ブックライブの書店員おすすめレビュー

すべて のおすすめレビュー

  • ブックライブ書店員

    裏社会の住人達は今日もキケンな恋をする。麻薬密売グループの重要人物を追う刑事・リーガーは、その男の贔屓であるコールボーイ・ヤクモに窮地を救われる。情報を得るため捜査への協力を頼むが、一枚上手な彼に翻弄されて…。

    SFアクションムービーのような作風がかっこいい!刑事のリーガーはちょっとヘタレだけ

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    話ベタだったり、人にうまく伝えることに自信のない人におすすめの1冊である。著者の言う「言葉にできなかったり、うまく言えないのは、言葉にできるほど考えていないからである」という件があるが確かにその通りだと思う。「頭の中で考えているだけでは本当に考えていることにはならない」と人に伝えるということはトレー

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    泥棒のジミーは、スリの現場を中年の男・リースに取り押さえられた。仕返しをしようと、彼の家に空き巣に入ったが、彼が元警官で、さらにある“トラウマ”を持っていることを知る。複雑な過去を持つ大人の男への好奇心は、傍に近付くほど、急速に恋心へと変わっていって――。
    表題作の色気たっぷりな単行本大量描き下ろ

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    当時、私は都内某所のビル18階におりました。大きく長い揺れ、徒歩で数時間かけて帰宅したこと、実家や友達となかなか連絡が取れなかったこと、その後、流通マヒにより業務が大混乱になったこと…冒頭のシーンで記憶が蘇ります。きっと一生忘れられないでしょう。
    この作品は、現地の有力新聞「河北新報」が百年以上続

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    良いですよーコレ! と、何はともあれ、まずオススメの言葉をお送りします!
    少女と騎士の話から始まる儚くも美しい幻想譚。全3巻+外伝という構成ですが、本当に読んで良かったと感じる作品でした。複数の視点で構成されるストーリーは、それぞれの登場人物が歩んだ夢と想いを描きつつ、最終章へ収束していくこととな

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    運命の出会い、というものがある。
    夢生にとって漱太郎との出会いがそうだ。ハンサムで誰にでもやさしくてクラスの人気者──最初は、その「ジェントルマン」っぷりに違和感をおぼえていた夢生だが、漱太郎の秘密(彼は悪魔である!)を知ることで、激しい恋に落ちてしまう。漱太郎は誰のことも愛さないが、夢生だけは「

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    皆さんは、恋愛は外見派でしょうか?それとも、性格派?
    表題作「外面が良いにも程がある。」は、外面は良いものの女の子に点数を付ける男・瀬高が主人公。
    ある日参加した合コンで、20点女・吉野に話の流れで「狙いだ」と声をかけてしまう。
    吉野と何度かデートを重ねるうちに、瀬高は彼女のしぐさに段々と惹か

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    昔の刑事ドラマで凝り固まった警察像の崩壊!
    実際に警視庁公安部で勤務した著者が、最新かつリアルな警察を描きます。主人公の青山望を中心に、ノンキャリアだけど大卒(体育会出身)でキレキレの同期4人が、ヤクザ・政治家・IT長者・半グレ・芸能界・宗教団体が複雑に絡む難事件を、様々なIT技術で解決。ビッグデ

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    突然の不幸が次々と家族を襲うさなか、実家の押入れから発見された「ユリゴコロ」というタイトルの奇妙なノート。そこに書かれた「殺人鬼の半生」は一体誰のものなのか。それが判明する時、彼の現実も動き出す…!
    「ユリゴコロ」というノートに綴られた殺人の記憶は、目を覆いたくなるほど残酷で、全くもって共感しがた

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    一流マジシャンを目指していたはずが、ずるずると場末のマジックバーで働く轟晴夫(とどろきはるお)。晴夫の母親は、晴夫を産んだ直後に亡くなり、父親とは何年も顔を合わせていない。
    ある日父親の訃報を受けたあと、両親が生きている過去へ突然タイムスリップする。過去へ行って初めて知った、父と母の出会い、そして

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    弓道、そこはかとない美しさを感じる競技ですよね。
    主人公・岸本杏は中学からの6年間を弓道に捧げてきたものの、部長として満足した結果は残せず。無念のまま、夏の大会で引退することになってしまう。
    次期部長になったのは後輩・三神曜太。ろくに練習もしないのに結果は良い、所謂「天才」という存在だった。部長

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    着ぐるみアクターとして働く個性豊かなイケメン3人の恋模様が描かれます。
    酔った勢いでゆきずりの会社社長と一晩を過ごしたら、身体の相性が良すぎて忘れられなくなってえしまう健、幼稚園の先生を勘違いで抱いたことがきっかけで好きになってしまう将瑚、大会社の御曹司で高校時代の恋人との関係を温める昴。
    どの

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    時は大正十一年。貿易商の一人息子・朝倉は、入学した全寮制の旧制高校で、かつての幼馴染・立花と再会する。立花はかつて、異人の血が混じっていると言って虐められていた朝倉をかばってくれた唯一の人間だった。「あの頃、おまえのことが好きだった」と告白する立花。朝倉も立花が好きだと自覚するが、時代が2人の恋を引

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    京都と言えば舞妓さんですが、舞妓さんは、仕込みとして修行期間を乗り越えなければならないし、なりたい少女たちは全国から集まってくるけれどオンでもオフでも京言葉で話さなければならないし、しかも、なってからも芸を磨き続けなければならないという厳しい職業。このお話は、青森から舞妓さんになるために京都へやって

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    大人気Fateシリーズから、何と「グルメ漫画」が登場!
    Fateの原点、Fate/staynightの主人公・衛宮士郎。彼のお人よしっぷりは本編でもよく知られるところですが、彼にはもう一つ、「料理上手」という側面も。
    大食漢・セイバーを唸らせ、後輩・桜に教えを乞われる士郎の料理の腕は天下一品。作

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「離婚したい」と思っている人はぜひ読んでみてください。「結婚とは株式投資と同じである」とそんなことがわかる本です。例えばうまく離婚することが出来た人は「売りぬくことが出来た債権」悩んで結婚生活送りながらどんどん悪い方向に向かっている人は「株価暴落」のようなものです。有名人の結婚を例に挙げているところ

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    ユニクロでコーディネートした服が春・夏・秋・冬365日分掲載されています。コーディネートの早見表もありとても活用しやすいです。ユニクロの着回しコーディネートで大変おしゃれになります。オフィスカジュアルからデート、高校の同級生とのお花見まであらゆるコーディネートが楽しめます。また季節ごとに着回しアドバ

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「生徒会」に、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
    学校によって様々だとは思いますが、権力があるというのが一般的なイメージですよね。
    主人公・未央が転校したのは、超セレブ学園・王政学園。そこの生徒会は、とあるパーティーを日夜催していて……?
    しかも生徒会長・要は未央に対してある勘違いをし

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「じゃあお望みどおり、うんとよくしてあげる」
    勘違いされること、誰にだってありますよね。狙ってやっていたり、たまたまだったり、途中から訂正できなくなったりと理由は様々。この作品は、そんな「勘違い」をされている女性が主人公。
    出版社に勤める主人公・佳代は、処女にも関わらず雑誌の「H特集」を担当し、

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「生きているのなら、神様だって殺してみせる」
    昏睡から目覚めた少女・両儀式。彼女の目には、ある特殊なものが見えるようになっていた。
    「死の線」。
    あらゆるものの死を視ることができる魔眼を手に入れた彼女の生活は、以前と大きく変わっていく。
    奈須きのこ節全開の小説、『空の境界』のコミカライズであ

    2022年07月20日