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  • 再復刊「借金大国日本」の再生に秘策あり 消費税を3%にすれば国民はよみがえる

    再復刊「借金大国日本」の再生に秘策あり 消費税を3%にすれば国民はよみがえる

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    二度目の緊急復刊! 働いては取られるインボイス制度。商品を買ったら取られる消費税。やみくもな国債の乱発ですっかり借金大国になり果てた日本政府を一喝し、次代を担う子孫に負債を残さぬための大改革策を緊急提言。「公務員や官僚を大幅に削減して、特別企業群を民営化し、莫大なる税金投入をなくせば今ならまだ間に合う」という著者渾身の社会評論。
  • 馬と土に生きる 改装版

    馬と土に生きる 改装版

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    馬耕とは戦争で男手の少ない中推奨された、馬に犂をひかせて畝作る畜力利用農法。馬耕の名手だった著者の半生を綴る。【目次】序章 馬耕全国大会入賞の感激/第一章 馬耕と生きた昭和/第二章 弾の飛ばない戦場/第三章 父に仕込まれた農作業/第四章 愚痴を言う間も惜しい/第五章 仕事は「ののこ」/第六章 さまざまな別れ/終章 いのちにありがとう
  • ポンコツヒーロー

    ポンコツヒーロー

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    《父親から捨てられ、母親から見放された私は、人と近くなること、人と深く付き合うことを避けながら大人になった。誰かと一緒にいて、楽しさやうれしさを感じそうになったら、ブレーキを踏む。深入りしてはいけない。自分を守るには、捨てられる前に捨てればいい。そう考えるようになっていた》(本文より)。自分を殺し続け、壊れた著者が、トラウマを乗り越え、本来の自分に生まれ変わるまでの涙の半生。
  • 吾輩は借りてきた猫ジジイである

    吾輩は借りてきた猫ジジイである

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ガングロ/ミルクのみジジイ/ラーメンを引き出しに/おカーさんは内田康夫で/開票速報好き/百足退治の朝/カントさんより栗饅頭(目次より抜粋)──「借りてきた猫ジジイ」を自認する元小学校教諭が、日常のなかでついつい考えてしまうさまざまな疑問など、3年分の思いをまとめたほんわかエッセイ。ジジイが誇れることは、ジジイじゃない者よりも長く生きていることです──。
  • 日本女性の出番

    日本女性の出番

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻を契機に執筆された次世代への提言をまとめた1冊。女性支援の分野で活躍し、複数の大学で社会学を教え、公害被害者支援をはじめ市民運動に邁進してきた著者。4人の子どもを育て上げ、認知症の夫の介護体験を経て、80代の今、再び日本と女性の重要性を訴えたい。胎盤についての気づきから遺伝子に興味を持ち、科学的な視点からも男女の役割を考察する。
  • 人生は、ボールを握る、投げてみる。

    人生は、ボールを握る、投げてみる。

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    十五歳から一年半ほどの間に八百冊以上に及ぶ小説をむさぼり読んだのでした。主人公に心から共感し、感情移入することができた本は十冊程度だったかも。でも、あとの七百九十冊は余計なことでもなかったし、無駄なことでもありませんでした(本文より)。還暦を迎え、人生を転換。自営業をリタイアし、少年時代の夢だった文筆の世界に没入した作者の詩・エッセイを厳選収録。
  • 母であり、妻であり

    母であり、妻であり

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    母が認知症を発症した。当初は妻と交代で様子を見に行っていたが、父が亡くなった後、がんに罹患していることが発覚。著者は母と同居し、家族介護をする決心をする。妻と協力して介護に尽力したが、母の病状は急速に進行していった。母の言動に翻弄され混乱した末、施設への入所を選択するが、母との別れの日が近づいていた。認知症の家族への対応、家族介護のリアルな実態を描いた作品。
  • 空華 五十二年目のただいま

    空華 五十二年目のただいま

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    昭和の時代、京都の「闇の帝王」の婚外子として生まれ、幼くして棄てられた著者の魂の遍歴。2000人の女性と関係を持った実父と慎ましやかな養父。相反する二人から受けた愛情と葛藤が、著者の運命を大きく揺さぶる。失われゆく京言葉や風習、西陣の町並みを鮮やかに描き、「孤独を友とする」生き方が心に響く。昭和を懐かしみ、家族の絆を考える全ての人に捧げる実話の物語。
  • 情報化社会が犯した昭和・平成の過ち 我が半生に影響を与えた十五の誤り

    情報化社会が犯した昭和・平成の過ち 我が半生に影響を与えた十五の誤り

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    人類は新しい規格や発明を創り出すため、なんと膨大な試行錯誤とエネルギーを注ぎ込んできたのか──。「十五件の過ちは、その時代においては過ちであるというより、技術革新を起こす源流になっていることもある」(本文抜粋)。イノベーションの裏に過ちの連鎖あり。NFT〈非代替性トークン〉誕生までのミステリーをエンジニアの視点で記録したクロニクル的エッセイ。
  • トランス女医の問わず語り ジェンダー,セクシュアリティー,女の生き方,そしてこの世界

    トランス女医の問わず語り ジェンダー,セクシュアリティー,女の生き方,そしてこの世界

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    トランスジェンダーを自認する著者が、自ら営むクリニックで患者から悩み事の相談を受けながら感じたことを綴ったエッセイ。トランスジェンダー当事者として、医者として、両方の立場から見たトランスジェンダーの現状、女性の生き方、恋愛と結婚、親子関係を巡る問題など、著者自身の体験にも触れながら、これからの社会で理想のジェンダーフリーのあり方を語る貴重な一作。
  • 音のむこうに

    音のむこうに

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ピアニスト、作編曲家として、国内外で活躍してきた著者が、日常生活や音楽活動の中で感じてきた疑問、「様々な感動は、その場限りで終わってしまっていないだろうか? 感動は自分の中に残っているのだろうか」。その答えを探るように、旅先、取材、コンサート、展覧会など、仕事やプライベートでの出会いの中で、心に感性に響いた出来事を思うままに綴ったエッセイ。
  • 私の航(後)海(悔)日記

    私の航(後)海(悔)日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    著者がこれまでに参加したクルーズ旅行の思い出を綴った航海日記。なかでも長兄が戦死した海域へ献花を捧げにいった上海大連クルーズの話は印象に残る。運行の正確さを重視する交通機関で、このような個人的な依頼に応じてくれたという事実に、時空を超えた「海の男」の連帯感のようなものが感じられる。日本文学者、ドナルド・キーン氏の講演もクルーズ旅行の特別感を高めてくれる。
  • 中学受験はなんのため? 子どもの幸せのために親にできること

    中学受験はなんのため? 子どもの幸せのために親にできること

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    中学受験をする子どもが増えている昨今。受験をするかどうか悩む家庭も多いのでは? 本書は灘、東大に進学した息子を育てた母親が書いた実話です。読んで追体験することは、今後の進学の選択に役立つかもしれません。──子どもとしっかり向き合って、子育てを存分に楽しみ、できるかぎりの愛情を注いでいれば、結果は後からついてくる。これが今の私の偽らざる実感です。(著者より)
  • 掴んでみれば小ラッキー

    掴んでみれば小ラッキー

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    中学3年生の時、ロシア民謡が好きで当時のソビエト・フルシチョフ首相へ“レコードがほしい”と手紙を出し、なんとその希望が叶ってしまう話。イタリアへ短期留学していた娘が罹病、日本へ救出する話。遭遇したハプニングの数々が「小さなラッキー」へと変容していく様をコミカルに、あたたかく描いたエッセイ。小ラッキー、積もれば人生大ラッキー!
  • かに蔵がゆく!

    かに蔵がゆく!

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    人生は楽しんだ者勝ち! 幸せになる隠し味? 極意? ヒントが満載。真実は小説より奇・喜・輝なり。日本一の琵琶湖、彦根から幸せのエール!! 「蟹好きでワインが好きなお茶目な私を素敵なイラストに仕上げてくれたのがきっかけで、それを見せて『かに蔵』と名乗るようになったわけで……」(本文抜粋)。楽しくて笑える還暦プラスの人生エッセイ。
  • 免疫はすごい! 「お肌は排泄器官。入れるところでなく出すところ」とCMで言っていながら入れちゃって、ひどい皮膚炎になり、自分で治した体験記

    免疫はすごい! 「お肌は排泄器官。入れるところでなく出すところ」とCMで言っていながら入れちゃって、ひどい皮膚炎になり、自分で治した体験記

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    つい受けてしまった幹細胞点滴。しかし、強いアレルギー反応が起きたのです。お肌は「出す」ことが大事だと主張してきたのに、軽はずみに「入れる」選択をしてしまったことをひどく後悔しました。そして改めて「出す」ことの大切さを知ったのです。この本では私が皮膚炎をどのように治していったかを書いていきます。肌のトラブルで悩んでいる方々のお役に立てれば幸いです。(著者より)
  • 思い出は横浜駅西口から

    思い出は横浜駅西口から

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    青春も、初恋も、思い出は全部「ヨコハマ」からでした……戦後のにおいがまだ残る昭和20年代。焼け跡の中から人々はたくましく立ち上がり、横浜も、横須賀も、目をみはるスピードで復興を遂げていきました。そんな時代とともに生き、多くの出会いと別れを経験した著者による「思い出アルバム」。あなたの横浜の思い出とともに、ご堪能ください。
  • 百日紅

    百日紅

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    男性と同等以上に働いているのに、加えて家事一切も女性が担当せねばならぬことに理不尽さを感じた著者は、農協を通じて女性の権利獲得のために一石を投じたいと考えた。その後、全国JA女性組織協議会会長を務め、女性の地位向上のために尽力。卒寿を過ぎてから回想した個性的な姑との思い出や日常のエピソードからは、百日紅の花のように鮮やかな著者の人生が感じられる。
  • 饒舌な枝たち

    饒舌な枝たち

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    御年97歳を迎える筆者が、細やかな筆遣いと上質な語り口で綴った半生記。遠い記憶を鮮やかに呼び覚まし、人生というものがまさしく有為転変そのものであることを普遍的に指し示している。筆者の半生がそのまま終戦にいたる日本の近代の歩みと歩調を合わせているという意味でも、本作は21世紀に生きる私達をも薫染する、かけがえのない贈り物である。
  • タンザニア滞在記 JICA海外協力隊としてアフリカに赴く

    タンザニア滞在記 JICA海外協力隊としてアフリカに赴く

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    1970年代。JICA海外協力隊では最年少の23歳のときに自動車整備士としてタンザニアに向かった著者。荒野にテントを張って、その生活は始まった。隊員は、現地の人々と共に生活し、途上国の課題解決に取り組む。著者に任せられた仕事は自動車整備を教えるというものだった。しかしのちに自動車整備士の技術者養成学校の建設をし、運営を任されるというところまで広がっていく──。
  • 歩けるって奇跡なんだな! 脊髄難病で車いすから復活した元テレビマン12年間の記録

    歩けるって奇跡なんだな! 脊髄難病で車いすから復活した元テレビマン12年間の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    テレビマンとして慌ただしい日々を送っていた著者が、突然倒れた。脊髄の難病だった。一命はとりとめたが動くことすらできない。懸命のリハビリも、ネガティブになりがちな感情も、「自分との勝負」と見定め、できるようになっていくことを喜んだ。そして、歩けることは本当は奇跡だったのだと気づいた。闘病者へのエールの書であり、見守り続ける家族を再確認する書でもある。
  • 短・俳 落穂ひろい ~癒し系ユーモア評~

    短・俳 落穂ひろい ~癒し系ユーモア評~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    目にとまった短歌や俳句にコメントを付すという趣味を20年以上続けてきた著者が、書籍化にあたり、その中から114編を厳選して収録。作品の良し悪し、或いは表現の巧拙といった専門家が評するような技術的な事柄ではなく、短歌や俳句を愛するが故の視点で、作品の背景にある作者の感情を捉え、そこに寄り添うことを大切にしながらもユーモアを交えた解説エッセイ集となっている。
  • 改めて、自らの人生を顧みて

    改めて、自らの人生を顧みて

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    戦中生まれの一人として、著者は「戦争とは何か」の答えを、多くの書物にあたり、探し続けている。ビジネスマンとして、経営者として活躍した人生を振り返るとともに、著者の仕事人生に大きな影響を与えた『戦艦大和の最期』の作者吉田満をめぐる考察のほか、「ポピュリズム」「戦争とメディア」等について、書物を繙きながら独自の見解を示していくエッセイ。
  • 母の隣の席

    母の隣の席

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    61歳で夫を看取ってからも、気丈に働き、一人暮らしを続けていた母。しかし、働き者でしっかり者の母にも、やがて抗えぬ “老い”が訪れる……。ケアハウス、老人ホームへの入居を経て、94歳で亡くなるまでの介護の日々が看護師として長年働いていた著者の視点から綴られるエッセイ。さらに医療や介護に従事してきた著者ならではの、リアルな看護・介護の現場の様子を綴る。
  • 終の棲 IV ─ありがとうと言ってくれてありがとう─

    終の棲

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    家族に迷惑をかけたくないと、元気なうちに介護付き有料老人ホームに単身入所した著者。そこで様々な事情を抱えた高齢者やスタッフと触れ合ううち、ありのままの「老人ホームの生活」とはどういうものかを、老人ホーム入所者という立場で広く世に知らせたいと決意。入所を検討している方々にもきっと役に立つ、老人ホーム発〈生活エッセイ〉の第4弾。
  • 生きてみなければわからない

    生きてみなければわからない

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自分はなぜ生まれてきたのか、なぜ生きているのか──。「私は、自分が置かれた世界で、自分自身を見つめる中で、“生きる”ということについて思索を深めてきました。そして、生きていく中で考えたことを、折々書き綴ってきました」(本文より)。人間として根源の問いの答えは生き抜いてこそわかる。「人生」を長きにわたって思索した道程を綴った随筆。
  • 千年後に迫り来る大洪水 日本書紀に遺された巨大洪水と神功皇后

    千年後に迫り来る大洪水 日本書紀に遺された巨大洪水と神功皇后

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    紀元1世紀──ディープインパクト、日本海誕生、大洪水……。「天運尽きて国が海となるのか」(日本書紀)「人が増えすぎた。人の悪が世界で増大した」(創世記)「洪水は海からではなく、天からやってきた」(エジプト神官)……。それは神の怒りか、現代文明の消滅か。なぜ、ピラミッドをはじめとする「高層建造物」がつくられたのか。宇宙工学者が挑む古代史ミステリー。
  • 白い道、どこまで続く 私の小熊つね子抄

    白い道、どこまで続く 私の小熊つね子抄

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    或る日、意外な場所で、北海道出身の詩人・小熊秀雄の妻、つね子と出逢うことになった筆者は、その清廉とした人柄に惹かれ、小熊秀雄に邂逅する。それから長い時をかけ、同人誌等にこつこつと綴ってきた「小熊つね子の物語」は、夭折した詩人が生きた時代の文学界の記録、開拓時代の北海道の記憶までもが鏤められた、ひとつの珠玉の物語となった。
  • 無器用を武器にしよう

    無器用を武器にしよう

    ジャーナリスト・田原総一朗は、なぜ挫折や失敗、回り道をしながらも数々の功績を残せたのか。就職活動での失敗経験、危ない番組をあえてつくったテレビマン時代、名だたる政治家へのインタビューなどこれまでの人生を振り返りながら、生きるうえで大事なことをまとめた一冊。「失敗できない人は不幸です。コンチクショウと思うこと、その経験やコンプレックスがエネルギーになるんだから」。1994年発刊のベストセラー、待望の新装復刊。
  • 為ん方つくれども希望(のぞみ)は消えず

    為ん方つくれども希望(のぞみ)は消えず

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    自らも障碍をもちながら障碍者福祉に目覚め、強い信念と勇気をもって、障碍者のための授産施設を創設した著者の半生記。著者は樺太に生まれ、戦後、引揚げで青森へ。本書の前半は戦中~戦後、ロシア人の侵攻や収容生活などが臨場感たっぷりに綴られている。引揚げ後、障碍のため小学校には通えなかったがミシンを習得した著者は、成長し、障碍者の自立のための活動に乗り出すが……。
  • 3歳語辞典

    3歳語辞典

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【序文より】 4歳になった息子へ おめでとう。お風呂あがりに見たきみの背中はこんなにも小さいのになんだかとても頼もしくて涙があふれてしまったよ。なんだろう。この感情は。よくわからないけれど、どんどん大きくなっていく3歳のきみがよく使っていた不思議な言葉たちをここにまとめておく。いつか忘れてしまわないように。 父より ―― 日常の中で息子が使っていた不思議な言葉たちを父がエピソードとともに記録。クスリと笑えてちょっぴり泣ける。写真には残らない "子どもの言葉" に着目した、新しいかたちのエッセイ。
  • イヌはなぜ愛してくれるのか 「最良の友」の科学

    イヌはなぜ愛してくれるのか 「最良の友」の科学

    イヌ研究の第一人者による傑作ポピュラー・サイエンス 古代エジプトの碑文の解読から、保護犬との生活、脳のMRIスキャンまで。イヌの愛情の秘密を様々な実験を通じて解明する意欲作
  • たまさんちのホゴイヌ

    たまさんちのホゴイヌ

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大人気!くすりと笑えてほろりと泣ける。話題の犬猫保護活動コミックエッセイ、待望の書籍化!長年保活動に携わってきた著者のtamtamさんが、自身の経験を通した保護犬たちとの触れ合いを軽快なタッチで描きます。「保護活動のイメージを変えたい!楽しいこともたくさんあるんです」と語るように、くすりと笑えてほろりと泣ける、心温まるストーリーが満載!※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。
  • マヤコ一○一歳 ~元気な心とからだを保つコツ~

    マヤコ一○一歳 ~元気な心とからだを保つコツ~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    大手メディアが注目する老境の生きる指針。 「なぜ100歳を過ぎても元気なのか」 と、よく尋ねられます。 きっと「人の目」を気にしないことがいいのね。 眠くなったら「からだがノーって言ってる」とさっさと寝てしまうのがわたし。 相手にも頼りたくないし、求めない。 食べたいものを食べ、やりたいことをやる。 からだと心の自然に任せた生活で、人の言うことは聞きません(たまに医者の言うことも無視します)。 「老いては『子』に従え」と言いますが、「老いては『個』に従え」ではないかと。 わたしという「個」、わたしの「心とからだ」の声に従って生きてきたからこそ、年齢を重ねても、いつまでも幸せに生きられています。 (「はじめに」より) 現役ピアニストとして活躍し、ひとり暮らしの日々を満喫するマヤコさんの周囲では、なぜか笑いが途絶えません。 100歳を過ぎても、自分らしく、心豊かに暮らす「マヤコ語録」から元気と勇気が伝播するからです。 ・面倒なことは聞こえないふり ・シワやシミは「わが同士」 ・年齢を理由に我慢しない ・遠くの親戚より近くの他人 …… 読むほどに長生きしたくなる、笑いと共感に満ち、ちょっぴり感動の愉快爽快エッセイ!
  • かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ

    かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    オランダでセックスショーを見に行ったり、おそとで全裸になってみたり、毒キノコ狩りをしてみたり…とめどない好奇心で世界中を「ソロ旅」してきた著者が、ソロでなければ味わえない旅の楽しみを語り尽くす1冊。 ソロ旅で忘れ物をしたら? 特別な体験をしたいときはどうする? ソロのときこそ自撮りをしよう! 他、役立つアイデアも満載です。読んだら世界に飛び出したくなること間違いなし!
  • 生きるために、捨ててみた。

    生きるために、捨ててみた。

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,188円 (税込)
    40歳で、乳がん発覚。絶望を吹っ切るために片づけてみたら、本当にいるもの、いらないものが見えてきた――。 45歳で奇跡の妊娠! 話題の女芸人が贈る、5年間にわたるモノ、コト、人の片づけ記録。 未来を良くしたいのは、「私だけ」ではないはず。 片づけたら、未来が見えてきた――。 思い出の写真だって、捨てていい/「再利用しよう」ほど、無駄なことはないかもしれない/冷蔵庫の片づけは、自分のからだも家族も喜ぶ/"せっかく来たんだからテンション"でモノを買わない/がんになって「地球ってテーマパーク」と気づいた! /「死んでもいいからやってみたい」不妊治療へのチャレンジ
  • 全力疾走するバカになれ ~明るく、楽しく生きたい人に贈る75の言葉~

    全力疾走するバカになれ ~明るく、楽しく生きたい人に贈る75の言葉~

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「言葉の力」でポジティブになる! 芸能生活34年、長くお茶の間に愛されてきたタレントの勝俣州和が、 どんな時も考え方次第でうまくいく独自の人生訓を伝授。 「3日坊主も100個やれば立派」「陰口はやめて陰ほめをしよう」、 「緊張は、友だち」など実体験に裏打ちされた言葉の数々は 腑に落ちることまちがいなし。 仕事や家庭の悩みに使える生き方のヒントが詰まった1冊。 プロフィール● 1965年3月12日生まれ。静岡県出身。 1988年、テレビ番組『欽きらリン530!!』(日本テレビ)で、 司会の萩本欽一に見出されて芸能界デビュー。 番組内で結成されたアイドルグループCHA -CHAのリーダーとして活動し、以降タレントとして多才な活躍を見せる。
  • 勝つプロ野球監督論

    勝つプロ野球監督論

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    名将から取り入れる、最高の結果を残すチームづくりの方法。 野村克也は書かせることで考えさせた/落合博満は核心を語らず見つけさせた/原辰徳は主力にこそ自己犠牲を求めた/工藤公康は世代交代を容赦なく進めた 監督・長嶋茂雄はどんなリーダーだったのか/なぜ工藤公康は短期決戦で勝てるのか/藤田元司と仰木彬はなぜ名将たり得たのか/落合博満は全てをなぜ語らなかったのか/原辰徳は巨人をどう復活させたのか/カリスマ指導者に共通する資質とは/野村克也はなぜ阪神で勝てなかったのか/原辰徳と高橋由伸のかつての失敗とは/リーダーという存在はそもそも必要なのか/ナンバー2のヘッドコーチはどんな人間が適任なのか/どんな選手を控えに選ぶべきか/どうしてソフトバンクはここまで強いのか――侍ジャパン、悲願達成の道筋も見えてくる!
  • CupOfTherapy いっしょに越えよう ~フィンランドから届いた疲れたこころをときほぐす112のヒント~

    CupOfTherapy いっしょに越えよう ~フィンランドから届いた疲れたこころをときほぐす112のヒント~

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 フィンランドからのかわいいセラピーブック。 本書は、フィンランドの人気イラストレーターであり、日本にも多くのファンをもつマッティ・ピックヤムサさんと、心理療法士のアンッティ・エルヴァスティさんが2017年にスタートさせた「CupOfTherapy」(カップオブセラピー)プロジェクトから生まれた書籍の日本語版です。「カップオブセラピー」は、「心がつかれた多くの人に、カップ一杯の癒やしを」というコンセプトで著者ふたりが会話を重ねるなかから生まれるイラストとことばによるメッセージ。本書では、大人の一日の生活サイクルに合わせて、多くの人が直面するストレスやトラブルがテーマに選ばれています。マッティさんのかわいくてユーモラスな動物たちのイラストと、アンッティさんの専門家ならではの適切なアドバイスが、読む者の心にすっと浸透し心を軽くしてくれます。北欧感のあるイラスト満載で雑貨的なかわいらしさもある本書は、プレゼントブックにもぴったり。制約だらけの生活に多くの人が心のもやもやを抱えるいまだからこそ、手にとってほしい一冊です。
  • 結婚は「だから、好き」より「だけど、好き」。

    結婚は「だから、好き」より「だけど、好き」。

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    月間600万PV! 大人気ブロガーによる、婚活&夫婦円満トレーニング! 穴埋め、謎かけ、あいうえお作文…… 幸せになりたいあなたの結婚偏差値を上げる、69の問題 仕事を頑張り、自分磨きを怠らず、婚活アプリでの出会いを繰り返す毎日… 幸せな未来を求めて何ごとも頑張り過ぎ、婚活の勘所を間違ていませんか? 本書は、そんな頑張り屋さんの悩みを、クイズ形式で解決していきます。 問題を解いていくうちに、婚活中の方は結婚に向けて準備が整うように、結婚している方はより良い夫婦関係が築けるようになるでしょう! <問題例> 結婚偏差値57〈初級編〉 ○に当てはまる言葉を入れて正しい文章にしてください。 「結婚は○○○レスになったらもうおしまい」 ⇒正解はLESSON 01にて 結婚偏差値60〈中級編〉 「呪いのビデオ」と掛けまして、「リモートワーク中の夫」と解きます。 さて、その心は? ⇒正解はLESSON 02にて 結婚偏差値70〈上級編〉 浮気する男の「ま・み・む・め・も」。○に当てはまる文字はなんでしょう。 「ま」マメな男、「み」見栄っ張りな男、「む」無駄に友達が多い男、「め」目立ちたがり屋な男、「も」○○○男。 ⇒正解はLESSON 03にて
  • わたしもかわいく生まれたかったな

    わたしもかわいく生まれたかったな

    お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコが、ちょっと生きづらく、でもどこかほっこりするような日々を綴った、初のエッセイ集。幼稚園の頃「あまり綺麗なほうじゃないです」と父に言われ、小学生時代のあだ名は「粘土」。誕生日の日に母が作ってくれたのは皿うどん。「書くこと」でたぐり寄せた、幸せでも不幸せでもない、かけがえのない記憶――。
  • 漫画家しながらツアーナースしています。 1

    漫画家しながらツアーナースしています。

    小説・文芸
    4.3
    1~2巻1,188~1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の修学旅行や林間学校に同伴する看護師…通称「ツアーナース」の仕事は波乱万丈!? ツアーナースの視点から見た現代の子どもたちの悲喜こもごも! 現在、漫画家しながら、ツアーナースをしている作者だからこそ描ける、ハートフルコミックエッセイ――。・漫画家がツアーナースを始めたわけ ・実は重要な健康カード! ・心の問題? かまってほしい女の子 ・宿泊行事の裏で起こる先生たちの悩み ・勉強と休息、どちらが大事? 塾の合宿での出来事 ・糖尿病を抱えた女の子にツアーナースができることは? などWEBサイト「よみタイ」にて好評連載された回をはじめ、コミックスのみで読める20P超の描きおろし漫画も収録!
  • ぎんちゃんとわたし

    ぎんちゃんとわたし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    家に帰ると、迎えにくる。ソファに寝そべると、乗ってくる。お風呂に入ると、湯舟の蓋に乗る。ベッドに入ると、もぐってくる。よしよしすると、べろべろ舐める。掃除機かけると、シャーって言う。朝帰りすると、怒る。 「ぎんちゃん、今日も大好きだよ」 小さな家の中で織りなされる、猫のぎんちゃんと一人の女性との、確かな幸せな日々を綴る、コミックエッセイ。
  • おばあちゃんとわたし

    おばあちゃんとわたし

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,188円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。 おばあちゃんと過ごした楽しかった時間。 覚えているのは、言葉だけではなく、農作物やごはんの味、背中、手のぬくもり。 著者のおばあちゃんの物語に触れると、誰もが「自分のおばあちゃん」がいたころにタイムスリップします。 何もかもが楽しくて輝いていたあの頃へ。 幸せはお金で買えない、人のぬくもりでつくられる。当たり前の大切さに改めて気づかせてくれる、超古風な個性派おばあちゃんの、ほのぼのしみじみイラストエッセイ。
  • 40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活 ~婚活して初めて気づいた、人生において大切な17のこと~

    40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活 ~婚活して初めて気づいた、人生において大切な17のこと~

    小説・文芸
    1.0
    1巻1,188円 (税込)
    40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活。 仕事を頑張って、そしてひとり暮らし歴が長くなって、人と暮らすのが面倒になったがゆえに陥る「気づいたら結婚できていなかった」「恋愛が超絶不得意」といった、現代女性にありがちな人生のリアルなドキュメントと格言集。婚活して初めて気がついた「デートは練習しないと楽しくならない」「婚活すると相手に必要なものが具体化されてくる」「年の差恋愛と年下男子の残酷さ」「復活愛はなくもない」「バツ3男には気をつけろ」などのことを、実際のリアルすぎるエピソードと共に紹介。恋愛以外のことで時間やお金を費やしてしまいがちな女性なら、誰もが思わず「わかる~!」とうなずいてしまう内容を、エンタメ的に描きつつ、「結婚はゴールじゃないけど、婚活はしたくなったらいつ始めても遅くはない」ということをポジティブに伝える内容となります。
  • ボンちゃんがいく☆ 女優・鈴木砂羽のマンガ愛がはじけるコミックエッセイ

    ボンちゃんがいく☆ 女優・鈴木砂羽のマンガ愛がはじけるコミックエッセイ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女優・鈴木砂羽のマンガ愛がはじける初のコミックエッセイ、刊行! 女優活動の傍ら、玄人顔負けのコミックエッセイ『いよぉ!ボンちゃん!!』を女性マンガ誌 「YOUNG YOU」「YOU」に連載してきた鈴木砂羽。そこから選り抜いたものに、あらたな描き下しマンガと最新エッセイを加えたコミックエッセイ。砂羽が敬愛する漫画家・江口寿史先生との対談&スケッチ対決を始め、霊能者・吉野奏美とのスピリチュアル探訪、アンチエイジングをかけての美容クリニック突撃体験ルポなど、女優25周年のメモリアルにふさわしいもりだくさんの1冊に! 【プロフィール】鈴木 砂羽 (すずき さわ) 女子美術大学短期大学部中退後、文学座の研究生に。研究所卒業後の1994年に映画『愛の新世界』で主演デビュー。同作品で第37回ブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞などを受賞。2001年~2005年漫画誌「YOUNG YOU」にて「いよぉ!ボンちゃん!!」を連載。2012年初エッセイ『女優激場』を発売。2016年3月「YOU」にて連載再開。 ※電子版には特別付録「ボンちゃん☆開運シール」はついていません。
  • マサイのルカがスマホで井戸を掘る話

    マサイのルカがスマホで井戸を掘る話

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マサイ族の青年ルカが綴った「マサイ通信」が書籍化! 壊れた井戸を直す資金を原稿料で稼ぐべく、マサイの生活、文化、食事、戦い、ファッションに恋愛に結婚などなどリアルなマサイを写真いっぱいにレポート。世界初(?)のネットライター・マサイが誕生!
  • 毒の滴

    毒の滴

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と北米(カナダ)の、文化、思想、習慣、仕事のやり方、恋愛などにおけるギャップやトラブルを4コママンガで展開し、大人気を得た同タイトルのブログを、新規描き下ろしを加え、ついに書籍化! カナダって日本とたいして変わらないんじゃないの?……いえいえ、日本の銀行には大事な書面をハサミで半分に切って控えとして渡す女性銀行員はいませんから。とにかく想像以上のぶっ飛んだ展開に圧倒されること、間違いなし!!
  • いつのまにか忘れてしまった34の大切なこと

    いつのまにか忘れてしまった34の大切なこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    これからお伝えする34のストーリーは、すべて本当にあったお話しです。著者自身が、学校や塾の先生、子どもを育てているご両親に聞いて集りました。かつて子どもだった私たちがみんな持っていたはずの、素直さ、しなやかさ、強さや優しさ。それらを思い出させてくれる小さなお話しには、一生を変える大きな力があります。この度、人気漫画家・イラストレーターこやまこいこさんの優しくあたたかいイラストを添えて、一冊の本としてみなさまにお届けします。心をじんわりあたためてくれる珠玉の実話を、ぜひお楽しみください。 【感動の実話に、感謝の声、続々!】読んでいくうちに、自分にとって本当に大切なことに気づいて、悩みや不安が情熱に変わりました。ネガティブな気持ちが、きれいになくなります。(20代女性、会社員) こころにすーっと染み込んで、11話でいつの間にか涙が出ていました。たとえ自分がどんな状態でも、家族や友達を大切にできる人間でいたい、と強く思いました。(30代女性、主婦) 人間関係は意外とシンプル。18話を読んで、自分が勝手に複雑に考えすぎてしまっていただけだと気づきました。読んで気持ちがラクになりました。(40代男性、経営者) 心がもやもやしていたのですが、34のストーリーのおかげで自分の感情に向き合うことができました。子どものように物事をまっすぐに見てみたら、自分のすべきことがはっきりしました。(40代女性、自営業)
  • 万事正解

    万事正解

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「ひとり」を楽しむ極意。69歳初エッセイ。 オレのことは、ほっといてくれ!実力派俳優として活躍する一方、プライベートでは、ひとり居酒屋、ひとり旅、おやじバンドほか、気ままに「ひとりの時間」を謳歌する。「定年後」に不安を感じる迷えるおやじ世代必読の初エッセイ。 <一章>ひとりを楽しむ 頼むから放っておいてくれ 居酒屋はひとりにかぎる 居酒屋は‘人’で決まる 酒場で繋がる素敵な縁 家呑みの楽しみ <二章>日々を楽しむ 妻の手のひらの上であえて踊る 夫婦だって所詮はひとり 断捨離は絶対にやりたくない 自分で選ぶからファッションは面白い <三章>寸暇を楽しむ 日がな一日ぼんやりするのもいい 好きなことに年齢は関係ない 高級ソバより町場のソバが好きだ 思いたったら旅に出る 京都はイソギンチャクのような街 <四章>仕事を楽しむ 過ぎたことは「正解!」とする 存在はネガティヴ、思考はポジティヴ 来た仕事は倍にして返す 人生は‘あみだくじ’ 得意不得意は自分で決めない <五章>人生を楽しむ やりたいことを見つければそれでいい 父の背中、息子の優しさ マイナスは何かの弾みにプラスに転じる 一%の運を呼び込む九十九%の努力 とことん生きる
  • 魂活道場

    魂活道場

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    漫画家・エッセイストの辛酸なめ子がスピリチュアル界の達人に講義を受ける体験レポート。秋山眞人のオーラ視、Dr.コパの風水、鏡リュウジの占い、まさかのインド訪問などを通じて、迷える女性の魂はいかに磨かれたか? 月刊ムーの連載を書籍化。
  • ときどき、京都人。 東京⇔京都 二都の生活

    ときどき、京都人。 東京⇔京都 二都の生活

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,188円 (税込)
    築年数不明の京都町家をリノベーションして6年。東京・京都と2つの拠点を持った永江さんは、ひと月のうち1週間から10日間を京都で過ごす「ときどき、京都人」となった。根っからの京都人ではない「よそさん」だからこそ見えてくる、京都人が気づいていない京都の魅力や怖さをつづったエッセイ集です。古都のしきたり、人間関係の妙、密集しながら暮らす都市生活の知恵、案外知られていない居心地いい場所等、京都のふだんの空気が詰まっています。
  • 老いて、若返る~人生、90歳からが面白い~

    老いて、若返る~人生、90歳からが面白い~

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,188円 (税込)
    ふたりで191歳の、ポジティブシンキング。 明治44年(1911)山口生まれの日野原重明は、京都帝国大学医学部を卒業、昭和16年より昭和52年まで聖路加国際病院に勤務。昭和55年同病院理事に。平成4年から平成8年まで同病院院長。平成13年に出した『生きかた上手』がベストセラーほか、数々の出版物を手がける。また『葉っぱのフレディ』を音楽劇に脚色するなど、多彩に活躍を続ける。現在99歳。 一方、大正7年(1918)東京生まれの堀文子は、女子美術専門学校(現・女子美術大学)師範科日本画部卒業、戦後焼け野原だった青山にアトリエを構え、創作活動をしながら世界を放浪。大磯に移住後、軽井沢にもアトリエを持ち、自然や生命への神秘を作品にする。70歳でイタリアのトスカーナへ移住、その後もアマゾンやペルー、ヒマラヤなど、取材旅行を続け新しい作品を創作している。現在92歳。 このふたりが「芸術」、「人との関わり」、「命の尊さ」などを語る対談の中に、それぞれが日頃思っている「心の声」を挿入しながら構成する。口絵には堀の50年前の作品から最新作まで約10点を入れる(2011年4月発表作品)。 ※この作品は一部カラーです。
  • BAR物語 止まり木で訊いたもてなしの心得

    BAR物語 止まり木で訊いたもてなしの心得

    僕の勤めるサントリーという会社は、バーテンダーに向けてウイスキーのPR誌をつくっている。誌名は『ウイスキーヴォイス』。バーに届けられるので、一般の人の目にはあまり触れない。PR誌といっても広告の部分はわずかで、読者からは“バーテンダーの同人誌のような趣きがある”とのありがたい声を頂戴している。一九九九年の創刊以来、僕は制作に携わり、これまで多くのバーテンダーにインタビューを行ってきた。内容は「トイレの掃除のしかた」「営業中にお酒を飲むか、飲まないか」「大切にしている道具は何か」「バーで使う氷について」……などなど。三人のバーテンダーに同じテーマで話を伺えば、三人三様の答えが得られる。そして、しだいに見えてきたのは、それぞれのバーにそなわる確かな“人”の存在だ。バーの旨さは人の味。そんな思いに導かれて、僕はこの本を書きはじめる。(「はじめに」より)名店はどのようにお客様をむかえるのか? 名バーテンダーが一杯のグラスにかける驚くような情熱とこだわりとは……。ふだんは明かされることのないバーの裏舞台を知れば、いつもの一杯がより美味しく味わえる。「旅先に一冊の本と一軒のバー。最良の案内書!」本書に登場する全国のバー40数店の地図を掲載。
  • 夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉

    夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉

    【安野光雅氏推薦!】「井上ひさしが、三女・麻矢に残した言葉は、次の世代を生きる誰もが共感する、最後のメッセージである。」2009年がんで療養中の父から夜中に電話がかかるようになった――。井上ひさしが三女麻矢に語った77の言葉。次世代を生きる誰しもの共感を呼ぶ、最後のメッセージ。
  • 晴れたらいいね

    晴れたらいいね

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいい人形と心が温かくなる言葉が人気の神岡学さんの新作。今回のキャラクターは粘土。柔らかな表情が印象的です。神岡学。
  • 音楽嗜好症(ミュージコフィリア)

    音楽嗜好症(ミュージコフィリア)

    雷に打たれ蘇生したとたん音楽を渇望するようになった医師、ナポリ民謡を聴くと発作を起こす女性、フランク・シナトラの歌声が頭から離れず悩む男性、数秒しか記憶がもたなくてもバッハを演奏できる音楽家……。音楽と精神や行動が摩訶不思議に関係する人々を、脳神経科医が豊富な臨床経験をもとに温かくユーモラスに描く。医学知識満載のエッセイは、あなたの音楽観や日常生活さえも一変させてしまうかも?
  • ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか

    ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか

    武士の家に育った内村は、進学した札幌農学校で半ば強制されるようにキリスト教に入信する。しかしその懐の深さに心を打たれた彼は、仲間たちとともに自分たちの教会を建てるにいたる。やがて真のキリスト教国をその目で見ようとアメリカへと単身旅立つが……明治期の青年が異文化と出会い、自分自身と国について悩み抜いた瑞々しい記録。(解説・橋爪大三郎)
  • チッチのひみつ

    チッチのひみつ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 46年ロングセラーを続けてきた「小さな恋のものがたり」。その主人公チッチはどのようにして生まれたのか? またその周りを取り巻くサリーをはじめとする登場人物の解説を含め、初期の様々な作品にみつはし先生の描き下ろしの詩画も加えた特選アーカイブ。
  • ザ・サッカー

    ザ・サッカー

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “漫画界のファンタジスタ”大橋裕之氏、 待望の新刊はスポーツをテーマにした短編集。サッカー専門誌の『フットボールサミット』(カンゼン)に掲載された表題作を中心に、『GIANT KILLING extra』(講談社)で掲載された「町子の記憶」「爆弾」、サイゾーpremiumで描いてスポーツ界に激震が走った「オリンピック奇想譚」シリーズを加筆して収録。自伝的漫画『遠浅の部屋』(カンゼン)からの4年後を描いた描き下ろし作品「遠浅の海 スポーツと私」も収録。いずれも大橋ワールド全開の摩訶不思議大冒険な作品集になっている。
  • セクシーな仕事術

    セクシーな仕事術

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,188円 (税込)
    向上心のある女性に向けて、ドキドキ・ワクワクを感じるための仕事術を紹介。【この本は、3人のために書きました。】1.マンネリ化した仕事に、ドキドキ感を感じたい人。2.仕事を通して、魅力的になりたい人。3.部下に仕事のワクワク感を教えてあげたい上司。
  • 王子を押し倒す、シンデレラになろう。 いい男をつかまえる恋のルール55

    王子を押し倒す、シンデレラになろう。 いい男をつかまえる恋のルール55

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,188円 (税込)
    いい男は、100人に1人。モテモテの王子さまが、女性を探しているはずがない。王子様が通りかかったら、上から飛び降りて、捕まえて、自分でお持ち帰りしないと、迎えに来てはくれないのだ。マナー、行動、会話など、いい男に愛されるための、恋のルール。
  • キスは、女からするもの。 いい男に愛される恋のルール55

    キスは、女からするもの。

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,188円 (税込)
    いい男は、大勢が狙っている。“白馬の王子様”はモテモテだから、女から行動しないと、捕まえることはできない。ライバルがたくさんいるから、自分のレベルを上げなければ、勝ち残れないのだ。向上心のある女性に“カツ”を入れる恋愛エッセイ。
  • きょうからできる あたらしいこと 100
    値引きあり

    きょうからできる あたらしいこと 100

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,178円 (税込)
    仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る! 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」 (本文より) 仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。 あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。 そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。 「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より) 《目次より》 知らない道を歩いてみる 自分好みの美術館を見つける 骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる 一号店に行ってみる 知らない外国の料理を作ってみる 自分年表を作ってみる 夕焼けや朝焼けを味わう 降りたことのない駅に降りてみる 小さな秘密を小説にしてみる 友だちの木を作る ほか100
  • 僕には鳥の言葉がわかる
    値引きあり

    僕には鳥の言葉がわかる

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,178円 (税込)
    3冠達成!世界の見え方が変わる話題の書! 【祝・3冠達成】 ◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025 ◇第24回新潮ドキュメント賞 ◇第13回河合隼雄学芸賞 爽快な読後感が大人気! ◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長) 「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 ◎俵万智さん(歌人) 「面白すぎた!やるじゃないか、シジュウカラ。学問って、学ぶこと以上に問うことなのだ。熱い『言葉論』としてもオススメです」 ◎仲野徹さん(生命科学者) 「内容は深いが、文章は平易にしてユーモアたっぷり。これまで読んだサイエンス本でベスト」 ◎養老孟司さん(解剖学者) 「好きこそものの上手なれ、という。でも論語ではさらに上があるとする。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。楽しんでやっている人にはかなわない。著者の研究はまさに『これを楽しむ』の境地に入っている」 :::::::::::::::::::::::: 言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年1月発売作品)
  • リチャード・ブローティガン

    リチャード・ブローティガン

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,177円 (税込)
    「あそこに腰かけてる金髪のジーンズ、もしかしたら……。 『アメリカの鱒釣り』の表紙の顔をしている!」 1973年、『アメリカの鱒釣り』を翻訳中だった著者は、 サンフランシスコの日本食堂で作家と偶然に知り合った。 それから10年と少し後、ブローティガンは自らの命を絶つ。 翻訳者にして友人であった著者が作家の人生と作品を描く44章。 『アメリカの鱒釣り』などでアメリカ、そして日本でも一世を風靡した作家リチャード・ブローティガン。「亡霊」となった少年時代、カリフォルニアへの旅立ち、作家としての成功と苦悩、日本での友情と孤独、ピストル自殺……翻訳者にして友人であった著者が、作家との思い出、家族・友人へのインタビュー、作品のすぐれた読解をもとに、その人生と文学をたどる。 解説 くぼたのぞみ
  • むしろ幻想が明快なのである ――虫明亜呂無レトロスペクティブ

    むしろ幻想が明快なのである ――虫明亜呂無レトロスペクティブ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    三島由紀夫、大島渚、寺山修司が絶賛したスポーツ評論をはじめ、映画、音楽、文芸など幅広いジャンルをテーマに上質で官能な文章を書いた異才、虫明亜呂無。戦前の職業野球への追想、岩下志麻や太地喜和子の軽妙なスケッチ、栄光と悲劇のランナー円谷幸吉・人見絹枝の美しいポルトレ、巨匠内田吐夢監督の撮影現場レポート……単行本未収録作や代表作から精選した珠玉のエッセイコレクション。
  • 英国に就て

    英国に就て

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    なにも絵画や彫刻、音楽だけが文化なのではない。あたりまえの日常にいちばん近い部分を発達させること。それこそが文化なのだ。吉田健一は、エリザベス朝にはすでに水洗トイレがあったことを指摘し、そこに実用性を重んじるイギリス文化の本質を見る。イギリスで他の芸術に比して文学が発達したのも、文化的であろうとしたからではなく、日常の言葉へのこだわりが、自然と、詩や小説というものになっていったからなのだ──。胡瓜のサンドイッチやハムの味、酒の飲み方など、身近な話題を入口に、いつの間にか本質的な部分へと読者をいざなう、名人芸的文化論。
  • 甘酸っぱい味

    甘酸っぱい味

    小説・文芸
    -
    1巻1,177円 (税込)
    毎年違う流行に身をつつんだり、評判のレストランに忙しく足を運んだり、時代の空気を自分の暮らしに取り入れてみたり──そんなこととは無縁に、不変の価値観のもと、動じることなく、かつしなやかに生きた吉田健一。近代化や戦争によって自らの愛した世界がなくなってしまっても、あきらめることなく、「ほんとう」の人間の営みが再び湧き起こってくるのを東京の片隅で見守っていた。そんな著者がおでん屋のあり方、大人のふるまい方から、理想の文学に至るまで、静かに、時に饒舌につぶやいた百篇。とっておきの一本を開けたくなる珠玉のエッセイ集。
  • 日本に就て

    日本に就て

    小説・文芸
    -
    1巻1,177円 (税込)
    「知識人批判」「保守党の立場」「吉田内閣論」などの超辛口社会時評と、目を細めながら日本を味わう「或る田舎町の魅力」「小休止」などの小紀行文を収録した、甘辛エッセイ選。
  • いつも夢中になったり飽きてしまったり

    いつも夢中になったり飽きてしまったり

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,177円 (税込)
    男性諸氏の憧れ植草甚一! 東京からニューヨークの街までぐるりと散歩と買い物。ジャズからちょっとマイナーな映画を勉強して、本の話で盛り上がったら最新のロックをつまみ食い。もちろんファッションやアメリカの風俗なんかも気にしながら……。ポップカルチャーが永遠なのか? J・J氏が永遠なのか? 昨日書かれたみたいな生き生きした文章とその感性は完全に時代を超越している。
  • 牧野富太郎自叙伝

    牧野富太郎自叙伝

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,177円 (税込)
    わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。(講談社学術文庫)
  • 陽気な黙示録 ――大蟻食の生活と意見~これまでの意見編~

    陽気な黙示録 ――大蟻食の生活と意見~これまでの意見編~

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    「賢くあることで大損するくらいなら、我々は愚かなままでいるべきなのだ」(『我々は愚民である』)、「アメリカの大統領選、あれくらい全世界に迷惑を及ぼすものはない」(『アメリカに帝政を!』)……。戦争、9・11、メディア、論客、文学から現代美術まで、本音で語り尽したエッセイ集。文句のある奴は前へ出ろ!
  • かつら・スカーフ・半ズボン

    かつら・スカーフ・半ズボン

    小説・文芸
    -
    1巻1,174円 (税込)
    エプロンは嫌い。あせもはつらい。ブランドの紙袋は捨てられない。緋牡丹お竜の着物姿とマリリン・モンローのメリヤス編みセーター姿は、なぜ素敵なのか?自分らしくありたい群ようこ式洋服・生活雑貨へのこだわりエッセイ37篇。
  • 作曲という名の戦場
    値引きあり

    作曲という名の戦場

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,170円 (税込)
    声優・内田雄馬さん推薦!! 「戦友の人生を辿る一冊です。作曲家の今を知りたい方にも読んでほしい!」 1位以外は、全員敗者――。 世にも過酷な職業・作曲家の 驚きの日常と内情、そして仕事論、作曲術など、 そこに辿り着くまでのバク多発な波乱万丈の半生記。 AKB48、STU48、なにわ男子、日向坂46、ClariSらをはじめ、声優の内田彩、内田雄馬、小倉唯、鬼頭明里、千葉翔也、アニメ「テニスの王子様」「アイカツ!」、ゲーム「THE IDOLM@STER」「刀剣乱舞ONLINE」など……多彩なジャンルで唯一無二のメロディを提供し続ける、作曲家・小野貴光の真実。
  • 生きるセンス
    値引きあり

    生きるセンス

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,170円 (税込)
    次の誕生日で 40歳になると気づいた瞬間、 知っていたはずなのに急に 自分の年齢にビックリしてしまって 一気に不安が爆発しそうになった。 20代の延長線上の 30代を走ってきたけれど、 40代は50代へと続く道であり、 「若い頃と同じ」はどんどん通用しなくなる。 マインドセットも含めた 色んな軌道修正が必要になってくる 大切なターニングポイント。 うん、絶対にそう。うん、わかった。 歳をとることも、嫌だけど受け入れる。 だからお願い、ちょっとだけ待って? 「ちゃんと考える時間」が欲しかった。 きちんとここで「自分自身と向き合って」 今後の「人生の色んなこと」を考えたかった。 じゃなきゃ色々と「手遅れになる予感」しかしない。 それなのに、 仕事や育児はもちろん生活から派生する 名前すらついていない野暮用に追われて 時間をとれずに日々はどんどん過ぎていく。 そこから生まれたのがこの対談エッセイ集です。 個人的にしたかったことを仕事にしてしまうことで 誰もが欲しがっているのになかなかとることができずにいる 「その時間」を「この一冊」に、まとめることができました。 「私、この先、大丈夫かな? 今なにを準備しておいたらいい?」 「40代のうちに あれをしておけばよかった と思うことがあれば教えてください」 生きるセンスが抜群な先輩たちに聞いてまわり、 「40代以降の生き方」と真剣に向き合いながら書きました。              * 実は、 30冊以上の本を出してきて、 刷り上がってきた本を 胸に抱きしめたら涙が出たのは久しぶりのこと…。 それはこの数年辛い時期もたくさんあり、 今の自分が欲している言葉たちを 過去の自分が用意しておいてくれたかのような… とても不思議な感覚になったからでもあります。 不安は、 一生懸命に生きている証拠。 だから実はそれも、 胸に宿る宝物のひとつです。 心の中のそんな場所に寄り添える、 40代以降の生き方バイブルができました。 必要な方に、届きますように。 LiLy
  • 巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
    値引きあり

    巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,170円 (税込)
    ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。 気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。 『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。 幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢! 【目次より】 下丸子、二分間、知らない人を大声でほめてけなす 日本橋、来年も買ってやるからな 元加治、真昼の暴走族 所沢店、売れ!私たちの福袋 田無、夏、恋人の家でひとりでエヴァンゲリオンを観た 諏訪、祖父と間欠泉 田園調布、知らない人の家でまずい水を飲む 恐山、会えないイタコと工藤パン 小岩、知らない街が、どんどん私の街になる 盛岡、北上川を走って越えて、母と私とソフトクリーム 曙橋、看護師の格好で登った木をさがす 大森、もう会うこともないだろうけどさ 他
  • 夢みるかかとにご飯つぶ
    値引きあり

    夢みるかかとにご飯つぶ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,170円 (税込)
    母になっても、四十になっても、 まだ「何者か」になりたいんだ 私に期待していたいんだ 二児の母、会社をやめ、小説家を目指す。無謀かつ明るい生活。 「好書好日」(朝日新聞ブックサイト)の連載、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」が話題のライターが、エッセイストになるまでのお話。 最初の夢は、「黒柳徹子になる」だった。それがまあ、いろいろあって(歌手目指したり、劇団に入ったり、NHKに落ちたり、失恋したり、婚活したり、子ども産んだり)、のち、会社を辞めて小説家を目指すことに。しかし、何度新人賞に応募しても、結果は……。 キヨシ、なんでそんなに夢見がちなの!? 【目次より】 柔く握る 子どもを陽にあてただけの今日 ははははるもの 父は中島 元カレが坂口健太郎に似ていてね、 プーさんと滞納 小説家になれない完全なるアリバイ ここじゃないどこか、ってずっと言ってる 清、会社辞めるってよ 私が小説家になれないのには、101の理由があってだな ドキュメント落選 あの日、土下座をしなかった 私たちはいつも同じところに立って
  • RE-START 犬と森の中で生活して得た幸せ
    値引きあり

    RE-START 犬と森の中で生活して得た幸せ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,170円 (税込)
    水曜どうでしょうのミスターであり、映画監督であり、はたまた会長である鈴井貴之が、 赤平の森の中でともに暮らすのは愛犬たち。 犬たちと都会にはない、様々な困難を乗り越えることは、 人間としての葛藤、コンプレックス、挫折、全てと向き合い、乗り越える道のりだった。 犬との生活とのなかで得た「人は変われる」という確かな想い。 犬がくれた貴重な時間、犬がいなければ見つからなかった自分。 現代社会を迷いながら生きる、すべての人の力になる一冊。
  • ラジオの、光と闇 高橋源一郎の飛ぶ教室2

    ラジオの、光と闇 高橋源一郎の飛ぶ教室2

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,166円 (税込)
    大好評の’読むラジオ’第2弾.毎週金曜,“夜開く学校“として高い人気を誇る NHK ラジオ番組「飛ぶ教室」.その冒頭約 3 分間のオープニング・トークのうち 2022年 4月~23年3月の2年分を収録.巻頭には特別付録として書き下ろしエッセイを付す.より円熟みを増した味わい深いことばの宝庫.

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  • 川端康成 孤独を駆ける

    川端康成 孤独を駆ける

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,166円 (税込)
    二〇世紀文学に大きな足跡を残した川端康成は,その孤独の精神を源泉に,他者とのつながりをもたらすメディアへの関心を生涯にわたって持ち続けた.マス・メディアの成立,活字から音声・映像への展開など,メディアの状況が激的に変化していく時代のなかを,旺盛な創作活動のもとに駆け抜けていった作家の軌跡を描きだす.

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  • エクソフォニー 母語の外へ出る旅

    エクソフォニー 母語の外へ出る旅

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,166円 (税込)
    エクソフォニーとは,ドイツ語で母語の外に出た状態一般を指す.自分を包んでいる母語の響きからちょっと外に出てみると,どんな文学世界が展けるのか.ドイツ語と日本語で創作活動を行う著者にとって,言語の越境は文学の本質的主題.その岩盤を穿つ,鋭敏で情趣に富むエッセーはことばの世界の深遠さを照らしだす.(解説=リービ英雄)

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  • アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕

    アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,166円 (税込)
    クリスティーの愛読者も、これから読む読者も楽しめる! 推理作家協会賞&本格ミステリ大賞の2冠に輝いた傑作評論集が待望の文庫化。解説収録/杉江松恋
  • 秋海棠の花はうす紅い 俳句を愛した母の思い出

    秋海棠の花はうす紅い 俳句を愛した母の思い出

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    結腸癌で67歳の生涯を閉じた母。心優しく誠実で、ひとりの女性としても敬愛していた母の生涯を、闘病の記録を中心に、数々の思い出を交えながら母親の生き様、人となりを丁寧に振り返る。また、母が趣味としてたしなんでいた俳句作品を紹介し、俳句にかけた母の情熱について綴る。1人娘の著者が母の生きた証として書き残した、母子の絆を伝える半生記。
  • 300年後の世界遺産 夢 生きる目標と 心と体の健康

    300年後の世界遺産 夢 生きる目標と 心と体の健康

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    300年後の世界遺産登録とアカデミー賞獲得を90歳までに目指す著者の自己啓発書─夢を実現する新しい生き方と健康法─★夢の実現には具体的な目標と期限を設定★300年先を考えただけでも楽しい。自分の孫の孫の……★有酸素運動と適度な筋力トレーニングで毎日生き生きと★呼吸法と腹式呼吸で毛細血管にまで充分な酸素を供給★集中力と悩み解消には、両サイドを見る方法で解決。
  • 今日もいのちにありがとう

    今日もいのちにありがとう

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    20代半ば、それまで優等生として生きてきた私の人生に、思いがけずいろいろなことが起こりました。流産、離婚、そして再婚、出産。産声のないお産に多く関わる助産師として、ひとりの女性として、たくさんの出逢いや別れの経験、出逢ったいのちたちから受け取ったメッセージを綴った、いのちの癒やしと勇気づけのエッセイ集。不安や焦り、「この先どうしよう」という、どこか身体も心も落ち着かない状態が、本書の言葉に触れることを通して、じんわり温かく緩み、生きる力に繋がりますように。毎日を頑張るあなたと語り合いたい、いのちがもっと好きになる、自分を生きることが楽しみになる、お守りのような1冊。
  • 私の歩いてきた道は間違いではなかった

    私の歩いてきた道は間違いではなかった

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    あなたは杖をついて歩いている人を見ると、どう思いますか? または街で車椅子を漕いでいる人を見ると、どんな感情が生まれますか? 「がんばれ」とか「大変そうだな」などでしょうか。ですが、その人が実際どれくらい大変かはわからないですよね。この本では、物心ついたときから自力での歩行が困難だった少年が、社会人になり目標を手に入れるまで現実世界でどのような困難を乗り越えてきたのか、または耐えてきたのかを赤裸々に綴っています。決してポジティブなことばかりではなく、自信喪失、嫉妬の感情などネガティブな要素も詰め込まれています。でも、それが人間なのです。もがき続けた人間の心からの叫びと誓いを、ぜひ読んでみてください。
  • ぼくたちはどう老いるか

    ぼくたちはどう老いるか

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,155円 (税込)
    72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。
  • あなただけじゃないよ 発達障害のお子さんを持つ悩めるママへ、お子さんの長所を伸ばして未来を変える実践アドバイス

    あなただけじゃないよ 発達障害のお子さんを持つ悩めるママへ、お子さんの長所を伸ばして未来を変える実践アドバイス

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    発達障害において何が一番大切か、保育教育現場の事例をもとに実践方法を明記。あなたとお子さんの幸せをつかむための一冊として手に取ってほしいです。お子さんの困り感、生きづらさ、育てる側の育てにくさを少しでも改善するためのヒントも綴っています。また、大人になってからの困り感にも触れました。明日からの笑顔を取り戻すために少しだけ頑張ってみませんか?
  • プラハの古本屋

    プラハの古本屋

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる―― 戦後第1回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから10年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語るエッセイ。 〈解説〉阿部賢一   目 次 Ⅰ 沈黙の通訳 沈黙の通訳 その一語 壁 島 魚 スライムの終焉 津波のロンド 英語夜話 チェルニー博士訪問記 小さなバイリンガリストたち Ⅱ プラハの古本屋 共産圏の古本屋・1 共産圏の古本屋・2 共産圏の古本屋・3 プラハの古本屋 続・プラハの古本屋 ほろ苦い喜び ストラホフ図書館への招待 辞書との縁 チェコの匿名辞典 チャペックのコロンボ風探偵小説 もっと長い長いお医者さんの話 古本のプラハ・'87 三つのミニコレクション Ⅲ カルパチアの月 アドリアの海から ワルシャワの秋 沖縄の熱帯魚 雨のプラハ ウィーンの四日間 カルパチアの月 初出一覧 あとがき 解説 「古本」との新たな出逢い  阿部賢一
  • 歌の祭り

    歌の祭り

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    インディオたちの生活の美しさと秘められた知恵,そして深遠な宇宙観――.若き日のル・クレジオにまったく新しい宇宙と生き方を開示した,パナマのエンベラ族との出会いを語る表題作をはじめ,著者が一貫して熱情にみちた関心をそそぐ,南北両アメリカ先住民世界をめぐる,しずかな抒情と宇宙論的ひろがりをたたえた民族誌.

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  • 夢追いかけて七十余年

    夢追いかけて七十余年

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※本作品は、過去に配信していた同タイトルの作品と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 坂本龍馬脱藩の地である高知県檮原村に生を受け、40年に及ぶ学校教育に情熱を注いだ女性の波瀾に満ちた半生を綴る。また、定年退職後に発症したアルツハイマー性認知症が6年の空白ののちに奇跡的に回復に向かった経緯やその後の治療と自助努力など、治らないとされていた「認知症」を見事に克服した記録でもある。何があってもあきらめず、精一杯努力する人間の原点。
  • 青い鳥は私の中に 気づけてよかった、発達障害だってこと

    青い鳥は私の中に 気づけてよかった、発達障害だってこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    家事に、育児に、仕事に毎日一生懸命だった著者が、自分に違和感を抱き、思い悩む日々。その違和感の原因が発達障害であることに気づいた時から、新しい人生が始まりました。女性らしさや母親らしさを求められる世の中。そんな中、生きづらさを感じながらも必死で生きている女性達への著者の思いが、この一冊には詰まっています。著者の経験を通して語られる、発達障害への思いとは? 専門書とは一味違う、当事者だからこその率直な気持ちも綴られています。「これからも発達障害と一緒に生きていく」著者の決意、ありのままの自分で生きていくことの大切さを、この一冊を通じて感じてみませんか?
  • 伊藤整氏 こいぶみ往来

    伊藤整氏 こいぶみ往来

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    往復書簡180通。伊藤整氏の結婚までの経緯。若き詩人・伊藤整氏は昭和3年春、貞子とめぐり逢う。東京と北国札幌の間で交された往復書簡180通は青春の日の愛と真実に満ち溢れ二人の結婚に至るまでを清烈に語る。
  • 家族高所冒険登山

    家族高所冒険登山

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    富士山が世界遺産に登録されて以来、家族での登山は多いが、成長期の子供達と海外の4000m級の高山に挑戦する家族は少ないだろう。妻や子供達の思惑と個性を尊重しつつ山頂を目指し、仕事と家族サービスの狭間で自分自身も登山を楽しむのは至難の業である。既刊の『家族登山と壮年サッカー』に2編を加え、家族で成し遂げる登山の辛さ、楽しさを体感できる登山体験記。
  • 【電子書籍限定おまけエッセイ付き】自分が嫌いなまま生きていってもいいですか?

    【電子書籍限定おまけエッセイ付き】自分が嫌いなまま生きていってもいいですか?

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「まんま自分のことかと思いました」 「毎回、激しく頷きながら読んでいます」 生きづらさを抱える女性たちから、共感の声多数! Webマガジン「mi-mollet」にて連載の、“推し本”著者による人気エッセイが書籍化。 本屋に行けば「自己肯定感」をテーマにした書籍がずらりと並ぶ昨今。 「誰かに愛されるためには、まず自分が愛してあげること」 そんなアドバイスが溢れかえる世の中ですが、実際に自己肯定感の低さで悩む人にとっては、自分を愛することの大切さは理解しつつ、「そんな簡単に好きになれてたら苦労しないよ…」というのもまた偽らざる本音でしょう。 本書では、自分が嫌いなことには誰にも負けない自信のある(?)著者が、 ◆「自分嫌い」を決定づけた、幼い頃からのコンプレックスや苦い経験の数々 ◆大人になって日々直面する“自己肯定感が低い人あるある” ◆自分を好きになりたくて、“自分磨き”で試行錯誤した日々 ◆そして辿り着いた「これ以上、自分が傷つかないための方法」 を、面白おかしく、ときに切なさも交えて綴ります。 自己肯定感を高めるためにひと通りのことは試した、でもやっぱり無理だった。それでも幸せになることを諦めずに自分と向き合うことで掴んだ、仕事や恋愛、人間関係での適切な距離の取り方、自分の心の満たし方。自分のことが好きになれなくても、人に優しくすることはできるし、幸せにもなれるはず。 「なりたいものになれなかった」「誰にも選ばれなかった」ーーそんな自分と、折り合いをつけられずにしんどさを抱える人たちの背中に、そっと手を添える一冊です。 ※本書は、webマガジン「mi-mollet」(https://mi-mollet.com/)での連載『自分のこと嫌いなまま生きていってもいいですか?』をベースに、大幅に加筆・修正したものです。 ※電子版には特典として、著者書き下ろしのおまけエッセイが収録されています
  • 俺の自叙伝

    俺の自叙伝

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    ロシア人を父に持ち,若くしてロシア,ヨーロッパを彷徨いトルストイの謦咳に接した.革命から逃れて日本に帰国,その後,東京の下層社会で極貧生活を送りながら旺盛な執筆活動を始める.才能を妬まれ虚言の作家と貶められ,文壇から追放された大正期のコスモポリタン作家が,生まれからデビューまで,数奇な人生を綴る.

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  • 不良老人のススメ―老いてますます「悦楽」に生きる!

    不良老人のススメ―老いてますます「悦楽」に生きる!

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    気ままに生きれば、老いは愉しい!――81歳、「いい歳して」と言われながらも自由自在に生きる彫刻家・関頑亭。常識、規範、世間の目……老人を縛りつけるものを「アッハッハ」と笑い飛ばし、夜な夜な酒場に出没しては周囲を温かい笑いの輪に包む。80人(!?)以上の女性とつき合い、やっかむ人々を不埒な言葉で煙に巻く。その姿には、いくつになってもおおらかに達観して生きる極意がある!
  • 笑って大往生

    笑って大往生

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    楽あれば苦ある人生。後半はぜひ「楽」に行きたい。楽は「楽しい」に通じ、楽しいは「笑い」に通じる。そして笑いは「大往生」への大道となる。 ●「笑い」を半分、忘れていませんか? まったく笑わない人はいないだろう。現代人は、ほどほどに笑ってほどほどに無愛想だ。ストレスが「笑い」の半分を消してしまっているのだ。だから、幸せ半分、不幸も半分。このまま行けば往生も“半分”往生。悔いが残る。やはり、大往生と行きたいものだ。それには忘れてしまった「笑い」の半分を取り戻すこと。
  • 「いつ死んでもいい」老い方

    「いつ死んでもいい」老い方

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    八十八歳、なお、壮年のごとし――大ロングセラー『思考の整理学』の著者がはじめて明かす、頭と体の知的働かせ方。世のため人のため、そしてちょっぴりわが身のために。 ●老人の人生を左右するのは、記憶力でなく集中力である。 ●おしゃべり、声を出すのは、たいへんな心身強壮のクスリである。 ●早起きになったら、朝飯前に難しい用事を片づける。 ●旧友でなく新友と、話す。年を忘れ元気が出て、頭の体操になる。 ●ぜいたくできればする。社会貢献だけでなく、不老長寿の妙薬となる。 ●老人は怒っていい。そのエネルギーで厄介を乗り切れる。 ●くよくよして命を縮めるより、どんどん忘れる力を使う。 ●年をとったらホメてくれる友をつくる。それは人生の幸運。 ――<実践例より> 昔のように五十にもならないうちに死ぬのだったら、そういう消極的、防衛的生き方も悪くないが、退職して三十年近く生きなくてはならない現代人にはおのずから積極的な生き方が求められる――<本文より>

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