BL小説作品一覧
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3.3「俺にダンス、教えてくれよ」タレント事務所に所属する中学生・文人(ふみと)は、養成所で一弥(いちや)と出会う。ナンバーワンになる夢を追い求め、共に歩き、背中を追い続けるうち、いつしか兄弟のように濃密な絆にむすばれていく。やがて二人はアイドルグループ「NUMERO」のメンバーとしてデビューすることになった二人だがその頃、文人は一弥に抱いた感情と葛藤していた。それは片思いという、長く遠く続く、険しい道のりの始まりで…。 大人気BL小説「楽園のうた」スピンオフ作品! どれだけ辛くても、どれほど傷ついても、この恋だけは知られてはならない…。君の隣で歩むために―。 アイドルグループメンバー同士の切ない純愛ストーリー!
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-『もうお前は俺のものだ、嫌ってほど可愛がってやる』そう言い放ったのは傲慢な金髪碧眼の王子様・ジェイ。彼の所有する南の島へ連れてこられた元気高校生・桜沢和泉は、突然エッチなことをされちゃったのだ! 会ったばかりで嫌なのに、身体は気持ちよくてとろけちゃう! しかしこれではいけないと、島を脱出することに決めた和泉だったが……!? はたしてジェイの束縛から逃れられるのか? スイート&キュートな魅力たっぷりの灼熱ラブロマンス!
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2.0高校生の桜沢水渡は、春休みを利用してイギリスへとやってきた。そこの古城ホテルで高貴なオーラを纏う美青年、キールと出会う。初対面の水渡にいきなりキスをしたキールは、ある提案を持ちかけてきた。「イギリスにいるあいだ仲良くしてくれないか」と。その「仲良く」はじつはエッチ込みのことで……!? 古城を舞台に繰り広げる甘~いエッチは大必見! ゴージャスラブ決定版。最高級の愛を貴方にお届けします!!
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4.3御堂グループの後継者である凛は、広大な敷地の外を知らずに育った為、性に対しての俗な知識がない。それは傍仕えの甲斐に「好き」と臆面なく言ってしまえるほどだった。そんな折、あるパーティの後、いつもとは様子の違う甲斐に突然キスをされる。熱い抱擁、柔らかな唇と硬い指先での優しい愛撫。初めての体験に恐怖を感じながらも、甲斐を無条件に信じている凛は何をされてもいい…と身体を預け、最後まで受け入れる。ところが翌朝、甲斐は昨夜のことを覚えていなくて…!? 無邪気な凛と堅物な甲斐の甘い主従ラブ!
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4.0石油会社社長の庶子である高宮遼一は、父から難しい取り引きをまとめるようにと言い渡され、ロシアへとやってきた。取り引き先会社のCEOはロシア屈指の財閥の総帥、セルゲイ・コルバス・バルシェロフ。彫像のように完璧な美貌と怜悧さを持ち合わせたセルゲイは、遼一の話すら聞いてくれようとはしない。そんな状況の中、セルゲイの書斎へ真夜中に迷い込んでしまった遼一は、彼から「身体を使ってまで契約が欲しいのか」とあらぬ誤解を受け、逆にそれを利用して彼と寝ることにするが……。
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3.0頭脳明晰。容姿端麗。人当たりもよくて、いつもにこやか。池上和也は、ずっとそんな自分を演じてきた。でも、別に苦でもなんでもなかった。そのほうが人生は生きやすいし、面倒も少ないからだ。本当の池上は他人に興味もなければ、自分の外見の魅力を利用することも厭わない、 どちらかといえばエゴの強い、性格の悪い男だった。そんな池上だが、幼馴染みに密かな想いを抱いていた。けれど、自分の想いが永遠に叶わないことはよく知っていた。そんなとき、仕事相手として、池上の片想いを知る男・榛名が現れる。いつものように適当に相手をするつもりが、なぜか榛名は池上の思惑通りに動かなくて……!? 高飛車な准教授・池上と、年下の男・榛名の恋の行方は?
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4.5警視庁捜査一課特殊犯捜査係通称SITは、立て篭もり事件や誘拐、企業恐喝など特殊な事案“生きている”現場の最前線で作戦行動に従事する部署だ。ある日、幼児人質篭城事件が発生し、その現場で、小野啓示は篠宮宇内と十年ぶりの再会を果たす。世界に名だたる「篠宮グループ」会長の孫であり、警備会社「オクタヴィア」の執行役員である篠宮は高校時代、恋人だった啓示を裏切り、手酷く捨てた男だった──。複雑に絡み合う愛と憎しみの果てに待ち受けるものとは…。
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3.8大手銀行の審査部に勤める結城圭介は、ある日、上司の命令で本来の業務外ながらも新進気鋭のフォトグラファーの写真展の補佐をすることになる。出向いた応接室にいたのは、八年前、親友だったはずの自分にキスをした男──佐々山右京だった! 二度と顔を見たくない、感情に任せそう叫んだ自分の前から、右京は本当に姿を消したのだ。そして、いま…… 気まずさを隠せない圭介に、右京は平然とした態度をとるのだが!? 野坂花流、デビュー作登場!!
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3.7「好きなんです。──すみません、ごめんなさい……」 幼い頃、ある事故で弟を失った志水由哉は、大学生になった今、素性を隠し、弟の名前『佑哉』を名乗り、俳優として注目を集めていた。華やかな『佑哉』とは対照的に、地味でおとなしい『由哉』。秘密を抱えている由哉は辛いことがあっても口に出せず、誰にも甘えることができず、毎日を寂しく暮らしていた。そんなある日、新しいマネージャー・柘植が由哉の前に現れた。冷たいほどの端整な容貌とは裏腹に、不器用な由哉を思いやり、甘えさせてくれる柘植。気がついたときには、彼に恋をしていた…… この気持ちは誰にも知られてはいけない──そう思っていたのに!? ※この作品は「壁際のキス」のスピンオフです。
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3.4三日に一度、鳴り響く携帯電話の呼び出し音は、拷問が始まる合図だ──システムエンジニアの長峰克史は、三年ぶりに本社に戻ったが、ろくな仕事が回ってこず不満の毎日だった。さらに、ある男との出会いが長峰をより過酷で屈辱的な状況へと追いやる。新たな出向先の上司、里見京一郎。長峰は半ば脅されるように里見と関係を持つことになったのだ。恐ろしいほどの執着をみせる里見に、何とか抗おうとする長峰だが、抵抗はすべて退けられる。そのうえ、里見との情交はいつしか悦楽が苦痛を凌駕するように……。そんなはずはない、そんなことは許せない。奈落の底に引きずり込まれていく自分を感じる長峰だが!?
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3.4「信じろ。俺は、あんたには嘘をつかない」 信じていた人間の裏切りに傷つき体調を崩していた中室哲は、療養のため叔父の別荘で暮らしていた。そんなとき、哲はひとりの青年と出逢う。不遜で、どこか人を醒めた目でみる羽島雄生だ。彼は別荘の庭先から怪我した腕を突き出し、哲に手当を要求したのだ。初対面の印象は最悪のふたりだったが、いつしか一緒にいることが楽しみになっていた。けれど、雄生が人気のある俳優であることから誤解が生まれ…… 人嫌いの青年と人から裏切られた青年。友人でもない、恋人でもない、曖昧で脆い関係が行き着いたのは?
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4.3「昨晩のそなたは、なかなかの珍味だった」 生まれてこの方一度も恋をしたこともなく、女人よりも書物を偏愛している貧乏公家の小野朝家は、ある重大な決断を迫られていた。苦しい小野家の財政を立て直すため、結婚しなくてはならないというものだ。愛する書物を守るため、憂鬱ながらも嵯峨野に暮らすという姫君のもとへ向かった朝家だが、か弱きはずの姫に反対に押し倒されてしまい…!? 貴公子と貴公子、平安の風雅な婚礼奇譚、登場!! ※この作品は「姫君の輿入れ」のスピンオフです。
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4.7「トモがいやがることはなにひとつしないし」 芽吹ネゴオフィスのアルバイト、美村紀宵には好きな相手がいる。『可愛い』と『小さい』は禁句だけど、ちっちゃくて、可愛くて、でも『狂犬チワワ』と呼ばれたこともある橋田智紀だ。紀宵にとって智紀は『可愛い』のカタマリだけど、男とは恐れられなければならないと信じている智紀は、紀宵の好意を知りつつも、素直になれずにいる。そんなある日、紀宵の本業の特殊清掃業のアルバイトに参加した智紀は、誰も住んでいないはずの物置小屋で眠っている子供を見つけて!?
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4.5薔薇騎士となり、薔薇騎士団の本部を訪ねた啓は、そこで新たな仲間たちと出会った。高潔なはずの薔薇騎士団。けれど、そこには欲望と謀略、そして、裏切りが渦巻いていた。薔薇騎士である啓を守るため、命を賭ける守護者のレヴィンとラウル。彼らは求め合う運命にあった。薔薇騎士だから、守護者だから惹かれるのか? 自分の心がわからず戸惑う啓だったが、新たな薔薇騎士が誕生して──!!
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3.3「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」 画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾――彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて……
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2.5サラリーマンの真幸が妻を亡くして三年。それは義父であり上司でもある孝司とふたりきりの時間を過ごした年月でもある。いつまでも孝司の厚意に甘えているわけにもいかないと真幸がマンションを出ていく決意をした日、義父と義息子という関係は、禁忌の関係に一変する。信じていた義父の裏切りともいえる行為に、真幸は激しい怒りと屈辱を感じながらも快楽に溺れていく。支配する者と支配される者。欲望と本能に支配される夜の真の勝者とは──!?
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4.6下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…… いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず……!? 俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる! すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる!?
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4.8「欲しいのは憎悪だけか…?」オルロフ公爵家の嗣子として、皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが、自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、憎しみを糧に生きることを強要した。一方、生き別れていた双子の兄であり帝政派の敵であるミハイルは、幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく! 憎しみと裏切りが錯綜するなか、ふたりが手にしたものは…… ※このお話は「タナトスの双子 1912」の続編です。
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3.7臨床心理士の水谷幸成は、人間の背中に翅が視える。また満月になるごとに人間の心臓を貪りたい衝動に苦しめられていた。その秘密を知るのは、幼馴染で神父の高橋慎だけだ。ある日、幸成は特殊な方法で、生かしたまま慎の心臓を味わってしまう。鮮烈な快楽と充足感。それを境に、幸成はすべての人間が餌にしか見えなくなり、追い詰められていく。幸成を救うため、慎はみずからの肉体を用いた儀式をほどこす。だが、それは神の戒律に背く淫らな行為で――。男子修道院の神父と天使憑きの異質愛。
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-英国に来た日和は道に迷ったところを美貌の金髪青年、アーサーに助けられた。彼は王子様で日和が泊まる古城ホテルのオーナーでもあったのだ。アーサーとおとぎ話のようなお城で過ごすことになった日和は、見るもの全てが新鮮でドキドキ! しかしひょんなことからアーサーに『手解き』と称するエッチを強要され、しだいにめくるめく快感に翻弄されてしまうが……。異国ロマンティック・ラブ! 恋もエッチも初体験!!
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4.4イタリア人と駆け落ちしてしまった姉を連れ戻すために、会社を休みローマへとやってきた如月瑛慈は、駆け落ち相手の兄、危険な色香を放つレオナルド・ジャン・アレッソと会う。弟のために瑛慈を姉に会わせたくないレオナルドに、屋敷へと監禁されてしまった瑛慈は、生意気な態度を咎められ、彼に無理やり抱かれてしまう。逃げようと試みる瑛慈だったが、彼が絶大な権力を誇るイタリアンマフィアの首領だと知り……。平凡なサラリーマンが気高い獣に愛されるアダルト・ハード・ロマンス!
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4.1やっぱり自分は幸せになれない、いいことはいつだって長続きしない、そう思っていた── 男好きのきまぐれな母親の下、寂しく育った春日柊也は、大人になる頃には、誰も信じることができず、人を傷つけてばかりの毎日を送っていた。そして、罪を償っていたとき、元ヤクザの椹木恭介と知り合い、ふたりはいつしか恋人として一緒に暮らすようになっていた。けれど、本物の愛情がどんなものか知らない柊也は、椹木の愛情や信頼を信じたくても信じきれずにいた。そんなとき、柊也はある事件に巻き込まれてしまい…!? ※このお話はコミックス『たかが恋だろ』『愛想尽かし』の続編です。
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3.9お伽の地と呼ばれる緑豊かなベネボレントの領主・アルヴィンは、ある昼下がり、菫の褥で眠る男と出会う。それは、幼い頃を一緒に過ごした大好きな従弟・ダンテの成長した姿だった。優しく、可愛らしかったダンテは、いまでは逞しく立派な、けれど何を考えているのかわからない青年へと様変わりしていた……哀しみと憎しみ、そして勇気と愛の物語、誕生!
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-相棒から戀人になって数ヶ月。さいたま署に勤める刑事・川崎と天羽は周囲に関係を秘しつつも、順調に信頼関係を築きつつあったある日、川崎に電話がかかってきた。相手は川崎がかつて関係を持ち問題となった青年・篤弘だった。川崎を頼る篤弘。篤弘に焦れる天羽。そこに川崎の娘が誘拐されたとの連絡が! 川崎の過去を次々と目の当たりにし、不安になる天羽。体はすでに川崎に馴らされている。だが心は? 大人の恋だから過去もある。その溝はどうすれば乗り越えられる? 静かで熱い男たちの戀!!
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-「誰がオレをおとせるか、賭けてみない?」女たらしで肉体派の外車ディーラー・財前芳明。繊細な美貌と優しい心の持ち主である新人弁護士・白鳥秋深。潔癖で複雑な精神構造の形成外科医・大城研士。大学時代からの友情を大切に守り続ける三人の男たちは、特に用事がない夜も一緒に時間を過ごしていた。だが、ある夜、翔と名乗る美青年が現れたときから、三人の関係が変わり始めた!? 大人の男たちのフレンチスタイル・ラブ!
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3.3N.Y.でプロのダンサーを目指す潤也は、街角で通行人とぶつかり意識を失う。目覚めたとき、目に入ったのは財閥の御曹子でエリート弁護士アシュリーの冷たい美貌だった。ぶつかった拍子に怪我をした足が癒えるまでアシュリーの滞在するホテルのスイートで共に過ごすことになった潤也だが、夜の優しいアシュリーと昼間の尊大な態度の違いに戸惑いつつも惹かれる。少しずつ互いを知り、全てがうまくいくかと思えたある日、アシュリーの不器用さが招いたある事が、ふたりの間に誤解をうむ。好きだったのに、信じていたのに…!! 榎田尤利が贈るスイート・スイート・ロマンス登場!
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