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雲の行方
あの山も…あの田んぼも…みんなオレん家のものだった。でも借金のカタに取られちまった…。だからオレは取り戻すんだ!!プロゴルファーになって…!!3年前、そう固く誓ったのは国府健(こくふ・けん)。決意通りのプロゴルファーには辛うじてなれたものの、予選敗退が続き自信を失いかけていた。そんな時、とある田舎のゴルフコースに気分転換も兼ねて参戦。その強烈なショット・抜群のコントロールに周囲から歓声が上がるが、現場に居合わせた村長だけは健の弱点を見抜いていた…!?賞レース未勝利で無名だった男が、強豪たちを抑えてチャンピオンに輝くまでの軌跡を描くゴルフ漫画。 -
間違いだらけの英語学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試への民間試験導入、小学校での本格授業開始……。いま、日本の英語教育は大きく変わりつつある。学校英語のスピーキング重視が進めば、日本人は英語ペラペラになれるのだろうか。そもそも、これまでの英語教育は失敗だったのだろうか? (『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 発音は小学校、文法は中学校、読解は高校で 黒船以来の英語コンプレックスを克服する授業はこれだ! 鳥飼玖美子×齋藤 孝 ●入試改革・四技能看板に異議あり ぺらぺら信仰がしゃべれない日本人を作る 阿部公彦 ●「グローバル化で英語ニーズ増加」の虚実 寺沢拓敬 ●ルポ 使わなくてすむ時代は過ぎ去った ドメスティック企業、語学力アップへの挑戦 曲沼美恵 ●対談 73歳でくぐった大学の門、60歳で単身挑んだメキシコ 語学は“六十の手習い”こそ面白い 萩本欽一×青山 南 -
徹底討論 大学入試改革
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか? 本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。 -
ビッグコミックオリジナル
新連載巻頭カラー60P!! 『朱宮茜子の祈り』 むつき潤 大人気外伝シリーズ!! 『アオアシ 異邦のひと』 小林有吾 新章開幕巻中カラー!! 『ミワさんなりすます』 青木U平 新連載第2回!! 『小規模ナー! 小陣まりの貢献』 西村マリコ ●親GoGoGo 吉田戦車 ●ポーさん キューライス ●まるさんかくしかく 東村アキコ ●釣りバカ日誌 やまさき十三+北見けんいち ●昭和天皇物語 能條純一 原作:半藤一利(『昭和史』平凡社刊) 監修:志波秀宇 ●黄昏流星群 弘兼憲史 ●深夜食堂 安倍夜郎 ●いけない二人 稲岡和佐 ●卑弥呼 リチャード・ウー+中村真理子 ●大市民 がん闘病記 柳沢きみお ●サテンdeサザン 渋谷直角 ●公事師の弁 田島隆+星野泰視 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●百年川柳 業田良家 ※『ビッグコミックオリジナル』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
実践 文豪の日本語
日本人の「心のテキスト」ともいうべき名作を多数収録! 「羅生門」「舞姫」「檸檬」などの重要フレーズをクイズで読み解きながら、超訳で物語を把握しよう。味わい深い日本語力があなたのものになる画期的クイズ本。 -
誰も教えてくれない人を動かす文章術
企画書・稟議書・謝罪文・始末書から小論文・就活の自己アピール文・伝わるメールの書き方まで、具体的に紹介。簡単で確実、「書く技術」を身につける方法ネタは自分で考えない。ゴールは一つに絞る。発問力を忘れない。当たり前のことは言わない覚悟を持つ。要点は3つにまとめる……。誰でも簡単に書ける文章のコツを伝授! -
フロイトで自己管理
現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。 -
ナポレオンで仕事上達
スピードと戦略、戦うメンタリティ、タフに仕事をこなす力―ナポレオンは21世紀型の仕事のお手本である。本書を読み、現代のビジネス戦争を勝ち抜く力を手に入れろ!「フロイトで自己管理」に続く、シリーズ第2弾 -
勝ちにいく身体
技を身につけ、力を開花させるために、必要なものは何か? 長年多くの子どもたちと向き合ってきた教育界とゴルフ界の第一人者が、現場で得た型と技、本番に負けない力の培い方を語り尽くす! ※本書は二〇〇二年十一月、小社より単行本として刊行された「渾身、これ一徹」を改題の上、新書化したものが底本です。 -
違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!
現代は環境変化が激しい、リスキーな社会になっている。身体感覚を磨き、五感を開いてセンサーを働かせることで、様々なリスクを回避できる。また、違和感はアイデアを生むきっかけにもなる。 -
「甘え」と日本人
「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。 -
結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術
逆境で粘り腰のきかない現代人に足りないのは、「特訓」ができる心と身体だ――。非日常を逆手にとった「特訓」式モチベーション術は、三日坊主で飽きやすい人にもオススメの成長習慣。あなたの仕事・勉強が変わる! -
ビッグコミックオリジナル増刊
新連載巻頭カラー!! 『一億光年の猫』 ながしまひろみ 新連載第2回!! 『最後の漫画教室』 浦沢直樹 大注目読み切り!! 『山田さんの眉毛』 小森モコ 『ズーウォーク』 四宮知る 『Breath』 鳩ヶ森 第15回青年漫画賞、受賞作!! 『眉の恋人』 ハイター 『アイアムマイファザー』 浅尾直輝 ●ユメジエホン 古屋兎丸 ●釣りバカ名作劇場 やまさき十三+北見けんいち ●ランジェリー・リリィ 作/北原雅紀 画/中田アミノ ●次の整理 光用千春 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●そぞろマン 吉田戦車 ※『ビッグコミックオリジナル増刊号』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
10分あれば書店に行きなさい
忙しい毎日のなかでも、10分あれば書店に行く習慣を身につけよう。アイデアの発想や資料探しも、思うがまま。「今」の空気を感じられるため、雑談のネタを仕入れたり市場調査を行うにも格好の場所といえる。日々書店を利用する齋藤孝が、訪れる準備から棚への目の配り方、集中力を上げるテクニックまで伝える、究極の書店活用術! -
三色ボールペン情報活用術
情報は自分の暗黙知とクロスさせなければならない。くぐらせる、立ち上がらせる、組み替えるの3つのスタイルを軸に、情報を立体化し真に効率的に活用する技を伝授する。 ※本書はカラー端末でご覧いただくことをお勧めいたします。 -
一番弟子
「おいら、プロゴルファーになりたかとです! ロールスロイスに乗りたかとです! JCBのゴールドカード持ちたかとです!」プロゴルファー・中津信長の前に突然現れた太っちょ少年・山鹿一発(やまが いっぱつ)は宣言する。ゴルフよりも相撲部屋の方が向いてそうな体型である一発の願いを無謀だと断る信長。しかし気絶した際に何でも言う事をきいてしまうという信長の悪い癖を利用し、ちゃっかり弟子入りを果たす一発。翌日、カントリークラブの朝礼で「信長プロを5年で追い抜きますたい。俺のライバルはジャンボ尾崎ばい!」と言い放ちメンバーからも顰蹙を買ってしまう…。 -
6番アイアンの教え 生活人新書セレクション
「坂田塾」で若手教育に心血を注ぐ坂田信弘プロの理論と実践。 -
上機嫌の作法
「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。 -
奈緒子
長崎県波切(なみきり)島。奈緒子(なおこ)はその島で、走ることが大好きな少年・雄介と出会った。しかし、船で沖へ出た日、誤って転落した彼女を助けようとして雄介の父が命を落とす。「父ちゃんを返せ!」雄介から詰め寄られ、奈緒子はずっと罪の意識に苦しんでいた。 それから六年――。再会した雄介は〈日本海の疾風(かぜ)〉と呼ばれ、高校陸上界のトップランナーになっていた。雄介の走る姿を見ているだけで、奈緒子の胸は高鳴り、熱くなる。 伝説の駅伝コミック『奈緒子』原作の映画を完全ノベライズ化! 青春の痛みと汗をタスキにして、奈緒子と雄介、ふたりの時間が再び動き出す。 -
1分間菜根譚 差がつく実学教養(4)
●『菜根譚』は中国の古典のひとつで、明末期の洪自誠が記した随筆集です。 『論語』が道徳の名言集、『孫子の兵法』が戦略の教科書だとすると、 『菜根譚』は処世訓の最高傑作と言われており、松下幸之助、田中角栄、川上哲治、野村克也などの名経営者や著名人の愛読書としても知られています。 わかりやすい言葉で書かれた処世訓は、リアルに私たちの人生に迫ってきて、 自分の行動を変えるヒントを与えてくれます。 また、本場の中国よりも日本での人気が高いことでも特徴で、このことから「日本人に合った処世訓」と言えると思います。 ●『菜根譚』には「逆境は良薬」「逆境は人間を鍛える溶鉱炉」など、 本来ならマイナスに捉えてしまう「逆境」を前向きに捉え、 それをバネにしてさらに高みを目指す生き方が数多く示されています。 そこには、政争に巻き込まれ隠遁せざるを得なかったと推測される著者自身の境遇が色濃く反映されています。 辛酸をなめつくしたからこそ、「逆境」を活かしきる珠玉の言葉を生むことができたのだと言えるでしょう。 また、単に「逆境」に対する姿勢だけではなく、逆境にあって、力を蓄積することの大事さ、冷静に物事をみる方法等の「逆境を過ごす方法」まで書かれています。 ●本書では、『菜根譚』の教えである、人生、誰もが陥る「逆境」にどう立ち向かっていくか? 富や名声ではない幸福論とは? そして人づきあいの極意、人間力の高め方…など普遍的なメッセージをエッセンスを超訳でわかりやすく紹介します。 -
1分間君主論 差がつく実学教養(3)
『君主論』は“西洋の『孫子の兵法』”とも呼ばれ、リーダーのための教科書として知られています。 中世イタリアの官僚ニッコロ・マキャベリが、自らの経験を基に「成功する組織の作り方」「統治の技術」「人間の本質」などについて著しています。 ※『君主論』とは? ……権謀術数の書として物議を醸し、現代では帝王学として切り貼りされがち。 しかし、それが政庁への再雇用を求めて権力者に献呈された論文だったことはあまり知られていない。 ルネサンス期のフィレンツェで書かれた、乱世を生き抜く政治哲学。 本書は、その『君主論』を現代のビジネスマンが読んでも分り易いように“ビジネス語訳”し再構成、理解の助けとなる事例を加えています。 リーダーシップは先天的な素質ではなく、訓練して身に付けるもの。「人を思いのままに動かす方法」を会得できるヒントにもなります。 「厳しい世の中をサバイブする知恵がここにある」「慎重であるより、果断であれ」というメッセージを打ち出します。 -
1分間孫子の兵法
◆弱くても勝てる 最強の戦略教科書をポケットに ◆激変する時代をたくましく生き抜く 厳しい世の中をサバイブする。駆け引き、段取り、競争に強くなる。 「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの箴言で知られる『孫子』。 中国の古代、春秋時代の武将、孫武が書いたとされ、2000年以上も読み継がれたまさに古典中の古典。 世界最古の兵法書であるとともに、現代にも通じる人への深い洞察の書として繰り返し読み返されてきた。 リーダーシップ、組織の統率の仕方、人間心理の綾などを読みとるうえで必携の書。 今回1分間名著シリーズとして、たった1分のスキマ時間で名著のエッセンスがマスターできるスタイルで登場! -
文系のための理系読書術
「今もっとも知的好奇心をかき立ててくれるのは科学の分野。その興奮を知らずにいるのはもったいない」。齋藤先生が蔵書からおススメの“理系本”50冊あまりを紹介。初心者も手に取りやすい入門書から、世紀の発見を追ったドキュメンタリー、マンガで解説する数学の本まで多彩なラインナップ。科学の分野への苦手意識を払拭し、新たな読書の地平へといざなってくれる、画期的な読書ガイド。 -
5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)
どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ 自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。 実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。 33人の賢者 小林一茶 アルベール・カミュ 釈迦 オーギュスト・ロダン 李白 ジャン=ジャック・ルソー 陸奥宗光 フロイト ファーブル リンカーン ドストエフスキー 古今亭志ん生 坂本龍馬 バルザック ナポレオン 小泉八雲 F・マーキュリー ダーウィン 三島由紀夫 マックス・ウェーバー マイルス・デイビス 勝海舟 空海 ジョン・F・ケネディ 手塚治虫 マリア・テレジア 小林秀雄 セザンヌ 千利休 カエサル 二宮尊徳 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宮沢賢治 -
人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)
人間関係のストレスを減らすヒントを提示 責任を取らない上司や出来の悪い部下、あなたを振り回す取引先。あるいは小言の多い妻やいうことを聞かない子供……に囲まれ、気づけば溜め息の数ばかりが増えていく。今や人間関係のストレスは、ビジネス、プライベートを問わず、人生を生きていく上で最大の抵抗力なのである。この本では、私たちが悩みがちな状況を具体的に設定し、その状況に活路を拓き、人間関係のストレスを減らすヒントを、宮本武蔵やチャップリン、ケネディ、マキアヴェリなど、33人の賢者の言葉を活かしながら提示する! 33人の賢者 宮本武蔵、エジソン、高橋是清、チャップリン、夏目漱石、劉備玄徳、黒澤明、アレクサンダー大王、三遊亭園朝、ジョン・F・ケネディ、孫子、松尾芭蕉、ナポレオン、寺山修司、モーツァルト、宮本常一、杜甫、新渡戸稲造、マーク・トウェイン、勝小吉、サルバトール・ダリ、与謝野晶子、マキアヴェリ、坂口安吾、孔子、渥美清、種田山頭火、モハメド・アリ、一休宗純、ヒッチコック、道元、司馬遷、釈迦 -
ゴルフ進化論
道具は進化する。ボールも変わった。当然。ゴルフ理論も変化していく。「左グリップのV字はあごを指し、右グリップのV字は右肩を指す」――これはヒッコリーシャフト時代のいわば古代理論。シャフトが変わった今日、グリップは左右対称型でなければならない。プロ・アマを問わず圧倒的な支持を受けている著者が、グリップ・アドレス・スイングの最新理論を解説。坂田打法の集大成・基本篇。 -
会議革命
あなたの会社の会議は大丈夫? 「意見の内容よりも、発言する人や発言する人の声の大きさで決まる」「いつも席次が決まっている」「はじめから結論が決まっているんじゃないかと思うことがある」……。そんなことを感じる会議は要注意です。本書は、著者の「不毛な会議を日本中から一掃したい」という、熱い思いから生まれました。したがって、「全員の顔が見える位置に座る」「ホワイトボードに書き込む」「結果の出やすいテーマ設定をする」など、実に直接的でわかりやすい内容になっています。しかも、単に会議のやり方を変える方法を紹介しているだけではありません。「会議を活性化させるには、参加者一人ひとりがコミュニケーション能力向上を図ることが先決」という、著者のもうひとつのメッセージが含まれています。とかくコミュニケーション能力が問われる現代社会。会議を通じて、いかに自身のコミュニケーション能力を磨くかを紹介した一冊です。 -
生きる喜びは、仕事とともにあるヒルティの幸福論
ヒルティの名著『幸福論』が今でも読み継がれている理由――それは、具体的で、誰にでも即役立つ内容ばかりだから。「これさえ守ればきっと幸せになれる」という人生のエッセンスがギュッと詰まっています。◆「仕事を楽しむ=幸福」の絶対原則◆仕事の“奴隷”にだけはなるな◆つらいと感じたときこそ「幸福」に近づいている◆「悪い習慣をやめる」のではなく、「いい習慣を身につける」◆「多少の心配」のすすめ……あなたはいくつ実行できますか?“小さな習慣”を一つひとつ積み上げることが、幸せへの最短距離。「自分は今、生きている……」そんな“今日の充実感”が一生続きます。現代人が、教養としても一生に一度は読んでおきたい「人生の教科書」! -
心が折れない子が育つ こども論語の言葉
孫子もいいけど、やっぱり『論語』! 人生の指針になる孔子の教えを子どもにも分かりやすく解説! 『論語』は約1500年前に伝来し、長年親しまれてきた書物です。孔子の時代から、人々の悩みは変わりません。周りの人の目を気にしたり、人生の生きがいを探したり、学ぶ目的に迷ったり……そうした現代にも通じる疑問に答え、人間として大切な価値観を弟子たちに伝えた記録、それが『論語』なのです。本書では、人気教育学者として活躍する齋藤孝先生が、子育てに役立つ孔子の言葉を45厳選し、超訳して解説。子どもをまっすぐ、たくましく育てるための『論語』の入門書。『子どもが育つ論語の言葉』を改題。 【項目例】●「君子(くんし)は争(あらそ)う所(ところ)なし」→バカバカしいことでケンカしてもしょうがない ●「過ぎたるは猶(な)お及ばざるがごとし」→やりすぎちゃいけない ●「小人(しょうじん)窮(きゅう)すれば斯(ここ)に濫(みだ)る」→人間ができていないとパニックになる ●「人の生くるは直し」→まっすぐに生きなければだめだ -
プレッシャーに強くなる技術
どんな性格の人でも、プレッシャーに強くなることは可能──。そう断言する著者が、面接・スピーチ・プレゼンで「あがらない」秘訣から、プレッシャーに潰されないための「ストレス軽減術」、日常生活の中で「胆力」を鍛える方法、日本古来のプレッシャー克服法まで徹底指南。大事な場面になると緊張してふだんの力を発揮できないという人は必読!「繊細・敏感な性格の持ち主ほど、『胆力がある人』に憧れるだろう。しかし、開き直るわけではないが、性格的にそのような人間に生まれ変わることは、今さら難しい。では、繊細・敏感な人は何をやっても一生プレッシャーに弱いままかといえば、そうではないのである。詳しくは本文に譲るが、ポイントは、『技術』『準備』『訓練』の三つである。小心者でも、神経質でも、人間としての器が小さくてもけっこう。問われるのは、プレッシャーに強くなりたいという思いが本物かどうかだけだ」(本書「まえがき」より) -
齋藤孝のガツンと一発文庫
勉強が難しいと思っている子どもたちは少なくない。受験なんてなおさら気が重いという子どもたちもいる。そんな、勉強に今ひとつ気が乗らない子どもたちに、著者は発想の転換を促す。東大卒のベストセラー作家であり、大学教授の著者も、何と勉強がキライだったという。ただし、コツを覚えれば、やればやるほど勉強はおもしろくなることを知って、気が楽になった。本書ではそのコツを著者おなじみの軽妙な語り口で説く。頭がいいとか、悪いとかじゃない。考え方、心のあり方を少し変えるだけで、学ぶことが断然楽しくなる。子どもが勉強嫌いになっている親御さんや中学受験をさせたいと考えている親御さんは、ぜひとも子どもに本書を与えてほしい。勉強が楽しくなって、力がグンと伸びるマル秘作戦を大公開! -
齋藤孝のざっくり!
学生時代に誰もが学んだ日本史だが、外国人に教えてくれと言われるとなかなか難しい。それは、学生時代の勉強が、年号や用語の暗記に終始し、歴史の流れを理解できていないせい。歴史の理解に本当に必要なのは、「暗記力」ではなく、流れをザックリと理解する「文脈力」だ。どんな出来事にも「すごい!」と思えるポイントが3つある。それさえ見つければ、無味乾燥な歴史の見方が変わって、本当の面白さが見えてくる! -
大地の子 すみれ
坂田塾で語り継がれる女性の一代記! 十数年前に退塾した 教え子・伊藤すみれから 塾長・坂田信弘に突然の連絡があった。 「もう一度、坂田塾に入りたいんです!!」 再入塾を直訴する奇妙な連絡に 首をかしげる坂田だったが、 次第にその理由が判明していく―― -
風の大地
栃木県鹿沼カントリークラブの研修生、沖田圭介は、24歳と、年齢的には遅いスタートながら、プロゴルファーを目指すべく日々練習に明けくれている。だが、沖田はまったくの素人であるため、まだ上手に球を打つことができない。 -
大地の子 ゆう
坂田塾熊本にいた天才少女の数奇な運命! 平成5年――― 坂田ジュニアゴルフ塾熊本、開塾。 塾長・坂田信弘は入塾選考会で確信した事があった―― 選考会に来ていたひとりの少女・大川ゆうは、この塾のエースになれる子だと。 日本女子プロゴルフ界の歴史を変える子だと。 世界で戦い続ける事のできる子だと。 ゴルフの途を歩きはじめた一人の少女と子供達にゴルフへの途を作りはじめた男。 真っ向勝負しかない一途な物語。 -
大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる
ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。 -
仕事に効く! 「孫子の兵法」
疫禍に加え、国際情勢が激動するなど、私たちはこれまでにないほど、不安な時代に生きている。そうした中で、『孫子』は、以前にもまして意義深いものともいえよう。今から2500年ほど前の「春秋時代」に書かれたこの古典は、世界最古の「兵法書」として有名だ。著したのは、呉の国で将軍(軍事部門トップ)として仕えた孫武。勝つために、いかに状況を冷静に見極めて戦略的思考を巡らすかをまとめたもので、孫武は極力少ないリスクで高いリターンを狙うことを理想とし、そのための手段を選ばなかった。本書は、『孫子』に記された特徴的な言葉を取り上げつつ、実際のビジネスの場に置き換えて読み解いている。「戦わずして勝つ」「風林火山」「防御こそ最大の攻撃になる」「部下には今の状況を尋ねよ」「仕事に『ハーフタイム』を設けよう」など、負けない戦略で勝ちグセをつけるための項目が並ぶ。 -
ストレス知らずの対話術(PHP文庫)
本書は、著者が40年間実践しつづけてきたマッピング・コミュニケーションの技法について詳しく解説したもの。自分と相手の間においた紙に、話しながらメモをするだけで、言いたいことが伝わらないストレスが激減し、対話能力が格段に向上するのだ。新鮮なアイディアは、その人の暗黙知のなかから出てくるもの。マッピング・コミュニケーションで人の脳を借りたり貸したりすることで、アイディアの湧出が容易になるという。コミュニケーション力が鍛えられると、社会性が獲得できる。自分の世界が広がる。新しいアイデアがわき出てくる。クリエイティブな会話は人生を豊かにする。 -
大地の子 みやり
坂田ジュニアゴルフジュク始まって以来、 一番の落ちこぼれ塾生・鈴木みやり。 身体能力がずば抜けているわけでもない。 ゴルフセンスがあるわけでもない。 みやりは、ただ球を打ち続けるしかなかった。 風の日も。雨の日も。雪の日も。 高熱があっても骨折をしても練習場に通い続けた。 しかし、どれだけ努力をしても 努力と結果の繋がらない子だった。 それでも、みやりは目を輝かせ、笑顔を絶やさずに 「ゴルフは私の宝です!!目標はプロゴルファーになることです!!」 と大きな声で答えるのだ。 一途さだけでは生きていけないゴルフの途に 少女みやりは人生の総てを捧げる。 -
でんでん虫
十禅寺大道は北海道勇払郡の貧乏寺の息子。そんな彼が、接待旅行でラスベガスに招待された。大道は、様々なギャンブルにに挑戦し、そして勝ち続ける。最初はまぐれで勝っていると思われていたが、彼の博才はとんでもなかった!(第1話)。▼一晩で大もうけをした大道。そんな彼を見て、彼と共に旅行をしていた仲間は、すっかり賭け事にはまってしまっていた。中でも山本は500万円も負けていて、その分を取り戻そうとするがさらに負けてしまう。そんな山本に、負けた分を取り戻してくれと頼まれた大道は、ブラック・ジャックで勝負に出る。果たして大道はこの賭けに勝てるのか(第2話)。 -
奈緒子 新たなる疾風
全国都道府県対抗駅伝の激闘から数か月。指導者を欠いたまま、独自の練習を続ける雄介たちのもとに、謎の男が現れた。彼は雄介たちの練習風景を見守り、彼らの運動能力を冷静に分析する。練習が終わり、ひとり猿岩まで走る雄介。その後について走ってきた男は、雄介に世界を目指すことを勧める…。 -
奈緒子
雄介たちの小学校の運動会当日、健介は頼まれて奈緒子たち親子を磯釣に連れていく。健介は雄介に日本一のマラソンランナーになれと言い残し、出発するのだった。海の上で、天候が気になる健介だったが… -
入社1年目の語彙力ノート 知らないと恥をかく
この1冊で、社会人として、恥ずかしくない語彙力を身につく! 社会人になると、学生時代とは違うレベルの言葉遣いを求められます。 仕事の場で子どもっぽい話し方をしていると、「この人はちょっと信用できないな」と思われてしまいます。社会人らしい、きちんとした言葉遣いができていれば、「この人に仕事を任せても大丈夫」「若いけれども、しっかりしている人だな」と思ってもらえます。 つまり、社会人レベルの語彙力を身に付けているかどうかは、そのまま社会人としての評価に直結しているということです。 本書は、新入社員や若いビジネスパーソンに向けて、社会人の基本語彙に特化し、集中的に学べる1冊に仕上げました。 ・新入社員 ・社会に出て間もない若いビジネスパーソン ・若手をマネジメントする管理職 ・語彙力を基礎から身に付けたいビジネスパーソン におすすめ! 新社会人へのプレゼントにも! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
10歳からの伝える力
■うまく「伝える」ことと、性格や頭の良さは関係ない! あなたは、大勢の人の前で発表するのは好きですか? たくさんの人の前で、自分の意見を言うことは得意ですか? 「緊張するし、 恥ずかしいからやりたくない」 はたまた、「何か聞かれても、 意見なんて特にないし・・・」 という人もいるかもしれません。 うまく考えをまとめられなかったり、反対されるかもしれないと 不安になったりして、 「発表が苦手」という人はたくさんいます。 誰でも一対一で話してみると 自分の意見を持っていたりします。 そうした考えや思いを 「恥ずかしい」「緊張する」と言って、 表現しないのはもったいない。 「内気だから」「あがり症だから」「性格的に向いてない」 と思うかもしれません。 【性格】は関係ありません。 【頭の良さ】【成績】だってもちろん「関係ありません」!! たんに、発表について、「習ったことがあるか」 「練習したことがあるか」の違いだけなのです。 この本では、あなたに、多くの人の前で発表するための 「勇気」「意見をまとめる方法」 「うまく伝える方法」 を漫画を交えてわかりやすくご紹介します。 ■本書の内容 ・プロローグ ・はじめに 「伝える力」は誰でものびる! ・第1章 何を伝えたらいいのかわからない ・第2章 恥ずかしくて伝えられない ・第3章 クラスで発表できるようになる ・エピローグ ・番外編 「伝える力」で、もっと楽しくなる! -
大人の語彙力「時事教養」大全
激変する社会を生き抜くための「使える教養」を身につける! 世代差、文化差、ジェンダーに配慮した言い回しが求められる昨今。 本書は、時事用語の羅列ではなく、文化や歴史に紐づけて「現在」を学ぶことができる。 例えば、「江戸時代からあったSDGsの思想」や「LGBTQ+を日本文学から読み解く」、「DX革命の脱ハンコと重なる江戸時代の浮世絵師」など。 日本語研究の第一人者が贈る「真の語彙」を獲得できる一冊! 【収録内容】 第1章:最先端のデジタル教養を身につける DX/NFT/eスポーツ/インフォデミック/SNS誹謗中傷/デジタルタトゥー 第2章:正解のない時代に文化を再定義する SDGs/LGBTQ+/Z世代/VUCA/アーバンスポーツ 第3章:新しい経済のルールと生き方 203030目標/ESG投資/シェアリングエコノミー/応援消費/クリエイターエコノミー/FIRE/エッセンシャルワーカー/ベーシックインカム/Twitterデモ 第4章:激変する世界と多様性の時代へ ウイグル族/Black Lives Matter/世界で活躍する女性リーダー/第4次韓流ブーム/米中新冷戦/ハラル認証 第5章:新しい教育・働き方が未来を創る スーパーシティ/親ガチャ/リカレント教育/エドテック/ギグワーク/STEAM教育/ワーケーション -
14歳からの「論語」
道徳の礎となり、今なお日本人の価値観に深く影響を与えている不朽の名著のエッセンスを一冊に。 現代人に活きるメッセージを織り込んだ「漫画」と、勘所を押さえたわかりやすい「解説」で、10代から楽しく読める入門書です。 自由を阻む生きづらさ、社会を覆う息苦しさ、解決策なき課題ばかり積もる重苦しさ……。現代は、「生きる指針」が見つけづらい時代です。 そんな今こそ、『論語』が伝える人生訓が道しるべになります。『論語』と言えば、「道徳的」「教条的」「説教くさい」と、堅苦しいイメージがあるかもしれません。しかし、孔子のメッセージは、実に熱く、温かく、厳しくも優しく、人生の悩み多き現代人にこそ響くものです。 ●学びの放棄は、成長の放棄と同じである。 ●謙虚に学ぶには一言唱えよ。「教えてください」と。 ●できない理由の九九%は「やろうとしない」だけだ。 ●結果を求めよ。しかし結果に執着するな。 ●順調な時は誰でも同じ、差は苦境における行動でつく。 ●「みんな」とは誰か。自分で考え自分で決めろ。 ●限界も知らずに投げるな。投げたらそこで終了だ。 ●誰にも奪えないもの、死んでも残るものは志である。 本書では、これからを生きる若い人に向けて、 古典名著の伝道師であり、テレビでもおなじみの齋藤孝先生がわかりやすく解説し、 孔子の教えを反映したウィットに富んだストーリー漫画を、人気イラストレーターのヤギワタルさんが執筆しています。 全66トピック、漫画と解説の「2ページ」の構成だから、読みやすくて理解しやすい。 勉強の悩み、人間関係の悩み、仕事の悩み、あらゆる悩める人にとって、ヒントになるアドバイスが満載です。 10代から大人まで、読んだら面白くて、ためになる本です。