詩集・俳句の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
夜の歌
人生に苦難はつきものです。 苦難のない人生など、存在しないのではないでしょうか。 しかしながら、苦難があるからこそ、人生といえるのかもしれません。 しかるに、苦難と向き合うことに意味があり、そこにあるいは、活路があるのではないでしょうか。 本書は著者が苦難と向き合う過程で詠んだ俳句・川柳などを収めた小品集です。 作品と解説がセットになっております。 タイトル「夜の歌」は、敬愛する作曲家グスタフ・マーラーの交響曲から拝借しました。 「夜」を苦難の比喩として、また「歌」をそこに差す光明の比喩として用いています。 夜を越えるのは骨が折れますが、かすかでもせめて歌が聞こえれば、気の持ち方はかなり違ってくるでしょう。 本書が夜に立ち向かう方にとり、何かの一助となれば、これほどの喜びはございません。 -
サラリーマン川柳 いっしん傑作選
コロナに負けない!元気が出る!傑作川柳を大公開 「第一生命サラリーマン川柳コンクール」は、1987年(昭和62年)に募集がスタート。2020年の34回大会の応募で累計応募数が130万句を超えた国民的川柳コンクールです。 本書は、第34回大会の応募約6万3千句の中から、全国人気投票で選ばれたベスト100句に加え、漫画家やくみつる選、川柳作家やすみりえ選のベストテンを紹介。ゲスト選者に女優戸田菜穂を迎えた歴代傑作選では、世相を反映した秀句を取り上げます。ローカル開催の「地元サラ川」、自衛官ならではの秀句が集結した「防衛省版サラ川」も収載。川柳で元気に! 【主な内容】 ・第34回サラリーマン川柳 ベストテン 第一生命(全国人気投票)選 やくみつる選 やすみりえ選 全国人気投票ベスト100 ・戸田菜穂が選ぶサラリーマン川柳 歴代秀句も含めたベスト10 ・第34回サラリーマン川柳 トレンド傑作選 サラ川に詠み込まれたキーワードから世相を読み解く ・あなたの知らないサラリーマン川柳 地元サラ川(ジモサラ)、防衛省版サラ川傑作選 ・「サラ川」で考える日本の歴史 歴代ベストテン ・第一生命「サラリーマン川柳コンクール」のご案内 -
未踏
◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆形成の可能性を攻め続けることが形式への最大の礼儀 やがて高柳君は、波郷や湘子がそうしたように、青春詠の時代を遠い故郷として捨て去り、見晴るかす荒地に足を踏み出すだろう。しかし、高柳君の目には、そこに私たちには見えない俳句の沃野が広がっているのだと信じたい。彼自身が選んだ「未踏」の句集名が何よりも彼の決意を示している。 (序より・小川軽舟) ◆自選10句より ことごとく未踏なりけり冬の星 つまみたる夏蝶トランプの厚さ うみどりのみなましろなる帰省かな どの樹にも告げずきさらぎ婚約す キューピーの翼小さしみなみかぜ くろあげは時計は時の意のまゝに 紙の上のことばのさびしみやこどり 秋草や厨子王にぐる徒跣 あをぎりや灯は夜をゆたかにす 洋梨とタイプライター日が昇る -
苦楽園詩集 福笑い
日常から離れて、自分自身の内面を覗き込んでみませんか? 突如畳に生えた腕と暮らし始める女、 宝の林の中で「狩猟」する者、網棚に住める男——。 そこは、確かに私の知っている現実。しかしどこか嚙み合わない。 日常と乖離した奇妙な現実が独創的に語られる詩集作品。 <目次> 前ぶれ 福笑い 比較 沼 狩り 高枝切りバサミ 腕 神の言葉 なりすまし 河川敷 網棚の男 ライオンバーム そねみマシーン 糸電話 景色 東南アジアの坂道で 繭 春の小川 カメムシおばさん 尾行 きれい好きな女 肉欲 声 私と歩く 蔦 闇夜の草むら <著者略歴> 苦楽園(くらくえん) 本名、武内紀子。 故・千賀ゆう子氏の公演にいくつかの作品を提供。 また女優の北村青子氏がサイトで作品の朗読を配信中。 -
フラワーズ・カンフー
◆待望の一冊! 廃園から楽園へ。 (正岡豊) のほほんと、くっきりと、あらわれ続ける言葉の彼方。 今ここをくすぐる、花の遊び。 読んでいる私を忘れてしまうのは、 シャボン玉のように繰り出される愉快のせいだ。 (鴇田智哉) ◆収録作品より あたたかなたぶららさなり雨のふる ミモザちる千年人間のなきがらへ 日々といふかーさびあんか風の羽化 うららかを捧げもつ手の手ぶらかな さらばとは聞かで消えたるのどかさの 春てぶくろにおぼつかなくも棲む海か きのふより少し古風な木に出会ふ 鳴る胸に触れたら雲雀なのでした ひきはがす東風とペーパーヒコーキを 朧夜がなにもない巣を抱いてゐる -
玉箒
◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆ふらんす堂叢書 俳句シリーズ1 身に入みて未来を拓く覚悟かな 忙しさ等を口実に延び延びになっていたところが、考えてみれば平成二十五年十月二十七日に俳誌「ホトトギス」主宰に就任してから初めての句集ということになり、その点ではひとつの節目ではないかと思う。 (あとがきより) ◆自選十句 初鴉孤高飼犬孤独かな 初暦捲れば心竹の叫び 指揮棒の先より生るる音ぬくし 鎌倉の風に触れたるより虚子忌 八方に清水放ちて富士の黙 黒く来て青く去りゆく揚羽蝶 戦艦の生れしドック小鳥来る 四十六サンチ砲不知火に吼ゆ 松葉蟹因幡の風に糶られゆく 雪女ワインに溶けてゆきにけり -
昼寝の国の人 田中裕明全句集を読む
ふらんす堂ホームページ上で連載の「昼寝の国の人――田中裕明全句集を読む」が一冊に!俳誌「ゆう」連載の田中裕明のエッセイも掲載。 ●執筆者 高柳克弘/神野紗希/杉本徹/中村夕衣/冨田拓也/相子智恵/鴇田智哉/黒瀬珂瀾/村上鞆彦/手塚敦史/小田涼子/マブソン青眼/中尾太一/小島なお/小笠原鳥類/斉藤斎藤/日下野由季/永田紅/庄田宏文/如月真菜/彌榮浩樹/佐藤成之/田中亜美/佐藤郁良/石川美南/佐原怜/鬼野海渡/藤原安紀子/橋本直/杉浦圭祐/永田淳/田中裕明 ●田中裕明略歴 1959年(昭和34年)京都生まれ。1977年(昭和52年)に波多野爽波に師事し、早熟な才能を発揮。1982年(昭和57年)22歳で角川俳句賞を受賞。最年少の受賞者となり、俳壇のニューウェーブとして活躍。2000年(平成12年)に俳句結社誌「ゆう」を創刊、主宰した。2004年(平成16年)12月30日、骨髄性白血病による肺炎で永眠。享年45歳。句集に『山信』『花間一壺』『櫻姫譚』『先生から手紙』『夜の客人』。 2007年7月7日『田中裕明全句集』刊行。(『田中裕明全句集刊行委員会』編集) -
あさはやくに
◆リトアニア語対訳詩集 あさはやくに書かれた たくさんの新しいひびきの名前。 読まれていない本をめくろう 東から西まで。 あさはやくに白い魔女たちが わかいわたしの幸せを決めた; そして予言し運命づけた 永遠にわかくいることを。 黄金の時間をあさはやくに 太陽がたくさん注いだ。 あさに金いろで書かれた わたしの名前をそこで見つける。 (「あさはやくに」より) ◆目次 (あさはやくに) あさはやくに/わかいきみに/青春/白い路上で/復活祭のあさに (夕べのヴァイオリン) こどく/夕べのヴァイオリン/たびだちに/海のおはなし/十字路よ/暗くなるとき/日没 (黄いろの旗) 黄いろの旗/風/秋の太陽よ/たいへん/秋の日々/孤児のよる (銀のこどく) 銀のこどく/たそがれの来客/待合室に/哀悼/森によって/黒い客/白の山脈/おうちから (大地が燃える) 春に/海にて/春の酔い/踊り子たち/窓ごしに/一瞬のあいだの (なみだなしに) 宵/ついていく日に/ものごい/パイェーシスよ -
空を流れる川
◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆あの日の死者たちひとりひとりの声を求めて H氏賞受賞詩人・野木京子初エッセイ集 消え尽きることのない ヒロシマの声 その無数の囁きに 心を澄ますとき、 あの日の死者たち ひとりひとりの 生きてあった姿を 想うことができる 死者は数ではなく、固有の名前で光を帯びている。 詩は、過去の死者たちと末来の人たちのために開かれている通路である。名指しすることのできない、末来の“あなた”が潜りこむことのできる、上空に隠れている、窪んだ、天空の落葉が焚かれている場所。………そして私たちの「詩」は、被爆や炭化の末来に耐え得るのだろうかと問うている。 (本文より) -
カムイ
◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第三句集 一瞬にしてみな遺品雲の峰 前の句集を出してから、思いのほか長い月日が過ぎた。途中、母の死をきっかけに句稿を何とかまとめたが、その二週間後に東日本大震災が起きてしまった。今思えば、あの震災は自分の作品を再び見つめ直すための厳しい機会だったのかも知れない。 ◆収録作品より 南風吹くカレーライスに海と陸 さまよへる湖に似てビヤホール 簡単な体・簡単服の中 帰心とは水引草にかがむこと いちじくの火口を覗く夜なりけり 風呂敷は布に還りて一葉忌 海流のぶつかる匂ひ帰り花 病棟は海鳴りのなか神の留守 しばれると皆言ひ交す夜空かな 大空に根を張るつららだと思へ 第57回俳人協会賞受賞! 第10回小野市詩歌文学賞受賞! -
ひとり歌仙 ―超電導ものがたり―
私たちの日常生活に応用されている、ある種類の金属・合金が絶対零度に近づくと電気抵抗を失うという科学現象の「超電導」。2枚の懐紙に起承転結の関係で36句の連句を詠み重ねる「歌仙」方式。この2つを融合させ、「超電導」を、四季折々の花鳥風月に織り交ぜ、「5・7・5」の長句と「7・7」の短句で表した、新感覚「歌仙」。現代と古典、科学と文学が、一本の鎖となり、異質と思えるものが調和のとれた作品世界をつむぎだす。「歌仙の雰囲気に浸りながら科学、さしずめ『超電導』に親しんでいただこう」という著者の思いが見事に表現されており、科学が身近で自然なものとして感じられる作品。 -
余白のある日々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哀しいほど心に染みる。 SNS動画総再生回数300万回突破! その歌声に癒される人続出!今一番注目されているシンガー伊礼亮、初の著書! 「生きづらいと感じる世の中があるのは きっと自分に夢があるからだ。」 将来の夢、あの人への恋、自分の居場所…… 無駄なものも無駄じゃないと思えて、 本当の自分がきっと見つかる、82のメッセージ。 それは、日々ある不必要なものが必要なものを作り上げているような感覚。 余白のある日々を作れるように。 【もくじ】 第一章 夢 第二章 恋 第三章 街 第四章 生 【著者プロフィール】 伊礼 亮(いれい・りょう) 1995年東京都生まれのシンガー。高校時代にバンドやネット上で音楽活動を開始。2015年1月にrairu名義で1st Album『ballad』を発売。2015年末には全曲オリジナルのMini Album『Traverse』を自主制作し、2016年10月に本名伊礼亮名義でアルバム『アイトヒト』を発売しメジャーデビュー。月一ワンマンライブ「Cafe/Bar伊礼」を開催するほか、ツイキャスなどのWEB生放送も行っている。また、ピアニストmiroとのユニット「ソラノオト」としてもライブやイベント出演など活動中。 公式ブログ:https://lineblog.me/ryo_irei/ Twitter:@rai_ryo6 Instagram:@rai_ryo6 -
もふもふ インコ川柳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットでもたびたび話題になる、インコのもふもふ写真。 世間的にはクールで美麗、繊細なイメージですが、じつにオモロい一面をもっているのです。 頭をぐいっとつきだしてナデナデを要求してきたり、音楽に合わせて妙な動きをしてみたり……。 そんな魅力に日々翻弄され(?)、インコ臭をかぐためにインコの背中に顔をうずめる飼い主が今日もあとをたちません。 本書は、インコたちのもふっとかわいい写真と、飼い主「あるある」とインコ愛がぎゅっとつまったフォト川柳ブック。 まだインコを飼っていない人にも、インコとの暮らしのすばらしさが伝わるはずです。 -
ただそれだけで、恋しくて。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー13万人超え! 恋する女子を勇気づける、カフカ(@kafuka_monchi)の言葉たち 「出逢わなければよかった」なんて言えない。 出逢ってしまったから。 好きになってしまったから。 カフカの言葉たちが、あなたの切なくて心細い気持ちに寄り添い、癒します。 読んだ後に、自分の想いを大切にしたくなる一冊です。 ※イラストはネットで人気の中原青餅がオール描きおろし! 【もくじ】 1章 好きなのに一歩踏み出せなくて 2章 好きになってしまったなら 3章 素直になれなくて 4章 想いを伝えたい 5章 遠距離 6章 心変わり 7章 失恋 8章 別れても好きな人 9章 もう二度と会えない 10章 新たな一歩を 【著者情報】 カフカ イラストレーター 石川県出身。Twitterでの優しいつぶやきがフォロワー13万人の心をあたため、初の著書『だから、そばにいて』(小社刊)が10万部を越えるベストセラーに。 【Twitter】@kafuka_monchi 【Instagram】https://www.instagram.com/_kafuka_/ -
ふわふわ うさぎ川柳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいくてはかなげで繊細な動物と、「世間」では思われているうさぎたち。 でも実際一緒に暮らしてみると、世間のイメージとはかけ離れていることに愕然とすることもしばしば。 常に上から目線だったり女王様気質だったり、ぐうたらだったり、完全に野生を忘れてしまっていたり。 ときには、悩める私たちを、静かに見守り、寄り添ってくれることもあります。 そんなうさぎとの不思議に楽しい毎日を、愛らしい写真とともに川柳にしました。 うさぎを飼っている人は「あるある!」と爆笑と共感の嵐、まだ飼っていない人はうさぎと暮らしたくなること間違いなしです。 -
いちばんわかりやすい俳句歳時記 秋 冬 新年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 野外での吟行に携帯しやすいハンディサイズ。秋・冬・新年の季語、例句がぎっしり。初心者から経験者まで一生使える歳時記。 秋・冬・新年の季語と例句が豊富に収録され、俳句を考える際のヒントがぎっしり詰まった歳時記。 コンパクトサイズなので、野外での吟行にも携帯しやすい! 著者は、NHK俳壇や子規のふるさと松山市で毎年行われる「俳句甲子園」などでもおなじみ。 それぞれの季語には江戸時代から最新の例句が3~4つずつ掲載され、必要な内容を簡潔にまとめた解説は、俳句初心者にも経験者にもわかりやすい。 拾い読みするだけでも面白く、俳句作りの参考になること間違いナシ! 索引は主題季語以外の傍題季語もすべて収録されて、さらに、読み方のわからない漢字があって索引から探しづらい場合は、漢字の部首別に探せる「むずかしい漢字季語早見表」が大活躍! ひと目で季節の区分がわかる「二十四節気」と「新七十二候」の早見表、旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、俳句を始める際にわかりづらい点もスルスル理解できる解説も必読。 辻 桃子:1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。 1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊、主宰。 第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞、手島右卿特別賞受賞。『点字歳時記』など著書および連載多数。 NHK「俳句王国」主宰、「俳句甲子園」審査員長なども務める。 -
いちばんわかりやすい俳句歳時記 春 夏
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 野外での吟行に携帯しやすいコンパクトサイズ。春・夏の季語、例句がぎっしり。初心者から経験者まで一生使えるハンディ歳時記。 春・夏の季語と例句が豊富に収録され、俳句を考える際のヒントがぎっしり詰まった歳時記。 コンパクトサイズなので、野外での吟行にも携帯しやすい! 著者は、NHK俳壇や子規のふるさと松山市で毎年行われる「俳句甲子園」などでもおなじみ。 それぞれの季語には江戸時代から最新の例句が3~4つずつ掲載され、必要な内容を簡潔にまとめた解説は、俳句初心者にも経験者にもわかりやすい。 拾い読みするだけでも面白く、俳句作りの参考になること間違いナシ! 索引は主題季語以外の傍題季語もすべて収録されて、さらに、読み方のわからない漢字があって索引から探しづらい場合は、漢字の部首別に探せる「むずかしい漢字季語早見表」が大活躍! ひと目で季節の区分がわかる「二十四節気」と「新七十二候」の早見表、旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、俳句を始める際にわかりづらい点もスルスル理解できる解説も必読。 辻 桃子:1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。 1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊、主宰。第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞、手島右卿特別賞受賞。 『点字歳時記』など著書および連載多数。 NHK「俳句王国」主宰、「俳句甲子園」審査員長なども務める。 -
半夏生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孫娘のツイッターをきっかけに話題沸騰! 91歳の著者が手書きで作った歌集が待望の書籍化。歌を通じて妻への想いをつづる不器用な夫と、死を覚悟した妻が過ごす最期の日々――。涙なしには読めない情熱の歌集。 -
最後だとわかっていたなら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、明日が来ないとしたら、 わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。 9.11同時テロの後、アメリカで朗読され、世界中が涙した感動の詩。 子供を、恋人を、兄弟を、親を…、 大切な人を想いながら、この詩を読んでください。 (本文より一部抜粋) たしかにいつも明日はやってくる でももしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるのだとしたら わたしは今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい -
NHK俳句 俳句上達9つのコツ じぶんらしい句を詠むために
徹底的にハウツー指南! 目からウロコの句作のコツ 実際に俳句づくりを始めたときにつきあたる場面にしぼって、より実戦的に解説。添削例を例示することで応用力がつく。さらに、季語の項では傍題(季語の変化球)を使うことで他人に差をつけるテクニックを紹介するなど、目からウロコが落ちるような上達のコツ満載。 [内容] 1 五・七・五を生かしきる 2 季語・傍題遣いで差をつける 3 切字・切れでこう変わる 4 俳句の型は二つ 5 「もの」からスタートする 6 やってはいけないこと 7 表現のためのテクニック 8 私らしさをもとめる 9 俳句は挨拶の文芸 付章1 旧仮名遣いの基礎知識 大塚康子 付章2 覚えておきたい四季の秀句 -
あんびじぶる : 左子真由美詩集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これらは26の光の手紙である。この詩集はとりわけ易しい言葉を選んで綴られている。しかし、平易な言葉たちが、私たちの心に引き起こす複雑で連続的な化学反応のようなものを説明することは難しい。そして最後には、何故、これほどまでにきっぱりと単純に、私たちの心を打つのか? 彼女の言葉が、とても寒い国を通り抜けて届けられたことに思いを馳せざるを得ない。(帯文より) -
愛の手帖 : 左子真由美詩集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 carnet d'amour ―誰かを愛したら、そっと開いてみてください。手帖のように、あなたのそばに置いて―恋をしている大人と恋を忘れた大人へ あなたのひつじさんはどこに? 「宣言*デクララシオン よるのそらには/たくさんのせいざがあって/みようとするひとにだけ/はてしないものがたりを/くりひろげてくれるものです/それは/みようとしなければ/えいえんにみえない/ただのくらやみにすぎなかったのですが/どうしてだったのか/ひつじさんと/もういっぴきのひつじさんは/であうまえから/いつもおなじように/せいざをみていました/もしかしたら/くらやみだったのかもしれませんが/であったあとも/よるのそらに/おくられてゆく/ふしぎなものがたりに/むちゅうになってしまいました/そして/にひきのひつじさんは/せんげんしたのでした/そのくらやみに/ちからのかぎり/あたらしいせいざをえがいてみようと」 -
牧水・朝鮮五十七日間の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若山牧水にとって朝鮮への旅は、金剛山の幽水で下痢を起こして以来風土病のような症状に悩まされたものの、非常に愉しい体験であったらしく、随筆「朝鮮紀行」や「流るる水」などにその感動や感興が生き生きとして表白されている。本書は、この牧水の生涯で最長かつ最後の旅の、在鮮五十七日間は云うに及ばず、往復の内地路程を含めて全八十九日間を克明に追ったものである。「葉書日記」や「朝鮮紀行」にも語られていない空白の日々や部分は、残された彼の書簡・日記を唯一の資料とし、推理、類推をしながら埋めて行った。 -
FIRST LOVE STORY
読者から寄せられた“せつない恋の一行詩”を美しい写真やイラストとともにつづる、「I miss you…」。本書は、これまでの投稿作品の中から、十代の方から寄せられた作品を厳選・再構成して、ひとつの恋物語のように仕立てあげました。 今まさに青春のただ中にいる方、そして、初恋ときいて胸が少しキュンとなる、かつて十代だった方、それぞれに読んでいただきたい一冊。 今まさに、恋で胸を焦がしているあなたに。そして、初恋なんて遠い過去のように思える、かつて十代だったあなたにも。 「休み時間、あなたがわたしの椅子に座るたび、ドキ×2 してる。」 「地図で見ました、あなたが行く高校。あまりにも遠すぎて、泣いてしまいました。」 -
猫は髭から眠るもの
「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、 猫が可愛くて仕方ない、よりすぐりの299句。 ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏 「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、 よりすぐりの猫俳句をお届けします。 ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏 イラスト 丹下京子氏 猫をテーマにした俳句を募った「猫俳句大賞」。第一回~第三回に寄せられた約3万句から、よりすぐった299句を書籍にまとめました。ゲスト審査員によるエッセイ「猫と俳句」も収録。 ダービーやテレビの前に猫二匹 堀本裕樹・選 春暑し猫の開きに手術あと 新井素子・選 何してもほめられてゐる子猫かな 堀本裕樹・選 去年今年猫は髭から眠るもの 角田光代・選 -
生きる~俳句がうまれる時~
不登校の時間を支えたもの。 著者の小林凜は現在高校2年生。 凜は、小・中学校時代、壮絶ないじめにあい、 学校にも守ってもらえず、ほとんどの時間を不登校で過ごした。 そんな中、9歳の時「朝日俳壇」に初投稿、長谷川櫂氏の10句に選ばれる。 その後も次々と入選を続け、 11歳で出版した『ランドセル俳人の五・七・五』は、ベストセラーとなる。 現在高校生として、はじめて学校生活を楽しむ日々を送っている凜は、 本書で、孤独と向き合った小中学生の日々、 家族に支えられ、動物たちに愛情を注いだ日々を描き出した。 凜の感性を磨いた日々は11編のエッセイと79句になった。 本書を読んで、子どもの不登校を見守る母親は 「家族がこういうふうに接してあげればよいのだと知りました」 という感想を寄せてくれた。 凜を見いだした俳人の長谷川櫂氏は、 巻末に「闘う人」というタイトルで寄稿し、こう評する。 「孤立無援のただなかで凜君は俳句に出会い、俳句を作りつづけてきた。 これらの句は小さな動物、小さな植物を虐げるものへの 抗議と抵抗であることを忘れてはならない」。 子どもの心に寄り添うすべての人の心に響く1冊です。 -
春風や俳句神様降りてきて
定年後俳句を始めました 定年後の趣味として「俳句」を選んだ著者は、ある日、大学のゼミで同窓だった友人3人と箱根に旅することになった。箱根の旧街道を歩き、源泉かけ流しの湯に入り、泊りがけでゆっくりと過ごすというのが目的だ。旅の中で、友人3人は俳句を初めた松岡に、「俳句って面白いのか?」と問いかける。松岡は「やっているっていっても69歳で会社を辞めてから経験2年弱の初心者だよ。俳句が面白いかどうかは、良い句ができて人に評価されれば嬉しいし、その時には俳句は本当に面白いよ」と答える。するとその中のひとりが、「実は俺たち、俳句を始めてみようかと思うんだ」と切り返す。驚いた松岡だが、さっそく旅をしながらの俳句について語り、自分の考えをのべ、旧友たちを俳句の世界へと導いていく。実体験に基づく、第2の人生を豊かに彩るエッセイ。定年退職後の趣味を考えている人にぜひ読んでもらいたい。 -
しあわせのレシピ
『世界に一人しかいない「わたし」を 強く 強く 抱きしめてあげて下さい』ふとした瞬間の優しさ、人とのつながりを自然や植物になぞらえて描く“調味料その(1)優しさ”『ああ何度でもこうしてあやしてくれる人がどこかにいないだろうか』大人になって思い出す“初めて”のこと。どこか懐かしく寂しい気持ちを描いた“調味料その(2)思い出”『木の影がそっと 探してる 自分の色を 探してる』生きていることのしあわせ、よろこびを描く“調味料その(3)希望”「優しさ」「思い出」「希望」をキーワードとした3部構成で贈る、日常を彩る言葉の料理46品。ほっとしたいときに読みたいやさしい一冊。 -
金子兜太 私が俳句だ
98歳で逝去した反骨の俳人が最後に残した言葉。一つのことを極める上でどんな知恵を積み重ねてきたのか。人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ創刊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。