れれさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
くっついたまでは良かった
表紙がネタバレです。
正直、そこで完結してしまえば良かったのにと感じました。
その後の花依が最低すぎる。
自分の都合ばかりで、相手の心情を慮る心がありません。普通、ここまで暴走するか?
しかし、回想シーンで花依が某ゲーム(の「キャラの」でしょうか)ファンである事が明かされ「通りでな」と、それまで楽しんでいた気持ちも冷めてしまいました。
そのゲーム、検索すれば膨大な量の悪評(作品・製作側・信者全てにおいて)が出てくる作品で、他作品やそのファンに素で喧嘩を売る(普通のファンはしません。あくまで、公式と信者がです)のでアンチが物凄く多いのです。ですので、扱いにはくれぐれも注意をしなければならない大変デリケートな物なのに、何故『かちゅらぶ』のようにパロにせず、実際の名前を出してしまったのでしょうか?
初めから花依の暴走ぶりは引いてしまいつつも漫画だからと笑えていましたが、もう笑えません。
これが「このゲームを好きになるのは痛い人しかいない」又は「このゲームを好きになったから痛くなった」と言われる所以です。
ファンでないなら調べれば使用するという迂闊な行動は取らないと思うので、この作者は某ゲームのファンなのでしょうか?
とりあえず、内容共々の件で続刊の購入意思はなくなりました。 -
ネタバレ 購入済み
絵が綺麗です
読む前から解るとは思いますが、最近よくある(のかな?)復讐劇サスペンスです。
広告で見た絵の綺麗さで気になっていましたが、今回7話まで一気買いしました。
ただ、上手いは上手いのですが、美人の顔の描き分け自体は微妙(顔の見分けがつかない)です。美人だとは思うんですけどね。醜男もリアルに嫌悪感が湧くレベルで上手いので、苦手な人は絶対に手に取らないで下さい。私は申し訳ありませんが、その容姿描写だけで吐き気がしました。
ハナの復讐の大本命である絢子(美人令嬢は漢字も綺麗だな)の思惑が解らなさすぎて続きが非常に気になります。
敏恵さん……てっきりあれでお亡くなりになったのかと思っていたのですが、ご存命だったのですね。再登場時、美しかった顔が変わりすぎていて誰だか解りませんでしたよ。 -
購入済み
だいぶ読みやすくなっています。
6発行から年数が経っているらしく、語彙も増えて文章もぐっと上手くなっている気がしました(それでもまだ、たまにスッと読めずに蹴躓いたりするけど)。
78の内容としては「この話は必要だったのかなぁ?」と疑問が。
別にこの話を通して哲史が成長したとかいうわけではないし。全く関係なく自力で前進するようで、本当に謎。
佐伯や1年5組も全く片付いていません。モヤモヤです。ここまで引っ張られると、それが片付くのが最終巻の流れなのでしょうか?
ともあれ、哲史本人は決心がついたようなので、おそらく新学期であろう続刊を待ちますか。
このペースだと凄い待たされそうですね( ;∀;)
しかし、シリーズ物の性質とはいえ、いい加減濡れ場は飽きました。
必ず1冊1回のノルマがあるのでしょうが、既に2以降からは食傷ぎみで飛ばし読みです。つまり通し読みしていたら1のだけで十分な感じ。
私いつもこうだわ( ノД`)… -
購入済み
あくまでも一個人の感想ですよ
※このレビューは過激な言葉を含んでいるので注意して下さい※
調べているはずなのに中途半端ですね。
マーメイドは女性人魚の事で、男性はマーマンと言います。セイレーンの事は知っていた(人魚との違いが曖昧な事)ようなのに基本的な知識がないのは何故?
私は、そういう間違いに気付いた時点で本来「読む価値なし」の烙印を押すところですが(幻想上の生き物・怪物・妖怪・神話が大好物なので、それらを侮辱された気分になるんです)、初めの方過ぎたので我慢してもう少し読んでみようと己を宥めて最後までは読みました。
が、主人公のセリが受け付けませんでした。
アホの子大嫌いなんで、終止イライラしっぱなし「はよ⚪ねや無能!」と首を絞めてやりたくなりました。
あのマッド男もセリがハーフな事を知った時点で気付かないとおかしいでしょ。
所詮、おつむも相手への愛情もその程度だったって事じゃないの?
ハッピーエンド?だから何?
この不快感をどう表せば良いのか解らない。
総体的に胸くそ悪いし、買わなきゃよかった。 -
ネタバレ 購入済み
すっきりしました。
掲載紙を購読していたのですが、途中でぱったり購入をやめてしまった為に、その後どうなったのかずっと気になっており、クーポンを使用しながら全巻購入しました。
やっぱり戦うヒロインは良いですね。
ヒロインの夕梨は現代っ子なので、どうしても考え(読み)が甘かったりするのですが、周りが全力でサポート。
初めは味方が少なかったけれど、少しずつ信奉者が増えていき、民衆の支持を得ていく……お約束といえばそれまでなのですが。
改めて読むと、相手役のカイルが落ちるの早すぎですよね(苦笑)。
あと、何気にモテてます(笑)。カイル含め4人?でも、男に媚びてる訳ではないので、そんなに嫌味さは感じませんでした。
終り方は少しあっさりしすぎてる気がします。もう少し盛り上がりは欲しかった。その直前まで緊迫感があっただけに、結婚してからの姿も本編に少しいれて貰えたら良かったかなと。
最終巻には、その後の3本の読み切りが収録されています。
やっぱり、主役2人の死後(つまり、彼らの二世・三世)の話をされるのは、読んでいて辛いですね。 -
購入済み
主人公の性格が無理でした。
レビューがなかったので賭けだったのですが、主人公の性格に初めから苛々させられっぱなしで、序盤で読むの止めてしまいました。
もう、主人公○ねば良いのにとしか思えない。
悪い子ではないんです。ただ、頭の足りない大馬鹿者なんです。
自分の立場もわきまえずに懇願。そんなの頼める立場じゃないよね?
で、相手の要求は呑みたくないのに、相手には要求する。……は?馬鹿なの?○ぬの?
良い子ではなく、良い子ぶりっこ(無自覚)って奴ですね。
作者は、こんなキャラを気に入る読者がいると本気で思ったのでしょうか?
悲劇のヒロインぶりすぎて鼻白みます。
1ページ目からSMチックなので、苦手な人は要注意。 -
購入済み
トリはあのウザさが良い!
クーポン使用の為の数合わせで、ずっとキープしていたこの漫画を2巻まで購入したのですが、まさか金田一先生の描くラブコメが私にとってこんなにも面白く心地が良いものとは思いませんでした。
絶賛レビューが多かったので気になっていたのですが、想像していたよりずっと面白かったです。
金田一先生の絵柄自体は決して少女漫画向けではなく、そちらの畑で働くにはかなり淡泊なのですが、盛り込まれているネタ等が先生らしくて笑わせて貰いました。
結局、2巻が気になりすぎるところで終わってしまったので、8巻まで一気買いしたゃいました♪
因みに湊を取り巻く男達の中では、烏丸くんの顔が断トツ好みです!
自分が眼鏡なせいか、眼鏡のデメリットを知り尽くしている為に眼鏡男子には興味なかったのですが、彼は別格でした。 -
購入済み
ロマンチックミステリー
掲載紙で途中から読んでいました。(五巻の最終話『魔術師の娘』が初読み)
内容としては、少女漫画的ロマン+ミステリー+僅かにオカルト(怖くはありません)が混ざった、チートヒロイン(無自覚)ファンタジーと思って頂ければ良いと思います。
絵はお世辞にも上手いとは言えないのですが、いかにも少女漫画といった展開に惹かれて読んでいました。雑誌を買わなくなっていた間に終わってしまっており、いつか中古ででも全巻揃えようと思っていたのですが、電子化されていて嬉しいです(嵩張らないし)。
始まりをまったく知らなかったので、ワクワクしながら読みました。
4巻あたりから漸く見覚えのある画風に進化(?)。
お転婆でお人好しだけど、美言ちゃんが可愛すぎて愛しい。美少女設定なのも初めて知りましたw
相手役の華聖の過保護っぷりも良いです。 -
購入済み
井の中の蛙、大海を知らず
まず、主人公である磨悧が嫌いです。
あんなんで武士道を語るなんて、一士族の末裔として許せません。
武士道・信念とは軽はずみに常時振り翳すものではありません。
彼の立ち居振舞いはただのキャンキャン吠える小型犬のそれで、非常に見苦しく不愉快でした。しかもつまらない見栄を張るし、日本人の謙遜の美徳は何処へ行った?
どんな時も冷静に判断し、揺らぐ事なくどっしりと構える……それが日本男児の在り方ですよ。
これじゃあ、ただの世間知らずの癇癪持ち小僧で、平安時代から続く貴族や富豪の末裔と言われた方がしっくりきます(まあ、それならそれで磨悧では上品さに欠けるが)。
物語後半から事件に巻き込まれてからの展開は好きでした。
ただ、あて馬がもう少し出来た男だったら良かったのですが、あまりにも間抜けすぎて役不足感。
舞踏会の時にはもっとマシに思えたのですがねぇ。 -
ネタバレ 購入済み
ファンタジーですね。
まさかのファンタジーで、まさかのシリーズ物(話は独立してますが、前作カップルがチラッと登場)でした。
前作カップルが登場とか、私にとっては地雷でしたが、冒頭でチラッとしか出ないので目を瞑り読んでいくと、話は私のツボで大変萌えられました。
ただ、巻末書き下ろしにはガッツリ出てくる雰囲気だったので、そこだけスルーして読んでいません。
シリーズ物でも、国が違って接点もなければ問題ないのに、よりによって前作主人公と今作主人公は同じ大学の知り合い……正直オワタ/(^o^)\と思いました。
受は意外にも攻に対しては大胆ですね。
でも、攻が惚れた理由が……一目惚れとかあまりもにもおざなりな感じが。
後半までは受に対して全くそんな素振りを見せなかっただけに、自制していたと言われても説得力がない。
何故、唐突にデレ(?)始めたし。
それならいっその事、二人が生まれ変わりで無意識に引かれあっていたとか、攻も片割れのピアスを持っていて引き寄せられたとかの設定の方が無理がなくて良かったと思うのですが。 -
購入済み
好みではありませんでした。
この作家さんの本を読むと、大抵いつも最初から受攻どちらかが相手に好意を持っている(初対面から始まる時も同様)んですよね。いい加減ワンパタで食傷気味です。お互い何とも思っていない関係から発展させる事が出来ないのでしょうか?
立ち読みで気になって買ってしまって後悔しました。この作家さんがこの手の受を書くと、女々しい通り越してまるきり女の子になっちゃうんですよね。今回の主人公はその中でもダントツです。男要素……どこ?ノンケな事を期待していたのにゲイだったし、いくらなんでも二人の恋のお膳立てしすぎでしょう。立ち読み抜粋箇所にゲイである事が書かれていたら買わなかったのに。
攻も一々、好みじゃない好みじゃない鬱陶しい。もう解ったよ!と、どつきたくなりました。面倒くさい男というイメージしか持てませんでした。
メインの二人が全く好きになれなかった為、濡れ場は飛ばし読み。
気に入ったのは美人秘書だけでした。彼女は良い。凄く良い。
毎度の事ですが、後書きに作者によるサブキャラのBL展開妄想が書かれていてドン引きしました。
周囲までホモで固められるのは非現実的すぎて萎えちゃう派なので(周囲はあくまでも異性愛者が理想です)。例え作品化されずとも、無意味に量産される妄想を垂れ流されるのはキツいです。 -
購入済み
あれ?
結局、父親失踪の真相って書かれていませんでしたよね?(私が読みとばしたのでなければ)
他レビューの「葵の手紙で云々」というのが気になり、笠井さんの絵が苦手であったにも関わらず手に取ってみたのですが、なんだか消化不良でした。
父親はどうなったの?父からの手紙の通りが真実なの?
虐待の度に意識がとぶというのは、それ系の書物を読み、ネット上ですがそういう方と一時接していた経験があったので「そうなんじゃないか」とは思いましたが。
でも、よく聞くのは、その時は急に意識を失うのではなく「鈍器で殴られたかのような頭痛」の後に意識を手放すというものだったのですけどね。
しかし、幕間的に出てきた名前がそれとは思いませんでした。
そこは葵からの手紙を読んで「成る程ね」と。 -
ネタバレ 購入済み
そこまでグロくなかった。
あくまでもかれこれ二十年近くホラー漫画読み続けて慣れている私比です。
立ち読みにはグロシーンが含まれていなかったので、私が読めないほど酷かったらどうしようと恐る恐る購入しました。
この漫画と作者の存在を知ったのも今日ですw今日知って今日買う賭け。直視出来る程度で良かった。
買う前に内容を調べて《便器で貫通》という状況に衝撃を受け、全く想像がつかず「そんなこと可能なのか!?」という思いで、実際のイラストでどういう事かを確認したかったので。
あと、ジャイボがタマコちゃんを凌○って、異物挿入の事だったんですね。
小○生に鉄パイプって、想像しただけで身の毛も弥立ちます。
読後沈んだというレビューもあったのですが、私には次々と殺されていくラストは寧ろカタルシス。非常にスッキリしました。もっとやれ的な。罪無き人の殺害も行ったのですから、当然の報いでしょう。(いじめっこは別と考えています)
とりあえず一言「ゼラがクズすぎ」。
ジャイボが可哀想すぎる。
カノンが生き残って良かった。
ライチとの交歓は本当にほのぼのさせて頂きました。
余談ですが、肉眼カノンよりも、ライチを通してのドット絵カノンの方が可愛いと思いますw
なんだかんだで中毒性があり、また読みたくなってくる作品。
前日譚も買おうかな…? -
購入済み
もう少しインパクトが欲しい!
どうケリをつけるのか凄く楽しみにしていて、イラストが好みじゃなくても、多少文章が読みにくくても我慢していたのですが、肩透かしすぎました。
まず、この作者さん語彙力ないですね。何度も何度も同じ言葉が出てくる。同じ言葉を多用しないのは物書きの常識だと思っているのは私だけでしょうか?(私も趣味レベルですが物書きをしているもので、凄く気になる)
山場のはずの例のシーンでも、今までの巻散々使い古された言葉のオンパレード。
あと上の文とは無関係ですが、《ケツまくる》なんて表現聞いたことがないのですが。この言葉が古すぎて知らないのか、私の後の世代が使い始めたものなのか、どちらなんでしょうね?これ以上にもっとドギツイ毒のある言葉がある気が……。非常に勿体ないです。
ともあれ、佐伯との決着がまだついていないので、そこまでは買ってみようかと……(ずっと先の巻だったらどうしよう(-_-;)) -
ファンなら買って損なし
正式には『SADE』から続く古典名作集の二冊目です。
カテゴリーが青年漫画になっていますが、掲載雑誌が成人女性向けのサスペンス&ホラー誌(全て古典や昔話、過去の偉人などを題材にしていました)なので、TLが正解です。
優雅で残酷、そして華麗なる究極の愛の文学を、甘美なるエロスの騎手・千之ナイフが活写した。――『SADE』帯コメントより。
この巻には表題作『テンペスト』の他、『魔性石(原題:伸びる鼻)』『地獄に堕ちた娘(原題:パンを踏んだ娘)』『毛皮のヴィーナス(原題:毛皮を着たヴィーナス)』『ノートルダムのジプシー女(原題:ノートルダム・ド・パリ)』が収録されています。
どの作品もかなりのアレンジが加えられているので、原作好きの方は注意が必要かも。
特に『テンペスト』は登場人物の名前が同じだけの別作品くらいに思った方が良いです。人間関係が全く違うので。
個人的にはこのアレンジは面白かったですし、なによりヒロインのミランダと相手役のファーディナンドが美男美女同士で大変絵になります。
特にファーディナンド(線が細く、女性顔かな?)の美しさは千之作品中、男女混合でNo.1だと思います!それくらい見惚れました。 -
ネタバレ
良作!
市東先生の作品で唯一買いそろえたシリーズです(やじきたも好きですが長すぎて断念)。今でも番外編含め全巻所持しています。
ファンタジー+少年漫画的なアクション(やじきた同様)な少女漫画が近いかな?
少女漫画では、まずお目にかからない体育会系なノリが結構あるので。
蕾は本当に格好いいですよ~!でも、人前ではそんな素振りを見せないから、ただの「乱暴者」や「悪ガキ」と認識されてしまうのがやるせない。
どの話も大好きですが、薫と雪の怪魔の恋話は報われないからこそ、美しかったです。
格好いい女性キャラが好きなので、一番好きな女性キャラは酔姫なんですが、途中からは初めお顔が苦手だった(笑)珂燭姫ちゃんLOVEになりました。今では可愛くて仕方がない。彼女の処理の仕方(ラスト)もらしくて良かった♪
曄ちゃんと萌葱ちゃんのコンビもコミカルで良いカンジです。
本編巻中の番外読み切りで、蕾の親である玉帝&錦帝の馴れ初め話もありました。とても初々しく、いつも蕾を叱ってばかりの錦帝が実はお転婆娘であったなど意外な姿も見る事が出来ました。ママ可愛い♪
話中、東雲→蕾の恋心?的な物を匂わされたりしますが、この程度なら文学作品の範疇でしょう。最終的には来尾に暴露されてドタバタになるし(笑)。
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