ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
エッセイ・紀行 17位
5pt
72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
自分が好んで触れる著者が、老いや死について考える年齢に差し掛かったってことか、最近、老いをテーマにした所に触れる機会が多い。自分の中でも、これまでより積極的にそういう書を探しているから、ってのもあろうけど。本書は筆者らしくというか、先人の手になる”老いの書”を紐解きながら、適宜自身の論考を進めていく...続きを読むという結構。とはいえ、半ばくらいまでは鶴見俊輔氏の著作についての言及が繰り広げられ、一冊を通じ、扱われる作品数自体は少な目。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ぼくたちはどう老いるか
新刊情報をお知らせします。
高橋源一郎
フォロー機能について
「朝日新書」の最新刊一覧へ
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
「あいだ」の思想 セパレーションからリレーションへ
「悪」と戦う
一億三千万人のための小説教室
試し読み
一億三千万人のための『歎異抄』
一億三千万人のための『論語』教室
居場所がないのがつらいです みんなのなやみ ぼくのこたえ
失われたTOKIOを求めて(インターナショナル新書)
嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト
「高橋源一郎」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲ぼくたちはどう老いるか ページトップヘ