詩集・俳句の検索結果

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  • 夜の歌

    夜の歌

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    人生に苦難はつきものです。 苦難のない人生など、存在しないのではないでしょうか。 しかしながら、苦難があるからこそ、人生といえるのかもしれません。 しかるに、苦難と向き合うことに意味があり、そこにあるいは、活路があるのではないでしょうか。 本書は著者が苦難と向き合う過程で詠んだ俳句・川柳などを収めた小品集です。 作品と解説がセットになっております。 タイトル「夜の歌」は、敬愛する作曲家グスタフ・マーラーの交響曲から拝借しました。 「夜」を苦難の比喩として、また「歌」をそこに差す光明の比喩として用いています。 夜を越えるのは骨が折れますが、かすかでもせめて歌が聞こえれば、気の持ち方はかなり違ってくるでしょう。 本書が夜に立ち向かう方にとり、何かの一助となれば、これほどの喜びはございません。
  • サラリーマン川柳 いっしん傑作選

    サラリーマン川柳 いっしん傑作選

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    コロナに負けない!元気が出る!傑作川柳を大公開 「第一生命サラリーマン川柳コンクール」は、1987年(昭和62年)に募集がスタート。2020年の34回大会の応募で累計応募数が130万句を超えた国民的川柳コンクールです。 本書は、第34回大会の応募約6万3千句の中から、全国人気投票で選ばれたベスト100句に加え、漫画家やくみつる選、川柳作家やすみりえ選のベストテンを紹介。ゲスト選者に女優戸田菜穂を迎えた歴代傑作選では、世相を反映した秀句を取り上げます。ローカル開催の「地元サラ川」、自衛官ならではの秀句が集結した「防衛省版サラ川」も収載。川柳で元気に! 【主な内容】 ・第34回サラリーマン川柳 ベストテン   第一生命(全国人気投票)選 やくみつる選 やすみりえ選  全国人気投票ベスト100 ・戸田菜穂が選ぶサラリーマン川柳   歴代秀句も含めたベスト10 ・第34回サラリーマン川柳  トレンド傑作選   サラ川に詠み込まれたキーワードから世相を読み解く ・あなたの知らないサラリーマン川柳   地元サラ川(ジモサラ)、防衛省版サラ川傑作選 ・「サラ川」で考える日本の歴史 歴代ベストテン ・第一生命「サラリーマン川柳コンクール」のご案内
  • 未踏

    未踏

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆形成の可能性を攻め続けることが形式への最大の礼儀 やがて高柳君は、波郷や湘子がそうしたように、青春詠の時代を遠い故郷として捨て去り、見晴るかす荒地に足を踏み出すだろう。しかし、高柳君の目には、そこに私たちには見えない俳句の沃野が広がっているのだと信じたい。彼自身が選んだ「未踏」の句集名が何よりも彼の決意を示している。 (序より・小川軽舟) ◆自選10句より ことごとく未踏なりけり冬の星 つまみたる夏蝶トランプの厚さ うみどりのみなましろなる帰省かな どの樹にも告げずきさらぎ婚約す キューピーの翼小さしみなみかぜ くろあげは時計は時の意のまゝに 紙の上のことばのさびしみやこどり 秋草や厨子王にぐる徒跣 あをぎりや灯は夜をゆたかにす 洋梨とタイプライター日が昇る
  • 苦楽園詩集 福笑い

    苦楽園詩集 福笑い

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日常から離れて、自分自身の内面を覗き込んでみませんか? 突如畳に生えた腕と暮らし始める女、 宝の林の中で「狩猟」する者、網棚に住める男——。 そこは、確かに私の知っている現実。しかしどこか嚙み合わない。 日常と乖離した奇妙な現実が独創的に語られる詩集作品。 <目次> 前ぶれ 福笑い 比較 沼 狩り 高枝切りバサミ 腕 神の言葉 なりすまし 河川敷 網棚の男 ライオンバーム そねみマシーン 糸電話 景色 東南アジアの坂道で 繭 春の小川 カメムシおばさん 尾行 きれい好きな女 肉欲 声 私と歩く 蔦 闇夜の草むら <著者略歴> 苦楽園(くらくえん) 本名、武内紀子。 故・千賀ゆう子氏の公演にいくつかの作品を提供。 また女優の北村青子氏がサイトで作品の朗読を配信中。

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  • 最後まで人 介護ひとり百十一首

    最後まで人 介護ひとり百十一首

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登り坂もしもし亀に抜かれても 二人三脚行けるとこまで 母との日々を五・七・五・七・七の音に乗せて綴った、切なくも心温まる短歌集。

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  • フラワーズ・カンフー

    フラワーズ・カンフー

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆待望の一冊! 廃園から楽園へ。 (正岡豊) のほほんと、くっきりと、あらわれ続ける言葉の彼方。 今ここをくすぐる、花の遊び。 読んでいる私を忘れてしまうのは、 シャボン玉のように繰り出される愉快のせいだ。 (鴇田智哉) ◆収録作品より あたたかなたぶららさなり雨のふる ミモザちる千年人間のなきがらへ 日々といふかーさびあんか風の羽化 うららかを捧げもつ手の手ぶらかな さらばとは聞かで消えたるのどかさの 春てぶくろにおぼつかなくも棲む海か きのふより少し古風な木に出会ふ 鳴る胸に触れたら雲雀なのでした ひきはがす東風とペーパーヒコーキを 朧夜がなにもない巣を抱いてゐる
  • 玉箒

    玉箒

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆ふらんす堂叢書 俳句シリーズ1 身に入みて未来を拓く覚悟かな 忙しさ等を口実に延び延びになっていたところが、考えてみれば平成二十五年十月二十七日に俳誌「ホトトギス」主宰に就任してから初めての句集ということになり、その点ではひとつの節目ではないかと思う。 (あとがきより) ◆自選十句 初鴉孤高飼犬孤独かな 初暦捲れば心竹の叫び 指揮棒の先より生るる音ぬくし 鎌倉の風に触れたるより虚子忌 八方に清水放ちて富士の黙 黒く来て青く去りゆく揚羽蝶 戦艦の生れしドック小鳥来る 四十六サンチ砲不知火に吼ゆ 松葉蟹因幡の風に糶られゆく 雪女ワインに溶けてゆきにけり
  • 恋に生きる万葉歌人

    恋に生きる万葉歌人

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日本最古の歌集にして、様々な名歌で知られる『万葉集』。だがその中には、三角関係、人妻への恋、老いらくの恋、不倫、同性愛など、様々な恋模様を綴った赤裸々な歌も数多い。そしてそれらの歌には古代人の生活の営みが色濃く刻まれている。切々と、そして情熱的に、読む者の心を捉えて離さない歌の数々から、時を超えて伝わり来る古のロマンチシズム、エロチシズムを探り見る。
  • 詩集 陽春

    詩集 陽春

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生は心のひだに刻まれた美しい感動の物語に違いありません。 詩集陽春(はる)はその瞬間瞬間を言葉に置き換えた青春の詩集です。 恋のうたや自然の美しさにうたれた感銘をモチーフにつづりました。 楽しいとき、うれしいとき、そして悲しいとき、辛いときにぜひ手に取って読んでみてください。 あなたの心に一陣の温かい風が吹き抜けるでしょう。
  • 昼寝の国の人 田中裕明全句集を読む

    昼寝の国の人 田中裕明全句集を読む

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ふらんす堂ホームページ上で連載の「昼寝の国の人――田中裕明全句集を読む」が一冊に!俳誌「ゆう」連載の田中裕明のエッセイも掲載。 ●執筆者 高柳克弘/神野紗希/杉本徹/中村夕衣/冨田拓也/相子智恵/鴇田智哉/黒瀬珂瀾/村上鞆彦/手塚敦史/小田涼子/マブソン青眼/中尾太一/小島なお/小笠原鳥類/斉藤斎藤/日下野由季/永田紅/庄田宏文/如月真菜/彌榮浩樹/佐藤成之/田中亜美/佐藤郁良/石川美南/佐原怜/鬼野海渡/藤原安紀子/橋本直/杉浦圭祐/永田淳/田中裕明 ●田中裕明略歴 1959年(昭和34年)京都生まれ。1977年(昭和52年)に波多野爽波に師事し、早熟な才能を発揮。1982年(昭和57年)22歳で角川俳句賞を受賞。最年少の受賞者となり、俳壇のニューウェーブとして活躍。2000年(平成12年)に俳句結社誌「ゆう」を創刊、主宰した。2004年(平成16年)12月30日、骨髄性白血病による肺炎で永眠。享年45歳。句集に『山信』『花間一壺』『櫻姫譚』『先生から手紙』『夜の客人』。 2007年7月7日『田中裕明全句集』刊行。(『田中裕明全句集刊行委員会』編集)
  • あさはやくに

    あさはやくに

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆リトアニア語対訳詩集 あさはやくに書かれた たくさんの新しいひびきの名前。 読まれていない本をめくろう 東から西まで。 あさはやくに白い魔女たちが わかいわたしの幸せを決めた; そして予言し運命づけた 永遠にわかくいることを。 黄金の時間をあさはやくに 太陽がたくさん注いだ。 あさに金いろで書かれた わたしの名前をそこで見つける。 (「あさはやくに」より) ◆目次 (あさはやくに) あさはやくに/わかいきみに/青春/白い路上で/復活祭のあさに (夕べのヴァイオリン) こどく/夕べのヴァイオリン/たびだちに/海のおはなし/十字路よ/暗くなるとき/日没 (黄いろの旗) 黄いろの旗/風/秋の太陽よ/たいへん/秋の日々/孤児のよる (銀のこどく) 銀のこどく/たそがれの来客/待合室に/哀悼/森によって/黒い客/白の山脈/おうちから (大地が燃える) 春に/海にて/春の酔い/踊り子たち/窓ごしに/一瞬のあいだの (なみだなしに) 宵/ついていく日に/ものごい/パイェーシスよ
  • 空を流れる川

    空を流れる川

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆あの日の死者たちひとりひとりの声を求めて H氏賞受賞詩人・野木京子初エッセイ集 消え尽きることのない ヒロシマの声 その無数の囁きに 心を澄ますとき、 あの日の死者たち ひとりひとりの 生きてあった姿を 想うことができる 死者は数ではなく、固有の名前で光を帯びている。 詩は、過去の死者たちと末来の人たちのために開かれている通路である。名指しすることのできない、末来の“あなた”が潜りこむことのできる、上空に隠れている、窪んだ、天空の落葉が焚かれている場所。………そして私たちの「詩」は、被爆や炭化の末来に耐え得るのだろうかと問うている。 (本文より)
  • Pilgrimage(ピルグリミッジ)

    Pilgrimage(ピルグリミッジ)

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    メリーゴーランド童話塾からユリイカの新人までの作品選集(収録作「とべない人達の住む町」「夏がおわらない子ども」「夏の骨」「ヨートビーチ」「金魚掬いの夜は更けて」「世界の果ての遊園地」「デパート303」他,全14編)
  • 香雨

    香雨

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第五句集 聞きとめしことまなざしに初音かな 言葉にはならないけはいのようなものを言葉によってただよわせる、それが私にとっての俳句の妙味だ。 (著者より) ◆自選十句より 断崖をもつて果てたる花野かな 足跡のその先にひと春渚 かりがねや水底見せて水急ぎ 花の色とはうすべにか薄墨か 書斎へと子規忌の客を通しけり 雨の日の午後しづかなる桜餅 滴りを跳ね返したる水面かな 初雪や積木を三つ積めば家 ここはもう花野といへぬ花の数 日傘たたむ日傘に視線感じつつ 第52回俳人協会賞を受賞!
  • 朝晩

    朝晩

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第五句集 2012年以降の作品から360句を収録した第5句集。 句集名の『朝晩』は、文字通り朝と晩であるとともに、いつも、常々、日々の暮らしの中で、という意味合いが込められている。 ◆自選一二句より 妻来たる一泊二日石蕗の花 雪降るや雪降る前のこと古し 葬送の鈸や太鼓や山笑ふ 夕空は宇宙の麓春祭 レタス買へば毎朝レタスわが四月 飯蛸やわが老い先に子の未来 松蝉の声古釘を抜くごとし 月涼し配管老いし雑居ビル めらめらと氷にそそぐ梅酒かな ひぐらしや木の家に死に石の墓
  • カムイ

    カムイ

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第三句集 一瞬にしてみな遺品雲の峰 前の句集を出してから、思いのほか長い月日が過ぎた。途中、母の死をきっかけに句稿を何とかまとめたが、その二週間後に東日本大震災が起きてしまった。今思えば、あの震災は自分の作品を再び見つめ直すための厳しい機会だったのかも知れない。 ◆収録作品より 南風吹くカレーライスに海と陸 さまよへる湖に似てビヤホール 簡単な体・簡単服の中 帰心とは水引草にかがむこと いちじくの火口を覗く夜なりけり 風呂敷は布に還りて一葉忌 海流のぶつかる匂ひ帰り花 病棟は海鳴りのなか神の留守 しばれると皆言ひ交す夜空かな 大空に根を張るつららだと思へ 第57回俳人協会賞受賞! 第10回小野市詩歌文学賞受賞!
  • NHK俳句 岸本葉子の「俳句の学び方」

    NHK俳句 岸本葉子の「俳句の学び方」

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    『NHK俳句』の人気司会者が、歴代選者俳人から学んだ作句に役立つ「役得メモ」を、10の格言と57の技、7つの心得に整理して大公開! 人気俳人・夏井いつき氏をはじめ番組選者たちが太鼓判を押した、「入選への虎の巻」として役立つ一冊。助詞力アップ対談「添削十番稽古」(岸本尚毅×岸本葉子)も収載。
  • ばあちゃんはこっちの百円で米を買う

    ばあちゃんはこっちの百円で米を買う

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    近くにあったときは欲張りに、離れてみるとごく当たり前のことを強く願う――(「四つ葉のクローバー」より)古ぼけた乳母車を押す小さな老婆ゆれる母親の背中で感じた温もり幼い我が子が小さな手で送ってくれるおやすみメール娘がバイト代で返してくれた新札の千円あなたと聴いた『ムーンライト・セレナーデ』誰でも心の中にある風景ふと目にとまった景色耳を澄ませば聞こえてくる声を愛情に満ちた言葉で切り取った20篇の詩集

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  • 詩集 夜の声

    詩集 夜の声

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    大分県在住の詩人、河野俊一氏の詩に励まされて、その交流を契機に自ら詩作の世界へと足を踏み入れた著者。「自分の詩が微力ではあっても誰かの心の添え木になれたら」との願いを込めて三十数年間書いてきた作品を世に問う一冊。
  • ひとり歌仙 ―超電導ものがたり―

    ひとり歌仙 ―超電導ものがたり―

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    私たちの日常生活に応用されている、ある種類の金属・合金が絶対零度に近づくと電気抵抗を失うという科学現象の「超電導」。2枚の懐紙に起承転結の関係で36句の連句を詠み重ねる「歌仙」方式。この2つを融合させ、「超電導」を、四季折々の花鳥風月に織り交ぜ、「5・7・5」の長句と「7・7」の短句で表した、新感覚「歌仙」。現代と古典、科学と文学が、一本の鎖となり、異質と思えるものが調和のとれた作品世界をつむぎだす。「歌仙の雰囲気に浸りながら科学、さしずめ『超電導』に親しんでいただこう」という著者の思いが見事に表現されており、科学が身近で自然なものとして感じられる作品。

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  • 満月の裸 シン・ミライ選詩集

    満月の裸 シン・ミライ選詩集

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日曜の朝 毒に汚されたであろう昔の女を どうしているかと気にかけながら 野菜を洗っていたら 指先に小さな棘が刺さった 他の指でなんども抜こうとする 毛抜きもどこへやったか思い出せない~作者の詩ブログ「シン・ミライ」から恋心をうたう詩片を編んだ選詩集。
  • 余白のある日々

    余白のある日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哀しいほど心に染みる。 SNS動画総再生回数300万回突破! その歌声に癒される人続出!今一番注目されているシンガー伊礼亮、初の著書! 「生きづらいと感じる世の中があるのは  きっと自分に夢があるからだ。」 将来の夢、あの人への恋、自分の居場所…… 無駄なものも無駄じゃないと思えて、 本当の自分がきっと見つかる、82のメッセージ。 それは、日々ある不必要なものが必要なものを作り上げているような感覚。 余白のある日々を作れるように。 【もくじ】 第一章 夢 第二章 恋 第三章 街 第四章 生 【著者プロフィール】 伊礼 亮(いれい・りょう) 1995年東京都生まれのシンガー。高校時代にバンドやネット上で音楽活動を開始。2015年1月にrairu名義で1st Album『ballad』を発売。2015年末には全曲オリジナルのMini Album『Traverse』を自主制作し、2016年10月に本名伊礼亮名義でアルバム『アイトヒト』を発売しメジャーデビュー。月一ワンマンライブ「Cafe/Bar伊礼」を開催するほか、ツイキャスなどのWEB生放送も行っている。また、ピアニストmiroとのユニット「ソラノオト」としてもライブやイベント出演など活動中。 公式ブログ:https://lineblog.me/ryo_irei/ Twitter:@rai_ryo6 Instagram:@rai_ryo6
  • たんぽるぽる

    たんぽるぽる

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    現実のあまりの生きにくさに、「こんなはずではなかった」と思い始めた若い人に読んでほしい。「とても私。きましたここへ。とてもここへ。白い帽子を胸にふせ立つ」「雪の日も小窓を開けてこのひとと光をゆでる暮らしをします」。北海道で生まれ育ち、やがて東京へ移住。すこしでも自由で幸福を感じるほうへと選択を重ねた20代から30代の日々が、繊細で、やさしく、毅然とした歌に。若い女性に人気の広がるロングセラー歌集。
  • 五七五の向こう側 神奈川大学全国高校生俳句大賞20回記念

    五七五の向こう側 神奈川大学全国高校生俳句大賞20回記念

    金子兜太・宇多喜代子・大串章・長谷川櫂・黛まどか・復本一郎が、俳句の常識を壊す! 読むだけで上手くなるシンポジウムを完全収録。 〈柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺〉は名句で月並俳句?! 芭蕉・一茶・蕪村…嫁ぐとしたら?……「一茶は御免蒙りたい」 季語はフィクションと思え?! 俳句の本質を見抜いている俳人だからこその本音が炸裂! 六人六色で全部正解!だから俳句は面白い!!
  • 完訳 塩尻夜話記 付 宮部一跳小伝

    完訳 塩尻夜話記 付 宮部一跳小伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中山道塩尻宿の亭主・小野吉左衛門が語り、塩尻口留番所役人吉江助右衛門とその父八郎座衛門が語る故事の数々。 松本藩水野家の俊英宮部一跳が元禄五年の秋二夜にわたって著した珠玉の名著が、三百余年の眠りから目覚める!
  • もふもふ インコ川柳

    もふもふ インコ川柳

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットでもたびたび話題になる、インコのもふもふ写真。 世間的にはクールで美麗、繊細なイメージですが、じつにオモロい一面をもっているのです。 頭をぐいっとつきだしてナデナデを要求してきたり、音楽に合わせて妙な動きをしてみたり……。 そんな魅力に日々翻弄され(?)、インコ臭をかぐためにインコの背中に顔をうずめる飼い主が今日もあとをたちません。 本書は、インコたちのもふっとかわいい写真と、飼い主「あるある」とインコ愛がぎゅっとつまったフォト川柳ブック。 まだインコを飼っていない人にも、インコとの暮らしのすばらしさが伝わるはずです。
  • 宮沢賢治詩集

    宮沢賢治詩集

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    野や山を友とする自然体験、法華経に傾倒した宗教体験、貧しい東北農民を眼前にみる社会体験の三位一体の上に発想・表現される宮沢賢治(一八九六‐一九三三)の独特の魅力に満ちた詩群から一四六篇を収録。一瞬一瞬心に映るものの中に万象の永遠の姿をみるという賢治の世界は、今日ますますその不思議な輝きを増し、読者をとらえてはなさない。
  • ただそれだけで、恋しくて。

    ただそれだけで、恋しくて。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー13万人超え! 恋する女子を勇気づける、カフカ(@kafuka_monchi)の言葉たち 「出逢わなければよかった」なんて言えない。 出逢ってしまったから。 好きになってしまったから。 カフカの言葉たちが、あなたの切なくて心細い気持ちに寄り添い、癒します。 読んだ後に、自分の想いを大切にしたくなる一冊です。 ※イラストはネットで人気の中原青餅がオール描きおろし! 【もくじ】 1章 好きなのに一歩踏み出せなくて 2章 好きになってしまったなら 3章 素直になれなくて 4章 想いを伝えたい 5章 遠距離 6章 心変わり 7章 失恋 8章 別れても好きな人 9章 もう二度と会えない 10章 新たな一歩を 【著者情報】 カフカ イラストレーター 石川県出身。Twitterでの優しいつぶやきがフォロワー13万人の心をあたため、初の著書『だから、そばにいて』(小社刊)が10万部を越えるベストセラーに。 【Twitter】@kafuka_monchi 【Instagram】https://www.instagram.com/_kafuka_/
  • ふわふわ うさぎ川柳

    ふわふわ うさぎ川柳

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいくてはかなげで繊細な動物と、「世間」では思われているうさぎたち。 でも実際一緒に暮らしてみると、世間のイメージとはかけ離れていることに愕然とすることもしばしば。 常に上から目線だったり女王様気質だったり、ぐうたらだったり、完全に野生を忘れてしまっていたり。 ときには、悩める私たちを、静かに見守り、寄り添ってくれることもあります。 そんなうさぎとの不思議に楽しい毎日を、愛らしい写真とともに川柳にしました。 うさぎを飼っている人は「あるある!」と爆笑と共感の嵐、まだ飼っていない人はうさぎと暮らしたくなること間違いなしです。
  • いちばんわかりやすい俳句歳時記 秋 冬 新年

    いちばんわかりやすい俳句歳時記 秋 冬 新年

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 野外での吟行に携帯しやすいハンディサイズ。秋・冬・新年の季語、例句がぎっしり。初心者から経験者まで一生使える歳時記。 秋・冬・新年の季語と例句が豊富に収録され、俳句を考える際のヒントがぎっしり詰まった歳時記。 コンパクトサイズなので、野外での吟行にも携帯しやすい! 著者は、NHK俳壇や子規のふるさと松山市で毎年行われる「俳句甲子園」などでもおなじみ。 それぞれの季語には江戸時代から最新の例句が3~4つずつ掲載され、必要な内容を簡潔にまとめた解説は、俳句初心者にも経験者にもわかりやすい。 拾い読みするだけでも面白く、俳句作りの参考になること間違いナシ! 索引は主題季語以外の傍題季語もすべて収録されて、さらに、読み方のわからない漢字があって索引から探しづらい場合は、漢字の部首別に探せる「むずかしい漢字季語早見表」が大活躍! ひと目で季節の区分がわかる「二十四節気」と「新七十二候」の早見表、旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、俳句を始める際にわかりづらい点もスルスル理解できる解説も必読。 辻 桃子:1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。 1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊、主宰。 第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞、手島右卿特別賞受賞。『点字歳時記』など著書および連載多数。 NHK「俳句王国」主宰、「俳句甲子園」審査員長なども務める。
  • いちばんわかりやすい俳句歳時記 春 夏

    いちばんわかりやすい俳句歳時記 春 夏

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 野外での吟行に携帯しやすいコンパクトサイズ。春・夏の季語、例句がぎっしり。初心者から経験者まで一生使えるハンディ歳時記。 春・夏の季語と例句が豊富に収録され、俳句を考える際のヒントがぎっしり詰まった歳時記。 コンパクトサイズなので、野外での吟行にも携帯しやすい! 著者は、NHK俳壇や子規のふるさと松山市で毎年行われる「俳句甲子園」などでもおなじみ。 それぞれの季語には江戸時代から最新の例句が3~4つずつ掲載され、必要な内容を簡潔にまとめた解説は、俳句初心者にも経験者にもわかりやすい。 拾い読みするだけでも面白く、俳句作りの参考になること間違いナシ! 索引は主題季語以外の傍題季語もすべて収録されて、さらに、読み方のわからない漢字があって索引から探しづらい場合は、漢字の部首別に探せる「むずかしい漢字季語早見表」が大活躍! ひと目で季節の区分がわかる「二十四節気」と「新七十二候」の早見表、旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、俳句を始める際にわかりづらい点もスルスル理解できる解説も必読。 辻 桃子:1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。 1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊、主宰。第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞、手島右卿特別賞受賞。 『点字歳時記』など著書および連載多数。 NHK「俳句王国」主宰、「俳句甲子園」審査員長なども務める。
  • 強さの探求

    強さの探求

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    第一回田中裕明賞の最終候補まで残った孤高の俳人の私家版句集が、ふらんす堂から電子書籍で刊行!斉木直哉の句集が読めるのはここだけ!
  • 半夏生

    半夏生

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孫娘のツイッターをきっかけに話題沸騰! 91歳の著者が手書きで作った歌集が待望の書籍化。歌を通じて妻への想いをつづる不器用な夫と、死を覚悟した妻が過ごす最期の日々――。涙なしには読めない情熱の歌集。
  • 最後だとわかっていたなら

    最後だとわかっていたなら

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、明日が来ないとしたら、 わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。 9.11同時テロの後、アメリカで朗読され、世界中が涙した感動の詩。 子供を、恋人を、兄弟を、親を…、 大切な人を想いながら、この詩を読んでください。 (本文より一部抜粋) たしかにいつも明日はやってくる でももしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるのだとしたら わたしは今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
  • 心の叫び~300pattern 完全版

    心の叫び~300pattern 完全版

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ワトによる処女詩集! 普段の生活の中から生まれてくる「心の声」を、著者のワトが自分の言葉へと置き換えた処女詩集! 100章にも及ぶ、およそ300もの詩の数々が、ワトワールドへと誘う! 全4巻をひとつにまとめた完全版が登場!!
  • 六甲

    六甲

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    面識はないけれど、似ているらしい私の祖母が詠んだ歌集。 父の母が子を愛する短歌を詠んだすばらしい事実を形にのこしたいと思います。
  • NHK俳句 俳句上達9つのコツ じぶんらしい句を詠むために

    NHK俳句 俳句上達9つのコツ じぶんらしい句を詠むために

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    徹底的にハウツー指南! 目からウロコの句作のコツ 実際に俳句づくりを始めたときにつきあたる場面にしぼって、より実戦的に解説。添削例を例示することで応用力がつく。さらに、季語の項では傍題(季語の変化球)を使うことで他人に差をつけるテクニックを紹介するなど、目からウロコが落ちるような上達のコツ満載。 [内容] 1 五・七・五を生かしきる 2 季語・傍題遣いで差をつける 3 切字・切れでこう変わる 4 俳句の型は二つ 5 「もの」からスタートする 6 やってはいけないこと 7 表現のためのテクニック 8 私らしさをもとめる 9 俳句は挨拶の文芸 付章1 旧仮名遣いの基礎知識 大塚康子 付章2 覚えておきたい四季の秀句
  • 現代女性秀歌

    現代女性秀歌

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    自身の肉体を削るように詠まれた珠玉の歌 万葉の時代から、女性たちの思いは31音に込められさまざまに歌われてきた。本書では昭和20年以降の女性短歌を取り上げ、恋愛・病・母性、そして震災まで、女性ならではの細やかな心性で詠まれた歌を紹介。秀歌の鑑賞と同時に、戦後女性たちがどのような状況で生きてきたかを振り返る。前川佐美雄賞・斎藤茂吉短歌文学賞受賞後、初の評論集。
  • Mon Dico*愛の動詞 : 左子真由美詩集

    Mon Dico*愛の動詞 : 左子真由美詩集

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は氷結した「名詞」ではなく、熱い愛の「動詞」である。この詩集の中には風が吹いている。ことばの果てからの風である。びゅんびゅんと音がする。それはおだやかな風ばかりではない。ことばには羽根がはえている。そして、たったひとつの光源を見失うことはない。このことばの鳥に乗ってみよう。
  • あんびじぶる : 左子真由美詩集

    あんびじぶる : 左子真由美詩集

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これらは26の光の手紙である。この詩集はとりわけ易しい言葉を選んで綴られている。しかし、平易な言葉たちが、私たちの心に引き起こす複雑で連続的な化学反応のようなものを説明することは難しい。そして最後には、何故、これほどまでにきっぱりと単純に、私たちの心を打つのか? 彼女の言葉が、とても寒い国を通り抜けて届けられたことに思いを馳せざるを得ない。(帯文より)
  • 愛の手帖 : 左子真由美詩集

    愛の手帖 : 左子真由美詩集

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 carnet d'amour ―誰かを愛したら、そっと開いてみてください。手帖のように、あなたのそばに置いて―恋をしている大人と恋を忘れた大人へ あなたのひつじさんはどこに? 「宣言*デクララシオン よるのそらには/たくさんのせいざがあって/みようとするひとにだけ/はてしないものがたりを/くりひろげてくれるものです/それは/みようとしなければ/えいえんにみえない/ただのくらやみにすぎなかったのですが/どうしてだったのか/ひつじさんと/もういっぴきのひつじさんは/であうまえから/いつもおなじように/せいざをみていました/もしかしたら/くらやみだったのかもしれませんが/であったあとも/よるのそらに/おくられてゆく/ふしぎなものがたりに/むちゅうになってしまいました/そして/にひきのひつじさんは/せんげんしたのでした/そのくらやみに/ちからのかぎり/あたらしいせいざをえがいてみようと」
  • 牧水・朝鮮五十七日間の旅

    牧水・朝鮮五十七日間の旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若山牧水にとって朝鮮への旅は、金剛山の幽水で下痢を起こして以来風土病のような症状に悩まされたものの、非常に愉しい体験であったらしく、随筆「朝鮮紀行」や「流るる水」などにその感動や感興が生き生きとして表白されている。本書は、この牧水の生涯で最長かつ最後の旅の、在鮮五十七日間は云うに及ばず、往復の内地路程を含めて全八十九日間を克明に追ったものである。「葉書日記」や「朝鮮紀行」にも語られていない空白の日々や部分は、残された彼の書簡・日記を唯一の資料とし、推理、類推をしながら埋めて行った。
  • あいうえおからのおくりもの 私のイメージ辞典

    あいうえおからのおくりもの 私のイメージ辞典

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩教育に力を注ぐ小学校教師の授業から、こんな楽しい詩集が生まれました。みずみずしいことばにふれて、あなたも自分のことば‐イメージ‐を綴ってみてください。あなただけのイメージ辞典ができあがります。ことばを書き込む「あなたの辞典作りのページ」付き。
  • 文学の扉・詩の扉

    文学の扉・詩の扉

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命。生活。人生。季節。すべてが詩。生=詩。
  • 詩の現在を読む 2007-2009

    詩の現在を読む 2007-2009

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自らの詩論に引きつけることで「読み物としての鑑賞に耐えるもの」を常に念頭に置いて書き進めました。
  • FIRST LOVE STORY(ファーストラブストーリー)

    FIRST LOVE STORY

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    読者から寄せられた“せつない恋の一行詩”を美しい写真やイラストとともにつづる、「I miss you…」。本書は、これまでの投稿作品の中から、十代の方から寄せられた作品を厳選・再構成して、ひとつの恋物語のように仕立てあげました。 今まさに青春のただ中にいる方、そして、初恋ときいて胸が少しキュンとなる、かつて十代だった方、それぞれに読んでいただきたい一冊。 今まさに、恋で胸を焦がしているあなたに。そして、初恋なんて遠い過去のように思える、かつて十代だったあなたにも。 「休み時間、あなたがわたしの椅子に座るたび、ドキ×2 してる。」 「地図で見ました、あなたが行く高校。あまりにも遠すぎて、泣いてしまいました。」
  • I miss you… (アイミスユー)

    I miss you…

    小説・文芸
    5.0
    1~13巻1,100~1,155円 (税込)
    『別れたあの人への伝言』、待望の続編。2万編の応募作から厳選された189の切ない恋の一行詩。「私の夢には会いに来てくれた。けど、やっぱり別れ話だった」「待ってた。ずっとずっと待ってた。結婚式の朝が来るまで」「悪いけど、わたし、きれいになるよ」
  • 化け野

    化け野

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その向こうに広がっているのは、脱色しきった葦原。電源を落とすのにふさわしい、カラリとした化け野です。(作品「サイボーグ」より) 日本詩人クラブ新人賞受賞。
  • 近代秀歌

    近代秀歌

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,100円 (税込)
    「やは肌のあつき血汐にふれも見で」「東海の小島の磯の白砂に」──懐かしくも新鮮な歌の数々は、私たち日本人の感性の源として、永遠に伝えていくべき豊かな財産である。〈日本人ならこれだけは知っておいて欲しい〉近代100首を当代随一の歌人が選び、心熱くなるエッセイとともに、未来へ贈る名歌集。
  • 花の冠

    花の冠

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    『「嬉しいなという度に 私の言葉は花になる だから あったらいいなの種をまこう 小さな小さな種だって 君と一緒に育てれば 大きな大きな花になる」 』 朝日新聞、読売新聞などで紹介され、野田首相の所信表明演説にも引用された話題沸騰の詩人・大越桂さんの処女詩集。障害を抱えながらも、前向きに、ひたむきに生きる大越桂さんの詩には勇気と感動をもらえます。

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  • 郷愁 あなたと歩いた道

    郷愁 あなたと歩いた道

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    1977年に学生結婚。四畳半一間暮らし、銭湯通いの日々をフォークソングみたいだと笑ったあの日。子供が生まれ、貧しいながらも幸せだった日々。月日が流れ、子供は巣立ち、孫もだいぶ大きくなった。そんな折、突然の妻との別れが……。残された夫は、悲嘆の中、二人の歩んできた道を振り返り、そして少しずつ時を重ね、日常を取り戻してゆく──。読む者の胸を締め付ける詩集。
  • 跳ねるうさぎ、野や山へ

    跳ねるうさぎ、野や山へ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    NHKアナウンサーとして東京で活躍後、関西、第二の故郷・山形へ移り住んだ著者が生前に詠んでいた俳句を厳選収録。田に遊び野山や畑を楽しむ雪国の田舎暮らし、家族や友との別れ、幼子との穏やかな時間、草花や生き物への眼差しなど身近な題材を通して情感豊かに瑞々しく詠い上げる。また山形の魅力を発信する活動の中で、接点のあった元駐日米国大使ライシャワー博士及びハル夫人と交わした書簡も収録。
  • 白い犬

    白い犬

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    映画の流れに身をまかせて/時々目が合うと/むしょうに照れくさかった/君はちょっぴり冗談なんか/言ってみせるけど/僕にはそんな余裕もなかった/とにかく君の笑顔がうれしかった/時間よとまれ 時間よとまれ/いつまでもこうしていたいから(「時間よとまれ」より) 恋愛、人生の悲哀や無情、社会をテーマに自由自在な表現と飾らない言葉で紡いだ、けのすけ渾身の自伝的詩集。
  • 福井のひ・と・み That's life.

    福井のひ・と・み That's life.

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「ふと気づくと、自分がこんな年! と思うほどの年齢になっていました。思い起こすといろいろなことがあり、よくここまで生きてきたと思います。子育て、家の守り、仕事などがんばって今がある。今までの人生いろいろなことがあり、人生のゴールが見えてきた今、私が見てきた景色、私が思ったことを残しておきたいと思いました」。心地よい空間へと誘ってくれるフォト&ポエム集!
  • ほほえみの詠

    ほほえみの詠

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    著者は「詩を書くということは、私にとって、日記をつけることのようなもの」と語る。そうして生み出された、季節の移ろいや大切な人への思い、折々に感じたことなどをまっすぐに表現した作品の数々から厳選して収載する。「君はもっと素敵な人になるのだろう/そんな君を私はそばで見ているほか/手だてはなく/それでいいと思ってもいる/君のほほえみの/そのそばにいるだけで」(本文より)
  • 詩集 めんどうくさい人間

    詩集 めんどうくさい人間

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「自由詩はネットをはらないでテニスをやるようなものだ」とロバート・フロスト(アメリカの国民的詩人)は指摘しています。好き勝手に自由詩を書くことは単なる「型なし」でしかないと、自戒しています。また若い時見えなかったことが、年齢を重ねてはじめて見えることもあります。月並みですが、年をとるのも悪いことばかりではありません。著者50年ぶりの自由詩集。
  • ここから はじまる ─詩集─

    ここから はじまる ─詩集─

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「店にはいろいろな人々が訪れ/様々な言葉や用事を持ち込み/いろいろな買い物をしていた/その中で老人は/詩を書き続け/人々に親切にし続けた/そうして/詩を書くことが/どんな生き方とつながるかを/教えてくれた/私も/そんな風に老いていきたいものだ」(「詩を書いていた老人」抜粋)。自らの魂の自伝とも言える心の足跡を編み上げた詩集。
  • 男がゆく

    男がゆく

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「こんなかぼそい 梅ですら 寒さにさからい 生きている 厳しい苦しい 世の中も なんの負けるな まっすぐにゆけ」(「梅のこころ」より)。少年時代の瑞々しい感性が横溢する作品から、80代の現在地点から見えるあれこれや感じることをユーモラスに綴った作品まで、詩作という表現を得て心を解放し自由を手に入れた著者の喜びが伝わってくる珠玉の55編。
  • うつしみ

    うつしみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「あかあかとのぼる初日を夜勤明けの白衣のままに佇みて見つ 」…人生の年輪を重ね、看護師として長い経験を積んできた著者が、自身の家族の“いのち”を真摯に見つめる。その眼差しには、哀しみと達観が溶け合うように存在していて──家族との別れを詠んだ「義妹」、「五月のいのち」のほか、「過ぎゆき」「日常 令和」など、季節と共に営む生活の中で詠んだ短歌を集成した一冊。
  • 咲くらめぐる

    咲くらめぐる

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    時を占い、ビューティーキャリアを唱える地球人“はるかるは”による不思議で珠玉なエッセイポエム。「目に見えるモノと、目に見えないモノを大切に思いながら、自分らしく、気づきのある日々を過ごしましょう──」、「記憶に残るのは私にとって必要な意味があるから。忘れることは、今の自分に必要ないから──」など、読めばあなたの人生も、ゆるやかで幸せな気分になる!?
  • 精霊のうわさ話 新原由美子 散文詩集

    精霊のうわさ話 新原由美子 散文詩集

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「疲れた足取りが整って、/道に足音が響いていく。/──敵などいないのだ/ここが何処であれ」(「大団円」より)──人間の本性は「融和」と「闘い」。人は人を愛すことを知りながらも同族で理由付けをして闘い合うという歴史を繰り返してきた・・・・・・。この事実、また人という存在に関して、沢山の視点を交えて多角的に描いた渾身の散文詩集。
  • 自分

    自分

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    死は目論んでいるのだ/……何を?/死が、何を目論んでいるというのだ?/その礼儀も知らぬ愚かしい口で言ってみろ!/私は知り過ぎている/そして/知り過ぎた人間というものは/いつの世も愚かだ/しかし/私は滑稽な己を愛している/(「何故」より)……繰り返される哲学的な自問自答、タナトスの誘惑。著者ならではの選択眼で厳選した言葉たちが、読者を唯一無二の世界へといざなう詩集。
  • 詩集 若柳

    詩集 若柳

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「喜び」「悲しみ」「哀れみ」を感じる心が詩の発露。詩心の尊さは生きるうえで大切にすべきこと。そんな思いを抱き昭和11年に発刊された詩集を、ここに復活させ後世に伝える。美しい響きを持つ詩語は不変だから──。「榮枯盛衰世の習ひ、/我も一度はあなる身か。/葉陰に集く千々の虫の/奏でる歌の侘しさよ。/訪ふ風にはらはらと、/落つるは櫻の涙雨。」(『涙雨』抜粋)
  • 無心のつぐない

    無心のつぐない

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    言葉は着地点を探す/自分の居場所にとどまることなく/飛び上がり/飛翔し/宙を舞い/風にもまれて渦を巻き/西風に散らされ飛んで行く/片や鮮やかな/片や病的な/赤い落ち葉のように/風にさらわれてゆく/宙を舞う言葉も/重力には逆らえない/言葉は着地点を/探すこともなく探し/あるべき場所に落ち着く/飛翔した言葉は/あるべき場所に落ち着く(「言葉は着地点を探す──」より)
  • 椅子がない

    椅子がない

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    私は 捨てようと思った者たちを また 自ら 拾ってしまった……。楽天的でワンマンな夫と、そんな夫を溺愛する姑と共に弁当店を営むのり子は、夫と姑からの心ない言動に耐え、苦しい経営の中でも必死に歯を食いしばって生きてきた。相手には明かせず、明かすこともなかった時々の思いは、嫁という立場から解放されて初めて詩の中に素直に吐露できたのではないだろうか。
  • ほぼ文庫本で短歌

    ほぼ文庫本で短歌

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    【私の短歌から、この本が気になると感じる一冊を手にとって頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。人との関係に悩んだとき、物事が思い通りに進まないとき、息苦しく感じるとき、いつでもどんなときでも本は私達に寄り添いやさしく背中を押してくれるのです】(「はじめに」より)。「散り際に/人間の価値決まるなら/大切なのは/品格かしら」(『終わった人』内館牧子)。
  • 短歌集 認知症百態

    短歌集 認知症百態

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    脳神経外科の医師として27年間、患者の診療と研究にあたり、その後28年間、老人病院や老人施設で認知症診療に携わり、千数百人以上もの認知症患者を診てきた著者。認知症という認知機能が脱落・低下していく病を当事者、そして介護する人々とともに見つめてきた著者だからこそ詠める短歌集。読む者に、認知症という病の現実を知らしむと同時に、社会と福祉の今後を一考させる。
  • 猫は髭から眠るもの

    猫は髭から眠るもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、 猫が可愛くて仕方ない、よりすぐりの299句。 ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏 「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、 よりすぐりの猫俳句をお届けします。 ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏 イラスト 丹下京子氏 猫をテーマにした俳句を募った「猫俳句大賞」。第一回~第三回に寄せられた約3万句から、よりすぐった299句を書籍にまとめました。ゲスト審査員によるエッセイ「猫と俳句」も収録。 ダービーやテレビの前に猫二匹 堀本裕樹・選 春暑し猫の開きに手術あと 新井素子・選 何してもほめられてゐる子猫かな 堀本裕樹・選 去年今年猫は髭から眠るもの 角田光代・選
  • うたげと孤心

    うたげと孤心

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    詞華集の編纂,歌合,連歌といった古典詩歌の創造の場としての「うたげ」,これに対峙する創作者たちの「孤心」.『万葉』『古今』,そして『梁塵秘抄』等々,日本詩歌史上の名作の具体的な検討を通して,わが国の文芸の独自性を問い,日本的美意識の構造をみごとに捉えた名著.豊饒なる詩のこころへの誘い.(解説=三浦雅士)

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  • 生きる~俳句がうまれる時~

    生きる~俳句がうまれる時~

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,089円 (税込)
    不登校の時間を支えたもの。 著者の小林凜は現在高校2年生。 凜は、小・中学校時代、壮絶ないじめにあい、 学校にも守ってもらえず、ほとんどの時間を不登校で過ごした。 そんな中、9歳の時「朝日俳壇」に初投稿、長谷川櫂氏の10句に選ばれる。 その後も次々と入選を続け、 11歳で出版した『ランドセル俳人の五・七・五』は、ベストセラーとなる。 現在高校生として、はじめて学校生活を楽しむ日々を送っている凜は、 本書で、孤独と向き合った小中学生の日々、 家族に支えられ、動物たちに愛情を注いだ日々を描き出した。 凜の感性を磨いた日々は11編のエッセイと79句になった。 本書を読んで、子どもの不登校を見守る母親は 「家族がこういうふうに接してあげればよいのだと知りました」 という感想を寄せてくれた。 凜を見いだした俳人の長谷川櫂氏は、 巻末に「闘う人」というタイトルで寄稿し、こう評する。 「孤立無援のただなかで凜君は俳句に出会い、俳句を作りつづけてきた。  これらの句は小さな動物、小さな植物を虐げるものへの  抗議と抵抗であることを忘れてはならない」。  子どもの心に寄り添うすべての人の心に響く1冊です。
  • 漢詩のレッスン

    漢詩のレッスン

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,078円 (税込)
    合格の喜び,恋人との別れ,故郷への思い,若妻の愁い,老いの悲しみ,自由な生き方へのあこがれ,心に染み入る美しい風景….たった四行の漢詩「絶句」は,ときに晴れ晴れと,ときに甘やかに悲しく,私たちを豊かな世界へ誘います.漢詩を読むための基礎知識もしっかり解説.中国文化を知る手かがりにも.

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  • 詩とことば

    詩とことば

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,078円 (税込)
    知らないうちに私たちは,生活のなかで,詩のことばを生きている.しかし,詩とは,なにをするものなのか? その意味を考えることは,あなたと世界とのあたらしい関係をひらくことにつながっている.詩をみつめる.詩を呼吸する.詩から飛ぶ.現代詩作家,荒川洋治が,詩の生きる時代を照らしつつ,詩という存在について分析する.

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  • 短歌ください 海の家でオセロ篇

    短歌ください 海の家でオセロ篇

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    歌人の穂村弘が読者から短歌を募り評する長寿人気シリーズ!解説に本シリーズの元常連歌人・岡野大嗣を迎える。「海の家でオセロを売っていましたと夏の終わりにあなたは笑う」
  • レインボージュース

    レインボージュース

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    既刊『ポインセチアが好き』『ねむれぬ蛇』と、本書『レインボージュース』で三部作のようなものになったと思います。ちょっと変わった歌集ですが、ぜひ読んで下さい。
  • 谷川俊太郎の日本語

    谷川俊太郎の日本語

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    現代の国民的詩人と呼ばれ、2024年11月に92歳の生涯を閉じた谷川俊太郎。その作品はなぜ広く受け入れられているのか。難解ではない現代詩、平明であることを基調とする谷川の作品は、現代詩への問い、あるいは詩とは何か、ことばとは何かという、さらに高次の問いになっている。谷川俊太郎の作品をこよなく愛した日本語学者が、作品をかたちづくる日本語について様々な角度から観察し、分析、「できるかぎり丁寧に読む」。
  • 和の思想 日本人の創造力

    和の思想 日本人の創造力

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    和服,和装,和食……,私たちになじみ深い「和」の一字だが,これは一体何を意味しているのだろうか.歴史をさかのぼってこの国の生活や文化を一望すると,海を越えてもたらされる文化を受容・選択し,さらに変容させた力が見えてくる.日本の詩歌もまたその創造力によって育まれた.俳句の実作者が和の核心を読み解く快著.

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  • 進むべき俳句の道

    進むべき俳句の道

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,078円 (税込)
    渡邉水巴、村上鬼城。飯田蛇笏、前田普羅、原石鼎、長谷川かな女、野村伯月…計32名のホトトギス俳人たちの雑詠評を通し、かの「客観写生」論につらなる重要な論議とユニークな人物評を堪能できる名随筆。
  • 俳人百家撰

    俳人百家撰

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治27年出版の緑亭川柳編・雄斎国輝画『俳人百家撰』に解説を加えた復刻版。江戸俳人百人の肖像画に句を散らし書きし、アンソロジーとしても特異です。明治期の『俳諧画譜』の復刻編集版を併録。
  • 良寛こころのうた : 良寛詩歌三百六十五日

    良寛こころのうた : 良寛詩歌三百六十五日

    小説・文芸
    5.0
    1~3巻1,078円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 純真、清心、温和、高雅-しみじみと味わう良寛さまのうた。
  • きみのこと 好きだよ

    きみのこと 好きだよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,068円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずっとずっと伝えたかった。 友へ、恋人へ、母へ、父へ、わが子へ、そして、あなた自身にそっと伝えたいメッセージが詰まった一冊。 大切なひとへの贈り物に。 (本書は2006/12/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 「おくのほそ道」を読む 決定版

    「おくのほそ道」を読む 決定版

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,067円 (税込)
    芭蕉にとって、「おくのほそ道」とはなんだったのか。六百里、百五十日に及ぶ旅程を通して、芭蕉は大いなる人生観と出遭う。それは「不易流行」と「かるみ」だ。流転してやまない人の世の苦しみをどのように受け容れるのか。全行程を追体験しながら、その深層を読み解く。新書版『「奥の細道」をよむ』に、現代語訳と曾良随行日記を新たに付し、また大幅な加筆と修正を行った決定版となる。
  • 漱石詩注

    漱石詩注

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,067円 (税込)
    漢詩が、殊に簡潔で締まった句が好きだ、といっていた漱石は、みずからも折々に漢詩を書き、『明暗』執筆のなかばからの100日間は、それを日課とした。漢詩は小説と同じく漱石の思想の表現である、と評した中国文学者が、学生時代から死の直前までに作られたうち160首に丹念な注釈を加え、その思想遍歴の跡を描き出す。
  • 詩集 無名 その他

    詩集 無名 その他

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    もとから孤独なのに バカになりたいと 思っているバカと どこか似ているだろうか──(「無名」より) まだ僕が 僕でなかった頃 世界に戦争があった やがて僕が僕でなくなっても 戦争は続くのだろう 世界は続くのだろうか 意味のないこの世界で 物語を探し求める 孤独で無名なたましいの軌跡、ふたたび。『詩集 物語/世界』に続く、著者のイラスト入り詩集。
  • 俳句・俳文集 初燕

    俳句・俳文集 初燕

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    俳句結社「藤」に入会し平成十年から代表を務めていたが、平成二十五年に断腸の思いで閉会。その後は俳句結社「うぐいす」に専念し、平成二十五年から令和四年まで作品を発表してきた著者。本書にはその二つの結社発行俳誌に発表した俳句と俳文を精選して収録している。難解といわれる俳句に対する独自のアプローチ論も俳文編に展開。前著『俳句・俳文集 青すすき』に続く第二弾。
  • 短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇

    短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    「双子でも片方は泣く夜もあるラッキーアイテムハンカチだった」……毎月変わるテーマごとに雑誌『ダ・ヴィンチ』読者から寄せられた短歌を、人気歌人の穂村弘が選び評する人気シリーズ第4弾! 今回は「転校生」「先生」「占い」「初恋」「曜日のある歌」「手紙」「ラブホテル」など全30テーマへの投稿作と、自由題作品から成る。解説は、かつて本連載の常連投稿者であり、現在は第一線の歌人として活躍する鈴木晴香。
  • 痛感! シニア川柳100選 シニアを取り巻く世相の爺爺解説

    痛感! シニア川柳100選 シニアを取り巻く世相の爺爺解説

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「医者通い 体調崩し 諦める」高齢者のリアルな気持ちに溢れた珠玉の100選。問題が山積みの超高齢社会を切り取る! 「とぼけてる 振りをしてたら 呆けてきた」都合の悪いことや嫌なことを聞かれたら、知らないとか記憶にないとか、「とぼける」ことはよくある。歳をとると、いつの間にか本当に「呆けている」こともある。つまり歳をとったら、「呆けた振り」でごまかすのが良い。
  • 斜め読み小林一茶

    斜め読み小林一茶

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    親なし 巣なし鳥の一茶は歩く 親を求め 心の故郷求め 淋しさ ひとりぼっち 背負って 一茶は歩く── やせ蛙まけるな一茶是に有/我と来て遊べや親のない雀/やれ打な蠅が手をすり足をする/目出度さもちう位なりおらが春などの作品で知られる江戸時代の俳人;小林一茶の生涯と作品を自由詩で辿る一冊。大好評斜め読みシリーズ第4弾!
  • ジプシー歌集

    ジプシー歌集

    大地のように古く、森の木の切り口のように新鮮な、独特な言葉の響き――ジプシーの生活を主題とした、史上もっともスペイン民衆の心をとらえたといわれる詩集。解説=高場将美
  • 春風や俳句神様降りてきて

    春風や俳句神様降りてきて

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    定年後俳句を始めました 定年後の趣味として「俳句」を選んだ著者は、ある日、大学のゼミで同窓だった友人3人と箱根に旅することになった。箱根の旧街道を歩き、源泉かけ流しの湯に入り、泊りがけでゆっくりと過ごすというのが目的だ。旅の中で、友人3人は俳句を初めた松岡に、「俳句って面白いのか?」と問いかける。松岡は「やっているっていっても69歳で会社を辞めてから経験2年弱の初心者だよ。俳句が面白いかどうかは、良い句ができて人に評価されれば嬉しいし、その時には俳句は本当に面白いよ」と答える。するとその中のひとりが、「実は俺たち、俳句を始めてみようかと思うんだ」と切り返す。驚いた松岡だが、さっそく旅をしながらの俳句について語り、自分の考えをのべ、旧友たちを俳句の世界へと導いていく。実体験に基づく、第2の人生を豊かに彩るエッセイ。定年退職後の趣味を考えている人にぜひ読んでもらいたい。

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  • 天地再創造

    天地再創造

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ――理性の鎖を引きちぎり 君の全てを叫ぶがいい―― パラドックス、アナグラム、メタファー、アリタレーション……緻密なロジックで彩られた、孤高の詩魂と鮮烈な言葉の遊戯

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  • 山のポエジー 詩と俳句で綴る 名山に寄す山想と愛思

    山のポエジー 詩と俳句で綴る 名山に寄す山想と愛思

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    若かりしころ、著者が実際に登った山々に想いを馳せて綴った詩と俳句集。登山者の目を愉しませてくれる美しい山並みや自然の様子だけではなく、時には人間の命を奪ってしまうほど厳しい顔を見せる峻険な山容を、格調高い言葉で謳い上げる。登山愛好者はもちろんのこと、そうではない人にとっても、さまざまな顔を持つ山の魅力に改めて気づかされる詩集。

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  • しあわせのレシピ

    しあわせのレシピ

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    『世界に一人しかいない「わたし」を 強く 強く 抱きしめてあげて下さい』ふとした瞬間の優しさ、人とのつながりを自然や植物になぞらえて描く“調味料その(1)優しさ”『ああ何度でもこうしてあやしてくれる人がどこかにいないだろうか』大人になって思い出す“初めて”のこと。どこか懐かしく寂しい気持ちを描いた“調味料その(2)思い出”『木の影がそっと 探してる 自分の色を 探してる』生きていることのしあわせ、よろこびを描く“調味料その(3)希望”「優しさ」「思い出」「希望」をキーワードとした3部構成で贈る、日常を彩る言葉の料理46品。ほっとしたいときに読みたいやさしい一冊。

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  • 詩集 21世紀の船

    詩集 21世紀の船

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「私の心は大海原を船倉いっぱいに積荷を積みながら走る貨物船のようだ」。21世紀に漕ぎ出した船は、過去を振り返り、戦争の悲惨さ、家族の絆、そして自然の美しさを、詩に託して後世へと語り継ぐ。鋭い稜線に降り積もる純白の雪を描く「根子岳」では、冬の厳しさと、雄大な山並みが織り成す美しい風景が、そして「手」や「白川水郷の恋」では、つつましくも激しい恋のときめきが綴られる。時代の変化の荒波の中にあっても、忘れてはならない心の原風景をたどる詩の船旅へと、読むものを誘う。

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  • 金子兜太 私が俳句だ

    金子兜太 私が俳句だ

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    98歳で逝去した反骨の俳人が最後に残した言葉。一つのことを極める上でどんな知恵を積み重ねてきたのか。人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ創刊。
  • 英語対訳で読むサラダ記念日

    英語対訳で読むサラダ記念日

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    教科書でもおなじみの、あの名歌が英語になった。美しい日本語と英語が同時に楽しく学べる!『サラダ記念日』が2倍味わえる!!280万部のベストセラー歌集の対訳版。 本書は1988年9月30日初版発行の新装版です。
  • 機嫌直して、、、。

    機嫌直して、、、。

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    日常で感じた思いや生い立ちを振り返る詩歌集。また、作品名+その二として、当時の情景や背景を綴るエッセイも合わせて掲載。句読点を効果的にもちいて、日常会話のようなリズム感と余韻が伝わる詩には、人生の光と影を表現しながら、どちらも受け止め生きてきた人生観が綴られている。産経新聞朝の詩、毎日新聞毎日歌壇に選ばれた作品をふくむ110編の詩歌を収録。日常、季節、家族、人生と節目で感じる出来事を、前向きに感じるヒントが詰まった一冊。

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  • 古典和歌入門

    古典和歌入門

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,056円 (税込)
    理想の春のイメージ、恋人への究極の言い訳、旅のドキュメンタリー、観音様の詠んだ歌──勅撰集の部立てにならい、季節、恋、雑(人生)、祈りの4章を立て、和歌の歴史を代表する計48首を選び、詠まれた状況、歌人や文法の解説を交え、やさしく読みほどきます。時を越え、人々の願いや祈りを伝える古典和歌の魅力を味わおう。
  • 今日の放課後、短歌部へ!

    今日の放課後、短歌部へ!

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    注目の歌人にして高校の先生である「ちばさと」が、生徒と共に躍動する日々を描いた熱血青春短歌エッセイ集。感動と笑いと涙の日々、念願の短歌部は果たして――。巻末には穂村弘氏、東直子氏との特別座談会を収録。
  • わたしの子どもたちへ

    わたしの子どもたちへ

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名とならず、しかし全国で静かに歌われ続けている歌。それはこれらの歌を、人が人に次々と口伝えしているからだ。

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  • 詩ノ黙礼

    詩ノ黙礼

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,056円 (税込)
    家族、学校、自然、思い出、風と香り――どうか故郷を、福島を返してほしい。国語教師である福島在住の詩人が、被災以来、憑かれたようにツイッターで詩を書き続けている。怒りと悲しみ、絶望と希望、そして死者たちへの鎮魂。そこに暮らす者にしか産み出せない言葉をつむぐ。俺は修羅だ、詩を書き続けるしかない!

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