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-秋の日のミルクスタンドに空瓶のひかりを立てて父みな帰る 【歌集より】 秋の日のミルクスタンドに空瓶のひかりを立てて父みな帰る とうめいなかかとのかたち天空も公孫樹の黄(きい)を踏んでみたくて 風鈴を鳴らしつづける風鈴屋世界が海におおわれるまで 白の椅子プールサイドに残されて真冬すがしい骨となりゆく 革装の書物のように犀は来て「人間らしくいなさい」と言う 「夢といううつつがある」と梟の声する ほるへ るいす ぼるへす 【目次】 パパの手は煙となって 夜の鳥 あなたに似た人 会社の椿事 光が丘公園にて ライカ―けさひらくまなこ 荻窪の西 Ⅱ 十三か月 月と塩 リルケルリ 犀の領域 カーレン・ブリクセンのおしえ 帽子がみっつ 生きもの図鑑 バビロン あかりや 触れてくる鞠 セプテンバー・ソング あとがき 【著者】 佐藤弓生 1964年、石川県生まれ。2001年、第47回角川短歌賞受賞。著書に歌集『眼鏡屋は夕ぐれのため』『薄い街』『モーヴ色のあめふる』、詩集『新集 月的現象』『アクリリックサマー』、掌編集『うたう百物語』、共編著『短歌タイムカプセル』などがある。歌人集団「かばん」会員。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分と宇宙と愛。それらはすべて等しく、いずれ誰もが向き合わなければならないものです。詩集『ひとりごと』は、あなたがその神秘を思い出す手助けをしてくれる作品です。哲学的な詩、可愛らしい詩、情熱的な詩、繊細な詩――さまざまな詩が収められていますが、あなたが望むなら、すべての詩があなたの力となってくれます。僕と一緒に詩集『ひとりごと』を読み、自分の尊さや美しさ、そして偉大さを共に思い出していきませんか? 僕一人では少し心寂しいです。あなたが必要です。僕のためにも、そしてあなた自身のためにも、ぜひ詩集『ひとりごと』を手に取ってください。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《だから空がとても赤く燃えている。ぼくは愛されたい。》――今、ここにいる私たちの魂の秘密は、詩のコトバによってしか解き明かすことができない。《どこからなら、きみを連れ去る神様の手のひらがやってきても平気か、教えて。水平線か、地平線?》生命と世界の光と影をあますところなく照らし出す決定的な43篇。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん、大絶賛! 「絵の色が美しい 詩の色にピッタリ。どんな気持ちのときにページをめくっても心が癒される。パンダの友達が全ページにいるのも気に入った!!」絵とことばを眺めていると元気になって生命力が上がるアート名言集。動物や植物たちの生命力を強く美しく精緻に描いた宮内ヨシオのイラストと、生きる力についてうたった谷川俊太郎のことばの奇跡のコラボ。プレゼントにも最適。眠る前に読むと明日も頑張れる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読む人の世界の美しさのきっかけになりたい――。webマガジン「yom yom」掲載詩を中心に、「最果タヒ書店」のグッズ、雑誌、SNS発表作品を加えた44編を収録。詩の映画化、個展、作詞、街とのコラボレーションなど、ジャンルを超え続ける詩人が、言葉にならない思いを紡ぎ、未知の感覚を呼びさます最新詩集。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命をささえ、暮らしを彩る水のきらめき 日々を輝かせる俳句入門! 滴り、流れ、降りつもる。 水にまつわる名句・秀句を、一日一句一年間、写真を添えてやさしくガイドした俳句入門が本書です。 コロナ禍がつづく今だからこそ、季節の移りかわりを身近に感じたい。そんな声にこたえて、季節と暮らしに寄りそう文芸・俳句のたのしみを丁寧に伝える歳時記が本書。雑誌「俳句αあるふぁ」人気連載を書籍化しました。巻末には作家・川上弘美さんのエッセイも収録。眺めてたのしく、読んで役立つ一冊です! 「今わたしたちがあたりまえだと思っていることを、時間は容赦なく変えてゆく。それこそが自然のいとなみというものであり、存在とはそもそも変化を内包するものなのだ......と思って本書を読むと、今わたしたちが存在するこの時が、本書にある俳句を詠むことのできる現在の地球という場所が、どんなに貴重なものなのかが、しみじみと実感されるではないか」(川上弘美「水のゆくえ」より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍がつづく今だからこそ、季節の移りかわりをしっかり感じたい。そんな需要が高まる中、日本の四季に密着した文芸・俳句のたのしみをビギナーに向けて丁寧にガイドする歳時記。「俳句あるふぁ」連載の連載をもとに、編集部による解説を追加して書籍化。歳時記は現在も数多く刊行されているが、本書は365日を一日ごとに区切り、古典から現代までのさまざなま俳句、季節の植物を美しい写真で紹介する。句によまれた草花の実際の姿を目で見ることで、俳句鑑賞の助けに。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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5.0■愛犬と散歩をしながら、俳句を詠んだ日々の記録 幼少期に戦争を経験した著者は、建築士として半生を過ごすなか、妻の影響を受けて五十歳で俳句を本格的に始める。充実した日々を更に彩り豊かにしてくれたのが、六十八歳で家族として迎え入れることになった愛犬、チョコの存在だった。 何気ない日常を、常に隣で一緒に過ごしてくれたチョコ。 本当の一人娘のように、時に心配をしながら、時に笑わせてもらいながら。 チョコが傍にいてくれた毎日は、楽しくて満たされた幸せな時間。 最期まで、そしてこれからも、ずっと傍に居るよ…… この本は、俳人である著者が、愛犬チョコと寄り添いながら記した俳句を、自句自解本としてまとめた一冊です。 ■「はじめに」より(抜粋) いつも傍に居たチョコが亡くなった事が出版の動機となり、三二年間の俳句を自選、自句自解して残す事とした。 二周忌を迎えるが、俳句を記し続けている。 傍に居ないチョコに話しかけながら、原稿を書いた。 俳句と、家族となったチョコとの出合いは、私の人生を豊かにしてくれた。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東直子が選んだ711首! 雑誌『公募ガイド』選歌欄6年半の人気連載を書籍化。鳥、窓、恋人、袋、ロボット、宇宙、スポーツ……などのテーマ詠・題詠から、人気歌人・東直子が特選、秀作、佳作を丁寧に選びました。確かな選歌眼、詩情ゆたかに歌に寄り添うあたたかな選評。短歌好きの人も詠みはじめたい人にも絶好の一冊です。作家のヒントになる118首を鑑賞したエッセイ54編、著者によるイラスト80点も豪華収録。 誰かが短歌という小さな詩の器で残した感性を、こうして活きのよい状態でお届けできることができて幸せです。折にふれてページをめくって、お気に入りの短歌を見つけてもらえると、なお幸せです。(「あとがき」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で語彙力、表現力がアップ。季語にふれて、知性や感性をみがこう!! 多くのベストセラー作品をもつ齋藤孝氏による子ども向け読み物。 「東から吹いてくる『東風(春)』は、何を知らせる風?」「昔、『お年玉(新年)』としてわたされたものは?」「かじけ猫(冬)ってどんな猫?」。さあ、答えはわかるかな? 季語が生まれた背景やその意味をうんちくたっぷりに解説する。古来、日本人が大切にしてきた季節感や自然をうやまう気持ちにも触れてみよう。 語彙力、表現力はもちろんのこと、理科や社会、美術や哲学まで幅広いジャンルにまつわる知識がクイズをとおして習得できる。俳句を学び始める小学生は、ぜひ「朝読」用にゲットしてほしい。ブームにのって俳句の世界に興味を抱いた大人の読者にもおすすめの一冊。 〈目次〉 はじめに 知っておきたい基礎知識 (1)/知っておきたい基礎知識 (2)/この本の使い方/定番季語マップ 春・夏・秋・冬・新年 第1章 時候──気候のあれこれ(春 弥生、八十八夜/夏 土用、灼くる/秋 夜長、そぞろ寒/冬 小春、春隣/新年 正月、人日/コラム:「麦の秋」は秋の季語じゃない!?) 第2章 天文──空のあれこれ(春 東風、佐保姫/夏 雲の峰、薬降る/秋 月、霧/冬 鎌鼬、雪女/新年 初日、御降り /コラム :月に名前をつけた昔の人たち) 第3章 地理──地上のあれこれ(春 山笑う/夏 滝/秋 水澄む/冬 狐火/新年 初富士/コラム:水の季語いろいろ) 第4章 生活と行事──イベントあれこれ(春 麦踏み、茶摘、ぶらんこ/夏 甘酒、 髪洗う、プール/秋 七夕、花火、月見/冬 柚子湯、日記買う、マスク/新年 年玉、雑煮、笑初/コラム:こんなカタカナの季語もある) 第5章 動物──生きものあれこれ(春 鶯、亀鳴く/夏 金魚、空蝉/秋 小鳥、虫/冬 かじけ猫、 熊穴に入る/新年 嫁が君/コラム :季語から食材の旬を知ろう) 第6 植物──草花あれこれ(春 梅、萌/夏 若葉、夕顔/秋 紅葉、紫式部/冬 帰り花、落ち葉/新年 薺/コラム:季節を彩る花たち) 二十四節気と七十二候 おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本懐かし大全シリーズ特別編。 大人気イラストレーター・山田全自動との全面コラボによる「日本懐かし大全シリーズ」特別編企画。 主に昭和世代が懐かしさとともに共感する「あるあるネタ」を、懐かしシリーズの既刊各タイトルに関連するアイテムの写真や解説記事を添えつつ展開していく構成になります。 【構成】 ■懐かしアイスあるある ■懐かしお菓子あるある ■懐かしジュースあるある ■懐かし即席めんあるある ■懐かし学校あるある ■懐かし文房具あるある ■懐かしカセットテープ&オーディオあるある ■懐かしおもちゃ&遊びあるある ■懐かし夏休みあるある ■番外編 平成懐かしあるある ほか
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3.8俳句を知らない人も、楽しめる! 好評だった前作『寝る前に読む一句、二句。』に続く、第2弾のテーマは「食卓」。 『プレバト!!』の俳句コーナーで大人気の夏井いつきさんが、古今の名句をセレクトし、実妹である俳人・ローゼン千津さんと、歯に衣着せぬ姉妹トークを展開します。 肉ダネがぱんぱんに詰まってはち切れそうな「夏井家特製肉餃子」や、夫ケンコーさんが作ってくれる、ほくほくの「ニンニク丸揚げ」など、夏井さんの日常を彩る好物や、スイスの五つ星ホテルがサーブする「完璧な果物」、NY・マンハッタンのセンチュリークラブの「ドーバーソール」等、妹ローゼンさんが体験した、めくるめく美食・珍食の数々など読むほどにお腹がすくエピソード。 そして、夏井家のおふくろの味、「味のしない弁当」の由来や、晩年の父と過ごした年の暮れ、「ニシン蕎麦」の思い出など、忘れがたい、家族の食卓と味の記憶。 愉快な食の話は、いつしか人生観の核心へ。 俳人姉妹が、全25句、腹一杯語り尽くします。 その他、夏井さんが食をテーマに書き下ろしたコラムも収録。 胃袋から元気になれる、味わい深い一冊です。
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-現代川柳は《現在》の破片である──。川柳の伝統を批判的に受け継ぐ現代川柳作家による480句。 現代川柳は《現在》の破片である──。 川柳の伝統を批判的に受け継ぐ現代川柳作家による480句。 『はじめまして現代川柳』でも注目された著者の待望の第一句集。 【収録句】 マグカップで壊せるような朝じゃない そら耳のつづきを散っていくガラス 最初が運、途中は夢でいいですね ガラス屋の軽トラの荷台のデュシャン 君が袖ふる愛をガシガシ消すために 足もとはNIKE行き交う年もまた ヒロシマにダーツふわっと散る光 神よ神よ砂ずりがまだ来てませんね 漱石のちょっと発熱ちょっと死後 【目次】 1 イカロスの罠 2 ヘルタースケルター 3 仮設の家 【著者】 湊圭伍 1973年大阪生まれ。愛媛県松山市在住。2009年より「川柳バックストローク」に投句、2010年(第30号)より同人。同時期より「川柳結社ふらすこてん」に投句。以降、「川柳カード」「川柳スパイラル」「せんりゅうぐるーぷGOKEN」同人。小池正博編著『はじめまして現代川柳』(書肆侃侃房、2020年)に、湊圭史名義で自選76句掲載。詩誌「Lyric Jungle」同人。詩集に『硝子の眼、布の皮膚』(草原詩社、2004年)。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー34万人超 10万部突破ベストセラー『そのままでいい』待望の恋愛編登場 厳選人気作品収録 「別れた恋人が忘れられない。もう一度やり直したい……」 「気になる人に連絡してもなかなか返信がない。もうあきらめたほうがいいのかな」 「がんばっているのに、いい人に出会えない……。どうしたらいいの?」 34万人を超えるインスタフォロワーを誇る著者のアカウントには、毎日のようにこんな声が届きます。 失恋、片想い、出会い、結婚など、内容はさまざま。 それらの悩みに答える作品をつくり、投稿すると、多いときには一つの作品に2万人以上の方から「いいね!」がつき、作品への累計「いいね!」数は100万以上に。 読者からは、 「まさに今悩んでいることです」 「とても共感できます! 自分のことだなぁと思いました」 「最近振られたばかりで落ち込んでいましたが、作品を読んで楽になってきました」 「ずっと後悔していたことがありましたが、救われた気持ちです」 などのコメントが毎日寄せられています。 <掲載人気作品のご紹介> ありがとう わかっていても 受け入れられないこともある どんなに願っても 叶わないこともある いつも別れは突然で 悲しむことしかできなくなる どんな状況でも 相手のことを思いやり どんなにつらくても前向きで 最後の最後まで笑顔で 生きることの勇気を 何もない日々のありがたさを 当たり前の幸せを 教えてくれてありがとう 幸せな女性9か条 よく話すより よく聞く女性になりなさい いつも泣くより いつも笑う女性になりなさい 疑うより信じる女性になりなさい 自分の殻に閉じこもるより 素直な女性になりなさい 過去を悔やむより 未来を信じる女性になりなさい 結果を気にするより 最善を尽くす女性になりなさい 一人でがんばるより 助けを求められる女性になりなさい 完璧を目指すより 愛される女性になりなさい 美人になろうとするより 幸せな女性になりなさい 結婚8か条 お互いに完璧ではないから 欠点があっても助け合いなさい 誰よりも魅力を理解して 誰よりも信じて引き出しなさい うまくいかない時期があっても 焦らずに信じて待ちなさい 幸せの形は人それぞれだから 誰かと比べるのをやめなさい 自分の世界と同じくらい 相手の世界も尊重しなさい 自分の理想ばかり押し付けず しっかり相手の話を聞きなさい 心の中で言いたいことがあるなら 相手を信じて伝えなさい 誰にでも過ちはあるから 次の日まで引きずらないように どれほどつらいことがあったとしても 二人で積み重ねてきた愛を信じなさい いつか別れがくるその日まで 優しさと思いやりを忘れないように 出会えた奇跡を大切に
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-最愛 の息子を交通事故で失い、壮絶な悲しみに立ち向かうことになった著者に、息子のクラスメイトたちからの断えることのない花束が送られる。その 彼らの姿と、玄関の外にまで溢れる花々たちに著者は次第に癒されて、いつしか花々の絵と心の内を俳句に描き溜めるようになった。そして、数年 後、今度は最愛の夫を亡くし、体調を崩し、再びと絶望の縁に立たされる・・・。そんな著者を励ましてくれたのは、やはり、野にひっそりと咲く 可憐で美しい花々だった。いつしか自然と俳句が出てくるようになり…書き溜めた絵と俳句を1冊の本にまとめたのがこの俳画集。素朴な温かさが 読む人の心に染み渡り、不思議と疲れた心を癒してくれる。自分のために、そして、大切な人のために贈りたい1冊。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。
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4.1過酷な運命を背負って生まれてくる人がいます。この実話物語(ノンフィクション)の主人公もそんな一人です。少女時代に父親から性的虐待(ぎゃくたい)を受けた母。幼き日に目の前で見たその母の自殺、その後、預けられた養護施設での虐待、若くしてのホームレス生活――義務教育もろくに受けられず、拾った新聞などで文字を覚えた彼女が考えつづけた「なぜ、生きなければいけないのか?」という問いへの答えとは? これは、生きづらさを抱えたあなた、失意に沈んだ時のあなた、悲しみにくれる日のあなた――のための物語でもあるのです。 “芸術家は、もともと弱い者の味方だったはずなんだ”――『畜犬談(ちくけんだん)』(太宰治) 「三十一文字が長く細い鎖となって暗闇の底に降りていて、ふと手に取ると歌人が命がけで向こう端につかまっているのがわかるのだ。」(いとうせいこう氏・推薦!) 【編集者より】希望の書であるビリギャル編集後に鳥居氏のお話を伺い、「信じられる人とついに出会えず、自分の人生は失敗だ、と思った時、人はどう生きるのか」という本を手がけたく思いました。壮絶な“家なき子”人生の中、鳥居氏の心を救ったのは芸術。「芸術家は、もともと弱い者の味方だった筈なんだ」という太宰治の言葉を体現したような実話で、皆様の周囲にひっそり生きる弱者とされる人々をかすかに照らす、かがり火のような一冊です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ダ・ヴィンチ」連載に描きおろしを多数追加して書籍化。今日マチ子が、百人一首の和歌から心に浮かべた世界を素描。オールカラーで全百首お届けします。
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-川柳協会副理事の著者が、五七五のリズム解析から日本語の特性をふまえ川柳の魅力を徹底解説。 全日本川柳協会副理事長の著者が、五七五のリズムの徹底解析から日本語の特性までも明解にしつつ「川柳」の魅力を徹底的に解説。楽しい例句も豊富に、自由で深い川柳の作り方、句会の楽しみ方を具体的、体系的に紹介。日本の短詩型文学の歴史的推移から、これからの川柳界のあるべき姿を忖度なしに提言しました。 【目次】 Ⅰ 川柳の魅力 1川柳は魔法の文芸 川柳で充実した日々を 他 2川柳に見る人間模様 Ⅱ 川柳の基本と日本語の特性 1創作にチャレンジ 2音数の数え方 3川柳のリズム 字余り・句跨がり 破調と自由律 「字足らず」感と「字余り」感 他 Ⅲ 川柳の技巧 1 比喩のいろいろ 2表記の工夫 3句語の発見、その他の技巧 4添削と推敲 5句会は「道場」です! Ⅳ 改めて川柳を考える 1ココが違う、俳句と川柳 2川柳史概観 ――「うた」から川柳が生まれた 3三つの提言 (1)日本語の魅力を活用しよう (2)ユーモア精神を取り戻そう (3)リアリズムを復権しよう 4頼もしや、ジュニア川柳 (真島久美子寄稿) 資料編 1どんな句が入選しているのか? 2全国主要結社とその指導者吟 3「全日本川柳協会」とは ? 4日本現代詩歌文学館ってどんなところ? 5川柳は行動する 6 Q&A あとがき 【著者】 江畑 哲男 昭和27年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文科卒。 昭和50年千葉県公立高校教諭、私立高校講師 現在、東葛川柳会代表、全日本川柳協会副理事長。 主な著書に『アイらぶ日本語』(学事出版)『ユーモア党宣言!』(監修、新葉館出版)評論集『我思う故に言あり』(新葉館出版)『近くて近い台湾と日本日台交流川柳句集』(共著、新葉館出版)『よい句をつくるための川柳文法力』(新葉館出版)『はじめての五七五 俳句・川柳 上達のポイント』(共著、メイツ出版)ほか。
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-「や」「かな」「けり」の使い分けから、補助動詞の使いこなし、様々な副助詞の意識した使い方など――文語文法は覚えただけでは上達しない! より実作者の視点に立って紐解く、文語文法の極意が満載。
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-光源氏と女たちが交わした愛の和歌には、登場人物の「ほんとうの声」が隠されているのではないか。歌人である著者が、そのストーリーほど知られていない『源氏物語』の和歌から女たちの「心の奥底の真実」を追う。
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4.0幕末の伊那に現れた出自不詳の俳人井月。その後家も持たずに約30年の半生を酒を糧に過ごした。俳句・書・高い学識を身につけながら、なぜ漂泊の生涯を送ったのか。知られざる素顔を探る唯一の入門書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、一九七二年初版がたいまつ社から刊行され、同名のドキュメンタリー(NHK)が放映され一世を風靡しました。 以来、人名辞典等に掲載され、大学の模擬試験にも出題されています。戦後の日本農業の現実を語ってあまりあるものです。 村の女は眠れない/眠れない夜ごとの夫への思いはつきない/沼のほとりの乾草小屋へ記憶が遡って眠れない/あぐらの中に抱いて髪につく草くずを拾ってくれたぶきようで優しい指はここにはない/村の女は眠れない ひとりの夜は寒い
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5.0『この俳句がスゴい!』の著者による、絶品俳句鑑賞の第2弾。杉田久女、橋本多佳子、寺山修司など個性派俳人16名の作品を鋭い見識と愛情を込めて深く読み解き、作家像に迫ります。秀句が著者の鑑賞で名句になる!
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-歳時記から一歩踏み込んだ季節のことば(季語)をわかりやすく解説。季語の本来の意味(本意)だけでなく、全ての例句に鑑賞を付す。俳句実作のためのポイントにも触れた実践的歳時記。季語索引付き。
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-歳時記から一歩踏み込んだ秋から冬、新年にかけての季節のことば(季語)をやさしく解説。日常生活のミニ知識も付す。歳時記として、また俳句実作と鑑賞の手引きとしても使える一冊。
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-「短歌」の好評連載が待望の単行本化。新原稿を加え古今東西の秀歌を一挙掲載した短歌鑑賞の決定版。目から鱗の一首から膝を叩く一首までユーモラスに読み解く。
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-里山は日本の原風景!俳句の季語を手がかりに、著者が田んぼのまわりで考えたことは、自国自給の季節のものが食べられるようにという、一見平凡だが大事なことばかり。蛇笏賞受賞作家による心洗われる俳句エッセイ。
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3.7名句のどこがスゴいのか。高浜虚子から金子兜太まで10名の著名俳人の名句を、巧みな筆致で読み解く。よく知られた名句、隠れた秀句が、著者の見事な鑑賞で凛と立ち上がる。「俳句はスゴい」と納得できる一冊。
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5.0三十一文字できりとられた個性的な人々の生を、エスプリとユーモアに富んだ語り口で読み解く。知的好奇心をくすぐる短歌エッセイ集。
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5.0短歌に必要な文語文法を、豊富な実作例を基にわかりやすく解説。短歌実作者に必携の一冊。
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-三回忌を迎える河野裕子の原点ともいえる評論デビュー作。真正面から短歌と向き合い、身体ごと、いや魂ごとぶつかっていった渾身の軌跡。
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3.3「切れ」が分かれば、俳句はこんなにも面白い!芭蕉の名句から現代の秀句まで、多くの例句をもとに、俳句の重要な要素のひとつである「切れ」を明解に解説。当代の人気俳人による画期的俳句入門書。
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3.5一問一答形式による俳句指南書。俳句の常識、初心者が抱く素朴な疑問を明解に解説。また中級者が陥りやすい俳句実作の技法についても、やさしく解説する。俳壇屈指の人気と実力をもつ著者が綴る俳句上達講座。
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4.0若手歌人に圧倒的な支持を得ている加藤治郎がお届けする現代短歌の画期的入門書。映画の歌や遊びの歌、食べ物や色彩の歌など異色の分類で短歌がぐっと身近になります。短歌の魅力がぎっしり詰まった一冊です。
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3.0生活の中で何をうたうか? 初心者のためのやさしいワンポイント指導。教室・歌会のテキストとして最適。初心者のために必要な項目が全て入っています。
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4.3「短歌と和歌はどう違う?」初歩的に見えて実は短歌の肝心な部分に触れるもろもろの不思議をこまやかに楽しく説く。かゆいところに手が届く一冊!
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-明治以降の日本の名句を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の季節に分けて収録。作品の背景や読みどころ、名句たるゆえんなどを記した鑑賞を付す。季節の移ろいにしたがって折々の名句を味わえる名句鑑賞本。
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3.0明治以降の日本の名歌を、「自然」「生活」「人生」「社会」「恋」などのテーマにわけて、作品の背景や作者紹介、鑑賞のポイントなどを詳しく紹介。好きなときに好きなところから読める名歌鑑賞本の決定版。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●恋の始まり、恋の終わり。甘い恋、ほろ苦い恋、痛い恋。 美しい花の写真に添えられた赤裸々なポエム。 心の旅をするようにさまざまな恋のストーリーが響きあう、 ソナチネ詩音の鮮烈なデビュー作!! ●シソンヌじろうさんの帯のことば 「人生で一度だけ女性を尾行したことがある。 小学1年生の時。 その相手が詩音さんだ。作品を見た。 あのときぶたれておいてよかった。」 ●本文より 「愛する人を決めるということ それはすなわち 愛さない人を決めること」
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-あわてず、あせらず、たっぷり生きる。98歳、生涯現役の俳人が遺した力強く、心に響くことばが一冊に! “俳句があるかぎり、日本語は健在なり”“物事を成就させるのは、「運・鈍・根」ですね”“死ぬのが怖くないか?と問われたら、「死ぬ気がしなかった」と答えます”戦後俳壇のトップランナーとして70年間活動をつづけ、生涯現役のまま、2018年2月20日に98歳で逝去した金子兜太。その力強く、心に響くことばの数々が一冊に。 故郷の記憶、戦争と平和、人間の存在といのち……俳句を探求し、自由を愛した俳人が遺した珠玉のメッセージ集です。 金子兜太とおなじく加藤楸邨を師に持つ俳人であり、兜太の盟友でもあった石寒太が、長年の交流の中で胸に刻まれたことばと俳句を選びぬき、ていねいに解説しています。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.4「これ以上わかりやすくて、共感できる俳句の入門書はない」テレビ番組「プレバト!!」(MBS/TBS系)の俳句コーナーで大人気、“日本一おっかない俳句の先生”こと本書の著者である夏井いつきがそう言い切る一冊! 「俳句って、なんとなく難しそう」「私にはセンスや才能がないから無理だよ」「ややこしいルールが、いろいろあるんでしょ」これらは、俳句経験ゼロの方から、よく聞く言葉です。あなたも、俳句に対して、同じような印象を抱いているかもしれません。でも、安心してください。そのイメージは大きな間違いです。センスや才能がなくても、ちょっとしたコツさえ知っていれば、誰でも簡単に作れるのが俳句です。本書の目的は、俳句の「は」の字も知らない超初心者の方を実際に俳句が作れるようにすることです。これまでのどの入門書よりも、わかりやすく、基礎の基礎から、丁寧に学びます。決して落ちこぼれにはさせません。本書は、対話形式で進んでいきます。生徒役を務めるのは、出版社に勤める編集者のKさん。このKさんは、俳句の“ど素人”です。初心者にありがちなミスを次から次へとして、冷や汗と恥をかいて成長していきます。Kさんをあなた自身だと思って読み進めていただけると、理解がグッと深まると思います。さあ、それでは、世界一わかりやすい俳句の授業を始めましょう。今日から、あなたの人生が変わるかもしれませんよ。 【目次】●1時間目 自分の俳号を考えよう ●2時間目 俳句には二つの技がある ●3時間目 「尻から俳句」で俳句デビュー ●4時間目 「十二音日記」を書いてみよう ●5時間目 完成した句をチェックしよう ●6時間目 「切れ字」を使ってみよう ●7時間目 季語を観察してみよう ●8時間目 「一物仕立て」を仕分けしよう ●最後の授業 句会に出てみよう
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4.0遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん――平安時代末に大流行した「今様」を時の帝王・後白河院が編纂した『梁塵秘抄』。目新しく派手な魅力をもつがゆえに今様と呼ばれた歌謡は、貴賎を問わず大流行した。その主な担い手は社会の底辺を生きる女性芸能者であったが、今様の魅力に取りつかれた院は、周囲に眉を顰められながらも、遊女や傀儡女を召しては習い、狂おしいまでの熱中ぶりであったという。本書には、みずみずしく時にユーモラス、また時に悲惨でさえある、『梁塵秘抄』の生き生きとした今様から代表歌を収録。懇切な解説によってその世界が現代によみがえる。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 死後見つかった心に響く「いのち」の遺句集。 「死ぬまでにもう一冊出したい」生前こう語っていた瀬戸内寂聴氏。 死後、寂庵の書斎からおびただしい数の句稿が見つかった。 “小説とちがい、私にとっては俳句は無責任な愉しみだけを与えてくれるので今では無二の友になりました。死ぬまでつづけるつもりです。” (95歳のとき知人にあてた手紙より) 晩年の心の友であり、創作に注力していた俳句。万人の心に響く「いのち」の遺句集。 “先生が亡くなった後に、書斎を片付けていると原稿用紙のすみっこ、ノート、切り抜いた新聞の端っこ、メモ用紙に先生の文字で俳句がかかれていた。こうして、先生は仕事の合間や、ふといい俳句がうまれたときに書き残していた。” (瀬尾まなほ 瀬戸内寂聴元秘書)
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4.42017年、フランスの文学賞、「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」! 「詩の礫」は、福島在住の詩人・和合亮一氏が被災6日目から「ツイッター」で発表を開始した新たな形式の詩です。140字という独特な制限の中で記された言葉は、迫真性と臨場感にあふれ、圧倒的な言葉の力は、極めて短期間で1万人を軽く超える読者の支持を得ました。湧出する感情のまま、まさに礫のごとく向かってくる詩の数々は、故郷・福島への愛しさ、肉親、子、友、自然への慟哭、震災への行き場なき怒り、絶対という概念を失った世界の不条理を描き、読者の心の深い部分を痛いほど衝いてきます。(以下、本書より) <今、これを書いている時に、まだ地鳴りがしました。揺れました。息を殺して、中腰になって、揺れを睨みつけてやりました。命のかけひきをしています。放射能の雨の中で、たった一人です。> <どんな理由があって命は生まれ、死にに行くのか。何の権利があって、誕生と死滅はあるのか。破壊と再生はもたらされるのか。> <避難所で二十代の若い青年が、画面を睨みつけて、泣き出しながら言いました。「南相馬市を見捨てないで下さい」。あなたの故郷はどんな表情をしていますか。私たちの故郷は、あまりにも歪んだ泣き顔です。> <命を賭けるということ。私たちの故郷に、命を賭けるということ。あなたの命も私の命も、決して奪われるためにあるのではないということ。> <誰もいない 福島 静かな雨の夜 静かな涙は誰が流しているの この世を去ったその人を想いながら 想うしかない まぶたの中で目覚めるのは海> テレビ、新聞、雑誌、ラジオなど、「詩の礫」は多くのメディアに取り上げられました。修羅のごとく言葉をつむぐ姿は、読者を大いに共感、驚嘆させること必至です。ぜひご一読を。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命を謳歌しようとする身体とはうらはらに、薄氷のような脆さと繊細さをもつ“暗黒の心”の明滅を綴った詩集。 感覚的に生み出された一つひとつの言葉は、氷の結晶のような繊細さと水のような透明感を感じさせる。ときに動脈のように激しく流れ、またあるときは氷のように動きをとめてしまう感情。複雑な時代に生きる現代人の激しく揺れ動く心情を描ききる。 一つひとつの詩で感情の断片を切り取りながら、1冊全体で大きな一つの詩へと収斂されてゆく作品。
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-絶望に立ち尽くす鬼に 囁くように ひとひらの花びらが降る まだ 諦めるには早過ぎる どれだけの滅びし罪を看取っても 夜空に咲く約束を守り通す為に (本文より) 人は黒に染まりやすくても、自分の色は自分でしか出せない。色の神話が交差する幻想詩集。 高校でアニメーターを目指して絵を磨き賞を取るが家庭の事情で挫折、部活の友人と同人誌を作成し絵と文章担当。 数年後画材入手困難になるのとある雑誌で自身の本とサークルが掲載されると同時に全て終了させる。 自身で書いていた作品は少しずつ書き溜めていたが、某ネットゲーム主題歌の歌詞応募で入賞を期にまた本格的に書き始める。 今は講談社のNOVEL DAYSと角川のカクヨムのサイトで執筆中。
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-うまく生きられない日々にも、 言葉は、静かに灯る。 孤独、焦燥、愛、そして希望。 誰もが胸の奥に抱えている感情を、静かな言葉で丁寧にすくい上げた詩集。 人は誰でも、心の奥に言葉にならない感情を抱えています。 孤独、焦り、怒り、悲しみ、そして小さな喜び。本書は、そうした感情をまっすぐに見つめ続けた詩と散文の集成です。 青年期の苦悩、愛する人との記憶、四季の風景。 それらが静かな言葉となり、読む人の心のどこかに触れていきます。 ページをめくるたび、自分の心の奥にそっと触れるような読書体験。自分の弱さと向き合いながら、それでも生きていく。 そんな人に静かに寄り添う一冊です。 新潟市出身
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-悩みながらも毎日を頑張るあなたへ。心がキラキラ輝く魔法の言葉集 心が苦しく、助けてほしい時に。 小さな幸せを見つけるコツから、心が楽になり、自分自身や人を大切にする方法まで、日々の暮らしに寄り添う言葉たちが、あなたの心を優しく照らします。 著者が書く言葉や絵が、あなたの心を優しく励まし、勇気づけ、生きやすい心に変えていく奇跡のステキなメッセージ集。 「人と、この世にたった1人のすばらしい自分を比べる必要はない」 「自分をどんどん褒めてあげよう」 「もっと、自分に自信をもって。きっと大丈夫、絶対に大丈夫」 「悩み、苦しみは、学びのプレゼント」 「あなたが生きていることで、もう充分、人の役に立っている」 たくさんの言葉たちがあなたを待っています。
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-令和4年の越後の風景を切り口にした、大学の同期2人による往復書簡。俳句とそれに対する近況と講評。 北九州・小倉育ちの伊藤肇氏は新潟に居を移して30有余年。「第二の故郷」である新潟の四季や人の営みの「いま」を、鋭い感性で優しく切り取り、17音字の世界を鮮やかに描き上げ、それを月ごとに大学の同期に送る。友人で元朝日新聞の記者である藤原郁男氏は、その季節の定期便を心待ちにし、近況と1句ずつに講評を付して返信する。本書は令和4年の越後の風景を切り口にした2人の書簡であり、読む者を幸せな気持ちで包む。ちょうど伊藤氏の金婚と喜寿にあたることを記念して出版したこの本は、幾重もの幸せが重なる。 出版/喜怒哀楽書房 【目次】 目次 伊藤氏句集出版に寄せて 藤原郁男 正月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神無月 霜月 師走 あとがき 【著者】 伊藤肇 昭和21年9月生まれ(76歳) 北九州市小倉出身 昭和 40年福岡県立小倉高校卒 昭和45年佐賀大学経済学部卒業 同年伊藤忠商事入社 新潟での仕事が縁で新潟に定住することに 藤原郁男 昭和20年大分県生まれ(77歳) 昭和 39年大分県立国東高校卒 昭和45年朝日新聞入社
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今なお紆余曲折のある人生を歩んでいる著者だからこそ,生まれる詩がここにあります。誰にでも覚えのある感情,思い,悲しみ,辛さ,喜び,寂しさが,なるほどと思える流れるような言葉で表現されています。「確かにそうかもしれない」と共感を呼び覚ます,心を言葉で表している,そんな切なさ漂う詩集です。ありふれた,だれもが使う言葉で,日々の暮らしの中に根付いた内容で構成されています。分かりやすく読みやすく,詩集が初めての方にも是非手に取っていただきたい,そんな本をお届けします。
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-四季折々の、わたしのカケラ 詩、短歌、小説、エッセイからなる著者初めての作品集。嬉しい時、楽しい時、苦しい時、悲しい時。人生のいろいろな場面を著者は鋭い感性で切り取ります。好きなときに好きなページを開いて一読すれば、おいしいチョコレートのカケラのように読む人を元気にします。 目次 プロローグ 詩 四季折々、わたしのカケラ 地球の恵みを味わって あの頃の憧憬 僕と彼女と世界のきらきら 心の刻印、色とりどりの記憶 夜の淵にたたずんで 未来を見据える時 人生の景色 祈り、敬愛 短歌 愛の歌 彩の歌 生の歌 影の歌 時の歌 心の歌 夢の歌 幸の歌 小説 雫くんの旅 未来への扉 エッセイ モノローグ 絵画 コーヒーカップと小旅行 ピアノ 翼がほしい 終わらない白昼夢 受け取るだけの時間 クラシック音楽 階段を上るように 書きたい熱 エピローグ ~人生のマリアージュ~
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は人生の師匠。猫のように生きよう。 媚びない、欲望に正直、休みたい時は休む、年をとってもずっと可愛い……、そんな猫のように生きたい! と願う人々に向けて、猫が贈ることばを集めたメッセージ・フォトブック。 「ありがとう」「お疲れさま」「あせらない」「ずっといっしょ」など、テーマ別に描くメッセージをお届けします。その日の気分でページを開けば、ハッとさせられたりホッと癒されたり、元気をもらえること間違いなしです。 著者プロフィール / 新美 敬子(にいみ けいこ) 1962年生まれ。犬猫写真家。20年以上に渡り、世界中の猫や犬と人の温もりあふれる写真を撮り続けている。『旅猫』(講談社)、『職業犬猫写真家』(日本カメラ社)、『すて猫カテキン』(河出書房新社)、『マルタの猫』(河出書房新社)ほか、著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きみをみているぼくがぼくをみているきみじゃないか。いやぼくをみているきみがきみをみているぼくじゃないか。「ことば遊びの授業」の第一人者による詩集。ことばの繰り返しで綴られた、心地よい作品が満載。 (本書は2006/5/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だいすきな おばあちゃんのて どのゆびのおへそも わらってる くちゃくちゃのかおして わらってる− 幼児の澄んだまなざし、はずむような感性のきらめきが、リアリティを持って描かれた童謡集。 (本書は2006/8/2にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
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-「人間の一生とは 己の平凡さを認めること/どうせなら強く生きることだと悟る」(本文より) 生きることを自問自答する『生・老・死』、死ぬことに思いめぐらす『死とは?』、山の変容を嘆く『きのこ採り』、現世にも欲しい『影武者』、人生を定義する『我が人生』、涙もろさの理由を問う『涙』、幼なじみとの出会いを喜ぶ『親しき人々』、老いを謳った『老いても』……「母の話」から「ウクライナ」まで、戦争と世の中を思い、過去と未来を考え、幸福を問い、生と死を、そして老いと人生を、今まで生きてきた自分を振り返る。 やさしくわかりやすく読みやすい、そんな言葉の向こう側にある「生きていくこと」の深淵。昭和平成令和を「強く生きてきた」著者の、人生がすべて詰まった「人生最後の総括詩集」。過去3冊分の詩もすべて収録。 <著者紹介> 畠山隆幸(はたけやま たかゆき) 六歳の頃から詩を書く。詩を書いたきっかけは、六歳の時掘り炬燵で左足首に火傷をした事と、小学生二年生の時担任教諭に詩を褒められた事だ。この内容は詩集にも一部書かれている。火傷は著者の人生に大きな変化を与えた。そして、変化は現在も続いている。原因は、靴擦れによる痛みだ。痛みは死ぬまで続くだろう。 今回の詩集が最後の詩集だと考えている。そんな意味で本詩集が広く読まれる事を期待している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大反響! 『5文字で百人一首』、『5文字で四字熟語』に続く、「5文字で」シリーズ第3弾! 〇内容紹介 夜空に浮かぶ星座と神話。すべて5文字にしてみたら……!? とっても楽しくわかりやすい、新たな星座のお勉強BOOK! たとえなどにたまに出てくる、知っておくと自慢できる星座の豆知識と神話を、現代風に、くすりと笑える「5文字」にしてみました……! 星座の基本情報と直感的にわかるイラストで、どの時期に見れるのか想像しつつ、 かわいいネコちゃんが、話したくなる神話を、豆知識とともにゆる~く解説! 気がついたらまわりから一目置かれていることまちがいなし! 「星座ってだれが決めてるの?」「12星座ってどうして12月下旬に見える”おひつじ座”からはじまるの?」など、知識コラムもあって、今まで聞けなかった疑問もスッキリ解決! *たとえば、12星座の神話を5文字であらわすと……? 助けてくれたはずなのに……。「おひつじ座」→「恩人を献上」 王女がだまされた!?「おうし座」→「牡牛は大神」 悲しい双子の物語。「ふたご座」→「命を半分こ」 戦力外通告!?「かに座」→「何か踏んだ」 剣も弓矢も効かない人食いライオンの退治法とは……?「しし座」→「弱点絞め技」 娘の取り合いで世界がめちゃくちゃに……。「おとめ座」→「娘離れ失敗」 神にも見離されました。「てんびん座」→「もう知らん」 オリオンはサソリがトラウマで逃げ続け……。「さそり座」→「まさに天敵」 不死身の体に毒矢を受けてしまい、死ねずに苦しんだケンタウルスが出した結論は……。「いて座」→「奇特な馬人」 大きな怪物に驚き、笑い者になってしまった神様。「やぎ座」→「マーメェド」 美少年の息子と引き換えに夫婦が受け取ったのは……。「みずがめ座」→「天国の息子」 逃げまどう神々の姿がおもしろいから星座に!?「うお座」→「逃がした魚」 ちょっとむずかしい神話も、聞いたことのない星座も、5文字におきかえれば意味が楽しく頭に入ってくるよ! 爆笑まちがいなしの5文字で、キミも星座マスターになろう!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はるかとおく 宇宙のまどがみえてきた ( 早春のキララ キ・ラ・ラ (空からの手紙かしら 早春のやわらかい光の文字のように初々しく、すべてが空からの手紙のような詩篇たちの詩集。 (本書は2005/10/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかげさまで刊行10周年、累計92万部を突破した大人気シリーズの傑作選! 全国有料老人ホーム協会主催の「シルバー川柳」公募も20周年、これまでの入選作の中から選りすぐりの100句を掲載しました。時代が移り変わっても「シニアあるある」は変わらない!? 「見くびるな賞味期限は切れとらん」「聞くたびに話が違う若い頃」「足腰を鍛えりゃ徘徊おそれられ」など名句がたっぷり。プレゼントにも!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な人に伝えたい一言、人から贈られて嬉しかった一言を集めて好評を博した「贈ることば」シリーズの第3弾。 友だち、家族、恋人など、さまざまな人へ贈りたいとっておきのメッセージを、豪華なカラーイラストとともにお届けします。(こちらは2007年5月31日に発売された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしいお店見つけたの。 真っ先にあなたに伝えよう。 あなたと来たいから。」 「ひとりで乗り越えられないような夜だって、 ふたりでいたら最高の夜で、 ずっとずっと笑っていられた。 本当に、ありがとう。」 (本文より) 読者のみなさまから寄せられた「親友へ贈ることば」を、美しい写真と共に構成しました。 誕生日や卒業式に、女ともだちへ贈るプレゼントとしても最適な1冊です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも平安時代の和歌が現代に転生したら――!? 最近冷たくない?とやさぐれる小野小町に、 白髪を気にする紀貫之、 自分だけ出世できないと嘆く大江千里。 1000年以上も昔から、仕事も恋も…… 人の悩みは変わらない! 令和の言葉で読む、古今和歌集 むかしむかし、今から1000年以上も前。 時の帝、醍醐天皇からこんな命令が出されました。 ――数ある和歌から、後世に残る優れたものを選んで献上するように。 そうして選者に選ばれた紀友則ら4名の 「最高の和歌集を俺たちの手で作ろうぜ!」 「前に出された万葉集を超えるものを!」 というアツイ想いのもと生まれたのが『古今和歌集』。 いったいどんな歌が収められているのかと読み解けば、 意外や意外。1000年以上も前につくられた歌なのに 悩んでいることや考えていることは 令和を生きるわれわれとちっとも変わらない……? 本書では、思わず共感してしまう歌を厳選して現代語に超訳。 令和に生まれ変わった『古今和歌集』の世界へようこそ。
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