら、まずは〇〇〇〇〇〇〇〇を書きなさい ◆結論は適当につけてよい ◆おもしろくない文章をおもしろくするには「〇にあることを多少〇〇して書くのがいちばん」 ◆物語はたいてい「目標の達成」か「謎の解明」でできている ◆独創的なものを書こう、などと思ってはいけない ◆昔話三連続の原則 ◆文章を書いたら、その文章をどうするのかが肝心 ……など
  • 人生がちょっとよくなる読書術
    3.8
    100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「本の読み方」の極意。 ※ ※ ※  言葉をイメージ化する作業が読み手にもとめられているということで、それができてようやく、書き手のイメージは読み手につたわるわけです。  つまり、読書はそういう意味で、書き手と読み手の共同作業なのです。 ※ ※ ※ ◆動画全盛の時代に本を読む意義とは ◆読書は必ずしも人生で必要ではない……けど ◆どんな趣味でもちょっとした努力とコツがある ◆なにかにハマったことがあるかが、人生の充足度を左右する ◆子どもが読書をしてしまう方法 ◆本は最後まで読む必要などない ◆本を読むうえで読者に求められる能力 ……など
  • プロの仕事と業界を覗いてみよう コンサルの歩き方
    4.2
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンサル業界を熟知した著者が教えるここだけの話がいっぱい! スキル・処世術・攻略法を一流のコンサルタントから学びましょう。 コンサルタントを目指す人も、事業会社で働く人も明日から役立ちます。 就職前に読んでおきたい本音の業界地図です。 さらに、人には聞きにくいこんなことまで教えます。 ・炎上したプロジェクトでの立ち回り方 ・上司に詰められたときメンタルの保ち方 ・服装ってぶっちゃけどこまでセーフか など

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  • 雑談が上手い人が話す前にやっていること
    4.1
    「雑談コンプレックス」は国民病 でも、雑談=相手と話すことだけではない! 無理して話さなくてもいい雑談もある。 雑談で、メンタルより、技術より、 大切なこととは ------------------------ 30秒でうちとける雑談のコツ、教えます。 初対面でも、苦手な人でも、もう怖くない 会話が得意じゃない人でも大丈夫! 「雑談は、仕事がうまくいくために必要なコミュニケーション」 「雑談は、気まずい雰囲気を紛らわすためのトーク」 もしそう思っているならば、雑談の定義から変えてください。 苦手な雑談がたのしくなる秘けつ、教えます。 【本書は、こんな「雑談コンプレックス」を持つ人たちへ向けてつくりました】 ●まずもって、何から話したらいいのかわからない人 ●「これを話したらどう思われるだろう?」など、相手の気持ちを考え過ぎて話せない人 ●「雑談が上手い人は、話が上手い人」(だから、自分は無理)と思っている人 ●雑談で失敗した経験が忘れられず、「自分は話ベタ」と苦手意識を抱えている人 ●本やYouTubeで話し方を勉強しているが、なかなかうまくいかない人 ●社会人になってから、友人以外と雑談することに苦痛を感じている人 ●リモートが増えて人との対話・雑談に苦手意識が増した人、もともと苦手な人 ●親しくない人と話すとき、チャットはできても、顔を合わせての会話に自信がない人 ●天気の話すらできない、対面だと「最初の一言」を話すのが怖い人 ●「傾聴力が大事」と言われ過ぎて、つかれている人 ●目的のない会話の仕方がわからなくて、苦手を感じている人
  • 仕事ができる 具体と抽象が、ビジネスを10割解決する。
    5.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 仕事で成果を出すこと、組織のコミュニケーション、経営理念の理解まで、職場の全ての課題を「具体と抽象」の概念で解決する。 ロングセラー『賢さをつくる』の思考法をビジネスで活用してみたら?ーービジネスの全ての課題は「具体と抽象」というただ一軸で説明でき、解決できる。働く人は皆、《具体》を左側、《抽象》を右側とする一本線上の存在として説明できるからだ。たとえば、現場の実作業を担う「プレイヤー」は左側。《具体》的なタスクを担当する。経営理念や組織の方向性を定める「リーダー」は右側。組織の《抽象的》な概念、長期的な目標や思想を決定する。そして「マネージャー」は、両者の間に存在し、両者を円滑につなぐ組織づくりに責任を持つ。仕事ができる人とは、役職を問わず、目の前の課題が「具体と抽象」の軸のどの位置にあるかを見定め、その課題の《抽象度》を操作できる人だ。「具体と抽象」の概念を知るだけで、指示ができない上司、動けない部下、絶望的なトラブル、非生産的な会議、経営理念の共有、個人のやりがいなどが解決できるようになる。 株式会社日本教育政策研究所 代表取締役 1980年生まれ。愛知県立旭丘高校卒。東京大学農学部緑地環境学専修卒。小学校から独自の学習メソッドを構築し、塾には一切通わずに高校3年生の秋から受験勉強を始め、東京大学理科I類に現役で合格する。大学卒業後、5年間のサラリーマン生活を経て起業。「自由な人生と十分な成果」を両立するための手助けをするべく企業コンサルティング、学習塾のカリキュラム開発を行い、 分かりやすさと成果の大きさから圧倒的な支持を受ける。マリンスポーツ・インストラクターとしても活躍中。著書に『見えないときに、見る力。――視点が変わる打開の思考法』『賢さをつくる――頭はよくなる。よくなりたければ。』『賢者の勉強技術――短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方』(全てCCCメディアハウス)がある。
  • 17万人をAI分析をしてわかったいやでも成果が出る考動習慣
    3.4
    週休3日、複業、フルリモートで劇的な成果を出しているコンサルティング会社が教える最大の時間生産性を手に入れる方法 (以下「はじめに」より) 「昨年は上位20%に入ることができたが、今年は中程度の評価だった」 「5年前はトップ5%の評価だったのに、今は下位20%で転職を考えている」  各社の働き方改革を推進するプロジェクトメンバーは各部門を代表して選出された、成果を出している優秀な方々ですが、成果が安定しないというのです。  (中略)  変化の激しい時代に成果を上げ続けるには、行動習慣とそれを支える思考法の両方が必要であることがわかりました。そこで、状況を考えながら行動する「考動(こうどう)」にフォーカスしてまとめたのが本書です。
  • はじめてでも 素敵にできる 野山の素材でかごを編む つる・樹皮・竹皮・わらでつくる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かご編みは、はやりすたりの少ない手芸分野です。近年はエコ意識の高まりやナチュラル志向により、素材が籐だけでなく、ヤマブドウやアケビなどが人気になっているほか、樹皮やわらなどの自然素材にも注目が集まっています。著者のカルチャーセンターや、全国の公民館、地方自治体の体験学習講座も、開催すればすぐに満員となる状況です。 ヤマブドウやアケビのつるや樹皮でつくるバッグなどは、デパートや通販などでも人気が高く、中くらいの大きさのものでも数万円になります。しかし、採集可能な素材で素敵なバッグがつくれたら、ほとんど無料、しかも自然素材なので、とてもエコです。もちろん、素材単品の購入も可能なので、身近に野山や原っぱがなくてもつくれます。 本書では、素材別に、素材の入手から処理、さまざまな用途に使えるかごのつくり方、編み方を、伝統的な技法を中心に、ていねいに解説しています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 世界で学べ 2030に生き残るために
    3.9
    約150年間、我が国の教育システムは基本的に変わっていません。日本の教育制度は、明治から太平洋戦争まで続く富国強兵・殖産興業の国策を支えた兵士や労働者を効率的に育成するのに最適化されたシステムです。それゆえに敗戦で民主化された戦後にも、経済活動を支える質の高い労働者を大量生産することができました。その結果、戦後日本は急激に復興・発展し、奇跡的な高度成長期を経て、20世紀末には世界で2番目の経済大国へと上り詰めました。 ところが、ここにきて急激に、この教育システムの制度疲労が明らかになりました。グローバル化した経済やICTの発達により変化が早く、先の読めない時代となり、人々が多様な生き方を模索する中で、教育制度が時代の要求や人々の価値観の多様化にまったく対応できていないのです。これは文部科学省もわかっていることですが、前例主義の呪縛から逃れられない官僚たちは自力では根本的な制度改革ができません。 企業の経営者や一部のビジネスマンは日本経済がバブル崩壊以降の30年間、ほとんど成長していないことをよくわかっています。80年代までの日本経済はジャパン・アズ・ナンバーワンといわれたように世界の中で大きな存在感を持っていましたが、この20年間のGDP成長率でみると、日本はわずか23%なのに対して、中国は1198%、成熟した、あのアメリカですら226%です。日本はほとんど伸びていないのです。この経済成長の停滞は、実は教育システムの硬直化と完全にリンクしています。 本書は日本型教育が経済ばかりか、いかに日本の社会全体を硬直化させているかを例示し、その洗脳を解くには「世界で学び、グローバルな視点を持つ」しか方法がないことを教えてくれます。子どもを世界で通用する人材に育てたいと思っている保護者、教育者。また、自分が世界で活躍したいと考えている高校生、大学生、若いビジネスパーソンも必読の内容となっています。 発行:サンルクス
  • 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル 13歳からの哲学的思考
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■なぜ「13歳から哲学」なのか? ・AI、SNS、情報過多の時代──これからは「答えを知る力」より「問いを立て、考え続ける力」が必要。 ・本書は“考える力”を徹底的に育てる12のテーマを通じて、子どもも大人も楽しめる思考トレーニングブック。 ・第一線の教育者であり、哲学、AI、脳科学を横断する知性・星友啓氏による、まったく新しい哲学実践書。 ■「哲学」がいま、教育でもビジネスでも注目! ・ivyリーグへの進学やGoogleなどIT系一流企業の若手リーダーを多数輩出している全米トップの中高一貫校〈スタンフォード大学・オンラインハイスクール〉では、哲学が唯一の必修科目。 ・なぜなら、AI時代を生きるうえで必要なのは「正解を知ること」ではなく、「ゲームチェンジをする力」「最適解を模索する思考力」だから。 ・本書はスタンフォード式の実践的思考法を12のテーマで鍛える、本格的かつ読みやすい、これまでにない哲学入門書。 ■中高生も、大人もハマる「12の問い」に正面から挑む! 「AIに心はあるの?」 「なぜルールを守らなければいけないの?」 「自由意志って本当にある?」 「表現の自由はどこまで許される?」 「わざとじゃなければ罰せられないの?」 などなど哲学者たちの考えをベースに、問い・思考の展開・まとめ・さらなる問いかけ(宿題)という構成で、自分で考え抜く力を育てます。 すべての章が独立して読める構成だから、途中で迷子にならず最後まで面白く読める!
  • 笑って稼ぐ仕事術 お笑いライブ制作K-PROの流儀
    3.7
    「好きなこと」で食べていきたい人必読のビジネス書 シビアだけど辛くない。 真剣だけどみんな笑ってる。 本当に好きなことで稼ぐってこういうことだ。 (TVプロデューサー 佐久間宣行さんの帯コメントより) 「好きなこと」で起業したい人、必読! M-1やキングオブコントなど賞レースのチャンピオンも出演するお笑いライブの制作会社の代表が、どんな仕事にも役立ち、関わった人全員を幸せにする仕事のコツを大公開! 高校時代にお笑いライブの手伝いを始めたことをきっかけに、「劇場を持っていない事務所に所属する芸人が、ライブで食べていける仕組みを作ること」を目指して、お笑いライブの制作・運営を続けている株式会社K-PRO代表の児島気奈さん。 新型コロナで大変だった時期に、いち早く機材を揃えてライブ配信のシステムを構築し、お笑い専門劇場「西新宿ナルゲキ」をオープンするなど、ピンチをチャンスに変えて前進してきた著者が、自ら体験して学んできた仕事のテクニックを芸人たちとの交流を織り交ぜながら楽しく解説。 児島気奈(こじま きな) 1982年生まれ。東京都出身。株式会社K-PRO代表として、年間1000本以上のお笑いライブを企画、主催。さらに番組制作のキャスティングや所属芸人の育成、マネジメント業務なども行っている。2021年4月には劇場「西新宿ナルゲキ」をオープン、連日ライブを開催し、若手芸人が出られる舞台を運営している。
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室
    4.6
    よくわからないまま働き始めた君へ、「働き方のモヤモヤ」に答えを出す! 『ビジネス書図鑑』『世界「倒産」図鑑』著者が物語で贈る、「幸せ」と「仕事」を巡る12の講義 News Picks取締役 佐々木紀彦氏推薦 「すべての20代、30代に読んでほしい」 新人社員サカモトは自分が働く意味を見出せずにいた。 「このまま今の会社にいていいのか?」 「自分の価値とは何なのか?」 そんなサカモトや同期たち、新人社員の前に 伝説の人事部長「石川さん」が姿を現した――。 寓話から仕事や働き方に光を見出す 新感覚ビジネス小説!
  • 39歳からのシン教養
    3.4
    地政学/統計学/生命科学/英語/先端技術/宇宙/NFT…… 数歩先の未来も予測できる「成毛式・1ランク上の勉強」。「学び直しブームだけど、何を学べばいいのかわからない」「仕事だけでなく、家事・育児に忙殺されて本を読む時間がない」「自分の“教養力”に自信がない……」。本書は、そんな“教養コンプレックス”を抱える人たちに向けて、まったく新しい教養テーマを提示し、その身につけることをめざす本です。「30代も半ば以降になって、じっくり本を読み知識を蓄えるようではもはや手遅れ」。『amazon』『2040年の未来予測』などで時代流れを先読みしてきた著者が実践する、ビジネスや投資、企画にも役立つ「コスパのいい学び方」を伝授します。歴史分野はテレビを観ながらウィキペディアでキーワードを検索。宇宙や生命科学分野は、月1回定例的に特定のサイトをチェックするなど、予備知識&暗記いらず、忙しいミドルエイジのビジネスパーソンでも簡単に真似できます。まわりと同じことをしていては差がつきません。本書でぜひ、数歩先の未来を読む勉強法を身につけましょう。
  • シリコンバレー発 スキルの掛け算で年収が増える 複業の思考法
    3.4
    【不確実な時代に差をつける! キャリアとスキルを掛け合わせて「稼ぐ方法」】「年収を上げたい」「今の会社で長く働きたくない」「人生100年時代と言われてもピンとこない」。こうした悩みや不安を抱えている人は多い。それは、自分で限界値を決めつけているから。視野を広げ、思考を変える。それだけで、生涯収入が劇変し、40歳以降は悠々自適の生活を送ることができる。日本企業でエンジニアとしてのスキルを身につけ、海外で起業、現在は米国スプランクで働く著者が、キャリアとスキルを掛け合わせる独自の複業法を明らかにする。また、Udemyの人気講師としての経験から、スキルを活かした副業テクニックも紹介。会社に頼らず生きていくための「新時代の働き方」。
  • やりたいことを全部やれる人の仕事術
    4.0
    仕事、子育て、家事、趣味……。「やりたいこと・やるべきことはたくさんあるのに時間がない!」「本当にやりたいことに時間が取れていない……」といった悩みを抱えている人は多い。そうしたなか、著者は現在、2つの会社を経営しながら、社外の企業顧問や起業家支援、ビジネス書の執筆、講演活動など、100を超えるプロジェクトを同時に進行させている。また、著者が経営する会社は全員定時退社で有給取得率も高く、著者自身も年間10回ほどトライアスロンやマラソンの大会に参加している。では、いかにしてそうしたライフ・ワークスタイルを実現しているのか──。本書では、そのための方法を「頭と心の整理」「仕組み作り」「時間作り」「対人関係」「マルチタスク」「情報発信」「メンテナンス」という7つの切り口で解説。「意外とよく使うショートカットキーベスト10」「複数のタスクをGmail付属のToDoツールで一元管理する方法」「ご縁が資産に変わるエクセル名簿管理術」など、すぐに実践できる具体的ノウハウも満載。心と時間に余裕が生まれ、人生の幸福度が確実に高まる1冊。
  • 脳HACK大全
    3.9
    仕事や生活を便利にしてくれる豆知識としての「ライフHACK(ハック)」が話題だ。本書は、ちょっとした工夫で集中力を高め、生産性、効率を飛躍的にあげる脳HACKを紹介する。HACKは、脳のなかで行われている計算、情報処理の最小単位である、と著者は語る。私たちは、数千、数万のHACKを組み合わせて生きている。散歩、ランニング、記憶法、読書、など日々の生活がHACKそのものである。たとえば何も考えず散歩している時こそ「デフォルト・ネットワーク」が働き、新しい着想を得ることができるという。その他の内容例を挙げると ◎「1時間脳セットアップ法」で、行動を習慣化 ◎前頭葉と側頭葉でアイデア会議 ◎思考のリフティングでひらめきをキャッチ ◎「瞬間集中法」を習慣化する ◎すきま時間は、ペンなどを持って身体を動かす ◎シャワーで感覚遮断を行いストレスから解放される 等々 行動を変えれば「脳の神経細胞がつなぎ変わり2週間で習慣化される!」是非、お試しあれ!
  • CLASS ACT 世界のビジネスエリートが必ず身につける「見た目」の教養
    4.7
    「最近、見た目に自信がない」「昇格したら、どんなスーツを着ればいいのか」「年齢に応じた振る舞いがわからない」……。その悩み、解決します。ニューヨークでビジネスパーソンや政治家に向けた「印象管理術」を学び、イメージコンサルタントとして活躍する著者が、エグゼグティブが実践する習慣やテクニックを紹介。どんな人でも、傑出している人や洗練された立ち居振る舞いができる人=「クラス・アクト」に近づくことができます。周りの評価がグングン上がる! 唯一無二の「見た目」のレッスン。グローバルに活躍するビジネスパーソンには、とくにおすすめです。 ●特徴1.世界各国のプロトコールオフィサーから得た最新の国際基準 ●特徴2.ニューヨークのエグゼグティブたちが実践しているテクニック ●特徴3.「身だしなみ×装い×振る舞い」がもたらす“最強の存在感” 絶対携帯すべき「身だしなみアイテム」、自己演出を高める映画作品一覧など、本書にしかない付録も満載。
  • 完本 船井幸雄の人間の研究 人生のコツ・経営のコツ
    5.0
    船井総研の会長として、また経営コンサルタントとして数多くの会社の経営に携わってきた著者は、経営者や従業員の生き様、考え方によって、経営体のあり方が、大きく左右される様を見てきた。それらの経験を踏まえた独特の人間観に貫かれた著書は、人々に愛読されてきた。本書はロングセラーとなった平成2年発刊の『船井幸雄の人間の研究』、3年の『続』編、4年の『完結編』の三冊の要点をまとめたものである。目次は、第一部「だれでもカンタンに上手に生きられる――コツの体得が、きめ手」、第二部「上手に生きるコツ、上手に経営するコツ――天地自然の理にしたがおう」、第三部「正しい生き方を知るために、『世の中の構造』と『人間』を知ろう――世の中の構造は単純かつ合理的、人間は楽しく幸せに生きるようにつくられている」、第四部「『世の中の構造』と『人間』――だれも納得できるとらえ方をし、生き方をしよう」。船井流人間研究の決定版。
  • 捨てる「思考」で生産性が劇的に上がる 残業ゼロの仕事のルール
    3.5
    「どうすれば仕事が早く終わるか?」と考えていませんか? 実は仕事のスピードアップ化をしても残業ゼロはなかなか実現できません。それよりも「どうすれば仕事が減るか」という「やらなくてもいい仕事を捨てる『思考』を持つ」ことで残業ゼロを実現できるのです。本書では、1万人以上のビジネスパーソンを鍛えた問題解決のプロが、限られた時間の中で最大の成果を出し、より楽しく、より楽に、仕事を進めるための30のルールをストーリー形式で解説します。 やるべきことをリスト化する/整理整頓する/先送りはしない/こだわりを捨てる/ベースは使いまわす/一品採用一品カット/相手に巻き込まれない/見える化する/逆算して計画を立てる/「先」の仕事を「今」する/判断したら2倍速で実行に移す/戦略をしっかりと絞る……など。この1冊で、なぜか「忙しい」「時間がない」がなくなる!

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  • 会議の9割はムダ ホワイトカラーの労働時間を50%削減させるマネジメント
    3.0
    御社の会議で次のようなものはないだろうか。「言いっぱなし、決めっぱなしで何もしない」「開始時間になっても来ない人がいる」「資料作成に驚くほど時間がかかる、または生データのみの資料配布」「説教の場となっている」……。日本の製造業の改善は進んでいるが、ホワイトカラーの労働生産性が進んでいない大きな理由の一つが会議のやり方にある。生産性を高め、時短にも直結し、当然企業業績にも繋がってくるグローバルなマネジメントを、マッキンゼーそして京都大学で実践してきた著者が紹介する。経営トップ、部門責任者必読の書である。

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  • ビジネスで騙されないための論理思考
    3.0
    商談で損をしないために、交渉で負けないために、会議で誤った結論を出さないために――おかしな主張を10秒で見抜く方法を公開! おかしな主張には「論点がずれている」「論理展開が間違っている」「根拠・前提が間違っている」「根拠が偏っている」など典型的なパターンがあり、それを知っておくだけでかなりの部分は瞬時に見抜けるようになる。さらに、人間が騙されやすい罠を事例とともに紹介する。身近な事柄だけ根拠にする「半径五メートル論法」、見たいものだけを見る「確証バイアス」、成功者だけで結論を出す「生存者バイアス」、説得力を下げる「ブーメラン現象」、反論しにくい「機長症候群」、間違った方向に導く「統計の罠」……。本書を読み、誤った主張をロジカルシンキングで論破せよ!

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  • 幸せの種をまく コーチング・ワークショップ
    5.0
    著者は、「非対立」の姿勢で地球環境問題について数々の情報発信・提言を行なうNPO法人・ネットワーク『地球村』の代表である。本書は、『地球村』で開催している「コーチング」のワークショップの内容をもとに、そのエッセンスを一冊に凝縮したものだ。人は様々な悩みや課題を抱えて生きているが、それらをコーチングによって解きほぐし、対話を重ねてゆくと、やがて根本的な原因、この社会が抱える本質的な問題にまでたどり着く。読者は、あたかもワークショップに参加しているかのように、共に考え、問いに答え、内面を掘り下げてゆくことで、自身の中に様々な気づきが起こり、生き方、価値観を見直すきっかけをつかむことができる。自分が変われば、まわりが変わる、社会が変わる、そして世界が変わる、未来が変わる……日に日に深刻さを増してゆく地球環境問題。その根本的な解決に向けて、たった一人が変わることから始めようとする、究極のコーチング。

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  • ホップ、ステップ、ジャンプ! 人生、一生行動するがぜよ! 世のため人のため愉快に生き抜く八策
    -
    著者はソニー創業者の井深大、盛田昭夫のもとで製造・品質管理の面からソニーの黄金期を築いた一人。ソニー退社後は、ソニー時代の経験とネットワークを活かし、ベンチャー企業をはじめ数多くの企業の成長をサポートしている。また地元への恩返しとして、クリーンエネルギーの会社を創業したり、次世代を担う若者たちを育てる塾を起ち上げたりと、70歳を過ぎても現役時代と変わらぬ多忙な日々を送っている。その理由は、「人生に余生などない」という信念があるからである。著者にとって、ソニーという会社で働いた経験が人生の「ホップ」なら、ソニー退社後に企業を支援して日本経済の発展に寄与するのが人生の「ステップ」であり、これまで自分を育んでくれた地元に恩返しするのが人生の「ジャンプ」だという。本書は、著者がいままで出会った一流の経営者から学んだことから、『ベータマックス』や『VAIO』などを開発する過程で得た人脈のつくり方、ベンチャーを育てる醍醐味や社外取締役のあるべき姿、地元での活動まで、まさに「行動」に次ぐ「行動」を実践している様を描いている。定年後、濡れ落ち葉のような存在になるなかれ。趣味の世界にだけ生きる老人になるなかれ。どんなに年を取っても夢や目標を持つことの大切さを本書は教えてくれる。

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  • 生産性を高めるために私がしていること、考えていること
    3.8
    どんな仕事でもそうだが、ものすごく生産力のある、生産性の高い人がいる。1人で何人分もの仕事をこなし、ちゃんと期日内に完遂する。精度も高いため、顧客や取引先からの評判もいい。必然的に、その人は引く手数多の「人材」、いや「人財」となり、高い収入を得ることができる……と「言うは易し」だが、何をし、どう考えれば、そうなれる? そのヒントとして、本書の著者である三橋貴明氏にご登場願った。いまや三橋氏は、豊富なデータをもとに経済を多角的に分析し、未来予測、ニュース解説、政策提言などを行う第一人者と言っても過言ではない。また、各種メディアへ登場する一方で、著書を年に10冊近く出版し、ベストセラーとなる話題作も少なくない。さらに、その合間を縫って、国内外で講演や取材を行い、会員制勉強会も主宰……。まさに「驚異の生産力」。その秘密と哲学を、授業形式で初公開! ※【聞き手】たかまつ なな(お笑いジャーナリスト)

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  • ビジネス教養としての宗教学
    3.7
    2006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。

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  • 新・所得倍増論 こうすれば実現する好況スパイラル
    -
    1950年代後半から1974年までの日本の輝ける時代、それが高度成長時代である。年率2桁の経済成長が日本人の所得を文字通り倍以上にさせ、生活は格段に豊かになった。下村治という天才エコノミストをブレーンに「所得倍増計画」を打ち立て、実現した池田内閣は、当時の日本の経済メカニズムを正確に理解し、予見したといえる。では、その経済メカニズムとは何か。それがイノベーションと需要の創造である。当時の日本は、イノベーションが3Cといわれる新製品を生み、それが需要を喚起し、それがまたイノベーションを促すという好循環を起こした。著者の石黒氏は経済産業省でマクロ経済政策を担当する現役官僚。氏はこのイノベーションと需要の好循環を再び喚起する潜在能力を現代日本は持っており、3%の成長は十分可能だと主張する。精緻なデータを元に、日本人に希望と自信を与えてくれる一書。
  • 曹操―乱世をいかに生きるか
    3.5
    三国志の英雄、曹操孟徳。彼が生きた乱世は、現代の先の見えない時代に似ている。当時の戦争を、現代のビジネスに当てはめれば、先の見えなさという意味ではそっくりである。しかも、三国志の時代は、現代日本と同じく極端な人口減少と二極化の時代だった。曹操は、家柄が悪く、特に背の高さが求められた時代にあって背も低かった。手のつけられない悪童として知られ、チーマーのように振る舞った。親友に裏切られ、死にかけた。失敗も数知れず……。それでも、中国統一の基盤となる「魏」という国をつくることができたのはなぜか。また曹操は軍人、政治家としてだけでなく、詩人、書道家、音楽家、建築家、博物学者、調理法発明者、囲碁の名人、戦略家(『孫子』に注釈を添えて現代にまで残した)としても後世に大きな影響を与えたが、一人の人物がこれほど多岐にわたって活躍できたのはなぜか。曹操の生き方の中に、乱世となるであろう、これからの時代を生き抜くヒントを探る。『はじめての課長の教科書』などで知られる著者が、長年あたためてきたテーマに挑んだ、渾身の1冊。

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  • これからデータ分析を始めたい人のための本
    3.7
    あなたの会社はデータを「武器」にできていますか?本書では、社内にあるデータを活用したいがどこから手をつければよいかわからない、あるいは、これから有用性のあるデータ収集を行うことで経営改善をしていきたいと考える人に向けて、気鋭のデータサイエンティストが、ビジネス価値につなげるデータ分析について平易に解説する。著者がデータ分析先進国であるアメリカで培った豊富なノウハウを活かしながら、日本企業がデータ分析を導入する際に必要な考え方、組織のつくり方・動かし方について具体的に紹介。データ分析の最大の恩恵である意思決定の最適化はもちろん、戦略なき経営、部分最適の弊害と全体最適の欠如、多様性の不在やリーダーシップの欠如等、多くの企業で経営の足を引っ張っている問題の解決の糸口になりうる「会社を変えるデータ分析」について、初心者にもよくわかる一冊。

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  • 「社員を大切にする会社」の人事評価
    5.0
    あなたの会社は大丈夫?行き過ぎた成果主義が企業と社員の価値を下げる!サラリーマン全員がプロフェッショナルの時代、どのような人事評価制度が必要で、それはいかに作ればよいのか。ホワイトカラーの労働生産性はなぜ低いのかITの進化が大企業のメリットを消滅させているプロスポーツの世界に見る「正当な評価」とは?仕事をプライベート感覚にできるか?社員を大切にする会社の「3つのポイント」etc.評価制度のキーワードは「目標が明確である」「制度が見える化されている」「社員が成長できる」である。社員がワクワクと働けるための制度を提案する。

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  • 伝説のカリスマ証券マンが初めて明かす 偏差値42でもトップ営業マンに変身できる魔法のテクニック テレアポからクロージングまで一挙公開!
    3.5
    高校時代は部活にディスコ。浪人中もディスコにアルバイト。二浪して東海大学に入るも、相変わらず放蕩三昧。ところが、バブル景気の恩恵で一流企業の日興証券にもぐりこむ。営業に配属されるも使い物にならず、半年後にはクビ勧告。背水の陣で営業のコツを会得し、同期トップで課長昇進。さらなる高みを目指して、堀紘一氏が経営するドリームインキュベータに押しかけ転職。ベンチャー支援に独自の営業手法を加味して、一部上場を果たす立役者に。そして執行役員を最後に、画期的な経営コンサルティング会社を設立。自ら「駄馬」を自認しつつ、一流大学卒の「サラブレッド」たちより営業成績を上げ続けてきた著者がその秘密をすべて語る。人の力をうまく借りる「ボロウイング・パワー」の実践法から、必ず売上に結びつく「テレアポ術」「必殺訪問術」「プレゼン術」「クロージングの極意」まで、営業という仕事がみるみる楽しくなるコツが満載の本。

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  • 学校では教えてくれないお金の授業
    3.8
    そもそもお金とは何か? お金をふやすにはどうしたらいいのか? 銀行や証券会社、保険会社とどう付き合っていけばいいのか?預金、保険、投資、年金……生きていくうえで非常に大切な知識だが、学校ではこういったお金にからむことは教えてくれないため、多くの日本人はお金のことをちゃんと理解していない。そこで本書では、学校では教えてくれない、一生役立ち、知らないと損するお金の知識を懇切丁寧に講義する。銀行、保険会社、証券会社など、多くの金融機関での勤務経験を持つ著者だからこそ言えるお金のウラ話が満載。お金とどう関わったらいいのかについて、一生使える判断の仕組みと、具体的なコツとノウハウが身につく一冊。

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  • [図解]増販増客の方程式
    -
    いまや企画を立てたり、企画書を書くのはビジネスパーソンの日常業務の一部だろう。80年代後半にその企画ブームの火付け役となったのが高橋憲行氏である。そして、氏が長年培ってきたマーケティング理論を実際の現場で検証し、営業・販売を科学的に分析し、まとめたのが本書である。まさに「売上激増」の理論と実践が事例をもとに紹介されているのだ。第1章は氏の理論を体系化した「CTPTマーケティング」について。第2章では全国各地の「多数の成功事例」を紹介。第3章では「大企業の盲点」として経営者やスタッフ向けに、第4章では「経営計画の盲点」としてコンサルタントの方々にも参考になる観点から書かれている。最後に第5章では定石を押さえる意味から「売上増のキーワード」を解説している。そのため、どこから読んでも目からウロコのアイデアや考え方を身につけられるはずだ。この本がまた新たなブームの火付け役となることだろう。

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  • [図解]営業成績が上がる「一冊一顧客」ノート術
    4.3
    1カ月前の商談が、まるで昨日のことのように思い出せるようになる!ノートは、営業マンにとって最強のセールスツールである。なぜなら、手書きでメモをとることによって、後で見返した時に商談の内容だけでなく、商談の雰囲気までも思い出せるからだ。自分とのやりとりのすべてを細かく覚えている営業マンに対して、顧客はきっと信頼を寄せてくれるはず。さらに、一人のお客様に対して、一冊ずつノートを使い分ければ、営業成績がみるみる上がること間違いなし。本書は、ノートの選び方やメモのとり方、まとめ方といった商談ノートの作り方から、スケジュール管理や人脈づくりに役立てるといった活用法までを解説する。無地や罫線より、方眼タイプが圧倒的に便利ノートは左右のルールで書く人脈はすべて過去にある朝時間にノートを毎日振り返るなど、ユニークなノート術満載!

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  • 仕事が劇的に速くなる! フレームワーク 7
    3.0
    たった7つの「思考の枠組み」が、並木さんのビジネスを変えた――。本書の主役である並木さんは、食品会社の営業部に勤めるビジネスパーソン。彼は、取引先へのプレゼンのために、日々、残業をこなしながら、必死に提案書を作成している頑張り屋。しかし、「仕事が思うように進まない」「いいアイデアが浮かばない」「自分の考えを人にうまく伝えられない」などの多くの悩みを抱えています。一方、同期の早田さんは、いつも定時に仕事を終えているにもかかわらず、締め切りの数日前には提案書を提出し、その内容に関しても上司や取引先から評価されています。「何か秘訣があるに違いない!」そう感じた並木さんは、思い切って早田さんに尋ねます。「君はいつも仕事が速いけど、何かコツってあるのかな?」本書は、並木さんと一緒にフレームワークを学びながら、よりスピーディに、より論理的に仕事を進めるためのコツを習得できる1冊。

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  • 葉隠の人生訓
    -
    武士の精神規範の書として読み継がれる『葉隠』。佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝が武士道における覚悟を説き、山本常朝が伝えたこの修養の書は、いわゆる“佐賀っぽ”といわれる質実剛健で気の荒い鍋島武士のエピソードが満載されている。そのため、「武士道とは死ぬことと見つけたり」に象徴させる“仇討ち”や“切腹”あるいは“喧嘩”などの話が多い。本書は、そのなかでとくに現代の世の中にも多く通じるビジネスマンの処世の知恵を選び出し、山本常朝と田代陣基の対話から明らかにする。目次より◎山本常朝と田代陣基の出会い◎常朝、半生を語る◎鍋島家の家風◎武士らしさとは◎常朝、忠誠を説く◎君臣の道◎武士の意地 不透明な時代を生き抜く叡智! 志なかばで失意のうちにある山本常朝。失脚して藩の要職から去った田代陣基。二人の対話から浮かび上がる組織における人間関係の要諦、日常の心構えとは何か。ビジネスマン必読の歴史小説である。

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  • 経営の心 松下幸之助とともに50年
    3.0
    松下幸之助とともに50年、実際の事業を活動を通じて、直接薫陶を受け、学んだ生きた経営の心とは何か。松下経営の継承者が初めて語った“不易流行の経営”。

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  • 松下幸之助の哲学
    3.0
    今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか?本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。

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  • 怒られの作法 ──日本一トラブルに巻き込まれる編集者の人間関係術
    3.7
    クレーム、炎上、人付き合い……揉め事ぜんぶ平気になる。手掛けた書籍は累計発行2000万部以上! 裏社会の最前線を渡り歩いてきた作家・編集者が明かす、究極の「他人と向き合う技術」。
  • 図解でわかるキャリアデザイン 上
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな未来を希望して、どんな暮らしをしたいか、という理想のイメージがあなたにはあるはずです。そのためには今、仕事でキャリアを積み重ねて「稼ぐ人」になることが必須なのではないでしょうか。 年功序列や終身雇用などの価値観は崩れ落ちているものの世間では根強く生き残り、現代に生きる私たちに当てはめようとする動きもまだまだ見受けられます。しかし新時代となりルールが一新された現代では、新しい思考法が必要です。 しかしそれはどのようにして実践すればいいのでしょうか。 本書ではキャリアアップを目指す人に向けて、論理的思考(ロジカルシンキング)と批判的思考(クリティカルシンキング)を掛け合わせたTQ(Thinking Quotient)力を提唱し、88のプログラムをもとに実践できるキャリアアップブックとなっています。 今日本では働くようになっても学び続けるリカレント教育や、人材育成のためのリスキリングが流行語になる一方で脱落してしまう「リスキリング迷子」の問題も叫ばれています。 様々なスキルがより求められる時代に突入している今こそ、TQ力を身につけることで「次なるステージの自分」を目指してみてください! また、本書は各ワークごとにQRコードが用意され、AI音声による無料オーディオブックとしても活用することができます! 著者プロフィール 漆沢 祐樹(うるしざわ ゆうき) 1988年生まれ。 18歳の時に上場企業の元フルキャスト役員との出会いから起業へと関心を寄せ、完全歩合制のNTT光回線の営業を始めて19歳で起業。20歳で営業代理店を法人登記し、代理店ナンバーワンを獲得する。その後も投資助言業の会社や不動産会社などで役員を務め事業譲渡などM&Aを行う。一般社団法人日本国際芸術文化協会の代表理事も務め、各国の大統領などに浮世絵外交を行う中で、2019年にはフィリピンのドゥテルテ大統領へ浮世絵を寄贈したニュースが話題となる。2020年からはi3 experienceの顧問を務め、i3 business academyのメイン講義を担当。現在はイギリス国立大学の海外MBA candidateでありながら、日本のキャリアリテラシー問題の解決に取り組む株式会社パーソナルナビの代表取締役を務め、2022年6月よりスタンダード市場に上場している石垣食品株式会社の社外取締役も務めている。 海野 翼(うんの つばさ) 1987年生まれ。 大学卒業後、カー用品店シェアNo.1の上場企業で約9年サラリーマンを経験。その中で雇われていることに対しての違和感を感じ始め、27歳から副業という形でビジネススタート。あらゆる副業にチャレンジし失敗を繰り返していたが、メンターとの出会いをきっかけに、結果が出る見込みもない中覚悟を決め30歳で脱サラ。その後、起業を目指しフルコミッションの営業を開始。原理・原則に基づいた営業ノウハウを学び、営業に苦手意識がある中、半年でトップセールスマンになる。組織構築に目を向け、教育・マネジメントに力を入れ、脱サラ10ヶ月で法人登記し、法人1期目で売上1億円を達成。現在はi3 business academyを通じて「大人が夢を持てる世の中を創る」を理念に、日本の教育の問題解消に取り組んでいる。2022年6月よりスタンダード市場に上場している石垣食品株式会社の社外取締役も務めている。
  • 世界一やさしい Twitter集客・運用の教科書 1年生
    3.5
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、企業や大手チェーン店がSNSを上手く活用して集客を行うケースがとても増え、小規模のお店や個人店でもご自身で活用をスタートされる方が急増しています。SNSはとても便利なツールで、使い方次第でお店の知名度を上げ、たくさんの人に足を運んでもらうことができます。2021年現在では、国内のSNSユーザーは8,000万人を超えるとも言われていますから、みなさん何かしらのSNSを利用していることになります。 そんな一見簡単そうに見えるSNSですが、集客やビジネスで利用するにはちょっとしたコツやノウハウが必要になってきます。運用を代行する会社は増えてきていますが、私は経営者やフリーランスの方、店舗型事業のみなさまやサービス業に携わる方が自分で運用したほうがよいと考えています。 理由としては、創業者の想いをそのまま自分の言葉で発信することができるからです。運用代行はあくまでも人の思想を言葉や画像にして代筆投稿するに過ぎず、結局は外部の人間なので、どれだけヒアリングを重ねチャンネルを合わせても、当事者の想いは薄くなってしまいがちです。特に、新しい企業や個人店などのBtoC(お客様向け)のSNS運用は、まだ見ぬお客様にSNSでリーチしてコミュニケーションを取ることができます。大企業で個人のカラーが出せないケースと違って、自力で事業を動かしている場合は、なるべくご自身でアウトプットするほうがよいと思われます。 また、SNSを外注するとなると、運用して効果を出すのにそれなりに時間がかかるため、費用は高額になります。学生やアルバイトにもできて簡単そうに見えがちですが、SNSのさまざまな機能を把握して技術を磨く必要があり、場合によっては優秀な社員を1人雇えるくらいの予算がかかることもあるのです。 私はよく飲食業界の方から運用相談やコンサルの打診をいただくのですが、いろいろとリサーチを進める中で、次のような悩みを抱えている人が多いと感じました。 ・何をつぶやいてよいかわからない ・運用しているが、「いいね」やリツイート(RT)などの反応がまったくない ・フォロワーを増やすのに疲れてしまった ・アルバイトに運用させてるが教え方がわからない ・ハッシュタグ(#)って実はよくわからない ・写真の加工、何が正しいのかどうかわからない ・反応がなく、集客なんて本当にできる気がしない このようなよくあるお悩みについて、集客に困っている事業者のみなさまのために「目で見て簡単にわかる集客ノウハウ」があったら役に立つのではないかと思いました。 本書は、高額な運用代行やコンサルティングに誘導するよりも、もっと手軽に正しい使い方を知ることができる教材を作ろうと、私が持っているノウハウを惜しみなく書き起こした内容です。基本的な使い方は他の本にもたくさん書かれていますので、ここでは「Twitterで集客に繋がる内容」を実際のツイート事例を使用しながら具体的に説明しています。 特に女将として18年間携わった大好きな飲食業界のみなさまが、飲食業を諦めることなく美味しいもので幸せを生み出せるよう、本書を大いに利用していただけましたら何より嬉しく思います。 (本書「はじめに」より)

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  • 私にも転職って、できますか? ~はじめての転職活動のときに知りたかった本音の話~
    3.7
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職の度にキャリアアップを重ね、30代前半で「外資系大手IT企業の部長」になった筆者が教える、「勝てる転職」の必読書! 転職を考えてはいるけれど、具体的に何をすればいいのか分からない方、 転職活動の「基本」について、短時間で分かりやすく学びたい方、 転職という道に一歩踏み出すための「勇気」を出せない方へ、 20代後半から4度の転職を経て、現在、外資系大手で中途採用も担当する筆者が、転職のノウハウをお教えします。 転職活動での失敗と成功、両方の経験から「転職とキャリア」について語る人気ブログ「転職デビルは夜しか眠れない。」を運営、多くの若手会社員の「転職の悩み」を解決した筆者が、こんな疑問に答えます。 ・転職活動って、何から始めたらいいの? ・応募する企業はどうやって決める? ・転職エージェントとの「賢い付き合い方」は? ・職務経歴書は、どうやって書けばいい? ・面接で必ず聞かれる質問のパターンって? ・特にこれといって「市場価値」がない人にも、転職は可能ですか? 対象読者 ・はじめての転職活動に挑戦しようとしている20代・30代会社員 ・今後のキャリアに悩む20代・30代会社員

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  • Outlook 2019 やさしい教科書 [Office 2019/Microsoft 365 対応]
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和の新定番! もっとも売れているOffice入門書シリーズに、遂に「Outlook 2019」が新登場! ビジネスやプライベートで広く利用されているメールソフトであるOutlook(アウトルック)の使い方を、とことん丁寧に1つずつ紹介しています。 また、仕事で役立つ便利な機能や時短テクも多数掲載! さらに、予定表や連絡先、タスク管理機能などの使い方も完全網羅! この一冊があれば、Outlookの使い方を完璧にマスターできます!
  • 職場のざんねんな人図鑑 ~やっかいなあの人の行動には、理由があった!
    3.0
    先延ばし、マウント、おせっかい……同僚・上司・部下のやっかいなふるまいには理由があった?! 進化心理学、認知行動論の第一人者が、仕事でつきあう人の“あるある”を25属に体系化、心理や行動のナゾを解き明かすとともに、本人とまわりがどう対策していけばいいかを教えます。 『職場の問題地図』でおなじみの白井匠さんのイラストとともに、人間関係のモヤモヤがスッキリ!
  • 改訂2版 最新 いちばんわかりやすい 会社のつくり方がよくわかる本
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【消費税10%対応! 】 消費税がアップしたいまこそ、起業家にとっては追い風となります! 免税期間を有効活用した起業のしかたも徹底解説。 【会社にするか、フリーランスになるか】 会社をつくるのか、はたまた個人事業主でやっていくのか、迷ったら、まずこの本を読んでください。 【会社にするなんてハードル高いな】 チェックシートで自分のビジネスを会社にするべきか判断できます。 あなたのビジネス内容と収支がどれかにあうように、なるべく多くの業種別モデルケースのシミュレーションを掲載したので、シミュレーションを見ながら冷静に判断できます。 【会社にするメリット・デメリット】 会社にするメリットってなに?そんな疑問に最大限お答えします! そして、会社にすることで発生するデメリットってなに?そん疑問にも最大限お答えします! 【会社設立はカンタン! 】 会社をつくろうと思ったら、「世界一やさしい会社のつくり方」を徹底解説しているので、その勢いのまま会社をつくっちゃいましょう。 自分のビジネスと未来像をしっかり考えることが、将来必ず役に立ちます。

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  • 営業の問題地図~「で、どこから変える?」いつまで経っても成長しない営業マンと営業チーム
    4.2
    累計22万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「能力がないクセに、担当先がいいから高評価、不公平だ!」 「担当窓口と信頼関係を作ったはずなのに、他社に負けた……」 「営業する時間を削ってまで会議して、結局なんか意味あったっけ?」 「足を使うより頭を使って効率的……って、成果出てないんですけど」 「がんばって日報を書いてもフィードバックが全然ない、意味あるの?」 「マネジメントに専念? 出来の悪い奴ばかりなのに、無理でしょ!」 「人によって営業スタイルが違いすぎ! 何が正解なの?」 前を見ても横を見ても問題だらけの営業部、どう変えていけばいいのか? 数多くの営業コンサルティング実績を誇り、17万部突破の『御社の営業がダメな理由』をはじめ数多くの著書で定評ある著者が、生産性の高い営業に変える方法を教えます。
  • 未来をつくる起業家 ブラジル編
    -
    日本から最も遠い国ブラジルは、あまり知られていませんがスタートアップ大国になりつつあります。 2018年にはニューヨーク証券取引所やNASDAQへの上場し、企業価値10億ドルを超えるスタートアップが続々と現れました。 ブラジルは人口が世界5位の2億人超、インターネットユーザーも世界4位、スマートフォンの普及率も日本並みです。GDP規模も2040~50年には日本を抜くと複数の研究機関が予想しています。 ブラジルのITベンチャーに大きな成功事例が出始めたことで、投資資金の流入もこの数年で一気に増え、今後も急速に増加していくことが見込まれています。 近年日本企業も、ブラジルのスタートアップを提携対象や投資対象として具体的なアクションを取り始め、筆者に寄せられる日本企業からの相談件数もこの1~2年で急速に増えています。 ブラジル市場へのアクセスの第一歩は市場を俯瞰的に見ることです。筆者は2018年に日本貿易振興機構の「ブラジル・サンパウロにおけるスタートアップ・エコシステム調査」を担当した経験から、ブラジルのスタートアップエコシステムをマクロな視点で取りまとめています。 一方で、日本とは文化も環境も違うブラジルでスタートアップとの連携を図る上では、ブラジル人起業家達を理解することも欠かせません。 ブラジルの起業家の声を日本で聞く機会は限られる中で、起業家の“リアル“を伝えるべく、本書ではブラジルの起業家達に生々しい起業ストーリーを語ってもらいました。表には出にくい困難や失敗談もできるだけ包み隠さず話してもらいました。 ブラジル人起業家達は野心的です。アメリカに出ていく起業家もたくさんいます。ブラジル特有のチャレンジやオポチュニティーも多々ある一方、起業家として事業をゼロから立ち上げていく上での苦労は世界に共通するものもあります。 本書はブラジルでのスタートアップ投資を検討する方はもちろん、日本人の起業家にとっても参考になることがたくさん収録されています。 そしてブラジルに限らず海外進出を考えている起業家の皆さんには、どんな相手と戦うのかを肌感覚でとらえるためのきっかけをお伝えします。

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  • 仮想通貨のすべてがわかる本
    3.5
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 初心者向けビットコイン解説サイトの運営者が仮想通貨(暗号通貨)全般について最新情報を盛り込み解説! ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ……今や1000種類を超えるとも言われる仮想通貨(暗号通貨)。 決済や国際送金、投資でも注目されています。 しかし、仮想通貨の本質をきちんと理解している人はそれほど多くありません。 本書では、仮想通貨やブロックチェーンのしくみや成り立ち、機能などから、仮想通貨を取り巻く法律や税金について、 さらにThe DAO事件やNEMの流出事件といったセキュリティ問題や最新動向まで、幅広く解説します。 今からでも大丈夫、初心者にもわかりやすい、図解満載の最初に読むべき仮想通貨の入門書です。

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  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識
    3.5
    累計12万部『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル、シリーズ最新作!「上司や部下が外国人」「親が突然、要介護状態に……」「子どもが発熱、さあどうしよう?」「育休後に仕事復帰したはイイけど、毎日が綱渡り……」「70歳になってまで通勤ラッシュとか、無理なんですけど」「台風に地震に大雪に……出社するだけでもうヘトヘト」そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?「残業を減らせばいいんでしょ」という考えだけでは対処できない問題とその対策を、業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士の沢渡あまね、1996年からテレワークを活用して子育てや闘病生活を経験しながら時代の働き方を先取りしてきた女性起業家の奥山睦のタッグが教えます。
  • Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術
    3.5
    アイデアは一日にしてならず。よいアイデアは,様々な思いつき,メモ,気になったフレーズ,各種データなどがほどよく蓄積された「アイデアの地層」から生まれる。そのアイデア地層のつくり方を,ノート・メモ帳を中心としたアナログツールと,Evernoteを中心としたデジタルツール(iPhone,iPad,PC環境)の合わせ技で紹介。古今東西の発想術のポイントをふまえ,デジタルもアナログも駆使して「いいとこどり」するハイブリッド発想術にして,最新版「アイデアの教科書」。
  • 人は勘定より感情で決める ~“直感のワナ”を味方に変える行動経済学7つのフレームワーク
    3.5
    MBAを持つ意思決定のプロが,話題の行動経済学を7つの視点で独自に体系化。豊富な実例とともに,ロジカルシンキングだけではわからない“非合理のロジック”を解き明かします。「ネガティブなメールを3秒で好印象に変えるコツ」から「200万円がなぜか安く感じられてしまうマジック」まで,今日から役立つ実例満載。世界初のフレームワーク体系図で行動経済学の全体像がひと目でわかります。
  • 確実に稼げる minne ハンドメイド 副業入門
    -
    あなたのハンドメイド、「趣味」から「副業」にしませんか? 国内最大級のハンドメイドクラブサイト「minne」で成功する方法を解説した書籍です。 ・仕入れ値、原価、儲けの考え方 ・ギャラリーでのブランドアピール ・お客様がイメージしやすくクリックしたくなる商品ページ ・売れる写真の撮りかた ・リピーターを作るコミュニケーションの秘訣 ・トラブル、クレーム時の対応 ・税金について ・実店舗への営業 ……などなど、現役minne作家だからこそ書けるリアルな内容です。 「売れなくて困っている」「ハンドメイドを副業にできたらいいな…」という作家さんたちの悩みや疑問を解決する一冊になっています。 minneなら、「好きなこと副業」ができます。 楽しく作った愛すべき作品たちは、“賢く"売って、お客様に満足してもらいましょう!

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  • サロネーゼのための おうち教室の教科書
    -
    あなたのおうち教室、満席ですか? 働く時間も収入も自分で決められ、10年後も輝き続ける自立したサロネーゼになりませんか? ・「おうち教室はじめてみたいな……」 ・「生徒さんが思うように集まらなくて困っている……」 あなたにとって理想のお客さまを呼び込む方法からリピーターをつくるコツ、口コミを倍増させるSNSの効果的な使い方、ストレスにならないSNSとの関わり方まで、集客のお悩みをぜーんぶ解決します! →【Chapter1】理想の集客ができていますか? 【Chapter2】新規集客につながる土台づくり 【Chapter3】新規集客の窓口になるWEBメディアを育てる 【Chapter4】今すぐ来てもらうためにできること 【Chapter5】リピーターと口コミが安定経営の秘訣 ・「この先もサロネーゼとして働いていきたい! 」 ・「教室を安定して経営しながら、ビジネスとして大きくさせたい! 」 初心者だけでなく、ビジネスとしてしっかりとしたビジョンを持って教室をステップアップさせたい人も必見! 数字・データの活用方法や、みんなが悩むスタッフ採用の是非についても徹底解説します。 →【Chapter6】うまくいかないときは、方法を見直してみよう 【Chapter7】ビジネス拡大のために必要なこと 【Chapter8】成功するサロネーゼになるために ・巻末には、桔梗有香子先生と実際に現役サロネーゼとして活躍している3名の先生の対談を収録。 →【サロネーゼ座談会】究極のサロネーゼの形

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  • ビジネスにつながる 儲かるFacebookの投稿講座
    -
    ※本書は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。 【Facebookでビジネスは加速する! 】 Facebookでビジネスを加速させるためには、とにかく興味を持ってもらえる「投稿」をするようにします。 応援したくなる、いいね! を押したくなる、コメントをしたくなる……そんな投稿ができている人なら、一緒にビジネスをしたくなったりしますよね。 逆に、スルーしたくなる投稿ばかりしている人には興味も持てなくなると思います。 Facebookでビジネスを加速させたかったら、ちゃんとビジネスが加速するような投稿を心がけましょう。 【こんな人におすすめ】 ・Facebookで仕事ネタを投稿している人 ・Facebookでビジネスを加速したい人 ・Facebookでいいね! やコメントがたくさんほしい人 ・Facebookでリアルの友達や知りあいがたくさんほしい人 ・フォロワーがたくさんほしい人 1つでも気になる点がある人は、ぜひ読んでみてください!

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  • 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方
    3.8
    「“残業するな”と上司がうるさいので,帰ったことにして家で仕事している」「残業はすべて管理職が肩代わり,管理職はいつもゲッソリ……」「他人に構う余裕がなく,会話がなくなった」「裁量労働制……お金にならない残業が増えただけ」そんな職場の“あるある”な問題は,なぜ起こるのか? 原因と全体像を図解しながら,解決策を教えます。
  • 深く、速く、考える。
    3.8
    著者は、海外でのトヨタ研究の第一人者・米国ミシガン大学のジェフリー・ライカー教授の『ザ・トヨタウェイ』の翻訳や、エリヤフ・ゴールドラット『ザ・ゴール』シリーズの解説などで知られ、自身も技術者・経営者を経て、主に製造業のコンサルティングを手がけています。 トヨタ式のナレッジマネジメント法「A3報告書」の研修を行う中で、著者は、その効果を上げるためには、問題の「本質」を見抜く能力の育成が不可欠だと考え、それを鍛える教育プログラムを開発しました。 ウェブ・新聞の記事や他人の話、テレビ番組の内容など、雑多な情報から「本当に大事な要素」を抽出し、「要素間の関係」を図にする「因果関係マップ」。 これを描くトレーニングをしていくことで、「できるだけ短い時間で、深い思考をする能力」が鍛えられます。 本書は、著者が「深速思考」と呼ぶこの思考法のエッセンスを一冊にまとめたものです。
  • ビジネスモデルひらめき図鑑 変化の激しい時代に「儲けのしくみ」を作り出す
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■今必要とされる「ビジネスモデル」 DXや生成AIといった技術革新により、ビジネスを取り巻く環境は急激に変化しています。狭い視野で既存のビジネスを続けていては、時代に取り残されてしまいます。新しい事業を考えたり、既存の事業を改善したりしたい時に役に立つのが、「ビジネスモデル」です。 ■ビジネスモデルって難しそう…と思う人に 成功している多くのビジネスモデルは、異業種のビジネスモデルの組み合わせからできています。ですから、ビジネスの天才や、アイデアマンでなくても、他業種の成功事例を知り、活用することで、誰でも新たなビジネスモデルが創出できるのです。 ■イラストでわかりやすく、実践しやすい 本書では、新規事業や起業、既存事業の見直しに役立つ成功事例を「ひらめき」として紹介し、文章とイラストで解説しました。序章や各章の導入ページではポイントをまとめて掲載し、巻末では60枚のオリジナルカードを使ってビジネスモデルを生み出す、実践的なレッスンを紹介しています。ぜひ本書を活用して、新たなビジネスモデルを構築してみてください。
  • 課長・部長のための労務管理問題解決の基本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残業、ハラスメント、コンプライアンスetc.労務管理に悩む管理職のための1冊。 社会全体で残業時間の削減やコンプライアンスが注目され、どの企業もその実施に取り組まざるを得ない今日、現場の管理者である課長・部長の負担が急速に高まっています。 そこで本書は、労働法を踏まえた労務管理の基本的な考えから始まり、勤怠管理、ハラスメント対策といった労務管理全般の問題を取り上げ、現場に即した対処法を解説します。 なかなか教えてもらえない、いまさら人に聞けない項目を豊富に収録しました。
  • 俯瞰力
    NEW
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの方は、日々のタスクに追われています。 膨大な情報の取捨選択や組織間の調整なども入り込みます。 その結果、努力が成果に結びつかないもどかしさを抱えています。 全体を見渡すことができず、部分最適に陥っていることが原因です。 この状況を打破するカギは「俯瞰力」です。 本書では、俯瞰力を具体的に鍛えるための「5つの思考法」を紹介し、実践していく方法を解説していきます。 5つの思考法とは、  ・鳥の目:視野を高め、全体像をつかむ力  ・虫の目:細部に潜む本質を見抜く力  ・魚の目:変化の流れを読み、先を察知する力  ・システム思考:複雑なつながりを整理し、全体最適を考える力  ・メタ認知:自分の思考や行動を客観的に捉え直す力 です。これらについて具体例を多数挙げながら解説しているため、必要な実践力まで身につきます。 これらは、長年コンサルタントの現場で培った著者が大切にしているもので、できるプロフェッショナルに共通する一生役立つスキル。それが俯瞰力です。
  • ソロデジタルアントレプレナーの教科書 ひとりデジタル社長のマインドセット
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりの企業家が、地域の中でデジタル技術を活用して、地域社会経済を発展に導くシナリオを描きます。本書の特徴は、デジタル×経済経営×地域の組み合わせによって、どこにいても、少人数でも、価値を創出できることを提唱する点です。
  • お客さまの納得を生んで自然と売れる 文脈営業
    NEW
    -
    文脈=まだ言葉になっていない思い を読み取れば、お客さまが“腹落ち”する提案ができる! 昭和の時代、営業は「売り込み」が基本でした。声の大きさと根性が評価され、数字こそが実力の証。「話がうまい人ほど売れる」と信じられていた時代と言っていいでしょう。 しかし、今はモノも情報もあふれ、お客さまは営業よりも多くの情報を手にしています。商品の説明はネット上で読めば済みますし、価格比較もクリックひとつです。 では、営業には何が残るのでしょうか。 それは、文脈を読む力です。 お客さまが「検討します」と言うときの裏には「失敗したくない」「上司に説明できない」「予算が下りるかわからない」という、言葉にできていない思いが隠れています。 そんな、お客さま自身も言葉にできていない背景を読み取り、「あなたの言いたいことは、こういうことではないですか?」と言語化して返せば、相手の中に“腹落ち”が生まれます。 そこで初めて、「買いたい」「任せたい」という気持ちが生まれます。 つまり、お客さまの文脈を読み取り、翻訳して返すことこそが、令和の営業に求められるスキルなのです。 人は「説明」では動きません。「納得」で動きます。 文脈思考でお客さまの“腹落ち”と「買いたい」という気持ちを生み、売り込まなくても自然と売れる営業スタイルを確立していただければ幸いです。 ■目次  第1章 「営業=売り込み」は、昭和の遺物 第2章 セールストークの前に準備するべきこと 第3章 相手の本音を知るセールストークとは 第4章 迷いを決断に導く最強クロージング 第5章 文脈思考がつくる口コミと紹介

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  • 寿司ビジネス
    完結
    -
    寿司は、日本が世界に誇る食文化であると同時に、国内外で拡大し続ける巨大マーケットです。 本書では、ネタとなる魚の生産・流通から、店舗運営の仕組み、海外市場まで、寿司を取り巻く産業の全体像を解説します。「なぜ寿司は世界でここまで人気なのか?」「これからの寿司業界はどう進化するのか?」──そうした疑問に、事例を交えてわかりやすく答えます。寿司が好きな人から、飲食店関係者、料理人、食品メーカーに携わる人まで、幅広く読める“寿司の教養”です。
  • 世界一やさしい フリーランスの教科書 1年生 改訂版
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ドイツ・ベルリン在住のイラストレーター・漫画家、高田ゲンキが、自身の実体験をもとに語る『フリーランスの教科書』の改訂版。 フリーランスという働き方に関心を持つ人は増え続けていますが、「どうやってなるのか」「なったあと、どう働き続ければいいのか」「実際のところ、どんな生活なのか」といった疑問に、正面から答えてくれる本は多くありませんでした。 さらに、生成AIが一般的になってきた今、フリーランスはどう生成AIと向き合うべきか。 本書では、フリーランスとして働くための心構えから、仕事の取り方、お金や契約の話、著者自身の経験を交えながら、包み隠さず紹介します。さらに、イラストレーターやデザイナー、ライターなど、各分野で活躍する先輩フリーランサーへのインタビューも収録し、ひとつの正解ではなく、多様な「フリーランスのあり方」を提示します。 「フリーランスになりたい人」だけでなく、「フリーランスとしてこの先どう生きていくかを考えたい人」にも役立つ一冊。読み終えたとき、あなたの働き方の選択肢と世界は、きっと広がっているはずです。 ●目次 1時限目 フリーランスについて知ろう 2時限目 フリーランスになる準備をしよう! 3時限目 フリーランスの稼ぎ方 4時限目 フリーランスのワークフロー(仕事の進め方) 5時限目 フリーランスの税金と法律

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  • なぜ9割の飲食店経営者はスライムなのか(2) 実践編
    -
    飲食店経営者の9割が陥る「感覚経営」から脱却し、現場で再現できる経営の仕組み化を実現するための一冊。本書では、QSC(品質・接客・清潔)の実践法を軸に、人材育成、数値管理、店舗展開、マーケティングまでを具体的に解説する。 著者自身が経験した倒産寸前からのV字回復ストーリーとともに、多店舗展開を成功させるためのリアルな思考 and 行動を紹介。飲食店経営者はもちろん、店舗マネージャーやスタッフ教育に関わる人にも必読の内容。
  • 資産24兆円の世界一の投資家 ウォーレン・バフェットの名言
    -
    金融、特に投資の世界におけるウォーレン・バフェットの存在感は圧倒的なものです。個人資産はおよそ24兆円と、世界の富豪ランキングでも常に上位を占めています。 バフェットの発する言葉の多くは、長年に渡る投資活動を通して生まれたものです。当然、投資家の役に立つものがたくさんありますが、その考え方はアマゾンやグーグルの創業者たちにとって経営を行い、危機を乗り越える大きな支えとなっています。 バフェットの言葉に触れることで投資に対する考え方や、正しいマネーセンスはもちろん身につきますが、それに加えて「どう生きるべきか」という太い柱も育っていくはずです。結果、金銭的、社会的成功だけでなく、精神的にもより豊かな人生を送ることができるはずです。 投資で成功するために本当に大切なこと 自分で考えて自分で決める/トレンドを追うより原則に忠実に/優れた企業に投資したなら長期保有/良き価値観・習慣を身につける/短期の株価下落を気にせず長期視点で 「信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です」 「『なぜ自分は現在の価格でこの会社を買収するのか』という題で、1本の小論文を書けないようなら、100株を買うこともやめたほうがいいでしょう」 ■目次 ●第1章:成功を望むなら成功にふさわしい人になれ 雪がよくくっついてくれるには、それなりの人間にならなければならない/自分から始めないかぎり成功はありえない/まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。一日一時間を自分に充てるべきだ 他 ●第2章:投資で成功するために本当に大切なこと 二番手になって真似をするという人生を送るのは簡単だが、一番手が間違った音を吹いたらそれはだいなしになる/ミスター・マーケットは投資家の案内役ではない、ただの召し使いだ/グリーンは私の顔を見て、ワン・ストライクと言った。その目つきと言葉は、一生忘れられない 他 ●第3章:成功をもたらす企業はこう選ぶ まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が、はるかに良いのです/信頼できるもの、そして10年、20年、50年経っても欲しいとみんなが思うものを作っているかどうか、これが私が投資判断するうえでの基準です/エクセレント・カンパニーと称される優良企業が異常な事態に直面し、株価が適切に評価されなくなる時。絶好の投資機会は、こういう時に訪れます 他 ●第4章:成功のコツは失敗から上手に学ぶこと 少額でいいですから、投資をしてください。本を読むだけではだめです/失敗したやり方をわざわざ繰り返す必要はありません/有能な騎手も、名馬に乗れば勝てるが、骨折した駄馬に乗っては勝てない 他 ●第5章:投資の常識に縛られるな 私たちは好物を大食いしてしまうたちなのです/君たちは優秀かもしれないが、じゃあなんで私が金持ちになったんだい?/内部情報を信用して運用しても、1年間で破産してしまいますよ 他 ●第6章:お金との賢い付き合い方 莫大な遺産を遺したバフェット家の人間は1人もいないかもしれないが、何も遺さなかった者もいなかった/本当に私はこの散髪に30万ドルを費やしたいだろうか/蓄えがないのに、大きな財政的義務を負うのは大変な間違いだ。私個人はといえば、手持ちの25パーセント以上のお金を借りて使ったことはない。1万ドルしか持っていないのに100万ドルがあったらいいなと思うようなアイデアが浮かんだときもそうだった 他

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  • サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万冊以上の本を読み、数々の名著の解説本を書いてきた“現代の知の巨人”、出口治明先生が厳選した、ビジネスパーソンが今、読むべき50冊を解説。仕事のなかで誰もが一度は聞いたことのある世界的名著や、道徳と倫理感、教養、仕事術など6つの章に分け、あらすじや出版当時の時代背景、ビジネスでの生かし方などをイラストや図版とともに解説します。 読書が苦手で名著にはなかなか手を出せない、また、忙しくてなかなか本が読む時間が取れないという人でも、これを読めば、短時間で名著の内容をサクッと理解できるはずです。 <掲載書籍> Chapter1 押さえておきたい名著 01『マネジメント』 02『人を動かす』 03『完訳 7つの習慣』 04『嫌われる勇気』 05『モモ』 Chapter2 人として大切なこと 06『韓非子』(古典) 07『ニコマコス倫理学』(古典) 08『クビライの挑戦』 09『自分のアタマで考えよう』 10『「働き方」の教科書』 11『気づかいの壁』 12『君たちはどう生きるか』 Chapter3 仕事について 13『国富論』(古典) 14『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』 15 『100年かけてやる仕事』 16『第一印象の科学なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 17 『働く君に伝えたい「お金」の教養』 18 『新版 思考の整理学』 19 『日本経済の死角』 20 『採用基準』 21『部下をもったら必ず読む 「任せ方」の教科書』 22『せいめいのれきし』 Chapter4 心に効く(生き方を考える) 23『旅の効用 人はなぜ移動するのか』 24『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』 25『父が娘に語る経済の話』 26『パパは脳科学者』 27『さばの缶詰、宇宙へいく』 28『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』 29『ハドリアヌス帝の回想』 30『逆境を生き抜くための教養』 31『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』 32『さかさ町』 Chapter5 教養・知性を高める 33『自省録』(古典) 34『哲学と宗教全史』 35『人類5000年史Ⅰ~Ⅵ』 36『利己的な遺伝子』 37『人権の世界地図』 38『サピエンス全史』 39『仕事に効く教養としての世界史』 40『ファクトフルネス』 41『預言者』 42『人生の教養が身につく名言集』 Chapter6 もっと読みたい 43『国家』(古典) 44『種の起源』(古典) 45『貞観政要 NHK100分で名著』 46『宇宙からいかにヒトは生まれたか』 47『方法序説』(古典) 48『一九八四年』 49『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 50『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
  • 「超」すぐやる脳のつくり方
    -
    ◎リスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる  ──それが「超」すぐやる脳!AIのように効率化や最適化ばかりを求めるのではなく、どちらかといえばポンコツで失敗してもいいから、好奇心に満ちあふれた子どもみたいに動き回る。そういう脳の使い方をする人が、意外とこれからの時代には活躍できる!*手ぶら感──休んでいるようで、働いている脳が理想*感性──好き・嫌いの判断は、AIにはできない*桁の視点──ビジネスで成功する人は必ず持っている*未来を拓く選択──正しいときに、正しい場所にいる*楽しい仕事──つまらないことはAIに任せてしまおう最新の脳科学の知見を盛り込み、「超」すぐやる脳の威力を発揮して、活躍している国内外の著名人たちの事例も多数収録!AI時代に求められる、新しい働き方・生き方のヒントが満載!

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  • サクッとわかる ビジネス教養 デジタルマーケティング
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル技術が社会のあらゆる側面に深く浸透し、私たちの生活やビジネスのあり方を根底から変えつつある現代において、「デジタルマーケティング」はもはや特定の専門家だけが知っていればよい知識ではありません。むしろ、業種や職種を問わず、ビジネスに携わるすべての人にとって必須の「教養」となりつつあります。 しかし、その重要性が叫ばれる一方で、デジタルマーケティングの世界は常に進化し、多岐にわたる専門用語や複雑なツール、そして日進月歩のトレンドで溢れています。 そのため、「どこから手をつけて良いかわからない」「難解でついていけない」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。 本書は、まさにそうした皆様の疑問や不安を解消し、デジタルマーケティングを「サクッと」理解していただくための一冊です。
  • サクッとわかる ビジネス教養 いちばんわかる 半導体
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代、身の回りのありとあらゆるものに搭載され、私たちの日々の生活からビジネス、医療や教育、そして安全保障にまで関わる半導体。 しかし、社会全体を支えている存在なのにもかかわらず、その重要性は多くの人にはあまり知られていません。 本書ではニュースなどで耳にする機会の多い半導体のトピックスから、その技術やテクノロジーなどの基本情報、 世界を巻き込む製造工程やバリューチェーン、世界的な覇権争いの背景まで、半導体に関する情報を総合的に紹介します。 さらに、かつては半導体製造で世界一だった日本の現状、そして半導体の未来についても考えます。 イラストや図表を豊富に使っているので、2時間あれば半導体の技術や政界情勢が理解できるはずです! 【Section1】いまさら聞けない注目トピックから半導体のギモンをとく 【Section2】半導体はなぜすごい? 半導体の働きをざっくりつかむ 【Section3】シンプルにつかむ 半導体はこうして作られる 【Section4】国の命運を握る? 半導体の地政学 【Section5】成功する? 再び立ち上がる日本の半導体産業 【Section6】実現する? 半導体の未来を担うトレンド
  • 無駄がない努力 成果が出て、人生が劇的に変わる
    -
    ▼本書の努力とは? 「努力」は、才能に劣る者の代替ではなく、成功そのものを生み出す力です。 私は長年の卓球の監督としての指導や経営の現場から、どんなに恵まれた才能があっても努力できなければ最後は勝てない一方で、「やる」と決めて努力を重ねた人は大きな勝利に届くと断言します。 だからこそ「努力は才能に勝る」は本当なのです。 ▼結果を求めない努力はありえない 「結果がどうであれ、精一杯がんばればいい」という考え方があります。 努力すること自体が尊いのだと言われると、 確かにそうかな……という気がしてくるかもしれませんが、私はそうは思いません。 「結果が出てこそ努力の意味がある」と思っています。 仕事やスポーツで勝ちたい、成功したい人は、努力の末に結果を求めなければなりません。 結果が出なければ、すべての努力は無駄になってしまいます。 結果にこだわらない考え方は、「まあいいか」という気持ちを生み、せっかくの努力を途中でストップさせてしまいます。 もちろん、結果が出るまでに経験する苦労や失敗、挫折には大きな意味があります。 なぜ失敗をしたのかを振り返り、冷静に分析することによって、大きな学びや気づきを得られるからです。 ただし、途中であきらめてしまったら、すべては「無駄な努力」に終わってしまいます。 つまり私が言いたいのは、 「結果が出るまで、あきらめずに挑戦し続けよう」 ということです。あきらめない限り、どんな努力も失敗も、無駄にはなりません。 だからこそ、努力の始め方、継続のしかた、そして努力の考え方を本書で学んでほしいと考えています。 ▼こんな人におすすめ ●頑張っているのに評価や数字が伸び悩む人 ●目標はあるのに、行動が続かない/中だるみする人 ●小さな勝ちを積み上げ、チームで大きな成果を出したい人 ▼目次 第1章 成功する人は知っている「努力」の基本法則 第2章 「努力が続く人」がこっそりしていること 第3章 努力で夢を叶える人の思考法 第4章 「一流のリーダー」に求められる努力とは? 第5章 運を引き寄せる努力のコツ
  • フリーランスで一生食べていく収益事典
    -
    とりあえず、今すぐ稼ぎたい。 どうしたらいいか 企業に勤めながら副業で稼いでいく、会社から独立してフリーで稼いでいく―― 副業・専業の違い、職種の違いごとに細かくポイントを挙げる。 とくに仕事・お金に関係することに重点を置き、起業前の準備、退職前後の手続き、起業後の営業、売上の計画、税金・社会保険をガイド。 とりあえず稼いでいくロードマップと要点を解説する。 【目次】 第1章:収益を上げるフリーランスの5つの思考・行動 第2章:副業・専業で始めるための開業準備・スケジューリング 第3章:収益モデルに合った営業・案件の取り方 第4章:お客様からリピートされる業務とスキルの管理 第5章:これだけ知っておく経理、税金、お金の貯め方

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  • 日経キーワード 2026-2027
    3.0
    時事・経済ニュースがみるみる分かるようになり、 短時間でビジネスや社会の動きをつかめる。 11テーマ、キーワードは500以上掲載。 高市政権、トランプ2.0、令和の米騒動、年収の壁 Gゼロ、ガザ人道危機、SDV、フェンタニル…… 就職・転職、資格試験、公務員試験、昇進試験、 入試、ビジネスなど、さまざまな場面で活用できる。 幅広いテーマについて 「よく耳にするけれども、うまく説明できない…」 そんな言葉の意味や背景が分かる。 1キーワードの解説をコンパクトにまとめ、 定義や論点、「今」の状況を端的に押さえるのに最適。 巻頭カラー企画では、 2025年にとくに社会に大きな影響を与えた「2025年の超・重要キーワード」と、 2025年の主要なニュースを振り返り、 今後の見通しを一覧できる「【2025~2026年】重要ニュース&予定」を掲載。 巻末「資料編」には、押さえておくと役立つ日経ならではの「基礎用語 ミニ辞典」をまとめた。 【より読みやすく、理解度アップ】 とくに注目度の高いキーワードは各テーマ冒頭に「Pick Up」として掲載。 各テーマ末の「確認チェック」は問題数を増補し、理解度を確認しやすくしました。 【目次、掲載キーワード例】 ■巻頭特集1 2025年の超・重要キーワード トランプ2.0 高市政権 令和の米騒動 AGI(汎用人工知能) 大谷翔平 ■巻頭特集2 【2025~2026年】重要ニュース&予定 2025年の重要ニュース 2026年の予定 ■テーマ1 「日本経済」 オーバーツーリズム(観光公害)オルカン 年収の壁 ■テーマ2 「国際経済」 ステーブルコイン トランプ関税 日米関税交渉 マグニフィセント・セブン ■テーマ3 「国内政治」 ガソリン税の旧暫定税率 セキュリティー・クリアランス(適格性評価)制度 日本版DBS ■テーマ4 「国際社会」 Gゼロ グローバルサウス 李在明(イ・ジェミョン)大統領 ガザ人道危機 ■テーマ5 「ビジネス」 SDV(ソフトウエア定義車両) イーロン・マスク ジャングリア沖縄 日本製鉄のUSスチール買収 ■テーマ6 「労働・雇用」 社外取締役 退職代行 日本企業の賃上げ ■テーマ7 「テクノロジー」 AIエージェント IOWN(アイオン) ispace  ペロブスカイト太陽電池 ■テーマ8 「国土・環境」 インフラの老朽化問題 太陽光パネル 多孔性金属錯体(PCP) ブルーカーボン ■テーマ 9 「医療・福祉」 2040 年問題 小1の壁 制御性T細胞 ■テーマ10「社会・生活」 キダルト 子どものSNS 利用制限 フェンタニル ■テーマ11 「教育・文化・スポ-ツ」 高校授業料無償化 大の里 縦型ショートドラマ ■資料編 基礎用語ミニ辞典 円高・円安 リーマン・ショック 有価証券報告書 地政学リスク
  • コピーライティングの「裏」教科書 ずるいほど売れる13の原理原則
    -
    「もっと集客したい」「売上を伸ばしたい」。 そう思って文章の書き方を学んだのに、なぜ、集客も売上も変わらないのか? それは、あなたの努力や才能が足りないからではありません。あまりにも多くの「知識」に振り回されているだけなのです。 本書では、そんなノウハウ迷子の方々に向けて、6年間で30億円以上を売り上げたゴーストコピーライターが、売れる文章の「13個のパーツ」とその組み立て方を初公開します。 売れる文章を書くために、才能やセンス、セールスの経験、コミュニケーション能力が必要というのは間違いです。 大事なのは、13 個のパーツを理解し、それぞれに対応する技術を身につけること。 たったそれだけで、誰でも売れる文章が書けるようになります。 多くの文章術の本がノウハウを提供する中、本書が目指すのはそれとは異なります。 本書が提供するのは、知識ではなく「集客を増やし、売上を伸ばす」という具体的な結果です。 現代のお客さんはかつてないほど賢く、そして、売り込みにも敏感です。もはや、旧来の派手な煽り文句や、一方的な心理誘導テクニックは通用しません。小手先の技はむしろ信頼を失う原因にさえなっています。 本書で紹介する「13の技術」は、煽って売り込むのではなく、顧客に心からほしいと思っていただく「信頼構築」の技術です。 本書で「知識の呪い」を解き、集客や売上という具体的な結果を手にしていただければ幸いです。 ■目次  技術1 魅力的なプロフィール 技術2 読み手の選定 技術3 キャッチコピー 技術4 リードコピー 技術5 商品説明 技術6 低コスト化 技術7 安心感 技術8 希少性 技術9 オファー 技術10 限定性 技術11 特典 技術12 保証 技術13 追伸

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  • アメリカにおけるリベラルな伝統
    3.0
    旧世界の抑圧から逃れた人々が作り上げたアメリカは,封建制度や貴族階級のないリベラルな社会として出発した.その前提に立って,自立的な個人と財産権とを核心に持つロック的リベラリズムが,絶対的なイデオロギーとして君臨したありさまを,建国期からの歴史に探る.政治学者ルイ・ハーツ(1919-86)による古典的名著.

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  • 池上彰が話す前に考えていること
    3.5
    池上さんの解説は、なぜあんなにわかりやすい? 「要点は3つまで」「相手ファーストで話す」「論破は不毛」「ノイズを浴びる」――伝えるプロのすごい頭の使い方とは。生放送の現場リポート、子ども番組の司会、選挙特番での鋭い質問など、唯一無二の経験で培った177の実行スキルを収録。池上流・思考整理術のベスト版!
  • サクッとわかる ビジネス教養 金利とお金
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「金利」テーマが登場! すべての人が物価高を感じています。これはインフレの始まりです。 バブル崩壊後30年以上、「金利のない生活(世界)」でした。 今後は「金利のある生活(世界)」に変わり、逆戻りするのは何十年も先です。二度と訪れない可能性もあります。 物価が下がり続けるデフレの時代は終わったのです。 つまり、すべての人は「金利のあるインフレの時代」を前提にしなければならないのです。 たとえば、「住宅ローンは2%以下」が当たり前だった時代はもうすぐ終わります。今後金利はどんどん上がり、住宅ローン5%やそれ以上という時代がやってくるのです。 モノの価格も下がることはありません。 今後は、5キロの米を2000円台では買えません。3500円や4000円は、今だけ特別ではないのです。米だけではありません。 もちろん、他のすべてのモノの価格が上がります。今1万円で売っているモノは、近い将来1万数百円になります。9700円に下がるデフレ時代は終わりを遂げたのです。 このように「インフレ時代が到来!」したのです。 インフレ時代を生き抜くには、「金利」について知らなければなりません。 たとえば、物価高に対抗するには、今まで以上に稼ぐか、物価高以上の利回りを得る投資をしなければなりません。銀行に預けたお金で変えるモノが、時間の経過と共に少なくなるからです。 また、住宅ローンを有効活用するには、固定金利や変動金利について知っておく必要があります。 このように、すでに始まっているインフレ時代を生き残るためには、金利の基本的な知識が必要なのです。 本書は、ベストセラーとなっている『サクッとわかる ビジネス教養』シリーズの、イラストをふんだんに活用したレイアウト図解で解説しているため、金利について見るだけで理解できます。 具体的には、「金利の役割」から、インフレや景気、投資、企業業績、賃金、GDP、為替などと金利の関係がわかります。とくにインフレ・景気と金利はとても深い関係があり、その理由が腹落ちします。また、切っても切りきれない投資と金利の関わりも深く理解できます。 もちろん、金利を理解するために必要な、基本的な金利のしくみもイラスト図解でていねいに解説しているため、自分のモノにできます。 金利とお金、金利と生活、金利と家計について、見るだけでわかる一冊になっています。
  • フロネシス No.26 エネルギーの未来地図
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギーの安全保障と未来を、ゲームチェンジャーとともに考える 未来をどのようにつくっていくべきか。世界の不確実性が増し、様々な社会問題が複雑に絡み合う今、三菱総合研究所がこれまで「実践的な知」を集結させ、課題解決に向けた提言をしてきた書籍「フロネシス」。2025年11月発売の最新号のテーマは「エネルギーの未来」。エネルギー安全保障の重要性が高まるなか、エネルギー自給率の低い日本が向かうべき道や最適解は何か。世の中を変えると期待される「ゲームチェンジャー」と研究員との対談や最新トレンドの紹介を通じ、あるべき姿を考える。
  • らくらく期待を超える思考法
    -
    評価される秘訣は、考え方のコツにあった―― 「なんか思ってたのと違うな。もう1回やり直して」。 上司や顧客からこんなことを言われて、仕事がイヤになってしまった経験はありませんか? その原因は、何もあなたの努力が足りないからとか、能力が低いからというわけではありません。「相手の期待を正確に把握できていないこと」が原因なのです。 たとえどんなに完璧な作業をしても、それが相手の求める方向からズレていれば、 評価は低くなってしまいます。 評価される人になるには、相手の求めていることを把握する力が必要なのです。 とはいえ、上司や顧客などの相手は、必ずしも自分の本当の意図を言語化できるとも、 してくれるとも限りません。 そこで本書では、IQ(知能指数)上位2%の人だけが入会できる、MENSA(メンサ)の会員である著者が、「相手の求めていることを追求する思考法」をお伝えします。 深く考えずに相手の言葉通りに解釈するのではなく、相手が本当に求めているものは何かを考え、期待に応えようとする。 この思考法は、やり方さえ分かれば決して難しいものではありません。能力や経験に関係なく、少し意識するだけで誰にでも習得できるものです。 もしあなたに「仕事でもっと成果を上げたい」「評価されたい」といった願望が少しでもあるならば、ぜひ本書を読み進めてみてください。 この思考法を活用すれば、相手の期待を超える仕事ができるようになるはずです。 本書で相手の真意を汲み取る考え方のコツを身につけることで、今以上に評価されるようになる、その一助となれば幸いです。 ■目次  第1章 本質追求思考で自分の価値を爆上げする 第2章 期待を裏切らない成果を残す思考法 ―イメージの透視法― 第3章 採用されるアイデアを生み出す思考法 ―多角的な発想法― 第4章 □と○でアイデアを洗練させる思考法 ―思考の体系化― 第5章 成約率の高いプレゼン資料を作る思考法 ―図を使った表現法― 第6章 視点を変えて問題を解決する思考法 ―発想の転換法―

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  • サクッとわかる ビジネス教養 睡眠の新常識
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。
  • 夢をかなえる「折れない心」のつくり方 ――次世代につなげる、人生の挑戦
    -
    逆境の先にこそ、人生を変える力がある――。 元・Jリーガー、経営者、大学教授、教師、研究家、画家――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちの波乱万丈の人生から学ぶ、混迷の時代を生き抜く思考法を紹介します。 「負けない生き方」がここにある。逆境を乗り越えるためのヒント満載の、不撓不屈シリーズの2冊目。どんな困難にも折れない心で立ち向かう思考が身に付く! 【目次】 第1章サッカー選手から経営者への転身 夢をかなえた先にあった挫折と挑戦 / 吉原慎也 グローバル・エージェンシー・コーポレーション株式会社 代表取締役 元・Jリーガー 第2章 「夢をあきらめさせない教育」への挑戦 子どもたちの未来を支える社会とは/ 明石要一 千葉敬愛短期大学名誉教授・千葉大学名誉教授 第3章 人、自然、物事、意識と身体 すべてとの対話が、人生を導いてくれる / 赤羽 潔 山口県立大学名誉教授 第4章 「普通でいること」の奇跡 震災と刑務所、2つの現場から見た命と再生の物語 / 小﨑佳奈子元・神戸市立小学校教諭 第5章 日本と台湾。2つの故郷で戦争に翻弄されても、学びを諦めなかった人生 / 溝口啓二郎 引き揚げ体験者・研究家 第6章 詩の中の「蜘蛛」が意味する、「人間の自我の在り方」―アメリカ詩をモデルとして― / 岩瀬悉有 関西学院大学・関西福祉科学大学名誉教授 第7章 「なぜ?」と問い続ける力 93歳・物理学者の人生から学ぶこと / 川久保達之 東京工業大学名誉教授 第8章 自ら調べて、考え抜き、苦労して得た知識こそ、一生の財産になる / 江渡充芳 八戸学院大学名誉教授・工学博士 第9章 「つまようじで世界を変える」。日本のもの作りの可能性を示し続けたい / 稲葉修 株式会社広栄社 取締役会長 第10章 地球を巡る旅に憧れて / 戸山和子 元教師 第11章 偶然の中で情熱を燃やし続ける、終わらない探求の旅路 / 有角博 画家・元高校教師 第12章 必要以上を求めず、執着を手放し、冷静な心を保ってきた / 藤田昇吾 大阪教育大学名誉教授、元大阪総合保育大学教授
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法
    3.8
    「ロジカルに考える」だけでは、たどりつけない場所がある――。ベストセラー『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』3部作の著者が送る、“主観”から始める「AI時代」の新しい思考法!「エビデンスを示してください」「客観的な妥当性はありますか?」「それって、あなたの感想ですよね」情報やデータが氾濫し、客観的な指標ばかりが重視される現代。しかし、個人の価値観が多様化し、AIが加速度的に進化する世界では、もはや「論理・データ・数値」だけで、人や組織を動かすことは難しい。これからの時代に必要なのは、「自分の内なる思い」や「相手の価値観」といった「主観」にフォーカスするスキルだ。「世界の有力コンサルタント25人」に選ばれ、大学教授としても活躍してきた著者が、「ロジカルシンキングの壁」を突破する方法を解説する1冊。

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  • パンビジネス
    完結
    4.3
    ただの食べ物じゃない。 パンは歴史であり、科学であり、未来を動かすビジネスだ。 朝食の食パンから高級ベーカリーのこだわりパンまで、パンは私たちの日常に欠かせない存在です。しかし、そのパンが生まれるまでには、どのような世界が広がっているのでしょうか?小麦の生産から製粉、発酵、そして店舗経営まで、パンを取り巻くすべての業界を網羅的に解説したのが本書です。 なぜあのパン屋には行列ができるのか?地方のパン屋が地域創生の核となれるのはなぜか?パン飲みという新しい文化はどう生まれたのか?単なる食べ物を超えた、パンの持つ力について考察を深めていきます。
  • 数字に強くなる30のトレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センスがなくても、数学が苦手でも大丈夫! 計算だけじゃない。意味がわかる+使いこなす=「数字に強い」 「計算のコツ」「式を立てる」「置き換える」「俯瞰する」「試行錯誤する」で 一生モノの武器を手に入れよう! ビジネスの場面で「数字を読み解く」「数字を示す」など、データ分析に限らず、 数字を使いこなすことが求められています。 しかし、そもそも「数字に強い」がどういうことか、 そして「数字に強い人がどう考えているか」もはっきりしないのではないでしょうか。 そこで、文理問わず数学や論理的思考力がないと突破できない入試を乗り越えた東大生が 「数字に強いとはどういうことか」を徹底解明。 計算・暗算だけでなく、「数字の意味がわかる」「数字を使いこなす」ノウハウを 「計算のコツ」「式を立てる」「置き換える」「俯瞰する」「試行錯誤する」の5つの力に分解し、 それぞれ「数字を克服する」「数字に強くなる」「数字に強い人が見えている世界に近づく」の 3つのステップを合計30の問題(トレーニング)でわかりやすく伝授します。 本書でぜひビジネスにも日常生活にも役立つ力を手に入れてください。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
  • マンガでわかる!フリーランスの生き残り戦略 AI時代に20年稼ぎ続けるクリエイターになる方法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 特別な才能がなくても、20年後も食っていける! 不安定な時代を“自分の力”で乗り越えるための超実践的リアルメソッド! ●コネなし・実績なしから20年稼ぎ続けた“真のフリーランス”戦略、ついに公開! 「フリーランスに憧れるけれど、将来が不安……」 「AI時代にどう生き残ればいい?」 そうした悩みを抱えるあなたへ。 本書は、特別な才能やコネがなくても、20年以上フリーランスとして安定的に活躍し続けるための“超リアルな知見”をマンガでわかりやすく解説します。 これまで200人以上をプロフリーランスへと導いた著者だからこそ書ける、再現性の高い「0→1→∞」のロードマップ。 しかもすべてマンガ形式だから、読みやすく、実践しやすい! 「これでいいのか?」と迷うすべてのフリーランスに寄り添いながら、“ちゃんと食っていける技術”を余すところなく届けます。 ●本書で得られる「仕組み」と「武器」 1.稼ぎ続けるための営業術:営業が苦手なクリエイターでも実践できる、仕事を受注し続ける秘訣を伝授。クラウドソーシングやエージェント活用術も紹介します。 2.「職人」としての安定収入戦略:一発高額案件を狙うのではなく、地道に信頼を積み重ね、安定した「見えない仕事(BtoB案件)」を確保する方法を徹底解説。 3.スキルアップとブランディング:AI時代に「振り回される人」と「味方にできる人」の差とは? また、最初から肩書きを決めるのではなく、実績の積み重ねから自然と生まれる「結果論としてのブランディング」の重要性を説きます。 4.フリーランスの「続け方」:モチベーションの維持、健康管理、そして「100%注力できない時期」の乗り越え方まで、フリーランスとして長く活躍するための具体的な工夫とスタンスを網羅しています。 ●内容の一部紹介 ・「10万円の仕事を毎月10件受ける」戦略で、着実に生き延びる ・アーティストじゃなくても大丈夫。「BtoB仕事」にチャンスあり ・断れない性格は危険! “いい人”をやめて生き残れ ・SNS映えより地味な努力。「実績」が最大の営業ツール ・“体力”こそ最強のビジネススキル!健康管理まで徹底指南 など 自らの試行錯誤と成功体験、そして多くのフリーランスの共通の悩みを凝縮し、「誰もが再現可能なフリーランスの生き残り戦略」として体系化! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • キャリアに迷ったら一人で悩むな
    完結
    5.0
    キャリア相談歴 20年超、延べ 3,000人以上を支援した国家資格1級キャリアコンサルタント・柴田郁夫氏が贈る「読むキャリア面談」決定版! 物語形式で描く10人のシミュレーション面談では「やりたいことがない……」、「同期に置いて行かれた……」などのお悩みを抱える相談者と柴田氏の面談を追体験。各エピソードの後には、キャリアアンカー診断やライフラインチャート、プランド・ハプスタンス理論など、柴田が実際の面談で使うワークと解説を収録。柴田氏が本書を通じて目指すのは、「幸せに働く人を一人でも増やすこと」。 転職か残留か、独立か昇進か――正解が複数ある時代だからこそ、“対話”こそがキャリアの羅針盤になる。「答えは一つではありません。大事なのは、自分で問いを立て、自分で決めることです」読者が自分の言葉でキャリアを描けるようになる1冊。 【こんな方におすすめ】 ・「やりたいこと」が見つからず、転職サイトを眺めるだけで終わってしまう ・キャリア面談を受ける前に、自分の考えを整理したい ・部下のモチベーションや離職率に悩むリーダー・人事担当者 ・育休・介護・副業など人生のクロスロード”に立っている ・自己分析ツールの結果を行動に落とし込めずにいる 【目次】 Chapter1 やりたいことがないとき Chapter2 目的を見失ったとき、やる気がなくなったとき Chapter3 人生にぼんやりと不満を抱いているとき Chapter4 人間関係で悩み、転職を繰り返しているとき Chapter5 人生を通して何をしたらいいか分からないとき Chapter6 何が好きか分からないとき Chapter7 仕事がマンネリ化しているとき Chapter8 部下のやる気がないor部下がどんどん退職していくとき Chapter9 追い込まれたとき Chapter10 売りが見つからないとき
  • 仕事に使えるビジネス心理学ベスト88
    -
    世界トップの大学による、驚きの研究結果が集結! 「ビジネス心理学」は、あなたの最強の武器になる 心理学を知り尽くした著者による究極の「ビジネスマン向け実用テクニック集」。マサチューセッツ大学、メルボルン大学、イェール大学……など、さまざまなビジネス心理学の文献やデータをもとに、ビジネスマンが必ず押さえておきたい科学的エビデンスに基づいた「すぐに使える」テクニックを88個紹介。 営業、プレゼン、交渉、会議、部下指導など、日常のビジネスシーンで即効性のある知識を、わかりやすく、実践的に紹介します。 面白くて役に立つ「ビジネス心理学」の世界を堪能してください! 第1章 職場での人間関係がラクになるビジネス心理学 第2章 無意識に「買いたい!」と思わせるビジネス心理学 第3章 だれも教えてくれなかった仕事で成功できるビジネス心理学 第4章 営業・交渉に効く自分をもっと評価させるためのビジネス心理学 第5章 明日から効果が実感できる禁断のビジネス心理学 第6章 好感度をゲットして初対面で心をつかむ秘密のビジネス心理学

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  • 部下の良さを引き出すリーダー
    -
    主体性のない部下をどう動かすか? リーダーに求められる資質・条件とは、座学、理論で学ぶことではなく、人が主体的に動く方法の習得・実践できる人。 シンプルに「思考が整理される」「自分で答えが出せる」「新たに学ぶ必要なし」これらがベースの思考と行動により、状況・環境・ステージに応じたリーダーシップを発揮することができる。

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  • サクッとわかる ビジネス教養 AIの基本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年で、飛躍的に進化した生成AI。多くの仕事の取り組み方を大きく変えるレベルにまで達しており、かつての「ワード」や「エクセル」のように、これからはビジネスパーソンにとって扱えることが前提となるビジネススキルの1つになるでしょう。しかし、現在はまだまだ使いこなせておらず、「画像を作るんでしょ?」「文章書いてくれるんでしょ?」という程度の理解にとどまっている人も少なくありません。 本書では、以下の構成で生成AIの定義から生成AIを使ってできること、さらにビジネスでの実際の活用法まで紹介します。 Chapter1 AIとはどういうもの? →生成AIとはの開発史や仕組み、定義などの教養を解説します。 Chapter2 AIはどんな役に立つ? →生成AIの内側のシステムや、「強化学習」や「GAN」などの専門用語を解説しながら、生成AIのできることや可能性について紹介します。 Chapter3 AIと社会の課題 →社会におけるAIの活躍の方向性から課題や懸念点、またその解決策を紹介します。 Chapter4 生成AIを仕事に使ってみよう →リアルなビジネスシーンを切り取り、生成AI(主にChatGPTとCopilotを想定)をどのように活用できるか、プロンプト例を出しながら提示します。
  • あなたは話せば話すほど、嫌われる人? 好かれる人?
    4.5
    うまくコミュニケーションを取っていたつもりなのに、気づいたら距離を置かれていた―― 本書では、NLPトレーナーである著者が、「知らぬ間に人を遠ざけてしまう人」の共通点を分析し、「話せば話すほど嫌われる人」を脱却するための方法を解説しています。話し方で人生を好転させるための必読書です。 「人間関係がうまくいかない」「話せば話すほど嫌われる」。 著者によると、その原因の多くには、幼少期の記憶が関係しているといいます。幼少期の記憶の「マイナス」が、考え方、話し方、そして人生に潜んでいるのです。 本書では、幼少期の記憶に向き合い、その中の「マイナス1」を「プラス1」に変えることで、「話せば話すほど好かれる人」になるための、具体的な方法をお伝えします。 たった1つの「マイナス1」が「プラス1」になるだけで、心が変わり、話し方が変わり、人間関係が変わります。そして、「話せば話すほど好かれる人」として、仕事、家庭、夢の実現など、人生のすべてにおいて、自分らしい成功を手にすることができるでしょう。 さあ、あなたも「話せば話すほど嫌われる人」を脱却し、話し方で人生を好転させていきましょう!

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  • できる20代は知っている 一流の「巻き込まれ力」
    4.0
    「誘われたら、とりあえず乗ってみる」このたった一つのマインドが圧倒的な差を生む!●「食わず嫌い」は失敗のはじまり●好きなことにたどりつく「逆説的手法」●キャリアの8割は偶然で決まる●「自己肯定感」が上がる思考の転換法●「運がいい人」には理由がある●リスキリングの期限は30代!?●「100万人に1人」の存在になる方法●相手の反応も記録する「メモの鬼」結局、成功できるのは「受け身でストイック」な人間である。気鋭のプランナーが明かす「人」「運」「チャンス」に恵まれる人の秘密とは?

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  • 「ひとり会社」の起こし方・育て方~1400人を成功に導いた起業塾のカリスマが教える!
    3.0
    ~思いをカタチにする4つのステップ~ *********************** 「何歳から」でも 「初めて」でも 「競わない」でも大丈夫! *********************** スロー・スモール・ローカルで、無理なく悠々と生きるための、 “失敗しない”“継続させる”商売の始め方。 起業したいという人のうち 起業までこぎ着ける人は1割、 5年以上続いている人はそのうちの1割、 つまり100人に1人という狭き門と言われる中、 著者の塾は約半数が起業を果たし、 そのうち9割は事業を続けている。 1400人を成功に導いた起業塾のカリスマが その秘訣を初めて明かした待望の書。 「やるべきこと」を守っていけば、成功率はグンと上がる! step1 思い醸成期ーー「命」を「受容」する step2 トライアンドエラー期ーー「100の挑戦」が「商品化」へつながる step3 事業立ち上げ期ーー自分の「商品」を計算する step4 事業継続期ーーお金を支援につなぎ、多くの人とつながる

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  • ワインビジネス
    完結
    3.7
    本書は、ワインという神秘的な液体が持つ無限の魅力を、生産から流通、味わい方まで総合的に解き明かします。プロのソムリエであり、レストランオーナーでもある著者が、豊富な経験と深い洞察から導き出した"ワインの真髄"を惜しみなく共有しています。誰もが一度は抱く「ワインって難しそう...」という先入観を払拭し、あなた自身の感覚を信じてワインを楽しむ方法を提案。テロワールと呼ばれる土地の個性、ブドウ栽培の秘密など、専門的な知識も分かりやすく解説します。
  • 座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言
    3.0
    【内容紹介】 ビジネスの判断に迷ったり、 上司・部下との人間関係に悩んだり、 不安で周りが見えなくなったりしたとき…… 本の中の言葉が、心の指針になる。 本書には、そんな「座右の一行」が ぎっしり詰まっています。 洋の東西を問わず、歴史的大著から 近年の話題の書(いわば“未来の古典”)に至るまで、 百花繚乱の名著から70の「一行」を厳選。 その背景や意図を読み解きながら、 現代のビジネスパーソンが直面する課題に すぐに役立つ実践知へと昇華させます。 齋藤孝先生の読みやすく深い解説によって、 「まさに!」と解像度高く腹落ちできて、 実務上の意思決定や人間関係構築の助けになり、 雑談やスピーチでさらっと引用できるネタにもなる。 あなたを支え導く「座右の一行」と出会える一冊です。 【著者紹介】 [著]齋藤 孝(さいとう・たかし) 1960年静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞ベスト10、草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『読書力』『コミュニケーション力』『古典力』(岩波新書)『理想の国語教科書』(文藝春秋)『質問力』『現代語訳学問のすすめ』(筑摩書房)『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)等多数。TBSテレビ「情報7days ニュースキャスター」等テレビ出演多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。 【目次抜粋】 第1章 思考の原則 第2章 情熱と挑戦 第3章 人を育てる 第4章 一流の条件 第5章 逆境に勝つ 第6章 精神の充足 【出典】 臨済録/ナポレオン自伝/生の短さについて/USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?/墨子/世阿弥 禅竹/フロー体験 喜びの現象学/自由論/ハイパワー・マーケティング/五輪書/ツァラトゥストラ/論語/月と六ペンス/創造的人間/人間の土地/アントニオ猪木自伝/稀代の本屋 蔦屋重三郎/西行物語/ゴッホの手紙/かもめのジョナサン/八犬伝/アルケミスト/古代への情熱/孫子/エミール/自省録/言志四録/鬼平犯科帳/歎異抄/個人心理学講義/老妓抄/学習する組織/夜明け前/徒然草/経営者の条件/負ける人は無駄な練習をする/論理哲学論考/指導者とは/韓非子/君主論/マイケル・ポーターの競争戦略/ロング・グッドバイ/書くことについて/老子/人は成熟するにつれて若くなる/氷川清話/高橋是清自伝/倫理と無限/死に至る病/緋文字/嵐が丘/小公女/なめくじ艦隊/葉隠/戦争は女の顔をしていない/シーシュポスの神話/山頭火句集/草枕/空海「般若心経秘鍵」/女の一生/善の研究/幸福について―人生論―/苦しい時は電話して/百年の孤独/残像に口紅を/尾崎放哉全句集/レオナルド・ダ・ヴィンチの手記/箴言集/ラッセル幸福論/おくのほそ道
  • がんばらないコンテンツSEO
    -
    「SEO用の記事の執筆を任されたけれど、どんな記事を書いたらいいのかわからない」「以前、SEO対策をやってみたけれど、手間がかかった割に成果が出なかった」「新商品を広めるために半年もWeb広告を出したのに、まったく成果がなかった」という方も多いのではないでしょうか。 本書では、そのような方のために、がんばらなくても効果を出せる、画期的なSEOの進め方をお伝えします。「そんな都合のいい方法があるのか?」と思われるかもしれませんが、それは「コンテンツSEO」です。コンテンツSEOとは、ユーザーが読みたくなる良質なコンテンツ(記事)を自社ホームページに継続的に掲載することで集客と、購入数や問い合わせ数の増加を実現する手法です。コンテンツSEOは、Web広告と比較して中長期的なコストパフォーマンスが非常にいいという特長があります。Web広告の効果は、基本的に広告が掲載されている期間だけです。一方コンテンツSEOは、一度良質なコンテンツを作ってしまえば、半永久的にユーザーは集まってきます。一般的に、SEO対策は金銭的にも人的にもコストがかかるため、リソースの少ない中小企業には不向きであると言われています。しかし私は中小企業の皆さんにこそ、工夫と戦略でコンテンツSEOにトライしていただきたいと考えています。実際に弊社のクライアントの中には、1か月にたった2本の良質な記事を書いただけで、1年後に売上が3倍になった会社もあります。一度このノウハウを身につければ、長期的にSEOで成果を出すための考え方がわかり、お客様を呼び込み続けてくれる「財産」となるコンテンツを作ることができるようになります。 本書はこのように中小企業でもすぐに成果の上がるコンテンツSEOの方法や作り方をわかりやすく解説しています。
  • サクッとわかる ビジネス教養 デザイン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の広報部や開発部はもちろん、営業部や企画部などでも、ビジネスパーソンであれば関わる機会のある「デザイン」。しかし、多くのビジネスパーソンはデザインについて体系的に学んでおらず、「どこを見ればいいのかわからない」「どう考えていいのかわからない」という人が少なくありません。その結果、自らつくった資料がわかりずらいために「見る気にならない」と読んでもらえない、また、販促物などのデザインに修正指示を何度出しても完成度が上がらない、ということになってしまうのです。 そこで、本書ではデザインの専門家などではなく、“デザインに触れる機会のあるビジネスパーソン”に向け、「デザインの前に考える」「デザインの要素」、「レイアウト」「意図とブラッシュアップ」という章立てで、デザインの基本的な考え方を紹介。「対象者や目的」にマッチしたデザインをつくれるようになるはずです。 最後にはデザイン界のトップランナーの1人である、ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートの代表を務める野口孝仁氏に“新しいアイデアの生み出し方”や“デザイン思考”についての特別インタビューを掲載しています。
  • アスリート人材の突破力 才能を引き出す気づきの法則
    -
    プロにならなくても、人生の一時期(学生時代など)をスポーツに打ち込んだ人には、通常の人材にはない「突破力」が必ず存在する。本書は、体育会系人材を「アスリート人材」と定義し、その有用性と人材活用法を説いた。
  • 仕事ができる人の言語化見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 222万部突破!!「見るだけノート」シリーズ続刊。インターネットやTV・新聞などで多種多様な情報に触れる機会こそ多いものの、あいまいな感覚や感情、もやもやした思考を的確な言葉に変換できず悩んでいる人が急増中。「見るだけノート」シリーズならではのわかりやすいイラスト図解で、言語化の入門者向けメソッドをスムーズに習得し、読んだその日から実践に移すことができます。 【目次】 Chapter1 まずは押さえたい言語化のキホン Chapter2 日常生活で実践できる言語化トレーニング Chapter3 会議や雑談で使える「伝わらない」がなくなる言語化術 Chapter4 企画書やプレゼンを磨き上げる文章と話の組み立て方 Chapter5 一瞬で人の心をつかむキャッチコピーやキーメッセージのつくり方 【監修】 さわらぎ寛子(さわらぎ・ひろこ) コトバワークス株式会社代表取締役、関西大学非常勤講師。1978年、京都府生まれ。関西大学社会学部卒業。現役コピーライターで、大手から中小企業まで企業研修も多数担当する。コピーライターとして25年間、食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など、様々な業種の広告制作を手掛ける。2010年に独立後は、近畿日本鉄道の「舞台は、伊勢志摩」キャンペーンなど、大手企業の広告制作を担当。とくに、女性のリアルな共感を得るコピーに定評がある。『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』(ぱる出版)、『言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方』(明日香出版社)など著書多数。
  • お金の増え方は9割部屋で決まる 人生を豊かにするミニマリスト思考
    4.0
    ミニマリストは、ただモノを手放すのではありません。「自分にとって本当に必要なモノは何か」「何があれば十分なのか」を見極めることが重要です。自分にとっての「必要十分」がわかれば、必要以上にお金を使わなくなります。 ミニマリストが得意とする「手放す」「減らす」「小さくする」「無くす」行動習慣を学べば、節約に大いに役立ちます。しかも部屋が片付き、心まで豊かになります。 本書では、自由で豊かな時間を増やし、自然とお金が貯まるライフスタイルについて具体的に解説します。単なる「お金を使わない節約術」ではありません。部屋を整え、家計を整え、暮らし全体を整える術を本書に詰め込みました。 モノが少なく整理された家ほど、お金が貯まる! 部屋が整うと余計なモノを買わない/モノを手放すとお金が増える理由/精神+時間+金銭の余裕が手に入る/安くて質の高いモノを見極める/1年以上使っていないモノは手放す ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 「自由で豊かな時間」「経済的豊かさ」「心の余裕」を得る! ■目次 ●第1章:モノで溢れるほど、経済的に困窮する 部屋の乱れは、家計の乱れ/生活水準の上げ過ぎは、身を滅ぼす/突発的で予定外の出費は、浪費の元/「無駄」に気付かないのは、浪費家計の典型/富を生むものに、お金を回していない ●第2章:お金が貯まる人は、なぜ部屋を整えるのか 整理されたスッキリした家ほど、お金が貯まる家計になる/部屋を片付けたら、格段に貯蓄スピードが上がる/貧富の差は部屋で決まる!お金が貯まる部屋の3つの特徴 ●第3章:貯蓄を増やす片付け術(STEP 1) 片付けは最初にやるべき先行投資/お金が貯まる片付け術!絶対守るべき3つの黄金ルール/貯蓄に差が出る!手放すとお金が貯まるモノ/無駄遣いが減る!各部屋ごとの片付け術 ●第4章:ミニマリスト流で「家計の無駄」を見直す(STEP 2) 毎月・毎年チェックすべき3つの数字/ミニマリストの家計改善習慣と生活費/節約力を高める7つのスキル/無駄遣いを防ぐミニマリストの買い物ルール ●第5章:「暮らし」を整えると、「お金」も整う(STEP 3) 不規則な生活をやめて、規則正しい生活をする/家事と育児のミニマル化で時間を生み出す/スマホ時間をミニマル化する/働き過ぎない・嫌な職場を辞める/わざわざ敵を作らない 他 ●第6章:地に足をつけた堅実で強い家計に(STEP 4) 1日0円生活の楽しみ方/引き算思考で収入を増やす/お金の防御力を高める/株式投資は全世界(オルカン)1本で十分/富と幸せのバランスを考える

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